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何もなければいいのだが

じん帯断裂の重症から復帰したばかりのデポルティーボ・ラ・コルーニャmfバレロンだが、復帰2戦目となるベンフィカ戦で同じ箇所を痛め、担架での退場を余儀なくされている。チームドクターによるとがいそくじん帯を痛めていることは確実で、断裂したじん帯を補うために利用したじん帯は現時点では問題はないとの判断だが、精密検査をして診なければ最終的な判断は出来ないとのこと。そのためバレロンはマドリーでの磁気ソナーでの再検査を行い、必要あれば土曜日に再手術を行う予定とのこと。

日本にはいませんかね

セビージャ監督フアンデ・ラモスはチームを完成させるためにスピードのある攻撃の選手が欠けておりディレクターのモンチと話し合い選手を探しているとコメント。

セビージャ監督フアンデ・ラモス
「モンチと話し合ってお互いにチームに必要な選手がどのような選手か一致している。それはスピードのある攻撃の選手だ。前線には決定力、力のある選手がいるが、DFをかき回すことの出来るスピードに優れた選手がいない。今、市場は開かれているけど中々自分たちの望むキャラクターを持つ選手を見つけることは難しい。

昨シーズン一つのゴールに我々はたどり着いたけどもセビージャは満足していないし次のステップを目指している。その目標を達成するためにチームは一丸となってトレーニングに励んでいる」

ユナイテッドからオファー

スペインとブラジルの二重国籍をもつビジャレアルMFマルコス・セナにマンチェスター・ユナイテッドが興味を持っているとのこと。マンチェスターは1000万ユーロを準備しているとのことだが、イエローサブマリンはドイツW杯で力を見せたセナを放出する意思はないとのこと。

またアルゼンチン人

ビジャレアルはアルゼンチンのベレス・サルスフィールドからMFレアンドロ・ソモサを獲得したことを発表。メディカルチェックで問題がなければ正式発表となるとのこと。契約は5年。

レアンドロはフィジカルに優れたMFだが、右サイドでもプレーできるユーティリティープレーヤーでパリ・サンジェルマン、マルセーユ、アトレティコ・マドリーも獲得に興味を示していたとのこと。

得意のポジションでやれる

昨季は本職の右サイドバックだけでなく攻撃力を買われ中盤の右でもプレーをしていたアルゼンチン人のサバレタは監督のバルベルデと話をした結果、新シーズンは右サイドバック一本でプレーするとのこと。

エスパニョールDFサバレタ
「バルベルデと話をしたんだけど、監督は自分に右サイドバックを任せると言ってくれたんだ。サイドは自分の本職のポジションだからきっと上手く行くだろうし、いい結果を出せることを期待しているよ。とにかく昨シーズンみたいに不慣れな中盤をやらされることだけは遠慮したいね」

最後にはやっぱり来た

一度は契約合意を否定していたローマMFのトンマージだったが、元鞘に納まりレバンテへ移籍することが決定。土曜日に正式発表となる見込みで2年契約となるとのこと。

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それが一つの理由だったから

昨シーズンスペイン人得点王に輝いたバレンシアFWビジャはCLについてそこでプレーが出来ることがサラゴサからバレンシアへ移籍を決めた要因の一つだったと8月に控えるCL予備選でのプレーに気合を見せている。

バレンシアFWビジャ
「サラゴサではCLでプレーするのはかなり厳しい話だったと思う。とはいえオサスナは今回いるけれどもね。ともかく今はCLという最高の試合を楽しみたいんだ。前はTVの前でそれを見ていただけだから。少しの運の力を貸りて予備選を突破できたらピッチの上で現実としてプレーできるんだから否が応でも気持ちは高まってるよ」

言葉だけでは生きていけない

ベティスの新監督イルレタは獲得を希望していたネネーをセルタに奪われたことを例に獲得濃厚といった噂や言葉だけではチームは強くならないし生きていけないと早急の選手補強を訴えている。また移籍が噂されているMFホアキンについてはチームを出るかどうかわからないがスペイン国外への移籍はないだろうとコメントしている。

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ようやく到着

ビザの関係でイランを出国できなかったオサスナのイラン人MFネコウナムだが27日要約パンプローナに到着。リーガ初のイラン人プレーヤーは出国できなかった日々を不安で過ごしており今はともかくチームに一日でも早く合流しトレーニングを積みたいとのこと。

オサスナMFネコウナム
「合流が遅れたことですごい不安だったし、早く新しいメンバーと練習をしたいという気持ちでいっぱいだった。W杯の後2週間休みを取っていたけど、向こうでトレーニングを積んできたから、明日の親善試合ですぐプレーできる状態だよ。ともかく今はミステルの指示通りにやるだけだけど」

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契約延長

契約延長交渉が難航していたサラゴサMFサパテルだが、27日クラブと3年の契約延長で合意。サラゴサとしては今季ビジャレアルに移籍したカニの二の舞を避けることが出来、サパテルも出身クラブで継続してプレーできるため両者にとって納得の行く交渉となった。

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爆発してない

デポルティーボ・ラ・コルーニャFWリキはチームの仕上がり具合を順調と評価しながらもチームにはまだ本当の力を見せていないと分析。

デポルティーボ・ラ・コルーニャFWリキ
「チームは今厳しい練習に取り組んでいる。ま、確かにその練習の力を爆発させることはしてないけどね。これから対戦するベンフィカやスポルティング・リスボンといったヨーロッパでも大きなクラブを相手にするときはやる気が満ち溢れるもの。彼等と対戦したときに今シーズンのデポルの力がわかると思うよ」

7番目の補強

アトレティコ・マドリーは今季7番目の補強としてバレンシアからFWミスタを4年契約で獲得したことを正式発表。昨季は1ゴールと振るわなかったミスタだが、ここ5シーズンでは144試合で39ゴール、平均すると4試合に1得点を挙げておりゴールが計算できる選手としてアトレティコはフェルナンド・トーレス、ケスマンの先発の座を脅かす存在として期待している。

選挙は9月3日

ラポルタ政権が総辞職したため会長再選挙が行われるバルセロナだが、9月3日に開催されることが決定した。またその間は経済部門の会長を務めていたシャビエル・サラ・マルティン氏がバルセロナの暫定会長を務めるとのこと。

罰ゲームじゃないの

セビージャの3キャプテンハビ・ナバーロ、マルティー、ダビッドが練習が終わりに近づいたときに3者とも口にテープを張っていたため、取材していたマスコミはクラブとの問題で話をしないアピールと騒ぎ立てたが、ハビ・ナバーロによると抗議でも問題でもなく長い合宿の間に選手たちの間で起きた出来事で報道する価値もないものと真相を話している。

簡単には点は取らせない

レバンテに新しく加入したDFマノロはロペス・カロの指導の下、セサルらとプリメーラ残留という目標を果たすために共に守備の要とならなければならない選手の1人だが、相手クラブがレバンテからゴールを奪うことはたやすいことではないと守備に自信を見せている。

レバンテDFマノロ
「きっとレバンテは相手にとってゴールの奪いにくい守備の堅いチームの一つに新シーズンはなるだろうね。もちろん謙虚な気持ちを忘れてはいけないが、レバンテには良い選手が集まっているからいいサッカーを出来ると思う。とにかく新シーズン苦しまないことを祈っているよ」

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かっとなる性格なので

インテルトト対マリボル戦でラフプレーを犯し退場処分になったビジャレアルMFタッキナルディはサッカーになるとつい性格が熱くなってしまい時に間違ったことを犯してしまうとチーム敗退の一つの要因となったことを認めている。

ビジャレアルMFタッキナルディ
「自分は熱くなるタイプの選手でたまに間違いを犯してしまう。いつも笛が鳴るまで戦っているし、最後の最後までしのぎ合いをするのが好きだ。この失敗は次の機会に取り戻してみせる」

ここを離れない

移籍が噂されていたアトレティコ・マドリーのシンボルフェルナンド・トーレスは25日記者会見を開き噂がいつも一人歩きしているがアトレティコを離れることを考えたことはないとコルチョネロ残留を宣言している。

アトレティコ・マドリーFWフェルナンド・トーレス
「もし自分がその気だったらもうチームを離れている。インテルやマンチェスターをはじめ多くのオファーがあったからね。けどメッセージはいつもと一緒、例えビッグクラブからのオファーが来ても自分の気持ちが変わることはない。自分はアトレティコ・マドリーの選手なんだ。クラブと契約を果たしたいしずっとここでプレーしたいんだ。

いろんな話が飛び交ってたけど自分はアトレティコでプレーする。サポーターの誰一人自分の口からチームを出たいなんて話は聞いたことはないはず。自分はここでプレーがしたいんだ。繰り返すけどアトレティコに自分はいる。

移籍についてはいつでも扉は開いている。けどそれはクラブの話であってクラブが望んで自分が望んだときのことさ。何度でも言うよ。アトレティコが好きだってね。ともかく自分のいない間におきたことは意味のないことだし、新シーズンにむけて今までにない以上にやる気で満ち溢れている」

もうデブじゃない

プレシーズン2戦目、対ATVイルディングで4得点を上げ順調にコンディションを上げてきているレアル・マドリーFWカッサーノは昨シーズンは体重オーバーもあって動きが悪かったが今季は順調に仕上がっていてとても幸せと喜びを見せている。またカンナバーロが加入したことに関しては「イタリア人がスペインで自分とプレーすることは本当にうれしいこと。切磋琢磨できるし自分のことをわかってくれてるからね。そしてここでの先輩は自分だからね」と笑顔を見せている。

何がなんだか

バルセロナのスポーツ裁判所はバルセロナの会長選挙に関して3時間の議論の結果、大きな問題は見当たらないと3人のソシオが告訴したバルセロナ会長選挙を無効とする見解を示している。

とはいえ、ラポルタ氏をはじめ首脳陣は26日に総辞任、9月に再選挙を行う予定とのこと。また立候補が噂されていたロナウジーニョのバルセロナの父親と呼ばれているロッセイ元副会長は選挙に出馬しないとのこと。

ようやく決まり

セルタはアラベスからMFネネーを5年契約で獲得したことを25日正式に発表。ブラジル人MFにはベティスも興味を示していたため、アラベス会長ピテルマンは秤にかけていたものの、セルタの450万ユーロとトニ・モラルの譲渡という最後通告を受け入れた形となった。

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全部勝たないと

セビージャのフランス人DFは新シーズンの目標を昨年以上の結果を残すとするならば全勝する事と笑顔と共に高く設定している。また、そのためにも第3節にセビージャダービーを控える序盤戦をいかに乗り切るかがセビージャにとって大きな分岐点となるとコメントしている。

今はしょうがない

今季も10選手が新加入、そして昨シーズンの主力であったリキ、ペルニア、ディエゴ・リバスが移籍と毎シーズン選手の大幅入れ替えが行われているヘタフェだがキャプテンのビバル・ドラドは同じメンバーで続けられたらいいのだが限られた中でプリメーラを生き残っていくためにはしょうがないこと、クラブが力をつけるまでは我慢をしていく必要があると自身の契約延長の話はまだ決まっていないが、ヘタフェがプリメーラにしっかりと定着することを目標にプレーしていくと話している。

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7人目の犠牲者

ローマ時代のレベルに戻ることを監督カペッロに要求されているレアル・マドリーのイタリア人FWカッサーノだがチームに流行中のウイルス性の胃腸炎にやられ練習をリタイヤしている。カッサーノを含め既にフアンフラン、ソルダード、ポルティージョ、ウッドゲートらもやられ7人が感染している。

不可能なことはない

マンチェスターユナイテッドMFクリスティアーノ・ロナウド獲得について以前は酒が入った席での話とコメントしていたバレンシア会長フアン・ソレールだが、正式にマンチェスターに移籍金額を要求し、その返答を受けていないことを発表している。

バレンシア会長フアン・ソレール
「私はいつも難しいかも知れない、だが不可能なことはないとお話してきたはず。とにかく先方が何度もいいえと答えても可能性がある限りタオルを投げ入れることはしない。とにかく期間は8月31日まであるのだからね。

交渉については基本どおりはじめにクラブと交渉を重ね合意を得てから選手と話すことを考えている。順序を間違えれば選手にとって気の毒なことになりかねないし纏まる話もこじれてしまうだろう」

プレーがしたい

レアル・マドリーDFアルベロアのデポルティーボ・ラ・コルーニャ移籍が24日正式に発表された。オプションとしてレアル・マドリーはもしデポルが3年のうちに同選手を売却した場合売却金の50%を受け取るとのこと。アルベロアは長年プレーしてきたマドリーを離れることはつらいことだが、選手としてプリメーラでプレーすることを選んでの移籍とコメントしている。

デポルティーボ・ラ・コルーニャDFアルベロア
「5年間プレーをし自分を大切に扱かってくれたマドリーを離れることはどこか現実でないような気がしてしまう。だから移籍の決断はとても難しいものだった。けど自分はプリメーラでプレーがしたいんだ。マドリーでは世界中の有力選手が集まってくるのでそのチャンスを掴むことは不可能に近い。

デポルはスペインのビッグクラブの一つだしカパロースの下選手として大きく成長できると思うから選んだ。それに自分に大きな期待をかけてくれていることもきっかけの一つだね」

聞いてないよ

半年前にクラブと2年の契約延長にサインをしたレバンテDFヘスーレだが、現在クラブが交渉中のスポルティングGKロベルト獲得のオプションに同選手の譲渡が含まれる手いることを知らされ驚きを隠せずにいる。

レバンテDFヘスーレ
「驚いたとかなんのとか言うもんじゃない。この前契約延長したばっかりなのにいきなりクラブから合宿先のオーストリアに行かなくてもいいなんていわれるのだから。ここ最近のサッカー人生の中でもトップレベルの驚きの出来事だよ。

今は何も考えていないよ。もしその話が確かなのならクラブは選手と話さなければいけないはず。ともかく今はトレーニングを積んで新シーズンもレバンテでプレーできることを願っているよ」

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違うチームで同じユニホーム

24日レクレアティーボ・ウエルバへの移籍が正式発表された左サイドバックポリは所属チームは違うが2年連続で青と白の縦じまのユニホームに袖を通すことに。またポリはマジョルカ、アラベス、レクレアティーボと3年連続してチームを変えているリーガの渡り鳥のひとりとなっている。

うんざりしている

エスパニョールのブラジル系スペイン人フレッドソンはチームを去るという噂が流れていることにうんざりしているが、もし自分と同じポジションに新しい選手が加入するのならばその時には進退を考えるとコメントしている。

エスパニョールMFフレッドソン
「自分はエスパニョールを気に入っているし何の問題もない。新聞紙面を騒がしていることに時には反応を示さなければいけないけど自分は落ち着いているよ。頭の中はエスパニョールのことしかない。

オファーについては何も知らない。まだ2年の契約が残っているからね。それに自分がここを去るかどうかはクラブ次第だからね。新しい選手が来るか、それとも他の何かがあるかだからね。けど、誰かが来たらそれは考えるとは思うよ」

プリメーラを捨てセグンダBへ

3シーズンで41ゴールとゴールを量産してきたナスティック・タラゴナFWディエゴ・トーレスだが、同クラブとの2年間の契約延長オファーを断りセグンダBのラージョ・バジェカノと4年間の契約をかわしたことをクラブが正式発表。

067/07シーズン日程発表

067/07シーズンの日程が抽選の結果以下の様に決定した。注目のレアル・マドリーとバルセロナのクラシコは緒戦は第7節10月22日にサンティアゴ・ベルナベウで第2戦は第26節3月11日にカンプ・ノウで行われる。

Jornada 1 27/08/2006 Jornada 20 28/01/2007

カテゴリ - その他

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自分の知らない選手だ

レアル・マドリー監督カペッロはカッサーノについて依然共にスクデットを勝ち取るために戦った彼とはまったくの別人で今はとにかく自分の知っているカッサーノに戻ることを願っているとコメント。また同様にひざの手術を受け合流が遅れているロナウドについてはともかくしっかりと怪我を治し復活することを願っていると話しチームにすぐ合流することは二の次と話している。

あきらめていない

ヘタフェ会長アンヘル・トーレスは今季の補強を占める最後の選手として昨季所属していたバレンシアのガビラン、レアル・マドリーのソルダード獲得を望んでいる。ソルダードにはセルタを始め多くの恋人がいるが、マドリー、選手が最終決定権をにぎっていると話し、同じマドリーにあることをメリットにヨーロッパを争うチームでないことをデメリットに上げている。

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今はセビージャだけ

リバプールから熱烈オファーを受けているものの中々合意に達することがなく微妙な状況が続いているセビージャDFアルベスは現時点では進展がないからセビージャでプレーすることだけを考えているとコメントしている。

セビージャDFアルベス
「状況が状況だから今はどのようになるか見守るしかないね。とにかく今はセビージャのユニホームに恥じないように集中してトレーニングに取り込むことだけを考えているよ」

イングランドへ

バレンシアはイタリア人FWコラッディーのマンチェスターシティへの移籍を正式に発表。昨季パルマでプレーしていたコラッディーの違約金は1500万ユーロと高額のものだが、バレンシアでは期待された活躍を全く見せることなくスペインから去ることになった。

DF獲得

レクレアティーボ・ウエルバはバルセロナからDFマリオを獲得。昨季セグンダのバジャドリーにレンタル移籍をしプレーをしていたマリオは既にチームに合流しており、21日正式発表となる見通し。

ヨーロッパ最高リーグでやれる幸せ

ナスティック・タラゴナ監督ルイス・セサールはリーガの日程が発表されたことを受けようやくヨーロッパで最高のリーグでナスティックがプレーできると満足した様子を見せている。奇しくも初戦の相手は同じバルセロナ州のエスパニョールと当たるが8節など中途半端な節であたるよりも一発目であたるほうがやりがいがあると闘志を燃やしている。

2000万ユーロで

レアル・マドリーはユベントスから2000万ユーロでDFカンナバーロ、MFエメルソンを獲得したことを発表。両者とも新監督のカペッロの下でプレーしており新生マドリーの守備を牽引していくことを期待されている。また両者はラモン・カルデロン体制になって最初の獲得選手となっている。

こっちは1900万ユーロ

バルセロナはまだサインはかわされていないがユベントスからDFのザンブロッタ、テュラムを1900万ユーロで獲得することに。違約金は前者が1400万ユーロ、後者が500万ユーロとなている。ザンブロッタは4年契約、テュラムは休暇から帰ってきていないためまだ選手自身のイエスをもらってはいないが2年契約になる予定。

残るに間違いない

アトレティコ・マドリーのコロンビア人DFペレアは移籍騒動の渦中に巻き込まれているエース、フェルナンド・トーレスについてチームにとって大事な選手だし皆が残ってくれることを望んでいるとコメントしている。

アトレティコ・マドリーDFペレア
「トーレスは自分たちの象徴だし全てといってもいい。彼が最後の決定権を持っているけど、とにかく自分たちはそれが最高のものであることを祈っている。大事なチームメートだし皆彼が残ることを望んでいる。

合宿中はこの話には誰も触れないよ。ともかく今いえるのは彼が自分たちと新シーズンも一緒にプレーするってことだよ。だから別れの言葉なんて誰も準備してないさ。残ってくれれば最高だしもし出て行くならそれは彼の成功を祈るだけだね」

今季こそは

セビージャのGKパロップは昨季UEFA杯で優勝したもののCL出場を逃したことから今季の目標は何が何でもCL出場と代表召集と意気込んでいる。

セビージャGKパロップ
「いつもチームは目標,挑戦といったものを決めるんだけど、それは昨季以上の結果を残すこと。そしてクラブにとっても選手にとっても誇りになるCL出場圏内に入ることだね。自分たちは目標を持ってプレーしなければならないしその目標を果たしたいと願っている。セビージャでCLをプレーすることが夢なんだ。

代表に入ることは個人の目標だけど呼ばれることを期待している。そのためにもまずはチームで結果を出して上位4チームに入ることが大事だね。そしたら自然に個人の目標も達成されているはずさ」

出て行くわけがない

ベティスでプレーする時期は過ぎたとはなし退団が噂されているMFホアキンだが、新会長のホセ・レオンは自分が一番好きな場所を誰が好き好んで離れるんだとホアキンがベティスに残留することを確信している。

ベティス会長ホセ・レオン
「ホアキンがベティスでプレーするのは当たり前のこと。セビージャをベティス、そしてここにある全てを彼は好きなんだから。ベティスはリーガで上位に行くために今働いている最中だ。皆さんを驚かすような補強は現在のサッカー界では少ないけどもね」

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俺を仲間と思って欲しい

バレンシアからエスパニョールに移籍した長髪がどこか落ち武者に見えてしまうMFルフェテは自身がバレンシアで経験したCL,UEFAなどの戦い方をエスパニョールに伝えたい、そしてサポーターには一日でも早く自分を仲間と思って欲しいし喜びを分かち合いたいと進展地での活躍をきしている。

ローマのキャプテン獲得

プリメーラに2年ぶりに昇格したレバンテはローマからトンマージ、デポルティーボ・ラ・コルーニャからセサルを獲得したと発表。先週土曜日に母親をなくしたトンマージだが水曜日にはメディカルチェックを終えて正式発表になる予定。

レバンテ会長ビジャロエル
「トンマージはプレーもそして人柄も素晴らしい選手でレバンテでもお手本になる誰からも尊敬される選手だ。2年前交通事故で大きな怪我を負ったとはいえ高いレベルでプレーの出来る選手であることは皆さんが知ってのとおりだ」

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こんなのでは物足りない

左ひざじん帯断裂の重症で6ヶ月戦線を離れていたデポルティーボ・ラ・コルーニャの司令塔バレロンだが既にチームの全体練習に合流。長い間フットボルから離れていたことから体作りのため走り込みなどが多くなるプレシーズンの練習量(現時点では1日3回のセッション)でも自分には物足りないと復帰に意欲を燃やしている。

デポルティーボ・ラ・コルーニャMFバレロン
「早くプレーが出来ることが今一番の願いだね。実際1日3回のセッションを消化しているけど6ヶ月も離れていたから物足りなく感じている。こうやってボールを蹴れること、そして仲間とプレーできることは今一番の幸せだね」

それは考えますよ

アトレティコ・マドリー、オサスナ移籍が噂されているマジョルカのベネズエラ人MFアランゴは現在契約延長でクラブと交渉中だが、個人、そしてクラブにとって良いオファーであるならばもちろんそれは考えるとコメントしている。とはいえ、リーガでプレーする機会を与えてくれたマジョルカに感謝しているし満足しているとのこと。

どんなに詰まれてもだめなものはだめ

アギーレのトーレスは来季もここでプレーするとは保障しなかったという発言から移籍の噂が再びあがり始めたアトレティコ・マドリ−FWフェルナンド・トーレスに対しインテル・ミランは3800万ユーロのオファーを提示したことが判明。とはいえアトレティコは中心選手でありシンボルのトーレスを売るつもりはなく交渉の席にも着かないとのこと。

自分のため、下部組織のため

カンナバーロ獲得が噂されているレアル・マドリーだが下部組織出身のDFメヒアは「監督に認められるように誰もが今精一杯のアピールをしている。マドリーが世界の一流選手を欲しがることは周知の事実だけど、自分は下部組織の選手が力を持てるように精一杯プレーしていくだけ」と先発争いはおろか、メンバー入りも難しい状態ではあるが全力を尽くすと話している。

また、メヒアはマドリーでプレーすることが一番だが自分にとって良い選択だと思えばマドリーを離れてプレーすることもあるとコメント。

酒の席の話だ

監督のキケ・サンチェス・フローレスが興味を示す発言をしたためクリスティアーノ・ロナウドを獲得するためスポンサーであるトヨタ、ナイキの力を借りようといった話も出てきたバレンシアだが、フアン・ソレール会長は「パーティのときに何杯かグラスをあけて出て来た話」とクリスティアーノ・ロナウド獲得を夢物語と話している。

マイルがたまる

レアル・マドリーのスポーツディレクターミヤトビッチにとって今週はイタリア、イングランドとヨーロッパを飛び回る06/07シーズンを運命付ける大事な週になりそうだ。

イタリアではモッジゲートの判決を受けセリエBに降格したユベントスのカンナバーロ、エメルソン、ザンブロッタ、CL出場権利を剥奪されたACミランのカカー、イングランドでは選手との合意に達したマンチェスター・ユナイテッドのバン・ニーステルロイの締結、ロッベン、ロベルト・カルロスの話が出ているチェルシー、セスクのアーセナルと日程だけでなく交渉相手も一筋縄ではいかないクラブが待ち受けている。

ホントの俺を見せてやる

ヨーロッパの各クラブからオファーが届いていたアトレティコ・マドリーのセルビア代表FWケスマンはまだアトレティコのサポーターは自分の本当に力を見ていないと新シーズンでの巻き返しを誓っている。

アトレティコ・マドリーFWケスマン
「オファーがあったのは携帯が鳴り止まないことからわかっていた。けど自分はアトレティコでプレーがしたいし成功を掴みたいんだ。2年目の今季はリーガがどのようなものかわかっているし昨シーズンは本当のケスマンの力をサポーターは見ていないから見てて欲しい。もっと自分にボールが回れば昨年以上の活躍を見せるよ」

問題児と人員整理

ラシン・サンタンデールの新監督に就任したポルトゥガルは獲得したコルサ、ルイス・フェルナンデスのほかに新たに4人の補強を望み最終的には24名のメンバーでシーズンに挑みたい意向。そのため、10人の選手が放出する可能性がでてきている。

その中で昨季冬の移籍市場でアトレティコ・マドリーBにレンタル移籍したマルケスは連で絡が取れず、メディカルチェックも受けていない唯一の選手で、マドリーでは問題がなかったもののサンタンデールに戻ると問題児に逆戻りしている。

25歳の願いは

25歳の誕生日を迎えたバレンシアMFビセンテは2度と怪我でシーズンを棒に振らず、タイトルを獲得したいと願っている。

バレンシアMFビセンテ
「願いはこれ以上怪我をしないこと。具体的に言うと良いシーズンを送ってタイトルを取りたいね。今の調子だけど思っていた以上にいい調子だよ」

ようやく動きが

デポルティーボ・ラ・コルーニャ退団が濃厚なFWディエゴ・トゥリスタンに中村俊輔が所属するセルティック、そしてミドルスブラから300万ユーロでの獲得の話が来ている。トゥリスタンは国内リーグでの移籍を探していたがオファーはなく、ポルトガルのベンフィカ、スポルティングへの移籍を希望していたが、両クラブがフリーでの獲得を望んだためレンドイロ会長を説得することは出来ず進路を北へと変えている。

2日以内に

ベティスの新会長ホセ・レオンは2日以内に左サイドの攻撃的選手を獲得することを名言。候補に挙がっているのはアラベスのネネ、バレンシアのレゲイロ。同ポジション選手獲得でベティスの補強は終了するもののネネにはセルタ、レゲイロにもヘタフェなどが興味を示している。

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いらない

レアル・マドリー移籍に合意したオランダ代表FWバン・ニーステルロイだが、MARCA紙の行ったアンケートで66,39%(115,000投票)が必要ないと答えている。現在クラブ間の間で交渉が行わマドリーが1600万を提示したもののマンチェスター・ユナイテッドが2000万ユーロを要求しているため両者の間には400万ユーロの隔たりがある合意に至っていない。

残ることは出来るか

バルセロナのライカールト監督はプレシーズンマッチにDFのオルモ、バリエンテ、MFゴメス、サストレの計4人の下部選手を参加させることを決定。現在クラブの許可をもらい休暇を延長しているエトー、W杯に出場したメンバーを除いての練習の中でいかにアピールするかがトップチーム合流への鍵となっている。

早く決めろ

移籍が濃厚なデポルティーボ・ラ・コルーニャFWディエゴ・トゥリスタンは現在クラブから怪我防止のため練習不参加を命じられているが7月22日までに移籍先が決まらなければメンバーと共にトレーニングを開始すると最後通告を出している。

時代は終わった

アスレティック・ビルバオDFラミキスのエスパニョール移籍が移籍金30万ユーロで成立。設定されていた違約金は2500万ユーロと高額だったが、前監督クレメンテの構想から外れたため他クラブへの移籍を選手が希望し、DFを欲しがっていた元アスレティック・ビルバオ監督バルベルデが率いるエスパニョールに決まった。

ラミキスは9年間プレーしたアスレティックについて赤白のストライプを着てプレーできたことは誇りに思うことだし、選手として人として大きく育っててもらったとコメントしている。

歴史を作りたい

セルタのブラジル人FWバイアーノはUEFA杯でプレーすることにやる気を感じており、戦うからにはタイトルを取りたいとセルタ初のタイトル獲得に闘志を燃やしている。また、シルバ、セルヒオと昨季の攻守の要が抜けてしまったものの、抜けた穴を十分に生めることの出来る選手をクラブは補強するはずだからチームは昨年同様にプレーすればいいと楽観的に見ている。

セルタFWバイアーノ
「欲しいものはタイトルなんだ。セルタの歴史をに自分の名を刻むことが出来たらすごいことだよ。セルタはまだタイトルを取ってないからそれは本当にすごいことになると思う。簡単だとは思っていないし覚悟もしている。けどやるからには目標は高く夢を持たなければならない」

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失望させるわけにはいかない

テネリフェからレクレアティーボ・ウエルバに移籍してきたスピードと堅い守備が持ち味の右サイドバック エドゥアルド・モヤはクラブが自分にかけた思いを裏切らないように最大限のプレーをし、クラブの目標であるプリメーラ残留を果たしたいとコメントしている。

レクレアティーボ・ウエルバDFエドゥアルド・モヤ
「今レクレアティーボのユニホームに袖を通すことが出来てとても幸せただし、クラブが自分に大きな期待をかけてくれていることはわかっている。その期待を裏切らないようなプレーをしたい。クラブのメンバーと力をあわせて目標であるプリメーラ残留を果たしたい」

スペイン人に

ベティスのブラジル人MFマルコス・アスンサオのスペイン国籍取得が最終段階に入った。これにより、クラブはEU外枠の選手を1人獲得することが可能で現在サンパウロにレンタル移籍中のオリベイラの復帰も十分に考えられるとのこと。

アスンサオはスペイン国籍取得について「個人としてもクラブとしてもとてもよいこと。スペイン人になれることでプレーする機会が増えるかもしれないが、そのようなことは考えずいつでも試合にでれるようなコンディションを作っていきたい」とコメントしている。

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ホントはどっち

12日練習を再開したレアル・マドリー。ランニング中心だったこの日の練習の中で注目を浴びたのはマドリーの誇る2大ビッグFWの1人カッサーノ。MARCA紙はローマ時代の監督が来たことで動きが良くなっていると掲載するものの、AS紙はスタートは先頭を走りいい動きを見せたが次第に動きは鈍く今だウエイトオーバーと掲載。

俺は止められない

ポルトガルのベンフィカからレバンテに移籍してきたフランス人MFラウレン・ロバートはレバンテを残留はもちろん10位以内に入るような活躍を見せたいしやる気に満ち溢れていると公式会見でコメント。

また同様に自分のドリブルを止めるには2人のDFが必要とビッグマウスを披露。PSG時代にルイス・フェルナンデスと対立したのを始め、ニューカッスル時代にもボビー・ロビソン、グレン・ホドルとやりあうなど所属先のクラブと問題を起こしているため、いかに爆弾を爆発させないでチームに浸透させるかがレバンテの課題となっている。

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面白そうだったから

レクレアティーボ・ウエルバ、ラシン・サンタンデール、そしてギリシャのクラブからオファーが届いていた元マジョルカキャプテン カンパーノはナスティック・タラゴナと2年契約を結んだ。決め手となったのはルイス・セサル監督のプロジェクトが一番面白そうだったし、一番いいオファーを提示してくれたからとコメント。

若さとやる気で

年々戦力が充実しプレーが難しいビジャレアルから出場機会を求めレクレアティーボ・ウエルバにレンタル移籍したMFアルソは若さとやる気でチームに貢献し全試合フル出場することが目標と新天地での活躍を期している。

15日以内に返事をする

来季の補強についてほぼ終了しているバルセロナだが、イタリアを揺れ動かしているモッジゲートの判決次第ではユベントスのザンブロッタ、テュラム獲得に動くとのこと。

バルセロナが興味を示していることを伝え聞いたテュラム代理人は「今は正式にオファーを受けていないしテュラムも休暇中で何もない。まずはモッジゲートの判決がどうなるのかを待つのが先決だけども遅くとも15日の間に来季が決まるだろう」とバルセロナの地元ラジオ局にコメントしている。

病気には勝てない

レアル・ソシエダDFハウレギはピロリ菌にかかり体重が激減し4ヶ月前から試合はおろか練習も出来ない状態が続いているが、抗生物質でも何でも呑んで来週からランニングを始められるようにしたいと気持ちまで負けないと記者会見でコメントしている。

病気には勝てない

オサスナのカメルーン人FWウェボは母国で休暇を楽しんでいたが7月4日に調子が悪くなり検査をした結果マラリアに感染していることが判明し10日の入院を余儀なくされている。

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早くも二人目

アスレティック・ビルバオはクレメンテ監督を退任させたことを発表。これで今季の監督交代はラシン・サンタンデールのロペス・カロ(レバンテの監督就任)に続き2人目で両者とも選手補強をめぐるフロントとの対立が原因。

クレメンテは数日前地元ラジオでフロントは自分達の好きな選手をつれてきたが自分が希望した若手でなく力のある選手はとってくれないとコメント。元監督によればコメントが原因ではないとクラブから説明を受けたとのことだが、真相は金曜日の記者会見で話されるとの事。

力はある

サラゴサからビジャレアルに新加入したMFカニはサラゴサ時代は残留が一番の目標だったけど、イエローサブマリンはプレーする全ての大会を勝つ力があると目標を高く設定している。また新加入とはいえチームは自分達を昔からのメンバーのように受け入れくれていると新しい環境だが問題なく満足しているとコメント。

カニ同様ビジャレアルに移籍したピレスについては小さいころかテレビで見ていた選手が自分の仲間になるなんて信じられないと頬を緩ませている。

日程決定

日程、そして試合形式も決まっていなかったスーペルコパ・デ・エスパーニャだが、8月17日、20日のホームアンドアウェー方式で開催されることが関係者の証言から分かった。初戦はエスパニョールのホーム、モンジュイック、2戦目はカンプノウで開催。

出て行かない

UEFA杯決勝での活躍などから古巣ユベントスの復帰、他クラブの移籍が噂されているセビージャのイタリア人MFマレスカだが、一度もセビージャを出て行こうと考えたことはないとセビージャでのプレーを希望している。

セビージャMFマレスカ
「一度もここを離れる考えはもったことはないよ。ここを気に入っているしクラブもそれを知っているはず。実際、今までの選手生活の中で2年連続で同じクラブに所属するのははじめてただけどね。去年のような成績を残すことは難しいかもしれないけど、全ての面で皆が努力して去年以上の成績を残せるようにしたいね」

契約延長

エスパニョールはカメルーン代表GKカメニと2010年までの契約合意に口頭で達したと発表。常人離れした身体能力でゴールマウスを守るカメニにはヨーロッパの多くのクラブが興味を示しているが、エスパニョールはチームの今後を担う選手の一人と評価を与え流出を防いでいる。

補強終了

レアル・ソシエダはヘタフェの要求する300万ユーロを準備しFディエゴ・リバス獲得で合意に達したと発表。ディエゴ・リバスの加入でレアル・ソシエダは今季の補強を4名で終了させたとの事。

被害者だ

バルセロナ会長ジョアン・ラポルタはフアン・パラシオスがレアル・マドリー会長選挙の公約にイニエスタをあげたことについて「イニエスタはバルセロナでプレーすることを望んでおり、会長選挙に利用された犠牲者だ」とスペイン代表MFをかばっている。

バルセロナ会長ジョアン・ラポルタ
「アンドレスはマドリーの会長選の犠牲者だ。だが彼はいつもどおりの彼だった。もう今となっては合意に達したという話も何の意味もないしね。彼のような選手がバルセロナにいることは本当に誇りに思えることだし、今後のバルセロナをメッシとともに引っ張っていくことになるだろう」

スペイン人になりました

バレンシアのウルグアイ人MFレゲイロが6月20日にスペインとウルグアイの二重国籍を取得していたことが判明。5年間在籍していた前所属クラブラシン・サンタンデール時からの申請がようやくかなった。スペイン国籍を獲得したことによりバレンシアはEU外選手を新たに一人獲得することが可能に。

考えたこともない

ビジャレアル退団が噂されているウルグアイ人FWのフォルランは契約がまだ残っているし一度もビジャレアルを離れようなんて考えたことはないと噂を否定している。

ビジャレアルFWフォルラン
「一度も出ることなんて考えていないよ。クラブとの契約が残っているしここでのプレーに満足している。チームもどんどん良くなってきてるのに噂だけが一人歩きしているよね。誰かが僕を獲得したいというならクラブと話し合わなければいけないよ。クラブが話をしてくれるわけだから自分は移籍に関しては落ち着いているよ」

やる気満々です

マジョルカはベティスから右サイドのユーティリティープレーヤー バレラを獲得したことを正式発表。契約は3年契約、1年のオプション付で、合意は5月中に達していたことをコメントしている。

マジョルカDFバレラ
「長年プレーしてきたセビージャ(ベティス)を離れて心機一転マジョルカに来た今はとてもやる気と期待に満ち溢れている」

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押し出された形で

ヘタフェはマジョルカの右サイドバック ダビド・コルテスを獲得したことを公式サイトで発表。マジョルカの副キャプテンを務めていたコルテスだが、同ポジションにベティスからバレラが加入したことと契約が来季一杯のため新チームを探すことになっていた。

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ついに夢がかなう?

レアル・マドリーでのプレーを夢見て公言しないホアキンにとって夢がかなう可能性が出てきた。マドリー監督に就任予定のカペッロはローマ時代、そしてユベントス時代の昨年もホアキン獲得のオファーを出しておりベティスの快速MF獲得の話も現実的に。

ホアキンはベティスでのサイクルが終わったと公言しているため残りは6000万ユーロと高い違約金とルイス・ロペラを以下に説得できるかがかぎになってくるとの事。

契約延長

バルセロナはフランス人FWジュリと2008年までの契約延長で合意に達したと発表。
この合意を得てジュリの違約金は6000万ユーロにあらためて設定しなされたため、バルセロナで4年間を過ごすことが濃厚に。

大きな一歩だ

セビージャはマラガからポルトガル人MFドゥダを獲得したことを正式に発表。会見でドゥダは昨シーズンUEFA杯を獲得したセビージャに移籍できたことはとても嬉しいことだしサッカー選手としてとても大きな一歩となるとやる気を見せている。

出しません

アトレティコ・マドリー右DFベラスコにエスパニョールが獲得の打診をしたものの、返ってきた返事は出せないの言葉のみでエスパニョールの右サイドバックの補強は遅々と進んでいない。新しく名があがっているのはイタリアの八百長騒動に巻きかまれているユベントスのフランス人MFオリビエル・カポでフランス紙はペリコ移籍濃厚と報道している。

3番手はいやだ

セルタMFジョナタンはクラブと1年間の契約を残しておりクラブの方針に耳を傾ける気はあるが、昨シーズンのように3番手で試合に出れないのであれば他チームへ移籍するしか自分の道はないとコメント。

セルタMFジョナタン
「一つのポジションを争う3番手となって昨シーズンのように試合に出れないことは考えられない。今は昨シーズンより試合に出ることを望んでいるんだ。セルタに愛着はあるけどただいるだけでは意味がない。もし自分を戦力に考えていないけど契約を伸ばしたいというなら少なくともレンタルで他チームに出して欲しい。今いくつかのプリメーラのチームが獲得に興味を持っているからね」

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売らないなら残るだけ

デポルティーボ・ラ・コルーニャのアルゼンチンMFドゥシェルにはプレミアリーグからのラブコールに加え、デポルも同選手を売却したい意思をもっている状態だが、本人はクラブが売る気がないのならコルーニャに残るだけだと落ち着いているとの事。

デポルティーボ・ラ・コルーニャMFドゥシェル
「この10日がきっと自分の来季を占う上でとても大事になってくるだろうね。代理人もレンドイロと話しているしきっと自分を売りに出すかどうかが分かるんじゃないかな。自分にはオファーがあったけどデポルはそれを受け入れなかったけどね。

言えることは早く決めてくれないとって事だね。デポルでスタートしたらもう他に動く気はないよ。」

ようやく決まり

レアル・マドリーの会長が正式にラモン・カルデロンに決まった。新会長は公約どおり監督にカペッロ、補強としてACミランのカカー、アーセナルのセスク、チェルシーロッベンの獲得に今後動ことに。各チームの主力で活躍している3選手だがカルデロン新会長は獲得に自信を見せている。

一人目

ベティスは新シーズンに向けてセグンダディビシオンのロルカから21歳DFフェルナンド・ベガを獲得したことを公式サイトで発表。ベガはベティスの一人目の補強となった。

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イタリアからラブコール

デポル退団を希望しているディエゴ・トゥリスタンはスペイン国内でのプレーを希望しているもののすでにボルトン、マンチェスター・シティに続きイタリアセリエAのフィオレンティーノ、トリノからもオファーが届いているとの事。

エチェベリアのように

アスレティック・ビルバオはオサスナからユースの宝石といわれているハビエル(ハビ)・マルティネスを違約金600万ユーロで獲得したことを正式発表。契約は2012年まで。ハビは決定的な場面に顔を出巣事はもちろん守備もしっかりこなすことの出来るMFとのこと。そのためアスレティックは新たに違約金を2010年までは2400万ユーロに設定。

フェルナンド・ラミキス会長はハビに17歳で契約したエチェベリアのように将来を期待した獲得でいつまでもアスレティクで活躍して欲しいと期待を寄せている。

新シーズンスタート

一月半の休暇を終えマジョルカメンバーは金曜日から新シーズンをスタートすることに。8,9日はメディカルチェックにあてられ、10日からグラウンドで練習を再開。また18日から30日までコッセンでミニキャンプをはり体を鍛え上げる予定。また同キャンプ中にイスラエル王者マッカビー・ハイファーと調整試合を行う。

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