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話が違う

2005年11月30日

移籍元ベンフィカから移籍は不当なものと代理人をポルトガルサッカー規律委員会に訴えられた右サイドバック、ミゲルはこの件に関し、ベンフィカ会長と自分との間の約束が反故されたと嘆いている。

冬の移籍市場が開こうとする現在に至っても未だもめているという状態にミゲルは「この話はベンフィカのかかわる話ではない。会長と自分の間の個人的なものだ。自分はベンフィカのフロント陣と何度も話し会長もバレンシアへの移籍に問題はないといっていたのに、今ではその話が無いことになっている」と頭を抱えている。

移籍の賠償金として200万ユーロを請求されていることに関しては全てを弁護士に任せているとの事でミゲルは落ち着きを見せているものの、何か話さば関係が良くなかったポルトガルプレスは自分を悪者に仕立てるに違いないと口を閉ざしている。

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