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地元復帰

レバンテは元デポルティーボ・ラ・コルーニャのバレンシア出身GKホセ・フランシスコ・モリーナの獲得を発表した。モリーナ獲得でレバンテは今夏の補強終了を宣言している。
モリーナはイングランド移籍を目指していたが最終的に地元レバンテを選択している。

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地元復帰は難しそう

エスパニョールは元スペイン代表FWルケ獲得に動いたもののニューカッスルがルケの代わりになる選手がいないことと、200万以上ユーロの移籍金がかかることがネックでバルセロナ出身FWの獲得を半ばあきらめているとのこと。

レンタルで移籍

セルタはレアル・マドリーからウルグアイ人MFパブロ・ガルシアを1年間のレンタル移籍で獲得したことを正式発表。パブロ・ガルシアには多くのチームからオファーが合ったもののセルタのオファーが一番興味を持ったものだったとセルタ移籍の理由を語っている。

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帰って来れてうれしい

マジョルカはアトレティコ・マドリーで戦力外となったアルゼンチン人MFイバガサを獲得したことを発表。古巣復帰にイバガサはいつかマジョルカに戻ってプレーがしたいといってたからここでのプレーが出来ることに満足しているし、また1からの大事な挑戦になると笑顔でコメントしている。

ホアキンマネーで続々お買い物

ベティスはブラジルのポルト・アレグレから左サイドのユーティリティープレーヤーホルヘ・ワグネルを獲得したことを発表。契約は4年となっており、ワグネルは中盤の左の選手ではあるがチームが望むのであればサイドバックでプレーすることはいとわはないとし一日でも早くベティスに適応しチームの力になりたいとコメントしている。

またベティスはブラジル人FWソビス、ドイツW杯に出場したドイツ人オドンコルを獲得したことも発表している。

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決まりました

一度は破談になったアトレティコ・マドリーDFベラスコのエスパニョール移籍だが、アギーレの構想から外れたセビージャ出身DFが自由契約となったことからエスパニョール移籍が晴れて成立。

あれじゃまるでピエロだ

セルタDFアンヘル・ロペスは開幕戦でバルセロナの同点ゴールとなったプレーの中ジュリがオフサイドに関わらず審判がプレーを続行しゴールを認めた件に関して自分たちはサーカスで笑いをとるピエロと一緒と痛烈に批判している。またどのマスコミもその件ついて口をふさいでいることにも昨シーズンのようにマドリー戦でセルタが幻のゴールをきめたら逆の立場になっていたとビッグクラブに優しい長いものには巻かれろと言ったスペイン体質に皮肉をはなっている。

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先発出場したのに移籍

バレンシア戦に先発出場したベティスの左サイドバックオスカル・ロペスだが1年間のレンタル移籍でナスティック・タラゴナでプレーすることが決まった。ナスティックは左サイドバックの2人が怪我で戦線離脱したために早急の補強を必要としていた。

GK獲得

レクレアティーボ・ウエルバはベルギーのチャルレロイからフランス人GKベルトランド・ラクアイットを1年契約オプションで1年延長で獲得したことを発表。レクレはフランス人GKを国際経験のある質実なGKでサッカー履歴も問題ないと評価している。

私が太鼓判を押します

レアル・マドリーのイタリア人DFカンナバーロは同チームの同国選手カッサーノについ昨シーズン失望をもたらした彼だが、今シーズンは誰もが知っている本当の姿を見せてくれることに疑いはないと太鼓判を押している。そのカッサーノは活躍が認められてかイタリア代表に復帰しており、ここでもカンナバーロはマドリーでも代表でも大事な選手だと褒め称えている。

歓迎ですよもちろん

代表仲間であるレジェスのアトレティコ・マドリー入団についてFWフェルナンド・トーレスは「すごい力を持っている選手だからぜひともアトレティコに来てほしいね。チームにとってもすごいプラスになる選手だしスペインでプレーしたがっているんだからね。マニーチェもほぼ決まったみたいだしレジェスのような選手と一緒にプレーできるのは喜ばしい限りだよ」と歓迎の意を現している。

ラシンではなかったのでしょうか

ラシン入団を言われていたブラジル人FWラファエル・ソビスは28日ベティスのメディカルチェックをパスしベティスと8年契約を結んだことが明らかに。ソビスはベティスでプレーすることに喜びと満足を示しておりベティスで成功を収めたいと意欲的なコメントをしている。

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まだ始まったばかりだよ

プレシーズンマッチから1失点も許していないGKアボンダンシエリはオサスナとの開幕戦でもファインセーブを連発しチームを暫定首位に導く活躍を見せた。だが、アルゼンチン代表GKはリーガは始まったばかりで浮かれるのには早いとピシャリ。とはいえ、幸先のスタートを切れたことはチームにとってはとても大きいコメント。

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若手は外に行ってしまう

オサスナはレアル・マドリーのU-21代表MFフアンフランを4年契約で獲得。今季オサスナへのレアル・マドリー選手の移籍は同様に期待の若手であったFWソルダードに続き二人目。

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バカにしているとしか思えない

アトレティコ・マドリーが獲得を狙っているアーセナルMFレジェスだが、ベンゲル監督はアトレティコのオファーはオファーといえないものでバカにしているものとしか思えないとレジェス放出に納得するオファーは一つも無いとコメントしている。

また、ベンゲル監督はたとえ話としてミスユニバースと結婚したいという男性の為に自分は力を貸そうと思うがミスユニバースに結婚の意志がなければ自分はどうにも出来ないと選手の希望のために力を貸すつもりはあるがオファーが無ければどうしようもないと話している。

戻りたいけど無理だろう

故郷アンダルシアのベティスとコンタクトを取ったことを認めたデポルティーボ・ラ・コルーニャFWディエゴ・トゥリスタンは故郷に戻りプレーをしたいと強く願っているがレンドイロ会長が他の案件で忙しくベティスとの交渉までは手が回らない状態を見て半ば諦めの状態にいる。ただ、市場の閉まる8月31日までは何が起こるか判らないと一途の望みを同様に託している。

何がなんだかもうわからない

バレンシア移籍がほぼ内定しているベティスMFホアキンだが、この数日あまりにも不可思議な事が起きている。先ずはじめにルイス・デ・ロペラ元会長がバレンシアから満額オファーをもらう為にしかけたアルバセテへの1年間のレンタル移籍。アルバセテもホアキン獲得出来るという事で承諾したが、アルバセテの約束の時間9時間際に着いたホアキンをまっていたのは閉ざされた事務所のドアだけであった。

次に26日に行われるバレンシア戦へ一度召集されながらも数時間後には不召集とホアキンはクラブに大きく振り回されている。

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無料バスで応援に行こう

ラシン・サンタンデールは昨シーズンに引き続きソシオに対する無料バスサービスを続けることを発表。これによりカンタプリア(ラシンサンタンデールのある県)全域からサポーターが駆けつけることを期待している。サービスは試合2時間前、試合30分後に行われるとの事。

去年のようには行かない

ヘタフェ監督のシュスターは主力4人が抜けた今季は昨シーズンのような結果を出すことは難しいと判断しUEFA杯出場という周囲の期待とは裏腹にプリメーラ残留を目標に挙げている。また、残り僅かだが市場は開いており、新選手獲得を示唆している。

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つらい話だ

監督キケ・サンチェス・フローレスの構想外となっているオランダ人FWクライファートはコーチもつかず1人でトレーニングに励んでいたが、24日チームの全体練習に参加。しかしグラウンドを一周しただけでキケに全体練習から離れる様に言い渡される。練習場を後にしたクライファーとは怒り心頭で無言で家路に帰っている。

去年の自分は嫌いだ

一昨年は得点王に輝く活躍を見せたものの昨季全く持って振るわなかったビジャレアルFWフォルランだが、新シーズンは去年のようなプレーは絶対に見せないと復活を期している。

ビジャレアルFWフォルラン
「去年のフォルランは見たくないね。それはまちがいない。自分の目標はいつも通り一歩一歩やるだけで気負うことはしたくない。とにかくチームの力になるようなプレーをすることとチャンスが来たら逃さないだけさ」

嬉しいけど

地元ラシン・サンタンデールからオファーが届いたことにエスパニョールMFデ・ラ・ペーニャは大変ありがたいことと感謝をしながらもエスパニョールとの契約を全うすることをコメントしている。

エスパニョールMFデ・ラ・ペーニャ
「オファーがラシンから届いたことは自分の故郷のチームと言うこともありとても嬉しいものだけど、今はエスパニョールの選手として迎える開幕戦のことしか頭にない。ここを気に入っているしチームとの契約が残っているからね」

名より実の補強

スペインサッカー史上最古のクラブチームであるレクレアティーボ・ウエルバのフランシスコ・メンドーサ会長はチームの課題となるプリメーラ残留に向けて補強した選手たちは名前で選んだのではなくプロとして実のある選手たちを選んでいると評価している。

レクレアティーボ・ウエルバ会長フランシスコ・メンドーサ
「選手は名前で獲得したのではなくプロとして実のある選手を選んで獲得した。彼等は若さに関わらず、プリメーラそしてインターナショナルの経験を持っている選手たちだ」

縦じまの色は緑白じゃなくて赤白になる?

アトレティコ・マドリーはバレンシアのウルグアイ人MFレゲイロ獲得に動き始めている。昨シーズン開幕前、アトレティコの看板を背負う選手にと獲得したペトロフだが、低調なパフォーマンスと度重なるラフプレー、異議などでもらう警告からシーズンを通しての起用が難しいと判断し、調査を進めていたレゲイロに白羽の矢を立てている。

バレンシア監督キケ・サンチェス・フローレスはレゲイロを戦力に計算しているものの、ホアキン獲得のために現金化するためレゲイロの他クラブ移籍は暗黙の了解となっている。

またベティス移籍に関しては拒否の姿勢を見せているレゲイロだが、アトレティコに関しては興味を示している。

有難うディアラー

レアル・マドリーのスポーツディレクターミハトビッチはディアラー獲得が出来たことに満足している上、ディアラーがマドリー行きを容易にするためリヨンと対立してくれたことに感謝している。

今季はやるよ

昨季はクラブ史上初のセグンダ降格の危機と結果を出せなかったアスレティック・ビルバオだが、MFジェステはサリウガルテ監督に代わり4−3−3と攻守に多くを要求されるが、プレシーズンもしっかりと準備が出来たのでコンディション的にはばっちりとレアル・ソシエダとのバスクダービーで迎える新シーズンを待ち望んでいる。

開幕前から弱気

レクレアティーボ・ウエルバ監督のマルセリーノは資金難のため補強が上手く行かないチーム状況を分析し、プリメーラ残留が目標だがその目標を達成することが出来るかは全く持って分からないと開幕前からお手上げ状態と弱気な発言をしている。

レクレアティーボ・ウエルバ監督マルセリーノ
「昨年は同じ数字で昇格を争うと言ったことは確かだ。だが、プリメーラとなると話は別だ。このままのメンバーでプリメーラ残留を果たせるかと言ったら正直分からない。80分試合を支配しても残りの10分で相手に試合をものにされるのがプリメーラなんだ」

今まで黙っていたけど

バレンシアのスポーツディレクターカルボーニがCL本戦出場後、沈黙を破りチームのためにエゴを捨てなければならないと選手、スタッフ、マスコミに向かって厳しい活を入れている。

バレンシアスポーツディレクターカルボーニ
「チームのためにエゴを捨てなければならない。選手、スタッフ諸君に考えて欲しいのはまずチームのことで自分のことはその次に考えて欲しい。マスコミも正しい情報だけを伝えてチームが成長するような報道をお願いしたい」

1試合だけなら分からない

セビージャMFマレスカはバルセロナと対戦するスーペルコパ・ヨーロッパについてチーム全体がやる気に満ち溢れているし、難しい試合になるのは承知だが、1試合ではどのような結果も怒り得るとこの世の春を謳歌しているバルセロナに警告を送っている。

セビージャMFマレスカ
「試合に向けてチームの中ではもう一つのタイトルを取りたいってすごいポジティブな気持ちで盛り上がっているよ。もちろん倒すのが簡単な相手でないことも知っているけどね。ヨーロッパでも1番といって良いチームだけど1試合で勝敗を決めるのなら何がおきてもおかしくない。セビージャのモチベーションは今すごいよ。勝つためには完璧なゲームをしないとね。ともかく簡単にはタイトルを譲らないよ」

FWを探している

戦力外選手の扱いで問題がおきているデポルティーボ・ラ・コルーニャだ監督のカパロスは自分の心配することはチームのことで戦力外の選手のことは会長が扱うもので違うテーマと一蹴。また、カパロスはチームを完成させるためにFWが一枚不足しておりフロントは獲得のために動いていることを認めている。

全治2ヶ月

バレンシアMFルベン・バラハは右足のアキレス腱からひふく筋にかけての筋繊維断裂のため全治2ヶ月の診断をチームドクターのアントニオ・ヒネルは発表。ドクターによると、断裂の大きさが問題なのではなく回復が難しい場所にあることが問題とコメント。怪我のバラハの代役として調子を上げているブラジル人MFエドゥがプレーすることが濃厚。

マジョルカ在留のイタリア人の特徴?

マジョルカと1年の契約延長を更新したばかりのイタリア人MFドニだが、個人的な問題を理由にイタリア帰国をクラブに申し出ている。ただクラブはアトランタからのオファーがドニに届いていることを握っており、個人的、家族的な問題ではなくイタリアでプレーすることを希望しての退団希望と考えている。マジョルカは昨シーズン冬の移籍市場でイイウリアーノがサンプドリアに移籍している。

左サイドを探してる

リーガ開幕まであと一週間をきったが、マルコ・アントニオ・オルテガ、カルロス・ドミンゴらけが人続出のため左サイドバックを務める選手不在となり補強が急務のナスティック・タラゴナはダビド・ガルシアをコンバートするつもりでいたが、同選手が累積警告のため開幕戦出場停止とないない尽くしのためエルチェのアンドラ代表マルク・ベルナウス獲得に興味を示している。

リーガならどこでもいい

戦力外通告をされているデポルティーボ・ラ・コルーニャFWディエゴ・トゥリスタンはたとえ給料が下がったとしてもリーガのチームであればどこでもかまわないと経済的に魅力のある海外からのオファーよりもリーガでのプレーを熱望している。

デポルティーボ・ラ・コルーニャFWディエゴ・トゥリスタン
「海外から魅力的なオファーが届いていることは分かっている。けど古巣のマジョルカでも、地元のアンダルシアのクラブでも今季昇格したばかりのタラゴナでもどこでもかまわない。リーガでプレーがしたいんだ

。問題はどのクラブも自分をフリーで獲得したいと考えていることだが、最後にはレンドイロ会長は自分がデポルに残してきた事を考慮して新しい道を築いていくれると信じている」

開幕戦は無理

トロフェオ・カランサ対カディス戦で今季ビジャレアルに新加入したフランス人MFピレスは膝のじん帯を伸ばす負傷で少なくとも回復まで1週間が必要と診断された。またMFホシコも左足大腿4頭筋の筋繊維断裂で1ヶ月以上の負傷と診断されサンティアゴ・ベルナベウで行われるレアル・マドリーとの開幕戦は絶望。

マンチェスターユナイテッド移籍が濃厚と言われていたマルコス・セナだが会長のフェルナンド・ロイは地元ラジオ局に対しビジャレアル残留をコメントしている。

補強を信じてる

補強は一向に進まずホアキンが退団希望宣言を行うなどチーム作りが順風満帆とはお世辞にも言うことの出来ないベティス。それでも監督のイルレタは市場が閉まるまでにフロントが2,3人を補強することに成功ししチーム層が厚くなると信じているとすがるような思いを吐露している。また渦中のホアキンについては現時点で自分がコメントすることはないがトロフェオ・カランサでプレーしたことが彼の将来を現していると思うとコメント。

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何のために選手は契約をするのか

ヘタフェ監督シュスターはFWグィサが家族がマドリーの生活になれない為生まれ故郷のクラブでプレーがしたいと退団希望とも取れる発言をしたことに対しクラブと選手は何のために契約をしているのか自問自答することがあると選手のプロ意識、契約があるにもかかわらず移籍が横行する現在のサッカー界にに疑問を投げかけている。

ヘタフェ監督シュスター
「だいぶ前から自問自答することがあるがそれは契約にサインをするということは何のためなのかということだ。新聞を読んでいると誰もが自由にチームを離れることが当然の権利と考えているように思えてしまう」

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開幕絶望

レバンテのアイルランド代表サイドバック イアン・ハートはひ骨にあるのう胞を取り除くために月曜日に手術を行うことに。全治に4.5週間が予想されており開幕は絶望。

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それじゃ売れません

ベティス退団を希望しているホアキンの口から明らかにされたバレンシアの1,500万ユー+レゲイロのオファーをベティスは前会長ルイス・ロペラを含むトップ会議の結果、設定した違約金どおりの6000万ユーロでなければスペイン代表MFを放出すると森はないとオファーを拒否。とはいえ交渉の余地を残しており、バレンシアのオファー修正次第では背番号17番の放出も考えているとのこと

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このまま俺がキャプテンだ

カパロス監督から練習参加も認められていないデポルティーボ・ラ・コルーニャのアルゼンチン人DFスカローニだが、移籍先や退団させる意思がなにのであれば契約を全うするとコメント。また、デポルに残るのであれば今までどおりキャプテンを務めると真っ向対立の意思を示している。

ゴールで食べてますから

対ニュージーランド戦でハットトリックの活躍をみせたセビージャFWチェバントンはFWはゴールをすることが仕事だから相手の強さは関係なく得点できたことはとても大事だと順調な仕上がりに満足している。またFWとしての哲学としてゴールを決めることが一番大事でまた抜きなど見せるテクニックは二の次だと話している。

ふるさとに集まれ

ルイス・フェルナンデス、コルサ、ムニティスとサンタンデール出身選手を獲得したラシン・サンタンデールは4番目の同郷出身者補強としてエスパニョールのデ・ラ・ペーニャ獲得に動いているとのこと。リトル・ブッダことデ・ラ・ペーニャとエスパニョールの契約は新シーズン終了で切れるため、バルベルデ監督が戦力に計算しているとはいえ交渉の余地があると考えており200万ユーロを準備しコンタクトをとり始めている。

放浪のたびは終了

ヘタフェ、シウダー・ムルシアとマジョルカ在籍ながらEU外枠の関係で他チームを放浪してたマジョルカのカメルーン代表ウォメがスペイン国籍取得したことをチームは公式サイトで発表。また戦力外となったデリバシッチ、カルモナ、ラフィータの3人の移籍先を探すことも同時に発表している。

シュスターの元でやれるのはうれしい

ドイツW杯でアルゼンチン代表の正GKを務めたアボンダンシエリは対話を大事にしチームを一つにまとめることの出来るシュスター監督の下でプレーできることはとても嬉しいことだしやりがいがあるとコメントしている。ちなみにリーガの登録名は名前が長いためパトで決定している。

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軽症でよかった

先週日曜日のローダ戦で左ひざじん帯を痛めたサラゴサのアルゼンチン人FWディエゴ・ミリートだが検査の結果軽症と判明しプレシーズンマッチの2試合は欠場を余儀無くされたもののリーガ開幕には間に合う予定。

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アイスランドは寒かった

15日アイスランドと対戦したスペイン代表だが,ラウールが代表100試合を達成した以外は何も収穫のない夏とはいえベンチコートが必要なほど寒いアイスランドの気候と同じくらい寒い内容で0対0の引き分けに終わっている。

節目の試合をかざったラウールも個人的には100試合出場を果たせて満足だがチームのパフォーマンスは良くなかったと試合後認めている。またMFレジェスは多くのクラブがツアーなどを終えたばかりでコンディションが良くなかったのが原因と分析。

昨シーズンより強いけど本命ではない

バルセロナのブラジル人MFモッタはテュラム、ザンブロッタ、グッジョンセンが加入した今季のチームは昨季2冠を獲得したチームよりもいいメンバーが揃っているとコメント。

木曜日に控えているエスパニョールと対戦するスーペルコパ・エスパーニャについて大方の予想はバルセロナ有利とはいえ、タイトルを獲得するためには彼ら以上に良いプレーをしなければならないと本命視されることを否定している。

マルティンス獲得に興味

監督キケ・サンチェス・フローレスの望みどおりの補強が出来ないうえ、アヤラの爆弾発言が飛び出すなど歯車がかみ合っていないバレンシアはイブラヒモビッチ、クレスポの加入で先発の座が怪しくなっているインテル・ミラノのナイジェリア代表FWマルティンスに1200万ユーロのオファーをしたことが明らかに。

売る気はありません

マジョルカはMFアランゴに対する違約金500万ユーロを提示したベティスのオファーを拒否。条件の中にはベンハミン、シスコ・ムニョス、ダニとの3選手の名前も入っていたとのこと。ベティスのイルレタ監督は左サイドの補強をフロントに要望しているが、ベティスはセルタに移籍したネネーに続き獲得に失敗と遅々として補強は進んでいない。

新入りの気がしない

サラゴサからビジャレアルに移籍したMFカニだがチームにしっかりと溶け込んでおりまるで自分が新入りでないと感じるほどとのこと。またチーム状況については中々チャンスを作らせることがなかったナスティック戦をあげ順調に仕上がっているとの感想を述べている他、リケルメ、フォルラン、ピレスなどをはじめ優秀な選手が揃っているが誰にも先発の座が保障されてないチーム内競争が激しいビッグクラブとしての最低条件を満たしているクラブとコメントしている。

大事なのは本番

レバンテのMFカルメロ・ゴンサレスはプレシーズン3試合で勝利がないチームについて大事なことはプレシーズンで勝つことよりも本番であるリーガで勝つこと、そして残留をきめることでリーガで最高の状態になるようにトレーニングをしており結果はついてきていないもチーム戦術などに手ごたえを感じていると心配はしていないとコメント。
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先発は俺だ

昨シーズンは膝の故障のためシーズンを棒に振ったといっても良いブラジル人MFエドゥーはトロフェオ・ナランハで対戦したローマ戦で好調な動きを見せており、先発でのプレーに自信を見せている。またバレンシアがCLにでれないことは考えられないとコメント。

バレンシアMFエドゥー
「チームの中でも重要な選手だと今感じている。いろんな人の話を聞いてもいい話しか聞かないしね。ともかく練習をつんで、チャンスが来たらそれを絶対掴んで見せるよ。CL出場がどれだけ大事かは自分たちは理解しているし、その場にいないなんて考えられない。言葉にしたら失敗だけどそんなことは選手、サポーター、マスコミ全てが望んでないことだよ」

前向きに前向きに

ラ・コルーニャで行われたトロフェオ・テレサ・エレーラ杯の対ナシオナルデ・モンテビデオ戦で悪質なファールを受け全治4ヶ月の重症をおったアトレティコ・マドリーのMFミゲルだが、今は一日でも早くプレーすることだけを考えている。

ミゲルはアギーレ監督がオサスナ時代に見出したラウール・ガルシアのアトレティコバージョンと新シーズンの活躍を期待されていた選手だったため、クラブとしては選手層を厚くする意味でも大きな痛手となっている。

アトレティコ・マドリーMFミゲル
「ほんとにこれでいいのかと言うくらい調子よく来てたんだけどね。だからといって嘆いてばっかり入られないよ。今はただピッチに一日でも早く戻ることを考えてドクターの指示通りリハビリをすすめていくだけさ」

スペイン人になりたい

すったもんだの末マジョルカとの2010年までの契約延長に合意したベネズエラ人MFアランゴは1年以内のスペイン国籍取得を望んでおり、クラブも既に国籍取得のために動いている。

マジョルカMFアランゴ
「半年から1年の間にスペイン国籍を取得できたら嬉しいね。そのためにもクラブは今動いてくれてるし」

長期契約

エスパニョールはバレンシアが興味を示していたFWルイス・ガルシアと2012年までの長期契約に合意に達した。6年後には31歳となるルイス・ガルシアにエスパニョールはスタジアム移転などを含めた新プロジェクトの柱として大いに期待している。

泥沼どころの騒ぎでない

バレンシアとアルゼンチン代表DFアヤラの関係はお互いを罵りあうレベルに到達するほど最悪な状態となっている。アヤラが自分は評価されていない、ソレール会長とカルボーニスポーツディレクターに騙されてこれ以上バレンシアでプレーしていく気持ちはないとコメントしたのに対し、カルボーニはバレンシアに必要な選手は守銭奴でなくユニホームに誇りを持てる選手だけだと反撃するほどに。

アヤラが60キロメートル先に自分を評価してくれるクラブがあると発言したことでビジャレアルも渦中に巻き込まれており、フェルナンド・ロイ会長は選手個人ではなくクラブに2度にわたって正式にオファーを出した事を告白し、これ以上根も葉もない噂が広がり両クラブの友好関係が壊れないようにそれぞれが相手を尊重しなければならないとコメントしている。

ミランがロナウドに興味を持つ意味は?

獲得を希望していたイブラヒモビッチがインテル・ミラノに移籍したためACミランはシェフチェンコに代わるFWとしてレアル・マドリーFWロナウド獲得に興味を示しているとの事。

ミランが獲得を希望したバルセロナのロナウジーニョ(12500万ユーロ)、アトレティコ・マドリーのフェルナンド・トーレス(3000万ユーロ)と比べるとロナウドの違約金はたったの1500万ユーロではあるが、カカーを巡り現在マドリーとは冷戦が続いているミランはロナウド移籍を機に新たな展開になる可能性があるため簡単に動けない状態でいるとの事。

うちに来るなら問題ない

宿敵であるレアル・マドリーのフラドに続きグティが補強リストに入ったことに関してアトレティコ・マドリーのキャプテン、フェルナンド・トーレスはチームが強くなるのだからどこからの補強かなんて問題ではないと歓迎の意を表明している。

アトレティコ・マドリーFWフェルナンド・トーレス
「チームの足りないこまを埋めることができるのだからフラド、グティがアトレティコに来ることはとても重要なことだよ。2人は素晴らしい選手だしね。マドリーからアトレティコに来る理由はプレーがしたいということなんだから自分にとっては元マドリーの肩書きは自分にとって何の意味もないよ」

勉強になります

レアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスはカンナバーロとプレーすることはDFの選手ならすごい贅沢なことと思えることだし、いろんなことを覚えることができると歓迎している。

レアル・マドリーDFセルヒオ・ラモス
「彼のような選手と一緒にプレーできるのは本当に贅沢な話だよ。誰もが彼が素晴らしい経験を持った一流選手であることは知っているからね。彼の加入はきっと良い結果をチームに導いてくれることを確信しているよ。それに若い自分にとって彼のそばでプレーすることはいろんなことを覚える絶好の機会だからね」

ジャガイモ畑

カビの繁殖のためピッチ状態がジャガイモ畑のようになっているセルタのホームスタジアムのバライードは、カルロス・モウリーニョ会長の号令の下、バルセロナを迎える開幕戦に間に合うようにスペイン人にとって本気の証明となる夏休み期間中の祝日を返上してまで芝生を張り替えることに。

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入団発表延期

ナスティックへのレンタル移籍に合意したマククラだが、チームは2年間戦列を離れる原因となった古傷の膝の状態を確かめるためにいくつかのメディカルチェックを刷る予定で正式な入団発表は月曜日に延期されるとの事。

残れたならそれはそれで幸せだよ

マンチェスターユナイテッドからオファーが届いているビジャレアルのブラジルとスペインの2重国籍を持つMFマルコス・セナは、イングランドに心を惹かれているものの交渉が決裂してビジャレアルでプレーすることになってもそれはそれで幸せだとコメントしている。

ビジャレアルMFマルコス・セナ
「できることなら交渉が上手く行きマンチェスターでプレーすることを望んでいるよ。たとえ交渉が決裂したからといってビジャレアルでやる気のないプレーをするつもりはないよ。だってここは自分の家と言ってもいい存在だからね。何年もここでプレーしてきたから残ることになればそれはそれで自分にとっては幸せなことだよ」

さっさと態度を決めてくれ

ハビエル・アギーレ監督の構想外となっているアトレティコ・マドリーのアルゼンチン人MFイバガサはもしクラブに自分が必要でないのであれば残りの契約料を払ってくれれば自分は出て行くとチームに合流させるわけでも放出するわけでもないどっちつかずのクラブの態度に不信感を募らせている。

アトレティコ・マドリーMFイバガサ
「アトレティコがなんというか待っている状態だけど一向に状況は変化しない日々が続いている。この状況は普通のものでもないし、クラブの何人かの態度には失望している。

構想外だからといってハイ、そうですかと出て行くつもりはないよ。自分にはオファーがいくつか届いていたがそれを蹴って5ヶ月前にアトレティコとの契約延長を選んだんだ。もしクラブが出て行って欲しいと考えているなら、契約どおりの金をはらってくれればいつでも出て行くさ」

残りの命を懸ける

故郷であるサンタンデールに復帰したムニティスは10日、正式に入団会見を開きラシンと結んだ5年の契約にサッカー人生の全てをかけることを宣言。また会長のフランシスコ・ペルニアは契約を満了した後もフロントに入り後進の指導に当たって欲しいとコメント。

ラシン・サンタンデールMFムニティス
「前回ラシンを離れ多野はちょっとした休憩だったんだ。何故って最終戦でスタンドからラシンでプレーして欲しいと自分の名を連呼する声を聞いていたからね。

いつでもラシンのサポーターは自分に対し温かい声援を送ってくれる。その気持ちに答えるためにもいいプレーをすることを全てのラシンギスタに誓うよ。自分の人生をラシンに全てかける気持ちだし、新シーズン、サポーターが満足いけるようにプレーしていくつもりだ」

明日はどっちか分からない

一度はサンパウロとFWオリベイラの一週間のレンタル契約延長に合意したといわれていたベティスは10日、リベルタドーレス杯決勝進出クラブに対して約束どおりブラジル人FWをスペインに戻すことを要請。

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いける?いけない?

ウエルバで行われているトロフェオ・コロンビノ・デ・ウエルバに参加しているセビージャのデンマーク人MFポウルセンはスポルティング・リスボア戦で膝を痛め、診断の結果全治15日が言い渡され開幕選出場が微妙な状態となった。

チーム発表はデルビー

ヘタフェは8月19日に行われる新シーズンのチーム発表の際の対戦相手として同県内のアトレティコ・マドリーを選んだことを正式に発表。ヘタフェにはコントラ、パウノビッチを始めとしアトレティコ・マドリーでプレーした選手が多く、またアトレティコにもペルニア、ガビとヘタフェのユニホームに袖を通した選手がおり両者の中はとても友好なものとなっている。

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僕は幸せだ

ビジャレアルのアルゼンチン代表MFリケルメは今季加入したニハト、ピレスなど一流選手と一緒にプレーできることはこの上ない幸せと話している。

ビジャレアルMFリケルメ
「今シーズンはニハト、ピレス、カニをはじめギジェルモ、フォルランといった世界でも一流の選手とプレーする幸運に恵まれている。彼等のようなサッカーの上手い選手とプレーできることはとても喜ばしいことだよ。

自分の目からもいい補強ができたと思うし今シーズンのビジャレアルの最低限の目標はヨーロッパでプレーする6位以内にはいることだよ。リーガとコパ・デル・レイだけどシーズンが長いことは皆分かっているし、より上位に行くために皆が今ひとつにならなければならないね。

今は休暇から戻ってきたばかりで他のメンバーと比べて仕上がりの面で劣っているから早くコンディションを上げる事が大事だね」

2日遅れて合流

契約交渉でチームともめているバレンシアのアルゼンチン代表DFアヤラが2日遅れでチームに合流。アヤラの代理人は遅延の理由はブエノス・アイレスの乗り継ぎがうまくいかなかったと説明。クラブも連絡を受け既に遅延を認めているが、ビジャレアル移籍でゆれているアヤラの扱いに苦労している模様。

いっそ日本に売りますか

アグエロ、ミスタ、ペルニアなど順調に補強し残りはポルトガル代表のマニーチェ獲得を上げているアトレティコ・マドリーだが、獲得とは反対に戦力外であるイバガサ、ガルシア・カルボ、ベラスコらの放出先が決まらずに頭を悩ませている。唯一放出が決まったのはリーベルに移籍したウルグアイ人MFソサのみ。

マドリー移籍に一歩近づく

レアル・マドリー移籍が噂されているアーセナルのスペイン人MFレジェスだが8日行われたCL予備選不出場に終わっている。アーセナル監督ベンゲルによれば、集中した状況ではなかったからメンバーを外したとの事だが、既にマドリーはレジェスがプレーしないことをアーセナルに要請しており、元セビージャMFがマドリーのユニホームを着る可能性が大きくなっている。

トレードようやく成立

デポルティーボ・ラ・コルーニャとラシン・サンタンデールの間で交渉が続けられていたムニティス、モモ、ルベン・カストロとドゥドゥ・アワーテ、アントニオ・トマスのトレードがムニティスが古巣復帰に合意したことにより成立。メディカルチェックで問題がなければ正式発表される予定。モモ・ルベン・カストロに関しては1年間のレンタル移籍、アントニオ・トマスについては保有権をラシンが50%所有することになっている。

とても満足しています

セビージャ入団の正式記者会見を行ったウルグアイ人FWチェバントンはUEFAを取ったチームでプレーできることに満足しているし誇りに思うとコメント。また、新シーズンのゴール数については自分はゴールを約束するタイプのFWではないからピッチで自分のプレーをしチームに貢献する事が大事で、それができればおのずとゴールはついてくるとコメントしている。

ヘタフェが邪魔だ

セビージャFWマククラの獲得を目指しているナスティックだが、デル・ニード会長がFW放出をしても1人だけと宣言しているところに、ここに来てヘタフェが同セビージャFWケパ獲得に乗り出したため交渉は難航し始めている。

とはいえヘタフェはデル・ニード会長の要求する違約金2500万ユーロをクリアすることができていない事とフアンデ・ラモスが同ユース選手を戦力に計算しているためナスティックにもわずかな希望は残っている。

出場停止処分実行

7月31日の裁判の結果、再びドーピング陽性のため2年間の出場停止処分を受けたアスレティック・ビルバオMFグルペギは上訴することなく処分を受けることにした模様。既にアスレティックの練習試合にも出場しておらず、2ヶ月が過ぎているため残りの期間は22ヶ月となっている。

宝放出

レアル・マドリーはFWポルティージョを今季プリメーラに昇格してきたヒムナスティック・タラゴナに移籍させるとのこと。契約は2年で買戻しオプションがついている。デビュー時には10年FWの心配はいらないと言われたマドリーの宝であったポルティージョではあるがラウール、ロナウド、バン・ニーステルロイら世界でも有数のプレーヤーがいるためチームを離れることに。

サブでも問題はない

アジアツアーでもゴールを決め新シーズンの活躍を期待されているアトレティコ・マドリーのアルゼンチン人FWアグエロはゴールよりもチームが勝手たことが重要と話し、先発でなくてもサブでも問題はないと話している。

とはいえ、アルゼンチンの英雄ディエゴ・マラドーナやメッシと比較されることは選手冥利に尽きるとはいえ自分にはアグエロという名があり違うタイプの選手であると話している。

アトレティコ・マドリーFWアグエロ
「チームにはすごい選手たちがいるからたとえサブでも問題はないよ。誰もがプレーしたいのは当然だけど、FWのポジションににはトーレス、ケスマン、ミスタがいる。自分はチームの力になるためにプレーするだけで、誰がプレーするかは監督の仕事だよ。

マラドーナやメッシと比較されるけど僕等は違うタイプの選手なんだ。今は彼等のような偉大な選手と比較している時ではない。もちろん彼等と比較されることはとても素敵なことではあるけどね。けど、自分は違うタイプだし、自分の名前でプレーをして認められたいんだ」

一つになることが大事

カディスからデポルティーボ・ラ・コルーニャに新加入したMFエストイジャノフは親善試合の結果よりも一つにまとまった強いチームになることが大事と練習後の会見でコメント。また、新天地については皆がとてもよくしてくれて何も問題はないとコルーニャでの活躍を期している。

早く戻れる

怪我のためジャパンツアーに参加することができなかったセビージャのポルトガル人MFドゥダは全てが今までのように順調に行けば復帰もすぐとチーム早期復帰を口にしている。また昨季同様にタイトルを取ることを期待されていることに関してはタイトルを争う強豪がひしめいているから簡単なことではないとコメントしている。

セビージャMFドゥダ
「今のまま順調にくれば、復帰は早いはず。怪我をしているとはいえ調子は良いよ。大事なことはしっかりと直すこと。今日が良くても明日には悪くなっているかもしれないからね。チームは気持ちが一つにまとまっていてとても良いよ。きっと最後までタイトル争いをする力をもっている。

けど、毎年タイトルを取ることは簡単なことではないよ。なぜならセビージャ同様にタイトルを争っているビッグクラブがいるわけだからね。彼等をないがしろにするわけにはいかないよ」

MFが欲しい

ベティス監督イルレタは最優先補強ポジションを中盤の左と考えているものの、同様に中盤の底を務めることのできる選手獲得を探しているとの事。特に先週土曜日にエヒドとの練習試合でアルスが膝を故障し開幕までの目処が立たないため補強を訴えている。

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全く持ってありえない

レアル・マドリーへカカーが移籍した場合ACミランが代わりとしてバルセロナFWロナウジーニョをリストアップした件についてロナウジーニョはミランのようなビッグクラブからが興味を示してくれたことは大変名誉なことだけども自分の意思はバルセロナとの契約を全うすることと、太陽と海にあふれているお気に入りの街であるバルセロナを離れるつもりはかけらもないと話している。

バルセロナの支店になるのでしょうか

形の上ではバルセロナに所属しているアルゼンチン代表FWサビオラに、フェルナンド・ナバーロ、マキシ・ロペスと元バルセロナ選手のレギュラーが濃厚なマジョルカが興味を示している。

高額の年棒のため移籍交渉がまとまらないでいるアルゼンチン代表獲得は金銭的に余裕のないマジョルカにとっても厳しいものであることは間違いないが、元チームメートそして母国アルゼンチンの選手がいることを武器に交渉を進めていくとの事。

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そこでやっていけるの

攻撃の柱となる選手として獲得に力を注いでいたネネーがセルタ移籍を決断したためベティスはマジョルカMFアランゴをリストアップ。アランゴはマジョルカから2011年までの契約延長オファーを受けているが、金額に納得しておらずいまだサインをしていないため年棒400万ユーロを準備しベネズエラの英雄獲得に力を注いでいくとの事。

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チームはやるはず

ハンブルグとのCL予備選第3回戦を控えているオサスナ、レアル・マドリーからレンタル移籍してきたFWソルダードは「しっかりと準備をして水曜日の試合に臨まなければいけない。ハンブルグ戦が大きな意味を持っていることは皆知っているし、チームが期待に応えるパフォーマンスを見せることに疑いはない」とCL本戦出場に向けて強い自信を見せている。

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代表より強い

8月3日オーストリアでクエート代表と対戦したナスティック・タラゴナは試合のために200キロの移動を余儀なくされたが、攻撃陣はピニージャのハットトリックを含む大量6得点を決め、また守備陣も零封に抑えるという満足の行く結果をのこしている。

リーガでプレーしたいんだ

セルタに加入予定のルーマニア人ガブリエル・タマスは外国籍枠の問題で練習参加が見送られていたが、8月3日チームの全体練習に合流。タマスは英語は「セルタでの初めての練習はとてもよかったし、ビーゴの街も気に入っている。一日でも早くセルタでプレーがしたいしお呼びがかかれば真っ先に飛んでくる」とセルタでのプレーを熱望している。

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15ゴールは決める

現在日本遠征中のセビージャのブラジル人FWルイス・ファビアーノは新シーズンは15ゴール以上を決めて本来の自分の力を周囲に見せてやると誓っている。

セビージャFWルイス・ファビアーノ
「自分の新シーズンの目標はチーム内に素晴らしい競争相手がいるけども先発確保だよ。プレーするために戦ってみせる。サポーターには我慢をとりあえずはお願いしたいね。約束することは大事なゴールは必ず決めるって事だよ。そう、だから最低15ゴールは決めることを約束するよ」

殴り合い

試合形式の戦術確認の練習を行っていたレアル・マドリーだがその中でグラベセンがロビーニョを削ったため、ブラジル代表FWが仕返しにグラベセンを殴り返すという乱闘騒ぎが起きた。

チームメートが急いで2人を離した為乱闘を避けることは出来たが、カペッロはこの件を重く見、両者を練習から追放しロッカールームで頭を冷やすように命じている。

私は信じている

バレンシアとの契約延長の意思がないといわれているアルゼンチン代表DFアヤラについて会長のフアン・ソレール氏はアヤラは必ずバレンシアとの契約延長に同意すると信じている。

バレンシア会長フアン・ソレール
「アヤラとの契約延長交渉の状況は決して決まったものではない。ただ単に世間で噂されているレベルのものでしかない。私はきっと契約延長合意に達する物と確信しているし、今順調に交渉は進んでいると感じている」

そんな気はありませんとも

ビセンテ・グランデ会長から態度をはっきりと示さないため最後通告を受けたマジョルカのベネズエラの英雄アランゴは公式ページで延長オファーでの年棒アップがないことを不服だと話した件を謝罪しマジョルカとの契約交渉が両者にとって満足になるものになることを希望していると発表。

FWが2人欲しい

ナスティック・タラゴナのテクニカルマネージャーのアルフォンス・ムニョスは現在ブラジルで2人のFW獲得交渉を進めている。現在交渉しているのはコリンチャンスのラファエル・モウラ、バスコ・デ・ガマのマヌエル・モライスの2人。獲得を希望していたアラベスのオーストラリア人FWアロイージがギリシャのAEKアテナと合意に達したため至急の獲得を要している。

またタラゴナはエスパニョールFWジョナタンの獲得にも興味を示している。こちらはルイス・ガルシアがバレンシアに移籍した場合、エスパニョールの生え抜きにもエスパニョールでのチャンスが生まれるためタラゴナ的にはエスパニョール10番の残留を希望している。

またやっちまった

レアル・ソシエダのデンマーク人FWスコウボが左足アキレス腱を再びいためている。7月15日には既に違和感を感じていたためチーム練習から離れリハビリに務めていたが、今回の症状によってチームは痛みがなくなるまで練習を禁止している。

日本行き選手発表

セビージャ監督フアンデ・ラモスは日本ツアーに参加する23名を発表。リストの中にはレジェスの後継者と言われているヘスス・ナバス、怪我をしているドゥダ、ルイス・ファビアーノは含まれていない。8月4日、6日にアルビレックス新潟とジュビロ磐田対戦する。

日本ツアー参加メンバー
パロップ、コベーニョ、ダニエル・アルベス、インケル、アイトール・オシオ、エスクデー、ドラグティノビッチ、ハビ・ナバーロ、パブロ・ルイス、ダビド、フェルナンド・サレス、ヘスーリ、ポウルセン、レナト、マレスカ、マルティー、アドリアーノ、プエルタ、マククラ、ケパ、カヌテー

帰って来れてうれしいよ

休暇から戻ってきたビジャレアルのアルゼンチン代表MFリケルメはチームに復帰し仲間の顔が見れてとても幸せと新シーズンに向けての第一声を語っている。またチームがインテルトトに敗退し新シーズンヨーロッパで戦えないことについてはサッカーには得てしておきる事で,必ずしも勝てるわけではないからとにかく今はリーガに集中するだけと話している。

ビジャレアルMFリケルメ
「ここに戻れたこと、仲間の顔が見れたこと、そして自分の好きなサッカーを出来ることをとても幸せだと感じている。新シーズンに向けてできる限りの準備とトレーニングを積んでいきたい。

チームの敗退はサッカー界では起こりえること。負けることもあるから全ての試合に勝つことは出来ないということは自分たちはわかっていた。今はともかく新シーズンに集中してよい結果を出すことだけを考えるべきだね」

サビオラもラシン入り?

バルセロナのテクニカルディレクターチキ・ベギリスタインはチーム内に居場所のないアルゼンチン代表FWサビオラをラシン・サンタンデールへオファーしたことを認めている。

ラシンはサビオラの高額な年棒を払うことが出来ないためバルセロナは半分の年棒を肩代わりすると言う条件を提示している。

2対3の交換トレード

デポルティーボ・ラ・コルーニャとラシン・サンタンデールはFWムニティス、ルベン、MFモモとGKドゥドゥ、MFアントニオ・トマスの3対2の交換トレードがクラブ間で成立。鍵となるのはムニティスで地元クラブ復帰を承諾するかどうかにかかっている。

満足のいくものだった

オーストリアのコーセンでの合宿を終了したマジョルカ、テクニカルディレクターのナンド・ポンスは当初の目的は果たすことが出来たと合格点を与えている。特に来季のメンバーを選択することの出来た有意義なものと話しており、来週中には戦力外選手を正式に発表するとのこと。

コーセン合宿参加メンバー
プラッツ、バジェステロス、ヌネス、ヘラルド、ビクトル、アランゴ、ドニ、フェルナンド・ナバーロ、ジョルディ・ロペス、ホナス、ピスクリチ、バレラ、ラフィータ、トゥニ、ラミス、デリバシッチ、コメ、ペレイラ、マキシ・ロペス、パブロ・センドロス、エルネスト、フアンホ、ミゲル・アンヘル、ドラド

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