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どの選手が欲しい?

日曜日に迫ったレアル・マドリーの会長選挙を前にし、各候補者は公約とも言える新選手獲得を次々に発表している。ラモン・カルデロンを押している元レアル・マドリー選手ミヤトビッチはセスクと5年契約で同意に達したと発表。

元レアル・マドリー会長ロレンソ・サンスはユベントスのブラジル人エメルソン、イタリア人ザンブロッタ、ボカ・ジュニオ-ルズのフェルナンド・ガゴ、イングランドからトッテナムのイングランド代表マイケル・カリック、ハンブルグのオランダ人DFブーラルースと合意したと発表。またサンス候補はセビージャのモンチを同職であるスポーツディレクター、デル・ボスケを監督に招聘することも発表している。

夢がひとつかなった

正式発表が遅れていたスペイン代表DFペルニアのアトレティコ・マドリー移籍が29日行われた。会見の中でペルニアはスペインで、そしてヨーロッパで、世界のなかでも大きなクラブ、アトレティコ・マドリーに移籍できたことは自分のひとつの夢がかないとても幸せだと話している。

また上位争いを宿命付けられているビッグクラブでプレーすることも勝ち点3を各日曜日にあげること以上にサッカー選手として嬉しいkとはないとプレッシャーを楽しみにし、代表仲間であるアントニオ・ロペスとの先発争いも望むところとコメントしている。

ベニテスの元へ

バレンシアとの契約延長はないと話していたバレンシアのブラジル人DF ファビオ・アウレリオが4年契約で左サイドのユーティリティプレーヤーであるファビオを良く知っているラファ・ベニテスが率いるイングランドリーグ リバプールへと移籍することに。

悩みの種のひとつが解消

3年連続のプリメーラ残留を目指すヘタフェのウィークポイントであったGKのポジションにアルゼンチン代表正GKアブボンダンシエリが加入することが濃厚に。両クラブの間での話し合いがまだだが、アブボンダンシエリが年齢的にもヨーロッパでプレーする最後のチャンスということ、ボカ・ジュニオールズとの契約ものこり1年ということもあり難しい話し合いにはならないだろうとアルゼンチンの守護神はコメントしている。

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選挙はどこでも一緒

レアル・マドリーの会長選に立候補しているフアン・ミゲル・ビジャル・ミルはマンチェスター・ユナイテッドのクリスティアーノ・ロナウドと会長就任の際に4年契約年俸400万ユーロで合意に達したとスペイン地元テレビ局が報道。また同候補者はアーセナルのベンゲルを監督候補に推している。

狙われている

FWフォルランの移籍話が消えたと思うと再びMFリケルメに対しインテルから18百万ユーロのオファーが届いているビジャレアルだが、リケルメはチームの根幹をなす大事な選手で交渉のテーブルにつく気もないとのこと。

ついていきますどこまでも

トルコリーグベシクタスに所属しているフアンフランだが恩師であるビクトル・フェルナンデスから声がかかれば喜んで駆けつけるとサラゴサへの移籍に乗り気との事。とはいえ、現時点ではベシクタスがフリーで手放すことに難色を示しているため難しい状態のまま。

またレアル・マドリーからウルグアイ人MFディオゴのレンタル獲得で合意に達しているとの事。

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買い物は閉店間近

カルボーニが新しくスポーツディレクターを務めているバレンシアは移籍市場で急いで選手を獲得するのではなく、市場が閉まる8月後半に選手の違約金が下がってからの獲得を考えているとのこと。現時点ではレンタル復帰組を除くとバレンシアはモリエンテスのみ補強している。

2年間延長

先シーズンアトレティコ・マドリーからヘタフェにレンタル移籍していたルーマニア人DFコントラの2年間の契約延長が濃厚に。アトレティコと1年契約が残っていたコントラだが、両者同意のもと契約を解除し、フリーとしてヘタフェと2年間の契約を結ぶ予定。

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両サイドが同チームに移籍?

チェルシー移籍が濃厚なロベルト・カルロスに続き、レアル・マドリーではセンターバック、代表では右サイドバックを勤めるセルヒオ・ラモスにもチェルシーから巨額のオファーが届く可能性がモウリーニョに近い人物から明らかにされたとの事。新しい会長が決まる7月3日までは動きはないが、会長決定後大きな進展を見せる可能性があるとの事。

もう一年

05/06シーズン冬の移籍市場でラシン・サンタンデールに移籍したDFパブロ・アルファロが新シーズンもラシンのユニホームを着る可能性が高くなった。17試合に出場したパブロ・アルファロは移籍時の契約で15試合以上出場した場合、1年間の契約延長のオプションがついていたことと、ラシン首脳会議の結果、38歳と高齢ながら必要戦力と判断されたとの事。

1200万ユーロ

ビジャレアルのスペイン代表MFマルコス・セナにマンチェスターユナイテッドが興味を示しており1200万ユーロを準備していると英紙Times y Mirrorが報道している。ロイ・キーンが抜けた穴を埋めるため、CLで活躍しW杯でもレギュラーとして活躍しているブラジルとの2重国籍を持つセナにファーガソンがほれ込んでいるとの事。

黄色から水色

カディスの2年連続チーム得点王MFジョナサン・セスマのセルタ移籍の可能性が来週中に決まる可能性が出てきている。同MFにはロペス・カロが新監督に就任したラシン・サンタンデールなどからもオファーが届いているが、代理人とカディス会長が来週チーム退団をテーマに話し合いをするとのこと。

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ラブコールがみのる

FW探しが急務のデポルティーボ・ラ・コルーニャの昨シーズンからのラブコールがついに実りヘタフェと4百万ユーロでFWリキ獲得に合意したと公式HPで発表。またアラベスFWボディポとも違約金200万ユーロ、4年契約で合意間近とのこと。

外国人獲得?

バスク純血主義をポリシーにしているアスレティック・ビルバオがリバプレートの18歳MFイグアインを獲得するとの噂でアスレティックサポーターは喧喧囂囂しているとのこと。イグアインはバスク地方出身でバスク語も問題なく話すということでチームは伝統を破ることはないと考えているが、この移籍をきっかけに純血主義の定義が拡大することをサポーターたちは恐れている。

チームを出る

エスパニョールMFジョフレは獲得が噂にあがっているデルポルテ、レンタルから復帰したリエラがいることから自分と同じポジションに自分が満足できるプリメーラのチームがあればエスパニョールを去るとコメントしている。

エスパニョールMFジョフレ
「もしプリメーラのチームから自分の納得、満足できるオファーがくればチームを去ると思う。昨シーズン決して満足のいくシーズンを送ったわけじゃないから今解決策を探している最中だ。もし何処からもオファーがなければ今までどおりエスパニョールでプレーすることになるだろう」

大筋で合意

セビージャの右DFアルベスのプレミアリーグ リバープールの移籍が濃厚となったとのこと。違約金をめぐって両クラブの間に隔たりが已然あるため,近日中の発表はないとのことだが、代理人ロドリによるとすでに合意に達しており、セビージャの要求する1400万ユーロにどのようにリバプールが応対するかがかぎとなっているとのコト。

大変だった

セグンダに落ちたマラガからヘタフェへの移籍が決まっているアレクシスは長年育った家ともいえるマラガを離れるのはつらい決断だが、ヘタフェを新しい家と考えるとコメントを残している。

マラガDFアレクシス
「我が家のようにかんじていたマラガを離れることは苦渋の決断だったけど、これからはヘタフェが第2の我が家だ。もしメディカルチェックで問題がなければヘタフェの一員になることになる。自分はデポル、バレンシア、セビージャからもオファーがあったけどヘタを選んだんだ。なぜなら代表仲間のアルビオルやガビラン、そしてアルベルト、グィサから進められたからね、。それにヘタは一番自分に興味を示してくれた選手だし、会長が一番に、そして監督が二番目に自分に声をかけてくれたから悪い気はしなかったよ。やるには全力を尽くすだけだで、センターバックが自分のポジションだけど監督からGKをやれといわれても喜んでやるよ」

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補強はうまくいくのか

新監督にイルレタが就任したとはいえ、主力のホアキン、オリベイラに退団の影が消えないベティスは、左サイドMFの補強としてオサスナのフランス人MFデルポルテを、右サイドバックには来季マジョルカとの契約が切れるダビド・コルテス獲得に興味を示しているとの事。

前者はオサスナからの契約延長オファーの提示を受けながらも、様子を見たいと交渉の席に着いておらず、後者もベティスに行くことは悪い話しじゃないとコメントしているとの事。

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後釜探し

アーセナルが1800万ユーロの違約金を準備するなど夏での退団が噂されているアルベスの後釜としてセビージャは同クラブ在籍中のラウレンに注目しているとの事。

いる間は無理だ

ビジャレアルのカンテラ選手アルソは来季プリメーラ昇格を果たしたレクレアティーボウエルバでプレーすることに。

ビジャレアルMFアルソ
「ペジェグリーニが監督の間自分がビジャレアルでプレーすることが難しいのは明らかだよ。できればここでプレーを続けて生きたいけど、やっぱり出場しないと意味がないから他チームでプレーすることを考えた。この黄色のユニホーム以外をきる事はおかしな感じがするけど、他でプレーすることはきっといい経験になるはず。だからレクレが自分に興味を持ってくれたことはとても嬉しいし、その期待に応えるようにがんばりたい」

いりません

ペルニアがどうしても欲しいバレンシアはアイマールを交渉のオプションにいれたものの新監督アギーレがもっと身体能力に優れた選手が欲しいと興味を示していないためアトレティコ・マドリーはこのオプションを拒否している。

うちは欲しい

ミリト兄弟、ポンシオ、ダレッサンドロらアルゼンチン人が多いサラゴサは新しい爆弾としてバレンシアMFアイマールの獲得を検討し獲得交渉に動いているとの事。

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古巣復帰

デポルティーボ・ラ・コルーニャはMFセルヒオのエスパニョール移籍合意をHP上で発表。残る問題は選手本人の意思だが、地元かつ古巣復帰になるため障害は低いと考えられている。

楽しみだよ

サラゴサにレンタル移籍が濃厚なダレッサンドロはリーガでプレーすることを心待ちにしているとの事。

ダレッサンドロ
「スペインでプレーすることにいつも心を惹かれていた。スペインは自分の好きな国という以上に自分のプレースタイルを出すことのできるリーグだと思う。それにアルゼンチンでのリーガの人気はすごいからそれも自分を後押ししてくれてるよ。だから、サラゴサでプレーできるという話が来たときには考えることもなかったよ。サラゴサは良いチームだしリーガは最高だからね」

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恨みはない

アラベスからレアル・ソシエダに移籍することになったDFフアニートはピテルマン会長と移籍に関してひと悶着があったという噂を否定し今まで応援してくれたアラベスサポーターに感謝の意を示している。

アラベスDFフアニート
「会長と自分の間で口論があったと報道されたけど実際はそうではない。今まで応援してくれたサポーターには感謝の気持ちでいっぱいだし、できることならまた会長とともに将来プレーがしたいと思っている」

ほしいねー

すったもんだの末アスレティック・ビルバオ監督続投となったハビエル・クレメンテは来季の理想の補強選手として他クラブも熱視線を送っているオサスナMFラウール・ガルシアの名前を挙げている。また、同監督は下部組織からの選手の引き上げも検討しているとの事。

クレメンテ監督
「何の制限もなく選べるとしたらそれはラウール・ガルシア。噂にあがっているラ・レアルのガビロンドは良い選手で気に入っているが今はレアル・ソシエダに所属しているからこれ以上のことは言えない。また、ユース選手を引き上げることもクラブは勇気を持ってやらなければいけない。いい選手がいればそれをあげるのは当然だ」

ありえん話です

チェルシー移籍が噂されているバルセロナの同僚デコに対してFWロナウジーニョはチームに大きな貢献をする選手だし自分の親友だからバルセロナを離れてほしくないとコメントしている。

バルセロナFWロナウジーニョ
「バルセロナはデコのようにチームの力になってくれるすばらしい選手が必要なんだ。それに彼は自分にとっては親友だからね。その噂は聞いているけど、自分の願いと希望は彼がバルセロナを出て行かないことだよ」

ありえん話です

レアル・マドリーの会長立候補者の公約としてバルセロナFWメッシ獲得があがっていることに対して父親のホルヘ・メッシはここまでこれたのはバルセロナの協力があってこそで恩を仇で返すようなことはできないと否定している。

そんな額では

アトレティコ・マドリーは新監督アギーレの要望に応えるようにオサスナMFパブロ・ガルシア獲得のため800万ユーロを提示したものの、パチ・イスコ オサスナ会長は設定した2200万ユーロとは雲泥の差があると話にもならないと一掃している。とはいえ他の交渉同様に少なくともテーブルに着く準備はあるとも。

武者修行の旅に

怪我でシーズンを棒に振ったセビージャのコンゴ人FWマククラは来シーズンレンタルで他クラブでプレーすることが濃厚との事。今回の決定は選手、クラブ両者の合意のもとでチームにはベルギー、ポルトガルからマククラ獲得のオファーが届いているものも選手本人はイタリアでのプレーを希望している。

決めました

オサスナ、セルタ、マジョルカからもオファーがきていたセビージャMFジョルディは新天地として恩師カパロスのいるデポルティーボ・ラ・コルーニャに決めたとの事。今後クラブ間の話し合いがもたれるものも、セビージャが設定した違約金は150万ユーロとデポルが費用捻出に問題のない設定のため近日中にも移籍が成立するとの事。

また、デポルはジョルディ獲得によりプレミアリーグからラブコールを受けているアルゼンチン人MFドゥシェルを売却するプランを実行する可能性が高まっている。

いや本気っす

ベティスのスペイン代表MFホアキンは「今までは迷いがあったけど、今回は本気でチームを変えたいと思っている」と心境を改めて告白。現在のところ正式なオファーはチームに届いていないうえ、新監督に就任したイルレタがホアキンとオリベイラの2人はチームの根幹をなす選手と放出を望んでいないことと、約25百万ユーロに設定された違約金があるため、二転三転することは濃厚でこの夏の移籍市場の目玉になる可能性を秘めている。

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二人獲得

カニ、サビオら主力が抜けたサラゴサだが、セルタとの契約交渉が決裂したDFのセルヒオ、そして昨季ポーツマスでプレーしていたボルフスブルクのアルゼンチン人MFダレッサンドロをレンタル移籍獲得で合意に達したとのことで近々正式発表される予定。

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獲得間近

パブロ・アルバレス、ロポ、フアン・ロドリゲスらを獲得しスーペルデポル復活を目指すデポルティーボ・ラ・コルーニャはアラベスFWボディポ獲得に王手をかけている。支払い方法をめぐって交渉は続けられているものの大まかではすでに合意に達しているとのこと。

イングランドは歓迎

退団が濃厚なバン・ニーステルロイの後釜を探しているマンチェスター・ユナイテッドが後任としてアトレティコ・マドリーFWフェルナンド・トーレス獲得に本腰を入れていることがマンチェスターに近い関係者から判明したとのこと。

売らんっていうのも疲れた

ビジャレアル会長フェルナンド・ロイはあらためてウルグアイFWフォルランを売りに出していないことを強調。

ビジャレアル会長フェルナンド・ロイ
「確かにラポルタ会長と電話で話をしたがフォルランは売りになんか出していない。どのように説明、話していいか分からんが、もうこの言葉をいうのには飽き飽きしている。”ビジャレアルはフォルランだけでなく全ての選手に対するオファーは受けていない。それにクラブは選手放出の交渉をするつもりはない。満額の違約金を払った場合だけが交渉につく時だ”」

マルク・ゴンサレスの後釜

レアル・ソシエダはポルトガルのウニアオ・デ・レイラからポルトガル人左MFファビオ・フェリシオを2年契約で獲得したことが同ポルトガルクラブ会長ジョアオ・バルトロメウのコメントから判明。

結局物別れ

一時は契約延長で合意に達したと思われたセルタDFセルヒオだったが、会長交代を受け両者の溝は埋まることができずにセルタを離れることが濃厚。セルヒオ獲得にはセンターバックを強化したいアトレティコ・マドリーが興味を持っている。

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結局残留

バレンシア、アスレティック・ビルバオへの移籍が噂されていたセビージャDFアイトール・オシオだが、セビージャが契約内容を見直したためネルビオン残留を決めたとのこと。3年契約、1年間のオプション付。また、正式の発表はまだだがマラガMFドゥダとも合意に達しているとのこと。

みんな出て行く?

ヘタフェFWのリキ、グィサ、パチョンの3名には他クラブからのオファーが届いており、条件次第では3人ともマドリーのクラブを退団する可能性が出てきている。

リキにはイングランドの複数のクラブを始め、ダビド・コルテスと3百万ユーロを提示してきたマジョルカ、昨季からラブコールを送り続けているデポルティーボ・ラ・コルーニャ、ルイス・ガルシアが移籍した場合の後釜として6百万ユーロを用意しているエスパニョールが、グィサにはレアル・ソシエダ、ラシン・サンタンデール、パチョンもこのまま出場機会に恵まれない状況が続けば他チームへ移籍すると言及している。

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ただいま英語勉強中

レアル・マドリー残留とチェルシー移籍を天秤にかけているブラジル人DFロベルト・カルロスは自分の未来についてはW杯後に話すとしながらも、すでに英語の勉強を始めているとのこと。

FW一人でいい

来季の補強についてバルセロナ監督ライカールトはディレクターのチキ・ベギリスタンとの会談の結果、FW一人で十分と話している。候補に挙がっているのはフォルラン(ビジャレアル)、グッジョンソン(チェルシー)、クーイット(フェイエノールト)。

泣きを見るしかない

ラシン・サンタンデールGKドゥドゥ・アワーテがデポルティーボ・ラ・コルーニャと合意に達したとのこと。とはいえ、違約金をめぐるクラブ間の交渉は続いているものの、アワーテのデポル移籍の意思は固いうえ、契約が6月に切れるため最終的にラシンは放出を認めざるを得ないとのこと。

現場復帰?

現在フリーでTV解説などをしている元デポルティーボ・ラ・コルーニャ監督イルレタがベティスの監督に来季就任する可能性が出てきた。同監督の代理人ミゲル・サントスが現在ベルディブランコと交渉中であることを認めている。

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かわればいいね

ビジャレアルからセルタに移籍した元スペイン代表FWグアイレは新天地ビーゴでの復活を期待している。

セルタFWグアイレ
「ビジャレアルの最後のシーズンには中々出場することは出来なかったけど、今はビーゴで自分を取り巻く環境が変わることを期待している。セルタを選ぶことに難しいことはなかった。地元カナリア出身の選手がセルタにはいて、いろいろとクラブの話を聞いたけど、皆クラブだけでなく街もいいところだって話すから悩まなかったよ」

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俺がふさわしいだろう

99/00シーズンには監督を引き受けたこともある元ベティス選手、元スポーツマネージャーのハジベギッチはクラブ創立100周年の監督を引き受けることは夢のようなこととやる気を見せているものの現時点ではオファーは届いていないとのこと。

元ベティス監督ハジベギッチ
「就任については全くの白紙だね。だけど自分はいつも密にベティスとコンタクトを取っている。自分の名前をつけたペーニャが2つもあるのだからそれは当然だろう。それに、ロペラと話すこともしばしばだ。もちろん、ベティスの監督をすることになったらこれ以上の喜びは無いが、現在のところでは誰も私に電話をかけてきてはいない。けど、自分は監督をやる力があると思うし、100周年を迎える来季の監督をする資格を備えているはず。

もし、電話があれば興味のある話だよ。シーズン始めからベティスの指揮を執ることはどれだけすばらしいことか。それに自分はベティスにとって単なる監督の1人ではない。ベティスで選手、監督、スポーツディレクターも勤めて来たからクラブのことは誰よりもわかっている。いうなればマドリーのカマーチョ、デル・ボスケと同じようなものかな」

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どこで使うのでしょ

ビセンテ、レゲイロと左サイドにタレントが揃っている上、同ポジションを得意とするガビランをヘタフェから、シルバをセルタから復帰させることを決めたバレンシア。スポーツディレクターのカルボーニは2人が契約する代理人と話し合いを始めたとのこと。交渉は順調で両選手の契約内容は見直しされるとのことで今週中にも合意に達する予定とのこと。

話は来た

現在ベティスからサン・パウロにレンタル移籍中のFWオリベイラはバルセロナが獲得に興味を持っているという噂に対し、04/05シーズンからその話は聞いているとコメントし単なる噂話でないと言及。

サン・パウロ(ベティス)FWオリベイラ
「真実は隠すことは出来ない。バルセロナが自分に興味を持っているのは04/05.からだよ。だから、今話されていることは完全な嘘というわけでもない。

これの意味するものは

バレラに続きマジョルカは左サイドDFのモザンビーク人 マルティーニョ・マルティンス・ムカナ、"パイト"の獲得を発表している。昨シーズンポルトガルのビトリア・デ・グィマラレスで18試合プレーしたモザンビーク代表の23歳でビセンテ・グランデ会長は将来を見た補強とコメント。またパイト獲得によりマジョルカの外国人枠はアランゴ、ピスクリチ、ペラルタ、デリバシッチと3人を超えるため、パイトが2重国籍を獲得するまではレンタル移籍させるとのこと。

またよろしく

安い選手獲得またレンタル選手を上手に利用しプリメーラ2年残留を決めているヘタフェは来季のサイドバック候補として両サイドのできるアトレティコ・マドリーのモリネロ、スポルティング・ヒホンの左DFドラド獲得を検討している。

前者はペルニア移籍の際のオプションの一つとして優先的に交渉が出来る上、コルチョネロがセイタリディスを獲得したことで出場機会が減る見込みのため可能性は高いとのこと。また後者に関してはヒホンが経済的に困難な状況ですでに合意に達しているものののシュスターからGOサインが出ていないとのこと。

一銭も負けん

ハビエル・アギーレ監督を奪われた上に、メキシコ人監督の要求でラウール・ガルシアまでアトレティコ・マドリーに狙われていることに対してパチ・イスコ オサスナ会長は選手にはオサスナとの契約があり全うするものだし、オサスナは自分が会長の間は選手を簡単に売るようなことをしないとコメントしている。また、同選手にはアスレティック・ビルバオ、レアル・マドリー、バルセロナも興味を示しているとのこと。

オサスナ会長パチ・イスコ
「ラウール・ガルシアだけでなくオサスナの選手誰一人にも正式なオファーはきていない。誰かが自分がラウール・ガルシアの違約金を2200万ユーロに下げたといっているが、それは私のことを知らないものの台詞だ。

自分は恐れるものはなにもないし、選手たちを守るためには何だってする。選手たちは契約があり、我々はそれを全うすることを望んでいる。契約期間を完了することはサインをしたときの両者の合意であるはず。ともかく私が会長の間は選手をどんな値段でも売るようなことはしない」

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人気です

05/06シーズン マレスカ、マルティー、レナトとの先発争いに敗れ出場機会に恵まれなかったセビージャMFジョルディにオサスナ、セルタを始め複数のチームからオファーがあることを同選手の代理人が認めている。

ラウール・ベルドゥー代理人
「いくつかのチームがジョルディ獲得に興味を持っており、その中のすうチームは既に正式にオファーを持ってきている。とはいえ、自分たちはしっかりと検討し、セビージャと話をしなければならない。名前をあげることは出来ないがオファーを持ってきているのはプリメーラの4つのチームとプレミア1チームだ。

デポルは興味を持っているみたいだが今のところ正式なものは何もない。もちろん、デポルにはカパロスがいるのでジョルディも移籍先として考えるだろう。オサスナとセルタは正式なオファーを出してきており獲得に興味を示している」

恨みなどはない

ベティスと6月30日に契約の切れる監督のセラ・フェレールは退団を決意。会見で残念ではあるが恨みなどはなくいつも後押ししてくれたサポーターに感謝しているとコメントしている。

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来季の準備

正式発表はされてはないもののサラゴサ監督に就任したビクトル・ムニョスは既に来季のチーム編成をスタートさせている。昨季からサビオ、トレド、カニ、らサイドのポジションを担っていた主力が抜けたため、マルク・ゴンサレス、ソラリなどサイドの選手補強を第一に獲得に動くとのこと。また、セサルの後継者となるGK、センターバック補強も懸案に上がっている。

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それじゃ売れん

アラベス会長ピテルマンはネネ獲得の為にデポルティーボ・ラ・コルーニャが提示した350万ユーロのオファーを拒否したことが判明。ネネには既にフランスリーグ、ボルドーから400万ユーロのオファーが届いている他アトレティコ・マドリーも獲得を検討しているが、ネネ自身はリーガでのプレーを希望しており、デポルティーボが新しいオファーを提示することを期待しているとのこと。

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サポーターは待っていた

セルタは6月1日アルゼンチン人MFグスタボ・ロペスと最低1年間の契約延長を発表。一時は退団が濃厚だったが、6年間チームに在籍しサポーターの愛情を受けていたことと、今季活躍したシルバがバレンシアに復帰したため状況は一変したとのこと。

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素晴らしいチームだよ

ベティス退団をほのめかしているスペイン代表MFホアキン。バレンシアの補強リストにあがったことに関して「バレンシアはサッカー選手なら誰でもそこでプレーしたいと思う全ての要素を兼ね備えたチーム」と高い評価を与えている。

ベティスMFホアキン
「バレンシアは全てが揃ったところだよ。とても素晴らしい街、ビッグクラブ、いつもリーガでも上位争い、CL出場といった高いレベルを目指しているチームといったサッカー選手を望む全ての要素を持っている。バレンシアに移籍するかどうかは会長が決めること。会長を納得させるオファーかどうかだよ。個人の意見としては何も拒否する理由はないし、扉はいつでも開いてるから問題はないさ」

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大きな一歩

サラゴサからビジャレアルへと移籍したMFカニはこの移籍は自分のサッカー人生の中で大きな一歩になる大事なものとコメントしている。

ビジャレアルMFカニ
「クラブが自分にかけてくれた期待をチームに貢献することで返したいと願っている。今はこのチームで成功することだけを考えている。ビジャレアルは大きなプランを持っているし、勝利を欲しているクラブだと思うし、その熱意が自分のモチベーションにつながっている。 

クラブが約1000万ユーロという大金をかけて自分を獲得したことの意味を理解しているし、それだけの期待に応えなければいけない責任が自分にはある。多くのチームが自分の獲得に興味を示してくれたがビジャレアルが最初にそして1番自分のことを真剣に考えてくれたチームだ。だからこそ自分はここにいる。

自分が育ったクラブを離れることはつらく厳しいものだけど、ビジャレアルでプレーできるチャンスを失いたくはなかった。本当にサラゴサを離れることはつらかったけど、それ以上の期待がこのチームにはあったんだ」

ばかじゃないはず

05/06シーズンの成功をうけ、エスパニョール、サラゴサなどからラブコールを受けていたヘタフェ監督シュスターに新しくベティスもコンタクトを取り始めたものの、ヘタフェ会長のアンヘル・トーレスはシュスターが賢ければヘタフェで監督を率いてくことが一番だと理解しているはずと噂を一蹴している。

アンヘル・トーレス会長
「シュスターは2年の契約が残っている。今彼について多く話されていることはどれもこれも信憑性にかけるもので辟易している。彼は賢いからまだヘタフェを離れることはないだろう」

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大事なのはリーガ

エスパニョールの新監督に就任したバルベルデは05/06シーズン、コパ・デル・レイ、UEFA杯でチームが疲労し、リーガでは最終節まで残留を争うことになったことを踏まえ、来季はリーガを最優先にプレーしていくことをテーマにあげている。

エスパニョール監督バルベルデ
「UEFA杯、コパ・デル・レイがリーガでのエスパニョールに影響を与えるかはしっかりと考慮しなければならない。2つの大会のためにリーガを犠牲にすることは出来ない。リーガは我々にとって一番大事な大会である。その理由を説明するまではないと思うが、2つの大会を追い求めすぎ、セグンダに降格するといったことはあってはならないし、プリメーラでプレーしていくことがエスパニョールが果たさなければいけない大事な目標だ」

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