« 友からの激励 | メイン | 必要ないなら出て行くけどね »

次もやってやるからな

2005年12月20日

レアル・マドリーDFロベルト・カルロスの危険なタックルで負傷したオサスナMFバルドは交代際にボールをロベルト・カルロスに交代時ボールをぶつけるほど激怒。その理由をバルドはロベルト・カルロスが怪我した自分を見て笑い、拍手するなど馬鹿にした態度をとったからと告白。

このロベルト・カルロスの態度に頭にきたオサスナMFプニャルはブラジル人DFとの競り合いでひじ打ちの報復行為に出る。だがこの行為を審判は見逃さずレッドカードを提示しロベルト・カルロスは2人の選手をピッチから追放することに成功している。

オサスナMFバルド
「ロベルト・カルロスのタックルはかなり危険なものだったのにもかかわらず審判は笛一つ吹かなかった。自分たちが同じプレーをした場合は笛を吹いたのにもかかわらずだ。自分を負傷に追い込んだ当の本人は謝ろうともせず笑っていたよ。そして次もやってやるつもりだったのにってね。彼の挑発に乗った結果、オサスナは1人のけが人だけでなく退場者を出すことになってしまったよ」

レアル・マドリーDFロベルト・カルロス
「プニャルのあの行為はバルドが怪我をしたことからなのは分かっている。けどボールに先にいっていたのは自分で、結果的に彼の足首が自分のしりの下に来てしま異怪我をしてしまったんだ。もし彼がジャンプしてかわしていれば怪我にはならなかったんだけどね。そのあとにプニャルがボールでなく自分の顔めがけてひじを出してきた。それをしっかり審判は見ていてくれた。オサスナはいつも良い守備をしている。けど、もしヨーロッパのビッグクラブがオサスナのような守備的なサッカーをしていたらスタジアムが人で埋まることはないし、そのチームはヨーロッパのビッグクラブとは言えないね」

コメント

カテゴリ

最新記事

月別アーカイブ

RSSに登録

お問合せ

本ウェブサイトに関してのご意見がございましたら、以下のメールアドレスまでお問合せください。

info@ligablog.com