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どちらへ

今季セビージャでプレーしていたアルゼンチン人FWサビオラはバルセロナへ戻ることが濃厚に。フアンデ・ラモス監督がサビオラに高い評価を与えていないこと、セビージャの提示額があまりにも低額だった事が交渉決裂の原因となったと言われている。

バルセロナ復帰とはいえライカールト監督の構想に入っていないため、他クラブへの移籍が不可避な状態で、昨シーズンも獲得に動いていたアトレティコ・マドリー、エスパニョール、ビジャレアルのいずれかのユニホームを着ることが噂されている。

その中でもビジャレアルはバルセロナがフォルラン獲得を狙っているため、その交渉オプションとしてサビオラを提示する可能性が高い。

悪くないね

トップチームでのプレーが望めない場合は他チームへ移籍することを明言しているレアル・マドリーFWソルダード獲得にトゥリスタン放出が濃厚なデポルティーボ・ラ・コルーニャが興味を示している。監督のカパロスは完全移籍での獲得を望んでいるが、レンドイロ会長は買取オプション付のレンタル移籍を希望している。

うまく進みませんね

サビオラの退団が決定的なセビージャは新しいFWとしてフアンデ・ラモス監督が望んでいるといわれているペテルブルクのロシア人ケルザコフ獲得に動くことを検討しているとのこと。問題は1000万ユーロといわれている高額の違約金。

4人目の補強

既にニハト、ピレス、カニと前線に効果的な補強を行っているビジャレアルは次のターゲットをセンターバックに照準を絞っているとのこと。現在名前が挙がっているのはCLベスト8でソリンにひじを食らわしたインテル・ミランのマテラッツイだが、交渉が上手くいかない場合にはエバートンからローマ二レンタル移籍しているマテオ・フェラーリ獲得に動くとのこと。

休日返上

足首の怪我のため満足したシーズンを過ごすことの出来なかったバレンシアMFビセンテは来シーズン怪我の再発を心配しないで過ごすために6月17日まで自主的にフィジカルトレーナーと足首強化のトレーニングを積むとのこと。

バレンシアMFビセンテ
「ほんとに今はプレーがしたくてしょうがないし、怪我のことをすっぱりと忘れたいんだ。足首の状態だけど徐々によくなってきているから来シーズン開幕時にはいい状態でいられるはずだ」

獲得のための獲得はしない

シーズン開幕前の戦力補強についていろいろな噂が飛び交うが、バルセロナのスポーツディレクター、チキ・ベギリスタインは現行のチームに必要なピース、センターフォワード獲得を第一に挙げている。また、ベギリスタインは現行のチームレベルを維持することがもっとも大事なことで、選手名だけで獲得するという見た目は派手だが、実際には何ももたらすことのない獲得のための獲得をすることはしないと明言。

いつやろか

リーガチャンピオン バルセロナとコパ・デル・レイチャンピオン エスパニョールが対戦するスーペルコパ・デ・エスパーニャの日程もさながら、通常のホーム&アウェーか1発勝負となるか、試合形式ももめている上、もし1発勝負の場合に相手スタジアムで行うことを両者が拒否しているため話し合いは平行線となっている。

開幕は8月27日

LFP(スペインプロサッカー協会)は来季日程として8月27日開幕、6月17日閉幕することを提案。また6月23日にコパ・デル・レイ決勝を開催することも議論にあげている。同様に8月25日モナコで行われるスーペルコパ・デ・ヨーロッパに出場するバルセロナとセビージャの緒戦は前者が28日、後者が29日に変更される予定。

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もっと評価すべきだった

今季限りでベティスを退団するキャプテンのカニャスはマヌエル・ルイス・デ・ロペラ氏が会長職を退任することを決意したことに選手たちは驚きを隠せず、どのようにリアクションをすればいいかチームの誰もがわかっていないとコメント。また、サポーターはもっとマヌエル・ルイス・デ・ロペラが14年間どれだけベティスに力を注いできたかを評価すべきだったと話している。

ベティスMFカニャス
「その話を聞いたときチームの誰もがどのようにリアクションを取ればいいのかわかっていなかった。良く考えたうえでの決断だから退任撤回という話はきっとでてこないと思う。だから本当になんて言葉をかければいいのかわからない。14年間と会長職を続けた間、マヌエルはベティスのために全力を注いでいた。それは成績の面でも経営の面でもだ。そういう数字を見ていけばサポーターはもっと彼を評価すべきだったと自分は思う。2回のプリメーラ昇格、3回のヨーロッパ出場、そして昨年のコパ・デル・レイという結果だけでもね。来季ベティスは100周年を迎えるけどその歴史の中でも彼の貢献度は他の会長が在籍していたどの期間よりもとても高いも野田と思う」

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ビルバオじゃなかった

今季セビージャと契約が切れるDFアイトール・オシオが噂されていたアスレティック・ビルバオではなく、数日中にバレンシアへ移籍することがバスク人DFに近い人物の告白により判明。

今でも信じられない

16年間在籍していたエスパニョールを離れ、デポルティーボ・ラ・コルーニャに移籍することを決意したDFロポは、今ここで自分の家といってもいいチームにサヨナラを告げていることは信じられないと会見でコメント。

エスパニョールDFロポ
「今はじめて記者会見を行ったときよりも緊張している。いつも自分の頭の中にはエスパニョールが1番にあったけど、残念ながら同意に達することが出来ず、自分に大きな期待をかけてくれたデポルティーボ・ラ・コルーニャへ移籍することを決めた。今ここでサヨナラを告げていることが信じられない。いつも自分はエスパニョールでプレーをしていくものと思っていたから。今日まで熱い応援を続けてくれたサポーターには感謝の気持ちでいっぱいです。デポルには同じようにエスパニョールから移籍したセルヒオやカプデビラがいるから、彼等と共に再びデポルがヨーロッパの舞台に立てるようにプレーしていく」

外国人枠でなければね

大久保嘉人の買取オプションを行使しなかったマジョルカは攻撃陣を中心に5,6人の選手補強をあげており、大久保と同タイプのデポルティーボ・ラ・コルーニャで中々出場機会に恵まれていないルベン・カストロ獲得に動いており、既に選手とは合意に達しているとのこと。

お帰りなさい

リバプールFWモリエンテスのバレンシア移籍がリバプール公式サイトにて発表された。年棒、契約期間などは明らかにはされていない。
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買い物リスト

バルセロナは来季の補強ポイントとして今季チームを抜けたラーション、ガブリらの穴を埋めるべく右サイドバック、センターバック、センターフォワードの3つのポジションをあげている。その中でも現在ローマに所属するDFチブーにはアヤックス時代から興味を示しており、ラブコールを送り続けているとのこと。また、同様に現在騒動の渦中になるお隣イタリアのユベントスFWトレセゲ、イブラヒモビッチ、ザンブロッタ等もリストに入っており、ユベントスが下部カテゴリー降格の際には獲得を検討しているとのこと。

退任

スタジアムの名前にもなっているベティス会長マヌエル・ルイス・デ・ロペラが6月30日を持って会長職を辞任することを発表。辞任の原因の一つとしてコパ・デル・レイを獲得した数ヵ月後にサポーターから厳しい批難をされ愛されていないと感じたことをあげている。

ベティス会長マヌエル・ルイス・デ・ロペラ
「ベティスの会長職から手をひくことにした。偶然にも14周年を迎える日、6月30日にね。自分を好ましく思っていない人々にとっては喜ばしいことに違いない。少なくともマヌエル・ルイス・デ・ロペラがベティスに尽力を注いだ会長と私は考えている」

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監督にいわれた通りさ

アーセナルとのCL決勝でバルセロナに2つ目のコパをもたらしたゴールを決めたブラジル人DFベレッチはライカールトが望んだとおりにゴールを決めただけと歴史に残るゴールを説明している。

バルセロナDFベレッチ
「ゴールを決めたことでクライフやクーマンといったチームの歴史に残る選手の仲間入りをしたとは考えたことはないよ。決勝でプレー出来るのは選ばれた選手だけだから、自分のやったことを本当に信じられないよ。

決勝での自分のシュート数があの一本っていうのも信じられないね。いつもライカールトは自分にゴールを決めろ決めろって冗談を言うから、ミステル落ち着いて、ゴールはそのうち決まるよって返していたんだ。だから本当にいい場面でゴールを決めることが出来たし、約束も守れたよ。

ゴールを決めたときに覚えているのはラーションからボールをもらったときに絶対に決めるって意気込んでたことかな。ゴールを決めれたことを神様に感謝しているよ」

アジアツアーはやらん

レアル・マドリーの会長選挙に立候補しているアルトゥーロ・バルダサノは会長に就任した際まず手始めに選手のフィジカルコンディション調整を重視するために7月に予定されているアジアツアーを取りやめることを考えているとのこと。

アルトゥーロ・バルダサノ氏
「もしツアーの日程を遅らせることが出来るなら、遅らせたい。もし日程に無理が生じるようならアジアツアーは中止にするつもりだ。私のブレイン達は口をそろえて体の出来ていないうちにツアーをやることは意味がないと助言してくれている。それは今季のチームの姿を見ても明らかだ。もうマドリーはマーケティングを考える必要はない。大事なことはスポーツ面での結果だ」

ほくそえんでますね

チェルシーから好条件のオファーをもらいレアル・マドリーに同等の内容での契約延長を要求しているDFロベルト・カルロスは金銭は問題ではなく、契約期間が大事で、W杯後には決断を下すとコメントしている。

レアル・マドリーDFロベルト・カルロス
「お金は問題じゃない。自分は長くサッカーを続けて生きたいからどれだけの期間契約をしてくれるのかが大事なんだ。チェルシーは3年契約のすごいオファーを自分に提示してくれている。今はマドリーが自分の契約内容を考えてくれることを待っているよ。でなければ、他の解決策を見つけることになるだろうね。ともかく今はW杯でいい結果を出して、その後3,4週間後にはマドリーか、チェルシーにいくかを決めるよ」

もう帰りたくない

ニューカッスルから2千万ユーロで獲得したものの怪我のため満足に試合はおろか練習にも参加することができず現在イングランドでリハビリ中のDFウッドゲートはホームシックもあり、これ以上はマドリーでやることが出来ないと代理人にイングランドのチームを探すことを要求し、レアル・マドリーを退団することを決意した模様。

いやだね

モリエンテス獲得の条件としてリバプールからディ・バイオの譲渡をあげられているバレンシアはイタリア人FWに移籍の可能性を告げたものの、興味のないチームには行きたくないし、まして自分は商品でもなんでもないからバレンシアにくる選手の代わりにバレンシアを出て行くつもりはないと拒否の姿勢を示している。

試合に出たい

正GKの座をピントに奪われセルタでの出場機会を失っているGKエステバンはセルタ退団も考えているとのこと。

セルタGKエステバン
「今季はミスをする機会もなかった。自分はいつも前向きに考えてるけどそれも我慢の限界かな。来季も同じことが起きるとしたらそれは悲惨なことだ。もう潮時かなって考えたことは何度もある。なぜなら朝起きてトレーニングを積むことが自分の仕事ではないから。だけどもそんなときにも周りからの温かい支援をもらっていたことは幸運なことだよ。自分の将来は自分だけでは決めれない。自分を欲しいクラブ、セルタがOKを出すことが必要なようにね。その条件が出てから自分が最後の判断を下すけど、今のところその話はしてないよ。セルタを包む環境(会長交代)も今変わっているからね」

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生まれ変るぞ

今シーズン最後のセッションを終えたバレンシア。監督のキケ・サンチェス・フローレスは今季バレンシアにはノルマ達成をするために皆真剣で笑顔が足りなかったが、来季には今季足りなかったその笑顔を取り戻し、リーガ、CL、コパ・デル・レイ3大会全てで結果を残せるような若く、エネルギーのあるやる気に満ちたチーム作りをしていくことを宣言している。

来季監督です

オサスナの監督に就任したホセ・アンヘル"クコ"シガンダは就任会見の中でオサスナを率いるチャンスを与えてくれたことに感謝している。また、日本の3部に当たるチームの監督からCLを戦うチームの監督に就任したことに戸惑いはないことを明らかにした。

オサスナ監督クコ
「オサスナは世界中から監督を選ぶことが出来るが、自分に幸運が巡ってきて、オサスナが自分を選んでくれたということを始めに言いたい。

今の気持ちを表現することは難しい。自分のおかれている状況は思った以上に早くそして大きく変化した。今自分の中にはオサスナを率いることの出来る喜びの気持ちと責任感で満ち溢れている。自分に寄せてくれたクラブの信頼に本当に感謝している。自分たちはやらなければいけないことをわかっているし、全身全霊でチームを牽引していく。周りは経験のなさなどを騒ぐかもしれないが、クラブのことは良く知っている。

来季の目標はとりあえずは勝ち点42を取り残留を決めること。来季オサスナがCLに出るとはいえ、最初からリーガで残留を考えないでいいのは上位の常連4チームだけだから、まずはこの目標に向かって、その後新たに目標を立てればいい」

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来季も監督です

去就が心配されていたセビージャの監督フアンデ・ラモスだが代理人のアルバロ・トーレスは来季もセビージャの陣頭指揮を執ることになるとコメントしている。同監督にはスペインを始めたのヨーロッパクラブからオファーが来ていたことを同代理人はまた認めており、契約が切れる2007年にセビージャがどのような対応を見せるのか楽しみにしているとのこと。

夏休みの目玉

毎年デポルティーボ・ラ・コルーニャ主催で開催されているテレサ・エレーラ杯にACミランが参加することが決定。8月18日、20日に大会は行われデポルティーボの100周年記念イベントの一つとなることに。

それはばかげたことだ

バルセロナのご意見番ヨハン・クライフは来季エトー、ロナウジーニョクラスの選手獲得をせず、現チームの成長を見ていくべきだとコメントしている。

ヨハン・クライフ
「マスコミはこの話を全くしないが、毎年エトーやロナウジーニョといった選手を獲得することは馬鹿げたことでやるものではない。大事なことはチームが内側でも外側でも機能することだ」

復活のために

レアル・マドリーのサッカー部長ベニト・フローロは月曜日にラジオ出演しホアキン、ヘスス・ナバスの右サイド獲得がチームの活性化につながるとフロレンティーノ・ペレス元会長に進言していたことをコメント。また、フローロは獲得を狙っていた監督、そして選手達から拒否されるようなことがマドリーにあってはならないと話している。

リーガ復帰?

ビジャにおんぶに抱っこと言う状態のFW陣に補強が必要と考えているバレンシアはリバプールFWモリエンテス獲得に興味を抱いているとのこと。スペイン人には少ないストロングタイプのFWを監督のキケ、新しくスポーツ・ディレクターに就任したカルボーニらも評価している上、リバプールで出場機会を失っていることが獲得に有利に動いているとのこと。だが、選手平均150万ユーロの年棒のバレンシアに約300万ユーロといわれる年棒がネックともなっている。

続けたいね

リーガが終了し母国アルゼンチンで休暇を取っているサラゴサFWディエゴ・ミリートは他クラブへの移籍が噂されているが、気持ちはサラゴサで続けていくことだとコメントしている。

サラゴサFWディエゴ・ミリート
「クラブが自分を買い取ってくれたら、今季のようにプレーできるのだからとてもうれしいよね。選手はクラブが必要だと感じるようにプレーをしなければならない。自分は落ち着いているよ。今はただいいプレシーズンを送って、新シーズンを気持ちよく迎えることを期待している。自分の意見だけど、夏をどう過ごすかがとても大事だと考えている。夏に自分を追い込むことでフィジカルもよくなるしシーズン中問題がおきなくなるからね。

他チームからのオファーについては何も知らないよ。サラゴサでプレーすることにとても満足しているし快適だからこのチームでプレーしていくことが自分の考えだよ」

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大丈夫なのでしょうか

ハビエル・アギーレとの4年間に渡るサイクルにピリオドをつげたオサスナは新監督としてアギーレのアシスタントコーチを務め、今季ユースチームを率いていたホセ・アンヘル・シガンダが就任することに。

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呼ばれたらいく

ヘタフェ監督シュスターはレアル・マドリーから監督就任のオファーが来た場合、快く受け入れることを認めている。とはいえ、現時点では公式、非公式に関係なく連絡はないとのこと。

ヘタフェ監督シュスター
「今、マドリーから声がかかれば答えは"SI(はい)"だ。もうアンヘル・トーレス会長ともその点では話がついている。マドリー会長立候補者の1人、カルデロンが当選したときに自分を呼ぶ考えがあるのはわかっている。だが、今は彼とも話していないし、誰からも具体的な話をされたわけではない。

それとひとつ、サラゴサやエスパニョールを金銭の問題で拒否したと報道されているが理解に苦しむ。なぜなら誰も自分にコンタクト取ってきてないし、自分がこのチームはOK、あのチームはだめだなどという権限はない。両チームとも歴史のあるチームだから敬意をもって接しなければならない。ただ自分はお金ではなく、サッカーで勝利がしたいだけだ」

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言い訳はしない

atletico madrid petrov.jpg

期待されて加入したものの、その期待通りの働きを見せることが出来なかったアトレティコ・マドリーのブルガリア人FWペトロフはチームとしても、個人としても納得のいくシーズンを送れなかったが言い訳をすることは出来ないとコメントしている。

アトレティコ・マドリーFWペトロフ
「誰もがもっと順位表の上位にアトレティコがつけることを期待していたが、シーズンを終わってみればその目標を達成することは出来なかった。個人的にももっといいプレーが出来たことはわかっている。最初のシーズンは誰にとっても簡単なことじゃないとはいえ、自分は言い訳をするのが好きな人間じゃない。だからこそ来シーズンを見ていて欲しい。

来シーズンチームが飛躍するための鍵は団結力だ。個人の力でも1,2試合もしくは3試合は勝つことが出来るだろう。けど、クラブを強くするのは個人ではなくチームとしてどのようにプレーをするかだ。今シーズンのオサスナがそのいい例だよ。アトレティコもオサスナのようにチームとして機能しなければならない」

求めていた9番

セグンダに降格したアラベスのネネに興味を示しているデポルティーボ・ラ・コルーニャだが、同様にFWボディポ獲得の可能性がでてきた。既にカパロスとボディポは98/99シーズンにレクレアティーボ・ウエルバで一緒にプレーをしており、お互いを良く知っている間柄で、ディエゴ・トリスタンに見切りをつけたデポルの探していた9番の最有力候補となっている

アルベスの後釜

他クラブへの移籍の可能性が高い右サイドバック ダニエル・アルベスの後釜としてセビージャはポルトガル国籍取得が濃厚なブラジル人エルデル・グランハをピックアップしているとのこと。また先日マジョルカを退団した地元アンダルシア出身のカンパーノもオプションとして考慮している。

完全移籍

セルタから2年間ベティスへレンタル移籍していたブラジル人FWエドゥー。レンタル期間終了に伴った金曜日両クラブ首脳の話し合いの結果、正式にベティスの一員に。

正式契約を受けエドゥーは5年契約を結び、またこの移籍に関してベティスは約500万ユーロを補強費としてあてている。

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歓迎だ

ロティーナ退任により早期の監督探しを要されているエスパニョールは元アスレティック・ビルバオ監督のバルベルデをリストアップしている。現時点では両者のコンタクトは正式にないものの、バルベルデは声がかかれば喜んで引き受けると古巣復帰に意欲を見せている。

バルベルデ
「エスパニョールに戻ることはとてもうれしいこと。プリメーラデビューを果たし、サッカー選手としての経歴を残して来たエスパニョールには特別な思いがある」

実力がためされる

レアル・マドリー監督ロペス・カロが来季ラシン・サンタンデールの監督就任することが濃厚に。既にロペス・カロとラシンは口頭での合意に達しており、契約内容は1年、また交渉により複数年になるとのこと。

当初ロペス・カロ側は1年100万ユーロ強を要求していたものの話し合いにより60万ユーロ強に落ち着く予定。またセカンドコーチとしてリバプールで同ポジションを占めていたパコ・エレラが就任する予定。

辞退する

UEFAから来季のインテルトト参加が認められることが予想されているデポルティーボ・ラ・コルーニャだがカパロス監督がW杯年である今年、参加することで選手たちが休みを取れないこと、また来シーズンチームをしっかりと作りたいという意向を受けて辞退することに。

デポルの辞退を受けてインテルトトの一枠が他のクラブに回ることが濃厚。

日本人はいらない?

UEFAカップを取り新たに上昇チームを築き上げたいセビージャの来季の補強選手第一候補はゴールを確実に計算できる世界一流のFWで1500〜1800万ユーロを準備しているとのこと。

とはいえ今までの契約の切れた、移籍金のかからないいい選手を見つけて補強するという政策に代わりはなく、既にマラガMFドゥダの名前が挙がっている。会長は3名の補強をあげているものの、市場での選手移動がある場合には新しい選手獲得も考えているとのこと。

この顔にも飽きたことでしょ

5月19日オサスナのメキシコ人監督ハビエル・アギーレは公式にパンプローナのチームを離れることを発表した。同席したパチ・イスコ会長は寂しさからか涙を流しての会見となった。またメキシコ人監督はアトレティコ・マドリーと来期から2年の契約を結んでいる。

元オサスナ監督ハビエル・アギーレ
「今日、この会見ではオサスナについたときのように自分らしく、皆が知っているようにここを去りたい。みんなが話しているように自分は少しおかしな、人とは違うメキシコ人で、いつも貪欲で、最後の試合で皆を驚かすようなやつだ。

アギーレはオサスナで指揮を取れたことに感動しているし、指揮することを許してくれたことに感謝している。いつも快適に仕事が出来たし、誰もが自分の仕事、人格にも敬意を払ってくれていた。自分も自分の家族も一度もよそ者だと感じたことはない。今は本当に自分と付き合ってくれたことに感謝の言葉しか浮かばない。この4年間で足りないものなど自分にはなかったし、オサスナの人々の行為はプロフェッショナルを追及するものだった。

オサスナで指揮を取ったことは自分にもチームにも会長とオサスナのプランを考えたときから、このプロジェクトを間違ってはいなかったはず。スポーツの世界では何よりも結果が重視されることは理解している。自分は会長との4年間のプロジェクトをここで終わらせる。この決断はきっとクラブにとって間違いでないと確信している。もっとやる気に満ちた人にバトンを渡すためにここを去る。それに人々もきっと自分の顔を見ることに飽きてきたころだろうからね。それは必要なことだし間違いでもないはず」

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力はある

シーズン開幕前は降格候補だったがふたを開けてみればヨーロッパに手が届く順位に落ちついたリーガ2年生のヘタフェ。FWパウノビッチはチームが昨シーズンの数字を超えたときにリラックスしなければヨーロッパも可能だったとコメントしている。

ヘタフェFWパウノビッチ
「昨シーズンの結果よりもいい数字を残せたのは奇跡でもなんでもない正当な結果だ。自分たちに足りないのは上位との対戦でも勝つという自信だと思うよ。なぜなら昨シーズンの数字を越えたときにチームは安心してしまったからね。

だから自分たち自身を信じ、本気でヨーロッパを望むなら、きっとヨーロッパも不可能はなしではないと思う。今シーズンヘタフェを完全に打ち負かしたチームはそんなにないし、やれるという力をある時期はもっていた。けど、ヘタフェがここまでの成績を残せたのは当然と浮かれないことが大事だよ」

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まだ何も始まっていない

sevilla saviola.jpg

バルセロナからセビージャへレンタル移籍中のアルゼンチン人FWサビオラは来季もセビージャで続けたいとコメントしているものの、現時点では移籍交渉はなに一つ始まっていないと代理人が告白。また代理人は高額の年棒がネックになっているのかもしれないがまずは獲得の意思があるのかどうかがわからなければ交渉も始まらないと話すほか、レンタル先のバルセロナもからんでくることなので早急にことを進めることは禁物であると話している。


感動と暴動は違うもの

CLタイトルを獲得したバルセロナを祝福するため試合後約13万人がバルセロナのメインストリートとなるランブラス通りに集結したが、107人が負傷、暴徒と化した45人がドサクサに紛れ店のショーウインドを叩き割り商品をぬすみだし逮捕されるという騒ぎのほか、消防車が優勝祝いのために燃やされたと思われる倉庫、車の消火のために一夜で85回も出動している。

いい選手だね

ニハト、ピレスと来季に向けて補強を行っているビジャレアル。フェルナンド・ロイ会長は第3弾としてサラゴサMFカニに興味を示し、約840万ユーロとなる違約金を払う準備もしているとのことだが、具体的に獲得に動くかどうかに関しては口をつぐんでいる。

ビジャレアル フェルナンド・ロイ会長
「カニはとても興味深い選手だけど今はクラブか獲得に動くかどうかを話すときではないし、確認をするときではない。ビジャレアルは全ての選手に門戸を開いており、カニはもちろんその選手の1人だ。

ニハトがビジャレアルに来てくれたことにとても満足しているし、ピレスに関しても来週には発表できるはず。来季の補強について隠すことはなにもない。今クラブが探しているのはセンターバックだけど、現時点では何も決まってはいない」

大変な災難で

W杯を前にブラジルの家族と共に休暇を過ごすため一時帰国していたレアル・マドリーDFシシーニョはサン・パウロの空港でパスポート2枚と現金200ユーロを強盗に奪われるという災難にあっている。

びた一文負けんぞ

来季デポルティーボ・ラ・コルーニャでプレーすることが濃厚なエスパニョールDFロポだが、エスパニョールは昨シーズンバルセロナとマラガを除くプリメーラ18チームが合意した移籍条項(契約延長をオファーしても所属選手が国内の他クラブへ移籍した場合移籍先クラブに補償金を要求できる)にのっとりデポルに約400万ユーロを請求するとのこと。もしこの支払いが実現されない場合は裁判所に持ち込むことも準備している。

覚えている人はいない

ビクトル・ムニョスの後任を探しているサラゴサが来季の監督として元レアル・マドリー監督のカルロス・ケイロスのセカンドコーチをしていたポルトガル人ホセ・ペセイロをリストアップしているとポルトガル紙が報道している。

情報源は明らかにされていないがスポルティング・リスボンでも監督を務めたポルトガル人獲得のために既にサラゴサ幹部が交渉をはじめているとのこと。

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¡¡campeones!! ¡¡campeones!!

アーセナルを2対1と逆転し94年以来2度目のCLタイトルを獲得したバルセロナ。以下に喜びの声。

FWエトー
「神様のおかげで何とか得点を決めることが出来た。今はもう何を話していいかわからないよ。この勝利をここまで応援に駆けつけてくれた子供たちに捧げたいね。自分たちを後押ししてくれたカタラン、スペインの人々にこのタイトルはふさわしいものだね」

DFプジョール
「CLのコパをあげるという夢が現実になった。選手は皆とても喜んでいるよ」

MFデコ
「あれはゴールだったよね。バルセロナという歴史のあるクラブのページに刻むことはかず少ないから選手皆がヒーローだよね。タイトルを取れたことを本当に感謝しているよ」

DFベジェッティ
「どんなときでもいつもその笑顔で自分に力を与えてくれる子供の顔がゴールを決めた瞬間浮かんできたよ。こんな大舞台でゴールを決めることなんて夢にも思わなかったよ。サイドバックがゴールを奪うことは簡単なことじゃないからね。試合前に誰もがこのような舞台で戦いたいと思うんだということをホテルで考えたけど、ゴールを決めることなんて想像もしなかったよ」

FWロナウジーニョ
「選手の誰一人が忘れることはきっとない皆にとって最高の1日だね。今シーズンは本当に素晴らしいものだけどCLを勝って占めれるなんて完璧だね。ベジェッティは自分の友達だけどすごいやつだよ。あのゴールはチームにとっても自分にとってもすごい重要なものだったよ。試合終了の笛がなった時は悪いことも含めていろんなことが頭の中を駆け巡ったよ」

GKビクトル・バルデス
「こんな大事な試合で勝利が出来たことに本当に本当に今興奮してるよ。特にサポーターは長い間この瞬間をまっていたはずだからね」

FWラーション
「これ以上にないという最高の形でサポーターにお別れをすることが出来た。このメンバーでプレーすることは本当にやりやすい。なぜって素晴らしい選手がサブメンバーを含めて揃っているからね。だからバルセロナは勝利にふさわしいチームなんだ」

MFイニエスタ
「このタイトルはみんながずっと探していたものだ。1点差のビハインドはその夢を難しくしたけれど、チームが最後には盛り返す力があることを信じていたし証明して見せたね」

寂しい

レアル・マドリーのDFセルヒオ・ラモスは昨年まで熱い応援をしてくれた古巣サンチェス・ピスファンからブーイングをうけたことにショックを受けている。

セビージャDFセルヒオ・ラモス
「故郷と感じているスタジアムで始めて自分に,そして母親に対するブーイングをもらった。今とても悲しいし、このブーイングの責任は自分のマドリー移籍の真相をしっかりと話しさないデル・ニード会長にあるのは明白だ。マドリーについたら今後どのような対策を採るか代理人に相談するよ」

休み返上

プリメーラ残留を決めたリーガ最終節対レアル・ソシエダ戦で股関節をいためたエスパニョールMFデ・ラ・ペーニャはドクターチェックの結果筋繊維が6〜8cmの断裂が判明し全治に4,5週間が必要とのこと。この怪我のためリトル・ブッダは休みの間チームのメディカルスタッフと共にリハビリすることになった。

リミットは今週末

マジョルカへの移籍が噂されているベティスの右サイドのユーティリティプレーヤー バレラは今週末を返答の最終期日ときめベルディブランコから納得のいくオファーが来ることを待っているとのこと。

ベティスDFバレラ
「ベティスとの契約延長が自分の中での一番のオプションだ。もし合意に達することがなかったら、今自分が持っているオファーを考えることになる。その中でも一番マジョルカが興味を持ってくれているから、お世話になる可能性は高い。とはいえ、検討はしなければいけないが」

カテゴリ - ベティス

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決戦前

世界中が注目するCL決勝を前にしたバルセロナの選手たちのコメント。

MFデコ
「素晴らしい選手たちが所属し、歴史のあるバルセロナがたった一回しか優勝してないなんてあまりにも少なすぎる。このタイトルは何年も待ち焦がれているものだから期待が大きいよ。とにかく大事なことは落ち着いて普段どおりのプレーをすること。そしてサポーターにも試合を楽しんでもらいたい。自分たちにとって大事な存在である彼等のためにもカップを持ち帰りたいよね」

DFプジョール
「今季、当初からバルセロナが優勝候補といわれてきたがそんなことはない。全てが同じ条件である決勝を勝つためには全力を尽くさないと勝つことは出来ない。どんな結果になろうともバルセロナというチームの終着点はパリではない。これから先も貪欲に上を目指していく。もちろんパリでの出来事がバルサの新しいサイクルの始まりになるかもれないけどね」

FWジュリ
「ロナウジーニョが試合の鍵を握っているといわれているけど、決勝まで進んできた全てのバルセロナの選手が勝利の鍵を握っているよ。タイトルを取ったらひげを伸ばすことを約束するよ」

FWエトー
「誰もが知っているようにとても大事な試合だから、特に気持ちの面で準備をしているよ。両チームともサッカーが何たるかを良く知っているから、ミスの許されないすごい試合になるはず。きっとカップを上げるチームは相手よりも勝つという気持ちが勝っているチームだろうね。

自分の仕事はゴールを決めることだけど、それだけに執着はしてないよ。決めれなかったら今日のサムエルはだめだって皆が評価するだろう。けど自分の仕事はそういうもの。自分はチームに勝利を導くゴールを決めるCFとしてバルセロナに来た。もし20ゴール決めなければ、バルサのレベルの選手じゃないと言われる高いレベルのチームにね。

だから、得点を取れるようなプレーをしなければない。だけどもし自分がシュートを撃つよりも確実なオプションがあるならもちろん味方にボールをゆだねるよ。もしCLのタイトルを取れるなら自分の子供達以外の全てをささげても惜しくないよ」

お疲れさんって言ってくれた

セビージャ戦がクラブ選手として最後の試合となったレアル・マドリーのジダンは試合に負けたものの、CL予備選無しの2位を確保できたことは今季のマドリーにとって最高の結果とコメントしている。また、試合終了後チームメートから特別なアクションがなかったことに関しては労いの言葉を仲間からもらったし普通のことと話している。

レアル・マドリーMFジダン
「自分の得点は特に大事なことじゃない。もっとも大事なことは今シーズン自分たちの最高の目標となった2位を確保できたこと。これでマドリーは来季予備選無しでCLに出場できるわけだからね。セレモニーがなかったことに関してだけど、皆自分に“お疲れ様”ってねぎらいの声をかけてくれたし、特別何かをする必要性は何もない。だからごく普通のことさ」

延長は出来ません

今シーズンのセルタ躍進の牽引者の1人MFシルバに対しレンタル元のバレンシアは来季の戦力の1人のためレンタル延長の可能性はきわめて低いということを16日セルタに通知している。

シルバの代役としてセルタは所属先のリバプールではワークパーミットの関係でプレーが厳しい状態にあるマルク・ゴンサレス、ビジャレアルの元スペイン代表FWグアイレをピックアップしている様子。

また、同様にバレンシアからレンタル移籍中のホセ・エンリケに関しては1年間のレンタル延長で合意に達しているとのこと。

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木曜日発表

ビジャレアルは18日に仮契約を結んでいたレアル・ソシエダのトルコ人FWニハトの獲得を正式に発表するとのこと。当日9時からメディカルチェックを受け問題がなければ13時にエル・マドリガルで行われる予定。

監督兼強化部長

チーム降格の危機を救ったレアル・ソシエダ監督バケーロとクラブは2年間の契約延長を行ったことが判明。バルセロナドリームチームの一員であったバケーロは来シーズンは強化部長と監督を併用することに。正式発表は水曜日に行われる予定。

見放されてもしょうがない

毎シーズン、夢のヨーロッパとサポーターの期待を裏切ることに関しては期待を裏切らないアトレティコ・マドリーだが、サポーターの我慢も限界のようで3年前は平均して47947人の動員をしていたものの、今季は36526人とシーズンが終了するたびにスタジアム入場者数が減っているとのこと。

悲しいけど

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3年連続ノンタイトルで終わったレアル・マドリーGKカシージャスは今季よかったことはシーズンが終わることと常勝を義務付けられたチームとしては寂しいコメントを残している。

レアル・マドリーGKカシージャス
「マドリーが2位狙いなんてあってはいけないこと。またタイトルを取れなかったことは選手にもサポーターにきついものだ。もしコパ・デル・レイだけでも取れていたら2位を争っていても話は別だったかもしれないけどね。だから今シーズンはクラブにとってもマドリディスモにとっても選手にとっても全くもっていシーズンではなかった。

今シーズン一番いい出来事はシーズンが終わること。確かにいいプレーをしていたときもあるが目標を達成することは出来なかった。今頭の中にあるのは来シーズンに備えてタイトルを取るということだけさ」

行き先はイングランド?

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デポルティーボ・ラ・コルーニャのGKモリーナは5月15日の記者会見で来季デポルティーボでプレーしないことを明言している。イングランド行きが噂されているが現在のところは未定とのこと。また、これを受けクラブはレアル・マドリーの第2GKディエゴ・ロペス獲得に動くとのこと。

デポルティーボ・ラ・コルーニャGKモリーナ
「デポルでの6年間はとても楽しいものだった。自分は悪い話をするのは好きではないし、自分がここにきてからずっと熱い応援を送り続けてくれたサポーターに感謝の気持ちでいっぱいだ。いつかはプレミアでプレーすることを夢見ているけど今のところは何も決まったことはないよ」

お疲れ様

今季限りでサラゴサを退くビクトル・ムニョスはチームの残した結果に満足して落ち着いてクラブを去ることが出来るとマニョの指揮官としての2年半にピリオドを打っている、またコパ・デル・レイを取ったとしても同じようにチームを離れていただろうとコメントとしている。

サラゴサ監督ビクトル・ムニョス
「この2年半サラゴサで監督をしたことはとても気に入っていたし、いい仕事だった。今自分が感じているのは感謝の気持ちだけだ。現在のサッカー界で3年間人々を満足する結果を残すことは難しくなっている。会長とはお互いの思いをしっかりとぶつけ合う話し合うことができた。今は自分がサラゴサとしてきた仕事に誇りを持ち前を向いてチームを去ることが出来る。またチームに戻るかどうかはわからないけどサッカーの世界では何が起きてもおかしくはない」

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大事なことはどう考えているかだ

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セビージャサポーターにUEFA杯タイトルという喜びを与えたフアンデ・ラモスだが、チームが来季も今のレベルを保つために今以上に力を注ぐ必要があるし、その条件がなければ監督を引き受けることは出来ないとヨーロッパ圏内にチームが進出した場合自動的に延長されるものの答えを保留している。

セビージャ監督フアンデ・ラモス
「セビージャはUEFA杯を取るというこれより先をキープすることが難しいレベルまで来た。自分たちよりも豊かなクラブが虎視眈々と我々の地位を脅かそうと来季は挑んでくるはずだから、クラブにも大事な決定をしてもらわなければならない。それが自分の監督を続ける条件だ。金銭のことを言っているのではなく、スポーツ面でのことだ。もちろんクラブも同じ考えでいると自分は考えているが。

契約にサインをしていないとはいえ自分はセビージャで指揮を取ることを一番に考えている。このクラブを指揮することに問題はないしいつも素晴らしいサポートを得ている。私はセビージャというチーム、サポーターにとてもとても満足しているよ」

7月3日に帰っておいで

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今季CLで躍進を果たしたビジャレアルは7月15日に控えているインテルトトに向けてトレーニングを開始する7月3日までバケーションを取ることに。これを受けてW杯に出場しない選手たちは約2ヶ月のロングバケーションを取ることが許されている。

キャンプはカタルーニャにあるフィゲロスに近いナバタで行い、幾つかの練習試合がくまれており、その中でもリバープレート、リバプールと行った豪華な大戦も控えているとのこと。

来季も変わらないなら

ヘタフェプリメーラ昇格の英雄パチョンだが,今季は開幕前の怪我が影響し出場機会に恵まれなかったため、来季も今と変わらない状態ならば自分にとってもクラブにとってもいいことではないと再起を誓っている。

ヘタフェFWパチョン
「クラブとしてはヨーロッパまで後一歩と小さなクラブにしたら出来すぎだったけどね。
個人的には今季は決していいシーズンとはいえなかったね。あまり出場機会に恵まれなかったしね。怪我の影響から中々信頼を勝ち取ることは出来なかった。自分がプレーできない間に他のFWが結果を出してたからしょうがないけどもっとできると思っていた。

自分はチームと2年契約が残っているけど、来季もこんな状況でいることは望んでいない。今季のような状況ならチームにとっても自分にとっても好ましいものではない。とにかく落ち着いて話し合いをして問題を解決することが一番だね。だからといって他チームのオファーを聞くとかじゃないよ。今はとにかく来季に備えてゆっくりと休養を取ることが大事だと考えてるよ」

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忘れてはいけない

アスレティック・ビルバオのMFオルバイスは今季苦しんで残留を決めたことを肝に銘じず来季を迎えるとしたらそれは大きな間違いだと気を引き締めている。

アスレティック・ビルバオMFオルバイス
「今季自分たちに起きたことをなかったことと忘れてしまうことは大きな間違いになると思う。今シーズンの出来事はアスレティックが覚えなければいけない大事なことだらけだった。だからこそ自分たちは自分たちの犯したミスをしっかりとお玉の仲に叩き込まなければいけない」

同じユニホームの柄

最終節奇跡の残留を果たしたエスパニョールだが、試合後監督のロティーナがここが節目と辞任を決めたことで来季の監督の座には6月30日にセルタのスポーツディレクターの任が切れるフェリックス・カルネロがペリコに来ることが条件だが、元デポルティーボ・ラ・コルーニャ監督のイルレタが就任することが噂されている。

2週間で決まる

アーセナル残留かバルセロナ、レアル・マドリーのリーガ2巨頭への移籍が噂されている今季の補強シーズンの主役となっているアーセナルのフランス人FWアンリの去就はCL決勝後に決定される見込みとのこと。最後の決定権は選手本人が持っており、フェルナンド・マルティンが会長を務めていたレアル・マドリーが猛アピールをしたものの、長年熱いラブコールを送り続けてきたバルセロナが濃厚とのこと。

合格通知

デポルティーボ・ラ・コルーニャはUEFAから来シーズンのヨーロッパリーグ参戦資格のライセンスをスペインサッカー協会を通して受理したことが判明。

力はあったが

セグンダ降格が決まっているマラガ。監督のイエロは最下位とはいえマラガがプリメーラで一番弱いクラブではないと最後となる記者会見でコメントしている。

マラガ監督イエロ
「マラガはプリメーラで最弱のクラブではない。順位以上の結果を残せるだけの選手たちが揃ってはいたのだが…クラブを取り巻く環境が今季はおかしかったためにその力を発揮できずに降格という悲しい結果が生まれてしまった」

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不安はあるも信じてる

アラベス会長兼監督のピテルマンは残留をかけた一戦となるデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦を前に選手たちは不安を抱えているも残留を信じているとコメントしている。

アラベス ピテルマン会長
「選手の中には少しナーバスになっているのもいるが全ての選手はアラベスが残留出来ることを信じている。このような大一番を前に選手に不安があるのは当然なこと。アラベス、エスパニョールどちらの試合も簡単には終わらないことは誰もが理解している。だが、我々が自分たちの試合に勝利できれば、残留の可能性は大きく広がるだろう」

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ジョージ・ルーカス

セルタはブラジル人DFジョージ・ルーカス・コセールの入団テストを1ヵ月半にわたり行うことを公式サイトで発表。イタリア系ブラジル人のルーカスにはベティスも興味を示していたがビーゴに拠をおくセルタを第一候補としているとのこと。期間中にセルタは幾つかの親善試合を行う予定でその中で合否を決めるとのこと。

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最後の試合かも

移籍が噂されているベティスMFホアキンは最終節がベルディブランコの一員としてプレーする最後の試合になるかもしれないとコメント。

ベティスMFホアキン
「アトレティコ戦が最後の試合になる可能性があると思ってるよ。もちろん、他のメンバーと同じように来シーズンもベティスでプレーするかもしれないけどね。自分の去就については全てが明らかになるまでは誰にもどのような結末になるかわからないからね。

もしすごいオファーがきたらベティスを離れることは間違いないよ。今までにも届いていたようなね。会長がそのオファーに満足して自分にそのことを告げることがまずは始めの一歩だね」

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余裕なんてない

残留をかけた大一番レアル・ソシエダ戦を前にエスパニョールMFイバン・デ・ラ・ペーニャは危険を冒してでも勝利を目指さなければならないし、そのためには余力を残していることは許されないと話している。

エスパニョールMFデ・ラ・ペーニャ
「危険を承知でプレーしなければならない。勝利だけが唯一のプリメーラ残留の方法だし、それ以外はなにもエスパニョールに意味をもたらさない。出来ることなら昨シーズンのようなCLを争う素晴らしいシーズンを送りたいものだから、今シーズンのように残留を争っていることは残念でしょうがない。

今はとても集中しているし、ただ勝利だけを考えてるよ。コパ・デル・レイを取ったけどもレアル・ソシエダ戦の勝利はそれにも勝るほど重要なものだ」

心配してないよ

2007年の6月にバレンシアとの契約が切れるDFアヤラだが、ピッチで自分の力を証明すれば契約延長には何の問題もないとチェーでプレーをし続けることに自信を持っている。

バレンシアDFアヤラ
「今は契約については何も期待していないし考えてもいない。唯一つ知っていることは契約延長は自分の力をピッチで証明してみせることだし、自分にはその力をがあると信じている。来シーズンいいプレーをすればおのずと契約延長の話になると思うよ」

最後の試合だね

サラゴサのパラグアイ代表DFトレドはリーガ最終節のマジョルカ戦がサラゴサをユニホームを着てプレーをする最後の試合だとコメントしている。4年間で130試合以上の出場をするチームを去ることになるが特にサラゴサと喧嘩別れというわけではなくこともコメントしている。

サラゴサDFトレド
「サラゴサの皆が満足できるように自分なりにプレーして来た。チームと共にしてきた自分の仕事に誇りを持っているから満足した気持ちでサラゴサを去ることが出来るよ」

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続けます

期待はずれの動きのためサポーターからブーイングをもらうことも少なく、退団をほのめかしていたレアル・マドリーのブラジル人FWロナウドだが、今季の借りを返すためにも来季もメレンゲでプレーする意思であることを明らかにしている。

レアル・マドリーFWロナウド
「残念なことに今季はマドリーの一員としていいプレーが出来なかったけど、W杯で調子を取り戻し、来季もここでプレーするつもりだ。今チームを取り巻く環境はいいものとは決していえないものだが、自分は契約もあるし、会長が望むならマドリーに残ることは何の問題もない。サポーターと自分の関係はもちろん変わって欲しいよ。けどこのチームで自分はとても幸せだし、ここで勝利を勝ち取りたいんだ。だからサポーターには自分を愛して欲しいんだ」

文句は言えまい

昨シーズンの自身の記録を塗り替える25ゴールを決めているエトーは2年目は結果を残すことが難しいと批評していた人々もこれで文句は言えまいと話し、残り2節でも貪欲にゴールを狙っていくことを宣言している。

バルセロナMFエトー
「自分の目標はいつでも記録を破ることで、もう昨年の数字を越すことは出来た。誰もが2年目も結果を残すことは難しいと話していたけど、この数字を見れば文句は誰にも言わせない。それに慢心せずにプレーを続ければ2年目のジンクスも簡単にやぶれることを証明できたと思う。今はいい形でシーズンを終わりたいし、来シーズンは今季残した数字を破ることが目標さ」

最後まであきらめない

プリメーラ残留には勝利と運が必要なアラベス。MFエドゥ・アロンソは難しい条件だが最後まで可能性がある限り自分たちがプリメーラに残留することを信じてプレーしなければいけないとコメント。

アラベスMFエドゥ・アロンソ
「最後の瞬間まで自分たちがプリメーラ残留できると信じなければいけないし、自分たちの手だけで物事を解決できない今は勝ち点の計算をする必要はない。チームはサラゴサ戦の敗北から気を取り直しているし、残り1試合に全ての力を注ぐつもりでいる。その後にバルセロナの結果が自分達にいい方向へ行くことを期待している」

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大一番

5月13日プリメーラ残留をかけてレアル・ソシエダと対戦するエスパニョールの監督ロティーナはこの90分の戦いはエスパニョールにとって歴史的な大一番で、セグンダ降格への危機的状況の試合ではないと語気を強めている。

エスパニョール監督ロティーナ
「歴史的一番を繰り広げる90分間が我々を待っている。選手たちにはチーム降格の危機ではなく勝利の女神が自分たちを待っていると考えて欲しい。我々はどのように戦わなければいけないかを理解しているし、自分たちのクラブの未来がかかっていることもわかっている。結果は自分たちの手にゆだねられていることはチームにとって大きなアドバンテージだ」

ラストゲーム

前節のジダン、ジカ、サビオに続きビジャレアルのハビエル・カジェハもホームスタジアムで7年間袖を通してきたビジャレアルの黄色のユニホームに別れを告げる。

ビジャレアルMFハビエル・カジェハ
「ここでプレーが出来たことは本当に幸せで、いつも自分の家で過ごしているように感じていた。ビジャレアルは自分の心に大事にしまっておくし、"サヨナラ"じゃなくて"またね"だよ。いつもサポーターからの愛情を感じていたし最後の試合となるラシン戦は彼等にありがとうと別れを言うためにもプレーがしたいね」

ハイエナたちの目が

中盤の底からゲームを組み立て合格点を与えられるプレーを今シーズン見せてきたセルタMFボルハ・オウビーニャにはレアル・マドリー,バレンシア、リバプール、アーセナルが獲得に意欲を見せている。

セルタはオウビーニャを移籍リストには載せる気はないものの、アーセナルがセルタと業務提携を結んでいることから、移籍の際にはロンドンに拠点を置くチームが第一候補とのこと。

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感謝しないとね

今季限りでオサスナの監督の座を退く決断をしたハビエル・アギーレに対し選手たちからはメキシコ人監督の決定を尊重するコメントが出ている。

オサスナMFダビド・ロペス
「ミステルが決めたことだし、その決断もちゃんとした理由があるはず。オサスナで4年間素晴らしい仕事をしてきたし、ビッグクラブに行く可能性をみすみす捨てることもないしね。だから自分たちは全てを受け入れるし、今までの仕事に自分たちは感謝している。今はただ、ミステルの成功を祈るだけだよ」

MFデルポルテ
「ミステルは4年ここにいて自分も2年いたからお互いのことは良くわかっている。本当にいい監督で、個人的には彼からいろんなことを教えてもらった。素晴らしい監督だったよ。辞任は彼の意思だし、そろそろ空気をかえる必要があると考えたんだろうね。それは尊重しないと。確かに誰もが続けることを願っていたけどね」

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それぞれの可能性

CL、インテルトトと残留1枠の争いが最終節で持ち込まれたリーガ。各チームの目標達成の必要条件は以下。

CL争い
レアル・マドリー 目標2位(CL予備選なし)

・勝利
・引き分け  :バレンシアが勝ち点3を取らないこと。

バレンシア 目標2位(CL予備選なし)

・勝利    :マドリーが勝ち点3を取らないこと
・引き分け  :マドリーの敗北

オサスナ 目標4位

・勝利
・引き分け  :セビージャが勝ち点を6重ねないこと
・敗戦    :セビージャが勝ち点3以上重ねないこと

インテルトト争い

デポルティーボ・ラ・コルーニャ

・勝利
・引き分け  :ビジャレアルが勝ち点3をあげないこと

ビジャレアル

・勝利     :デポルが勝ち点3をあげないこと
・引き分け  :デポルの敗北

プリメーラ残留争い        

エスパニョール

・勝利
・その他の結果 :アラベスの敗北

アラベス

・勝利    : エスパニョールが勝ち点3をあげないこと

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最終節決定

ここまでもつれていたリーガの最終節がようやく決定した。最終的にはLFP(スペインプロサッカー協会)の提案にFIFAが折れた形となっている。

5月13日土曜日に延期されていたセビージャ対バルセロナ、エスパニョール対レアル・ソシエダを始めCL争いに関係ない7試合が組まれ、16日にCLの直接争いとなるセビージャ対レアル・マドリー、オサスナ対バレンシア、20日に順延されるアスレティック・ビルバオ対バルセロナが行われる。

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重さを感じたい

5月9日ミドルスブラとUEFA決勝を戦うセビージャのキャプテン ハビ・ナバーロは優勝を果たしカップの重さを感じたいとクラブ初となるヨーロッパタイトルを熱望している。

セビージャDFハビ・ナバーロ
「カップがどのくらいの重さか確かめたいよね。それが出来るのはミドルスブラに勝利しカップを掲げてるときだから。カップを獲得することはチームの今シーズンの働きに対するご褒美といってもいい。バレンシアでにたような雰囲気は経験はしたことがあるけど、今回のものとは全く違う初めての経験だ。この試合は自分にとってとても重要なもので、セビージャでプレーできることを誇りに感じているし、楽しんでプレーできることを期待している」

当然だと思いますが

残留を決めたマジョルカ戦でサポーターが発炎筒を使っての2度にわたる小火騒ぎ、後半ロスタイムに度重なるピッチへの乱入で試合の安全性を損ねたとして、スペインサッカー協会規律委員会はベティスに1試合の無観客試合の処罰を下したが、ベティスはこれを不服とし裁判所に告訴するとのこと。

ベティス広報
「若いベティスサポーターは確かにピッチに乱入したが、特別暴力のにおいをさせたものではなく、ただ単にプリメーラ残留を祝うためにしたこと。レアル・ベティスは今回の裁定を情けなく感じています。他のスタジアムでは今回以上の危険を含んだ騒ぎが起きているはずです」

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続けません

アスレティック・ビルバオはクラブの危機を救ったクレメンテ監督とはいえ来季は他の監督を据えることが濃厚。後任の一番手とあがっているのが現エスパニョール監督ロティーナだが、エスパニョールがセグンダ降格が条件となっているため、動向をうかがっているのが現状。他の候補者としてイルレタ、ビクトル・フェルナンデスの名もあげられている。

土曜日にいけるかな

バルセロナのアルゼンチン代表FWメッシは月曜日チームドクターの診察を受けた後地元取材陣にピッチ復帰の最終段階に入っており土曜日にプレーする可能性を示唆している。

バルセロナFWメッシ
「多分土曜日には少しの時間プレーできると思うよ。けど、これで完全に決まったわけではないよ。今の状態はだいぶ回復してきてるし完治まですぐのとこだと思う。このまま順調に行けば新しくスタートが切れるはず。

CLはもちろん出場したい気持ちでいっぱいだよ。もう2ヶ月もサッカーが出来なくて爆発しそうだからね。繰り返すけどプレーは出来ると思う。けど何の保証もないよ」

ありがとう

ヘタフェに逆転負けを喫しプリメーラ残留の奇跡を起こすことの出来なかったかディスだが、ホームスタジアムを毎試合満員にし、アウェーでも相手チームに負けないサポートを続けてくれたサポーターに対し公式サイトで感謝の気持ちを表している。

カディス
「全ての、そして一人一人のカディスタに心からクラブは感謝しています。残念ながらヘタフェ戦での敗戦で数字的にもセグンダ降格が決定しました。カディスは今までもそしてこれからもいつも選手、チームを後押ししてくれるサポーターを誇りに思っています。特にリーガ終盤にはどんな厳しい状況でもあきらめずに共に戦い抜くことを証明してくれたことに感謝しています。プリメーラに戻るのは簡単なことではないですが、我がサポーターがいるべきカテゴリーに戻ることが今クラブに課された使命です」

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14時間待ち

サンティアゴ・ベルナベウでのジダンの最後の対戦となったビジャレアルは試合後飛行機トラブルに巻き込まれ予定の22:30マドリー発バレンシア行きに乗ることが出来ずに日付が変更される24時まで様子を見守るものの代替案は見つけることが出来ず、マドリーで一夜を明かし翌日の13時発の便まで約14時間待つことに。また、このトラブルを受け2日間予定された休暇が1日に変更され選手には踏んだり蹴ったりの一日だった。

またプリメーラで

マラガのカンテラ出身MFサウル・フェルナンデスはセグンダ降格が決まった後の試合ながらも前節プリメーラデビューを果たす。去就についてはチームが決めるものだが、自分はマラガのトップチームでプレーがしたいとコメントしている。

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お別れです

ホームサンティアゴ・ベルナベウで最後の勇姿を見せるレアル・マドリーのフランス人MFジダンに別れを告げようと5月5日スタジアムのチケット販売には長蛇の列が作られたており、ビジャレアル戦は満員になることが確実視されている。

決定です

二転三転したアトレティコ・マドリーのロシツキ獲得はようやく細部の交渉も締結し4年契約、違約金1千万ユーロ以上で合意に達したとのこと。チーム合流はW杯終了後の7月末に予定されている。

13人だけです

28人の登録メンバーがいるデポルティーボ・ラ・コルーニャだが、来季はチーム改革にカパロス監督の下本気に動くとのことで、現時点で来季の監督の構想に入っているのは13人のみでディエゴ・トリスタン、ビクトルなどは構想外となっている。

心は一つです

サラゴサの若き中盤の支配者サパテルにフランスリーグのオリンピック・リヨンからオファーが届いたものの、自分はサラゴシスタでいつまでもサラゴサでプレーがしたいと拒否していたことが判明。サパテルにはリヨン以外にもアトレティコ・マドリー、レアル・マドリーが食指を動かしており、本人は残留を希望しているもののチームとの契約交渉次第では他チームへの移籍の可能性も残されるとのこと。

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有名どころです

シュスター監督が狙われているヘタフェは後釜としてウーゴ・サンチェス、ミカエル・ラウドルップの元レアル・マドリーのスターをピックアップした模様。両者ともリーガで指揮を執ることを希望しているとのこと。

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4ヶ月ぶりです

右足首の怪我のため4ヶ月戦線から離れていたバレンシアMFビセンテが次節アトレティコ・マドリー戦のリストに久しぶりに復帰している。

お祭りは日曜日

リーガタイトルを獲得したバルセロナは5月7日日曜日に昨年に引き続きバルセロナ市内凱旋パレードを開くことを計画しているとのこと。前日のバルセロナダービーに続き2日連続でバルセロナの街はお祭り騒ぎとなることに。

当初は凱旋パレードの計画はなかったものの、昨シーズンの熱気を再び味わいたい選手たちのたっての希望により実現するとのこと。

落ち込んでいる

昨シーズンのヨーロッパ得点王のビジャレアルFWフォルランだがここまで8ゴールと不調なためマラガ戦ではついにホーム エル・マドリガルから交代時にブーイングが飛ぶほどに。対戦相手サポーターではなく自チームのサポーターからのブーイングにウルグアイ人FWは頭を抱えるほど心を痛めているとのこと。

期待されている

次節降格候補のアラベスと対戦を控えているサラゴサには残留争いをしているアスレティック・ビルバオ、レアル・ソシエダ、エスパニョール、ベティス、ラシン・サンタンデール、ベティスから熱い視線が注がれている。アラベス戦の勝利は6チームだけでなくホーム最終試合であり12位以内に入ることでボーナスも入ることからサラゴサの選手たちも気合が入っているとのこと

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狙われている

予想以上の好成績を挙げているヘタフェには他クラブから熱い視線が送られており、リキ、ディエゴ・リバスを始め何名かが補強リストに挙がっている。その中でも一番視線が注がれているのが監督のシュスターでレアル・マドリーの会長選の結果次第ではメレンゲのベンチで指揮を取る可能性も大きいとのこと。

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王者の声

セルタを1対0と倒し2年連続のリーガタイトルを獲得したバルセロナの試合後の喜びの声。

ライカールト監督
「新しくリーガタイトルを取ることが出来てとても満足している。このタイトルを祝う日を我々は待ち続けていた。2年連続のリーガタイトルはとても大きな出来事で忘れることは出来ないだろう。フロント、サポーター、そしてチームに関わる全ての人々がこのタイトルを取るために素晴らしい働きをしてくれた」

FWエトー
「昨シーズンのタイトルもうれしかったけど今回のはそれ以上にうれしいものだよ。なぜって2年連続でリーガを勝つということは至難なことだからね。周囲はタイトル獲得が簡単だったと思うかもしれないけど、自分たちはこのタイトルを取るためにシーズン開幕前、いやその前から力を尽くしてきた。バルセロナが来季もタイトルを取れることを期待している。大事なのはチームだから自分のゴールは2の次さ。とはいえゴールを決めれたらとてもうれしいけどね」

FWロナウジーニョ
「このメンバーとならきっと大きなことが出来ることは知っていたよ。自分は素晴らしいメンバーのいるビッグクラブでプレーしたかったし、バルセロナで歴史を作れると思ったから契約したんだ。今このバルセロナの歴史の1ページを新しく塗り替える瞬間に自分が立ち会えていることが本当にうれしいね。次は17日のCLだね。そのためにも今の調子を持続しないと」

MFマルケス
「ハーフタイム中に自分たちがタイトルを獲得したことはわかったけど皆落ち着いていたよ。去年のようなばか騒ぎはなかったかな。だからといって皆が優勝を喜んでないって言いたいわけじゃないことは知ってるでしょ」

DFベジェッティ
「サポーターは5年間我慢してきたわけだし、2年連続のタイトルを楽しんでも何の罪もないよね。このタイトルは新聞紙面を飾ってきた選手たちの力だけでなく裏で力になってくれたマッサージ師やサイコロジストのおかげだね。僕等は彼等によっていつでも最高の状態でプレーすることが出来たんだから」

自分たち次第

アラベスに2対0と敗退したことで残留争いの渦に再び引き込まれたベティスだが、監督のセラ・フェレールは残留はまだ自分たち次第と強きの発言をしている。

ベティス監督セラ・フェレール
「まだ、残留かどうかを決める決定権は自分たちの手の中にある。とにかく残り2試合で自分たちが勝ち点を上げることが出来るかが大事だ。少なくともアラベス戦で勝ち点を上げれると考えていたからこの敗戦は非常に痛い。ゴール前の決定力不足が高い代償を払ってしまった」

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王者の危機

ホームでデポルティーボに逆転負けしたエスパニョールはアラベスが勝利したことで再び降格の危機に達しており、監督のロティーナは試合後のロッカールームはまるでお通夜のような状態となっていると選手たちが打ちのめされていることを心配している。また、勝ち点の計算をするのではなく残り2試合に全力を注ぐことが大事と話している。

エスパニョール監督ロティーナ
「ベティス戦の勝利で残留まで後一歩のところまで来ていたのだが、今回の敗戦を受けてロッカールームは皆不安になっている。とにかくリーガの残り2試合、残留のためにも全力を尽くすことが大切で、計算機で残留までの勝ち点を計算することは辞めなければならない。

次節の相手はバルセロナだから誰もが最終節のレアル・ソシエダ戦が大事と考えていることもうなずけることだ。ともかく厳しい状況だが、チームは顔を上げてこの状況を解決しなければならない」

サッカーは残酷だ

レアル・ソシエダに2点を先制されながらも何とか同点に追いついたカディスだが、残留のためには残り2試合での勝利と他クラブの結果待ちと厳しい状態で、監督のエスパラゴは良いサッカーをしてもサッカーの神はカディスに微笑を与えてくれないと嘆いている。

カディス監督エスパラゴ
「この試合だけでなく、何節も前から良いサッカーをしているカディスにサッカーの神が微笑んでくれないと考えてしまう。自分たちのサッカーで今の順位にいるのは間違っている。

現実はとても悲しいことだが、私はカディスを指揮していることに誇りを感じている。例えセグンダ行きの切符が用意されていても、チームにはあきらめ、絶望の文字は微塵も見えないからね。

とにかく今は今までどおりトレーニングを積み試合に挑まなければならない。たとえ、状況が厳しく、自分たちの力だけでどうにも出来ない状況だとしてもだ」

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そして1人

ベティス戦に勝利しプリメーラ残留の光をしっかりと見続けているアラベスだが,試合後地元記者陣はピテルマン会長のプレスが本当のことを話さず、サポーターを操っているという発言に憤慨し、監督けん会長の記者会見を聞くことを拒否した。

アラベス会長ピテルマン
「サポーターは自分の言葉を引き出し、その内容を聞いてスタジアムで罵声を飛ばすことで十分だから4人も記者がいれば十分だ。自分は一度もサポーターと公に直接話しをしたことはない。全てはプレスがスタジアムの人々に伝えていることだ。

何人かの記者はスタジアムで自分に対し罵声を飛ばしていることに満足しているだろう。まあ、高々600ユーロの給料のために必要なことかもしれないがね」

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何が何でも負けれない

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クラブ史上初のセグンダ降格の危機を騒がれているアスレティック・ビルバオ。次節サラゴサ戦は残留を手元に寄せるためにも大事な試合事は選手たちも認めており、MFジェステは自分のサッカー人生の中で一番重要な試合になると気持ちを高めている。

アスレティック・ビルバオMFジェステ
「サラゴサ戦は自分のサッカー人生の中でも一番重要な試合だ。なぜって、絶対に負けることが許されない試合だし、また人々がアスレティックがセグンダに落ちるのではと話を始める可能性があるからだ。もちろん、自分にもその考えが頭をよぎってしまう。だからサラゴサ戦は勝利以上のものを掴むためにもとても重要な試合だよ。

今まではこの試合が決勝だと言って戦ってきたけど、今度は命をかけた試合だよ。ともかく自分たちは冷静に勝利を信じて戦うことが必要だね」

皆で祝おう

celebracion de barca.jpg

リーガ優勝のかかっているセルタ戦登録メンバーの関係からエスケーロ、マキシ・ロペス、ガブリ、怪我のメッシが外れたバルセロナだが、ライカールト監督は優勝時にはメンバー皆で祝おうと全選手の遠征帯同を決めている。

仕返しだ

デポルティーボ・ラ・コルーニャFWアリスメンディはチーム100周年を祝うはずだったコパ・デル・レイ決勝進出を阻んだエスパニョールとの対戦に借りは必ず返すとモチベーションをあげている。また、来季のヨーロッパリーグ出場となる6位以内が難しいことを認め、チームがインテル・トト出場を目指していることもやむなしと話している。

デポルティーボ・ラ・コルーニャFWアリスメンディ
「エスパニョールには大きな借りがあるからね。前回の対戦ではいいサッカーをしていたけど、コロッチーニの退場を引き金に上手く試合を持っていかれてしまったが、今回はそんなことをさせるつもりはないし勝ち点3を間違いなく得る自信がチームにはあるよ。

デポルティーボはどのような形でもヨーロッパを舞台に戦わなければならない。まだ6位に入る可能性もあるけどとても難しい状態だ。とはいえ、あきらめるつもりはないよ。残り3節可能な限り勝ち点を重ねて最後までチームは戦い続けるさ。けど、それでもだめならインテル・トト出場となる7位は絶対に確保しなければね」

退場王は

リーガのレッドカードコレクターと言えば相手の攻撃の芽を未然につぶす守備的MFやDFの選手が想像されるものだが、今シーズンここまでレッドカードを一番多くもらっているのはなんとサッカー選手ではなくベティスのフィジカルトレーナーのペペ・アロマールが3枚で1番もらっているとのこと。

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目標は高く

サラゴサのアルゼンチン人DFミリトはコパ・デル・レイを獲得できなかったもののチームは良いシーズンを送ったと話し、来シーズンは残留を目標にするのではなく、今季オサスナやビジャレアルが見せたような素晴らしいシーズンを送りヨーロッパ圏内に入ることと宣言。

サラゴサDFミリト
「決勝にたどり着くのだって難しいのだから今シーズンが失敗だったなんて言えないはず。それに順位もサラゴサの定位置である10位前後にいるわけだし。

オサスナやビジャレアルは素直にうらやましいと思うけど彼等もまだ何も達成したわけではないよね。今季のチームの働きからすれば自分たちも彼等と同様の結果を残すことが出来ると思うよ。だけどそういうことは話すことではなく行動で行うものさ。

来シーズン大事なことはチップを変えること。目標を残留に置くのではなくシーズン当初からヨーロッパに照準をおくことさ。だからといってチームがヨーロッパを争うグループに入るかわからないけど、考えはしっかりと持っていないといけない。それにチームはその能力があると思うしね」

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それは難しいね

セビージャのブラジル人DFアルベスはCL圏内に入る事は難しい状態である事を認めているものの、可能性がある限り諦めるつもりは無いとコメントしている。

セビージャDFアルベス
「自分達は自分達の仕事をしなければならない。CLに入る事はとても難しいけども、自分達の役割を果たしていけば、他のチームが落ちてくるかもしれない。そのいい例が昨年で、自分達はずっと3,4位をキープしていたけども最後にはCL行きの電車にのることはできなかった。勝敗ではなく自分達の仕事をする事が本当に大事だよ。そしたら。何かが起きるかもしれないからね」

悪夢を消したい

ベティスと引き分けたため17位にポジションを落としたアスレティック・ビルバオ、この3試合怪我の為プレーが出来ずにいたエチェベリアは5月1日の練習に完全復帰。またエチェベリアは降格という悪夢を打ち消すために水曜日に行われるサラゴサ戦に勝利が必要と強調している。

アスレティック・ビルバオMFエチェベリア
「今チームは水曜日に大事な勝点をとるため集中しているし、降格という悪夢を打ち消すためにも勝利が必要だ。今チームは1試合で降格圏に入る可能性があるから、勝点を重ねる事はとても重要だ。残り3試合、とにかく自分達の仲間を信じているし、サポーターが後押ししてくれる事を信じているよ」

責任は自分達にある

セグンダ降格の決定したマラガのキャプテン、フェルナンド・サンスはチームは今降格という事実を受けて打ちのめされているが、降格の責任は自分達選手に責任があると話し、来季は失ったものを取り戻さなければならないと話している。

マラガDFフェルナンド・サンス
「今更隠す必要は何も無い。降格の責任は自分達選手がその力がなかったからだ。審判やクラブ内の問題が無いとは言わないけどね。とにかく今は出来るだけ早くプリメーラに昇格する事がクラブ、街、そしてサポーターの為にも自分達に課された使命だ」

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初めて認めた

アラベスの実質的な監督であるピテルマン会長は5月1日、記者陣を召集した会議の中で初めて自分の間違いを認めている。特に試合に訪れるたびにチームが良い結果を残せないため疫病神とビトリア会長といった事に関しては語学の関係で上手い表現を掏る事が出来なかったと説明している。

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ごめんなさい

バイエルン・ミュンヘンからオファーの届いていたバルセロナMFバン・ボーメルだが、個人的にもクラブとしてもNoと返答している。

バルセロナMFバン・ボーメル
「3,4週間前からバイエルンから質問されていたけど、チームも自分も出した結論は一緒でお断りをしたよ。何故って、ここを離れるつもりは全然無いからね」

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