メイン

ブラジル

2014年01月27日

今夏、FW補強の核として獲得したメキシコ人FWパボンだが、ブラジルのサンパウロに1年半のレンタル移籍することでバレンシアとブラジルクラブは合意に達した。クラブは資金難から選手の放出をせざるを得ない状況に。

プレーを望んでいる

2014年01月15日

ナポリで結果を残せずにいるチリ人FWバルガスがバレンシア移籍を熱望している。バレンシアもFW獲得の必要性があることから、現在交渉中とのこと。バルガスにはブラジルのサントスも興味を示しているが、チリ人FWは欧州でのプレーを希望しているとのこと。

オーナー?

2013年12月22日

バレンシアはシンガポールの実業家であるピーター・リンが筆頭株主であるバンキアの承認を受け次第、クラブの役員に仲間入りすると伝えた。会長アマデオ・サルボによれば、実業家は借金の返済と冬の移籍市場での選手補強として3000から4000万ユーロを捻出することを約束しているとのこと。

団結している

2013年12月04日

チームメートを批判したことでacミランにフランス人DFラミを移籍させたバレンシアだが、スペイン人MFベルナットは「チームは団結しているし、自分は幸せ」とコメントし、チームが抱えている問題はしっかりと継続して結果を出せないことなだけだとメディアで話されているような混乱はロッカールームの中にはないと強調した。

関係ない

2013年11月21日

?バレンシアのスポークスマンから名指しでチームのがんと批判されたFWジョナスは「彼の言うことは関係ない。ペナルティーが明日あれば、自分が蹴る。批判に打ち勝つ強さがあるし、PKを蹴ることに不安はない。大事なのはクラブであり、流れを変える事。連勝が続けば、そんな話はない」と周囲の騒音に耳を傾けない姿勢を見せた。

?

大丈夫?

2013年11月14日

ソルダードが抜け、得点屋がいなくなったバレンシア。FWの補強としてマリティモのポルトガル人FWサミを調査中とのこと。184?の24才FWは今季7試合で1得点。昨季は20試合で2得点を記録。

交渉中

2013年11月05日

バレンシアのアルゼンチン人MFバネガの代理人は既に多くのクラブと話をしており、近日中にもオファーをバレンシアに提出するとのこと。バレンシアの契約は2015年までの為、今冬、もしくは来夏の移籍市場でチームを離れない限り、バレンシアは違約金を手にすることが出来ないため、1月にもチームを離れる可能性は高い。

4つ勝たないと

2013年10月29日

バレンシア州ダービーで再びひどいイメージを残したバレンシア。MFカナレスは次のリーグ戦4試合、アルメリア、ヘタフェ、バジャドリ―、エルチェ戦を「目標達成のためにも何としても勝たないといけない」

ミランへ

2013年10月09日

チーム批判から居場所のなくなったバレンシアのフランス人CBラミがACミランへ今季終了までのレンタル移籍することが濃厚に。既に両クラブの間ではイタリアのクラブが年俸の半分を持つこと、シーズン終了後に700もしくは800万ユーロで買取することで合意。残りはミランと選手の契約が合意に達するだけとなっている。

おべんちゃら

2013年09月28日

バレンシアのフランス人DFラミがチームから最大10日のチーム隔離をクラブから伝えられた。ラミは「チームの中にはおべんちゃらをするやつだらけ」とチームの規律を乱すコメントをしたことをラブは重く見ていた。

繰り返さない

2013年09月11日

ここまで低空飛行を続けているバレンシア。特にエスパニョール戦は最悪の出来で、FWのアルカセルは「チームは良いメンバーが揃っている。エスパニョール戦を繰り返すようなことがあってはいけない。ともかく、あの試合は過去の事」と悪い結果は忘れて次節ベティス戦でチーム上昇のきっかけとなる勝利を求めた。

2発

2013年09月08日

バレンシア・メスタージャの日本人FW指宿がオンティンジェット戦でチームに今季初勝利を呼び込む2得点をヘディングで決めた。指宿は「チームの勝利、東京の五輪開催が決まって嬉しい日」と喜んだ。

完璧じゃないと

2013年08月30日

バレンシアのバルセロナの下部組織出身MFオリオル。週末の古巣との対戦について「完ぺきなプレーをしないといけない」と難しい試合になると分析。「バルセロナは強いチーム。言う事のないチーム。自分達は準備し、メンタルを、良いプレーをしっかりとしないといけない」とコメントしている。

長くいたい

2013年08月14日

経済難からここ数年主力を放出しているバレンシア。GKグアイタもバルセロナ移籍の噂が上がるなど、次のチーム退団候補者として名前が挙がっているが、守護神は「クラブが契約延長を望むなら、それは自分が良いプレーをしているからだし、この道を続けていく。長くこのクラブでプレーをしたい」とチーム残留の気持ちを打ち明けている。

さよなら

2013年08月02日

トッテナムはバレンシアのスペイン代表FWソルダードを違約金は3000万ユーロを払い4年契約したことを発表した。ロンドンでメディカルチェックを行い、問題がなければサインをする。

ソルダードは残留を望んでいたが、新会長アマデオ・サルボのプロジェクトを信じられないことや、嘘を個人的につかれたことがチーム退団を決断する引き金になったと話している。

開幕絶望

2013年07月30日

ACミラン戦で負傷退場したバレンシアのメキシコ代表MFグアルダード。診断の結果、右ひざ外部の負傷と右足首レベル2の捻挫が判明。全治3週間となり、開幕戦は絶望とのこと。

移籍か

2013年07月23日

バレンシアのスペイン代表FWソルダード。トッテナムが獲得のためバレンシア入りしており、違約金3000万ユーロには届かないが、2600万ユーロプラスインセンティブをイングランドクラブが提示することから、近日中に移籍が成立すると言われている。

レンタル復帰

2013年07月12日

セビージャも獲得を検討していたチェルシーのスペイン人MFオリオルがバレンシアにレンタル移籍することで合意に。スペインのクラブに買い取りオプションはついていない。

古巣復帰

2013年06月21日

バレンシアはレバンテでプレーをしていたMFミチェルを15/16シーズンまでの契約で獲得したことを発表した。ミチェルはバレンシアの下部組織で育った選手。

3年契約

2013年06月19日

バレンシア会長アマデオ・サルボは公式声明ではないが、フランス人DFマテューと3年間の契約延長をする予定であることを明言した。マテューとの契約を確信しており、契約延長以外の場合はクラブが求めるだけの違約金を要求するとの事。

退団

2013年06月11日

バレンシアはMFアルベルダと来季の契約を結ばないことを発表。選手自身、チームと契約更新を行わないことを1か月半前に発表していた。今後については未定。

待つ

2013年04月30日

契約延長打診を受けているバレンシア監督バルベルデ。金銭面、契約年数共に問題はなく合意は間近だが、クラブの体制が変わりプロジェクトが不透明な事から返事は留保している。

2年契約

2013年04月19日

バレンシアのポルトガル人DFリカルド・コスタはクラブの提示する減額の年俸を受け入れ、1年のオプション付きの1年契約にサインをするとのこと。

苦しい

2013年04月12日

経済難に陥っているバレンシア。会長も交代と良い話が全くない中、監督バルベルデは「契約延長の話をするのには難しい状況」と交渉は進んでいないことを口にしている。また、アルゼンチン人MFティノ・コスタは「この夏、選手の皆がオファーを聞くことになると思う」と主力だけでなくチーム全体、メンバーが一新される可能性を話した。

可能性は

2013年03月12日

バレンシアと今季終了後に契約が切れる監督バルベルデ。クラブは契約延長を希望しているが、これまでまだ1回しか話し合いしかしておらず、アスレティック・ビルバオが獲得に興味を示しており去就が注目されている。

バルベルデにはイングランドの複数のクラブも興味を示しており、バルベルデ自身は「2度目の交渉でどうなるかを見てみたい」と現状では続投するともしないともわからないコメント。

後釜

2013年02月21日

バレンシアはMFアルベルダの後釜としてレバンテMFイボーラの獲得を検討している。イボーラの契約は1年半あり、違約金は600万ユーロだが、代表招集された場合には900万ユーロとなる。

3週間

2013年02月20日

マジョルカ戦で負傷したバレンシアのフランス人DFラミ。診査の結果、左足の4?の筋断裂が判明し、全治に3週間必要とのこと。このため、フランス人DFはパリで行われるPSG戦の欠場が濃厚に。

ゲーム通りに?

2013年02月12日

PSGとの対戦を控えるCL。ゲームではティノ・コスタのゴールで1対0と勝利。

問題じゃない

2013年01月11日

チーム退団も噂されているバレンシアの元スペイン代表MFアルベルダ。契約延長に関しては「残るか去るかは今の自分にとって大きな事柄ではない。シーズン終了後に交渉する。契約に関しては心配していることではない」とまずはチームとして結果を出すことが大事だと話した。

考えにない

2013年01月05日

バレンシアと2016年までの契約延長で合意に達したフランス人MFフェグーリはバレンシア以外のクラブでプレーすることは考えていなかったと話している。フェグーリは「考えは明確。一度もバレンシアを離れることは考えていなかったし、世界でもトップクラスのクラブでプレーをしている。リーガでのプレーは自分に合うし、バレンシアで選手として成長していく全てがある。バレンシアでプレーすることが出来て幸せ」と契約延長の喜びを口にしている。

痛い

2013年01月03日

クラブとの契約延長にサインをしたバレンシアのフランス人MFフェグーリは2日の練習で負傷。診断の結果、外側半月板の炎症がわかり、週末のグラナダ戦の出場が微妙に。

ない

2012年12月15日

就任直後、同じ対戦相手とはいえオサスナに2連勝を飾ったバレンシア監督バルベルデ。古巣アスレティック・ビルバオが低空飛行な事から来季の監督就任の噂が出ているが、「そんなものは微塵もない。バレンシアで良い仕事をしたい。クラブが自分の仕事に満足してくれてシーズン終了後、結果を分析してくれればよい」と今季で契約は終了するが、バレンシアで監督を続けたい意思を見せている。

売る気はない

2012年11月30日

コスタリカの企業家が買収に乗り出すと話したバレンシアだが、会長のマヌエル・ジョレンテは「そういう報道があるみたいだが、誰一人しっかりとしたオファーを持ってきたものはいない。クラブを売るつもりはないが、歴史と重みを理解するパートナーは望んでいる」とクラブ売却の動きはないことを語った。

無免許逮捕

2012年11月27日

バレンシアのフランス人MFフェグーリは無免許運転でバレンシア警察に逮捕された。同警察によると荒い方向転換をした車があったことから車を停車することを命じたところ、バレンシアの選手だったとのこと。免許の確認をしたところ、フランス人MFは免許を持っていなかった。

バレンシアは過去にもバネガの車が炎上したり、ミゲルが交通事故を起こすなど、車での問題を多く抱えているクラブ。

コスタリカからラブコール

2012年11月27日

コスタリカの企業化マリオ・アルバラド・オロスコはバレンシア買収を検討しており、オファーを出したことを発表している。バレンシアは現在3億7000万ユーロの負債を抱えているほか、新スタジアムの建設が3年以上頓挫と経済的に厳しい状態。同氏はオファーの金額に関しては交渉の結果が出るまでは発表しないとしている。

国産車です

2012年11月22日

21日、バルセロナ選手達はアウディのリースを受けたが、バレンシアもスペイン国産車SEATの新車発表会に参加。
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©Marca

大物が来る?

2012年10月26日

チェルシーのキャプテン、ジョン・テリーが冬の移籍市場でチーム退団を望んでいることを代理人が明かしており、候補としてバレンシアが上がっており、既にバレンシアに1年のオプション付きの18か月契約を打診していると英紙デイリー・メイルが伝えている。

ソルダードバクハツ

2012年10月24日

バテ対バレンシアはアウェーのバレンシアがソルダードの固め打ち、ハットトリックで0対3と勝利した。スペイン代表FWの2得点目のボレーは圧巻

問題児のご帰還

2012年10月16日

ピッチ外での活躍が目立つバレンシアのアルゼンチン人MFバネガが記者会見に出席。自身の車に引かれて骨折し、戦線を長期離脱したものの「一度だってサッカーを辞めようと思ったことはなかった。ポジティブに考えていたし、今日ここで会見が出来るまでになった。仲間のいるチームに戻れて幸せ」とポジティブシンキングで苦しい時期を残り超えていたことをコメント。

辛かった

2012年10月10日

バレンシアのアルゼンチン人MFバネガは怪我で戦列を7か月離れている間について自身の人生の中でも「とても苦しいものだったし、本当に辛かった」と心境を告白。とはいえ、「過去の悪い記憶にしたいし、元のレベルに戻ってプレーがしたい」と戦線復帰に向けて意欲を見せている。

既に怪我の方は完治しており、後は試合勘を取り戻すことだけのバネガ、「チームの力になりたいし、チームの中に入りたい。結果を出すために自分のプレーをしたい」とコメントしている。

前を見ないと

2012年10月09日

ウナイ・エメリーを切り、OBのペジェグリーノを監督に招聘し、新たなスタートを切ったバレンシアだが、レバンテとのバレンシアダービーでも敗戦と序盤戦波に残ることができずにいる。

MFのジョナタン・ビエラはチームが残した成績は決して望んだものではなく「自己批判をしっかりとして、今まで以上に前を見据えて取り組んでいかないといけない」とチームとしてしっかりと何が足りないのかを考えることが必要であることを認めた。とは言え、ビエラは「まずは落ち着くことが大事。シーズンはまだ多く残されている」と結果が出ないとすぐに騒ぎ始める地元メディアやサポーターに対してチームが落ち着いた状況でサッカーに取り組む環境を作ることをのぞんだ。

契約延長

2012年08月07日

昨シーズン、レアル・マドリーからレンタル移籍していたMFカナレスを正式に獲得したバレンシアはMFと2017年までの5年契約を結んでいる。怪我の為、昨シーズンは力を発揮できなかったものの、スペインの至宝と呼ばれるカナレスの今後の活躍をバレンシアは期待している。

契約間近

2012年06月28日

バルセロナとバレンシアはスペイン代表DFジョルディ・アルバの移籍で合意間近とのこと。バレンシアは1500万ユーロを要求しており、カタルーニャのクラブは1200万ユーロ+オプション支払300万の計500万ユーロを打診しており、着地点が見つかれば移籍の発表になるとのこと。

バルセロナ会長ロッセルは「選手も家に帰ることを望んでいるだろう」とバルセロナの隣町オスピタレット出身選手の復帰を歓迎している。

問題児ばかり

2012年03月13日

バレンシアのアルゼンチン人MFチノ・コスタがバレンシアファンのジョレンテ会長、エメリー監督のバレンシア退団を望むツィートを操作ミスから誤ってリツィートしてしまい騒動に。

バレンシアにはピッチ外の主役であるバネガもおり、クラブはアルゼンチン人の処遇に頭を悩ませている。

交渉再開

2012年02月16日

2013年に契約の切れるバレンシアのスペイン代表DFジョルディ・アルバ。前回の話し合いでは合意に達することがなかったものの、クラブと選手は再び契約延長交渉を開始。

現時点ではまだ具体的な年棒額についての提示などはないとのことだが、ジョルディ・アルバに対してはバルセロナが強い興味を示しており、ポイントはどれだけの評価をクラブが行うかとなっている。

ジョルディ・アルバはバルセロナの下部組織でもプレーをしていたが、体が小さいことから上のカテゴリーに昇格することが出来なかった。

レベルにいなかった

2011年12月08日

チェルシーに完敗しCL敗退が決まったバレンシア。FWのソルダードはチームが序盤戦で勝ち点を落としたことや、スタンフォード・ブリッジでの敗戦などチームとしてCLのレベルにいなかったと話している。また、CL敗退がチームに影響を与えないことを期待した。

移籍?

2011年11月10日

ヘタフェからバレンシアに移籍したU-21スペイン代表MFパレホ、新天地でもヘタフェ同様の活躍が期待されたが、ここまでは思うような出場機会を得ていない。イングランドではフルハム、トッテナム、アーセナルがレンタルでの獲得をこの冬の移籍市場で検討していると話されている。

1か月半

2011年11月03日

CLバイヤー・レバークーゼン戦で負傷したバレンシアのアルゼンチン人MFバネガ。診断の結果、右ひざ内側靭帯のねんざで全治1か月半。チームの攻撃のタクトを握っていた選手だけに、長期離脱でなかったことに胸をなでおろすことは出来るが、痛い戦線離脱となった。

ただ

2011年10月29日

デポルティーボ・ラ・コルーニャのメキシコ人MFグアルダードが来季からバレンシアでプレーすることを地元ラジオが明らかに。グアルダードとデポルの契約は今季終了後で終わるため、バレンシアは違約金を払わずに選手補強をすることに。

3000万ユーロ

2011年04月14日

MARCAはチェルシーがバレンシアのスペイン代表FWマタ獲得に3000万ユーロ準備していると報道。

メッセージ入りユニホームで対戦

2011年04月14日

バレンシアはレアル・マドリー戦、サポーターのメッセージが書かれたユニホームで対戦するとのこと。それぞれの選手に対してメッセージを集めており、50の優秀作品がユニホームに書かれるとのこと。

なんででしょう

2011年03月29日

選手のピッチ外での素行に何故か注目されるバレンシア。今回はMFビセンテがクラブで若者2人と喧嘩騒動に巻き込まれている。ビセンテはエメリーに事件とは関係がないことを話したが、クラブは罰金を選手に命じるとのこと。

復帰?

2011年03月17日

CL敗退、サラゴサ戦の大敗からウナイ・エメリーの後継者を探しているといわれているバレンシア。スペイン国内ではまったく話が出ていないが、なぜか英紙はラファ・ベニテスが来季から古巣の指揮を取る可能性が高いと報道している。

5年?

2011年02月03日


ポルトガル紙はバレンシアのポルトガル人DFミゲルが1年前のクラブでの発砲事件から最大5年の懲役の可能性が出ていると伝えている。関係者はミゲルが発砲したという3人の証人がいること、消炎反応がミゲルから出ていることから銃刀法違反で最大5年の懲役の可能性があると話している。

契約延長

2011年01月14日

バレンシアのスペイン代表FWマタはクラブと2014年までの2年間の契約延長で合意。

光栄なこと

2010年12月31日


オサスナMFフアンフラン獲得が暗礁に乗り上げたアトレティコ・マドリーの新たなシモンの後継者としてバレンシアMFビセンテの名前が挙がっている。ビセンテはアトレティコが興味を示していることに関して「光栄なことだしアトレティコのような重要なチームと自分が繋がることはとても重要なこと」とコメント。

ビセンテは今年でクラブとの契約が切れるが「何が起きるかわからないけど、自分は落ち着いているし、プレーする事だけを考えている。自分の将来についてはキケともアトレティコともバレンシアとも話をしていない」と落ち着いている。

レンタルか

2010年11月26日

バレンシアのポルトガル代表MFマヌエル・フェルナンデスがグティの所属するトルコリーグ、ベシクタスにレンタル移籍する可能性が出て来ている。すでに両クラブの間で話し合いは行われており、合意には達してはいないものの順調に話が進んでいるとのこと。

全治20日

2010年11月17日

バレンシアのフランス人サイドバックマシューは右足のヒラメ筋の肉離れのため全治20日の診断が下されている。診断の結果、0.4?の筋繊維断裂が判明。スタッフはフランス人DFのパフォーマンスが上がらないことを心配していたが、今回の負傷により、ジョルディ・アルバが左サイドバックを務めることに。

獲得?

2010年11月05日

冬の移籍市場でバレンシアはベルダー・ブレーメンのポルトガル人FWウーゴ・アルメルダ獲得のために身分照会をしていることが判明。ポルトガル人FWが今季終了後に契約が切れるため、1月に自由に他クラブと交渉できることから、先手を打った形に。

ついていない

2010年10月12日

ここ数週間、筋肉の張りがあったため欠場していたバレンシアMFホアキンが11日の練習で足首をねんざ。一人で歩くことが出来ないほどの怪我で、週末のバルセロナ戦は欠場することに。

調査中

2010年10月05日

ビジャ、シルバが抜け攻撃力低下が不安視されたバレンシアだが、アドゥリス、ソルダードら補強選手がしっかりと穴を埋めている。主力選手放出したことで借金を減らしたクラブは選手放出で借金を返済する最悪の状況は抜けており、新たに攻撃の補強としてサラゴサMFアンデル、スポルティング・ヒホンMFディエゴ・カストロを調査中。

そうであって欲しい

2010年09月08日

バレンシアFWソルダードはチームはバルセロナ、レアル・マドリーとも競うあうだけのポテンシャルをもっていると自信を見せている。また、怪我については順調に回復しているが、ラシン戦にプレーするかどうかは監督が決断すると無理をする必要はないと語っている。

トレードの香り

2010年08月31日

バレンシアはセビージャに移籍したアレクシスの後釜としてサンプドリアのスタンキビシウスを買い取りオプション付きのレンタルで獲得。スタンキビシウスはセビージャに昨シーズンの冬の移籍市場加入しており、スペインサッカーを理解している。

ライバルに

2010年08月26日

バレンシアのサイドプレーヤービセンテはチームの目標としてレアル・マドリー、バルセロナのライバルになることを語った。「いつでも優勝を争うチームを悩ませるチームが出てくる。それがバレンシアになることを望んでいるし、シーズンに全てを賭ける」と意気込みを語っている。

背番号

2010年08月17日

プレシーズン、結果を残せずにいるバレンシアだが、新シーズンの背番号が決定している。ホアキンがビジャの7番、バネガがシルバの21番、チョリ・ドミンゲスがバラハの8番、アレクシスがマルチェナの5番を受け継ぐことが練習前の話し合いで決まっている。

また、新メンバーのソルダードがジギッチの9番、アドゥリスが11番に。

まだ始まっていない

2010年08月10日

ビジャ、シルバと昨シーズンの得点源だった選手を放出したバレンシア。プレシーズンではここ3試合で無得点とその穴を埋めきれずにいる。だが、MFパブロ・エルナンデスはまだ公式戦は始まってないと心配をしていない。

パブロは「公式戦も始まっていない。なのにもうチームを心配している人がいる。警報を出すつもりはない。まだ、始まったばかりだし、プレシーズンの試合はそのためにあるもの」と現時点で結果は重視していない。

主役だね

2010年07月07日

ビジャ、シルバ、ジギッチと主力を放出しこの夏の移籍市場の主役を務めているバレンシア。放出にも積極的だが補強にも積極的で、ユベントスのフランス人FWトレゼゲの代理人はバレンシアが興味を示していることをイタリア紙にコメント。

更にビジャを放出したマンチェスター・シティからはロビーニョのレンタルを打診されていると英紙デイリー・ミラーは伝えている。とは言え、ブラジル人FWがレンタル移籍していたサントス会長はロビーニョのもう1年のセッションを希望し、イングランドのクラブにオファーを出すとのこと。

バラハの後継者に

2010年07月02日

バレンシアはモンペリエのアルゼンチン人MFアルベルト・コスタ獲得で合意に。エメリーを初めとしたクラブスタッフが求めていた選手で、ルベン・バラハの後継者として期待されている。

公式には発表されていないが、違約金は650万ユーロ、契約期間は4年と推定されている。

ティトの愛称を持つアルベルト・コスタは「ヨーロッパ、スペインで強豪のバレンシアでプレーする夢が叶った。獲得のために力を注いでくれたクラブ、自分の力を信じてくれたクラブに感謝している」とコメントしている。

正式に

2010年07月01日

バレンシアはスペイン代表MFシルバのマンチェスター・シティ移籍を公式に発表。W杯終了後、メディカルチェックをパスした後に正式にサインを結ぶとのこと。違約金に関してバレンシアは発表していないものの3200万ユーロと言われている。

シルバは「今回は特別な状況。選手として人として育った自分の人生のクラブを後にすることだから。けど自分は新しくプレミアリーグのマンチェスター・シティのビッグプロジェクトに参加する。バレンシアに対しては感謝の言葉しかない」とバレンシアの選手として最後の言葉を送っている。

動いている

2010年06月25日

シルバ、マタの放出が報道されているバレンシア。チーム補強にも動いており、噂が現実化した場合モンペリエのアルゼンチン人MFティノ・コスタ獲得に動くとのこと。フランスのクラブは800万ユーロを要求している。オファーはないとクラブは否定しているもののマタが移籍した場合にはグアルダード、チョリ・カストロを補強選手としてリストアップしている。

どうなるバレンシア

2010年06月24日

英紙数紙はバレンシアのスペイン代表MFシルバがマンチェスター・シティへ3500万ユーロで移籍することで合意に達したと報道。シルバは年棒1000万ユーロの4年契約が提示されているとのこと。

とはいえ、バレンシア副会長ハビエル・ゴメスはマンチェスター・シティとも他のクラブとも合意に達していないと否定。とは言え、選手が自由に他クラブと交渉する権利を持っていることは認めている。

どうなるバレンシア

2010年06月24日

スペイン地元ラジオの報道ではバレンシアのスペイン代表FWマタが違約金2000万ユーロの5年契約でバルセロナ移籍で合意に達したとのこと。

バレンシア副会長マヌエル・ジョレンテは「マタに関してどのクラブとも話していないし合意に達していない」と報道を否定。バレンシアが経営なんであることは認めており「どの選手のオファーも検討しているが、マタはない」と何度となく否定。

CLは大丈夫?

2010年06月05日

チームの得点源であるFWビジャをバルセロナに放出したバレンシア。現時点ではシルバにもマタにも正式なオファーはないとのことだが、クラブの経済事情からアンタッチャブルな選手はいないと主力の放出の可能性があることを示唆している。

各クラブからラブコールを受けている選手の一人がシルバで、マンチェスター・シティはレアル・マドリーがオファーを出す前に交渉を進めたいとコンタクトを取っているとのこと。

契約延長

2010年05月20日

チームの攻撃の要であるビジャは去ったものの、守備の要であるベテランGKセサルと1年の契約延長でバレンシアは合意に達している。バレンシアでの1年半で59試合48試合に出場と第2の青春をセサルは謳歌している。

今日にも発表

2010年05月19日

バレンシアのスペイン代表FWビジャのバルセロナ移籍が19日水曜日にも公式に発表される見込みとのこと。違約金は4000万ユーロをベースで両者は合意に達しているとの事だが、現時点では金額の差額があるとの事。

獲得

2010年05月13日

バラハと契約延長をしないことを決断したバレンシアはガラタサライのトルコ代表MFトパルを獲得。トルコのクラブと違約金450万ユーロで合意に達したとのこと。契約は4年から5年で、メディカルチェックで問題がなければ移籍成立となる。

自分だけ

2010年05月12日

今季終了後にもバルセロナから正式オファーが届くといわれているバレンシアのスペイン代表FWビジャ。アディダスのイベントでバルセロナに来たことで当然話は移籍話が中心だったが、「自分の考えは自分の中にだけとどめておく。最初の自分の考えを知るのは会長」と現時点でコメントをすることを避けている。

ビジャには今シーズン終了前にもバルセロナは獲得に動いたものの、違約金の条件で両クラブが折り合いがつかなかったことと、バレンシアが資本増資をしたことで話が流れた過去がある。

退団

2010年05月11日

今季終了後にクラブと契約が切れるバレンシアMFバラハのチーム退団が決定した。バラハは残留を希望していたものの、クラブから契約延長の意思がないことを伝えられている。現時点で引退の意思はなく現役続行の予定。

バラハにはエスパニョールをはじめ複数のクラブが獲得に興味を示している。

契約延長オファー

2010年05月06日

バレンシアは監督ウナイ・エメリーに契約延長のオファーをすることを決断したことを発表。とは言え、単年契約なのか複数年契約なのか、監督と合意に達しているかといった詳細は発表されず。エメリーは2008年に2年契約を結んでおり、6月30日にその契約が切れる。

難しい

2010年05月06日

バレンシアのスペイン代表MFシルバは英紙デイリー・エクスプレスのインタビューの中で、マンチェスター・ユナイテッドからオファーが届いた場合、誇りに思うことだし、拒否するのは難しいと正式オファーが届いた場合、実現する可能性があることをコメント。

シルバはバレンシアでのプレーに満足しているが、それぞれの選手には違約金が設定されているし、良いオファー、良い交渉があった場合は全てが実現可能なことと来季イングランドでプレーする可能性を否定していない。

交通事故

2010年05月05日

バレンシアのポルトガル人DFミゲルが練習場に向かう途中で2人の女性を撥ねる交通事故を起こしている。ミゲルの前を走るトラックが急ブレーキをかけたため、衝突を避けるためによけたポルトガル人DFの車が女性を撥ねてしまっている。
ミゲルは練習後に、「大きな怪我にならないことを祈っている。事故を避けることが出来なかった。この場を借りて2人の女性に謝罪したい。車を避けるために急ハンドルを切っ手、女性にぶつけないようにしたが避けることが出来なかった。彼女らが問題なく回復してくれることが一番大事。コンタクトを取っていきたい」と謝罪した。

謝罪2

2010年04月13日


マジョルカ戦の交代に不満を見せ、ウナイ・エメリー監督に対してリスペクトを欠いた行為を見せたバレンシアMFバネガは、「とても後悔している。チームが負けていたから、熱くなってしまっていた。抱けどもあってはならないことだった。チームメート、スタッフ、クラブ、サポーター、皆に謝罪したい。謝罪すると共に2度と同じようなことを繰り返さない」と反省の色を見せている。

一方、エメリーは「監督に対して、バレンシアに対してリスペクトを欠いてはいないし、自分に対してもだ。一番重要なことはすぐに修正すること。バレンシア、クラブに対するリスペクトを欠く行為は許されるものではない。選手は個人よりもクラブのメリットを重視しなければいけないことを理解しなければいけない。同じことがあってはならない。勝つことも負けることも引き分けることもあるが、クラブに対してのリスペクトを欠くことだけは許されないもの」と個人よりもチームが大事であり、そのことを選手は忘れてはならないと釘をさしている。

決勝でプレーしたい

2010年03月31日

UEFAヨーロッパリーグで対戦することになったバレンシアとアトレティコ・マドリー。アトレティコの監督は元バレンシアの監督キケ・サンチェス・フローレスということで、ビジャは「一番良い関係を築けた、自分が選手として成長する助けになってくれた監督だから、全ての幸運を望むけど、自分は決勝でプレーすることを夢見ている」と勝利を譲る気は更々ないとのこと。

また、アトレティコについては、キケが監督就任後に守備も良くなったし、もともと攻撃陣は良い選手を揃えていると警戒し、バレンシアが本命におされていることも試合が始まれば関係ないことと全力を尽くすことだけを語っている。

離脱

2010年02月09日

インテル戦のヒットアンドアウェーからリーガのモハメド・アリとも言えるバレンシアDF打ヴィ・ナバーロは右足太ももの肉離れで戦線を3週間離脱することに。

ウナイ・エメリーにとって頭を悩ませることはダヴィ・ナバーロの怪我もそうだが、問題児であるミゲルがバジャドリー戦中に監督のものまねをしてジギッチなどの笑いととるなどあいも変わらずのやりたい放題であること。

リズムは生まれる

2010年01月12日

昨シーズンまでの低迷が嘘のようにバレンシア2年目の今シーズン、チームの主力となっているアルゼンチン人MFバネガ。好調の理由は試合に出場していることでリズムをつかむことが出来るし、フィジカルコンディションも良くなっていると説明。

国王杯対デポルティーボ・ラ・コルーニャ戦についてはあせることなく落ち着いてプレーすれば第1戦を挽回する力をバレンシアは持っていると自信を見せた。

また現れた

2009年10月28日

英紙デイリーミラーはマンチェスター・ユナイテッドがバレンシアのスペイン代表ビジャ,シルバの2人の獲得を再び検討しているとのこと。ファーガソンは両選手獲得のためにクリスティアーノ・ロナウドで得た資金を回すことを考えており、8800万ユーロを準備しているとのこと。

乗りに乗っている

2009年10月27日

前節対アルメリア戦で技ありのロングシュートを決めたMFパブロ・エルナンデス。ヘタフェから移籍した昨シーズンはホアキンのバックアッパーが役割であったが、昨シーズン終盤から徐々にエメリー監督の信頼を勝ち取り、先発にも名前を連ねるように。

パブロは、「調子は良いよ。とても楽しく自信を持ってプレーをしているし、それは試合にいっぱい出ているからだと思う」とプレーをすることで本来の力を出せるようになったとはなしている。

すごい

2009年10月03日


バレンシアのセルビア人FWジギッチはチームメートであるビジャを「世界1のストライカー」と賞賛した。ウナイ・エメリーのシステムでは1トップ起用の為にアストゥーリア出身FWのサブに控えているが、「自分の立場はわかっているし、チャンスが来たときに最大限のパフォーマンスをみせられるように準備するだけ」と語った。

また、次節の相手ラシン・サンタンデールはバレンシア以上に選手として結果、愛情を受けている地ではあるが、「自分はバレンシアの選手だから、チャンスがあればもちろんゴールを狙いに行く」とプロとしての仕事を果たすことを約束している。

チャンスは来る

2009年09月17日


今シーズン、モヤとバレンシア守護神の座を争うバレンシアのベテランGKセサル。経験がものを言うポジションではあるが、カシージャス、レイナがいなければスペイン代表のゴール下を守るだけの力を持つマジョルカ出身GKの前にリーガではここまで出番がない。

とはいえ、セサルはUEFA杯、国王杯とチームが3大会を戦うことから必ずチャンスが来ると考え、その時のためにしっかりと準備をしている。セサルはチーム力をあげるためには各ポジションでのポジション争いは大事なことで、選手がすべきことは毎日の練習から100%で取り組み、監督から声をかけられた場合にしっかりとプレーできるコンディションにいることと決してベンチ生活で満足する姿勢はみせていない。

殺したわけではない

2009年07月29日

バレンシアのスペイン代表FWビジャは残留決定後の初めて公式の場に現れ、今回の夏の騒動について語り、「自分は殺人を起こしたわけではないから、誰かに謝罪をする必要はない」と語っている。

ビジャにはレアル・マドリー、バルセロナが興味を示しており、ビジャも移籍するならスペインのクラブを希望していることをバレンシアに伝えていたが、どの交渉も物別れに終わっている。

一度もない

2009年07月22日

レアル・マドリー、バルセロナ移籍が囁かれながらもチーム残留を決めたこの夏の主役の一人であるバレンシアのスペイン代表FWビジャ。バルセロナ会長ラポルタは「移籍実現のために全力を尽くしてくれたことに感謝している」とコメントしているが、マヌエル・ジョレンテ会長は「一度だってビジャがチームを去りたいと話したことを聞いたことはない」とチームの柱になる選手の残留を確信していたことを明らかにした。

聞いてない

2009年07月18日

他チーム移籍を希望していると言われているバレンシアのスペイン代表FWビジャだが、チームメート、監督は選手本人の口から移籍を希望していることを聞いたことはないとコメントし、バレンシアにとっkて大事な選手であり、シンボルになる選手と語っている。

バルセロナ移籍のために移籍を直訴したと言われている事に関してバラハは、「彼の口からそんな話は聞いたことはないし、チームにとって重要な役割を担うシンボルとなる存在」とコメントしたほか、「今一番に望むことはしっかりと体を彼が休めること」と新シーズンを見据えたっプレシーズンを共に過ごす為のリフレッシュをする事を望んでいる。

また、エメリー監督も、「一度だってビジャの口からチームを退団したいと言う話は聞いたことはない」とビジャの去就が連日紙面をにぎわしているものの、書かれているような話はないと語っている。

ポケットマネー

2009年07月17日

資本増資を目指し、株販売を行っているバレンシア。アルベルダ、ビセンテ、ミッチェル、ブルーノ、ダヴィ・ナバーロの6選手がそれぞれポケットマネーから2400ユーロを払い、50株を取得。バレンシアは株の個人販売で、9200万ユーロの増資を目指している。

キャプテンのアルベルダは、「チームの力になるため」と株購入の理由を説明したほか、移籍騒動の渦中にいるビジャについて、「新しいプロジェクトのリーダーになって欲しい」と残留を訴えている。

ない

2009年07月03日

一部報道でバルセロナのスポーツディレクター、チキ・ベギリスタインとビジャ、同選手代理人が交渉の場をビジャの故郷であるヒホンで持ったことからスペイン代表FWのバルセロナ移籍話が大きく取り上げられたが、バレンシア会長ジョレンテは、「クラブはバルセロナと交渉をした過去はない」と否定している。

また、ビジャサイドがバルセロナサイドと交渉をしたことに関しては明言を避けており、「ビジャやシルバは国際舞台でも活躍している選手で移籍の噂が出るのは当然のこと」と特に気にかけていない素振りを見せている。

ハッカーに

2009年06月30日

レアル・マドリー、バルセロナの両クラブへの移籍が噂されているバレンシアのスペイン代表FWビジャ。29日、彼の公式HPがハッカーに襲われ、一時的に通常のページが表示されない状態に。

ハッカーは同HPでバルセロナのユニホームを着せているイメージをアップしたほか、「なぜ君のような一流選手がバルセロナ移籍をためらうのか。君が来ることを望んでいる。自分はバルセロナとビジャのファンだ」とメッセージを残しており、バルセロナファンが行なったものだと推測されている。

嬉しい

2009年06月27日

バレンシアと1年の契約延長で合意に達したGKセサルは公式HPで、「ここでプレーすることが出来て嬉しい。来季に向けてのやる気がみなぎっている」と喜びの声を発している。

セサルは契約延長を決めたのは家族の存在とバレンシアが断ることの出来ない重要なオファーを提示してくれたからで、新シーズンはその期待に応える様な仕事をしたいと語った。

バレンシアはマジョルカGKモヤの移籍が決定しており、ベテランGKはリーガでも上位に入るであろうイケメンGKと守護神の座を争うことに。

日曜日以降

2009年06月26日

レアル・マドリー移籍を希望しているものの、所属クラブから良い返事を貰えずに根気の移籍市場の主役の座を保ち続けているバレンシアのスペイン代表FWビジャ。バルセロナが4500万ユーロのオファーを提示するという話も出ているが、全てはコンフェデレーションズカップ終了後の日曜日以降に話をするとの事。

また、ビジャはバレンシアを離れる場合、海外に行くつもりがないことだけは伝えており、希望するレアル・マドリーか、バルセロナの2つに移籍先は絞られている。

入団のほうは

2009年06月23日

ビジャの移籍問題で揺れているバレンシア。補強のほうは順調に進んでおり、アルメリアから右サイドバックブルーノを獲得することが明らかに。ブルーノはベティスと仮契約を結んでいたものの、セグンダ降格した為、サインを結ぶことはなかった

また、悩みの種であったGKに関してもマジョルカのモヤ獲得で話が進んでいる。当初マジョルカが700万ユーロ、バレンシアが500万ユーロと200万ユーロの差があったものの、マジョルカが600万ユーロに違約金を下げた事から、数日中に交渉がまとまる予定とのこと。

駆け引きです

2009年06月20日

クラブの経済事情から選手放出がやむない状態で、ビジャの売却が言われていたバレンシアだが、会長のマヌエル・ジョレンテは、背番号7番に対してスキャンダルなオファーがなければ放出する気はないとビジャを移籍リストから抹消している。

ビジャのレアル・マドリー移籍話が進められていたが、バレンシアサイドの突然の心変わりに代理人はもちろん不快感を示している。バレンシアが心変わりした背景にはもちろん、マドリーがカカー、クリスティアーノ・ロナウドに対する多額の違約金を払ったことから、ビジャに対しても多額の違約金を勝ち取ろうとしている事を予想するのはたやすい事。

面白いのはスペイン代表でチームメートであるGKレイナのコメントで、「必要不可欠な選手で移籍はさせないと言った10時間後には売られている事があるのはサッカー界」とマヌエル・ジョレンテのコメントが駆け引きである事を表している。

決まっている

2009年06月18日

レアル・マドリード、バルセロナ、マンチェスター・ユナイテッドが獲得に興味を示しているバレンシアのスペイン代表FWビジャ。コンフェデレーションズカップイラク戦後に、去就についての質問が出たが、「もう自分の決断はしている。その決断は代理人が知っているし、そのために動いている。だから落ち着いている」と既に意中のクラブは決定している事をコメント。

チェルシーもビジャ獲得に動いたものの、ビジャの意思はレアル・マドリードへの移籍と伝えられた事から、一度は決裂したビジャのマドリード移籍交渉だが、今後の展開次第では、カカー、クリスティアーノ・ロナウドと共にプレーをする可能性がでてきている。

今はない

2009年06月17日

レアル・マドリーとの交渉が凍結され、新たにマンチェスター・ユナイテッド、チェルシーからラブコールを受けているバレンシアのスペイン代表FWビジャ。

マヌエル・ジョレンテ会長は現時点では正式なオファーは一つもないことをコメント。移籍の最終決定はビジャが持っているとのこと。マドリードのゼネラル・マネージャ、バルダーノは移籍市場に相応しい額以上の額をマドリーは出すことはないことを口にしており、バルセロナが5000万ユーロを払うならビジャはバルセロナに移籍するだけと選手の競売に積極的に参加するつもりはないとのこと。

次はビジャみたい

2009年06月12日

カカー、クリスティアーノ・ロナウドを獲得したレアル・マドリード。次の補強選手としてバレンシアのスペイン代表FWビジャが濃厚になってきている。

11日、バレンシアは4800万ユーロのオファーを伝えたと言われているチェルシーと交渉を行ったが、ビジャ自身がマドリー移籍を望んでいること、マドリーと移籍の話が進んでいる事からイングランドのクラブに断りを入れている。

嬉しい事ですよ

2009年06月09日

ビジャ、シルバと共にトリオでレアル・マドリーが獲得に興味を示していると言われているバレンシアのスペイン代表DFアルビオルは、今は代表に集中しており、クラブの話をするのは適した時ではないと明言は避けている。


とは言え、アルビオルは、「どの選手だって,自分の事を注目してくれれば嬉しい事。けど、クラブの誰一人、自分にその話をしていないし、自分はバレンシアとの契約がある」と悪い気はしていないことを語っている。

サヨナラ

2009年05月28日

今季でクラブと契約の切れるバレンシアFWモリエンテスは27日、記者会見に出席し、感謝の気持ちを告げると共に、バレンシアの選手として最後の記者会見と今季限りでチームを離れることを明らかに。

モリエンテスにはいくつかのオファーが届いているとのことだが、古巣のサラゴサ復帰が濃厚と言われている事は全くの噂と話し、条件をしっかりと照らし合わせて来季の所属チームを決めるとのこと。

また、移籍に揺れるビジャ、シルバについては、バレンシアに残ってくれるのが一番だが、もしチームを離れなければいけないのであればバルセロナではなくマドリーでプレーして欲しいと語った。

全うしたい

2009年05月26日

この夏、多くの恋人が現れることが濃厚なバレンシアのスペイン代表MFシルバだが、「色々な事が話されているけど、自分は何も知らないし、自分の望みはバレンシアとの契約を満了すること」とバレンシア残留の意思をコメントしている。

経営難から選手放出が避けられない状態であるバレンシア。シルバにはレアル・マドリー、ユベントスなどを初めとしたビッグクラブが興味を示している。

意味がある?

2009年05月20日

フロレンティーノ・ペレスがレアル・マドリー会長復帰の際の補強リストに載っていると言われているバレンシアのスペイン代表FWビジャが19日、マドリーでショッピング、食事をしているところを記者に発見され、レアル・マドリー移籍の布石と見られている。

日曜日にアトレティコ・マドリー戦を戦ったビジャがマドリーに滞在しているのは特別おかしなことではないが、前日には地元バレンシアでラジオ番組に出演しており、わずか1日でのスペイン首都への移動はマスコミを大いに騒がしている。

ビジャは義兄の結婚式に出席する為のスーツを買いに来たとだけ答えているが、今後の動向がよりいっそう注目される。

ドル袋を用意しろ

2009年05月15日

バレンシアMFアルベルダは、レアル・マドリーがバレンシアの選手を獲得するつもりであるならば、ドル袋を用意することを薦めるとクラブが納得するオファーを提示しなければ放出することはないと語っている。

アルベルダは、シーズン終盤になれば移籍の話が出てくるのは普通の事で、皆慣れているが、レアル・マドリーの会長選がある時は例年以上に話がされるのはしょうがないこととコメント。

今季絶望か

2009年05月13日

レアル・マドリー戦、負傷交代したバレンシアのスペイン代表MFシルバ歯精密検査の結果、右足外転筋の肉離れのため全治2,3週間とのこと。これによりチームのCL出場を占う大事なアトレティコ・マドリー戦はもとより、今季残り試合全てに欠場の可能性が出てきている。

acミラン?

2009年04月28日

イタリアのインターネットサイトは今季バレンシアと契約の切れるFWモリエンテスにACミランが興味を示しており、モリエンテスも悪いアイデアとは考えていないと伝えている。

モリエンテスはバレンシアとオプションで自動的に契約延長のできるものの、その条件を満たす事は厳しく、クラブからも契約延長オファーが現時点ではない。

3週間

2009年04月24日

次節バルセロナと戦うバレンシアだが、キャプテンのアルベルダが23日の練習中にバラハとの接触プレーで左足首を負傷。診断の結果、全治に2,3週間必要との事。

給料未払い問題が解決し、調子を上げているバレンシア。CLに直接出場できる3位まで勝ち点差3と勢いにのっていただけに、強豪対決を控えている間アルベルダを起用できないのは大きな痛手となった。

まあ、言うよね

2009年04月16日

夏の移籍市場の主役であるバレンシアのスペイン代表FWビジャ。イタリアメディアのインタビューに対して、「イブラヒモビッチとプレーが出来る事はファンタスティックな事。素晴らしすぎるタレントを持っているし、コンビを組んだらきっと良いコンビニなるはず」とメディアにとっておいしすぎるコメントを残している。

ビジャは自分に置かれている状況をしっかりと理解しているようで、インテル・ミラノが準備したと言われている4000万ユーロでは違約金としては足りないと語った。また、各チームからのオファーについては、「ともかく、自分に6000万ユーロの違約金が設定されている」と下駄をクラブに預けている。

事実無根

2009年04月09日

レアル・マドリーに6000万ユーロでビジャ、シルバをオファーしたと言われているバレンシアだが、会長のビセンテ・ソリアーノはボルーダ会長と偶然レストランであった事は認めているが、その他の事は事実無根であると公式HPで否定した。

ビセンテ・ソリアーノによれば、レアル・マドリー会長とは挨拶を交わしただけで一言も話をしていないし、まして選手については全く話をしていないものだと説明している。

今は痛い…

2009年04月07日

ヘタフェ戦で左足ヒ骨を骨折しながら75分プレーしたバレンシアのポルトガル人MFフェルナンデス。試合中は痛みを感じることなく、問題なくプレーできたとのことだが、翌日の検査の結果、骨折が判明した時に痛みが我慢できなかったとのこと。

日本でも中山雅史がW杯で骨折をしながらプレーと、通常では考えられないことがサッカー選手はするが、バレンシアのチームドクターは鍛えられた筋肉が骨をしっかりと支えられたから走る事が出来たと説明している。

笑われもんだ

2009年03月21日

スペイン代表にシルバ、ビジャを招集されたバレンシア監督ウナイ・エメリーは、チームでプレーできないのに代表でプレーする事があったら笑いもんだと怒りを見せている。

負傷を抱えている両選手はレクレアティーボ戦の出場が微妙な状態であることや、選手の状態については代表の強化委員長であるイエロと話し合いをしっかりしているのに関わらず両者が選ばれた事からエメリーは今回のメンバー発表を自分達にとっては災難以外の何物でもないと語っている。

1600万

2009年03月20日

毎日のように誰かの放出先の話が出るバレンシア。新しい話ではないが再びユベントスがシルバ獲得に1600万ユーロを準備していると伝えている。

シルバに対してはユベントスだけでなくバルセロナも興味を示しており、ユベントスは出来るだけ早い返答を待っているとの事。

失礼だ

2009年03月19日

バレンシアMFバラハはチームの経営難からくる選手の放出が話されていることについて、リスペクトに欠いたものでネガティブなもので選手にとって全く良い話ではないと不満を見せた。

また、自身がその放出リストに入っているかについてはクラブからはそれらしい素振りはないし、自分が決定するものではないと語り、日曜日の試合に勝つことだけを考えているとの事。

しゃあない

2009年03月18日

チームの経営難と共に成績も下降しているバレンシア。思った事を口に出す事でスペインメディアから重宝されているMFホアキンは、チームの経済危機を救う為には噂されているビジャ、シルバの放出もしょうがないと語っている。

また、スペイン代表2人同様に支払いが完了していないことからベティス復帰が言われていることに関しては、今はその話をする時ではないと濁している。

ロナウジーニョ?

2009年03月14日

TOKIO SPORTSってどこ?
ホアキンの答えはパエージャ、ガスパチョが好き。
日本でプレーの可能性はもう02W杯でプレーした(来ていない)し、引退するまでに出来たらプレーしたいねとの事。

悪いわけはない

2009年03月13日

マンチェスター・シティがオファーを準備していると言われているビジャ同様に来季の去就が注目されているバレンシア代表MFシルバ。ユベントスからのオファーについて、「ビッグクラブだし、嫌と言う理由はない」とイタリア移籍に問題がないことをイタリア紙に語っている。

また、シルバは、「ユベントスにはデル・ピエロ、ピルロという2人の尊敬する選手がいる」と語った他、小さい頃のアイドル、ラウドルップがプレーしていたクラブと語っている。

バレンシア

2009年03月12日

チームの経営難から選手放出が決定事項のバレンシアだが、スペイン代表MFアルビオルは、「バレンシアは自分が生まれた街のクラブだし、出来るだけ長くプレーしたい」とバレンシアでプレーする事を望んでいる。

また、クラブからは何も聞いていないとのことで、もし主力が多く出て行ってもバレンシアは十分に戦えるだけの戦力を揃えるクラブと語った。

良い話が聞けない

2009年03月10日

経営難が枕詞になりつつあるバレンシアは経営面だけでなく、サッカーでもUEFA杯敗退、や降格圏内のヌマンシアに破れるなど深刻な状況に。

追い討ちをかけるように左ひざを痛めていたビジャの診断の結果は亜脱臼であることが判明し、全治に約15日が必要との事。また、シルバ獲得を目指しているユベントスが2000万ユーロの違約金を準備しFIFA代理人を送り込んでくることが判明している。

ゲイもしっかりとコントロールする

2009年02月24日

どのような事からそのような話になったのか分からないが、バレンシアの地元紙レバンテはウナイ・エメリーにゲイの選手についてコメントを求めており、エメリーは、「自分はしっかりとコントロールすることが出来るし、そういった告白を受けることは歓迎する」と語っている。

また、エメリーはゲイの世界は徐々に認知されてきているが、サッカー界ではまだまだ時間が必要だとも。

話し合い

2009年02月17日

ピッチの内外で上手く行っていないバレンシア。アルメリアに勝ったものの、2009年は1勝2敗2引き分けと他の上位クラブと同様に結果を残す事ができずにおり、ウナイ・エメリーと選手達は16日の練習前に1時間の話し合いを行っている。

また、クラブの経済危機のため、給料の支払いが約束の期日になっても行われていない事から、練習後にはクラブとの話し合いを3人のキャプテン達が行っている。

聞いてない

2009年02月13日

イングランド戦でスペイン代表の連続得点の記録を6に伸ばしたバレンシアのビジャ。チームの経営難から今季終了後の放出が噂されているものの、「バレンシアの誰からも自分を売る必要があるとか、プレゼントするとか言う話は聞いていない」と噂に過ぎないと否定している。

代理人がビッグクラブでプレーすべきだとコメントした事についても、「自分の事で人が話していることに話をするべきではないし、自分の口から出た言葉にだけ話をする」とコメントをする事を避けてはいるが、「自分は本当にオファーが届いた時には何が自分にとって一番良いかを自分で判断する」と今後正式なオファーが届いた場合はチーム退団を含めて全ての事を検討することを語っている。

幸せです

2009年02月04日

クラブの経営危機から給料の支払いが遅れているバレンシアだが、MFホアキンは、「心配していない。クラブに影響しないように解決してくれる」と経営陣を信頼するコメントをしている。

アンダルシア出身MFにとって心配なのは、給料の支払いが遅延している事よりも、ここ最近のチームの出来で、「あまりにも多くの点を取られてしまっている。これからは守備の修正をしなければいけないし、誰かのせいではなくチーム全体の問題」とコメントしている。

疑っていない

2009年01月31日

国王杯敗退、リーグ戦2連敗と2009年調子が上がらない事から批判を受けているバレンシア監督ウナイ・エメリーだが、副会長のフェルナンド・ゴメスは、「彼の力を疑ってはいない。選手の力を最大限に引き出してくれている」とクラブは1度たりともエメリーの手腕を疑っていない事をコメント。

更に、フェルナンド・ゴメスは、、「昨シーズンは残留を争っていたメンバーだった事を思えば、ウナイ・エメリーとスタッフの働きは満足以外のものではない」とクーマンが率いていていた頃と比較しても十分な仕事をしていると評価。

ベテラン復帰

2009年01月21日

アスレティック・ビルバオ戦でレナンが全治2ヶ月の負傷をおったバレンシア。チームとの確執から既にドイツ人GKヒルデブランドを放出しており、下部組織のグアイタだけで心細いチームは、トッテナムからレアル・マドリー、サラゴサでプレーしていたベテランGKセサル獲得で合意。

後はメディカルチェックを行うだけで、明日の国王杯セビージャ戦の出場は無理としても、今週末のマジョルカ戦でバレンシアゴールを守る可能性は否定出来ない。

ヨーロッパ1

2009年01月20日

バレンシアのスペイン代表Fwビジャは、冬の王者に輝いたバルセロナについて、「結果、プレーの内容から言って今はスペインだけでなく、ヨーロッパでも1番のクラブ」と賞賛している。

ビジャはバルセロナのプレーに酔いしれているようで、後半戦、「バルセロナが負けることは簡単に想像できないし、バルセロナを追従しているチームが無敗で行くことは難しい」と考えており、白旗とも言えるコメントを残している。

また、バレンシアの前半戦については、昨シーズンの事を考えれば文句のつけようのないもので、目標であるCL圏内をキープできたと評価。とはいえ、ここ2試合の結果には納得していない。

スーパーカーも…

2008年12月31日

バレンシアMFホアキンが30日の練習に30分遅刻。自慢のフェラーリがご機嫌斜めだった為に起きたようで、チームメートからは手厚い歓迎を受けている。

ホアキンにとって救いだったのは監督が規律だけには厳しいクーマンではなく、ウナイ・エメリーだったこと。

こけるはず

2008年12月24日

バレンシアのスペイン代表MFマタは、リーガ獲得は難しい事を認めているものの、このままバルセロナが独走する事はなくペースを落とすことが来ることを期待しており、そのチャンスをものにしたいと諦めていないコメントを残している。

マタは、「まだシーズンも半分残っているし、バルセロナが転んだ時に自分達はそのチャンスをしっかりと利用しないといけない。ともかく自分達は1試合ずつ戦っていき、相手のミスを待つしかない」」と後半戦の巻き返しを誓っている。

100%でいかないと

2008年12月19日

次節のレアル・マドリーとの対戦についてバレンシアのスペイン代表FWマタは、ベルナベウでは「攻撃も守備も100%の集中力でいることが大事だし、しっかりとチャンスはものにしなければいけない」と監督交代で揺れている古巣を警戒している。

新手の解雇方法か?

2008年12月13日

バレンシアはウナイ・エメリー監督とそりの合わないエルゲラの契約を同選手との合意の下解除した事を発表。

昨シーズンはレギュラーとして活躍していたエルゲラだが、エメリー就任後出場機会を失い、これまでも練習に取り組む姿勢などを注意されてきたが、黒板に書かれた皆でバレンシアと言う言葉に一人を除いてと付け足した事でエメリーの堪忍袋の緒も切れ、チーム退団の運びとなった。

オサスナにセルヒオを放出したサラゴサが違約金がかからない事からエルゲラ獲得に手を上げている。バレンシアは同様に監督と馬が合わなかったヒルデブランドを解雇しており、シーズン途中で2人目の退団者を生んでいる。

でれる

2008年12月12日

足首の負傷で3ヶ月戦線を離れていたバレンシアのスペイン代表MFシルバ。次節のエスパニョール戦について出場は問題ないとの事で、ウナイ・エメリーの決断にもよるが、試合勘を取り戻す為に数分間プレーすることが予想されている。

バレンシアにとってシルバのエスパニョール戦出場は今シーズンリーガ4試合目の試合となり、翌節の獲得が興味を示しているレアル・マドリー戦が国内移籍を不可能とする5試合目と、カナリア出身MFにとってエスパニョール戦は去就を占う上でも大きいものとなる。

やっぱり来るよね

2008年12月04日

経済危機のバレンシア。地元金融機関との交渉も不調でスター選手放出も必要な状態に追い込まれており、英紙は早速、この夏にも興味を示していたチェルシーと金満クラブへと成長したマンチェスター・シティがビジャ獲得に乗り出していると報道している。

また、マルカは、サイドの補強としてシルバに興味を示している事を伝えており、今季ここまで好調のバレンシアがピッチ外の圧力によって屈する可能性が出てきている。

破産危機

2008年12月03日

経済状況が決して良くないバレンシアだが、12月31日までに5000万ユーロの支払いを完了させなければ、チームとして破産宣告を受ける可能性が出てきている。

現在、地元の金融機関と話を進めているが、クラブが望むような返答をもらう事が出来ずにおり、クラブ内に緊張感が走り始めている。

5000万ユーロの借金返済の一番の方法は選手放出であり、今季ここまで怪我の為、リーガ1試合出場に終わっているシルバが換金される可能性は否定出来ない状態に。

補強

2008年11月27日

ドイツ誌キッカーはバレンシアがレバークーゼンのDFゴンサロ・カストロ、スイス人FWバルネッタ獲得に興味を示しオファーを出していると報道。前者に対しては2012年、後者に対しては2010年までのオファーとの事。

ゴンサロ・カストロはスペイン系ドイツ人で右サイドバックだけでなく中盤でもプレーが出来る逸材。レバークーゼンは現時点ではクラブの元には公式なオファーは届いていない事を明らかにしている。

選手補強

2008年11月27日

バレンシアは左サイドの補強としてサントスから19歳のブラジル人DFティアゴ・カルテロを獲得した事を発表。契約は2014年まで。

ティアゴは172cmと小柄なDFで、先発固定は出来なかったものの、昨シーズン22試合出場を果たしている今後が期待される選手の一人。

最後は古巣で

2008年11月21日

バレンシアMFホアキンは地元ラジオに対して古巣であるベティスで現役引退したい考えがあることを打ち明けている。ホアキンは2012年までバレンシアとの契約があるが、「出来る事ならベティスで引退したいと思っている。今よりパフォーマンスは落ちているかもしれないし、その可能性がいつになるか分からないけどそれが自分の望み」と語っている。

ホアキンは思った事を包み隠さない正確からか、ここ数年、フロントとの関係が上手く言っていないのが現状で、バレンシア移籍の際にはマヌエル・ルイス・デ・ロペラから嫌がらせを受けており、昨シーズンもクーマンから酷評され、試合に使ってもらえない日々が続いていた。

集中するだけ

2008年11月20日

今季終了後に契約が切れる為、MLS行きを噂されるなど去就が注目されているバレンシアの元スペイン代表FWモリエンテスだが、15ゴールを決めれば自動的に契約が更新されることから、「今は自分の去就の心配はしていない。プレーに集中するだけ」とコメントし、誰もが一目瞭然の数字を残すことだけを考えている。

モリエンテスは、「条件を果たしたらきっとクラブに残るだろうけど、今は先の話ではなく今だけに集中したい」と結果を残すことだけに気持ちを向けている。

気にしない

2008年11月11日

バレンシアのスペイン代表DFマルチェナはヘタフェ戦でソルダードが退場した件で、マドリーのクラブから役者扱いされていることについて、「言いたい事は自分は全て話したし、ビデオを見れば全てが分かる」と全く気にしていないとの事。

とは言え、マルチェナは、「もし自分が20歳だったらそういったコメントに敏感に反応しているだろうけど、今は色々な事を経験しており特別に動揺する事もない」と若かりし頃であれば、ヘタフェ選手の批判に動揺していたと話している。

白黒の縦縞に?

2008年11月08日

緑白のベティスから白のバレンシアに2年前移籍したMFホアキンにイタリア、セリエAユベントス移籍の話が浮上している。イタリア紙ガゼッタ・デッロ・スポルトによれば、既にユベントスはバレンシア関係者とコンタクトを取り、今季終了後、早ければこの冬の移籍市場での獲得を望んでいるとの事。

ホアキンには4000万ユーロの違約金が設定されているものの、バレンシアも経営難名ことから換金することを望んでおり、1500万ユーロをスタートに話がされる可能性が高いとの事。

とは言え、イタリア紙は1500万ユーロよりも安い1200万ユーロでの合意もあると強気な姿勢を見せている。

恥ずかしい

2008年10月29日

バレンシア監督ウナイ・エメリーはレアル・マドリーが審判の判定に不満を漏らしていることについて、「彼らが判定に不満を漏らしていることが恥ずかしい。最下位のオサスナが言うのであればまだしも、自分達のミスを第3者のせいにする事はあまりにも恥ずかしすぎる事」とリーガ上位のクラブの行いでは決してないと批判している。

5本の指だ

2008年10月23日

実力があるのにどこか他の一流選手に比べるとぱっとしないバレンシアのスペイン代表FWビジャ。とはいえ、やはり実力者は実力者を知るようで、ACミランのブラジル代表FWカカーは、グアヘ(ビジャの愛称)について、「強さ、スピードを兼ね備えた決定力のあるFWで、完璧な選手。自分の中ではバロンドール候補の5本の指に入る選手」と高評価を与えている。

5本の指だ

2008年10月23日

実力があるのにどこか他の一流選手に比べるとぱっとしないバレンシアのスペイン代表FWビジャ。とはいえ、やはり実力者は実力者を知るようで、ACミランのブラジル代表FWカカーは、グアヘ(ビジャの愛称)について、「強さ、スピードを兼ね備えた決定力のあるFWで、完璧な選手。自分の中ではバロンドール候補の5本の指に入る選手」と高評価を与えている。

あいつは嘘つきだ

2008年10月08日

バレンシア会長ビセンテ・ソリアーノはミヤトビッチがビジャ、シルバをバレンシアからオファーしてきたと話したことを、「自分の考えは彼らがどこにも行かないものだったし、それは分かっていたし、選手たちも同じ考えだったからミヤトビッチは嘘をついている」と完全否定している。

更にビセンテ会長は、「ミヤトビッチが最初にプレーしたクラブがバレンシアだったのに彼のしている行為はバレンシアにとって満足できるものではなく決してスポーツ的なものではない」とミヤトビッチを批判した。

ビデオでしか見たこと無かった

2008年10月05日

今季新加入ながら、すでにバレンシアの正GKの座を射止めているブラジル人、レナン。実は彼の獲得に際し、バレンシアは上層部さらにはスカウトを含め、誰も彼のことを生で見たことは無く、ビデオ映像だけで判断したようだ。
しかしバレンシア合流後、ウナイ・エメリー監督がドイツ代表ヒルデブラントから彼にレギュラーを交代させるためには、たったの3回の練習を見るだけで充分だったという。
ビデオ映像だけで4年契約をレナトと結んだバレンシアだが、これまでのところその判断は間違ってはいなかったようだ。

まだやっているんだ

2008年09月30日

昨シーズンの不振が嘘のように今シーズン、勝ち星を重ねているバレンシア。ビジャ、マタと並び、チームの得点源となり、復活の兆しを見せているホアキンは、好調の理由をロッカールームが良い雰囲気を上げたほか、「今シーズンは幸運にもチームには監督がいる」と選手との関係が上手くいかずにチーム再生どころか、崩壊を導いた元監督クーマンに向けての皮肉を述べている。

両者の関係は決して喜ばしいものではなく、オランダ人監督はバレンシア退団後に「ホアキンのパフォーマンスは30ユーロ分の価値しかない」と元ベティスのスピードスターを批判するなど、両者の間で舌戦が繰り広げられていた。

ないよ

2008年09月24日

レアル・マドリー移籍の話がこの夏にあったバレンシアのスペイン代表FWビジャは、欧州選手権前にクラブから放出の話を聞き、チーム退団を検討したとのことだが、新しく会長に就任したフェルナンド・ソリアーノがチームの借金も他チームからの魅力的なオファーも自分には関係ない、チームに残留して欲しいと陳情されたことから、バレンシア残留を決断したとの事。

また、マドリー移籍に関して、ラウールが獲得するなとクラブに言い寄ったと言うことについては、「それはただの噂。ラウールのようなクラスの選手がそういうことをするのはありえないこと。その噂があったからマドリー移籍を断ったわけではないし、ラウールとは良い関係を築けている」と話している。

雰囲気が良いから

2008年09月23日

リーガ3節を終えて昨季の不振が嘘のように首位に立っているバレンシア。DFアレクシスは好調の理由は、「昨シーズンはもう過ぎたこと。今シーズンはチームは良い調子だ。ウナイ・エメリー監督はどの選手も平等に扱い、メンバーと良い関係を築いている。ロッカールームの中に良い雰囲気があれば、それはピッチの上でもしっかりと現れるもの」とピッチ外が悪い意味で主役となり雰囲気が悪かった昨シーズンと違い、今季は新監督の下で良い雰囲気が築けているとコメントしている。

3ヶ月

2008年09月17日

左足首の手術を名医クガットのもと行ったバレンシアのスペイン代表MFシルバ。戦線復帰は予定通りの3ヶ月とのこと。シルバはまだ腫れが引かないとの事で2日間の入院後退院する。

手術へ

2008年09月12日

左足首を痛めているバレンシアのスペイン代表MFシルバの手術が決まった。「これ以上無理は出来ない」と同選手がコメントするようにシルバの足首は爆発寸前とのこと。この手術でシルバは3ヶ月の戦線離脱が予想されている。

トップ下、セカンドストライカーとしてフリーに動くシルバがカウンターサッカーからの脱却を目指しているウナイ・エメリーにとってチームに欠かせないベースとなる大事な選手で、復活を目指すバレンシアにとって今回の手術は苦渋の決断となっている。

日本人も書けばいいのに

2008年09月11日

何かと最近話題の人となっているバレンシアのドイツ人GKヒルデブランドは自身のブログで、カニサレスとの関係が最悪なものであったことを告白。更にカニサレスが批判したことについても不快に感じているとのこと。

ともかく、ヒルデブランドはチーム内での自分の状況に満足しておらず、失望し、怒りを覚えているとのことで、失われた信頼を取り戻すことを一日でも早く取り戻すことを考えている模様。

正面から

2008年09月03日

ヨーロッパのビッグクラブからオファーが届いていながらチーム残留を決断したバレンシアMFホアキンは、「もし、自分がバレンシアを退団するのであれば正面から出て行く。自分は決してこっそり裏口から出て行くような選手ではない」とコメント。

ホアキンは、「もし、自分がバレンシアでのプレーに満足していなければ、新天地を探していただろうけど、自分はここでのプレーに満足しているし、自分を信頼してくれた人々にピッチでその信頼を返していきたい」と長期契約を結んだバレンシアで結果を残していくことを誓っている。

戦力外

2008年08月30日

バレンシア監督ウナイ・エメリーは22,23人の登録メンバーで戦う事を望んでおり、エストジャノフ、ジギッチ、ウーゴ・ビアナ、ビュテル、マドゥーロの5人を無登録にする事を認めている。

とはいえ、クラブが新しい選手を補強できない場合は、この中から選手登録を行なうとの事。

ありがたいこと

2008年08月28日

レアル・マドリーからスペイン代表FWビジャに対して4000万ユーロプラスサビオラ、もしくはハビ・ガルシアのオファーを受けていたバレンシアだが、同選手を放出する意思はない事を表明するようにビジャと2014年までの契約延長で合意に達したことを正式に発表した。

ビジャは、オファーがあったことについては、「他クラブが興味を示してくれることはとても誇りに思うが、自分からチームを出ようと思って行動したことはない。チームは自分が入団してから3年間、必要な愛情を注いでくれた」とクラブが契約内容を見直してくれたことに感謝のコメントを残した。

さらに、サッカー馬鹿のあだ名を持つFWは、「バレンシアでもマドリーでプレーするのと同じように自分も選手として成長することが出来る。そうでなければ契約延長にサインをするつもりはないし、今はクラブからの愛情をピッチで返していくことだけを考えている」とバレンシアの選手として成長し、信頼をピッチの上で返していくことを話している。

お断りです

2008年08月26日

レアル・マドリーからビジャ獲得のため4800万ユーロのオファーを受けたバレンシアだが、会長のビセンテ・ソリアーノは就任当時の公約どおりにスペイン代表FWの放出の意思がないことを明らかにしている。

スペインスーパーカップ開催時にマドリーから今回のオファーを受けたとのことで、自チームの選手の放出は認めないが、他チームからの選手引き抜きはレアル・マドリーにとっては問題がないようだ。

残留

2008年08月14日

クラブの経済難から放出が噂され、バルセロナが手招きをしていたバレンシアのスペイン代表MFシルバの契約内容の見直しがクラブ、選手の間で合意に達し、バレンシア残留が決定している。

バレンシアは今回の契約内容見直しによってシルバの残留を確定させることが出来たことに満足していることを正式にコメントしており、代理人も選手の意思はチーム残留だった事から、両者に歩み寄りが見れた今回の交渉の成功を喜んでいる。

ようやく一人め

2008年08月13日

バレンシアはカニサレスが抜けたGKの補強として、インテルナシオナル・デ・ポルト・アレグレのブラジル五輪代表GKレナンを違約金400万ユーロで獲得。契約は4年間。

ブラジル人GK獲得したことにより、マジョルカGKモヤの獲得を断念することに。また、多くのレンタル選手がチームに復帰したのと、買戻しオプションを行使したカンテラのパブロ・エルナンデスを除けば、この夏初めての他クラブからの選手獲得となっている。

気にしない

2008年08月12日

マジョルカGK獲得を目指しているバレンシアのドイツ人GKヒルデブランドは、カニサレスがチームを退団したことから、「チームが補強を考えるのは当然のことだが、自分は自分の仕事をするだけ」と新しいGKがチームにきても守護神の座を渡すつもりはないと話している。

また、ドイツ人GKは、「自分はいつだってプレーをするために戦ってきたし、それはスペインだけでなくドイツでもそうだった。だから守護神争いをすることに何の問題は無い」と自分自身の実力でこれまで守護神の座を勝ち取ってきたとコメント。

自由です

2008年08月06日

バレンシアはウーゴ・ビアナに対して、クラブに残るかそれとも契約を解除するかどちらかを選ぶように通告。元ポルトガル代表MFには古巣のスポルティング・リスボンが興味を示しているものの、ウーゴ・ビアナはウナイ・エメリーのもとでプレーするか、他チームに光を求めるか検討中で、早ければこの2,3日中に決断を下すとの事。

ウーゴ・ビアナは現時点ではウナイ・エメリーの戦力には計算されておらず、オランダ遠征に参加していない。

どうなるの

2008年08月05日

チームの経営難から放出が噂されているバレンシアのスペイン代表MFシルバ。代理人はチーム残留が基本路線である事は述べてはいるものの、興味深いオファーがあれば検討するが、全てはバレンシアがどのようにシルバを評価するかによるとのこと。

今週中にも両者の間で話し合いが行われる予定とのことで、シルバ獲得を臨んでいるバルセロナはこの話し合いの結果を興味深く待ち続けているとの事。シルバにはバルセロナの他に、アトレティコ・マドリーも興味を示している。

戻ってこない

2008年07月23日

ヘタフェからバレンシアに買い戻しオプションで復帰したMFパブロ・エルナンデスは、先発争いを恐れていたらバレンシアに復帰するつもりは無かったと、ゼロからの出発である事を口にしている。

ヘタフェで出場機会を得た事でスペイン代表選出も言われるほどの選手に成長したパブロ・エルナンデスは、バレンシアではホアキンとの定位置争いを行うことになるが、ロッカールームは昨年の苦い経験から選手達はサッカーにだけ集中する事を学んだし、落ちついて取り組む事ができるとコメントしている。

大変でしょうが

2008年07月14日

昨シーズン、チームの中にたまった膿が表に出たバレンシア。会長、監督、スポーツディレクターと重要なポストの人間がチームを去り、空白であったスポーツディレクターのポジションにスペインで一番認知度の高いクラブ、横浜F・マリノスを指揮していたアスカルゴルタが就任することが決まっている。

大事な選手

2008年07月10日

チームの経済難から放出が噂されているバレンシアのスペイン代表FWビジャ、シルバについて監督のウナイ・エメリーはチームの中で重要な選手と来季のチームの核になる選手と話し、残留を希望した。

また、選手補強については、新戦力よりも現有メンバーが大事と話すなど厳しいチーム財政の中でチーム作りをしていくことを打ち出している。

借りがある

2008年07月04日

バルセロナの補強リストに入っているバレンシアのスペイン代表MFシルバは、バルセロナのようなビッグクラブが興味を示してくれることは光栄なことだが、自分はバレンシアに借りがあると話しチーム退団に消極的な姿勢を見せている。

送ってみたら?

2008年06月19日

この夏の移籍市場でチームの経営難から売却も噂されているバレンシアのスペイン代表MFシルバ。とはいえバレンシアサポーターはチームの顔となるカンテラーノに反対しており、放出反対グループがHPで署名を募集している。

活動わずか一ヶ月弱と短い期間ではあるが、すでに世界中から2000以上の署名が集まっている。まだ、募集は続けているのでバレンシアサポーターでシルバ放出に反対の方は是非こちらから。

http://www.silvanosevende.tk
中段のFirma en la plataformaをクリック。

古巣復帰

2008年06月17日

バレンシアは買戻しオプションを行使し、ヘタフェからMFパブロ・エルナンデスを獲得したことを発表。契約期間は6年で違約金は5500万に設定されている。

左サイドはシルバ、ビセンテ、ガビランと豊富なバレンシアだが、右サイドはホアキン、アングロのみと手薄なため、カンテラーノの復帰を決定したとのこと。

古巣復帰へ

2008年06月14日

ルイ・コスタがフロント入りしたポルトガルのベンフィカは守備の補強としてバレンシア野本ポルトガル代表DFカネイラに興味を示しているとのこと。すでに両クラブで交渉が行われており、ポルトガルクラブはバレンシアに違約金として約100万ユーロを準備し、カネイラもメディカルチェックを受けていることから数日中にも正式発表される見込み。

売りません

2008年06月12日

欧州選手権初戦、ロシア代表でハットトリックを決める活躍を見せたバレンシアのスペイン代表FWビジャ。シーズン終了前から今季終了後のチーム退団が噂されており、一時期はレアル・マドリーへの移籍が濃厚と言われていたが、ここに来てエトーの代わりとなる選手を探しているバルセロナが強い興味を示していると言われている。

経営難のため、重要なオファーが届いた場合には背番号7番放出も検討すると言われていたバレンシアだが、スポーツディレクターのフアン・サンチェスは、ビジャはチームとの契約が残っているし、バレンシアにとって重要な選手とコメントし、長くバレンシアで彼のプレーを見ることを期待しているとのことで、積極的に交渉の席に着く意図はない事を明らかにしている。

団結力が無い

2008年05月27日

バレンシア監督に就任したウナイ・エメリーはチームの問題として団結力のなさを一番に挙げ、まずはチームが一枚岩になるように着手して行くことを明言している。

また、クラブの経済難からビジャ、シルバを初めとした主力がチームを離れる可能性については、例え彼等がチームを離れてもリーグを戦い抜くだけの選手層がチームにはあると話している。

決定

2008年05月23日

監督選びが難航していたバレンシアだが、アルメリアを率いていたウナイ・エメリーと2年契約で合意に達した事を正式に発表した。ウナイ・エメリーは今回の決定は決して簡単なことではなかったと苦渋の決断であった事を述べている。

選手たちも青年監督の就任を歓迎しており、ビセンテはクーマンよりも優れている事を証明するのには多くの事を必要としないとコメントしている。

反撃

2008年05月22日

クーマン監督にオランダ紙で3000万ユーロで獲得したが、彼のパフォーマンスから言えばたったの30ユーロと酷評されたバレンシアの元スペイン代表MFホアキンは、クーマンが心配していたのは夕食にどのワインをどれだけ飲めるかだけで、自分をまるで下部組織の選手のように扱いしており、困らせる事だけを考えていたとしか思えないし、最後の日も選手に対しての別れの言葉一つなかったと反論。

さらに、ホアキンは、ボロ監督はわずか5試合で彼と同じ、もしくはそれ以上の成績を残したと監督としての手腕を疑問視した上、オランダ人監督がした事はチームをセグンダ降格の危機に落しいれ、700万ユーロを持ち帰っただけだと批判している。

匂うな

2008年05月16日

バレンシアのスペイン代表FWモリエンテスは、バルセロナFWボジャンがスペイン代表を辞退した事について、「サッカー選手ならどの年齢の選手でもあこがれるし、プレーしたいはずだから、クラブ、父親とか何かが関係しているのかもしれない」とボジャン本人の意思ではないのではとコメントしている。

また、ヘタフェからラブコールを受けているモリエンテスは、来季1年の契約が残っているが、残り1年の時はチームを退団する可能性があることは普通の事だし、バレンシアが送ったシーズンを考えれば入れ替えがあるかも知れないと話している。

しっかりと

2008年05月15日

バレンシアMFバラハは今季チームが残した成績が悪かった事は選手自身が一番に認めているが、来季チームが結果をしっかりと出すためには、現実的な目標をしっかりと立てなければいけないと、地に足をつけたプロジェクトを進めることが重要だとコメントしている。

また、就任が噂されているウナイ・エメリーについては、若くやる気にあふれた監督でバレンシアの求めるキャラクターに合う監督とだけ話している。

クラブの言うとおりに

2008年05月13日

お家騒動が続きプリメーラ残留争いに終わったバレンシア。クーマン監督が去ったと思えば、経済難が明らかになるなどネガティブなニュースばかりが伝えられている。

そのため、今季終了後の主力選手の放出が地元マスコミが伝えており、ビジャにはレアル・マドリー、バルセロナ、シルバにもバルセロナ、ホアキンにはローマが興味を示していると言われている。

チーム退団の可能性について、イベントに参加したビジャ、シルバは自分達の意思はバレンシアでプレーし続けることであるが、クラブにとってプラスになるのであれば、チーム退団も受け入れると去就の鍵を握るのがクラブであることを明らかにした。

取り消し

2008年05月10日

クーマン元監督、チームの扱いに対し、不満を訴え、高等裁判所に契約解除と慰謝料を請求していたバレンシアMFアルベルダだが、オランダ人監督がチームを去り、ボロ監督が就任し、以前と同じ環境が戻ってきた事から告訴を取り下げている。

同選手の弁護人は、アルベルダが望んでいたのはバレンシアでのプレーだったことを強調しているが、カニサレス、アングロと違い訴訟を起こしたアルベルダに、クラブはもちろんのごとく笑顔で以前のような関係でいましょうとはいえない状態。

どこからきたんだ

2008年05月07日

前節、バルセロナに6対0と大敗し、セグンダ降格圏まで勝ち点2とギリギリの状態にいるバレンシア。監督ボロは、もしバレンシアがメンバーやクラブの歴史からセグンダに降格する訳がないと思っている人間がいれば、「それはリーガのことを知らない他の惑星から来た人物だ」と話し、チームが置かれている状況、そして残留争いの直接のライバルであるサラゴサ戦の重要性を説いている。

もちろん、ボロはチームのセグンダ降格を受け入れている訳ではなく、「残り3試合、ホームで2試合、アウェーで降格が決まったチームとの対戦だから、サポーターの後押しを受ければ、プリメーラ残留を果たす事は出来る」とコメントしている。

お別れです

2008年05月02日

先週、バレンシアとの今季限りでの契約解除で合意に達したカニサレスに続き、アルベルダも2011年まであるチームとの契約を解除するために交渉をするとのこと。

アルベルダは1月に契約解除でほぼ合意に達したものの、他クラブへフリーで移籍する事を嫌ったソレール元会長が認めなかった。問題は契約解除に伴う違約金などの設定で、この問題が解決した場合、アルベルダがチームを離れる事になる。

知らない

2008年04月30日

クーマン監督のセカンドコーチを務めていたバケーロは、アルベルダ、カニサレス、アングロのチームからの隔離は純粋なるサッカー的理由だけとオランダ人監督と話していたが、彼がクラブとどのような話をしていたかは自分は知らないと、3選手隔離の真実は未だ闇の中にある。

また、バケーロは、クラブから、今のチームのサッカースタイル、カラーを変えタイトルを獲得する事を目指し、自分達を招聘したと堅守速攻のサッカーが代名詞となっているバレンシアのサッカーを変える事を目指していた事を明らかにし、チームが上手く行きそうで結局上手く行かなかった事に驚きを隠せないとの事。

どうしようか

2008年04月29日

事実上の戦力外通告をクーマン監督から受け、クラブに対し慰謝料の請求を求めたバレンシアMFアルベルダ。監督が交代した事により、再び招集メンバーに選ばれているが、同選手の弁護士は、現時点では上訴を取り下げてはおらず、選手と代理人が協議中であることをコメントしている。

オランダ人監督がチームを去ったことで、3選手は復帰したものの、アルベルダだけは来季もバレンシアでプレーするかどうかは微妙との事。その理由は上記にあるようにクラブに対して訴えをしているからだと地元では言われている。

せいせいしている。

2008年04月26日

クーマン監督が解任となり、生え抜きのボロが新しく監督に就任したバレンシア。オランダ人監督から冷遇された選手たちはこぞって、クーマン監督がチームを去ったことに満足感を示している。

隔離された3選手の1人であるアングロは、「彼がいなくなって自分としては喜ばしい事だ」と胸の内を告白し、ホアキンは、「監督は自分のお気に入りの選手とだけ話し、自分とは話をしようとしなかった。プロとしてのキャリアの中で、一番辛い時を過ごしていた」とクーマン監督とは息が合わなかったことをコメント。

また、ビセンテは、「自分達は4−4−2、4−4−1システムでここまでやってきたのに、クーマンはシステムを無理やり変更して、結果を残す事ができなかった。その上、彼はそのシステムに固執していた」とオランダ人監督の手腕に不満があったことをつのっている。

復帰

2008年04月23日

クーマン監督に代わり、バレンシアの監督に就任したボロは、オランダ人監督によってチームから隔離されていたアルベルダ、カニサレス、アングロの3選手について、チームは25名の選手で戦っており、3人が心身共にプレーの出来る状態であれば、問題なく戦力として計算することをコメント。

また、騒ぎが大きくなることを望んでおらず、例え3選手を戦力として起用しなくてもそれは現場の判断であり、決して政治的な臭いのするものであるものではないとマスコミをけん制している。

新監督は、降格圏までわずか2差とぼろぼろのチームを立て直すためにまずはメンタル面に取り組むことを明らかにしており、厳しい状況の時に冷静な考えの出来るチームのために力になる選手が必要だと選手たちにメッセージを送っている。

予定通りに

2008年04月22日

国王杯のタイトルを取ったものの、アスレティック・ビルバオに負け、降格圏内まで勝ち点2差となったバレンシアは、かねてからの噂どおりにクーマン監督を解任し、後任としてトップチームのチーム責任者であったサルバドール・ゴンサレス、”ボロ”が就任することに。

クーマンは、国王杯タイトルを取ったことを誇りにチームを去ること、バレンシアで経験を積むことは出来たが、失望もあったことを文面でサポーターに送っている。また、チームとは友好的解決で合意したとの事。

新監督に就任したボロは、火曜日にコメントをすると明言は避けたが、クラブが大事な時に、存在を忘れずに声を掛けてくれる事はは嬉しいこととだとコメントしている。

最悪な状態

2008年04月15日

キケ・サンチェス・フローレスを切り、チーム改革の切り札としてきたバレンシア監督に就任したクーマンだが、結果を出すところか、まとまりを見せることが出来ていない。ラシン・サンタンデールが最後通告の試合で、解任が濃厚と言われているが、大事な国王杯決勝の前に、チームの雰囲気を悪化することをフロントは避けているとのこと。

また、選手たちも、クーマン監督がバレンシアでの未来がないことを感じているとの事。更に、国王杯のタイトルを取っても、喜べるものではなく、期待を裏切り続けてしまったサポーターへの謝罪の一つでしかないと、決してチームの雰囲気は明るいものではない。

脱出か

2008年04月12日

1億ユーロの違約金が設定されているバレンシアのスペイン代表FWビジャ。先日、クラブとの契約を尊重するが、オファーがあれば話を聞く準備はできているとコメントしたことから、一度はふられたチェルシーが、2700万ユーロを持って再アタックをかけるとのこと。

行くけど出ないよ

2008年04月05日

戦力外通告を言われているバレンシアのアルベルダは、チームが望むのであれば、もちろん国王杯決勝に一緒に行くし、優勝を望んでいるものの、祝勝会には自分との関係が良くない人物がいるので参加しないとの事。

クーマン監督との確執以上の関係を築いているアルベルダだが、もし明日プレーをしろと言われればもちろんプレーをするとの事だが、自分は魔法使いではないので良いプレーをするためには、クラブのプロジェクトの一員であることを感じられる思いが必要だと話している。

一蓮托生

2008年04月04日

バレンシアのスペイン代表MFシルバは、チームが国王杯では良いプレーをしているものの、リーガでは結果を出せずにいることで、クーマン監督が選手たちに責任を擦り付けていると伝えられているが、選手たちはオランダ人監督と一蓮托生で、決して来シーズン、チームを離れることを選手たちは望んでいないとコメント。

また、リーガと国王杯でパフォーマンスが違うことは自分達も何故違うのかその理由を知りたいし、結果を欲しているのは選手たちが一番だと話している。

イメージを変えたかったから

2008年04月03日

バレンシアのセカンドコーチであるバケーロは、クーマンの12月の大鉈人事について、チームの代名詞となっていた堅守速攻のカウンターサッカーから脱却し、ビジャ、シルバを初めとしたタレントのある選手を起用した試合をコントロールするサッカーをするために行なわれたものであるとコメント。

また、バケーロはアルベルダ、カニサレス、アングロに対してクーマンは正面から向かい合っており、チーム改革をする時には今回のような周囲が驚くような決定を取らなければいけない時がサッカーにはあるものと、オランダ人監督を擁護している。

上訴

2008年04月02日

不当な扱いを受けたとクラブを告訴したバレンシアのMFアルベルダ。バレンシアの地方裁判所の決定を不服とし、高等裁判所に上訴することを決定している。同裁判所は、前回と同じようにクラブと選手が法廷に立つ前に合意に達することを望み、猶予を与えている。アルベルダは前回同様に6000万ユーロの慰謝料をクラブに要求している。

国王杯準決勝 バレンシア対バルセロナ

2008年03月21日

マタの2ゴールの活躍でバレンシアが3対2と勝利し、通算成績1勝1分けとして決勝進出を果たしている。


Valencia CF 3-2 FC Barcelona (semifinal Copa del Rey)
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出た方がいいかもね

2008年03月18日

バレンシアのスペイン代表FWビジャには多くのクラブが興味を示しているが、これまではバレンシアとの契約があるとチーム残留を第一に考えているコメントをして来たが、オファーが来たら話を聞くし、プロとして自分のために一番のことを考えるとコメントしている。

敗訴

2008年03月04日

契約解除と損害賠償として6000万ユーロをクラブに求めていたバレンシアのスペイン代表MFアルベルダだが、バレンシア地方裁判所は同選手の訴えを棄却している。

その理由として試合のメンバーに召集しないことは選手同様にプロフェッショナルとしてクラブと契約をしている監督の決定であり、決してクラブが決めたことではないと説明している。

アルベルダはこの判決が不服の場合、5日以内に高等裁判所に上訴することが可能とのこと。

ピッチの中と外では大違い

2008年03月04日

バレンシアのアルゼンチン人MFバネガが、エスパニョール戦後深夜にアルコール検査の検問で陽性反応を示したことが判明。バレンシアのメンバーは二日のオフをもらっており、アルゼンチン人MFは飲みに出かけたところ検問で捕まったとのこと。とはいえ、他の節も浮上しており、早朝5時に赤信号を無視した事からつかまったと言う情報もある。

アルゼンチン時代にもチャットビデオで問題を起こすなど、ピッチの上でゲームをコンとローするように、私生活では上手くコントロールできていないようだ。

まだまだ

2008年02月14日

バジャドリー、ベティスと連勝を飾っているバレンシア。中盤でゲームを作っているバネガは、結果は自分たちが一番求めていたもので手にすることが出来ているけど、今の状況で満足するわけにはいかないし、順位を上げていくタメにも今のサッカーを続けていかなければ行けないと更なる要求を自分たちに課している。

この冬の移籍市場でバレンシアに加入したバネガだが、バレンシアのクラブ、街、人々に温かく迎えられており、思った以上に馴染むことが出来ているとのこと。

ないそうだ

2008年02月09日

アングロのチーム復帰が噂されてからわずか1日、ベティス戦の記者会見に出席したクーマンは、アングロはただ練習中の紅白戦でプレーをしただけで、自分のことを知っているものなら、自分が一度決めた決定を簡単に変えることはないことを知っていると否定している。

ベティス戦については、バレンシアは今年ここまで3回ベティスと戦い3勝とお得意様にしているが、相手もプリメーラ残留のために必死な状態だから油断することは出来ないと、リーガ初の連勝を目指しサポーターに喜びを与えることを望んでいる。

戦列復帰か

2008年02月08日

クーマン監督から戦力外通告を受け、オランダ人監督が監督の間はバレンシアのユニホームを着ることはないと言われていたアングロだが、水曜日のユースとの紅白戦でトップチームの一員としてプレーしているほか、クーマンのアシスタントコーチであるバケイロが、ある選手に対して不当な判断をしたかもしれないとラジオでコメントもしており、戦線復帰の可能性が出てきているとのこと。

アングロは、同じように戦力外通告を受けたアルベルダ、カニサレスとは違い、メディアにでることなく、別メニューでしっかりと汗を流していることをクラブは診ているとも言われている。

全てが解決したわけではない

2008年02月07日

バジャドリー戦でクーマン監督就任してから2勝目を飾ったバレンシア。DFモレッティはこの勝利はチームが心から望んだとても大きなものではあるが、チームの中にある問題は全てが解決したわけではないと話し、この勝利におごることなく、引き続き自分達のサッカーを目指し汗をかいていかなければならないとコメントしている。

モレッティは今のチーム状況ではシーズンの目標がCLであるとか、UEFA杯出場であるとかいうものではなく1試合ずつ戦っていくことで、今は今週末のベティス戦に集中し、ホームメスタージャでサポーターを納得させるプレーと勝利を挙げることだと話している。

ばかげたこと

2008年01月29日

アルメリアにホームメスタージャで破れたことからクーマン監督に対しての辞任を要求する白いハンカチが振られたバレンシア。ヨーロッパ圏内よりもセグンダ残留が近いことから、チームの行く先を不安視する声が出ているものの、DFアルビオルは、「セグンダ降格を考えるのは馬鹿げた事。自分たちは今の状況を脱出するために練習を続け、ピッチの上で1つにならなければいけない」と語っている。

チームに落ち着きをもたらす意味でも水曜日の国王杯をアルビオルは重要視しており、アトレティコ・マドリーとの戦いには勝利が必要だと話している。

自分も入ると思った

2008年01月26日

バレンシアMFビセンテはアルベルダ、カシージャス、アングロとチームを支えてきたベテランがクーマン監督の構想外となったことから、もしオランダ人監督がブラックリストに更に名前を書き込むとしたら、彼等に次ぐベテランである自分かバラハが入ると思っていたとのこと。

現実としてクーマン監督はビセンテを戦力として計算したことから、今自分がやることはサッカーに集中することで、その他のことは考えないことと話している。もちろん、ビセンテは3人については自分の友人であり、人々からの励まし、レスペクトを受ける資格があると支援していくと語っている。

えっと、それはその退団を認めると言うこと?

2008年01月24日

バレンシアはこの冬の移籍市場でバネガ、マドゥロの両MFを獲得しているが、新たにブラジル人FWジョ・アルベスをCSKAモスクから、サントスからブラジル代表DFクレベル・コレアを獲得することが噂されている。

リーガの選手登録枠は25人で、両ブラジル人が加入した場合、選手登録を外れる選手が出てくる。現在戦力外通告を受けているアルベルダ、カニサレス、アングロの3人が登録を外れる事が濃厚ではあるが、退団ならまだしも登録抹消でチーム残留ともなれば、新たな論争を呼ぶことは間違いない。

相変わらずのアルゼンチン路線

2008年01月24日

ビジャレアルがリバープレートからアルゼンチンU-23代表FWマルコ・ルベンを獲得したことが明らかになった。リバープレート顧問のロドルフォ・クーニャがアルゼンチン地元ラジオに明かしたもので、違約金は1,500万ドル、またリバープレートは同選手が将来移籍した場合、違約金の15%を受け入れるとの事。

ロドルフォ氏はマルコ・ルベンと話しをしたところ、ビジャレアルでプレーできることにとても満足していたと、この移籍が三者にとって円満な移籍であることを強調した。

イエローサブマリンにはロッシ、ニハト、ギジェ・フランコ、トマソンと4名のFWがおり、ペジェグリーニがどのような起用をするのかが注目される。

教えて欲しい

2008年01月22日

クーマン監督から三行半を突きつけられたアルベルダは、日に日に疎遠にされている気がするしチームからも隔離されているとサッカー選手としてやるせない日々を過ごしていることを打ち明けている。

アルベルダはクラブが自分たちを他のチームメートとコミュニケーションが取れないようにしていることや、チーム合流当時にアドバイスを聞きに来ていたスタッフが今では話すどころか目もあわすことがないと話しており、このような不当な扱いを受ける謂われはないし、周囲も自分が今回の決断に至るような何かをしたのではと考えているだろうから、何故、このようなことが起きてしまったかをしっかりと説明して欲しいと訴えった。

アルベルダの後釜獲得

2008年01月19日

バレンシアはアルベルダの後釜としてアヤックスからオランダの残された至宝といわれているヘドヴィヘス・マドゥロを200万ユーロで獲得。契約期間は4年半。

マドゥロは中盤のポジションだけでなくCBでもプレーできるユーティリティーな選手で、インテル・ミラン、フィオレンティーナも獲得を目指していた。オランダ人MFは、「バレンシアを選んだのはバレンシアが素晴らしいサッカーをすることの出来るビッグクラブだからだ。それにリーガでプレーすることを自分は夢見ていたから」と応えている。

またマドゥロはクーマン監督とアヤックスで共にプレーをしている。

Mっ気あり

2008年01月18日

クーマンのブラックリストに載りレアル・ソシエダへ移籍すると言われていたバレンシアのセルビア代表FWジギッチはここ数試合で得点を量産することでそういった噂を一蹴している他、メディアのそういった退団報道は自分の力を証明してやろうと言うモチベーションにつながると話している。

ジギッチは退団報道については何の心配はしていないようで、自分の実力をしっているし、バレンシアで何が自分に出来るもわかっているし、自分の仕事はゴールを決めることだとコメント。

また、この日ジギッチは通訳をつけて記者会見に挑んでいるが、今の難しい状況で自分の意思を上手く伝えられずに意図とは違うように取られるのを心配したからと話し、記者たちの笑いを誘っている。ロッカールームの雰囲気についてはだいぶ落ち着きと明るさを取り戻しているとの事で、試合事によくなっているのこと。

ほっといて欲しいみたい

2008年01月16日

アスのインターネット版にも掲載された日本のバレンシアニスタ達の反ソレール抗議だが、スペインから遠い日本からのニュースということでマスコミは取り上げているものの、コメントに書き込まれている現地スペイン人の意見は、アルベルダがいなくなったことを悲しむ声やソレール会長の振る舞いの悪さを批判しているものもあるが、何故、日本でバレンシアのことを心配しているんだといったものや、影の首謀者が日本人たちを操っていると言ったものがでている。

asの記事へ
10件のコメント

1.日本にいてバレンシアの何を知っているんだ。マドリーのメディアがバレンシアに鞭をいれているだけのこと。アンテナ3を見て、マルカ、アスとかを読んでれば良いもの。日本人の自分たちに対する思い込み(動機)が分からない。バレンシア州はいつもマドリーを支援している。ここはカタルーニャじゃないんだ。

2、何でここでカタルーニャとマドリーの話しをしなければいけないんだい?

3、日本人は凄いな。だけど、シルバが日本で抗議をしたことを誰か知っているかい?アングロのユニホームのちょうど上にいる奴はあいつじゃないか?

4、日本には多くのファンがいてバレンシアは日本語のHPを持っているから彼らが抗議をするのは理解できるもの。クーマンは自分たちのバレンシアからキャプテンを追い出した。アルベルダ永遠に!!

5、チームを去る選手たちのことを話すより、今のチームの状態を知ることが大事だと思う。けど戦力的な話をしたらアルベルダだけが残念なこと。カニサレスはピークを過ぎているし、アングロはゴールはもちろんパスも出せないしサイドでプレーすることも知らない。ピッチの上で邪魔な存在。

6、シルバの他にもボノがアルベルダ復帰を願っている。オレンジのマフラーの下にボノが皆見えないかい?あのハンティング帽でキャラがたっている奴だよ。たぶん、この勢いならNGOもバレンシアを心配してくれるだろう…今はネルソン・マンデラが同じように抗議してくれることを期待しているよ。

7、モラタが休みの間日本にいっていたなんて知らなかったよ、ははは

8、何よりも一番残念なのは会長が顔を出さないこと。クーマンがやったことかどうかは明らかに出来るのに。とにかく、チームのトップにいること、隠れていることはお願いだからやめてくれ。

9、何で日本人はソレール解任って叫んでいるんだい?彼らをチームから外したのは監督なのに。誰かが彼らに会長が選手たちをチームから外したというアイデアを刷り込んだみたいだ。仕込まれた臭いがするぞ。

10、日本でバレンシアがそんなに重要だと思う奴がいるかい?たのむから日本人はもっと真剣になって、もっと重要なニュースについて心配して欲しい。バレンシアのことはマドリーのプレスに任せておいてくれ。バレンシアのニュースで心配しないで欲しい。あなたたちからリーガを奪うつもりはないから。

変らないと

2008年01月15日

バレンシアのスペイン代表MFシルバは前半戦を振り返り、おかしな前半戦だったし、チームにとって難しい雰囲気があったとコメントし、今はだいぶ落ち着いてよくはなってきていることはチームにとっての救いではあるが、今、自分たちがやらなければいけないのは次の試合のことを考えることであって、目標であってもCL出場を果たせるかどうかではないし、後半戦は抜本的な変化がチームにあることを期待していると後半戦について語った。

シルバは試合内容については試合を重ねるにつれよくはなっているが、一番大事な結果がついてきていないことを認めているが、今の調子、プレーを持続していけば勝点は必ずチームにやってくるとポジティブに考えている。

また、リーガデビューを果たしたバネガについては、チームに合流したばかりとはいえ、良いプレーをしておりチームの力になるところを見せてくれたと感じており、普段はおとなしい選手なので早くチーム、バレンシアの街になれることを期待していると話している。

鬼だな

2008年01月12日

クラブとの友好的契約解除を目指していたバレンシアのスペイン代表MFアルベルダだが、クラブから返ってきた答えは契約を破棄するのであれば6000万ユーロを払わなければいけないという人情のかけらも見えないもの。

アルベルダの弁護士は多くを語ることを望まなかったが、クラブの要求は驚きと法外のものであると話し、ここまでの状況に陥ったのはクラブの最高責任者であるソレール会長にあると考え、ソレール会長に対し何らかの法的処置で対抗していくことを決断している。

古巣に

2008年01月11日

バレンシアはプレミアリーグ、エバートンとポルトガル人MFマヌエル・フェルナンデスの今季終了までのレンタル移籍合意に達したことを正式に発表。エバートンはこの夏までポルトガル人MFが在籍していたチームで、オプションとしてシーズン終了後の買取がついているとのこと。

マヌエル・フェルナンデスはバレンシアが1800万ユーロの違約金を払い、ゲーム組み立てを期待していたが、バネガ獲得と私生活、クーマン監督との確執などもあり、チームを去ることになった。

これはしょうがないか…

2008年01月05日

バレンシアのポルトガル人MFマヌエル・フェルナンデスのプレミアリーグ、エバートンへのレンタル移籍が秒読み段階に入っている。マヌエル・フェルナンデスは今シーズン、期待されてチームに入団したものの、ここまでその期待に答えることが出来ずにいた上に、4日未明にクラブで騒動を起こし、警察沙汰となっており、クラブの規律を乱してしまっている。

スポーツディレクターのミゲル・アンヘル・ルイスは全てが決まるまではコメントできないと明言を避けたが、同選手の代理人はエバートンへのレンタル移籍を既にコメントしている。マヌエル・フェルナンデスはクーマン監督がベンフィカを率いてた時から関係が悪かったとのことだが、そのストレスが爆発して騒動を起こしたかどうかは本人にしか分からない。

アルベルダ、カニサレス、アングロに続く、クーマンのブラックリストに名前が掲載されていると言われているマヌエル・フェルナンデスの移籍が決まれば、次にチームを離れる可能性があるのは同じように今シーズン加入したセルビア代表FWジギッチで、レアル・ソシエダへの移籍が濃厚とのこと。

厳しい状況だ

2008年01月04日

2日の国王杯対レアル・ユニオン戦で2アシストを記録したバレンシアのスペイン代表DFマルチェナは同僚でありチームの主力であった選手たちが戦力外通告を受けている今の状況を今までに経験したことのないものだし、難しくい上におかしな雰囲気であるが、チームはどんな状況でも前に進んでいくしかないとコメント。

またマルチェナはセグンダBのレアル・ユニオン戦での勝利について、相手がどのカテゴリーであろうと勝利はチームのモラル、選手たちの状態を良くするもので、昨日の試合にもし負けていた場合、チームを包む雰囲気はひどいものになっていただろうから、とても重要なものだったと話している。

嫌われ者

2008年01月02日

バレンシア監督クーマンはアルベルダ、カニサレス、アングロを今後試合に起用しないことを明言したことから今、自分は一番の嫌われ者であることは確かだが、ビッグクラブを率いる監督としてチームの低迷を打破するためには今回のような決断をする必要があったし、重要な決断を取ることが出来なければビッグクラブの監督の資格はないと自分の意思を貫いている。

クーマンはチーム建て直しのために必要なことは彼ら3人について話すことではなく、純粋なサッカーの話である良いプレーをすること、勝利をすることについてであり、チームに必要なのは集中できる環境であることを訴えている。

何がなんだか

2007年12月29日

騒動後初めてメディアの前に姿を見せたバレンシア会長ソレールは、アルベルダ、カニサレス、アングロの3人について解雇したわけでもチームから隔離したわけではないし、いつの日か彼らがまたプレーすることを望んでいるとコメントしている。また、これまで表舞台に出てこなかったことは病気が原因で嘘だと思うなら担当医に聞いてくれてもかまわないと話しているが、何の病気だかは分からずじまい。

また辞任の意思はないとの事でチームが新スタジアムを建設し赤字をなくし健全経営が出来た場合にチームを去る意思があるとのこと。

この日、練習が再開されたバレンシア。3人は他のメンバーと共にソレール会長の言うとおりに練習を行っているが、クーマン監督は同選手たちを起用することはないことを選手たちに告げたらしい。

マルカのアンケートでも90%以上の人がソレールの会見を信じておらず、80%以上の人がチームの3人に対する対応はレスペクトにかけたものと答えている。

唯一の光

2007年12月25日

バレンシアのスペイン代表MFシルバは現在チームを包む雰囲気は決して望まれたものではないものの、自分の未来がバレンシアの他にあるとは今まで一度も言っていないし、シーズン途中でそういった話をすることは馬鹿げたことだし、自分はバレンシアを気に入っているとバレンシアサポーターにとってクリスマスプレゼントに等しいコメントをしている。

また、シルバは今はともかくクリスマス休暇で心身ともにしっかりと休み、今の情況を変えるためのバッテリーをしっかりと充電させ手来ることが必要だと話している。

ここで引退したかった

2007年12月22日

アルベルダ・カニサレスに続期戦力外通告を受けたアングロは胸に杭を刺されたような思いと今回の戦力外通告について語り、バレンシア一筋で過ごしてきたアングロはこのような形で自分の家とも言える自分の全てを捧げてきたチームを離れることになるとは思わなかったと話している。

アルベルダ・カニサレス同様にソレール会長からの連絡はなく、ただ電話で戦力外通告を受けたと話している。10年間過ごしてきたバレンシアのユニホームへの愛着は総簡単に忘れることはないとのことで、他のチームでプレーするかどうかは現在検討中で結論はまだ先になるとのこと。

感情論だけでは

2007年12月20日

バレンシア監督クーマンがチームの柱であり顔であるアルベルダ、カニサレスを今後起用しないことが周知の事実となった。バレンシアファンにとっては寝耳に水の出来事であり、信じられないことであることは間違いない。ただ、今回の決断が良い悪いの評価を下すのは今後のバレンシアがどのようなサッカーをするかによるもので決まるものであることも忘れてはいけないものだ。

ラファ・ベニテス指揮のバレンシアを最期にナランハ・メカニカ(オレンジマシーン)はレアル・マドリー、バルセロナのスペイン2強から置いていかれている現状は否定できない。90年代後半からバレンシア同様にリーガのCL常連であったデポルティーボ・ラ・コルーニャは世代交代に失敗したうえ、CLに参戦できないことから高額の選手をキープすることができずに売却と今ではUEFA杯を狙うことも困難な状態となっており、何らかの策を打たない限りには選手補強や経費などのニュースを聞く限り、決して金満クラブではないバレンシアが同じ道を転がり落ちる可能性は高いものだ。

もちろん、チームキャプテンアルベルダ、ここまで守護神としてゴールを守ってきた2人をシーズン途中で放出することは一つのサプライズである。だが、逆に移籍市場が開かれている今だからこそ、試合に出場せず飼い殺しにするより、選手のサッカー人生を考え、他チームでプレーするオプションを与えたのはクーマン監督の彼ら2人に対しての考慮と考えられるだろう。

とはいえ、クーマン監督の手腕に疑問が残っているのも確かだ。就任後8戦で勝利はわずか1勝で残り7戦無得点という状態ではなんのためにキケ・サンチェスを解任したのか分からないものだ。いや、だからこそオランダ人監督はチームのこの末期的症状を解決するために、大鉈を振りチーム改革を進めたのだろう。クーマンだってアルベルダ、カニサレスを切ればどれだけの反響が起きるかは分かっての上での決断であるはず。自分に従うイエスマンだけを起用するといったことが一部で言われているみたいだが、この話が現実ではない事を祈るだけだ。

ともかく、すでにクーマンを船長とするバレンシア船は大きく港を離れており、引き返すことの出来ない大海原へと出航してしまった。船の航路を決めるのは船長(監督)であり、乗組員(選手)でも乗客(サポーター)でもない。もちろん目指す目的地は同じだ。だからこそ今回の航路が間違ったものにならないように、足並みを乱さずに一つにまとまり前進していくことが今のバレンシアにとって一番重要なことだろう。

大鉈をふってます

2007年12月19日

バレンシア監督クーマンはチームの柱であるベテラン選手アルベルダとカニサレスを今後起用しないことが明らかになった。チーム改革のための英断で、この2人のほかにも風邪で練習参加していないアングロも構想から外れるとのこと。

スペイン国内でもこの決断に驚きを隠せずにおり、、クーマン監督は世代交代を図るときで、誰一人殺したわけではないし、会長の支持を得ていると話しているが、周囲はこの決断がロッカールームに与える影響を心配している。

ドイツ復帰か?

2007年12月18日

バレンシアのドイツ代表GKヒルデブランドがブンデスリーガ、ウォルフスブルグ二個の冬の移籍市場で移籍する可能性があるとドイツ紙が伝えている。

ヒルデブランドはバレンシアを退団する意思がないことを話しているものの、ウォルフスブルグ監督のフェリックス・マガトとは過去にシュツットガルトでプレーしている他、代表監督ヨアヒム・レーヴが代表の正GKはクラブでも先発でプレーをしている選手と明言しており、レーマンがサブの今、先発出場が濃厚なドイツクラブへの復帰の可能性があるとのこと。

どこまで行くのか

2007年12月14日

バレンシアMFバラハはクーマン監督就任以降いまだ1勝と結果どころか得点も奪うことの出来ていないチームに対してサポーターが批判していることに関して、自分もバレンシアのいちサポーターだったら怒り来るっているだろうが、2年連続でCLにチームを導いた監督から新監督に代わりチームを再建するのには時間が必要だし、苦しい情況の時こそサポーターの支援が必要だと訴えている。

またバラハはスタジアムでのブーイング、試合観戦拒否、スタジアムのクラブ批判の落書きとサポーターの行動がエスカレートしていることを杞憂しており、どこまでサポーターは不満を爆発させるのかわからないが、残されたのはスタジアムを燃やすぐらいのレベルまできているのではないかと冗談にならない冗談もコメントしている。

弱り目に祟り目

2007年12月12日

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昨日の対チェルシー戦で左足を痛め今週末のバルセロナ戦の欠場が濃厚なビジャ。チームもCLだけでなくUEFA杯からも姿を消すなどここ最近、バレンシアからは良い話が一つも出てきていない…

あなた達の行為はどうなの?

2007年12月07日

アスレティック・ビルバオにホームメスタージャで0対3と完敗を喫した3日後、メスタージャにはソレール会長や選手たちに対する批判が落書きされていた。落書きの内容は”ソレール、意識を持て、お前はチームを壊している””バレンシアに自由を””選手たちはバレンシアのユニホームを着る資格がない”といったもの。

伝統的にバレンシアサポーターは不満があるとスタジアムに落書きをし自分達の意思を伝えるようで、過去にもベニテス、バレンシアはトランポリンじゃない、メンディエタお前は負け犬だといったものもあるとのこと。

チームを思う気持ちは理解できるが、公共の施設、しかも自分達の聖地であるはずのスタジアムに落書きをすることはバレンシアサポーターというよりも人として人を批難する資格がないように思えるものだが…

しょうがない

2007年12月05日

監督交代後も調子が全く上がらないバレンシアにサポーターが愛想を尽かし始めていることに関して、FWのモリエンテス、シルバは結果が出ないときにサポーターがそういった態度をとるのは良くあることだし、厄介者やゴーストの話が出るのは当然のことと受け止めている。

とはいえ両者はバレンシアには代表に選ばれているタレントの揃った選手たちが揃っており、今の情況を脱出するだけの力がチームにあると立て直しに自信を見せている。

まだ目標に近い

2007年12月04日

クーマン監督が就任してから4週間がたったが、チームはいぜん上昇のきっかけをつかめないどころか全ての面でどん底の状態に陥ってしまっているバレンシア。スペイン代表MFホアキンもチームの情況が良くないことを認めているが、根っからの楽観主義者である彼は、まだシーズンは長く、自分達はここ数節結果を残せていないものの、今季の目標、CL出場圏内は手の届くところにあると話し、チームの巻き返しを信じている。

チームはリーガで勝利していくために一つにまとまり、、選手一人ひとりが自分の力を今よりも少しずつ出していくことができれば結果はついてくるとホアキンは考えている。

ポジティブに

2007年12月01日

CLだけでなくUEFA杯出場も危惧されるなど監督交代のカンフル剤の効果がまだ現れていないバレンシア。クーマン監督はサポーターが今のチーム情況に失望しているのは分かるが、シャルケ04戦の後半は選手たちのプレーはもちろん、サポーター後押しと自分達が目指すレベルのサッカーをしているので落ち込む理由はないと話し、辛い現実の中にも明るい光がともっているとポジティブシンキングをすることの重要性を説いている。

又アスレティック・ビルバオ戦は前節、いい所なくラシン・サンタンデールに負けたことからもチーム浮上のきっかけのためにシャルケ04戦の後半のようなプレーをして勝たなければいけないと必勝を誓っている。

きづけば

2007年11月30日

攻撃的ポジションから右サイドバックまで一応どのポジションでもそつなくこなすことの出来るリーガ1の器用貧乏、もといユーティリティープレーヤーであるバレンシアのスペイン代表MFアングロがアスレティック・ビルバオ戦でプリメーラ300試合出場を達成する可能性が出てきている。

97/98シーズンにバルダーノ監督のもとデビューを果たしたアングロはバレンシア一筋でリーガで42ゴールを決めている。また国王杯では32試合に出場し10ゴール、ヨーロッパ戦では75試合に出場し13ゴールを決めるなど、監督が代われど貴重な戦力としてチームに貢献している。

友達じゃない

2007年11月28日

バレンシアのドイツ代表GKヒルデブラントはドイツのTV番組のインタビューでカニサレスとの関係は友達といったものでなくチームメートなだけでロッカールームでもあまり話をしないことを明らかにしている。

ヒルデブラントは、カニサレスが話しかけてきた場合は自分も話しをするが、それ以外では特別な話をしないと自分から積極的なコミュニケーションをしてはいないものの特別に悪い関係ではないとコメント。

変わってない

2007年11月24日

クーマンが監督就任したことでラファ・ベニテス政権時代の黄金時代復活が期待されているバレンシア。とは言えアルベルダはチームに多少な変化はあるものの、サッカーの仕方やシステムなどはほとんど同じと劇的な変化がないことをコメント。

また、クーマン監督については監督就任後すぐにリーガ中断期間となったことから、評価をするほど一緒に過ごしていないと話している。

でれません

2007年11月23日

バレンシアのセルビア代表FWジギッチがビサの問題を解決するために母国に戻る必要があり、日曜日の古巣ラシン・サンタンデール戦での欠場が決まったことを公式HPで発表している。

ジギッチはロラ、ドラグティノヴィッチ同様に延期された土曜日の代表戦欠場が認められていたが、ビサの問題からクーマンは代表でトレーニングを積み、月曜日にチームに合流することを決定したとのこと。

ジャンプアップチームです

2007年11月22日

毎シーズン、選手が他クラブへとステップアップしていることからヘタフェMFパブロはチームは今、選手にとってジャンプアップするためのチームとなっていると評価。自身も昨シーズンまでは全く注目されていなかったが、スペイン人選手独特の勢いのあるドリブルでチームを牽引しており、他クラブから注目されている。

パブロは、ヘタフェにきた理由として選手として成長することと、チームが更に大きくなる手伝いをするためにきたと話しており、スタートダッシュに失敗したものの、一つでも高い順位を目指していくことを目標に上げている。

サッカーの話をしよう

2007年11月21日

バレンシアのポルトガル代表DFミゲルは同胞のマヌエル・フェルナンデスが、クーマンとの前チームでの確執や、練習での遅刻からローゼンボリ戦でメンバーから外れたことなどで、サッカーのことでなく一個人としての話がメインになっていることについてご立腹のようで、遅刻は誰にでも起きることだし、マジョルカ戦では賞賛していたのにまるで手のひらを変えるようにプライベートの話をしていて気分が悪いと話している。

ミゲルは批判はあってもそれはサッカーに関しては選手も受け入れられるものだが、プライベートまで足を踏み込まれ、それを批判されるようなことはどの選手にとっても気持ちが良いものではないとメディアにサッカーの話をもっとすることを注文している。

大丈夫か

2007年11月17日

バレンシアの元スペイン代表MFビセンテが金曜日の紅白戦での接触プレーで右足脛骨にダメージを受け、違和感を感じたため、用心のため練習を切り上げマッサージを受けている。

チームドクターによると、強い殴打によるものだが、症状をしっかりと把握するためにレントゲンをとるとのこと。

ビセンテは今週5人目のリタイアとなっており、足首の捻挫のモレッティ、発熱のガビラン、肉離れのバラハ、外転筋の張りを訴えているエドゥの連ねる負傷者リストに名前を載せている。

ありません

2007年11月16日

ここ数日、地元紙ではフェネルバチェのトルコとの二重国籍を取得したフェネルバチェのブラジル人MFアウレリオ獲得をクーマンが望んだと報じられているが、スポーツディレクターのミゲル・アンヘル・ルイスはクーマンが同選手獲得を望んだことはないと話したうえ、バレンシアの中盤にはタレントの選手が揃っており、唯一保障できることは冬の移籍市場でMFを取りにいくことはないと言うことを明らかにしている。

また、出場機会が少ないことから他チームへのレンタル移籍を噂されているMFサニーはバレンシアと契約を結んだ時から常時出場することは難しいことは分かっていたし、自分にもチャンスが回ってくることは分かっているから、今はそのチャンスに向けてしっかり準備をすることが大切だし、バレンシアで楽しくやっているとチームを離れる意思がないことをコメント。

イムノ プリメーラ・ディビシオン No17

2007年11月15日

バレンシアのイムノ(チームソング)

アームン バーレンシア
     ビスカ バレンシア
       エス エル ミジョール!!

お払いをしたほうが…

2007年11月06日

昨シーズン、選手の約半数が長期離脱とけが人に泣かされたバレンシアは、マジョルカ戦でDFアレクシスが開始わずか4分に、グイサとの競り合い後にバランスを崩した着地をし退場し、月曜日診断の結果、右ひざ外側、内側、前後、十字じん帯に捻挫、損傷という決して嬉しくないフルハウスの損傷が判明し、戦線復活までには4ヶ月が必要といわれている。

早く来て

2007年11月02日

レアル・マドリーにクラブ史上最多のホーム失点である5失点を喫しクーマン監督の一日でも早い到着が望まれているバレンシア。選手たちもそれぞれ考えを持っており、キャプテンのアルベルダは監督としての経歴を知らないから評価をすることは難しいけど、彼が指揮してきたチームは良い結果を残してきていると話している。

また、スペイン代表FWアングロは早くチームに合流して、トレーニングを行い、良い結果を残して行きたいと新監督の力でかすんでしまっているバレンシアの力を取り戻すことを望んでいる。

夏から話はあった

2007年11月01日

バレンシアの監督に就任することが決定したPSVのクーマンは、オランダチームの監督としの最期の会見を開いた。その中でクーマンはバレンシアの興味はすでにこの夏からあったことを明らかにし、来季以降の就任の話が、バレンシアが監督を解任したことにより、シーズン途中でチームを退団し、新天地で指揮することになったと伝えている。

クーマンは金曜日にバレンシアに到着予定で、同日にサインをし、正式に就任会見を行なう。契約は2010年まで。

一人目のお断り

2007年10月31日

モウリーニョ、リッピ、ファン・バステン、クーマン、デシャン、デル・ボスケ、カペッロと次から次へと出て来るバレンシアの新監督候補だが、その内の一人であるポルトガル代表監督スコラリはポルトガル代表監督職務に満足しているし、自分の頭の中にあるのはポルトガルだけとバレンシア監督就任レースに参加しない意思を明らかにしている。

末永く

2007年10月30日

バレンシアのスポーツディレクター、ミゲル・アンヘル・ルイスは次期監督の候補として短期で終わる監督ではなく、これまで多くのタイトルを勝ち取った名声のある監督を条件に挙げ、新監督に長期政権を築いて欲しいとコメントしている。また、新監督決定の期間は定めておらず、無理に見つけるよりもしっかりとした監督を招聘することが大事であることを話している。

既に、いくつかのメディアでは新監督候補の名前が挙がっており、その中には元チェルシーのモウリーニョ、元イタリア代表監督マルチェロ・リッピ、そしてもとレアル・マドリー監督カペッロの名前が挙がっている。

そんな立場じゃない

2007年10月27日

バレンシア監督キケ・サンチェス・フローレスはセビージャ監督フアンデ・ラモスのトッテナム移籍については自分のクラブでの立場は微妙な状態だからこそ、ああだこうだと評価することは出来るものではないとコメントしている。

また、キケ・サンチェスはフアンデ・ラモスがチームを退団した場合はここ数年の彼がセビージャにリーガエスパニョーラへの貢献に感謝しなければいけないし、セビージャ、また他の小さなクラブで素晴らしい働きをしてくれたとコメントしている。

嬉しいことです

2007年10月17日

バレンシアのスペイン代表FWビジャは現在リハビリ中だが、レアル・マドリーが興味を持っているという報道に関しては本当か嘘かは別として、そのような話が出ていること事態がポジティブなものだし、更に良いプレーをしようという気持ちにさせるものとコメント。

ビジャは怪我をしている今、こういった話はモチベーションに繋がるものと話している。もし自分を獲得したいのであれば、誰もが知っている通りにクラブにまず筋を通すべきものだし、またバレンシアに対してもヨーロッパのビッグクラブが興味を示しているということは自分のクラブに良い選手がいるということの証明で誇りに思っていいものだと話している。

移籍の可能性についてビジャは、クラブも自分も駆け引きをしており、考えは自分の中に今はしまっておくと話しているが、バレンシアでのプレーに満足していることも同様にコメントしている。

チームと共にいないと

2007年10月16日

バレンシアのブラジル人MFエドゥはバレンシアサポーターがチームに対して厳しい態度を取る事について、サポーターは結果に左右されずにチームともに過ごさなければいけないとサポーターに注文した。

エドゥはサポーターがまるでメスタージャにきてもチームを応援するのではなく、疑心をもってかけつけ、選手がミスをすることを楽しみにしていると感じてお、選手もスタジアムの反応を気にしながらのプレーになってしまうとコメントし、結果が良いときにクラブと共にいることは簡単だが、評価されるべきサポーターの姿は苦しい時にこそチームを応援するものだと話している。

また、じん帯を負傷しリハビリを行なっているエドゥは早くプレーがしたい気持ちはあるが、まだ復帰には時間がかかることを明らかにしているが、あせらずにやることが大事であるとコメントしている。

わかるでしょ

2007年10月12日

バレンシアのスペイン代表FWビジャはレアル・マドリーが獲得に興味を示していると報道された件について、自分がどうのこうのとは無しをできる立場ではないとマスコミに答えている。

バレンシアとマドリーは良好な関係を築いていたものの、1996年に現レアル・マドリースポーツディレクターミヤトビッチが違約金を自身で捻出しマドリーに移籍したことをきっかけに両者の関係は悪化。その後マドリーはメンディエタ、アジャラの獲得を目指すものの、アンチマドリディスタの意識が強いバレンシアはオファーを拒否している。

また、11日レアル・マドリーは公式HPで正式にビジャとのコンタクトを否定し、マスコミにクラブの関係を悪化させるような報道をしないことを熱望している。

すごいプレッシャーだよ

2007年10月11日

ヘタフェからバレンシアに移籍したDFアレクシスはバレンシアのサポーターのチームへの要求の高さに戸惑いを見せている。マラが出身DFはサッカーは勝敗を争うスポーツでいつも勝利を収めることはできないと話し、自分達はプロなので良い時も悪い時も我慢をしなければならないが、開始5分でブーイングと選手たちはプレッシャーを感じていると話し、サポーターにブーイングではなくサポートをして欲しいとクラブが一つになることを求めている。

また、ビジャにレアル・マドリーが興味を示していることについては、ビジャのような選手はマドリーだけでなくどこのチームも欲しがるレベルの選手だし、昨シーズン、自分もマドリー移籍の話があったが、移籍は周囲が思っているほど簡単にいかないものだし、ビジャも別段マドリー移籍に乗り気ではないはずと話している。

我慢してください

2007年10月10日

エスパニョールにホームメスタージャで破れたことから再びサポーターから厳しいブーイングを受けているバレンシア。FWのガビランはバレンシアが同じ道を進んでいくためにサポーターに向かって我慢と冷静さを求めている。

ガビランは開幕戦にビジャレアルに完敗し失った信用を5連勝で取り戻したのに、チェルシー、エスパニョールに負けたことで再び失ってしまったと話したうえ、チームが確かに誰もが望んでいるようなプレーが出来ていないものの、そういう時にこそサポーターの批判でなくチームへの応援が必要だし、レアル・マドリーやバルセロナという強豪を倒すためにはなくてはならないものとバレンシアが一丸となることを望んでいる。

いい試合を見せたい

2007年09月26日

バレンシア監督キケ・サンチェス・フローレスはメスタージャでサポーターが喜ぶような試合がしたいとヘタフェ戦では勝利だけでなくスペクタクルを見せる必要性を強く感じている。また、古巣ヘタフェはここ数試合苦渋をなめさせられている相手だが、リーガ上位をキープするために勝利が必要な重要な試合であるとコメント。

またポルトガル代表ミゲルが毎週木曜日に遊びに行っていたし、13歳からタバコを吸っていると話したことについてはそれぞれにそれぞれに幸せがあるし、しっかりと仕事をしてくれていれば問題はないと特別問題視していない。

謙虚にね

2007年09月21日

バレンシアのスペイン代表MFホアキンは古巣ベティスとの対戦でゴールを決めたときはベティシスモに敬意を表しながら自分なりの方法でゴールを祝うとの事。背番号17番は自分のベティスへの思いをしっかりとベティコたちが理解してくれていると手荒い歓迎ではなく、迎えてくれることを期待。

前回はベンチスタートでマヌエル・ルイス・デ・ロペラスタジアムでたった10分のプレーだったため、ホアキンは先発でプレーし、チームの3連勝に貢献しモラルを上げたいとコメントしている。

泥沼に…

2007年09月08日

ビセンテがマドリーで信頼を置くペドロ・ギィジェン氏の診断を受け、肉離れの傷跡が完治するまでの4週間戦線離脱を言い渡された後、ビセンテのリハビリメニューが変わったとのことだが、バレンシアのチームドクターヒネル氏はメニューの変更は予定通りだし、バレンシアのドクター誰もが痛みの原因が傷跡にあることは分かっていたと主張しているとのこと…

証明されちゃいましたね

2007年09月07日

バレンシアのチームドクターとの決別を宣言したMFビセンテは以前、治療を行なったマドリーのペドロ・グジェン医師のもとを訪れ、検査を行なった結果、元スペイン代表MFの痛みの原因が肉離れを治療したさいの3cmから4cmの傷跡であることが判明。傷跡がしっかりと固まるまでの少なくとも4週間はプレーすることが禁止されている。

また古傷の足首に関しても診断を行い、腱鞘炎が確認されたものの、その他の部分には全く問題がなく完璧な状態とのこと。

気持ちはよく分かります

2007年09月06日

バレンシアの元スペイン代表MFビセンテは度重なる負傷に加えてチームが公式HPでビセンテの怪我の一部の要因は心理的なものと発表したことに堪忍袋の緒も切れたようで、「チームドクターへの信頼は完全になくなった。彼等には自分の怪我を治すことは出来ない。これからはバレンシアの外で治療法を探していく」と反論している。

バレンシアは昨シーズンからけが人が続出しており、過去にもエドゥが怪我が再発した理由は完全な状態でなかったのに復帰してしまったこととコメントするなどバレンシアの医療スタッフに対しては内外から批判が出ている。

チームはこの発言がクラブ内規則に抵触する可能性があることから審議会を開き、処分を決定するとのこと。

完全になるまで

2007年09月04日

2年前にバレンシアに移籍したものの、2度の重症を負いここまで自他共に望んだパフォーマンスを見せることが出来ていないブラジル人MFエドゥは怪我の再発を恐れ、目標は元のレベルに戻すこととだけ話し、明確な復帰時期を設定はしていない。

古巣復帰

2007年08月30日

バレンシアの元スペイン代表DFデル・オルノの古巣アスレティック・ビルバオへの買い取りオプションつきの1年間のレンタル移籍が両クラブの間で合意に達した。デル・オルノはアスレティックからチェルシーへ移籍した後、バレンシアに入団したものの、足の故障に悩まされ、パフォーマンスを見せることが出来ず昨シーズンを棒に振っており、キケ・サンチェス・フローレスの構想外となっていた。

CLはリーチしたものの…

2007年08月15日

CL予備選対エルフスボルグ戦でビセンテ、シルバ、モリエンテスのゴールで3対0と快勝し、本選出場を大きく引き寄せたバレンシアだが、補強に関してはバン・デル・バートと相思相愛ではあるものの所属先ハンブルガーから放出するつもりは無いと宣言されている。

勝つことしかない

2007年08月14日

バレンシアのスペイン代表FWビジャはチームはCL予備選の相手スウェーデン、エルフスボルグを打ち破りCL本選に出場することしか考えていないことを代弁している。それを証明するためにも試合で相手を圧倒して自分達がその力があること、第1戦で勝負を決めたいとのこと。

フィジカルコンディションでは劣っているとはいえ、その他の面で上回っているし、多くの得点をあげたいと話している。

監督じゃない

2007年08月03日

一度は移籍先を告げられメンバーとの別メニューを消化していたものの再びキケ・サンチェス・フローレスの構想に戻ったバレンシアの左サイドバック、デル・オルノは監督から自分のため、そしてチームのために良いプレーをして欲しいと要求されたことを明らかに。

デル・オルノは今回の件はキケが決定したものではないと考えており、チームに復帰したことでおかれていた状況がかわり、バレンシアで成功する事を望んでいる。そのためにしっかりとトレーニングし監督にアピールしていくことが大事だと話している。

試合に出れるならどこでもいい

2007年07月26日

ヘタフェからバレンシアに移籍したアレクシスは本職であるCBでプレーすることが一番だが、先発メンバーの11人には入れるならどこでもかまわないと試合出場に意欲を見せている。

また、下部カテゴリーでの代表仲間であるレアル・マドリーとの比較についてはヘタフェでプレーしている時から言われているものの、自分は自分でセルヒオはセルヒオだし、セルヒオは既にトッププレーヤーとしての名声を得ているとコメントしている。

先のことは分からない

2007年07月20日

バレンシアが獲得を目指しているポルトFCのアルゼンチン代表MFルチョ・ゴンサレスは地元アルゼンチンラジオのインタビューに「バレンシアはビッグクラブだけど自分の将来がどうなるかは分からない。今は体を休めることが一番」とコメントし、移籍に前向きであることをにおわせ、後はクラブ間の交渉だけであると語っている。

バレンシアは1800万ユーロまでオファーを積み上げることを検討しており、2000万ユーロを交渉のスタートラインと考えているポルトがどのような対応をするのかが注目される。

トルコ行進曲

2007年07月14日

ロベルト・カルロスが移籍したフェネルバチェのライバルチームであるガラタサライがFWの補強としてバレンシアFWモリエンテスに興味を示し、違約金500万ユーロを準備していることがトルコTVの報道で判明。

既にモリエンテスと基本的に合意に達したとクラブの代理人は説明しており、残りは両チームの話し合いだけになるとの事。

レンタル、レンタル

2007年07月14日

オサスナはバレンシアとポルトガル代表MFウーゴ・ビアナの400万ユーロでの買い取りオプションつき1年のレンタル契約で合意に達した事を発表。ウーゴ・ビアナはポルティージョ、マルガイラスに続く3人目の補強選手となった。

また、バレンシアは同様にキケ・サンチェス・フローレス監督の構想に入っていないウルグアイ人MFレゲイロを1年のレンタルでムルシアに移籍させることを認めている。

これでどうだ

2007年07月07日

アトレティコ・マドリーに逃げられたラウール・ガルシア、そして獲得を目指しているアヤックスのエスナイデルに提示した額より300万ユーロ高い1500万ユーロをポルトのアルゼンチン代表MFルチョ・ゴンサレスにオファーしたバレンシア。

とはいえ、ポルトも手放すことの出来ない大事な選手とルチョを考えており、放出の条件として2000万ユーロを提示しており、交渉は難しいものに。

なんでだろう

2007年07月03日

バレンシアのスポーツディレクターの任を解かれたカルボーニはこの1年間でいろいろと経験をすることが出来たと今後もスポーツディレクターの職を続けていくことを希望しているが、未だに何故職務を取れたか分からないと胸のうちを告白。

またカルボーニはチームに多くのけが人を抱えながらも、目標である4位の座を治めることが出来たのだから、もう少し運がチームにあれば、より上位を狙える力がチームにはあったと話している。

子供の夢のクラブか

2007年06月28日

ヘタフェからバレンシアに移籍したアレクシスはアリスメンディ同様に、「自分にかけたクラブの信頼に感謝しているし、それをピッチの上で返していきたい。子供の時と同じ思いを持ってバレンシアにやってきたし、その夢が現実になった」とバレンシアでプレーできることの喜びをあらわしている。

又アレクシスはチームを退団したアジャラを素晴らしい選手ではあるが、自分は自分で彼は彼と比較されることを嫌い、自分がすることは厳しいトレーニングを積んで大きなタイトルを取ることとコメント。

夢がかなった

2007年06月23日

バレンシアと6年契約を結んだFWアリスメンディは、「プロを目指す少年であれば誰もが持つ夢、ビッグクラブでプレーするという夢を自分は実現できて満足している」と喜びをあらわした。

またアリスメンディは、ビジャ、モリエンテス、シルバとの厳しい先発争いが待っているが、「自分は選手として成長する気持ちがあるし、彼等との競争はそれを手助けするものだし、クラブにとって良いこと。とにかく自分に期待をかけてくれたクラブを裏切らないようなプレーをしていく」と前向きなコメントを残している。

契約延長

2007年06月21日

バレンシアはMFバラハとFWシルバと契約延長で合意に達したことを発表。両者とも契約年数はクラブの意向で明らかにされていない。バラハは来年、シルバは2011年までの契約があった。

幸せなきがしない

2007年06月16日

シーズン最後の試合の前に今季の総括を質問されたバレンシア監督、キケ・サンチェス・フローレスだったが、数日前にサポーターが練習場で抗議を取ったことなどから、ここ数週間幸せだと感じるモチベーションがないとコメント。

けが人が続出し限られた戦力の中で戦い抜いた難しいーシーズンながら、目的であるCL出場を確約しても認められず、サポーターから罵倒され、選手たちも気持ちが切れ、早くシーズンを終えバケーションに入ることを望んでいる暗い雰囲気に包まれた悲しいシーズンの終わり方と意気消沈している。

ウルトラス、選手に罵声

2007年06月14日

レバンテとのダービーで大敗を喫したことで我慢の限界に達したウルトラスが13日、練習場に訪れ、カニサレス、モリエンテス、ビジャなどをはじめ多くの選手に罵声を投げ掛け、胸にユーロのマークをかいたユニホームの横断幕を出すなどを出したために練習は中断し、グラウンドを変えざるをえなかった。

走らない、傭兵、女好き、良い選手は退団し、腐ったチームにしか選手は残らないと言いたいことをいうバレンシアサポーター、選手たちが出てくるときにも、まだお前たちは二日酔いか、恥ずかしくないのか、何でそんな大敗ができるんだ、誇りなんて何もない、体が痛いならもう2度と日曜日にプレーするなといった罵声を飛ばし続けていた。

オーバーヘッドは決めたものの…

2007年06月07日

Valencia_Villa.jpg
欧州選手権予選対リヒテンシュタイン戦で、ロスタイムのPKをはじめ、多くの決定的なチェンすをふいにしてしまったビジャ。

満足しないと

2007年05月31日

バレンシアのイタリア人DFモレッティは、ビジャレアル戦後のブーイングについてはサッカーでは当然なことだし、サポーターは最後まで戦ってくれるという期待がチームにあったはずと問題化するつもりもなく、認めてはいるものの、チームをおそった数々の災難を考えなければいけないし、いつも勝利を得れるものではないことから言えば、今季のバルセロナは満足の行くシーズンが送れているとコメント。

心配していない

2007年05月30日

じん帯断裂の大怪我から復帰したレゲイロは、来季の自身の去就については残り2年の契約を全うすることを考えているし、何一つ話されていないが、自分がチームを出る可能性も残る可能性もどちらとも十分にありえるとはなし、とりあえず何が起きるかを見てみないといけないとコメントしている。

また、バレンシアが選手獲得の際の交換要員としてしばしば名が挙がることについても冷静にいるようで、クラブの決定がそうであればそれに従うが、自分はバレンシアの人々から愛されていると話し、最後は選手ではなく人を見るものだとコメント。

6ヶ月ぶり

2007年05月26日

十字じん帯断裂の怪我を負ったバレンシアのうなぎ犬ことレゲイロは、約6ヶ月ぶりにメンバー入り。今シーズン絶望といわれていたウルグアイ人MFだが、タイトル獲得の可能性も秘めたこの大事な時期に復帰。レゲイロが最後にプレーをしたのは10月の古巣ラシン・サンタンデール戦で奇しくも同試合で同じように十字じん帯を断裂したガビランに変わってプレーしたのが最後。

キケ・サンチェス・フローレス監督の構想の中の左サイドでは3番、4番手のポジションだが、シルバ同様に真ん中もプレーできるため、攻撃陣のスーパーサブとしての役割が今後期待される。

今は夢の夢

2007年05月25日

バレンシアのスペイン代表FWモリエンテスはリーガタイトルは現時点で夢の夢の話だけれども、勝ち点差はわずか4点とシーズン最後まで望みを捨てずに戦っていくことを改めて話し、ここまで最後の最後で大逆転劇があったシーズンを見てきたし、たたえ首位になれなくても多くの勝ち点を重ねてひとつでも上の順位を目指すとのこと。

あんた達がいてくれたらね

2007年05月22日

怪我のため戦線を離れていたビセンテとレゲイロが明日、火曜日の練習からチームの全体練習に参加することに。両者はメンバーが2日のオフの間、練習場に顔を出し、復帰に向けての調整を行っている。

また両選手のほかにもモリエンテス、シルバ、エドゥーが汗を流している。

忘れてくれていたほうがいい

2007年05月16日

バルセロナがベティス戦に引き分けたことで、サラゴサとのCLをかけた戦いを制したバレンシアも首位のレアル・マドリーと勝ち点差わずか4と逆転優勝への可能性がでてきているが、ポルトガル代表DFミゲルはバレンシアの話をせずに上位3強だけの話をしていてくれたほうがタイトルの可能性もでてくると話し、その間にしっかりとバレンシアは勝利を重ね、シーズンが終了した時により高い順位で終わってくれれば最高だとコメント。

バルサかな

2007年05月11日

バレンシアのMFバラハは2ヶ月間の負傷からようやくサラゴサ戦での復帰が予定されている。記者会見で今後のリーガの展開については「シーズンを通して上位に位置していたバルセロナが本命だけど、マドリーも今猛烈に追い上げをかけている。けどマドリーはもう1戦も落とせない状態だから、厳しい状態であることは間違いない。もちろんセビージャにも可能性は残されている」と優勝の可能性はこの3チームが大きいと話している。

バレンシアについては残り12ポイントで勝ち点差7をつめるのは不可能ではないが、難しい状態と考えており、ともかくサラゴサ戦で勝つことが出来れば、CLを引き寄せることができるとまずはCL出場確定を目標にしている。

もうひとつ頑張らないと

2007年05月09日

オサスナMFラウール・ガルシアの獲得に失敗したバレンシアはアヤックスのオランダ人MFエスナイデルに800万ユーロのオファーを出したものの、アヤックスはバイエルン・ミュンヘンが1400万ユーロのオファーを同選手に出していることから拒否している。

エスナイデル自身はバレンシアへの移籍を望んでいるため、後はバレンシアが違約金をどれだけアヤックスの望む額に近づけられるかだが、カルボーニはとりあえず、オランダリーグが終わるまで静観するとのこと。

主力復帰へ

2007年05月08日

怪我で戦線を離れているバレンシアのモリエンテスとバラハはオフの月曜日も練習場に顔を出し、サラゴサ戦での復帰へむけての調整を行っている。

バラハは右足の筋繊維裂傷の怪我から順調に回復を見せており、今週はチームと共に練習を行う事が見込まれており、キケ・サンチェス・フローレス監督はサラゴサ戦で数分間の出場時間を与える可能性が高いとの事。

一方のモリエンテスは既にデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦のメンバーに選ばれているようにプレーには問題がないようだが、調子を上げるために怪我で戦線を離れているレゲイロ、ビセンテらと汗を流している。

時間が元に戻す

2007年05月03日

前節対レクレアティーボ・ウエルバ戦で2ゴールを決めたバレンシアMFホアキンはコメントのほうも好調のようで、時間はそれぞれがいるべきポジションに配置するものとベティス時代のプレーのように切れ味のあるコメントを残している。

ホアキン
「いろいろなことが大きく変わったし、この数週間は楽しんで過ごすことができた。時間と落ち着いていられるかの問題だったからね。たぶん今自分はエクセレントな時を過ごしていて、好調をキープしているし、結果もいいものだし、何よりもチームが勝利を重ねている。

自分自身のプレーは何も変わっていない。ただサイクルの問題だ。今は前よりプレーする機械があるし、時間がもとの自分に戻してくれた。移籍当時はいろいろなことがあったから、頭の中が一杯でそれを整理する時間と落ち着きが必要だった」

ここにいたい

2007年05月02日

チェルシーをはじめとしたヨーロッパビッグクラブへの移籍が噂されているバレンシアのスペイン代表FWビジャだが、バレンシアを気に入っているいし、できるだけ長い間ここでプレーがしたいと話している。とはいえ、全てはこの夏に話し合いをするとのこと。

またビジャは残り6試合に集中することが自分のやるべきことと話すと共に、今季のリーガはどのチームも可能性を秘めていたシーズンだっただけに、チームをおそったけが人がいなければと嘆いている。

牽制球

2007年05月01日

チェルシー、ユベントスが興味を示しているバレンシアのスペイン代表FWビジャの代理人は7000万ユーロを準備していると噂されているチェルシーとは一度も交渉の席についたことはないが、現状から言うと、来季開幕前の移籍市場では他クラブと交渉をすること、オファーを選手に伝えることは避けれないものと話している。

また代理人は、もし、他クラブへビジャが移籍した場合は現在の倍近くの年棒を稼ぐことが出来ると、サラリーキャップ制を導入しているバレンシアが、レアル・マドリー、バルセロナ、チェルシー、インテルのように選手に高い年棒を払うことが出来ないのは理解しているが、一流選手とサラリーキャップの壁を破り契約をし、チャンピオンを目指すか、それとも許された範囲の中でチャンピオンを目指すのか2択をせまり、契約内容の見直しを訴えている。

70回言ってきた

2007年04月27日

バレンシアのスペイン代表FWビジャはチェルシー、バルセロナ、ユベントスが獲得に興味を示しているものの、バレンシアを気に入っているから7年の契約を結んでいると話し、この話はもう70回はしてきたとバレンシア退団の意思がないことを諦めて話している。

また移籍交渉については代理人に任しているし、自分は残りの7試合に集中していくだけだとコメントしている。

CLを確定にしないと

2007年04月26日

バレンシアのキャプテン、アルベルダは残り試合1試合1試合ずつしっかりと戦いCL圏内を確かなものにすることがチームの目標であるとコメント。もちろん、リーガの可能性も残されおり、ロッカールーム内にその考えがないわけではないが、まずはCLを確定させることが大事であると話している。

7000万

2007年04月25日

英紙The Sunはチェルシーがバレンシアのスペイン代表FWビジャ獲得を検討しており、7000万ユーロを準備していると伝えている。ビジャのことをポルトガル人監督モウリーニョがいたく気にいっている模様で、3600万ユーロのオファーを見直し、約2倍の違約金を準備していると伝えている。

1ヵ月半ぶり

2007年04月24日

バレンシアMFバラハが一ヵ月半ぶりにボールを使った練習を再開。メスタージャでの対インテル・ミラノ戦で右足ハムストリングスを痛め、今季絶望かと思われていたが、順調な回復を見せている。

バラハは調子はいいし、怪我の回復具合も問題ないが、あせらずに行くことが大事であると怪我の再発を恐れてはいるものの、シーズン最後の3,4試合目までには復帰したいとのこと。

あきらめない

2007年04月18日

セビージャ戦でビジャのPKにつながるパスを配給するなど、ようやくバレンシアにフィットしてきたMFホアキンはシーズンはまだ残っているし、自分たちから簡単にあきらめるようなことはしないとリーガタイトル獲得を熱望。

ホアキンは逆転でタイトルを獲得したときの話を持ち出し、今季その再現が出来ない理由はひとつもないと話しまずはセビージャの勝ち点に追いつくことを目標に戦っていくと話している。

リーガ獲得のためにもホアキンは週末サンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリー戦はバレンシアにとって大きな勝負となると定義づけ、自分たちが勝てばチームは勢いづくし、当面のライバルの士気を下げるものと勝ち点3をあげることを望んだ。

目指すはタイトル

2007年04月17日

CLに敗退したことでリーガ一本に絞ることが出来るようになったバレンシアは前節セビージャとの上位対決を2対0で勝利。ポルトガル代表MFウーゴ・ビアナはチームはCL圏内に復帰したことでモラルが戻り、リーガのタイトルをチームは目指しているとコメント。

ウーゴ・ビアナ
「バレンシアはリーガタイトルを狙いに行く。セビージャ戦で自分たちがその力があることを証明したし、勝利でチームにモラルが戻っているから難しい試合になるだろうけど今度はベルナベウでのマドリー戦に全力を注ぎたい」

最初からしとけば

2007年04月14日

バレンシアは来季ビジャレアルでプレーすることが決定しているDFアヤラの再買取オプションを行使し、アルゼンチン人DFを来季も戦力に加えることを検討しているとのこと。

既にビジャレアルと契約を結んでいるため、バレンシアでアヤラがプレーするためには600万ユーロの違約金が必要がかかる上、ビジャレアルが提示したのと同等の約180万ユーロの年棒が必要であり、アヤラが残留する場合はバレンシアはまったく無駄金を使うことに。

絵に描いたもちだ

2007年04月13日

バレンシアのスペイン代表FWモリエンテスはリーガタイトルについて話をすることはまるで絵に描いたもちを食べるようなものとソレール会長がタイトル獲得を期待するコメントをしているが、現状はUEFA圏内の5位であることからまずはひとつずつ順位を上げていくことが重要であるとコメントしている。

モリエンテスは目前に控えた試合に集中することが大事で、上位対決となるセビージャ戦の勝利を今チームが考えなければいけないとはなし、その積み重ねがリーガ優勝なら一番だし、2位であれば3位よりも良いと話している。

また1ヶ月

2007年04月07日

CL対チェルシー戦で左足の肉離れを起こし戦列を離れることになったバレンシアのガラスのエースビセンテ。検査の結果約1.8cmほどの筋繊維の断裂が判明し、5週間の診断が下され、チェルシー戦の第2ラウンド、セビージャ、レアル・マドリー戦といった重要な試合の欠場を余儀なくされている。

役に立てればいいね

2007年04月05日

CL対チェルシー戦で豪快なロングシュートを決めたバレンシアのスペイン代表FWシルバは自分のゴールがベスト4進出の役に立てれば良いと振り返っている。

シルバ
「実際凄いゴールだったと思う。ゴールが見えたから考えずにうったよ。いつもは狙ったところには飛んでいかないんだけどようやく入ってくれたね。このゴールは大きかったと思うし、ベスト4進出の役に立つことを期待している」

一ヶ月のうちに

2007年03月27日

十字じん帯断裂のため戦線を離れているガビランは現在リハビリの最終段階に入っており一ヶ月のうちに全体練習に参加したいと話している。すでに患部に痛みはないとのことで一日でも早くバレンシアの力になりたいと練習参加の日を心待ちにしているとのこと。

何度目の復帰?

2007年03月22日

復帰するたびにどこかを負傷しキケ・サンチェス・フローレス監督を悩ませているバレンシアMFビセンテだが、代表ウィークあけにはチームへ復帰できると宣言している。

合計で4ヶ月の戦線離脱をしているビセンテは自分の状況は苦しいものであることは認めているが、サッカーではよくあるケースだし、選手はプレーをすることを望み、プレーできなければ苦悩するものだと特に悲観しておらず、逆に順調に回復を見せており残りのシーズンに自分のもっている力全てを注ぎたいと意気込んでいる。

一番やりやすい

2007年03月10日

9日、CLベスト8の抽選が行われスペインで唯一残っているバレンシアはモウリーニョ率いるチェルシーと対戦する事になったが、スポーツディレクターのカルボーニはイングランドの3チームの中では一番やりやすい相手と話し、インテルを倒した自身からか準決勝に進出する可能性は両チームとも半々あると自信を見せている。

カルボーニはチェルシーを一流選手が揃ったビッグクラブであることは疑いないが、勝つチームは決して金持ちチームではなくピッチの上で良いサッカーをしたチームであると話している。

4試合が大事だ

2007年03月02日

バレンシアMFバラハは上位対決ではないセルタ、オサスナ、ラシン・サンタンデール、エスパニョールと続く4戦中3戦ホームメスタージャで戦えるライバルたちとの結果がリーガ終盤でタイトルの行方を左右すると話し、タイトルを取るためには上位下位関係なく勝ち点3を重ねていくことが必要だとコメントしている。

現在首位バルセロナと勝ち点差で6差がついているが、まだリーグは3ヶ月残しており、バレンシアにも可能性は残されている、チームの力を信じる事とミスを犯さないことが大事になってくると考えている。

バルサ、セビージャに追いつくこと

2007年02月28日

バレンシアMFホアキンはタイトルを望むのであれば、取りこぼしをなくすだけでなくこれからの直接対決に勝ち続けバルセロナ、セビージャの勝ち点に出来るだけ早く続く事が試合数が少なくなっていくリーグ終盤では一番重要な事とコメント。

左足ねんざ

2007年02月23日

バレンシアのアルゼンチン代表DFアヤラはインテル・ミラノ戦で左足首を捻挫した事が判明。幸い症状は軽症とのことで先発組がオフの木曜日も練習場に顔を出しており、ナスティック・タラゴナ戦までの回復が期待されている。アヤラ不出場の場合はダビド・ナバーロがアルビオルとコンビを組むことに。

誰もそんな事は考えない

2007年02月17日

バルセロナとの大一番を控えているバレンシアFWビジャはチームの誰一人負けを考えていないし、バルセロナがエトー問題でチーム状態が良くないといっても自分たちに勝ち点7差をつけているし、そっちの方が危機といえるものと話し、自分たちが再びリーガタイトルを争うためには勝ち点3がどうしても必要だと必勝を誓っている。

涙が溢れてくる

2007年02月16日

バレンシアGKカニサレスは2009年までの契約延長に合意。契約延長記念式典ではカシージャス、レオ・フランコ、ビクトル・バルデスがビデオレターを送リ、いい意味での驚きをカニサレスに与えていたが、家族が現れた時には涙をぬぐうことは出来なかった。

すんませんでした

2007年02月15日

怪我をしたのはクラブが果たしたダイエットのせいで自分のベストコンディションなら怪我をしなかったとコメントしたバレンシアのブラジル人MFエドゥだが、公の場の発言としては相応しくなかったとして翌日監督、コーチ陣に謝罪をしている。

アヤラ移籍決定

2007年02月08日

バレンシアのアルゼンチン代表DFアヤラがビジャレアルへ来季移籍することが明らかに。ビジャレアルが公式HPでアルゼンチン人DFの獲得を発表しており、契約は2010年までの3年契約。

アヤラはソレール会長と契約延長の約束をしていたものの、カルボーニテクニカル・マネージャーがクラブの方針から高額年棒であるアヤラとの契約に難色を示していたため、シーズン前に移籍が噂されたビジャレアルへ新天地を求める事に。

練習復帰

2007年02月07日

今季の補強の目玉ながらここまでアキレス腱痛で戦列を離れていたDFデル・オルノが全体練習を開始。とはいえランニング、ジムといった内容の参加のみでボールを使った練習には参加していない。

ガラスのエース

2007年02月06日

アトレティコ・マドリー戦で再び負傷したバレンシアMFビセンテは左足太もも筋繊維の裂傷が判明し、全治に2,3週間かかるとの事で、バルセロナ戦、CLインテルミラノとの第1戦を欠場することが濃厚との事。

一番悲しいゴール

2007年01月26日

バレンシアMFホアキンは古巣ベティス戦でバレンシアの選手として初ゴールを決めても、サッカー選手として一番悲しいゴールになると喜びよりも悲しみのが大きいと話している。とはいえホアキンはプロとしてバレンシアが勝利をものにするならゴールを決めたいとまとめている。

戦力面だけではない

2007年01月24日

バレンシアのスポーツディレクター・カルボーニはアヤラとの契約延長で大事なことはチームが戦力として考えていること以外にもドクター、クラブの決定が必要となると慎重な姿勢を見せている。

カルボーニはすでにアルゼンチン人DFの代理人と接触をしており、クラブの決定が決まり、来期の所属先がまだ決まっていない場合に連絡を入れることを明らかにした。カルボーニは自分自身の例を出し年齢が問題ではないが、選手との契約問題は金銭や、戦力であるかどうかだけの簡単なものではないとコメント。

充分狙える

2007年01月23日

バレンシアMFビセンテはチームがセビージャ、バルセロナ、レアル・マドリーと共にリーガを狙う4強の一つであると話し、タイトル獲得は充分狙える位置にあるとコメントしている。

セビージャは調子を落としているし、バルセロナ、マドリーも問題を抱えているからシーズンはまだ折り返し地点だし、バレンシアの問題であったメンバーも回復して着ており、開幕当初の強いチームを再び形成しはじめているとビセンテ。

怪我についてはもう完全に忘れたと頭の中に残っていないことを宣言したが、これからという時の新年早々の怪我は残念なことだと振り返っている。

補強は要らない

2007年01月17日

バレンシアGKカニサレスはカルボーニが新しいGKを探していることについて、チームには自分もそしてサラゴサ戦で素晴らしいプレーを見せたビュテルもいるし探す必要はないとコメント。

また、カニサレスは噂から来季新しいGKを来ることは受け入れているもの、フランス人GKにはもう少し愛情と評価を与えていいものだと話している

クラブとの契約延長も検討

2007年01月12日

バレンシアのアルゼンチン人DFアヤラはチームとの契約延長に前向きなコメントを公の場で初めて残している。アヤラはバレンシアとの契約延長で一番大事なことはクラブが自分を必要としているかどうかで、選手個人としてはクラブが望むのであれば契約延長に何の支障も無いとの事。

ガラスのエース

2007年01月12日

バレンシアMFビセンテは11日の練習を最後まで消化することが出来ずに途中で切り上げており、検査の結果、先週から痛めていた左足肉離れが悪化していることが判明。2007年、怪我のため未だ出場はない。

一方デル・オルノは順調な回復を見えており、ボールを使った練習が出来るまで回復している。

まだ早い

2007年01月09日

2試合連続でチームに勝ち点3を導く決勝ゴールを決めたバレンシアMFアングロだが、4月か5月に3つのタイトルを争える位置にいることが重要で今からタイトル獲得の話をするのはまだ早いとコメントしている。

また、アングロは今季は主役になるようなゴールを決める運が自分にはあるが、自分自身は何も変っていないと話している。

負けも引き分けも許されない

2007年01月04日

バレンシアDFミゲルは最低目標であるCL圏内にはいるためにはビジャレアル戦は負けはもちろん引き分けも許されないと決意を新たにしており、2007年よいスタートを切るためにも勝ち点3をとりにいかなければならないと話している。

ミゲルは2007年のチームの目標についてCL優勝はもちろん、リーガで勝てれば最高なこととコメントしている。

大事な選手だ

2007年01月03日

バレンシアMFバラハは今季終了後にチームと契約の切れるDFアヤラについてバレンシアで長い間、高いレベルでプレーしてきており、彼のプロ精神を疑う余地はないしチームにとって重要な選手であると話、クラブとアルゼンチン人DFの契約延長を希望するコメントを残している。

2つの顔

2006年12月22日

バレンシア会長ソレールはアルベルダと2010年までの契約延長合意に両者が望もうものと確信をもっているものの、DFアヤラについてはスポーツディレクターに任せていると話し、コメントをすることを避けている。また今季開幕前に獲得したタバーノがレンタルで今季終了までローマでプレーすることを明言している。

ペテン師だ

2006年12月15日

スペイン審判教会会長サンチェス・アルミニオはビジャのダイビングの件に触れて相手を騙すようなペテン師は処罰を与えなければいけないとコメント。また人々は審判が間違いを犯すものであることを理解しなければいけないと審判への理解を訴えている。

間違いじゃなかった

2006年12月08日

怪我から復帰したバレンシアFWビジャは開始早々に退場したレアル・マドリー戦出場についてできると言う確信があったからプレーしたからミスを犯したわけではないと話し、出るべきかどうかを外野がいくらでも議論することは簡単なことだとコメントしている。

話は聞きますよ

2006年12月05日

怪我人続出でメンバーを組むことさえ大変なバレンシアだが、イタリア人FWタバーノは戦力に数えられておらず、カルボーニはスペインのチームだけでも5チームが興味を示していると話、タバーノの冬の移籍市場での放出を示唆している。

1億5千万ユーロ以上

2006年11月29日

バレンシアは冬の移籍市場でチェルシーが興味を示していると言われているFWビジャを獲得するには違約金として1億5千ユーロ以上をはらう必要があるとフアン・ソレール会長がコメント。現時点では正式なオファーは無いが、オファーが届いたとしてもそれ以下では交渉の席に着く気はないとクラブの顔であるエースストライカーを放出する気はない意思を示している。

否定します

2006年11月28日

レアル・マドリー戦の敗北を受けてテクニカルマネージャーカルボーニと関係が上手く行っていないキケ・サンチェス・フローレスの後任候補を探し出しており、しかもその監督はスペイン人ではないとTVのプログラムで話されたバレンシア。

フアン・ソレール会長が急遽会見を開き、キケに絶対の信頼をおいており監督交代などありえないと否定し、このような噂に振り回されないことを懇願した。またフアン・ソレール会長は怪我人続出のため選手層が薄くなっているとは言え、冬の移籍市場での新しい選手補強はないとコメントしている。

暖かいところで

2006年11月21日

セビージャ戦で前十字じん帯を断裂し全治7ヶ月の診断を下されたブラジル人MFエドゥはブラジル人選手の信頼が厚いドクター、ホセ・ルイス・ルンコ二執刀してもらうとの事。
そのため、スペインではなく母国ブラジルで手術を行うとのこと。

準備は出来ている

2006年11月15日

怪我で戦列を離れていたバレンシアMFビセンテはトレーニングも問題なくこなしているし、試合に出たい気持ちでいっぱいだと90分間の出場は厳しいが、次節セビージャ戦での復帰を熱望している。

バレンシアの対戦相手がセビージャ、レアル・マドリーとリーガタイトルを直接争うということに関してはモチベーションもあがるしやりがいがあるとコメントしている。

移転反対

2006年11月11日

盛大に新スタジアムの発表会を行ったバレンシアだが、アスレティック・ビルバオ戦には移転反対を訴える横断幕のほかにフアン・ソレール会長、カルボーニスポーツディレクターに反対する横断幕がメスタージャにあげられることが濃厚。

横断幕には「新スタジアムは要らない。ソレールもいらない、フロントもいらない。いつまでもメスタージャがバレンシアのスタジアム」や「キケ、アヤラ、カニサレスにはYES、建設にはNO、ソレールはもう出て行ってくれ」といったものがあげられるとの事。

帰れ

2006年11月10日

バレンシアのキケ・サンチェス・フローレスは試合形式の練習の中、プレーを途中で止め、ボールを真上に蹴り上げたFWビジャにすぐさまロッカールームへ戻るように指示。何かとキケ・サンチェスの周囲がざわめいているためマスコミが騒ぎ立てるものの、練習では良くあることと問題視していない。

冷めた関係

2006年11月09日

エスパニョール戦でモラッティが負傷し左サイドバックがいなくなったバレンシア。監督のキケ・サンチェス・フローレスは補強を要求するものの、スポーツディレクターのカルボーニは今いる選手、下部組織の選手で補えるとキケの要求を拒否し、クラブの考えは皆分かっていることだから、この船に乗るのがいやならばであれば何時でも去っていいとキケに通告をしており、チームをまとめる両者の関係は完全に冷め切ったものになっている。

プレーの質の低下などはない

2006年11月03日

怪我から復帰してきたバレンシアMFバラハはチームがいい時もあれば悪い時もあるのは当然のことで、リーガで2位、CL決勝トーナメント進出、国王杯も順調なチームのプレーの質が落ちたなどいうことはありえないと悲観的なマスコミに活をいれている。

とりあえず2人

2006年11月01日

怪我で戦列を離れていたバレンシアMFビセンテとFWタバーノがフィジカルとレーニンgとともにボールを使った練習を開始。バラハもこの2人とともに汗を流しており復帰への最終段階に入っており、野戦病院と化してメンバー構成に頭を悩ませているキケ・サンチェス・フローレスにとって嬉しい知らせとなっている。

イタリア復帰もある

2006年10月31日

いまだ公式戦出場のないバレンシアのイタリア人FWタバーノ。代理人であるステファノ・グエルシーニはこの状況が続くようなら冬の移籍市場でタバーノ獲得に興味を示しているローマへのレンタル移籍も検討していることを明らかにしている。

体調管理もプロの責任

2006年10月27日

バレンシアDFアヤラは大きなけが人が今季出ていることからバレンシアの選手は自覚を持って練習から厳しく自分と見つめ合い、体調管理をしっかり行ない怪我を未然に防がなければいけないとコメントしている。

バレンシアDFアヤラ
「自分たち自身で体調管理し、どんな小さなことも見逃さないほど注意をしなければいけない。疲労を取り、プロとしての自覚を持たなければいけない。それでも怪我をするならば付いてないってことだ」

手術成功

2006年10月26日

アキレス腱痛が長引き、状態が良くならないため手術を行うことにしたバレンシアDFデル・オルノ。24日無事手術を終え、2週間後にはリハビリを開始することが可能とのこと。

個人ではなくチームの成功だ

2006年10月18日

2006年のバロンドール候補者50名の中にはいったバレンシアFWビジャはノミネートは個人の力だけで達成したものでなくチームの力があったからこそで自分ひとりが選ばれたのではなくバレンシアメンバー全ての働きが評価されたものとコメントしている。

ビジャは個人的意見として一流選手がノミネートされる50名の中に自分の名前が挙がったことはとても光栄なことともコメントしている。

今のチームじゃプレーするのは難しい

2006年10月10日

ここまで56分間のプレーと出場機会に恵まれていないバレンシアMFホルヘ・ロペスだが、チームの状態がよく先発メンバーが代わることは難しいことを認めており、コパ・デル・レイでプレーのチャンスがあると冬の移籍市場で他チームへ移籍する意思はないとコメントしている。

ホルヘ・ロペス
「出る気はないよ。バレンシアに残ることを決めた時にプレーすることが難しいことは分かっていた。もっとプレーしたい気持ちはもちろんあるし、そのためにトレーニングをつんでいる。チームの状態がいいからプレーすることが難しいことは分かっているよ」

黄金時代が戻ってきた

2006年10月06日

バレンシアDFダビド・ナバーロは2冠を獲得したラファ・ベニテス時代同様にキケ・サンチェス・フローレス監督の下、再びチームは輝きを取り戻していると好調な滑り出しをみせているチームに満足しているとの事。

キケがローテーション制を引いていることについても個人としてはより多くの試合に出場したいが、クラブは多くの試合をこなさなければいけないので選手の疲労を考慮したうえでも効果的なものと評価している。

それは嘘だ

2006年10月05日

バレンシアのポルトガル人MFウーゴ・ビアナはクラブが冬の移籍市場でチームをさる事を薦めているとポルトガル紙が報道したことを完全否定している。

キケ・サンチェス・フローレスの元では中々プレー機会に恵まれていないものの、バレンシアのメンバー24人に優先順位などないと与えられた機会のなかでチームに貢献できるように最大限のプレーをしていくと話している。

強豪クラブの選手は休まない

2006年10月04日

自らのクラブだけでスペイン代表チームを作ることの出来る選手層を誇るバレンシア、タバーノ、モラ、バラハ、マルチェナ、デル・オルノと怪我で戦列を離れている選手たちは他のメンバーがオフの時でも練習場に顔を出しもくもくとトレーニングを続け一日も早い戦列復帰を目指している。

好調スタート

2006年10月03日

5節で3試合3ゴールと得点を量産しているバレンシアFWモリエンテスは前所属のレアル・マドリー、サラゴサ、アルバセテ時代も含め最高の滑り出しを見せている。

19ゴールをあげた98/99シーズンでさえもモリエンテスは19節まで無得点と調子を上げるのに苦労しているが、今季はここまで出場した全ての試合でゴールを決め手いる上に3アシストも記録とバレンシアの攻撃の要の選手の1人となっている。

ごめんなさい

2006年09月27日

バレンシアはイタリア人がプレーする環境はないとイタリア紙にコメントしたことが間違いだったと正式にチームメート、監督に謝罪している。特にキケ・サンチェスが自分を全く持って信頼をしておらず自分を信じてくれているのはカルボーニだけとコメントしたことについてもっとも反省している。

昨シーズンの勝利は奇跡ではない

2006年09月20日

バレンシアMFミゲルは前半の大一番となる次節アウェーでのバルセロナ戦について昨シーズンはバレンシアが奇跡を起こして勝ったわけでないことを証明するためにも、バルセロナを恐れることなくプレーし、プレッシャーをかけ続けていくことが必要だと話している。

ポルトガル人DFはバルセロナ戦がリーガの左右を決める一戦であることは否定しているものの現在のバルセロナがヨーロッパ最強のクラブであることを認めている。

あまり口にしない方がいいのでは

2006年09月19日

選手の契約延長が決して順調に行くほうではないバレンシアだが、GKのカニサレスはソレール会長が契約延長をすると約束してくれたとコメントしている。
カニサレスの契約延長は12月から交渉を本格的に開始するとのことだが、その前準備としてクラブと代理人が話し合いを行い、特に問題はでなかったとの事。

カニサレス
「自分の気持ちは長くここでプレーすることだから契約延長の話は何の問題も無い。運がいいことに会長は自分と代理人に12月には契約延長を提示してくれると約束してくれた。こっちはだからバレンシアの話が終わるまでは他のクラブの話は聞かないということだけだよ」

中盤の底がいない

2006年09月08日

負傷中のバラハに加え頬骨弓骨折で全治2週間とアルベルダが戦線を離脱したため中盤の底を務める選手がいなくなったバレンシア。代役としてCBのマルチェナ、ここ最近はDFのポジションでプレーしているアルビオルが候補としてあがっているが、聞け・サンチェス・フローレスはメンバー表提出まで頭を悩ますことに。

完全払拭

2006年09月07日

バレンシアMFビセンテは怪我のため昨シーズンは棒に振っているが、今では怪我の再発を恐れることなくステップを踏み込めることが出来ると怪我からの完全復活を宣言している。

え、2試合出場停止だったの

2006年09月06日

予備選を突破しCL出場を果たしたバレンシアだが、今季新加入したMFホアキンが昨季にレッドカードをもらい2試合の出場停止だったことを5日初めて知ったとのこと。これによりホアキンのCLデビューは早くても10月18日となっている。

全て終わったこと

2006年09月05日

一時の退団騒動を経て、移籍市場最終日でクラブとの間にあった大きな溝を生めることが出来たバレンシアDFアヤラはもう全ては終わったことで今はバレンシアでプレーできることが嬉しいとコメントしている。

また、厳しい状況の中多くのサポーターから練習場やスタジアムといったサッカーに関連した場所だけでなく全ての場所で応援してもらったことが自分を勇気付け、残留のきっかけの一つになったと話している。

仲直りの裏には

2006年09月01日

チーム退団を示唆していたバレンシアのアルゼンチン人DFアヤラは31日ソレール会長と話し合った結果、バレンシア残留を決めている。アヤラは一時期お互いの気持ちがすれ違っていたがこの話し合いで解決する事が出来たし、いつでも自分はバレンシアの選手と感じているとコメントしており、代理人もバレンシアとの契約延長交渉の席に着く準備があると話している。

つらい話だ

2006年08月25日

監督キケ・サンチェス・フローレスの構想外となっているオランダ人FWクライファートはコーチもつかず1人でトレーニングに励んでいたが、24日チームの全体練習に参加。しかしグラウンドを一周しただけでキケに全体練習から離れる様に言い渡される。練習場を後にしたクライファーとは怒り心頭で無言で家路に帰っている。

今まで黙っていたけど

2006年08月23日

バレンシアのスポーツディレクターカルボーニがCL本戦出場後、沈黙を破りチームのためにエゴを捨てなければならないと選手、スタッフ、マスコミに向かって厳しい活を入れている。

バレンシアスポーツディレクターカルボーニ
「チームのためにエゴを捨てなければならない。選手、スタッフ諸君に考えて欲しいのはまずチームのことで自分のことはその次に考えて欲しい。マスコミも正しい情報だけを伝えてチームが成長するような報道をお願いしたい」

全治2ヶ月

2006年08月22日

バレンシアMFルベン・バラハは右足のアキレス腱からひふく筋にかけての筋繊維断裂のため全治2ヶ月の診断をチームドクターのアントニオ・ヒネルは発表。ドクターによると、断裂の大きさが問題なのではなく回復が難しい場所にあることが問題とコメント。怪我のバラハの代役として調子を上げているブラジル人MFエドゥがプレーすることが濃厚。

マルティンス獲得に興味

2006年08月16日

監督キケ・サンチェス・フローレスの望みどおりの補強が出来ないうえ、アヤラの爆弾発言が飛び出すなど歯車がかみ合っていないバレンシアはイブラヒモビッチ、クレスポの加入で先発の座が怪しくなっているインテル・ミラノのナイジェリア代表FWマルティンスに1200万ユーロのオファーをしたことが明らかに。

先発は俺だ

2006年08月15日

昨シーズンは膝の故障のためシーズンを棒に振ったといっても良いブラジル人MFエドゥーはトロフェオ・ナランハで対戦したローマ戦で好調な動きを見せており、先発でのプレーに自信を見せている。またバレンシアがCLにでれないことは考えられないとコメント。

バレンシアMFエドゥー
「チームの中でも重要な選手だと今感じている。いろんな人の話を聞いてもいい話しか聞かないしね。ともかく練習をつんで、チャンスが来たらそれを絶対掴んで見せるよ。CL出場がどれだけ大事かは自分たちは理解しているし、その場にいないなんて考えられない。言葉にしたら失敗だけどそんなことは選手、サポーター、マスコミ全てが望んでないことだよ」

泥沼どころの騒ぎでない

2006年08月12日

バレンシアとアルゼンチン代表DFアヤラの関係はお互いを罵りあうレベルに到達するほど最悪な状態となっている。アヤラが自分は評価されていない、ソレール会長とカルボーニスポーツディレクターに騙されてこれ以上バレンシアでプレーしていく気持ちはないとコメントしたのに対し、カルボーニはバレンシアに必要な選手は守銭奴でなくユニホームに誇りを持てる選手だけだと反撃するほどに。

アヤラが60キロメートル先に自分を評価してくれるクラブがあると発言したことでビジャレアルも渦中に巻き込まれており、フェルナンド・ロイ会長は選手個人ではなくクラブに2度にわたって正式にオファーを出した事を告白し、これ以上根も葉もない噂が広がり両クラブの友好関係が壊れないようにそれぞれが相手を尊重しなければならないとコメントしている。

2日遅れて合流

2006年08月10日

契約交渉でチームともめているバレンシアのアルゼンチン代表DFアヤラが2日遅れでチームに合流。アヤラの代理人は遅延の理由はブエノス・アイレスの乗り継ぎがうまくいかなかったと説明。クラブも連絡を受け既に遅延を認めているが、ビジャレアル移籍でゆれているアヤラの扱いに苦労している模様。

私は信じている

2006年08月02日

バレンシアとの契約延長の意思がないといわれているアルゼンチン代表DFアヤラについて会長のフアン・ソレール氏はアヤラは必ずバレンシアとの契約延長に同意すると信じている。

バレンシア会長フアン・ソレール
「アヤラとの契約延長交渉の状況は決して決まったものではない。ただ単に世間で噂されているレベルのものでしかない。私はきっと契約延長合意に達する物と確信しているし、今順調に交渉は進んでいると感じている」

FWが2人欲しい

2006年08月02日

ナスティック・タラゴナのテクニカルマネージャーのアルフォンス・ムニョスは現在ブラジルで2人のFW獲得交渉を進めている。現在交渉しているのはコリンチャンスのラファエル・モウラ、バスコ・デ・ガマのマヌエル・モライスの2人。獲得を希望していたアラベスのオーストラリア人FWアロイージがギリシャのAEKアテナと合意に達したため至急の獲得を要している。

またタラゴナはエスパニョールFWジョナタンの獲得にも興味を示している。こちらはルイス・ガルシアがバレンシアに移籍した場合、エスパニョールの生え抜きにもエスパニョールでのチャンスが生まれるためタラゴナ的にはエスパニョール10番の残留を希望している。

それが一つの理由だったから

2006年07月28日

昨シーズンスペイン人得点王に輝いたバレンシアFWビジャはCLについてそこでプレーが出来ることがサラゴサからバレンシアへ移籍を決めた要因の一つだったと8月に控えるCL予備選でのプレーに気合を見せている。

バレンシアFWビジャ
「サラゴサではCLでプレーするのはかなり厳しい話だったと思う。とはいえオサスナは今回いるけれどもね。ともかく今はCLという最高の試合を楽しみたいんだ。前はTVの前でそれを見ていただけだから。少しの運の力を貸りて予備選を突破できたらピッチの上で現実としてプレーできるんだから否が応でも気持ちは高まってるよ」

不可能なことはない

2006年07月25日

マンチェスターユナイテッドMFクリスティアーノ・ロナウド獲得について以前は酒が入った席での話とコメントしていたバレンシア会長フアン・ソレールだが、正式にマンチェスターに移籍金額を要求し、その返答を受けていないことを発表している。

バレンシア会長フアン・ソレール
「私はいつも難しいかも知れない、だが不可能なことはないとお話してきたはず。とにかく先方が何度もいいえと答えても可能性がある限りタオルを投げ入れることはしない。とにかく期間は8月31日まであるのだからね。

交渉については基本どおりはじめにクラブと交渉を重ね合意を得てから選手と話すことを考えている。順序を間違えれば選手にとって気の毒なことになりかねないし纏まる話もこじれてしまうだろう」

イングランドへ

2006年07月21日

バレンシアはイタリア人FWコラッディーのマンチェスターシティへの移籍を正式に発表。昨季パルマでプレーしていたコラッディーの違約金は1500万ユーロと高額のものだが、バレンシアでは期待された活躍を全く見せることなくスペインから去ることになった。

酒の席の話だ

2006年07月19日

監督のキケ・サンチェス・フローレスが興味を示す発言をしたためクリスティアーノ・ロナウドを獲得するためスポンサーであるトヨタ、ナイキの力を借りようといった話も出てきたバレンシアだが、フアン・ソレール会長は「パーティのときに何杯かグラスをあけて出て来た話」とクリスティアーノ・ロナウド獲得を夢物語と話している。

25歳の願いは

2006年07月18日

25歳の誕生日を迎えたバレンシアMFビセンテは2度と怪我でシーズンを棒に振らず、タイトルを獲得したいと願っている。

バレンシアMFビセンテ
「願いはこれ以上怪我をしないこと。具体的に言うと良いシーズンを送ってタイトルを取りたいね。今の調子だけど思っていた以上にいい調子だよ」

スペイン人になりました

2006年07月06日

バレンシアのウルグアイ人MFレゲイロが6月20日にスペインとウルグアイの二重国籍を取得していたことが判明。5年間在籍していた前所属クラブラシン・サンタンデール時からの申請がようやくかなった。スペイン国籍を獲得したことによりバレンシアはEU外選手を新たに一人獲得することが可能に。

ベニテスの元へ

2006年06月29日

バレンシアとの契約延長はないと話していたバレンシアのブラジル人DF ファビオ・アウレリオが4年契約で左サイドのユーティリティプレーヤーであるファビオを良く知っているラファ・ベニテスが率いるイングランドリーグ リバプールへと移籍することに。

買い物は閉店間近

2006年06月27日

カルボーニが新しくスポーツディレクターを務めているバレンシアは移籍市場で急いで選手を獲得するのではなく、市場が閉まる8月後半に選手の違約金が下がってからの獲得を考えているとのこと。現時点ではレンタル復帰組を除くとバレンシアはモリエンテスのみ補強している。

うちは欲しい

2006年06月14日

ミリト兄弟、ポンシオ、ダレッサンドロらアルゼンチン人が多いサラゴサは新しい爆弾としてバレンシアMFアイマールの獲得を検討し獲得交渉に動いているとの事。

どこで使うのでしょ

2006年06月06日

ビセンテ、レゲイロと左サイドにタレントが揃っている上、同ポジションを得意とするガビランをヘタフェから、シルバをセルタから復帰させることを決めたバレンシア。スポーツディレクターのカルボーニは2人が契約する代理人と話し合いを始めたとのこと。交渉は順調で両選手の契約内容は見直しされるとのことで今週中にも合意に達する予定とのこと。

素晴らしいチームだよ

2006年06月01日

ベティス退団をほのめかしているスペイン代表MFホアキン。バレンシアの補強リストにあがったことに関して「バレンシアはサッカー選手なら誰でもそこでプレーしたいと思う全ての要素を兼ね備えたチーム」と高い評価を与えている。

ベティスMFホアキン
「バレンシアは全てが揃ったところだよ。とても素晴らしい街、ビッグクラブ、いつもリーガでも上位争い、CL出場といった高いレベルを目指しているチームといったサッカー選手を望む全ての要素を持っている。バレンシアに移籍するかどうかは会長が決めること。会長を納得させるオファーかどうかだよ。個人の意見としては何も拒否する理由はないし、扉はいつでも開いてるから問題はないさ」

休日返上

2006年05月30日

足首の怪我のため満足したシーズンを過ごすことの出来なかったバレンシアMFビセンテは来シーズン怪我の再発を心配しないで過ごすために6月17日まで自主的にフィジカルトレーナーと足首強化のトレーニングを積むとのこと。

バレンシアMFビセンテ
「ほんとに今はプレーがしたくてしょうがないし、怪我のことをすっぱりと忘れたいんだ。足首の状態だけど徐々によくなってきているから来シーズン開幕時にはいい状態でいられるはずだ」

ビルバオじゃなかった

2006年05月27日

今季セビージャと契約が切れるDFアイトール・オシオが噂されていたアスレティック・ビルバオではなく、数日中にバレンシアへ移籍することがバスク人DFに近い人物の告白により判明。

お帰りなさい

2006年05月26日

リバプールFWモリエンテスのバレンシア移籍がリバプール公式サイトにて発表された。年棒、契約期間などは明らかにはされていない。
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いやだね

2006年05月25日

モリエンテス獲得の条件としてリバプールからディ・バイオの譲渡をあげられているバレンシアはイタリア人FWに移籍の可能性を告げたものの、興味のないチームには行きたくないし、まして自分は商品でもなんでもないからバレンシアにくる選手の代わりにバレンシアを出て行くつもりはないと拒否の姿勢を示している。

生まれ変るぞ

2006年05月24日

今シーズン最後のセッションを終えたバレンシア。監督のキケ・サンチェス・フローレスは今季バレンシアにはノルマ達成をするために皆真剣で笑顔が足りなかったが、来季には今季足りなかったその笑顔を取り戻し、リーガ、CL、コパ・デル・レイ3大会全てで結果を残せるような若く、エネルギーのあるやる気に満ちたチーム作りをしていくことを宣言している。

リーガ復帰?

2006年05月23日

ビジャにおんぶに抱っこと言う状態のFW陣に補強が必要と考えているバレンシアはリバプールFWモリエンテス獲得に興味を抱いているとのこと。スペイン人には少ないストロングタイプのFWを監督のキケ、新しくスポーツ・ディレクターに就任したカルボーニらも評価している上、リバプールで出場機会を失っていることが獲得に有利に動いているとのこと。だが、選手平均150万ユーロの年棒のバレンシアに約300万ユーロといわれる年棒がネックともなっている。

延長は出来ません

2006年05月17日

今シーズンのセルタ躍進の牽引者の1人MFシルバに対しレンタル元のバレンシアは来季の戦力の1人のためレンタル延長の可能性はきわめて低いということを16日セルタに通知している。

シルバの代役としてセルタは所属先のリバプールではワークパーミットの関係でプレーが厳しい状態にあるマルク・ゴンサレス、ビジャレアルの元スペイン代表FWグアイレをピックアップしている様子。

また、同様にバレンシアからレンタル移籍中のホセ・エンリケに関しては1年間のレンタル延長で合意に達しているとのこと。

心配してないよ

2006年05月12日

2007年の6月にバレンシアとの契約が切れるDFアヤラだが、ピッチで自分の力を証明すれば契約延長には何の問題もないとチェーでプレーをし続けることに自信を持っている。

バレンシアDFアヤラ
「今は契約については何も期待していないし考えてもいない。唯一つ知っていることは契約延長は自分の力をピッチで証明してみせることだし、自分にはその力をがあると信じている。来シーズンいいプレーをすればおのずと契約延長の話になると思うよ」

4ヶ月ぶりです

2006年05月06日

右足首の怪我のため4ヶ月戦線から離れていたバレンシアMFビセンテが次節アトレティコ・マドリー戦のリストに久しぶりに復帰している。

あきらめそうになったことはあった

2006年04月28日

足首の負傷のため3ヶ月戦列を離れているバレンシアMFビセンテは個人の目標として残りの数試合に出場して、W杯ドイツ大会にスペイン代表として出場することをあげている。また、ビセンテは来シーズンに備えて無理をせずにゆっくりと怪我の治療をしたほうがいいかもしれないと何度も考えたことがあるとの事。

バレンシアMFビセンテ
「今の状態ではメンバーに選ばれることは難しいだろうけど、残りの試合の幾つかをプレーして代表としてドイツに行くことが目標だよ。だけど、何度か来シーズンのために無理せずにゆっくりと怪我を治すことが大事かなとも思ったことはあるよ」

全体練習に復帰

2006年04月27日

バレンシアのアルゼンチン人MFパブロ・アイマールは26日の全体練習に問題なく復帰。ファイジカル練習も変則的試合方式の練習でも違和感をみせることなく、他のメンバーと同様のメニューを消化している。

休日出勤

2006年04月25日

バレンシアMFアイマールはチーム練習が休みの24日月曜日、早期合流を目指し練習場に顔を出し汗を流している。1時間ほどトレーナーと共にランニングとジムといったメニューを消化。また練習場には同様にビセンテ、ファビオ・アウレリオ、ダビド・ナバーロの負傷組も姿をみせていた。

早く復帰したいね

2006年04月20日

バレンシアMFアイマールは19日退院を果たし一日でも早くプレーがしたいと力強いコメントを残している。練習復帰は自宅での病状の回復次第とのこと。

バレンシアMFアイマール
「今はともかく早く練習に復帰して、残りの試合に出場しチームの力になりたいということだけだね。今はドクターたち、そして病院の皆、そして自分のことを心配してくれたチームの皆、会長、監督、サポーター全ての人々にありがとうを言いたい」

来季のことはわからない

2006年04月19日

バレンシア監督キケ・サンチェス・フローレスは契約延長は自分ひとりの問題ではないので現時点では何一つ延長合意の保障をすることは出来ないと話している。クラブはチームがCL圏内でリーガを終えた場合、キケと自動的に契約を延長することで合意しているものの、自分の気持ちが一番大事とプリメーラ2年目の監督は明言している。

バレンシア監督キケ・サンチェス・フローレス
「自分の契約については今何もいうことはない。いつも何か大事な決断をしなければいけないときは今までしてきたとおりに自分の気持ちを最重要視して自分の行く道を決定するだろう。それ以外では違約金やそれぞれの関係も考えなければいけない。チームを率いるときに大事なことは自分の考えとクラブの考えに一貫性や共通性があるかどうかだ。

ただ単に来季も指揮を取りますというのは今の状況から言えば簡単なことだが、延長のためだけの延長はしたくない。自分が来季も指揮を取るときは皆のベクトルが同じ方向を向いているときでそうでなければいけないとおもう」

すぐ帰ってくるさ

2006年04月18日

バレンシアのアルゼンチン人DFアジャラはアイマールがすぐチームに合流しプレーすることを切に願っている。また、メッシ、ゴンサロとアルゼンチン人にけが人が多いことに関してもチームの垣根を越えて早期の復帰を期待している。

バレンシアDFアジャラ
「パブロの症状が危険なものでなくて本当に皆安心している。だからすぐに彼がグラウンドに戻り自分たちと練習しプレーする日が来ると思うさ。見舞いに行ったけどダイブ調子はいいみたいで、もう入院生活に飽き飽きして外にでたがっていたよ」

2日のうちに退院も

2006年04月17日

先週水曜日から髄膜炎のため入院を余儀なくされているバレンシアFWアイマールだが、経過も順調とのことで48時間中に退院許可が下りる予定とのこと。

順調に回復

2006年04月15日

髄膜炎を患い選手生命の危機に立たされたバレンシアのアルゼンチン人MFアイマールだが、順調な回復を見せており、14日にはキャプテンのアルベルダをはじめとした選手たち、そして監督のキケ・サンチェス・フローレス、元会長ハイメ・オルティ氏らが病室を訪れている。

またアルゼンチン代表監督ペケルマンも突然のニュースに驚きを隠せずにいるものの、アイマールが何の問題なくW杯でプレーすることを心待ちしているとのこと。

素晴らしいシーズンさ

2006年04月11日

valencia aimar.jpg
バレンシアMFアイマールはチームが2位でシーズンを終えることが出来れば05/06シーズンがバレンシアにとって素晴らしいシーズンになると話している。

バレンシアMFアイマール
「バレンシアにとって2位確保という目標を達成するための大事な時期を迎えている。一時期思い通りの勝ち点を稼ぐことが出来なかったが、ここ2試合で勝ち点6を稼ぐことが出来たのは大きな前進だね。3位や4位で終わるのと2位で終わるのでは大きな違いがあるよ。レアル・マドリー、オサスナと強力なライバルがいるけどもバレンシアが2位でシーズンを終わればいいシーズンだったと言えるだろうね」

想像できないね。

2006年04月07日

開幕前の怪我で全治7ヶ月と今シーズンをほぼ棒に振っていたバレンシアMFエドゥーだが、先のカディス戦でリーがデビューを果たしたことに満足はしているが、これから本当のエドゥーを見て欲しいと息巻いている。

バレンシアMFエドゥー
「怪我のため今シーズンを棒に振ったといってもいいがまだ7節残っているから、本当のエドゥの姿を皆に見て欲しい。今とにかくサッカーがしたいし、気持ち的にも準備は出来ている。後は監督がきめることだけだね。誰よりも怪我を悔やんでいるのは自分自身だよ。バレンシアに良いプレーをし成功を収めるためにやってきた。過去はもう過去。大事なことは今で、楽観的な性格からしても残りのシーズン二全力を尽くすだけだよ。残りの7節はとても重要だし、次の相手は直接のライバルだ。

この試合がいかに大事か自分たちはわかっているし、勝ち点3を獲得するために死力を尽くさなければいけない。バレンシアのライバルはどこも簡単な相手ではない。難しいかもしれないが、バレンシアが2位になることを確信しているよ。それにバレンシアがCL以外の大会でプレーするなんて想像がつかないし、チームはCLを戦える選手をそろえている。ともかくバレンシアは来シーズンCLで戦わなければならないんだ」

イメージチェンジ

2006年03月31日

先日来季のユニホームを発表したアトレティコ・マドリーに続き、バレンシアもイメージチェンジをすることになる模様。

大きな変更は1995年から約10年続いた黒のパンツに別れを告げ、往年の白のパンツにかわる点で、レアル・マドリーと違いを見せるためストッキングは黒になる模様。とはいえ、白、白、黒は今シーズンのセビージャとかぶるもの。

既に工場生産に入っているものの、サポーターからの抗議の声が上がることが予想されている。

個より集団

2006年03月30日

バレンシアの長老カルボーニはチームの現状について「最近はチームとして目標を果たそうという気持ちがなく、それぞれ個人のエゴだけがでてしまっており、その状況を何とか改善しなければならない」と分析している。

役に立ちたいの

2006年03月25日

ひざの負傷のため戦列を離れていたバレンシアのアルゼンチン人DFアヤラはセビージャ戦で戦線復帰が噂されている。アヤラは怪我から復活したときにはチームの役に立つ選手であることを証明したい気持ちでいっぱいと息巻いている。

バレンシアDFアヤラ
「負傷した後にチームに戻るときは自分がチームの力になれるかどうか感じることが一番大事だ。今回でいえば心体共に調子がいいし、ひざの具合も完璧だ。リハビリも完璧に消化できたし今はチャンスを待つだけだよ。セビージャ戦についてはまあ、見てみようよ。自分は日曜日に試合に出れるよういつもトレーニングを積んでいるだけだよ。最高の状態でメンバーとプレーできるようにね」

痛い…

2006年03月23日

ビジャレアル戦でエリア内でDF2人につぶされ、足首を捻挫したバレンシアのアルゼンチン人MFアイマールは試合後病院で検査をした結果、強度のものであることが判明。帰宅は許されたものの23日改めて検査を行うことに。

とりあえず

2006年03月21日

ひざの手術のためオランダに帰国していたクライファートがひさしびりにバレンシアの練習場に顔を出し練習を再開している。とはいえ、チーム合流の日付は決まっておらず故障箇所が強く、そして良い状態と判断したときに戻るとの事。

バレンシアFWクライファート
「調子はいいよ。今は痛みもなく走れるレベルまできたから、チームに合流するのにそんなに時間はかからないはずさ。だけどあせって合流するよりもしっかりと今季よく注意してトレーニングしなければならないね」

12km

2006年03月08日

バレンシアMFのアルゼンチン代表MFアイマールは昨シーズンまでは攻撃時のみ顔を出していたが、今シーズンは開幕前から取り組んだフィジカルトレーニングが功を奏し、攻撃だけでなく守備にも顔を出し、1試合平均12キロ以上ピッチの上を走り回っているとのこと。

いてくれるだけでも

2006年03月02日

怪我や移籍のためプレーできるFWがビジャ一人のみで、無理をさせたくないがグァヘを親善試合に使わざるを得ない状況であったバレンシアだが、ミスタが今週中に復帰できる予定でキケ・サンチェス・フローレスも胸をなでおろしているとのこと。

うちで引き取りますよ

2006年02月25日

ヘタフェのアンヘル・トーレス会長はバレンシア戦を利用し、現在バレンシアからレンタル移籍中のガビランの来シーズンのレンタル延長、もしくは獲得交渉をするとのこと。

バレンシアに復帰したとしてもビセンテ、レゲイロと同ポジションに強力なライバルがいるガビラン。ガビラン自身、バレンシアでプレーできない場合、一番に考えるのは自分をプリメーラの選手として育ててくれているヘタフェと公言していることから、今回の交渉で少なくとも来シーズンのレンタル延長の確約をアンヘル・トーレス会長は望んでいる。

23節監督コメントその6

2006年02月13日

注目の首位攻防戦はバルセロナGKビクトル・バルデスの致命的なパスミスを見逃さなかったビジャが決めたゴールをバレンシアが守りきり勝ち点差を6に縮めることに成功している。

バレンシア監督キケ・サンチェス
「自分としてはチームの話をすることを望んでいるがビジャの活躍については話をしないわけにはいかない。自分たちの義務であるCL出場のためにもまだまだチームは勝利し続けなければいけない。勝利を重ねることによりリーガの優勝争いも見えてくるだろう。今日の試合はとても激しいものだったが、すぐに厳しい対戦が自分たちを待ちかまえている」

バルセロナ監督ライカールト
「チームは戦い、結果を出すために全力を尽くした。だがバレンシアも同様に彼らのスタイルを通しぬき結果を出した。今日のような失点の仕方でこのすばらしい試合を落としたことは非常に残念だ。勝ち点差が縮んだがそれでもプラス6なのはマイナスよりもずっといいこと」

定価の2倍

2006年02月10日

1位2位の首位攻防戦となるバレンシア対バルセロナの試合。既にチケットは完売状態と正規の値段では入手不可能となっており、120ユーロのチケットを275ユーロの値段でダフ屋が捌くなどプラチナチケットとかしている。

また、バルセロナはチームを後押しするためのオフィシャルツアーを決定し約1000人のクレーがメスタージャに訪れるとの事。

2勝利分

2006年02月08日

バレンシアDFアルビオルは首位バルセロナとの直接対決について勝利し勝ち点差を6に縮めバルセロナの尻尾を掴みたいとコメント。

バレンシアDFアルビオル
「日曜日バルセロナと対戦する事は勝ち点差を6にするチャンスだといえる。しかもホームでサポーターも一緒に戦ってくれるから自分達は達成するためのよいオプションを持っているといえる。毎試合決勝戦の気持ちで戦っているからバルサ戦を特別視する事は無いけど、首位チームとの対戦はモチベーションが大きく上がるね。きっといい試合になるだろうし、勝ち点差を縮めてサポーターにいいプレゼントが送れる事を期待しているよ」

負けたのか

2006年02月07日

対デポルティーボ・ラ・コルーニャ戦でハーフライン付近からのロングシュートを決め現在リーガ得点ランク2位につけているバレンシアFWビジャは、得点王争いのライバルであるエトーの母国カメルーンがベスト8でコパ・デ・アフリカから姿を消した事にがっかりしている。
バレンシアFWビジャ
「カメルーンがコパ・デ・アフリカデ姿を消した事はとても残念だね。偽善者になるつもりは無いから正直に言うけど、エトーがいないほうがバレンシアにとって良かったからね」

来期は大丈夫?

2006年01月25日

ヘタフェの躍進を支えるアルゼンチンDFペルニアの来期のバレンシア移籍が濃厚となっている。移籍金は400万ユーロでヘタフェはバレンシアから見返りとして現在レンタル移籍中のガビランの完全移籍、左サイドバック ホセ・エンリケの獲得を要求しているとの事。

また攻撃の柱となっているFWリキにはイタリア セリエAのパルマが600万ユーロで獲得に動いているとの事。

帰ってきた

2006年01月14日

8月に膝を負傷しブラジルで治療をしていたバレンシアのブラジル人MFエドゥが1月13日、5ヶ月ぶりにスペインへと戻ってきた。経過は順調だがプレーまでにはまだ一ヶ月のリハビリが必要との事。

バレンシアMFエドゥ
「膝は良くなっている。2月中には復帰してバレンシアの戦力の一員になれることを期待している」

小兵復帰

2006年01月06日

完治に7ヶ月を必要とした膝の負傷のため登録外であったホルヘ・ロペスだが、メディカルチェックの結果正式にOkをもらい再びバレンシアの選手として背番号12をつけ登録されたことが明らかになった。

ビジャレアルから03/04シーズンに紆余曲折をしながらもバレンシアに移籍してきたホルヘ・ロペス。イエローサブマリン時代のプレーを期待されながらも怪我やマジョルカへのレンタル移籍などチェのユニホームを着てプレーすることが少なかったため、再びバレンシアのユニホームに身をまといプレーすることに意欲的だ。

結局レンタル

2006年01月03日

出場機会を求め移籍を希望していたバレンシアDFカネイラのスポルティング・リスボンへのレンタル移籍が決まった。

冬の移籍市場でのレンタルを認めない方針だったバレンシアだが、2011年までの長期契約を結んでいるカネイラをみすみす手放すつもりはないようで、ソレール会長も「レンタルでポルトガルに行くが、期間が終了すればバレンシアに戻ってくる」と明言している。

現在のところ正式な発表はされてはいないが、選手本人がポルトガル紙の取材に対し最後の決断は自分が握っているとコメントした事からも数日中にも発表されるとの事。

手術室へ

2005年12月18日

練習中に右ひざに違和感を覚えたDFのアヤラは来週検査のために手術を行うとバレンシア医師団は発表。

練習中に右ひざをひねり溢血を起こしたアヤラの症状を知るためにいくつかの検査を行ったものの具体的な症状が分からないため、膝の状態を確認するため手術を行うことが決まった。この手術をすることによりアヤラは今年の残り2試合アラベス、マジョルカ戦を欠場するとのこと。

後半戦を見ててくれ

2005年12月16日

期待と共にラシンからバレンシアへと移籍してきたレゲイロだが、望んだような結果を残せず2005年は移籍と妻の妊娠以外何一ついいことの無い暗い年だったと話し、2006年の巻き返しを誓っている。

バレンシアMFレゲイロ
「2005年で良かった事は第1がバレンシア移籍、第2が妻の妊娠でそれ以外は何も無い年だった。駄目だったことは忘れて2006年をいい年にしたいね。自分はバレンシアで成功出来る選手だと思っているし、ここでプレーがしたい。だから他のクラブへ移ることは考えていないよ。とにかくプレーして監督に認めてもらわなければならない。出ないと監督が代わらない限り厳しい状況は続くからね。だからメンバー入りだけでは満足していない。プレーしないとね」

チームに合流

2005年12月09日

エスパニョール戦で太ももに違和感を訴え途中交代したビジャ、靭帯の怪我で7ヶ月間戦列を離れていたホルヘ・ロペスがチームの全体練習の合流。またシーズン前右ひざの手術を行ったクーロ・トーレスもチームドクターから練習参加の許可をもらっている。

イタリアの水は合う

2005年12月07日

今季バレンシアからフィオレンティーナにレンタル移籍中のフィオーレ。リーガではいいところ無くシーズンを終えたもののやはりイタリアサッカーは水が合うようで14試合全試合に先発し4ゴールを決める活躍を見せている。この活躍を受けフィオレンティーナはフィオーレの買取オプションを行使する予定でバレンシアはこのオファーを受けることに合意している。また移籍金は350万ユーロになるとのこと。

話が違う

2005年11月30日

移籍元ベンフィカから移籍は不当なものと代理人をポルトガルサッカー規律委員会に訴えられた右サイドバック、ミゲルはこの件に関し、ベンフィカ会長と自分との間の約束が反故されたと嘆いている。

冬の移籍市場が開こうとする現在に至っても未だもめているという状態にミゲルは「この話はベンフィカのかかわる話ではない。会長と自分の間の個人的なものだ。自分はベンフィカのフロント陣と何度も話し会長もバレンシアへの移籍に問題はないといっていたのに、今ではその話が無いことになっている」と頭を抱えている。

移籍の賠償金として200万ユーロを請求されていることに関しては全てを弁護士に任せているとの事でミゲルは落ち着きを見せているものの、何か話さば関係が良くなかったポルトガルプレスは自分を悪者に仕立てるに違いないと口を閉ざしている。

レンタル移籍?

2005年11月26日

DFのユーティリティープレーヤー、カネイラが冬の移籍市場でレンタル移籍をするとポルトガル紙が報道。

同郷のミゲルにポジションを奪われた感のあるカネイラにはスペイン、イングランドのチームが注目を集めているということでその中でもマンチェスターユナイテッドがご熱心との事。

バレンシアは選手のレンタル移籍を認めない方針を先日打ち出したばかりなので今後の動きが注目される。

スペインでも報道される

2005年11月24日

バレンシア行きが噂されている早稲田大学の徳永悠平選手だが、こちらスペインでも一部マスコミで近日中に来るだろうと報道される。

8月にもバレンシアの練習に他の2名の選手と参加しておりクラブも徳永のことを知っているといったもの。噂されている移籍後のレンタル移籍に関しては今のところ記述はない。

ニハトに興味

2005年11月15日

フェルナンド・トーレス、ケスマンに続く第3のFWとして、レアル・ソシエダのトルコ人ストライカー、ニハトの名前が上位リストに再び入ってきた。

昨シーズンから噂のあったアトレティコのニハト獲得。だが、ニハトが怪我で後半戦を棒に振ったことから話は立ち消えしたが、復帰後のプレーを確認、またラ・レアルが今季で契約の切れるニハトの要求する年棒250万ユーロを財政難から捻出できずにいるため、シーズン終了後、移籍金無しで獲得できることから興味を抱いている。

とはいえ、ニハトには既に仮契約を済ませたと言われているバレンシアや、前線の決定力不足に悩むセビージャの国内クラブのほかにも、CSKAモスクなど海外クラブも熱い視線を送っており、今後の各クラブの動きが注目される。

それでも欲しい

2005年11月15日

クラブでプレーする意思のないドゥダの代役としてレゲイロ獲得を狙っているマラガ。バレンシアがレンタルでの移籍に難色を示しているものの、スポーツディレクターのイエロ(元レアル・マドリーDFイエロの実兄)はレゲイロの代理人と交渉を続け獲得に動いている。

バレンシアとのクラブ間の交渉では高額の移籍金が問題のため交渉は頓挫した状態である。だが、”将を射んと欲すればまず馬を射よ”の格言のごとく、まずは外堀である代理人と交渉を何度も重ね、移籍後出場機会に恵まれないウルグアイのサイドアタッカーにラブコールを送っている。マラガの希望はレゲイロのシーズン終了までのレンタルとシーズン終了後の買取オプションとのこと。

レンタル禁止

2005年11月15日

25名の登録選手以外にも怪我のエドゥーやホルヘ・ロペス、デ・ロス・サントスがおり選手が飽和状態のバレンシアだが、冬の移籍市場での選手のレンタル移籍は考えていないとの事。

マラガからレゲイロ、デポル、セビージャからダビド・ナバーロ獲得の打診を受けているバレンシア。現場、フロントとも選手を放出しないことを基本線にしており、移籍に応じる場合は相手クラブがそれ相当の数字を見せたときのみにテーブルにつく余地があるとの事。

逆襲はこれから

2005年11月11日

今季獲得選手がチームにマッチせず、その1人クライファートが批判をぶつけるなど決してよい状態とは言えないバレンシアだが、監督キケ・サンチェス・フローレスは「これからバレンシアの逆襲が始まる」と巻き返しを図るコメントを残している。

今季マドリー、バルセロナ戦でよい試合を見せたかと思えば、ヘタフェ、ラシンなどに取りこぼしを見せているバレンシア。対戦相手によりプレーが変わってしまう不安定さが今バレンシアが抱えている最大の問題で、一つでも連勝をすればチームはその流れにのり、よい結果を残していけるとキケ・サンチェス・フローレスは自信を持っている。また、その流れに乗るためには運に左右されないようにチャンスはしっかりと得点を重ねていくことが大事であると明言。

クライファートの件については「確かに少ないプレー時間で仕事をすることは難しいという言い分は分かるが、メンバーに招集された事事態が大事で選ばれたからには最後の1秒だけプレーすることがあるとプロなら理解しなければならない。その姿勢からすると彼の行為は間違ったといえる。ただ選手との仲は何も問題はない。問題があれば話し合いすぐ解決する」と解決済みとの事。

育ったときには戻ってもらう

2005年11月01日

ビセンテ、レゲイロら強力な左サイドアタッカーを要するバレンシア、今シーズン、プレー時間と経験をつませるためセルタにシルバを貸し出しているが、バレンシアフロントが期待する活躍をシルバが続けているため、呼び戻すことを検討しており、新シーズン、バレンシアに復帰する可能性が高い。

シルバ同様にバレンシアからレンタルでプレーしている選手は今シーズン活躍を見せれば、昨シーズン、ヘタフェで成長したアルビオルのように、新シーズン、バレンシアでプレーするチャンスが与えられるとの事。

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