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プレミア復帰?

昨シーズンゴールデンブーツに輝いたフォルラン、今季は未だ背番号の数字(5)に届かない2得点と調子は出ていないが、イギリス紙は冬の移籍市場でアーセナルが獲得に乗り出すと報道。

ビジャレアル移籍前の所属チームはマンチェスターユナイテッド、結果を残せずチームメートから南米の2流選手を取るからタイトルをとることができなかったとスケープゴートにされた経験があるフォルラン、もしプレミア復帰となればその屈辱を晴らす絶好の機会となる。

選手も人の子

今シーズン、プレミアリーグからリーガに復帰したオサスナGKリカルド、チームの快進撃に「普段は順位表を見ることは無いけど、今チームが上位にいるからつい見てしまうよ。しかも、今はキヨスコに新聞を買いに行くのがとても楽しくてしょうがないんだ」と喜びを隠せない模様。

だが、「今は先のことを考えず次のエスパニョール戦に集中して挑むことが大事」と頭は次節エスパニョール戦にしっかりとむけているもよう。

カテゴリ - オサスナ

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監督の条件の一つ

バレンシア、デポルティーボ・ラ・コルーニャと連敗し、身辺が騒がしくなっているレアル・マドリー監督ルクセンブルゴだが、結果が出ない監督には出てくるサッカー界の当然の出来事、何も進退の話が出たのは初めてではないと周囲の喧騒を一蹴。

また、ルクセンブルゴはふがいない出来に終わったデポル戦を受けて選手たちに「負けることもあるが、負けるにしても闘志をもって戦わなければならない」と気持ちのこもったプレーを見せることを要求。

どちらにしても強い

レアル・マドリーとの対戦を控えるデポルティーボ・ラ・コルーニャ監督カパロスはロナウド、バティスタ、ミッチェル・サルガド、グラヴェセンら多くの選手が欠場するとはいえ、マドリーの全ての選手が選ばれた選手で、下部組織ももセグンダ(2部)で戦っており、人材に事欠くことなく、マドリーの戦力は変わらないと警戒。

好調な滑り出しを見せたデポルだが、2節以降勝利がなく、4分け2敗と停滞気味のため、今回のレアル・マドリー戦はチームの雰囲気を変える大事な一戦となる。

それは分かっている。

バルセロナGKビクトル・バルデスはカンプ・ノウでブーイングを受けた事についてサポーターに自分が良く受け入れられていないことを認めている。だが彼にとって大事なことは良いプレーをしチームを勝利に導くことだけ、好感度は2の次との事。

「ミスや自分のプレーがまだまだということでブーイングを受けているんだと思う。けど、自分が他人に好感触で見られていないことも分かっている。今までも自分を通してきたし、好感度がプレーを上達さえるとは思わない。今大事なことは試合に勝つこと。とにかく早く首位に立つことだけだ」

背水の陣

現在最下位のマジョルカ、ついにクーペル監督の進退問題が公にとりただされる事に。

引き続きビセンテ・グランデ会長はアルゼンチン監督に信頼を置いているが、今週行われるセルタ、セビージャ戦の結果次第ではクーペル解任の可能性が出てきた。

クーペル談
「辞任は考えていない。最後まで選手と共に戦う。とはいえ、信頼を感じることがなくなればその時が自分が辞めると感じるときだ。だからもしクラブが望むのであれば違約金(クーペルを解任するのに約6億円)も要らないし自分は出て行く」

力の入れるところは

以前メッシのリーガへの登録は不当なものと提訴したアラベス、メッシがオサスナ戦でメンバー入りしたことはおかしいと再び提訴するようだ。

またアラベスは地元ビトリアの草サッカーの大会中、顔面を蹴られ現在昏睡状態にあるハビエル・マエストレの家族を援助するためエスパニョール戦を3ユーロに設定し売り上げを医療費に当てるとのこと。

カテゴリ - アラベス

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審判については話さないほうがいい

バレンシア戦、2枚のレッドカードをもらったレアル・マドリー。パブロ・ガルシアが2枚目のイエローカードをもらうことを避けて投入したグラヴェセンがファーストプレーでビセンテを後ろから倒し一発退場。

続き、ベッカムが味方選手のタックルをファールにとられたことを抗議しイエローカードをもらう。そしてそのときの態度が審判を侮辱したととられ、続けざまにイエローカードを出され退場となった。マドリーはベッカムのレッドカードを取り下げるため既競技委員会に上訴、当のベッカムもチームに帯同しコルーニャに入り競技委員会の決定をまつ。

また記者会見に出たパブロ・ガルシアは「コルーニャでは5枚目のイエローカード(リーガはイエローカード5枚で次試合出場停止)をきっともらうことになるだろう。審判については話さないほうがいい。自分は泣き言を言うのは好きじゃない。だが審判は自分のイメージから試合開始から自分にカードを出す事を考えていたんじゃないか。」とコメント。

長い話し合い

4対1で敗戦したコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)に続き、ビジャレアル戦も3対0と完敗のマジョルカ。24日、約2時間の練習を行ったが、そのほとんどは話し合い。

メンバー全員で約30分、控え組がミニゲームをしている間にも先発組はクーペルを囲み約1時間の話し合い。話し合いが終わった後もホナス・グティエレス、コルテスの2選手はクーペルと話し合う。

会見で両選手は詳細を語ることはなかったが、チームの今後について話しはしたと語った。

背中パスは意図的?それとも偶然?

エトー(2得点)、ジュリ(1得点)のゴールで前節首位のオサスナを3対0で破ったバルセロナ。リーガの新星メッシ初先発が話題を独占するかと思われたが、主役はやはり背番号10番ロナウジーニョだった。

その話題を呼んだプレーはチーム3点目となるジュリへのアシスト。右サイドからのパスを胸で受け止めるのではなく、背中を使ってダイレクトに前線へボールを流すと、DFラインの裏を狙って走りこんだジュリがボールを受け取りゴールを決める。

パスを出す瞬間にオサスナDFが飛び込んできたため、その選手をよけるため背中を向けたのが偶然パスにつながったのではという意見もあるが、ロナウジーニョ本人は「あのパスは狙ったんだよ。ただ出そうと思ったのはジュリではなくメッシだったけどね」と試合後コメント。

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