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イングランドか

代理人がレアル・マドリー退団の意思のないことを代弁したイタリア人FWカッサーノだが、チームにはイングランド方面からオファーが届いており、現金に換えたいと考えているためカッサーノの返答次第ではこの冬の移籍市場でイングランドへ進路を取る可能性があるとのこと。

出て行くしかないか

ロシア人FWケルジャコブが加入したことで出場が難しくなることが予想されるセビージャFWケパは出場機会を求め他クラブへの移籍も辞さない考えであることを明らかにしている。

またケパはすでに公式戦5試合に出場を果たしており、リーガのプリメーラチームへの移籍は条約により禁止されており、セグンダへの移籍は考えていないとのことで、クリスマス休暇前に届いたイングランド、ドイツからのオファーを検討しているとのこと。

再アタック

守備の建て直しとしてDFビクトル・ロペスを獲得したレアル・ソシエダは監督ロティーナの希望をかなえるため再びヌエボ・チカゴのフェデリコ・イグアイン獲得に名乗りを上げている。

フェデリコ獲得の焦点はリーベルプレートからヌエボ・チカゴにレンタル移籍をしている点で、リーベルがヌエボ・チカゴを説得しフェデリコの所有権を取り戻した場合、レアル・ソシエダ移籍の道が開けるとのこと。リーベルもフェデリコを戦力とは計算していないとのことで、給料を払い続けるレンタル移籍より移籍金のはいるレアル・ソシエダへの放出を第一に考えているとのこと。

補強はない

サラゴサはこの冬の移籍市場で選手補強をしないことをスポーツディレクター、監督共に認めており、現状戦力で目標である上位進出を目指していくことに。

スポーツディレクターのミゲル・パルデサは「ビクトル・フェルナンデスとも話し合ったが今のメンバーで結果を残しているし、必ずしも補強選手がチームにプラスの効果をもたらという保障はないので特別に補強が必要ではないことを確認しあっている」とコメントしている。

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出したのは失敗だった

レアル・マドリー会長ラモン・カルデロンはエトーを放出したことはマドリーの失敗だったと明言。当時フロントにいたラモン・カルデロンだが、現在と同じく補強に関しては特別関与していなかったとのことで、もし当時自分が会長でミヤトビッチ、カペッロがそれぞれの職についていたならエトーを放出することはなかっただろうとコメントしている。

ロシア得点王獲得

セビージャはロシアリーグゼニトの24歳ロシア代表ケルジャコフを5年半の契約で獲得したことを発表。現在リーガ得点王のカヌーテ、ルイス・ファビアーノ、チェバントンに若手のホープが加入とセビージャは60年ぶりとなるリーガタイトル獲得に向け着実に戦力を補強している。

期待は大きい

コロコロかラビジャレアルに入団したマティアス・フェルナンデスを50人以上の記者とサポーターが歓迎し、20歳のチリ人MFに対する期待の高さがうかがわれるものだった。

サポーターからはマティゴルコールがおき、55試合で39ゴールを決めたマティアスに現在ペジェグリーニと確執が続いているリケルメの後継者との期待が大きい。

試合よりも緊張する

アトレティコ・マドリーの慈善活動としてニカラグアの小児施設を訪れるスペイン代表DFアントニオ・ロペスはこの経験は自分にとってとても大きなものになるし、試合前よりも緊張していて、興奮で眠れない夜が続いていることを明らかにしている。

アントニオ・ロペスは子どもたちにプレゼントを渡す他、サッカー選手としての自身の経験を伝え一緒に子どもたちとプレーするとのこと。

イルレタ監督を辞める

ベティス会長ペペ・レオンは筆頭株主であるマヌエル・ロペラとイルレタ監督と話し合いをした結果、イルレタがベティスを去ることでお互いに合意したことを発表。

辞任でも、解任でもなく両者合意のもとで今回の決定が決まったことを告げたペペ・レオン会長。イルレタもクリスマス休暇に入り、リーガが中断する今こそ新監督にとって、そしてベティスにとって状況を変えるため一番の時だと判断した結果であることをコメント。

イルレタはデポルティーボ・ラ・コルーニャのような成功をベティスにもたらすことが出来なかったが、プリメーラ通算采配試合が606まで来たのもベティスのおかげと感謝し、再びベティスで采配を振るうことを誓っている。

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何も恐れることはない

レアル・マドリー入団会見を行ったアルゼンチンFWイグアインはラモン・カルデロン会長をはじめ、この移籍が成立するために尽力をつくした人々に感謝の意をあらわし、イグアイン獲得が失敗だと言われないようにリーベルプレートでみせたプレーと同じようなプレーを見せマドリーで成功したい紙、恐れるものは何もないとマドリーの選手としての第一声を発している。背番号は現時点では未定。

2つの顔

バレンシア会長ソレールはアルベルダと2010年までの契約延長合意に両者が望もうものと確信をもっているものの、DFアヤラについてはスポーツディレクターに任せていると話し、コメントをすることを避けている。また今季開幕前に獲得したタバーノがレンタルで今季終了までローマでプレーすることを明言している。

無事開放

誘拐されていたエスパニョールMFジョナタスの父親が21日心身ともに無事な状態で開放されたことが明らかに。ブラジルでは有名人の家族の誘拐が頻繁に行われており、ジョナタスの父も同地区で20件目の事件であったとのこと。

使わん

エスパニョール戦後、ベンチでカペッロは起用する選手がいつも決まっているとカペッロ批判とも取れる発言をTV番組で暴露されたディアラとカッサーノは肉離れを理由にレクレアティーボ・ウエルバ戦のメンバーから外れている。

イバン・カンポリーガ復帰か

監督交代後、復調の兆しを見せているアスレティック・ビルバオはレアル・マドリー戦でじん帯を断裂し戦列を離れたオルバイスに代わる選手として冬の移籍市場でイバン・カンポ獲得に動いており口頭での合意に達したとのこと。とはいえボルトンはこの報道を否定している。

短い休暇

ナスティック・タラゴナとの逆天王山を3対2で制しリーガ初勝利をあげたレアル・ソシエダは他のクラブが30日までの休暇をとる中、28日には練習復帰と降格圏内から脱出を図るため他クラブより早く始動することが決まっている。

飲み物なら知っているが

得点力不足が謙虚なヘタフェは冬の移籍市場でポリ・エヒドのナイジェリア人FWサニー獲得に動いていると報道がされているものの、シュスターはその名前は飲み物名前でしか知らないと否定している。

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Bの監督だ

セビージャのデル・ニード会長はライカールトがもしセビージャの監督だったらセビージャ・アトレティコの監督だろうとBチームの監督を任せる発言を残している。とはいえ、デル・ニードはライカールトを評価していないわけでなく、セビージャの選手、監督が誰がなんと言おうと一番であると考えているからで、トップチームを率いているフアンデ・ラモスの仕事に大変満足しているとコメント。また、冬の移籍市場での選手補強の可能性も同時に残している。

在庫生理

レアル・マドリーはこの冬の移籍市場でカペッロ監督の構想に入っていないラウール・ブラボをローマにレンタル移籍させることを検討しているとイタリア紙が報道。マドリーはローマのDFチブー、メクシス獲得を目指しており、その前準備とも噂されている。

考えていない

8試合連続勝ち星無しで古巣セビージャ戦の結果次第では解任の可能性が出て来ているデポルティーボ・ラ・コルーニャ監督カパロス。とはいえマヌエル・パブロは監督交代のことは今間で一度も頭の中になく、頭の中にあるのは以下に良いプレーをして結果を残せるかどうかだけだとコメントしている。

監督の座が危ないカパロスだが、バレンシアが来季の監督候補の一人として検討しているとのこと。

契約延長

今季終了後にレバンテとの契約が切れるエティヤンだが、クラブと4年間の契約延長で同意に達している。エティヤンは97年17歳の時にコートジボアールからレバンテに加入し、足掛け10年で250試合以上出場とチームの顔と言える存在。

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悪くない

セビージャにホームで1対3と敗れはしたものの、内容的には特に前半は世界1のチームを上回っていたとレクレアティーボ・ウエルバの選手たちは考えており、問題は決定力と大量失点をする守備をどのように修正するだけでチームの雰囲気は悪くないとのこと。

ペテン師だ

スペイン審判教会会長サンチェス・アルミニオはビジャのダイビングの件に触れて相手を騙すようなペテン師は処罰を与えなければいけないとコメント。また人々は審判が間違いを犯すものであることを理解しなければいけないと審判への理解を訴えている。

アウェーチームにも有利だ

次節アトレティコ・マドリーのホーム、ビセンテ・カルデロンと対戦するヘタフェ。GKアボンダンシエリはカルデロンの雰囲気はまるでアルゼンチンにいるような感覚をもたらしてくれるし、彼らの存在は逆に結果を出せないときはホームチームにもプレッシャーをかけるものでアウェーチームにも有利に働く可能性があるとコメント。

恨みなんてないよ

サラゴサMFアイマールは古巣バレンシアとの対決に関して誰にも特別な恨みがあるわけではなく、むしろその逆で幸せだったと周囲が考えるようなリベンジマッチではなく5年半を過ごした友人の多くいるチームとの特別な対決だとコメント。

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大事な一戦だ

ナスティック・タラゴナMFモラレスはレアル・ソシエダとの最下位対決はチームが上昇するためにも絶対に落とせない戦いであることをコメント。また直接対決を制することが出来ればラ・レアルのモラルを落とし、残留を争うライバルに差をつけられるとコメント。

イタリアからのラブコール

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レアル・マドリーのブラジル人FWロビーニョ獲得にACミランに引き続きユベントスも興味を示しているとイタリア紙が報道。イグアインの加入とロビーニョ自身がイタリアサッカーに魅力を感じていることで交渉の余地ありとユベントスは踏んでいると伝えている。

交換要員

昨年冬の移籍市場でデポルティーボ・ラ・コルーニャに加入したウルグアイ人FWタボルダは今季短い出場時間と監督の信頼を得ておらず、クラブは新しいFW獲得のために外国人枠を埋めているタボルダを放出し、南米からストライカーを連れてくることを検討しているとのこと。

覚えがない

首の皮一枚でベティス監督の座にいるイルレタは2000年はリーガタイトルを取ったし、2001年は2位と上位争いの経験はあるものの、残留争いをすることは慣れていないとコメント。

またイルレタは選手たちはリーガ上位を争う力を充分持っており、その能力をひきさせない監督に問題があり、ベティスで信頼を失っているのは自分だけだと全責任を背負うコメントをしている。

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リトアニア人FW

ヘタフェはディナモ・キエフからシーズン終了後までの半年間のレンタル移籍でリトアニア人FWベルパコブスキスを獲得。既にリトアニア人FWはマドリー入りし、チームと共に汗をかいているものの、メンバーは名前を呼ぶことが困難なためニックネームをつけることを考えている。

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結果が出なければしょうがない

レバンテのビジャロエル会長は現在リーグ戦5戦連続勝ち星のチーム状態から騒動を起こすつもりは無いが、結果が出なければ何らかの決断を下さなければいけないと監督ロペス・カロの解任を示唆している。

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アウェーの戦いがホームで出来ない

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アトレティコ・マドリーFWフェルナンド・トーレスはアウェーで出来る戦いがホーム、ビセンテ・カルデロンでは試合を早く決めようと焦りすぎて落ち着いたプレーが出来ないと嘆き、CL出場を果たすためにはこの問題を一日でも早く解決し、ビセンテ・カルデロンでも勝ち点を安定して積み重ねていかなければいけないとコメント。

大事な週

リバープレートFWイグアイン獲得を狙っているレアル・マドリーは今週、マドリーで話し合いを行うとのこと。リバープレートはイグアインを1200万ユーロ以下で移籍させるつもりはなく、リベルタドーレス杯にフランス国籍と二重国籍をもつFWを7月まではチーム残留を希望しているため、話し合いは難航が予想されている。

また、ボカ・ジュニオールズMFガゴに関してはボカが先週末前期優勝を決定できなかったため、話し合いは延期されている。

そんなことはしちゃだめだ

デポルティーボ・ラ・コルーニャDFフアンマは自身の退場につながったビジャのダイビングについて彼ほどの選手がダイブという卑怯な手を使ってはいけないものだし、後になれば真実はわかるもので首を絞めるものだとスペイン代表7番のプレーを嘆いている。

カードのもらいすぎが悩みの種

マジョルカ監督マンサーノはセルタ戦でマクシ・ロペスが主審に対し暴言を吐きラシン・サンタンデール戦出場停止になったのをはじめ、ホナス・グティエレス、バレーラ、ジャンコビッチなど毎試合不必要なカードをもらっていることを心配している。

謝る必要があるのか

ヘタフェ戦同点ゴールのお膳立てをしたマルコス・アスンサオはゴール後サポーターに向かって挑発した行為をただチームの状態が良くなかったから興奮してやったものと公式HPで謝罪。

とは言え、試合中アスンサオに向かってヘタフェサポーターではなく味方であるベティスサポーターがモンキーチャットをしていたのは事実。

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行きません

リベール・プレートから狙われているアトレティコ・マドリーMFガジェッティだが、クラブは契約が有効であると放出を拒否している。アトレティコは代理人は選手を動かしたいためにいろんなことをいろんなところで吹いてまわっているが、我々はガジェッティの働きに満足しているとコメント。

もっといけるでしょ

選手からの合意を取り付け後はクラブ間交渉だけとなっているボカ・ジュニオールズMFガゴのレアル・マドリー移籍だが、ボカ会長マルティは今週末前期の優勝決定が決まることと、まだまだレアル・マドリーは上積みできるはずとマドリーの2000万ユーロのオファーを拒否している。

日本へ行くための準備

レアル・ソシエダ戦翌日世界クラブ選手権を戦うために日本へ旅立つバルセロナはジェットラグ解消のため空港に着いた時点での時計の日本人への変更,副作用のない簡単な催眠療法を利用するとのこと。

また保険機関は選手、スタッフに破傷風とジフテリアの予防接種を勧めている。

上手く行かない時は

アスレティック・ビルバオGKラ・フエンテはシュート練習中に左目を負傷するアクシデントがありレクレアティーボ・ウエルバ戦は欠場とのこと。

アクシデントはシュート練習の際にゴールから外れたシュートをゴール横にいたアランスビアが弾いたところを運悪く飛び込んでいたラフエンテの顔に当たったもの。

来週再検査を行うラフエンテが欠場のためレクレ戦はアランスビアがゴールマウスを守ることに。

アフリカだと思ってるんだろう

レアル・ソシエダ監督ロティーナは8日フランス紙Le Mondeがスペインスポーツ界がドーピングで汚染されていると言う記事に関して、「自分はいくつものクラブを渡り歩いて来たが、ドーピングに関してはドクターが一番気にかけており、ありえない話だ。不意に検査に引っかかる選手がいるかもしれないが、意図的な者はいないことをちかう」とスペインサッカー界の潔癖さを主張し、その上で「フランスはインドゥライン、バルサ、フェルナンド・アロンソとスペインが活躍していることをやっかんでいるんだろう。そうでなければまだスペインのことをアフリカの先進国だと考えているに違いない」とコメントしている。

同士討ち

レアル・マドリーのイタリア人DFカンナバーロは7日の練習中にFWバン・ニーステルロイの強烈なタックルを受け、左足首を捻挫し週末のセビージャ戦出場が厳しい状態になっている。カンナバーロは激痛があしくびにあるから試合にでれるかわからないとだけコメントを残している。

間違いじゃなかった

怪我から復帰したバレンシアFWビジャは開始早々に退場したレアル・マドリー戦出場についてできると言う確信があったからプレーしたからミスを犯したわけではないと話し、出るべきかどうかを外野がいくらでも議論することは簡単なことだとコメントしている。

全力を尽くさなければ二の舞だ

ビジャレアルMFセナは6年連続敗北中のバライードでのセルタ戦についてチームが全力、そして勝つんだという意思を持って挑まなければいつもと同じ結果になってしまうと話し、上位浮上のきっかけをつかみかけているチームの勢いを消さないためにも勝利が必要だとコメント。

まやかしを打ち消した

今季アトレティコ・マドリーからエスパニョールへ移籍してきたDFベラスコは6年間記者会見にでてコメントをすることを避けて来たが、チームが好調であることからついに記者会見にでる決意を決め、好調の秘密を組織プレーがチームに信頼を与えていると話し、残留争いと言うまやかしを打ち消すことに成功しているとコメント。

最優秀選手

ラシン・サンタンデールのセルビア人FWジギッチは2006年のセルビア最優秀選手に
選ばれている。レッド・スターと代表での活躍が認められたジギッチはここまでラシンでも5得点のほかにチームの総得点に絡む活躍を見せている。

今のままじゃ使えない

CL対ベルダー・ブレーメン戦でも技ありのシュートを決め、復調を見せているロナウジーニョだが、ブラジル代表監督ドゥンガは代表が対戦するチームはリーガのようなちーむではないから今のスター気取りのままではカナリアのレギュラーにはなれないとコメントし、個人プレーよりもチームに貢献する動きを10番に要求している。

試合出場が自信につながる

ここまで自身が望んだほどの試合出場に恵まれていないアトレティコ・マドリーMFフラドは試合に継続して出場することで自分のプレーにも信頼が出てくるものだとプレーすることを渇望しているが、今は監督に認められるために練習中からアピールしていかなければならないと話している。

また、チームがヨーロッパリーグ出場権を獲得するためには良いプレーの出来ていないホーム、ビセンテ・カルデロンで勝ち点を重ねていくことが大事になると話している。

嘆いていても始まらない

試合をこなす度に誰かが担架で運ばれていく状態のバレンシアだが、DFクーロ・トーレスは怪我のことを嘆いていても何も始まらないとし、アルベルダ、ビジャも復帰してくることだし良い流れをつかむためにもデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦に余計なことを考えずに全力を注ぎ込まなければいけないとコメント。

警察沙汰

6日、レアル・ソシエダのフアニートと、ロサットが小競り合いから殴り合い隣、ブラジル人DFが頬骨を骨折し同日手術と言った騒動が起きている。加害者となったフアニートは間違いを犯してしまったと話、ロサットにはもちろん、全ての人に謝罪したいとコメントを残している。

近況報告

リハビリのためブラジルに帰国していたレアル・マドリーDFシシーニョは検査のためマドリーに一時帰国し元気な姿を見せ、回復が順調であることをアピール。シシーニョは毎日朝はバイク、午後はプールでリハビリを行っており一日でも早くプレーが出来る状態になりチームに復帰したいとコメントしている。

話は聞きますよ

怪我人続出でメンバーを組むことさえ大変なバレンシアだが、イタリア人FWタバーノは戦力に数えられておらず、カルボーニはスペインのチームだけでも5チームが興味を示していると話、タバーノの冬の移籍市場での放出を示唆している。

担架リーガ継続中

今年はじん帯断裂の怪我をする選手が多く担架リーガと国内で怪我人が出るたびに皮肉が飛んでいるリーガだが、そのリストにアスレティック・ビルバオMFオルバイスが名前を連ねた。

オルバイスはレアル・マドリー戦でディアラーとの競り合いの際着地のバランスを崩し途中交代をしており、検査の結果、右ひざ前十字じん帯断裂で全治10ヶ月と今季絶望の診断が下っている。

おじさんにいい話は来ない

チームを救うファインセーブを毎試合みせリーガ1の守備率を誇るアボンダンシエリは冬の移籍市場でチームを去るという噂をこの年でヨーロッパからいいオファーは届かないし、ヨーロッパでプレーしたいと言う自分の夢をかなえてくれたヘタフェに満足しているのでチームを去る気はないとコメント。

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ボディランゲージ

ここ2戦先発を外れているマジョルカのベネズエラ代表MFアランゴはベンチスタートについては話したくないといつも以上に言葉すくなに寡黙を通し態度でマンサーノ監督の決定に不満を示している。

ゴールがないのは信頼がないから

レバンテMFンディアジェはチームが得点力不足に陥いる原因である正確性に問題があるのはFWだけの問題でなくチーム全体の得点までに繫ぐ信頼が足りないからだと話している。特にFWはチームプレーの最後を飾る仕事をするポジションだから自分自身、そしてチームの信頼が必要だとコメント。

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チャンスがない

昨シーズン、ヘタフェでのプレーが評価されアトレティコ・マドリーに復帰を果たしたMFガビだが、ここまでビアンチ、アギーレの信頼を勝ち取ることは出来ず、冬の移籍市場で興味を示していたバレンシア、デポルティーボ・ラ・コルーニャへの移籍の可能性が出てきている。

納得している

UEFA杯決勝のヒーローであったマレスカだが左ひざの負傷から今シーズンはベンチスタート、もしくは召集外と不遇の時を過ごしているが、チームは今誰が出ても同じように良いプレーをし完璧なシーズンを送っていると納得している。

未だ違和感があるものの既に全体練習にも合流しており、1ヵ月後にはトップフォームに戻れるとコメントしている。

この調子で行きたい

エスパニョールFWコロはUEFA杯アヤックスでゴールを決めており、この勢いをチームに伝わり勢いにのることを期待しているとリーガタイトルを争うっているセビージャ戦の前に意気込みを語っている。

エスパニョールFWコロ
「チームはアヤックス戦の勝利に満足しているし、やる気に満ち溢れている。アウェーでヨーロッパの強豪に勝てたことはとても重要だ。だけど浮き足だつことなくセビージャと対戦しなければいけない」

テスト不合格

クリンスマンの勧めでヘタフェの入団テストを受けていたジンバブエFWングエンジャだが、最終テストのアトレティコ・マドリーCとの対戦でノーゴール結果を残すことが出来ず不合格を言い渡されている。

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