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大事なことはどう考えているかだ

2006年05月16日

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セビージャサポーターにUEFA杯タイトルという喜びを与えたフアンデ・ラモスだが、チームが来季も今のレベルを保つために今以上に力を注ぐ必要があるし、その条件がなければ監督を引き受けることは出来ないとヨーロッパ圏内にチームが進出した場合自動的に延長されるものの答えを保留している。

セビージャ監督フアンデ・ラモス
「セビージャはUEFA杯を取るというこれより先をキープすることが難しいレベルまで来た。自分たちよりも豊かなクラブが虎視眈々と我々の地位を脅かそうと来季は挑んでくるはずだから、クラブにも大事な決定をしてもらわなければならない。それが自分の監督を続ける条件だ。金銭のことを言っているのではなく、スポーツ面でのことだ。もちろんクラブも同じ考えでいると自分は考えているが。

契約にサインをしていないとはいえ自分はセビージャで指揮を取ることを一番に考えている。このクラブを指揮することに問題はないしいつも素晴らしいサポートを得ている。私はセビージャというチーム、サポーターにとてもとても満足しているよ」

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