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ホームは落ち着く

デポルティーボ・ラ・コルーニャMFフアン・ロドリゲスはアウェーではなぜかチームはいいプレーが出来ないがホームではサラゴサ、ビジャレアルと強豪相手でも自信を持って戦えると次節レアル・ソシエダ戦でもサポーターの満足する良いプレーをみせ勝利を飾りたいとコメント。

まだ本当の自分ではない

ビジャレアルMFカニは自分のパフォーマンスよりもチームの初勝利を喜んでいるが、個人としてはまだ本調子でないことを認めており、その原因として開幕時はいつも調子が上がらないと告白し、いつものことと心配はしておらず、ビジャレアル戦で見せたプレーが見せれるようにこれから調子を上げていくと宣言。

ようやく更新

既に8月に2012年までの契約延長で口頭で合意に達していたエスパニョールとルイス・ガルシアはようやく正式にサインを交わした。契約前にも4年の契約が残っていたルイス・ガルシアだが,バレンシアが獲得に興味を示したため新たな契約を提示していた。

勝つしか術はない

最下位のラシン・サンタンデール監督ポルトゥガルはセルタ戦での勝利以外は無意味と決意を堅くしている。セルタが木曜日にUEFA杯を戦っているとはいえ3対0と大勝したことで勢いに乗ってくるはずでセルタに疲れはないと話し、勝利を得るために全力を尽くさなければいけないとコメント。

DFが帰ってきた

サラゴサは次節レバンテ戦に向けて怪我で戦線を離脱していたディオゴとセルヒオ・フェルナンデスをメンバーに召集する可能性が出てきている。故障者がDFに集中していたサラゴサは6失点と守備に課題を抱えている。

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喜んでいいことなのかわるいのか

CL対ベルダーブレーメン戦で外側半月版を損傷したバルセロナFWエトー。当初は2,3ヶ月の戦線離脱が予想されていたものの、28日の手術後、執刀医は復活までには5ヶ月かかる声明を発表。手術はエトー本人の希望に沿い通常の半月版摘出でなく押し出された半月版を元に戻し縫合する術式を取ったとの事。

執刀医は半月版を取ることはスポーツ選手にとってある意味死刑宣告に誓いものだから、復帰に時間がかかるとしても負傷前と同じ状態の膝を持てるエトーは幸運だとコメントしている。

うちが本命だよ

週末にマドリーダービーを控えているレアル・マドリーFWラウールはCL対ディナモ・キエフ戦で2ゴールと復活ののろしを上げており、舌も滑らかに「マドリーでの最初の得点はアトレティコ戦だったし、ダービーは特別なもの。緊張と興奮で包まれた特別な試合だけど自分たちが本命だ」と勝利に自信を見せている。

代表にはまだ時間が必要

セビージャの心理学医ミゲル・ゴメスは金曜日に発表されるスペイン代表への招集が噂されているMFヘスス・ナバスについて、召集されても現時点ではまだ精神的に代表へいける段階ではないとクラブの方針としてヘスス・ナバスの代表辞退をあげている。

ルイス・アラゴネスはヘスス・ナバスを高く評価しており問題が解決した場合すぐにでも召集をするとのこと。

勝ち点を取ることが必要だ

ヘタフェMFセレスティーニはセビージャ、レアル・マドリーと強豪との対戦が続くものの、アスレティック・ビルバオ戦で失った2ポイントを取り戻すためにも気合を入れなおし勝ち点を取りにいかなければいけないとコメント。そのためには引き分けねらいの消極的な姿勢では相手に飲み込まれるので、難しい相手とはいえ勝ちを最初から狙いにいくプレーをしなければならないと話している。

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調子の悪さを利用しないとね

次節ベティス戦についてレクレアティーボ・ウエルバMFセサル・アルソは相手の調子が悪いうちにしっかりと勝利を収めなければいけないし、相手を突き落とさなければいけないと目標の残留に向けて勝てる可能性のある試合は拾っていくことが大事であることを強調。また、ホーム初勝利を早くサポーターに見せてあげたいと勝利を欲している。

親善試合だから行かない

10月8日に行われる対オーストラリア戦のパラグアイ代表に選出されたカセレスだが、コンディションも悪くリーガデビューを果たしていない状況では代表よりもクラブを優先するべきと決断している。

それがないとね

アトレティコ・マドリーのゼネラルディレクターのミゲル・アンヘル・ヒルはアトレティコ・マドリーミュージアムの開館式の席で9つのリーガ、9つのカップなどヨーロッパを席巻したアトレティコについに戻る時が来たとコメントし、ミュージアムにこれから多くのカップが展示されることを楽しみにしている。

やってやる

次節アウェーのレクレアティーボ・ウエルバ戦で今季リーガ初先発が濃厚なコントレーラスは人々が自分を絶対のセカンドGKというイメージを持つことが怖いとレクレアティーボ戦での活躍で咽頭炎で欠場するドブラスをベンチに押しのけたいと意気込んでいる。

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結果が結果ですから

エスパニョールMFイバン・デ・ラ・ペーニャは前日のFWタムード同様ロッカールームの雰囲気が結果を出せていないため悪いことを認めており、この雰囲気を変えるために必要なのは勝利の2文字だけと次節ホームでのオサスナ戦勝利を熱望している。

雷落ちる

2連勝で解任の危機が去ったレバンテ監督ロペス・カロはチームのパフォーマンスに納得をしておらず、選手たちにお前はひょろいな、お前にもうちょっと才能があればなと暴言に近い葉っぱをかけ選手の奮起を促している。

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ごめんなさい

バレンシアはイタリア人がプレーする環境はないとイタリア紙にコメントしたことが間違いだったと正式にチームメート、監督に謝罪している。特にキケ・サンチェスが自分を全く持って信頼をしておらず自分を信じてくれているのはカルボーニだけとコメントしたことについてもっとも反省している。

アルゼンチンでリハビリ

じん帯切断のため今季の出場が絶望のビジャレアルのアルゼンチン人DFゴンサロは火曜日にアルゼンチンでリハビリを行うために帰国。現在は心身とも似回復を見せており笑顔も見せている。1ヶ月アルゼンチンで落ち着いてリハビリを行った後ビジャレアルに戻り、復活に向けて最後の追い込みを行うとの事。

今は何を言われてもしょうがない

開幕ダッシュに失敗しているレアル・ソシエダの選手たちは今の結果もスペクタクルも見せていないチームの状況ではサポーターに何を言われてもしょうがないことを認めており、信頼を獲得するためにも一節でも早い勝利とリアクションを取らなければいけないとコメントしている。

去年も同じことはあった

ナスティック・タラゴナDFマヌエル・ルスは開幕戦こそ勝利したもののその後3戦で勝ち点1と結果が出ていないが、ナスティックのプレーは悪くないしこれからも前を向いていかなければならないし、つまらないミスからの失点は無くさなければいけないとコメント。

訃報

マラガ、セビージャ、エスパニョールでプレしていた元ウルグアイ代表FWダリオ・シルバは23日早朝、電柱に衝突するという交通事故を起こし集中治療室で治療を受けていたが、生きるために右足を切断せざるをえないと担当医に告げられている。

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兄貴の援護射撃

前節アトレティコ・マドリー戦でエスクデー、ハビ・ナバーロの両CBがイエローカード2枚で退場、しかもセビージャーの攻撃の核であるカヌーテも膝を軽く痛めておりヘタフェ戦の出場が微妙との事

準備は出来てるよ

筋繊維断裂のため1ヵ月半チームを離れていたベティスFWダニだが体調の方は調子が良いようで監督からお呼びがかかればいつでもプレーの出来る状態になっているとのこと。

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落ち武者復帰

ラミキス会長辞任の噂が伝えられるほど思い通りのスタートダッシュを切ることが出来なかったアスレティック・ビルバオ。怪我のため戦列を離れていたクMFエチェベリアは早ければ今週末に行われるバルセロナ戦での復帰も見えて来たとの事。
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今のままではだめだ

エスパニョールキャプテンのラウール・タムードは1勝3敗と開幕ダッシュに失敗したチームについて良いサッカーが出来ていないとメンバー誰もが認めているとロッカールームに危機感があることをコメント。

この状況を打破するためにはまずしっかりと現状を把握、理解しておけば過去の試合でのミスもしっかりと修正できるし下位争いから抜け出すことが出来るとコメント。

イレギュラーなんていわせない

セルタ戦で豪快なハーフボレーを決めたMFバルドは今季の目標としてゴール、出場数、アシストといった全ての面で結果を残し、いわれ続けてきた波のある選手というレッテルをはがしコンスタントに質の高いプレーが出来る選手になることを今季の目標にあげている。

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サポーターの力が必要

1勝3敗とここまで結果を残せず、ヨーロッパと掛け持ちをするとリーガに幅寄せがくることが定石になりかねないセルタ。MFオウビーニャはお金を払い、スタジアムに来ているのでサポーターは好きなことをする権利はあるが、チームを後押しするスタジアムからのサポーターの声もは選手にとって大きなサポートになりセルタを躍進させるプレーのひとつとサポーターに熱い声援を期待している。

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皆でアグエロに行こう

フランスとの国境に近いウエスカ州にある人口わずか163人の小さな村アグエロ。子供の数はわずか8人で残りは年金生活のものが占めている村の今季の希望はアトレティコ・マドリーでプレーする村と同じ名を持つクン・アグエロで、の村をあげて応援しているとのこと。この話を聞いたアグエロは何時の日かアグエロに行くことを約束している。

私は必要ない2

怪我のため戦列を離れているボディポ、タボルダ、契約問題でプレーが難しいアドリアンとFWが不足しているデポルティーボ・ラ・コルーニャ。ボディポが全治4ヶ月と申請をすれば新たな選手補強が出来るとはいえカパロス監督は深刻な得点不足に陥っていない今、新たに選手を探す必要はないし、今のメンバーで戦っていくとコメント。

私は必要ない

アルゼンチン人GKヘルマン・ルックスの12月加入が話されているマジョルカだが、マンサーノ監督はクラブは色々と動いていることだろうが既に移籍市場は閉まっているし、12月にも彼は来ないだろうとプラッツ、モヤの両GKに信頼をおくコメントをしている。

さあ、皆で考えよう

22日の練習の前ビジャレアルのメンバーは1時間前に集まり、監督などテクニコなど外して自主的に現在の状況を打破するためのミーティングを行っている。また同様に目標達成時のボーナスについても話し合ったとの事。

デビューはまだ

ラシン・サンタンデール監督ポルトゥガルは移籍市場後に加入したスカローニはまだコンディションが不十分と対レクレアティーボ・ウエルバ戦のメンバーから外している。スカローニはナバルとの親善試合で数分間プレーをしており5節のセルタ戦でのデビューが期待されている。

50日ぶりに復活

昨季のセグンダ得点王のレクレアティーボ・ウエルバFWウチェが50日ぶりにチーム練習に復帰。10月29日に行われるバルセロナ戦までの復帰に向けて調整を行っている。

確かベティス対マドリーでしたよね

レアル・マドリーDFセルヒオ・ラモスは次節ベティス戦について自分の街に帰っての試合になるが、もうベティスは自分にとっては宿敵ではなく今はバルセロナが一番に倒さなければいけない相手とベティコが聞いたら怒りで卒倒するようなコメントを淡々とコメントしている。

またレジェスも同様にマドリーを今では家のように感じており、セビージャの事は過去のことだと考えても、ベティスのスタジアムでは自分たちを宿敵として迎えるだろうねと宿敵だったベティスをまるでただの対戦相手のひとつと言ったように感じさせるコメントをしている。

イヤーいいときに来たもんだ

ユベントスから今季バルセロナに移籍して来たDFザンブロッタはライカールトのボールを使った練習方法が全くユーべと違うと話し、この練習で培われたものが試合で生かされているということが来て見てよく分かったし、イタリアと違い守備ではなく攻撃ゴールを決める方法をいつも探していると30代ではあるもののまるで新人選手のような関心を示し、チームも偉大な選手が覆いながらも人物としても優れており何の問題もなくチームに溶け込むことが出来、いい時にバルセロナに移籍できたとコメントしている。

冬の買い物は大胆に行きますよ

今夏滑り込みで選手の補強を行ったベティス。ペペ・レオン会長は今のメンバーで問題はないものの、監督が望めば冬の移籍市場では選手を獲得しに行くとリーガが開幕したばかりだが既に補強の話を始めている。

また会長はイルレタと冬の順位はどこにいるかを予想をいくつか立てており、8位から12位、上位はあってもそれより下にいることはないだろうとチームに期待している。

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勝利が一番先

次節デポルティーボ・ラ・コルーニャと対戦するレバンテだが、デポルを戦力外となり今季レバンテに移籍してきたベテランDFセサルは7年間在籍してきたチームで個人的に特別な試合ではあるものの、頭の中にあるのはレバンテの勝利だけでデポルの思い出に浸利ながらプレーをするつもりはないと古巣との対決に私心を持たずにチームの勝利だけを考えているとコメント。

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空中戦に気をつけろ

目標の残留を決めるために大事な直接対決となる次節レアル・ソシエダについて監督のマルセリーノ・ガルシア・トラルはコバセビッチを中心とした空中戦のプレーに気をつけなければいけないとコメントしている。コバセビッチにあわせたボールを上手く利用される事がウエルバにとっては一番いやな事で彼にボールを回させないように前線からプレッシャーをかけていくことが大事だと話している。

大事な選手ですから

レアル・マドリーでデビューした時にはこれで10年はFWの心配をする必要はないと言われていたナスティックFWポルティージョは21日の練習中にピニージャとの競り合いの際に膝を強打し様子を見るために練習を早めに切り上げている。とはいえ、明日からは問題なく練習に参加できるだろうとのこと。

シーズン終わった時を見ればいいさ

鳴り物入りで入ったものの今ではチームの不甲斐ないプレーの原因と言われサポーターからブーイングをされているレアル・マドリーMFエメルソンだが、ブーイングは特に気にならないし、シーズン終盤には人々の自分に対する考えはきっと変わっているはずと自分の、そしてチームのプレーはこれから上昇していくことを信じている。

エメルソンは自分は先発の確約があって契約したわけではなく、監督が求めるサッカーを形成するためにここに来たと話し、マドリーでプレーすることはいつでもプレッシャーにさらされることだし、これからも個人的に自分のプレーを向上させなければいけないとコメント。

新しい選手が先発になるのは難しいよ

退団したラーションの後釜としてバルセロナに加入したアイスランド代表FWグッジョンセンは新しい選手がバルセロナで先発の座を獲得することは簡単ではないが、監督から与えられたチャンスをしっかりと物にしたいと話している。

バルセロナFWグッジョンセン
「バルセロナには世界でもトップに入る選手たちが多いから先発の座を新参者が獲得するのはとても難しいことだよ。巡ってくるチャンスを物にするためにしっかりと準備をしていくことが今自分がやらなければいけないことだね」

これ以上は何もいわない

マジョルカのキャプテンMFトゥニはビクトルがいるのにディエゴを獲得しても問題の解決にはならないとディエゴ・トゥリスタンの古巣復帰に疑問を投げかけた結果、開幕から先発出場していたものの3節ではメンバー外となったため、これ以上この件で余計なこと話さないと口を閉ざしている。

何かこんなのばっかりですね

ディエゴ・トゥリスタン、スカローニ、アドリアンと他クラブとの移籍交渉でゴタゴタしているデポルティーボ・ラ・コルーニャだが、20日、DFロポの補償金としてエスパニョールから550万ユーロを要求されている。

クラブとの契約が切れた選手が元クラブの契約延長オファーを断り他クラブへ移籍する場合、元クラブは補償金を移籍先クラブに要求することが出来るとプリメーラのクラブの間で協定が結ばれている。

喧嘩上等が自分の売りなんで

UEFA杯でまずまずのプレーを見せたベティスからレンタル移籍してきたMFフアンルは先発争いは激しいものの自分の売りである喧嘩っ早い闘志あふれるプレーが信条だとコメントしオサスナの上位復活の力になりたいとコメント。

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我慢を覚えないと

ナスティック・タラゴナ監督セサールはプリメーラを戦っていくためにチームが劣勢な時にいかに我慢し相手に得点を許さないかが大事とパンプローナでの敗戦を繰り返さないためにもチームはより速く、集中してプレーしなければいけないとコメントしている。

スーパーサブだ

ラシン・サンタンデール戦でも好調なプレーを見せたバルセロナFWジュリはメッシとの先発争いに意欲を見せているものの、プレーが出来るのであれば先発にこだわることなく毎試合20分の出場でもかまわないと話している。

昨シーズンの勝利は奇跡ではない

バレンシアMFミゲルは前半の大一番となる次節アウェーでのバルセロナ戦について昨シーズンはバレンシアが奇跡を起こして勝ったわけでないことを証明するためにも、バルセロナを恐れることなくプレーし、プレッシャーをかけ続けていくことが必要だと話している。

ポルトガル人DFはバルセロナ戦がリーガの左右を決める一戦であることは否定しているものの現在のバルセロナがヨーロッパ最強のクラブであることを認めている。

今スペインでは論争となっています

相手選手が倒れた際にボールをタッチラインに出すか出さないかが現在スペインでは大きな論争となっており、その論争の一つとなったバレンシア対ヘタフェ戦(バレンシアの先制点はカスケロが倒れていたにもかかわらずプレーを続行してのもの)で当事者であったヘタフェMFカスケロはボールをタッチに出すのは相手が死なない限り無いことだろうねとサッカーが紳士のスポーツであるはずなのにバレンシアの選手はその気持ちを忘れたものだったと話している。

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冬の補強を開始

アルゼンチンのリベル・プレートはGKのヘルマン・ルックスのマジョルカへの移籍に合意に達したことを発表している。ヘルマンはアテネオリンピックでアルゼンチンが優勝したメンバーの1人で違約金は200万ドルでマジョルカ加入はリベルタ・ドーレス杯を残しているため2007年1月になるとのこと。
マジョルカ側は選手から合意をもらっていないため公式発表をすることを避けていたものの、数日後にはその問題も解決するだろうと考えているとの事。

チームの雰囲気は最悪ですよ

開幕3戦で得点0の勝ち点1と結果を残せていないビジャレアル。GKビエラはチームの雰囲気は結果が結果だけに良いものではないことを認めている。

ビエラ
「この状況を脱出する術も見つからないし、情けないけどこれで3年連続での開幕失敗だよ。チームは今不快感と無力に包まれて決してよいものとはいえないよ」

解任しないといって何人が解任されたことか

ラシン・サンタンデール会長のペルニアは3戦3敗と開幕スタートに完全に失敗したチームの責任を監督のポルトゥガルに取らせようと考えたことは一度もないとレアル・マドリー出身監督に信頼をおいているといったコメントをしている。

1年半ぶりに練習復帰

2005年10月20日対レアル・マドリー戦でフィーゴのタックルで膝の後十字じん帯を切断したサラゴサDFセサル・ヒメネスが19日練習に復帰。

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過度の期待をしないことが選手を育てる

アスレティック・ビルバオ戦でゴールを決めたアグエロについて同胞のマキシ・ロペスは18歳と若いが既に1流選手の素質を見せサッカーファンに夢を与えられる選手であることを認め、その才能を羽ばたかせるためには過度の期待をせず必ず来る調子を落とした時には我慢をすることが必要だと話している。

クラブ史上4番目のGK

ラシン・サンタンデール戦に出場したビクトル・バルデスは試合数を120試合と伸ばしクラブ史上4番目に出場数の多いGKとなっている。ここまで6シーズンプレーしてきたバルデスの目標はもちろんバルセロナでもスペイン代表でも最多出場を誇るスビサレータの記録を破ること。

鉄人の持つ301試合の記録にはまだまだ届かないものの24歳のバルデスにはそれをクリアするだけの時間が残されている

あまり口にしない方がいいのでは

選手の契約延長が決して順調に行くほうではないバレンシアだが、GKのカニサレスはソレール会長が契約延長をすると約束してくれたとコメントしている。
カニサレスの契約延長は12月から交渉を本格的に開始するとのことだが、その前準備としてクラブと代理人が話し合いを行い、特に問題はでなかったとの事。

カニサレス
「自分の気持ちは長くここでプレーすることだから契約延長の話は何の問題も無い。運がいいことに会長は自分と代理人に12月には契約延長を提示してくれると約束してくれた。こっちはだからバレンシアの話が終わるまでは他のクラブの話は聞かないということだけだよ」

ダービーでの明と暗

3対2と逆転勝ちでセビージャダービーを制したセビージャ。とはいえ選手の中で喜びにあふれる者と、悔しさを募らせたものがいる。前者の代表はスペイン代表入りも噂されているヘスス・ナバスで日曜日の試合を自分がプレーした中で最高の試合とコメントしている。後者の代表はUEFA杯決勝で活躍したイタリア人MFマレスカでメンバー入りできなかったことに腹をたてているとのこと。

50万ユーロ確かに受け取りました

アトレティコ・マドリーはレアル・マドリーMFレジェスから50万ユーロを違約金の一部として受け取ったことが明らかに。移籍市場で他のスペインのクラブへ移籍した場合は200万ユーロの違約金を選手はクラブに払うという契約を結んでいたレジェスは記者会見でそんな契約は結んでいなかったと話したものの、アトレティコにしっかりと謝罪をいれたため、最終的には裁判で争うことは無く、金額も150万ユーロに減額されるとの事。

就職先が決まりました

デポルティーボ・ラ・コルーニャを契約解除となったアルゼンチン人MFスカローニはラシン・サンタンデールと合意に達したとのこと。契約期間は1年で週末のバルセロナ戦にミステルがプレーの出来る状態だと判断した場合スピードデビューをする可能性があるとの事。

また同様にデポルを退団していたディエゴ・トゥリスタンも古巣マジョルカと1年契約を結び、自分のレベルを取り戻したいと意気込みを語っている。

FWがやりやすい

ディエゴ・トゥリスタンの去った後エースストライカーの称号である9番を探しているデポルティーボ・ラ・コルーニャはヘタフェ時代にトップを務めていたリキを従来の左サイドではなくトップで起用することを検討中とのこと。またリキ本人も自分のプレースタイルからいえばトップをやりたいと意欲を見せている。

デポルティーボ・ラ・コルーニャFWリキ
「もしミステルが望むならトップでもプレーするよ。それに自分としては大歓迎だからね。それにトップは自分が今まで一番プレーしてきて慣れ親しんでいるポジションだからね。だからきっと自分のサッカースタイルからいってもいい結果を残せると思うよ」

怖がるのは闘牛士だよ

現在絶好調のセビージャと次節デルビー・セビジャーノを行うベティスGKドブラスは
「セビージャとの対戦に怖さなど無い。怖いと感じるのは牛を迎えうつ闘牛士の方だ。サッカー選手はどの試合も怖いと思ってプレーなんてしない。ただやるべきことは勝利を目指すプレーをすること」と闘牛のように勇敢に挑んでいくとコメントしている。

またドブラスはセビージャが週中にUEFA杯を戦うことがベティスにとって有利に働くのではという話にバレンシアノ選手はCLの予備選を戦った後だったというのにライオンのように走っていたと開幕戦のバレンシアの例を出し気を引き締めている。

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てんさいには勝てません

カタルーニャ地方を襲った集中豪雨の影響を受けたナスティック・タラゴナは練習場が水没してしまったため水が引くまでは体育館で練習を行うことに。体育館では思うような練習メニューを組めないためボール回しを中心にバスケットなどでトレーニングを行うとのこと。

いつだって満足なんかしない

サラゴサがジェノアから450万ユーロでパスを買い取ることを決断したため4年間の契約更新が濃厚なアルゼンチンFWディエゴ・ミリートはサラゴサで長い間プレーできることは幸せなことと満足しているものの、いつだって自分はさらに上を見て次の目標を探していると契約延長だけで終わらず、結果を残しクラブにも自分にも大きな成功を得たいとコメント。

サラゴサFWディエゴ・ミリート
「いつもここでプレーをしていくことが自分の望みだし、何よりも幸せになる方法だと話してきた。クラブにも、街にも愛着を感じているし、今季から凄い魅力的なチームプロジェクトも始まったしね」

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見れないのはwowowのせいじゃない

セビージャは今季の放映権を巡りリーガの放送権の大元を握っているメディアプロと交渉を続けているものの、今だクラブの望む金額には60%しか届いていないと話し、次節の目玉であるデルビー・セビジャーノを日本だけでなくスペインでも見ることが難しい状態となっている。

そんな話はしていない

レアル・ソシエダのデンマーク人FWスコウボは母国デンマークに帰りたいという報道を自分でそんなことを考えてもいないのにその人はどうやって自分以上に自分の考えを理解するのか教えてもらいたいと否定している。現在アキレス腱を痛めチームを離れているが順調に回復を見せており2,3週間後には戦線に復帰する予定とのこと、またスコウボははやくコバセビッチと2トップを組みたいと復帰に意欲を見せている。

どこかと似ている気がする

北アイルランド戦の敗退を受けスペイン国内ではルイス・アラゴネス不要論が展開中。とはいえ、監督は続行を希望し、協会は監督の辞任を待っていると言った責任逃れの状況が続いている。またアラゴネスは敗戦の理由が選手にあると考えラウール、ミッチェル・サルガド、フアニート、マルチェナ、アルベルダをブラックリストに掲載したと言われている。だがブラックリストのトップを飾るのはほかならぬ代表監督なのではと紙面を騒がしている。

イタリア人がうらやましい

昨シーズンレアル・マドリーを率いていたレバンテ監督ロペス・カロは自分や他の監督が持ち合わせていなかったクラブの後ろ盾がファビオ・カペッロにはあるがマドリーは特別なクラブなので一筋縄ではいかない、明日には何が起こるかわからないサッカーの世界では誰も保証などしてくれないと助言している。

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中盤の底がいない

負傷中のバラハに加え頬骨弓骨折で全治2週間とアルベルダが戦線を離脱したため中盤の底を務める選手がいなくなったバレンシア。代役としてCBのマルチェナ、ここ最近はDFのポジションでプレーしているアルビオルが候補としてあがっているが、聞け・サンチェス・フローレスはメンバー表提出まで頭を悩ますことに。

その通りです

コパ・シュンタでセグンダBのエル・ルーゴに敗れたデポルティーボ・ラ・コルーニャはこれで1週間のうちに下部カテゴリーの2チームに負けたことに。実力差から言えば勝たなければいけない相手に負けたとあってカパロスは怒り心頭。選手も監督の怒りを理解しており、DFフアンマはいいプレーをすることが出来なかったので言い訳のしょうがないと素直に頭を下げている。

プリメーラ2000試合

レアル・ソシエダは次節セビージャでプリメーラ2000試合の節目の試合を迎える。それを記念し2000の有難うと書かれた2000個の風船を飛ばす予定。またラ・レアルがゴールを決めたときは2つのロケットを飛ばすことも計画している。

王様が来ました

タラゴナを訪問していたスペイン国王フアン・カルロス1世にナスティック・タラゴナはこの気を逃さんと表敬訪問しナスティックの真紅のユニホームを手渡すことに成功。また来週中に国王の名前入りの年間パスを贈呈するとのこと。

やっぱりこれじゃなきゃ

アトレティコ・マドリーは今シーズンから赤と白のツートンカラーのユニホームをファーストユニホームにする予定だったが、アトレティコサポーターはもちろんそれ以外でも好評を得ていないため従来の赤と白の縦じまストライプのユニホームで公式戦を挑むとのこと。

30ゴールなんて無理だ

同郷のロナウドが30得点を決めることが目標と話したことについてレアル・マドリーDFロベルト・カルロスはそれは無理だろうと笑いながら話している。とはいえロナウドの残留が決まったことはチームにとっても彼にとっても最高の選択肢だとコメント。

完全払拭

バレンシアMFビセンテは怪我のため昨シーズンは棒に振っているが、今では怪我の再発を恐れることなくステップを踏み込めることが出来ると怪我からの完全復活を宣言している。

2123日ぶりの握手

セビージャに本拠地をおくセビージャとベティスの両会長が公式の場で2123日ぶりにお互いの手を握り合い10日をきったセビージャダービーの健闘を祈っている。

ベティスのホセ・レオン会長は誰ともいがみ合うつもりもないし私はセビージャのホームピスファンにもチームを応援するために訪れる。協調の精神を持つことが大事だとけんか腰の前会長と違い柔らかな物腰で応対している。

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商売べた

8月31日にディエゴ・トゥリスタン、スカローニ、アクーニャとの契約を解除したデポルティーボ・ラ・コルーニャは違約金として総額600万ユーロを3選手に払うことに。3選手にはオファーが各チームから届いておりその時点で放出を決めていれば余計な出費をする必要はなかったとフロントの経営手腕を疑問視している。

いい人ですね

レバンテのイタリア人MFトンマージは同国のタッキナルディからもそのサッカースタイルではスペインに通用しないと批判されているレアル・マドリーのカペッロについて、今までカペッロが作ってきたチームを見れば分かるように常勝軍団を作ってくるはずだし、それは近いうちに実を結ぶはずとエールを送っている。

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芝は嘘をつかない

クラブとの契約解除となったディエゴ・トゥリスタンについてデポルティーボ・ラ・コルーニャ監督カパロスは記者会見で彼の幸運を祈るが既に過去の話と交わしたが、記者たちがトゥリスタンについて質問することが仕事であると言うことを踏まえて、セビージャ出身FWの名前を出さずにただ、ピッチの上では誰も騙すことは出来ない。バルや記者会見の場では誰もが代表選手となれるが、緑の芝は何が真実かを全て明らかにしてくれるとコメントしている。

日本じゃありえない

6日北アイルランドと欧州選手権予選第2ラウンドを戦うスペイン代表は5日北アイルランドに到着。もちろん空港には多くのサポーターが駆けつけており選手と写真撮影を行っていた。その中、アルベルダはラウールとサポーターの記念写真を取るなどチームはバスケット代表が優勝し何かと比較されているもののリラックスしている模様。

え、2試合出場停止だったの

予備選を突破しCL出場を果たしたバレンシアだが、今季新加入したMFホアキンが昨季にレッドカードをもらい2試合の出場停止だったことを5日初めて知ったとのこと。これによりホアキンのCLデビューは早くても10月18日となっている。

10番がいない

昨季まで背番号10を背負っていたハビ・ゲレーロがレクレアティーボ・ウエルバにレンタル移籍したセルタは冬の移籍市場が開くまでリーガで唯一の10番が欠番のチームとなっている。

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簡単ではない

ナスティック・タラゴナキャプテンのアベル・ブアデスは目標であるプリメーラ残留は簡単なものでなく最後まで苦しむことになるだろうと話、いつでも勝つきもちを忘れずに一度もリラックスなどしていられないと気を引き締めている。

そうですか

レアル・マドリー会長ラモン・カルデロンは評価の上がらないチームに対してカペッロ監督がしっかりと計算してチーム作りをしているので心配はいらないと余計な口出しをしないことが一番のチーム強化の方法と話している。また、同会長は自分自身の過ごして来た人生がとても運に恵まれたものだったからその運がチームに伝わり3冠を取ることを望んでいる。

サッカーからフットサルへ

ドーピングテストで陽性反応が現れ、選手生活晩年をプレーすることが出来ず咲くシーズン限りで引退したセルタMFジオバネラが同クラブのフットサルチームへ移籍した。
ジオバネラをチームの柱となれる選手と評価しており、監督と選手の間のコミュニケーションを担うことをセルタは期待している。

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2010年まで

ビジャレアルのブラジル・スペインの二重国籍を持つMFマルコス・セナはクラブと2010年までの契約延長に合意。今夏イングランドのマンチェスターユナイテッド移籍が噂されていたもののセナはビジャレアル残留を自分の中で第一に考えていたと話し、黄色のユニホームに袖を通す喜びに浸っている。

全て終わったこと

一時の退団騒動を経て、移籍市場最終日でクラブとの間にあった大きな溝を生めることが出来たバレンシアDFアヤラはもう全ては終わったことで今はバレンシアでプレーできることが嬉しいとコメントしている。

また、厳しい状況の中多くのサポーターから練習場やスタジアムといったサッカーに関連した場所だけでなく全ての場所で応援してもらったことが自分を勇気付け、残留のきっかけの一つになったと話している。

プレーがしたい

4日正式入団発表を行ったビジャレアルのフランス人DFシガンはアーセナルの時よりも長くプレーすることが自分の目標でそのためにも早くチームに合流して監督に認められ先発出場を果たしチームのタイトル獲得に貢献したいと新天地での活躍をコメントしている。

腎仙痛で緊急入院

サラゴサの最年長プレーヤーであるDFクアルテロが腎仙痛のため緊急入院をした。セリエAリボルノとの親善試合に後半から45分出場したクアルテロだが同夜、急に痛みを訴えだしたとのこと。とはいえ軽症のようで週末に控えるエスパニョール戦に向けて回復を図っている。

カテゴリ - サラゴサ

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一位と最下位の差は6400万ユーロ

夏の移籍市場が閉幕したわけだが、リーガ全体で3億100万ユーロという金額が動いている。昨シーズンの2億1750万ユーロを大きく上回る数値。補強に一番お金をかけたクラブはエメルソン、ディアラー、レジェスなどを獲得したレアル・マドリーで6400万ユーロ。最もお金をかけなかったのはオサスナの0ユーロで少ない資金の中レンタル選手、自由契約選手でチームを補強している。

カテゴリ - その他

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ルケはいらん

アトレティコ・マドリーは売り込みをかけてきたニューカッスルの元スペイン代表FWルケの獲得を拒否。ペトロフに見切りをつけて左サイドの選手を探していたが、希望していたレジェスはマドリーへ、レゲイロはバレンシアと残留とルケの移籍の可能性はあったものの、アトレティコは今季エラクレスから獲得したミゲルに大きな期待をかけている。

仲直りの裏には

チーム退団を示唆していたバレンシアのアルゼンチン人DFアヤラは31日ソレール会長と話し合った結果、バレンシア残留を決めている。アヤラは一時期お互いの気持ちがすれ違っていたがこの話し合いで解決する事が出来たし、いつでも自分はバレンシアの選手と感じているとコメントしており、代理人もバレンシアとの契約延長交渉の席に着く準備があると話している。

結局残留

イタリア復帰が言われていたレアル・マドリーのブラジル人FWロナウドだが、インテル・ミラノのアドリアーノとの1年間レンタル移籍トレードの内容が曖昧なためマドリーは受け入れを拒否。マドリー残留に賛否両論が予想されるロナウドだが、地元紙に掲載された写真ではかなりスリムアップされており期待を抱かせる物である。

レンタルで最古のクラブへ

レクレアティーボ・ウエルバは移籍市場が閉まる8月31日に6人の選手を大量補強。レンタルでデポルティーボ・ラ・コルーニャからDFパブロ・アモ、セルタからハビ・ゲレーロをはじめ、葡萄牙代表で33回の代表キャップを誇るベト等を獲得している。

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