メイン

特別

2013年12月12日

ビジャレアルを牽引しているメキシコ人MFドス・サントス。古巣バルセロナとの対決について「いつでも自分にとって特別なもの。欧州でサッカーをするチャンスを与えてくれたチームだし、成長したクラブ。彼らには感謝の言葉だけでリベンジという感情はない。今はビジャレアルの選手。チームの為に全力を尽くすだけで、誰かに自分の力を見せる必要はない」とコメント。

一歩ずつ

2013年11月27日

現在CL圏内の4位と好調のビジャレアル。ヘタフェ戦こそ自分のミスで敗戦してしまったものの、レバンテ戦に快勝したことでGKのアセンホは「1試合ずつ考えて戦っていくことが自分達にとっては良いこと。謙虚にこの流れを続けたいし、シーズン終盤どこにいるかはその時わかるだろう。不調の時も来るだろうけど、目標はこの流れを1試合でも多く続けること」と謙虚な姿勢で挑んでいくと話した。

狙われている

2013年11月20日

好調のビジャレアル。欧州の多くのクラブが各選手に興味を示しているとのこと。特にラファ・ベニテスのナポリはブルーノとムサッチオの2人に高い関心を示しているとのことで、今後の動向が注目される。

代わりはいる

2013年09月27日

サラゴサ時代の好パフォーマンスを見せているビジャレアルのスペイン人MFカニ。マルセリーノから代わりの効かない選手と評されたが、「監督のコメントは光栄だけど、自分の代わりはいくらでもいる」と王様ではなくチームの一員であることを強調。

知ってる

2013年09月07日

ビジャレアルのナイジェリア人FWウチェ。次節の対戦相手レアル・マドリーに関して「自分は彼らに勝った経験がある。けど、それは過去の事。しっかりと持てる力を出さないといけない」と100%で対戦することが必要だと話した。

1人目

2013年09月05日

プリメーラ復帰を果たしたビジャレアル。マジョルカMFピナ、ドス・サントス獲得が噂されているが、最初の補強はキエーボからボジャン・ジョキッチを違約金ゼロで獲得した。CBも出来るスロベニア代表の左サイドバック。オサスナに移籍したオリオルの穴を埋めることが期待されている

レンタル

2013年07月24日

カシージャスの後継者と言われたものの、度重なる怪我の為出場機会を失い、クルトゥワの後塵を拝しているアトレティコ・マドリーGKアセンホ。新シーズンはビジャレアルへレンタル移籍することが決定した。

プロシネツキ

2012年05月23日

セグンダに降格したビジャレアル。セルビア紙はイエローサブマリンの次期監督としてレッドスター・ベオグラード監督のプロシネツキに白羽の矢を立てていると報道。元マドリー、バルサOBはリーガを熟知しているだけでなく、2010年からレッドスターで指揮する若手監督は結果も残しており、ビジャレアル立て直しに適役だと報じている。

バスケットの名医に

2012年04月18日

戦線復帰目前で再び十字靭帯を損傷したビジャレアルのイタリア人FWロッシ。これまでのチームドクターではなく母国アメリカでバスケット選手リッキー・ルビオの手術を行った膝の名医のもとで再手術を行う事に。

練習再開

2012年02月16日

3か月前のサンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリー戦でひざを負傷し全治6か月の診断を告げられたビジャレアルのイタリア人FWロッシがスパイクを履いてリハビリメニューを行った。予定よりも早いペースで回復を見せているロッシだが焦りはなく、シーズン終盤に試合の出来るコンディションに戻ることを望んでいる。

いつでも戻る

2012年01月27日

残留争いに巻き込まれているビジャレアル。元イエローサブマリンのリバープレートのアルゼンチン人MFリケルメは「ビジャレアルが自分の力を必要とするならいつでも戻る」と古巣にラブコールを送っている。

本気にされてない

2011年12月31日

ビジャレアルの下部組織に練習参加する上海申花の中国代表FWフェン・レンリアンはバレンシア空港到着さいに地元メディアのインタビューを受けて「自分はメッシに似ている」とアピール。

このアピールをASは本気にとらず、冗談を言っていると報道している。

御和算かも

2011年11月15日

冬の移籍市場でFWの補強を検討しているビジャレアル。ポルトガル紙レコードは候補の一人であるベンフィカのアルゼンチン人FWサビオラが年俸300万ユーロを要求していることを伝えている。金銭難のビジャレアルにとって同金額は高額なもので、合意に達することは難しいと予想されている。

サビオラの他にチェルシーのルカク、ウニベルシダー・チレのエドゥアルド・バルガス等が候補として挙がっている。

そういうしかないね

2011年11月03日

ロッシ、ニウマール、カニら主力が欠場して挑んだマンチェスター・シティ戦で0対3と大敗を喫し、4戦全敗でCL敗退が決待ったビジャレアル。監督ガリドは「選手達は持てる力を出してくれた」と話した。

呪われている?

2011年10月28日

ビジャレアルのイタリア代表FWロッシが左ひざ十字靭帯の手術を行うことが判明。全治6か月。ビジャレアルは同様に先発FWのニウマールを膝の怪我で欠いており、看板である2トップが長期離脱する。今季のビジャレアルは結果が全く出ておらず、現在降格圏内に。

迷惑です

2011年10月28日

元ヘタフェ監督ミチェルは不振が続くビジャレアルの次期監督候補として名前が挙がっていることに不快感を示した。ミチェルは「結果の出ないチームに自分の名前が出るのは嬉しくない。自分は監督仲間の仕事を奪うつもりはない」とコメントし、自身にも代理人にもオファーがない噂だけの話と話している。

ミチェルにはビジャレアルだけでなくカパロスが就任したマジョルカがラウドルップの後任候補を探していた際にもメディアが名前を載せていた。

そんなことはない

2011年10月25日

リーガ、CLともに結果が出ていないビジャレアル。監督更迭の噂も出始めており、レバンテ戦の内容は選手たちが監督解任を望ンだからとも言われたが、FWルベンは「そんなことはない。選手は監督とともにいる。そんな話は嘘だ。確かに良いプレーが出来ていないが、この状況を抜け出るためには一致団結することが大事」と一応監督とともにあることを語っている。

戦力が…

2011年10月04日

ビジャレアルのブラジル人FWニルマールが火曜日に右ひざ半月板ののう胞除去の手術を行う事が明らかに。戦線復帰まで1か月が必要と言われており、調子の上がらないチームにとって大きな痛手となっている。

勝たないと

2011年09月30日

ビジャレアルMFボルハ・バレロは開幕スタートに失敗したチームを心配しており、何よりもチームが落ち着くことが大事だし、そのためにも代表ウィーク前のサラゴサ戦に勝利することがチームにとって重要と必勝を誓っている。

興味

2011年09月29日

セビージャとビジャレアルはPSVのベルギー人FWドリース・メルテンスに興味を示しているとインターネットサイトTribalfootballが伝えている。

24歳のセカンドストライカーは無名の存在だが、クラブで10試合12得点6アシストと頭角を現している今後が期待されている選手。昨シーズンもオランダリーグのユトレヒトで10得点17アシストと結果を残してきている。

リーガ第5節9月20日開催分

2011年09月21日

ビジャレアル2-0マジョルカ

レアル・ソシエダ1-0グラナダ

オサスナ0-0セビージャ

契約延長

2011年02月04日

ビジャレアルMFカニは2014年までの契約延長で合意に達したことをクラブが発表。今年、サラゴサ時代のパフォーマンスをイエローサブマリンは取戻しており、ロッシ、ニルマール、ボルハ・バレロ、カソルラと共に攻撃陣をけん引している。

延長

2011年01月20日

ビジャレアルはスペイン代表DFカプデビラと2年の契約延長で合意したことをクラブが公式に発表。現在32歳のDFはビジャレアルで現役を終える可能性が高くなった。

リーガ復帰か

2011年01月13日

イタリア紙コリエレ・デッロ・スポルトはビジャレアルが左ひざ前十字じん帯断裂の為今季絶望の右サイドバックアンヘルの穴埋めとしてローマのブラジル人サイドバック、シシーニョの買い取りオプション付きのレンタル移籍での獲得を検討していると報道。
シシーニョはレアル・マドリードデプレーをしていた元リーガの選手で、復帰となる同じようにローマからマラガに移籍したMFバプティスタに続く事に。

交渉中

2011年01月07日

ビジャレアルのイタリア人FWジュゼッペ・ロッシがイエローサブマリンとの契約延長交渉を行っていることを認めている。ロッシの契約はまだ2年残っているものの、イタリアクラブからのラブコールが止まらない状態。

ブラジル人

2010年12月31日

ベテランMFセナが1か月の戦線離脱をすることになったビジャレアル。元スペイン代表MFの後継者としてリバプールのブラジル人MFルカス・レイバに興味を示しており、この冬の移籍市場での買い取りオプション付きのレンタル移籍で獲得することを検討しているとのこと。

3人目

2010年12月17日

ビジャレアルのスペイン代表MFカソルラがリバプールの冬の移籍市場の補強リストに名前を連ねているとイギリスメディアが伝えている。

3年

2010年11月26日

ビジャレアルは今季で契約の切れる監督フアン・カルロス・ガリドと2014年までの契約延長で合意に達したことを発表。

記録途切れる

2010年11月24日

バレンシア戦で足首をねんざし全治2,3週間の診断が下されたビジャレアルのスペイン代表DFカプデビラ。リーガでは出場停止を除き21か月連続で出場を果たしていたが、記録が途絶えることに。

カプデビラはビジャレアルに移籍してからの4年間の間で欠場したのは5試合のみだった。替えのきかない不動のレギュラーが欠場することになったが、DFゴンサロはカプデビラの代わりとなる選手はいると心配していない。

ミラン?

2010年11月16日

ドイツのインターネットサイト4-4-2.comはビジャレアルのスペイン代表DFカプデビラが来季ACミランに移籍する可能性があると発表。今シーズン33歳とベテランの域を超える年齢に入ったDFだが、欧州選手権、W杯を獲得したスペイン代表の不動の左サイドバックである。

ミランは違約金なしの状態でカプデビラを獲得することを望んでおり、ビジャレアルとスペイン代表DFの今後の交渉が注目される。

話し合い

2010年11月04日

今季終了後に契約の切れるビジャレアルのスペイン代表DFカプデビラ。1月から他クラブと自由に交渉が出来るが、クラブは12月に契約延長の話し合いを行うとのこと。この夏にはユベントス移籍一歩手前であったカプデビラだが、ビジャレアルとの契約延長が一番と考えており、交渉は問題なく行われ、サインすることが予想されている。

タイトルが欲しい

2010年10月27日

ビジャレアルのベテランMFマルコス・セナはタイトルが欲しいと今シーズンの目標を上げている。元スペイン代表MFはCL、UEFAであと一歩のところまでのところに入ったからこそ、今シーズンはCL出場権を獲得すれば誰もが満足するだろうが、自分はタイトルが欲しいし、クラブもそう思っているはずと結果を残すことだけを目指している。

ここで引退したい

2010年10月11日

怪我から解放され以前のパフォーマンスを取り戻したビジャレアルの34才MFマルコス・セナ。契約は今季終了後に切れるが、あと2年はトップレベルでプレーできると現役続行の意思を持っており、できればビジャレアルで引退したいとイエローサブマリンへの愛を語っている。

帰りたい?

2010年09月09日

ビジャレアルのイタリア代表FWロッシは合宿中にこの冬の移籍市場でイタリアに復帰したいと公に語っている。ロッシは「1月にイタリアに帰りたい。チームはどこでもいい。だけどフィオレンティーナ、ユベントスでプレーしたいと思っていた。ともかく、その時を待つしかない」とコメント。これまでもイタリア人FWはイタリア復帰を口にしていたが、明確な期日を語ったのは初めて。

UEFAヨーロッパリーグ

2010年08月20日

VILLARREAL5-0 DNEPR MOGILE

昨シーズンまでは…

2010年08月11日

ボルハ・バレーロ、マルチェナを補強したビジャレアル。ピレス、ゴディンら主力を放出しているが、さらにCBゴンサロがチームを退団することが濃厚とCBの補強が急務になっている。マスチェラーノの他の2人はカタラ、マテオ・ムサッチオと下部組織出身の若い選手のため、力のあるCBを必要としている。

昨シーズンまではCBが豊富だったチームだが、新シーズンはチームのアキレス腱となっている。

ビジャレアルに

2010年07月08日

ヘタフェ、セビージャなどが興味を示していた昨シーズンマジョルカでプレーをしていた・ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンのスペイン人MFバレハがビジャレアルへ移籍することがほぼ決定した。契約期間は5年。

現時点では詳細を詰めるだけの状態であり、ビジャレアルは退団したピレスの後釜としてイエローサブマリンの中盤を形成することを期待している。

それはどうかと

2010年05月12日

ヨーロッパ出場権獲得の為にはヘタフェが勝利せず、それ以上の結果を残さないといけないビジャレアル。そのヘタフェの次節の対戦相手はアトレティコ・マドリーでDFゴンサロはアトレティコの選手達のプロ意識を信じているとコメント。

アトレティコはヘタフェ戦の前にUEFAヨーロッパリーグ決勝、ヘタフェ戦後に国王杯決勝を控えており、マドリーダービーで戦力を落としてくることは予想しやすいもの。

取り戻した

2010年04月07日

バルベルデ監督解任など序盤戦こそ苦しんだビジャレアルだが、ガリド就任以降調子を取り戻し、今ではヨーロッパ圏内が狙える位置に。アルゼンチン人DFゴンサロは、「今、ピッチの上で楽しむことが出来ている。ビジャレアルのアイデンティティを取り戻したし、サポーターも自分たちのパフォーマンスに納得してくれているのを感じている」とペジェグリーニ時代のサッカーを取り戻せたと満足感を示している。

勝たないと

2010年04月02日


ビジャレアルのウルグアイ人DFゴディンはバジャドリー戦の勝利はチームをヨーロッパ出場権内に大きく近づけるものと降格圏内の相手から勝ち点3を奪うことが大事だと語った。
ゴディンはチームがバジャドリー戦を決勝戦のような大事な試合だと考えていること、自分たちの目標であるヨーロッパ出場圏内入賞できるかは自分たち自身の手の中にあるとチームがバジャドリー戦に向けてしっかりと準備が出来ていることを語っている。

ない

2010年04月01日

毎年、毎移籍市場ごとにチーム退団の噂が出るビジャレアルGKディエゴ・ロペスだが、現時点では具体的なオファーはないし、ビジャレアルでのプレーに満足していると移籍を否定している。

ディエゴ・ロペスにはバルセロナなどが興味を示しており、シーズン終盤にはいつもメディアを騒がすが、本人にとってはいつものことと慣れっこになったと特に気にしていない。

悪くない

2010年03月11日

スペイン代表不動の左サイドバックのビジャレアルDFカプデビラ。今季、チームがヨーロッパ出場権利のある6位に入賞することはチームにとって成功を意味すると語っている。

カプデビラは、「監督交代や怪我などで簡単なシーズンを送ってはいない。ヨーロッパの権利を獲得したらビジャレアルにとって成功と言えるもの。圏内まで勝ち点8差だし、次節の目標はそれを5に縮めること。来季もヨーロッパでプレーすることを望んでいるのであれば、これからの試合は全てが決勝戦のように大事な試合だ」とチームの終盤での巻き返しを期待している。

手術

2010年02月04日

右足内転筋を痛め、戦列を離れることが決定したビジャレアルMFカソルラが、以前から抱えていた故障のヘルニアの手術を行うことをクラブが発表。

チームドクターによると右足の負傷がなければ問題なくシーズン終了までプレー出来たが、長期離脱の怪我になることから、あわせてヘルニアの手術を行うことを決めたとの事。全治には6〜8週間が見込まれている。

さよなら

2010年01月20日

ビジャレアルFWジョナタン・ペレイラのセグンダ・ディビションに所属するベティスへの移籍が正式に発表された。契約期間は4年半で、ビジャレアルは買い取りオプションを付帯しているとの事。

昨シーズンのラシン・サンタンデールの活躍からビジャレアルに晴れて復帰したジョナタン・ペレイラだが、ロッシ、ジョレンテといったFW陣との定位置争いで遅れをとり、出場機会に恵まれていなかった。

退団

2010年01月07日

ビジャレアルのアルゼンチン人DFフエンテスが古巣のアトラス・デル・フットボルに復帰することをクラブが公式に発表。フエンテスは今季終了後に契約が切れることもあり、アルゼンチンクラブへの復帰がほぼ決まりかけていたのだが、交渉の最終段階で決裂し、ビジャレアル残留を果たしていた。

準備しろ

2009年12月29日

1月の各週に平日開催される国王杯。勝ち残っているチームは中3日のペースで試合を行わなければいけないと言う過酷な月に。

ビジャレアル監督バルベルデは2月にもUEFAヨーロッパリーグと連戦が続くことからトップチームだけでなくセグンダ・ディビションでプレーするようにスペインの中でも指折りと言われている下部組織の選手達にチャンスを与えるとの事。

28日の練習ではキコ、オリオル、マティージャ、マルコスの4名がトップチームに参加しており、監督自ら20分にわたる話し合いの場を持っている。

自分の手で

2009年11月20日

ビジャレアルのイタリア代表FWロッシは南アフリカW杯のメンバーに入る為にはクラブでの好パフォーマンスが大事になってくることを改めて口にしている。チームはセビージャに敗れはしたものの調子を掴んでおり、クリスマス休暇前にはチームに相応しいポジションに順位を上げることが大事になってくると語っている。

復帰未定

2009年10月28日

ようやく今季リーガ初勝利をあげたビジャレアルだが、チームの原動力であるスペイン代表MFカソルラがヘルニアのために長期離脱を強いられている。

カソルラを診断したドクターは、「今の時点で復帰の時期を言うことは難しい」と語っており、来年6月のW杯出場も微妙な状態に。

似ているだけ

2009年10月21日

ヘレス戦で審判を侮辱する発言をしたことから1試合の出場停止になったビジャレアルのフランス人MFピレスだが、本人はフランス語で選手なら口にする悔しさをあらわした言葉を発しただけで、スペイン語で侮辱する発言をしたわけではないと弁明した。

ピレスは、16年のプロキャリアから主審は警察みたいなもので、彼らに対してそのようなことを言っても意味がないことは肌身にしみていると語り、決して侮辱することはなかったと話している。

勝たないと

2009年10月13日


深刻な得点力不足からここまでヘレスと並び勝ち星のないビジャレアル。FWジョレンテは代表ウィーク明けの初戦ヘレス戦には必ず勝たなければいけないと必勝を誓った。ジョレンテは、「開幕して1ヶ月、チームの置かれている状況は最悪だが、それを変えないといけない。チームは早く試合をすることを望んでいるし、リアクションを取る為の勝利を欲している」とチーム上昇のきっかけを掴む為に早く試合をしたいと語っている。

雰囲気が悪い

2009年10月09日

ここまで勝利がないビジャレアル。選手間にもフラストレーションは溜まっているようで、8日の練習ではゴディンのカニに対するタックルから両者が押し合いになるなど一触即発の状態に。

バルベルデ監督は「良くあることだし、尾を引かなければ何の問題はない」と大げさにすることを望んでいない。またこれまでのチームの成績については、「良いスタートを切ることが出来なかったから、一日でも早い勝ち点3が必要」と後のない状態であることを認めている。

南米から

2009年07月31日

違約金が高騰する前に南米の若手を獲得することをチーム補強のフィロソフィアとしているビジャレアルはパラグアイ・リベルターのU-20代表エルナン・ペレスを獲得。

右サイドMFはビジャレアル以外にも多くの欧州クラブが獲得を目指していた。

ハッカー

2009年07月29日

ACミランのHPに移籍のニュースが掲載されたビジャレアルのイタリア代表FWロッシ。事の真相はハッカーによる情報操作であったとのこと。

そのロッシ、ペジェグリーニが去りバルベルデが舵取り役となった新生チームを、「これまで以上に良いチームだと思う」と調整が順調なことをコメントしている。

有望株獲得

2009年07月03日

ビジャレアルはラシン・サンタンデールからU-21スペイン代表DFマルカーノを獲得。契約は6年。189cmと長身DFはスペインの中でも未来が期待されている選手で、UEFAの選出するリーガの若手11に選ばれている。

マルカーノはセンターバックだけでなく、左サイドバックでもプレーし、昨シーズンはリーガ34試合に出場。不動のレギュラーがカプデビラだけのビジャレアルにとっては大事なパックアッパー獲得になった。

リーガ復帰?

2009年07月02日

ニハトをガラタサライ、マティアス・フェルナンデスをスポルティング・リスボン、ペジェグリーニをレアル・マドリーに放出し、補強資金が出来ているビジャレアルはセビージャでプレーしていたユベントスのオランダ人MFポウルセン獲得を検討しているとのこと。

3年前もオランダ人MF獲得を検討していたビジャレアル、ポウルセンの補強を希望したラニエリがチームを退団し、後ろ盾がなくなったことから、ユベントスは1800万ユーロで交渉の席につくとのこと。

サヨナラ

2009年06月27日

リーガの顔の1人であったビジャレアルのトルコ代表FWが母国のベシクタスに移籍することが決定した。違約金は450万ユーロ。

レアル・ソシエダでの活躍からビジャレアルに移籍したニハトだが、イエローサブマリンでは度重なる膝の、それも大きな負傷に何度も悩まされ、満足のいくパフォーマンスを見せることがいた。

ビジャレアルは基本戦略としてアンタッチャブルな選手はおらず、全てのオファーを聞くスタンスではいるが、来季の柱となるロッシとディエゴ・ロペスに関してのオファーは受け取らないとの事。

売れ残らない

2009年06月23日

若い選手をレンタル移籍で他チームで成長させる方針を採用しているビジャレアル。今季もジョナタンを初め、多くの選手がレンタル期間終了でイエローサブマリンに復帰しているが、どの選手にもオファーが届いており、バルベルデが戦力として計算しない場合は新天地が確保されているとのこと。

なかでも、アメリカ期待の新星アルティドーレやレクレアティーボ・ウエルバの選手としてプリメーラの経験があるルベンなどはクラブを納得させるだけのオファーが届けば、放出する事も考えているとのこと。

夢だね

2009年06月11日

欧州の各クラブがてぐすねを引いているビジャレアルのイタリア代表FWロッシは、「イタリアに戻ってプレーする事が今の夢」とイタリア復帰を熱望している。

また、ロッシには記者たちが若い有望なイタリア人選手が海外に出て行くのはなぜかと質問が飛んでいたが、「それは自分に質問する事ではない」とあっさりとかわしている。

手土産がわりに

2009年06月06日

バルベルデが就任したビジャレアル。元エスパニョール監督は左サイドの補強をクラブに注文しており、マジョルカのベネズエラ代表MFアランゴの移籍が濃厚とのこと。

マジョルカも来季で契約の切れるアランゴを放出することをポジティブに考えており、400万ユーロで放出するとの事。また、アランゴ自身も「この交渉がまとまることを望んでいる。ビジャレアルはビッグクラブだから自分のサッカーキャリアにとって重要なこと」と移籍に前向き。

後釜獲得

2009年06月03日

レアル・マドリーに移籍したペジェグリーニの後釜としてビジャレアルはエスパニョール、パナシナイコスで指揮をしていたスペイン人監督エルネスト・バルベルデを1年契約で獲得したことを発表した。

かかっているのはこっち

2009年05月13日

ビジャレアルキャプテン、ハビ・ベンタは次節レアル・マドリー戦について、マドリーは連敗をする事は許されないチームだから厳しい戦いになるが、ビジャレアルはCLをかけた戦いをしており、決して負ける事はできないと必勝を誓っている。

上位争いの常連になっているビジャレアルだが、今シーズンは苦しい戦いを強いられているが、ハビ・ベンタは自分達が結果を残せなかったからであるとチームが今シーズン思い通りのシーズンを過ごしていないことを認めてはいるが、難しい試合が残っているが残り3試合に勝つだけの力は十分にあるとまだCL出場を諦めていない。

何でも欲しがる

2009年05月05日

スペイン代表にも選出されたビジャレアルのGKディエゴ・ロペス。昨シーズンにもバルセロナが興味を示していたといわれるように移籍市場が近くなると多くのヨーロッパのクラブの名が出てくる選手だが、新たに金満クラブであるマンチェスター・シティがガリシア出身GKの獲得に手を上げているとのこと。

マンチェスター・シティは2000万ユーロを準備しているといわれており、アンタッチャブルな選手がいないという方針のビジャレアルも同額であれば放出を検討するといわれている。特にビジャレアルが、来季のCL出場権を獲得できなかった場合、移籍先がマンチェスター・シティでなくても、ディエゴ・ロペスがイエローサブマリンを離れる可能性は高くなるといわれている。

4000万

2009年04月01日

他チームからのオファーがクラブの満足させる事の出来る物である場合は全ての選手を放出する事を決めているビジャレアル。インテル・ミラノを初め、多くのクラブがFWロッシ獲得に興味を示しており、フェルナンド・ロイ会長は小柄なFWの違約金を4000万ユーロに設定している。

名前は公表されていないが、既にロッシにはあるクラブから2000万ユーロのオファーが届いたものの、クラブの要求する額の半分の為、断りを入れたとの事。

来季に向けて

2009年03月31日

若い選手を積極的に他クラブへレンタル移籍させているビジャレアル。トップチームの補強に加えて、彼等のチーム復帰などを現在検討しているとのこと。

チーム復帰の可能性があるのはラシン・サンタンデールのジョナタン・ペレイラ、レアル・ソシエダのマルコスだが、両者とも補強次第では再びレンタルの可能性があるとのこと。

また、レクレアティーボ・ウエルバのルベン、バジャドリーのエスクデロ、ヘレスのアルティドーレに関しては移籍先で成功したとは言えないので、来季も修行の旅に出ることが濃厚。

来週分かる

2009年03月27日

冬の移籍市場でアルゼンチン復帰を望んでいたものの、クラブの合意を得ることが出来ずにチームに残留したビジャレアルのアルゼンチン人DFフエンテス。現在はビジャレアルでプレーする事を望んでおり、来週に予定されているクラブとの会議で何らかの新しいアクションがあると話している。

フエンテスは残留が決定した後、出場機会が増えただけでなく自身のパフォーマンスにも納得しており、チームとの契約延長をするのに十分なだけの結果は残してきていると考えている。

残り少ないから

2009年03月26日

今季終了後に契約の切れるビジャレアルのメキシコ人FWギジェ・フランコ。現時点ではクラブと契約延長の話し合いがないようで、「来季もチームに残ることが難しい事は分かっている。自分は今1日1日を生きている。ともかく今はシーズン終了まで自分のできる力を最大限に出してチームの為に戦っていくこと」とイエローサブマリンでプレーする時間が日に日に短くなっていることを感じている。

現在、ロッシ、ニハトなどの影に隠れてしまい出場機会を失っているメキシコ人FWは、「誰がプレーさせるかは監督の決断だし、自分よりも良いと思う選手を起用しているだけ。自分の出来る事は与えられたチャンスをプロとしてしっかりとものにしていくだけ」と恨み辛みを述べることなくチームの事だけを考えている。

使うことはない

2009年03月24日

来季のレアル・マドリー監督就任も噂されているビジャレアルのペジェグリーノだが、「自分にはクラブとの契約を解除する違約金があるし、オファーもあったが今一番自分にとって興味があるのはビジャレアルでのこの素晴らしい日々を過ごしていくこと」とビジャレアルを離れる意思がないことを語っている。

また、チームを離れる場合は必ず会長と話し合いをして納得できる形の場合のみとスペインの小さな街のクラブ指揮に満足感を示している。

夢だった

2009年03月21日

2010年南アW杯予選対トルコ戦で始めてスペイン代表に召集されたビジャレアルGKディエゴ・ロペス。「満足しているし、監督に感謝している。長い間夢見ていたことが現実になった」と喜びの声を上げている。

レアル・マドリー時代同様にイケル・カシージャスの影に隠れる第3GKだが、「ヨーロッパ王者の第3GKになること、W杯のメンバーになれることは大きな一歩。自分がマドリーでサブだった時は代表の話なんて誰もしてなかった。だから自分を支えてくれたロイ会長、ペジェグリーニ監督、チームメートに感謝しているし、彼らがいたからこそ代表入りできた」と素直に代表入りを喜んだ。

やってみせる

2009年03月14日

今週日曜日にCL出場権を争うアトレティコ・マドリーと直接対決を行うビジャレアル。ゴディンが怪我、アンヘル、シガン、ゴンサロが出場停止のため守備陣の大幅の変更が余儀なくされており、DFフエンテスも「決してチームにとって良い話ではない」と厳しい状況であることを認めている。


とは言え、フエンテスは「チームはこの問題を解決する為にトレーニングしてきているし、代わりの選手がしっかりと仕事を果たしてくれる」とチームの総合力に自信を見せた。

勝ち点70

2009年02月21日

ビジャレアルのウルグアイ人DFゴディンはチームの目標であるCL圏内に達するためには勝ち点70ポイント近くを稼がないといけないとはなしている。

また、ゴディンは、「自分達の目標である3位、4位を争うグループが今出来ていると思う。バルサとマドリーは上を言っている」と話し、まずはスポルティング・ヒホン戦は何が何でも勝たなければいけないとコメント。

何が何でも

2009年02月05日

ここ8試合でわずか1勝と完璧にペースダウンしてしまったビジャレアル。FWのジョレンテは次節のヌマンシア戦の勝利は只の勝ち点3ではなく、チームのモラルを上げる為にも絶対に必要なものと勝利だけを求めている。

ジョレンテはチームの目標を達成する為にはヌマンシア戦だけでなく、これからの試合でも「勝利を重ねていかなければいけない」とチームが目標達成できるかどうかの分岐点に今いると考えている。

どっちにしろ行かない

2009年01月29日

スパルタク・モスクワからオファーが届いたと噂されているビジャレアルのトルコ代表FWニハトだが、「オファーはないし、あったとしてもチームをでる気はない。一番自分がこの話を驚いている。オファーが届いているのは自分ではない」と突然の話に驚きを見せながらも否定している。

ニハトは今回の話がどこから出てきたのかなんとなく想像できるようで、「確かにカルピン(スパルタクのGMであり、レアル・ソシエダ時代のチームメート)とはここ数日一緒にいたからだろうけど、友人として会っていただけでそのような話は全く無い」とコメント。

移籍する意思のないことを明らかにしたトルコ人FWは、「今は一日でも早くピッチに戻る事だけ。その他の事は自分には分からない」と早期復帰だけが頭にあるとの事。

さよなら

2009年01月22日

パルメイラスはビジャレアルからブラジル人MFエジミウソンを獲得した事を正式発表。エジミウソンはバルセロナと契約が切れ、今季ビジャレアルに移籍したものの、ペジェグリーニ監督の構想の上位に入ることが出来ずに、出場機会を失っていた。

数日前にエジミウソンは、ビジャレアルで出場できないのであれば移籍したいと公言していた。

残る

2009年01月16日

サラゴサから鳴り物入りで入団したものの、思うような出場機会に恵まれていないビジャレアルMFカニだが、他クラブからのオファーがないこと、チームを去る意思がないこと、ポジション争いに勝ち定位置を確保することが自分の意思であると語っている。

とは言え、サッカー選手にとって試合出場できない事は一番の罰とも言えるもので、カニは、「もし試合に出れないことが分かっていたら、チームには残留していなかった」と今の置かれている状態に納得していない模様。

出たい

2009年01月15日

今季終了後にクラブと契約の切れるビジャレアルのアルゼンチン人DFフエンテは、母国アルゼンチンのクラブと仮合意に達し、冬の移籍市場でチームを離れることを希望したが、ビジャレアルは戦力として計算しており、契約が切れるまではビジャレアルを離れることは認めないと伝えている。

32歳のフエンテにとって来期の契約も保障してくれた母国クラブへの復帰は将来を考えた上で大きなもので、「もし移籍を認めてくれないなら、それなりの代償を見つけて欲しい」と訴えている。

また、ここまで出場機会の少ないエジミウソンも戦力として計算していないのであれば、チームから出して欲しいと移籍を志願している。

皆そう

2008年12月18日

ビジャレアルのスペイン代表MFカソルラは、クラシコでメッシが削られた事に関して、「相手チームのそういった削りはサッカーにはあること。メッシはボールを持っている選手だから削られる事が多いけど決して彼だけではない」とこれ以上大きなキャンペーンを張る必要はないとコメント。

また、カソルラは、「自分もセナも多くのファールを受けているが、それがサッカーをしている上である意味当然なものと受け入れている。特別重要な事にすることはない」とファール覚悟の守備はサッカーとして当然起こりえるものだと油断をみせていない。

一歩抜け出した

2008年12月10日

今ではCL圏内が定位置といっても良いほどの強豪に進出したビジャレアル。ビッグクラブとなってもチームの政策、若い南米選手獲得は変わらず、チェルシー、インテルらが興味を示していたフルミネンセのティアゴ・シルバ獲得レースで一歩抜きん出ているとの事。

代理人はビジャレアルのオファーを気に入っているが、まだ何も決まったものではないと話してはいるものの、今週中にもイエローサブマリンと交渉を行う事が予定されている。

冬の補強一号

2008年11月27日

ビジャレアルのトルコ代表FWニハトは今シーズンも怪我の為ここまで戦列を離れていたが、コンディションも順調に回復しており、既に1週間チームメートと同じ練習を消化している事から、「自分がこの冬の移籍市場での補強一号。長い間プレーしていなかったからリズムとかないかもしれないが、出来るだけ早くプレーがしたい」と緑のピッチに足を踏み入れる事を強く望んでいる。

とはいえ、度重なる負傷から焦る気持ちはなく、「今週、来週かはわからないけど、ゆっくりと進んで行きたい」と話している。

大事な事

2008年11月14日

ビジャレアルの元スペイン代表DFアンヘルは、上位にいるチームにとって普段出場機会の少ない選手たちが「成功を収める為の鍵になる」とコメントしている。

背景にはサブメンバー主体で戦った国王杯でセグンダのポリ・エヒドの前に2戦勝利無しで負けた事がある事は間違いなく、アンヘルは、「いつもの11人がプレーしなくても全体のレベルが落ちない事が大切。自分の考えから言えば普段出ていない選手もレギュラーとしてプレー出来るものだし、一番最悪なのはチームがレギュラー組、サブ組と2つに別れる事。チームが大きな事を達成する為には全員の力が必要」と普段出場機会のない選手がモチベーションを落とさないチームである事が成功の鍵だと話している。

捨てゲーム?

2008年11月12日

ビジャレアルは第1戦を5対0と負けた国王杯第2戦にカプデビラ、ゴディン、カソルラ、セナ、ロッシの主力5名を外して挑むとの事。ペジェグリーニ監督は12対0を逆転するならまだしも5対0で勝つ事は奇跡ではなく、自分たちが果たさなければいけない目標と話しているが、ハードルは決して低いものではない。

不思議だ

2008年10月29日

リーガ監督5年の経験があるビジャレアル監督ペジェグリーニはスペインサッカーの判定について、一つの判定、一つのクラブの事を焦点にあわせすぎで、主審にプレッシャーを掛けるやり方は決して良い方法ではないと話している。

チリ人監督は、審判の判定を分析すれば、どの試合でも自分達に有利、不利になるシーンがあり、どのチームが恩恵を受けている、被害を受けているとかの話しではなくどのクラブも同じように審判の判定でプラスマイナスが起きているもので、そういった話が注目されるのが不思議でならなかったとのこと。

怒られた

2008年10月23日

CL対オールボー戦で前半2対2と格下相手と同じリズムのプレーをしたことにビジャレアル監督ペジェグリーニは納得しておらず、ハーフタイム中のミーティングで雷を落としたとの事。

ペジェグリーニ監督が声を荒げるのは珍しいようで、ピレスははじめて見たと語り、マルコス・セナも「ここ最近、雷が落ちた事はなかった」と驚いてはいるが、両者ともこの雷が落ちた理由は自分達選手にあるし、正当性は監督にあるとチリ人監督の行為がチームにとってプラスだったと話している。

喜んで

2008年10月16日

クラブが終身契約を提示してもかまわないと考えていると報道されているビジャレアルのウルグアイ代表DFゴディンは、「自分ひとりで決めれる事ではないが、とても嬉しい事」とオファーを提示された場合、喜んで契約を結ぶ気持ちがあることをコメントしている。

ゴディンは、「2年間しかビジャレアルでプレーしていないけど、クラブは自分を信頼してくれているし、自分に対する愛情を感じている。その事は自分にとってとても重要な事」とクラブとの関係が良好である事を話した。

いけると思う

2008年10月08日

ビジャレアルのフランス人MFピレスはリーガタイトルの可能性について、「タイトルを取れる可能性はあると思う。その理由は昨シーズン2位につけたし、偉大なマドリーに近づく事ができたからだ」と昨シーズン2位の実績がチームにとって自信となっている事を話している。

ピレスは、「チームは経験、信頼を今シーズンは持っているし、そのような局面になった時にどのような対処をすれば良いか分かっている」とコメントし、昨シーズンのように重要なところで勝ち星を落とさなければビジャレアルにタイトルはやってくるとコメント。

2強に近づけたい

2008年10月07日

バレンシアと勝ち点差で並んでいるものの、得失点差で首位の座を譲っているビジャレアル。監督のペジェグリーニはチームの目標として、「リーガのビッグクラブに出来るだけ近づける力を持つ事。今の時点では大きな差がある」とレアル・マドリー、バルセロナと同じ力を持つチームにする事をあげている。

小さなクラブであったビジャレアルがここまで大きなクラブに成長したのは、クラブとしてしっかりとしたプロジェクトを持ち続けたことが大きいが、それが他のクラブの参考になるものかは分からないと話している。

ペジェグリーニは昨シーズン、チームがタイトルを取るだけの勝ち点を取ったにもかかわらず2位になった事について、「不幸な事にマドリーが取りすぎた」とマドリーの独走が自分達を無冠に追いやったと話している。

成功の秘密

2008年09月16日

ロッカールームに80年代のアルゼンチンソングを流すようになってからチームが上昇気流に乗ったと言われるビジャレアル。

すごいな

2008年09月11日

数年前までは誰も知らないチームであったが、今ではスペインだけでなく世界中にその名を知らしめているビジャレアル。人口約5万人の町のクラブの今シーズンのソシオの数が2万人を超えたとの事。単純計算で40%のビジャレアルの人々がチームをなんらかの形で後押ししていることになる。

幸せです

2008年08月28日

前日カシージャスにマドリー入りをにおわす電話をしているところをテレビクルーに撮影されたことからレアル・マドリー移籍が濃厚と言われたビジャレアルのスペイン代表MFカソルラだが、同日の深夜26時にクラブが契約内容の見直し、延長を代理人にオファーしたことからビジャレアル残留が決まっている。

カソルラは、「ビジャレアルで幸せだし、自分にとってクラブが自分を重要視しているかどうかが一番大事なこと。クラブからのオファーをもらった時に決断するのに時間は要らなかった」とイエローサブマリンでプレーすることを明言。

また、電話の件については、「自分にはサッカー界に多くの友達がいるし、マドリー入団の話が出た時にまだ、マドリーの選手でないのにもうマドリーの選手のように電話をしてきただけ」と友人同士の会話をメディアが取り上げただけのことと話した。

一つよろしく

2008年08月27日

レアル・マドリーから1500万ユーロの獲得オファーを受けているとい言われているビジャレアルのスペイン代表MFカソルラは、「マドリーからのオファーを断ることは難しいこと」と前向きな発言を残したほか、練習後にカシージャスにマドリーのことは良くわからないから一つよろしく頼むといった電話をしていたところを地元TV局に撮影されている。

このことから、数日中にもファン・デル・ファートに続くマドリーの補強が成立する可能性が高いと言われている。

やられるぞ

2008年08月20日

納得のいく結果を残すことが出来ていないビジャレアル。GKディエゴ・ロペスはプレシーズンでも「あってはならないパフォーマンス」とチームの出来に納得しておらず、昨年のような結果を出すためには選手一人一人がもっと自己反省をして、全力をもってプレーしなければ、昨年の結果が無意味なものになると警戒を発している。

レギュラーですよ

2008年08月12日

今ではクラブはもとより代表でも必要な存在となっているビジャレアルの左サイドバックカプデビラは新シーズンの目標について、「昨年と同じようにレギュラーポジションを確保すること」と殊勝なコメントを残している。

昨季リーグ2位となったことでカプデビラは、「もちろんチームに対しての期待、要求は大きいけれども、自分たちがやらなければいけないことは昨季同様に自分たちの出来る最高のパフォーマンスを見せ、おごらずにシーズンを戦っていくこと」と周囲の言葉に惑わされず地に足をつけた戦いをしていくことが大事だと話している。

自分が一番わかっている

2008年08月08日

欧州選手権で高い評価を受けたビジャレアルのスペイン代表MFマルコス・セナは、「昨シーズンより自分に対する目が厳しくなることは自分が一番にわかっている」と周囲からの期待というプレッシャーが大きくなることを認めているが、「自分のすることはいつもと同じプレーをすること。力んだりするつもりは無い」とこれまでと変わらぬプレーを新シーズンも続けていくことを語っている。

また、新シーズンの目標としては大きな目標を打ち立てるのではなく、ピッチ上で全力を尽くし、結果として昨シーズンを上回る結果を残したいとのこと。

お金より大事

2008年07月25日


欧州選手権の獅子奮迅の活躍からヨーロッパのビッグクラブが興味を示したビジャレアルのブラジルとスペインの二重国籍を持つマルコス・セナ。同選手にはスペイン代表で共に戦ったルイス・アラゴネス率いるフェネルバチェが獲得を強く希望し違約金1000万ユーロの年棒350万ユーロを提示。

とはいえセナは、お金よりも「ビジャレアルをとても気に入っているし、今はこのチームでCLを戦う事が自分の夢」と語り、イエローサブマリン残留を改めて口にしている。また、セナはビジャレアルとの契約が満了した際にはブラジルに戻る考えがあることを話している。

間違いない

2008年07月16日

バルセロナからビジャレアルへ移籍した元ブラジル代表MFエジミウソンはチームが上位争いをすることは間違いないと新天地の躍進に疑いを持っていない。同様に、エジミウソンはチームが躍進するためにはロッカールームの団結が必要だと話しており、バルセロナでの黒い羊発言はプロとしてチームが団結するために必要なものだとコメントしている。

やる気が違う

2008年07月04日

マジョルカからイバガサを獲得したビジャレアルは新たにソモサとのトレードでべレス・サウスフィールドからMFエスクデロを獲得した。メディカルチェックで問題がない限り数日のうちに正式発表となるとのこと。

エスクデロはアグエロや、セビージャに加入したアコスタ同様に2007年のU-20W杯の優勝メンバーで、両サイドでプレーのできる技術にあふれている選手とのこと。

さよなら

2008年06月21日

ビジャレアルのフランス代表MFマブーバのリール移籍が合意に。中盤の要として期待されたマブーバだが、ペジェグリーニ監督の信頼を得ることが出来ず、出場機会を求め、冬の移籍市場でリールにレンタル移籍していた。移籍金は700万ユーロ。

ビジャレアルは既にマルティン・カセレスをバルセロナに放出しており、マブーバと合わせて1700万ユーロを獲得している。

ラブコール

2008年06月20日

南米天国と化しているビジャレアルにポルトのアルゼンチン人MFルチョ・ゴンサレスがビジャレアルにラブコールを送っている。アルゼンチン人MFはポルトでのサイクルは終わったとコメントし、母国アルゼンチンと同じ言語を持つスペインでのプレーを熱望しているとの事。

ビジャレアルも今年35歳のピレスに無理をさせられないことから、ルチョ・ゴンサレスの加入をプラスに考えており、獲得には前向きとの事。

とはいえ、マネーゲームに陥ることをビジャレアルは望んでおらず、ポルトが2000万ユーロの違約金を下げることを認めるかどうかが移籍成立の鍵となるとの事。

欲しいよ

2008年06月18日

バレンシアのスペイン代表DFアルビオルにアーセナル監督ベンゲルが興味を示していることを英紙が報道。バレンシアが財政難にあることからスウェーデン戦で欧州選手権デビューを果たしたアルビオルがセスクとチームメートになる可能性は十分にあると予想している。

とても楽しみ

2008年06月12日

ビジャレアルと6年契約を結んだU−20アメリカ代表のジョジー・アルティドーレはリーガでプレーできることはとても楽しみなことと入団会見でコメントしている。

アドゥと並びアメリカサッカー界の期待を背負っているアルティドーレは当初、他クラブにレンタル移籍させることが検討されていたが、ビジャレアルはトップチームに帯同させることを健闘している。

フェルナンド・ロイ会長は、現在セルティックでプレーしているスペイン代表のバスケットプレーヤーを例えに出して、スペインで1番の選手がバスケットの本場で活躍しているように、アメリカで1番の選手がサッカーの本場で活躍してくれると大きな期待をかけている。

ない

2008年06月03日

フェネルバチェからラブコールを受け、母国復帰をトルコメディアに伝えられたビジャレアルFWニハトだが、この報道を完全否定。トルコ人FWはスペインでのプレーに満足しているし成功しているから今はトルコに帰るつもりがないことを代表合宿先で明らかにしたうえ、フェネルバチェからのオファーがないこと、もし何か動きがあったら自分の代理人が何らかの動きを見せるとコメントしている。

ビッグクラブに来た

2008年05月28日

バジャドリーからビジャレアルに移籍したFWジョレンテは新天地について、レアル・マドリーやバルセロナのような歴史やタイトルを持ってはいないが、ここ数年の成績、メンバーから言ってリーガの中のビッグクラブでなる事は間違いないと評価。

ジョレンテはイエローサブマリン移籍を決断したのは、上記の理由はもちろん、自分に唯一具体的なオファーを出してくれたチームであり、噂されたアスレティック・ビルバオからは直接的なものが一つも無かった事を告白。

また、ニハト、ロッシ等とのポジション争いに勝たなければいけないが、チームが多くの試合をこなす事から自分の力をアピールするチャンスはあると自信を見せている。

決定

2008年05月24日

ジュビロ磐田が興味を示していたバルセロナのブラジル人MFエジミウソンのビジャレアル入団が正式に決定した。期間は2年間。月曜日に入団発表が行なわれる。

グアルディオラ新体制を迎えるバルセロナの最初の退団者であり、CLを目指すビジャレアルにとってはレンタル移籍から買取オプションを行使したウルグアイ人エグレンに続く2人目。

やる気一杯です

2008年05月23日

他のシーズンなら優勝に相応しい数字を残した今季のビジャレアルは2位のポジションを確保しCLの直接出場権を獲得。CLの常連だったピレスは再び同大会でプレーできる事にとても満足しており、ビジャレアルのために良い仕事をしたいと意気込んでいる。

着実に

2008年05月14日

リーガ2位の座を確保しCLの出場権を獲得したビジャレアル。来季に向けての補強編成も進んでおり、今季冬の移籍市場でレンタル移籍で獲得したエグレンの買取オプションを行使することを決定している他、怪我のフエンテスの状態がワカラな事から一度は戦力外通告をしたシガンを戦力に加える事を検討している。

その他にもビジャレアルは3,4人の補強を考えており、中盤の補強として、ソル・キャンベル、エジミウソンが、FWとしてジョレンテ、クラウチがリストアップされているとの事。

アルゼンチン路線

2008年05月02日

パレルモに始まった、ビジャレアルのチーム強化の戦略になっているアルゼンチン路線に、新たにラヌースのMFディエゴ・バレリが加わる可能性が出て来ている。既に強化担当のホセ・マヌエル・ジャネッサがアルゼンチン入りし、選手を視察しクラブと交渉をはじめているとの事。

またリーベル・プレートのサイドバック、ビジャグラにもイエローサブマリンは興味を示している他、エスパニョール、ベンフィカがオファーを出したと言われているザルツブルグのアルゼンチン人MFエセキエル・カルボーニにもオファーを出したとのこと。

メディカルチェック

2008年04月26日

今週月曜日、ビジャレアルは、来季獲得を目指しているバルセロナのブラジル人MFエジミウソンと、バジャドリーFWジョレンテのメディカルチェックを行った事を地元ラジオが伝えている。ビジャレアルはこの情報を否定も肯定していない。

今季終了後にクラブとの契約が切れるエジミウソンにはフランスのクラブからオファーが届いていたとの事。

やって良いものではない

2008年04月24日

ビジャレアルDFハビ・ベンタは、レアル・マドリーがラシン・サンタンデール戦で、まるでタイトルを獲得したかのように勝利を祝ったことに関して、王者の見せる態度ではないと批判した。

ビジャレアルのキャプテンは、マドリーの優勝は99%決まったものだと認めてはいるものの、まだ獲得したわけではないのにもかかわらず、ホームスタジアムならまだしも、アウェーであのような行為をすることはあってもならないものだとコメント。

さらに、ハビ・ベンタは昨年もサラゴサ戦でラモン・カルデロン会長がアウェーにもかかわらずウイニングランを見せたことから、そういった行為をマドリーがすることはいつものことと吐き捨てた他、同じようなことをサンチャゴ・ベルナベウで相手チームにやられたら、その時に自分達がしてきたことがどういうものだったかを理解するだろうと話している。

望んだ形ではない

2008年04月19日

シーズン開幕当初こそ、ビジャレアルのゴール下を守っていたビエラだが、ディエゴ・ロペスの台頭から現在はベンチを温めている。だが、前節、アルメリア戦でディエゴ・ロペスが退場処分となったため、1月13日以降の試合出場が決定的だが、ウルグアイ人GKは、試合に出れることは嬉しいが、チームメートの退場で得たチャンスと言うの望んだ形ではなかったと話している。

とはいえ、GKというポジションから、巡ってきたチャンスはしっかりとものにしないといけないとビエラは定位置を取り戻すことを誓っている。

可能性がある限りは

2008年04月09日

リーガには多くの名物会長がいるが、ビジャレアル会長フェルナンド・ロッチは悪名ではなく名会長としての賞賛を受けている一人。そのフェルナンド・ロッチは、チームの目標はあくまでも「CL出場を確保することだが、数字の上で可能性が残されている限り、リーガタイトル獲得は諦めていないし、自分達の使命は最期まで戦い続けること」とコメント。

そして、昨シーズン残り8試合で8連勝を飾ったことを例にだし、「残された勝ち点は21あるし、決して不可能なものではない」と小さな町のクラブがスペインで一番になることを夢見ている。

契約延長

2008年04月01日

ビジャレアルはGKディエゴ・ロペスと2014年までの契約延長で合意に達したことを公式HPで発表。シーズン当初は、ベンチを温めていたディエゴ・ロペスだが、国王杯、UEFA杯の働きを認められ、2008年になり、イエロー・サブマリンの守護神の位置を確保。

同選手にはジョルケラが長期離脱したバルセロナをはじめ、ヨーロッパの強豪が興味を示していたため、ビジャレアルは契約内容の改善を行なっている。

満足している

2008年03月28日

ビジャレルのフランス人MFピレスはクラブと1年の契約延長に合意。ピレスは2年の契約を希望していたが、一番重要なことはビジャレアルでプレーすることで、契約を延長したと言うことは自分の仕事にクラブが満足していることを証明することだし、ビジャレアルで長くプレーするためには、これからもいいパフォーマンスを見せていかなければいけないとコメントをしている。

誇りを持っている

2008年03月22日

次節最下位のレバンテと対戦するビジャレアル。DFアンヘルはレバンテについて、厳しい状況ながら彼等は誇りを持って戦っているし、上位争いをするチームと対戦するときよりも下位の残留争いをしているチームと対戦するほうが厳しい戦いになるとコメントしている。

また、同選手は次の試合でプリメーラ200試合出場を果たすことについて、選手として嬉しいことだし、幸運が自分にはあったと語っている。

着々と

2008年03月21日

来季CLで結果を残すために、ビジャレアルは着々と補強選手のリストアップ作業を進めており、これまでデ・ラ・レッド、エドゥなど中盤から後ろの選手の話が出ていたが、ここに来て、新たにストライカーの補強を考えていることが明らかになった。

ターゲットは、チェルシーのペルー人FWピサーロ。今季開幕前にも獲得に動いていたが、400万ユーロという高額な年棒がネックとなっていた。

契約延長

2008年03月20日

今季終了後にチームと契約の切れるカンテラーノのハビ・ベンタは、ビジャレアルと1年契約延長オプションつきの1年契約で延長合意に達しっている。32歳の右サイドバックは来季でイエローサブマリン7年目となり、ビジャレアルの最多出場記録を更新する可能性が高い。

就職活動します

2008年03月14日

今季限りでクラブとの契約が切れるビジャレアルのフランス人DFシガンはペジェグリーニと話し合いをした結果、CBが5人となる来季はプレーの可能性を告げられたことから、契約延長ではなく、移籍先を現在探しているとの事。

シガンはチームへの適応や貢献などはポジティブなものとぺジェグリーニからコメントしてもらったことから、不満や怒りを抱えてチームを出ることはないことを明らかにしている。

またベティスが獲得に興味を示していると言われていることに関しては、魅力的な話だが、何も自分は知らないとのこと。

移籍しないよ

2008年03月08日

ビジャレアルのGKディエゴ・ロペスは次節の対戦相手がこれまでに獲得に興味を示したと言われているバルセロナで、再びチームを離れるのではと言う噂が四方八方から立ち上がってきているが、「ビジャレアルでの生活に満足しているし、プレーをすることに集中している」と話したうえ、「まだまだこのチームで覚えることはあるし、上手くなるために厳しい練習をしていかなければいけないし、自分の頭の中にはビジャレアルのことしかない」とチームを離れる意思がないことを明らかにしている。

見てるだけで辛い

2008年03月06日

ビジャレアルのウルグアイ人DFゴディンは次節の対戦相手バルセロナの欠場者、プジョール、メッシについてチームにとっては大きなアドバンテージになるものだが、同じサッカー選手としてメッシが怪我をして、人目もはばからず涙を見せている姿を見ることはとても辛いものだし、怪我をして欲しくはなかったとコメントしている。

今はね

2008年02月27日

ビジャレアル会長フェルナンド・ロイグは噂されているバレンシアMFアルベルダ獲得について、ビジャレアルは他クラブと契約を結んでいる選手に関しては手を出すことは無いので現時点で獲得のオプションは無いと否定している。

また不仲を言われているバレンシアとの関係についても同会長はマドリーやバルサと同じように良好な関係を築いているし、バレンシア人としてバレンシアだけでなくレバンテともども良い結果を残せることを望んでいると語っている。

成功したい

2008年02月26日

腰の怪我で戦列を2ヶ月離れていたビジャレアルのチリ人MFマティアス・エルナンデスは、他クラブからのオファーが届いているものの、ビジャレアルでの生活に満足しているし、チームを離れることを考えたことは一度も無いとのことで頭の中にあるのはビジャレアルで成功することだけとのこと。

また、自身の先発出場のライバルとなるピレスについては偉大な選手で、多くのことを彼から学んでいると尊敬視している。

アルゼンチンだけでないのか

2008年02月02日

スウェーデンのハマービューから今季終了までの買取オプション付きでビジャレアルにレンタル移籍したウルグアイ人MFエグレンは入団会見でスペインの中でも重要なクラブの1つであるビジャレアルに入団できて幸せだと話している。

マブーバがランスにレンタル移籍したため、中盤の底の選手の補強が必要であったイエロー・サブマリンにとって、ウルグアイ人MFは条件に当てはまる選手のようで、自分は汗かき屋で、チームプレーに徹した選手で、最近は運がいいのかゴールも決めることが出来ていると自己紹介をしており、何よりも早くチームに溶け込み、クラブの目標の手助けをしたいと話している。

ちなみにエグレンはGKビエラ、DFゴディンに続く今季3人目のウルグアイ人選手となっている。

考えるべき

2008年01月19日

ビジャレアル顧問ホセ・マヌエル・ジャネサはリーガもプレミアリーグのようにクリスマス期間もプレーし、開幕時も早め、チーム数を18チームに減らして選手が年間通して70や80の試合を消化することは避けるべきと日程変更を考えている。

ジャネサによると、クリスマス期間もスペインでは各州が州選抜を結成し試合を行っており、結局試合をしていることになるし、バルセロナのジョルケラのように負傷をした場合にはその代償を払うのはクラブであるとクリスマス期間のリーガ開催を望んでいる。

それだけでなく、国王杯もベスト8に進出するまでは一発勝負制にすること、チーム数を18に減らすことで選手が戦わなければいけない試合は削減されるし、選手の肉体的消耗も減らすことが出来ると考えている。

またジャネサは5月に公式戦を終了後に3ヶ月も真剣勝負をしないことは選手のリズムを崩すもので開幕を現行の八月下旬から前倒しにするべきだと藻はなしている。

良い話と悪い話

2008年01月18日

不調の波を抜けたビジャレアルに吉報と凶報が届いている。まず吉報は度重なる膝の負傷で戦線離脱をしていたアルゼンチン人DFゴンサロ・ロドリゲスが戦線復帰をしていることだが、逆に今までイエローサブマリンの守備を支えてきたゴンサロの同胞であるシフエンテが国王杯対レクレアティーボ・ウエルバ戦のウォーミングアップ中に左ひざ十字じん帯とない側じん帯を負傷し、全治6ヶ月と今季絶望となっている。

ゴンサロが復帰したもののシフエンテが離脱したため、ビジャレアルのアルゼンチン人CBコンビが見れるのは来シーズンまでお預けとなった。シフエンテはシーズン半ばでチームを離れるのは大きなダメージではあるが、チームメートは自分を励まし、アドバイスをくれたと話している。

残る

2008年01月02日

バルセロナのGKジョルケラが長期離脱したことからビクトル・バルデスと共にバルセロナのゴールを守るGKの候補に上げられているビジャレアルのレアル・マドリー出身GKディエゴ・ロペスは、「ビジャレアルを去るつもりはない。チームに来たばかりだし、5年の契約が自分には残っている。クラブは自分の力を信頼しかけてくれているし、自分はその信頼に答えるような彼らの目が間違っていない事を証明するようなプレーをしたい」とビジャレアル残留の意思を見せている。

ディエゴ・ロペスは報道されていることについては知らないとのことで、たった6ヶ月で自分のチーム内での評価を決めることは時期早々だと考えている。

これでおしまい

2007年12月01日

リケルメのボカ・ジュニオールズ移籍についてビジャレアル会長フェルナンド・ロイは経緯を説明。その中で会長はビジャレアルが今回の移籍で1ユーロも得ることがなかったこと、これ以上ビジャレアルの選手でないリケルメについて話をする意思がないことを明らかにした。

またロイ会長はリケルメがチームから隔離された理由として、チームの規律に背き、まるでビジャレアルの上にリケルメがいるような態度をとった事が大きな理由で、ビジャレアルで一番大事なのはビジャレアルというクラブであると話している。

同様にロイ会長はチームの重荷が消えたと言うわけではないが、双方にとっての問題が解決し誰もが今満足していると金銭的なものよりも精神面で大きな結果を得たことを感じさせている。

またサッカー選手に

2007年11月30日

ビジャレアルのアルゼンチン代表MFリケルメのボカ・ジュニオールズの移籍が成立した。契約期間は30ヶ月。リケルメはボカのユニホームに袖を通すことが出来たことから再び自分がサッカー選手だと感じることが出来るとボカの一員としてのコメントを残している。

リケルメは、「今日は自分にとってとても特別な日。自分の家に帰ってこれてとても幸せだ。ヨーロッパで貴重な数年を過ごしてきたが、ボカのことを恋しく思っていた。今はボカのサポーターを幸せにすることが出来ることを望んでいる」と話している。

またビジャレアルについては「いつだってサポーターには感謝してい下ろう。楽しく過ごすことができたし、できることなら自分の良い思い出を持っていて欲しい。いつの日かビジャレアルに行きたいと思う」と話しているが、チームメートには別れの言葉なくブエノスアイレスに去った模様。

また、クラブW杯についてはボカのユニホームを着てプレーすることはとても嬉しいことだしプレーがしたいと話しており、クラブはFIFAとリケルメがプレー出来るように交渉をしている。

本決まり

2007年11月27日

ビジャレアルはリケルメとボカ・ジュニオールズへの移籍で基本的合意に達したことを発表。顧問であるホセ・マヌエル・ジャネサが交渉をまとめるためにブエノス・アイレスに飛び、問題がなければ27日にも正式にボカ、リケルメが誕生する。

リケルメとビジャレアルの関係が崩れたのは昨シーズン、クリスマス休暇の延長を望み、ラシン・サンタンデール戦を欠場したことが発端で、その後、リケルメがビジャレアルの黄色いユニホームを着てプレーすることが無かったが、ようやく問題が解決することに。

誰かに頼るチームではない

2007年11月24日

23日に28歳の誕生日を迎えたビジャレアルのトルコ代表FWニハト。母国もエウロコパ進出を決め、自身も怪我の後遺症を感じぬほど好調なことから幸せを感じているとのこと。

また、リケルメ問題でゆれるチームだが、ニハトはビジャレアルは誰かに頼ったサッカーをしていないし、攻撃陣は皆プレーにキレがあるので、ロッシが怪我で戦線を離れていることも感じさせないものとチーム全体が機能していること、好調であることをコメントしている。

日本で見れる?

2007年11月22日

ビジャレアルのアルゼンチン代表MFリケルメのボカ・ジュニオールズ復帰が秒読み段階になった。両クラブが話し合いを続けた結果、リケルメ600万ユーロ、ビジャレアル300万ユーロの総額900万ユーロで合意に達したとのこと。とはいえ、リケルメ本人がビジャレアルでもらっていた同額の年棒を要求しているため交渉は難航している模様で、リケルメは自分が提供できるのは1年間、ボカで無償でプレーすることと、ビジャレアルでの契約をあわせた2年半の契約にサインすることだと話している。

移籍が成立した場合、クラブワールドカップに出場することが濃厚で、日本でリケルメの雄姿が見られることに。

イムノ プリメーラ・ディビシオン No19

2007年11月17日

ビジャレアルのイムノ(チームソング)

エンダバン ア トゥリンファー
    ア グアニャー ビージャレーアー!!

早く出たほうがいい

2007年11月16日

チームから戦力外とされているビジャレアルのアルゼンチン代表MFリケルメは沈黙を破り、地元ラジオのインタビューに答えている。インタビューの中でリケルメは自分は自分のやれることをやっている落ち着いているが、他のチームメートと自分は同じ立場にないし、全ての人にとって良いことは12月に問題が解決することと、チーム退団が一番の方法であることを話している。

また、リケルメは戦力外扱いをされているものの、ペジェグリーニが考えを変え、自分を起用するのであれば、自分の持てる力をもちろん、ビジャレアルで過ごしてきた3年7ヶ月と同じように発揮するとコメントしているが、現実的に試合に出れないことを考えても、この問題は早く解決されるべきだと話した。

神様はご不満

2007年11月13日

セットプレー3発でセビージャを粉砕し、首位レアル・マドリーと並走する2位と順調なビジャレアルだが、神様マラドーナからリケルメがメンバーに入らないことに対する不満が出ている。

マラドーナはリケルメの置かれている状況が理解できないとの事で、アルゼンチン代表でプレーするために戻ってこれるのに、ビジャレアルで公式戦に出場できないことは残念なことと話し、厳しい時は必ず過ぎるものだから早い解決を期待しているとコメント。

マドリーの選手が増えますね

2007年11月10日

カシージャスの陰に隠れて出場機会がなく、ビジャレアルに移籍したGKディエゴ・ロペスが首都マドリーに戻りプレーをする可能性が出てきている。

マルカによれば移籍先はアトレティコ・マドリーで、2009年に契約の切れるレオ・フランコ、周囲を納得させるパフォーマンスを見せていないイタリア人GKアッビアーティにアトレティコゴールを守らせることにクラブは不安を感じており、来季の補強として、リーガでの出番のないディエゴ・ロペス獲得を検討しているとの事。

もし、ディエゴ・ロペスがアトレティコに移籍した場合、宿敵であるはずのマドリーから3年連続で選手を補強することにコルチョネロはなる。

今年も…

2007年11月06日

ビジャレアルは昨シーズン選手の膝の負傷で悩まされていたが、今年もチーム得点王であるイタリア人FWロッシを右足半月板損傷のため、1ヵ月半の戦線離脱を余儀無くされている。既に5日手術が行われ無事成功し。

チームドクターの見解によると、交錯でなく一人でおかしな形で転倒したことから、最悪のケースも予想されたが、じん帯を痛めることなく半月板ですんだのは不幸中の幸いであるとの事。

過ぎたこと

2007年10月27日

次節サラゴサとの対戦はビジャレアルにとってこの夏の移籍市場でのアヤラの移籍を巡って特別なものであるが、キャプテンのホシコは、アヤラの件は既に過去のことだし、書類上は1度ビジャレアルの選手になったものの、一度もビジャレアルで試合はおろか練習もしていないからチームに所属していたとは思わないとコメント。

また、ホシコはアヤラの移籍の仕方は決してスマートなやり方ではないが、チームには一定額の金額も入ってきたし、同じポジションにも良い補強が出来ているとチームにとって全くマイナスな出来事ではないと話している。

交換トレード?

2007年10月23日

マルカはビジャレアルで戦力扱いとなっているアルゼンチンの王様リケルメとユベントスで出場機会を失っているポルトガル人MFチアゴの冬の移籍市場での交換トレードの可能性が出てきていることを伝えている。

王様の上を行く神様マラドーナからリケルメはイタリアでプレーすることはサッカー選手としても人間としても貴重な経験になるというアドバイスを受けており、リケルメがユベントス移籍に合意するかどうかが鍵になるとのこと。

メッシを止める秘策

2007年10月20日

ビジャレアルのスペイン代表DFカプデビラはリーガ再開戦となるバルセロナ戦でメッシと対決することになり、記者にメッシを止める方法を聞かれ、彼が試合で良いプレーをしないためには彼が試合に出なければ良いとコメントし、記者たちを笑わせている。

カプデビラはメッシを他の選手より上を行く選手で難しい相手で、実際のところ、止める手立てが見つからないとのことだが、簡単にはプレーさせないように厳しくいくとコメント。

このままだったら考えがある

2007年10月19日

マケレレ2世として期待されチームに入団したものの、未だリーガ戦デビューを果たしていないビジャレアルのフランス代表MFマブーバは今のような状況が続くのであれば、出場機会を探すために他チームへの移籍も検討すると話している。

マブーバはペジェグリーニと既に話し合いをし、今は我慢の時と言われているものの、自分にはプレーすることが必要だし、UEFA杯だけのプレーでは我慢が出来ないと心境を打ち明けている。

チームを出ることが最善の方法

2007年10月16日

W杯南米予選で2ゴールを上げる活躍をしたリケルメに対して、フロントのジャネサはリケルメをチームの戦力に加えないことは既に決定しており、自分達はヒールでもベビーフェイスでないと話し、現時点ではオファーが届いていないが、冬の移籍市場ではオファーが届くだろうし、彼がチームを去ることが全ての人にとって最善の方法であるとアルゼンチンの王様に対する態度を軟化させるつもりはないことを明らかにしている。

良い環境だ

2007年10月10日

イタリアのU-21代表に選ばれているように20歳の若手であるビジャレアルのイタリア人FWロッシだが、そのプレーは既にプロで何年ももまれてきた貫禄を見せており、ビジャレアルの新しいスターになっているが、ロッシはビジャレアルからのオファーが届いた時は自分が成長できるクラブと即答したとのこと。

またロッシは、ビジャレアルの雰囲気は自分が求めていたものそのものとコメントし、判断が間違い出なかったことを話している。

喜ばしいこと

2007年10月09日

ビジャレアルのスペイン代表サイドバック、カプデビラはオサスナ戦に負けたとはいえ、チームがCL圏内にいることは誰もが望んでいる順位だし、喜ばしいことと話し、チームがよい方向へ進んでいると確信している。

また、今シーズンの目標について聞かれたカプデビラはUEFA杯圏内に入ることが最低限の目標だが、具体的な目標を現時点でたてることはチームにとっていいことはないと話し、1試合ずつ戦っていくことが重要であると考え、シーズン残り2ヶ月になった時に判断すべきと話した。

金は心配せんでいいよ

2007年10月02日

元イングランド代表監督エリクソン率いるマンチェスターシティはビジャレアルの戦力外となっているアルゼンチン代表MFリケルメ獲得に興味を示し、800万ユーロの違約金を準備しているとのこと。

元タイ国首相でありオーナーのタクシン・シナワット氏からチームがヨーロッパでプレーするために必要な補強には問題なく金を出すが、ただしそれはそのゴールを目指せる選手に限るというお墨付きをもらっており、リケルメがそのリストに入ったとの事。

日本人みたい

2007年09月29日

監督、クラブとの確執から練習参加は認められているものの、戦力外扱いで試合出場どころかメンバーにも入らないビジャレアルのアルゼンチン人MFリケルメだが、バシーレ監督は2010年の南アフリカW杯予選のメンバーに招集している。

どのFWにも必要な試合

2007年09月25日

ムルシア戦で2ゴールを決めたビジャレアルの新星ロッシはムルシア戦のようなプレーは全ての選手にとって自信を掴むために必要なものだし、その自信は前を向かせるものと試合を振り返っている。

アメリカ生まれのイタリア人FWはペジェグリーニから指示されていることはDFラインを崩し、ボールをすばやく動かし、攻撃の第1陣として動き回ることであることを明らかにした。

何かの間違いだ

2007年09月14日

ビジャレアルの元スペイン代表MFマルコス・セナはレアル・マドリーに5失点で負けたのは何かの間違いで、プレシーズンやバレンシア戦で見せたサッカーがビジャレアルの本当の実力で、マジョルカ戦でマドリー戦の悪夢を消し去るような勝利をして、良いシーズンをビジャレアルが過ごすことを確信している。

代表復帰についてセナはもちろん、戻りたい気持ちは強いとのことだが、今はビジャレアルで良いプレーをすることを第一に考えている。

レギュラーは誰もいない

2007年09月12日

ビジャレアルの右サイドバックハビ・ベンタはチームには各ポジションに優秀な選手が揃っており、誰一人レギュラーともサブとも定義づけできないほど選手層が厚くなっていることをコメントしている。

また、自身のポジション、右サイドバックにはスペイン代表アンヘル、ホセミと3人が先発の座を争うFW、MF同様に激戦ポジションとなっており、今までに経験したことのないシチュエーションであることを認めており、この争いを制しなければいけないとまずはチーム内での競争に打ち勝つことが大事であることをコメントしている。また、同選手は左サイドでもプレーすることが出来、同ポジションでのプレーにも問題はないが、開幕当初から本来のポジションでプレーしないことは決していいことではないとも話している。

1月には決まっていた

2007年09月08日

ビジャレアル監督ペジェグリーニはチーム残留が決定したリケルメについて1月にボカ・ジュニオールズへ行ったときからチームの構想外となっており、彼の穴はマティアス・フェルナンデス、ピレスが埋めていると話している。

ペジェグリーニはクラブ歴代2位となる5位となったチームのメンバーは誰もが最優先にクラブのことを考えている選手で、それができない選手は必要ないとコメントし、個人を優先するリケルメがチームに復帰する可能性はないことを明らかにした。

とはいえ、チリ人監督はリケルメとの関係は特別悪いものではないとも話し、もし自分が彼との関係が悪く、選手をより厳しい状況に追い込もうと考えたらそれも出来るが、そのような処分はせず他のメンバーと同じように練習に参加させると話した。

わからない

2007年09月07日

ビジャレアルのアルゼンチン人MFは全体練習に復帰し、再びチームメートと共にボールを蹴れることに喜びを感じていることを6日の練習後の記者会見で発表。

また、アトレティコ・マドリー監督アギーレとは移籍が締まる前に話し合いの場を持ち、メキシコ人監督からアトレティコに来ることを期待しているという言葉をかけられたが、クラブ間の何らかの理由で交渉は成立しなかったのだろうと噂されていたアトレティコ・マドリー移籍がまとまらなかった理由を話している。

日本なんてどうすっかね。

2007年09月05日

2週間の特別メニューを終了し、4日からチームメート共に練習を開始したビジャレアルのアルゼンチン代表MFリケルメ。ペジェグリーニ監督の構想から外れており、新しく市場が開くまでその雄姿を見る可能性はとても低く、カタールが新天地の候補として噂されている。

リケルメ獲得に最後まで熱心だったのはアトレティコ・マドリーとボカ・ジュニオルズの2チームだったが、前者はチームをまた1から作り直す危険性があることからリケルメ獲得を断念し、後者はアルゼンチンサッカー協会に頼み、市場を延長し、ビジャレアルに1200万ドル+パラシオ、バネガの移籍時の違約金数%の権利分配をオファーしたもののイエローサブマリンの首を縦にふらすことは出来なかった。

とはいえ、ボカはまだあきらめていないようで、南米サッカー協会に相談し、クラブW杯までの獲得を望んでいるとのこと。

CLが始まる

2007年08月25日

リーガ第1節、第2節にバレンシア、レアル・マドリーとリーガの強豪と戦うビジャレアル。トルコ代表FWニハトは代表仲間に自分達のCLが始まると伝えたとのこと。ニハトはリーガ序盤強豪との対戦が続くが、これらの試合で勝ち点を稼ぎ開幕スタートを切りたいと意気込んでいる。

バレンシア戦についてニハトはダービーは特別なもので難しいものだが、自分達が集中して戦えば昨シーズン終盤のように勝利できると話している。

あきらめない

2007年08月24日

クラブから戦力外となり移籍市場に出ているビジャレアルのアルゼンチン代表MFリケルメ。トッテナムが獲得に興味を示しているが、ここに来て古巣のボカ・ジュニオールズが再びオファーを出す可能性がでてきたとのこと。

金額は定かで無いが、アルゼンチンのラジオのインタビューでボカ・ジュニオールズの幹部は重要なオファーをビジャレアルに出すこと、契約は2年をオファーすることを話している。

問題ないよ

2007年08月17日

1ヶ月のオフを終えビジャレアルに戻り、他のメンバーとは別に個人メニューを消化しているアルゼンチン代表MFリケルメはもしクラブ、自分にとって良いオファーが届けばチームを退団することに問題は無いことを明言した。

報道では多くのクラブがオファーを提示していることに関して、それは誤報であるとリケルメは話し、唯一とどいたオファーはコパ・アメリカをプレーした時にアトレティコ・マドリーから受けたオファーだけたったが、当時は代表デプレーすることだけに専念していたとコメントし、現時点では新しい話はなにもないとのこと。

売り出し中です

2007年08月15日

ビジャレアル会長フェルナンド・ロッジは戦力外となっているアルゼンチン代表MFリケルメについて、8月31日までは市場に出ている選手だが、市場が閉まった場合はビジャレアルでプレーすることをコメントしている。

フェルナンド・ロッジは木曜日にチームに合流するリケルメには2つの選択肢があり、一つは他クラブと合意に達すること、もう一つは他のメンバー同様にチームでプレーすることとコメントし、市場が閉まるまではリケルメを戦力とは考えていない事を明らかに。

またリケルメにはいくつものオファーが届いているが、代理人が全て拒否していることをコメントし、リケルメ獲得を狙っているクラブに対して選手と合意に達してから交渉の席につくことを伝えている。同様に昨シーズンレンタル移籍したボカ・ジュニオールズからは具体的なオファーは一つも届いていないことを明言している。

戻ってみせる

2007年08月12日

2度の十字じん帯断裂の重症を負ったビジャレアルのアルゼンチン人DFゴンサロ・ロドリゲスだが、「まだ自分には元に戻るだけの時間が十分にあるし戻らなければいけない。チームの一員となるために怪我を治して戻ってみせる」と復帰への強い意志を見せている。

一番厳しい次期をゴンサロは過ぎたとの事でメンバーとは別メニューでリハビリをこなしており、今はできるだけ良い形で戻ることが大事と考えており、急ぐことなく落ち着いた状態で復帰メニューをこなし、怪我を再発させないことが今の一番の目標であるとコメントしている。

力になりたい

2007年08月10日

ビジャレアルにマンチェスター・ユナイテッドから移籍してきたジュゼッペ・ロッシは新シーズンの目標としてビジャレアルがCLで再びプレーすることをあげている。ロッシはそのための力になりたいし、ビジャレアルは2年前に準決勝進出を果たすなど素晴らしい役割を果たしたチームだから誰もがその場所に戻りたいと思っているはずとコメントしている。

またアメリカ出身のイタリア人FWはリーガ、UEFA、国王杯の3つの大会で上位に進むだけの力をビジャレアルは持っていると自信を持っている。

目指せリバプール

2007年08月04日

ビジャレアルはプレミアリーグニューカッスルとサイドバック、ホセ・エンリケの移籍で合意に達したことを発表。契約期間は6年となるとのこと。ニューカッスルはセビージャのドラグティノヴィッチを今季獲得した他、同様にリーガでのプレー経験があるルケ、ジェレミがいる。

ホセ・エンリケはテルエルでのサラゴサ戦に出場予定だったものの、移籍が合意に達したため、クラブハウスのあるビジャレアルへととんぼ返りしたとの事。

頑張る

2007年08月02日

アトレティコ・マドリーに移籍したフォルラン同様にマンチェスター・ユナイテッドからビジャレアルに移籍した20歳のイタリア人FWジュゼッペ・ロッシは「自分はストライカーなので、多くのゴールを決めること、チームの力になり自分が成長できるようなプレーを見せていきたい。」と新天地での活躍を望んでいる。

ロッシは攻撃のポジションならどこでもプレーできると自信を見せており、ともかくペジェグリーニの望んだポジションでプレーすることを一番に考えているとの事。、

悲しいことに…

2007年07月27日

ビジャレアルは来季の背番号を発表したが、戦力外であるリケルメは昨季までつけていた8番をカソルラに譲り、最後まで残った背番号16番をつけることに。

現在チームは移籍先を探しており、候補と上がっているのはフォルランが移籍したアトレティコ・マドリーとレンタル先であったボカ・ジュニオールズだが、どちらも交渉は停滞している。

プレッシャーはない

2007年07月26日

リーガのこの夏の移籍市場最高額のGK移籍となったビジャレアルのディエゴ・ロペスだが、特にそのことでプレッシャーを感じては折らず、むしろ誇りに感じるものとコメント。

またレアル・マドリーに違約金600万ユーロを払ったビジャレアルについては少ない試合出場ながらも自分に大きな信頼と期待をかけてくれたことに感謝していると話し練習から全力でプレーをしていくことを約束した。

完璧

2007年07月24日

左ひざの十字じん帯断裂から復帰したビジャレアルのトルコ人FWニハトはひざの状態は完璧な状態で調子もいいとコメント。フォルランの抜けたFW陣の穴を埋めることをクラブは期待しており、ニハトもチームの目標を定めるにはまだコンディション作りの段階だから次期早々と前置きをいれながらも、昨シーズン終盤の良い調子を続けることが大事だと話した。

またメキシコ人FWギジェ・フランコも相手が格下とはいえ前日のナバタ戦わずか41分で6ゴールと好調さをアピールしており、トマソンを含めたビジャレアルのFW争いは興味を引くものに。

マケレレ2世

2007年07月05日

マケレレ獲得を目指していたビジャレアルはマケレレ2世と呼ばれているフランス人MFマブバをボルドーから獲得。マブバは「新しい挑戦が始まるし、今は大きな目標を持った志の高いビジャレアルでプレーすることが出来満足している」とビジャレアル入団を喜んでいる。

また、マブバはビジャレアル移籍を決断する時にピレスに相談し、チームに対しての良いイメージを持ったと話し、イエローサブマリンが再びCLに戻るようにチームに貢献していきたいと話している。

マケレレと比べられることに対しては偉大な選手とプレーが似ていると言われていることは光栄なことだが、自分はマブバとして評価されたいと話している。

戻らないと

2007年06月27日

ボカ・ジュニオールズにレンタル移籍していたビジャレアルのアルゼンチン人MFリケルメはボカの活躍から代表にも復帰し、満足しているとのことだが、コパアメリカ終了後は2年契約が残っているビジャレアルに戻らなければいけないとコメントしている。

とはいえ、既にビジャレアルでの居場所はリケルメにはなく、この夏の移籍市場の主役となることは間違いない。

小マドリー化へ

2007年06月26日

中堅どころの選手をしっかりと補強し、若手の出番が少なくなり始め、小マドリー化の道を進んでいるビジャレアルは今季セグンダに降格したセルタのMFボルハ、レアル・ソシエダのシャビ・プリエト獲得に興味を示しているとのこと。

セルタの元スペイン代表MFにはトッテナム、エバートンのイングランド、そしてフランスのリヨンが同様に獲得に興味を示しているとのこと。スペイン国内ではビジャレアルをはじめ、バレンシア、サラゴサが興味を示しているが、セルタの違約金設定によるとのこと。

また、シャビ・プリエトはラ・レアルの中でも高額年棒の選手で、さらに契約が残り1年のため、放出の可能性が高く、サラゴサ、エスパニョールが興味を示している。

居場所がない

2007年06月22日

レンタル先のボカ・ジュニオールズを南米王者に導く活躍を見せたMFリケルメだが、所属先のビジャレアルでプレーする可能性はないとのこと。ボカ会長マクリも同選手のアルゼンチンクラブ残留を不可能とみており、他クラブへの移籍が濃厚となった。

ビジャレアルの取締役の1人であるジャネサは「リケルメがワールドクラスの選手であることを証明したが、ビジャレアルでプレーする可能性はない。今は移籍の一番のオプションを探しているところ。オファーには事足りており、現在検討中である」とコメント。

マラドーナはナポリへの移籍を進めているが、現時点ではリケルメの来季はまったくもって未定の状態である。

戻ってみせる

2007年06月21日

再びじん帯損傷の重症を負ったビジャレアルDFゴンサロは医師に症状を告げられた時に全てをやめようかと思ったと絶望の淵にたったことを告白している。とはいえ、チームメートをはじめ多くの人の励ましによって勇気付けられ、再びピッチに立つという意思が湧き上がって来たこともコメント。

またゴンサロは、「リハビリは心身ともに苦しいものだが、6,7ヶ月で再びプレーが出来るようにする」とミニャンブレス、バレロンと度重なる同箇所の故障で元のレベルに戻ることが出来てない選手もいるが、自分は絶対にピッチに戻ると宣言している。

また怪我…

2007年06月15日

4月に十字じん帯断裂の怪我から半年振りに復帰したビジャレアルのアルゼンチン人DFゴンサロ・ロドリゲスだが、木曜日の練習で再び右ひざ十字じん帯を痛め全治6ヶ月の診断が下されている。

ゴンサロは約1年の間で右足首のじん帯、そして2回のじん帯損傷と3度の重症を負ってしまった。そのため期待されていたアヤラとのアルゼンチン人CBコンビも早くても冬の移籍市場前後となる。

選手より大事なこと

2007年06月02日

ビジャレアルのフランス人MFピレスは強いチームを作るには良い選手を集めることよりも、良いロッカールームの雰囲気を作ることのが大事だとビジャレアルが好調の理由画ロッカールームにあることを上げている。

ピレス
「強いチームを作るうえでの成功の秘訣は良い選手を集めることより、良いロッカールームの雰囲気を作ること。もしロッカールームの雰囲気が良ければ、選手たちは一つになり、楽しめるし、誰がでても同じような力を発揮できる。今、チームはその状況になっているし、以前はいろんなことが起こりすぎた。ソリン、リケルメの移籍、戦線離脱を余儀なくされたけが人とかね。だけど、バルセロナ戦の前に話し合いともに夕食をとり、リーガを戦うための一つのグループを作った」

簡単ではない

2007年05月30日

バルセロナ入団の噂が出ているビジャレアルのウルグアイ人FWフォルランだが、設定されている違約金2300万ユーロを用意できるクラブは少ないこと、ビジャレアルでのプレーに満足しており、チームを退団する意思がないことから否定している。

また、違約金を払えるクラブが現れたとしても、交渉をするのは自分ではなく、話すべき相手がいるからフォルランはその面で心配をしておらず、チームから何も言われていない噂のレベルでは言うことは何一つないとコメント。

あの男が帰ってくる

2007年05月23日

ビジャレアルはタッキナルディの後釜としてチェルシーの元レアル・マドリーMFマケレレをリストアップし、既に交渉を始め順調にいっているとのこと。イエローサブマリンは2年契約を提示し、CL進出の力になることを期待している。

ビジャレアルの補強は順調に進んでおり、アヤラ、カプデビラ、ディエゴ・ロペスと既に合意に達している。

引きずってくれてたらいいね

2007年05月22日

ビジャレアルDFホセ・エンリケはチームが再びヨーロッパ出場を果たすためにはアトレティコ・マドリーの失速が必要だと考えており、ビセンテ・カルデロンでバルセロナに0対6と完敗したことが影響することを望んでいる。

ホセ・エンリケ
「今チームは5連勝しているし、アトレティコは0対6で負けている。ともかくヨーロッパ出場が自分達のモチベーションとなっている。アトレティコがバルセロナ戦を引きずることを期待しているし、次節の対戦相手タラゴナを自分達は応援するよ」

救世主でも代役でもない

2007年05月18日

自身の復活とともにチームも上昇を始めたビジャレアルのMFピレスだが、自分は救世主でも、リケルメの代わりでもなく、チームの力になることを望んでいる一人の選手であると話している。またピレスはチームの鍵となる選手となることの責任は引き受けるものの、一人の選手の力だけでは良いチームを作ることは出来ないとチーム全員の力が必要であることを強調した。

休日出勤

2007年05月16日

15日もオフが言い渡されていたビジャレアルの選手達だが、フィジカルに問題を抱えているホセ・マリ、ホシコ、ニハト、セナ、シガンはフィジカルトレーナーの下、汗を流している。また、そのほかにも出場機会に恵まれていないデンマーク人FWトマソンとアルゼンチン人DFアルバレナが個人的に練習場を訪れトレーニングを行っており、計7名がしっかりと汗を流した。

次はFKで

2007年05月01日

対ナスティック・タラゴナ戦でリーガ初ゴールを決めたビジャレアルのチリ人MFマティアス・フェルナンデスは翌日、記者会見で満足していることを語り、今度はFKで直接ゴールを決めたいと抱負を語っている。

マティアス・フェルナンデス
「ずっと決めたいと思っていたから本当に満足しているし、スペインでの発ゴールだったから特別なもの。それに良いゴールだったし、チームの勝利に貢献できたから本当に良かった。ゴールを決めたことで気持ちの面でものっていける。今度はFKを直接決めたいね」

気持ちよくプレーできた

2007年04月25日

ビジャレアルMFカニは2対0と勝利したバルセロナ戦はビジャレアルの黄色いユニホームを着てから一番満足のいく試合だったし、気持ちよくプレーが出来たと会心の試合であったことをコメント。

カニ
「今週は今までの中でも満足してトレーニングに励める週だね。簡単にいつだって勝てる相手でないチームにかった後の週だからね。個人的なことを言うとしたらバルサ戦は気持ちよくプレーが出来た試合のうちのひとつだよ」

気持ちが大事

2007年04月24日

バルセロナをリーガの争いの中に再び引きずりおろすゴールを決めたビジャレアルのフランス人MFピレスは別にCL決勝の復讐を果たそうと思っていたわけではなく、以前のようにプレーが出来ること、チームの力になることだけを考えていたとのこと。

また今季なかなか調子の波に乗ることができないチームに必要なのはどの相手にも勝てるという気持ちを持つことと精神面をピレスは主張し、バルセロナ戦のような気持ちで挑めば、目標のヨーロッパ出場も不可能の話ではないとポジティブに考えている。

やりがいのある相手

2007年04月20日

今週末バルセロナとの対戦を控えているビジャレアルDFホセ・エンリケはスーパーゴールをきめたメッシとマッチアップすることについて大きな挑戦と意義付け、メッシのような選手と対峙することはモチベーションを特別にあげるものと対戦を楽しみにしている。

ホセ・エンリケ
「メッシのような選手とマッチアップすることはモチベーションを特別にあげるもの。ヘタフェの試合を見た後だけどね。監督とも話をしたけど、十分に気をつけて5感を研ぎ澄まさなければいけないことは確かだよ」

レベルアップしないと

2007年04月17日

リケルメの後継者と期待されているビジャレアルのチリ人MFマティアス・フェルナンデスはまだ自分が望んでいるレベルに達したプレーを見せていないことを認めており、そのためにももっとレベルアップする必要があると自分自身に課題を課している。

南米最優秀選手の称号と共に冬の移籍市場でビジャレアルに加入したものの、調子を落としており、動きの質、量そしてボールを使ったときのプレーを良くしていきたいと話している。

あせらない

2007年04月12日

じん帯断裂で戦線を離れているビジャレアルのトルコ人FWニハトはリハビリも順調でひざの具合も良くなってきていることを明らかにしたが、怪我の重さ、元のフォームに戻ることの難しさを理解しており、しっかりとひざの状態が良くなるまではあせらずにリハビリを続けていくことをコメントしている。

またニハトは戻るときは怪我以前の自分に戻る時で、今厳しいリハビリをつんでいると話した。

決めてるね

2007年04月10日

ビジャレアル対アトレティコ・マドリーの対戦でギジェ・フランコがゴール前で倒れていながらもプレーを中断せずDFエレルがゴールを決めたことでスペイン国内で議論が起きているものの、1日あけたあと、多くのリーガの選手は自分ならゴールを決めていたし、それが抜け目のなさであると答えている。

その一人がディエゴ・フォルランでもし自分が同じ立場であったら同じようにゴールを決めていたし、プレーを切ると勝手に考えて足を止めてしまった自分たちの責任であるとアトレティコのプレーを容認する発言を残した。

残りたいよ

2007年04月05日

ビジャレアルのメキシコ人FWギジェ・フランコは母国メキシコではメキシコリーグへの復帰が話されているものの、ビジャレアルでプレーしていければ最高だけど、どんな将来が自分を待っているかは分からないと話している。

フランコはビジャレアルは成長をしているチームだし、クラブの誰もが最大の結果を目指しており新しい選手の話が出るのは当然だし、今シーズン、自分のプレーがいいものではないのは分かっているから個人としてはビジャレアルでプレーして行きたいが、来季もイエローサブマリンのユニホームに袖を通しているかどうかはわからないとのこと。

出て行く気はない

2007年04月04日

チームが新たにFW陣を補強する考えがあることからビジャレアル退団を検討していると噂されているFWホセ・マリだが、自分の考えはビジャレアルでプレーしていくことでチームを出ることを考えたことはないと心境を明らかにした。

また、今季ここまで良いパフォーマンスを見せれていないことについてはフィジカルコンディションが整っていないことが一番の原因であると説明している。

いい方法なんだけどね

2007年03月27日

ビジャレアルのフランス人MFはトップフォームを取り戻すために下部組織でのプレーを希望していたが、リーガ規約ではイングランドのように下部組織でプレーすることが出来ず、要望は実現せず。

ピレスはプレッシャーの低い下のカテゴリーでプレーすることは過去の経験からも良いものであったと話し、自分だけでなく若い世代にいい影響を与えられるものだと話している。

波に乗らないとね

2007年03月17日

バルセロナの来季の補強リストに名前を連ねていると言われているビジャレアルのウルグアイ人FWフォルランは2試合連続ゴールと一昨年の得点王に輝いたプレーを取り戻しており、FWは調子のいいときにゴールを量産して波に乗らないといけないし、今はエリアの外からでもしっかりとゴールスポットを見つけることが出来ると話している。

まだだ

2007年03月08日

ビジャレアルのウルグアイ人FWフォルランはエスパニョール戦後半、チーム復活の兆しを見せているものの、ここまで良い試合を連続して出来ていないことからチームは今の状態で満足せず、継続的に結果を出せるまで集中してトレーニングを行輪なければいけないと気を引き締めている。

楽しくやっている

2007年03月07日

冬の移籍市場でビジャレアルに加入したチリ代表MFマティアス・フェルナンデスはチームにも馴染み楽しくやっている事を明らかにしたうえ、今はビジャレアルで結果を残す事だけを考えてており、疲労などはないと母国チリで2年間休みなくプレーを続け心身ともにつかれきっているという報道を否定している。

7ヶ月ぶり

2007年03月02日

開幕前のプレマッチでじん帯を負傷し7ヶ月戦線を離脱しているビジャレアルのアルゼンチンDFゴンサロは3月1日、ドクターの出場許可を得ている。試合復帰はペジェグリーノの決定次第だが、すでにエスパニョール戦でのメンバー入りを考えているとの事。ゴンサロは長い間サッカーから離れていたためプレーしたい気持ちで一杯だが、自分の調子が100%の時と比べて何%の状態かは分からないが、ゆっくりと状態を戻して前のようなパフォーマンスを見せたいとコメントしている。

今は難しい

2007年03月01日

ビジャレアルFWホセ・マリはチームは難しい状況にあり、目標を設定する事は簡単に出来るが、もしそれを達成する事がなければ意味が無いと話し、チームが不調から抜け出すためにも連勝が必要だし、もし勝つことガで出来なければ残留争いも覚悟しなければならないと説明している。

延長お願いします

2007年02月27日

ビジャレアルから今季終了までのレンタルでボカ・ジュニオールズに移籍しているMFリケルメだが、ボカ副会長のペドロ・ポンピーロはリケルメ残留のために全力を尽くし、彼が長くボカでプレーする可能性が無いわけではないと話し、鍵はリケルメの高額の年棒をいかに安く抑えられるかとのこと。

力はある

2007年02月22日

ビジャレアルDFキケ・アルバレスはクラブがチームの現状を満足しておらず心配している事を認めているが、同様にチームには今の状況を脱するための力をもらっている選手が揃っていると話し、選手たちがやらなければいけないのは落ち着き勝利を目指すプレーをする事とコメント。

キケは次節マジョルカ戦をチームの士気をあげる上でも、ロッカールームにあるはずのない、不信、疑心といったゴーストを打ち消すためにも勝利が必要だと考えている。

ここから抜け出そう

2007年02月21日

昨季CL準決勝進出が夢であったように、今季は主力メンバーの負傷、リケルメ問題など浮上する気配を見せず、気付けば降格圏内に勝ち点差4の状態と危機的状況にあるビジャレアルは、マジョルカ戦にペジェグリーノの進退がかかっているといわれているほどで、フェルナンド・ロッジ会長は状況を落ち着かせるため、火曜日の練習前にロッカールームに赴き、選手たちにクラブが信頼している事を表明し、より良いパフォーマンスと状況脱出を期待していると発破をかけている。

南米オールスターズ

2007年02月07日

ビジャレアルに来季の補強としてチリのユニオン・エスパニョーラに所属するU−20チリ代表FWマティアスが加入することが決まった。同チリクラブ会長サルバドール・カレーラが合意に達した事をチリ紙にコメントしている。交渉も支払方法を残すだけで、この点で解消された時点で正式にマティアスの加入が発表される見込み。

理解している

2007年02月01日

今季でクラブと契約の切れるビジャレアルのアルゼンチン人DFアルアバレナはチームが例え契約延長のオファーを出さなくても、ビジャレアルがONGでも慈善団体はなく選手の能力を評価するプロクラブであるから当然の事と納得しており、恨みを言うつもりはないとチーム退団の覚悟を決めている。

とはいえ、アルアバレナシーズン終了後までまだ時間がある事から、クラブからオファーがあるかもしれないし、例えオファーがあっても自分が納得出来るかどうかもわからないからどのように事態が発展するかを見守らなければならないとコメント。

夢だった

2007年01月26日

ビジャレアルに加入したデンマーク人FWトマソンはリーガでプレーする事は自分にとって夢の1つだったとビジャレアルでプレー出来る事の喜びを表している。リーガでプレーする事はサッカー選手としてかけがえのない経験で、他のクラブでCLなどを戦ってきたがいつも強く、テクニックに溢れるリーガを見ていたと話している。

怪我が心配されているものの、クリスマス休暇の間ドバイで親善試合を行っており、体の調子は問題ないと次節レアル・マドリー戦でのデビューを目指している。

トマソン獲得

2007年01月25日

ビジャレアルはシュツットガルトからデンマーク人FWトマソンを買い取りオプション付きの今季終了までのレンタル移籍で獲得した事を正式に発表。

ビジャレアルは今季主軸と期待していたニハトが練習中にじん帯断裂の重症を負い、今季絶望のためFW陣補強を一番にニューカッスルのルケ、マラガFWサルバなどを調査していた。奇しくもニハトとトマソンの代理人が共通しているため、今回の移籍話は順調に進んだとの事。

契約延長

2007年01月16日

ビジャレアルは今季終了後に契約が終わるペジェグリーニと1年の契約延長で合意に達したことを正式発表。

クラブと監督が合意に達したことは現在ペジェグリーニとの関係が悪化し、4試合連続メンバー外のエース、リケルメに強烈なメッセージを送ったことに。アルゼンチン人MFにはバイエルン・ミュンヘンが興味を示しており、今後の動向が注目される。

2人が復帰へ

2007年01月12日

開幕前の親善試合でじん帯を断裂したビジャレアルのアルゼンチン人DFゴンサロとMFロペルト・ピレスが11日全体練習に参加し、国王杯に先発出場しなかったメンバーと共にミニゲームで汗を流している。とはいえ試合復帰までにはまだ時間を必要としており、2月末までの復帰を目指している。

早く終わらせてくれ

2007年01月09日

会長、監督とスター選手が対立という内紛が起きているビジャレアル。選手たちはチームが結果を出すためにもこの問題は解決すべきだし、3者とも冷静に物事を判断できる人物だから時間はそうかからないだろうとコメントしている。

期待は大きい

2006年12月28日

コロコロかラビジャレアルに入団したマティアス・フェルナンデスを50人以上の記者とサポーターが歓迎し、20歳のチリ人MFに対する期待の高さがうかがわれるものだった。

サポーターからはマティゴルコールがおき、55試合で39ゴールを決めたマティアスに現在ペジェグリーニと確執が続いているリケルメの後継者との期待が大きい。

全力を尽くさなければ二の舞だ

2006年12月08日

ビジャレアルMFセナは6年連続敗北中のバライードでのセルタ戦についてチームが全力、そして勝つんだという意思を持って挑まなければいつもと同じ結果になってしまうと話し、上位浮上のきっかけをつかみかけているチームの勢いを消さないためにも勝利が必要だとコメント。

スペイン復帰か

2006年11月28日

ビジャレアルはニハト、ピレスを欠く攻撃陣の補強としてニューカッスルの元スペイン代表FWルケ獲得に動いている。ルケは昨シーズン、イングランドに期待を胸に渡ったものの、出場機会に恵まれておらずスペイン復帰を口にしており、ビジャレアルを初め、バルセロナ、マジョルカ、ベティスなどが興味を示していた。

ニューカッスルもルケの後釜を探し始めており,早ければ今週中にルケのビジャレアル移籍がまとまる可能性が高いとの事。

めでたいことだが

2006年11月23日

第3子が誕生するとの事でビジャレアルはMFリケルメのアルゼンチン帰国を認めている。ニハトが練習中にじん帯断裂で今季絶望と怪我人にないているイエロー・サブマリンは、バルセロナ戦、背番号8を起用することが出来なくなった。

皆驚いています

2006年11月22日

ビジャレアルのフランス人MFピレスは自身の怪我を始め、今シーズンリーガで十字じん帯断裂の怪我をする選手の多さに驚きを隠していない。またピレスは練習場に顔を出すまでは回復しており、チームメートの顔を見てリハビリが出来るのは精神的にもいいものと話している。

ビジャレアルMFピレス
「今シーズンのスペインで起きていることに驚きを隠せずにいられないよ。何でこんなに怪我人が多くて、しかもその大半がじん帯断裂の大怪我なんだろう。何故かは解らないけど、選手にとってもクラブにとっても難しい状況であることは間違いないね」

サポーターの力が必要

2006年11月16日

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ビジャレアルMFリケルメはここまでチームの調子が上がらずにサポーターがいらだつのもわかるが、サポーターの応援が長いシーズンでは5ポイント、6ポイントに変るものだから我慢してチームをサポートして欲しいとコメントしている。

今は今のチームに全力を

2006年10月27日

今週末古巣レアル・ソシエダと対戦することになるビジャレアルのトルコ人fwニハトは古巣の調子が上向くことを期待はしているものの、試合となればビジャレアルのために全力を尽くすとコメント。

ビジャレアルFWニハト
「4年間過ごしたとこだし、いい思い出がいっぱいあるから出来ることな歓迎してもらいたいね。けど自分はプロだから今のユニホームのために全力を尽くすよ。ピッチの中では全力を尽くすけど、それはラ・レアルのことを気にかけていないというわけではない。この対戦の後にラ・レアルが元の相応しいポジションに一日でも早く戻れることを期待している」

ちょっと待て

2006年10月18日

リケルメがビジャレアルのレベルは今勝ち点45を積み重ねるのも難しい普通のクラブになってしまったとコメントしたことについて、今は調子が良くないが徐々にチームの力は上がっているとカニをはじめ、ビジャレアルの選手はリケルメのコメントに反発している。

カニ
「確かに今はロマンの言うとおりだけど、チームは徐々に良くなっていくし、状況はあっという間に変っていくはずさ。チームの目標を設定するにはまだ早すぎるし、勝ち点45がビジャレアルの目標だとは思えない。とにかく今自分の頭の中にあるのは次節レバンテ戦に勝利することだけだし、一試合、一試合やっていくことさ」

アルアバレナ
「今はそうかもしれない。実際に順位表がそういっているからね。だけどその状況を変えるかどうかは自分たち次第だよ。続くこの3,4試合でその考えを変えるような良いサッカーをチームはしないとね」

キケ・アルバレス
「目標を設定するのは各自の自由だしそれは尊重する。確かに自分たちの調子は良くない。勝ち点を重ねることに苦労はしているし、イメージも良くない。けどいつも自分は楽観的に物事を見ているし、チームはもっと上に行く力があると考えている。トレーニングと少しの変化が、チームを上昇させるきっかけになるはず」

ニハト、2,3週間の離脱

2006年10月14日

ビジャレアルのトルコ人FWニハトはモルダビア戦で左ひざを痛め、2,3週間の戦線離脱を余儀無くされ今週末のエスパニョール戦の不出場が決定。同様にMFカニも右足工を痛めており出場が危ぶまれている。

4人が復帰

2006年10月10日

ビジャレアルは怪我で戦列を離れていたハビ・ベンタ、シガン、マルコス・セナ、ギジェ・フランコが月曜日、全体練習に復帰し紅白戦でもプレー。右足肉離れのタッキナルディは練習には参加していないが、日曜日のエスパニョール戦までには回復予定と監督ペジェグリーニに朗報が届いている。

特別扱い

2006年10月04日

ビジャレアルはMFリケルメがインターナショナルウィークを利用してアルゼンチンで家族と過ごすことを特別に認めている。ビジャレアルは金曜日まで練習し、8日の日曜日にモナコと親善試合を行うがリケルメは参加しないとの事。

リズムを変える方法を見つけ出した

2006年10月03日

開幕3連敗無得点とスタートダッシュに失敗したビジャレアルだが、この2試合で5得点とようやくエンジンが回転し始めた。FWホセ・マリはまだチームが完全復活したとは言わないがチームは良くなっており近いうちに上位争いに加わるだろうとコメント。

現時点ではビジャレアルより上位に多くのチームがいるもののリーガのタイトルを争う力を持っているのはR・マドリー、バルセロナ、バレンシアの3強で残りのチームは上位に残るための戦いを繰り広げなければいけないとホセ・マリはコメント。

チーム復活のきっかけとなったのは試合のリズムをビジャレアルは帰れるようになったこととフォルラン。連敗時は攻守とも一本調子のリズムだったが今は、機を見た攻撃を仕掛けるといったリズムを見つけ試合をコントロールすることができるようになったと話している。

まだ本当の自分ではない

2006年09月30日

ビジャレアルMFカニは自分のパフォーマンスよりもチームの初勝利を喜んでいるが、個人としてはまだ本調子でないことを認めており、その原因として開幕時はいつも調子が上がらないと告白し、いつものことと心配はしておらず、ビジャレアル戦で見せたプレーが見せれるようにこれから調子を上げていくと宣言。

アルゼンチンでリハビリ

2006年09月27日

じん帯切断のため今季の出場が絶望のビジャレアルのアルゼンチン人DFゴンサロは火曜日にアルゼンチンでリハビリを行うために帰国。現在は心身とも似回復を見せており笑顔も見せている。1ヶ月アルゼンチンで落ち着いてリハビリを行った後ビジャレアルに戻り、復活に向けて最後の追い込みを行うとの事。

さあ、皆で考えよう

2006年09月23日

22日の練習の前ビジャレアルのメンバーは1時間前に集まり、監督などテクニコなど外して自主的に現在の状況を打破するためのミーティングを行っている。また同様に目標達成時のボーナスについても話し合ったとの事。

チームの雰囲気は最悪ですよ

2006年09月20日

開幕3戦で得点0の勝ち点1と結果を残せていないビジャレアル。GKビエラはチームの雰囲気は結果が結果だけに良いものではないことを認めている。

ビエラ
「この状況を脱出する術も見つからないし、情けないけどこれで3年連続での開幕失敗だよ。チームは今不快感と無力に包まれて決してよいものとはいえないよ」

2010年まで

2006年09月05日

ビジャレアルのブラジル・スペインの二重国籍を持つMFマルコス・セナはクラブと2010年までの契約延長に合意。今夏イングランドのマンチェスターユナイテッド移籍が噂されていたもののセナはビジャレアル残留を自分の中で第一に考えていたと話し、黄色のユニホームに袖を通す喜びに浸っている。

プレーがしたい

2006年09月05日

4日正式入団発表を行ったビジャレアルのフランス人DFシガンはアーセナルの時よりも長くプレーすることが自分の目標でそのためにも早くチームに合流して監督に認められ先発出場を果たしチームのタイトル獲得に貢献したいと新天地での活躍をコメントしている。

去年の自分は嫌いだ

2006年08月25日

一昨年は得点王に輝く活躍を見せたものの昨季全く持って振るわなかったビジャレアルFWフォルランだが、新シーズンは去年のようなプレーは絶対に見せないと復活を期している。

ビジャレアルFWフォルラン
「去年のフォルランは見たくないね。それはまちがいない。自分の目標はいつも通り一歩一歩やるだけで気負うことはしたくない。とにかくチームの力になるようなプレーをすることとチャンスが来たら逃さないだけさ」

開幕戦は無理

2006年08月19日

トロフェオ・カランサ対カディス戦で今季ビジャレアルに新加入したフランス人MFピレスは膝のじん帯を伸ばす負傷で少なくとも回復まで1週間が必要と診断された。またMFホシコも左足大腿4頭筋の筋繊維断裂で1ヶ月以上の負傷と診断されサンティアゴ・ベルナベウで行われるレアル・マドリーとの開幕戦は絶望。

マンチェスターユナイテッド移籍が濃厚と言われていたマルコス・セナだが会長のフェルナンド・ロイは地元ラジオ局に対しビジャレアル残留をコメントしている。

新入りの気がしない

2006年08月16日

サラゴサからビジャレアルに移籍したMFカニだがチームにしっかりと溶け込んでおりまるで自分が新入りでないと感じるほどとのこと。またチーム状況については中々チャンスを作らせることがなかったナスティック戦をあげ順調に仕上がっているとの感想を述べている他、リケルメ、フォルラン、ピレスなどをはじめ優秀な選手が揃っているが誰にも先発の座が保障されてないチーム内競争が激しいビッグクラブとしての最低条件を満たしているクラブとコメントしている。

泥沼どころの騒ぎでない

2006年08月12日

バレンシアとアルゼンチン代表DFアヤラの関係はお互いを罵りあうレベルに到達するほど最悪な状態となっている。アヤラが自分は評価されていない、ソレール会長とカルボーニスポーツディレクターに騙されてこれ以上バレンシアでプレーしていく気持ちはないとコメントしたのに対し、カルボーニはバレンシアに必要な選手は守銭奴でなくユニホームに誇りを持てる選手だけだと反撃するほどに。

アヤラが60キロメートル先に自分を評価してくれるクラブがあると発言したことでビジャレアルも渦中に巻き込まれており、フェルナンド・ロイ会長は選手個人ではなくクラブに2度にわたって正式にオファーを出した事を告白し、これ以上根も葉もない噂が広がり両クラブの友好関係が壊れないようにそれぞれが相手を尊重しなければならないとコメントしている。

残れたならそれはそれで幸せだよ

2006年08月11日

マンチェスターユナイテッドからオファーが届いているビジャレアルのブラジルとスペインの2重国籍を持つMFマルコス・セナは、イングランドに心を惹かれているものの交渉が決裂してビジャレアルでプレーすることになってもそれはそれで幸せだとコメントしている。

ビジャレアルMFマルコス・セナ
「できることなら交渉が上手く行きマンチェスターでプレーすることを望んでいるよ。たとえ交渉が決裂したからといってビジャレアルでやる気のないプレーをするつもりはないよ。だってここは自分の家と言ってもいい存在だからね。何年もここでプレーしてきたから残ることになればそれはそれで自分にとっては幸せなことだよ」

僕は幸せだ

2006年08月10日

ビジャレアルのアルゼンチン代表MFリケルメは今季加入したニハト、ピレスなど一流選手と一緒にプレーできることはこの上ない幸せと話している。

ビジャレアルMFリケルメ
「今シーズンはニハト、ピレス、カニをはじめギジェルモ、フォルランといった世界でも一流の選手とプレーする幸運に恵まれている。彼等のようなサッカーの上手い選手とプレーできることはとても喜ばしいことだよ。

自分の目からもいい補強ができたと思うし今シーズンのビジャレアルの最低限の目標はヨーロッパでプレーする6位以内にはいることだよ。リーガとコパ・デル・レイだけどシーズンが長いことは皆分かっているし、より上位に行くために皆が今ひとつにならなければならないね。

今は休暇から戻ってきたばかりで他のメンバーと比べて仕上がりの面で劣っているから早くコンディションを上げる事が大事だね」

帰って来れてうれしいよ

2006年08月01日

休暇から戻ってきたビジャレアルのアルゼンチン代表MFリケルメはチームに復帰し仲間の顔が見れてとても幸せと新シーズンに向けての第一声を語っている。またチームがインテルトトに敗退し新シーズンヨーロッパで戦えないことについてはサッカーには得てしておきる事で,必ずしも勝てるわけではないからとにかく今はリーガに集中するだけと話している。

ビジャレアルMFリケルメ
「ここに戻れたこと、仲間の顔が見れたこと、そして自分の好きなサッカーを出来ることをとても幸せだと感じている。新シーズンに向けてできる限りの準備とトレーニングを積んでいきたい。

チームの敗退はサッカー界では起こりえること。負けることもあるから全ての試合に勝つことは出来ないということは自分たちはわかっていた。今はともかく新シーズンに集中してよい結果を出すことだけを考えるべきだね」

ユナイテッドからオファー

2006年07月29日

スペインとブラジルの二重国籍をもつビジャレアルMFマルコス・セナにマンチェスター・ユナイテッドが興味を持っているとのこと。マンチェスターは1000万ユーロを準備しているとのことだが、イエローサブマリンはドイツW杯で力を見せたセナを放出する意思はないとのこと。

またアルゼンチン人

2006年07月29日

ビジャレアルはアルゼンチンのベレス・サルスフィールドからMFレアンドロ・ソモサを獲得したことを発表。メディカルチェックで問題がなければ正式発表となるとのこと。契約は5年。

レアンドロはフィジカルに優れたMFだが、右サイドでもプレーできるユーティリティープレーヤーでパリ・サンジェルマン、マルセーユ、アトレティコ・マドリーも獲得に興味を示していたとのこと。

かっとなる性格なので

2006年07月27日

インテルトト対マリボル戦でラフプレーを犯し退場処分になったビジャレアルMFタッキナルディはサッカーになるとつい性格が熱くなってしまい時に間違ったことを犯してしまうとチーム敗退の一つの要因となったことを認めている。

ビジャレアルMFタッキナルディ
「自分は熱くなるタイプの選手でたまに間違いを犯してしまう。いつも笛が鳴るまで戦っているし、最後の最後までしのぎ合いをするのが好きだ。この失敗は次の機会に取り戻してみせる」

力はある

2006年07月07日

サラゴサからビジャレアルに新加入したMFカニはサラゴサ時代は残留が一番の目標だったけど、イエローサブマリンはプレーする全ての大会を勝つ力があると目標を高く設定している。また新加入とはいえチームは自分達を昔からのメンバーのように受け入れくれていると新しい環境だが問題なく満足しているとコメント。

カニ同様ビジャレアルに移籍したピレスについては小さいころかテレビで見ていた選手が自分の仲間になるなんて信じられないと頬を緩ませている。

考えたこともない

2006年07月06日

ビジャレアル退団が噂されているウルグアイ人FWのフォルランは契約がまだ残っているし一度もビジャレアルを離れようなんて考えたことはないと噂を否定している。

ビジャレアルFWフォルラン
「一度も出ることなんて考えていないよ。クラブとの契約が残っているしここでのプレーに満足している。チームもどんどん良くなってきてるのに噂だけが一人歩きしているよね。誰かが僕を獲得したいというならクラブと話し合わなければいけないよ。クラブが話をしてくれるわけだから自分は移籍に関しては落ち着いているよ」

狙われている

2006年06月27日

FWフォルランの移籍話が消えたと思うと再びMFリケルメに対しインテルから18百万ユーロのオファーが届いているビジャレアルだが、リケルメはチームの根幹をなす大事な選手で交渉のテーブルにつく気もないとのこと。

1200万ユーロ

2006年06月23日

ビジャレアルのスペイン代表MFマルコス・セナにマンチェスターユナイテッドが興味を示しており1200万ユーロを準備していると英紙Times y Mirrorが報道している。ロイ・キーンが抜けた穴を埋めるため、CLで活躍しW杯でもレギュラーとして活躍しているブラジルとの2重国籍を持つセナにファーガソンがほれ込んでいるとの事。

いる間は無理だ

2006年06月14日

ビジャレアルのカンテラ選手アルソは来季プリメーラ昇格を果たしたレクレアティーボウエルバでプレーすることに。

ビジャレアルMFアルソ
「ペジェグリーニが監督の間自分がビジャレアルでプレーすることが難しいのは明らかだよ。できればここでプレーを続けて生きたいけど、やっぱり出場しないと意味がないから他チームでプレーすることを考えた。この黄色のユニホーム以外をきる事はおかしな感じがするけど、他でプレーすることはきっといい経験になるはず。だからレクレが自分に興味を持ってくれたことはとても嬉しいし、その期待に応えるようにがんばりたい」

売らんっていうのも疲れた

2006年06月09日

ビジャレアル会長フェルナンド・ロイはあらためてウルグアイFWフォルランを売りに出していないことを強調。

ビジャレアル会長フェルナンド・ロイ
「確かにラポルタ会長と電話で話をしたがフォルランは売りになんか出していない。どのように説明、話していいか分からんが、もうこの言葉をいうのには飽き飽きしている。”ビジャレアルはフォルランだけでなく全ての選手に対するオファーは受けていない。それにクラブは選手放出の交渉をするつもりはない。満額の違約金を払った場合だけが交渉につく時だ”」

大きな一歩

2006年06月01日

サラゴサからビジャレアルへと移籍したMFカニはこの移籍は自分のサッカー人生の中で大きな一歩になる大事なものとコメントしている。

ビジャレアルMFカニ
「クラブが自分にかけてくれた期待をチームに貢献することで返したいと願っている。今はこのチームで成功することだけを考えている。ビジャレアルは大きなプランを持っているし、勝利を欲しているクラブだと思うし、その熱意が自分のモチベーションにつながっている。 

クラブが約1000万ユーロという大金をかけて自分を獲得したことの意味を理解しているし、それだけの期待に応えなければいけない責任が自分にはある。多くのチームが自分の獲得に興味を示してくれたがビジャレアルが最初にそして1番自分のことを真剣に考えてくれたチームだ。だからこそ自分はここにいる。

自分が育ったクラブを離れることはつらく厳しいものだけど、ビジャレアルでプレーできるチャンスを失いたくはなかった。本当にサラゴサを離れることはつらかったけど、それ以上の期待がこのチームにはあったんだ」

4人目の補強

2006年05月30日

既にニハト、ピレス、カニと前線に効果的な補強を行っているビジャレアルは次のターゲットをセンターバックに照準を絞っているとのこと。現在名前が挙がっているのはCLベスト8でソリンにひじを食らわしたインテル・ミランのマテラッツイだが、交渉が上手くいかない場合にはエバートンからローマ二レンタル移籍しているマテオ・フェラーリ獲得に動くとのこと。

いい選手だね

2006年05月19日

ニハト、ピレスと来季に向けて補強を行っているビジャレアル。フェルナンド・ロイ会長は第3弾としてサラゴサMFカニに興味を示し、約840万ユーロとなる違約金を払う準備もしているとのことだが、具体的に獲得に動くかどうかに関しては口をつぐんでいる。

ビジャレアル フェルナンド・ロイ会長
「カニはとても興味深い選手だけど今はクラブか獲得に動くかどうかを話すときではないし、確認をするときではない。ビジャレアルは全ての選手に門戸を開いており、カニはもちろんその選手の1人だ。

ニハトがビジャレアルに来てくれたことにとても満足しているし、ピレスに関しても来週には発表できるはず。来季の補強について隠すことはなにもない。今クラブが探しているのはセンターバックだけど、現時点では何も決まってはいない」

木曜日発表

2006年05月17日

ビジャレアルは18日に仮契約を結んでいたレアル・ソシエダのトルコ人FWニハトの獲得を正式に発表するとのこと。当日9時からメディカルチェックを受け問題がなければ13時にエル・マドリガルで行われる予定。

7月3日に帰っておいで

2006年05月16日

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今季CLで躍進を果たしたビジャレアルは7月15日に控えているインテルトトに向けてトレーニングを開始する7月3日までバケーションを取ることに。これを受けてW杯に出場しない選手たちは約2ヶ月のロングバケーションを取ることが許されている。

キャンプはカタルーニャにあるフィゲロスに近いナバタで行い、幾つかの練習試合がくまれており、その中でもリバープレート、リバプールと行った豪華な大戦も控えているとのこと。

ラストゲーム

2006年05月11日

前節のジダン、ジカ、サビオに続きビジャレアルのハビエル・カジェハもホームスタジアムで7年間袖を通してきたビジャレアルの黄色のユニホームに別れを告げる。

ビジャレアルMFハビエル・カジェハ
「ここでプレーが出来たことは本当に幸せで、いつも自分の家で過ごしているように感じていた。ビジャレアルは自分の心に大事にしまっておくし、"サヨナラ"じゃなくて"またね"だよ。いつもサポーターからの愛情を感じていたし最後の試合となるラシン戦は彼等にありがとうと別れを言うためにもプレーがしたいね」

14時間待ち

2006年05月09日

サンティアゴ・ベルナベウでのジダンの最後の対戦となったビジャレアルは試合後飛行機トラブルに巻き込まれ予定の22:30マドリー発バレンシア行きに乗ることが出来ずに日付が変更される24時まで様子を見守るものの代替案は見つけることが出来ず、マドリーで一夜を明かし翌日の13時発の便まで約14時間待つことに。また、このトラブルを受け2日間予定された休暇が1日に変更され選手には踏んだり蹴ったりの一日だった。

落ち込んでいる

2006年05月05日

昨シーズンのヨーロッパ得点王のビジャレアルFWフォルランだがここまで8ゴールと不調なためマラガ戦ではついにホーム エル・マドリガルから交代時にブーイングが飛ぶほどに。対戦相手サポーターではなく自チームのサポーターからのブーイングにウルグアイ人FWは頭を抱えるほど心を痛めているとのこと。

人を殺したわけじゃない

2006年04月29日

決勝行きのチケットのかかったPKを外したショックが心配されているビジャレアルMFリケルメは27日金曜日に記者会見を開き、ただPKを外しただけで人を殺したわけではないから自分は落ち着いているとコメントしている。

ビジャレアルMFリケルメ
「状態は普通だよ。練習を続けていくだけでそれ以外に何もないよ。PKを外したことで誰かを殺したわけじゃない。PKが入るときもあれば入らないときがあって今回は入らなかったこと、ただそれだけ。また試合になればPKを蹴ることもあるだろう。その時はもちろん自分が蹴るよ。何も問題はないさ」

残りをがんばろう

2006年04月28日

CL決勝戦が行われるパリまで11m足りずに姿を消したビジャレアル。特にリケルメはPKをはずしたことを悔やんでおり、翌日は一歩も自宅から外に出ないほど。リケルメの精神的ショックを心配した近所の住人は「偉大なリケルメ」と書かれた垂れ幕をリケルメの自宅から見える場所に設置。

また、フェルナンド・ロイ会長は木曜日の練習に姿を現し1時間にわたり選手を励まし、残りのシーズン力をつくすように話したとの事

イタリアよりすき

2006年04月22日

ビジャレアルとの1年間のレンタル延長が決定したタッキナルディはプレッシャーと身体に頼っているイタリアサッカーよりスペインサッカーのほうが面白いとスペインに染まり続けている。

ビジャレアルMFタッキナルディ
「自分はここでプレーができることをとても満足している。自分の生まれ故郷のサッカーよりスペインのサッカーのが楽しいね。プレッシャーと身体の強さで戦うサッカーーよりもここのサッカーは面白い」

1年の契約延長

2006年04月21日

ユベントスからビジャレアルにレンタル移籍中のMFタッキナルディの1年間の契約延長が両クラブの間で合意に達している。イタリア人MFもビジャレアルでのプレーを望んでおり、今回の合意は3者にとって良い結果となっている。

最悪だ

2006年04月18日

バルセロナ戦で左足首のじん帯を痛めたビジャレアルDFゴンサレスは火曜日に手術を行う予定で全治に少なくとも3ヶ月はかかる予定で、残りのリーガはもちろん、W杯も絶望とサッカー選手として一番つらい時期とコメントしている。

ビジャレアルDFゴンサロ
「怪我は選手につき物だけど、今なるのは本当に最悪だ。チームはCL決勝進出をかけてアーセナルと戦うし、6月にはW杯が待っている。今まで一度も大きな怪我などしたことがなかったのに…」

快進撃はとまらない

2006年04月05日

villarreal.jpg初出場ながらCLベスト4に進みクラブの歴史に新しいページを付け足したビジャレアル。以下喜びのコメント。

ビジャレアル監督ペジェグリーニ
「ベスト4に進んだことは夢でも奇跡でもない。チームが今まで成しえてきた働きが実ったということ。素晴らしい力のある選手がそろい、どのチームにも臆せず自分たちのプレーを信じて戦うことが出来ている。どの試合の後も我々は満足せず次の試合に向けて準備をしている。今日チームは素晴らしい試合をし、インテルを上回ることが出来た。インテルトト、UEFA杯を戦った選手たちの経験がCLでも生きている」

フェルナンド・ロイ会長
「ビジャレアルがベスト4に残ることはとても大きな結果である。だが、我々はここで満足はしない。我々の夢は歴史を作り続けること、さらに上を目指すことだからこの先何がおきるかは楽しみだ。この結果はサポーター、選手、そしてクラブにかかわる全ての人々の力で成しえたものだ。ビジャレアルがCLで戦い続けることはひとつの夢ではあるが、同様にチームが夢を持ち素晴らしい仕事をしてきた証ともいえる」

DFアルアバレナ
「今日の勝利はチームの皆が集中して一生懸命にプレーした結果だね。ひとつのミスが命取りになることは皆わかっていた。今日は何度も決定的な形を作ることが出来て上手くそれを形にすることが出来たね。ユーべとアーセナルの試合を家でゆっくり見るよ。どちらが勝ち残るにしても難しい相手であることは間違いない。けど、自分たちはビジャレアルのページを書き続けていくだけさ」

MFソリン
「ベスト4に進めたのはチームが気迫はもちろん集中して真剣にプレーすることが出来たから。自分たちがここまで残るなんて信じられないよね。けど、ここまできたことはチームが大きなことをすることの出来る力があることを証明していると思う」

FWフォルラン
「得点の少ない難しい試合になると予想したとおりの試合展開だった。自分たちは最後まで勝てると信じていたし、バスコ(アルアバレナ)でベスト4進出を決めることが出来たのはチームにとってとても大きくて大事な一歩だよ」

MFタッキナルディ
「今日の喜びを忘れることなんてきっとないだろうね。ビジャレアルがベスト4に進出。この試合が自分たちの人生をかけた大一番となるといってたとおりになったね。インテルに勝つことは簡単なことじゃないけどチームは勝つために出来ることを全て今日は出すことが出来た。ユーべ(レンタル元)との試合?そうなったら難しい試合になるだろうね」

来季の目玉

2006年03月30日

3月29日、CLベスト8第1戦、敵地で望みをつなげる1得点を決めたビジャレアルは来季の補強の目玉としてアーセナルのピレスと交渉していることが判明した。

28日ロンドンでアーセナルの1年契約延長を拒否したフランス人MFとコンタクトを取っている。グラスゴー・レンジャースとの競合になることが予想されるが、各シーズンごと成長を続けるビジャレアルのチームプランを武器に獲得を目指すとのこと。

またミラン遠征を利用し、タッキナルディのレンタル延長の話もレンタル先のユベントスとしレンタル料の支払い方を残し大まかで合意に達しており着実にチーム強化を行っている。

契約延長

2006年03月14日

ビジャレアルは3月14日、ペジェグリーニ監督と1年の契約延長を正式に発表。契約更新オプションが前回の契約に盛り込まれたこともあるが、両者ともお互いの仕事振りに満足しており円満な契約更新となった。
ビジャレアル会長フェルナンド・ロイ
「長い間ペジェグリーニに指揮を執ってもらいたいと考えてい足し、更新には問題はなかった。彼はいつもここでの仕事を気にいっていると話してくれていたからね。もちろん我々も彼の仕事振りを気に入っているよ」

ビジャレアル監督ペジェグリーニ
「ビジャレアルを大変気に入っている。監督をするかどうかはそのクラブが私を納得させるだけのプロジェクトを持っているかが大事だ。ビジャレアルはその点で問題はなく、いつも新しいプロジェクトを私に提案してくれる。だからここを動くことはなかなかないよ」

誇りに思う

2006年03月09日

初のCLながら黒星なしでベスト8に進んだビジャレアル。フェルナンド・ロイ会長は素直にチームの残した行跡に喜び、心からビジャレアルを誇りに思っていると告白している。

ビジャレアル会長フェルナンド・ロイ
「ヨーロッパのベスト8にクラブが進出するということは誇りに思えることだ。クラブがここまでたどり着くまでにしてきたことと、ここにたどり着くためにしてきた努力を本当にたたえたい。今この喜びを享受することに問題はないが、同様にまだシーズンは終わっていないということを考えなければいけない。チームが今までどおりよい結果を出すためには日曜日のマジョルカ戦について頭を切り替えなければならない。日曜日の試合はビジャレアルにとって難しい試合になるに違いないから」

チケットよこせ

2006年03月03日

来週グラスゴー・レンジャースを迎えるビジャレアルだが、練習場ではダフ屋が見学に来たソシオからチケットを恐喝する騒ぎが続き、フーリガンが訪れる前にクラブは警備を強化する必要に迫られた。

心配しすぎに困ってる

2006年03月02日

選手生命にかかわるかもしれない慢性的な腰の痛みを抱えているリケルメ。ビジャレアルはもちろんアルゼンチン代表もMFの腰の具合を心配しているものの当の本人は「状態はそんなに悪くない。違和感はあるけどそれはどれだけプレーをするかによるもの。今のところ医者は必要ないよ。ま、問題があるとしたら母親が心配すぎということかな」と周囲の不安を一掃し痛みと付き合っていくことをコメントしている。

認めます

2006年02月25日

今シーズン限りでレアル・ソシエダとの契約が切れるトルコ代表FWニハトは、移籍先候補のひとつとしてビジャレアルと交渉したことは認めているが、正式に決定したわけではないとコメント。

レアル・ソシエダFWニハト
「もう、自分がビジャレアルと接触したことはみんな知っていること。だけど、これで100%決まりましたとはいうことはできない。今、自分のことについて話しても何の意味はない。今はラ・レアルのために最善を尽くすことを考えているし、ソシエダについて話すことのが意義がある。今は仮契約の段階だ。マスコミは自由にこの件について書いてかまわない。もう接触があったことはみんな知っているからね。もし話に進展があれば自分から話をする。とにかく、もう自分があそこへ行く、ここへ行くという話しには疲れているし、ラ・レアルと契約を更新することは難しい話ということはわかってほしい」

昨シーズンはよかったのに

2006年02月15日

昨シーズンはゴールを量産しゴールデンブーツを獲得したビジャレアルFWフォルランだが、今季は打って変わってゴールが遠く23節終了時点で4ゴール、現在も752分無得点と絶不調に陥っている。リケルメが戦列を離れゴールチャンスが少なくなっているとはいえサブマリン浮上のためにフォルランのゴールが期待されている。

契約更新

2006年02月11日

ビジャレアルのボリビア人DFペーニャはクラブと1年間の契約延長で合意に達したことに来シーズンもよいプレーをしてクラブから契約延長の話が来るようにがんばりたいとコメント。

ビジャレアルDFペーニャ
「とても満足しているよ。クラブとの関係はとてもいいし、今までどおりのプレーパフォーマンスを来シーズンも見せることが出来ればまた契約延長の話が出来ると思う」

黄色しか見えない

2006年01月29日

ビジャレアルのアルゼンチン人センターバック ゴンサロはクラブと2011年の契約延長で合意。ゴンサロは「黄色以外のユニホームの色は見えない。例え黄色だとしてもビジャレアル以外は同様に目に入らない」と喜びを表している。

背番号99

2006年01月21日

リバープレートへレンタル移籍したフィゲロアの後釜としてビジャレアルに加入したメキシコ人FWギジェルモ・フランコはリーガでは珍しい99番の背番号を背負うとの事。また、ギジェと呼んで欲しいとのこと。

望むところだ

2006年01月14日

クロンカンプとの交換トレードでリバプールからビジャレアルへ移籍したホセミについて同ポジションを争うDFハビ・ベンタはビジャレアルの力になる選手と評価し歓迎している。

ビジャレアルDFハビ・ベンタ
「チームはいい選手を獲得したと思う。ホセミは人としても素晴らしいし、チームの戦力アップになるのなら、ポジションを争うライバルだといえども歓迎だよ」

いいオファーがあれば

2006年01月12日

W杯でメンバーに選ばれるためにも出場機会が欲しいビジャレアルのアルゼンチンFWフィゲロア。既にイエローサブマリンを離れる意思を表明しており、リバープレートがオファーを出したものの移籍金額で合意に達することが出来ず交渉が続いている。

W杯出場の為にプレーを渇望しているフィゲロアの為にビジャレアルはレンタルでの移籍先を探しているものの、交渉は不調に終わっている。アルゼンチンの名門リバープレートがフィゲロア獲得に名乗りを上げているが、金銭面で両者に隔たりがあるため合意には達していないものの、ビジャレアルも来シーズンの補強として同クラブのギジェルモ・フランコ獲得を目指しているため解決策を探している。

ジダンの後継者

2006年01月11日

レアル・マドリーMFジダンの後継者リストにビジャレアル リケルメの名が上がっていると報道されたことに関しアルゼンチン代表MFは「マドリーのようなビッグクラブが自分に興味を持ってくれる事は嬉しいが、移籍するかどうかはシーズンが終わってからでないと話は出来ない」とコメント。

ビジャレアルMFリケルメ
「唯一ついえることはマドリーが自分に興味を持ってくれたことは嬉しいと言うこと。マドリーのようなビッグクラブが興味を持ってくれたということはビジャレアルでの自分のプレーを認めてくれたと言えるから。現時点で移籍に対しての質問をされても答える事は出来ない。今の自分の目標はビジャレアルでもっと個人的にそしてチームとして成長し、ビジャレアルをビッグクラブにすること。それがビジャレアルに関する全ての人々にとって最善の目標だと思う。まずは今シーズン良い成績を収めること。自分のことはそれからだ」

すばらしい年だった

2006年01月03日

ビジャレアル会長のフェルナンド・ロイ氏は2005年について歴史的にもすばらしい年であったと評価。

ビジャレアル会長フェルナンド・ロイ
「クラブの歴史の中でも2005年は素晴らしいものであったことは間違いない。初めてCLというヨーロッパの大舞台でプレーするクラブの仲間入りをし、その上ベスト8進出を決めている。ビジャレアルのこれからは2005年同様に明るいものである」

起用するかは悩みどころ

2005年12月17日

CL、リーガとここ2試合ゴールを決め、イエローサブマリンの戦力であることを証明しているグアイレだが、金曜日の練習で足首をひねり日曜日のヘタフェ戦での召集が微妙な状態に。

またヘタフェ戦に出場するとリーガ5試合目の出場となりプリメーラの他のチームへの移籍が出来なくなり、ペジェグリーニもグアイレ起用について慎重を期しているとの事。

プリメーラしかいかないよ

2005年12月16日

出場機会に恵まれていないビジャレアルMFカジェハだが、プレー機会があればセグンダ(2部)でもいいと言うわけではなく、あくまでもプリメーラ(1部)のチームを探しており、もしチームが見つからない場合はビジャレアルとの契約を全うすると代理人のフアン・オニエバは選手の気持ちを代弁している。

カジェハは今季監督の構想外の選手の1人となっており、14日練習後にペジェグリーニ監督と話をしチームの中における自分の状況を確認している。現在のところカジェハ獲得に正式に手を上げているチームは無いものの、今後の動きが注目される。

アルゼンチンの宝石獲得へ

2005年12月02日

ビジャレアルはインデペンディエンテに所属する17歳Fwセルヒオ・アグエロ獲得にクラブ史上最高額となる1200万ユーロのオファーを提示したとの事。

ニューメッシとなる可能性をひめているセルヒオにはレアル・マドリー、チェルシー、ACミラン、ユベントスなどヨーロッパの強豪も注目しており、インデペンディエンテは約2000万ユーロを要求しているが、ビジャレアルは05/06シーズン終了までレンタルの形でアルゼンチンクラブでプレーすることを提供し獲得を目指している。

あきらめた?

2005年11月30日

シーズン開幕前、今季でビジャレアルとの契約が切れるFWグアイレ獲得まであと一歩のところまでいったセルタは冬の移籍市場で再びアタックをかける事を考えている。

獲得寸前まで行ったもののグアイレがビジャレアルでプレーしたいと希望したためシーズン前の獲得はご破算になったものの、カナリア出身FWが合計109分と出場機会を得手無いことから再アタックをかけるつもりとのこと。

とはいえ、フロントの中にはグアイレはFW不足のベティスのユニホームを着る可能性が高いとあきらめているものも数人いるとの事。

現在売り出し中

2005年11月09日

バレンシアダービーの勝利に大きく貢献したMFカソルラ。ビジャレアル中盤にはリケルメをはじめ、ソリン、タッキナルディ、スペイン代表入りを期待されている帰化申請中のセナなどがその場を占めているが、このU-21代表に対する評価は日増しに上がっておりペジェグリーニにうれしい悩みを与えている。

恥骨炎のためシーズン開幕には間に合わなかったカソルラ。昨シーズンはヘタフェ戦で芸術的なロングシュートなどを決めるなどビジャレアルカンテラ(ユース)出身の星として期待されており、競争の激しいビジャレアルの中盤の中で既にリーガ9試合(うち4試合が先発)出場を果たしている。

現在のパフォーマンスについてカソルラ自身も「チームに貢献することが出来とても満足している。今自分が望むことはもっと上手くなってチームを上位に導くこと」と納得のいくシーズンを送っていることをコメントしている。

プレミア復帰?

2005年10月29日

昨シーズンゴールデンブーツに輝いたフォルラン、今季は未だ背番号の数字(5)に届かない2得点と調子は出ていないが、イギリス紙は冬の移籍市場でアーセナルが獲得に乗り出すと報道。

ビジャレアル移籍前の所属チームはマンチェスターユナイテッド、結果を残せずチームメートから南米の2流選手を取るからタイトルをとることができなかったとスケープゴートにされた経験があるフォルラン、もしプレミア復帰となればその屈辱を晴らす絶好の機会となる。

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