« 監督交代1号 | メイン | 初練習に4000人 »

日本の対戦相手になるかもしれない

2005年11月02日

サラゴサ戦でファインゴールを決め調子に乗っているエドガル、来年行われるW杯ドイツ大会に生まれ故郷のアンゴラで出場するためにFIFAに調停を申し込んでいる。

アンゴラとポルトガルの二重国籍を持つエドガル、既にポルトガルの下部代表でプレーしているが、気持ちは祖国アンゴラでW杯に参加したいとのことだ。MFながら既に今季3得点と好調なパフォーマンスにポルトガル代表監督スカローニ〜召集されるのではという問いにも「どちらの国も愛している。けど今はアンゴラへの思いのほうが強いんだ。」とコメントしている。

今季、真ん中からサイドへとコンバートされたが、サイドに張り付いてプレーするのではなく以前と変わらぬよう自由にプレーする事が今季の好調の原因と分析している。

コメント

カテゴリ

最新記事

月別アーカイブ

RSSに登録

お問合せ

本ウェブサイトに関してのご意見がございましたら、以下のメールアドレスまでお問合せください。

info@ligablog.com