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電撃辞任

2月27日、フロレンティーノ・ペレス氏のレアル・マドリー会長辞任がマドリー役員会で正式に受理され正式発表された。後任にはペレス氏が絶大なる信頼を置いていた副会長のフェルナンド・マルティン氏が就任するとのこと。

フロレンティーノ・ペレス元レアル・マドリー会長
「役員会での議論の結果、今のマドリーには劇的な変化が必要と達し、自分が会長職を辞任することがはじめの一歩だと考えた。この決断は簡単なものではなく、マドリーが現在の状況を打破するためのクラブとして一貫性を持ったものだ。

ソシオの皆さんにはこの偉大なるクラブを率いる機会を2度いただいた。この6年間はとても厳しく、情熱がありそして美しいものだった。辞任という自分の決定がマドリーの力になるという確信のもとこの決断を下した。

会長になったことでとても貴重な経験をすることが出来た。サポーターの皆さんに、役員に、選手に、コーチ陣に、取材陣に、すべてのマドリーにかかわる人々に感謝している。私はマドリディスタであり、この決断がソシオの皆さんを裏切らないこと、そしてマドリーのための最善の方法であると考えている」

そろそろ考えてもいいかな

セルタDFアンヘルはカディス戦の勝利により残留ボーダーラインの勝ち点42に達したことからチームのヨーロッパリーグ出場、そしてCL出場を狙うことをコメント。

セルタDFアンヘル
「勝ち点42に届いてチームはこれから安心して試合に挑むことが出来る。次節からはヨーロッパリーグへ出場するための上位争いを繰り広げていきたい。チームにとってまずいことはリラックスしてしまうことだが、セルタはUEFAカップを目の前にしているからその心配は要らない。もし自分たちに力があればCLも無理な話ではない。とにかく目標を持ってプレーしなければいけない」

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余裕ではいられない

前節レアル・ソシエダに勝利したことで降格圏を抜け出したベティスだが、GKのコントレーラスはこの勝利ですべてが終わったわけでないと気を引き締めると共に勝利の後押しとなる声援を送ってくれたサポーターに感謝の気持ちを表している。

ベティスGKコントレーラス
「UEFA杯では次のラウンドに進出、リーガでも勝利し降格圏を脱出することが出来た。けど、これですべてが終わったわけではない。まだまだUEFAもリーガも戦いが残っている。とはいえ、今回の勝利は目的を達成するための大きな一歩だったことは間違いないし、いつもホームで力をくれる後押ししてくれたサポーターに返すことが出来たとおもう」

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できたら最高だね

セビージャMFヘスス・ナバスはUEFA杯で宿敵ベティスと対戦し勝利することができたら最高とコメントを残している。

セビージャMFヘスス・ナバス
「UEFA杯に勝ち残ることができているということはチームがよいプレーをしている証明といえる。ひとつの都市の中にある2チームがヨーロッパの舞台でベスト16に残るということはとても重要なことだと思う。今チームはいいプレーをしているし雰囲気もいいからもっと上にいけると確信しているよ。ヨーロッパでベティスとセビージャが対戦することになったらすごいことだね。もし対戦することになったら彼らを自分たちの手で大会から追い出すことを考えてプレーするよ。とはいえまずは難しい試合になるだろう次の相手、リール戦に集中することが大事だ」

約束を果たすことは不可能じゃない

現在リーガでチーム3位となる5得点を記録しているアトレティコ・マドリーのセルビア・モンテネグロ代表FWケスマンはシーズン開幕前に約束した20得点も無理な数字ではないとコメント。

アトレティコ・マドリーFWケスマン
「今ひざに痛みもないし調子はいい。手術前はどこかブレーキをかけてのプレーだったけど、この2週間前からそんなことを気にせずプレーができている。リーガとコパ・デル・レイで7得点を今まで自分は上げているし、シーズン前に約束した15点から20点をとることは無理なことではない。まだ14試合残っているしどうしてその数字に届かないなんていえるんだい。すべての可能性がまだ残っているよ」

忘れてないかい

デポルティーボ・ラ・コルーニャDFフアンマは「確かに2年前までチームはCLでプレーをしていた。だが、10年前はどこでプレーしていたのかを思い出してほしい。リアソルではその歴史の積み重ねが忘れ去られていることがある」とチームにプレッシャーをかけているサポーターに釘を刺し、カパロースの指揮のもと、進められているプロジェクトを見守ることを希望している。

うちで引き取りますよ

ヘタフェのアンヘル・トーレス会長はバレンシア戦を利用し、現在バレンシアからレンタル移籍中のガビランの来シーズンのレンタル延長、もしくは獲得交渉をするとのこと。

バレンシアに復帰したとしてもビセンテ、レゲイロと同ポジションに強力なライバルがいるガビラン。ガビラン自身、バレンシアでプレーできない場合、一番に考えるのは自分をプリメーラの選手として育ててくれているヘタフェと公言していることから、今回の交渉で少なくとも来シーズンのレンタル延長の確約をアンヘル・トーレス会長は望んでいる。

カテゴリ - ヘタフェ

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認めます

今シーズン限りでレアル・ソシエダとの契約が切れるトルコ代表FWニハトは、移籍先候補のひとつとしてビジャレアルと交渉したことは認めているが、正式に決定したわけではないとコメント。

レアル・ソシエダFWニハト
「もう、自分がビジャレアルと接触したことはみんな知っていること。だけど、これで100%決まりましたとはいうことはできない。今、自分のことについて話しても何の意味はない。今はラ・レアルのために最善を尽くすことを考えているし、ソシエダについて話すことのが意義がある。今は仮契約の段階だ。マスコミは自由にこの件について書いてかまわない。もう接触があったことはみんな知っているからね。もし話に進展があれば自分から話をする。とにかく、もう自分があそこへ行く、ここへ行くという話しには疲れているし、ラ・レアルと契約を更新することは難しい話ということはわかってほしい」

見ていてください

2月23日に亡くなったクラブ353試合中334得点、スペイン代表として20試合20得点をあげるなど抜群の決定力を誇り50年代に活躍したアスレティック・ビルバオの伝説のFWサッラへの一番のはなむけは「日曜日に聖地カテドラルでビジャレアルを倒し勝利すること」とアスレティックキャプテン、ゲレーロはコメント。

アスレティック・ビルバオMFゲレーロ
「人として、選手として尊敬できる我がクラブの伝説の一人の訃報を聞くことはとても悲しいこと。自分にサッカー選手として、謙虚に、そして自分の特徴をどんどん伸ばしていくことがサッカーがうまくなる秘訣だと教えてくれた。彼が所属していたということを自分をはじめクラブのすべてのものが誇りに思っている。

サッラはずっと僕らを見守ってくれるだろうし、サン・マメスの勝利、連勝することがサッラに対する自分たちのできる最高のはなむけになる。ビジャレアル戦、選手全員が勝利めざし最高のプレーをすることをここに誓う」

俺たちが勝つ

現在最下位と苦しんでいるマラガ。FWのサルバは現在4連勝中と好調な古巣アトレティコ・マドリーとの対戦とはいえ、マラガの勝利を疑っていない。

マラガFWサルバ
「カルデロンの試合では懐かしい仲間、いつも自分を愛してくれたサポーターたちに会うことができる。それはプレーする上で大きなモチベーションだね。アトレティコはもちろんビッグクラブだし、今勢いに乗っている。けど、自分はもうカルデロンに慣れているし、多くのチームがカルデロンで勝ち点を稼いで帰っている。

チームは今いい状況ではないし、いるメンバーでやるしかない。けど、最下位とはいえ残留までたったの2ポイントしかない。マラガは降格圏内から抜け出すだけの力はあるし、勇気を持っている」

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敬意はあった

日本風に盛り上げるとピテルマンダービーとなるラシン・サンタンデール対アラベスの試合。ラシンのキャプテン モラトンは今議論の的になっているアラベス会長ピテルマンについてアラベスのことは知らないが、ラシンにいた時は少なくとも選手に敬意を払った態度を見せていたと話すだけに終わり、両クラブにとって今一番大事なのは勝ち点を重ねることとコメントしている。

ラシン・サンタンデール モラトン
「彼がラシンにいた時もチームの状況は厳しいものだった。当時はプリメーラ残留をかけて必死だった時期で、今も同じような状態だろう。自分が覚えていることは選手との接し方は特別おかしなことはなく敬意を持って接していた。いつもいい関係を築いていた。彼はもうラシンの会長ではなく他のクラブの会長なわけで、今の状況を打破するように選手たちと接しているのでは。ともかく今大事なことは勝ち点を重ねること以外ないわけで、ロッカールームでも彼の話が出ることもないよ」

プレーがしたい

前半戦はチームの主軸として先発に名を連ねていたが、ここ数試合はアリスメンディ,ルベン等の台頭でベンチスタートを余儀なくされているディエゴ・トゥリスタンは先発を外れても問題はないと口にしながらも現在の状況には満足をしておらず、先発復帰を渇望している。

デポルティーボ・ラ・コルーニャFWディエゴ・トゥリスタン
「一選手として今の状況には満足していない。今までデポルの中で重要な選手としてプレーしてきたわけだから、プレーできないことは辛いことだ。どの選手もプレーすることを望んでいるエゴイスタで、誰もが一秒でも長くプレーしたいと思っている。

前半戦自分は9ゴールを決め、1試合平均60分のプレーをしている。今出来ることはその調子を続けていくことだけだ。10月11月の自分と1月の自分で変わったものは何もない。ただ、冬の移籍でFW(アリスメンディ)がきてミステル(監督)がその選手を優先して起用することを決めただけだ」

残りたい

来シーズン、ペルニアが加入することによって先発が保障されなくなったアントニオ・ロペスにに対しバルセロナが興味を示しているものの、アントニオ・ロペスはアトレティコ・マドリーを離れる気持ちはないと話している。

アトレティコ・マドリーDFアントニオ・ロペス
「クラブとの契約がまだ1年半残っているし、自分の考えはここでプレーしていくこと。アトレティコは自分がサッカー選手として育ってきた唯一のクラブだから、この先もずっとコルチョネロのユニホームを着てプレーをしていきたい。サッカー選手なら誰もがビッグクラブが自分に興味を示してくれることは誇りに思うこと。だが、自分はもうアトレティコというビッグクラブでプレーをしている。ペルニアが来るのは勿論両手を広げて歓迎するよ。彼はそれだけの力を持っている選手だからね」

アジア人が一杯

CLチェルシー対バルセロナ戦、バルセロナを応援するため約2500人のバルセロナサポーターがアウェー、スタンフォード・ブリッジに訪れていたが、翌日のスペインスポーツ紙のゴール裏のバルセロナサポーターが写った写真にアジア人、とりわけ日本人と思われる人々が横並びに10名以上現れていた。

総すかんとはいえ

自分の都合の良いようにチームを率いているアラベスのピテルマン会長にサポーターだけでなく地元ビトリア市長、政治家などが糾弾の声を上げているが、当のピテルマン会長はどこ吹く風で「酔っ払いや、おかしなやつの相手をすることはない」と聞く耳をもたないでいる。

アラベス、ピテルマン会長
「いつもベンチの裏には酔っ払いとおかしなやつらがいる。何もこれはアラベスだけでなく、他のチームでも同様だが、この連中の相手をする必要はない。いつでも暇をもてあまして馬鹿なことをするやつがいるものだ。おかしなやつらはサポーターではなくただの傍観者で自分の人生で何も出来ないやつらだ。だから自分はそんなやつらに何も言われても気にはならない。まして自分はおかしな人間ではない。

自分は12000人のソシオがいるとは考えていない。12000人の年間シート所有者がいると考えている。その年間シートで試合を見に来ること、文句を言うこと、叫ぶことは出来るが、試合の結果やクラブの経営については一切要求することなど絶対に出来ない。

サポーターが市役所にお百度参りしようが考えをかえる気はない。自分はアラベスの株を51%持っている筆頭株主であって、筆頭株主だからこそ自由にクラブを経営できる。アラベスが普通のクラブであってほしくないし、自分が12000人のために犠牲になるつもりはない。自分の懐を痛めずに要求だけをするやつらはいかに試合を安く見て、クラブに影響を与えるかしか考えていない。」

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来シーズンは?

ここまで、UEFA、コパ・デル・レイ、リーガと3大会すべてに残っているエスパニョールだが、来シーズンもロティーナが指揮をとることの可能性は少なくなってきている。後任として現在ルイス・フェルナンデス、ハビエル・アギーレの名が挙げられている。

どんどん上がる

オサスナを引っ張る若干19歳のMFラウル・ガルシアの違約金が、今季出場25試合目となる次節デポルティーボ・ラ・コルーニャに2200万ユーロに設定が変更されることに。

GKリカルド、DFフラーニョに次ぐ3番目の出場時間、7得点のチーム得点王ミロセビッチに次ぐ5得点を決めるなど既にロヒージョ(赤)に欠かせぬ存在となっているラウル・ガルシア。来シーズン、レアル・マドリーをはじめ多くのチームがこの若き宝石を狙っているが、今回の違約金上昇で流出防止、流出が不可能でもクラブの財政が潤うことに。

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イタリア方面が騒がしい

ファンに愛されていると感じずシーズン終了後のレアル・マドリー退団をほのめかしているブラジル人FWロナウドについて、クラブはCL対アーセナル戦を前に会議を開き、友好関係にあるインテル・ミラノへの放出を検討していると報道がされている。また、ロナウド放出を希望している新監督候補カペッロは3月中に答えを出すとイタリア紙が報道。

主軸がプレー

3月1日にバジャドリーでコートジボアール代表と親善試合をおこなうスペイン代表。ルイス・アラゴネス監督はこの試合 にW杯ドイツ大会で主軸となる選手たちを起用することを明言。とはいえ、具体的な選手名を挙げることはしていない。またアフリカ大陸準優勝を果たしたコートジボアールについて良いチームで、先日までメンバーが一緒になってプレーしたことは大きなメリットになっているとコメント。

決戦のとき

レアル・ソシエダFWガリ・ウランガは混戦状態の残留争いから抜けだすための重大な決戦のときがきているとコメント。

レアル・ソシエダFWガリ・ウランガ
「残留争いの一チームになってしまったが、この状況から早く抜け出さなければいけない。セビージャ戦で何かよい結果を残せればいい。もうこれ以上相手に勝ち点をプレゼントする必要はない。これからは毎節が合格しなければいけない決戦のようなもの」

1ヶ月前に決まっていた

帰化申請が終了しだいスペイン代表入りが期待されているヘタフェのアルゼンチン人DFペルニアの来期からのアトレティコ・マドリーへの移籍は1ヶ月前にマドリー近郊のレストランで結ばれていたことが判明した。両クラブともこの事実を隠すつもりはなかったものの、情報が予想以上に露出してしまったため、前節の対戦も絡み事が緊張感のあるものになってしまったとのこと。

契約期間は4年にオプションとして1年の延長があり、違約金は420万ユーロ。またヘタフェはアトレティコから3人の選手獲得の権利を得ている。ペルニアの加入により左サイドバックに代表クラスが2人になるアトレティコだが、アントニオ・ロペスが中盤も出来ることから両者の併用も考えに入れているとの事。また、。アントニオ・ロペスが中盤でプレーする場合はペトロフはより高い位置でプレーすることになる。

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ワンマン会長再び

ワンマン会長で知られるアラベスのピテルマン会長は、5試合で勝ち点10を獲得しチームを再建し始めていたオリバ監督が自分の決定を聞き入れないことから解任。またこの解任が選手にも影響するのではという質問にも、選手は用兵みたいなものだからこの決定が影響するとは思わないと発言。

アラベス会長ピテルマン
「一言で言えば考えの不一致ということ。自分はチームに結果が出ていても出ていなくても自分の持っている哲学を曲げる気はない。オリバは自分のコンセプトを理解していると思った。だが、何人かは自分の哲学に疑いを持っていた。マドリー戦に関して自分とオリバの考えが一致しなかったし、反抗的な態度が見られた。考えが一致しないということが今回の原因で、アラベスの監督になるものは思いのまま自分の意見を言う権利はない。自分はチェルシーのようなカウンターサッカーが好きだが、オリバはこの考えを聞き入れなかった。

選手たちは傭兵だ。彼らがプリメーラでプレーしたいのは給料がいいからだ。監督が誰であれ最高のパフォーマンスを見せてくれるはず」

オリバ前アラベス監督
「自分が監督を引き受けたとき会長は自分の好きなようにしてよいと話していた。それが今まで続いていたが、会長はマドリー戦チームのシステムを変更することを望んだ。自分はそれを受け入れることは出来なかった。アラベスの監督を引き受けたことを後悔してないし、自分の出来ることをやり遂げたという気持ちでクラブを去ることが出来る。チームが機能する形をわれわれは見つけることが出来た。

どうか会長の哲学の元にもチームが機能しプリメーラ残留を果たすことを期待している。会長を含め全てのアラベスの人々に感謝している。選手たちが会長に直談判にいったことは知っている。選手たちは自分の仕事に満足してくれていたと思うし、彼ら本当にいい仕事をしてくれた。次の監督がどのような条件でくるのかは周知のこと。ただ言えることは、次の監督も自由に発言することができないということだけだ」

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配慮を忘れたわけじゃない

クラブに連絡なしで予定の合流日より遅れてチームに戻ったことにエスパニョールのカメルーン代表GKカメニは連絡をすることを怠ってしまったが、クラブに対して配慮を欠いたことは決してないと謝罪している。また謝罪が認められたカメニはビジャレアル戦のメンバーに召集されている

エスパニョールGKカメニ
「チーム復帰が遅れてしまったのは小母がなくなったためだ。間違いなく一報をクラブに入れるべきだったが、連絡する余裕がなかったんだ。クラブに対しての配慮を忘れたわけではない。連絡すべきところをしなかったというミスを自分が犯してしまったということなんだ」

選手冥利に尽きる

アントニオ・ムニョス会長が長期契約を希望していると伝えられたカディスGKアルマンドはサッカー選手として、いち個人として認めらたということは本当に名誉なことと話している。

カディスGKアルマンド
自分にとってカディスでサッカー人生を終えてほしいと会長が考えてくれていることは大変名誉なことだし魅力的なこと。何もこれはオファーがあったからうれしいというのではなくサッカー選手として1個人として評価されたからね。一般的にいうとだれもが新顔がくることを待ち望んでいるけど、こうやってクラブに全てをささげてきた選手の実績が評価されることも喜ばしいこと」

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中堅クラブは大変

zaragoza2.jpgコパ・デル・レイでバルセロナ、レアル・マドリーを破る快進撃を見せているサラゴサ。その中心選手であるカニ、D・ミリトら主力選手が他チームに引き抜かれることを心配しているものの、違約金満額を払われればどうしようもないと主力選手がチームを去ることを覚悟しているとのこと。

サラゴサGMヘロニモ・スアレス
「カニの違約金は850万ユーロと手が出せない数字ではない。違約金を上げれるものなら上げたいが、あいにくクラブにそれほどの体力はない。クラブの財政を助けるために自分たちの主力選手を放出するのではない。行政への練習場売却の話が進めば話も別だが、今の状態では満額をもらって選手を売却するしかクラブが存続していく方法がない」

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自分がいなくても大丈夫

左ひざの前十字じん帯断裂の重傷を負い今シーズンどころかW杯もプレーできないデポルティーボ・ラ・コルーニャMFバレロン。現在のデポルにはバレロンの代役をするものがいないと周囲が心配しているものの、バレロンは「チームは自分がいなくても今いい状態だ。みんなは自分の代役がいないと話しているけれど、デポルには自分のポジションをそつなく出来る選手がたくさんいる、正直に自分がいないからチームの力が落ちたなんてことはまったく思わないよ」と独特のトーンで話している。

鉄人ですから

16日の練習で左ひざを痛めセッションを他のメンバーよりも早めに切り上げたバルセロナDFプジョールだが、診察したドクターには「ドクター、もう大丈夫です。ひざは痛みません。ベティス戦にプレーするのに何の問題はないです」と答えている。診断の結果、プレー可能ということで17日午後の練習から全体練習に参加するとのこと。

まだ10分なの

コパ・デル・レイ準決勝第2戦、レアル・マドリーに4対0と敗れはしたものの第1戦の貯金がものをいい、からくも決勝進出を果たしたサラゴサ。とはいえGKセサルは前半10分に3ゴールを決められたときには負けも覚悟していたとのこと。

サラゴサGKセサル
「大変な試合だったよ。やられっぱなしで青くなる暇なんてなくもう心臓麻痺で倒れる寸前だった。電光掲示板を見てもぜんぜん時間がたってないんだよ。前半10分で3ゴールを決められ時はもう何も考えられず頭の中は真っ白さ。シシーニョのファインゴールで始まってすぐさま2点を決められて…こりゃ7点ぐらい決められるてもおかしくないなって考えが頭にちらついたよ。何せ10分間に3点だからね。わかるでしょ。もう自分に出来ることは神様にお願いすることだけだったよ」

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弱気の虫になるな

監督交代のカンフル剤も効かずなかなか躍進のきっかけがつかめないアスレティック・ビルバオ。ラミキス会長は14日、チームを包む雰囲気がネガティブになることを危惧しロッカールームを訪れ選手たちに「不安を駆り立てる雰囲気に自分たちから飛び込むことはない。リーガはまだ勝ち点45稼ぐことが出来るほどシーズンを残している。また他の残留を争うチームより君たちはすばらしい選手であることを忘れはならない」と発破をかけている。

また地元メディアに出演したラミキス会長は「今シーズン降格という言葉をアスレティックに使うのは適切ではない。この言葉に当てはまるチームは各大会から姿を消したマンチェスター、バレンシアでアスレティックは降格したわけではない」とチームの上昇を期待している。

魅力はあるが

スペインサッカー協会が中国からの親善試合のオファーをことわっていたことが判明した。50万ユーロの魅力的なオファーではあったが、シーズン最中の3月2日、アウェーでの対戦にクラブからの反発が大きく出ることが予想されることから。

ミスは許されない

次節マジョルカとの逆天王山を控えているマラガ。マノロ・イエロ監督は残留を争っているどのチームも似たような問題を抱えており、ミスが自分たちの首を絞めることになると話している。

マラガ監督マノロ・イエロ
「プリメーラ残留を争っているマラガを含めた7,8のクラブは大きな問題を抱えている。だからこそより冷静になれたクラブがこの混戦を抜け出すことになるだろう。マラガは自分たちの置かれている状況、残留争いの厳しさをしっかりと理解している。アウェーのアラベス戦では多くのミスがあったため良いものではなかった。だが、自分たちはその解決方法を持っている。はじめにホームスタジアムだ。ラ・ロサレダがマラガをプリメーラ残留に導いてくれることだろう。アスレティック戦のようにサポーターがチームを後押ししてくれたなら残留は間違いない。サッカーでは不安の状況でプレーしたとき、ミスが増え、ゴールが遠のいていく。失点が多いことは自分にとっての問題の種だ」

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かって知ったる我が家

クーペルの辞任を了承したマジョルカは02/03シーズン同チームでコパ・デル・レイを獲得したグレゴリオ・マンサーノに白羽の矢を立てた。契約は今シーズン終了まででオプションとして1年の契約延長が用意されている。

またスペイン人ですか

リバプールからのマルク・ゴンサレスのレンタル移籍の際、条件の中にレアル・ソシエダ選手の優先獲得を組み入れたラファ・ベニテス。そのリストに現在あがっているのがMFシャビ・プリエトで、前節アウェーアトレティコ・マドリー戦にも偵察要員を送ってプレーをチェックしているとのこと。

昨シーズンはよかったのに

昨シーズンはゴールを量産しゴールデンブーツを獲得したビジャレアルFWフォルランだが、今季は打って変わってゴールが遠く23節終了時点で4ゴール、現在も752分無得点と絶不調に陥っている。リケルメが戦列を離れゴールチャンスが少なくなっているとはいえサブマリン浮上のためにフォルランのゴールが期待されている。

まだまだいける

前節待望のゴールを決めたセルタFWバイアーノは現在チームが上位に位置していることに満足しながらも、まだまだ上を目指すことが可能だとセルタの躍進を期待している。

セルタFWバイアーノ
「怪我のせいでゲーム感覚を取り戻すことに時間がかかり、なかなかゴールを決めることが出来なかったからビジャレアル戦のゴールは本当にうれしいね。今本当に満足している。なぜなら怪我の不安もなくプレーできて自分のゴールでチームが勝てたからね。今の結果はチームがあせらず一試合ずつ結果を積み重ねてきたもの。UEFA杯にいける6位に自分たちがいることは喜んでいいものだし楽しまなければならない。けど、今の調子を持続していけばシーズン終了後にはいい結果が自分たちを待っていると思うよ。ライバルも多いからとにかく一戦ずつ集中していくことが大事だね」

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一安心

プリメーラ残留の目安となる勝ち点42を獲得したことについてオサスナMFムニョスは落ち着いて一戦一戦戦っていけるとコメント。

オサスナMFムニョス
「前節勝てなかったことは残念だね。だけど後半戦に入りどのチームも必死にプレーをしている。自分たちは今のレベルを保ち次ぎの対戦に集中し結果を出すことを心がけなければいけない。残留ラインの勝ち点42をチームは超えたから何の不安もなしにプレーが出来るのは確かだよ」

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まだ余裕がある

アトレティコ、バレンシアに連敗し危機が騒がれているバルセロナだがFWのエトーは自分たちは2回負けても問題ないけどライバル(バレンシア、レアル・マドリー)は負けることが許されないと首位の余裕を見せている。

バルセロナFWエトー
「自分たちが勝ってもし彼らが負ければ勝ち点差は9、そして10に広がるんだよ。だから何を心配しなければいけないんだい?だから自分はプレッシャーなんてなくて落ち着いているよ」

23節監督コメントその6

注目の首位攻防戦はバルセロナGKビクトル・バルデスの致命的なパスミスを見逃さなかったビジャが決めたゴールをバレンシアが守りきり勝ち点差を6に縮めることに成功している。

バレンシア監督キケ・サンチェス
「自分としてはチームの話をすることを望んでいるがビジャの活躍については話をしないわけにはいかない。自分たちの義務であるCL出場のためにもまだまだチームは勝利し続けなければいけない。勝利を重ねることによりリーガの優勝争いも見えてくるだろう。今日の試合はとても激しいものだったが、すぐに厳しい対戦が自分たちを待ちかまえている」

バルセロナ監督ライカールト
「チームは戦い、結果を出すために全力を尽くした。だがバレンシアも同様に彼らのスタイルを通しぬき結果を出した。今日のような失点の仕方でこのすばらしい試合を落としたことは非常に残念だ。勝ち点差が縮んだがそれでもプラス6なのはマイナスよりもずっといいこと」

23節監督コメントその5

3連勝中のアトレティコ・マドリーがホームビセンテ・カルデロンにレアル・ソシエダを迎えた試合は退場者を出すほどの小競り合いなど起きる激しい試合展開だったが後半36分にケスマンがフェルナンド・トーレスのセンタリングをヘディングで決め1対0で勝利している。

アトレティコ・マドリー監督ペペ・ムルシア
「今日の試合が難しいものになることはわかっていたから勝利の瞬間ベンチが喜びにあふれたのは確かだ。残りの対戦全てが決勝のようなもの。後半戦はどのチームも前半戦以上の戦いをしてくる。マテジャのゴールはとてもよいものだった。マテジャはチームの中で重要な選手であることはまちがいない。高い競争意識を持ち、生まれながら勝者の精神を持っている」

レアル・ソシエダ監督アルコナーダ
「少なくとも勝ち点1を持ち帰ることが出来たように思えたが実際はそうではない。高い位置でプレッシャーをかけ続けた、勝ち点3をとりにいったことが失点につながった。今日は相手を祝福したい」

23節監督コメントその4

ホームソン・モッシュで9節セルタ戦以来勝利を得ていないマジョルカと5節以来アウェーでの勝ち星がないヘタフェの対戦は引き分けに終わっている。

マジョルカ監督クーペル
「チームはとても難しく、きびしく、複雑な状況にある。勝つために必要な気持ちを今時分たちは何とか見つけようと必死になっている。この試合はその気持ちを得るためにもとても重要な試合だった。だがチームはその気持ちをつかむのに必要な条件を満たしてないかったように見える。チームはとてもダメージを受けている。特に再開という状況は大きなダメージとなっている。抗議のハンカチが振られたみたいだが自分はすぐロッカールームに戻ったので見ていない」

ヘタフェ監督シュスター
「率直に言って勝ち点2を90分間ひとつのチームしか存在しなかったピッチの上においてきたようなものだ。 自分たちは最後の決定力を欠いたが、彼らは唯一の枠内に放ったシュートでゴールを決めている。結果が正しいとはどうにも思えない。ヘタフェはどのチーム相手もボールキープ率で勝っていると言う特徴があるのチームで、マジョルカのようなチームでも同じ哲学で試合をすることが出来た」

23節監督コメントその3

今シーズン前半戦を引っ張っていたオサスナとバルセロナ、レアル・マドリーを撃破し現在好調のサラゴサの対戦であったが、試合は特に輝きを持たず1対1の引き分けに終わっている。

オサスナ監督アギーレ
「90分の間相手のシュートはたったの一本で、引き分けに終わってしまった。このような失点の仕方はとても厳しいもの。自分たちは引き分け以上がふさわしいプレーをしたし、彼らが引き分けを狙っていたのは明らかだった。多くのチャンスを演出したがセサルをはじめとしたDFにうまくやられてしまった」

サラゴサ監督ビクトル・ムニョス
「試合内容はともかくアウェーで勝ち点を稼げたということはプラスの結果だ。ピッチはまったく持ってよい状態とはいえず、良いプレーを妨げる原因だった。だが前半チームは良いプレーをしたし、後半も勝ちに行く姿勢を見せていた。引き分けと言う結果は妥当なものだろう。オサスナは多くのチャンスを作り出したが、決定機の数はそんなにあったわけではない」

カテゴリ - オサスナ

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第23節監督コメントその2

カディスのホームで行われたカディス対セビージャのアンダルシアダービーは前半5分にFWサビオラが決めたのを皮切りに、終盤に3点を追加したセビージャが0対4とカディスを一蹴している。

カディス監督エスパラゴ
「セビージャは早い時間に得点を決め、明確なプレーから試合をコントロールしていた。彼らがイメージどおりのプレーが出来たこと、そして自分たちの日じゃなかったことは明白。彼らの勝利にケチをつけることはない」

セビージャ監督フアンデ・ラモス
「チームが安心してプレーできるときは、試合はとても簡単なもの。早い時間に得点できたことがこの試合の大きな鍵で、その後の展開を決定付けるものだった。チームの動きはとてもよいものだった。他節との違いは結果が出たかどうかだけだ」

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第23節監督コメントその1

アスレティックのホーム、サン・マメスで行われたアスレティック・ビルバオ対レアル・マドリーの対戦は前半5分にロビーニョ、後半ロスタイムにラウール・ブラボが得点を決めマドリーが0対2で勝利。

アスレティック・ビルバオ監督クレメンテ
「早い時間の失点でゲームを動かさざるを得なかった。自分たちにPKの笛が吹かれてもおかしくなかったと思う。自分たちが思うようなプレーが出来ず、体力任せなプレーになってしまったのと反対にマドリーは逆に体力を消費させるプレーをしていた。

マドリーに負けたとはいえ自分たちのリーガをまたはじめなければならない。これからのどの試合もしっかりと前を見てプレーしていかなければならない。マドリーの力を認めなければいけないが、我々もすばらしいプレーをしていた。そのことは監督として選手にねぎらいをかけなければならない」

レアル・マドリー監督ロペス・カロ
「7年間勝ち星のなかったスタジアムでしっかりとプレーでき、勝利することが出来たことにとても満足している。選手たちはポテンシャルのあることをしっかりと見せてくれた。前半は全てにおいてビルバオに勝っていたが、落ち着きと正確さを欠いてしまった。すばらしいプレーを見せてくれた選手たちにありがとうと言葉をかけたい。

サラゴサ戦との違いは明白でDFがよかったからだ。強固な守備でチームに安心感をもたらし、強さを生み出した。前回の反省から自分たちは連帯、献身というオプションを学んだ。グループとしての動きがとても良くなっている」

リーガの名が泣くね

セビージャのセリビアモンテネグロ人DFドラグティノビッチはリーガは世界でも1,2位を争うリーガだけど審判のレベルはそのレベルに達していないとコメント。

セビージャDFドラグティノビッチ
「本当に驚かされた。審判のレベルは本当に低いね。彼らのレベルは世界で重要なリーグのひとつであるリーガのものとはかけ離れている。5ヶ月スペインでプレーしているけどここよりひどい審判を見たことはない。本来ならリーガにもっといい審判がいてもいいはずだと思うけど…」

昨日の友は今日の敵

アルゼンチン時代セビージャFWサビオラのデビュー戦をリーベルでともにプレーしたことのあるカディスDFベリッソをはじめGKリミアなどカディスのアルゼンチン選手たちはアンダルシアダービーで再びコネホと対戦することを心待ちにしている。

カディスDFベリッソ
「サビオラはとにかくスピードのある1対1に強い選手だね。特にボールを持ったときの速さは絶品だから必ず数的有利を作ってあたることが必要だね」

カディスGKリミア
「サビオラはセビージャにとってとても重要な選手。ゴールまでのプレーがとても速くミスが少ない。若くしてアルゼンチンでデビューしたことはただの偶然じゃ説明できないこと」

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契約更新

ビジャレアルのボリビア人DFペーニャはクラブと1年間の契約延長で合意に達したことに来シーズンもよいプレーをしてクラブから契約延長の話が来るようにがんばりたいとコメント。

ビジャレアルDFペーニャ
「とても満足しているよ。クラブとの関係はとてもいいし、今までどおりのプレーパフォーマンスを来シーズンも見せることが出来ればまた契約延長の話が出来ると思う」

友達だけど

チームの状態と同じようにパフォーマンスを取り戻してきたアトレティコ・マドリーのコロンビア人DFペレアは日曜日の対戦相手であるレアル・ソシエダの同胞ビアファラについて友達だけどリベルタドーレス杯を奪った許せん奴だとユーモアを交えリーガで活躍できる選手と評価。

アトレティコ・マドリーDFペレア
「ジョン(ビアファラ)はとてもいい選手だからリーガでも彼の持っているポテンシャルをしっかりと見せてくれるはずさ。本当に面白い選手だよ。彼の力を証明するとしたらボカに自分がいたときのリベルタドーレス杯の決勝の話がいいかな。彼が同点ゴールを決めたおかげでPK戦にもつれてボカは負けてしまったよ。繰り返しになるけどジョンは自分の友達の一人、そしてリーガで活躍をする選手だよ」

前を見なきゃ

今シーズンは負傷がちでリーガではたった1得点と思ったようなプレーが出来ていないセビージャのアルゼンチン人FWサビオラだが「悪いと嘆いていても何も始まらないからよい結果が出るようにその道を探さなければならない。それにきっとみんなが喜べるような良い出来事が訪れるはず」と前向きなコメントを残している。

セビージャFWサビオラ
「特にサッカーの魅力に取り付かれたサポーターが、結果が出ないときの自分のプレーはもちろん、チームが機能しないときに怒りの感情が出てくることは容易に想像できるよ。選手はもちろんみんなが幸せになれるような結果を出せるようにプレーしているし望んでいる。

自分は今調子がいいとは言えない。だからといって駄目だ駄目だとその環境にはまるのではなく、試合できっかけとなる良いプレーを探さなければいけない。チームはこれからUEFA、リーガ終盤と大切な試合が続く。だからこそ強固でそして強い個人、チームになれる好調な状態になっていきたいね」

最高評価を超えた評価

コパ・デル・レイ準決勝第一戦でレアル・マドリーをホーム ラ・ロマレダで6対1で打ち倒したサラゴサ。4得点を奪いその原動力となったFWディエゴ・ミリトに対しAS紙は最高評価3の中4の評価をつけている。また最悪の試合をしてしまったレアル・マドリーの選手全てが評価なしというなかなか見る事の無い採点を受けている。

サラゴサFWディエゴ・ミリト
「マドリーという強敵を相手にしたとても重要な試合だったが、自分達は最高のプレーをする事が出来た。1試合で4得点を決めることは今まで想像した事も無いなにか夢のようなものだった。慢心せず、落ち着いてボールを動かし、簡単にプレーする事を自分達は心がけている」

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初勝利を

怪我の治療の為アルゼンチンへ帰国したリケルメの代わりに中盤の左サイドを任される事が濃厚なロジェールは「試合に出れるなら最高のプレーを見せるだけ」と今だアルゼンチン人MF不在時に勝利を得ていない(2敗6引き分け)ビジャレアルに勝利をもたらすことを期待している。

ビジャレアルMFロジェール
「いつも先発でプレーしたいという気持ちを強く持っている。最近先発を外れる事が多いがそれがモチベーションをあげることはない。自分はトレーニングをつみ、機会を待つだけだ。同様にいつも言っている事だがプレーする機会を得たら自分に出来る最大限のプレーをする事を心がけている。勿論いつもよい結果が出るわけではないけど、その回数が多くなるようにプレーをするだけだ。大事な事はこの数試合で自分達より下位にいたチームが自分達より上の順位にいっている。だからこそセルタ戦の勝利はビジャレアルが再び上位に戻る為にも必要な物だ」

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それがうちの哲学だ

バルセロナ、レアル・マドリーと並びプリメーラ降格を経験していないアスレティック・ビルバオ。チーム力アップの為に外国人枠を利用するかどうか(アスレティックはバスク純血主義に基づきバスク人選手のみでチームを編成している)が今議論の一つに上がっているが監督クレメンテ、元会長アラーテ氏共にアスレティックの哲学に反すると否定している。

アスレティック監督クレメンテ
「 アスレティックの持つ哲学が自分たちにとって最も重要なことだ。セグンダに落ちたことがあるか、プリメーラでずっとプレーするという事は大した問題ではない。プリメーラ残留を果たすために外国人選手に頼る日が来るかもしれない。だが、それは今まで築いてきたアスレティック全てを否定するようなものだ」

アスレティック元会長アラーテ
「もしクラブが外国人選手を起用せず地獄(セグンダ)に行かなければ行けないのならば、喜んで地獄へと落ちていく。外国人に頼らずリーガを戦うことが他のクラブにはない自分達の誇れるアイデンティティーだし、その哲学の元に戦うことは十分な意義がある。正直に言うが、チーム強化の為外国人を獲る事を希望している人たちはアスレティックに心を置いて無い人々だと私は考えている」

定価の2倍

1位2位の首位攻防戦となるバレンシア対バルセロナの試合。既にチケットは完売状態と正規の値段では入手不可能となっており、120ユーロのチケットを275ユーロの値段でダフ屋が捌くなどプラチナチケットとかしている。

また、バルセロナはチームを後押しするためのオフィシャルツアーを決定し約1000人のクレーがメスタージャに訪れるとの事。

目標は高く

セルタ会長オラシオ・ゴメスは当初の目標はプリメーラ残留だが、早い段階で残留を決定した場合、目標を修正し02/03シーズンでCLで戦ったようにヨーロッパリーグへの参戦権である6位以内を目指すと息巻いている。

セルタ会長オラシオ・ゴメス
「セグンダから再昇格を果たしたばかりだが、チームが常時結果を出してくれている事にとても満足している。現状ではチームにおかしな事が起きない限りセグンダへ逆戻りする事は無いからより高みを目指してみるのもいいと考えている。そう、ヨーロッパリーグをめざすというね」

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監督はしない

ヘタフェの最年長プレーヤーFWジカは前節対アラベス戦をスタンドから観戦したとき、シーズン終了を待つことなく引退する事を考えたと告白。また、引退後は決して監督業をやる事は無いと宣言。

ヘタフェFWジカ
「自分自身今シーズンもっとプレーする機会があると思って契約を延長した。だけど今のところ思っていたとおりの出場時間からはかけはなれてしまっている。だから日曜日にスタンドから試合を観戦した時には全てを終わりにしようかなって考えてしまった。こんな事はサッカー人生の中で初めての事だったよ。だから6月には絶対引退するよ。

引退後は監督業をやるつもりはない。何故なら自分は試合に出れずに苦しんだ経験があるから、それを自分の仲間に自分の手で押し付ける事を考えるとできないよ。それに自分自身その決定をするために寝れない夜を過ごすの嫌だから」

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トーレスだけでない

前節首位バルセロナに勝利をしたアトレティコ・マドリー。FWフェルナンド・トーレスの活躍ばかりが目立つものの、同試合に久しぶりに先発出場を果たした右サイドバック モリネロも昨シーズン0−2、今シーズン1−3と勝利に貢献している。

昨シーズンはベラスコと併用されていたものの、今シ-ズンはビアンチ監督の構想から外れ冬の移籍市場で他クラブが興味を示していたU-19スペイン代表は監督交替と共に出場機会を増やしており巻き返しを期している。

激しすぎるのも

スペインプレスと断絶状態のレアル・マドリーMFグラベセンに対しまた新たに地元紙が火種となる記事を掲載。

現在レアル・マドリーの中盤の底を負かされているパブロ・ガルシアとグラベセン。両者とも激しいチャージがプレースタイルとなっており、先発でプレーした選手がイエローカードをもらった場合、数的不利になる事を避けるために選手交替を行っているが、グラベセンは既に途中交替しながら2回の退場処分を受けておりベンチのプランを壊しているとのこと。また練習中に激しいチャージで味方を削る事もありセルヒオ・ラモス、カッサーノらがその犠牲者になっている。

とはいえ、グラベセンはチームメート、監督、クラブから自分のプレーに対し文句をいわれる事は無く、理解してもらっていると反論している。

2勝利分

バレンシアDFアルビオルは首位バルセロナとの直接対決について勝利し勝ち点差を6に縮めバルセロナの尻尾を掴みたいとコメント。

バレンシアDFアルビオル
「日曜日バルセロナと対戦する事は勝ち点差を6にするチャンスだといえる。しかもホームでサポーターも一緒に戦ってくれるから自分達は達成するためのよいオプションを持っているといえる。毎試合決勝戦の気持ちで戦っているからバルサ戦を特別視する事は無いけど、首位チームとの対戦はモチベーションが大きく上がるね。きっといい試合になるだろうし、勝ち点差を縮めてサポーターにいいプレゼントが送れる事を期待しているよ」

とても嬉しい

この冬の移籍市場でラシン・サンタンデールに加入したリー・ホ・ヒンはスペインでプレーする事が夢だったからとても満足していると練習生ではなく契約選手としての初練習の感想を述べている。

U-21韓国代表に選出された左サイドのポジションはどこでもできるリーはPSVと合意まじかであったもののサッカー以外の事情からサインを交わす事はなかった。またリーには2人の通訳をクラブが準備しているものの「はやくスペイン語を覚えたいね。そうしたらチームに上手く溶け込む事が出来るから」と意気込んでいる。

当然だろうね

バルセロナMFデコはアトレティコ・マドリー戦についてエトー、ロナウジーニョ不在は確かに大きかったがそれはいい訳にはならないしチームが負けたときにサポーターが心配し始めるのは当然の事とコメント。

バルセロナMFデコ
「何故かアトレティコとは相性が悪い。負けた事によってサポーターが不安になり始めるのは当然の心境だと思う。エトー、ロナウジーニョがいなかった事に関しては、2人を抜いてプレーする事は今まで殆んどなかったし、戦力も正直落ちてしまう。けど、それが敗因の理由に挙げる事は出来ない」

まずはチーム

代表スタッフがラ・ロマレダを訪れる事が示すように好調を持続しサラゴサの攻撃を牽引しているMFカニだが、チームでよいプレーをする事が一番重要だと話している。

サラゴサMFカニ
「今代表に呼ばれる事は難しいだろうね。例えチームでよいプレーをしていたとしていもきっと可能性は低いだろう。今はチームに貢献できるように最高のパフォーマンスを続けていく事を考えている。もしその結果として代表召集という御褒美がもらえたら最高だね。だから代表に呼ばれなくても特別問題は無いよ」

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バルセロナ遂に連勝ストップ

アフリカ選手権でエトー、イエローカード累積でロナウジーニョと飛車角落ちのバルセロナが、ホームにA・マドリーを迎えたリーガ第22節。この試合の前までリーグ戦14連勝中だったバルセロナは、永遠のライバル、R・マドリーが持つリーガ記録(15連勝)に挑戦した。
両者の対戦は、このところA・マドリーが好成績を残している。昨シーズンはカンプノウで0−2と勝利し、今シーズンのアトレティコ、ホームの試合では、ペトロフのセンセーショナルな活躍により2−1で勝ち点3を手にしている。現在、向かうところ敵無しの強さを誇るバルセロナにとって、今シーズン、リーグ戦唯一の黒星を喫したのが他でもないアトレティコ・マドリー。当然、王者は借りを返すべくモチベーション高くこの試合に臨んだ。
今や、世界でも屈指のDFとなったプジョール。ロナウドやフィーゴ、数々の名手たちを完封してきた彼も、何故かフェルナンド・トーレスの前ではデビュー当時の危うさをさらけ出す。この日もエル・ニーニョ(F・トーレスの愛称)のスピードにいいようにやられ、後半13分には、そのF・トーレスへのタックルで、珍しくイエローカードを受けた。
バルセロナはこの日、メッシとラーションの2トップを採用し、中盤をボックス形にして後ろにマルケスとイニエスタ、前方にデコとファン・ボメルを配置した。と言っても、いつものように中盤は流動的、4人も目まぐるしくポジションを入れ替えた。今シーズン初めてウイングを捨てたバルセロナ、好調ジュリはベンチで戦況を見守った。しかし、前半このシステムが機能することは無く、バルセロナ戦術のベースとなる「中盤での優位性」は結局選手交代を講じても試合終了まで見つけることは出来なかった。

そしてF・トーレスが輝いた。前半32分、ゴール前のこぼれ球に誰よりも早く反応すると強烈なシュートを叩き込んだ。先日、「チームの低調なパフォーマンスは全て自分の責任かのようにファンもメディアも話している」と苦しい心情を吐露したエースが、心の鬱屈を吐き出すゴールを決めた。
メッシが怪我のため後半開始からジュリと交替し、さらに明らかに中盤でスペースを消しあっていた4人の一人、ファン・ボメルを下げてエスケーロを左ウイングとして投入したバルセロナ。しかし、後半反攻ののろしは開始直後のアトレティコ、マクシのゴールですっかりその火を消してしまった。その後、プジョールのヘディングシュートをGKレオ・フランコがナイスセーブするシーン、ペトロフのFKがバーを叩くシーンを経て、後半19分遂にバルセロナがゴールを破る。イニエスタのパスを受けたラーションが上手く右足でゴールに流し込んだ。

このゴールで再び炎が燃え出したバルセロナだったが、その火を完全に打ち消したのはエル・ニーニョだった。後半30分、カウンターからこの日2点目となるゴールをトーレスが決め、バルセロナの連勝は遂に14でストップした。

エトー、ロナウジーニョを初め、シャビ、ベレッチ、モッタ、エジミウソンまでが欠場したバルセロナ。この日は7人まで入れるベンチに5人しか控えがいないほど、台所事情は苦しかった。リーガでは久々の敗戦となるが、国王杯では先日サラゴサに敗れたばかり(第2戦ホームで勝利するも、2戦合計スコアで敗退が決定)。「バルセロナ危機説」がメディアを騒がせ始めたが、それでも2位バレンシア、3位レアル・マドリーの差は、それぞれ9、10とまだまだ大きい。

対するアトレティコ・マドリーは、これで今シーズンバルセロナに2連勝。歴史に残る戦いを見せるバルセロナを粉砕したチームも、バルセロナの栄光と共にこの先語り継がれていくことだろう。敵地で勝ち点3を手にしたことに加え、エース、F・トーレスが爆発したことが今後に向けての大きな収穫となった。

もう最悪

残留争いの直接対決だったマラガ相手に数的有利という状況ながらも突き放されてしまったアスレティック・ビルバオ。GKのラフエンテはロッカールームの中の雰囲気は最悪なものとコメント。

アスレティック・ビルバオGKラフエンテ
「ロッカールームの雰囲気は完全に壊れてしまっている。またこの状況から脱出する大きなチャンスを逃してしまったからね。まだ試合が多く残っている事、残留を諦めるわけにいかない事は分かっているものの大きなダメージが選手達の間にある」

負けたのか

対デポルティーボ・ラ・コルーニャ戦でハーフライン付近からのロングシュートを決め現在リーガ得点ランク2位につけているバレンシアFWビジャは、得点王争いのライバルであるエトーの母国カメルーンがベスト8でコパ・デ・アフリカから姿を消した事にがっかりしている。
バレンシアFWビジャ
「カメルーンがコパ・デ・アフリカデ姿を消した事はとても残念だね。偽善者になるつもりは無いから正直に言うけど、エトーがいないほうがバレンシアにとって良かったからね」

偽者をやっつけろ

黄色をチームカラーとしているビジャレアルとカディスの対戦、カディスMFベンハミン、ベサレスは偽者のイエローサブマリンを叩き潰すといきまいている。

カディスMFベンハミン
「2006年チームはよいスタートを切れているが、後半戦勝ち点を上げることが難しいことは十分わかっている。プリメーラの残留争いは団子状態だから勝ち星を挙げることがとても重要になってくる」

カディスMFベサレス
「相手チームがうちを研究しているとは思わない。もちろんカディスを対戦相手とは見ているだろうけどマドリーやバルセロナのようには見ていない。残留争いのライバルが心配していることがあるのであれば、それは上位チームとの対戦が多くを占めているはず。日曜日は偽のイエローサブマリンを沈めてやる。イエローサブマリンを名乗れる本家本元はうちだからね」

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また問題を

クラブに連絡することなくクリスマス休暇を過ぎても合流をせず問題となったラシン・サンタンデールMFダルマが、今回ビルバオ空港で警備員ともめ告訴されている。

事件は2月3日ビルバオ空港で起こる。関係者以外立ち入り禁止の場所に車を駐車したダルマに空港警備員が注意し、移動させるよう指示たが、フランス人MFは聞く耳を持たず警備員を罵倒し、シャツの袖を引き裂きつばを吐きかけたとのこと。そのため警備員は警察に連絡をいれ事態の収拾を図った。ダルマはその後謝罪を申し入れたがすでに後の祭りで裁判所への出頭が命じられている。

最初が肝心

現在最下位のマラガは残留を争う直接のライバル アスレティック・ビルバオとホームで対戦するが、GKのアルナウは早い時間での失点を防いでアスレティックをあわてさせることが出来れば待望の勝ち点を積み重ねることが出来るとコメント。

マラガGKアルナウ
「早い時間帯に攻め込まれてもどんどん止めてアスレティックをあわてさせることが出来れば自分たちのペースに持ち込むことが出来る。もちろん試合が90分あることは忘れてはいけないことだし、辛抱強く試合を進めなければいけない」

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キャプテン移籍?

来シーズンチームを去ることが噂されているアルベスの後釜としてセビージャはユース出身であるマジョルカのキャプテン、カンパーノ獲得を検討しているとのこと。

今季いっぱいでマジョルカとの契約が切れるカンパーノ。現在マジョルカではクーペル監督と同胞のアルゼンチン人MFホナスのサブで昨シーズン間での様な出場機会を得ていない。また、クラブからも正式な契約更新オファーが届いておらずリーガの規定により他クラブと移籍交渉が現在可能なため05/06シーズン中に発表される可能性を秘めている。

ラウールがけった

左ひざ十字靱帯の部分断裂と軟骨の損傷のためW杯ドイツ大会出場も危ぶまれていたレアル・マドリーFWラウールだが周囲を驚かすほどの脅威の回復を見せ2月3日の練習ではゴールにシュートを撃つほどに。

ひざにかかる負荷が心配されたシュート練習も特に痛みを感じることを現在はないとのことで徐々によりひざに負荷のかかるリハビリを進めていくとのこと。

高校選手権に出れる

昨年ペルーで行われたU-17世界選手権で5得点を決め得点王に輝いた16歳のメキシコ人FWカルロス・ベラと5年間の契約を結んだことをセルタは正式に発表。トップチームの練習に参加はするものの外国人枠のため今季の公式戦には不出場とのこと。

セルタFWカルロス・ベラ
「リーガに挑戦することに驚きはない。リーガでプレーできるチャンスをいつも夢見ていた。自分がリーガでもやれるということを証明していきたいね。正直セルタのことはあまり知らないけど、すぐにいろいろとわかると思うし、セルタで大きなことを実現できればうれしい。アイドルはもちろんウーゴ・サンチェスだよ。メキシコのサッカー少年にとって彼はすべてを達成した偉大な選手だからね。目標は彼を超えること。もちろんそれがとても難しい目標だということはわかっている。だけどきっと超えて見せるよ。そのためにも自分をより磨いていかないといけない」

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愛する地を離れて

数あるオファーがありながらもアルバセーテ残留を決定したMFパチェコだが、冬の移籍市場でアラベスへレンタル移籍することに。パチェコは「アラベスがプリメーラ残留を果たせるようにチームに貢献したい」と入団発表でコメント。

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来シーズンから

冬の移籍市場でアトレティコ・マドリーへの移籍が噂されていたドルトムンドMFロシスキーだが、このたびクラブ間で合意に達しドイツW杯後の06/07シーズンからコルチョネロのユニホームに袖を通すことになるとのこと。

移籍金は1千万ユーロで契約期間は4年になる予定。

1/3000

コパ・デル・レイ対サラゴサ戦で退場処分を受けたロナウジーニョに対し同僚のイニエスタはロナウジーニョは1試合で3千回もファールを受けるのにたった1回のファールで退場だなんてとブラジル人を擁護。

バルセロナMFイニエスタ
「ロニーは1試合で少なくとも3千回のファールを受けているのにたった1回ファールを犯しただけで退場なんて…」

バルセロナFWメッシ
「今日の審判に対してはもう自分をコントロールするので精一杯だった。我慢はしていたけどもしかしたら怒りを爆発しさせていたかもしれない」

退団の勧め

アトレティコ・マドリーの悩めるエース フェルナンド・トーレスは地元ラジオのインタビューに対し「周りのみんながアトレティコを辞めたほうが自分のためにいいと話している」と告白している。

アトレティコ・マドリーFWフェルナンド・トーレス
「多くのアトレティコが自分はコルチョネロでプレーしなければならないと言うのと同様に自分のためにもチームを離れるべきだといってくることは自分の中でかなり大きくなっている。

チームが良くても悪くても自分はその結果を引き受けなければならない。もちろん、そのプレッシャーは耐えなければいけないものだけど、他の選手にはないサッカー以外のことにも自分は耐えなければいけない。

スペインでアトレティコを背負っていくことは簡単なことではない。アトレティコの選手は他のクラブの選手より多くのことを要求されている。例えば、他のクラブのFWが5,6試合ゴールを決めなくても調子が悪いですむけど自分の場合はそうではない」

つらい

セグンダ降格の危機からなかなか抜け出せないチームにサポーターからブーイングが出ることに対しアスレティック・ビルバオMFのジェステはチームの誰一人気持ちよく思っていないと心境を吐露。

アスレティックMFジェステ
「もう、長い間ホームスタジアムでブーイングが鳴り響いているけど、選手の誰一人気持ちよくは思っていない。もちろん全員が同じ論調になることなどはない。だけど自分は自分のもてる力を最大限に見せているつもりだ」

半年間がんばります

冬の移籍市場でレアル・ソシエダに加入したビアファラとマルク・ゴンサレス。両者ともプレミアリーグからのレンタルとはいえテクニカル・マネージャーのバケーロはチームにないキャラクターがあり国際経験、厳しいシーズンを体験していると期待を寄せている。

レアル・ソシエダ テクニカル・マネージャー バケーロ
「2人はチームにないキャラクターを持っている上に、国際経験、高い緊張感の中シーズンを通した経験を持っており、プレッシャーとは友達のようなものだ。

ビアファラはユーティリティープレーヤーで中盤ならどこでも出来るし、マルクは速く、爆発力のある選手で古典的なウィングだが、今の戦術の中でも輝く力を持っている」

MFマルク・ゴンサレス
「マジョルカ戦については2週間前からチームと一緒に練習をしているから、少なくとも45分は問題なく出来る。だが、ミスターが望むのであれば出来る限りのプレーを見せたい」

MFビアファラ
「自分のポジションは2人のボランチの前だけど、センターバックの前でも問題ない」

巻き返しだ

けが人、代表招集のためベストメンバーを組むことが出来ず2006年に入り1引き分けと勝ち点を重ねることが出来ていないオサスナだが、FWミロセビッチとMFバルド、モヤが次節セビージャ戦に召集される可能性が出てきた。

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Bienvenido(ようこそ)

1月31日冬の移籍市場が閉まりリーガに新たに39人の選手が加盟。また国内移籍選手を含めると42名が新しいユニホームに袖を通している。

例年通り残留を争うクラブが積極的に補強に動いており、ラシン・サンタンデールが6名と最多で、続きレアル・ソシエダ5名、アラベス、マラガ、マジョルカが4選手を新たに獲得。

逆にバルセロナ、アトレティコ・マドリー、オサスナ、バレンシア、サラゴサは新たに選手獲得をしていない。

アラベス
IN 
ジオバンニ(サン・パウロ)、Georgiev(Slavia)、パチェコ(アルバセーテ)、イボン・ベゴーニャ(無所属)
OUT
アンチュエ(ビトリア)、ヴェスレイ(ビトリア)、テジェス(無所属)

アスレティック・ビルバオ
IN
アドゥリス
OUT
ハビ・ゴンサレス(ashdod)、イボン(ヌマンシア)、タランティーノ(ヌマンシア)

アトレティコ・マドリー
IN
なし
OUT
アリスメンディ(デポルティーボ)、ブラウリオ(マジョルカ)

バルセロナ
IN
なし
OUT
なし

ベティス
IN
タルデッリ(サン・パウロ)、ロペール(PSV)
OUT
オリベイラ(登録解除)、フアンル(アルバセーテ)、ミゲル・アンヘル(登録解除)

カディス
IN
ロボス(ヒムナシア・イ・エスグリマ)、ベジャ(ニューウェールズ)、モラン(ラシン)
OUT
マンド・ペレス(エルクレス)、ベルトラン(ロルカ)

セルタ
IN
ベラ(アーセナル)、ヤゴ(セルタ)
OUT
イサック(フェロール)

デポルティーボ・ラ・コルーニャ
IN
アリスメンディ(A・マドリー)、ガジャルド(セビージャ)
OUT
パブロ・アモ(バジャドリー)、スカローニ(ウエストハム)

エスパニョール
IN
パンディアーニ
OUT
リエラ(マンチェスターシティ)、ジョナタン(アルメリア)、ベラマサン(アルメリア)、ソルデビジャ(ポリ・エヒド)

ヘタフェ
IN
ジャジャ(westerlo)
OUT
なし

マラガ
IN
ガブリエル(フルミネンセ)、ボビオ(サントス)、アントニオ・ロペス(セビージャ)、リベイロ(ディナモ・モスク)、アンデルソン・シルバ(マラガ)
OUT
パコ・エステバン(シウダー)

マジョルカ
IN
ピスクリッチ(アルヘンティーノス)、ヌネス(スポルティング・ブラガ)、バシナス(無所属)、ブラウリオ(A・マドリー)
OUT
ペラルタ(無所属)、フートス(レッジーナ)、ユリアーノ(サンプドリア)

オサスナ
IN
なし
OUT
なし

ラシン・サンタンデール
IN
ピニージャ(スポルティング・リスボン)、ダミア(バルセロナ)、アルファロ(セビージャ)、バレンシア(ナスティック)、リー・ホ・ヒン(PSV)、ガライ(ニューウェールズ)
OUT
マルケス(A・マドリーB)、カサル(バジャドリー)、トーニョ(レクレアティーボ)

レアル・マドリー
IN
カッサーノ(ローマ)、シシーニョ(サン・パウロ)
OUT
なし

レアル・ソシエダ
IN
ステバノビッチ(Donzale)、スコウボ(ブロンディー)、ビアファラ(ポーツマス)、マルク・ゴンサレス(リバプール)
OUT
フアン・ドミンゲス(エイバル)、コバセビッチ(登録解除)

セビージャ
IN
エスクデー(アヤックス)
OUT
アルファロ(ラシン)、アントニオ・ロペス(マラガ)、ガジャルド(デポル)、カルリートス(エルクレス)

バレンシア
IN
エドゥー(バレンシア)、ホルヘ・ロペス(バレンシア)
OUT
ディ・バイオ(モナコ)、デ・ロス・サントス(無所属)、カネイラ(スポルティング・リスボン)

ビジャレアル
IN
ホセミ(リバプール)、フランコ(ラジャードス)
OUT
クロンカンプ(リバプール)、バレンシア(レクレアティーボ)、フィゲロア(リバープレート)

サラゴサ
IN
なし
OUT
カマーチョ(ジェイダ)、コロナ(アルバセーテ)

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