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セスクにクリスティアーノ・ロナウド

レアル・マドリーは来季の補強としてプレミアリーグで活躍するセスク、クリスティアーノ・ロナウド獲得に動くと地元紙がそれぞれ報道。すでにセスクの代理人とはCL対バイエルン・ミュンヘン戦後に夕食を共にし、クリスティアーノ・ロナウドはそれとは逆にマドリー移籍GOサインを伝えたとの事。

移籍リスト掲載?

代理人のガルシア・キロンはエトーが来季の開幕前の移籍市場で移籍リストに掲載されることをバルセロナは決断した事を地元番組に出演してコメント。エトー獲得にはプレミアリーグのビッグクラブが強い興味を示しており、ラファ・ベニテスの率いるリバプール、チェルシー、そしてイタリアセリエAのユベントス,ACミランも獲得に興味を示しているとのこと。

バルサ、セビージャに追いつくこと

バレンシアMFホアキンはタイトルを望むのであれば、取りこぼしをなくすだけでなくこれからの直接対決に勝ち続けバルセロナ、セビージャの勝ち点に出来るだけ早く続く事が試合数が少なくなっていくリーグ終盤では一番重要な事とコメント。

救世主が帰る

昨シーズンの冬の移籍市場でマジョルカに移籍し、チームのプリメーラ残留に貢献したギリシア代表MFバシーナスがマジョルカを退団し、AEKアテナに移籍する可能性が出てきたとギリシア紙2紙が伝えている。現時点では可能性が低いものの、可能性が無いわけではないとの事。

信じてない

レクレアティーボ・ウエルバMFビケイラとクラブが怪我を巡って対立。MFビケイラは今季終了後の他クラブ移籍を希望しておりベティス戦欠場を欠場したため、ドクターチェックを受けたものの、選手に違和感があるという以上の診断は出ていない。

ビケイラはウエルバとシーズン残り2試合で各試合35分以上で契約のオプションにあった2シーズン60試合出場となり自動的に延長される。

国王にはかないません

去就問題に揺れるカペッロだが、クラブはイタリア人監督に信頼をおいており解任などは無いと記者陣には話しているものの、副会長のビセンテ・ボルダはスペイン国王フアン・カルロスにカペッロはいつチームを去るのかと質問され、違約金の問題が解決したらチームを出て行くだろうと天下のレアル・マドリーも国王の前では素直にならざるを得なかったとの事。

やりやすいよ

バルセロナのフランス人FWジュリはリバプール戦敗戦後のアスレティック・ビルバオ戦はチームはリアクションを見せる必要があったし、エトーとロナウジーニョの調子がよければチームも勢いづくし、他の選手も良いプレーをすることが出来るとここ最近論争の的であった両エースの好パフォーマンスを喜んでいる。

心配していない

バルセロナ戦累積警告のため出場の出来ないセビージャのブラジル人FWルイス・ファビアーノはサラゴサ以前のように得点をあげれていないことについて遅かれ早かれ決るだろうと楽観視しているが、得点が切れた後はリズムが悪いのか自信が無いのか以前よりも簡単では無いとも話している。

また国王杯で今季4度対決するベティスについては2チームのうち1チームが敗退するわけだから熱い試合になるのは間違いないがそれが暴力的な意味で無い事を期待するとコメント。

ころりとかわる

混戦状態のおかげで一時は残留争いも覚悟していたデポルティーボ・ラ・コルーニャ。FWアリスメンディは争いから抜け出したとしても自分たちは用心深く行かなければ行けないし、開幕前のようにUEFA圏内の話をする事は避けたほうが良いとチームの結果で右に左に動く地元マスコミをけん制している。

延長お願いします

ビジャレアルから今季終了までのレンタルでボカ・ジュニオールズに移籍しているMFリケルメだが、ボカ副会長のペドロ・ポンピーロはリケルメ残留のために全力を尽くし、彼が長くボカでプレーする可能性が無いわけではないと話し、鍵はリケルメの高額の年棒をいかに安く抑えられるかとのこと。

医者にきいてくれ

バルセロナFWサビオラはロナウジーニョの体重増加について自分はチームメートであって医者では無いから、もし体重が問題であるのであれば自分ではなく医者に聞いた方が明快だし、自分はいつもロナウジーニョと食事をしているわけで無いから食生活が問題なのかもわからないと話し、ロナウジーニョがいいプレーをしている間は特に体重が増えたからといってそれは問題にならないとコメントしている。

気にしない

セビージャGKパロップはアトレティコ・マドリー戦後、ロッカールームへ向かいアトレティコの選手たちに暴言を吐いたと報道されたことに対して事実無根であるとあらためて主張し、冷静でいるから問題は無いもののさすがにいつまでもこの論争の輪の中にいるのは疲れるので、もしいいたい事があったら、陰で言わず表で好きな事を言えばいいとコメント。

また、パロップはアトレティコがバルセロナやマドリーなどと同様に多額の補強をしたのにセビージャより下にいる事が気に入らないのではとやり返している。

頑張ってトレーニングする

ロベルト・カルロスが肉離れのためマドリードダービーでの先発出場が濃厚なブラジル人DFマルセロだが、カペッロの信頼を勝ち得るために練習から全力を出し切り先発定着を目指したいと冬の移籍市場で加入したガゴ、イグアインの後を追うことをコメント。

また、スペインサッカーについては移籍時期の問題からか寒さになれるのが大変だったし、サッカーのスピードが速かった事に時間がかかったが今では問題ないとコメントしている。

誰でもいいんだろう

来季のレアル・マドリー監督就任が噂されているヘタフェ監督シュスターだが、今のベルナベウはどの監督でもかまわないのだろうと毎日新聞紙面を騒がしている日替わりの監督候補についてコメント。

例え、明日監督になってくれとマドリーのサポーターは言ってもその次の日には出て行けといわれるわけでマドリーの監督になる事だけはとても簡単だと話している。

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良いよ

デポルティーボ・ラ・コルーニャのウルグアイ人FWエストジャノフは現在カパロスが起用している4-4-2システムを自分が出場できると気に入っており、この形を成熟させるべきだと意気込んでいる。また2007年に入り負けなしの勢いを続け、勝ち点3を重ねていくことがだ大事だとコメント。

信頼して欲しい

先制点を挙げたもののDF陣の痛恨のミス2つで1対2とリバプールに逆転負けを喫し,アウェーアンフィールドで0対2以上の勝利が求められているバルセロナ。DFマルケスは昨シーズンのチェルシー戦のように選手たちを信じて欲しいと話し、選手が希望を捨てない限りは不可能な事はないと第2戦での巻き返しを誓っている。

左足ねんざ

バレンシアのアルゼンチン代表DFアヤラはインテル・ミラノ戦で左足首を捻挫した事が判明。幸い症状は軽症とのことで先発組がオフの木曜日も練習場に顔を出しており、ナスティック・タラゴナ戦までの回復が期待されている。アヤラ不出場の場合はダビド・ナバーロがアルビオルとコンビを組むことに。

ダービー絶望

右足を打撲しているレアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスは木曜日の練習後状態を確認したものの、回復にはまだ時間がかかるとの事で土曜日のアトレティコ・マドリーとの出場が絶望的との事。

またバイエルン・ミュンヘン戦で肉離れを起こしたDFロベルト・カルロスは当日まで出場が微妙な状態。レアル・ソシエダ戦でスコウボに削られ右足首を負傷したディアラは出場にGOサインが出ている。

セビージャは強い

古巣セビージャと対決するヘタフェMFカスケーロはでマドリーもバルセロナも調子が良くなく、いつものような強さを発揮していないから、不調の波を抜けたセビージャはアトレティコ・マドリー戦のようなサッカーを続ければリーガタイトルを取る可能性を秘めているとエールを送っている。

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記録更新

ラシン・サンタンデールは今季のソシオの数が16000人を超え、クラブの歴史の中で最高の数字を出している。後半戦のみの年間シートが600人おり、今回の記録を更新したが、記録となる16000人目のソシオには3歳のフェリペ君がなっている。

問題だけはいくらでも…

カペッロの去就問題で揺れているレアル・マドリーだが、20日のCLバイエルン・ミュンヘン戦でエメルソンがプレーを拒否していた事が分かった。

マドリーのサブメンバーは3人2組に別れ、アップを行うが、フィジカルトレーナーは、エメルソンがアップにでた時にサポーターからブーイングを受けるのを恐れ、エメルソンを抜いた2人だけをアップに向かせブラジル代表をベンチに座らせていたが、カペッロの要請でエメルソンにアップを命じると、エメルソンはアップを拒否したとの事。

100%じゃない

リーガでのバレンシア戦、CLリバプール戦と2戦連続でメンバーから外れているバルセロナFWエトーだが、現時点ではまだプレーする準備が出来ておらずチームに戻る時は100%の常態の時とピッチ復帰にまだ時間が必要であることをフランス紙ル・エキップでコメントしている。

勝利だけだ

土曜日のマドリーダービーについてアトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWアグエロはチームがCL圏内に入賞するためにも勝利が必要で、引き分けは大きな意味を持たないと意気込みを語っている。

アグエロ
「マドリーからの勝利と、CL圏内どちらも欲しい。彼らに勝てば自然にCL圏内に入るから、彼らに勝つ事が絶対だ。それにダービーでの勝利は結果以上に大きく、重要なものだから、彼らに勝てれば誰もが満足できるよ」

こんなもんじゃない

怪我で戦列を離れているFWリキに代わりレアル・ソシエダ戦先発が濃厚なタボルダは調子は100%でチームの力になりたいとプレーを渇望しており、以前は怪我などのため自分の力を見せていないのに不当な批判を受けていたが、サラゴサ戦で見せたようにそんなに悪い選手ではないと話し、デポル躍進の力になりたいとコメントしている。

力はある

ビジャレアルDFキケ・アルバレスはクラブがチームの現状を満足しておらず心配している事を認めているが、同様にチームには今の状況を脱するための力をもらっている選手が揃っていると話し、選手たちがやらなければいけないのは落ち着き勝利を目指すプレーをする事とコメント。

キケは次節マジョルカ戦をチームの士気をあげる上でも、ロッカールームにあるはずのない、不信、疑心といったゴーストを打ち消すためにも勝利が必要だと考えている。

まだ奴等の方に分がある

セビージャのマリ代表FWカヌーテはバルセロナについて、自分たちを上回った存在と殊勝なコメントを残しているが、その差はほんの少しだとホーム、サンチェス・ピスファンで当たる事を心待ちにしている。

またカヌーテはその活躍から多くのクラブが興味を示しているものの、世界でも指折りのクラブであるセビージャで満足しているし長い先の事は分からないが将来はここで今サッカーを楽しんでいると話した。

ここから抜け出そう

昨季CL準決勝進出が夢であったように、今季は主力メンバーの負傷、リケルメ問題など浮上する気配を見せず、気付けば降格圏内に勝ち点差4の状態と危機的状況にあるビジャレアルは、マジョルカ戦にペジェグリーノの進退がかかっているといわれているほどで、フェルナンド・ロッジ会長は状況を落ち着かせるため、火曜日の練習前にロッカールームに赴き、選手たちにクラブが信頼している事を表明し、より良いパフォーマンスと状況脱出を期待していると発破をかけている。

一緒にプレーできる

21日リバプールと対戦するバルセロナのアルゼンチン代表FWサビオラは、怪我から復帰してきたカメルーン人FWエトーと一緒のプレーをすることが出来るとコメント。サビオラはエトーについて、凄いFWでチームの力になる力を充分持っており、シーズンの最後には大事な選手の一人になると自身の先発の座を奪うかもしれないチームメートを評価。

サビオラはチームの目標は3大会全てを制覇することを上げ、CLではチェルシーがバルセロナの最大のライバルになると話している。

急いでないよ

今季クラブと契約の切れるデポルティーボ・ラ・コルーニャのスペイン代表左サイドバック,カプテビラにはビジャレアル,サラゴサなどがラブコールが届いており、コルーニャのクラブとの契約延長も進展を見せていない状況だが、カプテビラは急いでとる必要はなく、ゆっくりと落ち着いた交渉をしたいとデポルからのオファーをまっている事を明らかにした。

念のため

サラゴサはインタートト出場登録をスペインサッカー協会に申請した事を公式HPで発表。現在6位のサラゴサはヨーロッパ圏内出場が果たせなかった場合の保険としてスペインに割り当てられた1枠、7位以内確保を今季の最低限の目標に設定した。

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知っているはずだ

ACミラン副会長のガッリアーニはバルセロナとロナウジーニョは我々が獲得に興味を示していることは知っているはずと獲得の意思を持ち続けるている事を明らかにしバルセロナがロナウジーニョ放出をする事はないだろうと楽観視はしていないものの、もし、バルセロナ退団の場合には自分たちが交渉レースのポールポジションにいるとコメントしている。

メンバー招集へ

練習参加は認められているものの、招集メンバーに加えられる事のなかったレアル・マドリーの元イタリア代表FWカッサーノが練習姿勢と、減量などのフィジカルコンディションの改善が評価され、来週からメンバー入りする可能性がある事をカペッロ監督が示唆。

またレアル・マドリーはカペッロ監督が辞任を伝えたと一部報道で伝えられた事を全面否定している。

辛かった

11月に行われたデポルティーボ・ラ・コルーニャとのガリシアダービー以来、アウェーでオサスナに0対1で勝利したセルタ。スペイン代表DFアンヘルは勝てないことによる自信、信頼の喪失などチームは厳しい状態であったが、この勝利をきっかけに降格圏内からの脱出を図りたいと巻き返しを誓っている。

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戻ってきている

アトレティコ・マドリー戦でゴールを決めたDFダニエル・アルベスはチーム力は一時低下したものの日に日に去年のパフォーマンスを取り戻していると話し、自分たちのサッカーを通し、この混戦のリーガ出結果を出したいとコメント。

アルベス
「何週間かまえはセビージャは去年と違うチームだといわれていたけど、今は2つ勝った事で全てが変った。チームは日に日に昨年のパフォーマンスを取り戻している。もう、落とし穴はふさいだよ。確かにこの前の3試合勝ち点を得られなかったけど、だからといって負けもしてなかったしね。まだリーガは長いし、節が進むにつれ勝つ事が容易でないのは分かっている。上位が抜け出せに事を上手く利用して、下位に取りこぼさないで優勝争いに加わっていかないとね」

皆見に来ています

警告あけのナスティック・タラゴナ戦で1ゴール、1アシストの活躍を見せたラシン・サンタンデールのセルビア代表FWジギッチにはその活躍から、ユベントス、トッテナムの強化担当がサルディネーロを訪れ、202cmの長身FWのプレーをチェックしに来ており、この夏の動きが注目される。

またマンチェスターユナイテッドはDFガライに注目をしており、すでに弟のマルティン・ファーガソンが訪れている。

信頼しとる

自分のサッカーを監督は信頼していないとロビーニョがカペッロ批判とも取れる発言をした事を受けて、レアル・マドリー監督カペッロは彼の事は重要な選手だと考えているし、それは言葉で言うよりも数字が証明してくれていると先月の5試合で出場しているし、そのなかの一試合では76分プレーをしていると説明。カペッロは自分は25人の選手を抱えており、時としてローテーション制を使わなければいけないと釈明。

またベッカムに対して誰も自分にイングランド人MFに謝罪をする事を義務付けたわけではないし、監督業をしてきて誰も自分に今までこれをしろとった要求はしていないし、自分ですべき事を決定する人間であると話している。

誰もそんな事は考えない

バルセロナとの大一番を控えているバレンシアFWビジャはチームの誰一人負けを考えていないし、バルセロナがエトー問題でチーム状態が良くないといっても自分たちに勝ち点7差をつけているし、そっちの方が危機といえるものと話し、自分たちが再びリーガタイトルを争うためには勝ち点3がどうしても必要だと必勝を誓っている。

やってくれるよ

デポルティーボ・ラ・コルーニャFWアリスメンディはリキ、ボディポ、、タボルダなど他のFWが怪我で戦列を離れているものの、レバンテ戦召集が予想されるカンテラの2人ルベン・リベラ、アドリアン・ロペスが怪我人の事を考えさせないプレーをしてくれるはずと期待をかけ、特に不安視はしていないとの事。

初めてだね

ヘタフェ会長アンヘル・トーレスが来季もシュスターはヘタフェの監督を続けるとコメントした事を受け、シュスターは今年初めて会長が来季自分を他のクラブでなくヘタフェの監督と見てくれたと喜びを表した。現時点ではシュスターにはどこからのオファーも届いていない。

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元Jリーガーリーガへ

アトレティコ・マドリーは来季の中盤の補強として柏レイソルに所属していたサントスMFクレベル・サンタナ獲得を目指しすでに、サンパウロ入りし交渉を進めているとの事。クレベル・サンタナのアトレティコ・マドリー移籍が成立した場合、ベティスFWロベルに続く日本サッカーを知った二人目の選手となる。

涙が溢れてくる

バレンシアGKカニサレスは2009年までの契約延長に合意。契約延長記念式典ではカシージャス、レオ・フランコ、ビクトル・バルデスがビデオレターを送リ、いい意味での驚きをカニサレスに与えていたが、家族が現れた時には涙をぬぐうことは出来なかった。

マスコミ用

歯に衣着せぬコメントで有名なデコはエトー問題についても言及しており、カメルーン人FWの心情には同情できると話している。エトーは今は落ち着いているものの、元のレベルまで戻るのは簡単な事ではないし、色々なプレッシャーを感じているともデコは述べている。

また、ロナウジーニョとの抱擁については抱擁の前に問題は解決しており、あの行動は2人の関係に注目していたマスコミ用の冗談みたいなものと振り返った。

光栄です

前節怪我のため欠場したヘタフェDFアレクシスは順調な回復を見せており、アスレティック・ビルバオ戦への出場の見込みが出てきている。また、バレンシアやレアル・マドリーといったビッグクラブが自分のプレーを評価してくれていることは光栄な事と話している。

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精神的に良くない

ナスティック・タラゴナFWピニージャは残留の1つの目安となる勝ち点40に近づけるように勝ち点を重ねていかなければいけないが、後何点必要だと計算する事は精神的に良くないものとコメントしている。

一応終わったけども

エトーの爆弾発言で騒然としたバルセロナだが、キャプテンプジョールのもと話し合いの場を持ち、練習場ではメディア向けといっていいほどの熱い抱擁をエトー、ロナウジーニョが交わしていたものの、スペイン地元紙は今季終了後に両者のうち一人は移籍をする可能性があると火種を残しており、その資金でマンチェスターユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド獲得へ動くと報道。

落第だ

レアル・マドリーのマリ代表MFディアラーはここまでの自分のプレーは可もなく不可もないものだが、得点をつけるとしたら及第点に全く及ばないひどいプレーと自分の力を出し切れていないと告白。

また噂されているカカーとのトレードについてはマドリー、ミラン両者にとっていい話であれば、自分はそれを否定する理由はないと受け入れる準備はあるとコメント。

すんませんでした

怪我をしたのはクラブが果たしたダイエットのせいで自分のベストコンディションなら怪我をしなかったとコメントしたバレンシアのブラジル人MFエドゥだが、公の場の発言としては相応しくなかったとして翌日監督、コーチ陣に謝罪をしている。

連勝しないと

前節マジョルカに痛い敗戦を喫したサラゴサ。アルゼンチン代表FWディエゴ・ミリートはチームが上位でリーガを終えるためには連勝しなければいけないとこれ以上取りこぼしをしないことが重要だと話した。

ディエゴ・ミリート
「上位にいるためにもチームが連勝をする必要がある。今季は上位陣がなかなか勝ち点を伸ばせずにいる珍しいシーズンだから、このチャンスを逃すわけにはいかない」

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ちょっと待て

カペッロの構想から外れているためリバープレート、サン・ロレンソ・デ・アルマグロといったアルゼンチンクラブへの移籍を検討しているDFコロッチーニだが、レンドイロ会長はこのオファーを拒否。また12月10日以降召集から外れているコロッチーニを再び戦力に加える事をカペッロに申請。

幸せじゃない

レアル・マドリーのブラジル人FWロビーニョはカペッロは自分のサッカーを信頼しておらず、自分のサッカーを見せる機会がないので今のマドリーで自分は幸せでないと話、今シーズン終了後、チームそして自分にとって何が最適なのかを考えたいとマドリー退団も示唆している。

ロビーニョはともかく今はカペッロを納得させるようなプレーを練習中から見せ、自分がマドリーの選手に相応しい能力を証明していくだけだと話している。

ないない

ポルトのポルトガル代表FWクアレスマ獲得で合意に達し、すでに手付金まではらったと報道されたアトレティコ・マドリーだが、11月のオファーで合意に達しなかった時にクアレスマのアトレティコ加入の線はなくなったと否定している。またこのような報道はクラブ間の信頼を失うものだと否定声明を出した理由を説明している。

勝つ気で行かないと

怪我から復帰したベティスMFカピは次節アウェーでのレアル・マドリー戦についてレクレアティーボ・ウエルバ、レバンテと小さなクラブでも勝ったし自分たちも国王杯ですでに退けているから今回も勝ち点3を取るつもりでベルナベウにチームは乗り込まなければいけないとコメント。

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コパが欲しいね

サラゴサMFアイマールはチームが国王杯を獲得する事と、リーガで良いポジションを占める事を期待するコメントを最優秀イベロアメリカーノ賞受賞時にコメント。また個人的には6月から開催されるコパ・アメリカ代表に選出されることと話し,自分そしてマジョルカ戦で負けたチームにはやらなければならないことがたくさんあるともはなしている。

怪我の状態についてアイマールはまだ充分な状態でなく次節ビジャレアル戦は怪我を再発させないためにも不出場になる事を明らかにした。

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出て行っちゃうよ

今季契約の切れるエスパニョールMFデ・ラ・ペーニャは他クラブからのオファーを伝えており、スポーツディレクター、パコ・エレーラは契約内容を見直さなければデ・ラ・ペーニャがチームを退団する事は間違いないと危惧しているが、予算とチームの状況が悪い事からデ・ラ・ペーニャの望む額を再オファーする事は難しいと考えているとの事。

子ども扱い

バルセロナ会長ジョアン・ラポルタは「エトーは4ヶ月間怪我で苦しんでいたし、彼が幸せを感じるにはプレーし得点を決める事だから、彼のそばにいてあげなければいけない」とまるで駄々っ子をなだめる祖父のようなコメントを残し、ライカールトは」エキスパートだから、問題なく解決するだろう」と出来の良い子どもの力を信じる父親のようなコメントをしている。

目標はCL

アトレティコ・マドリーのコロンビア人DFペレアはチームの目標はCL圏内入賞で、チームメートの誰一人、リーガタイトルを勝ちにいく話などしていないとコメント。

ペレア
「目標はCLでもしそれが駄目だったらヨーロッパでプレーの出来るUEFA杯入賞の6位だ。もちろん100%CLを狙いに行くけどね。チームは狙う力があるし、もしこの2つのチャンスを逃したら大きなダメージだね。チームメートの誰一人タイトルを狙ってはない。目標はあきらかだし、長いシーズン何が起きるか分からないことは皆分かっている」

ポパイだよ

サラゴサ戦でゴールを決めたマジョルカのポルトガル人DFヌネスはゴール後のパフォーマンスがスペインではカバ(スペインのシャンパン)を飲むのに似ていたため、罰則を受けた夜遊びに関して行ったといわれている事を、ポルトガルでは誰もが知っているポパイがほうれん草を食べるパフォーマンスだったと否定している。

そろそろ考えてもいいかな

バレンシア戦でも再三の好セーブでチーム躍進の原動力となっているヘタフェのアルゼンチン代表GKアボンダンシエリは、プリメーラ残留ライン40まで残り勝ち点5のところにチームがいる事から個人的な見解としてモチベーションをあげるためにもチームには残留以上の目標、ヨーロッパ圏内入賞が必要だとコメント。

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最高のプレゼントだ

ナスティック・タラゴナ戦で試合を決定付ける得点を決めたオサスナFWソルダードは噂されているA代表入りについて召集されたら最高のプレゼントとルイス・アラゴネスからの電話を期待している。

ソルダードは自分の仕事はボールを決める事で、もしアラゴネスが自分のプレーを評価してくれたならそれはゴールをお膳立てしてくれるチームメートあってこそとチームメートに感謝の気持ちを表している。

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遠征メンバー入り

進退問題のかかるレアル・ソシエダ戦のメンバーにカペッロ監督は2度と使うことはないとコメントしたベッカムを遠征メンバーに。

日ごと周囲からベッカム起用を要望され、折れた形になったわけだが、カペッロはメンバー入りの理由としてベッカムのプロフェッショナルな姿勢を買ったし、考えを改める事は知性のある人間のすることだと悪びれたそぶりを1つも見せていない。

遠征メンバーに入ったとはいえ、試合では3人が落とされるため。ベッカムが試合に出場できるかどうかは10日の試合前にならなければわからないが、世論はベッカムのピッチ復帰を希望している。

出て行く気はない

バルセロナが来季の補強として興味を示しているサラゴサのアルゼンチン代表DFガブリエル・ミリートだが、自分に良くしてくれているサラゴサで成長して行くことしか今は頭の中にないとバルセロナ移籍を否定している。

またアーセナル監督ベンゲルが獲得したい選手とコメントした事については自分は伝え聞いただけだから何も言うことはないし、今はマジョルカ戦にだけ集中しているとのこと。

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問題ない

来季のレアル・マドリー監督就任が噂されているヘタフェ監督シュスターはマドリーのベンチで指揮を執る事に何の問題はないと話したもののハイと答えてもイイエと答えても正しい答えなどはないとのこと。

シュスターは全ての監督は小さなクラブから大きなクラブまでどこでも指揮が取る能力があると一般論で質問をかわしている。また監督去就については今は話す時期ではないと不快感を示しているが、すでにサブメンバーまで自分の中では構想があると冗談も飛ばしている。

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いい話だ

レアル・ソシエダMFディエゴ・リバスはカペッロの未来がレアル・マドリー戦にかかっている事について、もしイタリア人監督が解任されるのであれば、それはラ・レアルの勝利を意味するので歓迎だと、残留圏内から脱出のために他クラブの事など気にはしていられないとの事。

けしからん

マジョルカはデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦敗退後にもかかわらず、夜遊びに出かけた9人の選手たちにクラブの規則に照らし合わせて罰金の制裁を下すことを決断。

サラゴサ戦の前にマンサーノは選手たちから説明を聞き、頭をサラゴサ戦に集中するように注文している。

準備OK

バルセロナのアルゼンチン人FWメッシは水曜日の練習でも軽快な動きを見せ、チームドクターからのプレー許可を得ており、今週末のラシン・サンタンデール戦でのメンバー入りが期待されている。

また、アルゼンチンで起きたバル騒動の件でメッシの弁護士は喧嘩になるような騒動になりながら傷害の件は一言も触れず、器物破損だけで終わっている事はつじつまが合わないと話し、有名税であると騒動に対する見解を示し、裁判所もメッシが参加していた証拠がない事から訴えを棄却している。

父親であリ代理人であるホルヘ・メッシはバル経営者から口止め料を要求されていた事を明らかにしたうえ、同経営者を名誉毀損で訴える事を検討している。

アヤラ移籍決定

バレンシアのアルゼンチン代表DFアヤラがビジャレアルへ来季移籍することが明らかに。ビジャレアルが公式HPでアルゼンチン人DFの獲得を発表しており、契約は2010年までの3年契約。

アヤラはソレール会長と契約延長の約束をしていたものの、カルボーニテクニカル・マネージャーがクラブの方針から高額年棒であるアヤラとの契約に難色を示していたため、シーズン前に移籍が噂されたビジャレアルへ新天地を求める事に。

必要としているところで

バルセロナFWエスケーロは自分を必要としているところでプレーがしたいと話し、バルセロナを退団する可能性を示した。

エスケーロは熾烈なFWの先発争いでここまで出場機会には恵まれていないが、アスルグラナでのプレーの可能性をあきらめてはいないものの、ここまでのキャリアでは自分の事を必要としクラブの力になって欲しいと願っているチームでプレーして来たとコメントしている。

もとから目標はそこだ

アトレティコ・マドリー監督アギーレは自分がサインをした時から目標はヨーロッパ出場圏内だったとコメントし、アトレティコは成長している段階でリーガタイトルはクラブが第一に目指す目標ではない事を地元ラジオにコメント。

またアギーレはホーム、ビセンテ・カルデロンで結果を残せていない理由として集中力と、自信、そしてホームで結果を残さなければいけないというプレッシャーで自分たちのサッカーをすることが出来ていない事と説明している。

イタリアはもう…

セビージャのイタリア人MFはセリエAで起きた事件についてスペインはまだフットボルはスポーツだが、イタリアではフットボルはもうその影はないものになってしまったと嘆いている。

マレスカは技術のスペイン、フィジカルのイングランド、戦術のイタリアと各リーグに違いがあり、スペインではゴールを決める事が第一だが、イタリアでは失点しないことと違いがあるが、それはピッチの中だけでなもなく外でもイタリアとその他のリーグは違うと話し、イタリア人がスペインでプレーする事は楽しみということでまるでバケーションの中でプレーしているようなものでカンナバーロも同意見だったと話している。

またイタリア人MFはアトレティコ・マドリー、バレンシアからオファーが届いているものの、フアンデ・ラモスを始めチームから必要戦力と引きとめられた事と、自分に退団の意思がない事からセビージャで長い間プレーしたい話している。

勇気ある決断

昨季のUEFA杯出場は消え、残留争いを強いられ、フェルナンド・バスケス監督の去就が注目されたセルタだが、同監督に信頼をおくことで話し合いがまとまった。この決断に対してフェルナンド・バスケスはクラブは勇気ある決断をしてくれたし、これ以上のない責任を感じているとコメント。

またフェルナンド・バスケスはチームの成績不振を監督をスケープゴートにして言い訳をするのは簡単なことで、問題がそれ解決したかのように思うのは間違いの元だから、誰かがこの習慣を変えていかなければならないとサッカー界に一石を投じている。

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ベッカムを使ってくれ

レアル・マドリーのセカンドキャプテングティはカペッロ監督を100%信頼しているものの、移籍騒動からメンバーから外されているMFベッカムのメンバー復帰を希望した。

グティ
「ベッカムはチームメート以上に自分の友達でもある。彼は素晴らしい選手でチームに色々と貢献をしてきた選手だからもっとレスペクトがあってもいいはず。マドリーの選手が望んでいる事はベッカムをレスペクトすることと共にもう一度プレーのチャンスを与えること。チームが決めたことだから、選手は多くの事を口にすることは出来ないが、選手全員の意思はマドリーのメンバー全員でリーガを戦い抜くこと、そしてベッカムももちろんその中に入っている」

楽しんでくれるでしょ

バルセロナのアルゼンチン人FWサビオラはシーズン当初こそライカールトの構想に入っていなかったものの、今はバルセロナの一員として自分がチームの力になっているとプレーできる事に喜びを感じており、開幕時バルセロナ残留の決断を下した自分を批判していた人たちも今は楽しんでくれているはずと余裕のコメントを残している。

無理だろうな

アトレティコ・マドリーのスポーツマネージャー・ガルシア・ピタラッチはFWフェルナンド・トーレスがアトレティコ・マドリーで引退する事は難しいと地元ラジオ局でコメントしている。

ピタラッチはこの夏にもトーレスには巨額のオファーが届いたが、クラブが残留を強く望んだ事と、選手本人がアトレティコでプレーする事を望み他クラブへの移籍は実現しなかったと残留を決めたが、サッカー界ではまれなケースであることとコメント。

トーレスにはイングランド方面から高い評価受けており、その中でもファーガソン率いるマンチェスター・ユナイテッドが興味を示しており、トーレス加入がクリスティアーノ・ロナウドのスペインクラブへの移籍を可能にするといわれるており、この夏の動きが注目される。

練習復帰

今季の補強の目玉ながらここまでアキレス腱痛で戦列を離れていたDFデル・オルノが全体練習を開始。とはいえランニング、ジムといった内容の参加のみでボールを使った練習には参加していない。

南米オールスターズ

ビジャレアルに来季の補強としてチリのユニオン・エスパニョーラに所属するU−20チリ代表FWマティアスが加入することが決まった。同チリクラブ会長サルバドール・カレーラが合意に達した事をチリ紙にコメントしている。交渉も支払方法を残すだけで、この点で解消された時点で正式にマティアスの加入が発表される見込み。

救世主はいらない

4ヶ月ぶりにフィールドに戻ったバルセロナのカメルーン人FWエトーは自分もメッシもチームを救う救世主ではないとオフィシャルHPにコメントを残した。エトーはバルセロナのチーム状況が救世主を必要とするほど悪い状態でないとコメントし、自分たちが復帰した事でFWの先発争いがより激しくなり、チーム力を最大限に挙げる事になると話している。

エトーは9分間プレーしたオサスナ戦について幸せに感じたし、まるでプリメーラデビューを果たしたような気持ちだったと心境を話している。

太っ腹クラブ

レアル・マドリーはミドルスブラにレンタル移籍しているイングランド代表DFウッドゲートを完全移籍で放出する事を正式に発表。ウッドゲートは04・05シーズンにマドリーに加入したものの、怪我のためマドリーの選手としてプレーした回数は9回と2000万ユーロの違約金に見合った活躍をする事は出来なかった。

ガラスのエース

アトレティコ・マドリー戦で再び負傷したバレンシアMFビセンテは左足太もも筋繊維の裂傷が判明し、全治に2,3週間かかるとの事で、バルセロナ戦、CLインテルミラノとの第1戦を欠場することが濃厚との事。

補強1号

サラゴサは来季の補強としてアトレティコ・マドリーMFガビと4年契約で合意に達したとのこと。サラゴサは冬の移籍市場での獲得を目指していたが、ガビが5試合出場したために来季からの加入となるとのこと。

また、サラゴサはセサルの後釜としてレアル・マドリーGKディエゴ・ロペスの獲得にも動き出している事も明らかに。

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4ヶ月ぶり

バルセロナのカメルーン人FWエトーがチームの全体練習に4ヶ月ぶりに合流。フィジカルトレーニングを中心に行われたこの日、エトーと監督ライカールトは厚い抱擁をみせるなどバルセロナにとって心強い戦力が戻ってきた。

全体練習に戻ったとはいえ、他のメンバーと同様のメニューを消化するのではなく、部分的に参加している状態で、2月11日に対戦するラシン・サンタンデールとの試合に間に照準を合わせている。

プレーすべきだ

デポルティーボ・ラ・コルーニャのポルトガル人DFアンドラーデは同ポジションのコロッチーニが先発どころかメンバー招集から外れている事に疑問を投げかけ、移籍市場が閉まったこれからはコロッチーニはチームのためにプレーすべき選手であるとコメントしている。

アンドラーデ
「レジェス・マゴスにいろんな事を頼んだけど、一番の願いは練習に熱心に取り組んでいるコロッチーニがプレーすることだよ。彼のような選手がチームには必要だし、移籍市場は閉まったのだから今いる戦力で戦っていかなければならない」

半年だけ

ベティスFWワグネルはサンパウロへ半年のレンタル移籍することがクラブの公式HPで発表。ワグネルは今シーズン開幕前にベルディブランコへ移籍して来たものの、イルレタ、ルイス・フェルナンデス両監督の信頼を勝ち取る事が出来ず構想外となっていた。

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いらん

冬の移籍市場で一人も新選手を補強しなかったラシン・サンタンデールだが、監督のポルトゥガルは必ず活躍するという保証のある選手でなければ来ないほうがチームの強化になると説明。

補強会議では3,4人の選手の名があげられたものの、最終的な決定権をもつポルトゥガルを納得させる選手はいなかったとのこと。ポルトゥガルは現在怪我で戦列を離れているメロの復帰がラシンにとって最高の補強になると現戦力で後半戦を戦っていく事をコメント。

気にしていない

2007年好調のヘタフェの牽引者としてスペイン代表入りが噂されているMFカスケロは、「プリメーラでプレーしている全ての選手に代表に入る可能性はあるし、メンバーに選ばれることはとても光栄なことだが、自分はもちろんロッカールームのなかも特に代表について話していない」と特に気にしていない事を強調している。

カスケロはその理由としてヘタフェが代表に常時選手を送るクラブではないからと説明している。

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会長が代わらなければ

カディスへ移籍を決断したナスティック・タラゴナMFアベル・ブアデスはもし会長が代わらなければナスティックで後半戦もプレーしていたと話し、ナスティックでプレーしていたのは前会長アンドレウとプリメーラという舞台が魅力的であったが、カディスからの3年契約のオファーは家族を持つ自分にとってとても重要なものだったとコメントしている。

オリベイラ獲得ならず

ACミランのブラジル人FWオリベイラをレンタルで獲得する事を目指していたレアル・マドリーだが、FIFAの規定で1シーズンのうちに3クラブと選手は契約することが出来ないという条項に触れたため、交渉は不成立に終わった。

知っている

バルセロナMFシャビはマンチェスター・ユナイテッドが興味を示している事を代理人を通して知っているが、バルセロナと契約があるから話をするのであればまずはクラブ同士で話し合いをしなければならないと冷静に現状を分析。

またイングランドではクリスティアーノ・ロナウドとのトレードが噂されていることに対しても、クラブ間でどのような話がされているかも自分は見当もつかないと傍観を決めている。

世界でも指折りのクラブにきた

セビージャに入団したU-19アルゼンチン代表DFファシオは世界でも指折りのクラブであるセビージャに入団できてとても満足していると喜びを表している。ファシオは当分はBチームに当たるセビージャ・アトレティコの選手として登録されることに。

ファシオはアルゼンチンでプロデビューしてまもなくスペインへ移籍と大きなステップアップをしているからこそ、浮かれることなく冷静に自分のプレーをし、一日でも早くスペインのサッカーに適応することが大事であるとコメント。

理解している

今季でクラブと契約の切れるビジャレアルのアルゼンチン人DFアルアバレナはチームが例え契約延長のオファーを出さなくても、ビジャレアルがONGでも慈善団体はなく選手の能力を評価するプロクラブであるから当然の事と納得しており、恨みを言うつもりはないとチーム退団の覚悟を決めている。

とはいえ、アルアバレナシーズン終了後までまだ時間がある事から、クラブからオファーがあるかもしれないし、例えオファーがあっても自分が納得出来るかどうかもわからないからどのように事態が発展するかを見守らなければならないとコメント。

4点は良い薬だ

エスパニョール監督バルベルデはナスティック・タラゴナに4失点と大敗した事はチームの現状を明らかにし、新たなモチベーションになったと話し、チームに活を入れる良い薬になったと前向きに考えている。

バルベルデはチームは4失点の汚名を晴らすためにサラゴサ戦に向けて高いモチベーションを持っているし、サラゴサ戦の勝敗いかんで今季のエスパニョールの目標が決まってくると話している。

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