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人を殺したわけじゃない

決勝行きのチケットのかかったPKを外したショックが心配されているビジャレアルMFリケルメは27日金曜日に記者会見を開き、ただPKを外しただけで人を殺したわけではないから自分は落ち着いているとコメントしている。

ビジャレアルMFリケルメ
「状態は普通だよ。練習を続けていくだけでそれ以外に何もないよ。PKを外したことで誰かを殺したわけじゃない。PKが入るときもあれば入らないときがあって今回は入らなかったこと、ただそれだけ。また試合になればPKを蹴ることもあるだろう。その時はもちろん自分が蹴るよ。何も問題はないさ」

まさか

W杯ドイツ大会に出場するためにもベティスから今夏までのレンタル契約でサン・パウロに移籍したFWオリベイラだが、故障箇所に違和感を訴えデビュー戦が延期されることに。金曜日の練習も大事を取り参加することはなかった。チームドクターによると手術は成功し、練習にも問題なく参加してきたが本人が違和感を感じたため大事を取ったとの事。

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点取り屋復活

プリメーラ残留まで少なくとも勝ち点3が必要なアスレティック・ビルバオは今節直接のライバルとなるベティスと対戦。右ひざの捻挫のため戦列を離れていたFWアドゥリスがアラベス戦以来4試合ぶりにメンバーに復帰。

こっちが主役だ

デポルティーボ・ラ・コルーニャのアルゼンチン人DFコロッチーニは前回アウェーで0対3と完勝したことはもちろん、ホームで多くのサポーターが駆けつけるデポルがガリシアダービーの本命でなければならないとダービーへの意気込みを話している。

デポルティーボ・ラ・コルーニャDFコロッチーニ
「自分たちがホームで戦えること、多くのサポーターが後押しをしてくれることを考慮したら自分たちがダービーを制するふさわしいチームでなければならない。それに、前回の対戦では0対3と完勝したんだからね。とはいえ、今のセルタはあの時と全く違うクラブとなっていて、得点もゲーム内容も向上しているから油断は出来ないね」

あきらめそうになったことはあった

足首の負傷のため3ヶ月戦列を離れているバレンシアMFビセンテは個人の目標として残りの数試合に出場して、W杯ドイツ大会にスペイン代表として出場することをあげている。また、ビセンテは来シーズンに備えて無理をせずにゆっくりと怪我の治療をしたほうがいいかもしれないと何度も考えたことがあるとの事。

バレンシアMFビセンテ
「今の状態ではメンバーに選ばれることは難しいだろうけど、残りの試合の幾つかをプレーして代表としてドイツに行くことが目標だよ。だけど、何度か来シーズンのために無理せずにゆっくりと怪我を治すことが大事かなとも思ったことはあるよ」

残りをがんばろう

CL決勝戦が行われるパリまで11m足りずに姿を消したビジャレアル。特にリケルメはPKをはずしたことを悔やんでおり、翌日は一歩も自宅から外に出ないほど。リケルメの精神的ショックを心配した近所の住人は「偉大なリケルメ」と書かれた垂れ幕をリケルメの自宅から見える場所に設置。

また、フェルナンド・ロイ会長は木曜日の練習に姿を現し1時間にわたり選手を励まし、残りのシーズン力をつくすように話したとの事

全体練習に復帰

バレンシアのアルゼンチン人MFパブロ・アイマールは26日の全体練習に問題なく復帰。ファイジカル練習も変則的試合方式の練習でも違和感をみせることなく、他のメンバーと同様のメニューを消化している。

復帰が遅れる?

現在アルゼンチンでリハビリに励んでおり、復帰の最終段階に入っているバルセロナFWメッシだが、3月7日チェルシー戦で傷めた箇所に再び違和感を訴えている。だが、メッシについている広報担当によれば事態は重いものではなく、心配するほどのものではないとマスコミが騒ぎ立てることを危惧している。

俺じゃなければ

セグンダ降格が節を消化するにつれ現実のものとなりつつあるマラガ。監督のイエロには批難、罵倒、侮辱が絶え間なく続いている現状で、レアル・マドリーDFイエロの実兄は他の人物が監督をしていればここまで誹謗中傷されることはないと辟易している。

マラガ監督イエロ
「もし自分でなく他の人物がマラガを率い同じ結果を残してもここまで批難されることはないだろう。それぞれが意見を口にし批判することは理解できるが、侮辱は別の話だ」

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本音はちがう?

アトレティコ・マドリーMFガビはチームがUEFA杯圏内である6位以内に入ることを確信し、休暇返上となるインテルトトに出場することは何の意味も持たないとコメントしている。

アトレティコ・マドリーMFガビ
「アトレティコが7位でシーズンが終わることは何の意味もない。目標はヨーロッパ圏内でまだ可能性はある。もちろん難しいことはわかっているが、どのような結果を自分たちが迎えるかを見なければならない。そのためにチームは戦っているし、本気でヨーロッパを目指しているなら残りの4試合全てに勝ち12ポイントを加算しないとね」

いち時代の終焉

レアル・マドリーのフランス人MFジダンは契約がマドリーと1年残っているとはいえW杯終了後にはサッカーを引退するとフランスTV局に対しコメント。

レアル・マドリーMFジダン
「W杯が終わったら引退する。今の状態で来季もプレーすることは自分としては納得がいくものではない。2年前からマドリーはノンタイトルに終わっているし、それはマドリーのようなチームにあってはならない結果だ。

目標を達成することが出来なかったときに人はいろいろなことを考えるもの。来季、今までのようなプレーが出来ないことは自分でもわかっているから、自分をごまかしてまでプレーを続ける気はない。

今回会見を開くのは自分の最後の舞台となるW杯に集中するため。期間中は一切この話には応える気はない。自分にはW杯、フランス代表について質問して欲しい。自分の去就問題をいつまでも話し続けることは誰にとっても望ましいことではない」

デルビーは難しい試合だよ

セルタMFヌネスはデポルティーボ・ラ・コルーニャとのガリシアダービーは残りの試合の中で一番難しい試合と話しながらもホーム バライードスで0対3と負けた雪辱をはらすことを期待している。

セルタMFヌネス
「これまでも大事な試合がたくさんあったけど、セルタがヨーロッパでプレーするためには次節ダービーは本当に大事な試合だし、疑いようもなく残りの試合の中で一番難しい試合だろうね。

ダービーに関して言えば、体の調子がいいとか、順位表、どんなプレーをしているかなんて関係ない。いつも勝ちたい気持ちは持っているけど前回が前回だけにこの試合だけはどうしても勝ちたい。前節で4ゴールをチームはあげてるし、この前のお返しをしたいね」

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今季の発見

聞こえてくるのは主力欠場、選手造反、会長と監督の不仲といったネガティブの話が多いデポルティーボ・ラ・コルーニャの中で、バレロンの穴を埋めるべく最近5試合先発出場を果たしているカディス戦にゴールを決めたイアゴは05/06シーズンの数少ない明るい話題となっている。とはいえ当の本人はトップチームの練習についていくのだけで精一杯と殊勝な態度を見せている。

デポルティーボ・ラ・コルーニャMFイアゴ
「これから何がおきるかなんてわからないよ。自分の目標はトップチームの練習にしっかりとついていくことだったからね」

一大事

次節の対戦相手が優勝に王手をかけたバルセロナ戦とはいえ、プリメーラ残留のためにも負けられない戦いが続くカディスは火曜日練習を再開したものの、ルーカス・ロボス、ラウール・ロペス、フレウルキンの3名が負傷のため練習を途中で切り上げており、カンプノウでの出場が微妙との事。

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3つの選択肢

豪雨のため延期されたセビージャ対バルセロナの代替日の案として3つが上げられている。とはいえ2,3案はリーガ全日程終了後に第38節を行うため、FIFAの定めた規則に反することになるため、現在FIFA空の返答待ちとの事。

1、5月10日 セビージャがUEFA杯決勝進出しなかった場合。またセビージャ、バルセロナとも決勝に進出しなかった場合。

2、5月3日 バルセロナがCL決勝進出しなかった場合。それに伴い36節から38節の日程が変降。36節5月7日、37節5月13日、38節、5月16日。

3、5月3日 両者決勝進出した場合。それに伴い36節から38節の日程が変降。36節5月7日、37節5月14日、38節、5月20日。

とりあえずね

CL準決勝第1戦対ACミラン戦で値千金の決勝ゴールを決めたジュリだが,メッシの台頭もあり来季はリバプールへ移籍するのではと噂されたのを始め、いくつかのヨーロッパクラブからオファーがジュリの元に届いている。とはいえ、フランス人FWはカンプノウで引退をしたいと2年間の契約延長を望んでいることをフランス紙に告白。

中止の後の反応

第33節サンチェス・ピスファンで行われるはずだったセビージャ対バルセロナの試合は開始前に降り始めた雹と大雨のためスタジアムがプールと化したため予定開始時刻の約1時間後22時に中止の決定が下されたが、リーガの日程が埋まっており代替日を設けることが出来ていない。

バルセロナ監督ライカールト
「CLの前に体力を消費しなかったことだけが唯一の良かった点かな」

セビージャMFアドリアーノ
「あの状態のスタジアムではプレーをすることなんて出来ないし、危険以外の何ものでもなかったから判断は正しかったと思うよ」

セビージャMFマルティー
「審判の判断は正しかったと思うよ。ただ、残念だったのはその判断を下すのが遅すぎたことかな。なぜなら、スタンドには多くの観客が豪雨の中審判の判断を待っていたんだから」

休日出勤

バレンシアMFアイマールはチーム練習が休みの24日月曜日、早期合流を目指し練習場に顔を出し汗を流している。1時間ほどトレーナーと共にランニングとジムといったメニューを消化。また練習場には同様にビセンテ、ファビオ・アウレリオ、ダビド・ナバーロの負傷組も姿をみせていた。

まだ決まったわけではありません

2連勝で降格圏内を脱出したレアル・ソシエダだが、ミゲル・フエンテス会長は数字の上で残留が確定しない限り何も決まっていないと話し、次節セビージャ戦での勝利が一番重要とコメントしている。

イタリアよりすき

ビジャレアルとの1年間のレンタル延長が決定したタッキナルディはプレッシャーと身体に頼っているイタリアサッカーよりスペインサッカーのほうが面白いとスペインに染まり続けている。

ビジャレアルMFタッキナルディ
「自分はここでプレーができることをとても満足している。自分の生まれ故郷のサッカーよりスペインのサッカーのが楽しいね。プレッシャーと身体の強さで戦うサッカーーよりもここのサッカーは面白い」

黄色の波

17位のアラベスと勝ち点差わずか2と残留の光が見え始めたカディス。目標達成のためにもホームで行われるデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦に勝利するためには自分たちの力も必要とサポーターたちは携帯メッセージを利用しいつも満員のスタジアムをさらに埋めようといきまいている。またサポーターの中にはカディスのためにマドリー戦同様(ベッカムのまぶたを閉じさせるな作戦)にデポルの泊まるホテルに押しかけ、休息を取らせない作戦を実行しようとするものもいるとの事。

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ミュンヘンで

マジョルカ戦でGKのひざを直に左頬からあごに受け今季に別れを告げる骨折したアスレティック・ビルバオMFグルペギは月曜日にミュンヘンの名医の執刀を受けるとの事。

やってるかもね

オサスナ監督のアギーレの就任が噂されており、来季の続投が微妙なアトレティコ・マドリー監督ぺぺ・ムルシアだが来季も監督をしているんじゃないかとコメントしている。

アトレティコ・マドリー監督ぺぺ・ムルシア
「自分の去就について話すのはもう疲れたよ。けど来年も自分がアトレティコを率いていると思う。自分はやる気も理論もあるしアトレティコの監督をする力があることを証明してきたと思う。けど、誰が監督をするからは自分ではないから保障はしない。監督を出来たことは本当に誇りに思う」

1年の契約延長

ユベントスからビジャレアルにレンタル移籍中のMFタッキナルディの1年間の契約延長が両クラブの間で合意に達している。イタリア人MFもビジャレアルでのプレーを望んでおり、今回の合意は3者にとって良い結果となっている。

2週間かな

復帰時期を明言していなかったバルセロナFWメッシだが2週間のうちにプレーのできる状態でいたいと少なくともCL決勝(バルセロナが進出した場合)に照準を合わせている。

バルセロナFWメッシ
「多分2週間のうちにピッチに戻れると思うよ。けど、この日に復帰するという確実な日付を設けることはあせりを生んでいい結果をもたらすことがないだろうから言わないよ。ロナウジーニョも同じような経験を2年前にしていて自分にあせることはないよと助言してくれたよ」

出て行くのが一番の解決

出場機会を失っているデポルティーボ・ラ・コルーニャFWディエゴ・トゥリスタンはプレーの出来ない状況はがまんできないもので自分がデポルを出て行くことが一番の解決策と今季限りのデポル退団を示唆している。

デポルティーボ・ラ・コルーニャFWディエゴ・トゥリスタン
「チームのことを考えてはいるものの、自分はプレーできない状態に我慢することは出来ない。今の状況は自分だけでなく、チームにとってもいい影響を与えることはないから続けることは出来ない。だけど最終判断は会長、サポーターがどのように自分に対して反応するかを重視するけど、きっと答えはチームに残ることではないと思う」

外された恨みか

21日のマジョルカの練習の中、紅白戦でホナスがトゥニを危険なタックルで削ったことを発端に削りあい、暴言が飛び交う緊張感のある練習であった。記者会見に応じたDFコルテスは自分たちは格闘技であるサッカーをやっているのだから緊張感のある練習は歓迎とメンバーの中に問題はないとコメントしている。また、この日の先発メンバーにはホナスに代わりドニ、ピスクリチに代わりビクトルが入っている。

顔を見て言え

レアル・マドリーDFミッチェル・サルガドは優勝を争うことを使命としているチームが2位争いをしなければならない状況を認めることは厳しいがそれが現実と認めている。また何人かの選手がマドリーに仲間意識がないとコメントしていることに関しては事を公にするならば実名を勇気を持ってあげるべきだと批判している。

レアル・マドリーDFミッチェル・サルガド
「もし誰かが公にチームの批判をするのであれば勇気を持って誰が悪いのか実名を挙げなければならない。なぜならチームメートを批判しても何の利益にもならない。もし何か言いたい事があるのであらば,その本人の面に向かって言えばいい。そしたらその場で終わる話だろ」

早く復帰したいね

バレンシアMFアイマールは19日退院を果たし一日でも早くプレーがしたいと力強いコメントを残している。練習復帰は自宅での病状の回復次第とのこと。

バレンシアMFアイマール
「今はともかく早く練習に復帰して、残りの試合に出場しチームの力になりたいということだけだね。今はドクターたち、そして病院の皆、そして自分のことを心配してくれたチームの皆、会長、監督、サポーター全ての人々にありがとうを言いたい」

人だから調子が悪いときもある

絶好調のマルク・ゴンサレスとうってかわって、来季ビジャレアル行きが噂されており怪我をしないためにパフォーマンスを落としていると陰口をたたかれているレアル・ソシエダのトルコ人FWニハトは自分は調子が悪いだけでそんなことは絶対にありえないと手を抜いたプレーはしていないとコメント。

レアル・ソシエダFWニハト
「今、調子を落としているだけだ。それは5試合連続で無失点なことからもわかるはず。もちろん自分は良いプレーをしてゴールを決めたいと思っている。だけども、FWの誰にもゴールを決める、決めれないといった調子の波がある。もちろん自分はロボットでない人間だからいい時もあれば悪いときもある。自分がいいプレーが出来ることはわかっているし、今までも証明してきた。だがここ最近は結果がついてこないんだ。

今は自分のことよりもチームのことが心配だから降格圏内を出たことに満足しているよ。チームはいい流れに乗っているし、残留することを疑っていないよ。それに、自分の先のことなんて気にはしていない。次節ビジャレアル戦も自分にとっては特別なものじゃない。まあ、周りがどう考えているかは別だけど」
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2試合でいける

mallorca arango.jpg
マジョルカFWアランゴはチームの残留は2試合勝利すれば問題なく出来ると強敵との対戦が続くものの楽観視している。また、チャンスは作れどゴールを揺らすことの出来ない決定力のなさも認めており、状況を変えるためには自分たちを信じプレーすることが大事と話している。

マジョルカFWアランゴ
「2試合勝利することが出来ればマジョルカの残留は間違いないだろう。だが、どの試合も全力を尽くしてプレーしなければ勝つことは難しい。とにかく残りの試合で多くの勝ち点を重ねるようにプレーするのみだ。

確かにチームは今ゴール欠病症に陥っているがそれ以上に説明はない。得点は試合の中で決めるもので、残り5試合で多くのゴールを決めれることを期待している。それに得点も失点もチーム全員で決めるものだから得点がないからといってFWだけが悪いわけではない」

補強リスト

残留ではなくUEFA杯出場の可能性がでてきたマドリー第3のチームヘタフェが来季の補強リストとして20名の名前を挙げていることが判明している。

既に加入が決まっているのはペルニアのアトレティコ・マドリー移籍との関連でアトレティコFWマヌ・デ・モラルだけだが、その他にもFWの補強としてレアル・マドリーのソルダード,マジョルカのブラウリオらの名前も挙がっている。

ヘタフェは来季の一番の補強ポジションとしてGKを上げバジャドリーのアルゼンチン人ビッサーリ、デポルティーボ・ラ・コルーニャのモリーナ獲得を目指しているが、その他にレアル・マドリー ディエゴ・ロペス、サラゴサ バルブエナもリストにあげている。

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お金で買えないものがある

バルセロナのジョアン・ラポルタ会長は胸スポンサーとして5年1億1千万ユーロのオファーを受けたがビジネスの道具としてバルセロナのユニホームにスポンサーをつけることはないという基本理念からオファーを拒否していたことが判明している。

いい調子だね

レアル・マドリー戦の同点弾、ラシン・サンタンデール戦の決勝弾と自身のゴールがレアル・ソシエダを降格圏内から引き出す活躍を見せているチリ人MFマルク・ゴンサレスは9ヶ月の重症から復帰し、こんなに早くいい結果を残すことが出来るとは予想していなかったと驚きを見せているが、ラ・レアルが

レアル・ソシエダMFマルク・ゴンサレス
「9ヶ月の重傷を負った選手がこんなに早く自分のファームを取り戻すなんて誰も思っていなかっただろうし、自分自身もとても早く感じている。今はとにかくこの調子を続けて、もっと良いプレーが出来ることを期待している。自分のできる限り最大のプレーでチームに貢献出来ているし、仲間やサポーターから愛されていると感じている。

一番大事なことは共通の目的である残留を果たすことで自分のことはその次さ。自分が来季もラ・レアルでプレーするかどうかは時が来たらわかるよ。とにかく今まだ何も自分たちは達成していないでようやく権利を得た状態だから残留するためにもホームであろうがアウェーであろうが勝ち点を稼ぐことが必要だよ」

復帰の時期は決めてないよ

現在リハビリのためアルゼンチンに帰っているバルセロナFWメッシは自分の調子がいいと感じたときに再びプレーするから、いつまでに復帰するといった予定は立てていないと怪我を感知させることを優先させている。

バルセロナFWメッシ
「基本的にはアルゼンチンには一週間の滞在の予定だけど、今のところいつバルセロナに戻るかは決めていない。もちろんできるだけ早く復帰できるようにリハビリに励むけど、復帰をあせらずにやってくよ」

来季のことはわからない

バレンシア監督キケ・サンチェス・フローレスは契約延長は自分ひとりの問題ではないので現時点では何一つ延長合意の保障をすることは出来ないと話している。クラブはチームがCL圏内でリーガを終えた場合、キケと自動的に契約を延長することで合意しているものの、自分の気持ちが一番大事とプリメーラ2年目の監督は明言している。

バレンシア監督キケ・サンチェス・フローレス
「自分の契約については今何もいうことはない。いつも何か大事な決断をしなければいけないときは今までしてきたとおりに自分の気持ちを最重要視して自分の行く道を決定するだろう。それ以外では違約金やそれぞれの関係も考えなければいけない。チームを率いるときに大事なことは自分の考えとクラブの考えに一貫性や共通性があるかどうかだ。

ただ単に来季も指揮を取りますというのは今の状況から言えば簡単なことだが、延長のためだけの延長はしたくない。自分が来季も指揮を取るときは皆のベクトルが同じ方向を向いているときでそうでなければいけないとおもう」

幕を引くときだね

昨シーズン契約延長をしながらも今季は中々出場の機会に恵まれていないベティスMFカニャスはもう自分のベティスでの仕事は終わったと17年間続けてきたクラブから去ることを決意している。

ベティスMFカニャス
「選手にとってプレーできないということがどれだけつらいことかは周知のこと。17年間ベティスで過ごしてきて、とても幸せな瞬間をチームは与えてくれたし、選手としてももちろん人としても成長してきた。

これからも自分の心にベティスを刻んでいくけども、プレーしていない今季の状況からもう自分はベティスの役に立てないんだ、クラブが遠い存在だと感じてしまっている。多分今季がベティスの選手としての最後のシーズンといってもいいかな。

今季は自分にとって散々なシーズンだったからこそ、来シーズンは自分の未来を他で探したい」

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もう引き分けじゃ意味がない

残留を争っているアラベスのアルゼンチン人MFアストゥディージョはチームにとって、もう引き分けは何も意味するものではなく勝利が必要と話し、現在チームが3試合連続で引き分けた勝ち点を一試合でものにすることのできる勝利をアトレティコ・マドリー戦であげることが残留のために必要とコメント。

アラベスMFアストゥディージョ
「もう自分たちに引き分けという結果は何ももたらさない。勝利だけを求めるときがチームに来ている。でなければプリメーラ残留は難しいだろう。降格するのではという不安が頭によぎるときには、中々攻撃的に出れず守備的になってしまうもので勝ち点1でもいいと考えてしまうもの。チームが置かれている状況はそれほど危機的なものではない。今チームは良いプレーをしているし、チームのコンセプトもとてもいいものだからね。大事なことは自分たちを信じてプレーすること。それが、良いプレーをする一番の秘訣だからね。

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特等席だね

getafe gente.jpg
以前はゴール裏の丘に登れば只見が出来たヘタフェのスタジアムだったが、壁が出来たことでレアル・マドリーとのマドリーダービーでは多くのサポーターが登って観戦。

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すぐ帰ってくるさ

バレンシアのアルゼンチン人DFアジャラはアイマールがすぐチームに合流しプレーすることを切に願っている。また、メッシ、ゴンサロとアルゼンチン人にけが人が多いことに関してもチームの垣根を越えて早期の復帰を期待している。

バレンシアDFアジャラ
「パブロの症状が危険なものでなくて本当に皆安心している。だからすぐに彼がグラウンドに戻り自分たちと練習しプレーする日が来ると思うさ。見舞いに行ったけどダイブ調子はいいみたいで、もう入院生活に飽き飽きして外にでたがっていたよ」

最悪だ

バルセロナ戦で左足首のじん帯を痛めたビジャレアルDFゴンサレスは火曜日に手術を行う予定で全治に少なくとも3ヶ月はかかる予定で、残りのリーガはもちろん、W杯も絶望とサッカー選手として一番つらい時期とコメントしている。

ビジャレアルDFゴンサロ
「怪我は選手につき物だけど、今なるのは本当に最悪だ。チームはCL決勝進出をかけてアーセナルと戦うし、6月にはW杯が待っている。今まで一度も大きな怪我などしたことがなかったのに…」

批判を聞けないやつは成長しない

最下位のマラガとの対決に審判の助けもあり引き分けに終わったオサスナに対しサポーターから後半ブーイングが飛んだことに対して監督のアギーレは「批判を聞く耳を持たないものは成長しない」と話し、勝利を飾れなかった責任が自分の采配ミスであることを認めている。

オサスナ監督アギーレ
「批判はよくあることだし、歓迎だ。間違いを犯した場合、人はうろたえるものだし、美しく咲く花のように奇麗事だけではすまない。プロはリスクを背負うもので、間違いが合った場合は正直にミスを認めなければならない」

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まだいける

アスレティック・ビルバオを何とか1対0で倒し勝ち点を47と伸ばし、目標のヨーロッパ圏内まで後6ポイントのところまで来たアトレティコ・マドリー。DFのモリネロはアスレティック戦の勝利で再びヨーロッパの可能性が見えたとし、あきらめの色を見せていない。

アトレティコ・マドリーDFモリネロ
「結果が中々ついてこなかったからアスレティック戦に勝利できたこと二チームは満足している。しかも昨日の試合に勝利したことで難しいけれどもヨーロッパ行きの最後のチケットを手に入れることが出来たからね。残り5節、自分たちは目標を達成できるんだと考えなければいけない。

まだ数字的には15点あるわけだから可能性はあるし、ライバルたちが転ぶこともあるでしょ。とにかく1試合ずつ勝ちに行くことを頭に叩き込まなければならない。大事なことは勝つことでヨーロッパのことではない。勝たないと全てがもちにかいた絵になるからね」

2日のうちに退院も

先週水曜日から髄膜炎のため入院を余儀なくされているバレンシアFWアイマールだが、経過も順調とのことで48時間中に退院許可が下りる予定とのこと。

攻撃の核が

マジョルカの攻撃の鍵を握るギリシャ人FWバシーナスが右足に違和感を訴え、全体練習からはずれ個人練習の軽いメニューを消化しており、次節オサスナ戦の出場が危ぶまれている。チームドクターによると水曜日間では個人練習を行い、その後経過を見て判断するとのこと。

真相は

サウジアラビアのアル・イテハドへのレンタル移籍に合意したと報道されたバルセロナFWエトーだが、真相は先週の火曜日にエトーが開いているサッカースクールの選手たちの受け入れ先としてアル・イテハドと合意に達したとのこと。

順調に回復

髄膜炎を患い選手生命の危機に立たされたバレンシアのアルゼンチン人MFアイマールだが、順調な回復を見せており、14日にはキャプテンのアルベルダをはじめとした選手たち、そして監督のキケ・サンチェス・フローレス、元会長ハイメ・オルティ氏らが病室を訪れている。

またアルゼンチン代表監督ペケルマンも突然のニュースに驚きを隠せずにいるものの、アイマールが何の問題なくW杯でプレーすることを心待ちしているとのこと。

本当なのでしょうか

アジアサッカー連盟のHPにてバルセロナのカメルーン人FWエトーがサウジアラビアのアル・イテハドへのレンタル移籍で合意に達したとの記事が掲載されているものの、地元スペインではその話はひとつも触れられていない。

アレルギーはとめられない

オサスナGKリカルドは皮膚アレルギーの症状が発病したため、14日の練習を欠席している。マラガ戦の出場については明日のコンディション次第とのことだが、監督のアギーレは先発と考えているとのこと。

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一ソシオとしてだ

元レアル・マドリー会長フロレンティーノ・ペレス氏に対する自身の発言がレアル・マドリーの公式HPで侮辱ものの発言と発表されたことにヘタフェのアンヘル・トーレス会長はヘタフェの会長としてでなく、マドリーソシオナンバー30648番である一ソシオの発言で侮辱した発言ではないとコメント。

ヘタフェ会長アンヘル・トーレス
「マドリーのソシオとしての意見を持っていて、ダービーの前にちょうどそれが書かれただけのことで、レアル・マドリーに対して敬意を払っているし、過小評価をしているわけではない。この発言に同意するかしないかの話で、怒らせる類の話ではないはず。

自分はマドリーに対して侮辱的な発言をしていないはずだし、全ては逆の話で、マドリーのここ3年間の置かれている状況を話しただけだ。軽率な発言だったかもしれないが、マドリーが自分の発言を重く取るとは思わない。なぜならマドリーには8万から9万のソシオがいて、一人一人の意見に対処していたら毎日公式発表されることになるだろう。誰もが間違いを犯すものだし、自分は全ての意見を尊重している。

フェルナンド・マルティン会長と話すときに自分の考えをしっかりと伝えるつもりだ。自分はこの件で試合を因縁めかせることを望んではいない」

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プレーするためなら

レアル・マドリーのウルグアイ人DFカルロス・ディオゴは最終的にはマドリーでの成功を目標にしているもののプレーを望んでおり、もしクラブがレンタルで他チームへ放出することを望んでいるのであれば快く引き受ける覚悟とのこと。

レアル・マドリーDFディオゴ
「自分は常時プレーすることを望んでいるし、もしクラブがレンタル移籍を考えているのであれば喜んでそれを受け入れるよ。大事なことはマドリーの一員でいることだけど、クラブが他の考えならばそれを検討しないとね」

予算が出来た

補強を巡り監督と会長の対立が噂されているデポルティーボ・ラ・コルーニャだが、1年前から交渉していたイギリス系銀行機関との話が2週間前に合意に達し、来季の補強費2千万ユーロが捻出されるとのこと。

獲得リストとしてリケルメ(700万ユーロ)、カッサーノ(550万ユーロ)、ビジャ(1200万ユーロ)、オリベイラ(450万ユーロ)、サビオラ(300万ユーロ)があがっている。

満足しているよ

ヌネスとセルタの左サイドを引っ張っているオランダ人MFヌネスは左サイドはU-21代表で何度かしただけという本職ではないものの新しいポジションでのプレーに満足している。

セルタMFデ・リッデル
「バレンシア戦の序盤、左サイドの動きがいまいちわからなかったのは確かだね。けどその後時間がたつにつれ徐々になれていいプレーが出来たと思う。新しいポジションに慣れなければならない点がまだまだあるけど個人的にも問題ないよ」

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もう戦う力はない

レアル・マドリーで2002,2004年に続き3度目のコパ・デル・レイ決勝となる今回も優勝を飾ることの出来なかったサラゴサGKセサルはもうこれ以上決勝を戦う力は残っていないと肩を落としている。

サラゴサGKセサル
「今日は皆にとってどうにもならないほどとてもつらい日だよ。こんな試合の後ではもう決勝を戦う今度こそはという力は自分には残ってないよ。いくら決勝までの試合で6対1と素晴らしい試合をしても歴史に刻まれるのは優勝チームだからね。試合前期待に胸を膨らましてきたサポーターが試合後に失望している姿はやりきれないね。そんな姿を見ると本当につらくてプレーをする気にもなれない。今回は自分にとって3度目の決勝でまた勝つことが出来なかった。だけど、心の奥では4度目を期待はしているよ」

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喜びの声

前評判を覆し、タムード,ルイス・ガルシアらのゴールでサラゴサを4対1と破りコパ・デル・レイを獲得したエスパニョール選手の喜びの声。

エスパニョール監督ロティーナ
「ホテルからベルナベウに行く間に多くのサポーターが詰め掛け、カーニバルのような熱狂の中選手達に力をくれたことからこそ勝利が出来た。バスの中でのサバレタを始めとするアルゼンチン人たちのコールが盛り上げてくれて自分は何もする必要はなかったことも勝利の要因だ。おかしな話だと思うかもしれないが、彼らが歌う4つのコールで我々は決勝を勝つことが出来たといっても間違いない。勝つための準備をしてメダルをかけれたことは最高の気分だ」


MFイバン・デ・ラ・ペーニャ
「決勝はやっぱり誰にとっても特別なもの。選手だけでなく全てのエスパニョールの人々がこの優勝に値するものだ。こんな素晴らしいサポータたちに歓喜させることが出来たことは本当に大きな喜びだよ。誰にこの勝利を捧げたいって?そうだね、自分を支えてくれた妻、子供達、仲間にまずは捧げたいね」

MFフアンフラン
「今とても幸せな気分だよ。エスパニョールでプレー初年でこんな大きなタイトルを獲得できたんだからね。この勝利を全てのエスパニョールサポーター、家族、仲間そしてラウール(マドリーキャプテン)に捧げるよ」

どうなるかはわからない

ACミランを始め多くのクラブが獲得に興味を示しているアトレティコ・マドリーDFペレアは自身の去就についてアトレティコを第一に考えているものの来季もコルチョネロのユニホームに袖を通すかはわからないと明言を避けている。

アトレティコ・マドリーDFペレア
「来季のことは自分でもわからない。いつもアトレティコのことを考えて入るさ。ただ、今のところは誰ともその話をしていないし、多くのチームが自分に興味を持っていることは聞いているよ。だけど繰り返しになるが今自分がいつも考えているのはアトレティコのことだし、この先もアトレティコのことを第一に考えていく」

次こそは

ヘタフェFWリキは次節レアル・マドリーと行われるマドリーダービーでの勝利をヘタフェに残された課題と話し、前半戦サンティアゴ・ベルナベウでマドリーを圧倒しながらも勝利できなかった雪辱をはらすことを望んでいる。

ヘタフェFWリキ
「マドリーに勝つことはヘタフェに残された大事な課題だ。ダービーは決勝戦と同じ気持ちで戦わなければならないし、勝ち点を重ね上位に進出するためにも良いプレーをしなければならない。ロナウドが出れないことはヘタフェにとって有利なことだが、マドリーはラウール、カッサーノブラジル人FW同様に素晴らしい選手がいるので油断は出来ない。得点を決めることはどのチームからでもうれしいことだが、古巣からの得点は自分にとって特別なものだし、ヘタフェにとって大きなゴールになるだろう」

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それじゃいけない

次節レアル・ソシエダのホーム、アノエタで対戦するラシン・サンタンデールだが、サポータたちはラ・レアルの設定した料金が40ユーロと高額なことと、連休ということが重なっているため残留争いの直接対決とはいえツアーをすることが出来ないと嘆いている。

ラシン・サンタンデール ペーニャ代表 フェルナンド・オルティス
「自分にはラ・レアルが設定した料金は法外のものに思える。ラ・レアルのサポーターには無料で招待しているのに自分たちは多額な入場料を払わなければならない。もちろん両チームの置かれている状況が、現時点では少数のラシンサポーターしかサン・セバスチャンにいけない」

辞めるわけにはいかない

残り6節を残しプリメーラ残留に9ポイントと厳しい状態が続くマラガ。監督のイエロは
辞任すれば自分は楽になるが、それは次が尻拭いをすることになるとブランキアスールを最後まで率いる決意を見せている。

マラガ監督イエロ
「今ここで監督をやめてしまうのが自分にとって楽な方法だが、それは私の後を次ぐものに尻拭いをさせることになる。今まで自分はそんな臆病者ではなかったし、最後の日までマラガの指揮を取り続ける。サポーター、選手、監督と誰もが同じようにクラブを愛してここまできたことを忘れないで欲しい。

成功を収めている間は多くの人が後押しをしてくれるが、負け始めると誰も周りからいなくなってしまう。だが、自分はとても冷静だし、マラガ魂を誰かに押し付けることはない。今精神的にチームはよくないのは確かだ。

選手が楽しんでプレーが出来ない時ほど勝利は遠のいてしまう。今の状況は悲しいものだが、プロであるかぎり次節オサスナ戦、そして残りの試合全てに勝つことを目指している。白旗を揚げることは認めない。可能性のある限り最後までマラガは戦い続ける」

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再発してしまった

ビジャレアル戦での復帰が期待されていたバルセロナFWメッシだが、チェルシー戦で傷めた箇所に違和感を訴え11日の全体練習を欠席した。チームドクターの見解によると週末のビジャレアル戦、そしてACミラン戦の出場は難しいというもの。また同日の練習にはロナウジーニョ、ベジェッティの両ブラジル人も全体練習には参加せず、ジムで汗を流しており週末のビジャレアル戦の出場が危ぶまれている。

次で決まりだ

ベティスの左サイドバック、ルイス・フェルナンデスは次節セルタ戦で勝つことが出来れば団子状態の残留争いから抜け出すことが出来ると話している。

ベティスDFルイス・フェルナンデス
「チームは落ち着いているよ。確かにまだ残留が確定したわけではないが、次のセルタ戦で残留争いから抜け出し、リーガ終盤を落ち着いて迎える可能性があるからだ。Xデーが次なのか、それともその次になるのかはわからないが、少なくとも40,42勝ち点を稼ぐことが出来れば問題はないはずだ。

とにかく今はホームだろうが、アウェーだろうが勝つことが自分たちの義務だ。勝つためにプレーするし、それがホームであれば願ったりだ。自分たちは今プレーでも結果の面でも調子の波に乗っているから日曜日も続け、勝ち点3を得ることを期待しているよ」

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その話はありません

次節カパロス率いるデポルティーボ・ラ・コルーニャと戦うセビージャ。会長のデル・ニードはカパロスのセビージャ復帰についてデポルと契約が残っているし、フアンデ・ラモス監督に満足しているからありえないと否定している。

セビージャ デル・ニード会長
「カパロスはデポルと3年契約をしている。それにフアンデ・ラモスの指揮に我々はとても満足している。土曜日まではカパロスは友達だが、土曜日は倒さなければいけない敵の将だ。マスコミは中々フアンデの契約延長の話が出てこないから騒ぎ立てているが、セビージャがヨーロッパ圏内に入れば自動的に契約を延長することになっている。だから今はどのようになるか見守ることがだいじだ」

これからも守ってください

セルタがDFレキに5年間,セルヒオに3年間の契約延長オファーを提示したことが判明。両者とも合意前提の下話が進む予定だが、後者は年棒面でさらに交渉が続けられるとのこと。

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やっぱりそこが鍵ですか

来季の選手補強として6月にバジャドリーと契約の切れるMFダビド・ソウサをあげているカディスだが、ソウサ側はプリメーラでのプレーを希望しており、セグンダ降格が高い現状がネックとなっているため可能性が低いと同様に獲得を目指しているヘタフェ、オサスナとの争奪戦から後れを取っている。

ダビド・ソウサ代理人マヌエル・ガルシア氏
「現状から正直に話すとヘタフェ、オサスナが自分たちの候補だ。カディスもひとつの選択肢だったが、プリメーラ残留が厳しい状況では可能性は残念ながら少ない」

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素晴らしいシーズンさ

valencia aimar.jpg
バレンシアMFアイマールはチームが2位でシーズンを終えることが出来れば05/06シーズンがバレンシアにとって素晴らしいシーズンになると話している。

バレンシアMFアイマール
「バレンシアにとって2位確保という目標を達成するための大事な時期を迎えている。一時期思い通りの勝ち点を稼ぐことが出来なかったが、ここ2試合で勝ち点6を稼ぐことが出来たのは大きな前進だね。3位や4位で終わるのと2位で終わるのでは大きな違いがあるよ。レアル・マドリー、オサスナと強力なライバルがいるけどもバレンシアが2位でシーズンを終わればいいシーズンだったと言えるだろうね」

まだ決めたわけではない

今シーズン限りでの引退が噂されているレアル・マドリーMFジダンはドイツW杯がフランス代表としての最後の挑戦と代表引退を改めて話しているものの自身の去就についてはまだ最終判断を下してはいないと告白している。

レアル・マドリーMFジダン
「W杯が自分にとって代表のユニホームに袖を通す最後の試合となるのは確かだ。ここ数ヶ月自分のリズム、メカニズムは上手く回ってきているけど、この年になると以前に比べて体力の回復に時間がかかるのは否めない。またフランス代表として世界一になることが今の目標さ。マドリーとはまだ契約が残っているし、時期が来たら冷静に考えて続けるべきか、引退するかを決めるよ」

ブラジルに

ひざの怪我のためベティスの登録リストから外れているFWオリベイラが、新シーズンが開幕する8月までブラジルのクラブでレンタルでプレーすることが濃厚に。サン・パウロとサントスの2チームが候補に挙がっており48時間以内に答えを出すとのことだが、既にブラジル人FWの心はサン・パウロに傾いているとのこと。

今回のオリベイラのレンタル移籍についてベティスは既に他のメンバーと同じ練習をするまで回復しているが、スペインに残り練習だけをするよりも、ブラジルで実戦を積むほうが選手にとってもクラブにとっても良いと判断している。

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スタジアムに来てださい

レアル・ソシエダは次節ラシン・サンタンデール戦、プリメーラ残留という失敗の許されない目標を達成するた目にはスタジアムを満員に埋めチームを後押しするサポーターの力が必要とソシオに2枚の招待券をプレゼントすることを決めている。

大事な試合

次節残留争いの直接対決となるマジョルカ戦を控えているアラベスMFネネーはマジョルカ戦を残留を決定付ける大事な一戦になると話し、アウェーとはいえ引き分け狙いではなく勝ちに行かなければならないとコメントしている。

アラベスMFネネー
「自分にとって引き分けは何の意味もまたない。だからこそ、アラベスはアウェーとはいえ勝ち点3を取りに行かなければならない。マジョルカは残留を争う直接のライバルだしね。もしマジョルカ戦に負けたりしたら、その後が厳しくなることをしっかりと自分たちは理解しないとね。難しい試合のときこそ、献身的かつ集中したプレーをすることを頭にしっかり入れなければならない」

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これが結果だ

チャンスは作り出すものの決定力不足になかされているマジョルカ。4月7日の練習でピスクリチがFK練習の際ゴールの枠を大きく外れるシュートを放つと、ボールは駐車していた記者の車のサイドミラーにピンポイントで直撃。その衝撃でミラーは砕け、コードでなんとか宙をぷらぷらと浮いた状態に。

記者会見で得点することの出来ていないチーム状況を心配しているかという質問に対しマンサーノ監督は「今日の練習を見てくれればわかるように車一台おしゃかにするほどのシュート練習をしている」と答え、記者陣の笑いを誘っている。

ただいま検討中

グラスゴーレンジャースのデンマーク代表FWLoevenkrandsはオサスナからのオファーがあることを認め、選手としても、金銭的な面としても大事な判断を下さなければならないとBT紙に告白。6月にフリーとなるデンマーク人と既にオサスナは接触を試みており、高額な年棒を要求したため破談となったと報道されたが、代理人は現在検討中で自分たちの決断次第で新天地スペインに行くこともあるとほのめかしている。

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行かしてください

W杯に向けたスペイン代表合宿に初選考されたサラゴサMFカニ。W杯メンバーに残るためにも是が非でも参加したいカニだが、現在は監督のビクトル・ムニョスの返事待ちの状態である。代表合宿に参加することで月曜日の練習を欠席することがネックだが、試合後のクールダウンの練習ということで大勢に影響なく監督もGOサインを出すといわれている。

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想像できないね。

開幕前の怪我で全治7ヶ月と今シーズンをほぼ棒に振っていたバレンシアMFエドゥーだが、先のカディス戦でリーがデビューを果たしたことに満足はしているが、これから本当のエドゥーを見て欲しいと息巻いている。

バレンシアMFエドゥー
「怪我のため今シーズンを棒に振ったといってもいいがまだ7節残っているから、本当のエドゥの姿を皆に見て欲しい。今とにかくサッカーがしたいし、気持ち的にも準備は出来ている。後は監督がきめることだけだね。誰よりも怪我を悔やんでいるのは自分自身だよ。バレンシアに良いプレーをし成功を収めるためにやってきた。過去はもう過去。大事なことは今で、楽観的な性格からしても残りのシーズン二全力を尽くすだけだよ。残りの7節はとても重要だし、次の相手は直接のライバルだ。

この試合がいかに大事か自分たちはわかっているし、勝ち点3を獲得するために死力を尽くさなければいけない。バレンシアのライバルはどこも簡単な相手ではない。難しいかもしれないが、バレンシアが2位になることを確信しているよ。それにバレンシアがCL以外の大会でプレーするなんて想像がつかないし、チームはCLを戦える選手をそろえている。ともかくバレンシアは来シーズンCLで戦わなければならないんだ」

いっしょにやらないか

来季のアトレティコ・マドリー監督就任が確実視されているオサスナアギーレ監督は既に戦力アップのために自分の指揮下でプレーしていたレアル・マドリーのパブロ・ガルシアとコンタクトを取っていると地元紙が報道。期待通りのプレー時間がもらえていないパブロ・ガルシアもマドリーでの現状に全て満足しているわけでないことから、恩師からの連絡に興味を示しており、再び師弟関係が結ばれる可能性が高いとのこと。

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卒業のときかも

各移籍シーズンごとにチームを離れるという噂があがるベティスMFホアキンは今シーズンが本当にベルディブランコを着てプレーする最後のシーズンかもしれないと他クラブへの移籍をほのめかしている。

ベティスMFホアキン
「どこのチームとも話をするつもりでいるよ。ベティスで長い間過ごしたけど、今の心境としては新しい経験、生活をしたいという気持ちでいっぱいなんだ。だからサッカーについても同じことがいえるかもしれない。今シーズンでベティスを卒業することもないとはいえない状態だよ。サッカーは寿命の短い職業だし、この先どれだけ自分がプレーできるかもわからない。だから、この先どのようになるのかを見てみたいね、外国でプレーするのか、それとも…。新しい経験をすることに戸惑いはないよ。他国で試してみたいし、そこで終りというわけではないからね」

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彼らのためにも

節が進むにつれ残留の可能性が厳しくなってきているマラガだがMFリカルド・ボビオはチームを支えてくれているサポーターがいる限り最後の最後まで戦い抜くことを約束している。

マラガMFボビオ
「今までどおりにサポーターがチームを後押ししてくれることを期待している。それは結果を出していない自分たちにとっていつも変わらぬ応援を続けてくれることはとてもポジティブに考えられることだし、ピッチの中で彼らの後押しを感じるとき気持ちの入り方がまるで違う。彼らが僕らに戦う力をくれる。もし奇跡が起きるとするならそれはサポーターによるものだよ」

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その判断は間違いじゃないよ

来週月曜日に行われる代表合宿に同僚のリキ,ガビランが招集される可能性があることを知らされたヘタフェMFアルベルトは彼らを招集することが間違いだなんてルイス・アラゴネス代表監督が言われることはないとチーム初の代表選手誕生を楽しみにしている。また古巣マラガに対しては力はあるのに降格しないためにいろいろと物事を複雑に考えすぎて逆に上手く行ってないと分析している。

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条件を果たすなら

アトレティコ・マドリーのエンリケ・セレッソ会長はチームがヨーロッパ圏内で今シーズンを終了すればぺぺ・ムルシア監督の続投は必然的に行われると発表。とはいえ、目標を達することが出来なかった場合は検討が必要と話すにとどまっている。

100%で帰って来い

エスパニョール監督ロティーナは来週水曜日にコパ・デル・レイ決勝を控えていることから、チームが残留争いの渦に飲み込まれていながらもエースタムードを無理して起用することは考えておらず、100%の状態で決勝に挑んで欲しいと願っている。

エスパニョール監督ロティーナ
「タムードには100%の状態で決勝をプレーして欲しいし、チームの置かれている立場は楽なものではないが無理して2試合プレーすることを望んではいないよ」

チームのためにも自分のためにも

エースとしての期待が高かったものの期待に応える働きを見せることが出来ずにここ8節1分の出場機会も与えられずにいるアスレティック・ビルバオFWジョレンテ。アドゥリスが戦線離脱したことにより再びチャンスが与えられる可能性が高い。

アスレティック・ビルバオFWジョレンテ
「誰がプレーするかは監督が決めること。23人の選手がいて先発になれるのは11人だけ。今自分には先発の機会が回ってきてないだけのこと。今自分は監督の信頼を失っているかもしれないが、それはすぐにでも取り戻さなければいけないこと。大事なことは何もせずに落ちていくのではなく再びプレーするたびにアクションを起こすこと。今はとにかくプレーして、自分のもてる力を発揮してチームの力になりたいんだ」

君が言うと

レアル・ソシエダMFマルク・ゴンサレスは次節レアル・マドリー戦についてはじめから勝ちに行くことが重要で、マドリーに勝つことは不可能なことではないと降格圏内脱出のため勝利を求めている。

レアル・ソシエダMFマルク・ゴンサレス
「ベルナベウで相手の攻撃を待ち構えることは一番やってはいけないことで、攻め勝ちに行かなければならない。マドリーに勝つことは不可能なことではない。彼らがモンスターではなく他のサッカー選手と同じ人間なのだから。シシーニョとのマッチメイクになるけど相手にスペースを与えることを気にしてあがりはしない。どんどんいくよ」

快進撃はとまらない

villarreal.jpg初出場ながらCLベスト4に進みクラブの歴史に新しいページを付け足したビジャレアル。以下喜びのコメント。

ビジャレアル監督ペジェグリーニ
「ベスト4に進んだことは夢でも奇跡でもない。チームが今まで成しえてきた働きが実ったということ。素晴らしい力のある選手がそろい、どのチームにも臆せず自分たちのプレーを信じて戦うことが出来ている。どの試合の後も我々は満足せず次の試合に向けて準備をしている。今日チームは素晴らしい試合をし、インテルを上回ることが出来た。インテルトト、UEFA杯を戦った選手たちの経験がCLでも生きている」

フェルナンド・ロイ会長
「ビジャレアルがベスト4に残ることはとても大きな結果である。だが、我々はここで満足はしない。我々の夢は歴史を作り続けること、さらに上を目指すことだからこの先何がおきるかは楽しみだ。この結果はサポーター、選手、そしてクラブにかかわる全ての人々の力で成しえたものだ。ビジャレアルがCLで戦い続けることはひとつの夢ではあるが、同様にチームが夢を持ち素晴らしい仕事をしてきた証ともいえる」

DFアルアバレナ
「今日の勝利はチームの皆が集中して一生懸命にプレーした結果だね。ひとつのミスが命取りになることは皆わかっていた。今日は何度も決定的な形を作ることが出来て上手くそれを形にすることが出来たね。ユーべとアーセナルの試合を家でゆっくり見るよ。どちらが勝ち残るにしても難しい相手であることは間違いない。けど、自分たちはビジャレアルのページを書き続けていくだけさ」

MFソリン
「ベスト4に進めたのはチームが気迫はもちろん集中して真剣にプレーすることが出来たから。自分たちがここまで残るなんて信じられないよね。けど、ここまできたことはチームが大きなことをすることの出来る力があることを証明していると思う」

FWフォルラン
「得点の少ない難しい試合になると予想したとおりの試合展開だった。自分たちは最後まで勝てると信じていたし、バスコ(アルアバレナ)でベスト4進出を決めることが出来たのはチームにとってとても大きくて大事な一歩だよ」

MFタッキナルディ
「今日の喜びを忘れることなんてきっとないだろうね。ビジャレアルがベスト4に進出。この試合が自分たちの人生をかけた大一番となるといってたとおりになったね。インテルに勝つことは簡単なことじゃないけどチームは勝つために出来ることを全て今日は出すことが出来た。ユーべ(レンタル元)との試合?そうなったら難しい試合になるだろうね」

ありえない話だね

ベティスのスペイン代表DFフアニートは噂となっている来季のセビージャ移籍を食うものにも困る生活なら考えるけどそれ以外ではありえない選択肢とコメント。

ベティスDFフアニート
「もう何度もこのセビージャ移籍の噂を聞いたけど、家族が食うものもなく路頭に迷わない限りない話だよ。自分はベティコだし、セビージャでプレーするのは一番最後の選択肢だよ」

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TVは見ていた

地元ラジオ局で審判に暴言を吐いていないとコメントしていたロベルト・カルロスだが,スペインTV局が読唇術を使い問題のシーンを分析してみると「おい、お前ら2人はくそ野郎だ。2人共だ、お前とお前だよ」とロベルト・カルロスが口にしていたとのこと。読唇術がどこまで正しいものかはわからないが、近くで発言を聞いた審判の報告もあわせてみるとくそ野郎発言をした可能性は高い。

冷静に考えよう

2シーズン目の今季も残留が濃厚なヘタフェ。次なる目標はヨーロッパリーグ出場だが、DFペルニアは現在の勝ち点ではヨーロッパは難しいと冷静に判断し、浮かれあがる周囲に釘を刺している。

ヘタフェDFペルニア
「今自分たちが持っている勝ち点ではヨーロッパを目指すのには十分なものではないし、チームはヨーロッパを目指して勝ち点を稼いできたわけじゃない」

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来季はどこに

サラゴサのパラグアイ人DFトレドが来シーズンチームを去る可能性が出てきた。既にベティス、デポルティーボ・ラ・コルーニャのほかスペイン2チーム、イングランド1チーム計5チームから獲得の打診が届いており、サラゴサが金銭面の見直しをしない限り出て行くことが濃厚とのこと。サラゴサにとって救いは本人、家族共にサラゴサの生活を気に入っており条件が改善さえすれば契約延長に問題がないということ。

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セビージャダービーその後2

sevilla saviola 2.jpg例年と変わらず熱い戦いとなったセビージャダービー。ロスタイムセビージャの得点チャンスの際セビージャFWサビオラがベティスDFオスカル・ロペスに首投げで倒されるもPKの判定がなかったことにアルゼンチン人FWは自分はPKをもらうためにダイブをするような選手じゃないと審判の判定に不服をもらしている。

セビージャFWサビオラ
「完璧にボディコンタクトがあったし、PKに値する悪質なプレーだった。自分は審判を欺いてまで転ぶような選手ではない。なぜならスペインの審判はしっかりと見ていると考えているからだ。けど、今回は間違ったというしかないね」

そんなことは言ってない

クラシコで審判に暴言を吐き退場処分となり、ゲームを退屈なものにさせた原因の1人であるレアル・マドリーDFロベルト・カルロスは地元ラジオ局に審判に暴言を吐いていない、審判の聞き間違いと否定している。

レアル・マドリーDFロベルト・カルロス
「侮辱なんかしていない。きっと、自分が言ったことが良く聞こえなかったんだと思う。だから報告書に書かれていることは全く持ってわからない。自分が言ったのは‘審判は自分たち有利の笛を吹いてくれないぜ、ちくしょう’だったのに。お前らはくそ野郎だなんて言ったら退場処分になるのはわかっているし、そんなことをいう必要性もなかった。熱くもなっていないしましてチームに迷惑をかけることをしようなんて思いもしないよ」

セビージャダービーその後1

昨季とは違うプリメーラ残留という目標達成のためにもセビージャダービーでの勝利が必要だったベティス。MFエドゥはベルディブランコの勝利はもちろん、CL出場のため必要なセビージャの勝ち点を奪ったことに喜びを表している。

ベティスMFエドゥ
「やらなければいけなかったのは自分たちの目標を達成することだった。もちろん、全てのベティコにとってセビージャが来季CLを戦わないことは大きな喜びになることは言うまでもない。勝ち点3を取れたことは重要だが、同じ街のライバルから勝利したことも同様なもの」

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チーム合流

CL対チェルシー戦で負傷したバルセロナFWメッシだが3日の合同練習に参加。ベンフィカ戦の出場は無理だが週末のラシン・サンタンデール戦出場の可能性が出てきた。

バルセロナFWメッシ
「状態はいいよ。ただ、判断を下すのはチームドクターだからね。もしドクターがOKを出したらベンフィカ戦も出れるんだけどね」

すぐに戻ってくる

アラベスとのパイス・バスコダービーで右ひざ内側じん帯を痛めたアスレティック・ビルバオFWアドゥリスに全治4ヶ月の診断が下されているものの、アドゥリスは早く戻ってくると残留争いを続けるチームの力になるためにも早期復帰を約束している。

アスレティック・ビルバオFWアドゥリス
「ともかく早くピッチに立てるように努力をしていくよ。怪我で選手が離脱することはサッカーでは良くあること。時にそうなって欲しくないって時ほどね。今自分はチームの力になることは出来ないが、アスレティックが来季も今までどおり一部にいられるように必要な勝ち点を重ねていくことを期待しているよ。個人的には繰り返しになるけど早いうちにチームに復活することだね」

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