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もっと評価すべきだった

2006年05月27日

今季限りでベティスを退団するキャプテンのカニャスはマヌエル・ルイス・デ・ロペラ氏が会長職を退任することを決意したことに選手たちは驚きを隠せず、どのようにリアクションをすればいいかチームの誰もがわかっていないとコメント。また、サポーターはもっとマヌエル・ルイス・デ・ロペラが14年間どれだけベティスに力を注いできたかを評価すべきだったと話している。

ベティスMFカニャス
「その話を聞いたときチームの誰もがどのようにリアクションを取ればいいのかわかっていなかった。良く考えたうえでの決断だから退任撤回という話はきっとでてこないと思う。だから本当になんて言葉をかければいいのかわからない。14年間と会長職を続けた間、マヌエルはベティスのために全力を注いでいた。それは成績の面でも経営の面でもだ。そういう数字を見ていけばサポーターはもっと彼を評価すべきだったと自分は思う。2回のプリメーラ昇格、3回のヨーロッパ出場、そして昨年のコパ・デル・レイという結果だけでもね。来季ベティスは100周年を迎えるけどその歴史の中でも彼の貢献度は他の会長が在籍していたどの期間よりもとても高いも野田と思う」

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