メイン

秘書が

2013年12月03日

12/13シーズンのLFP最優秀選手に輝いたレアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド。受賞の場でFIFA会長ブラッターから謝罪の電話があったかと聞かれたが、「自分は携帯を持っていない。秘書がその話をしてくれなかった」とジョークで交わしている。

貸して

2013年11月27日

英紙デイリー・ミラーはトッテナムがレアル・マドリーのスペイン人FWモラタの今冬の移籍市場でのレンタル獲得を望んでいると伝えている。マドリーがベイル獲得時にもセッションを条件として提示したと言われていたが、アンチェロッティが難色を示したため移籍は成立しなかったが、冬の移籍市場でマドリーが新たなFWを獲得する可能性があることから、現在、ベンゼマの影に隠れている下部組織選手にとってもプラスの話になると伝えている。

今季絶望

2013年11月17日

イタリアとの親善試合で負傷交代したレアル・マドリーのドイツ代表MFケディラ。診断の結果、右ひざ前十字靭帯と内側側副靭帯の断裂で全治6か月。今季絶望であり、ブラジルW杯出場にも危険信号が灯った。

どうなる

2013年11月16日

イタリアと親善試合を行ったドイツ。MFケディラはピルロとの交錯プレーで右ひざを負傷し、交代。具体的な症状は検査をしてから発表との事。

イタリアから

2013年11月14日

イタリアメディアはレアル・マドリーと契約延長更新を行っていないスペイン代表MFシャビ・アロンソをユベントスがピルロの後釜として狙っていると報道。シャビ・アロンソの契約は2014年夏で切れる為、色々な噂が出ている。

手をあげた

2013年11月08日

シャルケ04はパフォーマンスが上がらないGKヒルデブランドの代わりとしてレアル・マドリーのスペイン代表GKカシージャスをレンタルで獲得することを検討しているとのこと。カシージャス自身、ユベントス戦後にチーム残留の希望を口にしている。

メンバー招集も

2013年10月29日

レアル・マドリーのスペイン代表MFシャビ・アロンソ。今季は度重なる負傷の為ここまで戦列を離れていたが、既に全体練習に参加。水曜日のセビージャ戦でメンバー入りの可能性も。

練習復帰

2013年10月22日

レアル・マドリーのスペイン人MFシャビ・アロンソが全体練習に参加。ユベントス、バルセロナと欧州トップクラスのチームと対戦するチームにとって大きな戦力が帰ってきたが、現時点では試合に出場できるかどうかは未定。

カタランだったから

2013年10月19日

レアル・マドリーのスペイン代表MFイスコ。バルセロナに下部組織時代にスカウトされたものの、両親は学校がカタラン語を話すことを義務付けることに難色を示したことから、話は流れたとイスコを指導していた監督が打ち明けている。

飛びつくのは早い

2013年10月19日

スペインメディアに対しドイツ紙のインタビューの中で不満を見せたレアル・マドリーのドイツ代表MFケディラ。英紙はいつも通りに不満を見せた選手=退団の可能性の図式から、この冬の移籍市場でチェルシー、マンチェスター・ユナイテッドがドイツ人MFが興味を示している。

嘘だ

2013年10月13日

スペインTVクアトロでウォーミングアップ中にカシージャスとレイナが話をし、カシージャスがチームを去る意思はないと告げたと報道されたことに関してナポリのスペイン代表GKは自身のtwiterで根も葉もない話であり、全く違うと否定した。

不良物件?

2013年10月12日

今季トッテナムからレアル・マドリーに移籍したウェールズ代表MFベイル。MARCAは同選手がヘルニアを患っており、手術をする必要性があると報じたが、クラブはすぐさま公式声明で否定。チームドクターのカルロス・ディエスも緊急会見を開き、「前日に腰椎突出の話はしたが、ヘルニアとは言っていない。何故このような話になるのか驚いている」とコメントを残した。

罰さないで

2013年10月11日

レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは今夏のプレシーズン、8月7日に行われたレアル・マドリー対チェルシー戦で試合中に飛び込み、クリスティアーノ・ロナウドに抱きついたサポーターの制裁を行わないようフロリダの検事向けに陳情の手紙を送っていた。CR7は「素直に連行されたし暴力はなかった」と手紙に綴った。

調子は良い

2013年10月10日

レアル・マドリーのアルゼンチン代表MFディ・マリアは既に進出を決めている南米W杯予選の目標として「W杯南米予選の王者になること」と話している。また、自身のパフォーマンスについては「マドリードでは監督の信頼があるし、良いプレシーズンを過ごした。いつもと変わらぬプレーをしているけど、良い結果が出ている」と話した。

復帰もある

2013年10月09日

レアル・マドリーのスペイン人MFシャビ・アロンソを執刀した医師マリア―ノ・プラドは代表ウィーク後のマラガ戦で同選手が復帰する可能性も十分にあると順調な回復を見せていると太鼓判を押している。

「木曜日に検査したが全てが問題なかった。良い方向で回復しているし、ここまで復帰に向けての障害はなかった。リハビリの最終段階にシャビはいるし、激しい運動やボールを使った練習をすることもできる。マラガ戦に出られる可能性は十分にあるが、今はその話をしない方が良い。目標を設定して無理をすることは良くない。無理せず行けば、良いメニューを消化するし完璧なもの」とマラガ戦出場の可能性はあるが、焦らず行くことが大事だと話した。

冬に動きあり?

2013年10月07日

複数の英紙メディアが今冬の移籍市場でレアル・マドリーがマンチェスター・シティのアルゼンチン代表FWアグエロ獲得に動くと報じた。ガーディアンの地方版であるザ・オブサーバーはベンゼマが機能していないチームが獲得に動くと報じ、ザ・サンデー・ピープルはベンゼマのマンチェスター・シティ、チェルシー、アーセナル移籍の可能性や、違約金は4500万ユーロとなると報じている。

今日にも

2013年10月02日

ブラジル代表監督スコラリ。ラジオのインタビューの中で「ディエゴ・コスタを呼ぶ。今日W杯だったら彼を招集する」と同クラブのブラジル人FWの招集を口にした。

すきもの

2013年09月24日

過去にリベリーと共に未成年売春婦の買春で問題となったレアル・マドリーのフランス代表FWベンゼマが再び、性問題で話題となっている。フランス人FWはベルギー人のおかま売春婦であるヴィクトリア・ドルバルと2日間夜を共にすることで8,000ユーロを支払ったとのこと

安い

2013年09月24日

レアル・マドリー会長フロレンティーノ・ペレスは今夏獲得したウェールズ代表MFベイルについて「安い買い物だった」とコメント。マドリー会長は「利子を加えることがあってはいけないが、費やした金額以上にベイル獲得は収入をもたらすことを許してくれた」と9100万ユーロ以上の収入をクラブは得ることになったと話した。

冬に?

2013年09月11日

純粋に計算できるFWがベンゼマだけのレアル・マドリー。MARCAは冬の移籍市場で5000万ユーロを元手にFWを獲得しに行くと報道。候補はモナコのコロンビア代表FWファルカオ、リバプールのウルグアイ代表ルイス・スアレス。アンケートではコロンビア代表が73%で人気を得ている。

ふざけた世界

2013年09月09日

自身当時の最高違約金7500万ユーロでユベントスからレアル・マドリーへと移籍したアンチェロッティの右腕であるジダンはフランスTVカナル・プルスのインタビュ―の中で「選手の誰一人1億ユーロの価値はない」とチームが獲得したベイルについてコメント。

元フランス代表MFは「10年前、マドリーは自分を7500万ユーロで獲得したが、自分にはそれまでの価値がないと話をした。現在でも1億ユーロの価値のある選手はいない。2つのクラブが合意した場合、強制することは出来ない。不幸なことにサッカーはそういうもの。理解できないことが起きている」と話た。

どっち?

2013年09月07日

元バルセロナのフランス人DFアビダルはレキップのインタビューの中で病気療養中にクラブから給料をもらっていなかったと発言しているが、クラブはしっかりと払っていたと反論している。

移籍か?

2013年09月02日

ベイル加入により出場機会の減少が予想されるレアル・マドリーのドイツ代表MFエジル。アーセナルとマドリーの間で土曜日に基本合意に達しており、4500万ユーロで移籍する可能性が高いとのことだが、選手本人はチーム残留を希望。

新たな怪我

2013年08月22日

レアル・マドリーのスペイン人MFシャビ・アロンソが練習中に右足小指を骨折。全治2,3か月とチーム合流が遅れている。バスク地方出身MFはこのプレシーズン、恥骨炎の為チームを離脱していた。

少なくとも

2013年08月20日

開幕戦ベンチとなったレアル・マドリーのスペイン代表GKカシージャス。このまま試合に出られないのであれば、12月に移籍するといったとか言わないとかの話が出ており、昨シーズンに続いて議論の的に。

ベティス戦、チームメートのウォームアップを見ていたGKにGKコーチが話かけた時、「少なくともベルナベル杯は出られるよ」と皮肉をこぼしている。

一億ユーロ

2013年07月30日

イギリスメディアBBCはトッテナムがウェールズ代表MFベイルに対するレアル・マドリーの約1億ユーロのオファーを断っていたと報道している。

引退する

2013年07月24日

来季以降の去就が注目されているレアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドだが、フロレンティーノ・ペレス会長はフランス紙のインタビューの中で「マドリーで現役を引退するといってもいい」とポルトガル人FWのチーム残留を確信するコメントを残した。

また、噂されているPSG選手の引き抜きに関しては監督も要求していないし、もし選手を獲得するならオーナーにまずは電話すると2クラブの間で紳士協定がしっかりと出来ていると話した。

出ていく理由がない

2013年07月23日

レアル・マドリー移籍が噂されているPSGのスウェーデン代表FWイブラヒモビッチだが、「クラブを変える理由はない。PSGの選手だし、今後について考えていない」とストックホルムで話をしている。イブラヒモビッチは「毎年な事。夏の間はいつも自分は色んなクラブでプレーすることになるが、自分は何をするかわかっている」と話した。

2700万ユーロ

2013年07月05日

チーム退団を明言したレアル・マドリーのアルゼンチン代表FWイグアイン。候補としてユベントス、アーセナルが上がっているが、前者はテベス、ジョレンテを獲得しており、FWの補強を終了。後者は2700万ユーロのオファーをマドリーに提示しており、近日中にアーセナルのイグアインが誕生する可能性が出てきた。

新しいFW

2013年07月02日

イグアインの退団が濃厚なレアル・マドリー。積極的な補強はしていないが、アルゼンチン人FWが抜けた場合にはFWの補強が必要となり、スアレスやルーニーなどの名前が挙がっていルが、新たにフィオレンティーナのモンテネグロ代表FWヨベティッチが補強リストに上がっていると報じられている。

新旧対決

2013年07月02日

ベンフィカの期待の新星であるマティッチにレアル・マドリーとチェルシーが興味を示しているとのこと。違約金は4500万ユーロだが、ベンフィカ復帰を希望しているコエントランとガライのパスを譲渡することで、レアル・マドリーが獲得レースで一歩リードしているとのこと。

どちらだ

2013年06月24日

レアル・マドリー退団を明言し、去就が注目されているアルゼンチン代表FWイグアイン。父親は候補として上がっているユベントス、アーセナルとの交渉は前進していると話しており、残りはクラブ間の違約金の支払いが壁となっている。2500万ユーロから3000万ユーロの間での攻防戦が続いている。

決めた?

2013年06月21日

英紙デイリー・ミラーはチーム退団を決めたレアル・マドリーのアルゼンチン代表FWイグアインがアーセナル移籍にOKを出していると報道。違約金は2500万ユーロ、年俸は720万ユーロと言われている。

補強の噂

2013年06月19日

インテル・ミラノ移籍が濃厚なブラジル代表MFパウリーニョの獲得レースにレアル・マドリーが参戦し、2000万ユーロ+カカーのオプションを提示するといわれている。新監督就任が噂されているアンチェロッティがブラジル人MFを高く評価しているとの事。

今がタイミング

2013年05月31日

来季のレアル・マドリーのFW補強候補に挙がっているリバプールのルイス・スアレス。ウルグアイ人FWは「マドリーのようなビッグクラブにノーと応えることは出来ない。選手でなく他のことで評価されるイングランドで起きたことから言っても空気を変える一番のタイミング」とレアル・マドリー移籍に乗り気であることを打ち明けた。

10億ユーロでも売らない

2013年05月30日

マンチェスター・ユナイテッド復帰、PSG移籍などチーム退団の噂が絶えないエース、クリスティアーノ・ロナウドに関して、レアル・マドリー会長フロレンティーノ・ペレスは「例え10億ユーロを積まれても売るつもりはない」と交渉に応じる意思がないことを語っている。

スーパーオファー

2013年05月17日

レアル・マドリーに監督アンチェロッティ引き抜きの可能性が話されているPSG。フランス紙レキップはアンチェロッティ譲渡の代わりとしてクリスティアーノ・ロナウドの獲得を望んでおり、クラブには違約金1億ユーロ、選手にはマドリーの1050万ユーロを大幅に上回る1800万ユーロの年俸を提示すると伝えている。

中盤の補強

2013年05月16日

イタリア紙ガゼッタ・デッロ・スポルトはレアル・マドリー監督就任が言われているPSGのイタリア人監督アンチェロッティが監督就任の条件としてピルロもしくはボルハ・バレロの獲得を希望していると伝えている。

欲しい

2013年05月08日

2度目のイタリアリーグタイトルを獲得したユベントス獲得コンテ。来季の補強として「イグアインがとられるのであれば獲得したい」とラブコールを送っている。FWの補強を考えており、レアル・マドリーのアルゼンチン人FWだけでなくイブラヒモビッチ、ルイス・スアレスの名前を上げている。

外された

2013年05月08日

カシージャス擁護のコメントをしたレアル・マドリーのポルトガル代表DFペペ。マラガ戦の招集メンバーから外れている。

土産はイブラ?

2013年04月30日

来季のレアル・マドリー監督就任が噂されているPSGのイタリア人監督アンチェロッティ。フランスメディアはマドリー監督就任の手土産としてイブラヒモビッチを連れて行く可能性があると報道している。

ピッチで死ぬ

2013年04月26日

ボルシア・ドルトムントの前に大敗を喫したレアル・マドリー。イベントに参加し、メディアのインタビューを受けたカシージャスは「ウェンブリーへの道を探すためにピッチで死ぬぐらいのつもりで戦わないといけない」と逆転決勝進出を強く信じている。

また、監督モウリーニョとの関係については「プロフェショナルとしての関係はお互いリスペクトしている良い関係だが、個人の関係はシャビ・アロンソが話したようにそこまでの関係ではない」とメディアが騒ぐほどの確執があるわけでないと話した。

誰かの彼女とは違う

2013年04月17日

メッシのユニホームを切り刻むように頼まれたレアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの彼女イリーナ。ユニホームを切ることはなく、レポーターの髪を切るポーズ(切った)を見せている。

べらべらとチームの内情を話してしまうある選手の彼女とは違う大人の対応を見せている。

我慢の時

2013年04月12日

飽きることなくレアル・マドリーの守護神論争を続けているスペインメディア。レアル・マドリーOBのミチェル・サルガドは「イケルの実力は疑いようないけど、怪我をしている間、ディエゴ・ロペスは素晴しい試合をしたし、カシージャスは今は待つしかない」と友人を後押しするのではなく、モウリーニョと同意見であることを話している。

意思はない

2013年04月12日

バルセロナの前に後一歩及ばず敗戦したPSG。オーナーのナセル・アル・ケライフィは「敗退は残念だが、チームを誇りに思う」とMARCATVに話した。また、今夏の移籍市場で獲得が噂されているレアル・マドリー監督モウリーニョとクリスティアーノ・ロナウドについてはあらためて獲得の意思がないことを口にしている。

罰金

2013年04月12日

スペイン反暴力委員会はCLレアル・マドリー対ガラタサライ戦でトルコサポーターが危険な発煙筒を煌々と炊いたことからマドリーに6,000ユーロの罰金。また、デポルティーボ・ラ・コルーニャ戦でスタジアムのコントロールがしっかり出来ていなかったことから、マジョルカ60,001ユーロの罰金を命じている。

一体全体

2013年03月28日

英国方面では来季のチェルシー復帰が言われているレアル・マドリー監督モウリーニョだが、今回イタリアではインテル・ミラノが来季の監督就任の可能性を打診したと伝えている。

モウリーニョの退団を望まないマドリードのファンクラブは4月6日にポルトガル人監督支持を訴えるマニフェスト行進を試合前に行うとのこと。

チェルシー?

2013年03月26日

英紙デイリーミラーはレアル・マドリー監督モウリーニョがロンドン滞在していたことから、既に古巣のチェルシーオーナーアブラモビッチと来季の監督就任について交渉しており、合意に達した可能性があると伝えている。

さすがにそれは

2013年03月15日

レアル・マドリー、スペイン代表の守護神カシージャス。彼のセーブでピンチを防ぎ、チーム、代表はそれぞれ結果を残してきたことからか、今回、バレンシアの火祭りのモデルとなり、失業不景気を止めるセーブを見せている人形が作られている。

カシージャスが不景気にストップをかけることが出来れば素晴らしいことではあるが、さすがに個人一人ではどうにもならないことが…

あいかわらず

2013年03月14日

交通違反が続出しているレアル・マドリー。今度はコエントランが携帯電話をかけているところを見つかっている。練習場から高速に出る道はある意味私道のような感じで交通量も少なく、選手の気も緩んでいる可能性が高い。

2週間

2013年03月08日

オールド・トラフォードで負傷退場したレアル・マドリーのアルゼンチン人MFディ・マリア。診断の結果2週間とのことだが、アルゼンチン代表監督サベージャはベネズエラ、ボリビアと戦う代表メンバーに招集している。

一番

2013年03月07日

レアル・マドリー監督モウリーニョはクリスティアーノ・ロナウドが世界1の選手だと話した。ポルトガル人監督は「マラドーナのプレーは何度か見たことがあるけど、ペレは一度もない。けど、クリスティアーノは信じられないプレーをする選手。彼が一番。抱けど、彼一人で試合に勝てない。大事なのはチーム」とコメントしている。

約束ですから

2013年03月07日

レアル・マドリーの下部組織出身FWモラタが坊主にしたニュールックを自身のTWITTERの中で見せた。坊主にした理由は訪問した病院の子供達との約束からとのこと。

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皮肉

2013年02月26日

バルセロナとの国王杯準決勝を控えるレアル・マドリー。久しぶりに監督モウリーニョが記者会見に出席。バルセロナのセカンドコーチ、ジョルディ・ロウラがウンディアーノ・マジェンコの笛のもとでは成績が悪いと話したことに関して「自分達はバルセロナに昨シーズン教わった教訓を大事にしたい。判定について話さないこと、審判を囲まないこと、カードを誘発しないこと、もちろん素晴らしいサッカーをしていること」と皮肉以外何者でもないコメントをしている。

チャンスがない

2013年02月21日

レアル・マドリー・カスティージャのU-21スペイン代表FWヘセ。Marcaのインタビューの中で「何故、自分にチャンスが回ってこないのかがわからない。下部組織の選手がトップに上がる可能性は少ない」と不満を示し、シーズン終了後のチーム退団の可能性を示唆している。

アンチェロッティ

2013年02月21日

フランス紙Le Parisanはレアル・マドリー会長フロレンティーノ・ペレスがPSG監督アンチェロッティと来季の監督就任について交渉をスタートさせたと報じている。

下部組織で

2013年02月16日

ジダンがレアル・マドリーの下部組織、高校生世代の監督に就任することをMarcaが報道。

16時

2013年02月12日

サンティアゴ・ベルナベウで行われるリーガ26節レアル・マドリー対バルセロナは3月2日16:00に決定。マドリーはマンチェスター・ユナイテッド戦を控えていることから金曜日の試合開催をLFPに陳情していたが、金曜日開催をLFPは拒否し、土曜日一番早い時間帯で行う事を決めた。

やりすぎでしょ

2013年02月09日

レアル・マドリーの選手達をハイエナと比較して紹介したバルセロナ地元TV TV3。
メッシが被害者だと言いたかったが、やりすぎたとマドリーが法的な訴えをする前に謝罪。

10度目のタイトル

2013年02月07日

レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド。28歳の誕生日を迎えたポルトガル人FWは誕生日プレゼントとしてクラブ10度目のCLのタイトルを望んでいる。

メンバー入り

2013年02月06日

レアル・マドリーは冬の移籍市場で獲得したGKディエゴ・ロペスとカスティージャのブラジル人DFカセミロをCLのメンバーに登録。マンチェスター・ユナイテッド戦での出場の可能性も出ている。

幸せ

2013年01月26日

レアル・マドリーはセビージャからGKディエゴ・ロペスを獲得。契約は2017年まで。古巣復帰を果たした元スペイン代表GKは「家に戻ることは夢だった」と今回の移籍を喜んだ。レアル・マドリーはカシージャスが怪我のため、最長3か月の戦線離脱の可能性があり、アダン一人では退場や怪我があった場合に下部組織GKを起用する必要があることから、セビージャでパロップのバックアップとなっている生え抜き獲得を決めている。

ロウ人形

2013年01月23日

レアル・マドリーのドイツ代表MFエジルはベルリンのロウ人形博物館に展示されることになり、型取りをおこなっている。

http://www.marca.com/albumes/2013/01/22/mesut_ozil_de_cera/index.html

金が分かれ目

2013年01月22日

レアル・マドリーのブラジル人MFカカー獲得に動いていたACミランだが、ガッリアーニ会長は金銭面で問題があり、交渉は決裂したと話した。カカーはミラン復帰の為、年俸1000万ユーロを600万ユーロに下げる事に譲渡したが、スペイン、イタリア2か国間の税制の違いの問題とACミランが30か月のレンタル移籍を望むのに対し、マドリーが完全移籍を望んだことから破局したとのこと。

復帰に向けて

2013年01月18日

ACミランはレアル・マドリーとブラジル人MFカカーの獲得に関して交渉を行っていることを明らかにした。ガッジアーニは「難しいがマドリーと交渉している」とコメント。

カカーはオフをミラノですごし、ロビーニョと夕食を過ごしたTwitterがアップされているが、「ミランとマドリーが合意に達したら、自分はそのために必要な努力をする」と復帰に問題ないことを口にした。

お断り

2013年01月16日

ナポリはレアル・マドリーのポルトガル人DFカルヴァーリョに対してオファーを出したものの、ペペ、セルヒオ・ラモスが戦線離脱中のチーム事情からマドリーはオファーに断わりを入れたとポルトガル紙が伝えている。

古巣復帰

2013年01月12日

レアル・マドリーからリバプールへレンタル移籍していたトルコ人MFシャヒンが古巣のボルシア・ドルトムントへレンタル移籍することがスペイン、ドイツクラブの間で合意に。契約期間は1年半。シャヒンは古巣復帰に関して「家に戻ることが出来てとても幸せだし、選手として試合に出場はしていなくても成長できた」とコメントしている。

フロムイングランド

2013年01月09日

英紙メトロはチェルシーとマンチェスター・シティがレアル・マドリーのクロアチア代表MFモドリッチに興味を示していると報道。同紙はモウリーニョの信頼を得ることが出来ず、チームに適応する事も出来ていないと伝えている。チェルシーは継続延長を行わないランパードの後釜として迎えるとのこと。

ありえない

2013年01月05日

PSGのオーナーナセル・アル・ケラフィは獲得が噂されているレアル・マドリー監督モウリーニョとクリスティアーノ・ロナウドに関して、「モウリーニョはCLを獲得するまでマドリーを離れないと言っていたし、クリスティアーノを望むなら、まずペレス会長に電話している」と獲得を否定した。

また欠場者

2013年01月03日

レアル・マドリーのポルトガル代表DFペペが2日、ポルトで右足首の手術を行った。全治まで最低4週間とマドリーは新たに怪我人リストに主力が名前を連ねている。ペペは約一か月前から足首に違和感を持っていたとのこと。

素晴しい

2012年12月31日

選手として素晴らしい結果を残したディエゴ・マラドーナ。監督としては賛否両論が分かれているが、ASのインタビューの中でレアル・マドリー監督モウリーニョがカシージャスをベンチに置いたことに関しては「素晴らしいと思う。モウリーニョが決定権を持つ人物。それで勝利したり負けたり引き分けたり結果がある。モウリーニョが監督であり、カシージャスだろうが他のものが何を言ってもそれは変わらない。監督を起用するなら我慢するのが必要だし、GKも同じ。左サイドバックも同じ。例えばアルベロアだが、ダニエル・アルベスとの比較もなくマドリーでプレーをしている。彼の力に誰が疑問を持つだろうか。アルベロアは何点を決めている。シュートを何本放っている。それぞれのポジションで一番の選手を誰かベストのチームの話をするなら話をしよう」とチームとして一番の起用をするのが監督であるとポルトガル人監督を擁護した。

延長する

2012年12月31日

契約延長が疑問視されているレアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに関して代表でもチームメートであるDFペペは「マドリーで幸せだしチームの力になることに集中している。間違いなく契約延長をするだろう」とポルトガルのTVで話をした。

一方、モウリーニョについては「何をするかはわからない。監督は未来を知っているけど、出来るなら残って欲しいし、彼の力が自分達には必要」と確信を持つことはなかった。

選べない

2012年12月15日

レアル・マドリーのスペイン代表GKカシージャス。最優秀監督にクラブではモウリーニョ、代表ではデル・ボスケと二人が選ばれているが、「どちらも獲得するだけの働きを見せている。どちらを選ぶことは出来ないよ」と記者の誘導尋問を免れている。

どちらも

2012年12月14日

国王杯対セルタ戦後の記者会見でレアル・マドリー監督モウリーニョがやる気のない選手がいたとコメントしたことに関して、MARCA、AS両紙がアンケートを取ったところ、ディ・マリアが両紙共にダントツの投票数で選ばれている。

CLが取れるなら

2012年12月11日

ASの年間優秀スポーツ選手賞を受賞したレアル・マドリーのキャプテンカシージャス。「10度目のCLをタイトル獲得が出来るのであれば、バルセロナと勝ち点25差をつけられてもいい」と話している。

ぶつけました

2012年12月06日

セルヒオ・ラモスはエジル、ケディラ、ナチョ、モドリッチ、エッシェンらとマドリーのレアル・マドリーご指定レストランで子豚の丸焼きを食べた昼食会の写真をアップ。楽しく過ごしたようだが、昼食会後のパーキング、エジルの車はエンジンがかからず、セルヒオ・ラモスとナチョの車が軽くこすったとのこと。

2位突破

2012年12月05日

レアル・マドリー4対1アヤックス

地理、歴史の勉強も

2012年11月20日

アスレティック・ビルバオに5対1と完勝したレアル・マドリー。U-21フランス代表DFバランはツイッターでカタランのチーム、アスレティック・ビルバオに勝利したとツィート。数時間後、バランはツイートはマネージャーのミスによるものと修正している。

3人欲しい

2012年11月16日

イタリア紙各紙はACミランがレアル・マドリーのカルヴァーリョ、アルビオル、カカーの冬の移籍市場での獲得を検討していると伝えている。特にポルトガル人DFはモウリーニョのもとで試合出場もなく戦力として計算されていないことから、獲得の可能性が一番高いと見ている。

複数のポジションをこなすことが出来るアルビオルに関して、マドリーは簡単に手放す理由はなく、ガッジアーニの希望のブラジル人MFも試合出場時間を延ばしていること、マドリーが放出の場合、完全移籍しか考えていないことから、金銭的に苦しいイタリアのクラブにとって獲得は厳しいものとなっている。

練習再開

2012年11月16日

レバンテ戦の怪我の為、代表辞退したレアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドだが、15日、練習を再開。CL対マンチェスター・シティ戦の復帰が望まれているが、リーガでこれ以上勝点を落とすことのできないチーム事情から、早ければ今週末のアスレティック・ビルバオ戦にも出場する可能性がある。

良くなっているよ

2012年11月15日

レバンテ戦、ダビド・ナバーロのひじ打ちを受け、左目上を切ったクリスティアーノ・ロナウド。大量の出血と共に眩暈の症状を訴え、前半終了時点でベンチに下がったポルトガル人FWは代表のガボンとの親善試合も辞退。とは言え、自身のFacebookで「症状は良くなっているし、早く100%で復帰したい」とコメントを残している。
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泥沼

2012年11月13日

水はけの悪いグラウンドで行われたレバンテ対レアル・マドリー戦、試合終了後、ロッカールームの中で第2グラウンドが行われ、両クラブがチーム、選手を守る公式声明を発表するまでの泥沼とかしている。

スペインTVクアトロによれば、試合後、医務室を訪れたクリスティアーノ・ロナウドの様子を見舞うために訪問したバジェステロスの後に、ペペが入り事は騒動になったとのこと。選手、関係者がペペ、バジェステロスを引き離さなければいけないほどヒートアップした様子は映像にこそなかったが、記者会見場に設置したマイクが隣の部屋の医務室から聞こえる罵声をキャッチしている。

いろいろ想像するものです

2012年11月07日

カタールに本社を置く衛星TV局Al Jazeera Sportはレアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの1日を追ったドキュメンタリーを放映するとのこと。このドキュメンタリーを企画したのがPSGのオーナーであるナセル・アリ・ケライフィと同選手の代理人であるホルヘ・メンデスとのこと。

このドキュメンタリーはCR7の一般的なセレブリティなイメージを打ち消すものとなっているとのこと。

ない

2012年11月02日

イタリア紙ガゼッタ・デッロ・スポルトはパリ・サンジェルマンがレアル・マドリーのポルトガル代表クリスティアーノ・ロナウド、モウリーニョ監督獲得に興味を示しており、ポルトガル人FWに対して1億ユーロの違約金、年俸1800万ユーロを準備していると報じたが、パリのクラブは否定している。

退団か

2012年10月31日

国王杯対アルコジャーノ戦出場が濃厚のレアル・マドリーのポルトガル人カルヴァーリョ。今季はモウリーニョの構想に入っておらず、クイーンズ・パークレンジャースが出場機会のないポルトガル人DFを冬の移籍市場で獲得に興味を示している。

バスじゃない?

2012年10月30日

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ASはオジルがツィッターでマジョルカ戦の勝利を飛行機で祝ったと伝えているが、内装を見てみるとバスのような気が…

恥ずかしい

2012年10月24日

セルタ戦でファインセーブを決め、チームの勝利に貢献したカシージャス。クラブの公式HPでファンがカシージャスコールをすることは嬉しいことだけど恥ずかしいとシャイな面を見せている。

波が大きい

2012年10月23日

レアル・マドリーのフランス代表FWベンゼマはマドリー入団以降から好不調の波が大きいことを認めており、メンタル面の強化に関してモウリーニョが力になってくれているとコメントしている。「監督はメンタル面で自分と共に取り組んでくれた。今はもっと強くなっている。マドリーに入団してから好不調の波が大きくあった。けど、マドリーでプレーをしている。モウリーニョは偉大な監督で、自分の支えになってくれている。リヨンの時からプレッシャーはあったけど、マドリーは更に大きい」

また、フランス人FWは普段は人見知りするタイプで仲良くなるまではおとなしい人物であることを打ち明けている。

優勝したの?

2012年10月19日

18日、国王杯の抽選が行われ、バルセロナはアラベス、レアル・マドリーはアルコジャーノと対戦することに。また、両者の対戦は準決勝まで勝ち進まなければ実現しない。また、アルコジャーノの選手達はマドリーとの対戦が決定した時、まるで優勝したかのように喜んでいる。

ライバルチーム移籍?

2012年10月18日

スペインラジオ、コーペはレアル・マドリーが来季、アトレティコ・マドリーのコロンビア代表FWファルカオ獲得に向けて動き始めていると報道。すでに代理人のホルヘ・メンデスとコンタクトを取っており、5500万ユーロと言われている違約金の2分割での支払いを提示しているとのこと。

マドリーに来るべき

2012年10月18日

レアル・マドリーのクロアチア代表MFモドリッチはBBCのインタビューの中で元チームメートの「ガリー・ベイルについてレアル・マドリーでプレーすべきだし、それを期待しているし、それが実現したら凄いこと」とコメントしている。ベイルに関してはこの夏、カタルーニャ紙がバルセロナ移籍と報道していた。

もっとできる

2012年10月17日

日本戦で活躍したレアル・マドリーのブラジル代表MFカカー。ここ数年、本来のパフォーマンスを見せることが出来ずにいたが、今シーズンは調子を上げてきており「2試合の親善試合を戦った。代表の力になれているし、もっと力になれる」と復帰への手ごたえを感じている。

こんな時だけ

2012年10月16日

来季のスペイン・スーパーカップを中国で開催したいスペインサッカー協会だが、レアル・マドリーとバルセロナは中国での開催にNOの答えを突きつけている。中国のサッカーファンが見たいのは少なくとも両チームのうち一つであり、両者から同意を得られないことは開催実現が微妙なものへと姿を変えている。

図星だからでしょ

2012年10月11日

クラシコ後のミックスゾーンでバルセロナの選手達は劇団だと批判したレアル・マドリーのポルトガル代表DFペペ。イニエスタなどから「侮辱されたと感じるけど、言っているのはペペ」と相手にされていないが、ポルトガル代表合宿中に「もし侮辱されたと感じるならそれが図星だからだ」とペペは口撃をやめていない。

アピールする必要はない

2012年10月10日

昨季に比べて出場機会を失ったものの、バルセロナとのクラシコで先発出場を果たしたレアル・マドリーのドイツ代表MFエジル。ドイツ代表合流したマドリーのMFは「自分は誰かにアピールする必要はない。何かをアピールするためにプレーをしていない。自分はサッカーが好きだからプレーをする」とコメント。

マンチェスター・ユナイテッドが興味を示しておりチームを退団するという噂に関しては「マドリーでプレーしたら他の事は考えらない。何も知らないし、マドリーから出る理由は1つもない」と否定している。

返りたい?

2012年08月07日

ポルトガル紙JONAL DE NOTICIASはレアル・マドリーのポルトガル代表DFコエントランが、批判の的にされていることからマドリーでのプレーに満足しておらず、ベンフィカ復帰を希望していると伝えた。

マドリーで引退したい

2012年08月07日

レアル・マドリーのスペイン代表DFアルビオルはクラブと2017年までの契約延長に合意。「クラブ、テクニカルスタッフが自分の力を信頼してくれたことを意味するし、その信頼が間違いでないことをピッチで証明していきたい」と期待に応える活躍を見せると話した。また、2017年に32歳となるDFはマドリーで現役を引退したいとも話している。

本当かい

2012年06月29日

イタリア紙コリエレ・デッロ・スポルトは中国の広州恒大足球倶楽部がレアル・マドリーのブラジル人MFカカー獲得のために年俸1800万ユーロ、違約金2500万ユーロを準備していると伝えた。ブラジル人MF獲得にはPSG、ACミラン、レッドブルズ、サンパウロが手を上げている。

シャヒンもよこせ

2012年06月28日

レアル・マドリーからクロアチア人MFモドリッチを狙われているトッテナムは同選手の違約金を5000万ユーロに設定。選手がCLを戦うことを望み新天地を求めていることからイングランドのクラブは選手の放出も検討しているとのことで、一番の興味を示しているレアル・マドリーに2500万ユーロとシャヒンの条件を出しているとのこと。

興味

2012年05月24日

サンパウロ会長フベナル・フベンシオはレアル・マドリードがルーカス・モウラについてコンタクトを取ってきたことを認めている。4月のスポルティング・ヒホン戦、ルーカスはサンティアゴ・ベルナベウを訪れ、代理人、父親と共にクラブを見学している。ルーカスにはインテル・ミラノ、チェルシーも興味を示しており、それぞれ2500万、4000万ユーロのオファーを出したとも。

チャンスはなかった

2012年05月23日

スペイン代表に初招集されたベンフィカのもとレアル・マドリーMFハビ・ガルシアはレアル・マドリーで下部組織の選手が結果を残すことは難しいことを改めてコメントした。ハビ・ガルシアは「代表で下部時代一緒にプレーをしていた仲間に合った。マドリーでプレーをし続けるのは難しいもの。いつの日か、トップチームに多くの下部組織の選手がプレーすることを望んでいる」とコメント。

今回のスペイン代表にはレアル・マドリーの下部組織からハビ・ガルシア、カシージャス、アルベロア、マタ、ネグレド、ソルダードが選ばれている。

簡単にあきらめない

2012年05月09日

クラブ、監督、親族が放出否定しているレアル・マドリーのアルゼンチン代表FWイグアイン。とは言え、イタリア国内ではアルゼンチン人FWがこのままベンゼマの後塵を拝していることに納得することはなく、マドリーを退団する可能性はあると報道している。移籍先としてユベントスを上げている

コンタクトがある

2012年05月09日

アンデルレヒトのアルゼンチン人MFはルカス・ビグリアはレアル・マドリーとアーセナルからコンタクトがあることを認めたほか、違約金を払うチームがあればベルギーを離れる意思があることを伝えている。

香川のチームメート

2012年05月08日

セルヒオ・ラモスがCBでプレーしてから右サイドバックがアルベロアだけとなったレアル・マドリー。来季の補強ポイントであり、ボルシア・ドルトムントのポーランド人DFウカシュ・ピシュチェクを補強リストに入れたとのこと。

別に彼のせいじゃないでしょ

2012年04月19日

省エネサッカーでバイエルン・ミュンヘンの前に敗れたレアル・マドリー。ASはリベリーのクロスを許したコエントランに敗戦の責任の多くがあるとみており、コエントランが90分出場した5試合でマドリーは黒星を喫しているとポルトガル代表DFのパフォーマンスに落第点をつけている。

盗まれた

2012年04月18日

アリアンス・アレーナでバイエルン・ミュンヘンと対戦したレアル・マドリー。結果は2対1の敗戦だが、アウェーゴールを獲得したこと、第2戦サンティアゴ・ベルナベウでの対戦が残っていることからスペイン国内ではそこまで悲観的な意見はない。

それよりもサプライズだったのは試合前の出来事。クリスティアーノ・ロナウドのシューズ3足を初め、シューズ6足、ユニホーム3枚がレアル・マドリーのロッカールームから姿を消している。午前中に用具係がロッカールームに準備し、カギをかけて午後戻ってきたときにはなくなっていたとのこと。

どうなるのでしょう

2012年03月13日

ベティス戦でレアル・マドリーの1点目を決めたアルゼンチン代表FWイグアイン。シーズン終了後のユベントス移籍が噂されているなか、本人は試合後に「6月まではマドリーだけに集中している」とコメントし、来季については口を閉ざした。Sportはこのコメントはイグアインが契約条件改善のためにしたものだと記事にしており、年俸180万ユーロから350万ユーロへのアップを求めていると伝えた。

ポーズ?

2012年01月27日

監督モウリーニョとの不仲が取り上げられていたレアル・マドリーのロッカールーム。27日の練習前、49歳の誕生日を迎えたポルトガル人監督にメンバーはサプライズの誕生日ケーキをプレゼント。ケーキを持ってきたのは確執を言われていたカシージャスとセルヒオ・ラモス。モウリーニョは照れながらもメンバーのろうそくを消すコールに応えていた。

選手の言い分

2012年01月06日

国王杯マラガ戦の低パフォーマンスから試合後の記者会見でレアル・マドリー監督モウリーニョは何人かの選手の休暇の過ごし方に対して不満を見せたが、キャプテンのカシージャスは自身の名前がついた通りのセレモニーで「クリスマス休暇は休むものだし、家族と過ごしたり、他のことを考えたりするもの。その後にサッカーのことを考える」と休日を充実させることの重要性を話した。

離れない

2011年12月31日

BBCのインタビューでマドリー退団の可能性を示唆したとされるレアル・マドリー監督モウリーニョだが、公式HPのインタビューでチームを離れる意思はないと否定している。ポルトガル人監督は「マドリーで指揮をすることを楽しんでいるし、このクラブの監督であることを誇りに思っている。黄金期を迎えようとしているチーム、そのプロジェクトに全力を注いでいるのにその志半ばでチームを離れるのであれば、自分は頭が良い人物ではない」と否定している。

ダフ屋は不景気関係ない

2011年11月29日

12月10日サンティアゴ・ベルナベウで行われるレアル・マドリー対バルセロナのクラシコ。注目のカードはすでにインターネット・オークションでの転売が開始されている。値段はユニホームとおまけの会員証で1000ユーロだったり、ボールペン2本100ユーロ、会員証900ユーロの計1000ユーロ。マドリーと警察は転売防止のために動いているとのこと。

カシージャス通り

2011年11月24日

カシージャスの生まれ故郷であるマドリー郊外の街モストレス。偉大なレアル・マドリー、スペイン代表のキャプテンの功績を称え、通りの名前をカシージャス通りにすることを市長が議会に提案。

スペインはどの通りにも名前がついており、南アフリカW杯決勝で決勝点をあげたイニエスタの故郷フエンテアルビジャにはイニエスタどおりがある。

クラシコ決定

2011年11月15日

サンティアゴ・ベルナベウで行われるレアル・マドリー対バルセロナのクラシコの日程が決定した。12月10日22時(現地時間)に。クラブW杯で土曜日に試合がしたいバルセロナ、水曜日にCLがあるレアル・マドリー、アジア市場を狙うLFPと3者の思惑が違うため、例年以上に決定に時間がかかった。

帰るつもりはある

2011年11月10日

セビージャの下部組織出身のレアル・マドリ―のスペイン代表DFセルヒオ・ラモス、将来的にセビージャに復帰する考えがあることを明らかにした。とはいえ、現時点ではレアル・マドリ―のプレーに満足しているとのこと。

セルヒオ・ラモス同様にマラガMFホアキンも将来的に古巣のベティスに戻ることを考えているとのこと。

どうなることやら

2011年11月10日

冬の移籍市場でのレアル・マドリ―移籍が話されていたサントスのブラジル代表FWネイマールはクラブと2014年までの契約延長で合意に達したことを発表した。とはいえ、ブラジル人FWは「先のことはわからない」と今回の契約延長がブラジル残留を確実させるものではないことをにおわせた。

お怒り

2011年11月03日

オリンピック・リヨンを破り、CL決勝トーナメント進出を全勝で決めたレアル・マドリー。監督のモウリーニョは試合の結果に満足しているが、記者からの質問に不満を見せている。ポルトガル人監督はいつもネガティブな質問しかしないと話し、カシージャスがセーブするのは当然のことで自身がプレーしていた4対2で敗れていたと話している。

そんなにひどかったのか

2011年10月28日

ハットトリックを量産しているレアル・マドリ―のアルゼンチン代表FWイグアイン。現在は背中の負傷を全く感じさせないパフォーマンスを見せているが、1月にアルゼンチン人FWを執刀したアメリカ人医師によると引退の可能性もあった故障だったとのこと。

2013年まで

2011年10月22日

レアル・マドリー監督モウリーニョはマラガ戦前の記者会見でポルトガル人DFカルヴァーリョが2013年までの契約があることを明らかにした。ポルトガル人監督は同胞のCBは2年の契約+1年のオプションがあることを明らかにし、去就が注目されたカルヴァーリョのマドリー残留が濃厚になった。

イングランドは作文がお好き

2011年10月04日

イングランドサイトFootybunkerは冬の移籍市場でレアル・マドリーのドイツ代表MFケディラとマンチェスター・シティのアルゼンチン人FWテベスのトレードの可能性があると伝えている。同サイトによると前者はレバンテ戦の敗戦の戦犯とされており、試合出場拒否した後者との交換は両クラブにとってプラスなものと伝えている。

そりゃいいたくもなるだろうね

2011年09月29日

スペインラジオ、プント・ラジオのインタビューを受けた元レアル・マドリー監督シュスターは古巣について「CLの大事な試合、バルセロナ相手にやれるか興味がある」とチーム力に疑問を投げかけたほか「今のマドリーに時間を与えることは馬鹿げていること、取ってきたのも2線級の選手」と1年半で暇を出された古巣を皮肉っている。

メディアが壊そうとしている

2011年09月27日

レアル・マドリーのポルトガル代表DFペペはチームメートであり代表仲間であったカルヴァーリョとの関係に問題がないことをポルトガルメディアにコメントし、関係を悪化させようとするメディアがいると批判した。

タイトルの分かれ目になるかも

2011年09月20日

レアル・マドリーのブラジル人DFマルセロは、レバンテ戦の黒星に関して「タイトルの行方を最終的に決める分かれ目になるものかもしれない」と大事な勝点を落としたことを悔しがっている。

勝点を計算していた試合で落としたことは悔いの残ることではあるが、悔やんでいてもしかたはなく「しっかりと悪い部分を分析して次の試合に勝つしかない」とラシン戦必勝をマルセロは誓った。

1月退団?

2011年09月13日

レアル・マドリーMFグラネロにアーセナルが冬の移籍市場で獲得に動くとスペインラジオCadena Serが伝えた。セスク、ナスリがチームを退団し戦力が低下したロンドンのクラブがマドリーで試合出場に恵まれていない下部組織出身MFに白羽の矢を立てたとのこと。

また、選手として成長するために試合出場は必須であることから、アーセナルはグラネロ獲得に自信を見せているとのこと。

嘘くさい

2011年09月09日

確執が言われているペペとカルヴァーリョ。レアル・マドリーTVのインタビューの中でブラジル系DFは問題は全くないし、マドリーをうらやむ人が多いだけの事と否定している。

ペペ
マドリーのことを羨ましいと思っている人が多い。カルヴァーリョとは問題はない。ただ、彼が代表を離れた一つの状況でしかない。自分たちはチームメートであり友人。カルヴァーリョはプロの鏡といえる選手。

初練習

2011年09月07日

ジダンの息子であるレアル・マドリーCでプレーするエンソが6日の練習で初めてトップチームの練習に合流した。トップチームのディレクターであり父親のジダンはわが子の一挙手一投足をしっかりと見守っていたとのこと。

また、カジェホンはエンソについて「楽しそうにやっていたし、父親に似た部分がある」とジダン2世を評価している。

どっちなの

2011年09月06日

レアル・マドリー、バルセロナが興味を示しているサントスのブラジル代表FWネイマール。サントス会長ルイス・アルバロ・デ・オリベイラはバルセロナ地元ラジオに対して「マドリーよりもバルサ移籍の可能性が高い」と話したが、その後MARCATVのインタビューではネイマールのバルセロナ移籍の可能性が高いとは一度もいっていないとすぐさま否定した。

ネイマール自身は「2つのクラブが興味を示してくれているけど、どちらとも合意に達してはいない」と現時点ではサントスでプレーする事だけに集中していることを話している。

なんだそれ

2011年09月03日

監督との確執からかポルトガル代表の練習に姿を見せず、勝手に離脱したカルヴァーリョ。既にポルトガル国内から大きな批判を受けているマドリードDFだが、サッカー協会は同選手のUEFA大会出場停止を求める真偽を行っているとのことで、審議が通った場合1から3か月の出場停止とレアル・マドリーにとって寝耳に水の騒動となっている。

マドリーの戦力外

2011年09月01日

レアル・マドリーの戦力外であったペドロ・レオン、ガゴ、ドレンテがそれぞれ移籍。ペドロ・レオンは古巣のヘタフェに買い取りオプション義務の1年間のレンタル移籍、ガゴはローマに700万ユーロの買い取りオプション付きで移籍し、ドレンテは移籍金なしでエバートンへ完全移籍。

また、ACミランなどが興味を示していたフランス代表MFラスはチームに残留する事に。

モウリーニョ、PSG?

2011年09月01日

バルセロナの地元TVであるTV3はレアル・マドリー監督モウリーニョが今シーズン限りでチームをやめ、来季アラブオーナー所有のパリサンジェルマンに就任する可能性があると伝えている。

情報源はポルト会長ピント・コスタで、スーパーカップで欧州の複数のクラブ会長と話し合いをした時にポルトガル人監督がパリへ移籍する意思があるという話があったとつたえている。

ガライ、スポルティング・リスボン移籍か

2011年04月14日

レアル・マドリーのアルゼンチン人DFガライが来夏、ポルトガルのスポルティング・リスボンへと移籍する可能性が高いことを代理人のRicardo Schlieperがポルトガル紙A Bolaのインタビューで答えている。

モウリーニョ

2011年03月29日

敵も味方もない

2011年03月17日

肝臓腫瘍が見つかり、今週中に手術台に昇るバルセロナのフランス代表DFアビダル。CLレアル・マドリー対オリンピック・リヨン戦の試合前、電光掲示板にはアニモ、アビダルの文字と共に宿敵の選手が映し出されたが、サンティアゴ・ベルナベウはブーイングではなく、拍手で激励。

また、試合後に両チームの選手がアビダル激励のメッセージが書かれたTシャツを着て、人生の大一番を戦うフランス人DFを応援した。

髪型変えました

2011年03月10日

レアル・マドリーのトーゴ人FWアデバヨールがヘアルックをかえている。

ニュールック

給料さげろ

2011年03月08日

今季終了後の移籍話が絶えないレアル・マドリーのブラジル人MFカカー。副会長のガッジアーニは給料を下げてくれるならいつでも帰ってきて欲しいとラブコールを送っている。また、会長のベルルスコーニもカカーの復帰はミラニスタにとって嬉しいことと復帰を歓迎している。

日本には行かない

2011年02月15日

レアル・マドリー監督モウリーニョはアジアツアーを行う事にGOサインを出したとのこと。とは言え、現時点で決まっているのは中国での2試合で、日本での試合開催は行われない模様。

手術へ

2011年01月05日

腰椎椎間板ヘルニアのため戦線を離れているレアル・マドリーのアルゼンチン代表FWイグアインが手術を行うことをクラブが発表。スペシャリストの診断などを受け手術台に立つことなく復帰する道を探していた。48時間以内にどこの病院でどのドクターが執刀するかを決めるとのこと。

イグアインは4日にスペインに到着したものの、手術に関してはナーバスになっており、可否が決まるまでメディアに対応しないことを宣言していた。

本当ですか

2010年12月31日

英紙によると冬の移籍市場でアーセナルがレアル・マドリーのアルゼンチン人CBガライ獲得のために1000万ユーロを準備しているとのこと。ガライにはユベントスも興味を示している。

また、同紙はマンチェスター・ユナイテッド、トッテナムがフランス代表MFラスに興味を示しており、1550万ユーロの違約金を準備しているとのこと。

プレゼント

2010年12月17日

敬虔なクリスチャンのレアル・マドリーのブラジル人MFカカーはクリスマスイベントに参加し、子供たちに5000個のおもちゃをプレゼント。サンタクロース役を務めたカカーだが「早く復帰したい。上手く全てがいけばクリスマス明けにプレーが出来る」とプレゼントを求めた。

興味

2010年12月09日

レアル・マドリーMFカナレスにプレミアリーグの2クラブ、ウエストハムとボルトンが冬の移籍市場での獲得に興味を示しているとスペイン紙は報道。
モウリーニョはカナレスの可能性を評価はしているものの、現在はエジルのバックアッパーの地位に甘んじており、カカーが復帰してからはさらに出場機会の減少が予想されている。

クラブとしてもこのまま出場機会を失いカナレスの選手としての成長が停滞する事を望んでおらず、上記の2クラブ以外にもスペインの多くのチームが獲得を望んでいるが、ラシン・サンタンデールから獲得した時の条件であるラシン以外のクラブへ移籍した場合、高額の違約金を支払う事がネックとなっている。

最終段階

2010年12月04日

左ひざの半月板損傷の為戦列を離れているレアル・マドリーのブラジル人MFカカー。12月3日、手術後初めてグラウンドでリハビリメニューを消化。全てのメニューを消化した後も膝に違和感を感じておらず、戦線復帰に向けて後一歩のところに来ている。

ヘルニア

2010年12月01日

クラシコを欠場したレアル・マドリーのアルゼンチン代表FWイグアインはチームの診断の結果、ヘルニアを患っていることが判明。イグアインはアスレティック・ビルバオ戦から背中に痛みを感じており、チームメートと同じリズムでトレーニングを積むことが出来ずにいた。

アルゼンチン人FWは手術の可能性もあり、すでに地元メディアは冬の移籍市場でベルダー・ブレーメンのウーゴ・アルメイダをクラブはリストアップしたと伝えている。

マドリディスモが脈打っている

2010年11月05日

心臓の問題のため戦列を離れていたレアル・マドリーMFデ・ラ・レッドが現役引退を発表した。今後はクラブに残り、下部組織の監督やトップチームのサポートをしながら指導者として現場復帰を目指す。

デ・ラ・レッドは「またユニホームを着るために戦ったが、医者は戻らないことをすすめてきた。選手として成長したチームで、引退をする。自分の心臓は今でもマドリディスモが脈打っている」と選手として現場を離れてもチームと共にいることを語っている。

夏まではいる

2010年10月13日

冬の移籍市場でイタリア復帰が噂されているレアル・マドリーMFカカーだが、ドイツのインターネットサイトのインタビューで「次の夏まではマドリーでプレーする。それから先は神のみが知ること」と早期でのイタリア復帰は現時点では否定。

今はない

2010年10月12日

レアル・マドリードのスポーツディレクターミゲル・パルデサはFW不足が言われているものの、現時点ではチームの戦力に満足しており、怪我など予定外のことが起きない限り、冬の移籍市場で選手補強は考えていないことを明らかに。また、株が急上昇中のアスレティック・ビルバオFWジョレンテに関しては興味深い選手と注目していることを明らかにしている。

2勝目

2010年09月29日

オセール0-1レアル・マドリー

ジダンじゃない

2010年09月28日

オセール戦のメンバーから外れたレアル・マドリーMFペドロ・レオン。モウリーニョ監督は試合前の会見で招集メンバーにいない選手のことを話す理由はないと話したほか、「ペドロ・レオンはジダンやマラドーナではない。2日前までヘタフェにいた選手。自分を納得させる練習を見せていればプレーするがそうでなければプレーする事は難しい」とアヤックス戦後にベンチでサッカーを見るのが一番の勉強と突き放したベンセマに続く厳しいコメントを残している

課題は残る

2010年09月16日

レアル・マドリー2-0アヤックス

新しい恋人

2010年09月14日

レアル・マドリーのフランス代表FWベンセマに新たな恋人が現れている。リバプール、マンチェスター・ユナイテッドに続いてここまで結果を出すことが出来ていないセリエAのユベントスが冬の移籍市場で獲得に動く可能性が出てきたとのこと。移籍話の老舗イングランドではベンセマが冬の移籍市場までに結果を残さない場合、マドリードがフランス人FWを放出する可能性は高いと報じられているとのこと。

エネルギー

2010年09月10日

ハリウッド女優のデミー・ムーアはレアル・マドリーのブラジル人MFカカーに早く怪我が直るようにエネルギーを送りますとツィッターで送っている。

ミランにイブラがいったから?

2010年09月09日

イタリア紙コリエレ・デッロ・スポルトはインテル・ミランが冬の移籍市場でレアル・マドリーMFカカー獲得に興味を示していると伝えている。イタリア紙はカカーがマドリーで本来のパフォーマンスを見せずにいること、同ポジションにライバルがいること、怪我のためCL出場をしないことから、ブラジル代表MF獲得は悪いものではないと伝えているとのこと。

おまえはおれのもの

2010年09月08日

ドイツ紙ビルドはプレシーズン、バイエルン・ミュンヘン対レアル・マドリー戦でマドリー監督モウリーニョがシュバインスタイガーに「昨シーズン欲しかったけど、来年は自分の選手になる」とラブコールを送っていたと伝えている。

この噂が本当ならマドリーはケディラ、オジルに続く3人目のドイツ人選手となる。数年前はロッベン、スナイデルなどのオランダ、オレンジ軍団だったマドリーはゲルマン軍団に変貌を遂げる可能性が出てきた。

出しました

2010年08月14日

レアル・マドリーGMホルヘ・バルダーノはベルダー・ブレーメンのドイツ代表MFオジルにオファーを出したものの、クラブから拒否された事を認めている。とはいえ交渉は完全に決裂したわけではなく、トルコ出身MFがスペインでプレーする可能性はまだ残されているとの事。

まだまだ

2010年08月13日

カルバーリョが加入したレアル・マドリー。GMのホルヘ・バルダーノは加入も放出もどちらもまだ可能性があることを示唆。

マドリーはマイコン、オジルなどを補強選手としてリストアップしている他、ファン・デル・ファールト、ラス、ディアラなどを移籍者リストに掲載している。

決まったらしい

2010年08月11日

レアル・マドリーはチェルシーとポルトガル代表CBリカルド・カルバーリョの移籍で合意。違約金は800万ユーロ。契約期間は2年とのこと。

カルバーリョはポルト、チェルシーでモウリーニョのもとでプレーしている選手で、マドリーでプレーする3人目のポルトガル人に。

3週間

2010年08月10日

アメリカ遠征のロサンゼルス・ギャラクシー戦で左足のひらめ筋に違和感を訴えていたレアル・マドリーのポルトガル代表DFペペ。スペインでの再検査の結果、レベル2の肉離れが判明し、全治には3週間が必要とのこと。

ペペは昨シーズン、靱帯断裂の負傷をし、W杯前に復帰を果たしたばかりだった。

もう話さない

2010年08月07日

古傷の左膝半月板を手術し、3,4ヶ月の戦線離脱となったレアル・マドリードのブラジル代表MFカカー。監督のモウリーニョは選手一人を計算できないからと言ってシメシメと泣くことはチームの指揮官としてあり得ないことと語り、起用できる選手達を戦力として計算していくこと、カカーに関しては戦線復帰するまでコメントをしないと遠征先のロサンゼルスで語っている。

w杯を違和感を抱えながらプレーをしていたことに対してメディアから批判を受けているカカーだが、クラブは違和感を抱えていることを知っていたと話した。また、違和感はあったものの、ここまで大きな戦線離脱をするものだとはそのときは思わなかったとのこと。

イングランド?

2010年07月01日

ディ・マリアを獲得したレアル・マドリ。GMのホルヘ・バルダーノは更に2,3人の選手補強をすることを明らかにしており、英紙デイリー・メールはそのうちの2人がリバプールのスティーブン・ジェラード、チェルシーのアーシュリー・コールであると報道している。

同紙によるとマドリーはジェラードに2460万ユーロのオファーを準備しており、チェルシーが望むアーシュリーコールの3070万ユーロも補強費の内に計算しているとのこと。

獲得

2010年06月29日

レアル・マドリーは噂に上がっていたベンフィカのアルゼンチン代表MFディ・マリアを獲得。マドリーはポルトガルのクラブ違約金より1500万低い2500万ユーロでアルゼンチン人MF獲得。契約期間は6年。

獲得

2010年06月29日

レアル・マドリーは噂に上がっていたベンフィカのアルゼンチン代表MFディ・マリアを獲得。マドリーはポルトガルのクラブ違約金より1500万低い2500万ユーロでアルゼンチン人MF獲得。契約期間は6年。

本当?

2010年06月08日

レアル・マドリーが獲得を目指しているラツィオのセルビア人DFコラロブは、セルビア紙SPORTのインタビューの中でラツィオ会長クラウディオ・ロティートがマドリー移籍を約束してくれたとコメントしている。

とは言え、当の会長は1500万ユーロの違約金ではシューズ一つ買えないと違約金の吊り上げに集中している模様。

2000万ユーロ

2010年06月05日


マンチェスター・ユナイテッド監督アレックス・ファーガソンがトップ下の補強としてレアル・マドリーのオランダ代表MFファン・デル・ファールト獲得の為2000万ユーロを準備しているとのこと。

ファーガソン自身は大きな補強はないと話しているものの、イングランド国内ではそのコメントを鵜呑みにするものはおらず、移籍交渉の戦術であると報じている。

否定

2010年05月19日

レアル・マドリー移籍で合意に達したといわれているベンフィカのアルゼンチン代表MF・ディ・マリアだが、代理人のアンドレス・ミランダは合意報道を否定。とはいえ、多くのヨーロッパクラブが興味をしていることは認めている。

現時点では正式なオファーはなく、ディ・マリアには4000万ユーロの違約金が設定されているとの事。

どこからの情報?

2010年05月07日

レアル・マドリーで長くプレーしたいと語ったフランス代表FWベンセマだが、英紙はマンチェスター・ユナイテッドが獲得に興味を示しており、合意も近いと報道している。

ファーガソン監督はシーズン開幕前にもベンセマ獲得に動いたこともあり、今季終了後に退団の可能性があるベルバトフの後釜として迎え入れるとのこと。

本当?

2010年05月05日

アルゼンチン紙オレはベンフィカのアルゼンチン代表MFディ・マリアが来季レアル・マドリード移籍で合意に達したと報道。同紙はベンフィカが840万ユーロでボカ・ジュニオールズのニコ・ガイタンを獲得したことで穴埋めはしっかりしており、マドリーに3450万ユーロで売却するとのこと。

どっち?

2010年04月30日

ロッベン、スナイデルがCL決勝進出と元レアル・マドリーの選手が活躍していることから一部ではマドリーの選手を補強するのが一番の補強との噂が出ている昨今、マンチェスター・ユナイテッドが来季の補強としてラス、ディアラの2人のディアラを補強リストに上げているとのこと。

ディアラはサラゴサ戦で招集メンバーから外れたグラネロに後もう少しの我慢だと諭しており、シーズン終了後の動向が注目されている。

不当な扱いだよ

2010年04月28日

ビジャレアルのスペイン代表DFカプデビラは元指揮官であるレアル・マドリー監督ペジェグリーニについて、「凄い数字を残しているし良いシーズンを過ごしているけど不当な扱いを受けているように思う」と素晴らしい数字を残しながらも評価を受けていないと擁護している。

「外から見ていると不当な扱いを受けていると思う。それが彼だけなのか全ての監督がそうなのかはわからない。6試合勝てば問題ないけど1試合負けただけでそれは監督の責任で決してチームのせいではない。だけどそれがレアル・マドリーなのかもしれない」とレアル・マドリーで監督をすることの難しさを語った。

ドバイ?

2010年04月27日

クラシコ前に今季限りのチーム退団を示唆したレアル・マドリーMFグティ。地元ラジオは既にクラブとはシーズン終了後の契約破棄で合意に達しており、来シーズンからは年棒500万ユーロの2年契約でアラブ首長国連邦、ドバイでプレーすると報道。

ない

2010年04月23日


アンリらと共にアメリカや中近東への移籍が噂されているレアル・マドリーのキャプテン、ラウールだが、「今は引退するつもりもないし契約を全うしたいと考えている。去就についてはシーズン終りになってから。自分の願いはサッカーを続けること」と現時点では引退の意思はないこと、契約を全うすることを一番に考えていることを明らかにしている。

また、リーガについては「バルセロナが転ぶ可能性もあるし、残り5試合に勝てば十分可能性がある」とベテランFWは逆転タイトルに自信を見せている。

幸せです

2010年04月22日

レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド。来季の監督就任が噂されているモウリーニョについて、「正直に自分は勝者のスピリッツを持っている監督が好きだけど、ペジェグリーニは自分が一番幸せにプレーが出来る監督。だから、2,3年とマドリードの監督を続けて欲しい。その他の監督は興味がない」とペジェグリーニが現在自身にとってベストの監督であると語っている。

耳が痛い

2010年04月21日

アーセナル監督アーセン・ベンゲルは来季の補強について「CLで素晴らしい活躍をしているスナイデル、ロッベンを何故放出したのか自分には分からないし驚いている。だから、この夏、彼らのスタジアムにいってどの選手が出てくるのかを待つのは苦にはならないもの」とレアル・マドリー関係者が聞いたら笑うに笑えないコメントをしている。

いつものこと

2010年04月20日

噂はいつもここからというのが定番となっているイングランド紙の他に、アルゼンチン紙はマンチェスター・シティのアルゼンチン代表FWテベスにレアル・マドリー、インテル・ミランが興味を示していると報道。

これで何度目の報道になったかは分からないが、マドリーは3200万ユーロの違約金とのこと。

6000万ユーロ

2010年04月13日

バイエルン・ミュンヘンOBカーンはチーム退団が濃厚なフランス代表MFリベリーに関して、「6000万ユーロで売却すれば、チームの補強ポイントで良い選手を2、3人は補強できる」と6000万ユーロがフランス人MF放出の最低ラインと話したが、「今の時代、リベリーに5000万ユーロを出すクラブはないだろう」と経済危機の中、同額を捻出できるクラブはないと話している。

リベリーにはレアル・マドリー、バルセロナ、チェルシーが興味を示している。

このタイミングで…

2010年04月09日

レアル・マドリーMFグティは今回のクラシコがマドリーの選手としてプレーする最後のものとシーズン終了後にチームを去ることを示唆。

マドリーの背番号14番は後2年、トップレベルでプレーすることが出来ると考えており、イングランド、イタリア、アラビアでのプレーを希望。

自分の後継者としてシャビ・アロンソを指名しているが、同様にセスク、シルバと来季のマドリーの補強候補の名も上げている。一番の後継者として考えているのはイニエスタだそうだが、バルセロナの選手であることから実現は不可能だろうとも。

まあ、いるでしょう

2010年04月06日

ACミランのブラジル人FWパトがレアル・マドリー、チェルシーの補強リストに入っていることを代理人が明らかに。

代理人のミノ・ライオラは「パトについて2クラブが質問をしてきた。近いうちに移籍の可能性のあるチームの名を上げることが出来るだろう」とパトがミランを離れる可能性を示唆。

パト自身はミラン退団を否定してはいるものの、チームを取り巻く環境から移籍の可能性もあると噂が立ち始めている。

なぜイングランド発?

2010年03月12日

オリンピック・リヨンの前にCLから敗退したレアル・マドリー。ペジェグリーニの辞任を求める声がスペインメディアからこそわずかながら出ているものの、イングランドのTHE TIMEはフロレンティーノ・ペレスが自身のプロジェクトを完成させるためにモウリーニョをリストアップしていると伝えている。

スペイン、イタリアではなくなぜかイングランドのメディアが一番に情報を飛ばしており、マドリーの監督問題はスペイン国内だけでないことを浮き彫りにした。

言わなければいいのに

2010年03月11日

レアル・マドリー元会長ビセンテ・カルデロンは、カタルーニャラジオのインタビューの中で、「シュスターはマドリーを指揮するレベルになかった。彼によって多くの問題があった。自分が他人を裁く理由はないが、シュスターは自分にとって嬉しい相手ではなかった。愛情と信頼を自分は彼に与えた。だが、人生ではそれぞれがそれぞれの人生を振舞うもの」とシュスターとの関係が良好でなかったことを暴露。

目標だよ

2010年03月09日

レアル・マドリーのブラジル代表FWカカーはUEFA.COMのインタビューの中で、チームの10度目となるCLタイトルについて、「ベルナベウで10度目のタイトルを取ることはマドリーの義務ではなく、モチベーションにすべきもの」と至上命令と考えるよりも目標として目指すべきものだと語っている。

交渉開始

2010年03月05日

ポルトガルの地元ラジオはレアル・マドリーがベンフィカのブラジル人CBダヴィ・ルイス獲得に興味を示していることを報道。

同選手にはマドリー以外にもマンチェスター・ユナイテッド、チェルシーといったプレミア勢が興味を示している。

レアル・マドリーとベンフィカはここ数年良い関係を築いており、ハビ・ガルシアが今シーズンも移籍を果たしている。

誰?

2010年02月25日

元レアル・マドリー監督であるシュスターは地元ラジオのインタビューの中で、バレンシアのスペイン代表FWビジャを獲得したかったが選手の中に入団を望まない選手がいたと語っている。

その選手は以前から噂のあったラウールではと質問されたドイツ人監督は今セキがひどくて話すことが出来ないと煙に巻いている。

また、現在のチームについてはクリスティアーノ・ロナウドがいないといい睡眠導入薬みたいなものと表現している。

1番

2010年02月20日

CLオリンピック・リヨン戦の敗戦から手腕を疑問視され、一部メディアには既に後釜の話が出ているレアル・マドリー監督ペジェグリーニだが、「マドリーは8人の監督で2つのタイトルしか取れていないし、今のチームはこの15年で一番の結果を残している」と強気の姿勢を見せている。

なんだか…

2010年02月11日

アルゼンチン代表監督ディエゴ・マラドーナはレアル・マドリーで出場機会を得ていないガゴに関係したコメントの中で、「マドリーには敵がいる。それはバルダーノ」と同胞のことを悪く言うのは苦しいが言わざるをえない状態と批判している。

マラドーナは、「エインセもそうだったし、今はガゴ。誰よりも得点をしているイグアインも粛清される可能性がある」とマドリーではアルゼンチン人がアルゼンチン人の手によって苦しい思いをしていると語った。

ほしい

2010年02月09日

イタリア紙トゥットスポルトはユベントスがチーム建て直しのためにレアル・マドリーのアルゼンチン代表FWイグアイン獲得に興味を示していると報道。

同紙はアルゼンチン人FW獲得に3500万ユーロ必要と試算しているものの、イグアインはエスパニョール戦で完璧な反転トラップからチーム3点目のゴールを決めるなど、新銀河系軍団の中でも結果を残しているほか、サポーターからも愛されていることからスペインメディアは事実上ありえないことと否定している。

2試合

2010年01月27日

マラガ戦でDFムティリガに肘うちをしたレアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの制裁が2試合の出場停止となった。マドリーはこの裁定に不満を見せており、上訴するとの事。

また、スペインはではマドリー周辺紙はバルセロナのメッシが同様のプレーをしても処分を受けていないことを伝え、カタルーニャ周辺ではポルトガル人FWをジキルとハイドのようとキャンペーンを張っている。

出たい

2010年01月26日

シャビ・アロンソ、ラスのチーム加入により出場機会を失っているレアル・マドリーのアルゼンチン代表MFガゴ。W杯出場のためにプレーすることを望んでおり、バルダーノにこの冬の移籍市場でチームを離れたいと直訴したとのこと。

ディアラが負傷中のマドリーは上記2名のバックアッパーとしてガゴを考えており、2000万ユーロ以上の違約金を払うクラブがない限り放出するつもりはないとのこと。

面白い選手

2010年01月20日

英紙デイリーメイルはプレミアリーグのトッテナム監督ハリー・レドナップがレアル・マドリーのオランダ人FWファン・ニステルローイに興味を示していると伝えている。

レドナップは「面白い選手」とマドリーの背番号17番を評価しており、既に代理人にチームのプロジェクトを伝えているとの事。また、ファン・ニステルローイ自身も自身のためにマドリーで出場機会が得ることが出来ない場合は、退団も辞さないことをオランダメディアに対してコメントしている。

狙っている

2010年01月15日

レアル・マドリーは左サイドバックの来季の補強としてデポルティーボ・ラ・コルーニャのブラジル代表DFフィリペ・ルイス獲得を検討しているとの事。

フィリペ・ルイスはレアル・マドリーの下部組織に当たるカスティージャでプレーしていた選手で、デポル移籍後にブレークし、シーズン開幕前の移籍市場ではバルセロナが興味を示していたが、金額が折り合わずにコルーニャのクラブに残留している。

ブラジル人DFの違約金は2000万ユーロだが、マドリーは1600万ユーロを準備し、カンテラの選手達をつけることで違約金を下げることを狙っているとの事。

自信あり

2010年01月13日

ボカジュニオールズはレアル・マドリーのアルゼンチン代表MFガゴの今シーズン終了までのレンタル獲得に自信を見せている。

レアル・マドリーはこの冬で選手を放出する意思はないことを公表しているが、ボカサイドは、ガゴ自身がW杯出場のために出場機会を求めていることから、代理人とコンタクトを取り交渉をスタートさせるつもりとのこと。

ガゴにはオフィシャルではないがユベントスやマンチェスター・シティが興味を示している。

売らない

2010年01月08日

試合に出れなくて家で涙を流しているというレアル・マドリーのアルゼンチン代表MFガゴ。ユベントスに続きバッタグリアが怪我で戦線離脱したボカ・ジュニオールズが獲得に興味を示しているとのことだが、ディアラが怪我あけのために大事な中盤のバックアップであるアルゼンチン人放出はありえないと言うもの。

ガゴ自身は南アフリカW杯の代表メンバー入りのために出場時間を求めており、マドリーを退団する可能性は決してゼロではない。

利用してやる

2010年01月07日

ヘタフェから古巣のレアル・マドリーに復帰したMFグラネロ。世界の一流選手達に囲まれ、望んだような出場機会を与えられずにはいるが、自身の仕事はしっかりとこなしていると自信を見せ、ペジェグリーニ監督から新しいチャンスをもらえれば、しっかりとものにしたいと先発メンバー入りに強い闘志を燃やしている。

合意

2009年12月31日

トルコ紙Milliyetはフェネルバチェとレアル・マドリーがシーズン終了後にブラジル代表DFアンドレ・サントスの移籍で基本的合意に達したと報道。違約金は1200万ユーロ。

アンドレ・サントスはマルセロ、クレベルからカナリアの左サイドバックのポジションを確保した25歳のDFで、獲得の最終決断は監督ペジェグリーニに委ねられている。

決まっている

2009年12月30日

ドイツのインターネットサイト、Múnich Europolitan.deは、レアル・マドリーとバイエルン・ミュンヘンがシーズン終了後に5000万ユーロでフランス代表MFリベリーの移籍で口頭で合意に達していると報道。

一方、イギリスではチェルシー移籍が濃厚と言う報道が連日続いている。

ない

2009年12月30日

レアル・マドリーのドイツ代表DFメッツエルダーは記者会見に出席し、南アフリカW杯出場がかかっているものの自分はこれまでのクラブでは契約を全うしてきたと話し、この冬の移籍市場でのチーム退団を否定した。

とはいえ、メッツエルダーは、「自分はリアリスト。クラブが自分と契約延長を望むとは思えない」とシーズン終了後にはチームを離れることになると語っている。

同じ

2009年12月29日

イングランド代表監督ファビオ・カペッロは古巣であるレアル・マドリーについて、サッカー界史上初の6冠を達成したバルセロナと同じだけの力を持っていると高く評価。

カペッロはペジェグリーニが批判にさらされているが徐々にチームは力をつけており時間の経過と共にマドリーは強力なチームになるだろうとイタリア紙のインタビューで答えている。

欲しい

2009年12月27日

レアル・マドリーのオランダ人ドレンテをパリ・サンジェルマンが冬の移籍市場で獲得に動くとフランス国内で報道されている。

ドレンテは開幕当初こそペジェグリーニ監督の信頼を勝ち取りプレーしていたものの、国王杯アルコルコン戦での敗北から召集メンバーに入ることもままならない状態に。既にリーガで5試合出場しており、移籍の場合はスペイン国外に。

今すぐいく

2009年12月18日

ぺぺが今季絶望となり冬の移籍市場で代わりのCBを獲得に動くといわれているレアル・マドリー。そのリストに名前があがっているべレス・サウスフィールドの21歳DFオッタメンディは、「もし自分が移籍先を決めることが出来るのであれば今すぐにでもマドリーに移籍したい」とオファーが届けば2つ返事で答えを返すと語った。

変わる気はない

2009年12月15日

ペペが今季絶望なことからCBでプレーすることが話されているレアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスだが、監督、クラブの決断がなければW杯もあることからサイドバックでプレーを続けていきたいと地元ラジオにコメントしている。

もともとはCBだったセルヒオ・ラモスだが、その高いフィジカル能力と突破力からサイドバックへとコンバートされている。マドリーの背番号4番は監督の決断には従うがフィジカル的にも調子が良いので今のポジションでがんばりたいと話した。

売らない

2009年12月12日

アルビオル、ペペに続くレアル・マドリーの第3のCBとなっているアルゼンチン人ガライ。出場時間こそ短いものの、プレーをするたびに守備だけでなく攻撃でも良いパフォーマンスを見せており、マンチェスター・ユナイテッドが興味を示し650万ユーロのオファーを準備しているとの事。

とはいえ、マドリーはラシンから1000万ユーロでガライを獲得しており、同等の額を出さない限り放出の可能性は低いとの事。

無理

2009年12月11日

レアル・マドリー監督ペジェグリーニは地元ラジオに出演。バルサとマドリーを比較し、勝つことが決して相手を上回ることではないと前置きをしているが、チームがもしバルセロナのようなプレーをしたら10回やってもひどいプレーになるとコメント。

チリ人監督はその理由としてマドリーとバルセロナの選手ではプレースタイルが違い、マドリーはダイレクトな力強い決定力のある選手達が揃っていると話し、全てのチームがバルサと同じプレーを目指すのではなくそれぞれのチームにあったサッカーをすることがそのチームを強くすることだと語っている。

気にならない

2009年11月28日

バルセロナ戦で先発出場が期待されているレアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、同国の先輩フィーゴ同様にカンプノウで逆の意味での熱烈な歓迎を受けることに関して、「自分に野次やブーイングを飛ばすことは普通なこと。2006年のW杯が終わった後、イングランドのどのスタジアムでも自分にはブーイングが飛ばされていた。だけど心配はしていないし、自分はもう慣れている。唯一心配していることはチームが勝てるかとのこと」と肝っ玉の大きいところを見せている。

出てく

2009年11月18日

怪我から復帰したもののここまで出場機会に恵まれていないレアル・マドリーのオランダ人FWファン・ニステルローイ。母国オランダのTV番組で今はペジェグリーニのサッカーに適応段階であることを認めているが、このまま出場機会がなかったら冬の移籍市場でチームを離れる決心を持っていることを明らかに。

ファン・ニステルローイには公式なオファーはまだひとつも届いていないとのことだが、ベンゲル監督率いるアーセナルが興味を示していると既にイングランドでは話がされている。

本当?

2009年11月17日

アルゼンチン戦で2得点を決めたようにスペイン代表ではレアル・マドリー以上に活き活きとしたプレーを見せているシャビ・アロンソだが、代表でもマドリーでも楽しくプレーをすることが出来ているとクラブでフラストレーションをためている訳でない事をコメント。

カタルーニャ州選抜の監督に就任したクライフはアルゼンチン戦のシャビ・アロンソのプレーを見て、バルセロナと同じサッカースタイルの代表でシャビ・アロンソはより輝くことが出来ているとマドリーのチームとしての完成度の低さを話している。

本当かね

2009年11月11日

召集メンバーから外れているレアル・マドリーのセカンドキャプテングティ。ペジェグリーニ監督は本人が召集に納得した場合、いつでも召集メンバーに入ることになると話しているが、イタリア国内では現状に嫌気を見せている背番号14番は元チームメートであるスナイデルを通して、インテル会長モラッティに今の自分の状況を伝えているとの事。

あきらめてない

2009年10月16日

昨シーズンの国王杯対レアル・ウニオン戦で倒れ、1年以上戦列を離れているレアル・マドリーのMFデ・ラ・レッド。原因不明のために未だプレーをすることが許可されていないことが一番苦しいことだが、復帰を決して諦めていないこと。

サプライズ

2009年10月14日

レアル・マドリーのフランス代表FWベンセマはクラブのサプライズの演出により憧れの選手であるロナウドと対面。12歳からのアイドルを目の前にしたベンセマは、「今でも信じられない」と少年の顔になったとの事。

ロナウドはフランス人FWのことを友人から聞いており、「べらべらしゃべるのではなくゴールを決めることだけを考えれば良い」と後継者にアドバイスを送っている。

契約延長も

2009年10月13日

2010年に契約が切れるレアル・マドリーのオランダ人FWファン・ニステルローイだが、オプションとして35試合出場を果たした場合に自動的に1年の契約延長更新が行われることが判明。

レアル・マドリーはファン・ニステルローイ以外にもラウール、グティ、カシージャスとも年間30試合出場を果たした場合には自動的に1年の契約延長を行うオプションをつけている。

歓迎ですよ

2009年10月09日

レアル・マドリー復帰を希望するロベルト・カルロスについてMFグティは、「彼が帰ってくるならもちろん歓迎」とチームにとってプラスになることだと話した。

また、自身の役割については、新しい選手達にレアル・マドリーでプレーすると言うことがどういう意味なのかをさとすものとベテランとしての仕事をすることだと話し、セビージャ戦のカシージャスとの口論は、「いつもあること」と特に気にするものではないと語った。

なんだか…

2009年10月08日

アスは休暇を利用しマドリー滞在していたフェネルバチェのブラジル人DFロベルト・カルロスにインタビューを行っている。その中で元マドリーDFは、12月にフェネルバチェを退団する意向であることを明らかにし、1月からシーズン終了までマドリーが望めば無償でプレーすることも厭わないことをコメントしている。

ロベルト・カルロスは海外でのプレーに疲れを感じており、現役最後をブラジルでプレーする事を望んでいるが、第2の故郷といえるマドリーでもう一花咲かせたいとのこと。

次から次へと

2009年10月03日

英紙ザ・サンはレアル・マドリーとマンチェスター・ユナイテッドがバルカン半島のメッシと言われるフィオレンティーナの20歳のモンテネグロ代表FWヨヴェティッチに興味を示していると報道。

ヨヴェティッチはCL対リバプール戦で2ゴールをあげており、セリエAのニュースターとしての呼び声が上がっている。

いい花道だよね

2009年09月29日

レアル・マドリーMFグティはサンティアゴ・ベルナベウで行われるCL決勝で勝利して10度目のタイトルを取ることは引退するのには最高の舞台とコメント。この発言を聞いたメディアは驚きを隠せずにいたが、数秒後に冗談であることをマドリーの背番号14番は語っている。

ない

2009年09月25日

レアル・マドリーの来夏のアジアツアーは日程的に難しいことをフロントのブトラゲーニョが滞在先の中国で明らかにした。マドリーはアジアでの人気回復のためにツアーを行いたいと言う意思はあるが、W杯7月11日に終了すること、選手のバケーション、新シーズンに向けてのフィジカル、タイトルを獲得の際の日程など、2010年のアジアツアーを行うことは現実的な話ではないと語った。

ブトラゲーニョは代替案としてサンティアゴ・ベルナベウに代表を招待して親善試合を行うことを一つの例としてあげている。

行かないほうがよいよ

2009年09月23日

バイエルン・ミュンヘンのオランダ代表FWロッベンはレアル・マドリー移籍を熱望しているフランス代表MFリベリーに、一緒にプレーがしたいからマドリーには行かないほうが良いとアドバイスしたとのこと。

また、ベンフィカに移籍したアルゼンチン人FWサビオラは、失っていた幸せを取り戻す為にチームを出たとコメントしている。

最悪だ

2009年09月18日

10回目のCLタイトルに向けて好発進をきったレアル・マドリーだが、GKカシージャスは再びセットプレーから失点をしたことに関して、「自分たちはセットプレーに関してもう4失点をしているわけだから最悪なチームだ。だが、結果を出すのはまだじき早々だし、しっかりと修正しなければいけない」とチーム躍進のためにはセットプレーからの失点をなくすことが大事だと語っている。

まだ早い

2009年09月17日

CLチューリッヒ戦でFK2発を決めたレアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド。タイトル獲得についてはまだ話をするのは早いと話したが、「チームは今一つずつ良くなっていくし、監督のサポートもあるし決勝に行くまでの力はある」と自信を見せている。

ポルトガルメディアはクリスティアーノの2ゴールに関して、マンチェスター・ユナイテッド時代のパフォーマンスが戻ってきていると喜んでいる。

頼んだ

2009年08月14日

左サイドの補強を検討しているイタリアのACミランは,レアル・マドリーのオランダ人MFドレンテ獲得を希望しており、同じ様にマドリーから獲得したフンテラールを説得役としてドレンテ獲得交渉を容易にすることを望んでいるとのこと。

ミランはレンタルでの獲得を望み、マドリーに300もしくは400万ユーロ、買取オプションとして700、800万ユーロを準備しているとイタリア紙が報道。

ほぼ決まりみたい

2009年07月31日

レアル・マドリー移籍志願を書面でリバプールに提出したスペイン代表MFシャビ・アロンソ。イングランドのクラブは選手の意思をを尊重することに決め、今はフロレンティーノ・ペレス会長からの連絡が来ることを待っているとのこと。

マドリーは月曜日をリミットに考え、ネグレド、ファン・デル・ファールトをオプションに入れることを望んでいるとのこと。

復帰

2009年07月29日

リバプールのスペイン代表DFアルベロアがレアル・マドリーに復帰することが決まった。違約金は400万ユーロで契約は4年。

アルベロア自身はサインをするまでは信じないと慎重な姿勢を見せているが決定的なもの。

劣っていない

2009年07月28日

バレンシア残留となったスペイン代表FWビジャについてアルベルダは、「ビジャはクリスティアーノ・ロナウドと同じ力を持っているし、ベンセマより上」と背番号7番の力を高く評価し、「もしマドリーがスペイン人化したいと本気に思っているのであれば、クリスティアーノとかと同じだけの額を出すべきだ。彼は欧州王者だし、得点王に輝いている」とビジャがバロンドールを獲得していないと言う理由で、違約金の設定を低くしたマドリーの姿勢を批判している。

太鼓判

2009年07月22日

プレシーズン初戦シャーロック・ローバーズ戦で鮮やかなデビュー弾を飾ったレアル・マドリーのフランス代表FWベンセマ。小さい頃からアイドルだったロナウドと同じユニホームを着れたことに喜びの声を上げているが、チームメートのマルセロは、「ロナウドと同じ様な選手になる」とフランス人FWがブラジル人FWと同じような世界1のストライカーになることを確信している。

いかない

2009年07月17日

クリスティアーノ・ロナウド、カカーの加入により、影が薄くなったレアル・マドリーのオランダ代表FWロッベン。トッテナムからラブコールを送られているが、「自分はマドリーで幸せだし、ここに残る。来年、自分のプレーをプレミアで見ることはないと思う」とマドリー残留への思いを打ち明けている。

又、シーズン序盤こそ活躍したものの、尻すぼみに評価を下げてしまったMFファン・デル・ファートにはハンブルグからのレンタル移籍のオファーが届いており、ドイツ帰国を夫人が希望しているとのことから、再び戦場をドイツに求める可能性が高くなっている。

強硬姿勢

2009年07月04日

レアル・マドリー移籍を告白したバイエルン・ミュンヘンのフランス代表リベリー。既にチームは始動しているが、前日のファン・ファールとの口論の後に練習をはけたのに続き、3日の練習では姿を見せないという強硬姿勢を見せている。

バイエルンは個人的事情のために練習不参加を認めたと特に気にしていない様子で、リベリーの発言についても、「マドリーか残留と話したわけだから、答えは残留だ」と放出の意思がないことを改めて口にしている。

また、選手補強について、「マドリーはマドリーのルールで進めているが、自分達は自分達のルールで行っている」と相手にする意思はなく、交渉の席に着く意思はあるが、チケットを無駄にするだけとマドリーフロントに紙面を通して伝えている。

帰ってくるまで

2009年07月03日

レアル・マドリー入団発表を行ったスペイン代表DFアルビオル。カカーの5万人には届かない9000人のマドリディスタが会見に訪れたことに関しては、「自分の入団会見にこれだけの人が集まってくれるとは思わなかった。ピッチの上でその期待に応えていきたい」とマドリー選手としての所信表明を行っている。

また、背番号が18番に決定したことについて、「デ・ラ・レッドは自分の友人だし、このユニホームを身にまとうことは誇りと栄光を感じるもの。彼が帰ってくるまでしっかりと守って、このユニホームを彼に返したい」と語っている。

ミラン?

2009年07月02日

3500万ユーロでオリンピックリヨンからフランス代表FWベンセマを獲得したレアル・マドリー。サビオラがベンフィカに移籍したものの、ラウール、ファン・ニステルローイ、イグアイン、フンテラールとFWの戦力があまっていることも事実。

イタリア国内ではACミランがルイス・ファビアーノ獲得失敗した時のオプションとしてフンテラールを補強リストに挙げたと伝えている。

退団1号

2009年06月27日

クリスティアーノ・ロナウドのレアル・マドリードへの完全移籍が決まった日、同様にチーム退団第1号が生まれている。その選手はハビエル・サビオラでベンフィカへ。マドリーはアルゼンチン人FWを放出することで500万ユーロを獲得することに。

アルゼンチンの至宝と言われたサビオラだが、バルセロナでの会長交代後、出場機会を失い、レンタルでチームを転々とするシーズンが続き、カタルーニャのチームと契約が切れたこときっかけにマドリーに移籍。

だが、レアル・マドリーでも出場機会に恵まれず、チームメートがプレーする横でアップだけを続ける日々を送っていた。

マドリー移籍?

2009年06月26日

アーセナルのスペイン代表MFセスクは4年間タイトルの関係のないシーズンを送っていることに納得していないことを英紙ザ・サンに答えている。また、スペイン復帰の考えは頭の中にいつもよぎることのようで、第1次政権以上にスター選手を獲得しているフロレンティーノ・ペレス率いるレアル・マドリーへの移籍が噂されていることに関しては、「家族はもしマドリーに移籍しても自分を応援してくれる。自分のことを愛してくれているし、自分にとって一番の選択を望んでいるから」とコメントしている。

バルセロナ下部組織出身のセスクはバルセロナとマドリーのどちらかを選択することは難しいことだが、5200万ユーロの違約金が設定されていることからバルセロナ移籍の方が難しいものと話している。

とはいえ、現時点ではアーセナルを離れる意志はなく、チームを離れる時は自分の口からしっかりと伝えると語った。

ドイツ?

2009年06月26日

抜群の得点感覚を持ち合わせているが、現時点ではまだリーガに適応できずにいるレアル・マドリーのオランダ代表FWフンテラール。ファン・ニステルローイの復帰や,クリスティアーノ・ロナウド、カカーの獲得で出場機会が減ることが予想されており、オファーしだいではマドリーを退団するとも言われている。

オランダ人FWには、オリンピック・リヨン、ユベントス、ガラタサライ、トッテナムが興味を示しているといわれているが、その列に新たにマリオ・ゴメスをバイエルン・ミュンヘンに放出したシュツットガルトが興味を示しているとの事。

シュツットガルトはマリオ・ゴメスを放出したことで3000万ユーロを獲得しており、レアル・マドリーがアヤックスからフンテラールを獲得した額と同じ2000万ユーロをオファーすると言われている。

一緒にプレーがしたい

2009年06月23日

レアル・マドリー移籍がほぼ決定的な状態のマンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド。マドリー移籍が決まってからも記者がかけつけており、「許してくれるなら今はオフだから、ゆっくり休みたい。まだ決定したわけではないし、プレシーズンをしっかりとはじめたいと思っているから今は休息が必要」と煙に巻いている。

とは言え、クリスティアーノは、「マドリーでプレーする事は小さい頃からの夢だった。それをサポーター、マンチェスターには分かって欲しい。自分には大きな挑戦が待っている」とマドリー移籍に何の障害はないことをコメント。

さらに、「バロンドールを取ったカカーとプレー出来るのは嬉しい事。それにラウール、グティ、カシージャスとも一緒にプレーがしたい」と新しいチームメートと同じユニホームでボールを交わしあうことを楽しみにしている。

1,6,7

2009年06月20日

来季のユニホームを発売したレアル・マドリーだが、オフィシャルショップに並んだのは背番号1番と6番7番のみで、あとの番号は注文方式となっている。このことが意味する事は現時点ではマドリーのチーム作りが未定とのこと。

加入が決まっているカカーも現時点では背番号が決まっておらず、ミラン時代の22、ジダンがつけていた5、マドリーの100周年記念試合でつけていた18番などが候補に挙がっている状態で、決定はしていない。

あなたが言うのであれば

2009年06月19日

レアル・マドリー会長フロレンティーノ・ペレスはバレンシア地方のTV、Canal 9のインタビューの中で、ビジャの移籍は時間の問題とカカー、クリスティアーノ・ロナウドに続く一流選手の補強に自信を見せている。

とはいえ、フロレンティーノ・ペレスは移籍市場がまだ2ヶ月あること、バレンシアとの友好関係を壊すつもりはないことから、「友好をベースに交渉は進めていくものだし、バレンシアもマドリーも明確な考えを持っている」と焦らずに交渉を進めていくことを明らかにしている。

出て行ったほうが良い

2009年06月19日

レアル・マドリーのオランダ組のご意見番であるFWファン・ニステルローイは他クラブからオファーがあるのであれば、マドリードに残らず移籍したほうが良いとチームを離れる事を進めている。

ファン・ニステルローイは、来年W杯が控えており、スナイデル、ロッベンなどレギュラー組は試合に出ることが必要で、ペジェグリーニの構想から外れた場合、自分自身の大きな目標の為にもマドリーを離れるべきとラジオに語っている。

また、本人については負傷しているため、状況は他の選手達と違うと語り、できることならマドリードとの契約を完了させたいと残留を希望した。

第1号?

2009年06月17日

カカー、クリスティアーノ・ロナウドと大型補強が続いているが、選手放出の噂が出てきていないレアル・マドリードだが、MFディアラにカペッロの勧めからユベントスが獲得に興味を示しているとのこと。

ネドベドを放出したユベントスは中盤の補強が必須で、ウディネーゼのガエターノを狙っているが、2500万ユーロに設定されている為、1500万ユーロのマドリディスタの名が挙がっているとのこと。

嬉しいよ

2009年06月12日

マンチェスター・ユナイテッドがレアル・マドリーの9600万のオファーを受けたことからマドリー入団が秒読み状態となったポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド。

クリスティアーノ・ロナウドは休暇先のロサンゼルスで、「自分にとってとても嬉しい事」と喜びの声を上げている。両チームが交渉をしている事は事前には知らなかった様だが、「マドリーのドクターが自分のメディカルチェックをしたいと思っているのは分かっている。けど、それがここなのか、マドリーなのか、イングランドなのかは分からない。今はオフだから」と夢の移籍が実現する事から今までとは違い、落ち着いてレアル・マドリー入団について語っている。

また、コンフェデレーションズカップに参加する為、南アフリカに到着したカカーは、クリスティアーノ・ロナウドの加入について、「彼と契約できた事を嬉しく思う。チームの力になる選手であることは間違いない」とコメント。

決まるといいね

2009年06月12日

バルセロナ入団時はアルゼンチンを引っ張る逸材と期待されていたが、年を重ねるにつれ、クラブでの飼い殺しで若い頃のパフォーマンスを見せていないレアル・マドリードFWサビオラ。

イタリア発の情報によるとリバプールが興味を示しており、600万ユーロのオファーを検討しているとのこと。ラファ・ベニテスはフェルナンド・トーレスの相棒として小柄ながらスペースをつく事のできるサビオラをリストアップしていると伝えている。

9600万ユーロ

2009年06月11日

マルカは明日の紙面の一面にクリスティアーノ・ロナウド、レアル・マドリーで来季プレーへとタイトルをつけており、ポルトガル代表FWのマドリード移籍の可能性が大きくなっている。

マルカは速報版としてポルトガル代表FWを獲得する為には9600万ユーロをマンチェスターに支払わなければいけないとも伝えており、入団する事は決定事項かもしれないが、交渉は長引く可能性は高い。

ゼネラルディレクターのホルヘ・バルダーノは選手獲得に大金を使うのは投資であり、選手達は利子をつけてそれ以上の働きをしてくれると選手の価値が正当だと思えば、大金を通しする事を厭わない姿勢を見せている。

元は取れる

2009年06月10日

6720万ユーロでACミランからブラジル代表MFカカーを獲得したレアル・マドリードだが、スポーツコンサルティングのWeber Shandwick Sportの試算によるとブラジル人MFは1年で7500万ユーロの利益を出すこができるとのこと。

そのための条件として同コンサルティング会社はチームがCLで結果を出すことと、しっかりとイメージ管理をすることが大事だとも。

カカーはマーケティング世界1のベッカムと同格の選手であり、この2人と同じグループにはいるのがマンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド。

レアル・マドリードがクリスティアーノ・ロナウドを獲得した際には世界1,2のマーケティング力を誇る選手がチームに加入する事になり、大金を投資しても元以上のものが取れるらしい。

挑戦

2009年06月09日

レアル・マドリー移籍が正式に決まったブラジル代表FWカカー。パラグアイ戦前の記者会見で移籍について語り、フロレンティーノ・ペレスが掲げた強いチームを作るプロジェクトに賛同し、レアル・マドリーがスペイン、そして欧州の王者、主役に戻る為の力になりたいと感じたことが移籍を決めた原因の一つとのこと。

カカーの希望はミラン残留であったが、経済危機のため、クラブフロントと話し合い、今回のオファーを受け入れることが選手にとってもミランにとっても良い話だったからと語っている。

多くのタイトルを獲得してきたカカーだが、マドリーではまだ獲得したものはなく、それがモチベーションにつながるし、自分にとっての大きな挑戦になると話している。

また、背番号については現時点では決めていないとのこと。

どっちやねん

2009年06月06日

レアル・マドリー会長フロレンティーノ・ペレスがル・エキップ紙のインタビューでバイエルン・ミュンヘンのフランス代表MF獲得に興味があることを聞いた同クラブのゼネラルディレクター、ウリ・へーネスは、「もし興味があるなら飛行機に乗ってミュンヘンまで自分達に会いに来い」とコメント。

とは言え、ウリ・へーネスは移籍を希望しているフランス人MFの放出を望んでおらず、「本当のことを言えば交渉はしたくないし、放出の意思はない」と交渉の席に着く意思がないことを語っている。

どうなることやら

2009年06月03日

一部報道では来週にもACミランのブラジル代表FWカカーのレアル・マドリー移籍が発表されると伝えられているが、一方ではチェルシーがオファーを上げたことからカカーの父親が違約金6450万ユーロでほぼ合意に達したと言われているマドリーとミランの交渉をストップさせるとのこと。

また、イングランドではシャビ・アロンソのマドリード移籍が濃厚と言われており、マドリーが違約金を下げる為にアルメリアから復帰するFWネグレドを交渉のオプションとして追加すると言われている。

決まりでしょうか

2009年06月02日

フロレンティーノ・ペレスが会長に再任したレアル・マドリー。前回の銀河系軍団同様のスター軍団を作ることが期待されているが、デイリーミラーはリバプールが2300万ユーロのレアル・マドリーのシャビ・アロンソに対するオファーを受け入れたとのこと。

マドリーはフアンデ・ラモスに代わる監督としてビジャレアルからペジェグリーニを獲得しており、噂されているカカー、リベリー、クリスティアーノ・ロナウドと6月は入団会見ラッシュになる可能性を秘めている。

決定ですか2

2009年05月28日

スペイン地元ラジオ局カデナ・セルは来季のレアル・マドリー監督として現在ビジャレアルを指揮しているペジェグリーニが来週火曜日にも発表される予定だと伝えている。

全てはフロレンティーノ・ペレスがレアル・マドリー会長復帰することが前提だが、現時点では対立候補はなく、現状が続けば6月1日には会長復帰が決定する。フロレンティーノ・ペレスはベンゲルを監督に据えることを望んでいたが、同監督がプリメーラで指揮することを望んだことから、右腕であるバルダーノが推薦するチリ人監督を招聘する方向とのこと。

決定ですか1

2009年05月28日

スペインラジオ、カデナ・セルは来週木曜日にもACミランのブラジル代表FWカカーのレアル・マドリー入団が正式に発表されることになると伝えている。同ラジオ局はミランが財政難なことからブラジル人FW放出が避けられない状態にあり、違約金6500万ユーロで放出するとの事。

また、この情報はフランスからも発信されており、ガッジアーニがボルドーにレンタル移籍中のグルキュフをカカーの後釜として連れ戻す為に直接選手に話をしたのこと。ボルドーは1500万ユーロの買取オプションを行使する予定だが、選手の合意が必要とのことで、ガッジアーニはミラン復帰をグルキュフに要請している。

残る

2009年05月28日

レアル・マドリーのオランダ人FWファン・ニステルローイは今季限りでチームを退団し、トルコのガラタサライへ移籍すると報道されているが、レアル・マドリーTVのインタビューの中で、「自分はマドリーと1年の契約が残っているし、マドリーで来季もプレーする。それに疑いの余地はないし、他のオプションはない。しっかりとコンディションを取り戻してマドリーで良いシーズンを送りたい」とマドリー残留の意思を明らかにしている。

早速

2009年05月26日

ホーム最終戦を無様な形で終わらせたレアル・マドリー。既に来季のチーム作りについて話が始まっており、ユベントス復帰が決まっているカンナバーロのほかに、トルコ紙はファン・ニステルローイとガラタサライが合意に達し、後はクラブとの交渉と伝え、ドイツ紙はマドリー移籍が噂されているバイエルン・ミュンヘンのフランス代表MFリベリーの交換要員としてバイエルンがスナイデルを要求すると伝えている。

意外にも

2009年05月22日

ベンゲル、モウリーニョなど次期監督候補に事足りないレアル・マドリーだが、アスのアンケートでは意外にもフアンデ・ラモスが29%で一番人気となっている。2位にモウリーニョが15%、バルダーノ15%、ベンゲル14%、ペジェグリーニ13%、ラウドルップ12%、アンチェロッティが2%とのこと。

次から次へと

2009年05月21日

フロレンティーノ・ペレスが会長選出馬を表明してから面白いようにでてくるレアル・マドリー次期監督候補。アーセナルのベンゲルが同クラブ続投の意思を見せた翌日、イタリア紙数紙はインテル・ミラン監督モウリーニョがフロレンティーノ・ペレス関係者とコンタクトを取っていると報道。

モウリーニョがポルトガル紙に対して、イングランド、イタリア、スペインでタイトルを獲得し、グランスラムを達成するのが自分の夢だと語っていることから、バルセロナで通訳をしていた名監督がそのバルサの宿敵のチームで指揮を取る可能性があると騒がれている。

大歓迎

2009年05月19日

レアル・マドリーのセカンドキャプテンであるMFグティは、フロレンティーノ・ペレスが会長に再選された場合、カカーを初めとしたビッグネームが入団する可能性があることについて、「カカーもクリスティアーノもメッシも来て欲しい。マドリーはビッグネームがプレーすべきチームだし、彼等がタイトルをチームにもたらせてくれるなら歓迎だ」とチームとして考えた場合、プラスになるものとコメントしている。

また、グティは来季は今季以上の出場時間を得ることを期待しているし、2011年の契約が終わるまではマドリーでプレーする意思があることを話したが、全ては新会長、新スポーツディレクター、新監督によるもので、マドリーでプレーする可能性がない場合は他の道を探さなければいけないと語っている。

あるかも

2009年05月13日

ポルトガル紙レコードはマンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのレアル・マドリー移籍に代表チームメートであるMFペペが重要な鍵を握ると伝えている。

同紙によるとマドリーは3000万ユーロ+選手の条件をマンチェスターに出すとのことで、ファーガソンのお気に入りであるDFペペが一番候補と上げている。

ペペはヘタフェ戦での暴力行為から10試合の出場停止とマドリーだけでなくプロ選手として相応しくない行為をしており、マドリディスタからも契約解除の声があがっているだけに、ポルトガル紙の報道は決して否定出来ないものとなっている。

好き放題だ

2009年05月08日

マンチェスター・ユナイテッド、バルセロナが獲得に興味を示しているバイエルン・ミュンヘンのフランス代表FWリベリーだが、イングランドクラブの7000万ユーロのオファーに満足していないことをフランス紙ル・エキップが伝えており、スペイン紙はフロレンティーノ・ペレスが会長復帰を狙っているレアル・マドリーがフランス人MFの意中のクラブであると伝えている。

リベリーのマドリー移籍を容易にする理由として、フランスの英雄であるジダンがフロレンティーノ・ペレスが会長に就任した場合にフロント入りすることが濃厚であることをあげており、ジダンから声をかけられればノーとリベリーが答えることはないと自信を見せている。

PSでも無理

2009年05月07日

フロレンティーノ・ペレスがレアル・マドリー会長に復帰した場合、現場復帰の可能性が高いジダンは、メッシ、イニエスタ、シャビについてPSでも止める事が出来ないとフランスTVでコメント。

ジダンはバルセロナはクライフ時代からのサッカーを一貫して通しており、監督が代わり、現在のグアルディオラになってもやっているサッカーのコンセプトは同じ物で、レアル・マドリーも一日でも早く自分達のアイデンティティーを取り戻さなければいけないとクラシコで惨敗した古巣にエールを送っている。

チームメート?

2009年05月05日

レアル・マドリーのオランダ人MFドレンテは、友人であるLabinot Harbuziに来季マドリーにインテル・ミランのスウェーデン代表FWイブラヒモビッチが加入する事をコメントしているとの事。

ドレンテが話した内容はマドリーの誰もが知っている事で、クラブもインテルを納得させるだけの準備をしているというもの。唯一の気がかりは来季もマドリーでプレーするかどうかだ。

またあそこか

2009年05月02日

英紙はマンチェスターシティがレアル・マドリーのオランダ代表FWロッベン獲得の為に2000万ユーロを準備していると報道。

ロッベンにはインテルも興味を示していると言われており、昨シーズンから言われているマンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの加入如何ではクラブもオランダ人FWの放出を悪く見ていないといわれている。

待てない

2009年05月01日

来季のユベントス復帰が噂されているレアル・マドリーのイタリア代表DFカンナバーロはクラブからは会長選挙が終わるまで契約については待って欲しいと言われているとのことだが、2012年南アW杯に出場する為には落ち着いた状況で新シーズンを迎えることが大事で、会長選の結果を待つだけの時間はないとチーム退団の可能性が高いことをイタリア紙にコメントしている。

痛い…

2009年04月30日

後半戦無敗で唯一の黒星の相手バルセロナと週末対戦するフアンデ・ラモス率いるレアル・マドリーだが、水曜日の練習で攻撃の担い手と期待されていたグティがドュデクとの接触プレーで左足首を捻挫。重度2の負傷という事でバルセロナ戦の出場がほぼ絶望的になっている。

今季のレアル・マドリーは怪我に泣かされており、バルセロナ戦もロッベン、スナイデルの出場が微妙との事。

可能性はある

2009年04月29日

フロレンティーノ・ペレスがレアル・マドリー会長に再選した場合、獲得に動くといわれているリバプールのスペイン代表MFシャビ・アロンソ。リバプールが資金獲得の為に数人の選手を売却する必要があることをラファ・ベニテスが認めたことから、マドリーメディアはマドリー移籍の可能性が高くなっていると報じている。

反省の色は見えない

2009年04月24日

ヘタフェ戦の試合終了後にカタ・ディアスと一悶着があったレアル・マドリーのブラジル代表DFマルセロは記者会見を開き、自身の行為が相応しい行為ではなかったと反省していると謝罪をしたものの、その顔や立ち去り際に再び股間を触ることなどから心から反省しているようには見えないものだった。

マルセロは会見の中で、誰が写真を取ったのか知らないが自分は確かにマドリーの選手としてあるまじき行為をしたと写真がなければ認めなかったような発言をしたほか、ラウールからマドリーの選手としてあるまじき行為だと注意されたことを明らかに。

一方、カスケロに対する暴行で一躍紙面の主役を飾っているペペは、カスケロに謝罪の電話をかけたものの留守電だった為にメッセージを残すなど、少なくとも反省の色を見せている。

何をしているのだろうか

2009年04月21日

大当たりのラスに比べて、冬の移籍市場で獲得した事を忘れている人も多いレアル・マドリーのフランス人MFファウベルト。マドリーは試合後の日曜日は普段オフになるが、週中開催の今週は練習を行ったがファウベルトの姿は見えなかった。

最初に気づいたのは召集外仲間であるハビ・ガルシアとのことで、大方の予想は予定表を確認しなかった為、練習があることを知らなかった事が原因だと見ている。

カタールですか

2009年04月17日

レアル・マドリーの第3キャプテンであるミッチェル・サルガドが今季終了後にチームを退団し、アル・ラーヤンに移籍する可能性が高くなったと地元紙が報道。

セルヒオ・ラモスが入団する前は不動の右サイドバックレギュラーであったサルガドは2011年まで契約があるものの、34歳と選手として高齢化していることやチームが新しいサイドバック補強を検討していることもあり、家族も気に入っているカタールの土地で新しい冒険を始める可能性があるとのこと。

もう一員だ

2009年04月15日

元レアル・マドリー会長ラモン・カルデロンはフランスのラジオのインタビューを受け、数週間前のスペインラジオで話したように「世界の一流選手がもうマドリーの選手」と名前こそ明言しなかったもののクリスティアーノ・ロナウドのマドリー加入を示唆している。

ラモン・カルデロンは会長選に誰が選ばれても同選手はマドリーに来ると語った。

アンダルシアの人ですから

2009年04月14日

バジャドリー戦、出場しなかったレアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが後半途中にスタジアムを後にして闘牛を見に行ったことが議論を呼んでいる。

クラブの規定ではメンバー入りしなかった選手はスタジアム観戦することを義務付けており、途中退席が規定に反するかが言われている。

話してない

2009年04月10日

レアル・マドリー移籍をクラブだけでなくアディダスにも直訴したト言われているACミランのブラジル代表FWカカーだが、イタリア紙に対してマドリーとのコンタクトを取っていないし、電話も受けていないと否定し、自分の意志はミラン残留であることを伝えているとマドリー移籍の話は全く無いと語っている。

彼女の立場は…

2009年04月07日

リバプールのスペイン代表FWフェルナンド・トーレスは、レアル・マドリー移籍にOKサインを出すのであれば、それより先に彼女にプロポーズをすると彼女にとってなんとも微妙な発言をしている。

トーレスは、アトレティコ・マドリー出身である事からマドリーでプレーする事には全く興味がないとのことで、過去にもマドリーでプレーする可能性は世界中のクラブで一番低いと話しているほど。

そうか?

2009年04月04日

チーム退団が噂されているオランダ代表MFファン・デル・ファート。オジのコスミンはスナイデルとファン・デル・ファートが共にプレーをしていけば、バルセロナのシャビ、イニエスタのようなコンビになれると甥を応援。

また、一方ではこのまま出場機会に恵まれなければ噂どおりにファン・デル・ファートはマドリーを退団することになると語る親族も。

現実化してきた

2009年04月02日

インテル・ミランのブラジル代表DFマイコンの顧問マリオ・ロシはレアル・マドリーから正式な獲得打診のオファーのFAXがインテルに届いた事を明らかに。

違約金は1500万から2000万ユーロと言われており、今後の動向が大きく注目される。

暴露

2009年03月31日

インテル・ミランのブラジル代表DFマイコンの代理人アントニオ・カリエンドはイタリアTVのインタビューのなかで、マドリーの関係者からマイコンに対して来季獲得の興味があると獲得の打診があったことを明らかにしている。

マイコンはフロレンティーノ・ペレスリストに上がっている選手の1人で、ブラジル人を獲得した場合、セルヒオ・ラモスがCBに回ることが濃厚となり、契約が今年で切れるカンナバーロが来季もマドリーでプレーする可能性は低くなる事に。

嘘だ

2009年03月28日

レアル・マドリー会長選出馬が噂されているフロレンティーノ・ペレスと秘密の会合を先週持ったとイタリア国内で報道されたACミラン監督アンチェロッティだが、事実無根と否定した。

フロレンティーノ・ペレスとの会談にはジダンもいたと言われているが、10年前プレーをした時からその後の形跡は全く消えていると冗談を交えて否定している。

ないよ

2009年03月27日

リバプールのスペイン代表MFシャビ・アロンソは、フロレンティーノ・ペレスが会長就任の際の補強リストの1人と言われているが、「フロレンティーノとのコンタクトはないし、クラブからのオファーもない」と否定している。

またマドリー加入の可能性については、「仮定の話をするのは好きではないし、自分が話をする理由もない」とコメントを避けている。

餅は餅屋

2009年03月26日

レアル・マドリー会長選への出馬を未だ明確にしていないのに、監督はモウリーニョ、アンチェロッティ、ベンゲルだ、選手はクリスティアーノ・ロナウド、カカー、イニエスタ、ビジャとメディアが好き放題な記事を書くための材料として使われている元会長のフロレンティーノ・ペレス。

マスコミが煽ることからフロレンティーノ・ペレスの復帰を望む声が多いが、ライバルバルセロナのご意見番であるヨハン・クライフは、「彼は決断を下すだけの十分なサッカーの知識がないから、他のものが取らないといけない」とサッカーを良く知らない会長と切り捨てている。

更にクライフは、「きっとサッカーの事に口をはさむ事は少ないだろう。自分が建設の事を知らないように彼がサッカーの知らない事は周知の事実」と語っている。

とはいえ、銀河系軍団を形成するなどクラブ運営についてのコメントはしておらず、会長失格とまでは切り捨てておらず、サポートの出来る人間次第でマドリーの内部改革が成功するかどうかが決まると見ている。

もういやだ

2009年03月25日

英紙デイリーミラーはマンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがプレミアリーグの審判からダイビングをする選手というレッテルを貼られ、審判から守られていないことをプレミアを離れる理由にしていると伝えている。

行き先としてはもちろん、今シーズン開幕前から噂に上がっているレアル・マドリーで、一部では既にシーズン終了後の移籍でファーガソンも納得していると言われている。

あいかわらず

2009年03月21日

ガラスのエースの称号を得ているレアル・マドリーのオランダ代表FWロッベンが、またチームを驚かせている。

20日の練習中、しかも軽いセッションのフットバレーで右足を痛め一時練習を切り上げている。数分後に包帯を巻いて戻ってきた事から大事には至らず、週末のアルメリア戦には問題なく出場できるとの事。

それがいいかも

2009年03月20日

現在レアル・マドリーの中盤に必要不可欠な存在になったラス。この冬の移籍市場で一番の当たりと誰もが喜んでいるが、その大きな存在の影に隠れてしまった選手がいる。

それは、現在右ひざの故障で選手登録を抹消されているディアラで、既に代理人はマドリー以外の新天地を探しており、以前からラブコールを送っているインテル・ミラノ移籍に前向きとの事。とはいえ、新会長が決まるまでは具体的な動きや発言をすることはないとの事。

あれ?

2009年03月20日

アスはレアル・マドリーが来季の補強としてポルトのブルーノ・アルベスをリストアップし、既にポルトガルクラブに打診したと伝えている。マドリーは来季、ラシン・サンタンデールへ移籍中のガライが復帰するが、カンナバーロとの契約延長が現時点では可能性が薄く、新たなCBの補強を必要としている。

喜んでいく

2009年03月19日

レアル・マドリーキャプテンラウールは、デル・ボスケからスペイン代表に呼ばれた場合は、「代表でプレーすると言う夢は決して諦めていない」と喜んで行くことを語っている。

金曜日に運命の発表がされるが、マドリー方面では可能性があると報じ、カタルーニャ方面ではデル・ボスケがラウールを召集することはないと意見は真っ二つに割れている。

ラウールは代表でプレーする事は夢ではあるが落ち着いているし、今のメンバーは良い結果を出しているとも語り、無駄な論争を起こす事は望んでいない。

マケレレと一緒

2009年03月13日

フロレンティーノ・ペレスがレアル・マドリー会長に復帰した場合にスタッフとして入閣する事を厭わないと発言したジダンは、英紙ザ・サンの中でジェラードについて、「メッシやクリスティアーノ・ロナウドのように目立ってはいないがチームにとってエンジンとなる選手。彼がいることでチームの力はアップする」と評価。

また、自身の経験から、「マドリーでタイトルを獲得した時に重要な選手だったのは自分やフィーゴではなくマケレレだった。マケレレがチームを去った時にビエラの獲得を望んだ。彼は中盤の完璧な選手でその役割を今ジェラードが果たしている」と絶賛している。

最低のクラブ

2009年03月12日

リバプールに敗れ,5シーズン連続でベスト16で姿を消したレアル・マドリー。2失点目のペナルティーを献上したエインセはサポーター同様にとても悲しいし落ち込んでいると心境を訴えた外、多くの批判を受けている事に関して、「マドリーは好調の時はファンタスティックだけども、1度ことが上手くいかなければ世界1最低のクラブになる。ともかく今は顔を上げていかなければいけない」と語っている。

そうなのかい?

2009年03月11日

インテル・ミランのスウェーデン代表FWイブラヒモビッチの代理人ミノ・ライオラはイタリア紙に対して、モウリーニョは今マドリーで監督をする為に出来るだけの事をしていると語り、チームから早く追い出すべきだと持論を持ち出している。

同紙によるとポルトガル人監督は大型補強とマンチーニの築いたサッカーに頼るだけで、世界でも指折りの選手達を起用していないと批判。さらに、イブラヒモビッチがチーム退団を決断した場合はそうなるだろうと脅迫めいたコメントを残したほか、多くのヨーロッパクラブからオファーが届いているし、リーガでプレーすれば40点は取れると語っている。

ぜひとも見たい

2009年03月07日

レアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスは、リーガチャンピオンになった時は牛一頭、リーガ、CLの2冠を果たした時は6頭の牛と一緒に闘牛場のなかに立つと2冠をとっても、少し後悔する様な公約をラジオでコメント。

一時期調子を落としていたセルヒオ・ラモスだが、フアンデ・ラモスに監督が代わり、練習方法も変わった事で今は心身共に調子は良くなっているとのこと。

獲得に

2009年03月05日

イタリア紙トゥット・スポルトはユベントスが来季の補強としてレアル・マドリーのオランダ代表MFスナイデルをリストアップしているとの事。スナイデルの他に、シルバ、ディエゴなども候補に上げており、中盤の補強を一番に考えている。

スナイデルは昨シーズンマドリーに入団し、良いパフォーマンスを開幕から見せていたが、怪我や私生活の問題からかパフォーマンスを落とし、現在では定位置確保が難しい状態に。

決まった

2009年03月05日

エクアドルの2部インデペンディエンテでプレーする19歳MFジェファーソン・モンテロはレアル・マドリーと移籍で合意に達し後はサインをするだけである事を打ち明けている。

同選手の代理人ディエゴ・エレーラによるとマドリーは18歳の時の大会時から彼をチェックし、ビデオで成長をしっかりと確認していたとの事。

ぜひ、日本に

2009年02月28日

レアル・マドリーMFグティは地元TVに対して、「マドリーで長い間プレーしてきたと思う。残りの3年を楽しみたい。マドリーでは2011年まが最後だと思う」と残り3年でチームを離れる事を宣言。

2011年以降については、「アメリカ、カタール、ドバイと言った国でやってみたい。自分にとってもそれよ良い経験になると思う。その後は監督のライセンスを取りたいし、ベンチに座りたい」と将来プランを語っている。

失礼だ

2009年02月24日

フンテラールが出場機会の無さを訴えたのに続いて、同胞であるヴァン・デル・ファートがドイツ誌ビルトに、ベティス戦で召集外となった事について「あまりにも失礼な話」と不満を述べている。

ドイツ人MFは怪我や出場停止以外でメンバーから外れたことは初めてのようで苛立ちを隠せずにいるが、今は我慢して定位置を勝ち取らなければいけないと我慢をする事が必要だと語っている。

もうディアラはいらない

2009年02月19日

レアル・マドリーMFハビ・ガルシアは、「もう十分、これ以上のディアラはいらない」と下部組織の選手がどれだけ頑張っても他チームから移籍してきた外様の選手がプレーする状況に不満を示している。

ハビ・ガルシアは、「もう十分。これ以上ディアラはいらない。毎日出場機会を求めてアピールしていても、外から来た選手にいきなり前に行かれる事は時々悲しくなる」とコメントしており、「自分達は長い間マドリーでプレーしていて、移籍選手がない気持ちを持っている」と出場機会の少なさを嘆いている。

これが普通

2009年02月11日

ラシン・サンタンデール戦でレアル・マドリーの選手としてのデビューを果たしたファウベルト。見た目が太って見えることからロナウドと同じように体重過多ではと早くも否定的な評価が出ているが、地元TVのインタビューに対して、「重そうに見えたり、体重過多に感じられるかもしれないけど、自分のベストコンディションにほぼ近い状態。自分の体躯は強靭でそういう風に見えるだけ」と筋肉質の体で太って見えるだけだと否定した。

また、デビューについては、「良い結果を出そうとして無理をしないプレーになってしまった。だけど、これからは自分のリズムをしっかりと掴んでいくし、自分がチームメートをチームメートが自分がどういったプレーをするかしっかりと理解していくから良い結果を出せると信じている」と振り返っている。

話してないよ

2009年02月10日

出場機会のないことからアスにチーム退団を望んでいる事を知人に洩らしたとアスに報道されたレアル・マドリーのオランダ代表FWフンテラールだが、「自分は誰とも話してないからそんな話が出ることが不思議でしょうがない」と否定している。

フンテラールは更に、「自分はマドリーの選手たし、チームに残る。自分の目標はこの偉大なクラブでタイトルを獲得する事で、チームを離れる事はない」とマドリーで成功することだけを望み、「もちろんもっとプレーがしたい。1週間で15分だけでは満足できない。けど今は我慢が必要」と決して好まない状況ではあるが、耐えなければいけないと話している。

夏の話2

2009年02月10日

移籍の場合、レアル・マドリーが一番のオプションと話しているバイエルン・ミュンヘンのフランス代表MFリベリーについて、同クラブ会長のベッケンバウアーは、「リベリーがチーム残留のために全力を尽くすが、だが、選手が望むのであれば契約が残っていても、満了の前にチームを離れることはある。クラブはそのクラブでプレーする意思のない選手を所有することは出来ない。マドリーに行く事だって決して無い話ではない」とチーム退団を容認するコメントを残している。

ない

2009年02月06日

レアル・マドリーのDFミゲル・トーレスは、マドリー出身選手がトップチームで活躍する場が少ないのは、トップに上がってもサポートがほとんどないことを訴えている。

カンテラ出身DFは、マドリーの下部組織の選手は他クラブからの移籍選手がポジションを占め、選手として成長するための継続した出場機会を得ることが「他クラブよりも難しい」と力があるにもかかわらず、その力を見せるチャンスの場がないとコメント。

風邪

2009年02月05日

レアル・マドリーのオランダ代表FWロッベンは、例年以上の寒さからから風邪を引き、水曜日の練習にも参加できず、ラシン・サンタンデール戦の出場も微妙な状態に。

メッツエルダー、グティ、ペペも未だチームと別メニューでの練習を行っており、フアンデ・ラモスはラシン戦のメンバーに頭を悩ませることになりそう。

監督の望む選手

2009年02月03日

レアル・マドリーに入団したフランス人MFファウベルトは入団会見で、「自分はサイドはもちろん、右サイドバックも出来るし、監督の望むプロフィールをそろえている。マドリーに入団できて幸せだし、このユニホームの色を守っていくことは自分の望むところ」とコメント。

最初、マドリーの話を聞いた時はジョーダンだとファウベルトは考えたとの事だが、イングランド時代は怪我で思うようなシーズンを過ごすことは出来なかったが、ローマ移籍の可能性もあった事をコメント。

ファウベルトが最初で最後のレアル・マドリー会長としての入団発表となるビセンテ・ボルーダはフランス人MFに対して、「人生におけるチャンスだし、持てる力を最大限に発揮する事を期待しているし、成功を祈っている」とエールを送っている。

呼ばれたくない

2009年01月31日

レアル・マドリーの守護神カシージャスはそのスーパーセーブから聖イケルと呼ばれているが、その異名は自分にはあまりにも大きすぎるもので好きではないとの事。

カシージャスは、メッシ同様にサッカーをプレーし、GKとしてやるべき仕事をしているだけで、チームの救世主になろうという考えでプレーしているわけではないと離している。

おかしいぞ

2009年01月29日

医者家族の中で過ごしたレアル・マドリーのドイツ人DFメッツエルダーは、クリスティアーノ・ロナウドがカカーと自分の価値は1億ユーロ以上とコメントした事について、「確かに彼等は他の選手とは次元の違うスペシャルな選手だけど、今の世界的な経済危機の状況の中で、1人のサッカー選手の価値が1億ユーロもするというのは発言するものではないと思うし、おかしなもの」とリップサービスとは言えるものではないと批判している。

サビオラ次第

2009年01月28日

レアル・マドリー監督フアンデ・ラモスは右サイドの補強を望んでおり、ウィガンのエクアドル人MFバレンシアの名前が再浮上している。

会長が交代したマドリーはエクアドル人MFに1500万ユーロを払う意思はなく、今季終了までのレンタルを希望しているものの、イングランドのクラブは完全移籍以外はバレンシア放出の意思はないとの事。

とは言え、マドリーは不満を漏らしたサビオラを交代要員としてウィガンに打診しており、現時点ではウィガンがこのセッションにどのような答えを出すかが待たれている状態。

悲しい

2009年01月27日

バルセロナとのクラシコで決定的なチャンスを外してから評価を大きく下げ、ホームスタジアムのサンティアゴ・ベルナベウで出場するだけでブーイングを受けているレアル・マドリーMFドレンテ。

オランダ人MFは、「いつも家に帰るたびに何でブーイングを受けるのだろうと考えてしまう。サッカーでは起こりえる事だと思うけど、とても悲しい事。だけど、自分は強くならなければいけないし、ラウール、グティや自分と同じように苦しい立場にあるマルセロが応援してくれている。だけどもブーイングを受けたときは悲しい気持ちで家に帰っている」と思いの丈を不得意なスペイン語で打ち明けている。

ゴールの秘密

2009年01月24日

ラスとのCL登録争いで一歩遅れてしまっているレアル・マドリーのオランダ代表FWフンテラールだが、どちらを登録するかはクラブの仕事であり、自分の仕事は集中したプレーを試合で見せることと話している。

また、ここまで3試合ゴールを決める事はで来ていないが、今後ゴールを量産していく自信があるとのことで、先輩であるファン・ニステルローイからもゴールの秘訣、試合に集中する事を教えてもらった事を明らかにしている。

何処までいくのか

2009年01月23日

ラモン・カルデロンがレアル・マドリー会長を辞めた事で、いろいろな話がスペインメディアが伝えているが、フリーペーパーの20minutosはマドリー関係者からの証言として、ラモン・カルデロンが来季の補強として定番のマンチェスター・ユナイテッドのクリスティアーノ・ロナウドだけでなく宿敵であるアトレティコ・マドリーからアルゼンチン代表FWアグエロ獲得で合意に達していたと伝えている。

更に、ラモン・カルデロンが辞任を決めた日にアトレティコ会長エンリケ・セレッソから辞任をされたら困るという電話がかかったとも伝えている。

そんなに来たら…

2009年01月22日

レアル・マドリーのアルゼンチン人FWイグアインは、アルメリア戦でチームの出来に愚痴をこぼした同胞アグエロについて、「落ち着いた奴だから別に騒ぐ必要はないけど、もし、インテル入りを決めたらリスペクトするし、マドリーに来るのであればもちろん歓迎だ」とアグエロのチーム加入を歓迎している。

また、ポルトガル代表DFペペは代表仲間であるクリスティアーノ・ロナウドについて、「彼はマドリーに来たかったけど、話は上手くいかなくて、彼も自分も歯がゆい思いをしている。だけど、彼はマドリーに来たがっているし、その思いは彼の両親も持っている」とファーガソンが聞いたら顔を真っ赤にするであろうコメントを残している。

頑張れ

2009年01月20日

オサスナ戦で途中出場した際にサポーターからブーイングを受けたレアル・マドリーのブラジル代表DFマルセロ。特にサポーターからのブーイングは気にしていないようで、「自分はチームのため、家族の為、自分自身のためにプレーしようと考えている。だからサポーターのブーイングはもちろん嬉しい事ではないけど特に気にしていない」と自分の出来るプレーを見せて行くことを明らかに。

フアンデ・ラモスに交代してから守備への不安からか出場機会を失っているが、マルセロは、「フアンデは素晴らしい監督。自分がしっかりとアピールしていけばそのうちチャンスは訪れる」とブラジル人らしくない我慢強いコメントを残している。

戻るかもよ

2009年01月15日

今季終了後に契約の切れるレアル・マドリーのイタリア代表DFカンナヴァーロ。代理人は噂されているナポリ移籍について、「とても強い興味を示しており、自分たちは扉を閉ざしてはいない」とマドリー次第では今季終了後にカンナヴァーロが地元へ戻ることを語っている。

とは言え、代理人はこの冬の移籍市場を否定し、選手の希望はマドリーとの契約延長であることから、今月末もしくは2月頭にミヤトビッチと話し合いの場を持つ事を明kにしている。

無理だ

2009年01月09日

レアル・マドリーが獲得を狙っているウィガンのエクアドル代表MFバレンシアだが、違約金が1500万ユーロに設定されている事からマドリーは二の足を踏んでいる。

バレンシアの獲得が事実上困難な事からマドリーは新たに今季終了までのレンタル移籍を基本に弱点とされている右サイドの選手をリストアップしている。

なれますよ

2009年01月08日

ビジャレアル戦で先発デビューし、マドリディスタだけでなく、スペインサッカー関係者から素晴らしい補強だと評価を受けているレアル・マドリーのフランス人MFラスは、「プレッシャーもあるけど、自分は恐れる物は持ってないそれに契約した4年間先発でプレーしたい」とマドリーで成功を収める事を望んでいる。

ラスにとってマドリーの選手として初めてプレーしたビジャレアル戦は忘れられない物になるようで、「ずっとマドリーでプレーする事を夢見ていたから、自分の人生の中で感動的なものだった。カシージャスからラウールにユニホームが渡されている間に自分のユニホームがあったのはとても誇りに思える事」と語っている。

取っとけばよかったのに

2008年12月30日

バイエルン・ミュンヘンのシンボルとなっているフランス代表MFリベリーは、ドイツ誌キッカーのインタビューの中で、「バイエルンは世界でも重要なクラブの一つで満足しているが、バイエルン以外にもプレーを夢見るクラブはある」とコメントした上、「選ぶのであれば歴史から言ってレアル・マドリー」とサイドの補強を何処よりも望んでいるマドリーが決して聞き逃す事の出来ないラブコールを送っている。

マドリーはリベリーがバイエルン・ミュンヘンに移籍する前に補強リストに上げていた選手で、当時はスペイン国内でも大きく報道されていた。

その名で呼ぶな

2008年12月23日

ディアラ、デ・ラ・レッドが今季絶望な事から中盤の補強が必要なレアル・マドリーはポーツマスからラッサナ・ディアラを獲得。契約は2014年まで。

クラブからは母国の先輩マケレレや、同姓のディアラと同じ活躍を期待されているが、ラッサナ・ディアラは、「マケレレと比較されるのは光栄だが、自分は自分だし、彼は彼。自分のことをディアラ1やディアラ2と呼ばれたくはない。ラスと呼んで欲しい」とラスといういち選手であり、決してコピーや2世選手でない事を強調している。

あきらめない

2008年12月17日

バルセロナに勝ち点差で12離されているレアル・マドリーだが、キャプテンのラウールは、「自分達の可能性を信じているし、決してあきらめるつもりはない。シーズンはまだ長いし、連勝して勝ち点を重ねていく事だけを考えている。」と白旗をあげるつもりを微塵にも見せていない。

また、先日デル・ボスケが代表復帰の可能性についてコメントした事を受けて、「自分はいつでも代表に行く準備が出来ている。けど今一番大事な事は良い結果を残している代表監督をサポートしていく事」と力が必要とされた時には駆けつけるが、無駄な論争を呼ぶつもりがないことを話している。

この人は…

2008年12月12日

クリスティアーノ・ロナウド獲得失敗したことについてレアル・マドリー会長ラモン・カルデロンは、「彼がマドリーに来る事を望んだわけでマドリーが糸を引いた訳ではない」とこの夏の主役の座を奪った話題について振り返っている。

また、カルデロンは、「その話を聞いたときは我々も喜んだし、マンチェスターと話をしにいったが、彼らの意思は放出するつもりはないというものだった。マドリーはヨーロッパのビッグクラブとは友好な関係を築くことを望んでいるし、マンチェスターはビッグクラブの中でも際立ったチーム。自分達は彼らとの関係を壊すようなことをするつもりはなかった」といきさつを説明。

こんなコメントを聞いた後、今後獲得に手を上げても選手はそのクラブに行きたがるものだろうか…

チャンス

2008年12月10日

レアル・マドリーのドイツ代表DFメッツエルダーは、シュスターからフアンデ・ラモスに監督交代した事は、今まで出場時間の少なかった選手達にとってチャンスとだけ話すことにとどめ、同胞監督の解任については触れる事を避けている。

レアル・マドリー監督就任したフアンデ・ラモスは、マドリーから朝食を招待されて、あれよあれよというまに監督就任の話がまとまったと説明している。またマドリーの監督就任する事は、監督を目指しているものにとって一番上のカテゴリーのものと今回のチャンスをしっかりとものにする事を望んでいる。

一方、イングランドではトッテナムの失敗があり、何故マドリーがシュスターに代え、フアンデ・ラモスを選んだのかわからないという報道がなされている。

ちゃんとね

2008年12月10日

誰でも掲載、閲覧できる事で認知度の高いウィキペディア。セビージャ戦敗退後のマルセロには誹謗中傷の書き込みがされている。

一方、セビージャ戦で初ゴールを決めたガゴに関しては母国語のスペイン語よりも日本語のが詳しく書かれている。

終わった

2008年12月09日

膝の手術を行ったレアル・マドリーMFディアラだが、術後のドクターの話では全治に6から9ヶ月かかるとの事で、マリ人MFの今季出場が絶望となった。

当初、マドリー、選手とも3月の復帰を望んでいたが、今回の手術の結果、レアル・マドリーはデ・ラ・レッドも復帰が未定の為、中盤の底で起用できる選手がガゴとハビ・ガルシアだけと厳しい状態に。

なぞだ

2008年12月06日

5度の大きな怪我とガラスのエースのレッテルをはがす事の出来ないレアル・マドリーのオランダ代表FWロッベン。CLユベントス戦のアップ中の故障については自身も何故起きたか分からないとの事で、「何故負傷したのか分からない。謎だよ」と話している。

現在オランダ人ドクターの下、肉体改善にロッベンは取り組んでおり、食事も以前のようにピザとポテトだけでなく、良いものを食べるようにしていると話している。

なんだかな

2008年12月05日

スペイン語でたくさんのゴールとコメントしとりあえず笑いをとる事に成功したフンテラールのレアル・マドリー入団発表。1,000人を超えるファンがスタジアムに集結し、オランダ人FWの入団を歓迎した一方、クリスティアーノ・ロナウドの獲得や、外様選手を獲得するのではなく、下部組織の選手を使えと言ったフロント批判のコールが飛んでいた。

フンテラールの怪我の症状だが、順調な回復を見せているとの事で、問題がなければ2,3週間後にはチーム練習に参加できると話している。また、チームの厳しい状況から救世主としての期待が大きいが、自分は自分の出来る事だけをやると殊勝な姿勢を見せた。

また…

2008年12月05日

右ひざ半月版の負傷で戦列を離脱しているレアル・マドリーのマリ代表MFディアラはリヨンでの診断の結果、手術が避けられない状態であることが判明し、少なくとも全治に3ヶ月がかかるとの事。

中盤のそこを務める事のできるディアラ、デ・ラ・レッドが戦線離脱から、マラドーナがクラックと高い評価を与えているガゴに大きな期待がかかることに。

落ち着いている

2008年12月04日

国王杯レアル・ウニオン戦で倒れ、復帰が未定のレアル・マドリーMFデ・ラ・レッド。今週中にも軽いランニングを開始する事が予想されていたが、チームドクターなどを初めとした話し合いの結果、原因がしっかりと解明するまではトレーニングを再開しない事が決定している。

デ・ラ・レッド自身は早期復帰を強く望んでいるが、自分の置かれている状況をしっかりと理解しており、「最初はルベンという一人の人間をケアする事が大事。次にデ・ラ・レッドという選手の事を考える」と無理をしないことに同意している。

座布団一枚

2008年12月03日

レアル・マドリーのアヤックスのオランダ代表FWフンテラールの獲得が正式に決定した。現時点ではメディカルチェックが残されているが、問題がない場合、契約は今季プラス4年で、アヤックスには2000万ユーロの違約金が支払われる。

オランダ人FWのマドリー加入は怪我の癒える1月で、ミッチェル・サルガドは同日の記者会見(獲得発表前)で、「補強しようとする選手までもマドリーは怪我をしている」と冗談に聞こえない冗談を飛ばしている。

どこのチームだ

2008年12月02日

レアル・マドリーはアヤックスのオランダ代表FWフンテラールと4年契約で合意に達したとの事。後はアヤックスの返事待ちで48時間以内に答えが遅くとも返ってくるとのこと。

フンテラールは現在じん帯損傷のため戦列を離れているが、移籍市場が開く1月に歯復帰が予定されている外、アヤックスがCL不参加の為、マドリーの選手としてCLも出場可能。

シーズン開幕前から興味を示していたフンテラールの移籍が成立した場合は6人目のマドリーのオランダ人選手となる。

次から次へ

2008年11月25日

イグアインも捻挫と選手がいないレアル・マドリー。冬の移籍市場で選手獲得に動くのは必至でインテル・ミランのアルゼンチン人FWクレスポ獲得が基本線との事。

また、その他にも来季のために動き出しており、契約の切れるバイエルン・ミュンヘンのドイツ代表MFシュヴァインシュタイガー獲得に動いているとドイツで報道されている。

時間が経てば分かるでしょう

2008年11月21日

アンチェロッティ獲得のためには金額は惜しまないと報道されたレアル・マドリー。強奪先となっているACミランだが、副会長のアドリアーノ・ガッジアーニは、「マドリーからのコンタクトはアンチェロッティにもシェフチェンコにもない」と否定している。

なた、マドリーはFW補強選手としてクレスポ、シェフチェンコ、アルシャビンそしてテベスを候補にしていると地元紙各紙は各々が補強リストをあげている。

やっぱり古巣だ

2008年11月21日

レアル・マドリー監督シュスターは、20日の練習前に古巣ヘタフェを訪れ、アンヘル・トーレス会長、スポーツディレクターのトニ・ムニョスと食事を取っている。

前日にアンヘル・トーレスから特別な事をしていないとコメントされているが、両者の関係は友好のようで、ドイツ人監督はクラブ職員達と話をしたり、ヘタフェ時代からの記者の知り合いに道で会えば笑顔で挨拶をしていたとの事。

お祭りだ

2008年11月20日

結果を残せない時のビッグクラブの監督の宿命を黙々と果たしているレアル・マドリー監督シュスター。古巣ヘタフェ会長アンヘル・トーレスの、「特別な戦術やフィジカルトレーニングをしていたわけではない」と言うコメントは監督として特別優秀なわけではないと言う批判に刷り返られ紙面を飾り、数時間後に同会長が真意を改めて宣言しなおすと言った騒動がおきている。

ドイツ人監督は古巣には心を開いているようで、キャプテンのベレンゲルをはじめとした選手達に、「けが人が出たら今のメンバーだと厳しい」とマドリー2年目が決して楽ではないことをもらしていたとの事。

今季だけ?

2008年11月14日

アメリカで右ひざ半月版の症状を確認していたレアル・マドリーのオランダ人FWファン・ニステルローイだが、前十字じん帯と軟骨も損傷している事が判明し、全治6ヶ月から9ヶ月が言い渡され、今シーズン、残りの試合全てを欠場する事に。

エースストライカーの戦線離脱で冬の移籍市場での9番の獲得が至上命令となったマドリーは、何名かを既にリストアップ。筆頭にいるのはインテル・ミランで戦力外となっているクレスポと地元紙の一部は報道している。

手術…

2008年11月13日

膝の負傷の手術の必要性を確認する為にアメリカに渡ったレアル・マドリーのオランダ人FWファン・ニステルローイ。詳しい診断の結果はまだ出ていないものの、手術を避ける事は不可能との事。

オランダ人FWの長期離脱は解任騒動が勃発しているシュスターにとって大きな痛手となっている。

大変だ

2008年11月11日

レアル・マドリーのマリ代表MFディアラの右足太ももの軽度の肉離れが精密検査で判明し、全治2,3週間の診断が下されている。マドリーはディアラの外に、ファン・ニステルローイ、ロッベン、デ・ラ・レッドが長期離脱を余儀なくされている外、セルヒオ・ラモスが爆弾を抱えながらプレーをしている状態と厳しい台所事情になってきている。

出る気はない

2008年11月11日

レアル・マドリーのアルゼンチン人FWサビオラには冬の移籍市場でオサスナが獲得に動くと言う報道があるが、サビオラは地元ラジオに対して、「マドリーでプレーする事の希望は捨てていないし、現時点ではマドリーを退団する意思はない」とスペイン首都のクラブでチャンスを待ち続ける事を明らかにした。

ファン・ニステルローイが長期欠場の可能性が高い為、今後試合出場の可能性が増えてくるサビオラにとって先発出場が予想される12日のレアル・ウニオンとの試合はシュスター監督の信頼を勝ち取る為にも是が非でも結果を残したい試合となっている。

まずい…

2008年11月08日

ユベントス戦には出場したものの、古傷の右ひざ外側半月版に痛みを抱えているレアル・マドリーのオランダ人FWファン・ニステルローイが手術を受ける可能性が出てきている。

既にペペ、ロッベン、デ・ラ・レッドと共にマラガ戦メンバーからは外れているものの、手術を行う場合、マドリーはチームの危機を何度となく救ってきた絶対的なストライカーを失うことに。

今年もやっぱり…

2008年11月07日

ユベントス戦ウォーミングアップ中に違和感を訴えたレアル・マドリーのオランダ代表FWロッベンは、診断の結果、右足ひらめ筋の負傷で全治6週間が言い渡されている。

今回の怪我はマドリー移籍後で5回目となり、ガラスのエースのレッテルを貼られても仕方がない。チームで唯一と言ってよいサイドの選手であるロッベンの怪我は強豪チームとの対戦をのこすチームにとって大きな痛手となった。

理解しました

2008年11月01日

レアル・ウニオン戦で突然倒れたレアル・マドリーMFデ・ラ・レッドだが、翌日元気な姿を見せている。調子のほうも良く、審査の結果も良好とのことだが、クラブは念には念を入れて、今週末完全オフを下部組織出身MFに与えており、来週から今回の症状がなぜ起きたのかが分かるまで検査するとの事。

デ・ラ・レッドは当然のごとく起きた時の記憶がないようで、大勢の人が心配してくれた事に感謝しているが、なぜそこまで大事になっているのかをTVで見るまでは気づかなかったとの事で、本当に自身の心配をしてくれた多くの人々に感謝していると重ねて話したほか、今すぐにでもプレーがしたいと戦線復帰を口にしている。

とりあえず安心

2008年10月31日

国王杯レアル・ウニオンとの対戦で3対2と敗れたレアル・マドリーだが、その事よりも心配するアクシデントが起きている。前半13分にMFのデ・ラ・レッドが突然倒れてしまいベンチデ運ばれピッチを後にしている。

誰の脳裏にも浮かんだのは、セビージャDFプエルタの件だが、幸いにもロッカールームで意識を取り戻し、病院の審査の結果、心因性の失神で危惧するような症状ではないことが判明している。

デ・ラ・レッドの状態は回復しており、家族にも自ら連絡を取るなど問題がないようだが、様子を見るために一日入院し、マドリーには翌日に戻るとの事。クラブは今回の件を心配しており、デ・ラ・レッドがマドリーに戻り次第、再検査を行うことを決定している。

いい選手だった

2008年10月31日

レアル・マドリーの名誉会長ディ・スティファーノは、マンチェスター・ユナイテッド監督ファーガソンの「マドリーはフランコのチーム」という口撃に対して、「コルーニャにフランコという良いウイングがいた。彼は良いプレーをしていた」と皮肉った。

ディ・スティファーノはファーガソンのコメントはお門違いも良いところで、彼が活躍した時代には確かにフランコ政権がスペインを支配していたものの、レアル・マドリーはスペインだけでなく、フランコの力の及ばないヨーロッパでも勝利を重ねていた事を語っている。また、名誉会長は、「マドリーには良い選手が揃っていたし、その選手の質から言えば勝利を目指さなければならなかった」と第3者の力によってマドリーが勝利を重ねてきたのではなく、自分たちの力で勝利を重ねてきた事を語っている。

分からん

2008年10月30日

マンチェスター・ユナイテッド監督ファーガソンのレアル・マドリー口撃の犠牲者となったエインセ。水曜日の記者会見で、「最近彼が自分のことを話しているが理解できない。もう自分のことは忘れていると思った。彼はマンチェスターの監督だし反抗する人間には冷たい扱いをする」と反撃している。

クリスティアーノ・ロナウドの友人であるからマドリーが獲得したと話していることに対して、「確かに友人だけど、彼は自分自身で未来を決める。賢いから何が自分にとって一番良い判断が出来る」と自分の存在は関係ないとコメントしているが、「マドリーの我慢チェスターよりも良い状況にあると思う。それが自分の意見。リーガで自分達と共にプレーしたいと思うのは当然」と再び同じチームでプレーする事を歓迎している。

大騒ぎに

2008年10月29日

土曜日のアスのインタビューを引き金に話題の主役となっているレアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモス。ラジオ・マルカは、今回の件でマドリーも我慢の限界に達したようで、ラウール、グティ、カシージャスと同じように終身契約をセルヒオ・ラモスに提示する予定だったが、再検討に入っているとのこと。

また、今まではアンタッチャブルな存在であったが、良いオファーが届けば交渉の席に着くことも検討していると報道し、早ければこの冬の移籍市場でのアンダルシア出身DFのチーム退団の可能性を示唆している。

また、マンチェスターと?

2008年10月21日

ここ数年、何かとマンチェスター・ユナイテッドとの神経戦をしているレアル・マドリーが新たにグレミオのブラジル人MFドグラス・コスタ獲得を巡り争っているとの事。

ロナウジーニョ、ロビーニョのデビュー時と比較されているブラジルの新星に関してマドリーは1年半前から調査をしており、ようやく代理人の1人とドグラスの状況確認をする段階までこぎつけたとの事。

だめみたい

2008年10月15日

エスパニョール戦で途中出場ながら左足肉離れで途中退場したレアル・マドリーのオランダ代表FWロッベンのアトレティコ・マドリーとの試合出場がほぼ不可能となった。

全治15日と言われているオランダ人FWの怪我の回復は順調とは言えず、マドリーのチームドクターは無理をして出場して、怪我を悪化させるよりは試合欠場でしっかり直したほうが良いとの判断を下している。

満身創痍

2008年10月14日

レアル・マドリードのマリ代表MFディアラはマリ戦で右足を負傷。月曜日にソナー検査をし、72時間様子を見た後に最終判断は下されるが、週末のアトレティコ・マドリー戦の出場がほぼ不可能な状態に。

同様にセビージャFWカヌーテも代表で足を痛めており、少なくとも3週間の戦線離脱が言い渡されている。

マドリー対決が良いな

2008年10月03日

レアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスは、チームの目標としてCL決勝進出をあげており、対戦相手は「アトレティコ・マドリーだったら最高」とローマでのマドリー対決の実現を希望している。

リーガ2連覇を果たしたマドリーにとって、CLはここ数年の果たせていない課題で、ゼニト戦で2年ぶりのアウェー戦を飾ったチームはベスト8の壁をまず超えなければいけない。

80点で王者だ

2008年09月30日

レアル・マドリー会長ラモン・カルデロンは地元ラジオに出演し、改めて冬の移籍市場での選手補強の可能性を示唆。とはいえ、現在のメンバーを信頼しており、特に今季チームに加入したファン・デル・ファート、復帰したデ・ラ・レッドと怪我のため戦列を離れているスナイデルを高く評価し、「彼ら3人で30点以上は取ってくれる」と大きな期待をかけている。

中盤の30点に加えて、世界一と言っても過言でないファン・ニステルローイ、ラウール、イグアインとゴールを約束された選手がいることから、「チームが80点を取れば、リーガタイトルを獲得することになるだろう」と3連覇に意欲を見せている。

朗報が続く

2008年09月26日

ラウールの公式戦7試合ぶりの2ゴールなどでスポルティング・ヒホンに7対1と勝利し、首位と勝ち点1と肉薄しているレアル・マドリー。朗報は続き、スナイデルがチームメートと共に練習を消化している。

マドリーはスナイデルをはじめ、グティ、ガゴと負傷で戦線を離脱しており、スナイデルの復帰はマドリディスタが強く望んでいるもの。スナイデルはリーガ6節対エスパニョール戦でのメンバー復帰を目指しているとのこと。

あと3年

2008年09月24日

レアル・マドリーFWラウールは、ラジオマルカに出演し、「これからはベンチにいる自分を見ることが多くなっていく」と話しベンチに座ることに何の問題はないことをコメントした他、「今は未来がどうとかではなく、一日一日を見据えている」とコメント。

また、ラウールは、「自分が5試合ゴールを決めないだけで議論が起きる。得点以外で自分がどのようなプレーをしたかは評価の対象にはなっていない。そう言った話をされることは好きではないが、戦いをこれからも続けていく」と議論に負けずに今までどおりにピッチの上で戦い続けることを話した。

また、ビジャのマドリー移籍に反対したと言われる事に関しては、「事実じゃない。自分は選手、キャプテン以外の権限を持っているわけではない」と否定し、自身を擁護してくれたビジャにも感謝の言葉を送っている。

怪我をするよりは

2008年09月23日

昨季は試合、練習日よりもリハビリに励む日々のが多くガラスのストライカーの異名を取っていたレアル・マドリーのオランダ代表FWロッベンは、スポルティング・ヒホンでベンチスタートとなったことに対して、「もちろん試合に出たいが、それで3,4週間試合に出れないなら、休んだほうが良い。今シーズン、多くの試合に出ることを望んでいるし、怪我をしたくないから、特にはしっかりと休養を取ったほうが良い」とシュスター監督の采配を受け入れている。

また、チームにサイドの選手がいないことに関しては、「ロビーニョがいなくなったとはいえ、昨シーズンと同じだけの戦力がチームにはある。とはいえ、冬の移籍市場で補強することは悪くはないと思う」と今季のマドリーが昨季と劣らない戦力であることをコメントすると共に、ウィークポイントであるサイドの選手の補強の必要性をほのめかしている。

もう冬の話ですか

2008年09月11日

退団を希望したドイツ代表FWポドルスキーの冬の移籍市場での放出をバイエルン・ミュンヘンを検討しており、同選手退団の場合、ゼニトのロシア代表FWアルシャビン獲得に動くとマルカは伝えている。

ポドルスキーには、レアル・マドリーだけでなく、ロビーニョを獲得したマンチェスター・シティも興味を示しているとの事。

マドリーのスポーツディレクター、ミヤトビッチはポルトガル紙に対して、「バイエルンが彼を放出するとは思えない」といつものように選手からのラブコールがあってから動気を見せると言ったコメントを残している。

走った

2008年09月10日

プレシーズン、アーセナル戦でじん帯断裂の重傷を負ったレアル・マドリーのオランダ代表MFスナイデルがランニングを開始。チームメートから拍手を受けながらゆっくりとコートを集会していたとの事。

今は無理

2008年09月08日

バイエルン・ミュンヘン退団の意思があることを明らかにしたドイツ代表FWポドルスキーは、「今は代表に集中していてマドリーについて話をする時ではない」と冬の移籍市場でスペイン首都のクラブへ移籍する可能性については明言を避けている。

クリスティアーノ・ロナウド獲得失敗、ロビーニョ放出でFWの戦力にシュスターは不安を抱えており、ドイツ人FWが既にCLでプレーしているため、同大会で他クラブでの出場は出来ないが、地元マドリーメディアは、マドリーが獲得へ動くとキャンペーンを張っている。

ちなみに、クリスティアーノ・ロナウドはマドリー移籍をあきらめておらず、来季のスペインクラブへの移籍が大きく取り上げられており、出場機会を求めて退団宣言をしたポドルスキーがマドリーに入団しても、問題を抱える可能性は大きい。

えっと…

2008年09月05日

ロビーニョと同じようにマンチェスター・シティからオファーが届いていたレアル・マドリーのオランダ人FWファン・ニステルローイだが、「自分が興味を持っているのは所属クラブのことだけで、他のことは特に興味はなかった」とマドリーでプレーすることだけを考えていたことを明らかに。

更に、チームの補強については、「シーズンを戦うだけのFWが十分にいる」と補強の必要性は無いと話したが、ロッベンが怪我をしたらと言う質問に対し、「怪我をしないことを望んでいる。けど彼がいなくてもイグアイン…」とサイドの選手の名前を出そうとしたが言葉に詰まらしていた。

諦めてないみたい

2008年08月30日

チェルシーの最終オファーをレアル・マドリーが拒否した事から、残留が濃厚といわれているロビーニョだが、ブラジルメディアに対して、「まだチェルシー移籍の扉は開いている。彼らはまだ交渉を続けている」と最後まで移籍の意志を貫いている。

地元紙ではブラジル人FWがマドリーでプレーする為にはロッカールームで謝罪をしなければいけないと伝えたが、ドレンテはその必要はないと問題がないことをこめんとしているが、サポーターに対する地元TVのインタビューでは出て行ったほうがクラブにも選手のためにもなると過去の選手扱いしている。

帰りたい

2008年08月28日

サンティアゴ・ベルナベウ杯後の記者会見に現れたレアル・マドリー監督シュスターは、失敗に終わったカソルラ、ビジャの補強について質問されると、「疲れているから、家に早く帰りたい」と一言だけ答え、上手くいかない補強にフラストレーションがたまっていることを感じさせている。

チームが前半5得点を挙げるプレーをしたものの、「相手は試合開始が11時だと思っていた」と話すだけで、ロビーニョについても、「状況は変わらない」と言葉短かに話しただけで席を立っている。

わからんよ

2008年08月21日

チェルシー移籍でクリスティアーノ・ロナウドをしのぐ夏の移籍市場の主役となっているレアル・マドリーのブラジル人FWロビーニョ。同選手の代理人ワグネロ・リベイロは、「マドリーが移籍を許さない限り、自分達の出来る事は何もない」と現時点ではマドリー退団の可能性がゼロに近いことを示唆したものの、「市場は8月31日まで開いているので全てのことが起きる可能性がある」とコメントしたほか、「カルデロンもロビーニョに4000万ユーロ以上のオファーが届いた場合は移籍を認めると選手に話していた」とチェルシー移籍の可能性が残っていることを明らかにしている。

間違いだ

2008年08月19日

レアル・マドリーの第3キャプテンであるミッチェル・サルガドは、2連覇を果たしたことでリーガよりも10回目の制覇となるCLを目指すことは大きな間違いだと、リーガでしっかりと結果を出すことが大事であるとコメントしている。

また、スペイン・スーパーカップでバレンシアに良いところなく逆転負けを喫したことに関しては、チームはまだプレシーズンの途中でチームにはリズムや試合勘など足りないところがまだ多くあるとチームがまだ準備段階であることを認めている。

出て行くの?

2008年08月13日

待遇に不満を抱きチーム退団を監督、フロントに話したと言われているレアル・マドリーのブラジル代表FWロビーニョに対して、チェルシーが前回を上回る3200万ユーロのオファーを出していることが判明した。

更に、ロンドンのクラブは選手に対してマドリーの倍額となる年棒500万ユーロを提示しているとも言われており、シュスター監督が「チームに必要不可欠な選手」とチーム残留を説得しているが、ロビーニョの気持ちはマドリー退団、ブラジル人監督スコラーリ率いるチェルシー入団に大きく傾いているとの事。

坊主にくけりゃ

2008年08月12日

クリスティアーノ・ロナウドのマンチェスター・ユナイテッド残留宣言で一応の終わりを見せたこの夏の一番の移籍騒動だが、レアル・マドリーは今季獲得をあきらめずにマンチェスターと交渉を続けているとの事。

残留発言につながったリスボンでのファーガソンとクリスティアーノ・ロナウドの会見の中で、スコットランド人監督はマドリーの提示額の半分でバルセロナ移籍を認めると伝えたようだが、ポルトガル人FWはマドリーでプレーすることだけを望み、バルセロナ移籍は実現しなかったことを地元紙が報じている。

頼むよ

2008年08月11日

クリスティアーノ・ロナウドがマンチェスター・ユナイテッド残留を宣言したことで、レアル・マドリー監督シュスターはクラブにFWの補強を要請したとの事。サビオラ、イグアインがバックアップに控えているものの純粋な9番がファン・ニステルローイ一人であることから、ビジャ、フンテラールが補強リストにあがっている。

親善試合

2008年08月08日

インデペンディエンテ・サンタ・フェ対レアル・マドリー 1対2

新戦力のファン・デル・バートがFKから同点ゴールと決勝点アシスト!!

愛情が足りない

2008年08月08日

チェルシーから違約金2400万ユーロのオファーを正式に受けたといわれているレアル・マドリーのブラジル代表FWロビーニョのマドリーへの忠誠は日に日に薄れているようだ。

同選手の代理人であるワグネル・リベイロは五輪出場への不許可、同ポジションへの選手補強の検討をマドリーがしていることから、ロビーニョが最高のパフォーマンスを見せるために必要なクラブの愛情が全く感じられない、評価されていないと感じており、チーム退団をラモン・カルデロン会長に直訴する可能性があることを匂わせている。

残念

2008年08月07日

獲得を熱望していたものの、選手本人がチーム残留を明言した事からあっけなく終わってしまったクリスティアーノ・ロナウドの移籍騒動。遠征先のコロンビアでレアル・マドリー監督シュスターは、「彼が来なくて残念。チームに加入してくれればより強いチームが出来ていた。だが、決定は尊重しなければいけないし、チームは彼がいなくても十分な戦力を要しており、大きな問題ではない」とポルトガル人FW獲得出来なかった事を悔しがるも、未練は残していない。

信じられん

2008年08月06日

マンチェスター・ユナイテッドのクリスティアーノ・ロナウドのレアル・マドリー移籍騒動に関して、ファーガソン監督が来季もポルトガル人FWがプレーする事を明言したうえに、ファン・デル・ハートの入団会見で、レアル・マドリーのラモン・カルデロン会長が「彼が最初の補強であり唯一の可能性もある」とお手上げともとれるコメントをしたことで騒動に終止符が打たれたようにも思えるが、フィーゴ、ジダンを獲得した過去の経験からいって新たな展開が起きる可能性は高い。

ない

2008年07月25日


一部のメディアでバルセロナから戦力外通告を受けたカメルーン代表FWエトーの新天地として、スペイン最初の所属クラブであるレアル・マドリーの名が上げられているものの、羅門・駆る出論会長は、「エトーを獲得する事は無い。どこでそのような話が出てきたかわからないし、バルセロナがマドリーに選手を放出する事は考えにくい」とエトーのマドリー復帰の可能性が無い事をコメントしている。

また、カルデロン会長はリーガ2連覇を果たしたメンバーを大きく変える意思が無い事を明らかにしており、獲得する場合でも数人の超一流選手がチームに加入することになると、名前こそださなかったものの、この夏の移籍市場で一番の話題であるポルトガル人FWの獲得の可能性が決して終わったわけではない事をにおわすコメントをしたほか、ポルトガルの背番号7番がチームに加入するには、同選手がクラブとの問題を解決しなければ手の出しようが無いと話している。

おお泣きしていた

2008年07月24日

恥骨炎を理由にレアル・マドリーから北京五輪出場辞退を告げられたブラジル人FWロビーニョは、五輪に参加できないというニュースを聞いた時に堰を切ったように大泣きしたことを代理人が打ち明けている。

また、ブラジルドクターはロビーニョが故障を抱えている事は認めているものの、五輪出場を辞退するほどのものではないと話しており、ブラジル国内では五輪参加を認めなかったマドリーの決定に対して非難の声が上がっている。

こっちは駄目

2008年07月21日

恥骨炎を抱えている事からレアル・マドリーからブラジルサッカー協会に五輪参加ストップが伝えられたFWロビーニョは、五輪に参加できない事は残念だけども、マドリーの決定を尊重するとオーストリア合宿の前にコメント。

また、チェルシーから6000万ユーロのオファーが届き、ミヤトヴィッチにチームを離れたいとコメントしたといわれているもののブラジル人FWは、会話の内容を明らかにはしなかったが、長い間マドリーでプレーをしたいし、チームに不満は無いと話している。

また、マルカはクリスティアーノ・ロナウドが入団しない場合にはマドリーがロビーニョと5年の契約延長、約2倍となる年棒を提示するとも言われており、この夏のロビーニョからは目が離せなくなってきている。

また大物が

2008年07月14日

チャリティーマッチに出場するために渡英したサッカーの神様ペレはブラッター会長のクリスティアーノ・ロナウドに対する発言を真っ向から否定するコメントを残している。

ペレは、「契約も無く、給料も支払われないのであればそれは奴隷と定義できるが、契約があり給料をもらっているのであれば、それは奴隷とは言わない」と話した他、クリスティアーノ・ロナウドがマドリーに移籍したいのであれば、「クラブとの契約が終わった時に自由に新しい職場を見つけることが出来る」と話している。

半々

2008年07月10日

レアル・マドリーがハンブルグのオランダ代表MFバン・デル・バートと合意に達し、数日中にも正式発表の見通しであることをマルカが伝えている。移籍が成立した場合、マドリーの最初の補強となるが、地元ファンは同選手がマドリーにとって必要な補強であるかどうかのアンケートに対して、賛成、反対共に半々であった。

また、移籍交渉が締結しているクリスティアーノ・ロナウドの件で新たな動きとしてFIFA会長ブラッターが自分はいつも選手の立場でものを考えており、選手が移籍を望むのであれば、選手、クラブにとって良い解決策を見つけなければいけないとマドリー移籍を後押しするコメントをし、波紋を呼んでいる。

出るの?

2008年07月09日

クリスティアーノ・ロナウドのレアル・マドリー移籍話は停滞しているものの、マドリーの左サイドを主戦場とするロビーニョのチェルシー移籍の話が徐々に盛り上がってきている。

地元紙マルカはロビーニョの代理人がチェルシー関係者と2度目のコンタクトを取ったことを伝えており、ブラジル人FWのマドリー退団の可能性が日に日にあがってきている。

現在、マドリーは静観の立場をとっているものの、チェルシーが違約金3600万ユーロを提示した場合は移籍を認める方向とのこと。

良い選手だけどな

2008年07月07日

昨季、シュスター監督の構想の中の中心選手とならなかったレアル・マドリーのアルゼンチン人FWサビオラに対してブンデスリーガのボルフスブルグを初めとしたヨーロッパのクラブからオファーが届いており、交渉しだいではマドリーを離れる可能性が高いと伝えられている。

アルゼンチンを皮切りに、スペイン、フランスでプレーをしたコネホの新天地としてドイツだけでなく、ユベントス、フィオレンティーナ、ナポリも興味を示しているとのこと。

マドリーはサビオラをフリーで獲得しているが、同選手の違約金を500万ユーロに設定しているとのこと。違約金自体は特に高いものではないものの、300万ユーロといわれている年棒がネックとなっており、年棒ダウンを選手が認めるか、現状維持を払うことをよしとするチームが現れるまで、同選手の周囲の慌しさは消えない。

さあ、どうなることやら

2008年07月05日

7月7日がXデーと言われているマンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのレアル・マドリー移籍だがマンチェスターは同選手の放出の意思がないことを改めて明らかにした他、クリスティアーノの姉妹はマンチェスターでプレーするとを選手本人が話していたことをコメントするなど、夏の移籍市場の目玉らしい変動を見せている。

その中で、マルカはクリスティアーノ・ロナウド獲得のために8500万ユーロ以上のオファーをレアル・マドリーが出さないことを報道している。

なんだかな

2008年06月29日

残留を希望しているものの、毎年のように他クラブからラブコールを受けているレアル・マドリーのブラジル代表MFバティスタには、ビジャレアル、ローマが今年も興味を示しているとの事。

マドリーはクリスティアーノ・ロナウド獲得資金を作るために戦力外選手の放出に熱心で、先日もバルボアをベンフィカに放出しており、ブラジル人MFには違約金1500万ユーロを設定。とは言え、ローマは1200万ユーロ以上は払う意思が無いとのこと。

リスボンへ

2008年06月27日

ポルトガルの強豪ベンフィカ・リスボンが、レアル・マドリーのハビエル・バルボアを移籍金450万ユーロの4年契約で獲得した。
年齢は23歳で、昨季はサイドハーフとしてプレーしたが、レアル監督シュスターにはほとんど戦力にみなされず、リーガでの出場は10試合、199分間にとどまった。

バルボアはベンフィカのホームスタジアム、ラ・ルスで行われた入団会見で、
「私にとって、監督のキケ・サンチェス・フローレスからの信頼ということは非常に重要なことである。ベンフィカはポルトガルで重要で偉大なチームだが、プレッシャーは感じていない。なぜならマドリーにいた時、それを感じていたからね」と、ポルトガルのビッグチームでの挑戦に不安がないことを語っている。

ベンフィカは、昨季始めまでバレンシアで手腕を振るっていたキケ・サンチェス・フローレスが今季から監督を務めるチームで、他にバルボアと同じレアルのFWソルダード、GKコディーナにも興味を示している。

出るつもりはないよ

2008年06月26日

この夏の移籍市場で一番の目玉となっているクリスティアーノ・ロナウドの移籍劇にレアル・マドリーのオランダ代表MFスナイデルが舞台に上げられるものの、自分は交換要員になるつもりは無いと舞台に上がる事を拒否している。

マドリーへの移籍を選手本人が口にした事から、大きな動きがあると思われたクリスティアーノ・ロナウドの移籍劇だが、マンチェスター・ユナイテッドが頑なに放出を否定している事から、進展は見せていない。

ところが、8500万ユーロ+ロビーニョのオファーに難色を示していたマンチェスターが、スナイデルなら条件を飲むとグティと共にマドリーの心臓部を担うスナイデルに興味を示している事が伝えられる。

だが、オランダ人MFは、交換要員になるつもりはないし、自分の目標はマドリーで多くのタイトルを取り、長い間プレーする事だと交渉のオプションになる事を否定。

とは言え、クリスティアーノ・ロナウドのマドリー移籍に否定と言うわけではなく、一生にプレーが出来れば最高だとコメントしている。

話が違うな

2008年06月24日

前日、シュスター監督がマドリーは必要な選手ならその選手に相応しい金額を払う準備は出来ているとドイツのTV局のインタビューで答えているものの、23日、ラモン・カルデロン会長はマドリーは一人の選手に1億ユーロを払うつもりは無いと監督の言葉と相反するコメントをしている。

また、カルデロン会長は、クリスティアーノ・ロナウドのマドリー移籍希望は誇りに感じるものだが、マンチェスターが放出する気がないのであれば話をすることは出来ないと優等生発言をしている。

欲しいな

2008年06月21日

スペイン人監督と言うことからか英紙面では、なぜかリーガの選手獲得となると名前が出てきているフアンデ・ラモス率いるトッテナムがレアル・マドリーのオランダ代表FWファン・ニステルローイに興味を示しているとの事。

ベルバトフの退団が濃厚なため、エースの穴を埋める選手のリストアップをトッテナムはしており、オランダ人FW獲得の為に2000万ユーロを準備していると言われているが、ミヤトビッチ、シュスターともベテランFWのパフォーマンスに満足しており、交渉はミッション・インポッシブルに近いとも言われている。

一時期はACミラン移籍の噂が大きく取り上げられていたファン・ニステルローイはここ数週間紙面を騒がすことが無かった。

乗り過ごすわけには行かない

2008年06月20日

欧州選手権プレー中は去就について一切コメントしないと話していたマンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドだが、ドイツに2対3と敗れた試合後、この2,3日の間に何らかの動きがあるし、人生では電車に乗るチャンスは一度きりとスコラリの言葉を借用してマドリー移籍への思いを打ち明けている。

水面下では知らないが、公ではクリスティアーノ・ロナウドとの接触を否定しているマドリーにとって今回の発言は渡りに船で、今後の展開が注目される。

ゴルファーになりたい

2008年06月19日

レアル・マドリーMFグティは現役引退後にプロゴルファーになることを考えているとの事。7年間続けているゴルフの腕前はハンディキャップ7というものだそうで、プロへの道もそう遠くはなさそうだ。

また、現在開催されている欧州選手権についてはトーナメントになってからが本当の戦いが始まると話してはいるが、代表は良い結果を出すことが出来ると信頼を寄せている。

カンテラーノは厳しいなー

2008年06月11日

昨シーズン、オサスナから復帰したレアル・マドリーFWソルダードだが、シュスター監督の構想外となり、完璧に干された状態に。同選手には多くのクラブ、特にスペインのクラブが興味を示しているが、1000万ユーロといわれている違約金がネックとなり、新天地としてベンフィカ、イングランドのクラブが上げられている。

カペッロ監督時代には先発出場を果たしていたものの、ソルダード同様にシュスター監督の下では出場機会がないDFのユーティリティープレーヤーであるミゲル・トーレスにはUEFA杯に出場するラシン・サンタンデールが興味を示している。

その他にも第3Gkのコディーナ、バルボアにもレンタル移籍での放出が上げられたほか、デ・ラ・レッド、グラネロ、ハビ・ガルシアの復帰組も選手獲得のオプションとして起用される可能性があるとのこと。

さてさて

2008年06月10日

クリスティアーノ・ロナウドを巡り、激しいマスコミ合戦となっているレアル・マドリーとマンチェスター・ユナイテッド。イングランドクラブがFIFAにマドリーが選手に余計な干渉をしていると訴えたことに関して、マドリー会長ラモン・カルデロンは、イレギュラーな事は何一つしていないし、マンチェスターが放出する気がないからポルトガル人FWの獲得はインポッシブルだとコメントしている。

とはいえ、仮の話としてマンチェスターが話を応じた場合は、違約金は問題ではないともマドリー会長はコメントしており、マルカでは欧州選手権後に8000万ユーロのオファーを出すとも言われている。

ケツ叩かれるまで

2008年05月28日

オサスナからレアル・マドリーに復帰したMFハビ・ガルシアはチームから戦力として期待していると告げられた事をコメントし、マドリーでの先発争いに勝負をかけることを宣言。

デ・ラ・レッド同様に他選手獲得の為のオプションとして起用される可能性については上記のようにクラブからも信頼を受けているから、ケツを叩かれてチームを出ろと言われるまではマドリーを去るつもりは無いとのこと。

それはそういうことですか?

2008年05月22日

CL決勝対チェルシー戦で先制ゴールを決めるもPK戦で失敗と天国と地獄を見たマンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、試合後噂に上がっているレアル・マドリーへの移籍については、今週は話せないが来週中に全てが分かるとだけコメントしている。

また、ポルトガル人FWは、その決定は自分もクラブも満足するものだとコメントしているが、マドリー移籍となれば、マンチェスター・ユナイテッドが満足しないし、その逆もまたしかり。

なお、レアル・マドリー会長ラモン・カルデロンは、クリスティアーノ・ロナウドがマドリーに来たいのであれば、マンチェスターに違約金を払う準備は出来ていると獲得大勢が整っている事をコメントしている。

怖い

2008年05月20日

レアル・マドリーの第3キャプテン、ミッチェル・サルガドは、リーガ2連覇を喜んでいはいるものの、来季、誰もがCLだけを目標として、大事なリーグ戦を忘れてしまう事が怖いと話している。

サルガドは、CLはイレギュラーな大会と考えており、まずは3月まで勝ち残る事が大事で、それ以降はその時点で調子の良いチームが勝つ大会だと話している。

また、サルガドは、今は2連覇を楽しむ時ではあるが、ミスはしっかりと修正しなければ、バルセロナのように天国から地獄へとあっという間に落ちてしまうと気を引き締めている。

今は休むよ

2008年05月16日

ボジャンが代表辞退をしたものの、スペイン代表への扉はほぼ閉まっているレアル・マドリーのキャプテン ラウール。今の目標は来季に向けてしっかりと休み、力を蓄える事だと代表復帰を諦めたコメントをしている。

マドリーの背番号7番は、チームが2連覇した事からいつも以上の要求をされるだろうし、ヨーロッパの舞台では自分達が望んだようなレベルのサッカー、場所まで到達できていないから、その目標を果たす為にもしっかりとオフは英気を養う事が重要だとコメントしている。

全力で行く

2008年05月15日

レアル・マドリーのジェネラルディレクターのミゲル・アンヘル・アロージョは来季の補強メンバーとしてリストアップされているマンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドについて、チームは全力を挙げて獲得にいく事を明らかにした。

クリスティアーノ・ロナウドの違約金は7000万ユーロと高額設定であるが、同氏はマドリーは選手補強で手を引く時は経済的な問題ではなくその他の理由が原因であるとコメントし、選手獲得に関してはマドリーでは金銭面は問題ではないとのこと。

外堀は着々と

2008年05月14日

来季のレアル・マドリーの補強の目玉として上がっているマンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド。マドリーよりのスペイン紙は既にポルトガル人FW獲得キャンペーンを紙上で開始しており、グティ、カンナヴァーロを初めとしたマドリーの選手達はクリスティアーノ・ロナウドを世界トップクラスの選手と評価し、マドリー入団ならもちろん歓迎だとコメントしている。

わからない

2008年05月10日

契約しているスポーツメーカーのキャンペーンでマドリーに来ている、元レアル・マドリーのインテル・ミラノMFフィーゴは、マドリー移籍が噂されている、ポルトガル代表のチームメートである、クリスティアーノ・ロナウドについて、「マンチェスターと言うビッグクラブにいるからマドリーに来る事は難しいと思うが、サッカーの世界では何が起こるかわからない」と後輩が同じ道をたどる可能性を否定はしていない。

いくつかのメディアでは、既にマドリーはクリスティアーノ・ロナウドとコンタクトを取っており、ポルトガル人FWは、去就についてはシーズン終了後と仄めかしているだけの可能性があると推測している。

マドリーで引退する

2008年05月09日

チェルシーがDF史上最高額の7000万ユーロで獲得を狙っていると言われているレアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスだが、セルヒオ・ラモスは、マドリーで引退する事しか考えていないと2連覇を果たしたクラブを離れるつもりはないことを明言している。

1度チェルシーに移籍してマドリーに復帰し、現役を引退することも出来ないわけではないが、それは言いがかりに近いものだろう。

ま、飲んでたらね

2008年05月06日

オサスナ戦で、驚異的な逆転勝利を決め優勝を決めたレアル・マドリー。これまでは翌日優勝報告を行なうのが定例だったが、自家用ジェットサエタがあることから、今シーズンは、同日にマドリーに戻り、聖地シベレス広場でリーガ優勝をマドリディスタ達と分かち合っている。

選手達が同広場に到着したのは26時30分過ぎで、ラウールがシベレス像にマフラー、チームフラッグを捧げたのが27時過ぎと、試合終了後から計算しても10万人近(報道によっては5万人とまちまち)くの人がチームが到着するのを3時間以上待ち続けていたことに。

なんだかなー

2008年05月03日

レアル・マドリーは、来季のFWの補強としてビジャ獲得を望んでおり、バレンシアに3000万ユーロ+デ・ラ・レッドもしくはグラネロのオファーを出したと地元ラジオが伝えている。

インテル・ミラノは3000万ユーロのオファーを出したが、バレンシアは4000万ユーロを要求。また、フアンデ・ラモス率いるトッテナムもオファーを出したとのことだが、こちらはビジャがマドリーからのオファーを待っているとの事で拒否したと言われている。

バレンシアは経済難からビジャ、ホアキン、シルバといった主力選手を移籍市場に出すと言われており、来季監督就任で合意に達していたマルセリーノはこの点に満足せず、契約合意を破棄したとの事。

ラモン・カルデロン会長は外国籍選手に頼るチームでなくスペイン人選手によるチームを作る事を目指しているとのことだが、マドリーが苦しんでいるポジションで結果を出している2人のうち1人をチームから放出し、ドログバ、クリスティアーノ・ロナウド、フンテラール、ルイス・ファビアーノ等の獲得が噂されているFWのポジションでスペイン人補強をするのはどこか的外れのような…

良いそうです

2008年04月23日

リーガ優勝秒読みのレアル・マドリー。街の中心地にあるシベレス広場で優勝報告をすることが恒例のイベントであるものの、シベレス像はそのたびに数百万の修理費を必要とすることから、ここ数回のタイトルではシベレス像に触れることを市役所から禁止されており、唯一このお祭りの中で水を差すものであったが、マドリーは市役所と交渉をした結果、キャプテンのラウールがシベレス像に近づくことを認めたとのこと。

とはいえ、マドリーがタイトルを取らなければ元の木阿弥となるため、まずはアスレティック・ビルバオに勝利することがチームにとって重要。

どうしたんだ

2008年04月22日

チームの中で孤立していると先日不満をぶちまけたセルヒオ・ラモスにレアル・マドリー会長ラモン・カルデロンは、何が起きたのかをしっかりと選手と話をする予定との事。会長は、誰かを特別ひいきにするようなことはしておらず、クラブは皆を平等に扱っていると話し、何が原因でああいったコメントをセルヒオ・ラモスがしたかを確かめたいとの事。

本当にそうかい?

2008年04月19日

18日付のマルカはロナウジーニョのACミラン移籍は、カカーのレアル・マドリー移籍を後押しすると1面から伝えている。同紙によると敬謙なクリスチャンであるカカーと、サンバ、フィエスタ好きのロナウジーニョではキャラクターが相反するもので、両立することが出来ないとのこと。

また、カカーは以前のマルカのインタビューで、クラブ間同士で合意に達したなら問題はないと答えている事などから、ラモン・カルデロン会長の永遠の片思いの相手獲得の可能性が出てきていると伝えている。

欲しいけどな

2008年04月18日

毎年、移籍市場の主役の一人を演じるレアル・マドリーは、夏の移籍市場でマンチェスター・ユナイテッドのクリスティアーノ・ロナウド、ローマのデ・ロッシを獲得することを望み、スポーツディレクターのミヤトヴィッチが各クラブを訪れてはいるものの、高い違約金の前に手も足も出ない状態との事。

マドリーは来季ヘタフェからデ・ラ・レッドを買戻しすることを検討しており、イタリア人MFがとれない場合はヘタフェの背番号10番が、今シーズンと同じように素晴らしいシーズンを送ることを期待しているとの事。

そんな話をしていない

2008年04月17日

フランス紙ル・エキップにクリスティアーノ・ロナウドをチームの顔にしたいとコメントしたと言われているレアル・マドリーのスポーツディレクター、ミヤトヴィッチだが、自分はル・エキップの記者とそのような話をしたことはないと否定。

ミヤトヴィッチは、どのチームが彼のような選手を欲しくないと言うのかとどのチームもポルトガル人FWを欲しがっているが、クリスティアーノ・ロナウドを獲得するには一筋縄でいかないものと今季終了後の獲得は難しいことを認めている。

とはいえ09/10シーズン、サンティアゴ・ベルナベウでCLの決勝が行なわれるため、その時は最高のメンバーを揃える事を望んでおり、獲得に動くのは1年後と考えている模様。

チームの顔に

2008年04月16日

レアル・マドリーのスポーツディレクター、ミヤトビッチは、フランス紙ル・エキップに対して、獲得を目指しているマンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドをマドリーの顔にしたいと言う思いがあることを伝えている。

フィーゴに始まり、ベッカムで終わったガラクティコと呼ばれていたのは今は昔、世界でも5本の指に入る選手がチームを去ったマドリーは、ガラクティコを再び獲得しなければいけないと考えているとのこと。

ラモン・カルデロン会長は、この件に関しては明言を避けており、今はシーズンを良い形で終わらせることが一番優先されることと、クリスティアーノ・ロナウドについてのコメントは控えている。

契約延長

2008年04月12日

レアル・マドリーが、セカンドキャプテンのグティと2011年までの契約延長で合意したことが明らかになった。その後は毎試合30試合出場することで自動的に契約延長がされるラウール、カシージャスとおなじもの。

マドリーは数字的にタイトル獲得が決定するまでは正式発表をすることを控えているが、それも時間の問題と考えているらしい。

残りたい

2008年04月11日

期待されたものの低調なパフォーマンスから今季終了後の退団、興味を示しているインテル・ミランへの移籍が噂されているレアル・マドリーMFディアラだが、自分はマドリーが好きだし、契約も2011年まであり、出来ることならマドリーでプレーしていきたいとコメントしている。

とはいえ、選手の移籍に関しては自分の意思だけでなく、フロント、監督の決定にも左右されることから何が起きるかわからないとも。また、ディアラはマドリーのパフォーマンスは、リヨンの時のパフォーマンスに大きく違うもので、自分はまだ良くなっていくし、チームのために力になりたいとコメントしている。

ありましたよ

2008年04月04日

レアル・マドリーが獲得を目指していると言われているローマのオールラウンドプレーヤーであるアキラーニの代理人フランコ・ザラグリアは両チームの間でコンタクトがあったことを認めているが、ミヤトビッチと話し合いの場を持ってはいないことを明らかにしている。

また同氏は、マドリー移籍の可能性について、アキラーニはマドリーでプレーすることは歓迎しているとコメントし、交渉次第ではイタリアの首都からスペインの首都へと戦いの場を変える可能性は十分にあることを話している。

簡単じゃない

2008年04月01日

セビージャに今季一番というサッカーで3対1と勝利し、首位をキープしているレアル・マドリー。周囲はライバルであったバルセロナのペースダウンと2位ビジャレアルとの勝ち点差6から優勝にマドリーが近いと見ているが、GKカシージャスは、ビジャレアルにもタイトル獲得の可能性が出て来たし、自分達の日程はCL、UEFA杯、残留争いとそれぞれのチームが重要なものを賭けて戦っているチームとの対戦を残しており、簡単なものではないと気を引き締めている。

決勝戦開催

2008年03月29日

レアル・マドリーのホームスタジアム、サンティアゴ・ベルナベウが2010年のCL決勝戦を開催することが濃厚となっている。マドリーのHPで、FIFAからGOサインを受けたことを発表している。同年にはバイエルン、ベルリン、ウェンブリーなども開催を希望していたが、ベルナベウが抜け出した形となっている。

なんだかな

2008年03月28日

英紙初の情報ではあるが、レアル・マドリーはシャビ・アロンソ獲得を目指しており、リバプールがデ・ラ・レッド獲得を望んでいることから、ヘタフェの背番号10番プラス500万ユーロで交渉が成立すると話されている。

デ・ラ・レッドには同様にビジャレアルが興味を示しており、レアル・マドリーは同様にビジャレアル所属のレクレアティーボ・ウエルバにレンタル移籍中のマルティン・カセレス獲得の興味を示しており、デ・ラ・レッドが交換要員として名前が挙がっている。

デ・ラ・レッドと契約を持つヘタフェの会長アンヘル・トーレスは、レアル・マドリーの買戻しオプションはもちろん、受け入れるが、それは背番号10番がレアル・マドリーでプレーをする時で、他チームへの移籍のためのオプションにされるなら交渉の席に着く意図はないとのこと。

マラドーナになる?

2008年03月25日

イタリア紙数紙は、ナポリが来季の補強としてレアル・マドリーのアルゼンチン人FWサビオラを検討しており、マドリーも高い違約金を要求する気がないとのことで、戦力外となっているサビオラがイタリアに戦地を変える可能性は高いと報じている。

メンバーが揃ってきた

2008年03月22日

デポルティーボ・ラ・コルーニャで敗れた傷をぬぐうためにもバレンシア戦に勝利が必要なレアル・マドリー。バルセロナを倒し勢いに乗っているバレンシアだが、マドリーもセルヒオ・ラモス、カンナバーロが戻り、シュスター監督が自信を持っているヨーロッパ最強のDFラインが復活。

さらに、怪我で戦線を離れていたロッベンや別メニューを消化していたラウール、グティもメンバー入りが濃厚とファン・ニステルローイ、ロビーニョを欠くものの、十分にバレンシアを迎撃する態勢が出来ている。

殺してからもっていけ

2008年03月20日

来季からのレアル・マドリー移籍に合意したと言われるベルダー・ブレーメンのディエゴについて、同クラブ会長のユルゲン・ボーンは「マドリーからはディエゴについて何も連絡も受けていないし、質問もされていない」と否定し、ブラジル人MFはチームにとって大事な選手で、もし獲得したいのであれば自分を殺してから連れて行けとコメントしている。

順調

2008年03月19日

レクレアティーボ・ウエルバとの試合で左足首を捻挫したレアル・マドリーのオランダ人FWロッベンだが、当初の予定よりも早い回復を見せており、バレンシア戦出場の可能性が出てきている。

既に、一週間前にはランニングを開始しており、19日にはボールを使ったトレーニングを見せるなど、マドリーのガラスのエースの復帰は順調そのものとのこと。

また、戦線離脱と共にチームも得点力不足に陥り、復帰が期待されているファン・ニステルローイはロッベンとは逆の状態で、バレンシア戦復帰に照準をあわせているものの、調子は今だ上がってきていないとのこと。

行く人来る人

2008年03月18日

リーガ首位をいくものの、以前のような強さを見ることがなくなったレアル・マドリー。既に来季に向けて動き出しており、ドイツ国内ではベルダー・ブレーメンとブラジル代表MFディエゴの獲得交渉で合意に達したと言われている。違約金はDFペペと同じく3000万ユーロとのこと。

また、来る人の話もあれば、チームを去る人の話もでており、クラブはサビオラの放出先を探しているとのこと。シュスター監督はアルゼンチン人FWを典型的な9番ファン・ニステルローイではなくラウールと同じポジションのセカンドストライカーと考えているため、ここまで背番号7番の調子が良いことから出場機会を得ることが出来ていない。

さらにクラブはファン・ニステルローイのバックアップ選手の必要性を感じており、来季の補強として9番を獲得することを検討しており、サビオラに関しては良いオファーが来た場合には放出も考えているとのこと。

代えてくんないかな

2008年03月14日

レアル・マドリーの守護神カシージャスは、2位バルセロナとの勝ち点差が8に開いているが、油断することなく集中して残された唯一の大会を戦っていかなければいけないとコメント。

その理由として、バルセロナがわずか4節で9あった勝ち点差を2に縮めた数週間前のことがカシージャスの頭の中によぎっているとのこと。CLからチームが姿を消したことについては、マドリーに残されたのはリーガタイトルだけなので、一週間試合に向けて十分な準備をすることが出来るとポジティブに捉えている。

とはいえ、できることなら今のリーガのマドリーの状況と、3大会を戦っているバルセロナとの状況を交換したいとヨーロッパでの戦いを続けているライバルを羨ましく思っている模様。

目は大丈夫?

2008年03月12日

レアル・マドリーはCL対ローマ戦でイタリアTV局が仕掛けた似ても似つかわないニコラス・ケイジを大歓迎している…

死んだわけじゃない

2008年03月12日

レアル・マドリーの攻撃の全権を担うMFグティ。一度はバルセロナとの勝ち点差が2に縮まったが今は再び勝点差8と大きく開いており、一息できる状態になったものの、背番号14番は、「バルセロナはまだ死んでいない。11試合残っているし、獲得できる勝点はまだ多くある。それに勝ち点差が短い間で縮まったことは記憶に新しいことだし、自分たちはリーガは最終節で決まると考えている」と気を抜かずにいる。

またグティはCL敗退に関してもコメントしており、「チームはもっと上を目指していたから、大きなダメージ。だが、今はもう過去のことで、CL同様に重要なリーガタイトルを目指していく」と気持ちを切り替えている。

信頼しています

2008年03月08日

レアル・マドリーは地元メディアがCLベスト16の壁をシュスター監督が破ることが出来なかったことから、ドイツ人監督に見切りをつけ、既に後任監督を探し始め、その一番手にモウリーニョがあがっていると伝えていることから、クラブとしてこれまでも、これからもシュスター監督に対する信頼は代わらないと正式にコメントしている。

無理だな

2008年03月04日

レアル・マドリーは既に来季の補強を開始しており、何人かの選手と既にコンタクトを取っているが、スポーツディレクターのミヤトビッチはセスク、クリスティアーノ・ロナウドの獲得は可能性がなく、ベンセマ獲得はほぼ不可能だろうとコメントしている。

セスク、クリスティアーノロナウドについては、ビッグクラブに所属しておりチームも放出の意図がない事からありえない話であり、ベンセマも19歳にして素晴らしい選手で欲しい選手ではあるものの、オリンピック・リヨンは契約延長を望んでおり、重要な選手を放出する気が同様にないから、彼等を獲得するにはよほどおかしなことが起きない限り可能性はないし、違約金を下げることが出来ないことが自分たちにとっての大きな問題になっていると一応話している。

楽しんでるよ

2008年02月29日

レアル・マドリーのキャプテンラウールはスペインでも1番を誇るワインの産地リオハのワイン発表会で、今シーズンは楽しくサッカーが出来ているとコメントしている。代表復帰に関しては難しい挑戦であることを認めているが、今はルイス・アラゴネス率いるスペイン代表に復帰することが自分のモチベーションにつながっているとのこと。

また、ラウールは現在チームが公式戦3連敗とどん底の調子であることに関して、逆にシーズン1年間を通して好調でいられる事はないことはチームの誰もが知っていたし、これからが1試合1試合タイトルをかけた本当の戦いが始まると話し、まず初めにアウェーのレクレアティーボ・ウエルバ戦で勝利を挙げなければいけないと必勝を誓っている。

どこかで見たようなシーン

2008年02月25日

ロッベンのゴールを喜ぶマドリーの選手たちだが、主審はラウールのオフサイドを取り、ゴールを取り消し。マドリーの選手たちが喜んでいる間に、ヘタフェの選手がカウンターを仕掛け、ウチェが決勝点をあげる。

勝たないといけない

2008年02月23日

レアル・マドリーのスペイン代表GKカシージャスは、チームが後半戦に入り調子を落としているが、別に投げ出しているわけでもなく、長いリーガでは低調なときもあると考えており、再び勝利の道をチームがたどるためにもヘタフェとの対戦で勝利を挙げなければいけないと必勝を誓っている。

また、ヘタフェ戦レンタル移籍中のグラネロが契約に出場できないことについては、チームに所属する選手であり、ムニティス、モリエンテスにきつい恩返しを受けたことや、もしこれがリーガのタイトルのかかった最終戦で、レンタル選手にゴールを決められでもしたら大変なことになると話し、クラブの決定に間違いは無いと勝利のために必要なことはすべきだと同意している。

シーズン終了後に

2008年02月20日

覚えている人も少ないかもしれないが、レアル・マドリーからサンプドリアにレンタル移籍中のイタリア人FWカッサーノの移籍交渉が5月に延期されている。既にサンプドリアは買い取りオプションを行使することを決めており、問題は550万ユーロといわれている違約金の支払い方であるが、マドリーサイドは同選手の交渉を5月に行うことを望んだため、両者合意の下で交渉が延期された。

イタリアにいこかな

2008年02月16日

レアル・マドリーのマリ代表MFディアラにインテル・ミラノが興味を示していることが判明した。ディアラの代理人の一人はインテルから冬の移籍市場で打診を伝えられたが、チームが交渉の席に着く気がなかったが、6月になれば状況は変わる可能性はあるとコメントしている。

また代理人はインテルだけでなく、ミラン、リバプール、ユベントスなどもディアラ獲得に興味を示していることを明らかにしており、オファーは全て聞き、その話をマドリーに伝えるとのこと。だがディアラ代理人はマドリーが2500万から3000万ユーロを同選手の違約金として望んでいることから交渉は一筋縄ではいかないことを認めている。

忘れてなかったのね

2008年02月15日

サン・バレンティンにラウールと2011年、カシージャスと2016年までの契約延長+1シーズン30試合出場で自動契約延長のオプションの終身雇用契約を結んだことを発表したレアル・マドリー。同じカンテラーノであり、キャプテンであるグティとも同じ契約を結ぶことを検討しており、来週中に契約を交わすとのこと。

ラモン・カルデロン会長は同じタイミングでグティの契約を発表できなかったことに関して、マドリーの背番号14番が3人の中で一番の面倒くさがりやだからと地元ラジオに語っている。

自分だったら

2008年02月13日

レアル・マドリーのスペイン代表GKイケル・カシージャスは、誰が代表でプレーをするかはルイス・アラゴネスが決めることだと前置きをしながら、自分だったらラウール、グティをメンバーに呼ぶと話している。

ラウールについては彼がどのように練習に取り組んでいるか、どのようなプレーをしているかを十分に知っていると話し、代表でプレーする資格が十分にあると考えており、グティに関してもここ数年でサッカー選手として成長しており、彼が調子が良いとマドリーも良いサッカーが出来ると今ではチームに欠かせない選手になっているとコメントしている。

なんだかな

2008年02月08日

レアル・マドリー会長ラモン・カルデロンはカカー獲得については現時点で話すことは今の選手たちの気を損ねるもので話すものではないと前置きをし、チームが新しい選手を獲得する場合の条件として、まず監督、スポーツディレクターが必要とすること、マドリーの哲学にあう選手であること、選手たち、特にキャプテン達がチームの力になれると認めることをあげており、その最初の条件であるシュスター、ミヤトビッチから獲得の声があがっていないことからカカー獲得には動く理由がないと話している。

会長選公約の選手であることについては、交渉をしたが獲得が出来なかったことを打ち明けており、来季に向けてはカカーではなくクリスティアーノ・ロナウド獲得に動く可能性をほのめかしている。

しずかにしてやってくれ

2008年01月31日

レアル・マドリーDFミッチェル・サルガドは、フランス代表との親善試合に向けたスペイン代表メンバー発表を前に右に左に騒がれているルイス・アラゴネスのメンバー選択、ラウール代表召集論について、同監督が落ち着いて仕事の出来る環境を作ることが大事だから、自分はルイス・アラゴネスにプレッシャーをかけるようなことはしたくないとコメントを避けている。

また、ミッチェル・サルガドは自分が選ぶのであればラウールを家まで連れて帰るけど、誰がスペイン代表としてプレーするかは代表監督が決めるもので、彼が良い仕事をし、チームが良い結果を出すためにも周囲はルイス・アラゴネスが落ち着いて仕事の出来る状況を作ることが必要だと話した。


そのルイス・アラゴネス、前日のラジオに出演した際、ノーコメントを通してきたラウールの召集論だが、しつこい質問攻めに堪忍袋の緒が切れた模様でコメンテータと口角を飛ばしあうほど激昂している。

ラウールの次は

2008年01月30日

スペイン代表監督ルイス・アラゴネスにとって頭を悩ませる問題の1つとなっているのがレアル・マドリーFWラウールの存在だが、ここに来て新たに今シーズン、マドリーの攻撃とスペクタクルを牽引するグティ代表待望論が高まってきている。

とはいえ、ルイス・アラゴネスは自分が招集した選手たちはグティより優れた選手であり、怪我などでメンバー交代を余儀無くされない限りはグティを呼ぶことはないことを明言。スペイン代表ディレクターであり、グティと共にプレーをしていたフェルナンド・イエロはグティを自分がピッチの中で見てきた選手の中で5本の指に入る選手だが、決定をするのは監督であると静観している。

当の本人グティは、以前からルイス・アラゴネスが監督をしている間は代表復帰は難しいと考えてはいるものの、最後まで希望は捨ててはいないとのこと。だが、マドリーの背番号14番は論争を呼ぶことを望んでおらず、ルイス・アラゴネスは自分と違うタイプの選手に賭けたわけだし、その決定は尊重すると語り、過去にも期待されながらも代表に呼ばれなかった優秀な選手はいくらでもいるものとピッチの上とは違い、冷静さを見せている。

移籍させてもいいんじゃない?

2008年01月29日

レアル・マドリーはエスパニョール、ヘタフェからレンタルでの獲得オファーを受けているFWソルダードを今シーズン終了までチームでプレーさせることを決定させている。ソルダードはシュスター監督の構想の中では最後のFWであり、ここまで出場機会がなく、リーガだけでなくカマーチョ率いるベンフィカなども獲得を目指していた。

レアル・マドリーの頑ななソルダードの放出拒否の姿勢ではあるが、ヘタフェのアンヘル・トーレス会長は、移籍市場が閉まるまで交渉を続けるとのこと。

また壊れた

2008年01月22日

レアル・マドリーのポルトガル代表DFペペはアトレティコ・マドリーとのマドリーダービー前半に右足ふくらはぎを痛め負傷交代をしており、診断の結果、右足ふくらはぎの肉離れで全治3,4週間が判明。ペペはアキレス腱を痛めており、同試合の出場を危惧されていた。

レアル・マドリーはDF、特にCBに故障者を抱えており、メッツエルダー、エインセ、ペペと今季獲得のDF陣全員が戦力として計算できない状態にある。ここまでのリーガのガラスのエースの座はダービーの対戦相手であるアトレティコ・マドリーのモッタのものであったが、今季のマドリーのけが人の多さと再発ぶりはブラジル人MFの地位を揺るがす可能性があるものになりそうだ。

大丈夫か

2008年01月18日

国王杯でレアル・マドリーに勝利し喜びにわいているマジョルカだが、一方で不穏な噂が出始めている。マルカはアルゼンチン代表にまで成長したホナス・グティエレスのポーツマスへの移籍がこの数日中に発表される可能性が高いと報じたほか、スペイン代表に選出された今シーズンマジョルカに加入したグイサも同じようにポーツマスからオファーが届いており、リーガ唯一の島クラブから離れる可能性があると伝えている。

ホントかどうか

2008年01月17日

レアル・マドリー会長ラモン・カルデロンはACミランのブラジル代表FWカカーを獲得するためにセルヒオ・ラモスを出したりはしないと片思いの恋人よりも現在チームに所属する今後のマドリーを率いる選手となるアンダルシア出身DFを選んでいる。

ラモン・カルデロンは今のチームではカカーがプレーするポジションがないと戦力的に充実していることをあげているほか、セルヒオ・ラモスの年棒に関してはチームは働きにあう褒賞を与えることに何の問題はないと年棒アップを約束している。

受賞者のお墨付き

2008年01月12日

DF初のバロンドール受賞を果たしたレアル・マドリーのイタリア代表DFカンナバーロはチームが今の調子を続け、リーガとCLのタイトルを獲得したらカシージャスがバロンドールを獲得することは夢ではないとお墨付きを与えている。

またカンナバーロはカシージャス、ブッフォンといった素晴らしいGKが後ろに控えていれば、DFの選手はとても安心してプレーが出来るとシュートストップだけでなく、DFに与える安心感の大きさをコメントしている。

5週間

2008年01月09日

サラゴサ戦で怪我のため途中交代したアルゼンチン代表DFエインセは診断の結果左足大腿二頭筋の肉離れがわかり、全治5週間の診断を受けている。エインセの怪我はこれが初めてでなく、これまでも怪我のため数試合を欠場している。

今季のマドリーの獲得選手はエインセを初め、ペペ、メッツエルダー、ロッベンと故障を抱える選手が多く、無事にプレーをしているのはスナイデルのみで、サビオラ、ソルダード、ドレンテは試合で怪我をするような機会すらもつことが出来ていない。

無事これ名馬の格言から言えば今シーズンのマドリーの補強はトータルで見て合格点ギリギリもしくはギリギリ不合格と言わざるを得ない。

余裕です

2008年01月05日

ACミランが獲得を狙っているセルヒオ・ラモスだが、レアル・マドリーの関係者はセビージャ出身DF獲得の唯一の方法は1億8000万ユーロを違約金として支払うことで、それ以外の場合は交渉の席につく気はないと余裕の構えを見せている。

昨夏契約内容を見直したセルヒオ・ラモスだが、チームの顔として成長したことからトップレベルのサラリーを要求しており、クラブも今季終了後に契約内容の見直しを検討しているとのこと。

まるで、数年前のロナウジーニョを見ているようだが、同じことがマドリーで起きないことを願うもの。

どうします?

2008年01月03日

チームだけでなく代表でも主力へと成長しているレアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスに世代交代を行っているACミランが興味を示している。ミランではセルヒオ・ラモスを同クラブの偉大なDFマルディーニと比較し、後継者になる逸材と考えているようで、マドリーとは移籍に関して紳士協定を結んでいるものの、セルヒオ・ラモスがチーム退団の意思を示した際には一番に声をかける準備をしているとの事。

セルヒオ・ラモスは7月に契約内容の見直しをしたばかりだが、チームの顔となるだけでなく今後のマドリーを引っ張っていく存在に成長したことからラウール、カシージャスと言ったトップクラスと同じ年棒をもらうことを望んでいると言われており、クラブとの今後の交渉が注目される。

金のあるチームは羨ましい

2007年12月29日

バルセロナに勝利を収めたレアル・マドリー。ラモン・カルデロン会長はチームがリーガ、国王杯、CLの3冠を獲得した場合、選手一人一人に900,000ユーロをボーナスとして出すことを約束したとの事。

選手たちは600,000ユーロの提示を受けており、300,000ユーロのアップとなったが、一応、クリスマス休暇があけてから、この巨額のオファーを受けるかどうかの返事をするとのこと。

果たして

2007年12月28日

レアル・マドリーキャプテン、ラウールはマルカの70周年式典で代表監督であるルイス・アラゴネスと対面し、調子が良いことをアピールし、欧州選手権のメンバー入りを直訴している。

ルイス・アラゴネスは自分がどうこういうよりも本人が調子が良いことは一番本人がよく分かっていることだし、ラウールが好調であることは自分も嬉しいとコメントし、レアル・マドリーの背番号7番が代表入りをするかどうかは今後の楽しみの一つと答えている。

出さないよ

2007年12月25日

ベンフィカ率いるカマーチョからラブコールを送られているレアル・マドリーFWソルダード。現在失っている出場機会を取り戻す事からも自分の問題を解決させる一つのオプションと考えているようだが、スポーツディレクターであるミヤトビッチはレンタル移籍での放出を考えておらず、チームにシーズン終了まで一緒にいて欲しいとコメントしている。

唯一の移籍の可能性は完全移籍の形だが、ベンフィカにはマドリーを満足させるほどのオファーが現時点では準備できないとのこと。

先発どころではない

2007年12月22日

レアル・マドリーMFグティが痛めていた足首の様態が悪化し、バルセロナとのクラシコ出場が厳しい状態になっている。アリカンテ戦前から痛めていた右足首の怪我が金曜日の練習中に爆発。チームドクターの診断によると軽度の捻挫で試合に出れるかどうかは24時間から48時間、どのような回復を見せるかによるとのこと。

バルセロナのロナウジーニョ、デコ同様に先発出場が注目されていたグティだが、この怪我によって先発出場の可能性は完全になくなっている。

スペイン語を覚えないと

2007年12月20日

高い期待を受けチームに加入したレアル・マドリーのオランダ代表MFドレンテだが、ここまで望んだ結果は出て以内だけでなく、素行に問題ありといわれており、冬の移籍市場でのマドリー退団の可能性も伝えられているなかで、アリカンテ戦の遠征時間に遅刻するという失態を犯している。

ドレンテは落ち着きをもって練習場に向かおうとしていたところにクラブ関係者から連絡が入り、あわてて空港に向かったとのことだが、既に選手たちはチェックインを済ませた後、オランダ人MFによれば、壁に書かれた連絡を見たときに間違えてみてしまったとのこと。さらに試合ではチームを敗北に導く可能性のあったファールをペナルティーエリア内で起こしており、散々な一日となっている。

おめでとう

2007年12月18日

レアル・マドリーのブラジル代表FWロビーニョの子供が生まれたことをブラジル地元紙が伝えている。ロビーニョはクラシコ終了後にブラジルに戻り、ロブソン・ジュニオール君に会いに行くとのこと。

ロビーニョは妊娠が分かってからゴール後に指をくわえるパフォーマンスや、シューズに名前を入れるなど子供の誕生を心待ちにしていた。

現在、彼女とは席を入れておらず、シーズン終了後に結婚式を行なう予定。またロビーニョはブラジル誌に対して、子供が出来るまでにやれることはやると話しており、ロナウドを師匠とあがめ夜の街を徘徊していた姿は彼の言葉から言えば、今後少なくなるはず。

不敗神話

2007年12月11日

アスレティック・ビルバオ戦では珍しく素晴らしいミドルシュートを決めたレアル・マドリーのオランダ代表FWファン・ニステルローイ。データを検証していくとリーガでオランダ人FWが決めた32ゴールで負けた試合は1試合もなく、19勝3分けと高い確率で勝利をチームはおさめている。

とはいえ、この神通力もCLでは、特にドイツのクラブには通じないようでバイエルン・ミュンヘン、ブレーメンとの試合で黒星を喫している。

わかりますよ

2007年12月08日

レアル・マドリー監督、シュスターは今節対戦する相手アスレティク・ビルバオの監督カパロスがアスレティックは明確な意図を持ったクラブでマドリーは大金でものを言わせているクラブとコメントしたことについて理解の出来ることと話しているが、置かれている状況が違うもので、マドリーは常勝を義務付けられているクラブで、アスレティックとは周囲からの要求が違うものと答えている。

またシュスターはアスレティックがバスク純血主義を通すことを尊重しながらも、もし彼等がその主義を諦め、良い選手をバスク外から集めてきたらここ数年のシーズンのように苦しむことはないだろうとコメント。

さあ、どうなる

2007年12月07日

レアル・マドリーのGKデュデクは欧州選手権出場のためにチーム退団を直訴しているものの、シュスターはカシージャスは外すことができないがポーランド人GKもチームの大事な戦力であり、選手の心境は十分に理解できるが一番大事なのはマドリーであって冬の移籍市場でチームを出ることには合意できないと話している。

デュデクもマドリーが放出の意思がないこと、契約を交わしたからには全うしなければいけないことを理解はしているが、ともかくクラブと話し合いの場を持ち、自分の置かれている情況を説明するつもりとのこと。

大舞台に経つために

2007年12月06日

レアル・マドリーのポーランド代表GKデュデクは欧州選手権で代表に招集されるためにも試合に出場することが必要だと話し、冬の移籍市場でマドリーを退団することを望んでいる。

デュデクはマドリーに移籍したことを後悔しておらず、むしろ自分のサッカー選手としての人生の中で大きな出来事と話しているが、同様にポーランドが始めて参加するスイス、オーストリアで共同開催される欧州選手権でプレーすることも重要視しており、代表監督のレオ・ベンハッカーからも試合出場を要求されているため出場機会を求め、チー無を退団する意思があるとのこと。

とはいえ、デュデクはまずはクラブとの話し合いが大事で、マドリーが放出をのぞまい場合はその決定を従うと話している。

世界一の選手だよ

2007年12月05日

レアル・マドリーのアルゼンチン代表DFエインセは現在リーガ得点王と好調を維持しているラウールについて、もし彼がアルゼンチン人だったら世界1の選手になっていると絶賛している。またエインセは残念ながら彼にはその血が足りていないと冗談を飛ばしており、マラドーナのような誰もが認める世界1の選手になるにはアルゼンチン人であることが重要だと話し、コメンテーターを笑わしている。

また、マンチェスターでプレーをしたエインセにはマドリーとの違いを質問され、マドリーは開かれたクラブで誰もが近づけるが、マンチェスターでは周囲が近づけるような環境はなかったと話している。またリーグの性質については、プレミアはとても激しいサッカーをしているがしっかりとレスペクトするサッカーであり、選手同士がたたえあうだけでなく、主審も選手と話をして良い試合を作り出しているが、リーガは主審に話をしようとすると黙るように言われるか、カードを出される始末でプレミアはコミュニケーションをもっと大切にしていると分析。

日本はどうですか

2007年12月04日

26歳にしてリーガ400試合出場という記録を打ち立てているレアル・マドリー守護神カシージャスはマドリーで現役生活を終えることが自分の夢であると話しているが、ヨーロッパ以外で将来的にプレーすることもプランの中にあることを話している。

カシージャスはその例としてアメリカMLSを例に挙げてはいるが、アメリカでプレーするためには英語を勉強しなければいけないが、自分は勉強に関しては優秀でもないし、机に向かうのも好きな方ではないと冗談を飛ばしている。

また、カシージャスは欧州選手権について、グループリーグ突破が楽観視されているが、自分達は代表では何も結果を残してきていないのだから地に足をつけて挑むことが大事であると話している。同様にマドリーの守護神はマドリーではタイトルを獲得しているので代表としてのタイトルが今は欲しいとのこと。

じゃ、何故に獲得を

2007年11月28日

マルカによるとレアル・マドリーは冬の移籍市場で、ディアラ、デュデク、サビオラ、ドレンテ、ソルダード、バプティスタを移籍リストに掲載し、オファー次第では放出を考えているとの事。上記の選手のうち4名は今季開幕前に獲得した選手で選手補強で現場とフロントの意見が一致していないことを垣間見せている。

この6人はどの選手もここまで出場機会に恵まれておらず、デュデクを除く5名はシュスター監督の構想の中では低い位置にいることは明らか。ただ、どの選手もマドリーでプレーしていくことを望んでおり、オファーがきてもクラブ間でなく対選手との交渉が難航する可能性が高い。

ディアラにはインテル、サビオラにはユベントス、ソルダードにベンフィカ、バプティスタもベンフィカ、ローマが移籍先としてここまでスペインメディアで上がってきている。

懐かしいな

2007年11月24日

蝋人形美術館に自身の全身像が飾られることになったレアル・マドリーのスペイン代表GKカシージャス。ライバルチームバルセロナに起きた黒い羊騒動について、マドリーも4年前そうだったし、その責任は誰か一人のせいでなくクラブ全体の責任とコメントしている。

また、カシージャスはグティ同様にマドリーに黒い羊がいないことをコメントしており、それは練習や試合を見てくれれば分かるはずだし、自分がバルセロナにアドバイスを送ることはないとコメントし、クラブ内でその問題を解決する人間がいるはずと話している。

嗚呼、ソルダード…

2007年11月22日

イギリス紙ザ・ミラーによるとレアル・マドリーはチェルシーのコートジボアール代表FWドログバ獲得のため4000万ユーロのオファーを出す準備をしているとのこと。チェルシーは元レアル・マドリーのボルトンのアネルカを冬の移籍市場で獲得することを目指しており、早ければこの冬にもドログバのマドリー入団が実現するとも伝えている。

ドログバが加入した場合、マドリーで勝負をすることを決めたソルダードが更に出場機会を失うことは明白で、サビオラと共に今後の動向が注目される。

一番だね

2007年11月21日

レアル・マドリーMFグティはシュスターについて、今までの監督も自分の力を評価してくれたものの、彼等は難しい情況の時に自分を起用したり、メンバーを変えなければいけない時に自分を交代させたりしていたが、ドイツ人監督は自分が一緒に戦ってきた監督の中で一番の信頼を与えてくれていると話している。

また、代表については、セスク、イニエスタ、シャビらと素晴らしい選手が揃っており、監督が他の選手に信頼を置いている時は代表に選ばれることは難しいものであることは理解しなければいけないと半ば諦めている模様。

4000万以上の価値がある

2007年11月17日

トッテナムが4000万ユーロのオファーを準備しているといわれているレアル・マドリーの守護神カシージャスについて、マドリーの第3GKであるコディーナはイケルはGKとしては高い額かもしれないけど、4000万ユーロ以上の価値がある選手だし、マドリーの顔となる選手だとイングランドのオファーは低い評価のものと話している。

また、コディーナはイケルがマドリーを退団することはもちろん、自分の出場機会が増える可能性があることを認めているが、マドリーの背番号1番が世界1のクラブで素晴らしいプレーをしているのに出て行く理由がないとカシージャスがマドリーを離れることが想像出来ないと話している。

ないよ

2007年11月16日

トッテナムが獲得を狙っていると言われているレアル・マドリーのスペイン代表GKカシージャスは監督に必要ないといわれない限り自分がマドリーを出ることはないとチーム退団の可能性を否定している。

トッテナムは現状より約200万ユーロ多い年棒700万ユーロをオファーするといわれているが、マドリー生まれでマドリー育ちのカシージャスは家族や友人のいる地元のチームを離れる理由はないし、まして今、自分はマドリーでプレーしているとマドリーへの忠誠を誓っている。

日本に行ったらびっくりするでしょうね

2007年11月14日

カカーがこのままではスター選手は誰一人イタリアでプレーすることがなくなるとコメントした今回のイタリアの騒動について、レアル・マドリーのイタリア代表キャプテン、カンナバーロは、イタリアサッカー、イタリアの悪いイメージを世界に流してしまったと嘆いたほか、自分は海外でプレーしていて幸せな選手なのかもしれないと母国に起きた惨事を嘆いている。

イタリアとスペインの違いについて、カンナバーロはその例として審判の判定をだし、両国の間では審判にかかるプレッシャーは大きな違いがあるとコメント。またサンティアゴ・ベルナベウに小さな子供や家族が安心してサッカーを見れることを評価し、ウルトラスがスペインにいるものの、そこにはしっかりと係員が防御策を取ってコントロールしていると話している。

イムノ プリメーラ・ディビシオン No14

2007年11月10日

レアル・マドリーのイムノ(チームソング)

アラ マリ アラ マリ アラ マドリー!!

センテナリオ(100周年記念)

アーラ マドリー 
   アーラー マドリー

かわらない

2007年11月10日

開幕当初は毎試合得点を決めるのではないかというような好調さを見せていたレアル・マドリーのオランダ代表MFスナイデルは、最近得点をあげていないことからプレッシャーを感じているのではという心配をされているものの、オランダ人MFは開幕当初は新しい地ということで多少プレッシャーもあったかもしれないが、今はプレッシャーは感じていないし、開幕当初も今も同じレベルのプレーをしていると分析し、マドリー移籍後の評価としてポジティブなものを上げている。

また、マジョルカ戦で出場停止のグティのポジションでプレーすることが濃厚なスナイデルだが、自分とグティは全く違うタイプの選手だし、彼がいなくてもマドリーにはチームを勝利に導くだけの選手が揃っていると話している。

今はない

2007年11月07日

レアル・マドリーのスポーツディレクターミヤトビッチはこの冬の移籍市場でチームが補強する可能性は現時点ではない事を明言。とはいえ、市場は生き物で絶対にないと歯言い切れないと可能性を残している。

また、冬の移籍市場での選手の放出も検討していないとの事だが、選手から、特にソルダードが他チームへの移籍を望む場合は交渉の席に着く準備はあるとしている。

子どもが好き

2007年11月02日

ゴール後の指輪へのキスが定番であったレアル・マドリーFWラウールであったが、最近は背中の背番号と名前を指差すパフォーマンスをしており、自分は終わった選手ではない、まだまだやれると代表復帰の指名をしないルイス・アラゴネスに向けてのアピールと言われていたが、マドリーの背番号7番はこのパフォーマンスは子ども達が気に入っているものだからやっていると代表復帰アピールのパフォーマンスでないことを明らかにしている。

理にかなってなくない?

2007年10月30日

良いサッカーをしていないとリーがトップにいながら批判を受けているレアル・マドリー。カシージャスは批判があるのは自分達がレアル・マドリーであるからというのが全てを説明できる答と話し、皆が納得できるようなサッカーをしていくことを上げている。

また、記者からライバルであるバルセロナの調子が悪いがどう思うかという質問に対して、リーガで自分達に続く2位で、CLもグループリーグ突破にリーチを掛けている状態で調子が悪いというのは理にかなってないのではと話を大きくすることを狙った質問にカウンターをあてている。

シュスターに捧げる

2007年10月25日

ブラジルでのドンちゃん騒ぎで失った信頼を回復するためにも結果を残すことが義務だったレアル・マドリーのブラジル代表FWロビーニョは、前半こそ右サイドで空回りしていたものの、中へと切り込める左サイドにポジションチェンジをした後半は水を得た魚のようにオリンピアコスへ攻め込み、2ゴール1アシスト1PK誘発とサポーターも納得せざるを得ない結果を残している。

試合後ロビーニョは、力を証明するために必要なチャンスをくれただけでなく、自分のサッカーに信頼を見せてくれたシュスターにゴール、パフォーマンス全てをささげると感謝の気持ちを見せている。

一月じゃ無理

2007年10月24日

エスパニョール戦で今季初黒星を喫したレアル・マドリー。チームはカペッロの時とあまりかわりはないと批判の声が出てきているものの、副キャプテンのグティはマドリーのようなチームは一月でチームが完成するチームでないので今は時間が必要だし、勝利を重ねていることが大事なことと周囲に落ち着きを求めている。

また、グティからのパスを警戒して相手チームからプレッシャーをかけられ、なかなかボールを供給することが容易でないものの、背番号14番はマドリーは素晴らしい選手が揃っているし、自分が駄目でも他にもいくらでも勝利に導ける選手たちはいると話している。

そんな気はないよ

2007年10月23日

エスパニョール戦でリーガデビューを飾ったレアル・マドリーのFWソルダードはチームが負けたものの、デビューできたことに満足していることをコメント。とはいえ、更なる出場を望んでおり、自分が世界1のクラブでプレーする力があることを証明したいと訴えている。

また、冬の移籍市場でカマーチョ率いるベンフィカへの移籍が噂されているが、ソルダードは、マドリーに復帰を決めたときからオサスナでプレーした時と同じだけのチャンスを与えられるとは思っていなかったし、今の状況は厳しいけども、頭の中にあるのはマドリーで成功する姿だけと否定している。

話を聞こう

2007年10月20日

レアル・マドリー監督シュスターは代表選手を多く輩出することはクラブにとってめいよなことだが、ロッベンの怪我のようなリスクを背負うものとコメント。

また合流が遅れたロビーニョには飛行機の遅延が理由にはなっているが、パーティーに明け暮れていたという報道もあり、まずは本人から話を聞かなければならないし、チームでは怪我のためプレーできなかったはずが、代表では怪我も治りプレーと代表に招集されることは捨てたものではないと皮肉めいたコメントをしている。

自分がいなくても大丈夫

2007年10月19日

内転筋痛のため、エスパニョール戦の出場が微妙視されているレアル・マドリーMFグティだが、チームは多くの試合を控えているので、無理をする必要はないし、自分の代わりとなる選手はいくらでもいるとコメントしている。

意味のないことは終わりに

2007年10月17日

国連食糧農業機関の親善大使に任命されたレアル・マドリーのキャプテン、ラウールは会見の席で代表について質問されたが、自分が招集されるされないという実にならない議論を続けているよりもスペイン国中が望んでいる欧州選手権出場、タイトル獲得のための協力をすべきと自身の招集問題について終止符を打つことを望んだ。

ラウールは、またマドリーがスペインサッカー協会に対してレスペクトを持つようくらぶ公式声明として発表したことについて、「そういう信頼を受けることは自分にとって重要なこと」とコメントし、また、自身の今の思いは、「クラブ、代表でプレーすることけどそれがかなわない時も時としてある事を理解しなければならない。今はともかくスペインが一つとなることに力を貸すこと、何も生むことのない議論は忘れることが大事だ」と話している。

話さないほうが身のため

2007年10月16日

レアル・マドリーのアルゼンチン代表DFエインセはラポルタ会長の代表ではセーブしたプレーをすべきという発言に対して、選手は代表のユニホームを着てプレーすることの重みを知っているし、全力を尽くすもので、そういうことを経験したことのない人が知っているかのように話すことはよした方が良いとコメントしている。

また、シルビーニョも難しいテーマであると前置きをしながらも、選手は代表に呼ばれたら喜んでいくし、プレーすることを誰もが望んでいるから100%のプレーをするものと会長の意見とは逆の立場であることを明らかにしている。

どこ行くんだ!!

2007年10月13日

ロビーニョと瓜二つのレアル・マドリーDFマルセロ。昨シーズンの冬の移籍市場でチームに加入したものの、経験不足から出場機会に恵まれていなかったが、今シーズンはロベルト・カルロスの退団も手伝い、リーガで出場機会を増やし、プレーにも自信が見えるようになってきた。

また、試合中はカンナヴァーロからDFライン、マークの受け渡しなどで声をおおくかけられており、イタリア人DFから多くのことをピッチ上で学んでいるとのこと。また、マルセロはブラジル人らしくDFながらも攻撃参加が好きでカンナバーロの「どこへ行くんだ」という声を後ろに左サイドを駆け上がっているとのこと。

うちはチームとして強い

2007年10月11日

レアル・マドリーのセカンド・キャプテングティはライバルバルセロナについて、今世界一の選手であるメッシを初め、ロナウジーニョ、アンリといった世界でもトップクラスの選手が揃っておりリーガタイトルの候補チームの一人であることを認めているが、マドリーはピッチ上の11人が強いチームを作っており、バルセロナに負けない力を持っているとコメント。

また、今季のリーガの争いはマドリー、バルセロナだけでなく、良い補強をしたバレンシア、アトレティコ・マドリー、セビージャもタイトル争いの資格を持っているチームだと話している。

話が違う

2007年10月03日

レアル・マドリーのカンテラ出身FWソルダードの代理人であるアルベルト・トルドラはソルダードがここまでプレーできていない状態を心配しており、1日でも早く状況が変わることを希望した。

この夏、プリメーラのクラブからのオファーはいくつも届いていたが、クラブがバン・ニステルロイのバックアップとして考えているということから残留を決断したものの、現実はタイプの全く違うサビオラ、イグアインらが起用されることに。

アルベルト・トルドラは今は一日でも早いデビューを果たすことを望んでおり、それを実現させるために必死にトレーニングに励んでいるとコメントしている。

全ての道はローマに通ず

2007年10月02日

レアル・マドリーは10月1日、クラブ専用飛行機を公式に発表。ラモン・カルデロン会長は2日にチームがラッツイオと戦うことから全ての道はローマに通ずというが、我々の今シーズン最後のフライトが5月21日になることを期待しているとご機嫌。

また同機には一般にも開放されており、1シーズン、70,000ユーロでのれるとの事。試合、ホテルが含まれている。

調子がいいから大丈夫

2007年09月29日

レアル・マドリーのオランダ人FWバン・ニステルロイはシュスター監督がローテーション制を引いていることはチームにとって良いことだが、現在好調を維持しているキャプテンラウールについては、今のように良い調子の時は休まない方が良いと周囲は疲労を心配するものの、相棒の活躍を信じている。

ありえない

2007年09月27日

レアル・マドリー監督シュスターはミヤトビッチゼネラルディレクターがマンチェスター・ユナイテッドのファーガソンのような長期政権を築いて欲しいとコメントしたことを受けて、感謝はしているものの、スペインではイングランドのような監督へのリスペクトは見当たらず、実現することは難しいものであると話し、マドリーでの将来がドイツTV局に話したように白紙であることを匂わせている。

また、ラウールについては調子の良い選手を休ませる理由はないとベティス戦も起用する考えであることを明らかにしている。

ただの人

2007年09月26日

アメリカにわたったレアル・マドリー会長ラモン・カルデロンはニューヨークの空港で警察に不審者扱いされ3時間拘束されたとのこと。疑いが晴れないため、夫人の個人的知り合いであった内務大臣に連絡を取りようやく開放されたことをスペイン地元ラジオが伝えている。

天下のレアル・マドリー会長が拘束されたのはアメリカ国内のブラックリストに載っている人物と苗字が一緒だったことが判明している。

3本の指に入るゴール

2007年09月25日

対バジャドリー戦でペドロ・ロペスに豪快なゴールを決められたレアル・マドリーのスペイン代表GKカシージャスはあんな素晴らしいシュートを撃たれた場合、GKの唯一出来ることは撃った相手を賞賛するだけだし、自分のGK人生の中で決められた3本の指に入るファインゴールと脱帽した。

これ以上かき回さないで

2007年09月21日

レアル・マドリーのスペイン代表GKカシージャスは監督シュスターがドイツ紙に対して今のマドリーに不満を抱えており、契約満了の前にやめるかもしれないとコメントしたと言われている点について、シュスターはチームに満足していることは間違いないからこれ以上ことを荒立てないで欲しいと、順調なチームに火種をつけるような真似を望んでいない。

カシージャスは昨シーズンのリーガタイトルについて、マドリーの強さがしっかりと出たことと、ライバルチームが自滅したことをあげている。また、優勝と言った常勝が義務付けられたチームは得てして良いサッカーで勝つことを当然と考え込むことがあり、そのような状態はチームにとってプレッシャーになるものだと話している。

あきらめない

2007年09月15日

レアル・マドリーの攻撃をエスナイデルと共に牽引しているMFグティは一時はルイス・アラゴネスが監督をしている間は代表復帰はないとあきらめていたものの、ここに来て選手なら誰もが希望を持つものだし、監督が他のタイプの選手を好んでいることは分かっているが、決して復帰への扉は閉ざされたものではないと話している。

また、サッカー代表が世界一に輝いたバスケットと比較されることを代表選手たちが不満に感じている事に関しては、グティはそれをモチベーションに変えてバスケットのように世界王者になればいいとポジティブに受け止めている。

お預け

2007年09月14日

ラモン・カルデロン会長の恋人3人衆のひとりであるレアル・マドリーのオランダ人FWロッベンは戦場復帰の最終段階に入っているものの、再発を恐れ100%の状態になるまで様子を見ることをクラブは決めており、土曜日のアルメリア戦、プレーの出来る状態ではあるが、見送られることが濃厚。

また、13日、ロッベンは現在スペインでおこなわれているユーロバスケットを観戦に訪れており、英語の質問に対してスペイン語で楽しんでいると答えるなど徐々にマドリーの街にも慣れ始めている模様。

そりゃいい関係だ

2007年09月08日

レアル・マドリー監督シュスターは6日の練習後カペッロ、カマーチョら歴代監督が望んでも出来なかった選手と昼食を取る事をあっさりと実現。サッカー界だけでなく現実社会でも上司と昼食をとることは強制でない限りなかなか実現されにくいことからもシュスターが選手たちの心を掴んでいることが明らかに。

今回昼食会に参加したのはキャプテンラウール、ミッチェル・サルガドのベテランからイグアイン、ミゲル・トーレスの若手と全ての年齢層からの支持を受けている

分かってもらえて嬉しい

2007年09月05日

レアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスはビジャレアル戦、チーム3点目となるゴールをアシストした時にユニホームをめくり、親友であるプエルタへのメッセージを見せるパフォーマンスを行い、イエローカードをもらったものの、4日に開かれた規律委員会はこのカードの無効処分にすることを決定した。

セルヒオ・ラモスは、「ユニホームを脱いだ時にカードをもらうことは分かっていた。けど、自分の思いを伝えるべきだと思ったし、あのパフォーマンスをした。今はカードを取り消してくれたことに対しての喜びと感謝の気持ちで一杯だ。規律委員会は自分の思いをわかってくれた」とカードが取り消されたことを喜んだ。

大変な仕事だ

2007年08月30日

レアル・マドリーのイタリア代表DFカンナバーロはバルセロナのファンタスティック4について、「4人が一緒にプレーすることは可能だと思うが、そのためには4人がしっかりと汗をかく必要がある。とはいえ、チームにはバランスが必要で、攻撃だけ、守備だけ良くても駄目なもの。チームに4,5人重要な選手がいる場合、その内の1人をベンチに座らせなければいけないものだから、ライカールトは毎試合頭を悩ませる難しい選択をしなければいけない」とコメントしている。

お怒りのことでしょう

2007年08月26日

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レアル・マドリー対アトレティコ・マドリーの開幕戦屈指のカードはラウール、エスナイデルのゴールで2対1でホームレアル・マドリーが勝利。多くの日本のリーガファンが期待していたものの、リーガの放映権でもめているスペインの2つのメディア製作会社の影響で、日本を含め、海外メディアはサンティアゴ・ベルナベウでの取材許可が下りないといった昨シーズンに続き、サッカーの本質とは関係ない部分の問題でサッカーを愛する人々が辛酸をなめることに…

マドリーダービーのダイジェストはこちらから

駆け込み補強

2007年08月23日

開幕前に黄色信号が点滅しているレアル・マドリーは左サイドの補強として1250万ユーロでエインセをマンチェスター・ユナイテッドから、ロッベンをチェルシーから3600万ユーロで獲得。

マドリーはドレンテを獲得したものの、左サイドバックに不安を残しており、アレックス・ファーガソンの戦力に入っていないアルゼンチン代表DFに白羽の矢を立てた。同選手にはリヨンも興味を示していた。

また、ロッベンはチェルシーがアルベスをあきらめ、ベジェッティを獲得したことから同選手放出を認めている。

シュスターまでも…

2007年08月22日

攻めれない、守れないと完敗したセビージャ戦で危機感を高めたレアル・マドリー監督シュスターは攻撃のてこ入れとしてFWの補強をクラブに伝え、クラブはサラゴサのアルゼンチン人FWディエゴ・ミリート獲得を検討しているとのこと。違約金として2500万ユーロを準備するとのことで、さらにサラゴサが興味を示しているバプティスタ、もしくはソルダードが交渉のオプションに入ると地元ラジオは伝えている。

この夏の移籍市場でサビオラを獲得した他、オサスナからソルダードを復帰させ、バン・ニーステルロイ、ラウールの他にもイグアイン、ロビーニョとFWのできる選手を揃えていながらも、ゴール前でチャンスを作れないことにシュスターは不安を感じており、補強をクラブに要請したとのこと。

残されたチャンスはわずか

2007年08月19日

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シュスター監督が計算に入れていると言われているが、何でも欲しがるフロントによってダニエル・アルベスとのトレードでセビージャ復帰の可能性を秘めているバプティスタ。明日の古巣との対戦でマドリーのユニホームを着てプレーする相応しい選手であることを監督だけでなくフロント、サポーターに証明しなければいけない。

痛々しい…

2007年08月16日

カディスで行なわれているラモン・デ・カランサ杯に出場しているレアル・マドリー。PK戦を見据えてカシージャスからデュデクにGKを交代したものの、サハにキーパーが一歩も動けないFKを決められ0対1と敗戦と再び落第点となる試合運びを見せてしまった。

試合後シュスターは8試合で5敗と結果が出ていないことから心配の声が上がっているものの、プレシーズン中の夏のトロフィー獲得を心配することは間違ったものと話、勝つに越したことは無いが、大事なことは新チームがチームとして働き、出てきたミスを修正することであるとコメントしている。

俺等が望んでいるのは…

2007年08月14日

ドレンテ、エスナイデルの両オランダ人の入団発表が行なわれたレアル・マドリー。ラモン・カルデロン会長は若く有能な選手を獲得できたと喜んでいたものの、サポーターは「獲得して欲しいのはカカー」とコールを続けていた。

このコールは選手に対しての野次ではないので、サポーターは両選手がスタンドに蹴りこむボール獲得のために大騒ぎをし、ユニホームを頼むことは忘れていなかった。

また、カッサーノのサンプドリアへのレンタル移籍が合意に達した。1年契約の買取オプションつきでマドリーが2/3の年棒を持つことに。

元気が…

2007年08月12日

プレシーズンとはいえ公式戦であるスペインスーパーカップ対セビージャ戦で1対0と負け、チーム作りの段階でいぜんあることを露呈したシュスター監督率いるレアル・マドリー。

この試合で初めてダブルボランチをシュスターは起用したが、試合後攻撃力が落ちるのは分かっていたが、使用したのは徐々に攻撃力をあげていくことを考えていたと説明。またドイツ人監督はセビージャのようにお互いのプレーが理解し合えている段階にマドリーはまだ無いことを認めている。

まだ時間が…

2007年08月11日

プレシーズンマッチ、周囲が期待する結果を残していないシュスター率いるレアル・マドリー。GKカシージャスは11日、セビージャと対戦するスペインスーパーカップを挑むにはまだチームには準備が足りないことを認めている。

カシージャスは「他のチームと同様に自分達にもまだ時間が足りない。最初の日に全てを獲得することなど自分達でもできない。プレシーズンの試合はミスを修正するものだし、26日までチームをよくする時間はまだある。問題はスーパーカップが重要な公式戦でテストの場と出来ないこと」とコメントし、チームがまだ完成にはほど遠い状態であることを話した。

ようやく合意

2007年08月10日

レアル・マドリーはフェイエノールトのU-20オランダ代表ドレンテを獲得したことを正式に発表。数日中にメディカルチェックを行い月曜日に5年契約を結ぶとの事。

フェイエノールトは当初2000万ユーロを求めていたもののドレンテのマドリー移籍の気持ちが強く、契約解除のために裁判で争うこともいとわない姿勢を見せたため、最終的に1400万ユーロに違約金を下げ、合意に達している。

また駄目か

2007年08月09日

レアル・マドリーはロベルト・カルロスの後釜としてドレンテ獲得を目指しており、フェイエノールトと現在交渉中でマドリーが1250万ユーロのオファーを出しているものの、オランダのクラブは1800万ユーロを望んでおりそれ以下では交渉に応じない姿勢を見せており、噂された今週中の合意は難しいものになりそう。

また、ドレンテにはアブラヒモヴィッチ率いるチェルシーも興味を示しているが、マドリーは1250万ユーロを出せる金額の最高額と設定しており同選手獲得を巡るマネーゲームに参加するつもりは無いとの事。

そりゃそうだ

2007年08月04日

チェルシーからロッベン、バラックを4000万ユーロで獲得すると報道されたことについて、レアル・マドリー監督シュスターは二人がチームに来るという話は聞いていないがもちろん歓迎するとのこと。

また、ドイツ人監督は新選手獲得は特別急ぐ必要性がないこと、新選手のチームへの適応に関しては何も心配をしていないことを明らかにしている。

わざと?

2007年08月03日

ラモン・カルデロン会長の最愛の人であるACミランのブラジル人FWカカーは親善試合先のモスクワの空港で間違ってレアル・マドリーのバスに乗り込んでしまうハプニングを起こしたとの事。

ミランのバスが到着しておらずカカーはマドリーのフロント陣と少し話をしたとの事だが、何の話をしていたかは公表されていない。シュスター監督からもマドリーでのプレーを確信されているブラジル代表FWははからずともモスクワでレアル・マドリーの一員のような振る舞いをしてしまっており、移籍市場が閉まるこの1ヶ月、去就が注目される。

気にしない

2007年08月02日

レアル・マドリーに新加入したドイツ人DFメッツエルダーはここ数年マドリーではサムエル、ウッドゲートのように期待された大物CBが成功を収めることができずにチームを去っており、厳しい目が向けられることに関しては気にかけておらず、「自分は批判を恐れていないし、ヨーロッパの中でもトップクラスであり攻撃的なチームでタイトルを獲得するオプションを持っているマドリーへ移籍できたことは大きなステップ。チームの中での役割と場所を見つけることに自信がある」と話している。

遅かれ早かれ

2007年08月01日

レアル・マドリー監督シュスターはマドリーが同監督の要望でチェルシーのドイツ代表MFバラック獲得に動いたと報道されたことについて、バラックのような最終的なパスを出せFKのけれるMFが欲しいとコメントしたことが婉曲されたことに驚きを隠せないようで、ハノーバー戦後の記者会見でクラブはバラックの獲得を検討したことはないし、オファーを出す予定もないと否定している。

また、ラモン・カルデロン会長の恋人であるACミランのブラジル代表FWカカーについては「クラブが昨シーズンから興味を抱いている選手で今に始まったことではない。今季彼がマドリーに入団することは難しいかもしれないが、会長、スポーツディレクターは獲得のために動いている。今季が無理だとしても遅かれ早かれ近い将来にカカーがマドリーでプレーしていることを確信している」とカカー獲得に自信を見せるコメントを残した。

守備的だった

2007年07月31日

チーム退団から一転して残留の方向へ向かっているレアル・マドリーのカンテラ出身MFデ・ラ・レッドはシュスターはGKを含め全員がボールをまわすサッカーを好むタイプの監督でカペッロは自分達が試合中にマドリーがチャンスをものにすると考えていたからより守備的だったとチームのスタイルが180度違うものになることを喜んでいる。

またデ・ラ・レッドは昨シーズンシュスターがヘタフェの監督をしていた時に獲得を希望していたことに対して感謝しているし誇りに思うが、ヘタフェとマドリーではおかれている状況が違うとコメントしている。

マドリーのダンプカー

2007年07月28日

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シュスターマドリーの初ゴールをヘディングで決めたものの取り消されたセルヒオ・ラモス

扉は閉まっているよ

2007年07月25日

レアル・マドリーが獲得をしつこく狙っているACミランのブラジル代表FWカカーだが、イタリア紙に対してペレのアドバイスのようにお金だけでプレーするわけではないと話し、移籍の扉は閉まっているとこの夏のマドリーへの移籍がないことを明らかにした。

とはいえ、カカーは何度かミランの承諾の元マドリーとコンタクトを取っていることを明らかにし、ミランへの生涯の忠誠という言葉は将来的に何が起きるかわからないと否定している。

どこの数字だろう

2007年07月24日

昨季レアル・マドリーを率いたイタリア人監督カペッロは現時点では再び指揮を執るつもりはなく噂に上がった中国代表監督やMLS監督就任を否定している。

またカペッロは70%のマドリーサポーターがイタリア人監督の続投を望んでいたと調査結果を伝え聞いてはいたものの、ラモン・カルデロン会長は監督交代という他のアイデアをもっていたし、上の命令には従わなければいけないものだとリーガタイトル獲得と最言うノルマをはたしたが今回の監督交代劇はサッカー界の宿命であると受け止めている。

ありえない

2007年07月21日

レアル・マドリーのラモン・カルデロン会長は一部メディアでイニエスタ獲得にマドリーが動くと報道されたものの、同ポジションにはガゴがおり、枠は埋まっていると話し否定している。またカルデロン会長はラポルタ会長にも連絡を取り、マドリーに獲得の意思がないことを伝えたとの事。

サブGK入団

2007年07月20日

ディエゴ・ロペスが抜けたレアル・マドリーはリバプールのチェコ人GKデュデクを獲得したことを発表。カシージャスとの守護神争いが期待されている。デュデクは周囲に相談したところ、「このチャンスを逃すべきではない、NOと答えるべきではない」との返事を受け、正式発表になる日を待ち望んでいたとの事。

カシージャスについては素晴らしいGKで問題を起こすことなくいい関係が仕事仲間としてだけでなく友人としても築いていけるとコメントしている。

吉野家?

2007年07月19日

サラゴサへ移籍したパボンをはじめ、この夏の移籍市場でも多くのカンテラ選手がプリメーラのクラブへと移籍しているレアル・マドリー。この5年間で30人の選手がマドリーを離れ他クラブでプレーをしており、特に昇格チームにとってマドリーのカンテラは安い、上手い、すごいのキャッチフレーズで手頃に補強の出来る選手となっている。

今季だけでも、パボン、メヒア、ネグレド(アルメリア)、ボルハ(マジョルカ)、ラウール・ブラボ(オリンピアコス)、マタ(バレンシア)、ディエゴ・ロペス(ビジャレアル),カシージャ(エスパニョール)等が出場機会を求めて他チームへと移籍している。

ポルティージョ、ルイス・ガルシア、リベラ、フラド等現在のリーガでも多くのカンテラ選手が主力として活躍しており、マドリーのカンテラはマドリーのカンテラではなくリーガのカンテラの様相を示している。

とりあえずはマドリーで

2007年07月18日

メッツエルダー、ペペの加入から先発の座が危うくなったカンナヴァーロがイタリア復帰を示唆したとイタリア紙が伝えたものの、同選手の代理人は「マドリーでのプレーを楽しんでいるし、タイトルも獲得したからマドリーを退団する可能性は存在しない」とイタリアへの復帰を否定している。

また、同代理人はカンナヴァーロはW杯を獲得し足りないビッグタイトルはCLだけで、その可能性が残されているのはユベントスではなくレアル・マドリーだとマドリー残留の理由の一つを挙げている。

マドリーの元象徴

2007年07月18日

レアル・マドリーはDFパボンがサラゴサと4年契約を結んだことを発表。フロレンティーノ・ペレス会長時代にスーパースター選手たちを象徴するジダネスと対になるカンテラ出身の選手たちの象徴として使われていたパボネスのオリジナル選手だったが、ここ数年は出場機会を失っていた。

裏切ったり人を殺したわけではない

2007年07月14日

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ラポルタ会長に引き続き、副会長からも成功を望まれなかった不幸なサビオラ。確かに彼がいない2年間でタイトルを獲得したが…

3000万ユーロの男

2007年07月13日

レアル・マドリーに加入したブラジル人DFペペは「マドリーのようなクラブが多くの投資をしたのだからどのような選手を獲得したかは知っている。だから今は自分がそれだけの価値である選手であることを証明しなければいけない」と疑問視する周囲に実力を見せていくことを宣言。

ペペは「マドリーに入団できてとても幸せ。代理人にマドリーが自分の1番の選択肢だと伝えていたしここでプレーしたかった。だから自分も家族も皆が満足している」とマドリーでプレーできたことの喜びをあらわしている。

しょうがない

2007年07月12日

3年間のスペイン語勉強の成果を発揮し、入団発表で流暢なコメントをスペイン語で行ったレアル・マドリーのドイツ人DFメッツエルダーはマドリーは攻撃的なチームなので守備がそのリスクを背負うことも覚悟しているし、良いプレーが出来るように準備をしてきたと記者会見でコメントしている(記者会見はドイツ語で行っている)

また、アキレス腱の怪我でフルシーズン戦えるかを心配する質問が出ていたが、怪我は完治しているし、自分の気持ち、挑戦、志は出来るだけ多くの試合に出場することだとカンナヴァーロ、セルヒオ・ラモス、ペペ等との先発争いでしのぎを削るつもりでいることを話した。

フィーゴと同じ道?

2007年07月11日

バルセロナと契約の切れたアルゼンチン代表FWサビオラの獲得に興味があることをレアル・マドリーの監督に就任したシュスターは認めている。ドイツ人監督はサビオラを若く、ゴールを決めれる選手でチームに多くのものをもたらせる選手と評価しており、永遠のライバルからの移籍になることについてもメディア、マスコミも大きなリアクションが見せるだろうからチームにとって良いことだとコメントしている。

また、マドリーはポルトからブラジル人DFペペを違約金3000万ユーロでFCポルトから5年契約で獲得している。同選手獲得によってキブーのマドリー入団の可能性は0に近くなっている。

来季こそ本当の力を見せれるかどうか

2007年07月10日

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定位置確保がまずは第一、それともイタリア復帰?

興味なし

2007年07月10日

既にクラブ間では合意に達しているローマのルーマニア代表DFキブーのレアル・マドリー移籍だが、同選手の代理人ジオバンニ・ベカリはキブーはマドリーにもバルセロナにも移籍する意思はないので交渉をするつもりもなく、ただイタリアでのプレー続行を望んでいると話している。

とはいえ、獲得を望んでいるレアル・マドリーのスポーツディレクターミヤトヴィッチはシュスター就任の席で同選手の交渉は今週中に進展を見せると獲得に自信を見せている。

優等生宣言

2007年07月06日

インテル・ミラノのブラジル人FWアドリアーノは来季はマドリーのユニホームを着てプレーしたいと明言し、そのためには優等生になることも約束しているとの事。

とはいえ、マドリーにはここまでアネルカをはじめ、ロナウド、カッサーノと問題児を多く抱えており、ファン・ニステルローイの相棒が欲しいもののどうしても欲しい選手と言うわけではないとのこと。

そこじゃないだろ

2007年07月04日

ベッカムが退団し、右サイドの本職の選手がいなくなり、誰がやるのかまったく検討もつかないレアル・マドリーはカンナバーロ、セルヒオ・ラモス、メッツエルダー、イバン・エルゲラ、ミゲル・トーレス、メヒアと数がそろっているCBに新たにローマからルーマニア代表のチブーを補強したとの事。 

両クラブの間で違約金1800万ユーロで合意に達したとのことで、後は選手の意思しだいでルーマニア人DFのマドリー移籍が成立する。

横取り40万

2007年07月03日

地元ラジオの報道によるとレアル・マドリーとローマのルーマニア代表DFチブーが合意に達し、あとはクラブ間の話し合いになるとの事。マドリーは1500万ユーロまで違約金を払うことを伝えたほか、マドリーの選手の譲渡もオプションとして考えているとの事。

そのリストに上がっているのがシシーニョ、カッサーノ、そしてカンナヴァーロとの事。

どちらにしても…

2007年06月29日

レアル・マドリーはカペッロ監督の解任を決定。契約解除金として500万から1000万ユーロがイタリア人監督に支払われるとのこと。監督就任が噂されているシュスターとは既に仮契約を結んでおり、契約が破棄された場合はシュスターに100万ユーロを払う条件がついていると言われているが、どちらにせよ、マドリーは無駄な金を使うことに。

もう、リーガではみられない…

2007年06月27日

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その判断はどうなんだ

2007年06月27日

ウエストハムに所属しているアルゼンチン代表FWテベスはレアル・マドリーが獲得に興味を示していたことを明らかにしたが、マドリーのオファーよりもセリエAのチャンピオン、インテル・ミラノのオファーのが魅力的だと20世紀最高のクラブでプレーするチャンスを蹴っている。

テベスは、「インテルはビッグクラブで自分が来季プレーする可能性のあるチーム。マドリーも興味を示したけど、代理人は自分の考えを分かっており、マドリーよりもインテルの方が良い」とコメントしている。

どこ?

2007年06月21日

マジョルカ戦のヒーローレアル・マドリーMFレジェスにスペインのクラブ3チームからオファーがあることを代理人のモヤがBBCのインタビューで明らかにしている。レジェスの移籍はアーセナルとオファーの内容次第とのこと。

移籍が噂されていたアトレティコ・マドリーは現時点ではセビージャ出身MFに対しての興味はないことを明らかにしている。

有終の美を飾った2人

2007年06月19日

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王者に挨拶をしろ

2007年06月19日

リーガタイトルを獲得したレアル・マドリー。サポーターは2年前バルセロナが優勝した時のエトーの叫びを許すことなく、マジョルカ戦中、優勝パレードが行われたシベレス広場、優勝報告会の市庁舎で「エトー、くそったれ。王者に挨拶しろ」と何度も歌っていた。

シベレス広場には日曜日の深夜に関わらず25万人以上の人々が訪れ、30回目のリーガタイトルを祝福。とはいえ、パレード終了間際に警官隊とのいざこざがおき、100人以上が軽症という騒ぎとなった。翌日、マドリーは市庁舎、市役所、大聖堂に優勝報告を行い、沿道には老若男女が集まり、ラウール、グティの両キャプテンが掲げるカップに感嘆の声を上げている。

お隣へ

2007年06月19日

リーガ優勝を決める2ゴールをマジョルカ戦で決めたレジェスだが、マドリー退団は濃厚。イングランドの気候を気に入っていないことからアーセナル復帰を拒否しており、スペイン国内への移籍が話され、地元ラジオはお隣のアトレティコ・マドリーへの移籍が来週にも成立するとのこと。

マジョルカ戦出場となったが、何故?

2007年06月15日

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勝利

2007年06月14日

レアル・マドリーはロビーニョの次節マジョルカ戦の出場をFIFAから許可するFAXを受け取ったことが判明した。ブラジルサッカー協会はコパアメリカ準備のためにロビーニョの早急の代表合流を要求し、要求が飲まれない場合は14日前合流の規則をたてにマドリーをFIFAに訴えるとしていたが、FIFAはマドリーの主張を認めている。

また同様にマリ代表ディアラーも出場が認められたことが明らかになっている。

続けるよ

2007年06月06日

レアル・マドリー移籍が噂されているACミランのカカーはイタリア紙ガゼッタ・デッロ・スポルトのインタビューで、共に2011年まで契約のあるアンチェロッティ監督と話をし、多くのタイトルをミランで取っていくことを語り合ったことを明らかにし、未来を自分達は決断したとコメントしており、ブラジル代表FWを熱望しているラモン・カルデロン会長に大きなダメージを与えている。

また副会長のガッリアーニはリーガ今季終了後にFWの補強としてラブコールを送り続けていたロナウジーニョではなく、市場に出るかどうかは分からないがエトー、そしてマドリーのエメルソン獲得に乗り出すことを宣言している。

わからない・・・

2007年06月05日

今季開幕前には大きな期待と共に迎え入れられたカペッロ監督は、結果が出ないだけでなく、つまらないサッカーと批判をされ続けてきたが、ここに来てリーガのタイトル争いをしているからか、MARCAのアンケートでもリーガを獲得した場合、マドリーの監督をイタリア人は続けるべきと56%が答えている。

CL敗退後などは、シュスター監督待望論が占めていたものだが、結果を出すだけで趨勢が大きく変わるスペイン人の気持ちの切り替えの速さを褒めるべきか、一貫した主義主張のなさを嘆くべきかは判断に迷うところ。

このユニホームもあと2試合

2007年05月30日

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今日もミラクルを見せるのか?

2007年05月26日

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冷静です

2007年05月25日

レアル・マドリーはニュージダンの呼び声高いマルセイユの19歳フランス代表MFナスリに興味を示しているものの、当の本人はまだ契約がチームと残っていること、マルセイユでCLでプレーすること、若いうちに海外でプレーすることは自殺行為のようなものと将来的な海外移籍は考えているが、現時点ではチームを離れる気はないとのこと。

やめる

2007年05月24日

レクレアティーボ・ウエルバ戦で貴重な決勝点を挙げたレアル・マドリーのロベルト・カルロスは改めて、タイトルは獲得したし、若手に道を譲る時がきたと話し、今季限りでのクラブ退団を口にしている。

またシシーニョがまだ残留か退団か悩んでいると話したことについて、奴はうそつきな友人だと笑顔で話し、とにかく余計なことは言ってくれるなと伝えたとの事。

忘れられないゴール

2007年05月22日

レクレアティーボ・ウエルバ戦で首位を守る決勝弾をロスタイムに決めたロベルト・カルロスは「今日のようなゴールがどうしても欲しかった。自分の人生の中でも市1,2を争う重要なゴールだった。チームメートの愛情が自分に信頼を与えてくれた。感謝している。自分のサッカー人生の中でもスィートな瞬間」と喜びを表している。

知らない

2007年05月19日

レアル・マドリーがオファーを出したといわれているウエストハムのアルゼンチン人テベスだが、自分の知っている情報はマスコミを通してのもので、それ以外は全く知らないとマドリーとのコンタクトを否定。

また自身の意思としてはビッグクラブでのプレーを希望しているが、ウエストハムとの関係はとても良好なため、第一に考えるのはウエストハムであり、もし他チームへ移籍する場合はビッグクラブへ移りたいと考えている。

ミスは許されない

2007年05月12日

レアル・マドリーのイタリア代表DFカンナヴァーロは逆転優勝の芽がでてきたことから、チームの雰囲気はとても良いことを明らかにしたうえ、残り5試合でミスをすることは許されないとタイトルへむけての決意を語っている。

また、今季苦戦した理由として、マドリーは選手はもちろん、会長をはじめ新体制でスタートしたため、適応するのに時間がかかってしまったことをあげている。

ベティコになります

2007年05月11日

レアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスはバルセロナの次節対戦相手が古巣の宿敵ベティスであるが、リーガタイトル獲得のためにはベルディブランコの力が必要と考えており、その日だけは少しだけベティコになり、ルイス・フェルナンデス率いるチームを応援するとの事。

また、ロベルト・カルロスはベティスは残留を争うようなチームではないとはなし、ベティスがカンプノウで大番狂わせをすることを期待している。

まだいける

2007年05月04日

レアル・マドリーのキャプテン、ラウールは現在のチームを分析し、どの選手もフィジカル、メンタルの面で元の偉大なレベルを取り戻していると好調である事を述べている。また、残りの6試合全てに勝つことが出来ればタイトルの可能性は大きくなると考えている反面、残りの対戦相手が簡単に勝利をプレゼントしてくれるとは思わないと厳しい戦いが続くことを覚悟している。

また、個人のパフォーマンスについても本来のポジション、FWで現在勝負することが出来ており、まだ、3,4年トップレベルでやれると話している。

誕生祝いはカードの取り消し

2007年05月03日

5月2日、32歳の誕生日を迎えたレアル・マドリーのイングランド人MFベッカムは誕生日のプレゼントとして、アスレティック・ビルバオ戦のカードが取り消され、大一番となるセビージャ戦に出場できることを望んでいる。

クラブは既に背番号23番がセビージャ戦に出場できるように動いているものの、現時点では新しい情報は入っていない状態。

じゃ、今までは

2007年04月26日

レアル・マドリーのブラジル人MFエメルソンは今はチームのメンタル面も少し改善され、前よりもチームとしてひとつにまとまっており、自信をもってマドリーはひとつのチームになったと話している。

エメルソン
「メンタル面でチームに変化が見られた。今自分たちはチーム以上だ。それはピッチで、試合で、練習で、一日一日のトレーニングで見ることができる。今は自分たちがひとつのチームであるということが出来る。チームに気持ちが入っているのが分かっている」

話を聞いて

2007年04月25日

対バレンシア戦でも異議からイエローカードを出されたレアル・マドリーMFグティはスペインの審判は他国のリーグの審判を見習い、カードを出す前にもっと会話をして欲しいと訴えている。グティは他国の審判はカードを出すことよりもゲームを壊さないことを重要視しており、スペインもこの点を見習わなければいけないとコメントしている。

またグティは警告を受けないために試合に出る時は口に絆創膏をはって出ることが自分ができる解決策と皮肉を述べている。

もう一度やりたい

2007年04月21日

レアル・マドリーからアーセナルにレンタル移籍中のパプティスタは30日の雨と1日の晴れというロンドンの気候が受け入れることが出来ず、マドリーの晴れた空が懐かしいとスペインでのプレーを望んでいる。

また天候だけでなくロングパスを多用したてに早いサッカーを行うイングランドのスタイルもブラジル人であるバプティスタにとっては水が合わないとのこと。アーセナル残留の可能性も残しているが、もう一度マドリーでプレーしたい気持ちが強いとのこと。

特別なもの

2007年04月20日

古巣レアル・マドリーと対戦するバレンシアのスペイン代表FWモリエンテスは勝ち点3以上のものがあると意気込みを語り、ゴールをきめたらそれは特別なものと話している。またサンティアゴ・ベルナベウはとても愛着のあるスタジアムで多くのゴールを白いユニホームを着てきめたけど、今度はバレンシアのユニホームでゴールをきめたいとのこと。

また勝ち点3は順位をあげるためにも、クラブの目標であるCL圏内に入るために必要だし、勝利をすることでシーズン最後にバレンシアはタイトル争いをしているとコメント。

1500万ユーロ

2007年04月20日

イタリア国内ではインテル・ミラノが来季の補強としてバルセロナMFデコの獲得を検討し、600万ユーロのオファーを出したと報じられているが、さらにインテルは中盤の補強としてレアル・マドリーのマリ人MFディアラーにも興味を示していると噂されている。

マンチーニ監督はビエラのパフォーマンスに納得をしておらず、中盤の補強が必要だと考えており、ディアラー獲得を要請し、インテルは1500万ユーロのオファーを提供するといわれている。

いまさらですが

2007年04月18日

レアル・マドリー会長ラモン・カルデロンはレアル・マドリーはいつも審判を支援してきたと話し、自クラブのGM、監督が大きくした火種を消すための発言をしている。

ラモン・カルデロン会長によるとレアル・マドリーは「いつも、審判を支援しなければならないという考えをもっていたし、審判の仕事はとても難しいものであると考慮している」と審判擁護のコメント。

「審判は弁護士、医者、建築家と同じようにミスを起こす職業だから、やらなければいけないことは彼らを支援することだ。なぜならサッカーはスポーツでゲームだし、ミスがあるものなのに、そのたびに誰かが暴力や脅迫といった行為をすることがあってはならないもの」と今回のトゥリエンソ主審に対する死の脅迫電話などの行為はあってはならないものとラモン・カルデロン会長は反暴力に対する毅然とした態度を見せている。

自分も知りたい

2007年04月17日

今季限りでの退団が噂されているレアル・マドリーのキャプテン、ラウールは希望はマドリーでプレーしていくことと話、噂に上がっているリバプールに関しては何も知らないとのこと。またクラブが自分の残留を希望しているのか、それとも他クラブへの扉が開いているのかを明らかにして欲しいとメッセージを送っている。

自分のテーマじゃない

2007年04月14日

レアル・マドリー監督カペッロはクリスティアーノ・ロナウドがマンチェスター・ユナイテッドと契約延長をしたことについて質問され、来季の監督は自分でないのだから、まったく持って関係のない話だと笑顔で答えている。

気にしていない

2007年04月06日

レアル・マドリーDFミッチェル・サルガドは今季終了後チームを退団する選手の名が連ねてあるブラックリストの存在について、選手の誰一人気にかけていないし、今は残されたタイトル、リーガ獲得のために集中することが大事だと話し、選手がチームに残るかどうかはシーズン終了後に解決すれば良い問題と話している。

ありえないよ

2007年04月05日

今季限りでラウールがレアル・マドリーを退団するという噂についてレアル・マドリーのアルゼンチン人MFガゴはラウールのいないマドリーなんて信じられないし、チームにとってとても重要な選手であるとコメントしている。

リーガタイトルに向けて、ここまで結果を残せてこなかったホーム、サンティアゴ・ベルナベウでマドリーは強くなければいけないし、これ以上勝点を取りこぼすことは出来ないと話したうえ、チームにはバルセロナとのクラシコ以降良い流れが出来始めているとチームの状況を語った。

意思は伝えている

2007年03月27日

レアル・マドリーと2年の契約が残っているイタリア代表DFカンナヴァーロが生まれ故郷ナポリで現役を終えたい意向であることは周知の事実であるが、自分の意思はすでにナポリのフロントに伝えていると話し、来季マドリーを退団しナポリでプレーする可能性が出てきている。

ジーコとプレー?

2007年03月22日

レアル・マドリーの今季限りの退団を宣言しているロベルト・カルロスの来季の移籍先として元日本代表監督ジーコの率いるフェネルバチェの名が挙がっている。

代理人はロベルト・カルロスはあと2年ヨーロッパのプレーを望んでおり、熱心に声をかけてくれたフェネルバチェが正式なオファーを提示した場合、第1候補として検討することを明らかにしている。

自分とこの選手を見ろ

2007年03月21日

レアル・マドリーの下部組織であるレアル・マドリー・カスティージャ監督のミッチェルはヘタフェDFアレクシスよりエスパニョールからレンタル移籍でプレーしているセルヒオ・サンチェスのほうが来季マドリーでプレーする可能性が高いと話している。

マドリーは買取オプションを取得しており、ミッチェルは200万ユーロが必要だけれども、将来的なことを考えれば充分もとの取れるものだと下部組織でプレーする選手のトップチーム合流を望んでいる。

株式会社にはしない

2007年03月17日

どこからかレアル・マドリーが株式会社になるという噂が流れてきているが、ラモン・カルデロン会長は来夏のアメリカ遠征の交渉に出発する前にHPでマドリーに株式会社にするプロジェクトはなかったし、ないし、これからもないと完全否定している。

出て行くぞ

2007年03月15日

レアル・マドリーのブラジル人FWロビーニョはGloboesporte.comのインタビューに、もしこのままベンチ生活が続くようなら他クラブへの移籍も考えなければいけないとマドリー退団をほのめかすコメントを残している。

ロビーニョはカペッロが自分の事を信用していないという発言をした事を後悔していないし、新しいクラブの候補として上記の不満を述べた時に動きを見せたACミランの名前を挙げている。とはいえロビーニョと代理人はまず、カペッロがチームを去るかどうかを見極める事を第一に考えているとの事。

100%だよ

2007年03月13日

レアル・マドリーキャプテンラウールは来季のマドリーの戦力外リストに名前が掲載されていると噂されているが、来季マドリーでプレーしない自分を想像するのは難しいし100%マドリーでプレーするとマドリーで行われたアディダスの記念キャンペーンでコメントしている。

またマドリーのリーガ制覇については自分たちは他の上位クラブと違いリーガ一本に絞れるし、どのクラブも今シーズンは決め手にかけているからマドリーにも充分タイトル獲得の可能性はあると話している。

自分からはやめない

2007年03月10日

CLも敗退し残りはリーガだけと後がないレアル・マドリーはバルセロナとの大一番を迎えるが、監督のカペッロは結果がどうなろうと自分からは辞めないことを明らかにし、自分の将来は会長の決断次第であることをあらためて口にした。

また、ロベルト・カルロスの退団については以前からわかっていたが、このタイミングで話す事ではないと不快感を示している。

来季の監督はだれ?

2007年03月07日

すでに退団の意思を伝え弁護士がクラブと交渉を行っているカペッロの後任として、レアル・マドリーはリバプールのスペイン人監督に白羽の矢を立てたと地元紙が報道。

ここまではヘタフェ監督シュスターが来季のマドリーを指揮することが噂されていたが、マドリーフロントはビッグクラブでの実績のある新しい指導手腕を持った監督を探しており、この条件にあうラファ・ベニテスにすでに打診をしているとの事。

退団の考えは無い

2007年03月02日

カカーとの交換トレードでロビーニョと共に来季ACミランへの移籍が噂されているレアル・マドリーDFカンナヴァーロだが、代理人のガエターノ・フェデレ氏はカンナヴァーロの意思はマドリーとの契約を全うする事で、クラブの決定にもよるが、問題がなければ来季もマドリーで100%プレーするとコメントしている。

セスクにクリスティアーノ・ロナウド

2007年02月28日

レアル・マドリーは来季の補強としてプレミアリーグで活躍するセスク、クリスティアーノ・ロナウド獲得に動くと地元紙がそれぞれ報道。すでにセスクの代理人とはCL対バイエルン・ミュンヘン戦後に夕食を共にし、クリスティアーノ・ロナウドはそれとは逆にマドリー移籍GOサインを伝えたとの事。

国王にはかないません

2007年02月27日

去就問題に揺れるカペッロだが、クラブはイタリア人監督に信頼をおいており解任などは無いと記者陣には話しているものの、副会長のビセンテ・ボルダはスペイン国王フアン・カルロスにカペッロはいつチームを去るのかと質問され、違約金の問題が解決したらチームを出て行くだろうと天下のレアル・マドリーも国王の前では素直にならざるを得なかったとの事。

頑張ってトレーニングする

2007年02月24日

ロベルト・カルロスが肉離れのためマドリードダービーでの先発出場が濃厚なブラジル人DFマルセロだが、カペッロの信頼を勝ち得るために練習から全力を出し切り先発定着を目指したいと冬の移籍市場で加入したガゴ、イグアインの後を追うことをコメント。

また、スペインサッカーについては移籍時期の問題からか寒さになれるのが大変だったし、サッカーのスピードが速かった事に時間がかかったが今では問題ないとコメントしている。

ダービー絶望

2007年02月23日

右足を打撲しているレアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスは木曜日の練習後状態を確認したものの、回復にはまだ時間がかかるとの事で土曜日のアトレティコ・マドリーとの出場が絶望的との事。

またバイエルン・ミュンヘン戦で肉離れを起こしたDFロベルト・カルロスは当日まで出場が微妙な状態。レアル・ソシエダ戦でスコウボに削られ右足首を負傷したディアラは出場にGOサインが出ている。

問題だけはいくらでも…

2007年02月22日

カペッロの去就問題で揺れているレアル・マドリーだが、20日のCLバイエルン・ミュンヘン戦でエメルソンがプレーを拒否していた事が分かった。

マドリーのサブメンバーは3人2組に別れ、アップを行うが、フィジカルトレーナーは、エメルソンがアップにでた時にサポーターからブーイングを受けるのを恐れ、エメルソンを抜いた2人だけをアップに向かせブラジル代表をベンチに座らせていたが、カペッロの要請でエメルソンにアップを命じると、エメルソンはアップを拒否したとの事。

メンバー招集へ

2007年02月20日

練習参加は認められているものの、招集メンバーに加えられる事のなかったレアル・マドリーの元イタリア代表FWカッサーノが練習姿勢と、減量などのフィジカルコンディションの改善が評価され、来週からメンバー入りする可能性がある事をカペッロ監督が示唆。

またレアル・マドリーはカペッロ監督が辞任を伝えたと一部報道で伝えられた事を全面否定している。

信頼しとる

2007年02月17日

自分のサッカーを監督は信頼していないとロビーニョがカペッロ批判とも取れる発言をした事を受けて、レアル・マドリー監督カペッロは彼の事は重要な選手だと考えているし、それは言葉で言うよりも数字が証明してくれていると先月の5試合で出場しているし、そのなかの一試合では76分プレーをしていると説明。カペッロは自分は25人の選手を抱えており、時としてローテーション制を使わなければいけないと釈明。

またベッカムに対して誰も自分にイングランド人MFに謝罪をする事を義務付けたわけではないし、監督業をしてきて誰も自分に今までこれをしろとった要求はしていないし、自分ですべき事を決定する人間であると話している。

落第だ

2007年02月15日

レアル・マドリーのマリ代表MFディアラーはここまでの自分のプレーは可もなく不可もないものだが、得点をつけるとしたら及第点に全く及ばないひどいプレーと自分の力を出し切れていないと告白。

また噂されているカカーとのトレードについてはマドリー、ミラン両者にとっていい話であれば、自分はそれを否定する理由はないと受け入れる準備はあるとコメント。

幸せじゃない

2007年02月14日

レアル・マドリーのブラジル人FWロビーニョはカペッロは自分のサッカーを信頼しておらず、自分のサッカーを見せる機会がないので今のマドリーで自分は幸せでないと話、今シーズン終了後、チームそして自分にとって何が最適なのかを考えたいとマドリー退団も示唆している。

ロビーニョはともかく今はカペッロを納得させるようなプレーを練習中から見せ、自分がマドリーの選手に相応しい能力を証明していくだけだと話している。

遠征メンバー入り

2007年02月10日

進退問題のかかるレアル・ソシエダ戦のメンバーにカペッロ監督は2度と使うことはないとコメントしたベッカムを遠征メンバーに。

日ごと周囲からベッカム起用を要望され、折れた形になったわけだが、カペッロはメンバー入りの理由としてベッカムのプロフェッショナルな姿勢を買ったし、考えを改める事は知性のある人間のすることだと悪びれたそぶりを1つも見せていない。

遠征メンバーに入ったとはいえ、試合では3人が落とされるため。ベッカムが試合に出場できるかどうかは10日の試合前にならなければわからないが、世論はベッカムのピッチ復帰を希望している。

ベッカムを使ってくれ

2007年02月07日

レアル・マドリーのセカンドキャプテングティはカペッロ監督を100%信頼しているものの、移籍騒動からメンバーから外されているMFベッカムのメンバー復帰を希望した。

グティ
「ベッカムはチームメート以上に自分の友達でもある。彼は素晴らしい選手でチームに色々と貢献をしてきた選手だからもっとレスペクトがあってもいいはず。マドリーの選手が望んでいる事はベッカムをレスペクトすることと共にもう一度プレーのチャンスを与えること。チームが決めたことだから、選手は多くの事を口にすることは出来ないが、選手全員の意思はマドリーのメンバー全員でリーガを戦い抜くこと、そしてベッカムももちろんその中に入っている」

太っ腹クラブ

2007年02月06日

レアル・マドリーはミドルスブラにレンタル移籍しているイングランド代表DFウッドゲートを完全移籍で放出する事を正式に発表。ウッドゲートは04・05シーズンにマドリーに加入したものの、怪我のためマドリーの選手としてプレーした回数は9回と2000万ユーロの違約金に見合った活躍をする事は出来なかった。

オリベイラ獲得ならず

2007年02月01日

ACミランのブラジル人FWオリベイラをレンタルで獲得する事を目指していたレアル・マドリーだが、FIFAの規定で1シーズンのうちに3クラブと選手は契約することが出来ないという条項に触れたため、交渉は不成立に終わった。

一人を除いて全ての人に感謝したい

2007年01月31日

ACミランへの移籍が決定したロナウドはサポーター、自分を支えてくれた全ての人、チームメート、一人を除き自分を起用してくれた全ての監督に感謝したいとレアル・マドリーの選手として別れのコメントを残している。

違約金は750万ユーロ、ミランがCL圏内に入賞した場合は新たに50万ユーロの支払いオプションつきで、契約は2008年までの1年半となる。ACミランの公式HPは契約合意後すぐにロナウドの文字がトップを飾っていた。

まとまらず

2007年01月30日

ロナウドの移籍で話し合いの場をもったレアル・マドリーとACミランだが、交渉は平行線のまま終わり、30日に持ち越しとなっている。800万ユーロの一括払いを求めるマドリーと700万ユーロの4回払いを望むミランと両者の間には100万ユーロと支払方法で差がある。

また、カッサーノとオリベイラの今季終了までのレンタルでのトレードの可能性が浮上している。

行かないよ

2007年01月27日

ロナウドのACミラン移籍が確実となりレアル・マドリー,ACミラン両クラブの関係が少し修復された事から再びカカーのマドリー移籍話が再燃し始める兆しをみせているが、カカーはミランで満足しているしキャプテンを務めマルディーニやコスタクルタのように長い間クラブに愛される選手になりたいと話し、マドリーの事情で自分がミランを離れる事はない事を明らかにしている。

歓迎だよ

2007年01月26日

レアル・マドリーFWバン・ニーステルロイは来季加入が噂されているマンチェスター・ユナイテッド時代のチームメート、クリスティアーノ・ロナウドについて元々素晴らしい才能を持っているが今シーズンは素晴らしい活躍を見せているし、また同じユニホームでプレーできるのであれば歓迎であると話している。

また、練習中の乱闘騒ぎからクリスティアーノとの不仲が心配されているが、イギリスのメディアが面白おかしく書いていただけで問題はないとコメント。

これでどうだ

2007年01月25日

ACミランはロナウドに対して正式にオファーレアル・マドリーに届けた事を発表。具体的な数字は明らかにされていないがガッジアーニはロナウドはミラン以外のクラブに興味が無く、問題がなければ月曜日にはマドリーへ移籍し話をまとめたいとコメントしている。

オファーはない

2007年01月24日

レアル・マドリーのスポーツディレクター・ミヤトビッチはACミランからオファーが届いていないことを明らかに。ロナウドが前日マドリー退団を予想させるコメントを残し、ミランのスペイン地区スカウト担当ブロンゼッティが60%の可能性でミランにロナウドが来るなど徐々にブラジル人FWのイタリア復帰が現実味を浴びてきているが、大事なクラブ間交渉が未だスタートもしていないという現状。

ミヤトビッチ
「選手の移籍をまとめるにはオファーが必要だ。現時点ではミランからのオファーはひとつもない。新聞情報からするとミランがロナウドを獲得したがっているようだが、ミランとマドリーのクラブとしての話し合いは今のところない」

ここに未来はない

2007年01月23日

マドリー退団を噂されているレアル・マドリーブラジル人FWロナウドはパリのファッションショーでカペッロに必要とされていないからマドリーから心が離れているとコメントしている。またロナウドはベルルスコーニ、アンチェロッティが獲得を望んでいる事に対して彼らのような人物にそういってもらえる事は栄誉な事とACミランへの移籍に前向きなコメントを残した。

楽しみだ

2007年01月18日

ファンに向かって中指を突きたてたカペッロにレアル・マドリーは罰金をくだしており、同監督も自分の行動を反省し素直に制裁を受け入れることを記者会見でコメント。

またカペッロは自分の件で制裁があったのだからクラブのイメージを悪くしたラモン・カルデロン会長の発言についても何らかの制裁が加えられるべきでどのようなものになるか楽しみにしているとコメント。

カペッロは同記者会見でACミラン移籍が噂されているロナウドについてマドリーとの契約がある限りはマドリーの選手だし、戦力に考えているとコメント。

あしらわれた

2007年01月16日

レアル・マドリー会長ラモン・カルデロンはロス・アンジェルス・ギャラクシーに移籍するベッカムについて、最初からアメリカに移籍するつもりで家も購入予定だったのに関わらず、望んでもいないクラブとの契約延長交渉を続けていたと批判し、マドリーはベッカムにいいようにあしらわれたと不快感を示している。

何も変っていない

2007年01月12日

レアル・マドリーのソシオでもアルヘタフェ会長アンヘル・トーレスはラモン・カルデロン会長が毎日新聞紙面を飾るように表に出過ぎで、は会長が代わってもレアル・マドリーは何も変っていないと批判。チームに問題があるのであればすぐに再選挙をすべきだとソシオとしての意見を述べている。

また、レアル・マドリー会長就任についてはヘタフェの会長をしていなければ喜んで就任したいが、ヘタフェで満足しており何の不満も無いとコメントしている。

不快だ

2007年01月11日

レアル・マドリーDFロベルト・カルロスはチーム状況の悪く、チームが改革を進めるとしてブラックリストが出ている事に選手は状況を脱するために全力を尽くしているのにそれを妨げるような話が出ていることは不快感を示している。

またマドリーと契約延長合意に達したロベルト・カルロスだが、その後契約内容見直しの段階となり話が進んでいないとの事。

デビューもある?

2007年01月04日

この冬の移籍市場でレアル・マドリーに加入したガゴ・イグアインのアルゼンチンコンビ。練習からカペッロはガゴをエメルソンと組ませ、先発組でプレーさせていることから2007年緒戦なるデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦先発出場が噂されている。

またイグアインもバン・ニーステルロイが別メニュー調整、カッサーノがチーム練習から外されていることからロナウドに次ぐ2番目のFWの位置におり、今週末にデビューを飾る可能性を残している。

去年のような結果は難しい

2007年01月03日

レアル・マドリーDFカンナヴァーロはユベントスでスクデット、イタリア代表でW杯、個人としてもバロンドール、FIFA WORLD PLAYER受賞とサッカー選手として最高の年となった2006年を2007年も繰り返すことは難しいとコメントしているものの、レアル・マドリーの選手として何らかのタイトルを2007年は獲得したいと話している。

イングランドか

2006年12月29日

代理人がレアル・マドリー退団の意思のないことを代弁したイタリア人FWカッサーノだが、チームにはイングランド方面からオファーが届いており、現金に換えたいと考えているためカッサーノの返答次第ではこの冬の移籍市場でイングランドへ進路を取る可能性があるとのこと。

出したのは失敗だった

2006年12月28日

レアル・マドリー会長ラモン・カルデロンはエトーを放出したことはマドリーの失敗だったと明言。当時フロントにいたラモン・カルデロンだが、現在と同じく補強に関しては特別関与していなかったとのことで、もし当時自分が会長でミヤトビッチ、カペッロがそれぞれの職についていたならエトーを放出することはなかっただろうとコメントしている。

何も恐れることはない

2006年12月22日

レアル・マドリー入団会見を行ったアルゼンチンFWイグアインはラモン・カルデロン会長をはじめ、この移籍が成立するために尽力をつくした人々に感謝の意をあらわし、イグアイン獲得が失敗だと言われないようにリーベルプレートでみせたプレーと同じようなプレーを見せマドリーで成功したい紙、恐れるものは何もないとマドリーの選手としての第一声を発している。背番号は現時点では未定。

使わん

2006年12月20日

エスパニョール戦後、ベンチでカペッロは起用する選手がいつも決まっているとカペッロ批判とも取れる発言をTV番組で暴露されたディアラとカッサーノは肉離れを理由にレクレアティーボ・ウエルバ戦のメンバーから外れている。

在庫生理

2006年12月19日

レアル・マドリーはこの冬の移籍市場でカペッロ監督の構想に入っていないラウール・ブラボをローマにレンタル移籍させることを検討しているとイタリア紙が報道。マドリーはローマのDFチブー、メクシス獲得を目指しており、その前準備とも噂されている。

イタリアからのラブコール

2006年12月14日

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レアル・マドリーのブラジル人FWロビーニョ獲得にACミランに引き続きユベントスも興味を示しているとイタリア紙が報道。イグアインの加入とロビーニョ自身がイタリアサッカーに魅力を感じていることで交渉の余地ありとユベントスは踏んでいると伝えている。

大事な週

2006年12月12日

リバープレートFWイグアイン獲得を狙っているレアル・マドリーは今週、マドリーで話し合いを行うとのこと。リバープレートはイグアインを1200万ユーロ以下で移籍させるつもりはなく、リベルタドーレス杯にフランス国籍と二重国籍をもつFWを7月まではチーム残留を希望しているため、話し合いは難航が予想されている。

また、ボカ・ジュニオールズMFガゴに関してはボカが先週末前期優勝を決定できなかったため、話し合いは延期されている。

同士討ち

2006年12月08日

レアル・マドリーのイタリア人DFカンナバーロは7日の練習中にFWバン・ニーステルロイの強烈なタックルを受け、左足首を捻挫し週末のセビージャ戦出場が厳しい状態になっている。カンナバーロは激痛があしくびにあるから試合にでれるかわからないとだけコメントを残している。

近況報告

2006年12月05日

リハビリのためブラジルに帰国していたレアル・マドリーDFシシーニョは検査のためマドリーに一時帰国し元気な姿を見せ、回復が順調であることをアピール。シシーニョは毎日朝はバイク、午後はプールでリハビリを行っており一日でも早くプレーが出来る状態になりチームに復帰したいとコメントしている。

大事なものはもう得ている

2006年11月30日

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ラモン・カルデロン会長から来季のバロンドールを期待されているレアル・マドリーFWラウールだが、自分はもう4人の息子というバロンドールよりも大事なものを得ているとバロンドールに特別な思いはないことを話している。

また、今季の目標として20得点とスペイン代表早期復帰をあげている。

近いうちに合意するだろう

2006年11月29日

レアル・マドリーのスポーツディレクターミヤトビッチは近いうちにベッカムと契約延長で合意に達することを確信するコメントを残した。

「自分の知っている限りではベッカムはマドリーに満足している。今は先発では無いが数週間後も同じ状態とは限らない」と先発出場が条件と言われているベッカムの契約延長だがそれは問題ないと考えている上、ベッカムはマドリーについてからタイトルの喜びを感じておらずついてなかったが、今季はそれを味わえるに違いないとベッカムも考えていると話し、契約延長に自信を見せている。

TVマネー

2006年11月28日

11億ユーロと言う巨額のTVマネーを手に入れたレアル・マドリー。ラモン・カルデロン会長は選挙公約に縛られているのかいまだカカー獲得に熱を上げており、これだけの資金があればどんな選手でも獲得できるし公約も果たすことが出来るとペーニャの会合でコメントし、サポーターから大きな拍手を受けている。

新しいキャッチコピー

2006年11月16日

レアル・マドリー会長ラモン・カルデロンはマルセロの入団発表の席でフロレンティーノ・ペレス会長が作ったジダネス・パボネスに続く新しいキャッチコピー「veteranos y noveles(ベテランたちと若者たち)を発表した。

ラモン・カルデロンは「マルセロは将来のプロジェクトの一部分で、チームを再び王道に導いてくれる。それが自分たちの考えで、チームソングでもveteranos y novelesと歌っている。マドリーのメンバーとして世界でも有数な選手たちを加えて行きたい」と話し、その第一陣としてマルセロ、ガゴ、イグアインの獲得をあげている。

マドリーでプレーしたかった

2006年11月15日

レアル・マドリーと2012年までの契約を結んだブラジル代表DFマルセロは他にも多くのクラブが獲得に興味を示してくれたが104年の歴史を持つ世界でも有数のクラブで、自分の好きなロベルト・カルロスがプレーしているレアル・マドリーでプレーがしたかったとコメントしている。

許す

2006年11月11日

レアル・マドリーFWカッサーノは10日朝、カペッロ監督、選手たちと話し合いの場を持ち、問題についてしっかりと話し合い、全てを明らかにしたことから11日からの全体練習合流を許されている。

またブラジル人

2006年11月10日

レアル・マドリーはセビージャも獲得を目指していたフルミネンセのブラジル代表左サイドバックのマルセロを5年契約で獲得。セビージャは最終段階でマドリーよりも好条件のオファーをフルミネンセに提示したものの、マルセロ自身のマドリーでプレーしたいと言う強い意志から移籍が成立している。正式発表はまだされていない。

自分の辞書に弁解の言葉はない

2006年11月09日

チーム全体練習合流を禁止されているレアル・マドリーFWカッサーノはローマに対して謝罪をしたといわれているが、弁解などしていないしこれからもローマに対して使うことはないと説明。似たような発言はしたものの言葉の取り違えでしかないと話し、あたかも自分が問題児であるかのように大げさに報道されることは不快だとコメントしている。

行動が全てを語る

2006年11月08日

レアル・マドリーDFパボンはカッサーノ同様に出場機会に恵まれていないものの、エルゲラを例にだし、チームでの行動がしっかりと語ってくれるから自分は泣き言などを言わないと引き続きカペッロの信頼を勝ち取るためにトレーニングを積んでいくことだけを話し、出場が濃厚な国王杯でカペッロの信頼を勝ち得る良いプレーをすることだけを考えている。

戻りたくない

2006年11月03日

開幕当初は先発でプレーしていたものの怪我でポジションを失った形のレアル・マドリーMFレジェスは5時にどの店も閉まるイギリスでの生活に自分も家族も馴染めなかったことを告白し、レンタルもとのアーセナルに復帰はしたくないと話している。

もう終わったこと

2006年11月01日

レアル・マドリー監督カペッロはカッサーノの件に関しては既にクラブが制裁を下しチームから離れ個人練習をしていることでもう終わった事とこれ以上の騒動を望まずコメントを避けている。

レアル・マドリー監督
「大事なのはステアウア戦でカッサーノではない。試合のことを話そう。彼の件はもう終わったこと。自分は選手に制裁を加えることは好きではない。何故ならそれは選手だけでなくチームも同様に良い振る舞いをしていないことになるからだ」

ついにやっちゃいました

2006年10月31日

ナスティック・タラゴナ戦でウォーミングアップのまま試合終了したことで我慢の限界に達したレアル・マドリーのイタリア人FWカッサーノはカペッロ監督を批判。この規律違反を重く見たマドリーフロントはイタリア人に最低15日間のチーム全体練習への参加をオフィシャル的に禁止したが、裏ではカッサーノがマドリーのユニホームに再び袖を通すことを望んでおらず冬の移籍市場での放出を検討しているとの事。候補としてナポリが上げられている。

1対0で充分

2006年10月21日

クラシコには間に合ったレアル・マドリーMFレジェスはリーガを占う上でも大事な一戦で決して負けれないと話し、1対0でも充分な結果であるとコメントしている。

レアル・マドリーMFレジェス
「1対0、自分はこれにかけるよ。バルサ相手の勝利はとても重要なものだし、これ以上はなされないためにも勝ち点が逃げていくことを認めるわけにはいかない。ブカレスト戦出の勝利からチームは自信を持っているし、日曜日の勝利へかける思いはすごいものだよ。プレーできる状態だしトレーニングも問題なくこなしているから先発でプレーしたいね」

2度とプレーできるとは思っていなかった

2006年10月19日

カペッロからユースチームのメンバーにいれらられたり、背番号をディアラに奪われたりと暗にチームから出て行くことを促されていたレアル・マドリーDFエルゲラだが、ここ2戦で先発出場と状況は一変している。

エルゲラも一度はもうマドリーでプレーすることはないと考えていたようでこのつかんだチャンスをしっかりといかしたいと話している。

エルゲラ
「またマドリーのユニホームをきてプレーできるなんて思っていなかったよ。けど完全に諦めたわけではなかったけどね。カペッロから説明もないし今プレーできているかも説明はない。2日前はチームを探していたから今の状況はよく理解していない。これからもマドリーの一員としてプレーできるように頑張っていくだけだよ」

クラシコ出場は無理っぽい

2006年10月18日

前節ヘタフェ戦で主審に暴言を吐き2枚目のイエローカードをもらい退場処分を受けたロナウドの処分について競技委員会は1試合の出場停止を命じており、クラブは再申請を要請することは可能とはいえクラシコの出場が厳しくなっている。

また、ロナウドは記者会見でそれは凄いことだと審判に言っただけと説明したが、実際は主審と話すとイエローカードになるのか、そんだけお前は凄いんだとコメントしていたことがスペインのTV番組が行った読唇術で暴露されている。

また怪我を

2006年10月11日

膝の負傷から徐々に回復をみせ通常のトレーニングに参加していたレアル・マドリーDFミッチェル・サルガドが双子筋を痛め再び戦列を離れており、週末のヘタフェ戦の欠場を余儀無くされている。

クラシコ前に決戦

2006年10月06日

レアル・マドリーが獲得を目指しているボカ・ジュニオールズMFガゴ獲得レースにバルセロナが参戦。既にテクニカル・マネージャーのチキ・ベギリスタインはラポルタ会長とアルゼンチンに作ったサッカースクール視察のために同国入りをしており、ボカ代表のマウリシオ・マクリとガゴの状況について話し合いの場を持つとの事

大げさだったけどね

2006年10月04日

カペッロのトーレスはイカサマ師発言の下となったプレーをしたレアル・マドリーDFセルヒオ・ラモスは「普通のチャージだったからカードには値しないと思うし、トーレスもちょっと大げさだったと思う。けど、それがサッカーだからね。彼が自分よりうまく立ち回っただけだよ」と涼しげなコメント。代表でトーレスと顔を合わすセルヒオ・ラモスは今度は肩を叩くだけにしとくよと笑顔で話し、これ以上この話を蒸し返すつもりはないとコメント。

うちが本命だよ

2006年09月29日

週末にマドリーダービーを控えているレアル・マドリーFWラウールはCL対ディナモ・キエフ戦で2ゴールと復活ののろしを上げており、舌も滑らかに「マドリーでの最初の得点はアトレティコ戦だったし、ダービーは特別なもの。緊張と興奮で包まれた特別な試合だけど自分たちが本命だ」と勝利に自信を見せている。

確かベティス対マドリーでしたよね

2006年09月22日

レアル・マドリーDFセルヒオ・ラモスは次節ベティス戦について自分の街に帰っての試合になるが、もうベティスは自分にとっては宿敵ではなく今はバルセロナが一番に倒さなければいけない相手とベティコが聞いたら怒りで卒倒するようなコメントを淡々とコメントしている。

またレジェスも同様にマドリーを今では家のように感じており、セビージャの事は過去のことだと考えても、ベティスのスタジアムでは自分たちを宿敵として迎えるだろうねと宿敵だったベティスをまるでただの対戦相手のひとつと言ったように感じさせるコメントをしている。

シーズン終わった時を見ればいいさ

2006年09月21日

鳴り物入りで入ったものの今ではチームの不甲斐ないプレーの原因と言われサポーターからブーイングをされているレアル・マドリーMFエメルソンだが、ブーイングは特に気にならないし、シーズン終盤には人々の自分に対する考えはきっと変わっているはずと自分の、そしてチームのプレーはこれから上昇していくことを信じている。

エメルソンは自分は先発の確約があって契約したわけではなく、監督が求めるサッカーを形成するためにここに来たと話し、マドリーでプレーすることはいつでもプレッシャーにさらされることだし、これからも個人的に自分のプレーを向上させなければいけないとコメント。

30ゴールなんて無理だ

2006年09月07日

同郷のロナウドが30得点を決めることが目標と話したことについてレアル・マドリーDFロベルト・カルロスはそれは無理だろうと笑いながら話している。とはいえロナウドの残留が決まったことはチームにとっても彼にとっても最高の選択肢だとコメント。

そうですか

2006年09月05日

レアル・マドリー会長ラモン・カルデロンは評価の上がらないチームに対してカペッロ監督がしっかりと計算してチーム作りをしているので心配はいらないと余計な口出しをしないことが一番のチーム強化の方法と話している。また、同会長は自分自身の過ごして来た人生がとても運に恵まれたものだったからその運がチームに伝わり3冠を取ることを望んでいる。

結局残留

2006年09月01日

イタリア復帰が言われていたレアル・マドリーのブラジル人FWロナウドだが、インテル・ミラノのアドリアーノとの1年間レンタル移籍トレードの内容が曖昧なためマドリーは受け入れを拒否。マドリー残留に賛否両論が予想されるロナウドだが、地元紙に掲載された写真ではかなりスリムアップされており期待を抱かせる物である。

私が太鼓判を押します

2006年08月29日

レアル・マドリーのイタリア人DFカンナバーロは同チームの同国選手カッサーノについ昨シーズン失望をもたらした彼だが、今シーズンは誰もが知っている本当の姿を見せてくれることに疑いはないと太鼓判を押している。そのカッサーノは活躍が認められてかイタリア代表に復帰しており、ここでもカンナバーロはマドリーでも代表でも大事な選手だと褒め称えている。

若手は外に行ってしまう

2006年08月29日

オサスナはレアル・マドリーのU-21代表MFフアンフランを4年契約で獲得。今季オサスナへのレアル・マドリー選手の移籍は同様に期待の若手であったFWソルダードに続き二人目。

有難うディアラー

2006年08月23日

レアル・マドリーのスポーツディレクターミハトビッチはディアラー獲得が出来たことに満足している上、ディアラーがマドリー行きを容易にするためリヨンと対立してくれたことに感謝している。

ミランがロナウドに興味を持つ意味は?

2006年08月12日

獲得を希望していたイブラヒモビッチがインテル・ミラノに移籍したためACミランはシェフチェンコに代わるFWとしてレアル・マドリーFWロナウド獲得に興味を示しているとの事。

ミランが獲得を希望したバルセロナのロナウジーニョ(12500万ユーロ)、アトレティコ・マドリーのフェルナンド・トーレス(3000万ユーロ)と比べるとロナウドの違約金はたったの1500万ユーロではあるが、カカーを巡り現在マドリーとは冷戦が続いているミランはロナウド移籍を機に新たな展開になる可能性があるため簡単に動けない状態でいるとの事。

勉強になります

2006年08月12日

レアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスはカンナバーロとプレーすることはDFの選手ならすごい贅沢なことと思えることだし、いろんなことを覚えることができると歓迎している。

レアル・マドリーDFセルヒオ・ラモス
「彼のような選手と一緒にプレーできるのは本当に贅沢な話だよ。誰もが彼が素晴らしい経験を持った一流選手であることは知っているからね。彼の加入はきっと良い結果をチームに導いてくれることを確信しているよ。それに若い自分にとって彼のそばでプレーすることはいろんなことを覚える絶好の機会だからね」

マドリー移籍に一歩近づく

2006年08月09日

レアル・マドリー移籍が噂されているアーセナルのスペイン人MFレジェスだが8日行われたCL予備選不出場に終わっている。アーセナル監督ベンゲルによれば、集中した状況ではなかったからメンバーを外したとの事だが、既にマドリーはレジェスがプレーしないことをアーセナルに要請しており、元セビージャMFがマドリーのユニホームを着る可能性が大きくなっている。

宝放出

2006年08月08日

レアル・マドリーはFWポルティージョを今季プリメーラに昇格してきたヒムナスティック・タラゴナに移籍させるとのこと。契約は2年で買戻しオプションがついている。デビュー時には10年FWの心配はいらないと言われたマドリーの宝であったポルティージョではあるがラウール、ロナウド、バン・ニーステルロイら世界でも有数のプレーヤーがいるためチームを離れることに。

殴り合い

2006年08月02日

試合形式の戦術確認の練習を行っていたレアル・マドリーだがその中でグラベセンがロビーニョを削ったため、ブラジル代表FWが仕返しにグラベセンを殴り返すという乱闘騒ぎが起きた。

チームメートが急いで2人を離した為乱闘を避けることは出来たが、カペッロはこの件を重く見、両者を練習から追放しロッカールームで頭を冷やすように命じている。

もうデブじゃない

2006年07月26日

プレシーズン2戦目、対ATVイルディングで4得点を上げ順調にコンディションを上げてきているレアル・マドリーFWカッサーノは昨シーズンは体重オーバーもあって動きが悪かったが今季は順調に仕上がっていてとても幸せと喜びを見せている。またカンナバーロが加入したことに関しては「イタリア人がスペインで自分とプレーすることは本当にうれしいこと。切磋琢磨できるし自分のことをわかってくれてるからね。そしてここでの先輩は自分だからね」と笑顔を見せている。

7人目の犠牲者

2006年07月25日

ローマ時代のレベルに戻ることを監督カペッロに要求されているレアル・マドリーのイタリア人FWカッサーノだがチームに流行中のウイルス性の胃腸炎にやられ練習をリタイヤしている。カッサーノを含め既にフアンフラン、ソルダード、ポルティージョ、ウッドゲートらもやられ7人が感染している。

プレーがしたい

2006年07月25日

レアル・マドリーDFアルベロアのデポルティーボ・ラ・コルーニャ移籍が24日正式に発表された。オプションとしてレアル・マドリーはもしデポルが3年のうちに同選手を売却した場合売却金の50%を受け取るとのこと。アルベロアは長年プレーしてきたマドリーを離れることはつらいことだが、選手としてプリメーラでプレーすることを選んでの移籍とコメントしている。

デポルティーボ・ラ・コルーニャDFアルベロア
「5年間プレーをし自分を大切に扱かってくれたマドリーを離れることはどこか現実でないような気がしてしまう。だから移籍の決断はとても難しいものだった。けど自分はプリメーラでプレーがしたいんだ。マドリーでは世界中の有力選手が集まってくるのでそのチャンスを掴むことは不可能に近い。

デポルはスペインのビッグクラブの一つだしカパロースの下選手として大きく成長できると思うから選んだ。それに自分に大きな期待をかけてくれていることもきっかけの一つだね」

自分の知らない選手だ

2006年07月21日

レアル・マドリー監督カペッロはカッサーノについて依然共にスクデットを勝ち取るために戦った彼とはまったくの別人で今はとにかく自分の知っているカッサーノに戻ることを願っているとコメント。また同様にひざの手術を受け合流が遅れているロナウドについてはともかくしっかりと怪我を治し復活することを願っていると話しチームにすぐ合流することは二の次と話している。

2000万ユーロで

2006年07月20日

レアル・マドリーはユベントスから2000万ユーロでDFカンナバーロ、MFエメルソンを獲得したことを発表。両者とも新監督のカペッロの下でプレーしており新生マドリーの守備を牽引していくことを期待されている。また両者はラモン・カルデロン体制になって最初の獲得選手となっている。

自分のため、下部組織のため

2006年07月19日

カンナバーロ獲得が噂されているレアル・マドリーだが下部組織出身のDFメヒアは「監督に認められるように誰もが今精一杯のアピールをしている。マドリーが世界の一流選手を欲しがることは周知の事実だけど、自分は下部組織の選手が力を持てるように精一杯プレーしていくだけ」と先発争いはおろか、メンバー入りも難しい状態ではあるが全力を尽くすと話している。

また、メヒアはマドリーでプレーすることが一番だが自分にとって良い選択だと思えばマドリーを離れてプレーすることもあるとコメント。

マイルがたまる

2006年07月18日

レアル・マドリーのスポーツディレクターミヤトビッチにとって今週はイタリア、イングランドとヨーロッパを飛び回る06/07シーズンを運命付ける大事な週になりそうだ。

イタリアではモッジゲートの判決を受けセリエBに降格したユベントスのカンナバーロ、エメルソン、ザンブロッタ、CL出場権利を剥奪されたACミランのカカー、イングランドでは選手との合意に達したマンチェスター・ユナイテッドのバン・ニーステルロイの締結、ロッベン、ロベルト・カルロスの話が出ているチェルシー、セスクのアーセナルと日程だけでなく交渉相手も一筋縄ではいかないクラブが待ち受けている。

いらない

2006年07月15日

レアル・マドリー移籍に合意したオランダ代表FWバン・ニーステルロイだが、MARCA紙の行ったアンケートで66,39%(115,000投票)が必要ないと答えている。現在クラブ間の間で交渉が行わマドリーが1600万を提示したもののマンチェスター・ユナイテッドが2000万ユーロを要求しているため両者の間には400万ユーロの隔たりがある合意に至っていない。

ホントはどっち

2006年07月14日

12日練習を再開したレアル・マドリー。ランニング中心だったこの日の練習の中で注目を浴びたのはマドリーの誇る2大ビッグFWの1人カッサーノ。MARCA紙はローマ時代の監督が来たことで動きが良くなっていると掲載するものの、AS紙はスタートは先頭を走りいい動きを見せたが次第に動きは鈍く今だウエイトオーバーと掲載。

ついに夢がかなう?

2006年07月04日

レアル・マドリーでのプレーを夢見て公言しないホアキンにとって夢がかなう可能性が出てきた。マドリー監督に就任予定のカペッロはローマ時代、そしてユベントス時代の昨年もホアキン獲得のオファーを出しておりベティスの快速MF獲得の話も現実的に。

ホアキンはベティスでのサイクルが終わったと公言しているため残りは6000万ユーロと高い違約金とルイス・ロペラを以下に説得できるかがかぎになってくるとの事。

ようやく決まり

2006年07月03日

レアル・マドリーの会長が正式にラモン・カルデロンに決まった。新会長は公約どおり監督にカペッロ、補強としてACミランのカカー、アーセナルのセスク、チェルシーロッベンの獲得に今後動ことに。各チームの主力で活躍している3選手だがカルデロン新会長は獲得に自信を見せている。

どの選手が欲しい?

2006年06月29日

日曜日に迫ったレアル・マドリーの会長選挙を前にし、各候補者は公約とも言える新選手獲得を次々に発表している。ラモン・カルデロンを押している元レアル・マドリー選手ミヤトビッチはセスクと5年契約で同意に達したと発表。

元レアル・マドリー会長ロレンソ・サンスはユベントスのブラジル人エメルソン、イタリア人ザンブロッタ、ボカ・ジュニオ-ルズのフェルナンド・ガゴ、イングランドからトッテナムのイングランド代表マイケル・カリック、ハンブルグのオランダ人DFブーラルースと合意したと発表。またサンス候補はセビージャのモンチを同職であるスポーツディレクター、デル・ボスケを監督に招聘することも発表している。

選挙はどこでも一緒

2006年06月27日

レアル・マドリーの会長選に立候補しているフアン・ミゲル・ビジャル・ミルはマンチェスター・ユナイテッドのクリスティアーノ・ロナウドと会長就任の際に4年契約年俸400万ユーロで合意に達したとスペイン地元テレビ局が報道。また同候補者はアーセナルのベンゲルを監督候補に推している。

両サイドが同チームに移籍?

2006年06月23日

チェルシー移籍が濃厚なロベルト・カルロスに続き、レアル・マドリーではセンターバック、代表では右サイドバックを勤めるセルヒオ・ラモスにもチェルシーから巨額のオファーが届く可能性がモウリーニョに近い人物から明らかにされたとの事。新しい会長が決まる7月3日までは動きはないが、会長決定後大きな進展を見せる可能性があるとの事。

ただいま英語勉強中

2006年06月07日

レアル・マドリー残留とチェルシー移籍を天秤にかけているブラジル人DFロベルト・カルロスは自分の未来についてはW杯後に話すとしながらも、すでに英語の勉強を始めているとのこと。

一銭も負けん

2006年06月03日

ハビエル・アギーレ監督を奪われた上に、メキシコ人監督の要求でラウール・ガルシアまでアトレティコ・マドリーに狙われていることに対してパチ・イスコ オサスナ会長は選手にはオサスナとの契約があり全うするものだし、オサスナは自分が会長の間は選手を簡単に売るようなことをしないとコメントしている。また、同選手にはアスレティック・ビルバオ、レアル・マドリー、バルセロナも興味を示しているとのこと。

オサスナ会長パチ・イスコ
「ラウール・ガルシアだけでなくオサスナの選手誰一人にも正式なオファーはきていない。誰かが自分がラウール・ガルシアの違約金を2200万ユーロに下げたといっているが、それは私のことを知らないものの台詞だ。

自分は恐れるものはなにもないし、選手たちを守るためには何だってする。選手たちは契約があり、我々はそれを全うすることを望んでいる。契約期間を完了することはサインをしたときの両者の合意であるはず。ともかく私が会長の間は選手をどんな値段でも売るようなことはしない」

アジアツアーはやらん

2006年05月26日

レアル・マドリーの会長選挙に立候補しているアルトゥーロ・バルダサノは会長に就任した際まず手始めに選手のフィジカルコンディション調整を重視するために7月に予定されているアジアツアーを取りやめることを考えているとのこと。

アルトゥーロ・バルダサノ氏
「もしツアーの日程を遅らせることが出来るなら、遅らせたい。もし日程に無理が生じるようならアジアツアーは中止にするつもりだ。私のブレイン達は口をそろえて体の出来ていないうちにツアーをやることは意味がないと助言してくれている。それは今季のチームの姿を見ても明らかだ。もうマドリーはマーケティングを考える必要はない。大事なことはスポーツ面での結果だ」

ほくそえんでますね

2006年05月25日

チェルシーから好条件のオファーをもらいレアル・マドリーに同等の内容での契約延長を要求しているDFロベルト・カルロスは金銭は問題ではなく、契約期間が大事で、W杯後には決断を下すとコメントしている。

レアル・マドリーDFロベルト・カルロス
「お金は問題じゃない。自分は長くサッカーを続けて生きたいからどれだけの期間契約をしてくれるのかが大事なんだ。チェルシーは3年契約のすごいオファーを自分に提示してくれている。今はマドリーが自分の契約内容を考えてくれることを待っているよ。でなければ、他の解決策を見つけることになるだろうね。ともかく今はW杯でいい結果を出して、その後3,4週間後にはマドリーか、チェルシーにいくかを決めるよ」

もう帰りたくない

2006年05月25日

ニューカッスルから2千万ユーロで獲得したものの怪我のため満足に試合はおろか練習にも参加することができず現在イングランドでリハビリ中のDFウッドゲートはホームシックもあり、これ以上はマドリーでやることが出来ないと代理人にイングランドのチームを探すことを要求し、レアル・マドリーを退団することを決意した模様。

復活のために

2006年05月23日

レアル・マドリーのサッカー部長ベニト・フローロは月曜日にラジオ出演しホアキン、ヘスス・ナバスの右サイド獲得がチームの活性化につながるとフロレンティーノ・ペレス元会長に進言していたことをコメント。また、フローロは獲得を狙っていた監督、そして選手達から拒否されるようなことがマドリーにあってはならないと話している。

大変な災難で

2006年05月19日

W杯を前にブラジルの家族と共に休暇を過ごすため一時帰国していたレアル・マドリーDFシシーニョはサン・パウロの空港でパスポート2枚と現金200ユーロを強盗に奪われるという災難にあっている。

お疲れさんって言ってくれた

2006年05月17日

セビージャ戦がクラブ選手として最後の試合となったレアル・マドリーのジダンは試合に負けたものの、CL予備選無しの2位を確保できたことは今季のマドリーにとって最高の結果とコメントしている。また、試合終了後チームメートから特別なアクションがなかったことに関しては労いの言葉を仲間からもらったし普通のことと話している。

レアル・マドリーMFジダン
「自分の得点は特に大事なことじゃない。もっとも大事なことは今シーズン自分たちの最高の目標となった2位を確保できたこと。これでマドリーは来季予備選無しでCLに出場できるわけだからね。セレモニーがなかったことに関してだけど、皆自分に“お疲れ様”ってねぎらいの声をかけてくれたし、特別何かをする必要性は何もない。だからごく普通のことさ」

悲しいけど

2006年05月16日

real madrid casillas.jpg

3年連続ノンタイトルで終わったレアル・マドリーGKカシージャスは今季よかったことはシーズンが終わることと常勝を義務付けられたチームとしては寂しいコメントを残している。

レアル・マドリーGKカシージャス
「マドリーが2位狙いなんてあってはいけないこと。またタイトルを取れなかったことは選手にもサポーターにきついものだ。もしコパ・デル・レイだけでも取れていたら2位を争っていても話は別だったかもしれないけどね。だから今シーズンはクラブにとってもマドリディスモにとっても選手にとっても全くもっていシーズンではなかった。

今シーズン一番いい出来事はシーズンが終わること。確かにいいプレーをしていたときもあるが目標を達成することは出来なかった。今頭の中にあるのは来シーズンに備えてタイトルを取るということだけさ」

続けます

2006年05月11日

期待はずれの動きのためサポーターからブーイングをもらうことも少なく、退団をほのめかしていたレアル・マドリーのブラジル人FWロナウドだが、今季の借りを返すためにも来季もメレンゲでプレーする意思であることを明らかにしている。

レアル・マドリーFWロナウド
「残念なことに今季はマドリーの一員としていいプレーが出来なかったけど、W杯で調子を取り戻し、来季もここでプレーするつもりだ。今チームを取り巻く環境はいいものとは決していえないものだが、自分は契約もあるし、会長が望むならマドリーに残ることは何の問題もない。サポーターと自分の関係はもちろん変わって欲しいよ。けどこのチームで自分はとても幸せだし、ここで勝利を勝ち取りたいんだ。だからサポーターには自分を愛して欲しいんだ」

お別れです

2006年05月06日

ホームサンティアゴ・ベルナベウで最後の勇姿を見せるレアル・マドリーのフランス人MFジダンに別れを告げようと5月5日スタジアムのチケット販売には長蛇の列が作られたており、ビジャレアル戦は満員になることが確実視されている。

狙われている

2006年05月05日

予想以上の好成績を挙げているヘタフェには他クラブから熱い視線が送られており、リキ、ディエゴ・リバスを始め何名かが補強リストに挙がっている。その中でも一番視線が注がれているのが監督のシュスターでレアル・マドリーの会長選の結果次第ではメレンゲのベンチで指揮を取る可能性も大きいとのこと。

いち時代の終焉

2006年04月26日

レアル・マドリーのフランス人MFジダンは契約がマドリーと1年残っているとはいえW杯終了後にはサッカーを引退するとフランスTV局に対しコメント。

レアル・マドリーMFジダン
「W杯が終わったら引退する。今の状態で来季もプレーすることは自分としては納得がいくものではない。2年前からマドリーはノンタイトルに終わっているし、それはマドリーのようなチームにあってはならない結果だ。

目標を達成することが出来なかったときに人はいろいろなことを考えるもの。来季、今までのようなプレーが出来ないことは自分でもわかっているから、自分をごまかしてまでプレーを続ける気はない。

今回会見を開くのは自分の最後の舞台となるW杯に集中するため。期間中は一切この話には応える気はない。自分にはW杯、フランス代表について質問して欲しい。自分の去就問題をいつまでも話し続けることは誰にとっても望ましいことではない」

顔を見て言え

2006年04月20日

レアル・マドリーDFミッチェル・サルガドは優勝を争うことを使命としているチームが2位争いをしなければならない状況を認めることは厳しいがそれが現実と認めている。また何人かの選手がマドリーに仲間意識がないとコメントしていることに関しては事を公にするならば実名を勇気を持ってあげるべきだと批判している。

レアル・マドリーDFミッチェル・サルガド
「もし誰かが公にチームの批判をするのであれば勇気を持って誰が悪いのか実名を挙げなければならない。なぜならチームメートを批判しても何の利益にもならない。もし何か言いたい事があるのであらば,その本人の面に向かって言えばいい。そしたらその場で終わる話だろ」

一ソシオとしてだ

2006年04月15日

元レアル・マドリー会長フロレンティーノ・ペレス氏に対する自身の発言がレアル・マドリーの公式HPで侮辱ものの発言と発表されたことにヘタフェのアンヘル・トーレス会長はヘタフェの会長としてでなく、マドリーソシオナンバー30648番である一ソシオの発言で侮辱した発言ではないとコメント。

ヘタフェ会長アンヘル・トーレス
「マドリーのソシオとしての意見を持っていて、ダービーの前にちょうどそれが書かれただけのことで、レアル・マドリーに対して敬意を払っているし、過小評価をしているわけではない。この発言に同意するかしないかの話で、怒らせる類の話ではないはず。

自分はマドリーに対して侮辱的な発言をしていないはずだし、全ては逆の話で、マドリーのここ3年間の置かれている状況を話しただけだ。軽率な発言だったかもしれないが、マドリーが自分の発言を重く取るとは思わない。なぜならマドリーには8万から9万のソシオがいて、一人一人の意見に対処していたら毎日公式発表されることになるだろう。誰もが間違いを犯すものだし、自分は全ての意見を尊重している。

フェルナンド・マルティン会長と話すときに自分の考えをしっかりと伝えるつもりだ。自分はこの件で試合を因縁めかせることを望んではいない」

プレーするためなら

2006年04月14日

レアル・マドリーのウルグアイ人DFカルロス・ディオゴは最終的にはマドリーでの成功を目標にしているもののプレーを望んでおり、もしクラブがレンタルで他チームへ放出することを望んでいるのであれば快く引き受ける覚悟とのこと。

レアル・マドリーDFディオゴ
「自分は常時プレーすることを望んでいるし、もしクラブがレンタル移籍を考えているのであれば喜んでそれを受け入れるよ。大事なことはマドリーの一員でいることだけど、クラブが他の考えならばそれを検討しないとね」

まだ決めたわけではない

2006年04月11日

今シーズン限りでの引退が噂されているレアル・マドリーMFジダンはドイツW杯がフランス代表としての最後の挑戦と代表引退を改めて話しているものの自身の去就についてはまだ最終判断を下してはいないと告白している。

レアル・マドリーMFジダン
「W杯が自分にとって代表のユニホームに袖を通す最後の試合となるのは確かだ。ここ数ヶ月自分のリズム、メカニズムは上手く回ってきているけど、この年になると以前に比べて体力の回復に時間がかかるのは否めない。またフランス代表として世界一になることが今の目標さ。マドリーとはまだ契約が残っているし、時期が来たら冷静に考えて続けるべきか、引退するかを決めるよ」

いっしょにやらないか

2006年04月07日

来季のアトレティコ・マドリー監督就任が確実視されているオサスナアギーレ監督は既に戦力アップのために自分の指揮下でプレーしていたレアル・マドリーのパブロ・ガルシアとコンタクトを取っていると地元紙が報道。期待通りのプレー時間がもらえていないパブロ・ガルシアもマドリーでの現状に全て満足しているわけでないことから、恩師からの連絡に興味を示しており、再び師弟関係が結ばれる可能性が高いとのこと。

君が言うと

2006年04月06日

レアル・ソシエダMFマルク・ゴンサレスは次節レアル・マドリー戦についてはじめから勝ちに行くことが重要で、マドリーに勝つことは不可能なことではないと降格圏内脱出のため勝利を求めている。

レアル・ソシエダMFマルク・ゴンサレス
「ベルナベウで相手の攻撃を待ち構えることは一番やってはいけないことで、攻め勝ちに行かなければならない。マドリーに勝つことは不可能なことではない。彼らがモンスターではなく他のサッカー選手と同じ人間なのだから。シシーニョとのマッチメイクになるけど相手にスペースを与えることを気にしてあがりはしない。どんどんいくよ」

TVは見ていた

2006年04月05日

地元ラジオ局で審判に暴言を吐いていないとコメントしていたロベルト・カルロスだが,スペインTV局が読唇術を使い問題のシーンを分析してみると「おい、お前ら2人はくそ野郎だ。2人共だ、お前とお前だよ」とロベルト・カルロスが口にしていたとのこと。読唇術がどこまで正しいものかはわからないが、近くで発言を聞いた審判の報告もあわせてみるとくそ野郎発言をした可能性は高い。

そんなことは言ってない

2006年04月04日

クラシコで審判に暴言を吐き退場処分となり、ゲームを退屈なものにさせた原因の1人であるレアル・マドリーDFロベルト・カルロスは地元ラジオ局に審判に暴言を吐いていない、審判の聞き間違いと否定している。

レアル・マドリーDFロベルト・カルロス
「侮辱なんかしていない。きっと、自分が言ったことが良く聞こえなかったんだと思う。だから報告書に書かれていることは全く持ってわからない。自分が言ったのは‘審判は自分たち有利の笛を吹いてくれないぜ、ちくしょう’だったのに。お前らはくそ野郎だなんて言ったら退場処分になるのはわかっているし、そんなことをいう必要性もなかった。熱くもなっていないしましてチームに迷惑をかけることをしようなんて思いもしないよ」

TVで楽しんでるよ

2006年03月31日

レアル・マドリーFWラウールはバルセロナについてリーガではライバルだが、CLにマドリーがいない今、いちスペインのチームとしてバルセロナの試合を楽しんでみているとコメント。

レアル・マドリーFWラウール
「土曜日の試合ではバルセロナに負けてもらうけどCLでは優勝してほしいね。自分たちはもう姿を消したわけだしバルサの試合はいちスペインのチームとして楽しみながら試合を見ているし、応援しているよ」

政治より簡単?

2006年03月31日

バルセロナとレアル・マドリーのスペインだけでなく世界中が注目するクラシコ。スペインの議員たちも興味心身のようで各党党首が地元紙の勝敗予想に快く参加。うち7人がバルセロナの勝利、引き分けが2人でマドリーの勝利はたった一人だった。

とりあえずは

2006年03月23日

因縁のサラゴサ戦で敗戦のピンチを救うゴールを決めたレアル・マドリーFWロナウドは得点を挙げたことでとりあえず責任を果たすことが出来、次節は落ち着いてプレーが出来ると安堵のコメントを残している。

レアル・マドリーFWロナウド
「一番大事なことは今日の試合自分たちが良いプレーを見せることが出来たことと、この調子を維持していくことだ。ゴールは自分からプレッシャーを取り除くことが出来たし、次節落ち着いてプレーさせてくれる」

オレじゃだめなのか

2006年03月21日

レアル・マドリーの伝説の選手の一人、ウーゴ・サンチェス氏はメキシコで監督としても成功しているが、マドリーの監督リストに自分の名が入っていないことを不思議に思い、そのリストに入ることを希望している。

ウーゴ・サンチェス
「自分の名が監督候補の中に入っていないのは不思議だね。12月にスペインで監督をするためにメキシコを旅立ったのに。世界最高峰のリーグで指揮を取りたいし、マドリーのリストの中に入りたいものだ。どことも契約していないし、結果を残す自身と責任をもっているから、アンチェロッティやカペッロと引けを取らないと思う」

彼は世界一だよ

2006年03月21日

バルセロナのロナウジーニョは代表仲間のロナウドについてブラジル人皆のアイドルで世界一のアタッカーでW杯はまた彼が主役になるはずと悩める代表エース二エールを送っている。

バルセロナMFロナウジーニョ
「ロナウドはブラジル人皆のアイドルだよ。それに自分は彼がしっかりと準備し最高の状態でW杯デプレーすること二疑いはないよ。実際、彼は世界一の選手たと自分は思っている」

過去のことさ

2006年03月18日

現在インテル・ミラノでプレーしている元レアル・マドリーDFサムエルはマドリーのことはもう過去のことと話し、コメントしたくないといいながらも2大会から姿を消した今更また活を入れてもしょうがないと辛らつな意見を述べている。

インテルDFサムエル
「CLと国王杯から姿を消した今、マドリーが今から活を入れても意味はない。マドリーはもう自分にとって過去のことだよ。今はインテルに満足してるしマドリーについての意見はやめとくよ」

俺のが良かった

2006年03月11日

ルクセンブルゴ前レアル・マドリー監督はチームの状況が自分がいたときよりも悪くなっているし、少なくとも自分が監督をしていたときは3つのタイトルを獲得する可能性があった。またフロレンティーノ・ペレスしが会長職を辞任した件についてはよい判断をしているとコメント。

選挙はしない

2006年03月10日

レアル・マドリーの新会長フェルナンド・マルティンは会長選挙を行うことよりもらいシーズンに向けての準備,そして今季リーガタイトルを獲得することを考えることが最優先事項とし、2008年まで会長選を封印することを発表している。

レアル・マドリー会長フェルナンド・マルティン
「会長選を今開く考えはない。2008年に開く可能性はあるが、まずレアル・マドリーは今季リーガタイトルを取ることに全力を注がなければならない。今会長選を開くことは今のチームを見捨てることを意味しているし、来シーズンを考えた場合、継続性の点からいっても問題が出てくることは明らかだ。また、今会長選をした場合、候補者が公約としていろいろな選手の名前を挙げることは間違いなく、それらに付きまとう噂はチームにいい影響を与えるものではない。」

意味が違う

2006年03月02日

フロレンティーノ・ペレスがマドリーの会長職を辞任したことに対しロベルト・カルロスが自分には関係ないことと発言したことが議論を呼んでいるが、ブラジル人DFは「フロレンティーノの辞任の話について記者がしつこくつきまわってきたけど、自分は話すことはないとその記者にずっと答えていた。それでも、付きまとわれるから君に何を言われても関係ないという意味でその発言をした」と弁明。

電撃辞任

2006年02月28日

2月27日、フロレンティーノ・ペレス氏のレアル・マドリー会長辞任がマドリー役員会で正式に受理され正式発表された。後任にはペレス氏が絶大なる信頼を置いていた副会長のフェルナンド・マルティン氏が就任するとのこと。

フロレンティーノ・ペレス元レアル・マドリー会長
「役員会での議論の結果、今のマドリーには劇的な変化が必要と達し、自分が会長職を辞任することがはじめの一歩だと考えた。この決断は簡単なものではなく、マドリーが現在の状況を打破するためのクラブとして一貫性を持ったものだ。

ソシオの皆さんにはこの偉大なるクラブを率いる機会を2度いただいた。この6年間はとても厳しく、情熱がありそして美しいものだった。辞任という自分の決定がマドリーの力になるという確信のもとこの決断を下した。

会長になったことでとても貴重な経験をすることが出来た。サポーターの皆さんに、役員に、選手に、コーチ陣に、取材陣に、すべてのマドリーにかかわる人々に感謝している。私はマドリディスタであり、この決断がソシオの皆さんを裏切らないこと、そしてマドリーのための最善の方法であると考えている」

イタリア方面が騒がしい

2006年02月23日

ファンに愛されていると感じずシーズン終了後のレアル・マドリー退団をほのめかしているブラジル人FWロナウドについて、クラブはCL対アーセナル戦を前に会議を開き、友好関係にあるインテル・ミラノへの放出を検討していると報道がされている。また、ロナウド放出を希望している新監督候補カペッロは3月中に答えを出すとイタリア紙が報道。

第23節監督コメントその1

2006年02月12日

アスレティックのホーム、サン・マメスで行われたアスレティック・ビルバオ対レアル・マドリーの対戦は前半5分にロビーニョ、後半ロスタイムにラウール・ブラボが得点を決めマドリーが0対2で勝利。

アスレティック・ビルバオ監督クレメンテ
「早い時間の失点でゲームを動かさざるを得なかった。自分たちにPKの笛が吹かれてもおかしくなかったと思う。自分たちが思うようなプレーが出来ず、体力任せなプレーになってしまったのと反対にマドリーは逆に体力を消費させるプレーをしていた。

マドリーに負けたとはいえ自分たちのリーガをまたはじめなければならない。これからのどの試合もしっかりと前を見てプレーしていかなければならない。マドリーの力を認めなければいけないが、我々もすばらしいプレーをしていた。そのことは監督として選手にねぎらいをかけなければならない」

レアル・マドリー監督ロペス・カロ
「7年間勝ち星のなかったスタジアムでしっかりとプレーでき、勝利することが出来たことにとても満足している。選手たちはポテンシャルのあることをしっかりと見せてくれた。前半は全てにおいてビルバオに勝っていたが、落ち着きと正確さを欠いてしまった。すばらしいプレーを見せてくれた選手たちにありがとうと言葉をかけたい。

サラゴサ戦との違いは明白でDFがよかったからだ。強固な守備でチームに安心感をもたらし、強さを生み出した。前回の反省から自分たちは連帯、献身というオプションを学んだ。グループとしての動きがとても良くなっている」

激しすぎるのも

2006年02月09日

スペインプレスと断絶状態のレアル・マドリーMFグラベセンに対しまた新たに地元紙が火種となる記事を掲載。

現在レアル・マドリーの中盤の底を負かされているパブロ・ガルシアとグラベセン。両者とも激しいチャージがプレースタイルとなっており、先発でプレーした選手がイエローカードをもらった場合、数的不利になる事を避けるために選手交替を行っているが、グラベセンは既に途中交替しながら2回の退場処分を受けておりベンチのプランを壊しているとのこと。また練習中に激しいチャージで味方を削る事もありセルヒオ・ラモス、カッサーノらがその犠牲者になっている。

とはいえ、グラベセンはチームメート、監督、クラブから自分のプレーに対し文句をいわれる事は無く、理解してもらっていると反論している。

ラウールがけった

2006年02月04日

左ひざ十字靱帯の部分断裂と軟骨の損傷のためW杯ドイツ大会出場も危ぶまれていたレアル・マドリーFWラウールだが周囲を驚かすほどの脅威の回復を見せ2月3日の練習ではゴールにシュートを撃つほどに。

ひざにかかる負荷が心配されたシュート練習も特に痛みを感じることを現在はないとのことで徐々によりひざに負荷のかかるリハビリを進めていくとのこと。

プレスのせいだ

2006年01月26日

レアル・マドリーMFグラベセンはスペインのプレスが自分を激しい選手と言うレッテルをつけたと母国デンマークのEkstra Bladet紙でコメントし、スペインプレスには取材拒否の意向を示している。

レアル・マドリーMFグラベセン
「スペインの審判も選手たちも新聞を読んでそれを信じている空気が自分の周りにあるのを感じる。選手は自分が近づけば壊し屋が来たと、審判はちょっとしたプレーにもイメージですぐカードを提示する。10回中9回はファールを取ってくれるリーガでは選手がボールを失った時すぐ倒れる傾向があるけど、デンマーク、ドイツ、イングランドでは逆に恥ずかしいプレーと考えられているのに」

あいつを出せ

2006年01月25日

来期のレアル・マドリー監督就任が噂されている現ユベントス監督カペッロは監督を引き受ける条件としてロナウド、ロベルト・カルロス、エルゲラ、ミッチェル・サルガドの放出をあげていると地元紙が報道。また、補強リストとしてアドリアーノ(インテル・ミラン)、イブラヒモビッチ(ユベントス)、ジェラード(リバプール)、ビエイラ(ユベントス)を上げているとの事。

「マドリーでのサイクルは終わり、第2のフィーゴになる」とスペイン、イタリアで連日報道されていることを心配したロナウドは1月19日、フロレンティーノ・ペレス会長と話をし「私が会長の間は君を出すことはない」とレアル・マドリートップのバックアップを得たとの事。

最初で最後だね

2006年01月18日

リーガ第19節対セビージャ戦、グティとのホットラインで自身初のハットトリックを決めたジダンは「これが最初で最後のハットトリックになるかもね」とW杯ドイツ大会を最後に引退する可能性を示唆した。

レアル・マドリーMFジダン
「1試合で3得点なんて珍しいね。自分の長いサッカー人生の中でも初めてのことだよ。こんな美しいプレーが出来たことが自分にとって本当に大事なことだった。きっと今回が最初で最後のハットトリックになるだろうね」

辛口コメント

2006年01月11日

100周年を迎えたセビージャ。デル・ニード会長は現在7位とヨーロッパリーグ圏内の6位にいないチームを100周年を迎えるクラブにとって大事なシーズンと言うことを考えればチームの成績は好ましいものではないとコメント。またリーガの他チームに関してコメントを聞かれた会長は「アトレティコ・マドリーがセグンダなら納得いく」と結果の出さていないアトレティコを辛口批判。

「アトレティコがジェイダ(セグンダのチーム)のユニホームだったら分かるが」とセビージャ同様に下部組織に良い選手をそろえながら他クラブからの大型補強で結果を残せていないアトレティコ・マドリーを切り捨てたデル・ニード会長。またレアル・マドリーに移籍したバプティスタについて「セビージャにいたときはこの時期で7,8点取っていたのにマドリーで結果を残せていない。いったい何があったのかと驚いている」と選手を使い切れていないマドリーに皮肉を放っている。

エース復帰

2006年01月07日

クリスマス休暇明けの練習初日で肉離れを起こしチームを離れていたレアル・マドリーFWロナウドが1月6日の練習で全体練習に合流し、ビジャレアル戦出場の可能性が出てきた。

アウェー、エル・マドリガルでのビジャレアルとの対戦で怪我のラウール、パブロ・ガルシア、バルボア、出場停止処分のベッカム等チームの主力を計算できないロペス・カロ監督にとって、ここ一番での仕事をすることの出来るエースの復帰は頼もしい限りである。とはいえ、メンバーに召集するか否かは土曜日の練習での状態次第で決定するとの事。

これだけ話が来ています

2006年01月04日

出場機会を求め移籍を希望しているレアル・マドリーDFメヒアはクラブに対しリーガのクラブだけではなくイタリア、イングランドからもオファーが来ていることを伝えており、クラブも数日中にユース出身選手の将来を決定するとの事。

代理人のフアン・アシア氏はメヒアの心はマドリーで一杯だが、その気持ち以上にサッカー選手として成長するために他クラブでのプレーを希望し、今はフィールドにたつことしか考えていないと選手の現在の心境を打ち明けている。

移籍先の有力候補として上がっているのが同じマドリーにあるヘタフェ。シーズン開幕前からラブコールを送っていることや、フロレンティーノ・ペレスマドリー会長がアンヘル・トーレス会長に選手の供給を約束していることから本命視されている。とはいえ、ここにきてイタリア、イングランドのクラブからもオファーが届いており今後の動きが注目される。

次もやってやるからな

2005年12月20日

レアル・マドリーDFロベルト・カルロスの危険なタックルで負傷したオサスナMFバルドは交代際にボールをロベルト・カルロスに交代時ボールをぶつけるほど激怒。その理由をバルドはロベルト・カルロスが怪我した自分を見て笑い、拍手するなど馬鹿にした態度をとったからと告白。

このロベルト・カルロスの態度に頭にきたオサスナMFプニャルはブラジル人DFとの競り合いでひじ打ちの報復行為に出る。だがこの行為を審判は見逃さずレッドカードを提示しロベルト・カルロスは2人の選手をピッチから追放することに成功している。

オサスナMFバルド
「ロベルト・カルロスのタックルはかなり危険なものだったのにもかかわらず審判は笛一つ吹かなかった。自分たちが同じプレーをした場合は笛を吹いたのにもかかわらずだ。自分を負傷に追い込んだ当の本人は謝ろうともせず笑っていたよ。そして次もやってやるつもりだったのにってね。彼の挑発に乗った結果、オサスナは1人のけが人だけでなく退場者を出すことになってしまったよ」

レアル・マドリーDFロベルト・カルロス
「プニャルのあの行為はバルドが怪我をしたことからなのは分かっている。けどボールに先にいっていたのは自分で、結果的に彼の足首が自分のしりの下に来てしま異怪我をしてしまったんだ。もし彼がジャンプしてかわしていれば怪我にはならなかったんだけどね。そのあとにプニャルがボールでなく自分の顔めがけてひじを出してきた。それをしっかり審判は見ていてくれた。オサスナはいつも良い守備をしている。けど、もしヨーロッパのビッグクラブがオサスナのような守備的なサッカーをしていたらスタジアムが人で埋まることはないし、そのチームはヨーロッパのビッグクラブとは言えないね」

友からの激励

2005年12月18日

マラガに移籍したブラジル人MFリカルド・ボビオはサントス時代の同僚のレアル・マドリーFWロビーニョからリーガ゙での成功を祈る激励の電話をもらっている。

「君がつかんだチャンスだ。けど心配しないで。きっとリーガでも上手くいくはずさ」とスペインの地を踏んですぐに旧友ロビーニョから電話をもらったリカルド・ボビオ。木曜日の時点で問題なくドクターチェックをパスしたものの、来週結婚を控えているために一時ブラジルに帰国する許可をクラブからもらっている。とのこと。また帰国前ボビオと代理人はマドリーを訪れロビーニョとともに夕食をし、昔話に花を咲かせたとのこと。

心変わりの達人

2005年12月15日

ロベルト・カルロスは新監督ロペス・カロについてメンバー全員両手を広げ歓迎していると早くもルシェンブルゴを忘れ、マドリーのことを良く知っている監督にふさわしい人物と評している。

ロベルト・カルロス
「ロペス・カロはチームそして選手を良く知り、活を入れてくれている。自分は練習で走り回るより試合で走り回るほうが好きだけど、それぞれの監督にスタイルがあるからね。自分はそれに従うよ。ルシェンブルゴについてはいい監督だが南米特有の考えはヨーロッパでは通じないことがある。自分たちは出来る限り彼の望むようにプレーしてきたが、彼のスタイルはマドリーには合わないものだった。もちろん辞任などして欲しくなかった。だがプロとしてそれを受け入れなければならない」

チャンスがあるかも

2005年12月14日

ルシェンブルゴ前マドリー監督のもとでは出番が無く、冬の移籍市場での移籍志願をしていたDFメヒアだが、監督交代により自分にもチャンスがあるはずとマドリーで勝負する気持ちとの事。

フィリアル(ユース)時代のメヒアを良く知り、キャプテンにも任命したロペス・カロが監督に就任したことで、前監督がカンテラ選手を軽視し出場機会に恵まれなかった状況は変わり全ての選手に扉は開かれたとメヒアはロペス・カロを歓迎している。

DFメヒア
「今も前と同じでプレー機会は得ていない。だが、ロペス・カロはカンテラのことを良く知っているし、プレーの可能性が0ではない。とにかく自分はプレーがしたいんだ。だから、この冬の移籍市場で何が起きてもおかしくない」

自分たちのせいじゃない

2005年12月06日

対レアル・マドリー戦、試合には負けたものの内容では圧倒していたヘタフェ。その直後マドリーはルシェンブルゴを解任したが、それはヘタフェ戦が決定的なものではないと選手たちはコメント。

ペルニア
「監督が代わるときは一試合の結果だけでなく、長いスパンの積み重ねを判断してのものだと思う。チームが不調にあえいでいれば監督解任はあるもの。自分たちにとってはリーガの1試合である以上に意味はないし、負けたことにくいが残っている」

ベレンゲル
「何故自分たちがマドリーの監督交代の責任を持つのだろうか。自分たちは自分たちの試合をしただけのこと。ルシェンブルゴの辞任については自分たちが関与する必要はない。それぞれのクラブが自分たちで内情を解決しなければならない」

いっそメンバーを替えるべき?

2005年12月02日

ラウール、ジダンら12人の選手が怪我でチームを離れ野戦病院と化しているレアル・マドリーは1日の練習で現在構成できるベストメンバーで下部組織のレアル・マドリーCと対戦したが0対2といいところなく敗戦し、土曜日に控えるヘタフェとのマドリーダービーに不安を残している。

また、マドリーCはここ2週間で2度トップチームに土をつけており、グティは「練習で出来ないことが試合で出来るわけがない」とチームの状態を心配している。

行かせてくれ

2005年12月02日

12月1日、レアル・マドリーと新たに3年の契約更新を結んだエルゲラだが、記者会見では契約更新のうれしさを話すよりも会見場を早く離れたい気持ちで一杯だった。

記者から機嫌を悪くする質問が飛んだわけではなく、同日出産予定日だった奥さんに付き添うため一刻も早く病院に駆けつけたかったからである。エルゲラは「頼むからあまり質問はしないでくれ。なぜなら今日赤ん坊が生まれるんだ」と会見前に記者陣にお願いし、簡潔に質問に答え病院へと急いでいる。

まだ決まらない

2005年11月29日

契約更新問題が一向に進まないカシージャス。現在の可能性を60%と述べたことからバルセロナ、チェルシーなどが獲得に動いていると噂されているも、マドリーの守護神は他のチームでプレーする気はないと改めてマドリーでグローブを置くことを熱望している。

カシージャスの契約更新に対しフロレンティーノ・ペレス会長はラジオで今週、遅くとも来週中にはエルゲラも含め交渉の席に着くことをコメント。

戻るときかな

2005年11月26日

契約を終える時には10年以上マドリーでプレーしているロベルト・カルロス。契約終了後は母国ブラジルに戻ることを考えていることを地元マドリーのTV番組で告白。

「将来はブラジルにあるよ。自分の家に帰るんだ。もう長い間ブラジルを離れていたからね。」とコメントしているロベルト・カルロスはブラジルで最後を飾りたいとの事だが、時期については契約が2008年まであるが、いつも最高の状態でいなければならないことにストレスを感じ、疲れを感じたら早まるかもしれないと話している。

また、ブラジルではサッカーに人生をささげてきたことで失っていた家族との触れ合いをゆっくりととりたいとの事。

それは初耳

2005年11月23日

クラシコの完敗で監督交代の噂が流れ始めているレアル・マドリー。新監督の候補の一人として現在ユベントスを率いるカペッロの名前があがり、既に仮契約を交わしたと報道されたが、カペッロ本人はそれは初耳と否定している。

ユベントス監督カペッロ
「レアル・マドリーと来期の契約を結んだなんて報道を見るまで知らなかったよ。しかも既にペナルティーまであるなんて…とにかくこのニュースは自分にとってもニュースだったよ。私はユベントスと契約が残っているし、満足している。しかも自分は冷めたスープをレンジで温めなおすように元のチームに戻ること難しいと考えている。現にACミランでは上手くいかなかった」

敗者の弁

2005年11月20日

ホームという地の利を持ちながらなす術もなく敗れてしまったレアル・マドリー。絶対に認めることなどできないライバルのバルセロナだが、そのプレーの美しさをサポーターも最後認めざるを得ないほどの惨敗であった。

ルシェンブルゴ
「バルセロナは90分という試合の中90分すべてにおいて我々を上回っていた。内容からいっても彼らの勝利は疑いようもないもの。バルセロナの選手は皆コンディションが万全だったことに加え 、エトーのカウンターが決まったときから全ての歯車が狂い始めた。

もし、マドリーを追われるのであればその決定は素直に受け止める。だが今自分の頭の中には辞任の文字などない。今後もマドリーを指揮することしか考えていない。もちろん、今でもリーガを制する力がチームにあると考えている。その気持ちはなくしてないし、前を見ていかなければならない。まだリーガは終わったわけではない」

グティ
「ここ数年の中で一番ダメージの残る敗戦で弁解の余地もない。クラシコという大事な試合に挑む気持ちが自分達の中に欠けていたかもしれない。こんな無様な試合をしてしまって悲痛の気持ちで一杯。その上、悪い試合をしてしまいサポーターがバルセロナを賞賛したことがマドリーに心をささげたものとして心苦しい。

これでリーガが終わったわけではないので、選手は個人の力だけでは勝てないことを認め、チーム力を挙げるよう全力をそそぎ強いマドリーをサポーターに見せなければならない」

カシージャス
「今日の試合のように完敗すればポジティブな気持ちを持ち続けることは不可能。言えることは相手は全ての面で完璧だったのに対し、自分たちはそうではなかった。良いところなど何一つ思いつかない。今はこの試合のことを忘れ次のリヨン戦に向け頭を切り替えなければならない」
パブロ・ガルシア
「自分にとって人生で最悪のもので早く忘れるべき一週間になった。サポーターには許しをこはなければならない。そのためにもこの敗戦を認め這い上がらなければならない。まだリーガは終わったわけではない」

ミッチェル・サルガド
「自分たちは完全に壊れてしまっていた。この敗戦はかなり大きな痛手だ。サポーターに自分たちは何もしてやれなかった。この試合はマドリーにきてから一番酷い試合だった。リーガはまだ続くので下を向かずしっかりと現実を受け止めることが重要だ」


ロビーニョ
「持てる力の100%を要求される難しい試合に自分たちは挑むことが出来なかった。勝てばチャンピオンのように扱われたに違いないが現実はそうではない。だから今出来ることをクリアーしつつ、リーガのタイトル争いに加わらなければならない」

決戦前日の監督

2005年11月19日

決戦を前日に控えた18日、ルシェンブルゴ、ライカールトの両監督が記者会見に出席し、クラシコへの意気込みを語った。

ルシェンブルゴ、レアル・マドリー監督
「伝統の一戦と呼ばれるゲームに本命のチームなどない。レアルマドリーとバルセロナの対戦も同じことだ。時に相手よりチーム状況が勝っているケースはあるが、それだけの話だ。勝敗を分けるのは絶対に勝つという気持ちをもつこと。一瞬も見逃すことの出来ない90分という時間が我々にある。

自分の中でクラシコで何をやるべきかは明確だが、試合が始まるまで何が起きるか分からないので、一番良い選択をするため最後に考えが変わることもある。この試合はとても大事な一戦で怪我の何人かを抜いては選手全員、戦う準備が出来ている。けが人の続出、代表の試合が終わったことでチーム状況は良くなっている。

選手たちも何が大事かは分かっているし、その気持ちをピッチで表してくれるはず。
大事な一戦だがこれでリーガが決まるわけではない。ライバルたちを倒していくことでつかむものだ。だからこの一戦に勝ったとしてもリーガを制したというわけではない」

ライカールト、バルセロナ監督
「きっとバルセロナはとても厳しい罵声を浴びるだろうし、ベルナベウサポーターはそれぞれの持てる力を出しチームを後押しするに違いないが、一流と呼ばれる選手たちはこういったスタジアムが熱く燃える特別な試合こそ燃え、持てる以上の力を見せてくれるはず。

エトーの件は本人が犯した間違いの大きさを認め謝罪している。間違いを素直に認めるということは正しい振る舞いだ。昨シーズンの2の舞となるようなミスは絶対に許されない。だが、19日の対戦は過去を引きずったものではなく、全くもって新しい対戦といえる。ビッグクラブ、レアル・マドリーのホームで戦うクラシコは我々にとって難しいものになるだろうが、バルセロナは自分達のサッカーを貫くだけだ」

フィーゴの二の舞さ

2005年11月17日

クラシコでエトーをマークするであろうエルゲラはエトーについてカンプ・ノウのフィーゴと同じようにブーイングの中プレーすることになると宣言している。

マドリーのカンテラ(下部組織)出身のエトーに対して以前はブーイングよりも賞賛の声を送っていたサンティアゴ・ベルナベウのサポーターだったが、昨シーズンの優勝報告会でマドリーを罵倒したことからエトーにはカンプ・ノウでフィーゴが受けたブーイングと同じ扱いを受ける事が予想されるが、エルゲラはエトーだけが特別フィーゴがカンプ・ノウで受けたモノと同じくらいのブーイングを受けるのではなく、バルサの選手全員にむけてブーイングが飛ぶとコメントした。またマドリーサポーターはモラルがあるので子豚の丸焼きが飛ぶような問題はベルナベウでは起きることはないと余裕を見せている。

自分の試合より大事?

2005年11月15日

スペイン代表としてスロバキア遠征に参加しているセルヒオ・ラモス。クラシコが土曜日に控えているため厳しい日程をこなすことになるが、バルセロナ戦出場をフロントに直訴するなど初のクラシコに意欲を燃やしている。ただ、セルヒオ自身は世界中が注目する現クラブのダービーより、前所属クラブセビージャのベティスとのセビージャダービーがきになる模様。

「もう、クラブと土曜日の試合については話をしているよ。自分は出ますってね。バルサ戦は絶対プレーするという気持ちで一杯だよ。けど、試合が終わったらさっさとシャワーを浴びて自分のダービーを見るために家に帰るよ。クラシコでプレーするという気持ちと同じくらい早く家に帰りたい気持ちが強いんだ。そして僕の仲間がこのとても大事な試合で勝利するところを見届けたいんだ」

12月には出て行く覚悟だ

2005年11月12日

9ヶ月の怪我から復帰しチームの練習に参加はしているものの、監督に戦力として考えられていないと感じているDFのミニャンブレスは、冬の移籍市場でオファーがあればレアル・マドリーを去る事を考えているとの事。

「たとえ20人のけが人が出てもきっと監督は自分のことをメンバーに呼ぶことはないだろう」とルシェンブルゴから戦力として数えられていないと感じているミニャンブレス。監督にいつ呼ばれてもよいように最高のコンディションを整えてはいるものの、心は既にサッカー選手として育ったマドリーを離れる事で決まっている。

移籍先としてはどのオファーも交渉の余地はあるとするものの、昨シーズンレンタル移籍したエスパニョールにラブコールを送っている。

代表には…

2005年11月05日

今季のR・マドリーをひっぱているといっても過言ではないグティ、そのパフォーマンスから代表入りを期待されたが結果はまたもや召集外。

代表に召集されなかったことにつきグティは「今は代表については話さないほうがいい。今自分の頭の中にあるのは次の試合サラゴサ戦だけ。それと呼ばれた皆が活躍することを期待しているよ」とコメントをしているものの、本心は「W杯はもう期待してないよ。だって最近は1度も呼ばれてないんだからね…」と辛いものだ。

監督の条件の一つ

2005年10月29日

バレンシア、デポルティーボ・ラ・コルーニャと連敗し、身辺が騒がしくなっているレアル・マドリー監督ルクセンブルゴだが、結果が出ない監督には出てくるサッカー界の当然の出来事、何も進退の話が出たのは初めてではないと周囲の喧騒を一蹴。

また、ルクセンブルゴはふがいない出来に終わったデポル戦を受けて選手たちに「負けることもあるが、負けるにしても闘志をもって戦わなければならない」と気持ちのこもったプレーを見せることを要求。

審判については話さないほうがいい

2005年10月25日

バレンシア戦、2枚のレッドカードをもらったレアル・マドリー。パブロ・ガルシアが2枚目のイエローカードをもらうことを避けて投入したグラヴェセンがファーストプレーでビセンテを後ろから倒し一発退場。

続き、ベッカムが味方選手のタックルをファールにとられたことを抗議しイエローカードをもらう。そしてそのときの態度が審判を侮辱したととられ、続けざまにイエローカードを出され退場となった。マドリーはベッカムのレッドカードを取り下げるため既競技委員会に上訴、当のベッカムもチームに帯同しコルーニャに入り競技委員会の決定をまつ。

また記者会見に出たパブロ・ガルシアは「コルーニャでは5枚目のイエローカード(リーガはイエローカード5枚で次試合出場停止)をきっともらうことになるだろう。審判については話さないほうがいい。自分は泣き言を言うのは好きじゃない。だが審判は自分のイメージから試合開始から自分にカードを出す事を考えていたんじゃないか。」とコメント。

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