メイン

レンタル移籍

2014年01月08日

レアル・ソシエダはアルジェリア人DFカダムーロを今季終了までのレンタル移籍で2部マジョルカに貸し出すことを発表した。カダムーロはブラジルで行われるW杯のメンバーに呼ばれるため、試合出場時間を欲していた。

契約延長

2013年12月19日

レアル・ソシエダは右サイドバックのサルドゥアと2016年までの契約延長で強引達したことを発表した。

契約延長

2013年11月14日

レアル・ソシエダはFWアギレチェと2018年までの契約延長で合意したことを発表。アギレチェは「夢が実現した。素晴らしい時を今過ごしている」と喜びを口にした。

契約延長

2013年11月12日

レアル・ソシエダは31歳DFジョン・アンソテギと2015年までの契約延長で合意に達したことを発表した。アンソテギは「このクラブに所属できて幸せ。入団してからスポーツ面で素晴らしい時を過ごさせてもらっている」と喜びのコメントをした。

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まだ早い

2013年10月09日

公式戦6戦勝利なしのレアル・ソシエダ。MFエルストンドは苦戦の原因は昨シーズンのように得点が決められなかったことと分析。周囲はリーガとCLの掛け持ちがチームに悪影響を与えているのではと心配しているが、「勝てなかった試合でも勝ってもおかしくない試合があった。わずかなプレーの差で勝利を手にすることが出来なかった。ともかく、評価をしたり、警報を鳴らしたりするのは時期早々。もちろん、今の状況は心配しないといけない。特に相手が自分達より良いプレーをしていたら尚更だが、そうではない。良いプレーをして、チャンスを作っているし勝利は戻ってくる」と悲観的にならず、前を見据えていくことが大事だと話した。

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力を出していない

2013年09月29日

セビージャ戦、相手のミスもあり、何とか引き分けたレアル・ソシエダ。CLシャクタル・ドネツク戦以降チームは調子を落としており、DFイニゴ・マルティネスは「本来の力を発揮できていない」とチームの調子が落ちていることを認めている。

歓迎

2013年09月26日

シャクタル・ドネツクとの試合で右ひざ十字靭帯を断裂したレアル・ソシエダのスペイン人MFグラネロ。全治6か月の重傷から今季はほぼ活躍することが絶望となった。クイーンズパークレンジャースからのレンタルだが、選手本人は両クラブが合意に達するのであれば、来季もレアル・ソシエダでプレーをしたいと話しているとのこと。

良いメンバー

2013年08月20日

選手を放出したものの、目新しい補強をすることなくレアル・ソシエダに完敗したヘタフェ。チームの上積みがないことから今季の戦いが苦しいものになると話すものも出ているがMFラセンは「良い選手はたくさん残っている。ヘタフェは良いチーム」と自信を見せている。

グラネロ

2013年08月09日

ドス・サントスの獲得に失敗したレアル・ソシエダ。イジャラメンディが抜けた中盤のゲームメークを担う補強としてクイーンズパークレンジャースのスペイン人MFグラネロに白羽の矢を立てたとのこと。

問題はグラネロの違約金。昨季、レアル・マドリーからイングランドクラブに800万ユーロで移籍しており、レアル・ソシエダは買い取りオプション付きのレンタル移籍の獲得を狙っている。

獲得か

2013年07月16日

イジャラメンディがレアル・マドリーへ移籍したレアル・ソシエダ。チームの大事な主力を失ったチームはバルセロナのメキシコ人MFジョナタン・ドス・サントスを獲得する可能性が高いとMFの母国のメキシコメディアが伝えている。

1人目

2013年07月05日

昨シーズンと代わり、積極的な選手補強が行われている夏の移籍市場だが、レアル・ソシエダはようやく一人もの補強、策シーズンもチームでプレーしていたDFホセ・アンヘルを獲得した。

恋人新たに

2013年06月19日

欧州選手権でその力を世界に広めたレアル・ソシエダのU-21スペイン代表MFイジャラメンディ。シャビ・アロンソの後継者探しが課題であるレアル・マドリーの他にもアーセナルが1200万ユーロのオファーを提示し、獲得を望んでいるとの事。イニゴ・マルティネスとともにイジャラメンディの違約金は3000万ユーロ以上に設定されている。

幸せ

2013年03月15日

アーセナルからレアル・ソシエダに移籍したメキシコ人FWベラ。マイアミラジオのインタビューで「レアルで幸せ。愛情、信頼を自分に与えてくれるし、自分が生きるプレーをすることを認めてくれる。自由にプレーをさせてくれるし、自分にもチームにも良い結果が出ている」とサン・セバスチャンのクラブでのプレーに満足していることを語った。

また、ベラは「今の目標、夢はCL出場」と後半戦好調のチームの勢いをかって欧州最高の舞台に行くことを口にした。

ドーピング

2013年02月05日

元レアル・ソシエダ会長イニャキ・バディオラは主任前6年間でアンダーグラウンドのお金でドーピング薬を購入していたと告発。告発されたクラブは否定しているが、今後の動向が注目される。

満足

2012年12月11日

次代のシャビ候補であるレアル・ソシエダのU-21スペイン代表MFイジャラメンディ。監督モンタニエの信頼を受けていることに満足しているが、自身はまだ先発の定位置を確保していないと謙遜している。イジャラメンディは選手として成長するために練習から全力で取り組み、ピッチで結果を出すことが信頼を与えてくれた監督、チームメートへの恩返しだと考えている。

契約延長

2012年11月16日

レアル・ソシエダはチリ人GKクラウディオ・ブラボと2年の契約延長2017年までの更新で合意に達したことを公式HPで発表。現在、怪我の為戦列を離れているが、今月中にも復帰の予定。

代表禁止

2012年11月09日

レアル・ソシエダのU-20フランス代表MFグリエスマンはフランスサッカー協会から2014年まで招集禁止の処分を受けた。10がつ12日、代表活動中に夜遊びに出かけた事からの処分。

200万ユーロから

2012年04月18日

今季アーセナルからレアル・ソシエダにレンタル移籍しているメキシコ人FWベラ。チームは同選手の来季の正規獲得の意思があることを代理人に伝えている。ベラは来季でイングランドのクラブとの契約が切れるため、レアル・ソシエダはレンタルではなく200万ユーロをテーブルに提示し、早期決着を狙っている。

契約延長

2012年02月16日

レアル・ソシエダはスルトゥーサと2017年までの契約延長で合意に達したことを発表した。MFの契約は2013年までだったが、「レアル・ソシエダのユニホームを着てプレーすることが一番大きなこと」と新しい契約にサインをすることに時間はかからなかったこと。

危なかった

2011年10月26日

バレンシアで首位レバンテととの対戦を控えているレアル・ソシエダ。25日、飛行機でバレンシア入りを目指したが、飛行機の車輪がパンクしていたために出発できずに当日入りすることに。

仲直りしたい

2011年09月14日

バルセロナ戦でゴールを決めチームの勝ち点獲得に貢献したレアル・ソシエダMFグリエスマン。シーズン前、アトレティコ・マドリー行きを明言したことからサポーターとの関係がもつれたフランス人MFだが、バルセロナ戦のゴールで関係を修復した意思、改めて謝罪したいと話した。

2010年12月03日

元レアル・ソシエダのアスレティック・ビルバオDFカスティージョ。火曜日、アルコール検問で陽性反応が出たため、クラブは公式HPで社会に対する重大な違反を行った事から制裁を下すことを決断したこと、選手も制裁を素直に受け入れたことを発表した。

そのため、カスティージョは次節のビルバオダービーを欠場することになるとのこと。

インポッシブル

2010年12月03日

レアル・ソシエダのシンボルであるMFシャビ・プリエトはアスレティック・ビルバオとのバスクダービーを前に「早くダービーを迎えたい。長い間行われていなかったから」と楽しみにしている。

また、毎夏のように移籍の噂が出ることについては「サン・セバスティアンでのプレーに満足している。全てがここにあるし幸せ。変える理由はない」とレアル・ソシエダを離れる意思がない事、また宿敵であるアスレティック移籍は「インポッシブル。アスレティックだけは絶対にない」とドノスティアラのファンを喜ぶコメントをしている。

他クラブが興味

2010年11月26日

今季終了後に契約が切れるレアル・ソシエダのサイドバックの2人カルロス・マルティネスとデ・ラ・ベージャだが、現時点ではクラブと契約延長で合意に達しておらず、1月から他クラブと契約交渉を自由に行う可能性が。

カルロス・マルティネスにはアスレティック・ビルバオ、オサスナ、デポルティーボ・ラ・コルーニャ、ラシン・サンタンデールが興味を示しており、デ・ラ・ベージャにはセビージャ、デポルティーボ、ビジャレアル、オリンピアコスが興味を示している。

補強

2010年09月21日

レアル・ソシエダはローゼンボリのノルウェー代表DFバディム・デミドフを獲得した事を発表。チーム加入は2011年1月1日から。契約は2年半。この夏ラ・レアルは獲得を目指したが、違約金で折り合いがあわなかった。23才DFは今年の12月31日にクラブとの契約が切れることから冬の移籍市場での獲得に。

地元へ

2010年06月19日

ビジャレアルFWジョレンテが来季プリメーラに昇格するレアル・ソシエダへ移籍することが決定した。違約金は250万ユーロ。

ビジャレアルは550万ユーロでジョレンテを獲得したが今回の移籍は両クラブ、選手にとってプラスなものだったと満足しており、パイス・バスコ出身FWの2年間のプレーに感謝の言葉を送っている。

夏の話

2009年02月10日

日本でも監督指揮したオスバルド・アルディレスは、マンチェスター・ユナイテッドのアルゼンチン代表FWテベスについて、「マンチェスターで幸せだけどもプレーしなければ、彼はマドリーに喜んでいくだろう」とこのまま出場機会に恵まれなければ、噂されているレアル・マドリーに行く事に問題はないと語っている。

100年分のダービー

2008年01月31日

レアル・ソシエダの新会長に就任したイニャキ・バディオラは、法廷で500万ユーロと決定したスビアウレのアスレティック・ビルバオ移籍に満足しておらず、クラブの設定した3300万ユーロの違約金を回復するために、今後100年間、8月15日にアノエタでアスレティック・ビルバオと親善試合を行い、放映権などの権利をレアルが享受することをアスレティック・ビルバオ会長ガルシア・マクアに提案している。同様にサン・マメスでも試合を開催することを提案しているが、こちらは両チームで分配するとのこと。

バディオラ会長はクラブが失った利益を取り返すだけでなく、毎年ダービーを行うことでより良いライバル関係、雰囲気を作っていけると話している。

ソシエダじゃなかったのね

2007年11月17日

セスクの陰に隠れてはいるものの、プレミアリーグではベスト11に選ばれるなど高い評価を得ているエバートンのスペイン人MFアルテタ。パリSG、レンジャースで結果を残してきたバルセロナのカンテラは1度、地元チームであるレアル・ソシエダでプレーするものの、いいところなくエバートンにレンタル移籍し、やはり海外が水が合うのか主力として活躍している。

とはいえ、スペインに戻りプレーすることを望んでおり、希望チームとしてアトレティコ・マドリーをあげている。昨シーズンエバートンと5年間の契約延長を結んでいるものの、サッカー界では何が起こるかわからないものと話し、アトレティコにラブコールを送っている。

希望は大きく

2007年11月07日

レアル・ソシエダの買収を望んでいる香港企業はチームの目玉としてリケルメの獲得を望んでいるとの事。とはいえ、現時点では買収作業も成立していないため、現時点ではもちに書いた絵と同じ状態。

また、リケルメ同様に補強としてソルダード、ガラセクも検討しているとの事。

申し訳ないけど…

2007年06月20日

セグンダに降格したレアル・ソシエダはFWサビオに契約延長のオファーをしたものの、15年間トップカテゴリーでプレーしていたことと、テクニックよりフィジカルがものをいうセグンダでプレーすることに不安を感じたことからブラジル人FWはラ・レアルがセグンダに落ちた悲しみに満ち溢れながらもオファーを受け入れることは出来ないと断りを入れている。

また噂されているレバンテ移籍については現時点では何もないと否定をしている。

タオルは投げない

2007年06月15日

前節、終了間際のPKをサビオが外し、指先だけでプリメーラ降格の崖を必死で耐えているレアル・ソシエダ。FWコバセヴィッチは自分たち自身で決められない厳しい状態だが、決してタオルを投げずにバレンシア戦に勝利し、吉報を待つことを望んでいる。

コバセヴィッチ
「自分達がひどい状態にいることは分かっている。他のチームの結果次第だからね。けど最後まで挑まなければいけない。サッカーではいろんなことが起こりえるもの。オサスナ、ラシンに勝つと思っていたけど勝つことは出来なかった。自分達のいい結果が出ることを望んでいる」

決勝だ

2007年05月18日

レアル・ソシエダFWコバセヴィッチは次節のセルタとの対決はラ・レアルにとってプリメーラ残留を決める決勝と話し、勝利以外は意味がないもので、チームは死ぬ気でプレーするとコメントした。また自身の今後についてはクラブと話し合って決めるとシーズン終了後までは明らかにするつもりはないとの事。

次も勝負

2007年05月16日

ナスティック・タラゴナとの逆天王山を制し、降格圏内ながらも順位をひとつ上げることに成功したレアル・ソシエダ。GKブラボは次節セルタとの対戦を制することが出来れば、チームは残留に大きく前進するし、ライバル達の不安もより大きくなると、プリメーラ残留に向けての大一番になると考えている。

裏天王山

2007年05月10日

ナスティック・タラゴナと裏天王山を次節戦うレアル・ソシエダキャプテン、レカルテは生きるか死ぬかの大事な一戦であると話し、チームがプリメーラ残留のために必要な勝利のため全員がトップ状態にならなければいけないとコメントしている。

また、ナスティック戦に勝たなければチームを包む雰囲気はセグンダ降格にかわるので、一致団結して勝利を勝たなければいけないとコメント。

勝利だけ

2007年04月19日

レアル・ソシエダのアルゼンチン人DFビクトル・ロペスはベティス戦の勝利を無駄にしないためにも次節アトレティコ・マドリー戦はプリメーラ残留をかけた今季一番といっても良い一戦と考えており、勝利だけを見据える事が大事で、ライバルの結果は自分たちの後だと話している。

またビクトル・ロペスはアルゼンチン時代にアグエロとも何度も対戦しており、彼の力と才能は分かっていると警戒。

なんでもいい

2007年04月18日

終始押されながらもガリドのFKで得た虎の子の一点を守り抜き、プリメーラ残留に首の皮一枚といった状態ながらしがみついているレアル・ソシエダ。

ベティス戦を無失点で抑えるファインセーブを連発したGKブラボは利は残留のために必要な信頼を取り戻すものと楽観的なコメントをた一方、、現実にはまだチームの中に不安を抱えながらのプレーがあるのでそれを修正しなければいけないし、たとえ背中だろうが手だろうが得点をとることが重要で、プレーの内容は二の次と後がない状況であることを話している。

勝てばまだある

2007年03月22日

召集外から一変してビジャレアル戦では先発でプレーを果たしたレアル・ソシエダMFディエゴ・リバスはビジャレアル戦前にロティーナから腐ることなくトレーニングを積んでいれば必ず先発に戻る日が来ると発破をかけられたことをコメントすると共にレアル・ソシエダのプリメーラの可能性は次のレバンテ戦で勝利を挙げることが大きなポイントになってくると話し、代表ウィークあけの試合がレバンテにとって今季一番の重要な試合になるとコメントしている。

初ゴールのようだった

2007年03月13日

マジョルカ戦で504日ぶりのゴールを決めたレアル・ソシエダのセルビア人FWコバセヴィッチはまるで20歳の時の初ゴールのように感動的なものだったし、ともに苦しんできた家族も喜んでくれていたと今季初ゴールを振り返っている。

いぜん最下位とはいえ、マジョルカに勝利した事と前節サラゴサでも2得点とチームが得点する事を思い出しチームに勢いが出てきている事から、コバセヴィッチはこの調子を持続していく事がプリメーラ残留の必要条件であると話している。

選手は泣いている

2007年03月06日

レアル・ソシエダ監督ロティーナはサラゴサ戦に敗北した事でロッカールームの雰囲気は重苦しく、涙を見せる選手もいるほど悲壮な状態であることを明らかに。またディエゴ・ミリートのダイブでPKを取られた事を上げレアル・ソシエダはまるでセグンダのチームのような扱いを受けていると審判の判定に疑問を投げている。

いい話だ

2007年02月10日

レアル・ソシエダMFディエゴ・リバスはカペッロの未来がレアル・マドリー戦にかかっている事について、もしイタリア人監督が解任されるのであれば、それはラ・レアルの勝利を意味するので歓迎だと、残留圏内から脱出のために他クラブの事など気にはしていられないとの事。

下を向いていても始まらない

2007年01月31日

バスクダービーで0対2と結果以上に敗戦が重くのしかかったレアル・ソシエダ。シャビ・プリエトはダービーに負けた事は大きなダメージではあるがいつまでも引きずっていても何もポジティブなものは生み出すことはないと話し、チームは今こそ顔を上げ、精神的に強くなりウエルバでのミニキャンプ、そしてジョイ対決が続く後半戦に集中していかなければならないとコメント。

またプリエトは自身のPK失敗を含め決めるところで決めれない決定力の無さをいちばんに改善しなければいけないと話している。

我慢が必要だ

2007年01月11日

レアル・ソシエダに入団したレアル・マドリー、サラゴサでプレーしたブラジル人FWサビオは10月の負傷したことと12月に休暇にはいったことから100%の状態になるにはまだ時間が必要でサポーターに理解を求めている。またラ・レアルでプレーできることに満足しているとコメントしている。

どっちだ

2007年01月05日

レアル・ソシエダ移籍が濃厚と言われているフラメンゴに所属する元サラゴサ、レアル・マドリーFWサビオだが、代理人は現時点では正式なオファーはどこからも届いていないし、6ヶ月のためにチームを離れることを選手は望んでいないとコメントしている。

またラ・レアルはニューウェールボーイズのオスカル・カルドソの移籍交渉が停滞しているため、方向転換し、アストンビラのチェコ人FWバロスを今季終了までのレンタル移籍で獲得に動いている。

ホームで勝たないことには

2007年01月02日

レアル・ソシエダFWコバセビッチは降格圏内を脱出するためにも2007年はホーム、アノエタで得点を決め、勝利をしなければいけないとコメントしている。

またチームが決定力不足のためにFWを探していることについては、自分歯自分の仕事をするだけで得点を決めチーム上昇の力になれる選手だったら歓迎すると話している。

再アタック

2006年12月29日

守備の建て直しとしてDFビクトル・ロペスを獲得したレアル・ソシエダは監督ロティーナの希望をかなえるため再びヌエボ・チカゴのフェデリコ・イグアイン獲得に名乗りを上げている。

フェデリコ獲得の焦点はリーベルプレートからヌエボ・チカゴにレンタル移籍をしている点で、リーベルがヌエボ・チカゴを説得しフェデリコの所有権を取り戻した場合、レアル・ソシエダ移籍の道が開けるとのこと。リーベルもフェデリコを戦力とは計算していないとのことで、給料を払い続けるレンタル移籍より移籍金のはいるレアル・ソシエダへの放出を第一に考えているとのこと。

短い休暇

2006年12月20日

ナスティック・タラゴナとの逆天王山を3対2で制しリーガ初勝利をあげたレアル・ソシエダは他のクラブが30日までの休暇をとる中、28日には練習復帰と降格圏内から脱出を図るため他クラブより早く始動することが決まっている。

アフリカだと思ってるんだろう

2006年12月09日

レアル・ソシエダ監督ロティーナは8日フランス紙Le Mondeがスペインスポーツ界がドーピングで汚染されていると言う記事に関して、「自分はいくつものクラブを渡り歩いて来たが、ドーピングに関してはドクターが一番気にかけており、ありえない話だ。不意に検査に引っかかる選手がいるかもしれないが、意図的な者はいないことをちかう」とスペインサッカー界の潔癖さを主張し、その上で「フランスはインドゥライン、バルサ、フェルナンド・アロンソとスペインが活躍していることをやっかんでいるんだろう。そうでなければまだスペインのことをアフリカの先進国だと考えているに違いない」とコメントしている。

警察沙汰

2006年12月07日

6日、レアル・ソシエダのフアニートと、ロサットが小競り合いから殴り合い隣、ブラジル人DFが頬骨を骨折し同日手術と言った騒動が起きている。加害者となったフアニートは間違いを犯してしまったと話、ロサットにはもちろん、全ての人に謝罪したいとコメントを残している。

ロティーナじゃなきゃ来なかった

2006年11月11日

ピロリ菌のため選手登録を外したDFハウレギの代替選手としてレアル・ソシエダはロティーナ監督とセルタ時代に共にプレーをしていたセビージャMFヘスーリを今季終了までのレンタルで補強。

ヘスーリはチームを変えたことについてはもしロティーナが監督でなかったらセビージャをでることはなかったとはなかったとレアル・ソシエダのプリメーラ残留を請け負った恩師と共にプレーすることを望んだからと説明。またヘスーリは今節の出場は間に合わないものの、11節ベティス戦での出場に意欲を見せている。

現役引退か

2006年11月09日

レアル・ソシエダDFハウレギはピロリ菌の治療のため数ヶ月を必要としており32歳とサッカー選手としては高齢のためこのまま現役引退の可能性があるとチームドクターエスコバルは説明している。

2つ返事です

2006年10月28日

どん底状態のレアル・ソシエダの監督を引き受けたロティーナは代理人から監督就任の話を聞いたときに2つ返事ですぐ契約をまとめるように返答したとの事。地元パイス・バスコ出身のロティーナは子供にラ・レアル監督就任の話をしたところとても喜んでくれたとチーム状況は厳しいものの、リーガにはレアル・ソシエダがいなくてはならないと高いモチベーションで望むとの事。

最後の試合になるのか

2006年10月21日

マジョルカ戦敗退ならば解任が確実なレアル・ソシエダ監督バケーロはチームは良くなっているし今までになかった強さを見せることだろうと最下位からの脱出を期待している。

またバケーロは今まで自分が犯したミスを繰り返さないように集中した采配を取ることが大事だし、監督の間は誰もが出来る職業ではないので楽しみたいと話している。

チームのためだから

2006年10月17日

サラゴサ戦、ディエゴ・リバスが退場し、守備的選手を投入するために交代させられたレアル・ソシエダFWコバセビッチは試合当日は怒りをあらわにしていたものの、翌日、記者会見でチームのプラスのためならば交代も致し方なしと現在勝ち点1で最下位のチーム状況を優先している。

レアル・ソシエダFWコバセビッチ
「交代に関しての監督の決定は尊重しなければいけないし受け入れなければいけないものだ。チームのことを考えるなら、個人の都合よりも集団の利益を考えなければいけない」

白い歯が戻ってくる

2006年10月04日

デポルティーボ・ラ・コルーニャ戦でアルベロアの肘打ちを受け前歯を2本欠いてしまい厳つい顔がよりいっそう厳つくなったレアル・ソシエダFWコバセビッチだが近日中に差し歯を入れる予定で笑顔が返ってくるとの事。

今は何を言われてもしょうがない

2006年09月27日

開幕ダッシュに失敗しているレアル・ソシエダの選手たちは今の結果もスペクタクルも見せていないチームの状況ではサポーターに何を言われてもしょうがないことを認めており、信頼を獲得するためにも一節でも早い勝利とリアクションを取らなければいけないとコメントしている。

そんな話はしていない

2006年09月14日

レアル・ソシエダのデンマーク人FWスコウボは母国デンマークに帰りたいという報道を自分でそんなことを考えてもいないのにその人はどうやって自分以上に自分の考えを理解するのか教えてもらいたいと否定している。現在アキレス腱を痛めチームを離れているが順調に回復を見せており2,3週間後には戦線に復帰する予定とのこと、またスコウボははやくコバセビッチと2トップを組みたいと復帰に意欲を見せている。

プリメーラ2000試合

2006年09月08日

レアル・ソシエダは次節セビージャでプリメーラ2000試合の節目の試合を迎える。それを記念し2000の有難うと書かれた2000個の風船を飛ばす予定。またラ・レアルがゴールを決めたときは2つのロケットを飛ばすことも計画している。

またやっちまった

2006年08月02日

レアル・ソシエダのデンマーク人FWスコウボが左足アキレス腱を再びいためている。7月15日には既に違和感を感じていたためチーム練習から離れリハビリに務めていたが、今回の症状によってチームは痛みがなくなるまで練習を禁止している。

病気には勝てない

2006年07月14日

レアル・ソシエダDFハウレギはピロリ菌にかかり体重が激減し4ヶ月前から試合はおろか練習も出来ない状態が続いているが、抗生物質でも何でも呑んで来週からランニングを始められるようにしたいと気持ちまで負けないと記者会見でコメントしている。

補強終了

2006年07月07日

レアル・ソシエダはヘタフェの要求する300万ユーロを準備しFディエゴ・リバス獲得で合意に達したと発表。ディエゴ・リバスの加入でレアル・ソシエダは今季の補強を4名で終了させたとの事。

恨みはない

2006年06月14日

アラベスからレアル・ソシエダに移籍することになったDFフアニートはピテルマン会長と移籍に関してひと悶着があったという噂を否定し今まで応援してくれたアラベスサポーターに感謝の意を示している。

アラベスDFフアニート
「会長と自分の間で口論があったと報道されたけど実際はそうではない。今まで応援してくれたサポーターには感謝の気持ちでいっぱいだし、できることならまた会長とともに将来プレーがしたいと思っている」

マルク・ゴンサレスの後釜

2006年06月08日

レアル・ソシエダはポルトガルのウニアオ・デ・レイラからポルトガル人左MFファビオ・フェリシオを2年契約で獲得したことが同ポルトガルクラブ会長ジョアオ・バルトロメウのコメントから判明。

監督兼強化部長

2006年05月17日

チーム降格の危機を救ったレアル・ソシエダ監督バケーロとクラブは2年間の契約延長を行ったことが判明。バルセロナドリームチームの一員であったバケーロは来シーズンは強化部長と監督を併用することに。正式発表は水曜日に行われる予定。

まだ決まったわけではありません

2006年04月25日

2連勝で降格圏内を脱出したレアル・ソシエダだが、ミゲル・フエンテス会長は数字の上で残留が確定しない限り何も決まっていないと話し、次節セビージャ戦での勝利が一番重要とコメントしている。

人だから調子が悪いときもある

2006年04月20日

絶好調のマルク・ゴンサレスとうってかわって、来季ビジャレアル行きが噂されており怪我をしないためにパフォーマンスを落としていると陰口をたたかれているレアル・ソシエダのトルコ人FWニハトは自分は調子が悪いだけでそんなことは絶対にありえないと手を抜いたプレーはしていないとコメント。

レアル・ソシエダFWニハト
「今、調子を落としているだけだ。それは5試合連続で無失点なことからもわかるはず。もちろん自分は良いプレーをしてゴールを決めたいと思っている。だけども、FWの誰にもゴールを決める、決めれないといった調子の波がある。もちろん自分はロボットでない人間だからいい時もあれば悪いときもある。自分がいいプレーが出来ることはわかっているし、今までも証明してきた。だがここ最近は結果がついてこないんだ。

今は自分のことよりもチームのことが心配だから降格圏内を出たことに満足しているよ。チームはいい流れに乗っているし、残留することを疑っていないよ。それに、自分の先のことなんて気にはしていない。次節ビジャレアル戦も自分にとっては特別なものじゃない。まあ、周りがどう考えているかは別だけど」
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いい調子だね

2006年04月19日

レアル・マドリー戦の同点弾、ラシン・サンタンデール戦の決勝弾と自身のゴールがレアル・ソシエダを降格圏内から引き出す活躍を見せているチリ人MFマルク・ゴンサレスは9ヶ月の重症から復帰し、こんなに早くいい結果を残すことが出来るとは予想していなかったと驚きを見せているが、ラ・レアルが

レアル・ソシエダMFマルク・ゴンサレス
「9ヶ月の重傷を負った選手がこんなに早く自分のファームを取り戻すなんて誰も思っていなかっただろうし、自分自身もとても早く感じている。今はとにかくこの調子を続けて、もっと良いプレーが出来ることを期待している。自分のできる限り最大のプレーでチームに貢献出来ているし、仲間やサポーターから愛されていると感じている。

一番大事なことは共通の目的である残留を果たすことで自分のことはその次さ。自分が来季もラ・レアルでプレーするかどうかは時が来たらわかるよ。とにかく今まだ何も自分たちは達成していないでようやく権利を得た状態だから残留するためにもホームであろうがアウェーであろうが勝ち点を稼ぐことが必要だよ」

スタジアムに来てださい

2006年04月11日

レアル・ソシエダは次節ラシン・サンタンデール戦、プリメーラ残留という失敗の許されない目標を達成するた目にはスタジアムを満員に埋めチームを後押しするサポーターの力が必要とソシオに2枚の招待券をプレゼントすることを決めている。

勝てないことはない

2006年03月17日

今節ホームアノエタに首位バルセロナを迎え入れるレアル・ソシエダ。トルコ人FWニハトは首位のチームがいつも勝つわけではないし、いつでもゴールを決めることが出来るとバルセロナ狩りに意欲を見せている。とはいえ、百パーセント以上の力を出し切る事がバルセロナを倒す条件と王者の実力を認めている。

レアル・ソシエダFWニハト
「バルサは今世界で3本の指に入る選手たちがいると思うよ。ロナウジーニョ、エトーそしてデコといったね。けど忘れていけないのがエジミウソンだね。彼が上手くバルセロナにとって危険なスペースをつぶしている。

けど、ゴールはどんな状況でも決まるんだ。首位のチームがいつも勝つとは限らない。自分たちは自分たちの力を信じているし、試合でいい結果を引き出せると考えている。勝つためには彼らより動きで、しかもただ動くだけでなく、100%以上のものを出さないといけない。バルサはまるで15人いるようなプレーをしてくるから、良いサッカーをすることが絶対必要だ」

応援しよう

2006年03月16日

レアル・ソシエダはホーム、アウェー関係なく多くのサポーターがラ・レアルを応援し、選手たちに力を与えることを目的としたキャンペーン¡Vamos todos!(行こうぜ、皆!!)を今季終了まで開催することを発表。

ホーム、アノエタでの音楽を取り入れた声援から、アウェー遠征の無料バス配布などがこのキャンペーンに含まれており、また、ソシオはバルセロナ戦後に行われるホーム4試合の中から2枚の招待券を獲得できるとのこと。

すべてを出すやつが必要

2006年03月08日

守備陣の崩壊から再び降格圏内が近づいてきたレアル・ソシエダ。FWウランガは今チームに必要な選手はもてるすべての力をチームに捧げることの出来る選手と沈痛な趣で話し、アウェー デポルティーボ・ラ・コルーニャ戦での出場、チームの勝利を願っている。

レアル・ソシエダFWウランガ
「今自分は今までになかったくらいにやる気に満ち溢れている。なぜならチームはそういった全てを泣けだせる選手を必要としているからだ。まだ、リーガは何節も残っているし、誰がプレーをするかは監督が決めることだから、自分がプレーしないのであればベンチからチームを応援するだけだ。チームが落ち込んでいる今だからこそ、力になるためにプレーに出たい気持ちでいっぱいだ。過去にも何度かそういったときがあったし、自分はそのチャンスをものにしてきた」

戦列復帰

2006年03月03日

戦列を離れていたレアル・ソシエダのトルコ人FWニハトのサラゴサ戦での復帰のめどが出てきた。ニハトは「とにかく今はトレーニングを積んで、調子がいいと判断できたら日曜日にはピッチにいたいね。サッカーがしたくてしたくてたまらないよ」といつもの笑顔で話していた。

攻めようよ

2006年03月01日

レアル・ソシエダのオランダ人FWスコウボは「守備的で攻撃に行くことが出来ない」とアルコナーダ監督の戦術を守備的過ぎると批判。また、ベティス戦ではとんでもないボールしかFWまで飛んでこなかったとここ2,3試合のチームの不出来を嘆いている。

認めます

2006年02月25日

今シーズン限りでレアル・ソシエダとの契約が切れるトルコ代表FWニハトは、移籍先候補のひとつとしてビジャレアルと交渉したことは認めているが、正式に決定したわけではないとコメント。

レアル・ソシエダFWニハト
「もう、自分がビジャレアルと接触したことはみんな知っていること。だけど、これで100%決まりましたとはいうことはできない。今、自分のことについて話しても何の意味はない。今はラ・レアルのために最善を尽くすことを考えているし、ソシエダについて話すことのが意義がある。今は仮契約の段階だ。マスコミは自由にこの件について書いてかまわない。もう接触があったことはみんな知っているからね。もし話に進展があれば自分から話をする。とにかく、もう自分があそこへ行く、ここへ行くという話しには疲れているし、ラ・レアルと契約を更新することは難しい話ということはわかってほしい」

決戦のとき

2006年02月21日

レアル・ソシエダFWガリ・ウランガは混戦状態の残留争いから抜けだすための重大な決戦のときがきているとコメント。

レアル・ソシエダFWガリ・ウランガ
「残留争いの一チームになってしまったが、この状況から早く抜け出さなければいけない。セビージャ戦で何かよい結果を残せればいい。もうこれ以上相手に勝ち点をプレゼントする必要はない。これからは毎節が合格しなければいけない決戦のようなもの」

またスペイン人ですか

2006年02月15日

リバプールからのマルク・ゴンサレスのレンタル移籍の際、条件の中にレアル・ソシエダ選手の優先獲得を組み入れたラファ・ベニテス。そのリストに現在あがっているのがMFシャビ・プリエトで、前節アウェーアトレティコ・マドリー戦にも偵察要員を送ってプレーをチェックしているとのこと。

23節監督コメントその5

2006年02月13日

3連勝中のアトレティコ・マドリーがホームビセンテ・カルデロンにレアル・ソシエダを迎えた試合は退場者を出すほどの小競り合いなど起きる激しい試合展開だったが後半36分にケスマンがフェルナンド・トーレスのセンタリングをヘディングで決め1対0で勝利している。

アトレティコ・マドリー監督ペペ・ムルシア
「今日の試合が難しいものになることはわかっていたから勝利の瞬間ベンチが喜びにあふれたのは確かだ。残りの対戦全てが決勝のようなもの。後半戦はどのチームも前半戦以上の戦いをしてくる。マテジャのゴールはとてもよいものだった。マテジャはチームの中で重要な選手であることはまちがいない。高い競争意識を持ち、生まれながら勝者の精神を持っている」

レアル・ソシエダ監督アルコナーダ
「少なくとも勝ち点1を持ち帰ることが出来たように思えたが実際はそうではない。高い位置でプレッシャーをかけ続けた、勝ち点3をとりにいったことが失点につながった。今日は相手を祝福したい」

半年間がんばります

2006年02月02日

冬の移籍市場でレアル・ソシエダに加入したビアファラとマルク・ゴンサレス。両者ともプレミアリーグからのレンタルとはいえテクニカル・マネージャーのバケーロはチームにないキャラクターがあり国際経験、厳しいシーズンを体験していると期待を寄せている。

レアル・ソシエダ テクニカル・マネージャー バケーロ
「2人はチームにないキャラクターを持っている上に、国際経験、高い緊張感の中シーズンを通した経験を持っており、プレッシャーとは友達のようなものだ。

ビアファラはユーティリティープレーヤーで中盤ならどこでも出来るし、マルクは速く、爆発力のある選手で古典的なウィングだが、今の戦術の中でも輝く力を持っている」

MFマルク・ゴンサレス
「マジョルカ戦については2週間前からチームと一緒に練習をしているから、少なくとも45分は問題なく出来る。だが、ミスターが望むのであれば出来る限りのプレーを見せたい」

MFビアファラ
「自分のポジションは2人のボランチの前だけど、センターバックの前でも問題ない」

最後通告

2006年01月26日

リーガ最多の失点39を喫しているレアル・ソシエダは次節アラベス戦に勝利しない限りあアモロルトゥを解任するとの事。

2対0と優勢に試合を進めていたが、終わってみれば3対3の引き分けとなったバスクダービーを初め、1試合平均1.95失点と守備が崩壊しているラ・レアル。ニハトをはじめ選手たちは原因が監督1人のせいでないと擁護はしているものの、クラブはすでにアモロルトゥがラ・レアルの指揮を取ることに疲れていると考えており、時節アラベス戦に結果を出せない場合は解任するとの事。

自分は自分

2006年01月05日

ニハトの後継者との期待が高いスロベニア人FWステバノビッチは自分とニハトでは同じFWでもタイプの違う選手で比較の対象にはならないと話している。またコバセビッチはステバノビッチがラ・レアルで成功する選手の素質を持っていると太鼓判を押している。

「ニハトは前線でゴールを決めるストライカーだけど自分はその後ろでゲームメークしながらチャンスに飛び込んでいくタイプのストライカー」とトルコ人ストライカーの後継者ではなくゲームメークの出来るスロベニア人ストライカーであると加熱する期待を沈静化させている。

ゲームメーカーとしての資質を「ボール扱いが上手く得点を挙げるよりもチャンスを作り出すことに長けており、彼の加入はチームに大きなプラスをもたらすはず」とチームメートのコバセビッチも既に認めている。

クラブのためなら

2005年12月21日

多額の負債を抱えチーム消滅の危機にあるレアル・ソシエダ。その状況を少しでも改善できればと、ラ・レアルの選手たちは自らクラブに給料の減額を申し出ている。

チーム解散を防ぐため12月30日の会議でソシオの料金設定アップと資本増加をすることがすでに懸案として上がっているが、選手たちからのこの提案にクラブは心から感謝している。キャプテンのレカルテは具体的な数字は出してはいないものの、クラブ経営に明る兆しが見えるまで選手は今季の給料減額に応じると選手たちのサイン入り声明文を代表し手読み上げている。

また、ラ・レアルは財政確保のため契約延長交渉が上手くいっていないニハトをスパルタク・モスクに放出することを考えている。

デビューは来月

2005年12月08日

怪我で戦列を離れたコバセビッチに代わり獲得したスロベキア人FwステバノビッチのリーガデビューはFIFA規則に従い新年2006年までお預けとなった。

先日アランブルが今季絶望の重傷をおったため、その枠を利用しビジャレアル戦出場の可能性を探っていたラ・レアルだが、FIFA規則の下ではけが人枠を利用できないこと、スロベニアサッカー協会がスペインサッカー協会に移籍レターを出すのが1月2日になるとのことでステバノビッチのデビューは2006年に先送りになったことを正式に声明した。

危険なファールだったのに

2005年12月06日

対ラシン戦でMFアランブルがラシンDFオリオルの危険なタックルを受け右ひざ外側靭帯切断と今季絶望の重症を負ったにもかかわらず、ファールの笛が鳴らなかったことに対しクラブは抗議の手紙を審判協会に送っている。

先日手術をしたコバセビッチに続き、アランブルも火曜日に手術をする予定と大きな負傷が続出しているレアル・ソシエダ。審判の判定を尊重することを第一におきながら、退場でもおかしくないオリオルのプレーに主審のピノ・サモラーノがカードはおろか笛もなかったことに不快感を示し、問題の場面を録画したDVDと抗議の手紙を審判協会に送付し、ピノ・サモラーノに数試合の審判停止処分を求めた。

ちょっと待ってくれ

2005年11月23日

エースストライカー、オリベイラが6ヶ月の重症、ダニ、エドゥーも故障中とFWがいない状態のベティス。白羽の矢をバルセロナで出番を失っているアルゼンチンFWマキシ・ロペスに立てたものの交渉は停滞している。

FWの補強が急務のベティスとプレーレベルを維持するためにもマキシ・ロペスの試合出場が必要なバルセロナの間で、同選手の代理人を含めレンタル移籍の話し合いが21日行われ合意に達したものの、冬の移籍市場が開かれるまではバルセロナでプレーしたいとマキシ・ロペスが希望したため交渉は持ち越しとなっている。

アルゼンチンストライカーにはベティスのほかにもマジョルカ、レアル・ソシエダ、デポルティーボ・ラ・コルーニャが興味を持っており、今後の動きが注目される。

ニハトに興味

2005年11月15日

フェルナンド・トーレス、ケスマンに続く第3のFWとして、レアル・ソシエダのトルコ人ストライカー、ニハトの名前が上位リストに再び入ってきた。

昨シーズンから噂のあったアトレティコのニハト獲得。だが、ニハトが怪我で後半戦を棒に振ったことから話は立ち消えしたが、復帰後のプレーを確認、またラ・レアルが今季で契約の切れるニハトの要求する年棒250万ユーロを財政難から捻出できずにいるため、シーズン終了後、移籍金無しで獲得できることから興味を抱いている。

とはいえ、ニハトには既に仮契約を済ませたと言われているバレンシアや、前線の決定力不足に悩むセビージャの国内クラブのほかにも、CSKAモスクなど海外クラブも熱い視線を送っており、今後の各クラブの動きが注目される。

3人そろって

2005年11月11日

10日の練習、GKリエスゴ、左サイドガリド、バルケロの3人がそろって胃腸炎のため練習を途中で引き上げ、自宅で療養することになった。

ガリド、バルケロの2名は途中までは他の選手と混じり練習を消化していたが、リエスゴに関しては参加する意思はあったものの体調不良で不参加と散々な模様。

FWコバセビッチも昨シーズンから抱えているアキレス腱を手術するかどうかをこの2,3日で診断してもらう予定との事でこの週末リーガがなかったことはラ・レアルにとって唯一の救いとなった模様。

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