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一銭も負けん

2006年06月03日

ハビエル・アギーレ監督を奪われた上に、メキシコ人監督の要求でラウール・ガルシアまでアトレティコ・マドリーに狙われていることに対してパチ・イスコ オサスナ会長は選手にはオサスナとの契約があり全うするものだし、オサスナは自分が会長の間は選手を簡単に売るようなことをしないとコメントしている。また、同選手にはアスレティック・ビルバオ、レアル・マドリー、バルセロナも興味を示しているとのこと。

オサスナ会長パチ・イスコ
「ラウール・ガルシアだけでなくオサスナの選手誰一人にも正式なオファーはきていない。誰かが自分がラウール・ガルシアの違約金を2200万ユーロに下げたといっているが、それは私のことを知らないものの台詞だ。

自分は恐れるものはなにもないし、選手たちを守るためには何だってする。選手たちは契約があり、我々はそれを全うすることを望んでいる。契約期間を完了することはサインをしたときの両者の合意であるはず。ともかく私が会長の間は選手をどんな値段でも売るようなことはしない」

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