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自分は救世主じゃない

2006年01月11日

今季絶望のオリベイラの代役として冬の移籍市場でベティスと契約したブラジル人FWロベールはデビュー戦となった対マジョルカで値千金の同点弾を決めたが、自分は祖国(ベティス)を救う救世主ではなく、他のメンバーと同様にベティスのためにプレーするだけと話している。

適応が難しいと言われるリーガで緒戦からゴールを決めたことでロベールに高い期待が集まっているが、ロベールは「自分は自分のもてる力を出しクラブの力になるために来たのであって、危機的状況を救う祖国の英雄ではない。なぜなら、自分はまだ完成された選手じゃなく、サッカー選手としてこれからも成長していく選手だからね」と浮かれることなくリーガで成功すること望んでいる。

また、ブラジル人FWは昨シーズンと違い低迷を見せている理由としてボールキープと正確なパス回しが出来てないと分析。

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