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泥沼どころの騒ぎでない

2006年08月12日

バレンシアとアルゼンチン代表DFアヤラの関係はお互いを罵りあうレベルに到達するほど最悪な状態となっている。アヤラが自分は評価されていない、ソレール会長とカルボーニスポーツディレクターに騙されてこれ以上バレンシアでプレーしていく気持ちはないとコメントしたのに対し、カルボーニはバレンシアに必要な選手は守銭奴でなくユニホームに誇りを持てる選手だけだと反撃するほどに。

アヤラが60キロメートル先に自分を評価してくれるクラブがあると発言したことでビジャレアルも渦中に巻き込まれており、フェルナンド・ロイ会長は選手個人ではなくクラブに2度にわたって正式にオファーを出した事を告白し、これ以上根も葉もない噂が広がり両クラブの友好関係が壊れないようにそれぞれが相手を尊重しなければならないとコメントしている。

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