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この顔にも飽きたことでしょ

2006年05月20日

5月19日オサスナのメキシコ人監督ハビエル・アギーレは公式にパンプローナのチームを離れることを発表した。同席したパチ・イスコ会長は寂しさからか涙を流しての会見となった。またメキシコ人監督はアトレティコ・マドリーと来期から2年の契約を結んでいる。

元オサスナ監督ハビエル・アギーレ
「今日、この会見ではオサスナについたときのように自分らしく、皆が知っているようにここを去りたい。みんなが話しているように自分は少しおかしな、人とは違うメキシコ人で、いつも貪欲で、最後の試合で皆を驚かすようなやつだ。

アギーレはオサスナで指揮を取れたことに感動しているし、指揮することを許してくれたことに感謝している。いつも快適に仕事が出来たし、誰もが自分の仕事、人格にも敬意を払ってくれていた。自分も自分の家族も一度もよそ者だと感じたことはない。今は本当に自分と付き合ってくれたことに感謝の言葉しか浮かばない。この4年間で足りないものなど自分にはなかったし、オサスナの人々の行為はプロフェッショナルを追及するものだった。

オサスナで指揮を取ったことは自分にもチームにも会長とオサスナのプランを考えたときから、このプロジェクトを間違ってはいなかったはず。スポーツの世界では何よりも結果が重視されることは理解している。自分は会長との4年間のプロジェクトをここで終わらせる。この決断はきっとクラブにとって間違いでないと確信している。もっとやる気に満ちた人にバトンを渡すためにここを去る。それに人々もきっと自分の顔を見ることに飽きてきたころだろうからね。それは必要なことだし間違いでもないはず」

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