メイン

知らない

2014年01月23日

バジャドリーのアンゴラ人FWマヌーチョはエスパニョール移籍に関しては「知らない」の一言だけをメディアに繰り返すだけで、煙を巻いていた。選手はプリメーラでのプレーを希望しているし、クラブも放出の意思はないとのこと。

変えるつもりはない

2014年01月14日

古巣のレアル・マドリーと対戦したエスパニョールMFアレックス。冬の移籍市場での移籍が噂されているが、本人は「エスパニョールのプレーに満足しているし、自分がすることはもっと試合に出られるようにサッカーに取り組んでいくこと。空気を変えるつもりはない」とチーム退団の可能性を否定した。

返して

2014年01月03日

ベンフィカ会長ルイス・フェリペ・ビエイラはポルトガル紙のインタビューの中でエスパニョールへレンタル移籍中のFWピッシィについて「補強は下部の選手か、レンタル中の選手を考えている」と今後もポルトガル人FWが出場機会に恵まれない場合は復帰を要望する可能性があることを示唆した。

プレー出来る?

2013年12月20日

カタルーニャの独立委員会はカタルーニャ州が独立した場合、バルセロナとエスパニョールはリーガでプレー出来るとの報告書をカタルーニャ州政府に提出したとのこと。代表に関してはカタルーニャ代表としてW杯や五輪に出場するとのこと。

冬に退団も

2013年12月13日

エスパニョールのウルグアイ人FWストゥアニ、現時点でチーム退団を考えてはいないものの、冬の移籍市場でオファーが届いた場合、条件次第ではチームを離れる可能性はゼロではないとのこと。誰一人放出する意思がないとクラブは話すが、金銭面で決して余裕があるクラブではないので、今後の動向が注目される。

2人だけ

2013年10月23日

モウリーニョがスペインではポルトガル人差別があると話したことについてエスパニョールのポルトガル人FWピッシィは「自分はそうは感じていない。他のメンバーと同じように接してもらっているし、問題はクリスティアーノとモウリーニョの2人に関して。だけど、そのことについて話をして論争に巻き込まれたくない」と自分は関係ないとコメント。

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残したい

2013年08月30日

レアル・マドリー・カスティージャからエスパニョールに移籍したアレックス・フェルナンデス。入団発表の席で「エスパニョールで自分の痕跡を残したい」とい意気込みを語った。契約延長をしなかったものの、古巣に関しては「10年良い思い出があるし、クラブには感謝している。チーム内の競争が激しく下部の選手はチームを出ることが多いが、クラブは自分達の力を見てくれている」と怨み節は残していない。

獲得

2013年07月30日

エスパニョールはベンフィカからポルトガル人FWピッシィとブラジル人DFシドネイを1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。

やりづらい相手

2013年04月19日

相変わらず、シーズンを通して安定した戦いをすることのできないエスパニョール。アギーレ監督就任以降調子を上げ、次節ヘタフェ戦で残留のボーダーラインとなる勝点42を突破するが、カプデビラは「リーガで自分達が相手にとってやりづらい相手だと思う。ソリッドなチームに今はなったし、ホームでは強さを発揮している」と自信を見せている。

待ってください

2013年03月26日

チームの残留に大きく貢献しているエスパニョールのメキシコ人監督ハビエル・アギーレ。既に続投の意思を示しているが、クラブは金銭面の問題からかチームの残留が決定するまでサインは待って欲しいと伝えているとのこと。

わかっている

2013年03月01日

セビージャやアトレティコ・マドリーからラブコールを行われているエスパニョールMFベルドゥー。チームの経済事情を理解しており、「フリーになる選手もクラブが大事なことをわかっているし、チームの状況を理解している。自分の願いは残留だし、近いうちに交渉の席につけると思う」とコメント。

退団か

2013年02月21日

エスパニョールのアルゼンチン人GKクリスティアン・アルバレス。今季で契約が切れるため去就が注目されているが、代理人は現時点では合意に達しておらず、チームを退団する可能性が高いことを語っている。候補として上がっているのがベティス。

全治5か月

2013年02月07日

ベンフィカへレンタル移籍中のエスパニョールのポルトガル人MFルイ・フォンテはデビュー戦となったウニオン・マデイラとの試合で右ひざを負傷。全治5か月の重傷で、手術を行うことに。

母国復帰

2013年01月18日

ナシオナルはエスパニョールとウルグアイ人MFアルビンの今シーズン終了までのレンタル移籍で合意に達したことをクラブのHPで発表した。

誰もしっかりと評価していない

2012年12月15日

ヘタフェ監督ルイス・ガルシアは国王杯で3対0と完敗したアトレティコ・マドリーについて「今シーズンは本当に素晴らしいシーズンを過ごしているが、誰もこの国ではアトレティコをしっかりと評価していない」とシメオネ率いるアトレティコは誰もが認めるべき強豪であると話している。

また、オサスナ戦については「今年一番の大切な試合。勝てば、試合時間から言って一時のものかもしれないが、CL出場権内4位に入れる」とチーム歴代最高順位に着くことを目指している。

驚かすことは出来る

2012年12月14日

エスパニョールFWセルヒオ・ガルシアは今週末のサンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリー戦について、「驚かすことは出来るし、どんな形でも驚かすことをしないといけない」とモウリーニョ率いるチームが試合の本命ではあるが、決してかませ犬になることはないと語っている。

練習OK

2012年12月11日

エスパニョールのウルグアイ人FWストゥアニ、頬骨骨折の手術が無事終了し、11日から練習参加できるとのこと。ウルグアイ人FWは手術前にもマスクをつけてセビージャ戦に出場しており、降格圏内で低迷するクラブにとって週末の試合、レアル・マドリー戦に向けて戦力として計算できることはアギーレ監督にとっては大きなプラス。

残留できる

2012年11月30日

今季終了までの契約でエスパニョールの監督に就任したハビエル・アギーレ。就任会見でメキシコ人監督は「頭、気持ちを持って挑めば、自分達は残留できる。逆境の中進むが、残留の為に出来る事全てを実行しないといけない。ロッカールームの雰囲気は決して良くないが、自分の目標は気持ちを浸透させること、ページをめくること、ゼロからスタートする事」とチームの残留の為にまずは選手のメンタル面のケアを一番にしていくことを語った。

責任は自分達にある

2012年11月28日

ポチェッティーノがチームを退団したエスパニョール。キャプテンのベルドゥーは「責任の多く、いや全部は選手達にある。設定した目標を自分達は何一つ達成できなかった」と監督ではなく選手の責任であると話した。

また、ロッカールームはポチェッティーノ退団を受けて「この流れを断ち切ろうという思いを皆が持っている。チームは残留できる力があると確信している」と低迷打破がロッカールームの合言葉になっていることを打ち明けている。

監督就任濃厚のハビエル・アギーレに関しては「彼のキャリアが全てを証明している」とコメントした。

泣かないと決めてたのに…

2012年11月27日

ヘタフェに敗れ最下位脱出に失敗したエスパニョール。状況打破のため、監督ポチェッティーノの話し合いの末、退任で合意に至った。現役時代からエスパニョールで過ごしたアルゼンチン人監督は会見前に泣かないと決めていたが、あふれ出る感情を抑えることは出来ずに涙。

クラブが前進するために監督交代が必要ならクラブの決断を受け入れるとポチェッティーノは話し、残る契約も破棄することを決めたことを明らかにしている。

後任候補にはハビエル・アギーレが有力で、メキシコ人監督がバルセロナ入りし、現在最終交渉を行なっている。

人種差別だ

2012年11月24日

今季ここまでイエローカード7枚、退場処分1回のエスパニョールのガーナ人MFワカソ。主審の扱いが自分と他の選手が違い差別を受けていると感じていると話した。「自分の皮膚の色でカードを出されている。扱いが他の選手と違う。自分には彼らに話すチャンスもない。いくつかのカードは妥当なものがある」

FWがいなくなる

2012年07月24日

エスパニョールはナイジェリア人FWカルー・ウチェをSKイスタンブールに放出したことを発表。違約金は150万ユーロ。

五輪代表候補のアルバロもアトレティコ・マドリー移籍などの噂が上がっており、エスパニョールはFWの補強がこの夏の課題に。

嬉しいこと

2012年04月19日

エスパニョールのアルゼンチン人監督マウリシオ・ポチェッティーノにはスペインの複数のクラブ、フランスのクラブが興味を示しているとのことだが、「自分は2年の契約が残っている。チャンスをくれるならここで監督を続けたい」とチーム残留の意思を明らかにした。

また、アルゼンチン人監督は他クラブの監督就任の噂に関しては「ビッグクラブからそういう話が出ることは嬉しいことだし、チームにとって名誉な事」とポジティブに考えている。

二か月

2011年12月08日

エスパニョールMFハビ・マルケスは左足首の手術を行い無事成功した。全治には2か月かかるとのこと。ポチェッティーノ率いるチームは若手を積極的に起用しているが、攻守の要である選手の欠場は痛手となる。

嬉しいだろう

2011年11月18日

ベンフィカで不遇の時を過ごしている元スペイン代表DFカプデビラ。ポルトガルチームとは冬の移籍市場での他チーム移籍で問題がないことをすでに話しており、古巣のエスパニョールが獲得に興味を示している。

カプデビラの代理人は「エスパニョールでプレー出来れば幸せだろう。だが、ベンフィカはタダでは出すことはない」と280万ユーロの違約金で獲得したDFをベンフィカが安く売るつもりがないことを話した。

リーガ復帰?

2011年10月07日

バルセロナ、レアル・マドリー、セビージャなどでプレーをしていたベンフィカのアルゼンチン人FWサビオラ。今季終了後にクラブとの契約が切れることからセビージャ、ビジャレアル、エスパニョールが獲得に興味を示しているとのこと。

とはいえ、ベンフィカに放出の意思はなく、30歳FWは今季終了前に自動契約が行われる可能性を秘めているとのこと。

腹を立ててます

2011年09月03日

エスパニョール役員のジョアン・コジェットはローマへ移籍したアルゼンチン人FWオスバルドについて「エスパニョールのユニホームを着るべき選手ではなかった」と痛烈批判をしている。

クラブ役員のチームの攻撃の要であった選手に対する批判は選手の働きではなく、プレシーズン中にクラブに無許可でローマと交渉を行ったこと。

また、同役員は2度目の十字靭帯断裂で全治6か月のマッティオーニの穴を埋めるために選手を補強することを検討しているとのこと。

古巣復帰

2011年09月02日

エスパニョールはウルグアイ人FWパンディアーニを獲得したことを発表した。移籍市場が閉幕しているが、無所属の選手は獲得できることから昨シーズン限りでオサスナと契約が切れた35歳ベテランFWと契約。

古巣に復帰したパンディアーニにはローマへ移籍したオスバルドの穴を埋めることとキャプテンシーが期待されている。

年俸の高さからか

2011年09月01日

エスパニョールのキャプテンルイス・ガルシアのサラゴサ移籍が成立した。契約期間は3年間。

レアル・マドリードの下部組織出身FWはバルセロナのクラブと1年の契約を残していたものの、昨シーズンから移籍リストにその名前が載っていた。

ただでさえベテランの少ないエスパニョールが更に若返ることに。最年長はベルドゥー、セルヒオ・ガルシアの27歳。

狙われています

2011年04月29日

冬の移籍市場でのDF陣放出から失点が増え、順位を落としてしまっているエスパニョール。とはいえ、監督ポチェッティーノへの評価は高く、セビージャがマンサーノの後釜として検討しているとのこと。また、FWオスバルドもルイス・ファビアーノが抜けた穴を埋めるための補強リストに名前を連ねている。

ナポリに

2011年01月27日

エスパニョールDFビクトル・ルイスがナポリに移籍することが合意に。違約金600万ユーロ+MFダトロの完全移籍が条件。アルゼンチン人MFは2013年までエスパニョールでプレーすることに。

ポチェッティーの監督は主力が抜けたことに関して「レギュラーがいなくなるのだから満足などしていない」と選手放出をしなければいけないクラブ事情を理解しながらも不満を隠していない。

レンタル

2011年01月18日

エスパニョールはFWコロをオサスナに今季終了までのレンタル移籍で放出する事を発表。コロはチームの残留を決める得点を決めるなど、大一番に強い選手ではあったが、ここ数年は試合出場機会を失っていた。

一発お見舞いしてやる

2010年12月17日

エスパニョールのアルゼンチン人FWオスバルドはバルセロナが寝ぼけていたら痛い一撃を与えることが出来るのはエスパニョールと土曜日のバルセロナダービーでサプライズを起こすことに自信。

もっと話題にしてくれ

2010年11月24日

現在CL出場権内の4位につけているエスパニョール。FWルイス・ガルシアはメディアがブランキアスールの快進撃を全く話題に上げないことに不快感を示している。

ルイス・ガルシアは「自分達のクラブの話が全くないことに関して不快な気持ちを持っている。もっと話があってよいもの。ファンは仕事場に自分たちが4位のチームだと誇りを持って行く。リーガが終わった時もその気持ちを持っていることを願いたい」とコメントしただけでなく「自分たちがFIFA決勝に行ったときは普通の空気だった。だがヘタフェがベスト8でバイエルンの前に敗れた時は凄いことをした空気だった。エスパニョールは4つのカップを持っているし、2度UEFA決勝で戦っている。少し前は3つ目のタイトルを獲得する可能性があった」とメディアに全く取り上げられないことを不満に。

幸せ

2010年10月26日

レバンテ戦でゴールを決めたエスパニョールのアルゼンチン人MFダトロ。3試合で2得点とチームの得点源となっており、エスパニョールファンからも認められた存在に。ダトロは「スタンドの拍手はとても幸せに感じることが出来るもの」とナポリからのレンタル移籍だが、エスパニョールでのプレーに満足している。

また、ダトロは「自分の限界はまだわからない。シーズンが終わった時に話が出来ると思う」と今後もアピールしていくことを語っている。

幸せ

2010年10月26日

レバンテ戦でゴールを決めたエスパニョールのアルゼンチン人MFダトロ。3試合で2得点とチームの得点源となっており、エスパニョールファンからも認められた存在に。ダトロは「スタンドの拍手はとても幸せに感じることが出来るもの」とナポリからのレンタル移籍だが、エスパニョールでのプレーに満足している。

また、ダトロは「自分の限界はまだわからない。シーズンが終わった時に話が出来ると思う」と今後もアピールしていくことを語っている。

延長

2010年09月29日

エスパニョールはポチェッティーノ監督と1年の契約延長で合意に達した事を発表。今回の契約によりアルゼンチン人監督の契約は11/12シーズン終了までになった。

ポチェッティーノは今回の契約延長について「両者とも同じ方向を向いていたから全く簡単な交渉だった」とコメントしている。

痛い

2010年09月14日


ビジャレアル戦でGKディエゴ・ロペスとの接触プレーで負傷したエスパニョールのアルゼンチン人FWオスバルド。精密検査の結果、右足の双子筋の打撲などで全治4週間が判明。

エスパニョールは開幕戦こそ昨シーズンになかったような得点力でヘタフェに快勝したが、2節はチームの得点源である背番号17の不在が響き、昨シーズン同様にアウェーでの零封負けをしている。

決定

2010年08月17日

エスパニョールはベティスから元スペイン代表FWセルヒオ・ガルシアを5年契約で獲得。17日の午前、クラブと代理人が話し合いを行い、違約金200万ユーロで合意に達し、午後正式発表となっている。

期待してます

2010年08月14日

ここまで2人の補強で終わっているエスパニョール。パレハが抜けたCBは補強が必要不可欠なポジションであり、監督のポチェッティーノは今のメンバーでも戦えるが、リーガは長く要求の厳しいものであり、1年を通して問題なく戦えるメンバーを揃える必要性があるとコメント。

更に、フロントが来週中に補強に動いてくれる事を期待しており、シーズン前には十分に戦えるメンバーが揃う事を確信している。

最近は交流があるようで

2010年06月05日

DFラインが穴となっているセビージャ。チームはその穴を埋めるためにエスパニョールの元アルゼンチン代表DFパレハ獲得に興味を示しているとのこと。

セビージャはドラグティノビッチ、セルヒオ・サンチェスと守備の要と期待した選手が負傷の為戦列を離れており、守備が一番の補強ポイントになっているが、パレハにはアトレティコ・マドリー、バレンシアも興味を示しているとのことだが、ドゥシェルを交換要員としてセビージャは考えているとのこと。

パレハ自身は現在アルゼンチンでオフを過ごしているが「セビージャでプレーすること、CLでプレーすることは自分のキャリアで大きな一歩」と前向きに考えており、クラブ間の交渉がカギになる。

ベテランで

2010年05月04日

ビクトル・サンチェス、バエナ、ディダクと下部組織の若手が伸びているエスパニョール。チームは若いチームを経験溢れる獲得費用のかからない2,3年トップレベルでプレーすることの出来るベテランを補強することでバックアップすることを検討している。

リストとしてバレンシアのバラハやチェルシーのバラック,デコ、リヨンのカールストームなどが上がっている。

ボールを蹴った

2010年04月22日


度重なる故障の原因が古傷の傷跡にあることが判明し2月10日に手術を行ったエスパニョールMFデ・ラ・ペーニャ。引退を覚悟したように、現役選手としてピッチに戻る最後のチャンスと意気込んでおり、20日の練習からはこれまで続けていたランニングだけでなくボールを使った練習も再開している。

背番号9番の願いはピッチに戻ることだけで、今シーズン終了までにプレーの出来る状態に戻すことだけを考えているとのこと。デ・ラ・ペーニャは「ボールを使った練習は我慢しないでいいものだから、復帰に向けて大きな一歩を踏み込めている」と前向きなコメントを残している。

痛い

2010年04月20日

バルセロナダービーでシャビを上手く封じることに成功したエスパニョールMFバエナ。同試合で5枚目のイエローカードをもらっており、次節アルメリア戦欠場が決まっている。チーム力を上げるカンテラの有望株の一人を失うことはポチェッティーノにとって大きな痛手だが、ベテランMFモイセスがその穴を埋めることに。

また、アルゼンチン人監督は恥骨炎のために2試合欠場しているフェルナンド・マルケスの復帰を期待している。

残りたい

2010年04月09日

ボローニャからレンタル移籍でエスパニョールに加入したアルゼンチン人FWオスバルドは、来季もエスパニョールでプレーする意思があることを明らかに。

アルゼンチン人FWは、入団会見時からエスパニョール残留を口にしていたが、わずか2ヶ月でチーム得点王になった事からも高い評価を得ており、エスパニョールでのプレーに満足している。

クラブもアルゼンチン人FWの残留を歓迎しているものの、オズバルドが好パフォーマンスを見せれば見せるほど、他クラブが興味を示し、所有権のあるボローニャにオファーが届くことになることから、活躍も痛し痒しというところ。

集中している

2010年03月31日

エスパニョールFWカジェホンはイングランドのチームが興味を示していることに関して、「自分は一度もコメントをしたことがないし、今はエスパニョールに集中している」と自身の去就については考えるつもりはないとのこと。

カジェホンはエスパニョールでのプレーに満足しているが、クラブが放出を考えるのであれば、その時に移籍を検討するとまずはエスパニョールのプリメーラ残留を決めることが大事だと語っている。

覚悟は出来ている

2010年03月19日

選手、監督として16年在籍し、エスパニョールの象徴の一人である監督のポチェッティーノ。サポーターからは愛情を受け続けているが、アウェーで結果を残すことが出来ず降格圏内が近づいていることから批判が出始めている。

ポチェッティーノは記者会見で「一番の責任は自分にあるし疑問視されるのも理解している。だがシーズン終わりにはいつも去就の話が出るものだ」と監督としての責任は受け入れているが、このまま終りにする意思はないことを語った。

交渉中

2010年02月24日

Jリーグ、横浜マリノス復帰に向けて代理人が現地入りし、クラブと交渉を行っているエスパニョールMF中村。23日の交渉では両者の間で金額の差があったため同意に達することはなく、24日の午前に再び交渉が行われる予定との事。

横浜は100万ユーロ以下のオファーを提示したが、エスパニョールを納得させるものではなく、2回目の交渉では料金の上乗せが予想されている。

手術

2010年02月04日

古傷の影響で現在も戦線復帰を果たすことの出来ずにいるエスパニョールMFデ・ラ・ペーニャ。検査を行った結果、右足後脛骨筋の繊維症があることが判明し、来週に手術を行うとの事。全治は2,3ヶ月。

デ・ラ・ペーニャはプレーすることを望んでいるものの、トップフォームに戻れない場合は今シーズン限りでの引退を検討しており、今回の手術の成否が注目されている。

気にしない

2010年01月12日

ボローニアからエスパニョールに今季終了までのレンタルで移籍してきたアルゼンチン人FWオスバルド。入団発表の席でゴールを自身に求められていることは分かっているが、「プレッシャーに感じないし、やることはピッチの上で全力を尽くすこと。数字とかを話しても意味がないしプレーで答えを出していきたい」と落ち着いたコメントを残している。

背番号は17番になったオスバルドはリーガで、エスパニョールで「長い間プレーしたい」と新天地を永住の地にすることを望んでいる。

信じられない

2009年12月15日

初のバルセロナダービーもチームの敗退につながるペナルティーを謙譲してしまい、喜び半減のエスパニョールMFバエナ。地元メディアも注目なのはシャビに対するファールがあったのかどうか。

記者会見で下部組織出身MFは、「確かに軽いコンタクトがあったのは間違いないけど、倒れるほどのものではなかった。自分はマークを確認する為に手を伸ばしただけでかすった程度。シャビやグアルディオラが自分が認めたというような発言をしていたけどそれはないし、彼らがそういったことを言うのは信じられないし残念なこと」と問題のシーンを振り返っている。

バエナは悔しさから何度もTVのリピート放送を見たとの事だが、結果は変わらないとのことで気持ちを切り替えて次節のアルメリア戦に集中しているとコメントしている。

日本じゃ解散

2009年12月03日

12月1日、クラブ株主総会を開いたエスパニョール。チームの抱える負債は昨シーズンの約2倍となる1億1180万ユーロであることを明らかに。とはいえ、サンチェス・リブレ会長は全てはコントロールされていると語り、24年のローンで支払いをしていくこと、新スタジアムのテナント料で負債を減らしていくことを明言。

引退しても

2009年11月28日

違和感が消えず100%のプレーが出来ないことから今季限りの引退を示唆したエスパニョールMFデ・ラ・ペーニャに対して、クラブはもし引退を決断してもエスパニョールはカンタブリア出身MFにとってのホームであり、一緒に仕事をしていく意思があるとポストを用意する準備をしていることを明らかにしている。

また…

2009年11月17日

エスパニョールのキャプテン、デ・ラ・ペーニャが16日の練習中に右足三頭筋を痛め、再び全体練習を消化せずに早めに切り上げており、週末のヘタフェ戦出場が微妙な状態に。

怪我がちのデ・ラ・ペーニャは今シーズンも1試合出ては欠場を繰り返しており、ポチェッティーノにとっては起用したくても起用できない悩みの種となっている。

話し合い

2009年11月11日


エスパニョールは10日非公開練習を行ったが、その前に異例の2時間に渡るミーティングを行った。「何を話したかは言うことは出来ない」とポチェッティーノ監督がコメントしたのに右に習えで誰一人内容を語ることはなかったが、多くの話題はタムードについてであることが想像されている。

そのタムードは11日の国王杯で久しぶりに召集メンバー入りを果たしている。

大手を振って

2009年10月21日

騒動に巻き込まれているエスパニョールFWタムードの親友であるMFデ・ラ・ペーニャ。今回の騒動は誰一人にとってプラスになるものではないと語り、一日でも早い解決策を見つけることが大事だと語った。

また、タムードがチームを出ることになるとしても彼のエスパニョールで残してきた数字は偉大なものだから、決して後ろ手からではなく大手を振ってのものになるべきとも。

とはいえ、選手がチームを離れることは決して避けることの出来ない宿命であるから、自分たちの出来る事はその選手の力を最大限に楽しむことだとコメント。

全治2ヶ月

2009年10月20日

テネリフェ戦で右足首を負傷し途中退場したエスパニョールMFコロ。審査の結果、レベル2の概則じん帯の捻挫で全治2ヶ月の診断が下っている。昨シーズンまでスーパーサブとして活躍低sたコロだが、今シーズンは3節から先発としてプレーをしていた。

テネリフェ戦はコロの代わりにプレーしたフェルナンド・マルケスが決勝点をアシストと活躍をしており、背番号20番にとって本当に痛い負傷となった。

どっちが正しいことを?

2009年10月16日

代理人の発言からクラブとの関係が悪化している下部組織育ちのエスパニョールFWタムード。15日、記者会見を開き、不快の思いをしていること、前日のクラブの話は全くのでたらめで怒りに満ちていると語ったほか、自分は契約を全うする事を望んでいると涙を我慢しながら語った。

クラブは記者会見後、前日自分たちが話したことは100%間違いはないと公式発表を行っており、両者の関係は泥沼化している。

別メニュー

2009年09月30日

エスパニョールの顔と言えるラウール・タムード、デ・ラ・ペーニャは引き続きチームとは別メニューを消化しており、ビジャレアル戦出場も微妙な状態とのこと。

2人と入れ替わりでピッチに立つカジェホン、ベルドゥーは今ではチーム似なくてはならない存在と言うパフォーマンスを見せており、バルセロナでは若手対ベテランの先発争いが激化していると言う論調があふれ始めている。

奇跡

2009年09月25日

マラガを2対1と破り、新スタジアムでの公式戦初白星を飾り喜びにあふれたエスパニョールだが、同試合中にプレシーズン中に亡くなったハルケの愛娘マルティナちゃんが生まれたことで二重の喜びに包まれている。

マルティナちゃんが生まれたのは1対1のタイスコアの後で、ゴールを決めたイバン・アロンソは右手で2、左手で1をつくり、ハルケの背番号21を表現すると指を天に向けて捧げた。

試合後、イバン・アロンソは全てのペリコにとって「特別なゴールとなった」とコメントしている。

落ち着きが大事

2009年09月18日

エスパニョールFWルイス・ガルシアは無得点2連敗で最下位とチームは結果が出ていないが、やっているサッカーには間違いがないし、大事なことは落ち着いた中で試合に挑むことと周囲に騒ぐことなくチームを信じることを訴えた。

ルイス・ガルシアは、「緊急事態ということはない。もちろん少なくとも勝ち点1は欲しかったし、それだけのサッカーはしていた。チームには落ち着きが必要。サッカー自体は良いものをしているし、今の流れを勝ち点を取り、勝利する為に続けないといけない」と語っている。

微妙

2009年09月17日

エスパニョールの日本代表MF中村俊輔の次節デポルティーボ・ラ・コルーニャ戦の出場が微妙な状態に。クラブの負傷者情報によると中村は左足首内側じん帯に違和感を抱えており、痛みがなくなるまではチームとは別に別メニューでトレーニングを行うとのこと。

練習再開

2009年08月13日

ハルケの突然死により、プレシーズンのトレーニングが停止していたエスパニョールが13日、5日ぶりに練習を再開。完全非公開で行なわれた練習はミーティングとランニングという軽いセッションと言う内容。

選手達はメディアにアテンドすることなく練習終了後、練習場の外で待ち続けたサポーターの激励の拍手を受けながら自宅へと向かっている。明日は公開練習、ポチェッティーノ監督の会見が予定されており、つらく悲しい時を過ごしたが少しずつ日常への復活を目指している。

リトルブッダ残留へ

2009年06月20日

スパルタク・モスクワから高額のオファーを受けていたエスパニョールMFデ・ラ・ペーニャだが、クラブとの契約延長で基本的合意に達したことをクラブは発表。

スポーツディレクターのヘルマン・デ・ラ・クルスは、「両者の考えが一致している場合は交渉は簡単に進めることが出来る」とリトルブッダとの契約延長を喜び、「デ・ラ・ペーニャはチームのシンボルになる選手」とエスパニョールになくてはならない存在であると語った。

ほぼ決定

2009年06月17日

中村俊輔の移籍先として有力なエスパニョール。代理人との交渉は順調で基本的合意に達しており、数日中に正式な入団発表となるとのこと。

年棒120万ユーロの2年契約+オプション1年と純粋なサッカー面では両者とも一致しており、残りは1年800万ユーロと言われる中村の肖像権の調整が残っているとのこと。

延長

2009年06月12日

中村俊輔の来季の所属先一番の有力候補となっているエスパニョール。デ・ラ・ペーニャ、タムードの2大エースが移籍の可能性があるなか、DFチカが2011年までの2年の契約延長で同意。

また、中村同様にサイドの補強としてデポルティーボ・ラ・コルーニャからベルドゥを獲得と今季のような苦しみを繰り返さないように早い段階からチーム作りを始めている。

契約延長

2009年06月10日

今季劇的な残留劇を見せたエスパニョール。守護神カメニの去就がこの夏の一番の関心ごとだったが、予定よりも早く4年間の契約延長で合意に達している。

カメニは04/05シーズンに現在デポルティーボ・ラ・コルーニャの監督をしているロティーナの下でデビューを果たしている。エスパニョールで4年を過ごしているカメルーン人GKはまだ25歳とエスパニョールの歴史に残る選手になる可能性を大きく秘めている。

最初の仕事

2009年05月30日

奇跡の逆転残留を果たし、プリメーラで新スタジアムの杮落としをすることになったエスパニョール。スポーツディレクターに就任したラモン・プラネスは、「自分の最初の目標はポチェッティーノとの契約を延長すること」と今ではチーム1の人気者となった生え抜き監督の続投を早い内に決めることを語った。

ポチェッティーノ自身はクラブからオファーがあれば受ける準備はあるとのことで、交渉に大きな生涯はないことが予想されている。

視線は来季

2009年05月08日

破竹の快進撃で降格圏内を脱出したエスパニョール。視線は既に来季に移っているようでバレンシアからラシン・サンタンデールに出向中のセルビア代表FWジギッチ獲得に動いているとのこと。

報道によればバレンシアは長身FWの代りにセルヒオ・サンチェスもしくはニコラス・パレハを求めているとのこと。

また、ジギッチ獲得の裏にはキャプテン、タムードが海外から拒否の出来ないようなオファーが届くことがあるかららしい。

まだ何も

2009年05月02日

1ヶ月前にはセグンダ降格が濃厚と言われながら、最近脅威の連勝で勝ち点を重ね降格圏内を脱出したエスパニョール。エスパニョールサポーターは一息をついていることだろうが、MFデ・ラ・ペーニャは、「まだ自分達は降格圏内の近くに位置しているし、目標を達成したわけではない。勢いにのっている事は間違いないが、この5試合がチームの今後を大きく左右する」と数字上残留が決まるまでは油断することは出来ないと気を引き締めている。

最後のチャンス

2009年04月04日

プリメーラ残留の信号が黄色から赤に変わり始めているエスパニョール。MFネネは次節のデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦について、自分達の最後のチャンスと決して負けるわけにいかない試合であることを語った。

ネネは、チームが置かれている状況から言って残留を楽観視する事は出来ないものである事は認めているが、3試合勝つことが出来れば全てが変わると逆転劇を信じている。

杮落としは

2009年03月28日

プリメーラ残留の為必至な戦い続けているが厳しい状態に追い込まれているエスパニョール。チームを追い込むように新スタジアムコルネジャ・エル・プラッとの杮落としの相手が予定通りにリバプールに決定。

8月2日に行われるお披露目式はなんとしてでもプリメーラと言うのがペリコの望みだが…

今季絶望

2009年03月17日

残留争いをしているエスパニョールに厳しいニュースが伝えられた。バルセロナダービーで負傷したMFアンヘルがエコー検査の結果左足の肉離れを起こしており、復帰には様子を見ながらとのことで今季一杯かかる可能性があるとの事。

また、マジョルカ戦で負傷したルフェテは右足に腫れが残っており、今週一杯は様子を見る必要があるとのこと。

残り12の決勝

2009年03月14日

新スタジアムをセグンダでプレーする可能性が決して消し去ることの出来ない現状にいるエスパニョール。バルセロナダービーでヒーローになったイバン・デ・ラ・ペーニャは、「生きるか死ぬかの二者択一ではないがチームにはまだ12試合の決勝が残っている。まずはマジョルカ戦が自分達にはある」と全てが決勝のように大事な戦いではあるが、決して一試合も負けることの出来ない試合ではないと話し、チーム内外にある過度の緊張感をほぐす事を望んでいる。

デ・ラ・ペーニャは、「残留の為に必要な勝ち点3をチームは心から望んでいる。ここ数試合の試合をすればきっと勝利は自分達のものになる」と自信を見せた。

それ以上で挑む

2009年02月24日

27年ぶりに宿敵バルセロナに勝利したエスパニョール。DFジャルケは、次節のレアル・マドリー戦もダービーと同じ、もしくはそれ以上のモチベーションでチームが戦う事をコメントしている。

ジャルケは、バルセロナに勝利したとは言え未だチームが降格圏内である事から、勝ち点を上げる必要があることを訴えており、一部でバルセロナの時のようなパフォーマンスをマドリーで見せないと話されていることはありえない事だし、馬鹿げた事と一蹴している。

監督じゃない

2009年02月17日

元エスパニョール監督のラモン・モヤは最下位と低迷しているチームについて、問題は監督ではなく、監督の話を聞かない選手達にあると批判。

同氏はマルケス、マネが短命に終わったことは過去のロティーナ、バルベルデと同じで、今シーズンが選手が主導権を握るシーズンの最後になってほしいと語っている。

キャプテン復帰

2009年02月10日

降格圏内に苦しむエスパニョールに朗報が届いた。昨年11月30日のスポルティング・ヒホン戦で左足肉離れの負傷をしたキャプテン、ラウールがメディカルチェックの結果、問題は見当たらず、早期の戦線復帰の許可が下りてている。

やっと決まりそうです

2009年01月31日

クレスポ、ルーカス・バリオスの獲得に失敗したエスパニョールが、ようやくポチェッティーノ監督の望んでいたFWを補強する事に。白羽の矢を立てられたのはムルシアのウルグアイ人FWイバン・アロンソで、2011年までの契約。

無事、31日のメディカルチェックをパスすればイバン・アロンソは正式にエスパニョールの一員に。外国人枠の問題もパレハがイタリア国籍を取得した事から問題はないとの事。

お金が無いのが感じられる

2009年01月30日

エスパニョールはコロコロのアルゼンチン人FWルーカス・バリオス獲得の為、違約金として700万ドルをオファーし、一度は合意に達したものの、2011年までの分割払いであることがチリのクラブを満足させることが出来無い事から、合意は白紙に戻されている。

選手自身は移籍を望み、フロントにプレッシャーをかけていたものの、頼みの綱のエスパニョールのオファーが寂しい物の為、無力化している。

頑張るみたい

2009年01月23日

プランBのバルセロナ相手とは言え、監督デビュー戦で引き分けの結果を残したエスパニョールの新監督ポチェッティーノ。クラブは厳しい状況の中チームを指揮することを引き受けた青年監督の要請に出来るだけ答えられる様に動くとの事。

決して、豊富な資産を持っていないエスパニョールは以前、冬の移籍市場で積極的に動く事をしないことを話していたが、ポチェッティーノの求めるFW補強を1月31日まで進めていくとの事。

監督交代

2009年01月21日

エスパニョールはチーム再建のために招聘したものの6試合で勝ち点3の成績からマネ監督を解任し、ペリコのシンボルとも言えるポチェッティーノを今季終了までの契約で招聘。

スペインとアルゼンチンの二重国籍を持つポチェッティーノはエスパニョールで10年間プレーしていた選手。現役時代のシェリフというニックネーム同様に監督として苦しむエスパニョールを助けられるかどうかが期待されている。

悪くない

2009年01月07日

今季終了後にクラブとの契約が切れるエスパニョールDFダヴィ・ガルシアだが、クラブから現時点では契約延長のオファーはなく、代理人のテンテ・サンチェスは、「時間が経てば経つほどクラブにとってはマイナスになるもの。ダヴィの意図はここまで離れることなく、育ってきたエスパニョール残留だが、プロ選手としてデポルティーボ・ラ・コルーニャ移籍のオプションは決して悪くないもの」と他チームからのオファーを駆け引きに使用。

エスパニョールとデポルは活発に選手が動いている間柄で、現在もデポルには元エスパニョールの選手がいる。そのことはテンテがデポルが選手にとって良いオプションであると考える一つの要因だが、更に監督ロティーナがダヴィをエスパニョール時代に指揮してきた事も大きいと話している。

大変な仕事だよ

2009年01月06日

チーム状況の悪いエスパニョールのカメルーン人GKカメニは5日の練習でサポーターから、契約延長をする必要はないと批判された事から、冷静さを失いサポーターに向かって、「もっと自分の仕事を尊重しろ、プロである自分を尊重しろ」と怒号を吐いた他、死にたいのかという脅迫とも取れる言葉を放った。

側にいたチームメートが何とか止めた事で大事にはならず、カメニも自分に対するリスペクトが欲しかったし、自分自身が一番に自分を批判していると後に謝罪をしている。

残るよ

2008年12月31日

今季終了後にエスパニョールとの契約が切れるFWジョナタン。この冬の移籍市場でのチーム退団が噂されているが、「自分の考えと反対の意見を言われるまではエスパニョールでプレーしていく。クラブとの契約延長を期待しているし、そうでなければクラブの決断をしっかりと聞きたい」と自身の去就について明確に語っている。

1ヶ月だけだ

2008年12月19日

GKカメニと契約延長交渉が難航しているエスパニョール。カメルーン人GKとの契約延長を望んでいるものの、1月一杯をデッドラインに設定。

カメニはアトレティコ・マドリー、バレンシア、ニューカッスル、フルハム、ベンフィカ、バイエルン・ミュンヘンなどが興味を示しているが、GKコーチ ンコノは「クラブにも限界があることを知らないといけない。エスパニョールがどこよりも彼が成長させることが出来るチーム」とカメニに残留を進めている。

また来た

2008年12月13日

契約延長交渉が難航しているエスパニョールのGKカメニに対して、プレミアリーグのトッテナムが再びラブコールを送りつけているとの事。ロンドンのクラブは過去にカメルーン人GK獲得に動いた経緯があるが、選手の意思やアフリカカップなどがあり交渉は決裂していた。

エスパニョールはカメニと契約延長を結ぶ為、これまで何度も交渉を行っているが、カメニサイドの要求が高い事から契約延長はほぼ不可能な状態だと言われている。

新監督

2008年12月02日

成績不振からティンティン・マルケスを解任したエスパニョールは、翌日、2001年にアラベスをUEFA杯準優勝させた実績を持つマネを今季終了までの契約で招聘。

同氏はプリメーラだけでなくセグンダでの経験も豊富な監督で、05/06シーズンはセグンダでレバンテを3位に、06/07シーズンはアスレティック・ビルバオで途中就任ながらもプリメーラ残留の結果を残している。

受けてないよ

2008年11月27日

3連敗で順位を落としているエスパニョール。監督交代も噂されているが、ティンティン・マルケスは、「クラブから最後通告は受けていないし落ち着いている。やらなければいけない事はスポルティング・ヒホン戦に向けて気持ち、やる気を取り戻し全力を出す事」と危機を叫ばれながらも選手、監督自身やらなければいけない事は分かっていると話した。

応募する?

2008年10月24日

新スタジアム移転を機にエスパニョールは、リバプールやセルティックのユー・ネバー・ウォーク・アローンのようなチームを鼓舞する応援歌を試合前、試合中、試合後に流す事を検討し、エスパニョールオリジナルの応援歌を募集している。

締め切りは1月16日で、最長2分30秒のもの。日本語は難しいかもしれないが、日本語の歌にスペイン語の歌詞をあわせて応募すると言うのも一つの手かも。

このまま終わってくれれば

2008年09月16日

唯一の開幕2連勝チームでリーガ首位に躍り出たエスパニョール。監督のティンティン・マルケスは、「チームの働きに満足しているし、エスパニョリスタが首位で朝を迎えられることを誇りに思う。今の状態でリーガが終わってくれればどれだけうれしい事だろう」とチームのパフォーマンスに満足感を見せている。

もちろん、「シーズンは始まったばかりだし、自分たちは奢ることなく地に足をつけて、今までどおりのサッカーをしていかなければいけない」と気を引き締めることも忘れていない。

選手が…

2008年08月30日

マンチェスターシティに移籍したDFサバレタに続き、元スペイン代表MFリエラのリバプール移籍が決定した。フェルナンド・トーレス、レイナのいるリバプールと4年契約を結んだリエラはマンチェスターシティに続く2度目のプレミアリーグ挑戦。

監督のティンティン・マルケスは、「彼等がいなくなったら少し泣くかもしれない」と話しており、開幕前の大きな戦力低下を余儀なくされている。

知らない

2008年08月14日

サラゴサが獲得に興味を示していると伝えられたエスパニョールMFルフェテだが、「夏の間は何かあるかもしれないが、あったとしても合意に達するには大きな開きがあるもの」とチームを離れる意思が無いことを明らかにし、「エスパニョールを気に入っているし、チームが成長するのを手伝うことが自分の意思」とコメントしている。

また、若い選手の多いエスパニョールではベテランとなるルフェテは、自分の経験をチームに伝えることは問題もないし、むしろ歓迎するものとチームのまとめ役を買って出ている。

誰もが望んでます

2008年07月15日

昨季は怪我のため満足のいくシーズンを送ることの出来なかったエスパニョールMFデ・ラ・ペーニャは今季の願いとして怪我に悩まされること無くプレーをし、チームの力になることを掲げている。

リトルブッダは現在コンディションが良いとのことで、怪我無く多くの試合を楽しむことを考えているほか、チームとしては1試合ずつしっかりと結果を残すことが大事だと話している。

心太方式?

2008年07月10日

エスパニョールの元スペイン代表FWルイス・ガルシアのトッテナム移籍が決定的となった。違約金は1200万ユーロ。レアル・マドリーの下部組織出身FWにはキケ・サンチェス・フローレス率いるベンフィカも興味を示していた。

地元紙はルイス・ガルシアの移籍がこの夏の移籍市場の一番の目玉であるクリスティアーノ・ロナウドのレアル・マドリー移籍を後押しすると伝えている。

マルカによるとルイス・ガルシアがトッテナムに移籍するため、トッテナムのブルガリア人FWベルバトフのマンチェスター・ユナイテッド移籍を後押しすることになり、ブルガリア人FWが加入することで、ポルトガル人FWがスペインクラブへと移籍することになると楽観視している。

世界の終わりまでも

2008年07月08日

アイマール、ソルダードとリーガの選手の獲得に躍起になっているキケ・サンチェス・フローレス率いるベンフィカ・リスボンはFWの補強としてエスパニョールの元スペイン代表FWルイス・ガルシアに興味を示しているとのこと。

ルイス・ガルシアはポルトガル紙に対して、キケ・サンチェス・フローレスは自分にとって特別な監督で、彼となら世界の終わりまで一緒に行くとポルトガルの強豪クラブへの移籍をポジティブな目で見ている。

さよなら

2008年06月10日

バルベルデからマルケスに監督交代が行われたエスパニョール。チーム編成を開始しており、コスタ、フレッドソン、ジョナタスのブラジル人選手3名が戦力外を通告されている。

現在、フレッドソンは怪我の治療に専念しているため、オファーが届かない場合はエスパニョールでプレシーズンを送ることに。また、ジョナタスは来季までフラメンゴにレンタル移籍中のため、エスパニョール復帰をするにしても2シーズン後となる。

第2のクーマン

2008年06月03日

バルベルデ監督が退任したことから注目されていたエスパニョールの新監督は、クーマンと同じニックネームを持つ”ティンティン”マルケスが就任することが決定した。

バレンシアで外様であったオランダ人監督とは違い、マルケスはこの4年間、セカンドコーチを務めている他、下部組織監督、選手としてもペリコでプレーとチームの内情を良く知る監督。バルベルデがチームを退任した際に元監督のロティーナはエスパニョールは特別なクラブとエスパニョールで陣頭指揮を執ることの難しさをコメントしているが、マルケスはチームの内情を良く知っている監督で、有力候補が次々と他クラブに就任していることから、エスパニョールにとって一番の人選といえるもの。

就任

2008年05月29日

エスパニョール監督の座を退いたバルベルデが来季からギリシャのオリンピアコスを率いることが濃厚となった。320万ユーロの2年契約を提示されているが、細部の点で合意に達しておらず、発表が先延ばしになっているとの事。

バルベルデはヘタフェが来季の監督としてリストアップしており、地元メディアの報道ではオリンピアコス行きはないとのことだったが海外に新天地を求めたことに。

退団

2008年05月27日

エスパニョール監督バルベルデのチーム退団が26日正式に決まった。昨シーズンはUEFA杯にチームを導き、今シーズンも前半戦はCL圏内をキープしていたエスパニョールだが、後半戦は大きく失速し、後半戦の最下位チームとなったことでバルベルデ監督に対する不信感が蔓延していた。

バルベルデは今回の決定について、「良い雰囲気がチームを包んでいないから、この決定はクラブにとっても自分にとっても良い決断」とコメント。

去就については未定だが、ラウドルップ監督が退団を明言しているヘタフェが獲得に興味を示している。

面白いオファーがあれば

2008年05月16日

アトレティコ・マドリー、バレンシアなどが興味を示しているエスパニョールのカメルーン代表GKカメニ。クラブとの契約延長を第一に話をしているが、現時点では具体的なオファーが届いていないとの事で、エスパニョールを納得させるような面白いオファーがあれば、イングランドでもイタリアでもどこにでも行くとチーム退団の可能性を示唆している。

馬鹿げたこと

2008年05月01日

前半戦の勢いはまるで嘘の様に、後半戦勝ち星を重ねることが出来ず、目標のUEFA杯出場も厳しい状態のエスパニョール。監督バルベルデは、あくまでチームの目標はUEFA杯出場で、インテル・トトも照準に入れていることを明らかにしている。

選手達が休みが少なくなることから、インテルトト出場を望んでいないと噂されていることについて、バルベルデは、インテルトトはヨーロッパでのプレーを可能にする貴重な大会で、選手達が出場を望んでいないと考えることは馬鹿げたことと否定している。

頭にない

2008年04月18日

来季クラブとの契約が切れるため、今季終了後に古巣のエスパニョール移籍が噂されているデポルティーボ・ラ・コルーニャのMFセルヒオだが、監督から信頼を受けていること、コルーニャの街を気に入っていること~、チームを離れる意思はなく、デポルとの契約を全うすることしか頭にないとのこと。

また、32歳のセルヒオはデポルとの契約が切れた時にどうするかは、その時に体と相談するとのことで、今はとにかく良い形でシーズンが終わり、来季良いシーズンを送れることだけを考えているとの事。

イングランド行き濃厚

2008年03月21日

エスパニョールのカメルーン代表GKカメニが来季からフアンデ・ラモス率いるとトッテナムでプレーすることが濃厚となった。違約金600万ユーロのカメニには多くのクラブが興味を示しており、スペインではアトレティコ・マドリー、バレンシアがオファーを提示していた。

エスパニョールは両クラブと話し合うものの、アトレティコ、バレンシアとも違約金全額を払うつもりはなく、選手をつけることで補填することを望んだため、交渉は望んだようには進んでいなかった。その合間を突いて、トッテナムが600万ユーロ満額のオファーを出したため、クラブ間で合意に達し、後はサインをするだけの状態とのこと。

またあの男の影

2008年02月19日

2010年までの契約を残しているエスパニョールのカメルーン代表GKカメニ。クラブは先日24歳になったばかりのカメニをニュープロジェクトの柱となる選手と考えており、4,5年の契約延長を検討しているが、再びプレミアリーグのフアンデ・ラモス率いるトッテナムが来季の補強選手にリストアップしており、交渉は難航が予想されるとのこと。

カメニ自身もエスパニョールでプレーすることに愛情を感じているが、ヨーロッパでのプレーを望んでおり、シーズン終了後にチームがどの順位で終わり、ヨーロッパの大会でプレーできるかどうかが鍵となるとのこと。

決定

2008年01月29日

エスパニョールは戦線を離脱したエース、ラウール・タムードの代役としてサラゴサからシュツットガルトにレンタル移籍しているブラジル人FWエベルトンを今季終了までのレンタル移籍で獲得することが決まった。

サラゴサがシーズン終了後にエベルトンの復帰を考えているため、買取オプションはなく、またサラゴサ戦には出場が出来ないとのこと。

サンチェス・リブレ会長はブラジル人FWに、「最大限のパフォーマンスを期待している。彼の実力は、国王杯決勝でゴールを決められたことからも分かっている」と最大の屈辱を浴びせられたFWに最大の期待をしている。

アア、カピタン

2008年01月24日

エスパニョールのスペイン代表FWタムードが23日の練習中に接触プレーで左腕の尺骨を骨折し、全治に最低2ヶ月を要することが判明した。チームはタムードの代わりとなる選手を探す必要性を強いられ、若く、スピードのあるレンタル移籍でのFWを探しているとの事。

当初、エスパニョールはソルダード獲得を目指していたものの、獲得が困難な状況で、目をスペイン国外、ヨーロッパへと向けている。同条件を満たす選手の獲得が出来ない場合はここまで出場機会のなかった元U-21スペイン代表であるジョナタンがその穴を埋めるとの事。

FWもそうだが、カメニがコパアフリカで、ラフエンテスが怪我のため戦線離脱とゴールマウスにも問題を抱えているものの、今シーズン、レアル・マドリーから獲得したカシージャとBチームのイサックで乗り切るとのことで、特別GKを補強する意思はないとのこと。

言わないよ

2008年01月16日

クリスマス休暇中に自宅で左足アキレス腱を負傷し、ここ4試合を欠場しているエスパニョールDFハルケは今まで大きな怪我をしたことがなかったし、時間のかかる怪我をしたこともなかったのに、ふざけたことで怪我をしてしまってプレーできないのは歯がゆいし、悔しくでしょうがないと話している。

何が原因で怪我をしたかはメディアも分かっておらず、ハルケに質問したところ、長い間怪我をしていたのに誰も聞いてこなかったから今さらいう気にはなれないし、いうつもりもないと拒否している。

また、フアンデ・ラモスのトッテナムが興味を示しており、ロンドンに渡りクラブと交渉したと言うイギリス紙の報道に関しては、昨日ギブスが取れて、日曜日には父親とサッカーを見ていた自分がそういった話に出ることはばかげたことだし、何も知らないと話している。

一つじゃないぞ

2008年01月08日

現在3位と今シーズンのリーガのセンセーショナルのチームとなっているエスパニョール。FWルイス・ガルシアはいつも自分はエスパニョールはビッグクラブであることを言ってきたし、チームが結果を出していることからようやく人々もカタルーニャにビッグクラブがもう一つあることを分かってきたとチームの好成績に満足感を示している。

ルイス・ガルシアは好調とはいえチームのなかに油断やリラックスといった雰囲気は無いことを明らかにし、今の成績はここ数年のチームの取り組みが実ったものであると話し、今のエスパニョールにとっての一番のライバルはバルセロナでもレアル・マドリーでもなくエスパニョール自身だと好成績を収めながらも気を引き締めている。

馬鹿のすること

2007年12月08日

エスパニョールFWルイス・ガルシアは冬の移籍市場で自身を含み何人かの選手が他のクラブから狙いをつけられていると新聞紙面などで報道されていることについて、違約金に目がくらみチームを離れるようなことがあったら、それは馬鹿のすることだし、時間を無駄にするものだとチームから一人も退団者が出ないことを望んでいる。

ルイス・ガルシアは更に、シーズン開幕前にも多くのオファーが選手たちに届いたが、そのオファーを断り、良いチームを作ろうとチームは一つにまとまり、結果を残してきており、その全てを無にするような移籍はありえるわけがないと話している。

方向転換

2007年12月06日

元セビージャ監督フアンデ・ラモスはトッテナムの冬の補強としてエスパニョールのスペイン代表MFリエラをリストアップしたとイギリス紙デイリー・メールが伝えている。

フアンデ・ラモスは左サイドの補強を急務と考えており、マンチェスター・シティでプレーをした経験を持つリエラはプレミアリーグを知っている選手でイングランドサッカーへの適応も問題がないと考えており、既にバルセロナにスタッフを派遣してリエラのプレーをチェックしているとのこと。

出しません

2007年11月30日

エスパニョールは選手が倒れていてもボールを外に出さないことをクラブ公式の見解として対戦相手に通達している。

サッカー界の暗黙のルールとして行なわれてきた選手がピッチに倒れていた時にライバルチームがボールを外に出すという行為。エスパニョールはクラブの意思としてプレーをすることを望み、プレーを切るかどうかの判断は主審が決定すべきものであることをあげ、相手選手が倒れていてもボールを外に出さないことを宣言した。

エスパニョール関係者によると、現在のサッカーではこのルールは時間稼ぎなどの戦略として使われており、選手が本当に怪我をしているかどうかは誰が見ても分かるもので、その時に試合を中断させる権限は主審が持っていると話し、エスパニョールはプレーすることを優先させるとのこと。

250年の契約を持ってきたらね

2007年11月15日

エスパニョール監督バルベルデはバルセロナが来季の監督候補としてノミネートしたという報道については、コンタクトはないし、無駄な時間を噂に費やす暇はないときっぱりと否定。

エスパニョールで指揮することになんら問題がないとのことで、もしバルセロナが250年の契約を自分にオファーしたらそれは考えるとチームを退団する意思がないことを明らかにした。

また、チキ・ベギリスタインと今後コンタクトを取るかもしれないことについては、自分は周りがなんと言おうが、自分は一緒に夕食をしたい人間と夕食をするだけと話し、こんな話は記者会見でいう必要のないものと話している。

売り出してはいません

2007年11月14日

昨シーズン、UEFA杯決勝にチームを導き、今シーズンもここまでヨーロッパ圏内キープとエスパニョールをヨーロッパを争うチームに立て直した監督バルベルデにはいくつ者クラブが興味を示しており、その内のひとつにライカールト監督の去就問題でゆれているバルセロナも入っていることをクラブ関係者は認めている。

バルベルデとエスパニョールとの契約は2009年までだが、昨日、サインはしていないものの、1年の延長オプション付きの2010年までの契約で合意に達したとの事。エスパニョールとしては新スタジアムオープンに向け、最高のメンバーで挑みたいところだが、好調になると他クラブから引き抜きの目が多くなるだけに監督バルベルデを含め他選手たちの動向が今後注目される。

待った

2007年11月07日

現在クラブと契約交渉中のエスパニョールFWコロミナスだが、プロ選手としてプレーの出来る環境を望んでおり、希望はエスパニョール残留とはいえ、バルベルデ監督の下でプレーする可能性があるかどうかを現在見定める必要があると交渉を一時停止している。

また、月曜日にマジョルカからオファーが届いたという報道がされたことに対し、代理人はこの夏に興味を示していたが、現在のところオファーはないと否定している。

浮かれていません

2007年11月03日

今シーズン、リーガのダークホースというポジションを手中に収めたエスパニョール。チームはUEFA杯圏内とクラブの歴史上からも最高の滑り出しを見せているが、MFデ・ラ・ペーニャはチームはヨーロッパ圏内と調子の波にのっているが、目前の試合で勝点を重ねていくことが大事で、順位に関してはシーズン終盤になって自分たちがどのポジションにいるべきかを検討すべきとコメント。

また、リトル・ブッダはチームが決して雲の上にいるように浮かれておらず、いつもと変わらない気持ちで試合に挑んでいると話したうえ、相手もエスパニョールを警戒するようになっているので、守備を固めるチームから早い時間で得点をあげることが、試合を有利に展開するための条件だと考えている。

また、個人の調子についてはプレーのなかでの爆発が自分にかけているものの、徐々にリズムが上がってきており、トップフォームでプレーする日もそう遠くないと自身を見せた。

さがさんとね

2007年10月30日

2シーズン前チームをセグンダ降格から救うゴールを決めたエスパニョールFWコロは今シーズン終了後にクラブとの契約が終了。現在、契約延長交渉を始めており、コロもエスパニョールが一番最初に考える相手であるとは宣言しているものの、タムード、ルイス・ガルシアの2トップの影に隠れ、プレーが出来ない状態が続くのであれば、他チーム移籍も検討しなければいけないと他チーム移籍も視野に入れている。

イムノ プリメーラ・ディビシオン No7

2007年10月24日

エスパニョールのイムノ(チームソング)

エスパニョール
      エスパニョール 
            エスパニョール!!

謙虚に行かなきゃ

2007年10月23日

セビージャ、バレンシア、レアル・マドリーと上位陣から金星を上げ、順位を6位とUEFA杯圏内につけているエスパニョール。チームの宴会部長であるサバレタは、エスパニョールは大きな目標を達成させられるチームの一つであるが、シーズンは長いし、リーガは厳しいリーグなので、チームはおごることなく、今までと同じ謙虚さを持ちながらシーズンを戦っていかなければいけないと地に足をつけて戦っていくことが大事だとコメントしている。

また、チームは開幕こそ躓いたものの、徐々に自分達のサッカーをすることが出来る用になってきているし、これからも今より良いサッカーを見せることが出来ると結果を出すことから自信もチームについていることを明らかにした。

10年なかったよ

2007年10月09日

セビージャに続きバレンシアもアウェーで勝利とCL候補のチームを叩く大金星を見せているエスパニョールは勝ち点13を積み重ね97/98シーズン以降一番の開幕スタートをきっている。

また、逆転勝ちは昨年11月3日以来とこちらも約1年ぶりと全てが上手い方向に転がっており、この調子を続ければ昨シーズン敗れた夢を実現させる権利を得ることも不可能なことではない。

ビッグクラブの証だ

2007年10月02日

エスパニョールMFモイセスはチームのプレー内容が良くないことを認めているが、同様に悪い内容ながらも勝利を収めていることに関して昨年のレアル・マドリーもそうだったとコメントし、悪いながらも勝利することはビッグクラブの戦い方で、もちろん内容が良いことに越したことはないが、プレー内容の良い悪いは二の次のことと話した。

目指せグラスゴー

2007年09月20日

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昨シーズンはUEFA杯決勝でセビージャの前に涙を飲んだエスパニョール。今シーズン特例が認められずヨーロッパで戦うことは許可されなかったが、来シーズン、昨シーズンの借りを返すために是非ともヨーロッパ圏内に入りたい。

2年ぶりの2点目

2007年09月18日

エスパニョールFWジョナタン・ソリアーノはプリメーラで2年ぶりに2得点目となったゴールについて、少しの悔しさと大きな喜びで祝ったと翌日コメントしている。

イニエスタ、トーレス、サパテルといったスペイン黄金世代の1人であるジョナタン。U-21代表では柱としてアスレティック・ビルバオのジョレンテが起用されていたものの、スーパーサブとしてジョレンテよりも得点を量産していた。だが、エスパニョールでは不遇の日々を送り、2シーズン前にはアルメリア、昨シーズンはポリ・エヒドとセグンダでのプレーを強いられた。

今シーズンも最初はバルベルデ監督の構想外ではあったが、ウルグアイ人FWパンディアーニがオサスナに移籍したことからチームに残留している。

ジョナタンはFWとしてチームとしてゴールが必要だったし、今は与えられたチャンスに自分の持てる力を全て出していくと奮起を誓った。

アンタッチャブルな存在などいない

2007年09月15日

ヘタフェ戦で一ヶ月ぶりの戦線復帰が予想されるエスパニョールのキャプテン、ラウール・タムードだが、自分がいない間もチームは得点をしっかりと取っているし、世界中のどのクラブを探しても絶対はずすことの出来ないアンタッチャブルな選手などいないとエスパニョールが一人の選手の力で左右されることのないチーム力があることをコメントしている。

また、昇格チームであるバジャドリーにホームで敗戦し、第2節ベティス戦は優勢に試合を進めながらも引分となかなかエンジンがかからないことを周囲が心配しているものの、まだリーガは始まったばかりと特別不安視はしていない。

スペイン人になりました

2007年07月17日

エスパニョールの宴会部長であるアルゼンチン人DFサバレタは16日にスペイン国籍を取得。チームにEU外枠が空くことに。

サバレタは「今日は長い間求めていたものを手に入れることが出来他重要な日だし、今自分は幸せだ。それに自分が国籍を取得したことでチームは新たなEU外枠選手を獲得できるからうれしく思っている。このクラブでプレーすることが出来てとても幸せに感じている」とアルゼンチンとスペインの二重国籍を取得できたことを喜んでいる。

どっちだ

2007年07月04日

フォルランをアトレティコ・マドリーに放出したビジャレアルが後釜としてエスパニョールの象徴ラウール・タムードにオファーを出したとの事だが、カタルーニャ紙と全国紙では、エスパニョールフロントの言っていることが別のものに。

前者では放出などありえず交渉の余地はないという論調だが、後者はフロントがアンタッチャブルな存在ではないと認めたという論調になっている。

でれなそう

2007年06月23日

エスパニョールは来季のUEFA杯特別枠の申請をしていたものの、UEFAは却下したことが判明。エスパニョールはセビージャが来季CLで戦うこと、同大会で一度も負けずにPK戦でカップを獲得することが出来なかったこと、フェアプレー賞を理由に挙げ申請していたものの、UEFAは叙情酌量の余地はあるが、基準を変えることは出来ないとカタルーニャのクラブの申請を受け入れることは出来なかったとのこと。

金を払え

2007年06月21日

エスパニョールの第2GKゴルカはチームを退団しアスレティック・ビルバオへ移籍する意思があることを会長のサンチェス・リブレに伝えている。サンチェス・リブレは「選手が移籍したいときは90%チームを離れることになるだろうが、その前に違約金があり、アスレティックの提示したものはエスパニョールを満足させるものではない」と合意に達していないことを明らかにした。

エスパニョールはゴルカの違約金を600万ユーロと設定している。また同様に来季の補強としてレアル・マドリーからGKカシージャを獲得したことを発表している。

またあの舞台に

2007年06月20日

今季でクラブと契約の切れるエスパニョールMFデ・ラ・ペーニャはカタルーニャ第2のクラブと2年の契約延長に合意したことを発表した。また、目標として再びUEFA杯決勝の舞台に立ち、勝利することを挙げている。

契約延長を決めた理由としてデ・ラ・ペーニャは、「入団してからずっとクラブは自分に素晴らしい接し方をしてくれていたし、多くの友達がここにいる」ことをあげている。

俺らのせいじゃない

2007年06月05日

エスパニョールDFラクルスはカンプノウで行われるバルセロナダービーでエスパニョールが勝ったとしても、自分達の勝利がバルセロナがタイトルを逃した最大の原因ではないことを強調。

もちろん、ラクルスはダービーは重要な試合で、余計な雑音には惑わされずにサポーターに喜びを与える勝ち点3を取りにいくことを宣言。また、それぞれのチームが長いシーズンの中で自分達に相応しいポジションを目指して戦っていると話した。

忘れない

2007年05月29日

エスパニョールのレアル・マドリー育ちルイス・ガルシアは自分がマドリー出身だからでなく、去年カンプノウで聞いたセグンダコールは決して忘れることはないと話し、自分はエスパニョールのユニホームを着てエスパニョールのために戦うペリコで、バルセロナからカンプノウで勝つことは最高のプレゼントになると、勝利を目指して良いくことを宣言した。

ありがたい

2007年05月19日

一度も負けていないのにUEFA杯を取ることが出来なかったエスパニョール。選手の受けたダメージは大きいようで、未だ魂が抜けたような選手もポツリポツリいるが、サポーターの暖かい声援を受けてその痛みは少しずつ回復している模様。

ルフェテはサポーターのおかげで自分達が王者のように感じるし、彼等に報いるためにも強いエスパニョールでいなければならないと話している。

またサンチェス・リブレ会長は無敗で大会を終えたこと、フェアプレーでトップランクであったことからUEFAにエスパニョールの特別参加枠を打診している。

エスパニョールの勝利

2007年05月15日

16日水曜日にUEFA杯決勝を迎えるエスパニョールとセビージャは14日、グラスゴーへと旅立ったが、カタルーニャのチームが1時間遅れで現地入りしたのに対し、アンダルシアのチームはセビージャ空港での飛行機のメカニカルトラブル、経由先ランスでの燃料補給による遅延とトラブルに見舞われ、予定より4時間遅れの現地入りと、エスパニョールが現地入りでまずは戦勝している。

豪華商品

2007年05月12日

エスパニョールはグラスゴーで行われるセビージャとのUEFA杯決勝戦に勝利した場合、副会長のセバスティアン・ハビエルは選手たちにイギリス車ミニをボーナスとして与えるとの事。

既に同副会長は昨季の国王杯優勝では6000ユーロ相当の腕時計をプレゼントしたほか、チームプライベートジェットを贈呈している。

また、バルベルデ監督はUEFA杯決勝に向けて主力であるタムード、デ・ラ・ペーニャ、リエラをレアル・マドリー戦の召集メンバーからはずしている。

好調だ

2007年05月05日

エスパニョールDFラクルスはUEFA杯負け無しで決勝進出を果たしたようにチームは今シーズンの中でも好調の時を迎えていることを認めており、チームの調子がいいことは自分の好調さ、チームメートの好調さにつながっていると話している。

辞めたい

2007年03月14日

クラブに許可なくブラジルに帰国したブラジル人MFジョナタはバルセロナに戻ってきたものの、「今自分にとって一番なのはブラジルに戻り、家族と共にいる事。父親は未だ調子が良くないし、今の状態で海外でプレーする事は出来ない」と誘拐された父親のそばにいる事を望みエスパニョール退団を希望している。

由々しき出来事だ

2007年03月07日

チームの許可なしにブラジルに帰国したエスパニョールのブラジル人MFジョナタについて至急帰国しチームに合流する旨を伝えたとの事。

クラブはジョナタに何が起きたのか把握していないので説明を聞きたいと話を聞く姿勢を見せているが、クラブの許可なしにチームを離れた事はクラブ規定から逸脱したものと大きな制裁を加える予定。

戦えるチーム

2007年03月06日

エスパニョールMFルフェテは6戦負けなしとチームが好調なのはエスパニョールが競争力のある容易に相勝ち星を譲らないチーム作りが実を結んできた結果であると分析したが、同様にボールを簡単に失う点、カウンターを生かせない点などまだチームには修正する部分が多々あると話している。

ルフェテは同様にUEFA杯マッカビー・ハイファ戦は集中し、ミスをせず決勝戦のつもりで勝ちにいく事が大事であるとコメントしている。

出て行っちゃうよ

2007年02月14日

今季契約の切れるエスパニョールMFデ・ラ・ペーニャは他クラブからのオファーを伝えており、スポーツディレクター、パコ・エレーラは契約内容を見直さなければデ・ラ・ペーニャがチームを退団する事は間違いないと危惧しているが、予算とチームの状況が悪い事からデ・ラ・ペーニャの望む額を再オファーする事は難しいと考えているとの事。

4点は良い薬だ

2007年02月01日

エスパニョール監督バルベルデはナスティック・タラゴナに4失点と大敗した事はチームの現状を明らかにし、新たなモチベーションになったと話し、チームに活を入れる良い薬になったと前向きに考えている。

バルベルデはチームは4失点の汚名を晴らすためにサラゴサ戦に向けて高いモチベーションを持っているし、サラゴサ戦の勝敗いかんで今季のエスパニョールの目標が決まってくると話している。

契約延長

2007年01月31日

バルベルデ監督の指揮のもとリーガ15試合の出場を果たしたカンテラ出身のエスパニョールDFチカは自動的に2009年まで契約が延長されることに。

ダビド・ガルシア、セサルの怪我でプリメーラデビューを果たしたチカは背番号もアルマンド・サーがつけて来た2番に変更とペリコの主軸になることを期待されている。

ご褒美

2007年01月16日

バルセロナとのバルセロナダービーに圧勝したエスパニョールは監督バルベルデと来季の契約延長交渉を開始したことを報告。同様に今季契約の切れるイバン・デ・ラ・ペーニャ、ダビド・ガルシアとも交渉を開始したとの事。

スポーツディレクターのエレラは3者との交渉が大きなニュースになることなく終わり、チームがリーガに集中できるようにしたいと展望を話し、エスパニョールのもう1つの大きな案件であるサビオラ獲得については高額な選手で手が出ないとコメントしている。

前から好きでした

2007年01月12日

アラベス戦で2ゴールの活躍を見せたバルセロナのアルゼンチン人FWサビオラ獲得にエスパニョールが興味を示しているとの事。エスパニョールがコネホに興味を示したのは今回が初めてでなく、エスパニョールディレクターのセバスティアン・ハビエルはいつも獲得を望んでいた選手だったが、自由に交渉が出来るようになり注目しているし、自分だけでなく、会長もサビオラを獲得することを望んでいるとコメントしている。

売らん

2007年01月05日

エスパニョール会長サンチェス・リブレはタムードにボルドーが、サバレタにミランが興味を示していると言われているが、チームは彼らを放出する気はないと宣言している。

サンチェス・リブレはもし両選手を獲得したいのであれば違約金(タムード2400万ユーロ、サバレタ2000万ユーロ)をエスパニョールに提示しなければならないと話し、リーガ、UEFAを戦っているチームから一人も選手を放出する気はないことを明らかにした。

無事開放

2006年12月22日

誘拐されていたエスパニョールMFジョナタスの父親が21日心身ともに無事な状態で開放されたことが明らかに。ブラジルでは有名人の家族の誘拐が頻繁に行われており、ジョナタスの父も同地区で20件目の事件であったとのこと。

まやかしを打ち消した

2006年12月08日

今季アトレティコ・マドリーからエスパニョールへ移籍してきたDFベラスコは6年間記者会見にでてコメントをすることを避けて来たが、チームが好調であることからついに記者会見にでる決意を決め、好調の秘密を組織プレーがチームに信頼を与えていると話し、残留争いと言うまやかしを打ち消すことに成功しているとコメント。

この調子で行きたい

2006年12月02日

エスパニョールFWコロはUEFA杯アヤックスでゴールを決めており、この勢いをチームに伝わり勢いにのることを期待しているとリーガタイトルを争うっているセビージャ戦の前に意気込みを語っている。

エスパニョールFWコロ
「チームはアヤックス戦の勝利に満足しているし、やる気に満ち溢れている。アウェーでヨーロッパの強豪に勝てたことはとても重要だ。だけど浮き足だつことなくセビージャと対戦しなければいけない」

いつものことだ

2006年11月21日

ロスタイムのパンディアーニのゴールでアスレティック・ビルバオに勝利したエスパニョール。監督のバルベルデはリーガを戦っていく上でアスレティック戦のような試合はこれからも起こりえることでシーズンもまだ1/3を消化したばかりで苦しんではいないとエスパニョールがこれからも厳しい戦いが続くことを覚悟している。

タイトルを狙えるチーム

2006年11月04日

エスパニョールFWルイス・ガルシアはこの夏移籍が噂されたバレンシアとの対戦を前にバレンシアはリーガタイトルを狙える候補のうちのひとつのチームで、例えけが人を多く抱えていてもそれを補う充分なメンバーが揃っていると警戒している。ルイス・ガルシアはエスパニョールが公式戦7戦負け無しでここらで降格圏内から大きく離れるためにも勝利が必要だと話している。

勝利でチームはかわる

2006年11月03日

エスパニョールMFルフェテは次節古巣バレンシアに勝利すれば順位の上だけでなくチームはレベルを大きく上げることになると勝利を渇望している。またルフェテは古巣との対決は他の選手同様に特別なものであり、バレンシアには多くの友人がいるけども試合中はその感情は忘れ去らなければいけないと話している。

ルフェテはバレンシアを去ることになった原因の1つであるキケ・サンチェスとの関係についてはチームを去る前に顔を合わせて話をしたけどその話を今するのは論理的ではないと論争が起きることを避けている。

それは問題だ

2006年10月31日

エスパニョールは4試合アウェーで戦っているもののいまだ1ゴールをも出来ずにいるリーが唯一のチームとなっている。また得点もホームアウェー合わせてここまで2得点が2試合の合計4得点だけと6試合が零封試合となっており、得点力不足はエスパニョールの大きな問題となっている。

完璧なデビューだった

2006年10月21日

UEFA杯スパルタ・デ・ブラガ戦でトップチームデビューを果たしたエスパニョールカンテラのMFフリアンはUEFAのようなヨーロッパの大会でトップチームでプレーで来たことは自分にとっては完璧なデビュー戦で満足しているとコメントし今後もバルベルデ監督に呼ばれるようにトレーニングを積んでチャンスをいかしたいとコメント。

まだ本当の自分のプレーをしてはいない

2006年10月17日

ビジャレアル戦でファインセーブを連発し、チームの勝ち点獲得の立役者となったGKカメニは自分のプレーはまだまだ100%の状態ではないと更なるレベルアップを口にしている。

エスパニョールGKカメニ
「まだ最高のカメニのプレーをしたとは自分では思っていない。時間と共にさらにいいプレーをするカメニが見れると思うよ。そのために今厳しいトレーニングを積んでチームの皆を助けられるようにがんばっている」

全力勝負だ

2006年10月13日

エスパニョールGKカメニはビジャレアル戦で開始1秒から試合終了の笛の根がなるまで全力勝負をすることがエスパニョールが勝利するために必要な条件と2部練習を続けてきた成果を見せなければいけないと固い決意を見せている。

エース復帰へ

2006年10月10日

右足首の捻挫で戦列を離れていたFWタムードが全体練習に問題なく復帰。チームドクターが個人練習をするように進めたものの、エスパニョールのエースは問題ないとメンバーと共に全てのメニューを消化しており、ビジャレアル戦には問題なく出場できるとのこと。

ようやく更新

2006年09月30日

既に8月に2012年までの契約延長で口頭で合意に達していたエスパニョールとルイス・ガルシアはようやく正式にサインを交わした。契約前にも4年の契約が残っていたルイス・ガルシアだが,バレンシアが獲得に興味を示したため新たな契約を提示していた。

結果が結果ですから

2006年09月28日

エスパニョールMFイバン・デ・ラ・ペーニャは前日のFWタムード同様ロッカールームの雰囲気が結果を出せていないため悪いことを認めており、この雰囲気を変えるために必要なのは勝利の2文字だけと次節ホームでのオサスナ戦勝利を熱望している。

今のままではだめだ

2006年09月26日

エスパニョールキャプテンのラウール・タムードは1勝3敗と開幕ダッシュに失敗したチームについて良いサッカーが出来ていないとメンバー誰もが認めているとロッカールームに危機感があることをコメント。

この状況を打破するためにはまずしっかりと現状を把握、理解しておけば過去の試合でのミスもしっかりと修正できるし下位争いから抜け出すことが出来るとコメント。

何かこんなのばっかりですね

2006年09月21日

ディエゴ・トゥリスタン、スカローニ、アドリアンと他クラブとの移籍交渉でゴタゴタしているデポルティーボ・ラ・コルーニャだが、20日、DFロポの補償金としてエスパニョールから550万ユーロを要求されている。

クラブとの契約が切れた選手が元クラブの契約延長オファーを断り他クラブへ移籍する場合、元クラブは補償金を移籍先クラブに要求することが出来るとプリメーラのクラブの間で協定が結ばれている。

地元復帰は難しそう

2006年08月31日

エスパニョールは元スペイン代表FWルケ獲得に動いたもののニューカッスルがルケの代わりになる選手がいないことと、200万以上ユーロの移籍金がかかることがネックでバルセロナ出身FWの獲得を半ばあきらめているとのこと。

決まりました

2006年08月30日

一度は破談になったアトレティコ・マドリーDFベラスコのエスパニョール移籍だが、アギーレの構想から外れたセビージャ出身DFが自由契約となったことからエスパニョール移籍が晴れて成立。

嬉しいけど

2006年08月25日

地元ラシン・サンタンデールからオファーが届いたことにエスパニョールMFデ・ラ・ペーニャは大変ありがたいことと感謝をしながらもエスパニョールとの契約を全うすることをコメントしている。

エスパニョールMFデ・ラ・ペーニャ
「オファーがラシンから届いたことは自分の故郷のチームと言うこともありとても嬉しいものだけど、今はエスパニョールの選手として迎える開幕戦のことしか頭にない。ここを気に入っているしチームとの契約が残っているからね」

長期契約

2006年08月15日

エスパニョールはバレンシアが興味を示していたFWルイス・ガルシアと2012年までの長期契約に合意に達した。6年後には31歳となるルイス・ガルシアにエスパニョールはスタジアム移転などを含めた新プロジェクトの柱として大いに期待している。

FWが2人欲しい

2006年08月02日

ナスティック・タラゴナのテクニカルマネージャーのアルフォンス・ムニョスは現在ブラジルで2人のFW獲得交渉を進めている。現在交渉しているのはコリンチャンスのラファエル・モウラ、バスコ・デ・ガマのマヌエル・モライスの2人。獲得を希望していたアラベスのオーストラリア人FWアロイージがギリシャのAEKアテナと合意に達したため至急の獲得を要している。

またタラゴナはエスパニョールFWジョナタンの獲得にも興味を示している。こちらはルイス・ガルシアがバレンシアに移籍した場合、エスパニョールの生え抜きにもエスパニョールでのチャンスが生まれるためタラゴナ的にはエスパニョール10番の残留を希望している。

得意のポジションでやれる

2006年07月29日

昨季は本職の右サイドバックだけでなく攻撃力を買われ中盤の右でもプレーをしていたアルゼンチン人のサバレタは監督のバルベルデと話をした結果、新シーズンは右サイドバック一本でプレーするとのこと。

エスパニョールDFサバレタ
「バルベルデと話をしたんだけど、監督は自分に右サイドバックを任せると言ってくれたんだ。サイドは自分の本職のポジションだからきっと上手く行くだろうし、いい結果を出せることを期待しているよ。とにかく昨シーズンみたいに不慣れな中盤をやらされることだけは遠慮したいね」

うんざりしている

2006年07月25日

エスパニョールのブラジル系スペイン人フレッドソンはチームを去るという噂が流れていることにうんざりしているが、もし自分と同じポジションに新しい選手が加入するのならばその時には進退を考えるとコメントしている。

エスパニョールMFフレッドソン
「自分はエスパニョールを気に入っているし何の問題もない。新聞紙面を騒がしていることに時には反応を示さなければいけないけど自分は落ち着いているよ。頭の中はエスパニョールのことしかない。

オファーについては何も知らない。まだ2年の契約が残っているからね。それに自分がここを去るかどうかはクラブ次第だからね。新しい選手が来るか、それとも他の何かがあるかだからね。けど、誰かが来たらそれは考えるとは思うよ」

俺を仲間と思って欲しい

2006年07月20日

バレンシアからエスパニョールに移籍した長髪がどこか落ち武者に見えてしまうMFルフェテは自身がバレンシアで経験したCL,UEFAなどの戦い方をエスパニョールに伝えたい、そしてサポーターには一日でも早く自分を仲間と思って欲しいし喜びを分かち合いたいと進展地での活躍をきしている。

時代は終わった

2006年07月15日

アスレティック・ビルバオDFラミキスのエスパニョール移籍が移籍金30万ユーロで成立。設定されていた違約金は2500万ユーロと高額だったが、前監督クレメンテの構想から外れたため他クラブへの移籍を選手が希望し、DFを欲しがっていた元アスレティック・ビルバオ監督バルベルデが率いるエスパニョールに決まった。

ラミキスは9年間プレーしたアスレティックについて赤白のストライプを着てプレーできたことは誇りに思うことだし、選手として人として大きく育っててもらったとコメントしている。

日程決定

2006年07月07日

日程、そして試合形式も決まっていなかったスーペルコパ・デ・エスパーニャだが、8月17日、20日のホームアンドアウェー方式で開催されることが関係者の証言から分かった。初戦はエスパニョールのホーム、モンジュイック、2戦目はカンプノウで開催。

契約延長

2006年07月07日

エスパニョールはカメルーン代表GKカメニと2010年までの契約合意に口頭で達したと発表。常人離れした身体能力でゴールマウスを守るカメニにはヨーロッパの多くのクラブが興味を示しているが、エスパニョールはチームの今後を担う選手の一人と評価を与え流出を防いでいる。

チームを出る

2006年06月22日

エスパニョールMFジョフレは獲得が噂にあがっているデルポルテ、レンタルから復帰したリエラがいることから自分と同じポジションに自分が満足できるプリメーラのチームがあればエスパニョールを去るとコメントしている。

エスパニョールMFジョフレ
「もしプリメーラのチームから自分の納得、満足できるオファーがくればチームを去ると思う。昨シーズン決して満足のいくシーズンを送ったわけじゃないから今解決策を探している最中だ。もし何処からもオファーがなければ今までどおりエスパニョールでプレーすることになるだろう」

古巣復帰

2006年06月14日

デポルティーボ・ラ・コルーニャはMFセルヒオのエスパニョール移籍合意をHP上で発表。残る問題は選手本人の意思だが、地元かつ古巣復帰になるため障害は低いと考えられている。

大事なのはリーガ

2006年06月01日

エスパニョールの新監督に就任したバルベルデは05/06シーズン、コパ・デル・レイ、UEFA杯でチームが疲労し、リーガでは最終節まで残留を争うことになったことを踏まえ、来季はリーガを最優先にプレーしていくことをテーマにあげている。

エスパニョール監督バルベルデ
「UEFA杯、コパ・デル・レイがリーガでのエスパニョールに影響を与えるかはしっかりと考慮しなければならない。2つの大会のためにリーガを犠牲にすることは出来ない。リーガは我々にとって一番大事な大会である。その理由を説明するまではないと思うが、2つの大会を追い求めすぎ、セグンダに降格するといったことはあってはならないし、プリメーラでプレーしていくことがエスパニョールが果たさなければいけない大事な目標だ」

いつやろか

2006年05月30日

リーガチャンピオン バルセロナとコパ・デル・レイチャンピオン エスパニョールが対戦するスーペルコパ・デ・エスパーニャの日程もさながら、通常のホーム&アウェーか1発勝負となるか、試合形式ももめている上、もし1発勝負の場合に相手スタジアムで行うことを両者が拒否しているため話し合いは平行線となっている。

今でも信じられない

2006年05月27日

16年間在籍していたエスパニョールを離れ、デポルティーボ・ラ・コルーニャに移籍することを決意したDFロポは、今ここで自分の家といってもいいチームにサヨナラを告げていることは信じられないと会見でコメント。

エスパニョールDFロポ
「今はじめて記者会見を行ったときよりも緊張している。いつも自分の頭の中にはエスパニョールが1番にあったけど、残念ながら同意に達することが出来ず、自分に大きな期待をかけてくれたデポルティーボ・ラ・コルーニャへ移籍することを決めた。今ここでサヨナラを告げていることが信じられない。いつも自分はエスパニョールでプレーをしていくものと思っていたから。今日まで熱い応援を続けてくれたサポーターには感謝の気持ちでいっぱいです。デポルには同じようにエスパニョールから移籍したセルヒオやカプデビラがいるから、彼等と共に再びデポルがヨーロッパの舞台に立てるようにプレーしていく」

歓迎だ

2006年05月22日

ロティーナ退任により早期の監督探しを要されているエスパニョールは元アスレティック・ビルバオ監督のバルベルデをリストアップしている。現時点では両者のコンタクトは正式にないものの、バルベルデは声がかかれば喜んで引き受けると古巣復帰に意欲を見せている。

バルベルデ
「エスパニョールに戻ることはとてもうれしいこと。プリメーラデビューを果たし、サッカー選手としての経歴を残して来たエスパニョールには特別な思いがある」

びた一文負けんぞ

2006年05月19日

来季デポルティーボ・ラ・コルーニャでプレーすることが濃厚なエスパニョールDFロポだが、エスパニョールは昨シーズンバルセロナとマラガを除くプリメーラ18チームが合意した移籍条項(契約延長をオファーしても所属選手が国内の他クラブへ移籍した場合移籍先クラブに補償金を要求できる)にのっとりデポルに約400万ユーロを請求するとのこと。もしこの支払いが実現されない場合は裁判所に持ち込むことも準備している。

休み返上

2006年05月18日

プリメーラ残留を決めたリーガ最終節対レアル・ソシエダ戦で股関節をいためたエスパニョールMFデ・ラ・ペーニャはドクターチェックの結果筋繊維が6〜8cmの断裂が判明し全治に4,5週間が必要とのこと。この怪我のためリトル・ブッダは休みの間チームのメディカルスタッフと共にリハビリすることになった。

同じユニホームの柄

2006年05月16日

最終節奇跡の残留を果たしたエスパニョールだが、試合後監督のロティーナがここが節目と辞任を決めたことで来季の監督の座には6月30日にセルタのスポーツディレクターの任が切れるフェリックス・カルネロがペリコに来ることが条件だが、元デポルティーボ・ラ・コルーニャ監督のイルレタが就任することが噂されている。

余裕なんてない

2006年05月12日

残留をかけた大一番レアル・ソシエダ戦を前にエスパニョールMFイバン・デ・ラ・ペーニャは危険を冒してでも勝利を目指さなければならないし、そのためには余力を残していることは許されないと話している。

エスパニョールMFデ・ラ・ペーニャ
「危険を承知でプレーしなければならない。勝利だけが唯一のプリメーラ残留の方法だし、それ以外はなにもエスパニョールに意味をもたらさない。出来ることなら昨シーズンのようなCLを争う素晴らしいシーズンを送りたいものだから、今シーズンのように残留を争っていることは残念でしょうがない。

今はとても集中しているし、ただ勝利だけを考えてるよ。コパ・デル・レイを取ったけどもレアル・ソシエダ戦の勝利はそれにも勝るほど重要なものだ」

大一番

2006年05月11日

5月13日プリメーラ残留をかけてレアル・ソシエダと対戦するエスパニョールの監督ロティーナはこの90分の戦いはエスパニョールにとって歴史的な大一番で、セグンダ降格への危機的状況の試合ではないと語気を強めている。

エスパニョール監督ロティーナ
「歴史的一番を繰り広げる90分間が我々を待っている。選手たちにはチーム降格の危機ではなく勝利の女神が自分たちを待っていると考えて欲しい。我々はどのように戦わなければいけないかを理解しているし、自分たちのクラブの未来がかかっていることもわかっている。結果は自分たちの手にゆだねられていることはチームにとって大きなアドバンテージだ」

王者の危機

2006年05月04日

ホームでデポルティーボに逆転負けしたエスパニョールはアラベスが勝利したことで再び降格の危機に達しており、監督のロティーナは試合後のロッカールームはまるでお通夜のような状態となっていると選手たちが打ちのめされていることを心配している。また、勝ち点の計算をするのではなく残り2試合に全力を注ぐことが大事と話している。

エスパニョール監督ロティーナ
「ベティス戦の勝利で残留まで後一歩のところまで来ていたのだが、今回の敗戦を受けてロッカールームは皆不安になっている。とにかくリーガの残り2試合、残留のためにも全力を尽くすことが大切で、計算機で残留までの勝ち点を計算することは辞めなければならない。

次節の相手はバルセロナだから誰もが最終節のレアル・ソシエダ戦が大事と考えていることもうなずけることだ。ともかく厳しい状況だが、チームは顔を上げてこの状況を解決しなければならない」

喜びの声

2006年04月13日

前評判を覆し、タムード,ルイス・ガルシアらのゴールでサラゴサを4対1と破りコパ・デル・レイを獲得したエスパニョール選手の喜びの声。

エスパニョール監督ロティーナ
「ホテルからベルナベウに行く間に多くのサポーターが詰め掛け、カーニバルのような熱狂の中選手達に力をくれたことからこそ勝利が出来た。バスの中でのサバレタを始めとするアルゼンチン人たちのコールが盛り上げてくれて自分は何もする必要はなかったことも勝利の要因だ。おかしな話だと思うかもしれないが、彼らが歌う4つのコールで我々は決勝を勝つことが出来たといっても間違いない。勝つための準備をしてメダルをかけれたことは最高の気分だ」


MFイバン・デ・ラ・ペーニャ
「決勝はやっぱり誰にとっても特別なもの。選手だけでなく全てのエスパニョールの人々がこの優勝に値するものだ。こんな素晴らしいサポータたちに歓喜させることが出来たことは本当に大きな喜びだよ。誰にこの勝利を捧げたいって?そうだね、自分を支えてくれた妻、子供達、仲間にまずは捧げたいね」

MFフアンフラン
「今とても幸せな気分だよ。エスパニョールでプレー初年でこんな大きなタイトルを獲得できたんだからね。この勝利を全てのエスパニョールサポーター、家族、仲間そしてラウール(マドリーキャプテン)に捧げるよ」

100%で帰って来い

2006年04月06日

エスパニョール監督ロティーナは来週水曜日にコパ・デル・レイ決勝を控えていることから、チームが残留争いの渦に飲み込まれていながらもエースタムードを無理して起用することは考えておらず、100%の状態で決勝に挑んで欲しいと願っている。

エスパニョール監督ロティーナ
「タムードには100%の状態で決勝をプレーして欲しいし、チームの置かれている立場は楽なものではないが無理して2試合プレーすることを望んではいないよ」

きっと忘れない

2006年03月24日

アスレティック・ビルバオ戦でゴールを決めたレアル・マドリーからエスパニョールへレンタル移籍中のMFフランフランは絶対に忘れる事の出来ないゴールとリーガ初ゴールを喜んでいる。

エスパニョールMFフランフラン
「試合は残念ながら引き分けに終わったけど、ビルバオ戦でのゴールは絶対に忘れることはないね。自分のゴールでチームを勝利に導くことが最高だから、最後に動転にされるようなことがおきないことを祈ってるよ。ポジションはどこでもいいよ。監督はじぶんのコンディションを一番わかっているからね」

いや、いいもんだ

2006年03月01日

前節セビージャ戦でハットトリックを決めたFWのルイス・ガルシアはロッカールームに戻ったときにメンバー皆から祝福されたこと、そしてメンバーの顔が皆幸せそうだったことがとてもうれしかったとコメントを残している。

来シーズンは?

2006年02月23日

ここまで、UEFA、コパ・デル・レイ、リーガと3大会すべてに残っているエスパニョールだが、来シーズンもロティーナが指揮をとることの可能性は少なくなってきている。後任として現在ルイス・フェルナンデス、ハビエル・アギーレの名が挙げられている。

配慮を忘れたわけじゃない

2006年02月18日

クラブに連絡なしで予定の合流日より遅れてチームに戻ったことにエスパニョールのカメルーン代表GKカメニは連絡をすることを怠ってしまったが、クラブに対して配慮を欠いたことは決してないと謝罪している。また謝罪が認められたカメニはビジャレアル戦のメンバーに召集されている

エスパニョールGKカメニ
「チーム復帰が遅れてしまったのは小母がなくなったためだ。間違いなく一報をクラブに入れるべきだったが、連絡する余裕がなかったんだ。クラブに対しての配慮を忘れたわけではない。連絡すべきところをしなかったというミスを自分が犯してしまったということなんだ」

疲れはない

2006年01月25日

前節ヘタフェに5対0と大敗を喫したエスパニョール。リーガとコパ・デル・レイの連戦のためチーム全体に疲れが見え始めてきていると言われているが、MFイバン・デ・ラ・ペーニャはそれを否定。またDFジャルケと2009年までの契約延長で合意に達したとクラブは発表。

エスパニョールMFイバン・デ・ラ・ペーニャ
「誰がそんな話をしているのか知らないがチームに連戦の疲れはない。ヘタフェ戦は自分たちにとって何の結果も出せない今シーズン最悪のものだっただけだ」

エスパニョールDFジャルケ
「この先も契約延長できるかどうかは自分の出来次第。エスパニョールで終わりたいと思っているし、ここでもっとプレーを磨いていきたい」

彼らをつれてきます

2006年01月22日

2月7日に会長選挙を控えているエスパニョール。候補者の1人クラウディオ・ビエルンは当選した際にはテクニカルマネージャーとしてカマーチョを呼ぶことを公約。また、カマーチョラインを利用しリバプールFWモリエンテス獲得に全力を挙げるとのこと。

クラウディオ・ビエルン エスパニョール会長選候補者
「机の上で仕事をする事務職でないテクニカルマネージャーがエスパニョールには必要だ。そしてその任に当たる人物として我々は当選した際カマーチョをそのポストに就任させる準備をしている。このポストは今のクラブにはない新しい役職なので、現職の誰一人きることはない。国内外のサッカーに精通し、誰もが認める人物が我々には必要だ」

100ゴール

2006年01月18日

エスパニョールFWタムードはレアル・ソシエダ戦で100ゴールを達成したことについて自分が育ってきたチームで達成できたことに大きな意義があると喜びを表している。

ラウールと言えば一般的にはレアル・マドリーの7番が挙がるが、カタルーニャ地方でラウールと言えばエスパニョールのタムードの事とカタラン人が言語するペリコ(インコ:エスパニョールの愛称)の10番は「自分はエスパニョールのユース出身で、100ゴールと言う数字は自分のプレーがチームの力になっていることをあらわしていると思う。エスパニョールは自分の最愛のクラブだし、助っ人でなくユース出身の選手がこの数字に達成したことはとても大きな意義がある」と自身の100ゴールを祝っている。

帰ってきたトラック野郎

2006年01月13日

元デポルティーボ・ラ・コルーニャのウルグアイ人FWパンディアーニが紆余曲折を経てエスパニョールと2008年までの契約に合意しリーガへ復帰を果たした。バルセロナ国際空港エル・プラッツでインタビューを受けたパンディアーニは一言「大きな事をエスパニョールでやり遂げたい」とコメント。

ゴール裏は危険

2006年01月12日

エスパニョールサポーター.jpg

エスパニョールはバルセロナダービーでアジア系留学生に暴行、そしてカメニに拡声器を使い人種差別コールを行っていたコアサポーターのソシオからの追放を発表した。

襲われた留学生の一人は「今回が初めてのサッカー観戦で、ハーフタイム中に場所を移動したらスキンヘッドの連中がバルセロナグッズをつけている自分たちを見つけ、いきなり罵り、つばを吐きかけて、そして襲い掛かってきた。女友達がいたので彼らを先に逃がして何とか危険を避けようとした。警察は近くにいたのに何もしてくれなかった。何のために自分たちの税金が使われているのか分からない。ほんとにひどい話だ」と事件の詳細をバルセロナのラジオで告白している。

ドリームチームを超えている

2006年01月06日

1月7日にバルセロナダービーを控えているエスパニョール監督ロティーナは恒例の両監督合同記者会見でライカールト率いるバルセロナはヨハン・クライフ監督が率いドリームチームと呼ばれたバルセロナを卓越しているとライバルを絶賛。

エスパニョール監督ロティーナ
「効果的でそして素晴らしいサッカーを見せているチームがバルセロナだ。効果的に勝利をあげるチームは他にもいるが、バルセロナほどの輝きを見せていない。今のバルサは完璧といってもよいチームで、ドリームチームと呼ばれたクライフのバルサの上をいくチームだ」

一番の方法

2006年01月03日

監督ロティーナから戦力と計算されていないMFリエラは出場機会を求めエスパニョールを離れオファーのあるプレミアリーグのマンチェスターシティへの移籍を本格的に考慮し始めている。

エスパニョールMFリエラ
「5ヶ月の間戦力として十分考えてもらえていない状況でこれから先に変化が生まれるとは思わない。その上ロティーナのサッカーではサイドの選手を必要としていないのでプレーすることが難しい。え自分はプレーがしたいんだ。そのことはもう何度も監督やGMに話している。今マンチェスターシティが自分に興味を示してくれているのは自分だけでもなくクラブにとっても良い話だと思うから今エスパニョールを離れるのが一番の方法だと思う。なぜならプレーできない状況に置かれることは自分にとっては不快以外の何ものでもないからね」

トラック野郎が帰ってくる?

2005年12月24日

今シーズン、デポルティーボ・ラ・コルーニャからプレミアリーグのバーミンガムに移籍したウルグアイ人FWパンディアーニがこの冬の移籍市場でリーガに復帰する可能性が出てきた。

今シーズンの得点が未だ1得点と結果を残せていないパンディアーニに慣れ親しんだリーガのクラブ、エスパニョールとマジョルカが興味を示している。両チームとも得点力欠乏症が原因で下位を低迷しておりその起爆剤としてウルグアイ人FWの獲得を考えているとの事。

個性の強いパンディアーニがタムードが王様として君臨するエスパニョール、スター選手にも容赦なしの厳格なクーペル監督率いるマジョルカどちらにいこうともピッチ外での活躍が期待されそうだ。

売り込みはあったが

2005年12月15日

決定力不足に悩むエスパニョールにフランス2部リーグ、グルノーブル行きが濃厚と報道されている大黒選手の売込みがあったことがこのたび判明。

日本からのオファーは選手だけでなく、1年、もしくは2年間のスポンサーも付いてきているものの、クラブは確実に点の取れるヨーロッパの経験のある選手を優先に探しており、大黒の件については、上記の条件に合う選手が見つからない場合に検討をするとの事。

ピテルマンよりこの男

2005年11月26日

チェルシーのオーナー、アブラモビッチ氏が12月1日に会長選が行われるエスパニョールに興味を持っているという情報が流れている。とはいえ、直接会長に就任するわけではなく、第3者を通しチームを率いるとの事。

12月には出て行く覚悟だ

2005年11月12日

9ヶ月の怪我から復帰しチームの練習に参加はしているものの、監督に戦力として考えられていないと感じているDFのミニャンブレスは、冬の移籍市場でオファーがあればレアル・マドリーを去る事を考えているとの事。

「たとえ20人のけが人が出てもきっと監督は自分のことをメンバーに呼ぶことはないだろう」とルシェンブルゴから戦力として数えられていないと感じているミニャンブレス。監督にいつ呼ばれてもよいように最高のコンディションを整えてはいるものの、心は既にサッカー選手として育ったマドリーを離れる事で決まっている。

移籍先としてはどのオファーも交渉の余地はあるとするものの、昨シーズンレンタル移籍したエスパニョールにラブコールを送っている。

あの男が復帰?

2005年11月09日

18位と降格圏内にいるエスパニョール、現在下から2番目の7得点と得点力不足を解消するために冬の移籍市場で現在ポーツマスに所属するリーガファンなら誰もが知っている元マラガのダリオ・シルバ獲得を検討している。

前線でしっかりと仕事の出来るタムード、ルイス・ガルシアの2枚看板に信頼を与えているロティーナ監督だが、両選手のプレースタイルが似ているため、攻撃を活性化、オプションを増やすために新しいFWを獲得するようにサンチェス・リブレ会長に補強を要請。

白羽の矢が当たったのはリーガを良く知る元エスパニョールの選手でもあるベテランのFWダリオ・シルバだ。現在は来年のW杯大会をかけたオーストラリア代表とのプレーオフに出場するためウルグアイに帰国中だが、もし彼がリーガに復帰すればそのプレーだけでなく口撃でチームを引っ張ることになりそうだ。

監督と共に戦う

2005年11月01日

昨シーズンの快進撃が鳴りを潜め、現在18位と降格圏内にいるエスパニョール、ロティーナ監督解任の声も出始めたが、キャプテンのタムードが「監督を変えることでよい方向に行く保証は一つもない。ロッカールームの中では最後まで監督と一緒にリーガを闘わなければならないと誰もが考えている」とロティーナ体制を支持。

またチームの様子については「悪いプレーはしていないが、最後のつめの部分にかけている。結果は現在のところ出ていないが、勝利を重ねるのに十分なメンバーがエスパニョールにはそろっている」と分析している。

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