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王者の危機

2006年05月04日

ホームでデポルティーボに逆転負けしたエスパニョールはアラベスが勝利したことで再び降格の危機に達しており、監督のロティーナは試合後のロッカールームはまるでお通夜のような状態となっていると選手たちが打ちのめされていることを心配している。また、勝ち点の計算をするのではなく残り2試合に全力を注ぐことが大事と話している。

エスパニョール監督ロティーナ
「ベティス戦の勝利で残留まで後一歩のところまで来ていたのだが、今回の敗戦を受けてロッカールームは皆不安になっている。とにかくリーガの残り2試合、残留のためにも全力を尽くすことが大切で、計算機で残留までの勝ち点を計算することは辞めなければならない。

次節の相手はバルセロナだから誰もが最終節のレアル・ソシエダ戦が大事と考えていることもうなずけることだ。ともかく厳しい状況だが、チームは顔を上げてこの状況を解決しなければならない」

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