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TVで楽しんでるよ

レアル・マドリーFWラウールはバルセロナについてリーガではライバルだが、CLにマドリーがいない今、いちスペインのチームとしてバルセロナの試合を楽しんでみているとコメント。

レアル・マドリーFWラウール
「土曜日の試合ではバルセロナに負けてもらうけどCLでは優勝してほしいね。自分たちはもう姿を消したわけだしバルサの試合はいちスペインのチームとして楽しみながら試合を見ているし、応援しているよ」

政治より簡単?

バルセロナとレアル・マドリーのスペインだけでなく世界中が注目するクラシコ。スペインの議員たちも興味心身のようで各党党首が地元紙の勝敗予想に快く参加。うち7人がバルセロナの勝利、引き分けが2人でマドリーの勝利はたった一人だった。

デルビー前に

3月30日未明マヌエル・ルイス・デ・ロペラスタジアムのガラス等を破損された件についてベティスは警察に告訴している。デルビー・セビジャーノを前に起きた事件に対しクラブは暴力に頼った嘆かわしい行為で犯人逮捕のために協力を惜しまない旨を告知している。

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4ヶ月

デポルティーボ・ラ・コルーニャ戦で肩を負傷したヘタフェMFセレスティーニ。30日信頼をおく医師団のいるリヨンで無事手術は成功したものの復帰には4ヶ月かかる模様。

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イメージチェンジ

先日来季のユニホームを発表したアトレティコ・マドリーに続き、バレンシアもイメージチェンジをすることになる模様。

大きな変更は1995年から約10年続いた黒のパンツに別れを告げ、往年の白のパンツにかわる点で、レアル・マドリーと違いを見せるためストッキングは黒になる模様。とはいえ、白、白、黒は今シーズンのセビージャとかぶるもの。

既に工場生産に入っているものの、サポーターからの抗議の声が上がることが予想されている。

来季の目玉

3月29日、CLベスト8第1戦、敵地で望みをつなげる1得点を決めたビジャレアルは来季の補強の目玉としてアーセナルのピレスと交渉していることが判明した。

28日ロンドンでアーセナルの1年契約延長を拒否したフランス人MFとコンタクトを取っている。グラスゴー・レンジャースとの競合になることが予想されるが、各シーズンごと成長を続けるビジャレアルのチームプランを武器に獲得を目指すとのこと。

またミラン遠征を利用し、タッキナルディのレンタル延長の話もレンタル先のユベントスとしレンタル料の支払い方を残し大まかで合意に達しており着実にチーム強化を行っている。

力入れてきます

来季センテナリオ(100周年)を迎えるデポルティーボ・ラ・コルーニャは節目の年に良い結果を残すためにも来季大幅なメンバーの入れ替えをする可能性があるとのこと。

4月にレンドイロ会長とカパロス監督が来季の構想について話し合いをするが、最大でチームの半分が入れ替わることになると地元メディアは予想しており、今季獲得に失敗したフアン・ロドリゲス,ディエゴ・ロペス、フラド、パブロ・アルバレス、ウチェ、リキらの獲得に力を注ぐとのこと。

個より集団

バレンシアの長老カルボーニはチームの現状について「最近はチームとして目標を果たそうという気持ちがなく、それぞれ個人のエゴだけがでてしまっており、その状況を何とか改善しなければならない」と分析している。

あまりしゃべらないで

アンヘル・トーレス会長が5人の選手と既に契約をしたとまだ残留が確定していない状態で発表したことに対しヘタフェの選手たちは今季で契約が切れる選手たちに対しての配慮が欠けていると会長のリップサービスに不信感を表している。

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born to be wild

無敗記録が7戦で途切れてしまい降格圏内まで後ひとつの17位にポジションを落としているマジョルカだが、エスパニョール戦はチームを後押しするためにカディス戦の30台を大きく上回る80台のハーレー・ダビッドソンが選手バスを誘導しスタジアムに向かうとの事。

ゲンのいいスタジアム

次節アラベスとの対戦はアスレティック・ビルバオFWアドゥリスにとってバジャドリー時代にハットトリックを決めたゲンのいいスタジアムである。ハットトリック後調子に乗ったアドゥリスは得点を重ねセグンダ得点王の道を歩み古巣ビルバオに呼び戻されるが、アドゥリス本人は、まだまだ期待に応えるほどの活躍をしていないと更なる活躍、そしてアスレティックの残留を期待している。

金がないのが

デポルティーボ・ラ・コルーニャj監督カパロスはレンドイロ会長がMFドゥシェルを他クラブに多額の違約金と引き換えに放出する考えがあることに「チームはボールまで売り飛ばさなければならないほど厳しい状況みたいだが、デポルは健全な経営ができているクラブであることを見せなければならない」と貴重な戦力放出の噂に飽き飽きしている。

クラシコが見れない?

arbitro.jpg 給料未払いを理由に審判団がストライキを起こす可能性がでてきており、クラシコを控えている31節に審判不在のため行われないといった最悪のケースも出てきている。

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ほんとですか

アーセナルFWティエリ・アンリのバルセロナ移籍は来季アーセナルがCL不出場の場合、現実味を帯びてくるとフランス紙ル・エキップが伝えたているのをスペイン紙が伝えている。

役に立ちたいの

ひざの負傷のため戦列を離れていたバレンシアのアルゼンチン人DFアヤラはセビージャ戦で戦線復帰が噂されている。アヤラは怪我から復活したときにはチームの役に立つ選手であることを証明したい気持ちでいっぱいと息巻いている。

バレンシアDFアヤラ
「負傷した後にチームに戻るときは自分がチームの力になれるかどうか感じることが一番大事だ。今回でいえば心体共に調子がいいし、ひざの具合も完璧だ。リハビリも完璧に消化できたし今はチャンスを待つだけだよ。セビージャ戦についてはまあ、見てみようよ。自分は日曜日に試合に出れるよういつもトレーニングを積んでいるだけだよ。最高の状態でメンバーとプレーできるようにね」

敗北だ

セルタFWバイアーノはチームがヨーロッパ出場圏内に入れないことはセルタにとって敗北だと述べ、プリメーラ復帰一年目ながらも残留では満足せず、より大きな目標を達成することを期待している。

セルタFWバイアーノ
「来シーズン、セルタがヨーロッパを舞台にプレーすることが出来なかったら、それはチームにとって目標を達成できなかった失敗したシーズンと言えるね」

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死んだわけじゃない

降格の影が中々消え去らないベティス。MFホアキンはベティスは死んだわけじゃないとリーガ終盤のチームの巻き返しを確信している。

ベティスMFホアキン
「多くの人が今のベティスのプレーに疑い、不審の目を持っていること、もう終わったといっていることはわかっている。チームがそいつらに自分たちの力を証明する必要はない。どれだけの力があるかは自分たちが一番知っている。ただ、疑心暗鬼になっていることが今のベティスが抱えている問題だ。だからその気持ちを払拭してサポーターのためにがんばることが一番大事だ」

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きっと忘れない

アスレティック・ビルバオ戦でゴールを決めたレアル・マドリーからエスパニョールへレンタル移籍中のMFフランフランは絶対に忘れる事の出来ないゴールとリーガ初ゴールを喜んでいる。

エスパニョールMFフランフラン
「試合は残念ながら引き分けに終わったけど、ビルバオ戦でのゴールは絶対に忘れることはないね。自分のゴールでチームを勝利に導くことが最高だから、最後に動転にされるようなことがおきないことを祈ってるよ。ポジションはどこでもいいよ。監督はじぶんのコンディションを一番わかっているからね」

とりあえずは

因縁のサラゴサ戦で敗戦のピンチを救うゴールを決めたレアル・マドリーFWロナウドは得点を挙げたことでとりあえず責任を果たすことが出来、次節は落ち着いてプレーが出来ると安堵のコメントを残している。

レアル・マドリーFWロナウド
「一番大事なことは今日の試合自分たちが良いプレーを見せることが出来たことと、この調子を維持していくことだ。ゴールは自分からプレッシャーを取り除くことが出来たし、次節落ち着いてプレーさせてくれる」

戻っておいで

来シーズンの補強のひとつとしてアスレティック・ビルバオは今季でセビージャとの契約の切れるDFアイトール・オシオ獲得に全力を挙げていることを認めている。契約の一番の問題はアスレティックが来季もプリメーラでプレーするかどうかにかかっているほか、アトレティコ・マドリーも獲得に興味を示していることから交渉は難航が予想されている。

痛い…Part2

レアル・ソシエダ戦、後半開始早々ビアファラとの接触プレーで吐き気をもよおすほどの衝撃を頭と腹部に受けたオサスナMFバルドは担架で試合を後にし、検査のため入院を余儀なくされている。

オサスナチームドクター フェルナンデス
「バルドはロッカールームに戻るや否や吐くほど強い痛みを受けたので、問題が何か調べるためにスキャナーなどで検査することを決めた。腹部へ打撃で吐き気をもよおすことは良くあることだが様子を見るために一日入院させたが、明日には自宅に戻れるだろう。ただ、この手の症状は何を引き起こすかはわからないし、頭部の骨折や血種の恐れを取り払わなければならない」

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痛い…

ビジャレアル戦でエリア内でDF2人につぶされ、足首を捻挫したバレンシアのアルゼンチン人MFアイマールは試合後病院で検査をした結果、強度のものであることが判明。帰宅は許されたものの23日改めて検査を行うことに。

最後までわからない

ビジャレアルのアルゼンチン代表MFリケルメはヨーロッパを賭けた争いは最終節までどう下駄が転ぶかわからないものだから目の前の一戦一戦が大事とコメントしている。

ビジャレアルMFリケルメ
「いつもポジティブな気持ちと希望を持つことにしている。前からいっているけど、UEFA杯圏内に入ることもとても難しいことだから、CLは言わずもがなだ。だから目の前にある試合ひとつずつに集中して片ねければいけない。正直にいえば、上位のチームが日程的に言っても有利であることは否めない。

ビジャレアルは今まで残してきた結果に満足しないとね。毎年新しい目標を達成することが出来ている。自分たちもそうだけど誰もCLでここまで残るとは思ってなかったでしょ。ビッグクラブに勝つことは難しいことだけどその分モチベーションがあがるものさ」

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大事なものは

対立候補がいないため再選が濃厚なイスコ会長についてアギーレ監督は4年前にはじめたプランが実をつけているし、自分としては大歓迎と祝福している。また、アトレティコ・マドリー入りが噂されている自身の去就については個人的なことよりもチームのことのが重要で、そのテーマに時間を割く必要はないと話している。

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増資

ラシン・サンタンデールの経営委員会は2005年12月29日に開かれた株主会議で既決された増資を行うことを発表。また委員会はチームの仕事、特にラシンをサポートし続けてくれているサポーターに感謝の意を表している。

オレじゃだめなのか

レアル・マドリーの伝説の選手の一人、ウーゴ・サンチェス氏はメキシコで監督としても成功しているが、マドリーの監督リストに自分の名が入っていないことを不思議に思い、そのリストに入ることを希望している。

ウーゴ・サンチェス
「自分の名が監督候補の中に入っていないのは不思議だね。12月にスペインで監督をするためにメキシコを旅立ったのに。世界最高峰のリーグで指揮を取りたいし、マドリーのリストの中に入りたいものだ。どことも契約していないし、結果を残す自身と責任をもっているから、アンチェロッティやカペッロと引けを取らないと思う」

彼は世界一だよ

バルセロナのロナウジーニョは代表仲間のロナウドについてブラジル人皆のアイドルで世界一のアタッカーでW杯はまた彼が主役になるはずと悩める代表エース二エールを送っている。

バルセロナMFロナウジーニョ
「ロナウドはブラジル人皆のアイドルだよ。それに自分は彼がしっかりと準備し最高の状態でW杯デプレーすること二疑いはないよ。実際、彼は世界一の選手たと自分は思っている」

とりあえず

ひざの手術のためオランダに帰国していたクライファートがひさしびりにバレンシアの練習場に顔を出し練習を再開している。とはいえ、チーム合流の日付は決まっておらず故障箇所が強く、そして良い状態と判断したときに戻るとの事。

バレンシアFWクライファート
「調子はいいよ。今は痛みもなく走れるレベルまできたから、チームに合流するのにそんなに時間はかからないはずさ。だけどあせって合流するよりもしっかりと今季よく注意してトレーニングしなければならないね」

御延長

アトレティコ・マドリーのアルゼンチン人MFイバガサはクラブとの2年間の契約延長(1年のオプションつき)に合意したことに喜びを表している。来シーズンはロシツキーとの熾烈な先発争いが待っている。

アトレティコ・マドリーMFイバガサ
「皆が望んだ結果が出てとても満足してるし幸せだよ。前から自分のことよりチームのことが大事だと話していたけど今回契約に合意できたことは全てにおいてよいことだね。出来ればアトレティコで引退したいね。ま、その前にチームに貢献してオプションを行使できるようにがんばるよ」

へこんでるよ

ベティスFWオリベイラはUEFA杯敗退しチームの皆はへこんでいるしその姿を見るのは心もとないとコメント。そのオリベイラはひざの治療のため再びブラジルへ旅立ち1ヵ月後に戻ってくるとの事。

ベティスFWオリベイラ
「チームにいい結果が出ないとき外野がいろいろ言ってくるのはサッカーじゃ普通のことだよ。自分はとにかく悲しかったね。スタンドからでも皆がつらいのがわかったし、今は会長を始め皆昔味わった喜びを味わえなくなってるからね。とにかく今は顔を上げて残りの11試合について考えなければならない。そして目標に到達するために最後まで戦わなければいけない」

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過去のことさ

現在インテル・ミラノでプレーしている元レアル・マドリーDFサムエルはマドリーのことはもう過去のことと話し、コメントしたくないといいながらも2大会から姿を消した今更また活を入れてもしょうがないと辛らつな意見を述べている。

インテルDFサムエル
「CLと国王杯から姿を消した今、マドリーが今から活を入れても意味はない。マドリーはもう自分にとって過去のことだよ。今はインテルに満足してるしマドリーについての意見はやめとくよ」

早退です

mallorca arango.jpg

レアル・マドリー戦の決勝ゴールが記憶に新しいマジョルカFWアランゴが16日の練習中違和感を訴え練習を途中できり上げ、セビージャ戦の出場が危惧されている。

また、ドニ、ポテンサの両イタリア人も違和感を訴えセッションを途中で切り上げている。

ロッカールームの鍵は持ってない

バルセロナのカメルーン人FWエトーは来シーズンチームがアーセナルのアンリを獲得すると噂されていることに対し、選手を連れて来てチームを強くするのがフロントの仕事で自分はロッカールームの鍵を管理はしていないとフランス人FWの加入を歓迎している。

バルセロナFWエトー
「もしアンリがバルセロナに来るならそれはもちろん歓迎さ。自分がロッカールームの鍵を持っているわけではないし、フロントが良い選手を連れてきてチーム強化につながるなら誰が文句を言うんだい」

勝てないことはない

今節ホームアノエタに首位バルセロナを迎え入れるレアル・ソシエダ。トルコ人FWニハトは首位のチームがいつも勝つわけではないし、いつでもゴールを決めることが出来るとバルセロナ狩りに意欲を見せている。とはいえ、百パーセント以上の力を出し切る事がバルセロナを倒す条件と王者の実力を認めている。

レアル・ソシエダFWニハト
「バルサは今世界で3本の指に入る選手たちがいると思うよ。ロナウジーニョ、エトーそしてデコといったね。けど忘れていけないのがエジミウソンだね。彼が上手くバルセロナにとって危険なスペースをつぶしている。

けど、ゴールはどんな状況でも決まるんだ。首位のチームがいつも勝つとは限らない。自分たちは自分たちの力を信じているし、試合でいい結果を引き出せると考えている。勝つためには彼らより動きで、しかもただ動くだけでなく、100%以上のものを出さないといけない。バルサはまるで15人いるようなプレーをしてくるから、良いサッカーをすることが絶対必要だ」

一人前に

カディスの17歳MFアクーニャは開幕前、12月と2度プロ契約を結び黄色のユニホームを着てプレーすることを望んでいたものの、FIFA規約により認められずにいたが、プロ選手として契約のできる18歳にあと100日となり喜びを表し、カディスがらいシーズンもプリメーラでプレーすることを夢見ている。

カディスMFアクーニャ
「ようやく、自分を苦しめていたシーズンが終る事に感謝しているよ。今まで夏と冬にチームと共にプレーできるように申請していたけど却下されていたから、はれて18歳になったらチームの一員になれるからね。自分は弁護士じゃないから何がいけないのかわからないけどとにかく、いろいろと手を尽くしてくれた家族、クラブに感謝しないといけないね。今はチームが残留するかどうか意見はしたくない。チームのみんなは目標に向かってがんばっている。ただ最後まで力を尽くしカディスがプリメーラに残って自分が来年プレーできることを祈ってるよ。出場機会は奪われていたけどこの思いは誰にも奪うことは出来ないさ」

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全てが決勝

後半戦好調を持続し目標のヨーロッパリーグもみえてきたアトレティコ・マドリー。FWのケスマンは残りの試合全てが決勝戦のようなもので、とりわけビジャレアルから始まる直接対決を含む4連戦はCLを目指すためにも大事なものと考えている。

アトレティコ・マドリーFWケスマン
「もしUEFA圏内には入ることが出来たら満足だね。今、自分たちは可能なところにいるけど、次の4試合がとても大事なものになってくる。もしこの4試合で勝ち点10を稼ぐことが出来たらCL出場も夢物語ではない」

応援しよう

レアル・ソシエダはホーム、アウェー関係なく多くのサポーターがラ・レアルを応援し、選手たちに力を与えることを目的としたキャンペーン¡Vamos todos!(行こうぜ、皆!!)を今季終了まで開催することを発表。

ホーム、アノエタでの音楽を取り入れた声援から、アウェー遠征の無料バス配布などがこのキャンペーンに含まれており、また、ソシオはバルセロナ戦後に行われるホーム4試合の中から2枚の招待券を獲得できるとのこと。

気持ちは黄色

カディスMFベンハミンは次節の対戦相手であるレンタル元のベティスの状態を杞憂しながらも今はカディスの力になることしか考えていないと話している。

カディスMFベンハミン
「両チームの状況は厳しいものだけど、お互い残留できると考えている。今自分のできることはベティスの力になることではなくカディスの力になることだ。とにかく、両チームに災いがおちることなく、来シーズンもプリメーラで戦えることを願っているよ」

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死んでもかまわない

マラガ監督マヌエル・イエロはサラゴサ戦に勝利を得るためなら死んでもかまわない気持ちで戦うと、残留争いから脱落しないためにも結果が必要とコメントしている。

マラが監督マヌエル・イエロ
「サラゴサは自分のタイプの好みのチームで、良いサッカーをしており多くのチャンスを作り出している。だが、我々は勝利のみを目指し死ぬ気で戦わなければならない。
チームの調子が上向いている今こそ、勝利を望んでいるし必要としている。

リーガの状況を判断すると、マラガの目標は残留を果たすこと以外の何物でもない。秩序ある堅実な守備から良い攻撃が生まれてくる。とにかくマラガはしっかりとしたプレーをしなければいけない。それに勝利は今我々に付きまとっているプレッシャーを打ち消すことが出来るから」

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狙われている

アトレティコ・マドリーの守備の柱であるコロンビア人DFペレア獲得にDF陣の老朽化が顕著なセリエAのACミランが乗り出していると地元紙が報道。

ペレアにはACミランだけでなく、インテルも興味を示し開幕前に獲得に動いたものの、アトレティコ・マドリーにペレア放出の意思はなく交渉は決裂したいきさつがある。

また、ACミランはペレアだけでなくパフォーマンスを落としているブラジル人GKジダの後釜としてレオ・フランコにも注目している模様。

ヨーロッパも戦える

グィサにかわり先発出場を果たし2戦3得点と結果を残し、チームを残留に近づけたセルビア・モンテネグロ人FWパウノビッチはチームの勝利はもちろん、ゴールを決めることが出来幸せだと率直に話しているものの、まだまだうまくなる必要があると自分に厳しく当たっている。また、次節デポルティーボ・ラ・コルーニャ戦に勝利すればヨーロッパリーグをを目指すことも夢ではないし、チームは戦える力を持っていると息巻いている。

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審判の日だよ

リーガ初の試みとして開催された審判の日だが、判定を巡り各スタジアムで拍手よりも野次が飛ぶことが多く後味の悪さだけを残したものだった。

特にマジョルカGKプラッツはユニホームを試合中に着替えさせられるは、味方のPKを取ってもらえないはで確かに審判の日だったと皮肉を延べている。

マジョルカGKプラッツ
「全く持って理解に苦しむことだ。試合が始まってユニホームを替えるように言われるなんて。試合前に問題ないと確認したし、しかもルールはアウェーチームが替えるはずなのに、なぜかほかの事が起きてしまった。家に帰って他の試合の結果をみたけど、たしかに審判の日と言うしかないね。土曜日のセルヒオ・ラモスのPKから始まり、いいところなんてひとつもなかったよ」

契約延長

ビジャレアルは3月14日、ペジェグリーニ監督と1年の契約延長を正式に発表。契約更新オプションが前回の契約に盛り込まれたこともあるが、両者ともお互いの仕事振りに満足しており円満な契約更新となった。
ビジャレアル会長フェルナンド・ロイ
「長い間ペジェグリーニに指揮を執ってもらいたいと考えてい足し、更新には問題はなかった。彼はいつもここでの仕事を気にいっていると話してくれていたからね。もちろん我々も彼の仕事振りを気に入っているよ」

ビジャレアル監督ペジェグリーニ
「ビジャレアルを大変気に入っている。監督をするかどうかはそのクラブが私を納得させるだけのプロジェクトを持っているかが大事だ。ビジャレアルはその点で問題はなく、いつも新しいプロジェクトを私に提案してくれる。だからここを動くことはなかなかないよ」

俺のが良かった

ルクセンブルゴ前レアル・マドリー監督はチームの状況が自分がいたときよりも悪くなっているし、少なくとも自分が監督をしていたときは3つのタイトルを獲得する可能性があった。またフロレンティーノ・ペレスしが会長職を辞任した件についてはよい判断をしているとコメント。

今度こそ

ホーム リアソルで中々結果を残せていないデポルティーボ・ラ・コルーニャ、監督のカパロスはレアル・ソシエダ戦に勝利しサポーターに喜びを与えたいと話している。

デポル監督ホアキン・カパロス
「ホームでは涙が出るほど情けない結果しか残していない。これ以上ホームで無駄なことは出来ない。結果を出すためにもデポルには最大限の気持ちと注意力が必要だ。上位争いから脱落しないためにも我々は勝ち点を必要としている。サポーターもきっと自分たち同様にこのホームでの悪い流れをたちたいと切に願っているはず。あいにくレアル・ソシエダは今調子を落としているのでそこをうまくついて勝ち点3を獲得し、次の試合に備得ることが出来ればと思っている」

最後までプレーしたい

セビージャのブラジル人FWルイス・ファビアーノは90分間フルタイム出場することなくフアンデ・ラモス監督が必ず交代させることに満足していないとコメント。とはいえ、ファビアーノは監督批判をするつもりはないとのこと

セビージャFWルイス・ファビアーノ
「いつもFWで代えられる選手は自分だ。おかしなことじゃないけど満足できるものではない。けど、どのカードを切るかは監督が決定権を持っていることだからね。今、自分の気持ちを話しているのは不満を述べているのではなくて、素直に心境を話すことで自分の気持ちを落ち尽かさせているだけ。誰が代わるかなんて自分額地にする権利はない。監督がその権利を持っているんだからね」

ご指名です

代表入りも噂されるほど成長しているサラゴサMFカニだが、ついにチェルシーの来期補強リストの欄に名前が書き込まれたとのこと。とはいえ、サラゴサ下部組織出身のカニはサラゴサ残留を前提とした契約内容見直しをクラブと第一にすることを明言し、他クラブへの移籍はサラゴサとの交渉が決裂したときだけとのこと。

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選挙はしない

レアル・マドリーの新会長フェルナンド・マルティンは会長選挙を行うことよりもらいシーズンに向けての準備,そして今季リーガタイトルを獲得することを考えることが最優先事項とし、2008年まで会長選を封印することを発表している。

レアル・マドリー会長フェルナンド・マルティン
「会長選を今開く考えはない。2008年に開く可能性はあるが、まずレアル・マドリーは今季リーガタイトルを取ることに全力を注がなければならない。今会長選を開くことは今のチームを見捨てることを意味しているし、来シーズンを考えた場合、継続性の点からいっても問題が出てくることは明らかだ。また、今会長選をした場合、候補者が公約としていろいろな選手の名前を挙げることは間違いなく、それらに付きまとう噂はチームにいい影響を与えるものではない。」

スペースを作らないことが鍵だ

現在2連敗と開幕当初の勢いを失ったオサスナ。次節の対戦相手バルセロナについて、MFラウル・ガルシアはギヤが入ったバルセロナを倒すことは難しいが、集中し相手にスペースを利用させなければ勝利も見えてくるとコメント。またチームは結果がついてきていないが良いサッカーをしており、心配をする必要はないと話している。

オサスナMFラウル・ガルシア
「オサスナが集中して相手にスペースを与えないようにブロックを組むことが出来ればバルサに勝つオプションは増えるはず。また、バルセロナを倒すには自分たちが100%の力を出すことが必要だ。とはいえ彼らが最高レベルのプレーをしたら倒すことは難しいことはわかっている。ともかく自分たちは連敗を断ち切ること、ホームで戦うことを意識してプレーしなければならない」

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勝利しかない

プリメーラ残留争いで他のクラブに遅れをとっているマラガ、冬の移籍市場で加入したボビオは次節ベティス戦は勝利以外の結果はマラガにとって意味を成すものでないと、ベティス戦を背水の陣で挑まなければならないと気合を入れている。

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まだ間に合う

好調サラゴサを支える2トップの一角アルゼンチン人FWディエゴ・ミリトは今の調子を持続しアピールし続けることがドイツW杯のメンバーに入るための絶対条件と話し、前回の対戦で5対0と敗れたヘタフェ戦での活躍を期待している。

サラゴサFWディエゴ・ミリト
「W杯のメンバーに選ばれることはいつも夢見ているよ。前回のクロアチア戦は運良く召集メンバーに入ることが出来、本戦のメンバーの可能性も出てきているからとても満足している。選手のそろうアルゼンチンでは代表を保障された選手などいないから、どの選手も毎週日曜日に最高のアピールをしなければならない。とにかく今はサラゴサのために全力を尽くし、代表メンバーに入ることを祈るだけだよ」

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お金では買えない

CLベスト8進出の立役者となったロナウジーニョに対しチェルシーオーナー アブラモビッチが破格のオファーを出すのではと翌日の記者会見でチェルシーへの移籍について質問された背番号10番はどんなにお金を積まれても幸せにプレーできているバルセロナを離れる気はないとコメント。

バルセロナFWロナウジーニョ
「自分はバルセロナにとてもとても満足している。バルセロナ以外の場所で自分が幸せにプレーしている姿は想像がつかない。お金では自分の幸せを買うことは出来ないからね。ここでサッカー人生が終わると思っているし、バルセロナのサポーターにいつまでも喜びと幸せを与え続けて生きたいね」

誇りに思う

初のCLながら黒星なしでベスト8に進んだビジャレアル。フェルナンド・ロイ会長は素直にチームの残した行跡に喜び、心からビジャレアルを誇りに思っていると告白している。

ビジャレアル会長フェルナンド・ロイ
「ヨーロッパのベスト8にクラブが進出するということは誇りに思えることだ。クラブがここまでたどり着くまでにしてきたことと、ここにたどり着くためにしてきた努力を本当にたたえたい。今この喜びを享受することに問題はないが、同様にまだシーズンは終わっていないということを考えなければいけない。チームが今までどおりよい結果を出すためには日曜日のマジョルカ戦について頭を切り替えなければならない。日曜日の試合はビジャレアルにとって難しい試合になるに違いないから」

心臓が持たない

前節エスパニョールに2対0と勝利したことでチーム内に落ち着きを取り戻したカディスだが、監督のエスパラゴはこのような状況が38節続くことに耐えれる心臓はありえないと話しながらも開幕前からカディスが残留争いをすることはわかっていたから心配はしていないとコメント。

カディス監督エスパラゴ
「最終節まで今の状況が続くことに耐えられる心臓は誰にもありえない。今、8チームが残留をかけて争っているが、相手のことではなく自分たちのことを第一に考えなければならない。今の目標は良い流れを持続させていくことだ。メンバーから見て今の状況から抜け出せるクラブもあれば、結果が出ずに下位をさまよっているチームがある。また本来ならば上位にいなければならないチームもある。自分たちは開幕前から残留争いをすることを理解していたから、カディスはプレッシャーを感じる必要などない」

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すべてを出すやつが必要

守備陣の崩壊から再び降格圏内が近づいてきたレアル・ソシエダ。FWウランガは今チームに必要な選手はもてるすべての力をチームに捧げることの出来る選手と沈痛な趣で話し、アウェー デポルティーボ・ラ・コルーニャ戦での出場、チームの勝利を願っている。

レアル・ソシエダFWウランガ
「今自分は今までになかったくらいにやる気に満ち溢れている。なぜならチームはそういった全てを泣けだせる選手を必要としているからだ。まだ、リーガは何節も残っているし、誰がプレーをするかは監督が決めることだから、自分がプレーしないのであればベンチからチームを応援するだけだ。チームが落ち込んでいる今だからこそ、力になるためにプレーに出たい気持ちでいっぱいだ。過去にも何度かそういったときがあったし、自分はそのチャンスをものにしてきた」

12km

バレンシアMFのアルゼンチン代表MFアイマールは昨シーズンまでは攻撃時のみ顔を出していたが、今シーズンは開幕前から取り組んだフィジカルトレーニングが功を奏し、攻撃だけでなく守備にも顔を出し、1試合平均12キロ以上ピッチの上を走り回っているとのこと。

カッサーノ劇場

リーガ第26節サンティアゴ・ベルナベウで行われたマドリーダービー、レアル・マドリー対アトレティコ・マドリーはロナウドに代わり先発出場を果たしたカッサーノの活躍で2対1とレアル・マドリーがフロレンティーノ・ペレス会長辞任後の大事な緒戦をものにした。

試合開始を告げた笛が鳴り響いたわずか3分後、マドリーが流れるようなパス回しで先制する。この日キャプテンマークを巻いたグティが自陣でボールをキープするやいなや、左サイドのジダンへ抜群のフィードを見せる。フランス人MFは右DFベラスコを引き付けスペースを作り、オーバーラップしてきたロベルト・カルロスに完璧なパスを送りだす。

中の状態をゆっくりと確認できるほどフリーのロベルト・カルロスは、カッサーノがパブロからマークを外したのをしっかりと見届け、ここしかないという正確なセンタリングをイタリア人FWにプレゼント。このボールの前にレオ・フランコはカッサーノのヘディングシュートが自分の脇を通っていくのを見守るしか術がなかった。

早い時間に同点に追いつきたいアトレティコ。ボールをマドリー陣地に運ぶものの決定的チャンスを作れずにいたが、26分にルクシンがCKのこぼれ球に反応し、エリア外で放ったシュートをケスマンが股の間をとおすヒールショットで軌道をかえ、W杯予選同様にカシージャスからゴールを奪うことに成功する。

同点の勢いに乗り畳み掛けたいアトレティコ、とはいえこの日完璧な仕事を見せたラウール・ブラボの前にエース フェルナンド・トーレスが封じ込まれ、逆にマドリーにカウンターからチャンスを作られはじめる。

そして前半39分、ゴール前でのピンチを切り抜けたマドリーはサイドは違うが先制点と同じようにグティ、ジダン、バティスタ、ジダン、ベッカムとワンタッチでつなぎ、ベッカムのセンタリングにカッサーノとバティスタの両者が飛び込み、もつれ合いながらも後者がゴールを決め追加点を奪う。

試合は後半に入り、前半の美しいサッカーからダービー特有の一触即発した雰囲気のサッカーへとかわる。特にカッサーノはペレアのユニホームを引っ張り、アントニオ・ロペスを後ろから押し倒す、また担架で運ばれるほどのファールを受けながら、担架がサイドラインを超し、休憩をとると完全復活し、ボールを追い掛け回すなど噂どおりの悪童振りを発揮する。

とはいえ、このイタリア人のプレーがマドリーの攻撃を潤滑にしていたことは間違いない。ロナウドと違いボールを待つことなく、マークを外すために前後、そして左右に動き回り、アトレティコDFをかく乱させ、マドリーの2列目、3列目の動きを生み出していた。

新会長の初陣を飾る勝利で重苦しい一週間にさよならを告げることに成功したレアル・マドリー。カッサーノの活躍はFWの先発争いという嬉しい悩みをロペス・カロに与えている。カッサーノ、ロナウド、ラウール、CLベスト8をかけたアーセナルとの対戦は誰がFWを務めるのだろうか。今から楽しみである。

チケットよこせ

来週グラスゴー・レンジャースを迎えるビジャレアルだが、練習場ではダフ屋が見学に来たソシオからチケットを恐喝する騒ぎが続き、フーリガンが訪れる前にクラブは警備を強化する必要に迫られた。

戦列復帰

戦列を離れていたレアル・ソシエダのトルコ人FWニハトのサラゴサ戦での復帰のめどが出てきた。ニハトは「とにかく今はトレーニングを積んで、調子がいいと判断できたら日曜日にはピッチにいたいね。サッカーがしたくてしたくてたまらないよ」といつもの笑顔で話していた。

教育の問題

ラ・ロマレダでのエトーに対する差別的コールについて意見を聞かれたバルセロナDFオレゲルは「もちろん人種差別には完全に反対の立場ではあるが、それ以上に問題なのはスタジアムに罵詈雑言を飛ばす事を楽しみにきている人々がいることだ。人種差別も大きな問題だが、心無い野次をアウェー選手にはもちろん時にはホームの選手にも飛ばすことが今抱えているグローバルな問題だ。一言で言うとそれは教育の問題である」と治外法権と化すスタジアムでのサポーターの態度に釘を刺している。

意味が違う

フロレンティーノ・ペレスがマドリーの会長職を辞任したことに対しロベルト・カルロスが自分には関係ないことと発言したことが議論を呼んでいるが、ブラジル人DFは「フロレンティーノの辞任の話について記者がしつこくつきまわってきたけど、自分は話すことはないとその記者にずっと答えていた。それでも、付きまとわれるから君に何を言われても関係ないという意味でその発言をした」と弁明。

心配しすぎに困ってる

選手生命にかかわるかもしれない慢性的な腰の痛みを抱えているリケルメ。ビジャレアルはもちろんアルゼンチン代表もMFの腰の具合を心配しているものの当の本人は「状態はそんなに悪くない。違和感はあるけどそれはどれだけプレーをするかによるもの。今のところ医者は必要ないよ。ま、問題があるとしたら母親が心配すぎということかな」と周囲の不安を一掃し痛みと付き合っていくことをコメントしている。

神様お願い

リカルド、クエージャル、クラベーロ、プニャル、ラウル・ガルシア、デルポルテ、モハとチームの主力選手7人が累積警告にリーチをかけているオサスナ。翌節にバルセロナを迎えるため日曜日のセルタ戦は勝敗はもちろん、カードをもらわないことが大事な試合である。

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いてくれるだけでも

怪我や移籍のためプレーできるFWがビジャ一人のみで、無理をさせたくないがグァヘを親善試合に使わざるを得ない状況であったバレンシアだが、ミスタが今週中に復帰できる予定でキケ・サンチェス・フローレスも胸をなでおろしているとのこと。

最後通告

監督交代の特効薬も効かず、イエロ監督の下1勝3敗4得点11失点と最下位を抜け出せないでいるマラガは次節バレンシア戦に敗退した場合、監督更迭する旨をイエロ監督に告げている。また監督候補として、エスパニョールを残留させた実績のあるルイスフェルナンド、元アスレティック・ビルバオ監督バルベルデ、元レアル・マドリー監督ガルシア・リモンの名がリストアップされている。

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いや、いいもんだ

前節セビージャ戦でハットトリックを決めたFWのルイス・ガルシアはロッカールームに戻ったときにメンバー皆から祝福されたこと、そしてメンバーの顔が皆幸せそうだったことがとてもうれしかったとコメントを残している。

攻めようよ

レアル・ソシエダのオランダ人FWスコウボは「守備的で攻撃に行くことが出来ない」とアルコナーダ監督の戦術を守備的過ぎると批判。また、ベティス戦ではとんでもないボールしかFWまで飛んでこなかったとここ2,3試合のチームの不出来を嘆いている。

売りますよ

バルセロナは来年契約の切れる現在セビージャにレンタル移籍中のアルゼンチン人FWサビオラを移籍リストに載せることを決断。デル・ニードセビージャ会長はサビオラの買取オプション行使に興味を示しているものの、違約金が1200万ユーロと高額のためポルトガル方面でFWの調査をしているとのこと。

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