メイン

大変です

2012年04月18日

金曜日、胸の痛みから入院したラシン・サンタンデール監督アルバロ・セルベラは火曜日に無事退院も、2日間の自宅療養が必要とのこと。アルバロが復帰するまではセカンドコーチのカスターニョスがチームを指揮することに。セカンドコーチは週末のビジャレアル戦大事な勝ち点1を上げている。

就任?

2011年12月02日

クーペルが監督を辞任し監督の席が空白のラシン・サンタンデール。後任として昨季までレアル・ソシエダを率いていたウルグアイ人監督マルティン・ラサルテの名前が挙がっており、本人もチームのプロジェクトなどを知る必要があると前向きに考えている。ラサルテにはウルグアイ、アルゼンチン、チリなどからオファーがあったが、スペインでの監督を第1に考えているとのこと。

退任

2011年10月29日

ファンから退任要求されていたラシン・サンタンデール会長フランシスコ・ペルニアが会長職の退任を発表。また、同氏と共に全クラブ顧問もチームを去ることを決めている。ラシンはインド人オーナーのトラブルなどがあり、選手達が試合に集中することが出来ずにいた。

痛い

2011年09月27日

ラシン・サンタンデールFWアコスタはスポルティング・ヒホン戦で負傷。検査の結果、右ひざ半月板損傷が判明し全治3か月。選手だけでなく得点力不足に悩むチームにとって大きなダメージとなっている。

アコスタはセビージャからレンタル移籍してきたが、セビージャ時代も複数の筋肉の負傷を抱えている。

売れていない

2011年09月20日

水曜日にレアル・マドリーと対戦するラシン・サンタンデール。バルセロナと並びシーズンの中で一番の楽しみの試合だが、チケットは1200枚しか売れず、8000枚が残っているとのこと。

ラシンは会長問題などがあり、サポーターはチーム補強など全てに納得しておらず、今年のソシオ数は3000人減と大事なサポーターとの関係も厳しい状態に。

救世主じゃない

2011年02月10日

ラシン・サンタンデールの監督に就任したマルセリーノ。契約は今季終了までだが、ラシンギスタは07/08シーズンの再現を期待している。とはいえ、マルセリーノは自分は救世主ではないと話し、まずはチームの目標である残留を決めることを目指している。

オーナーだから

2011年02月08日

インドの大富豪がオーナーとなったラシン・サンタンデールは降格圏内と勝ち点差1とチームが低迷していることを理由にミゲル・アンヘル・ポルトガルを解任。

後任にはチームをUEFA杯に導いたマルセリーノを検討しているとのこと。

新メンバー

2010年08月14日

ラシン・サンタンデールは念願の9番を補強。ブラジルのコルティーバから22歳のブラジル人FWアリエル・ナウエルパンを獲得した事を発表。チームにとって4人目の補強となっている。

こんどこそ

2010年08月13日

前線強化のために9番を探しているラシン・サンタンデール。ここまで獲得を目指していた選手にことごとく振られているが、新たな恋人候補の名前が上げられている。アルゼンチンの22歳FWアリエル・ナウエルパンで現在は無所属との事。

積極補強

2010年05月19日

最終節で残留を決めたラシン・サンタンデール。既に来季の補強に動いており、アルメリアから左サイドバックのドミンゴ・シスマとヘレスから右サイドバックのフランシスの2人を補強。両者とも4年契約。

また、チームはクリスティアン・フェルナンデスと3年契約で延長に合意したこと、マリオ・フェルナンデスとオスマル・バルバの2選手が下部組織から昇格したことを発表。

痛い

2010年04月07日

スペインサッカー協会はU-19スペイン代表のメンバーを発表。メンバーの中にはラシン・サンタンデールにとって今では欠かせない戦力となっているセルヒオ・カナレスの名前も。今回の召集によりカナレスはエスパニョール、ヘレス戦を欠場することに。

ラシンにとってプリメーラ残留のためにカナレスが必要な上、これまで同カテゴリー、U-21代表にも招集されておらず、戸惑いを見せている。

ごめんなさい

2010年03月04日

来シーズンからレアル・マドリー移籍が決定し、地元メディアの要請に応じてマドリーのユニホームを着てしまったラシン・サンタンデールMFカナレス。この報道にラシンサポーターが不満を見せていることに関してカナレスは、ラシンの選手でありながら、他チームのユニホームを着たことは自分の間違いだったと公式に謝罪している。

カナレスは今回の件は自分にとって大きな勉強になったし、今はラシンの力になることだけを考えていると語った。

歓迎だ

2010年03月03日

レアル・マドリー移籍決定以降、敵地でブーイングを受けるようになったラシン・サンタンデールMFカナレスだが、代理人も務めている父親アンヘルは、「マドリー移籍が決まってからどこに言っても良い歓迎はされていな。たが、カナレスにとってはプラスになること。なぜなら、ブーイングになれるだろうし、メンタル的にも強く、成熟した選手の手助けになる」と心配よりも良い試練になると歓迎している。

こっちも…

2010年02月16日

次節の対戦相手バルセロナはシャビなど主力が多く欠場しており、ラシン・サンタンデールにとっては絶好のチャンスだが、マラガ戦でムニティス、コルサ、チテがカードをもらい、バルセロナ戦欠場と厳しいものに。

初々しい

2010年02月04日

レアル・マドリー移籍が秒読みと言われているラシン・サンタンデールMFカナレス。スペインサッカーの若き至宝は、マドリー移籍に関して話は停滞している状態ではあるが、「問題はない」とコメントしているが、練習終了後に多くの女性ファンに囲まれることは「恥ずかしい」と初々しさを見せている。

来ていただけるなら

2010年01月20日

バジャドリー戦でもゴールを決め、評価がうなぎのぼりのラシン・サンタンデールの18歳MFカナレス。レアル・マドリーが公式に獲得興味を示した他、マンチェスター・シティ、チェルシーなども獲得レースに参戦。

どのクラブもカナレスが18歳と若いことから獲得後のラシン・サンタンデールへの1年、もしくは2年のレンタルを条件として提示。父親であり代理人であるアンヘル・カナレスもこの条件がない限り交渉の席につくことはないとしている。

残留の為には

2010年01月13日

この数日、スペインサッカー界の話題を独り占めしているラシン・サンタンデールMFカナレス。今季終了後に契約が切れることからレアル・マドリーなどが既に獲得の意思を表明しているが、父親は現時点ではラシン残留を一番に考えていることを明らかに。

とは言え、最低限の条件をクリアすることがカナレス残留のために残された課題とも父親はコメントしており、カナレス側が望む100万ユーロの年棒をラシンが提示できるかどうかが鍵になっている。

現時点でラシンが提示しているのは50万ユーロと要求の半分しか満たしておらず、今後の交渉が注目されている。

復帰

2009年11月19日


ラシン・サンタンデールはミゲル・アンヘル・ポルトガルと1年半の契約で監督就任で合意に。フランシスコ・ペルニア会長とポルトガル代理人のマヌエル・ガルシア・キロンが初年度30万ユーロ、2年目50万から60万ユーロの年棒で合意。

なお、ラシンがプリメーラディビション残留を果たせなかった場合は同契約を20万ユーロで解除する条項が含まれている。

光栄

2009年11月11日


成績不振からマンディア監督を解任したラシン・サンタンデール。サラマンカとの国王杯4回戦第2戦は暫定監督としてフアンホ・ゴンサレスが指揮を執るとの事。フアンホは突然のトップチームを率いることになったが、「自分たちのはこういったときのためにチームにいるし、自分たちの力を信頼してもらって光栄」と不安よりもやる気に満ち溢れている。

見つけないと

2009年10月28日

開幕戦で怪我をしてしまったラシン・サンタンデールFWシスコ。勝ち点7で17位に位置するチームについてまだチームに適したシステムを見つけることが出来ていないから、しっかりと適応するシステムを監督は見つけないといけないとチームの完成度が低いことを語っている。

監督批判にも取れる発言ではあるが、チームが結果を残せない多くの原因は選手側にあり、100%の力を出していないことと語り、責任は全員にあるとも。

見つけないと

2009年10月28日

開幕戦で怪我をしてしまったラシン・サンタンデールFWシスコ。勝ち点7で17位に位置するチームについてまだチームに適したシステムを見つけることが出来ていないから、しっかりと適応するシステムを監督は見つけないといけないとチームの完成度が低いことを語っている。

監督批判にも取れる発言ではあるが、チームが結果を残せない多くの原因は選手側にあり、100%の力を出していないことと語り、責任は全員にあるとも。

幸せ

2009年03月18日

ヌマンシア戦で2ゴール1アシストの活躍で、今季の得点を4ゴール、アシスト4に伸ばしたラシン・サンタンデールMFオスカル・セラーノ。

エスパニョールから移籍してきたMFは1年目はプリメーラ残留、昨シーズンはUEFA杯出場と毎年ラシンで選手として貴重な経験が出来ていると話し、このままラシンで選手生活を終わらせることが出来たら完璧だとチーム愛を語っている。

初ロシア

2009年02月26日

ラシン・サンタンデールはDFセサル・ナバスのロシアリーグ、ルビン・カサン移籍で基本的合意に達したことを発表している。契約期間は3年との事。

現時点では違約金の額で接点を探しているとの事。正式合意に達した場合はスペイン人初のロシアリーグ参加となる。

帰りたい

2009年02月13日

ビジャレアルからラシン・サンタンデールへレンタル移籍中のFWジョナタン・ペレイラ。リーガでも1,2を争う小兵は、シュート力に難はあるものの、その俊敏性を生かして屈強なリーガDF陣を悩ます存在に成長している。

ジョナタンは、来季の事についてはまだ何も知らないとの事だが、「ビジャレアルは自分にとって家だから、戻る事が自分の思い。2年もレンタルで外にいるからその思いは強い」と復帰を熱望している。

とはいえ、ラシンでのプレーに不満があるわけではないようで、「気持ちよくプレーする事が出来ているし、気に入っている。何よりも自分に大きな信頼を与えてくれている」とコメントしている。

スペイン仕事が災いに

2009年01月23日

ラシン・サンタンデールは、現在ボルトンにレンタル移籍させているポーランド人FWスモラレクの違約金未払いの件で、ポーランド人FWの古巣であるフェイエノールトから勝ち点の剥奪、もしくはヨーロッパでのプレー禁止をUEFAに訴えられている。

フェイエノールトによると、ラシンとは分割払いで400万ユーロが支払われる事で合意に達し、昨夏まではしっかりと支払いが行われていたが、スモラレクがイングランド移籍してからは、FAXを送ろうが、コンタクトを取ろうが無しのつぶての為、最終手段であるUEFAに訴え、残りの14万ユーロの支払いを実行させたいとのこと。

何ヶ月から?

2008年10月10日

両膝の故障のためルイス・フェルナンデスの登録抹消をLFPに申請したラシン・サンタンデールだが、LFPは同選手の怪我は5ヶ月ほどで治るもので、長期離脱に値するものではないと申請を却下している。

ラシンはルイス・フェルナンデスの登録を抹消して開いた枠でバレンシアのセルビア代表FWジギッチの獲得を準備していたが、冬の移籍市場まで待つ必要が出てきた。既にラシンとジギッチは同チーム復帰で合意に達していた。

復帰か

2008年10月02日

ラシン・サンタンデールは両膝痛のため、今シーズン絶望のDFルイス・フェルナンデスの登録を抹消し、開いた一枠で新たな選手の補強を検討している。

候補の一番手はバレンシアのジギッチで、バレンシアはレンタル移籍にOKサインを出しているが、ラシンとセルビア人FWの交渉は難航しているとの事。

マラドーナに並ぶ選手

2008年09月17日

バルセロナ戦で起死回生の同点ゴールを決めたラシン・サンタンデールのジョナタン・ペレイラは、ビジャレアル時代にベニト・フローロに将来は「マラドーナ、ペレ、ジョナタンといった並びで話される選手」と期待された選手で、同ゴールでサンタンデールではチームのスターと大きな期待がかけられている。

とはいえ、当のジョナタンは、「セグンダからプリメーラで、しかもUEFA杯を戦うチームで戦えることで満足。開幕戦でアシストして、2戦目でゴールとこれ以上求めることの出来ないスタート」と謙虚な姿勢を見せている。

楽しみな一年になる

2008年09月04日

セビージャに移籍したドゥシェルの穴を埋めるため、サラゴサからリュクシンを獲得したラシン・サンタンデール。記者会見でリュクシンは、「やる気に満ち溢れている」と新天地での活躍を誓っている。ラシンの印象は、「ロッカールームの雰囲気がとても良い」との事。

また、UEFA杯を戦う事は選手にとってはもちろん、サポーターにとって大きな意味を持っており、「楽しみな一年になる」とコメントしたほか、「ラシンは昨シーズン、素晴らしいシーズンを送っているし、誰もが簡単に倒せる相手だとは思っていない。だからビッグクラブになろうとあせる必要はない」と話した。

痛い

2008年09月03日

移籍市場最終日にホルヘ、リュクシン、バレラの3選手を獲得したラシン・サンタンデールだが、合意に達していたジギッチは選手のサインがないため、トランスファーを出すことが出来ず、ホルヘ・ロペスもセグンダのマルセリーノ率いるサラゴサへ移籍と攻撃陣の補強が出来なかった。

ペルニア会長は、チームに足りない部分を3選手で補強することは出来たものの、ホルヘ・ロペス、ジギッチを選手登録できなかった事は、「チームにとって大きなダメージである」と話している。

貸して

2008年08月13日

UEFA杯を戦うためにも戦力補強が必要なラシン・サンタンデールは、バレンシアのバネガ、ウーゴ・ビアナ、マタのレンタル移籍をペルニア会長自らバレンシア入りして陳情している。

バレンシアの答えは、前者2人はレンタル移籍でラシンでプレーする可能性があるが、マタに関してはアンタッチャブルな存在という明確なもので、バネガ、ウーゴ・ビアナの2名がサンタンデールでプレーする可能性が高くなっている。

補強もしないとね

2008年07月19日

クラブ創立初のUEFA杯出場権を獲得したラシン・サンタンデール。監督マルセリーノがサラゴサ監督就任した他、ドゥーシェル、スモラレクと主力メンバーの放出を検討しているとネガティブな話が続いていたが、ボルシアMGからポルトガル人CBゼ・アントニオを獲得。

ポルトガル人CBは、「クラブにとってベストな結果を出すために自分は来たし、目標は1試合毎に勝利を目指していく事と、チームプレーをする事」とラシンの選手としての初コメントを発している。ゼ・アントニオはメンバーにも町にも良い印象を持っているとの事。

どうなることやら

2008年07月17日

ラシン・サンタンデールとの契約を1年残しているアルゼンチン人MFドゥーシェル。クラブは経済面からスモラレクと同選手の放出を検討しており、アルゼンチン人選手にはベティスが高い興味を示しているほか、ポウルセンを失ったセビージャも興味を示しているとのこと。

ドゥーシェルはスペインでのプレーを望んでいることをラシンに伝えており、オリンピアコス、400万ユーロのオファーを出したパナシナイコスのオファーに断りを入れている。

3つが解決

2008年06月03日

まさかのサラゴサ監督就任を発表したマルセリーノ監督の後任としてフアン・ラモン・ロペス・ムニスがラシン・サンタンデールの監督に就任することが決定した他、ピニージョのチームキャプテン、バレンシアからMFの補強としてバレンシアのU-21スペイン代表MFサニー移籍がクラブ間で決まっている。

来季UEFA杯を戦うラシンにとってチーム強化は絶対であり、その第1弾がドゥーシェルのサラゴサ引きぬきが予想される中盤の底の補強となっている。バレンシアはレゲイロの移籍の際の未払いがまだある為、選手が首を縦に振り次第決まるが、デ・ラ・レッドの抜けたヘタフェがサニー獲得に同様に興味を示しているとのこと。

就任

2008年05月29日

ラシン・サンタンデールを退団し、去就が注目されていたマルセリーノ監督が年棒130万ユーロの3年契約でサラゴサを指揮することが濃厚となっている。マルセリーノは、ビッグクラブを指揮することを動機に、クラブ史上初のUEFA杯出場を果たしたラシンを後にしており、今回の決定は驚きを隠せないもの。

マルセリーノはラシン同様にバレンシアとの契約を破棄しており、プリメーラよりセグンダのチームを選んだことに。

さよなら

2008年05月22日

ラシン・サンタンデール監督マルセリーノは、ビッグクラブを率いる事を望み今季限りで同クラブの監督を退任する事を発表した。決定は3月に既に決めていたとのことだが、チームがUEFA杯出場を果たした事などから、一度は決定を再考したものの、初めの意志を貫く事に決めたとの事。

スペイン国内で来季ラシンよりも上のビッグクラブは5つしかないものの、どのクラブも来季の監督人事は終了しており、今後の動向が注目されている。

ペルニア会長は、マルセリーノ監督退任についてとても悲しい事だが、ラシンはいつでも扉を開けて帰ってくるのを待っているとコメントしている。

移籍も来季は同じユニホームかも

2008年05月20日

ラシン・サンタンデールのアルゼンチン代表DFガライが違約金1000万ユーロでレアル・マドリーに移籍する事に。マドリー会長、ラモン・カルデロンとラシン会長ペルニアも交渉が行われ、合意に達した事を認めている。

バルセロナは同選手獲得の為1800万ユーロのオファーを出していたが、4回の分割払いを望んだ事で交渉は決裂。また、ガライはマドリーの選手になるものの、来季はレンタル移籍の形でラシンでプレーし、09/10シーズンからブランコでプレーをする可能性があるとの事。

アルゼンチン人DF加入によって、CBが人員過剰になる為、カンナバーロ、もしくはメッツエルダーがこの夏の移籍市場でチームを退団する可能性があるとの事。

後ろめたい事はしていない

2008年05月03日

バレンシアとの契約を破棄したと言われているラシン・サンタンデール監督マルセリーノだが、毎週自分はどこかと契約して、どこかと契約を破棄していると冗談を交えて、後ろめたい事はしていないし、ラシンで監督を続ける事を最期のオプションだとは考えていないと話している。

マルセリーノは、人生の中では、それが本当に正しい決断か分からないが、少なくとも信念を持って決断をしなければいけない時があるし、プロとしてやっている限り、皆成熟した大人であり、それぞれがやらなければいけない事をしっかりと理解し、行動しなければいけないとコメントしている。

これでどう?

2008年04月26日

バレンシアは、来季の監督としてラシン・サンタンデールのマルセリーノを招聘する事を望んでおり、監督、ガライのセットと、ジギッチ、エルゲラの交換トレードをする事を提示していると言われている。

もし、マルセリーノがチームを退団した場合、ヨーロッパ出場権を獲得し他のであれば、セビージャと合意に達したと言われているキケ・サンチェスを、そうでなければ、アルメリアのウナイ・エメリー、ヌマンシアのアルコナーダ、マラガのムニスをラシンはリストアップしているとの事。

オファーがありました

2008年04月24日

ラシン・サンタンデールをCL出場権を争うまでのチームにした監督マルセリーノには、多くのクラブが興味を示しており、火曜日、そのうちのクラブの一つであるバレンシアからオファーが届いていることをマルセリーノ自身がクラブに伝えている。

クーマン監督を解任したことで来季ポストが空いているバレンシアは、監督として成長して行くことを望んでいるマルセリーノにとって、内部状態がどうであれステップアップとなるクラブであるが、同監督はバレンシアと仮契約も何も結んでいないことをクラブに伝えている。

ラシンは、クラブを高いレベルで競争する事の出来るチームに作り上げたことを高く評価しており、マルセリーノが望む契約年数を提示することが言われるなど、残留に務めているが、バレンシアの他にもセビージャと言った噂もあり、チームを離れることは十分に起こりえるものとなっている。

国王杯準決勝

2008年03月20日

ラシン・サンタンデール対ヘタフェ 1対1
カスケーロの同点ゴールが議論を呼んだこの試合、試合後も荒れるなど両チームに因縁が残ることに。ヘタフェは2年連続で国王杯決勝に進出。


Racing de Santander - Getafe (Copa del Rey)
Uploaded by ComedLov

まだだね

2008年02月21日

左手首の薄利骨折で戦線を離脱していたラシン・サンタンデールFWムニティスが今週から全体練習に参加しているが、日曜日の試合、対アルメリア戦の出場は時期早々とのこと。

ムニティスは月曜日には一日でも早くプレーしたい気持ちでいっぱいだったが、火曜日に再び痛みが出たため、焦ることなくゆっくりと直していくとのこと。また、木ベラのプロテクションをすることでプレーをすることが可能とのことだが、同プロテクションを着用できるかどうかは主審の判断によるとのこと。

FWが…

2008年02月14日

今季、クラブの歴史の中でも1,2を争う戦いを続けているラシン・サンタンデールだが、シーズン半ばを過ぎたところで、ペースを落としてしまっている。その原因のひとつがFWのコマ不足で、怪我のムニティス、チテのほかにスモラレクが風邪、イバン・ボラドがU-19スペイン代表招集とカンテラから選手を引き上げなければ、紅白戦も組めない状態。

とはいえ、ムニティス以外の3選手は最高のコンディションでないにせよビジャレアル戦出場の可能性を残している。

驚きだ

2008年02月07日

ラシン・サンタンデール会長ペルニアはヨーロッパの数クラブが興味を示しているアルゼンチン人ガライの来季のチームとしてバルセロナと移籍交渉をおこなっていることを明らかにし、ガライがバルセロナ以外のユニホームを着たときはサプライズだと話し、カタルーニャのチームが獲得レースで一位の位置にあることと交渉が順調であることを明らかにしている。

とはいえ、ペルニア会長はラシンの会長として安い金額でガライを譲る気はなく違約金を2000万ユーロに設定し、それ以下の場合は放出するつもりはないとのこと。

まだ準決勝ですが

2008年02月01日

今シーズン、ここまで6位と快進撃を続けているラシン・サンタンデールは国王杯でもアスレティック・ビルバオを破り、5対3でクラブ初の準決勝進出を決定。この快挙にサンタンデールの街はお祭り騒ぎのようで、試合終了後には中心街に多くのサポーターがかけつけ、クラクションを鳴らす、コールをする、フラッグを旗びかすなどまるで優勝したかのような騒ぎだったとのこと。

さらに、地元ラジオがチームがサンタンデールに戻る途中にあるレストランで夕食を取ると知らせたところ、1000人を超える人々がレストランに集まり、チーム躍進の立役者である監督マルセリーノの名をコールしている。

フランスから狙われている

2008年01月26日

ラシン・サンタンデールの守備の要であるアルゼンチン人DFガライはヨーロッパのビッグクラブが注目しており、トッテナムから1000万ユーロのオファーを受けたが、同選手の違約金の半額ということで拒否していたが、新たにフランスリーグのオリンピック・リヨンが1,500万ユーロのオファーを届けている。

ラシンは今シーズン好調も攻撃の要となるムニティスを怪我で戦線離脱しており、ここで守備の要が抜けると目標であるヨーロッパ出場も難しいものとなりそうだ。

ない

2008年01月12日

イリネイにアルメリアに逃げられたラシン・サンタンデール。この冬の移籍市場でソルダード、マタの補強が噂されているが、マルセリーノ監督はソルダードがラシンに来ることはないし、バレンシアも今はマタを戦力として起用しており、可能性はないと否定している。

また、大黒柱であるムニティスを初め、レギュラーメンバー3名がオサスナ戦では欠場することになるが、今までが怪我に泣かされずに済んできたし、長いシーズンの上で必ず起こりえるものだと現有戦力で乗り切っていく覚悟を決めている模様。

鍵となる選手が…

2008年01月08日

アスレティック・ビルバオ戦でアモレビエタの強烈なボールを受け、左手首を痛めたラシン・サンタンデールFWムニティスは診断の結果、手根骨脱臼と尺骨の骨突起のはく離が判明し、4週間から6週間の欠場が正式に言い渡されている。

ラシンの堅守速攻サッカーに欠かすことの出来ないムニティスを少なくても6試合書くことになることは、ここまで好調を保ってきたチームにとって大きなダメージとなりかねない。

二人目の右サイド

2008年01月03日

デポルティーボ・ラ・コルーニャからラシン・サンタンデールへ移籍したパブロ・アルバレスは入団会見で好調なチームの力になりたいし、ラシンでプレーすることだけを考えていたとコメントしている。

ラシンは純粋な右サイドが、ホルヘ・ロペスだけだったため、同ポジションの補強がマルセリーノが望んでいたものであった。パブロ・アルバレスはマルセリーノとは既にスポルティング・ヒホンでプレーをしており、監督の考え方を理解している選手。

休みの前は要注意

2007年12月22日

ラシン・サンタンデール監督マルセリーノはクリスマス休暇を前に対戦するセビージャ戦について、試合後の休暇のことが選手たちの頭の中にある可能性があり、集中しなければいけない大事な試合だと話している。

また、セビージャについては、本来持っているチーム力やリーガで上位争いをするために勝ち点を欲していることからとても危険な相手とコメントしている。

リーズナブルに

2007年12月14日

安い、上手いをモットーに他クラブで構想から外れた実績のある選手を獲得しているラシン・サンタンデールは現在ホルヘ・ロペスしかいない右サイドの補強としてアトレティコ・マドリーのバレラ獲得を検討している。

バレラは中盤、サイドバックをこなすことの出来るユーティリティープレーヤーだが、アトレティコではセイタリディスの影に隠れ試合出場に恵まれておらず、5試合プレーをしていないため、プリメーラ間でも移籍が可能で、ラシンはレンタルでの獲得を希望しており、レンタル移籍が駄目な場合は完全移籍での獲得も検討しているとのこと。

安くね

2007年11月20日

ラシン・サンタンデールは冬の移籍市場でホルヘ・ロペスのみの右サイドを任せる選手を探しており、セビージャとの契約を解除したフェルナンド・サレスを候補に上げていたものの、優先順位は当初ほど高くなく、同様にセルタとの契約が終わったイリネイを一番に考えているとのこと。

ラシンはこの夏最期に、補強費を使った補強をしたものの、普段から大きな買い物をせずにおり、ドゥシェル、ホルヘ・ロペスら現在のメンバーも他チームから戦力外通告を受けた選手が多い。

金満クラブがやってくる

2007年11月15日

冬の移籍市場が近づき、入団の話も聞こえてくれば、同様に引き抜きの話も聞こえており、ラシン・サンタンデールのアルゼンチン人DFにイングランドのリバプール、マンチェスター・ユナイテッドが興味を示し、ガライの違約金1500万ユーロを払う準備があるとのこと。

同選手は守備はもちろん、強烈なキックが持ち味のDFで、ラシンではPKキッカーを務めており、この夏にはレアル・マドリー、ユベントスが獲得に興味を示していた。

イムノ プリメーラ・ディビシオン No13

2007年11月09日

ラシン・サンタンデールのイムノ(チームソング)

ラシン! ラシン! ラ ラ ラ!!
ラシン! ラシン! ラ ラ ラ!!

ニューバージョン

契約延長

2007年10月04日

2年前エスパニョールからラシン・サンタンデールに移籍したMFオスカル・セラーノはチームと3年の契約延長で合意し、現在の契約と併せて合計5年の長期契約となった。

昨シーズンはジギッチ、ムニティスの凸凹コンビの影に隠れていたものの、左サイドで突破力のあるドリブルからラシンの攻撃を組み立てる中心選手にオスカルは成長している。

火事場のくそ力

2007年09月20日

バルセロナ、サラゴサ、レバンテとリーガ第3節を消化してバルセロナと並び失点1と堅い守備を見せているラシン・サンタンデール。新監督マルセリーノの下、組織されたMF、DFラインで相手攻撃陣をすばやいチェックで封じていることも大きいが、決定的なチャンスを何度も防いできたGKトーニョの活躍も忘れることは出来ない。

トーニョは、まだ3節でサモーラ獲得と言った事は話にならないし、チームの組織的な守備のおかげと謙遜しているが、この夏の移籍市場では移籍リストに掲載されながらも腐らずにトレーニングを積んできたことが身を結んでいることは確か。

ラシンはスイス人GKコルトルティを補強したが、プリメーラ2年目で実力を伸ばしているトーニョが守護神の地位を確立しており、コルトルティはチャンスを待つしかない状況となっている。

追い上げ補強

2007年08月30日

ラシン・サンタンデールはグラスホッパーズとスイス人GKファビオ・コルトルティの移籍で合意に達した。契約は4年。ラシンは一週間前まで一銭も使わない補強をし、サポーターから自分達はプリメーラのチーム、GKを獲得しろと480万ユーロをかけて獲得したポーランド人FWスモラレクの入団発表の時にブーイングを受けていたが、そのブーイングに応える形となっている。

カンタブロのチームはレアル・マドリーとグラネロ、デ・ラ・レッドの移籍で合意に達し、後は代理人との交渉次第という状態に達している他、セビージャのウルグアイ人FWチェバントンのレンタル移籍での獲得を狙うなど、移籍市場が締まる段階に来て思い腰を上げている状態。

降格する

2007年08月25日

バルセロナと開幕戦を迎えるラシン・サンタンデール監督マルセリーノはGK、DF、MF、FWと全てのラインで選手が必要で今、現在の状況ならセグンダ降格の候補であると認め、プリメーラ残留を果たすためには厳しい戦いが待っていると覚悟を決めている。

マルセリーノは昨季のラシンの活躍はバレンシアへと移籍したジギッチの存在が大きく、彼に代わる選手を補強することが出来なければ苦しいと胸のうちを明かしている。また、レンタルでの獲得が噂されているチェバントンについては、本人が移籍を望まない限り、他の選手を探すしかないと話している。

良い話をお待ちしています

2007年08月07日

ラシン・サンタンデール会長ペルニアは移籍の噂のあるセルビア人FWジギッチについて、放出は義務でも必要性でもなく、可能性がある場合のみとクラブを納得させるオファーが届かない限りラシンでプレーすることを宣言している。

ジギッチにはバレンシアが現在一番の興味を示しているといわれており、今後の動向が注目されている。

ブレリア、ブレリア!!

2007年07月11日

ピースカップ参加のため韓国に遠征しているラシン・サンタンデールは来季のソシオキャンペーンの顔としてスペインの人気オーディション番組出身歌手のダビ・ブスタマンテと契約を交わしたとの事。

また、ブスタマンテは最近スペインのクラブで流行の兆しを見せている(合唱団でなく歌手がクラブのイムノを歌うこと)のに乗り、イムノを歌うとの事。

続けてください

2007年05月31日

ラシン・サンタンデールは来季の編成に着手しており、FWジギッチとMFビトーロを移籍市場にだすことが濃厚なことだが、同様にイングランドの複数のクラブ、そしてヘタフェが狙っているアルゼンチン人DFガライは放出の意思がなく、クラブ残留を希望している。

体を軽くしないと

2007年05月04日

次節、クラブ史上初のヨーロッパ出場をかけて、直接のライバルであるサラゴサと対決するラシン・サンタンデール。チームを牽引しているMFムニティスは今チームはUEFA杯に出場することがまるで義務付けられているような雰囲気があり、まずはその雰囲気を取り除くことが大事だと話している。

ここで引退したい

2007年04月19日

2007年最強クラブのひとつであるラシン・サンタンデールの攻撃を牽引している凸凹コンビの一人ムニティスは地元のチームであるラシンで現役を引退したい意向を発表。ムニティスはラシンと7年契約(5年選手、2年テクニカルスタッフ)

また、議論を呼んだレアル・マドリー戦については大きくなりすぎた感があるが、マドリーと対戦するチームにはいつも必ず起きることと平然としている。

ムニティス
「ラシンに移籍したのはいつまでもここでプレーするため。今自分は地元チームでプレーしているし、ここから動くつもりはないよ」

放出する気はない

2007年04月10日

ラシン・サンタンデール会長フランシスコ・ペルニーアはジギッチ、ガライ、監督ポルトゥガルがヨーロッパの強豪の来季の補強リストに名前を連ねていることに関して、今は来季の新戦力について検討をしているし、ラシンの選手監督は市場には出ていないと放出を否定している。

お手本がいた

2007年04月05日

UEFA杯も狙える勝点43、7位とここまでクラブ最高のシーズンを送っているラシン・サンタンデール。監督のポルトゥガルはレアル・マドリーのコーチ時代にカペッロ、デル・ボスケから色々と学んだことが今の自分を築いていると成功の秘密を明かしている。

またポルトゥガルは監督をしている限りはビッグクラブ、特に古巣のレアル・マドリーで指揮を取ることは夢であると話している。

新たな恋人

2007年03月07日

ラシン・サンタンデールのセルビア人FWジギッチに新たにトッテナムが興味を示しており、テクニカル・マネージャーのマルティン・ジョルをセルタ、オサスナ戦に派遣していたことが判明した。

トッテナムはジギッチ獲得に1200万ユーロを準備しており、これまでユベントス、バレンシアなども噂にあがっていたが、違約金の話まで出たのは初めて。

ジギッチは「いくつかのクラブが自分に興味を示していることはしっているが、ラシンとの契約が残っている。もちろんプレミアリーグが自分のプレースタイルに一番適しているのは明らかだけどね」とコメントしている。

記録更新

2007年02月23日

ラシン・サンタンデールは今季のソシオの数が16000人を超え、クラブの歴史の中で最高の数字を出している。後半戦のみの年間シートが600人おり、今回の記録を更新したが、記録となる16000人目のソシオには3歳のフェリペ君がなっている。

皆見に来ています

2007年02月20日

警告あけのナスティック・タラゴナ戦で1ゴール、1アシストの活躍を見せたラシン・サンタンデールのセルビア代表FWジギッチにはその活躍から、ユベントス、トッテナムの強化担当がサルディネーロを訪れ、202cmの長身FWのプレーをチェックしに来ており、この夏の動きが注目される。

またマンチェスターユナイテッドはDFガライに注目をしており、すでに弟のマルティン・ファーガソンが訪れている。

いらん

2007年02月02日

冬の移籍市場で一人も新選手を補強しなかったラシン・サンタンデールだが、監督のポルトゥガルは必ず活躍するという保証のある選手でなければ来ないほうがチームの強化になると説明。

補強会議では3,4人の選手の名があげられたものの、最終的な決定権をもつポルトゥガルを納得させる選手はいなかったとのこと。ポルトゥガルは現在怪我で戦列を離れているメロの復帰がラシンにとって最高の補強になると現戦力で後半戦を戦っていく事をコメント。

契約解除

2007年01月31日

ラシン・サンタンデールはDFネルと両者合意のもと契約解除に達した事を正式発表。ネルはポルトガル監督の構想に入っておらず今季は1試合も出場しておらず、セグンダのいくつかのチームからオファーを受けていたが、モラン、セサルと元チームメートのいるDFを強化したいカディスへ移籍することに。

もっといけるでしょ

2006年12月09日

選手からの合意を取り付け後はクラブ間交渉だけとなっているボカ・ジュニオールズMFガゴのレアル・マドリー移籍だが、ボカ会長マルティは今週末前期の優勝決定が決まることと、まだまだレアル・マドリーは上積みできるはずとマドリーの2000万ユーロのオファーを拒否している。

最優秀選手

2006年12月08日

ラシン・サンタンデールのセルビア人FWジギッチは2006年のセルビア最優秀選手に
選ばれている。レッド・スターと代表での活躍が認められたジギッチはここまでラシンでも5得点のほかにチームの総得点に絡む活躍を見せている。

監督を替える気はない

2006年10月04日

ラシン・サンタンデール会長フランシスコ・ペルニアはポルトゥガルがラシンを続けて指揮をとることを発表。成績不振を受けポルトゥガルから辞任の申し出を受けていたが、会談の結果、ミスにより勝ち点を稼げていない点と、チームが得点を決めている点から目指しているサッカーに間違いはないと判断しポルトゥガルの続投を現時点では決めているが、最終判断はサポーターの声も考慮するとの事。

勝つしか術はない

2006年09月30日

最下位のラシン・サンタンデール監督ポルトゥガルはセルタ戦での勝利以外は無意味と決意を堅くしている。セルタが木曜日にUEFA杯を戦っているとはいえ3対0と大勝したことで勢いに乗ってくるはずでセルタに疲れはないと話し、勝利を得るために全力を尽くさなければいけないとコメント。

デビューはまだ

2006年09月23日

ラシン・サンタンデール監督ポルトゥガルは移籍市場後に加入したスカローニはまだコンディションが不十分と対レクレアティーボ・ウエルバ戦のメンバーから外している。スカローニはナバルとの親善試合で数分間プレーをしており5節のセルタ戦でのデビューが期待されている。

解任しないといって何人が解任されたことか

2006年09月20日

ラシン・サンタンデール会長のペルニアは3戦3敗と開幕スタートに完全に失敗したチームの責任を監督のポルトゥガルに取らせようと考えたことは一度もないとレアル・マドリー出身監督に信頼をおいているといったコメントをしている。

就職先が決まりました

2006年09月14日

デポルティーボ・ラ・コルーニャを契約解除となったアルゼンチン人MFスカローニはラシン・サンタンデールと合意に達したとのこと。契約期間は1年で週末のバルセロナ戦にミステルがプレーの出来る状態だと判断した場合スピードデビューをする可能性があるとの事。

また同様にデポルを退団していたディエゴ・トゥリスタンも古巣マジョルカと1年契約を結び、自分のレベルを取り戻したいと意気込みを語っている。

無料バスで応援に行こう

2006年08月26日

ラシン・サンタンデールは昨シーズンに引き続きソシオに対する無料バスサービスを続けることを発表。これによりカンタプリア(ラシンサンタンデールのある県)全域からサポーターが駆けつけることを期待している。サービスは試合2時間前、試合30分後に行われるとの事。

ふるさとに集まれ

2006年08月17日

ルイス・フェルナンデス、コルサ、ムニティスとサンタンデール出身選手を獲得したラシン・サンタンデールは4番目の同郷出身者補強としてエスパニョールのデ・ラ・ペーニャ獲得に動いているとのこと。リトル・ブッダことデ・ラ・ペーニャとエスパニョールの契約は新シーズン終了で切れるため、バルベルデ監督が戦力に計算しているとはいえ交渉の余地があると考えており200万ユーロを準備しコンタクトをとり始めている。

残りの命を懸ける

2006年08月11日

故郷であるサンタンデールに復帰したムニティスは10日、正式に入団会見を開きラシンと結んだ5年の契約にサッカー人生の全てをかけることを宣言。また会長のフランシスコ・ペルニアは契約を満了した後もフロントに入り後進の指導に当たって欲しいとコメント。

ラシン・サンタンデールMFムニティス
「前回ラシンを離れ多野はちょっとした休憩だったんだ。何故って最終戦でスタンドからラシンでプレーして欲しいと自分の名を連呼する声を聞いていたからね。

いつでもラシンのサポーターは自分に対し温かい声援を送ってくれる。その気持ちに答えるためにもいいプレーをすることを全てのラシンギスタに誓うよ。自分の人生をラシンに全てかける気持ちだし、新シーズン、サポーターが満足いけるようにプレーしていくつもりだ」

トレードようやく成立

2006年08月09日

デポルティーボ・ラ・コルーニャとラシン・サンタンデールの間で交渉が続けられていたムニティス、モモ、ルベン・カストロとドゥドゥ・アワーテ、アントニオ・トマスのトレードがムニティスが古巣復帰に合意したことにより成立。メディカルチェックで問題がなければ正式発表される予定。モモ・ルベン・カストロに関しては1年間のレンタル移籍、アントニオ・トマスについては保有権をラシンが50%所有することになっている。

サビオラもラシン入り?

2006年08月01日

バルセロナのテクニカルディレクターチキ・ベギリスタインはチーム内に居場所のないアルゼンチン代表FWサビオラをラシン・サンタンデールへオファーしたことを認めている。

ラシンはサビオラの高額な年棒を払うことが出来ないためバルセロナは半分の年棒を肩代わりすると言う条件を提示している。

2対3の交換トレード

2006年08月01日

デポルティーボ・ラ・コルーニャとラシン・サンタンデールはFWムニティス、ルベン、MFモモとGKドゥドゥ、MFアントニオ・トマスの3対2の交換トレードがクラブ間で成立。鍵となるのはムニティスで地元クラブ復帰を承諾するかどうかにかかっている。

問題児と人員整理

2006年07月18日

ラシン・サンタンデールの新監督に就任したポルトゥガルは獲得したコルサ、ルイス・フェルナンデスのほかに新たに4人の補強を望み最終的には24名のメンバーでシーズンに挑みたい意向。そのため、10人の選手が放出する可能性がでてきている。

その中で昨季冬の移籍市場でアトレティコ・マドリーBにレンタル移籍したマルケスは連で絡が取れず、メディカルチェックも受けていない唯一の選手で、マドリーでは問題がなかったもののサンタンデールに戻ると問題児に逆戻りしている。

もう一年

2006年06月23日

05/06シーズン冬の移籍市場でラシン・サンタンデールに移籍したDFパブロ・アルファロが新シーズンもラシンのユニホームを着る可能性が高くなった。17試合に出場したパブロ・アルファロは移籍時の契約で15試合以上出場した場合、1年間の契約延長のオプションがついていたことと、ラシン首脳会議の結果、38歳と高齢ながら必要戦力と判断されたとの事。

黄色から水色

2006年06月23日

カディスの2年連続チーム得点王MFジョナサン・セスマのセルタ移籍の可能性が来週中に決まる可能性が出てきている。同MFにはロペス・カロが新監督に就任したラシン・サンタンデールなどからもオファーが届いているが、代理人とカディス会長が来週チーム退団をテーマに話し合いをするとのこと。

泣きを見るしかない

2006年06月07日

ラシン・サンタンデールGKドゥドゥ・アワーテがデポルティーボ・ラ・コルーニャと合意に達したとのこと。とはいえ、違約金をめぐるクラブ間の交渉は続いているものの、アワーテのデポル移籍の意思は固いうえ、契約が6月に切れるため最終的にラシンは放出を認めざるを得ないとのこと。

実力がためされる

2006年05月22日

レアル・マドリー監督ロペス・カロが来季ラシン・サンタンデールの監督就任することが濃厚に。既にロペス・カロとラシンは口頭での合意に達しており、契約内容は1年、また交渉により複数年になるとのこと。

当初ロペス・カロ側は1年100万ユーロ強を要求していたものの話し合いにより60万ユーロ強に落ち着く予定。またセカンドコーチとしてリバプールで同ポジションを占めていたパコ・エレラが就任する予定。

それじゃいけない

2006年04月13日

次節レアル・ソシエダのホーム、アノエタで対戦するラシン・サンタンデールだが、サポータたちはラ・レアルの設定した料金が40ユーロと高額なことと、連休ということが重なっているため残留争いの直接対決とはいえツアーをすることが出来ないと嘆いている。

ラシン・サンタンデール ペーニャ代表 フェルナンド・オルティス
「自分にはラ・レアルが設定した料金は法外のものに思える。ラ・レアルのサポーターには無料で招待しているのに自分たちは多額な入場料を払わなければならない。もちろん両チームの置かれている状況が、現時点では少数のラシンサポーターしかサン・セバスチャンにいけない」

増資

2006年03月22日

ラシン・サンタンデールの経営委員会は2005年12月29日に開かれた株主会議で既決された増資を行うことを発表。また委員会はチームの仕事、特にラシンをサポートし続けてくれているサポーターに感謝の意を表している。

敬意はあった

2006年02月24日

日本風に盛り上げるとピテルマンダービーとなるラシン・サンタンデール対アラベスの試合。ラシンのキャプテン モラトンは今議論の的になっているアラベス会長ピテルマンについてアラベスのことは知らないが、ラシンにいた時は少なくとも選手に敬意を払った態度を見せていたと話すだけに終わり、両クラブにとって今一番大事なのは勝ち点を重ねることとコメントしている。

ラシン・サンタンデール モラトン
「彼がラシンにいた時もチームの状況は厳しいものだった。当時はプリメーラ残留をかけて必死だった時期で、今も同じような状態だろう。自分が覚えていることは選手との接し方は特別おかしなことはなく敬意を持って接していた。いつもいい関係を築いていた。彼はもうラシンの会長ではなく他のクラブの会長なわけで、今の状況を打破するように選手たちと接しているのでは。ともかく今大事なことは勝ち点を重ねること以外ないわけで、ロッカールームでも彼の話が出ることもないよ」

とても嬉しい

2006年02月08日

この冬の移籍市場でラシン・サンタンデールに加入したリー・ホ・ヒンはスペインでプレーする事が夢だったからとても満足していると練習生ではなく契約選手としての初練習の感想を述べている。

U-21韓国代表に選出された左サイドのポジションはどこでもできるリーはPSVと合意まじかであったもののサッカー以外の事情からサインを交わす事はなかった。またリーには2人の通訳をクラブが準備しているものの「はやくスペイン語を覚えたいね。そうしたらチームに上手く溶け込む事が出来るから」と意気込んでいる。

また問題を

2006年02月04日

クラブに連絡することなくクリスマス休暇を過ぎても合流をせず問題となったラシン・サンタンデールMFダルマが、今回ビルバオ空港で警備員ともめ告訴されている。

事件は2月3日ビルバオ空港で起こる。関係者以外立ち入り禁止の場所に車を駐車したダルマに空港警備員が注意し、移動させるよう指示たが、フランス人MFは聞く耳を持たず警備員を罵倒し、シャツの袖を引き裂きつばを吐きかけたとのこと。そのため警備員は警察に連絡をいれ事態の収拾を図った。ダルマはその後謝罪を申し入れたがすでに後の祭りで裁判所への出頭が命じられている。

2人目になる?

2006年01月28日

1月23日のラシン・サンタンデールの練習に韓国人リーがテスト参加しているとのこと。練習場を訪れたサポーターは見慣れぬ東洋人がミニゲームに参加しているため驚きを見せていたらしい。

以前PSVに所属していたこの左サイドのプレーヤーにスタッフは興味を示しているとのことでレアル・ソシエダ、ヌマンシアでプレーしたリー・チュン・ソーに続くリーガ2人目の韓国人選手になる可能性は高い。

お金はかかりますけども

2006年01月19日

後半戦ホーム エル・サルディネイロでバルセロナ、レアル・マドリー戦を控えているラシン・サンタンデールは後半戦限定のパスを1500枚以上売れることを望んでいるものの、注目の2試合に関しては追加料金が発生することを発表。

この発表をしたフアン・エレハルデ代表顧問は購入者には2試合だけでなくしっかりとラシンの試合を見に来て欲しいからとその理由を説明している。

戦線離脱

2006年01月11日

1月4日のコパ・デル・レイ対デポルティーボ・ラコルーニャ戦のアップ中に股関節に違和感を覚えたオサスナFWミロセビッチ。9日の検査の結果、完治まで一ヶ月かかるとの診断が下された。

このため1月に予定が組まれているリーガ4試合とコパ・デル・レイ1試合の欠場を余儀なくされている。また同様にラシン・サンタンデールMFカスケーロも双方筋を痛め全治一ヶ月の診断が下されている。

どういうことだ

2006年01月04日

予定のクリスマス休暇より4日遅れてチームに合流したダルマ兄弟に対しラシンは詰問委員会を開き、同兄弟の代理人にクラブとの約束を守れない選手は必要ないと厳重注意を行っている。

「大晦日を家で過ごしたいのはどの選手も同じなのにダルマ兄弟は今日の今日まで何の連絡もなしに4日も合流が遅れた。クラブとの約束を守れない選手はラシンには必要ない」とウエルタ会長はダルマ兄弟の規律違反を激しく批判。

またクラブの顔として期待したもののなかなかその片鱗を見せる事が出来ていない事に対してもラシンの選手ならばスター選手の見せる一瞬の輝き出なく一試合を通しての活躍、チームへの貢献をしなければならないとコメント。

中国と対戦

2005年12月24日

敵地サンティアゴ・ベルナベウでレアル・マドリーを倒す金星を挙げたラシン・サンタンデールは12月30日に中国代表との親善試合を行うことを正式に発表。

年末には各地方で選抜チームを編成し、対戦チームを招き試合をすることが恒例のスペイン。カンタブリア選抜が今年結成されないことと、カンタブリア地方政府が数ヶ月前に中国を訪問したことをきっかけに友好を深めるために親善試合を行うことに。

コンビ解消?

2005年12月07日

ハビ・ナバーロとリーガ1のハードマーカーコンビを組んでいたパブロ・アルファロが出場機会を求め他クラブへと移籍する可能性が出てきた。

引退前に最後の花を咲かせたいと考えているパブロ・アルファロに古巣ラシン・サンタンデールが2008年までの契約オファーが届いており、数日中に決断を下すとの事。

番外戦

2005年12月02日

12月1日の練習中、マルケスとモラトンが一触即発の状態となり他のメンバーが2人を引き離すという番外戦が起きた。

紅白戦の中、マルケスがモラトンに激しいタックルをしたためにモラトンが激怒。以前からマルケスが反則ぎりぎりの激しいタックルをしていたため、この日は我慢の限界を超えたらしく殴り合いの様相になるものの他のメンバーが2人を引き離し、マルケスが退場したことで事態は収拾。

モラトンは高い緊張感の中で練習していれば起きることと練習後は冷静に話している。

安くは買えない

2005年11月25日

ラシン・サンタンデールの冬の移籍市場での選手補強リストにアルゼンチンリーグ、ラヌースに所属するセンターバック、レアンドロ・ヒオバの名前が挙がっている。

2人のFWとセンターバックの補強を考え南米に偵察隊を送っているラシン。その偵察隊のおめがねにかかった1人ヒオバ。今シーズンラヌースですばらしい活躍を送っている21歳のレンタルでの移籍をラシンは考えているもののラヌース側はレンタルでの放出は考えていないとの事。

ヒオバのほかにもサン・ロレンソのボティネリの名前もリストアップされている。

会長らしくない発言

2005年11月02日

対バレンシア戦、メロが副審に暴言を吐き退場したことに「自分の目の前であってはならない行為を見てしまった。メロは良い選手だが、頭が抜けているのか、バカなことをする」とマヌエル・ウエルタ会長は怒りのあまりに立場上好ましくない言葉を用い選手を批判した。

チームの良い流れを退場で壊したことをメロ本人は認めており、「やってはいけないことをしてしまったともちろん後悔している。チームに迷惑をかけることになるようなバカなことはもう2度と同じことは繰り返さない」と過ちを認め謝罪している。

カテゴリ

最新記事

月別アーカイブ

RSSに登録

お問合せ

本ウェブサイトに関してのご意見がございましたら、以下のメールアドレスまでお問合せください。

info@ligablog.com