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ついにやっちゃいました

ナスティック・タラゴナ戦でウォーミングアップのまま試合終了したことで我慢の限界に達したレアル・マドリーのイタリア人FWカッサーノはカペッロ監督を批判。この規律違反を重く見たマドリーフロントはイタリア人に最低15日間のチーム全体練習への参加をオフィシャル的に禁止したが、裏ではカッサーノがマドリーのユニホームに再び袖を通すことを望んでおらず冬の移籍市場での放出を検討しているとの事。候補としてナポリが上げられている。

3月には代表へ

Sevilla_JNavas_01.jpg昨シーズン開幕前に抑うつ症をわずらったMFヘスス・ナバスのストレスのかかるスペイン代表への招集を見送っていたセビージャだが、チームのサイコロジストはヘスス・ナバスの症状が回復してきたことから3月の代表召集にはGOサインを出すとの事。

イタリア復帰もある

いまだ公式戦出場のないバレンシアのイタリア人FWタバーノ。代理人であるステファノ・グエルシーニはこの状況が続くようなら冬の移籍市場でタバーノ獲得に興味を示しているローマへのレンタル移籍も検討していることを明らかにしている。

ドイツ発のお話です

ドイツ紙Bildはバイエルン・ミュンヘンは2007年6月に契約の切れるFWクラウディオ・ピサーロとの契約延長の意思はなく、現金化するために移籍先を探しているが、その候補としてセビージャがあると報道している。

監督を信じてる

マジョルカ戦もセットプレーからの失点で敗戦を喫し、解任も秒読み段階に入ったイルレタ監督率いるベティスだが、メンバーはイルレタに信頼をおき続投を希望するコメントを残している。

ベティスDFフアニート
「状況は厳しいものだけど、イルレタがこの状況からチームを救ってくれる監督だと思っている。昨シーズンもセラが解任かという時があったけど最後にはチームは残留を果たしているからね。監督を代えたからといって状況が変わるといった保証はないよ」

ベティスFWシスコ
「イルレタ以外にこの状況を打破できる監督はいないよ。きっともっと守備的にプレーして先ず失点をしないことを考えれば結果は出るはず。チームはいいプレーをしているんだけど結果がついてきていないだけだ」

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けが人が多い

アスレティック・ビルバオFWアドゥリスはオサスナ戦で右足首を捻挫したものの、次節ラシン・サンタンデール戦には間に合う予定との事。アスレティックはアドゥリスのほかにもジョス・サリエギ、フェルナンド・アモレビエタ、ジェステとレギュラークラスが故障を抱えており全体練習には参加せず、ジムでのフィジカルトレーニングを行っている。

またラシン戦では怪我のためチームを離れていたパブロ・オルバイス、ウスタリスも今後の回復状況しだいではあるが復帰の予定。

まだまだだ

待望のオサスナ移籍後の初ゴールを挙げたFWソルダードだが、チームが勝てなかったことに満足をしておらず、もっと決定機を作りだし、ゴールを決めていかなければいけないと反省している。また無得点が続いていたチームの流れを断ち切れたのだからこれからは前向きに考えることと、前線での少しの運が必要であるとも話した。

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深刻になる必要は無い

セビージャ戦、引き分けにするチャンスがあったにもかかわらずものにすることが出来ずに終わったことをセルタDFレキは反省する事はもちろん大事であるが、深刻になる必要は無いと前向きなコメントを残している。

セルタDFレキ
「毎回敗戦後には自分たちのプレーを分析し反省しなければいけない。確かにセビージャ戦自分たちはいいプレーをすることは無かったが、何もまるでセグンダ降格したかのように悲観的になる必要はない」

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それは問題だ

エスパニョールは4試合アウェーで戦っているもののいまだ1ゴールをも出来ずにいるリーが唯一のチームとなっている。また得点もホームアウェー合わせてここまで2得点が2試合の合計4得点だけと6試合が零封試合となっており、得点力不足はエスパニョールの大きな問題となっている。

2つ返事です

どん底状態のレアル・ソシエダの監督を引き受けたロティーナは代理人から監督就任の話を聞いたときに2つ返事ですぐ契約をまとめるように返答したとの事。地元パイス・バスコ出身のロティーナは子供にラ・レアル監督就任の話をしたところとても喜んでくれたとチーム状況は厳しいものの、リーガにはレアル・ソシエダがいなくてはならないと高いモチベーションで望むとの事。

名前が似ているとスタイルも似ている?

デポルティーボ・ラ・コルーニャDFロポはチームはお世辞にもスペクタクルにあふれたサッカーはしていないが、とても効果的で首位バルセロナに勝ち点2位につけておりとても満足していると話し、良いサッカーを見せているヘタフェ戦でも効果的なサッカーを見せ、今季アウェー初勝利を狙いたいと話している。

地元でのプレー

オサスナから今季アスレティック・ビルバオに移籍したハビ・マルティネスは今週末地元オサスナでのプレーとなるが、どのように自分を迎えてくれるか心配だし、嬉しい気持ちでいっぱいとの事。またオサスナ監督シガンダは2年間サッカーのイロハを教えてくれたコーチとの事できつい恩返しが出来ることを期待している。

アスレティック・ビルバオMFハビ・マルティネス
「どういう風に自分を迎えてくれるかなんて分からないよ。出来れば歓迎してもらいたいね。そうだね、拍手で迎えてくれたら最高だよ。自分の決定を理解してくれる人もいればいない人もいるのは間違いない。それぞれがそれぞれの主張があるだろうから自分はそれに関しては何にも言わないよ」

苦しめたいね

バルセロナと対戦するレクレアティーボ・ウエルバ監督マルセリーノは首位チームに一泡吹かせてやりたいと意気込み、選手には恐れずプレーをすることを望んでいる。

レクレアティーボ・ウエルバ監督マルセリーノ
「偉大なるクラブと対戦することを我々は知っているし、他の者同様にレスペクトをしている。だが、自分たちのサッカーを武器にバルセロナを苦しめるようなサッカーをしたい」

ペトロフ リハビリ開始

atletico madrid petrov2.jpg
左ひざ前十字じん帯断裂で全治6ヶ月の重症を負ったペトロフだが、木曜日にはジムでリハビリを開始している。1週間前に手術を終えたばかりで松葉杖を両脇に抱えているものの、ゆっくりと足を下ろすことで松葉杖無しでも体重を支えることだけは出来ている。

体調管理もプロの責任

バレンシアDFアヤラは大きなけが人が今季出ていることからバレンシアの選手は自覚を持って練習から厳しく自分と見つめ合い、体調管理をしっかり行ない怪我を未然に防がなければいけないとコメントしている。

バレンシアDFアヤラ
「自分たち自身で体調管理し、どんな小さなことも見逃さないほど注意をしなければいけない。疲労を取り、プロとしての自覚を持たなければいけない。それでも怪我をするならば付いてないってことだ」

今は今のチームに全力を

今週末古巣レアル・ソシエダと対戦することになるビジャレアルのトルコ人fwニハトは古巣の調子が上向くことを期待はしているものの、試合となればビジャレアルのために全力を尽くすとコメント。

ビジャレアルFWニハト
「4年間過ごしたとこだし、いい思い出がいっぱいあるから出来ることな歓迎してもらいたいね。けど自分はプロだから今のユニホームのために全力を尽くすよ。ピッチの中では全力を尽くすけど、それはラ・レアルのことを気にかけていないというわけではない。この対戦の後にラ・レアルが元の相応しいポジションに一日でも早く戻れることを期待している」

新人の気分だ

スペイン国王杯で9ヶ月ぶりに公式戦先発出場を果たしたベティスMFフェルナンドは試合後、まるで新人のような気分で試合にいどんでいたことを告白している。またフェルナンドは練習も問題なく消化しており、怪我で出遅れた監督の信頼を取り戻すことが今一番大事なことと語っている。

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試合に出たい

ナスティックFWポルティージョはレアル・マドリー戦に契約上出れないことに苛立ちを隠せずにいる。ポルティージョがマドリー戦に出場する可能性は違約金を払うことで残されているものの、フロントのジョセップ・マリア・アンドリューは試合に出たい気は分かるがクラブの事情も察して欲しいと語っており不出場が濃厚である。

全体練習合流

セビージャ戦で先制ゴールにつながるPKを誘発し右肩を負傷し戦列を10日間離れていたベレッティだが、25日、国王杯に出場しないロナウジーニョ、デコ、マルケス、イニエスタといった面々に合流し、問題なく練習を終えている。

手術成功

アキレス腱痛が長引き、状態が良くならないため手術を行うことにしたバレンシアDFデル・オルノ。24日無事手術を終え、2週間後にはリハビリを開始することが可能とのこと。

チャンスを活かしたい

古巣オビエドとの移籍問題が解決したデポルティーボ・ラ・コルーニャFWアドリアン・ロペスはデポルでプレーできることに満足しており、今はカパロスからもらうチャンスをしっかりとものにし、デポルの一員である力があることを証明したいと意気込んでいる。

今までで一番厳しい

ベティス監督イルレタはこれまでの監督生活の中で今が一番難しい状態であることを認めている。勝ち点4の降格圏内18位と後がないベティスは国王杯の結果、また日曜日のマジョルカ戦次第ではイルレタ更迭の考えを持ち始めており、ラドミール・アンティッチ、ミゲル・アンヘル・ロティーナの名が挙げられている。

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プリエト、一ヶ月の戦線離脱

セルタ戦で負傷したアスレティック・ビルバオDFルイス・プリエトは磁器診査の結果、右足外転筋の筋繊維断裂が判明し全治3,4週間が言い渡されている。アスレティックはティコ、オルバイス、ウスタリス、ガルメンディア、アランスビアの5名がチームから離れており、メンバーのうち1/4がけが人と厳しい状態となっている。

補強する気はない

勝ち点の代わりに選手を犠牲にしていると噂を立ててもおかしくないほど選手の長期離脱が続くアトレティコ・マドリーだが、会長のエンリケ・セレッソは今いるメンバーで問題なく戦っていけると話し、現有戦力と若手のブレークに期待をかけている。

初めての勝ち話?

オビエドからFWアドリアンの移籍は無効と訴えられていたデポルティーボ・ラ・コルーニャだが、スペインサッカー協会内規律委員会はオビエドが申請したアドリアンのユース登録を認めず、デポルの選手であることを認めたことを発表している。

そわそわしている

ベティスMFミゲルは現在降格圏内の18位と調子を上げれていないチームについてまだシーズンは長いし勝ち点も多く残っていると前置きをしながらも、ロッカールームの中ではどこかびくびくそわそわした雰囲気が流れ始めているとチームの状態が良くないことを示唆している。だがミゲルはマドリーの例を持ち出し、自分たちもこの状況を一転させることが出来る力があると前向きに考えている。

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世界王者またきてね

ヘタフェ会長アンヘル・トーレスはF1世界チャンピオンのフェルナンド・アロンソが再び始球式をコリセウムで行うことを期待している。スポンサーが共通していることからアンヘル・トーレス会長はアロンソのレースを全試合欠かさずチェックしてきたものの、1年を通して最高の瞬間である優勝を決めたブラジルGPを見逃している。

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1対0で充分

クラシコには間に合ったレアル・マドリーMFレジェスはリーガを占う上でも大事な一戦で決して負けれないと話し、1対0でも充分な結果であるとコメントしている。

レアル・マドリーMFレジェス
「1対0、自分はこれにかけるよ。バルサ相手の勝利はとても重要なものだし、これ以上はなされないためにも勝ち点が逃げていくことを認めるわけにはいかない。ブカレスト戦出の勝利からチームは自信を持っているし、日曜日の勝利へかける思いはすごいものだよ。プレーできる状態だしトレーニングも問題なくこなしているから先発でプレーしたいね」

あの感動をもう一度

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昨シーズンアウェーにもかかわらずレアル・マドリーサポーターから拍手を受けたバルセロナ。アルゼンチン代表FWメッシは絶対忘れることのない試合のひとつだし、自分にとって初めてのクラシコで完璧といっていいぐらい良いプレーが出来た試合で2度と同じような試合内容を繰り返すことは難しいかもしれないけど、できればまた自分たちに賞賛の声を送るマドリーサポーターの姿が見たいねとクラシコに向けてのコメントを残している。

プロフェッショナル意識を信じてる

審判批判が続いている今季のリーグだが、アトレティコ・マドリーDFアントニオ・ロペスは彼らのプロフェッショナル意識を信じているし、意図して特定のチームを助けることはしないだろうし、彼らも自分たち選手と同じようにミスを犯すものと今季審判の判定の恩恵を受けている余裕からか審判擁護のコメントををだしている。

完璧なデビューだった

UEFA杯スパルタ・デ・ブラガ戦でトップチームデビューを果たしたエスパニョールカンテラのMFフリアンはUEFAのようなヨーロッパの大会でトップチームでプレーで来たことは自分にとっては完璧なデビュー戦で満足しているとコメントし今後もバルベルデ監督に呼ばれるようにトレーニングを積んでチャンスをいかしたいとコメント。

最後の試合になるのか

マジョルカ戦敗退ならば解任が確実なレアル・ソシエダ監督バケーロはチームは良くなっているし今までになかった強さを見せることだろうと最下位からの脱出を期待している。

またバケーロは今まで自分が犯したミスを繰り返さないように集中した采配を取ることが大事だし、監督の間は誰もが出来る職業ではないので楽しみたいと話している。

これで何人目?

サラゴサキャプテン クアルテロは火曜日の練習で左ひざを痛めており診断の結果、左足十字じん帯断裂のため全治6ヶ月を言い渡されている。先週はアトレティコ・マドリーのペトロフ、マクシ・ロドリゲスが、その前までさかのぼるとレアル・マドリーのシシーニョ、ビジャレアルのゴンサロ、ピレスがじん帯断裂と今季のリーガは十字じん帯断裂の選手が多く出てしまっている。

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2度とプレーできるとは思っていなかった

カペッロからユースチームのメンバーにいれらられたり、背番号をディアラに奪われたりと暗にチームから出て行くことを促されていたレアル・マドリーDFエルゲラだが、ここ2戦で先発出場と状況は一変している。

エルゲラも一度はもうマドリーでプレーすることはないと考えていたようでこのつかんだチャンスをしっかりといかしたいと話している。

エルゲラ
「またマドリーのユニホームをきてプレーできるなんて思っていなかったよ。けど完全に諦めたわけではなかったけどね。カペッロから説明もないし今プレーできているかも説明はない。2日前はチームを探していたから今の状況はよく理解していない。これからもマドリーの一員としてプレーできるように頑張っていくだけだよ」

そんなに言わなくても

アトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表クン・アグエロは神の手ゴールの反響が大きいことに驚きを隠せずにおり、あらためてゴールはとっさに出た反射によるプレーだったことをコメントし、ボールを追うことだけしか試合中は考えていないし、決して主審をあざむくようなプレーをすることは考えたこともなく審判をレスペクトしていると話している。その例として相手DFから反則されても文句も言わずにプレー二集中していることをあげている。

そこまでされなければいけない理由はない

1試合の出場停止処分を下されたセルタ監督フェルナンド・バスケスは処分は素直に受け入れているが、何故自分がいつも簡単に退場させれなければいけないのかと頭をかしげている。また自分のスタイルは体に染み付いているものでかえることは出来ないと話している。

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心配です

ナスティック監督ルイス・セサルはここまで失点13と順位同様下から2位の守備陣のもろさを心配している。

ナスティック・タラゴナ監督ルイス・セサル
「ホーム3試合で7失点などあってはいけないことだし、いいサッカーが出来ていない証明だ。もし失点が半分であったならば勝ち点も2倍になっているはずだしUEFAを狙える位置にいるはずだ。DFだけの問題でない。全体的なシステムの問題だ。簡単に失点をしないように改善しなければいけない点が多くある。」

クラシコ出場は無理っぽい

前節ヘタフェ戦で主審に暴言を吐き2枚目のイエローカードをもらい退場処分を受けたロナウドの処分について競技委員会は1試合の出場停止を命じており、クラブは再申請を要請することは可能とはいえクラシコの出場が厳しくなっている。

また、ロナウドは記者会見でそれは凄いことだと審判に言っただけと説明したが、実際は主審と話すとイエローカードになるのか、そんだけお前は凄いんだとコメントしていたことがスペインのTV番組が行った読唇術で暴露されている。

元首相は本気みたい

友人かつ元同僚であった元イタリア労働大臣は「ミラニスタに知って欲しいことはもしベルルスコーニが自分に言ったことを実現すればこれ以上のない喜びを感じることだろう」とベルルスコーニがバルセロナFWロナウジーニョ獲得に本気であるとイタリアのTV局で打ち明けている。

個人ではなくチームの成功だ

2006年のバロンドール候補者50名の中にはいったバレンシアFWビジャはノミネートは個人の力だけで達成したものでなくチームの力があったからこそで自分ひとりが選ばれたのではなくバレンシアメンバー全ての働きが評価されたものとコメントしている。

ビジャは個人的意見として一流選手がノミネートされる50名の中に自分の名前が挙がったことはとても光栄なことともコメントしている。

ちょっと待て

リケルメがビジャレアルのレベルは今勝ち点45を積み重ねるのも難しい普通のクラブになってしまったとコメントしたことについて、今は調子が良くないが徐々にチームの力は上がっているとカニをはじめ、ビジャレアルの選手はリケルメのコメントに反発している。

カニ
「確かに今はロマンの言うとおりだけど、チームは徐々に良くなっていくし、状況はあっという間に変っていくはずさ。チームの目標を設定するにはまだ早すぎるし、勝ち点45がビジャレアルの目標だとは思えない。とにかく今自分の頭の中にあるのは次節レバンテ戦に勝利することだけだし、一試合、一試合やっていくことさ」

アルアバレナ
「今はそうかもしれない。実際に順位表がそういっているからね。だけどその状況を変えるかどうかは自分たち次第だよ。続くこの3,4試合でその考えを変えるような良いサッカーをチームはしないとね」

キケ・アルバレス
「目標を設定するのは各自の自由だしそれは尊重する。確かに自分たちの調子は良くない。勝ち点を重ねることに苦労はしているし、イメージも良くない。けどいつも自分は楽観的に物事を見ているし、チームはもっと上に行く力があると考えている。トレーニングと少しの変化が、チームを上昇させるきっかけになるはず」

どこでもいっしょ

対デポルティーボ・ラ・コルーニャ戦でイエローカード2枚をもらい生涯初の退場を言い渡されたベティスのブラジル人FWソビスは母国ブラジルでも審判のミスは多くあると前置きをしながら、退場についてはもし正当な理由なものなら自分も受け入れるものの、不当なものでは納得するわけにはいかないと退場は不当なものだったと主張し、次節サラゴサ戦の出場停止が取り消されることを確信している。

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問題なくプレーできるよ

レアル・マドリーの選手がヘタフェ戦の敗因の言い訳に使っているヘタフェのホームスタジアム、コリセウム・アルフォンソ・ペレスの芝の状態についてもとレアル・マドリーDFパレーデスはお世辞にも良い芝とは言えないがプレーするには何の問題はないとただの言い訳に過ぎないとコメント。

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それはいかんな

ベティス会長ペペ・レオンはルイス・デ・ロペラでデポルティーボ・ラ・コルーニャ監督カパロスがベティスサポーターが陣取るスタンドに向けて大きなアクションをしたことと、ロッカールームでセビージャのチームソングを作った歌手の曲を流していたことに配慮の欠けた行いと批判。とはいえ、前会長と違い穏健派であるペペ・レオンは別にこのことでカパロスと確執を持つつもりもないし、ベティスサポーターをあおっている意思はないとコメントしている。

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勝てば違う道が見えてくる

勝ち星がなかったアウェーでのヒムナスティック戦でPK、芸術的なループシュートを決め、2対3と勝利に繋がる活躍を見せたアスレティック・ビルバオのMFジェステは勝利の後は今までとは違った道が見えてくると今シーズン初めての勝利を喜び、チームの雰囲気も代わり勢いに乗り、これからアスレティックの巻き返しが始まることを期待している。

まだ本当の自分のプレーをしてはいない

ビジャレアル戦でファインセーブを連発し、チームの勝ち点獲得の立役者となったGKカメニは自分のプレーはまだまだ100%の状態ではないと更なるレベルアップを口にしている。

エスパニョールGKカメニ
「まだ最高のカメニのプレーをしたとは自分では思っていない。時間と共にさらにいいプレーをするカメニが見れると思うよ。そのために今厳しいトレーニングを積んでチームの皆を助けられるようにがんばっている」

チームのためだから

サラゴサ戦、ディエゴ・リバスが退場し、守備的選手を投入するために交代させられたレアル・ソシエダFWコバセビッチは試合当日は怒りをあらわにしていたものの、翌日、記者会見でチームのプラスのためならば交代も致し方なしと現在勝ち点1で最下位のチーム状況を優先している。

レアル・ソシエダFWコバセビッチ
「交代に関しての監督の決定は尊重しなければいけないし受け入れなければいけないものだ。チームのことを考えるなら、個人の都合よりも集団の利益を考えなければいけない」

勝利を捧げたい

アトレティコ・マドリーのポルトガル代表MFマニーチェはレクレアティーボ戦の勝利を怪我でチームを離れているガビ、マクシ・ロドリゲスに捧げたいとコメントしている。

アトレティコ・マドリーMFマニーチェ
「レクレアティーボ戦はどうしても勝ちたいね。そしてその勝利を怪我でチームを離れているガビ、マクシ・ロドリゲスに捧げたいんだ。彼らは素晴らしい選手だしチームにとってかけがえのない存在だからね。そのためにも自分たちは全力をピッチの上で出してみせるよ」

早く契約更新がしたい

セビージャDFダニエル・アルベスはセビージャとの契約延長に問題はなく早くサインがしたいとコメントしている。

セビージャDFダニエル・アルベス
「クラブはいつも自分と良好な関係にあるから何の心配もしていない。クラブの提示額も改善されたし、1年の契約延長が含まれている。今自分は2011年までの契約だから2012年までになるんだ。」

ニハト、2,3週間の離脱

ビジャレアルのトルコ人FWニハトはモルダビア戦で左ひざを痛め、2,3週間の戦線離脱を余儀無くされ今週末のエスパニョール戦の不出場が決定。同様にMFカニも右足工を痛めており出場が危ぶまれている。

また交通事故

デポルティーボ・ラ・コルーニャのウルグアイ人MFエストイジャノフは13日練習に向かう途中、見通しの悪い路上に駐車していたトラクターと衝突事故を起こしている。幸い、怪我はなく練習に通常通り参加。車も前部をこすり形を少し変えていただけでおわったが、トラクターは大きくその形を変えていた。

文句を言っても帰ってこない

スペイン対アルゼンチン代表の親善試合で左膝前十字じん帯を切断し全治7ヶ月の診断が下されたMFマクシ・ロドリゲスの負傷についてアトレティコ・マドリー監督アギーレは芝の状態が悪く両監督も全日練習を取りやめるなど試合ができる状態でないことを話していたとプレー状態にない新スタジアムでの試合開催について嘆いてはいるものの、怪我はサッカーではどの試合、どのスタジアムでも起こるものだし、嘆いたところでマクシが万全な状態で帰ってくるわけではないとこれ以上事を大きくする気持ちはないと心境を告白している。

完全復活が義務

デポルティーボ・ラ・コルーニャのポルトガル人DFアンドラーデは7ヶ月のリハビリを終えチームに合流。現在チームはロポ、アルベロアがレギュラーとしてプレーしているが、元ポルトガル代表DFにあせりはなくまず自分がしなければいけないのは不完全な状態でプレーをするのではなく完全な調子を取り戻しメンバーの一員になることが大事だと焦りが怪我から復帰後の一番の敵であるとコメントしている。

ブラジル人復帰

ベティスのブラジル人FWロベルトが全体練習に復帰し、イルレタ監督にとって因縁対決となるデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦でのメンバー入りの可能性が出てきている。またスペイン国籍を取得したマルコス・アスンサオはこの一週間チームと暖簾集に合流できずにおり、試合当日までにコンディションが上がることが期待されている。

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鬼門だったりする

今週末ナスティック・タラゴナのホームノウ・エスタディで対戦するアスレティック・ビルバオだが、過去3回の対戦では7対1(1948)、3対1(1949)5対3(1950)と半世紀以上前の話だが3戦全敗と苦手としており、上昇のきっかけとしたい勝利をつかむにはマイナスのデーターがある。

全力勝負だ

エスパニョールGKカメニはビジャレアル戦で開始1秒から試合終了の笛の根がなるまで全力勝負をすることがエスパニョールが勝利するために必要な条件と2部練習を続けてきた成果を見せなければいけないと固い決意を見せている。

チャンスを与えてください

レバンテDFアレクシスはアルゼンチン人FWレッジにチャンスを与えるべきだとクラブに注文。戦力と期待していたスペインとスイスの二重国籍を持つアレックス・ヘイホがセグンダのヘレスでシーズン終了までプレーすることが濃厚で代替選手を探している事を受けてアレクシスはここまでクラブのために重要なゴールを決めてきたレッジこそが解決策だとコメントしている。

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また怪我を

膝の負傷から徐々に回復をみせ通常のトレーニングに参加していたレアル・マドリーDFミッチェル・サルガドが双子筋を痛め再び戦列を離れており、週末のヘタフェ戦の欠場を余儀無くされている。

もう忘れた

セルタのブラジル人FWバイアーノはサポーターは多くを要求するだだけで愛情が自分には感じないと嘆いていたが、公の場で訴えてからは街で会う人々が自分を応援してくれるようになったので今はチームの力になるために集中しているとサポーターとの関係が悪かったのはもう過去のことと話している。

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まだ始まったばかりだ

セビージャのキャプテンハビ・ナバーロは周囲の期待が日に日に高まっているもののリーガはまだ始まったばかりだと言う事を理解し、地に足をつけていかなければいけないとコメントしている。

ハビ・ナバーロはチームが素晴らしい仕事をしていることを認めているものの、過信の落とし穴にはまればすぐにチームは悪い方向へいってしまうと1試合ごと全力を尽くすことが大事と話した。

ホームなのに

ここまで3勝1敗1分けと例年になく好調なアトレティコ・マドリーだが、DFペレアはビセンテ・カルデロンでもっと落ち着いた気分でプレーしなければならないと他チームと違いホームで力の出せない現状を問題点にあげている。

アトレティコ・マドリーDFペレア
「カルデロンで緊張しないことが大事。アウェーでは出来ているんだけどね。サポーターも良いプレーをすればブーイングでなく拍手で自分たちを応援してくれるからそのためにも彼らの信頼を勝ち取らないとね。間違えちゃいけないのは彼らが主役じゃなくてプレーをする自分たちが主役だということだよ」

準備は出来ている

ここまで後半残り数分といったところでのプレーが多かったマジョルカFWディエゴ・トゥリスタンは調子がよく監督の期待に応えることが出来るとインターナショナルウィークでコンディションをトップまで持ってきており、先発でのプレーも問題ないとコメントしている。

戻る気はない

バルセロナFWエスケーロはエトーの代役として戦力に計算されていなかったサビオラが起用されている事をチームにとって良いことと理解を示しており、FWの残り1枠をグッジョンセンと争うことに。また、冬の移籍市場での古巣アスレティック・ビルバオ復帰の可能性についてはバルセロナでプレーすることを決めたのだから今の現状に後悔はしていないと否定している。

今季ほぼ絶望

10月8日、カタルーニャ選抜対バスク選抜にバスク選抜として出場したアスレティック・ビルバオMFキコは71分に着地の際バランスを崩したため左ひざを負傷。診断の結果、左ひざ前十字じん帯を痛め全治6ヶ月から7ヶ月の診断が下されており、今季のリーガ出場がほぼ絶望となった。

バルサ戦は大事だ

セビージャのブラジル人MFレナトはカンプノウでバルセロナを倒せば人々はもっとセビージャに興味を持ってくれるはずとアウェーでのバルセロナ戦勝利がセビージャにとってとても重要なこととコメント。

セビージャMFレナト
「自分たちはUEFA杯とスーペルコパ・デ・ヨーロッパを取ったけども世間の注目はいつもバルセロナに集まっている。もちろん自分たちはバルセロナをレスペクトはしているけども、もしカンプノウでバルセロナに勝てば人々もセビージャの事を少しは話してくれるはずだよね」

今のチームじゃプレーするのは難しい

ここまで56分間のプレーと出場機会に恵まれていないバレンシアMFホルヘ・ロペスだが、チームの状態がよく先発メンバーが代わることは難しいことを認めており、コパ・デル・レイでプレーのチャンスがあると冬の移籍市場で他チームへ移籍する意思はないとコメントしている。

ホルヘ・ロペス
「出る気はないよ。バレンシアに残ることを決めた時にプレーすることが難しいことは分かっていた。もっとプレーしたい気持ちはもちろんあるし、そのためにトレーニングをつんでいる。チームの状態がいいからプレーすることが難しいことは分かっているよ」

4人が復帰

ビジャレアルは怪我で戦列を離れていたハビ・ベンタ、シガン、マルコス・セナ、ギジェ・フランコが月曜日、全体練習に復帰し紅白戦でもプレー。右足肉離れのタッキナルディは練習には参加していないが、日曜日のエスパニョール戦までには回復予定と監督ペジェグリーニに朗報が届いている。

エース復帰へ

右足首の捻挫で戦列を離れていたFWタムードが全体練習に問題なく復帰。チームドクターが個人練習をするように進めたものの、エスパニョールのエースは問題ないとメンバーと共に全てのメニューを消化しており、ビジャレアル戦には問題なく出場できるとのこと。

クラシコ前に決戦

レアル・マドリーが獲得を目指しているボカ・ジュニオールズMFガゴ獲得レースにバルセロナが参戦。既にテクニカル・マネージャーのチキ・ベギリスタインはラポルタ会長とアルゼンチンに作ったサッカースクール視察のために同国入りをしており、ボカ代表のマウリシオ・マクリとガゴの状況について話し合いの場を持つとの事

黄金時代が戻ってきた

バレンシアDFダビド・ナバーロは2冠を獲得したラファ・ベニテス時代同様にキケ・サンチェス・フローレス監督の下、再びチームは輝きを取り戻していると好調な滑り出しをみせているチームに満足しているとの事。

キケがローテーション制を引いていることについても個人としてはより多くの試合に出場したいが、クラブは多くの試合をこなさなければいけないので選手の疲労を考慮したうえでも効果的なものと評価している。

聞いてないよ

開幕3戦は先発で出場したものの第4節からサブGKへと降格したレバンテGKカバジェロは監督のロペス・カロから説明を受けたものの、全くもって道理もないし筋が通っておらず、今はただまた新しいチャンスを待ち黙々とトレーニングを積むだけだと驚きを隠さずにいる。

カテゴリ - レバンテ

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自殺点ではないですよね

ベティス会長ペペ・レオンはエウロコパ予選対スウェーデン戦に召集されているフアニートが先発の可能性があることを聞き、フアニートはゴールを必ず決めると宣言している。

カテゴリ - ベティス

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タイトルを取れる力がある

アトレティコ・マドリーのポルトガル人MFコスティーニャはチームの目標をUEFAやCLといったヨーロッパ出場でなくリーガタイトルを取ることと目標を高く設定。バルセロナ、レアル・マドリー、バレンシア、セビージャとチームの形を持っている強豪がいるひしめくものの、チームにはリーガを制覇するだけの力を持った選手たちが揃っていると自信を持っている。

調子悪いのはプレシーズンのせいだ

バルセロナDFマルケスはプレシーズンに行ったアメリカ、メキシコ遠征のツケがリーガ序盤戦でのパフォーマンスの悪さに繋がっていると認めている。マルケスは多くの試合と多くの移動で休む暇もなく、リーガを迎えるための十分なレベルに達するトレーニングはこのプレーシーズンには出来なかったとコメント。

それは嘘だ

バレンシアのポルトガル人MFウーゴ・ビアナはクラブが冬の移籍市場でチームをさる事を薦めているとポルトガル紙が報道したことを完全否定している。

キケ・サンチェス・フローレスの元では中々プレー機会に恵まれていないものの、バレンシアのメンバー24人に優先順位などないと与えられた機会のなかでチームに貢献できるように最大限のプレーをしていくと話している。

状況を脱するためには団結が必要だ

ベティス監督イルレタは現在の状況を打破するために団結と統一性をベティスに求めている。3連敗と結果は出ていないもののイルレタはサッカーの世界では良くあることだから慌ててはいないし、今はただチームが結果を出すために最善の方法を探しているとの事。また、監督の座を自分が降りなければいけない時が来るのであればそれはしかるべき人物が処置を取るだろうと話している。

古巣との対戦となる次節デポルティーボ・ラ・コルーニャ戦で勝利することが出来ればベティスは波に乗るはずと期待しているものの、そのためにもベティスが一致団結することが必要と話している。

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レクレアティーボ首位

昇格チームながら現在7位と好調なレクレアティーボ・ウエルバはJuego Limpio(クリーンプレー)では6ポイントとバルセロナの7ポイントを上回り1位に輝いている。


フェアプレー順位表

1. Recreativo de Huelva 6ポイント
2. FC Barcelona 7ポイント
3. RCD Mallorca 9ポイント
4. CA Osasuna 12ポイント
5. Getafe   14ポイント
5. Nastic    14ポイント

いつでも彼は問題ないよ

バルセロナGKビクトル・バルデスは調子が出ないと批判されているFWロナウジーニョについて自分は選手を評価する人間ではないからわからないけど、問題はないし、バルセロナの大事な役割を担う選手と擁護。

バルセロナGKビクトル・バルデス
「ロナウジーニョがトップフォームかどうかはしらない。自分は選手のプレーを評価する仕事はしてないから分からないけど、自分の目には彼は完璧に見えるけどね。チームの中で大事な役割を担う選手だし、今まで見せてきたように最高の選手であることは間違いないね」

監督を替える気はない

ラシン・サンタンデール会長フランシスコ・ペルニアはポルトゥガルがラシンを続けて指揮をとることを発表。成績不振を受けポルトゥガルから辞任の申し出を受けていたが、会談の結果、ミスにより勝ち点を稼げていない点と、チームが得点を決めている点から目指しているサッカーに間違いはないと判断しポルトゥガルの続投を現時点では決めているが、最終判断はサポーターの声も考慮するとの事。

大げさだったけどね

カペッロのトーレスはイカサマ師発言の下となったプレーをしたレアル・マドリーDFセルヒオ・ラモスは「普通のチャージだったからカードには値しないと思うし、トーレスもちょっと大げさだったと思う。けど、それがサッカーだからね。彼が自分よりうまく立ち回っただけだよ」と涼しげなコメント。代表でトーレスと顔を合わすセルヒオ・ラモスは今度は肩を叩くだけにしとくよと笑顔で話し、これ以上この話を蒸し返すつもりはないとコメント。

強豪クラブの選手は休まない

自らのクラブだけでスペイン代表チームを作ることの出来る選手層を誇るバレンシア、タバーノ、モラ、バラハ、マルチェナ、デル・オルノと怪我で戦列を離れている選手たちは他のメンバーがオフの時でも練習場に顔を出しもくもくとトレーニングを続け一日も早い戦列復帰を目指している。

特別扱い

ビジャレアルはMFリケルメがインターナショナルウィークを利用してアルゼンチンで家族と過ごすことを特別に認めている。ビジャレアルは金曜日まで練習し、8日の日曜日にモナコと親善試合を行うがリケルメは参加しないとの事。

8位以内に入る力がある

ベティスMFカピは17位とセグンダ降格がちらほらする順位に位置するものの、もしこれが終盤であればアワテもするが、開幕したばかりだしチームは上位8チームに入る力があるから心配はしていないとコメント。また、隣のクラブセビージャが好調なことについては自分たちは一試合ずつ調子を上げていくだけでよそのクラブのことなど気にしていないと話している。

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白い歯が戻ってくる

デポルティーボ・ラ・コルーニャ戦でアルベロアの肘打ちを受け前歯を2本欠いてしまい厳つい顔がよりいっそう厳つくなったレアル・ソシエダFWコバセビッチだが近日中に差し歯を入れる予定で笑顔が返ってくるとの事。

好調スタート

5節で3試合3ゴールと得点を量産しているバレンシアFWモリエンテスは前所属のレアル・マドリー、サラゴサ、アルバセテ時代も含め最高の滑り出しを見せている。

19ゴールをあげた98/99シーズンでさえもモリエンテスは19節まで無得点と調子を上げるのに苦労しているが、今季はここまで出場した全ての試合でゴールを決め手いる上に3アシストも記録とバレンシアの攻撃の要の選手の1人となっている。

スーペルデポルからベイビーデポルへ

第5節もバラガン、リキのゴールでレアル・ソシエダに快勝したデポルティーボ・ラ・コルーニャ。今季チームは大きく世代交代を図っており、若手の活躍でスーペルデポルからベイビーデポルへと変貌をみせている。

その代表格であるリキは初ゴールはFWにとって大きな自信を与えるものだし、2つのファインゴールは自分たちの働きへのボーナスだねとチームの活躍に満足している。

リズムを変える方法を見つけ出した

開幕3連敗無得点とスタートダッシュに失敗したビジャレアルだが、この2試合で5得点とようやくエンジンが回転し始めた。FWホセ・マリはまだチームが完全復活したとは言わないがチームは良くなっており近いうちに上位争いに加わるだろうとコメント。

現時点ではビジャレアルより上位に多くのチームがいるもののリーガのタイトルを争う力を持っているのはR・マドリー、バルセロナ、バレンシアの3強で残りのチームは上位に残るための戦いを繰り広げなければいけないとホセ・マリはコメント。

チーム復活のきっかけとなったのは試合のリズムをビジャレアルは帰れるようになったこととフォルラン。連敗時は攻守とも一本調子のリズムだったが今は、機を見た攻撃を仕掛けるといったリズムを見つけ試合をコントロールすることができるようになったと話している。

順位は今は関係ない

2シーズン前はCLl出場、国王杯獲得とこの世の春を謳歌していたベティスだが、今季はここまで勝ち点3の降格圏内一歩手前の17位と振るわないでいる。DFレンボは
今は順位を気にするのではなく、ミスの修正に力を入れなければならないと昨季同様残留争いをすることになるとコメント。

また8ヶ月ぶりの公式戦出場については監督がくれたチャンスをしっかりものにしチームの力になりたいだけとコメント。

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気づけばクラブいちばんの滑り出し

大量失点による開幕2連敗で監督解任の話まででたレバンテだが、この3試合で2勝1分けと0クラブ史上最高のすぺり出しを見せた2年前の04/05シーズンと同じ勝ち点を獲得している。

20世紀のレバンテは開幕5試合でどのシーズンも5節までに2勝を挙げることは出来なかったが、21世紀は順調に序盤戦から勝ち星を重ねている。前シーズンは終盤戦に息切れをしてしまい、まさかの逆転降格を喫している。

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