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払った代償は大きい

2005年11月03日

チェルシーに181日ぶりの黒星を味あわせたベティスだが、その代償としてエースオリベイラが靭帯伸張と右膝骨折で最低4ヶ月、レギュラーポジションに定着してきたナノも同様に膝を負傷し、最低1ヵ月半の治療が必要との診断が下された。

来年のW杯ドイツ大会ブラジル代表入りを目指すオリベイラにとってとても大きな代償となってしまったが、「こんな大きな怪我をしたのは自分にとって初めてのことで、長い間チームを離れなければならない。今自分に出来ることはメンバーを応援することと、安静にして早く怪我を治すことだ」と気丈に振舞った。

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