メイン

家に来る

2014年01月02日

ベティスがレンタル移籍で獲得を狙っているアトレティコ・マドリーのブラジル人FWレオ・バプティスタオ。とは言え古巣のラージョ・バジェカノ会長マルティン・プレサは「アトレティコと約束がある。もしレオがアトレティコを離れるなら、それはラージョしかない」と獲得に自信。

興味

2013年12月22日

アトレティコ・マドリーのスペイン人MFラウール・ガルシアにイタリアのインテル・ミラノが興味を示しているとのこと。空中戦にめっぽう強いMFは2015年までの契約のため、放出するタイミングと言えばタイミングだが、契約延長が濃厚と言われている。

様子待ち

2013年12月03日

バルセロナと勝点で並びリーガ2位のアトレティコ・マドリー。好調なチームは冬の移籍市場でボルフスブルクのジエゴ獲得を目指しているが、現時点では金銭面で隔たりがあり、交渉は難航している。代替候補としてアトレティコはチェルシーで出場機会の少ないスペイン代表MFマタ、ベルギー代表MFデ・ブライネをリストアップしており、今後の動向が注目される。

どこへ

2013年11月27日

今冬、アトレティコ・マドリーへの移籍が噂されているヴォルフスブルクのブラジル人MFジエゴだが、アーセナルやサントスにもラブコールを送っているらしい。

親会社社長より

2013年11月12日

アトレティコ・マドリーが狙っているヴォルフスブルクのブラジル人MFジエゴに関して100%の下部を持つ親会社ヴォルクスワーゲン社長が「良い選手がチームを去るのは望んでいない。ジエゴは良い選手。チームは間違いなく彼がいたほうが強い」と来季にアトレティコ移籍が濃厚と言われていたブラジル人MFに対して契約延長を打診することをほのめかした。

出場OK

2013年10月09日

9月19日に頬骨の手術を行ったアトレティコ・マドリーのFWアドリアンが代表ウィーク初日の練習に参加。既に出場許可も得ており、1週間の間で試合出場に向けて調整をしていくことに。

待ったが入りました

2013年10月04日

ベラルーシ、グルジア戦のスペイン代表招集が噂されていたアトレティコ・マドリーのブラジル人FWディエゴ・コスタ。本人はスペイン代表でプレーをする意思を伝えているが、書類面でFIFAの処理が終わらないことから見送りされることに。

喜ぶはず

2013年09月30日

アトレティコ・マドリーのキャプテン、ガビはマドリーダービーでも活躍したブラジル人FWディエゴ・コスタのスペイン代表招集の可能性について「もし呼ばれたら、きっと喜ぶはず」とビジャ、フアンフラン、コケに続くアトレティコの代表組誕生を楽しみにしている。

あかに?

2013年09月26日

アトレティコ・マドリーのブラジル人FWディエゴ・コスタがスペイン代表入りする可能性が出てきている。既にブラジル代表に招集されているものの、スペインとの二重国籍を持つこと、親善試合対イタリア戦であり、公式戦デビューでないため、デル・ボスケはアトレティコ・マドリーFWを招集する可能性があるとのこと。

今度こそ

2013年09月13日

ビセンテ・カルデロンをホームスタジアムにしているアトレティコ・マドリー。2020年のスタジアムになる予定だったペイネタに16/17シーズンに完全移転することを発表。

補充

2013年08月31日

マンチェスター・シティにデミチェリスを放出したアトレティコ・マドリー。アヤックスからアルゼンチン人DFの後釜としてアヤックスのベルギー人DFアルデルヴァイレルトを獲得。

2試合出場停止

2013年08月31日

スペインスーパーカップ対バルセロナ戦で退場したアトレティコ・マドリーのフェリペ・ルイスとアルダ・トゥランはリーグ戦の2試合出場停止処分が下された。また、処分が軽いものの場合、来季のスーパーカップの1試合の出場停止処分となる。

来るの?

2013年08月30日

中盤を探しているアトレティコ・マドリー。マンチェスター・ユナイテッドから日本代表MF香川の1年間レンタルを打診されているとのこと。新監督モイーズのもとで試合出場機会を失っており、イングランドクラブは日本人MFの試合出場時間を増やすために打診したとのこと。

若い奴にはまけない

2013年08月14日

ヘタフェGKモヤ獲得を目指していたアトレティコ・マドリーだが、デポルティーボ・ラ・コルーニャからアランスビアを獲得。リーガのベテランGKは「チームの力になるため、レギュラーを取るため、試合出場するために来た」と決してクルトゥワの後塵を拝するだけはないと意欲を見せている。

また、イングランド?

2013年08月02日

アトレティコ・マドリーのブラジル代表FWディエゴ・コスタにリバプールが2400万ユーロのオファーを準備しているとBBCが報道。とはいえ、ブラジル人FWはシメオネ監督の好きな闘志を見せる選手なので今後の展開が注目される。

大きくしたい

2013年07月09日

バルセロナからアトレティコ・マドリーへ移籍したスペイン代表FWビジャ。もしまだ余白があるというのであれば、アトレティコをもっと大きなクラブにしたいと話した。

国内だった

2013年07月09日

プレミア移籍が濃厚と言われていたバルセロナのスペイン代表FWビジャだが、アトレティコ・マドリーに移籍したことをバルセロナは公式HPで発表。違約金は最大510万ユーロに。契約は1年のオプションの2年間。

獲得?

2013年07月09日

ポルトのオタメンディ獲得が難しいアトレティコ・マドリー。マラガのアルゼンチン人DFデミチェリスが獲得候補の一番に。アルゼンチン人DFはリバープレートのオファーに断わりを入れており、実現の可能性は高まっている。

借金

2013年07月02日

モナコにファルカオを放出したアトレティコ・マドリー。とはいえ、獲得したポルトにはまだ900万ユーロの支払いが残っている。

3年目

2013年06月24日

アトレティコ・マドリーは守護神クルトゥワをチェルシーから3年連続でのレンタル移籍で獲得したことを発表した。クルトゥワは「アトレティコへの残留は自分が望んだものであり、とても幸せ」と喜びを表している。

嘘をつきたくない

2013年05月31日

レアル・マドリーを破り、国王杯優勝を飾ったアトレティコ・マドリー。来季の目標はリーガ制覇かと聞かれた監督シメオネは「目標がリーガ?嘘をつきたくない。その目標を近づくために成長していくことが一番の目標だ」とまずは2強と戦えるだけのレベルになることを口にしている。

モナコ移籍

2013年05月29日

モナコはアトレティコ・マドリーのコロンビア代表FWファルカオを獲得。契約は4年、年俸1400万ユーロ。違約金4500万ユーロがマドリーのクラブに支払われる。

90%

2013年05月16日

去就が注目されているアトレティコ・マドリーのコロンビア代表FWファルカオ。移籍先として上がっているモナコのGKスバシッチは「聞いた話を話すけど、ファルカオはもう90%モナコの選手。数日中にモンテカルロにいるだろうし、モナコの選手になるだろう」とコメントしている。

ユナイテッド

2013年04月10日

Marcaはアトレティコ・マドリーのコロンビア人FWが今夏の移籍市場でマンチェスター・ユナイテッドへ移籍すると伝えている。同選手にはチェルシーやレアル・マドリーが食指を伸ばしていると言われていたが、Marcaによれば違約金は5500万ユーロ支払われ、既にその一部が支払われているとのkと。

記録は嬉しいけど

2013年03月12日

アトレティコ・マドリーのベルギー人GKクルトゥワ。レアル・ソシエダ戦で現セルタ監督アベルが90/91シーズンに記録したホームの無失点記録を塗り替え801分無失点を達成した。だが、試合はその後、得点を決められ無失点記録どころか敗戦。

ベルギー人GKは「記録は嬉しいけど、敗戦は悔しい」と喜び半分と話している。

ベルナベウみたい

2013年03月06日

国王杯決勝の開催地がレアル・マドリーとアトレティコ・マドリーの話し合いの結果、サンティアゴ・ベルナベウになる予定。とは言え、現時点ではまだ日程も決定しておらず、公式発表は金曜日に。

また、17000人収容のスタジアムのヘタフェの市長が「マドリーダービーをヘタフェで出来たら光栄な事」と決勝地を買って出たが、あまりにもキャパが少なすぎる…

呼ばれてしまった

2013年03月06日

アトレティコ・マドリーのブラジル人FWディエゴ・コスタが親善試合イタリア、ロシアを戦うブラジル代表の招集メンバーに選ばれた。

ディエゴ・コスタは近々スペイン国籍取得の予定で、デル・ボスケスペイン代表監督は招集の可能性を示唆していた。

高額オファー

2013年03月06日

英紙デイリー・エクスプレスはチェルシーオーナーのアブラモビッチがアトレティコ・マドリーのコロンビア代表FWファルカオ獲得を望み違約金5600万ユーロ、選手には4年契約、計4600万ユーロを準備していると伝えている。

既にチェルシーとファルカオの話はオオカミ少年の様相を呈しており、いつ本当の話が来るかわからない状態に。

PSGも

2013年02月21日

去就が注目されているアトレティコ・マドリーのコロンビア代表FWファルカオ。チェルシーが6000万ユーロのオファーを準備していると言われているが、PSGも新たに参戦したとフランス紙が報道。ファルカオはパリクラブのプロジェクトに興味がなかったが、イブラヒモビッチとのコンビに興味を示しているとのこと。

契約延長

2013年02月20日

アトレティコ・マドリーはアルゼンチン人監督シメオネと4年の契約延長で合意に。公式発表は国王杯対セビージャ戦後に行われる予定。クラブとアルゼンチン人監督は2か月間交渉を行っていた。

アトレティコだけ

2013年02月07日

移籍の噂が絶えないアトレティコ・マドリーのコロンビア代表FWファルカオだが、「契約は3年以上あるし、ここでのプレーに満足している。選手として成長したいし、リーガのタイトルを争いたい。それにヨーロッパリーグ、国王杯準決勝と戦いがあるし、今はアトレティコだけに集中している」とマドリーのクラブでのプレーに満足していることを語った。

興味

2013年01月26日

フランス紙レキップはアトレティコ・マドリーが2014年にオリンピック・リヨンと契約の切れるフランス人MFグゥルキュフのレンタルでの獲得に興味を示していると伝えた。フランスのクラブは完全移籍で収入を得ることを望んでいるが、スペインのクラブはレンタルのみとのこと。

獲得

2013年01月26日

アトレティコ・マドリーはスポルティング・リスボンからアルゼンチン人DFエミリアーノ・インスアを獲得。契約期間は2016年まで。メディカルチェックパス後に正式サインに。またアルゼンチン人DF獲得は一部メディアで同ポジションのフィリペ・ルイスの放出の可能性が報じられている。

筋断裂なし

2013年01月22日

レバンテ戦で負傷交代したアトレティコ・マドリーのコロンビア代表FWファルカオ。監督シメオネは記者会見で「復帰までは20,25日が必要」と話していたが、チームドクターの診断の結果、筋断裂はなく、初診よりも短い期間になるとのこと。

移籍

2013年01月18日

アトレティコ・マドリーとウィガン・アスレティックはGKジョエルの今季終了までのレンタル移籍で合意に達した。クルトゥワ、アセンホに続く第3GKとシメオネ監督の構想では低いが、シーズン終了後、チームに復帰する。

2013年カレンダー

2012年12月31日

アトレティコ・マドリー・フェミーナスの2013年カレンダー。
岩倉は4:38秒に。

歴史と足跡を残したい

2012年12月11日

デポルティーボ・ラ・コルーニャ戦で5得点を決めたアトレティコ・マドリーのコロンビア代表FWファルカオ。「チームの働きを強調したい。おかげさまでデポル戦のような試合が出来た。アトレティコに来た時に歴史と足跡を残したいと思っていた。次の試合でもっと良い結果を出したい」とバルセロナとの大一番に向けて意気込んでいる。

南米で

2012年11月22日

アトレティコ・マドリーサポーター誰一人、チームのエースであるファルカオの退団を望んではいないが、冬の移籍市場でコロンビア代表FWが退団した場合の後釜としてMarcaのアンケートではナポリのウルグアイ人FWカバーニ、リバプールのルイス・スアレスが人気を集めている。

恒例行事

2012年11月20日

今冬の移籍市場の注目選手であるアトレティコ・マドリーのコロンビア代表FWファルカオ。英紙デイリー・ミラーは獲得を狙うチェルシーが、スペイン復帰を希望するフェルナンド・トーレスをオプションに入れると伝えている。

また、他にもファルカオの恋人候補はあり、マンチェスター・シティはイタリア代表FWバロッテッリを交渉のカードとして起用する可能性があるとも英紙は伝えた。

帰るつもりはない

2012年11月13日

この冬の移籍市場でアトレティコ・マドリーへ復帰する可能性が報じられているヴォルフスブルクのブラジル人MFジエゴだが、スペインラジオのインタビューの中で、マドリードのクラブに戻ることを検討したことは一度もないとブンデスリーガでのプレーに集中していることを語っている。

ジエゴは「アトレティコに帰ることを考えたことはないし、クラブとコンタクトを取ったことはない。自分の人生はドイツにあるし、復帰は考えていない」とコメントしている。

冷めたとか

2012年11月07日

今夏、アトレティコ・マドリーのコロンビア代表FWファルカオ獲得に動くと言われているチェルシーだが、オーナーのアブラモビッチはコロンビア人FWの6000万ユーロの違約金が妥当なものではないとして、獲得に消極的な事。代わりとしてポルトのコロンビア代表ジャクソン・マルティネスに興味を示しているとASが報道。

トレード?

2012年11月06日

英紙デイリー・スター・サンデーは冬の移籍市場でチェルシーが5600万ユーロでアトレティコ・マドリーのコロンビア代表FWファルカオを獲得に動くと報じている。また、同紙はアトレティコが金銭だけでなくスペイン代表FWフェルナンド・トーレス獲得を望んでいるとのこと。

アトレティコはファルカオ放出の場合、マンチェスター・ユナイテッドのメキシコ代表FWチチャリート獲得に興味を示していると伝えている。

今季で終わり

2012年11月02日

チェルシーからアトレティコ・マドリーにレンタル移籍中のベルギー人GKクルトゥワ。アトレティコでのプレーにベルギー人GKは満足しているものの、ロンドンクラブは今季終了後にチームに復帰させることを決断しているとのこと。

目標はCL

2012年10月30日

ロンドン五輪での低パフォーマンスが嘘のようにシーズン開幕後、チーム躍進の原動力となっているアトレティコ・マドリーのMFコケ。「上位にいることは落ち着きを与えてくれるし、もっと上を目指そうと言う気持ちにさせてくれる。素晴らしいスタートだったけど、自分達は1試合ずつ戦うことを頭に入れている。自分達の目標はCL。だけどもまだ、どこまで自分達が行けるかはわからない」と目標はCLとしているが、その先にあるリーガタイトルも決して諦めていない。

チチャリート?

2012年10月23日

この冬の移籍市場でチーム退団の可能性を噂されているアトレティコ・マドリーのコロンビア代表FWファルカオ。アトレティコはコロンビア人FWが退団した場合、マンチェスター・ユナイテッドで出場機会を失っているメキシコ代表FWハビエル・フェルナンデスに興味を示しており、1500万ユーロの違約金を準備すると英紙デイリー・ミラーが伝えている。

リーガ復帰か

2012年10月20日

現在世界No1のストライカーとして呼び声の高いファルカオの活躍と共に勝利を重ねているアトレティコ・マドリー。だが、コロンビア人FWが活躍すればするほど、金満クラブが興味を示しており、今後もファルカオがチームに残留する可能性は100%といえるものではなくなっている。

クラブは来季、ファルカオがチームを退団した場合の後釜をリストアップしており、シャルケ04のオランダ人FWフンテラールに興味を示していると地元紙が報道。元マドリディスタは今季終了後でドイツクラブとの契約が切れるため、違約金なしで獲得できる。

1800万ユーロ

2012年10月19日

先日、代理人をホルヘ・メンデスに代えたアトレティコ・マドリーのスペイン人FWアドリアン。ジョレンテ獲得を望んでいたアーセン・ベンゲル率いるアーセナルがセカンドオプションとしてアドリアンに興味を示しており、1800万ユーロのオファーを準備したとのこと。アーセナルにはカソルラ、アルテタとスペイン人選手がプレーしており、環境的にも問題なく。冬の移籍市場でマドリーを離れる可能性が出てきた。

南米をもっと

2012年10月13日

イタリアのインターネットサイトTuttomercatowebはシメオネ率いるアトレティコ・マドリーがインテル・ミラノにアルゼンチン人DFマティアス・シルベストレについて身分照会を行ったと報道しており、冬の移籍市場でマドリーのクラブへ移籍する可能性を伝えている。

アトレティコだけ

2012年07月24日

アトレティコ・マドリーの五輪代表FWアドリアンはアトレティコに満足しており、興味があるのはマドリーのクラブとの契約延長だけで、他クラブのオファーには興味がないことを打ち明けた。

アドリアンは「今はアトレティコとの契約延長する事だけ交渉している。他のオファーについては知らない。クラブにとても満足しているし、3年の契約がある」とコメントしている。

心にいつも

2012年06月29日

5年契約でボルシア・メンヒェングラートバッハに移籍したアトレティコ・マドリーの五輪代表候補DFドミンゲスは「いつでも自分の心にはアトレティコがある」とクラブに対する愛情を語った。

ドミンゲスはチームが獲得した欧州3タイトルの力になれたことを誇りに感じているが、監督交代以降出場機会がなくなったことから新天地での戦いを選んだ。

もう一年

2012年06月28日

昨シーズン、チェルシーからアトレティコ・マドリーへレンタル移籍していたベルギー人GKクルトゥワ。ロンドンのクラブがチェフと4年契約を新たに交わしたことから、若きGKに経験を積ませるためにもう1年、アトレティコでプレーすることが決定した。

命の恩人です

2012年03月13日

グラナダ戦、後半喉が渇いてしょうがなかったアトレティコ・マドリーMFフアンフランはスタンドのファンがくれた水で最後まで戦いきることが出来たとのこと。水をくれたファンにフアンフランは試合後ユニホームをプレゼントしている。

他のやり方があったのでは

2012年01月10日

成績不振からアトレティコ・マドリーを解任されたグレゴリオ・マンサーノ。クラブ、関係者には恨みはないが、自身の退陣に関しては別の方法があったのではと嘆いている。

代役

2012年01月06日

セビージャにレジェスを放出したアトレティコ・マドリー。後釜として今季マラガに入団したものの試合出場機会に恵まれていないMFブオナノッテ獲得を検討している。新監督シメオネはリバープレート時代に既に同選手の指揮をとっており、、獲得を打診したとのこと。問題は2500万ユーロの違約金。

思い出さない

2011年12月02日

アトレティコ・マドリーで3年間プレーしていたラージョ・バジェカノMFモビージャ。古巣について「ファルカオが入れば、アグエロ、フォルランを恋しく思うことはない」とロヒブランコがこれから巻き返しを図ることを信じている。また、ベテランMFはアトレティコ時代の一番の思い出はサポーターとのことで、10点満点だったと話している。

一番の数字

2011年11月29日

マドリーダービーで先制点を決めたアトレティコ・マドリーのアドリアン。今シーズン、イレギュラーな戦いを続けるチームの中で19試合で10得点、1得点平均117分と安定した成績を残しており、エースファルカオのポジションを脅かす存在に。

復帰?

2011年11月10日

監督グレゴリオ・マンサーノとの確執が言われているアトレティコ・マドリ―のスペイン人MFレジェス。セビージャ地元紙ディアリオ・デ・セビージャはレジェスがセビージャのクラブ幹部とサンチェス・ピスフアンで接触していたと伝えた。

セビージャは攻撃の選手を冬の移籍市場で探しており、デル・ニード会長は「ネグレドではなくマヌに似た選手」とスピード系の選手の獲得を示唆しており、今後が注目される。

お家芸

2011年10月29日

アトレティコ・マドリーMFレジェスはアスレティック・ビルバオ戦での途中交代に対し不満を見せ、交代時に罵詈雑言を吐き、ペットボトルを投げつけた。あまりにも気の高まりように隣にいたドミンゲスが落ち着かせるほどの興奮状態で、一度もマンサーノ監督を見ることはなかった。

マンサーノは28日の記者会見で「交代に落ち着いているよりも怒りをぶつけている方が良い」と大事にすることはなかったが、チームが上手くいっていないことを証明してしまった。

辞めろ

2011年10月25日

マジョルカと1対1の引き分けに終わったアトレティコ・マドリ―。試合終盤にはビセンテ・カルデロンからマンサーノ辞めろコールが起きていた。今季のアトレティコ、システムも見つけることが出来ず、得点力不足で引き分け続きとサポーターのフラストレーションをためていた。

また中盤?

2011年10月11日

アトレティコ・マドリーがエスパニョールMFハビ・マルケスを来季の補強リストに入れたと報道。エスパニョールの背番号4番は2013年までの契約だが、契約延長でクラブとノ交渉が難航しており、状況に変化がなければ、来季前の放出が濃厚となっている。

何も学んでいない

2011年10月04日

チームへの忠誠心と熱狂的な応援で認知されているアトレティコ・マドリーのサポーターだが、同様に人種差別や倫理、道徳からかけ離れた罵倒を飛ばすことでも有名。セビージャ戦では4年前に死去したプエルタを侮辱するコール。

セビージャFWネグレドは「プエルタに対するあの野次は残念な事」と嘆き、アトレティコ会長エンリケ・セレッソは4日「セビジスモ、プエルタの家族に謝罪したい」と頭を下げている。

何も学んでいない

2011年10月04日

チームへの忠誠心と熱狂的な応援で認知されているアトレティコ・マドリーのサポーターだが、同様に人種差別や倫理、道徳からかけ離れた罵倒を飛ばすことでも有名。セビージャ戦では4年前に死去したプエルタを侮辱するコール。

セビージャFWネグレドは「プエルタに対するあの野次は残念な事」と嘆き、アトレティコ会長エンリケ・セレッソは4日「セビジスモ、プエルタの家族に謝罪したい」と頭を下げている。

何も学んでいない

2011年10月04日

チームへの忠誠心と熱狂的な応援で認知されているアトレティコ・マドリーのサポーターだが、同様に人種差別や倫理、道徳からかけ離れた罵倒を飛ばすことでも有名。セビージャ戦では4年前に死去したプエルタを侮辱するコール。

セビージャFWネグレドは「プエルタに対するあの野次は残念な事」と嘆き、アトレティコ会長エンリケ・セレッソは4日「セビジスモ、プエルタの家族に謝罪したい」と頭を下げている。

UEFAヨーロッパリーグ

2011年09月16日

アトレティコ・マドリー2対0セルティック・グラスゴー

成功したい

2011年09月02日

ボルフスブルクからアトレティコ・マドリーへ移籍したブラジル人MFディエゴ。入団会見で「満足しているし、ここでプレーをしたい気持ちで一杯。タイトルを取りたい」と意気込みを語っている。

ディエゴはアトレティコについて熱狂的なファンがいる強豪と話したほか、個人の目標としてブラジル代表復帰を上げている。

例年強力なFWがいるものの、そこへパスを供給する事が出来なかったアトレティコにとってブラジル人MFの加入で攻撃陣にしっかりと化学反応が生まれることを望んでいる。

選手次第

2011年04月29日

アトレティコ・マドリー会長エンリケ・セレッソはGKデ・ヘアに契約延長オファーをしたことを明らかにした。下部組織出身GKにはマンチェスター・ユナイテッドが狙いをつけており、全てはシーズン終了後の選手の決断によるとのこと。

アトレティコ、ジョバノビッチに興味

2011年04月14日

英紙the peopleの電子版はアトレティコ・マドリーがリバプールのセルビア代表MFミラン・ジョバノビッチに興味を示していると報道。ジョバノビッチは今季リバプールに加入したものの、ここまで出場機会に恵まれていない。

おあずけ

2011年03月29日

昨季はUEFAヨーロッパリーグ初代王者のタイトルを獲得したキケ・サンチェス・フローレス率いるアトレティコ・マドリーだが、今季はここまで欧州出場権外と低迷。すでに後任候補の名前が紙面を騒がしているが、エンリケ・セレッソ会長はシーズンが終了まで決断も話もしないと全ては6月以降に決めることを明言。

いつ

2011年03月23日

代表合宿のため、マドリー入りしたチェルシーのスペイン代表FWフェルナンド・トーレスは、古巣アトレティコ・マドリーが11年ライバルのレアル・マドリーに勝てないことに関して、自分が戻るまでには勝てると思うとコメントしている。

正直に

2011年03月17日

キケ・サンチェス・フローレス監督との確執や冬の移籍市場でレアル・マドリード移籍の可能性があったことから、去就が注目されているアトレティコ・マドリーのウルグアイ代表FWフォルラン。イタリアからの良いオファーがあったら検討すると話したことから批判が出ているが、誰でも良いオファーがあれば検討するものだし、自分は正直に思ったことを口にするから批判されるだけと特に気にはしていない。

何を言っているのかわからない

2011年03月08日

アグエロのHPについて話をしているアトレティコ・マドリーの選手達。ポルトガル語までは製作者は理解しているが、ウィファルシの字幕には?がならんでいる。
sergioaguero.com

現実に

2011年02月09日

バルセロナの前に他のクラブと同じように打ちのめされたアトレティコ・マドリー。CL圏内のバレンシアと勝ち点差14、UEFAヨーロッパリーグ圏内には7と離されていることからDFゴディンはCLを目指すよりもUEFAを目指すのがより現実的と目標の軌道修正が必要である事を認めている。

もしもの場合

2011年01月27日

この冬の移籍市場の終了を告げたアトレティコ・マドリーだが、ウルグアイ代表ゴディンには1700万ユーロの違約金を準備したチェルシーのように引き続きオファーが届いており、ゴディンが退団した場合、後釜としてウニベルシダーチリのウルグアイ人DFマウリシオ・ビクトリーノをリストアップしているとのこと。

狙ってます

2011年01月18日

今季からレギュレーションが変わり、5試合以上試合出場を果たした選手も獲得が出来るようになったリーガ。アトレティコ・マドリーはフォルランがチームを去った場合のオプションとしてエスパニョールのオスバルド、エルクレスのバルデスをリストアップしているとのこと。

構想外

2011年01月13日

アトレティコ・マドリーの元スペイン代表DFフアニートがクラブとの契約を解除。昨シーズン、ベティスからアトレティコへ移籍したものの、成長著しい若手のドミンゲスにポジションを奪われており、キケ・サンチェス・フローレスの構想から外れて落ち、今シーズンは国王杯ラス・パルマス戦の90分出場で終わっている。

新たに

2011年01月09日

ユベントスがこの冬の移籍市場でアトレティコ・マドリーのウルグアイ代表FWディエゴ・フォルラン獲得に動いているとイタリア紙が報道。1500万ユーロの違約金が交渉のネックとなっているとのこと。

契約延長

2011年01月05日

契約延長
アトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWアグエロがクラブと2014年までの2年の契約延長で合意に達したことをエンリケ・セレッソ会長が発表。また違約金は4500万ユーロに再設定されている。アトレティコはフォルラン、レジェスなどの主力組と契約延長で合意に達していた。

アグエロは契約延長が出来て満足しており、「ここで成長したいという思いを延長したし、多くのタイトルを取りたい」と話している。

どこでプレーする

2010年12月21日


アトレティコ・マドリーに移籍したブラジル人MFエリアス。アトレティコに移籍できたことに満足していることや、ブラジルのシーズンを戦っていたのでいつでもプレーの出来る状態であることを語った。

また、ポジションについてはトップ下の下でプレーしたいとのことだが、残念ながらアトレティコには純粋なトップ下のポジションはない。

スペイン人に

2010年12月04日

アトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWアグエロが3日スペイン国籍を取得。アグエロがEU内選手になった事からアトレティコ・マドリーのEU外枠はディエゴ・コスタ、ゴディンの2名と1枠が余った状態に。

延長

2010年11月27日

アトレティコ・マドリーはコロンビア代表DFペレアと2012年までの1年の契約延長で合意に達したことを発表した。クラブはペレアのロヒブランコへの忠誠心、毎試合一番クラブの為に最大限のパフォーマンスを出してくれていると賛辞を送っている。

狙っている

2010年11月25日

アトレティコ・マドリーは来季の補強としてシャルケ04のMFラキティッチ、ガラタサライのミシモビッチ、エルクレスのバルデスの名前が挙がっている。前者2名は中盤の補強、最後のパラグアイ人FWはもちろん前線の補強。

また、マンチェスター・ユナイテッドが興味を示しているGKデ・ヘアだが、アトレティコ残留を明言している。

クラブ次第

2010年11月17日

スポルティング・ヒホン戦で膝の十字靭帯を負傷し、全治6か月の重傷を負ったアトレティコ・マドリーGKアセンホははじめに復帰に力を注いでくれた人々への感謝の言葉を発することで記者会見を始め、すでにキケ・サンチェス・フローレス監督のもとで十分仕事の出来るコンディションに回復したことを強調。

とはいえ、現時点ではデ・ヘアがアトレティコのゴールを守っており、移籍の噂も絶えない状態。アセンホは「クラブと話をしたがそれ以上のことはない。アトレティコで幸せだし、移籍市場まで時間がある。自分の膝が完ぺきな状態化を確認することが第一。だけどもすべてはクラブの判断次第。状況は決して簡単ではないが、自分は楽観主義者」とクラブの決断が第一だと話したが、アトレティコでプレーしていくことを望んでいる。

つきない噂

2010年11月03日

ユベントスが冬の移籍市場でアトレティコ・マドリーのウルグアイ代表FWフォルラン獲得に動くとイタリア紙ガゼッタ・デッロ・スポルトが伝えている。

痛い

2010年10月19日

アトレティコ・マドリーの若き守護神デ・ヘアが18日の練習中に違和感を覚えて練習を切り上げている。検査の結果、右足大腿4頭筋のレベル1の伸びが判明。クラブは選手の回復を待つものの、木曜日のUEFAヨーロッパリーグ対ローゼンボリ戦の出場は微妙とのこと。

一方、ここまで戦列を離れていたFWアグエロはチームに合流し、チームメートと同じリズムでメニューを消化している。

代償

2010年10月13日

アトレティコ・マドリーDFドミンゲスはU-21欧州選手権プレーオプ対クロアチア戦で左足首をねんざ。初診では全治2,3週間の診断が下り、週末のヘタフェとのマドリーダービー、UEFAヨーロッパリーグ対ローゼンボリ、ビジャレアル、アルメリア戦を欠場することに。

U-21スペイン代表はクロアチアに勝利しロンドン五輪へ一歩近づいたが、アトレティコとしては大きな代償を払うことに。

逆転現象

2010年10月12日

アトレティコ・マドリーは次節の対戦相手ヘタフェMFパレホに興味を示しており、この冬の移籍市場でも獲得に動く可能性があるとのこと。フラードガチームを退団したことから監督のキケ・サンチェス・フローレスは攻撃のつなぎ手となる選手を求めており、元レアル・マドリードMFに興味を示しており、アトレティコは1000万ユーロの違約金を下げるためにマリオ・スアレス、カマーチョを人的要因として準備しているとのこと。

ちょっと足りない

2010年10月11日

ファン・デル・ファールトの後継者探しが至上命題のマンチェスター・ユナイテッドはアトレティコ・マドリーGKデ・ヘア獲得のために2300万ユーロを準備していると英紙デイリー・ミラーは伝えている。

アトレティコ側は最低2500万ユーロの違約金を準備しない限り、交渉の席に着く意思はなく、エンリケ・セレッソ会長は「デ・ヘアが出ていきたいというのであれば別だが彼の希望はアトレティコでプレーする事」と放出の意思はない。

やれる

2010年10月07日

アトレティコ・マドリーMFレジェスはクラブとの契約を延長し2014年までに。契約延長発表の席で元スペイン代表MFは「代表でプレーしてもおかしくないレベルのプレーをしていると感じている。代表メンバーに入ってもおかしくないと思うけど決めるのは自分ではなく監督。自分はチームのために戦うだけだし、呼ばれたら歓迎。ともかく自分にできることは毎日必死に取り組んでいくだけ」と代表入りをアピール。

延長へ

2010年10月05日

アトレティコ・マドリードのアルゼンチン代表FWアグエロが来月にもクラブとの契約を3年間延長する方向で話がまとまっている。チームはここまでレジェス、ウィファルシ、アスンソンと契約延長で合意に達している。

2試合

2010年09月22日

最高12試合の出場停止処分の可能性があったアトレティコ・マドリーDFウィファルシだが、規律委員会は2試合の出場停止処分を決定している。

謝罪

2010年09月21日


アトレティコ・マドリーDFウィファルシはバルセロナ戦でアルゼンチン代表FWメッシを負傷させたことを公式に謝罪している。

「申し訳ないと思っている。公式に謝罪をしないといけない。あのファールは自分が望んだものではなかった。ボールを狙ったのだが、運悪く足首を踏んでしまった。だが、足首を踏む前にボールには触っていた。それはビデオでもわかるもので、自分がボールを取ろうとしたことが分かるもの。だが、彼のドリブルは早く、止めることが出来なかった。足首を踏んでしまった」とウィファルシは意図的なものではなくアクシデントだったが、メッシを負傷させたことに関して謝罪している。

また、アトレティコDFは「まだ彼とは話をしていない。昨日話そうと思ったが出来なかった。だがそれは普通なこと。レオも熱くなっていた。だから今日はクンの電話から謝罪のメッセージを送った」とメッシに謝罪をしたことを明らかにした。

罪を憎んで人を憎まず

2010年09月21日

アスレティック・ビルバオ監督ホアキン・カパロスは他のサッカー関係者同様に選手の保護を訴えている。同時に加害者だけを責めるものではないとも話した。カパロスは「リーガにプロテクションを望む。マドリードの監督が話した通りに。全ての選手のプロテクションを望む。ウィファルシは素晴しいプロだが、不幸な出来事が起きた。ともかくサッカーをプロテクトしないといけない。自分は相手を怪我させたいと思っているプロフェッショナルを見たことはない。ウィファルシ、グルペギを批判するべきではない。規則があってそれに従うだけ」と罪を憎んで人を憎まずのコメントをしている。

満足

2010年08月17日

ユベントスからアトレティコ・マドリーへ移籍が実現したポルトガル人MFチアゴはマドリー空港で出迎えた記者に対して「遅れたけどここにいられて満足。早くプレシーズンを始めたい。アトレティコに来ることしか考えていなかったし、それを達成できた」と昨シーズンに続きロヒブランコでプレーできることを喜んだ。

アトレティコはレンタル移籍でチアゴを獲得。年俸280万ユーロとレンタル料としてイタリアのクラブに50万ユーロを支払う。

チャンスをものにしてみせる

2010年07月08日

マジョルカからアトレティコ・マドリーへ復帰を果たしたマリオ・スアレスは「このチャンスを掴んでみせる」と古巣復帰での思いを語っている。180万ユーロでアトレティコに復帰したマリオ・スアレスはバジャドリー、セルタ、マジョルカとリーガの各チームを渡り歩いているが、23歳と今後が期待されている選手。

満足

2010年06月26日

ユベントスが獲得を目指しているアトレティコ・マドリーのウルグアイ代表FWフォルランだが「ビッグクラブだけど、話は噂なだけ。会長と今日話をしたけど移籍の話はなかった」とオファーが届いていないことをコメント。またW杯得点王は「3年の契約があるし、ここでのプレーに満足している。長い間プレーしているし、マドリー生活しているし、実際に自分は楽しく過ごしている。チームを離れる意思はない」とアトレティコから離れる意思がないことをコメントしている。

次々と

2010年06月05日

英紙デイリースターは来季CL出場が決まったトッテナムが補強の目玉としてアトレティコ・マドリーのウルグアイ人FWフォルラン獲得の為2400万ユーロ、アトレティコの年棒よりも150万ユーロ低い300万ユーロを準備していると報道。

移籍市場になると盛んになる英紙はこれまでレアル・マドリーのラウール、グティの名を上げていたが、ここに来て方向転換。

また、ウルグアイ人FWもマルセイユを初めとした欧州のビッグクラブが興味を示しており、今後の動向が注目されている。

契約延長

2010年05月25日

アトレティコ・マドリーは監督キケ・サンチェス・フローレスと1年の契約延長で合意に達したことを発表。国王杯こそ逃したものの、キケ・サンチェス・フローレスはUEFAヨーロッパリーグのタイトルを獲得し、サポーターから続投が望まれていた。

試合後

2010年05月14日

カンペオーン!!

2010年05月13日

アトレティコ・マドリー2-1フルハム

全てをお見通しなのでしょ

2010年03月31日

アトレティコ・マドリーMFラウール・ガルシアはバルセロナMFケイタが「ダービーの結果はわかっていた。マドリーと対戦するチームが100%の力で挑んでいるかは知らない」と話したことに関して、相手に対してのリスペクトが欠けたものだと不快感を見せている。

ラウール・ガルシアは、「ダービーの結果がわかっているならリーガの結果もどうなるかを彼は知っているはず。まあ、何も考えずに話したことだろうけど」と皮肉を口にしている。

自分で決める

2010年03月03日


父親のマラドーナからアトレティコ・マドリー退団の勧めを受けているアトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWアグエロだが、「プレーをし、自分の人生で何がしたいかを決めるのは自分。今は良い形でシーズンを終え、チームが上位に行くことだけが望み」と自身の去就は自身で決めるとはっきりと語った。

5月12日

2010年02月18日

日時、開催場所が決定していなかった国王杯決勝が5月12日、サンティアゴ・ベルナベウで行われることが濃厚に。とは言え、同日はUEFAヨーロッパリーグの決勝が行われるため、アトレティコ・マドリーが決勝に進出した場合は26日になる予定。

本当?

2010年02月09日

冬の移籍市場でユベントスからアトレティコ・マドリーにレンタル移籍してきたMFチアゴ。去就については現時点ではなすことは時期早々としながらも、アトレティコに残ることは歓迎との事。

1200万ユーロ

2010年01月27日

ポルトとのCLでの試合でトップチームデビューを果たしたのが懐かしいアトレティコ・マドリーの下部組織出身GKデ・ヘア。キケ・サンチェス・フローレス監督就任後には同世代のアセンホを退け、守護神の位置を確保し始めており、マンチェスター・ユナイテッド、ウィガンが獲得に興味を示しているとの事。

代理人はプレミア移籍を悪く見ておらず、1200万ユーロを払うことが出来れば、アトレティコも口を出すことは出来ないと話しており、残りの冬の移籍市場の動向が注目されている。

決定

2010年01月12日

アトレティコ・マドリー会長エンリケ・セレッソは長い間交渉を続けてきたラヌースの19歳MFサルビオの移籍が800万ユーロでクラブと合意に達したことを明らかに。

サルビオは19歳のアルゼンチンサッカーの至宝と呼ばれているセカンドストライカーのポジションでもプレーでき、アグエロ、フォルランとのコンビネーションが期待されている。

移籍決定

2009年12月27日

アトレティコ・マドリーのフランス人FWシナマのスポルティング・リスボン移籍が秒読み状態であることをポルトガル紙ラ・ボラが報道。2010年までの契約であるシナマはアトレティコではアグエロ、フォルランに次ぐ第3FWでここまで望んだような試合出場機会に恵まれていなかった。

アトレティコとしてはFWのバックアップがいなくなるのは痛手ではあるが600万ユーロの違約金が入ることをプラスと見たよう。

上手く行く

2009年12月18日

チェルシーが獲得に興味を示しているといわれているアトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWアグエロ。チームが放出を考えない限り自分はアトレティコを出て行くつもりはないとアグエロは宣言しているが、「チェルシーが自分に興味を持っていることは光栄なこと。チェルシーのスタイルでも自分は十分に力を発揮できる」とアトレティコサポーターが不安になるコメントを英紙サンが報道。

クラブ次第

2009年12月12日

チェルシーが興味を示し、この冬の移籍市場での動向が注目されているアトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWアグエロ。以前同様にアトレティコがお金を必要とするのであれば自分はチームを離れるつもりはあるが、そうでなければ2年の契約が残っているし、CL出場権を獲得できなくてもチームに残ると全てはクラブの決定次第であることを語った。

応援して欲しい

2009年12月11日

リーガでは2連勝を飾り上り調子だったものの、CLではポルトに大敗し、チェルシーの力添えがあり何とかUEFAヨーロッパリーグ出場を果たしたアトレティコ・マドリー。エンリケ・セレッソ会長は同大会の出場権を取れていなければ最悪なものだったとヨーロッパの舞台でプレーできることに胸をなでおろしている。

とはいえ、CLでもっと多くの試合を見たかったサポーターは納得をする訳がなく不満を見せているが、DFウイファルシはチームはやるべきことをわかっているし、サポーターにはいつものように応援をして欲しいとチームの支援を求めている。

ほっといて

2009年12月03日

チームが資金に困り放出する意思がない限りチームに残留することをコメントしたアトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWアグエロだが、英紙デイリー・ミラーはチェルシーが4400万ユーロを準備し冬の移籍で獲得に動くことを報道している。

同紙はアグエロがここ数日中にチェルシー関係者と交渉の場を持つと伝えており、今後の動向が注目される。

巨額のオファー

2009年11月19日


英紙デイリー・テレグラフはチェルシーが来週にもアトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWアグエロ獲得のために4400万ユーロのオファーを同選手の代理人に提示すると伝えている。

チェルシーはアグエロ獲得にこの夏も動いていたが、アグエロサイドが年棒670万ユーロを要求したことから交渉は決裂に終わったものの、ドログバがコパアフリカでチームを1ヶ月さることからFW補強の必要性のあるチェルシーは今回は同額の年棒要求には応じるとのこと。

補強

2009年11月18日


上位進出を期待されていたものの、ここまで下位に低迷を続けているアトレティコ・マドリー。エンリケ・セレッソ会長はシーズン終了時には上位4位に入り、再びCL出場権を獲得することをあきらめておらず、「キケが自分たちに要求するなら冬の移籍市場で選手を補強することになるだろう」とチームが冬の移籍市場で補強することの可能性を示唆。

現時点ではどのポジションを補強するかを検討している状態とのことで、ここ数週間で何らかの動きが出てくるとのこと。アグエロ、フォルランと強力2トップがいるもののアトレティコは守備が崩壊しているため、中盤から後ろの補強、特にサイドバックの補強が考えられる。

後悔していない

2009年11月17日

クラブと4年契約を新たに結んだアトレティコ・マドリーのウルグアイ代表FWフォルラン。アトレティコでプレーすることを後悔したことはないとのことで、契約を全うし長い愛間ヨーロッパでプレーしたいとのこと。

とはいえ、現役最後のクラブは母国のぺニャロールであることも望んでいる。

変えるきない

2009年10月20日

オサスナに敗れ早くも3敗目を喫したアトレティコ・マドリー。監督交代の雰囲気が流れ始めているが、エンリケ・セレッソ会長はラジオのインタビューで、「現時点では交代を考えていない」とアベル続投を明らかに。

セレッソ会長はここまで17失点とプリメーラ、セグンダで1番失点が多いことを深刻な問題であることを認めており、一日でも早く解決策を見つけることが大事だ語った。

どこに金が…

2009年10月08日


マルカはアトレティコ・マドリーとバレンシアがスタンダード・リエハMFジョバノビッチに興味を示しており、冬の移籍市場に向けてすでに同選手代理人には話を進めているとの事。

代理人は、「バレンシアとアトレティコは興味を持っているが、具体的な話はまだない。まだ将来については決めていないが、ベルギーでプレーするのは今シーズンが最後」と語っている。また同選手は今シーズン終了後に契約が切れるため、リエハが選手放出をする可能性は十分あり、バレンシアは150万ユーロの3年契約をオファーしているが、アトレティコはそれ以上のオファーを準備しているとのこと。

デビュー戦のような気持ち

2009年09月23日

プレシーズン中の交通事故のため、現在はアルゼンチンでリハビリを行っているアトレティコ・マドリーDFペルニア。戦線復帰に向けての最終段階に入っており、10月10日頃にスペインへと渡るとのこと。

元スペイン代表DFは、「今は家族と過ごす時間がとても大切。もうピッチに戻れないと言われていたら事故を考えたらそれを受け入れていただろうけど、再びピッチに戻れる時はまるでデビューの時と同じような気持ちになるだろう」と生まれ変わった気持ちであることを語っている。

悪くない

2009年08月14日

昨シーズンのマジョルカでパフォーマンスからアトレティコ・マドリーへ復帰したブラジル人MFクレベル・サンターナだが、ブラジルのインテルナシオナルが500万ユーロのオファーを準備しているとのこと。

クレベル自身はアトレティコでのプレーはもちろん、ブラジル復帰も悪い案ではないと考えている。更に600万ユーロでブラジル人MFを獲得したクラブにとってもほぼ同額のオファーであること、補強ポイントの右サイドバック獲得の為の補強費捻出の為に、今回のオファーを悪い目では見ていない。

右サイド

2009年07月30日

セイタリディスがチームを去り、バレーラがチームに復帰したものの、右サイドバックがアキレス腱となっているアトレティコ・マドリー。4試合のテストマッチを行った結果、監督のアベルは起用したどの選手のパフォーマンスにも納得しておらず、クラブはマラガの右サイドバック、ヘスス・ガメスに興味を示しているとのこと。

セビージャも獲得を目指していた右サイドバックの違約金は400万ユーロ。

金はある

2009年07月04日

クリスティアーノ・ロナウドを放出し、攻撃の柱を失ったものの、巨額の違約金を獲得したマンチェスター・ユナイテッド。ポルトガル人FWの穴埋めとしてオーウェンを獲得したほかに、アトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWアグエロに4600万ユーロのオファーを提示したと英紙は報道。

アグエロの違約金は6000万ユーロであり、オファーとしては底まで悪くないものだが、CLを戦うアトレティコにとってアグエロの放出はあってはならないこと。また、下手な金額で放出した場合のサポーターの反応は火を見るより明らか。

スペイン代表獲得

2009年07月02日

アトレティコ・マドリーはベティスと6月30日に契約の切れたスペイン代表DFフアニートを獲得したことを公式HPで発表。契約期間は2年。

また、アグエロ、フォルランに続くFWとしてフアニート同様にスペイン代表のグィサに興味を示していると言われており、選手本人も、「アトレティコでプレーするのに否定する理由はない」とスペイン復帰を前向きに捉えている。

ない

2009年06月27日

多くの欧州クラブが興味を示しているアトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWアグエロ。インテルやマンチェスター・ユナイテッドが興味を示しているといわれているが、代理人は噂されているクラブからのオファーは1つも届いていないとアトレティコファンを現時点では落ち着かせている。

イングランドでは6000万ユーロのオファーを準備しているクラブがあるとも言われており、2ヶ月の移籍市場の中で何らかの動きがある可能性は決して否定することは出来ず、代理人は「自分達はどことも話をしていないが、クラブが話をしているかどうかわからない」と語っている。

若い力に

2009年06月23日

ヘイティンガ、ウイファルシと昨シーズンは実績のあるDFを獲得したアトレティコ・マドリーだが、今シーズン最初のDF補強はウルグアイのデフェンソール・スポルティングに所属するU-21代表カブレラを獲得した。

同選手の代理人は名ストライカーであったフォンセカで、アトレティコにカブレラのパスの50%を売る事で150万ユーロを獲得するとのこと。

カブレラはDFならどこのポジションでもプレーできるユーティリティープレーヤーで、層の薄い両サイドバックの貴重なバックアッパーになる可能性が高い。

10分で終了

2009年06月09日


アトレティコ・マドリーと1年の契約延長にサインを結んだアベル・レシノ。サインには時間がかからず10分で話し合いがまとまったとの事。アベルは、「生涯の家と言えるアトレティコの監督を来季も出来る事にとても満足している。両者に興味があったから交渉はすぐに終わった」とコメント。

また、チームのエースの1人であるアグエロが、アルゼンチン代表でのインタビューで、バルセロナ移籍を希望したことについては、「アルゼンチンに行く前にここでのプレー、生活に満足していると語っていたから、きっと本人の意思とは違う感じで話されていることだと思う。バルサに行く事を望んでいないと思うし、彼の息子はアトレティコの子だよ」と特に気にしていない模様。

幸せ

2009年05月22日

レアル・マドリー移籍が噂されているアトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWアグエロだが、マドリー関係者とのコンタクトは一つもないと否定したうえ、アトレティコは自分が入団してからずっと良くしてくれている愛情を与えてくれているクラブだし、アトレティコでプレーをつづけていきたいとロヒブランコでプレーて行く意思があることを語っている。

残留の意思を表したアグエロはまたチームについても、自分が入団するまではヨーロッパの舞台でプレーする事がなかったが、成長し、UEFA杯、CLで戦えるチームに自分同様に成長していると話している。

満足

2009年05月15日

自身2度目の得点王タイトルに近づいているアトレティコ・マドリーのウルグアイ代表FWフォルラン。その活躍から、今季限りでアトレティコを退団し、バルセロナやレアル・マドリーといったビッグクラブへ移籍するといわれているが、ウルグアイ人FWは、「自分はアトレティコに満足しているし契約があるから紙面に出ているのは噂でしか過ぎない」と移籍を否定し、「今、自分が考えている事はチームのCL出場で、次節のバレンシア戦だけ」と語っている。

復帰らしい

2009年05月07日

アトレティコ・マドリーからポルトガル、ベンフィカに移籍しセビージャ時代の輝きを取り戻しているMFレジェスが来季アトレティコに戻る可能性が高くなっている。今月末までが買い取りオプションの行使期間であるが、現時点でもベンフィカからのコンタクトがないことをアトレティコ関係者は語り、650万ユーロを捻出することをポルトガルのクラブが出来ないと見ている。

あんな言われようはない

2009年05月02日

アトレティコ・マドリーキャプテン、マクシ・ロドリゲスはスポルティング・ヒホン戦でサポーターから応援の名を借りた嫌味を飛ばされ続けた事に対して、「選手達は全力を出してて長い間プレーする事のなかったCL出場を果たしたのだから、もう少しリスペクトがあってもいいものだし、ペルニアがあのような嫌がらせをされるいわれはない」とサポーターの態度に不満を見せている。

心ある人々も

2009年04月29日

上位争いをしているのにもかかわらず過去の栄光にすがり、チームに不満を爆発させているアトレティコ・マドリーのサポーター。選手のやる気を削ぐような行為をしていることに対してファンクラブであるペーニャはサポーターに対して気持ちは分かるがチームにとって大事な5試合が残っているから選手達のパフォーマンスに関係なくチームを応援する事を要求している。

アウェーのがやりやすい

2009年04月28日

相手チームサポーターのブーイングやホームアドバンテージを取られる事からアウェーでのゲームは本来やりにくいものだが、アトレティコ・マドリーのDFウィファルシは今の話をすればホームでプレーするよりもアウェーでプレーするほうがやりやすいと選手の気持ちを代弁している。

勝利をしたもののスポルティング・ヒホン戦ではクラブ愛を建前に選手、クラブに対して罵声、皮肉などやりたい放題だったアトレティコサポーターの前に選手達は明らかにやり難さを顔に出していた。

まずはCL

2009年04月21日

ヌマンシア戦でリーガ初ゴールを決めたアトレティコ・マドリーのアルゼンチン人MFバネガ。バレンシアからレンタル移籍中で去就が未確定だが、まずは自分の去就よりもチームがCL出場権を獲得することが大事だと語っている。

バネガは自分自身の去就について、シーズンが終われば決まる事だしクラブの決断に従うとのことで今は勝利を楽しみたいと初ゴールの余韻に浸っている。

いいかもね

2009年04月17日

レアル・マドリー、バルセロナと並びメディアが好き放題に補強選手について書くクラブであるアトレティコ・マドリー。フォルラン、アグエロの強力2トップを生かすことの出来る中盤の選手獲得がテーマとなっており、再びバレンシアのスペイン代表MFシルバ獲得に動くと地元紙は伝えている。

昨シーズンは2500万ユーロとも言われていたシルバの違約金の高さから合意に達することが出来なかったが、今回はバレンシアが経済危機にあるため交渉を有利に展開できるとアトレティコ側は踏んでいる。

知らんかった

2009年04月15日

デポルティーボ・ラ・コルーニャ戦でチームのリーガ通算4000ゴールを決めたアトレティコ・マドリーのポルトガル代表MFシマオ。アトレティコの歴史の節目に名前を刻んだポルトガル人MFは、4000点のことについては全く知らず、試合後にロッカールームで教えてもらったとの事。

シマオは4000点目のゴールを奪えたよりもチームのCL争い命を吹き込む勝利を奪えたゴールであることが大事だと話しているが、アトレティコの歴史に名前を刻めたことは名誉なことと語っている。

帰って来るかも

2009年04月14日

アトレティコ・マドリーからベンフィカに移籍しているMFレジェス。ベンフィカがCL出場権のある2位に入らない場合はアトレティコに復帰する可能性が高いとのこと。

セビージャでの活躍後はアーセナル、レアル・マドリー、アトレティコ・マドリーと結果を残せずにいたレジェスだが、ポルトガルでは本来の力を発揮しており、ベンフィカの総得点の30%に関わる主力選手となっているとの事。

行ってない

2009年04月10日

敗退した代表戦後の夜遊びから大々的に批判を受け、チェコ代表引退宣言をしたアトレティコ・マドリーDFウイファルシは売春婦を交えて敗戦を喜んだと報道されていることは事実無根で貸し切りではなく通常営業していたレストランで家族や友人と食事をしていただけと否定した。

代表引退については、今のチェコサッカー協会の状況では続けていけないと同協会の雰囲気、環境に嫌気がさしたと説明している。

続けたいけど…

2009年04月09日

このところ去就が注目されているアトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWアグエロ。現時点ではアトレティコでプレーして行きたいと言う希望を持っているとのことだが、サッカー界の常套句である明日の事は誰にも分からないと言う言葉を付け加えている。

アグエロはプレーに集中してチームがCL圏内に入賞することが大事とチーム優先を言葉にしているものの、インテル・ミラン移籍の話、アベル監督との不仲が囁かれる様になってからは以前のようなパフォーマンスをみせておらず、一部のアトレティコサポーターからは、チームを出たいために力を抜いていると言う批判も。

売り出すかも

2009年04月08日

マジョルカ、オサスナと下位チームに敗れ目標であるCL出場が厳しくなり始めているアトレティコ・マドリー。既に来季のチーム編成を検討しており、CLを逃した場合はキャプテンのマクシ・ロドリゲス、FWアグエロも放出リストに掲載することになるとのこと。

また、セイタリディス、マニーチェ、ルイス・ガルシア、バネガの退団は決定しており、クペ、ペルニアなども戦力外とのこと。

トレード?

2009年04月04日

イタリア紙ガゼッタ・デッロ・スポルトはラッツイオがGKカリッソとアトレティコ・マドリーMFマクシ・ロドリゲスの交換トレードを望んでおり、GKの補強を考えているアトレティコも悪い話でないと考えていると伝えている。

問題はマクシ・ロドリゲスのアトレティコでもらっている年棒とのことで交渉は難航が予想されている。

日本はどう?

2009年04月02日

アトレティコ・マドリーの元フランス代表GKクペはこのまま控えの状況が続けば、36歳という高齢でも良いというクラブがあれはアトレティコと話をすると1年でのチーム退団の可能性を語っている。

とは言え、ベテランGKはアトレティコとの契約が1年残っており、全てはクラブを含めての状況次第である事をコメント。

余計な事

2009年04月01日

元アトレティコ・マドリーのリバプールのスペイン代表FWフェルナンド・トーレスは後釜となるアルゼンチン代表アグエロについて、遅かれ早かれアトレティコを出なければいけないと感じる時が来るとアトレティコサポーターにしてみれば余計なコメントを残している。

トーレスはアグエロがアトレティコに満足しているだろうが、クラブの成長以上に選手として成長しており、自分と同じようにアトレティコを離れる決断をする時が来ると語った。

強気ですな

2009年03月31日

アトレティコ・マドリー会長エンリケ・セレッソは、チームの目標であるCL入賞について、「確信しているし、日曜日の試合はその試金石となる試合。選手達も気合を入れてその期待に応えてくれるはず」と強気なコメントを残している。

また、騒がしくなってきた来季に向けた人事についてもコメントしており、シメオネ招聘が言われている監督については、「アベルに長い間監督をしてもらいたいし、それを期待している」とアベル・レシノに信頼を与えている。

インテル・ミラノがオファーを出したと言われているアグエロについては、「現時点で具体的なものはない。唯一具体的なものがあるとしたらクラブがアグエロに残ってプレーして欲しいし、アグエロもアトレティコでプレーを希望している事。彼に正式なオファーが届いたら誰もがすぐに知ることになるだろう」と具体的なオファーは一つもない事をコメント。

残るよ

2009年03月28日

インテル・ミラン移籍などが噂されているアトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWアグエロだが、代表合宿が行われているブエノスアイレスで、「クラブも自分に良くしてくれているし、自分もアトレティコでプレーを続けたいとクラブに話している」とアトレティコ残留を宣言している。

とはいえ、アグエロは同様に先の事は分からないと将来については言葉を濁した。

多いよ

2009年03月24日

アトレティコ・マドリーのウルグアイ代表FWフォルランの代理人ダニエルは、ヨーロッパの多くのビッグクラブからフォルランの状況についての打診が届いていることを明らかに。

とはいえ、フォルラン同様にダニエルも現時点では他チーム移籍は考えていないようで、返事はいつもアトレティコに聞いてくれというものとの事。プレミアでプレーをしていたフォルランに対していつものごとくマンチェスター・シティなどが興味を示しているようだが、フォルランの意思はアトレティコとの契約を完了させること。

監督をやるだろう

2009年03月19日

監督問題に少し揺れているアトレティコ・マドリー。エンリケ・セレッソ会長はそれに反映してか、レアル・マドリーのキャプテン、ラウールが監督をした場合、レアル・マドリーはもちろん、アトレティコ・マドリーで監督をすることに興味を持つだろうと宿敵に移った下部組織の選手にエールを送っている。

このチームは…

2009年03月18日

無敗のままCLを敗退したアトレティコ・マドリー。フォルランが先発でプレーしなかった為にアベル監督に対するクレジットは大きく減っており、OBであるシメオネの名が来季の監督就任という話がちらほらと出ている。シメオネ自身もいつかはアトレティコで指揮することになるだろうと前向きな発言をしており、今後の動向が注目されている。

さらに、イギリス方面ではスコラリがチームを去った後、パフォーマンスが落ちていると言われているチェルシーのポルトガル代表MFデコに対してアトレティコが興味を持っていると話されている。

新聞で知った

2009年03月10日

アトレティコ・マドリー元監督ハビエル・アギーレは、チームの補強の場にはいたが、自身の決断で取った選手は1人もいなかったこと、ファン・デル・ファート、ゼ・マリア、シルバを獲得したかったが、チームにお金がなかったこと、トーレスのチーム退団は全ての契約が終わった後に新聞紙面の報道で知った事を語っている。

また、一部では選手が造反し解任に追い込まれたという話も出ているが、メキシコ人監督は否定し、自分にアトレティコの監督としての力量が足りなかっただけと語っている。

拷問

2009年03月05日

アトレティコ・マドリーのフランス人GKクペはベンチを温めていることについて、「苦しい事だし、自分にとっては拷問のようなもの」とプレーを熱望しているが、プレーできないのは自分が監督の信頼を勝ち得ていないからと語り、「普通であればプレーできる為のチームを探すが、アトレティコは自分に多くの愛情を与えてくれている」とアトレティコで成功することだけを望んでいる。

またクペはアトレティコ移籍は家族で決めたものでプレーできないのは悲しい事だが、家族も自分もフランスとは違う文化に触れて満足していると話している。

もう?

2009年02月26日

デビュー戦こそ勝利を飾ったものの、その後ヘタフェと引き分け、セビージャに破れ、CLでポルトと引き分けたアトレティコ・マドリー監督アベル・レシノ。クラブの歴史に残るOBが指揮を取る事から大きな期待がかけられていたものの、ポルト戦ではアグエロを交代させた事で早くもブーイングを受けている。

我慢のないアトレティコでは既に後任探しを探しているとも噂されており、候補として上がっているのは現在リーベルプレートで指揮をとっているシメオネ。リーガ、アトレティコを知る監督とアルゼンチン人監督は条件を満たしており、今後のアベルの成績次第では、噂も本当になりかねない。

1ヶ月

2009年02月24日

セビージャ戦で相手MFロマリーと衝突し途中退場したアトレティコ・マドリーのコロンビア代表DFペレアは精密検査の結果、左頬骨骨折が判明。とは言え、手術の必要はない骨折の中では軽症のもの。

全治に1ヶ月がかかる予定だが、水曜日の再検査の結果では短縮されるとの事。

来季は

2009年02月19日

アトレティコ・マドリーDFアントニオ・ロペスは、来季のチームメートの去就についてコメント。加入が噂されているフアニートについては、「人としてはもちろん、選手としても素晴らしいのでチームにとってプラスになる」と話し、退団の可能性が話されているアグエロについては、「彼は残るよ。チームを出たいという話を彼の口から聞いたことはないし、チームにとってとても重要な選手。長い間アトレティコでプレーしてくれると確信している」と語っている。

分かってた事だよ

2009年02月18日

アトレティコ・マドリーのキャプテン、マクシ・ロドリゲスは、チームにはどのスタジアムでも勝つだけの選手達が揃っているが、チームとして戦う組織がないことを認めている。

アルゼンチン人MFは、「タレントは揃っているがピッチの中での組織がチームには少し足りていない。チームとしてばらばらの動きをしていたのをアベルは一つにする事を求めている」とアベルと共にアギーレ時代に見つけることの出来なかったチームとしての動きを作り出していると話している。

ない

2009年02月11日

アトレティコ・マドリー会長エンリケ・セレッソは、チームのエースであるアグエロが宿敵レアル・マドリー移籍の可能性があるとアルゼンチン人FWの父親がアルゼンチン誌に対してコメントした事を受けて、「100%マドリーにアグエロが移籍する事はないと確信しているし、彼はアトレティコでプレーする。クラブは彼を放出するつもりはないし、自分達にその意思はない。アグエロがチームを去りたいと言う話しとは別の問題だ」と通算何度目になるか分からい否定コメントを残している。

いかない

2009年02月05日

アトレティコ・マドリーの新監督にアベル・レシノが就任したが、ポルトガル紙によるとベンフィカを率いているキケ・サンチェス・フローレスにもアトレティコはオファーを出していたが、元バレンシア監督から断りを入れられていたことが判明した。

監督だけのせいじゃない

2009年02月04日

成績不振からアギーレを解任したアトレティコ・マドリーはクラブOBであるアベル・レシノを新監督に招聘。監督就任会見でアベルは退団を認めてくれたカステジョンに感謝すると共に、サポーターに向けてチームを落ち着いて見守る事、古巣で指揮を取るという夢を果たす事が実現し、やる気に満ち溢れている事をコメントしている。

一方、選手のほうはアギーレを退団に追い込んだ事に責任を感じているようで、「選手達は皆落ち込んでいる。彼が退団したことは決して心地よい状況ではない。彼が退団した責任は自分達にもある。監督解任は簡単な事だけど、大きな問題は彼じゃない。自分達選手がプレーするし、今の状況を選手が解決しないといけない。いいプレーが出来ずに多くのミスがあった。他の皆と同様に彼を退団に追い込んだ責任は自分にあると考えている」とコメントしている。

さよなら

2009年02月03日

アトレティコ・マドリーはメキシコ人監督を成績不振から解任。後任にはカステジョンを率いているアベルが復帰するとの事。カステジョンは主力FWが負傷した為、代わりとなるFWがアベル監督の譲渡の条件としている。

アベル・レシノはレバンテで既にプリメーラ経験のある監督で、アトレティコ・マドリーにとっては、リーガ最長無失点記録を保持するOB。

変わらない

2009年01月27日

2009年白星の味を知らないアトレティコ・マドリー。監督アギーレのくびを要求する声が高くなっているが、FWフォルランは、監督を変えても状況は変わらないと全てを監督のせいにする風潮に釘を刺し、メキシコ人監督を擁護している。

フォルランは、「結果が出ないときはサッカーでは誰かを犠牲にするもので、監督がいつもその責任を受ける。だけども全く意味がないもの。選手がピッチでプレーをしている。監督はプレーをしていないし、アギーレが辞めて他の監督が来ても状況は変わらない」と戦犯探しに躍起なメディアやサポーターに向けてメッセージを送っている。

ない

2009年01月24日

アトレティコ・マドリーは一部報道でアグエロの来季レアル・マドリー移籍で合意に達した事を公式に否定。公式、非公式に関係なくマドリーとアグエロについて話をした事はなく、合意などありえないと伝えている。

また、アグエロとは2013年までの契約があり、違約金は6000万ユーロ似設定されており、アグエロを欲しいクラブは同額を払う以外に方法はないこと、クラブが今後も成長していく為にアルゼンチン人FWの力を必要としている事を表明している。

イタリアのビジャ

2009年01月22日

アタランタのイタリア人FWセルジオ・フロッカリにアトレティコ・マドリーが興味を示している事を同選手の代理人が明らかに。

イタリア人FWは今季19試合で10ゴールを決めており、イタリアのダヴィ・ビジャと呼ばれているとの事。違約金は1000万ユーロで、チェルシーも興味を示している。

余計なお世話だ

2009年01月14日

歩くだけでニュースを振りまくサッカー界の神様でありアルゼンチン代表監督であるマラドーナ。娘の恋人であるアグエロにインテルでプレーするほうがアトレティコよりも良いと進めている事が発覚。

エンリケ・セレッソ会長はこの件について、「確かにインテルはビッグクラブだが、アトレティコは選手を放出するチームではなく、買うチーム」とチームの宝を放出する意思がないことを明らかにしている。

死んでます

2009年01月09日

風邪の為、メッシとの盟友対決も欠場したアトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWアグエロは、9日の時点でジムに参加はしたものの熱は下がっていないようで、アスレティック・ビルバオ戦の出場が微妙な状態。

欠場

2008年12月19日

アトレティコ・マドリーのチェコ代表DFウイファルシは胃腸炎のため、次節のエスパニョール戦欠場が決まっている。ウイファルシの代わりとしてカマーチョがメンバー入り。

中盤ね

2008年12月17日

アトレティコ・マドリーはフォルラン、アグエロの強力2トップを生かす攻撃的MFの補強を検討しており、ベルギー国内ではUEFA杯で快進撃を続けるスタンダール・リュージュのMFウイットセルとデフォーに興味を示しているといわれている。

また、フランス国内では何人目になるか分からないがジダン2世と呼ばれるグルノーブルで伊藤翔のチームメートである18歳のソフィアン・フェグリをリストアップしているとのこと。とは言え同選手にはビッグクラブが高い注目をしており、オリンピック・リヨン、チェルシー、ユベントスなども興味を示している。

気持ちが良い

2008年12月16日

ベティスに勝利し、宿敵レアル・マドリーの上に順位をアップさせたアトレティコ・マドリー。アグエロは、「今日は皆が幸せの気分で起きる事が出来た。マドリーの上に行く事は他の強豪の上を行くのと同じように気持ちが良いこと」と満足感を見せている。

とは言え、アグエロは、まだシーズンが折り返しを迎えるところを自覚しており、「シーズンはまだ多く残されている。自分達がしなければいけないのは今の調子を持続する事と次のエスパニョール戦で結果をしっかりと出す事」と気持ちを引き締める事も忘れていない。

11km先に

2008年12月13日

長く続いていたビセンテ・カルデロンの売却問題だが、12日にクラブと市役所が同意のサインをした事から決定事項となった。

新スタジアムはビセンテ・カルデロンから北東へ約11kmの場所にあるラ・ペイネタ。6ヶ月以内に工事を始め、増築、屋根建設などのために3年が工期として組まれており、新スタジアム移転は2011年が予定されている。

年の数だけ

2008年12月02日

来週、マルセイユと因縁の対決を控えているアトレティコ・マドリーだが、マルセイユサポーターから死の脅迫メールを受けている。

メールの中には8年の刑の判決が下されたサントスの刑期の分、8人のアトレティコサポーターを殺すというものや、マルセイユに来たらお前の人生の最後というものまであり、サッカーどころの話しではなく、アトレティコはサポーターにマルセイユ遠征を自粛する事を要請している。

そうですか

2008年11月14日

ラジオマルカはアトレティコ・マドリーが来季の監督就任で、トッテナムを退団したフアンデ・ラモスと合意に達した事を伝えている。アギーレ政権3年目のアトレティコは、毎年チームとしての目標を達成はしているものの、選手層を考えた場合の試合内容に寂しいものがあり、メキシコ人監督の手腕を疑問視する声が毎年のように上がっている。

元セビージャ監督の就任は今すぐというものではないとのことだが、今後のアギーレアトレティコのパフォーマンス次第では就任が早まる可能性も、なくなる可能性も十分にある。

行きたいな

2008年11月13日

アトレティコ・マドリーのポルトガル代表FWシマオは、「アトレティコでのプレーに満足しているし、4年の契約を全うする事ができたら喜ばしい事だが、イングランドでプレーすると言う夢は今でも持ち続けている」と契約満了時にアトレティコ退団の可能性が高い事をコメントしている。

とは言え、シマオはマドリーの生活にポジティブな意味で驚きがあるとのことで、同じ半島ながら、ポルトガル人はもっとスペイン人のライフスタイルを見習うべきかも知れないと、プレーだけでなくマドリーでの生活に満足している事を話している。

怒ってますね

2008年11月08日

アトレティコ・マドリーのエンリケ・セレッソ会長はチームのアンフィールドでの勝ち点3獲得を阻むペナルティーを獲得したイングランド代表MFジェラードについて、「彼とは映画出演の契約を結びたい。とても良い演技をするからね」と怒りはまだ収まらない模様。

下部、スペイン人が作ったジェラードのダイブシーンとダイブ反対コメントの動画。

そりゃないよね

2008年11月06日

アンフィールドで行われたリバプール対アトレティコ・マドリーの試合で試合終了わずかで取られたPKに関して、主審のハンソンは母国のTVでPKが妥当だったか分からないとアトレティコファンが泣くに泣けないコメントをしている。

また、当事者のペルニアは試合後、スペインの地元ラジオに対して、「副審が自分に謝ってきた。時間はあったのに判定を無効にしてくれることはなかった」と謝罪だけで、大事な勝ち点2を取り戻すチャンスを与えてもらえなかったと語っている。

CLはアトレティコにとってトラブルの大会なのか、マルセイユ戦、リバプール戦とUEFAから厳しい仕打ちを受けているとスペイン国内ではアトレティコ擁護の声が上がっている。

今は早く戻る事だけ

2008年11月06日

バーゼル戦で右足太ももを痛めたバルセロナのスペイン代表MFイニエスタは、病院での診断の結果も初診と変わらず全治に最低6週間かかるとの事。

インタビューに答えたイニエスタは、「今は早く良い状態で戻る事だけを考えている。自分がいなくてもチームには代わりの選手がいるから、残念なのは怪我をしたこと」と戦線離脱を悔しがっている。

全治6週間の為、イニエスタはリーガのエレベスト日程、バレンシア、セビージャ、レアル・マドリー戦の欠場が余儀なくされており、バルセロナにとって大きな痛手となっている。

もちろん上訴だ

2008年11月01日

CL対マルセイユ戦でのマルセイユサポーターとスペイン警察の騒動、マルセイユ黒人選手への人種差別行為から2試合の無観客試合と5年間の行動の監視を言い渡されていたアトレティコ・マドリーだが、上訴の結果、31日リヨンで行われたUEFAの会議の結果、1試合、2年間の監視と制裁が軽減されている。

とはいえ、今回の決定にもちろん納得していないアトレティコはTASに上訴する事を予定している。制裁の理由として挙げられているスペイン警察の一方的な鎮圧はスペイン警察からのビデオ提出でマルセイユサポーターのいすを投げるなどの挑発が確認されており、人種差別の野次に関してもマルセイユの選手本人が認めておらず、アトレティコにとって無罪放免を勝ち取るだけの条件が揃っていたが、完全無罪の裁定を勝ち取る事は出来なかった。

悪くない

2008年10月29日

アトレティコ・マドリーのアギーレ監督は注目されている審判の判定について、コメントする事は自分の哲学ではないが、「スペインの審判のレベルは良いもの。それに彼らの仕事はとても難しいものだし、自分達と同じようにミスをする権利がある。自分達がすべき事は彼らが必要なサポートをしていく事。自分、クラブの哲学は主審について話をするものではないし、彼らの仕事に喜んでいる」と審判も間違いを犯す権利がある職業である事、スペインの審判のレベルは決して低いものでない事を話した。

また、アギーレは今回ここまで話が大きくなった事は、「ビッグクラブが不満を述べたからであろう」と有利な判定を受けていると言われているレアル・マドリーが不満を漏らしたことからだと話している。

それはね

2008年10月24日

マドリーダービーで一番のライバルであるレアル・マドリーGK、カシージャスにユニホームをもらいにいったことが判明したアトレティコ・マドリーの理学療養士がチームを退団している。

エンリケ・セレッソ会長は同行為によっての解雇ではなく、トップチームにけが人が多い事からの解雇であった事をコメントしているが、理学療養士の行為が、背信行為であるとみているアトレティコ関係者が多い事は確か。

珍しい

2008年10月21日

こらえ性がないことで有名なアトレティコ・マドリーサポーターだが、リーガ3連敗、CL対リバプール戦の結果次第では更迭の可能性がある監督アギーレの残留を希望している事がマルカのアンケートで判明。

同アンケートでは約68%がメキシコ人監督の残留を希望している。フェルナンド・トーレスの欠場が決定したため注目度が下がったリバプール戦だが、DFラインに故障者が多い状態の中、どのようなカードをアギーレ監督が切るかが注目されている。

開催する

2008年10月15日

アトレティコ・マドリーのエンリケ・セレッソ会長は、UEFAからCLマルセイユ戦で試合をしっかりとコントロールする事が出来なかった事、人種差別野次が飛んだ事から2試合のホームスタジアム使用禁止を言い渡されているが、リバプールとの試合はビセンテ・カルデロンで開催されるとコメントしている。

スペインの警察が一方的にマルセイユサポーターを殴った事から暴動が起きたと言われているが、スペイン警察はマルセイユサポーターがいすを投げつけているビデオを証拠品として提出するとの事。

また、マルセイユのブラジル人選手ビトリーノ・ヒルトンは、警察の行為は不当なものだったと話しているが、人種差別の野次は聞いていなかったとスペインラジオにコメントしている。

今回の試合を一番に楽しみにしていたフェルナンド・トーレスは、「楽しみにしていただけに、一番最悪なニュースだ。もし本当にそのような事があったのであれば受け入れなければいけない」と地元凱旋を果たせない事への悔しさをあらわしている。

期待してます

2008年10月14日

前節の悪夢を振り払うためにもアトレティコ・マドリーにはフォルランのゴールが必要だ。

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引越しブーム

2008年10月11日

アトレティコ・マドリー会長エンリケ・セレッソは、この20日のうちにビセンテ・カルデロン売却の最終的合意のサインをする事を話している。アトレティコのほかにもエスパニョール、バレンシア、アスレティック・ビルバオが新スタジアム建設をしているが、今年中に完成予定のエスパニョールの新スタジアムはまだしも、他の2スタジアムは完成が大幅に遅れている。

実力的にも復活か

2008年09月28日

スペイン3大クラブと呼ばれながらもここ数年は苦しみぬいたアトレティコ・マドリー。
アグエロ、フォルラン、シナマ・ポンゴレの強力攻撃陣がチームを引っ張る。

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輝いたものの

2008年09月05日

バレンシアからアトレティコ・マドリーへレンタル移籍中のアルゼンチン人MFバネガは、下部組織を相手にした紅白戦で良いプレーを見せ、チームを勝利に導いた。とはいえ、アギーレ監督はUEFAの監督会議でその姿を見ていないほか、代表ウィークでレギュラーメンバーがいなかったことを考えると大きなアピールと言えないのかもしれない。

主役だ

2008年09月02日

シャルケ04、マラガと4対0で勝利と好調なアトレティコ・マドリー。アギーレ監督は、「熱狂は24時間でさめるもの」とシーズンはまだ始まったばかりで、「チームにはまだ修正すべきところがある」とチームとして更なる成長を遂げなければいけないとコメント。

就任1年目はヨーロッパ出場を目標にし、UEFA杯出場を、2年目はCL出場を上げ、見事にCL出場を達成したアギーレ監督は今季の目標については、「CL出場をキープすると言うのは特に良い目標ではない。目標はリーガの主役の座を掴むこと」とリーガタイトル争いをしていくことを新シーズンの目標に設定した。

木曜日には

2008年08月27日

シャルケ04とCL出場をかけて戦うアトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWアグエロは、「選手たちはサポーターが自分たちと共に戦ってくれることをわかっている。彼らの試合開始の笛からの応援が自分達の目標を達成するために力になる」と満員が予想される明日の試合、選手だけでなくスタジアム一丸となって戦うことを望んでいる。

とはいえ、アグエロはサポーターに対して、「自分たちを信じて落ち着いて応援して欲しい。なぜなら自分たちは木曜日には公式にCLに出場するチームになるのだから」と望むような展開にならなくても我慢してチームを鼓舞して欲しいとも話した。

負けられない

2008年08月26日

アトレティコ・マドリーのキャプテン、マキシ・ロドリゲスはチームの悲願であるCL出場をかけた27日のシャルケ04戦について、「モチベーションをあげるにはあまりあまるほどの試合で絶対に勝たなければいけない」と必勝を誓っている。

また、アルゼンチン人MFはこの試合は「選手にとって、クラブにとって、サポーターにとってとても重要な試合だし、そのことは選手は誰もが理解している」とアトレティコにとって今シーズンの最も重要な試合であることを話している。

決まりそう

2008年08月19日

ゲームメークの出来る中盤を探しているアトレティコ・マドリーはブレーメンのブラジル代表MFジエゴ獲得を目指していたが、400万ユーロの開きがあることから獲得が厳しい状況から、もう一つのオプションであるバレンシアのアルゼンチン人MFエベル・バネガをレンタルで獲得することが濃厚とのこと。

エベル・バネガは昨シーズンの冬の移籍市場でバレンシアの救世主として入団したものの、新監督エナイ・エメリーの構想から外れている。

明暗

2008年08月14日

同じようにアルゼンチン代表に選手を送り出している両チームだが明暗を分けている。

バルセロナ対ウイスラ 4対0

シャルケ04対アトレティコ・マドリー 1対0

良い選手だけど、そこではないんじゃ

2008年07月25日


アグエロ、フォルランをバックアップする攻撃の要となる選手の補強を目指しているアトレティコ・マドリーは、昨季から狙いをつけているバレンシアのスペイン代表FWシルバに白羽の矢を再び当てている。

シルバのバレンシアでの立場は日によってアンタッチャブルな存在であり、クラブの経済難から移籍市場リストに掲載と変動しており、現時点では再び移籍市場に名前を連ねているとの事。

バレンシアはカナリア出身FWを安売りする事を望んでおらず、同選手の移籍交渉は3000万ユーロからと考えており、アトレティコが欧州選手権開催前に提示した2200万ユーロのオファーを拒否している。

アトレティコは同選手獲得のため資金を作る必要があり、マニーチェ、レジェス、セイタリディスの放出を検討しているとの事。

もちろん歓迎だよ

2008年07月19日

メキシコで相変わらずのアトレティコ仕事をしているアトレティコ・マドリー。ウルグアイ代表FWフォルランには攻撃のテコ入れとしてボカ・ジュニオールズのアルゼンチン代表MFリケルメのチーム加入についての質問が飛んでおり、共にプレーをした経験のある同じ代理人を持つアルゼンチン人MFを獲得したがらない人物など世の中にいるわけがないとコルチョネロで共にプレーする事を歓迎している。

また、結果を出せていない事については、負ける事は誰も好きではないが今はフィジカルコンディションを自分達にとって重要なのは8月12日のCL予備選にしっかりとあわせる事だと話している。

動かないよ

2008年07月17日

マラドーナの孫の父親になると報道されサッカー以外でも注目をされているアトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWアグエロにはもちろんの如く他クラブが興味を示しておりこの夏の移籍市場で注目を浴びているが、お金は自分の中で重要ではなく、アトレティコを動く気が無いこと、プレーを続けていくことを代理人に話したとアトレティコから離れる気持ちが無いことを改めて口にしている。

アグエロは現時点ではスペインでのプレーを楽しんでおり他国出のプレーはまったく考えていないとことで残された2シーズンの契約はもちろん、必要とされるだけ自分はアトレティコでプレーすると話している。

そこじゃないだろ

2008年07月07日


アトレティコ・マドリー会長エンリケ・セレッソは、噂されているバレンシアのスペイン代表MFシルバについて、どのような話が紙面を躍らせているかは知らないが、自分たちはまだオファーを提示していないと交渉を行ったことは否定。

とはいえ、チームの一員となって欲しい選手でバレンシアと話し合いをしたいと獲得の意思を明らかにしている。

シルバが得意とするポジションにはシマオ、レジェス、ルイス・ガルシア、ミゲルとおり、3000万ユーロと言われているシルバを獲得した際には何人かの選手の放出がアトレティコには必要となってくる。

ようやく

2008年07月05日

二転三転していたアトレティコ・マドリーの守護神探し、オリンピック・リヨンのフランス代表GKピケの補強がようやく成立した。違約金は150万ユーロ+この2年間でアトレティコがCL出場権を獲得した場合はオプションとして50万ユーロを払うとの事。

目標はタイトル

2008年06月29日

アトレティコ・マドリーのウルグアイ代表FWフォルランは、新シーズンの目的としてタイトル争いをあげている。フォルランは、チームはこの2年で成長を見せ、昨シーズンはCL出場権を獲得したので、更に一歩進む事が新シーズンの目標で、しっかりと上位争いに入り、最後にタイトル争いをする事をあげている。

一方、入団確実といわれていたフランス代表GKクペの移籍交渉はリヨンの望む額をアトレティコが出さなかった事から物別れに終わり、守護神探しは振り出しに戻っている。

嘘だ

2008年05月28日

パレルモに移籍したと伝えられたアトレティコ・マドリーからACミランに復帰したアッビアーティは、自身のHPで移籍が成立した事実はないと否定している。

アトレティコは、イタリア人GKを来季も戦力として考えており、アッビアーティの返事を待っている状態で、同選手が戦力として計算できない場合は、マジョルカのモヤ、ベティスのポルトガル人GKリカルドを穴埋めとして考えているとの事。

ともかく、アッビアーティは数日の内に来季の移籍先を決定すると同HPで伝えている。

契約延長

2008年05月27日

アトレティコ・マドリーのコロンビア代表DFペレアがクラブと2年の契約延長に合意。これでチームとの契約は2011年までとなった。ハイティンガ、ウィファルシの加入でオファー次第では放出の可能性があったコロンビア人DFだが、今回の契約延長でチーム退団の可能性は小さくなっている。

変わります

2008年05月23日

CL出場権を獲得したアトレティコ・マドリー。前線はアグエロ、フォルランと世界でも1,2を争う選手がおり、マクシ、シマオと充実しているので、来季の補強は守備に焦点を置き、アヤックスからハイティンガー、フィオレンティーナからウィファルシの獲得が決定。

それを受けて、多くの選手が放出候補に挙がっており、セイタリディスにはユベントス、ゼ・カストロはポルトガル、イングランド、クレベル・サンターナはブラジルが新天地候補として挙げられている。また、代表落ちしたパブロや、コロンビア代表ペレアなどもオファー次第では放出するとの事。

頻繁ですね

2008年05月06日

サッカー界の現人神であるディエゴ・マラドーナは、愛娘のジャンニーナの交際相手であるアトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWアグエロの練習を見るために、アトレティコの練習場に姿をあらわしている。

マラドーナの前では、レジェス、シマオも1人のファンのようで、挨拶をしてしっかりと帰ったとの事。マラドーナはアグエロと30分話をした後に、メディアに対応し、アトレティコがCLでプレーできる事を期待していると息子となる選手の所属するチームにエールを送っている。

理解できない

2008年05月02日

アトレティコ・マドリーMFラウール・ガルシアは、サポーターが好きな事をいう事はもちろん理解できるが、試合開始からブーイングをする事は応援しているはずのチームにダメージを与えるもので、チームが目標を達成するためにはサポーターの応援が欲しいとサポーターに訴えている。

ラウール・ガルシアは、チームが批判を受けているのはプレー内容なら、まだ納得できるが、もしそれが結果、順位に対してのものなら、チームは目標であるCL圏内をキープしており、理解が出来ないとコメントしている。

売りません

2008年04月30日

ここ数日、いくつかのイングランド紙でチェルシーがアグエロ獲得に興味を示していると伝えられている事について、アトレティコ・マドリー会長エンリケ・セレッソは、アグエロはアトレティコでプレーする事を望んでいるとコメントし、チェルシー関係者が話を聞きに来たとしてもいつもと変わらぬ、「アグエロは売りに出していません」と言う答をするだけだとアルゼンチン人FWのチーム退団を否定している。

プランにない

2008年04月26日

リバプール、ユベントスが獲得を目指していると言われているマクシ・ロドリゲスについて、アトレティコ・マドリー会長エンリケ・セレッソは、「自分達のアイデアは来季も彼を戦力としているし、そういった話はそのクラブに聞けば良いが、自分達のプランの中にマクシの売却は入っていない」と放出を否定している。

同様に、去就が未定のアギーレ監督についても、シーズン終了後に話をするとだけ述べ、今はどの選手、監督の去就については話をしていない状態である事をコメントしている。

一人のせいじゃない

2008年04月23日

ラシン・サンタンデール、セビージャと残されたCLのヒト枠を争っているアトレティコ・マドリー。ベティス戦で良いところなく敗れたことからサポーターからアギーレ監督にブーイングが起きたが、チームのアイドルであるアグエロは、「良いプレーをしなければ批判をされるのは当然だし、監督にその批判が集まるのもいつものことだが、一人のせいではなく全員の責任」とメキシコ人監督を擁護している。

アグエロは、「自分、チームメート、スタッフ、クラブの全員がCL圏内の4位に入賞できると考えているし、最期まで戦い続ける」とチーム全員で戦うことを強調し、「今は頭を上げ前に進むだけだし、上位にいるために持てる力を出さなければいけない」と気持ちを切り替え、次節ヘタフェ戦に挑むことの重要性を強調。

今季絶望かも

2008年04月22日

アトレティコ・マドリーのポルトガル代表MFシマオが右足肉離れのため、全治2,3週間と今季絶望の可能性が出てきている。今季終了後には欧州選手権もあり、怪我が慢性化しているため、復帰を急いでも最終節だけの出場となることから、無理をしないことが一番だと言われている。

ベティスに負けたように、アグエロ、フォルラン、シマオが輝かない試合では、アトレティコは苦しんでおり、CL出場を目指すチームにとって大きな痛手となっている。

保険

2008年04月22日

現在CL圏内4位をキープしているアトレティコ・マドリーだが、アルメリアと勝ち点差が6と今後の戦い次第では、CLだけでなくUEFA杯出場権も落とす可能性があることから、昨年に続き、インテル・トトの申請をしたことが明らかに。

アトレティコの他にもリーガでは、ビジャレアル、エスパニョール、サラゴサ、セビージャ、バレンシア、デポルティーボ・ラ・コルーニャ、アスレティック・ビルバオ、ヘタフェが申請。この中で、CLをほぼ手中に収めているビジャレアル、国王杯優勝を果たしUEFA杯出場権を獲得しているバレンシアは出場を辞退する予定だが、サラゴサを除く、残りのチームでの争いになることに。

また、既に組み合わせ抽選が行なわれており、スペインのチームは、クロアチア、マセドニア、イスラエルのいずれかのチームと7月終盤に対戦することが決定している。

似てきたな

2008年04月16日

サッカー界の神様マラドーナは愛娘と交際をしているアトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWアグエロを見るたびに、自分に似てきているとピッチ内外でのマラドーナの跡継ぎに指名している。

また、マラドーナはアグエロ、メッシの強力2トップがプレーすることになる北京五輪を見ることを望み、アルゼンチン代表がギリシャ五輪の再現を見せることを期待している。

最期まで

2008年04月15日

バジャドリーに、疑惑の判定ではあったが、ロスタイムに同点ゴールを決められ、ラシン・サンタンデール、セビージャの猛追を受けているアトレティコ・マドリー。レジェスはチームが目標を達成するために最期まで苦しむことになるだろうが、ホームでの試合で全勝することが出来れば、達成のオプションは広がると取りこぼしをしないことが大事であるとコメントしている。

また、一度はアギーレ監督との確執が言われたレジェスだが、バジャドリー戦では試合出場をしており、信頼してくれた監督に感謝したいと話している。

悲しい

2008年04月09日

アトレティコ・マドリーのポルトガル人MFは6対3と大勝したアルメリア戦で、サポーターから、クレベル・サンターナ、レジェスに対してブーイングが飛んだことを悲しんでいる。ポルトガル人MFは、「クレベルへのブーイングを聞いたときに悲しくなった。彼はチームメート、友人、そしてチームのために力を発揮する一員の一人だからだ。それはチームメート皆が感じたことだけど、クレベルは高いプロ意識で良いプレーをしようと心がけてくれた」と振り返っている。

更にシマオは、「入場料を払ってきているのだから好きなことをすることが出来るけども、自分はアトレティコのサポーターが素晴らしいと考えているから、自分達、選手全員と共にいてくれれば、最高のサポーターになれると思っている」と謂れのないブーイングを選手に向けてしないことをサポーターに望んでいる。

マドリーには持てないことが2つある

2008年04月05日

アトレティコ・マドリーのエンリケ・セレッソ会長は、レアル・マドリーがアグエロを来季の補強選手欄にリストアップしたと報道されたことへの答として、「マドリーは2つもてないものがある。一つはクン・アグエロで、もう一つは世界一のサポーターだ」とコメント。

自他共に認める世界的クラブのマドリーだが、ホームスタジアム、サンティアゴ・ベルナベウの熱気は観光客が多いせいからか、ビセンテ・カルデロンの熱気とは程遠いもので、セレッソ会長はアトレティコの宝を決してマドリーは持てないときつい一発を返している。

チームを去ることになるな

2008年04月02日

アトレティコ・マドリーのMFレジェスは、古巣セビージャとの試合で召集外になったことをアギーレ監督と話し合いをしたが、両者は納得することが出来ず、セビージャ出身MFはスペイン語最大の侮辱をメキシコ人監督に吐いたとのこと。

火曜日にレジェスは、アギーレ監督と話し合いをした事は認めているが、侮辱したことは否定しており、どこからその情報を聞き出したのかと逆にメディアに質問。また、召集外となって不満を感じないことはプロとして失格だとコメント。

レジェスは、今季補強した選手とはいえ、既に構想外の選手といわれており、アトレティコ残留が厳しい状態だと言われている。

補強をするようです

2008年04月01日

ハイティンガ、ウィファルシと来季からの加入で合意を得ているアトレティコ・マドリーは、更なるDFの補強としてPSVのメキシコ人DFサルシードと交渉している他、マンチェスター・ユナイテッドのスペイン人DFピケとも交渉しているとのこと。

ピケにはユベントスも興味を示しているが、昨シーズン、サラゴサでプレーをしていたバルセロナの下部組織出身DFは、スペインに戻ることを希望しており、獲得合戦になった場合、アトレティコが有利とのこと。

アトレティコのDFラインはギリシャ、コロンビア、スペイン代表とメンバーが揃っているが、攻撃陣のサポートが少ないために不利的状態を作られることが多い。個の力でなんとかできる攻撃と違い、守備は連携を高めることが大事だと思うが、アトレティコは個の力を高めることを望んでいるようだ。

ほんとかいな

2008年03月18日

現在戦線離脱中のアトレティコ・マドリーのブラジル人MFモッタはリハビリの第二段階に入っているが、「今とても落ち着いているし満足している。手術もリハビリも全てが言っている。最後の診察で医師も全てが完璧な状態と言ってくれたからそれは自分を落ち着かせてくれる」と順調に回復を見せている事をコメントしている。

新たな犠牲者

2008年03月13日

アトレティコ・マドリーは今季開幕前にアーセナルから1200万ユーロで獲得したレジェスのパフォーマンスに納得しておらず、同選手と3年の契約を残しているものの、既に移籍先を探しているとの事。

クラブは購入金額で放出できるとは考えておらず、500万ユーロでレジェスを売れたら儲けものと考えているらしい。

ビセンテ・カルデロンには一流選手の看板をしょってきた選手が活躍できない何かがあるのか、多くは期待に答えられずにチームを去っている。

3,4人補強する

2008年03月12日

会長任期5年目を迎えるアトレティコ・マドリーのエンリケ・セレッソ会長は来季について、現メンバーから大きな入れ替えはないが、中盤、守備を中心に選手を3,4人獲得することを明言している。

また、ビッグクラブの多くが興味を示しているアグエロについて、チームを去ることはないと明言している。

さようですか

2008年03月06日

アグエロの義理の父親予定であるサッカーの神様ディエゴ・マラドーナにアトレティコの守備はザルと酷評されたことに対してポルトガル人MFシマオは、論争に加わる気もないし、マラドーナをリスペクトはしているけど、他のチームメート同様に自分達の守備陣を信頼していると話している。

また、シマオはバルセロナ戦には勝利したもののここ数試合勢いを落としていることについては、皆悲しんでいるし、ある意味普通の事ではないと振り返り、自分達の力に相応しい、結果、順位にするために汗を流していかなければいけないとアトレティコの選手お決まりのコメントもついでに残している。

いかないよ

2008年02月29日

足の筋肉を痛めバルセロナ戦の欠場が言われているアトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWアグエロだが、バルセロナ戦は逃すことの出来ない試合と話し、出場への意欲を見せている。

またリバプールに移籍したフェルナンド・トーレスにかわる新しいアトレティコのエースはアトレティコでのプレー、生活に満足しており、リバプールからオファーがあっても行くきはないし、レアル・マドリーはもってのほかとコルチョネロが体中に浸透している模様。

また、チームのUEFA杯敗退の原因の1つとなったボルトンとの第1戦で出場停止処分を言い渡された唾吐きに着いてはこれからも吐いていくけど、それは壁に向かってすると話している。

やれることをやっている

2008年02月23日

UEFA杯に敗退したことからロッカールームは暗い雰囲気であることをアトレティコ・マドリーMFレジェスは認めているが、チームは目標であるCL入賞の可能性が十分に残されていると気持ちを切り替えている。

レジェスは、「UEFA杯からの敗退はとても残念なことだが、チームはやれることをやった。ゴールを目指したけど取ることが出来なかった」とボルトン戦を振り返りっている。また、最近の得点力不足に関しては、「正直にわからない。前は2,3点簡単に取れたけど、今は1点取るのに10回のチャンスを作らなければいけない。ともかくゴール前は集中したプレーをしなければいけない。落ち着いてプレーをすればゴールはもちろん、勝点もついてくる」とコメント。

あいもかわらず

2008年02月20日

2007年は好調だったアトレティコ・マドリーだが、マニーチェがインテル・ミラノに移籍した2008年は不調の波が押し寄せており、チームは周囲が望むような結果、パフォーマンスを見せることが出来ずにいる。結果が出ないときのチームの動きが活発なのはアトレティコのらしさで、メキシコ人監督アギーレが、チームの目標を達成することが出来なかった場合は退任することが噂されている。

新監督候補としてリーグで結果を残すことが出来ず、チームからの全幅の信頼を得ることが出来ていないリバプールのスペイン人監督ラファ・べテニスの名が挙げられているとのこと。

次から次へと

2008年02月13日

アトレティコ・マドリーはスペインU-18代表に選出されたスペインとの二重国籍をもつアルゼンチン人FWパチェコをアトレティコのボジャンと考えているとのこと。

パチェコは今シーズン、ここまで14試合で12ゴールを決めている左利きのストライカーで、スピードがあり1対1に強いことからメッシと比較されている。

パチェコは現時点ではスペインを選ぶかアルゼンチンを選ぶかは決めていないとのことで、まずは再び召集されるようにもてる力を発揮したいとコメントしている。

ほぼ決定

2008年02月09日

アトレティコ・マドリーは来季のDF補強として目をつけていたフィオレンティーナのチェコ人DFウィファルシと合意に達したとのこと。契約期間は3年となる予定。代理人は6月30日になるまではフィオレンティーナの選手と話し、明言を避けているものの、フィレンツェでは既に年棒150万ユーロで決まったと伝えている。

チェコ代表DFにはアトレティコ以外にもセビージャなどが興味を示しており、セビージャ行が濃厚と言われていたが、最終的にはマドリーのクラブがウィファルシを射止めている。

総とっかえの勢い

2008年02月02日

マルカはアトレティコ・マドリードが来季のチーム編成に既に動いており、問題といわれている最終ラインのてこ入れとして既に3選手と来季からのチーム合流に基本合意していると伝えている。

アヤックスのオランダ代表DFヘイティンガ、フィオレンティーナのチェコ代表DFウィファルシ、PSVのメキシコ人DFサルシードとCBだけでなくサイドバックもこなせる選手たち。

アトレティコの攻撃陣は確かに魅力的なものだが、守備への貢献が少ないことは選手たちも認めており、守備意識を高く持つことを話し合ったそうだが、報道だけを見ていると、来季はチームでの守備よりも個人の能力で守りきることを選択するようだ。

やっぱり

2008年01月23日

マドリーダービーで完敗したアトレティコ・マドリーはインテル・ミラノに移籍したマニーチェの後釜を探すことを決めており、ユベントスの同じポルトガル人MFチアゴをシーズン終了までのレンタル移籍で獲得に動くとの事。

アトレティコは同ポジションの補強の必要性をダービー戦う前から感じており、万が一の事態に備えてリバプールの元バレンシアMFシッソコ日協実を示していた。

全員が悪い

2008年01月22日

今回こそはと期待されたアトレティコ・マドリーのマドリーダービー勝利だが、試合は開始1分に元アトレティコのラウールに簡単に先制点を奪われ、42分にファン・ニステルローイにCKから左足ボレーを決められ、0対2の敗退。

どちらの失点にも関与してしまったパブロに批判が集中しているものの、MFシマオは、アトレティコはパブロ一人がプレーしているわけではないし、ミスはどの選手にも起こり得るもので、敗戦の責任はチーム全体にあるし、サッカーはそういうもので、勝利も敗北もチーム全体のもので選手一人に責任を押し付けることは出来ないとコメントしている。

体によくないチーム

2008年01月18日

アトレティコ・マドリーの最初の女性ソシオである86歳のルイサ・ルイス・ガルシアさんはアトレティコは自分を殺そうとするチームだけど、同じように自分に人生を与えてくれたチームで、健康には決してよくないチームであるけども言葉では説明できない色々なものを自分に与えてくれたチームと話している。

ルイサさんは今でもビセンテ・カルデロンに週末になるとかけつけ主審の判定に野次を飛ばすのが好きだそうで、クラブがVIP席を用意すると話しても断っていると言う元気なおばあさん。

レアル・マドリーとのダービーについては他のコルチョネーロ同様に勝利を望んでいるが、議論を呼ぶような勝利よりも苦しみながらも勝利することを望むとスペイン人がアトレティコサポーターをスフリドール(苦労する人、苦しむ人)と揶揄しているような100%アトレティコサポーターである。

大事な一週間

2008年01月16日

アトレティコ・マドリー監督アギーレは明日、国王杯対バジャドリー戦、週末にレアル・マドリーとのマドリーダービーを控えている今週はシーズンのなかで一番重要な週になるとコメント。

周りは国王杯度外視でダービーに注目しているが、アギーレ監督は国王杯を重要視しており、今頭の中にあるのは国王杯のことのみだけで、ダービーについては少しも考えていないとのこと。

また確執からインテル・ミラノへとレンタル移籍したマニーチェについては、成功を祈るし、チームは貴重な戦力を失ったとだけ語り、補強についてはレアル・マドリー戦以降にクラブと話し合いをして決める事を明らかにしている。

それでも首位

2008年01月15日

アトレティコ・マドリーのウルグアイ人FWフォルランは、次節の対戦相手レアル・マドリーについて、良いサッカーをしていないと人は言うかもしれないが、マドリーはマドリーだし、偉大なチームで偉大な選手が所属する首位を行くチームでアドバンテージを持っているし、そういったチームだから他のチームより批判が多くでるものと警戒をしている。

また、ここ数試合得点を奪えていないが、特別に心配していることはないようで落ち着いており、カシージャスとの対戦についても、世界でも指折りのGKだが、FWとしてやるべきことはいつもと変らないものとコメントしている。

一緒にやろう

2008年01月04日

自身のMLS移籍の噂が出ているインテル・ミラノのポルトガル人MFフィーゴだが、アトレティコ・マドリー退団が噂されているマニーチェについて、どのチームも欲しがるキャラクターを持っている選手でタレントもずば抜けていると共にプレーすることを望み、ラブコールを送っている。

問題視されているマニーチェのキャラクターについてフィーゴは代表で一緒にプレーをしたが一度も問題があったことはないし、ロシアで上手く行かなかったという過去があるが、それだけで問題児と言うレッテルを貼るだけの充分な理由にはならない視、その強いキャラクターは良いプレーをしようという思いの証明だとポジティブに捉えている。

眠れる巨人

2008年01月02日

今シーズン、アトレティコ・マドリーに移籍したウルグアイ人FWフォルランは、最初こそアトレティコのリズムに馴れるのに苦労はしたが、今では全てのことが上手くいっていると話し、アトレティコはクラブ、サポーターと情熱の感じられる素晴らしいチームと評価。

また、フォルランはアトレティコを長い間タイトルを取ることが出来ていない眠れる巨人と形容しており、2008年終了時にはその巨人が目を覚ますことを望んでいる。

売っても良いか

2007年12月22日

アトレティコ・マドリーは今季終了後に契約の切れるポルトガル代表MFマニーチェをこの冬の移籍市場で放出することを検討しているとのこと。イタリア、イングランドが新天地と見られているが、現時点では正式なオファーは一つもない。

マニーチェはここまでルイス・ガルシアとコンビを組み、出場停止だったレクレアティーボ・ウエルバ戦を除き全試合出場とアギーレアトレティコのベースとなる選手で、マクシ・ロドリゲスも監督のプランの中に入っている選手とコメントしている。

マニーチェが退団した場合、クレベール・サンターナ、モッタらがその穴を埋めることになるが、エバートンのスペイン人MFアルテタはリーガ復帰の際はアトレティコとラブコールを送っている。

ないない

2007年12月20日

ポルトガル紙がアトレティコ・マドリーのポルトガル代表MFマニーチェの退団を報道したものの、スポーツディレクターのヘスス・ガルシアは監督がコメントしたように、シーズン開始と同じ24人でシーズンを終わらせると述べ、ポルトガル人MFへのオファーはないことを明らかにしている。

補強の可能性については、けが人や選手本人が移籍を直訴した場合に検討するとのこと。

俺のものだ

2007年12月18日

アトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWアグエロはペレやカカー、メッシ、クリスティアーノ・ロナウドと共に同じ舞台に立てることは光栄なことだし、いつかは舞台だけでなく同じような評価をもらえる選手になりたいと抱負を述べている。

自身についてはまだ若く、覚えることがたくさんあると謙虚な面も見せた反面、2年後にはFIFA WORLD PLAYERを受賞すると宣言するなど茶目っ気のあるところを見せている。

けが人続出

2007年12月11日

ベティス戦で負傷したレオ・フランコは右足太ももの手術をフィンランドで行ない、復帰は3月が予定されている。また、そのほかにもベティスGKリカルドは肉離れで来年1月、アスレティック・ビルバオGKイライソスも肉離れで同様に来年1月、セビージャGKパロップが右手の骨折で全治2,3ヶ月とリーガのGKにけが人が続出している。

結婚してもいいぞ

2007年12月06日

アルゼンチンではアトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWアグエロと、マラドーナの娘ジャンニーニャのロマンスが注目されているが、ここに来て父親のマラドーナが娘が幸せならアグエロとの付き合いも問題ないと交際を認める発言をしている。

マラドーナはこれ以上、子供は要らないようだが、孫の顔を早く見たいとのことで、アグエロとジャンニーニャが結婚し、子供を生んだ場合、サッカー選手としてはこれ以上のない遺伝子を持った子が生まれる可能性もある。

ちなみに、アグエロはマドリーで彼女と一緒に住んでいるという噂もあり、恋愛関係はサッカー以上にゴールすることが難しい模様。

本当にそれが理由?

2007年12月01日

アトレティコ・マドリーのイタリア人GKアッビアーティはUEFA杯アベルデーン戦について、仕事の少ない楽な試合で、GKにとっては理想的な試合展開だったと話しているが、スペインに感化されたのか0対0の引き分けよりも4対3で勝つほうが嬉しいし、チームが勝てば、自分が失点してもそれは大きな問題ではないと話している。

とはいえ、今季のイタリア人GKのパフォーマンスは味方をドキドキさせ相手を喜ばせるものが多く、無失点に抑えるよりも失点しても勝ちたいと話していることにどこかごまかしの匂いが…

満足です

2007年11月28日

アトレティコ・マドリーのエンリケ・セレソ会長は現在のメンバーに満足しており、冬の移籍市場で選手を獲得することはないことを明らかにしている。映画大好きな同会長は映画のようにアトレティコもシーズン終了後に良い結末を迎えること、サポーターが喜ぶ顔が見たいと話した。

また、今季の目標としてリーガではCL出場圏内となる4位、UEFA杯、国王杯では良いパフォーマンスを見せ、タイトルに近づく試合をしていくことだと話している。そして、最近の大味の試合が続いているが、相手が10点取ったとしてもアトレティコが11点取れば何の問題はないとハリウッドのアクション映画のようなサッカーを見せているチームに満足感を見せている。

無理はしないがでる気はある

2007年11月24日

3週間前に筋肉を痛め戦線を離脱しているフォルランだが、回復は順調のようで今週のトレーニングも問題なくこなしているとのこと。とはいえ、フォルランは復帰に対する焦りはないようで、ドクターや監督がいけると判断した場合はバジャドリー戦に出場する準備は出来ているが、そうでなければ12月は日程が詰まっていることから無理をして怪我を再発するよりもしっかりと治してから復帰するとコメントしている。

フォルランは試合に出ることが自分にとっての楽しみで、スタンドからチームメートがプレーしているのを見ることは望んでいないとのこと。また怪我の間に古巣ビジャレアルの試合など大事な試合を逃したことからもプレーしたい気持ちは強いとのこと。

違うのでは…

2007年11月23日

今シーズンもラウール・ガルシア、クレベル・サンターナを補強した中盤の補強が大好きなアトレティコ・マドリーが来季の補強の目玉としてリバプールのスペイン代表MFシャビ・アロンソに注目しているとのこと。

アトレティコの分析によると、DFがもろいのは中盤のサポートがないことからで守備もでき、展開力のあるシャビ・アロンソはチームの求めている中盤像に一致するとのこと。

先日もGKレイナ獲得の噂が出ているアトレティコだが、この流れで行けば数年後にはフェルナンド・トーレスの復帰の話が出てくることもありそうだ。

いつかはね

2007年11月22日

リバプールのスペイン代表GKレイナは父親が活躍したアトレティコ・マドリーが獲得に興味を示していることについて、いつかはコルチョネロのユニホームに身をまといプレーをしたいけども、家族も自分もロンドンの生活に満足していると話し、近い将来での移籍は考えていないことを明らかにしている。

契約が近々満了となるレオ・フランコと、期待はずれに終わっているアッビアーティとGK補強の必要性にアトレティコは強いられており、何が起きるかわからないサッカー界、今後の動向が注目される。

また、レイナが加入した場合、レジェス、ルイス・ガルシアとイングランド帰りの選手がアトレティコには3人となる。

スペインのインテルが再び

2007年11月14日

スペインクラブの古豪であり、多くの代表選手を抱えているアトレティコ・マドリーが来季の補強としてGK、CB、MFをあげ、その一人としてアヤックスのオランダ代表DFハイティンガをリストアップしているとの事。

アギーレ、スポーツディレクターのピタルチはよほどのことがない限りは、この冬の移籍市場での選手獲得はないと断言しているものの、ピタルチはもう同選手の調査のためにオランダへ足を何度も運んでいるとの事。

また、この夏の移籍市場で獲得出来なかったクアレスマについて、エンリケ・セレソ会長はシマオと一緒に獲得したかったが、ポルトの要求する額が高く実現しなかったが、クアレスマはまだ若く、アトレティコの選手としてシマオと再びプレーする可能性は十分にあると話している。

同様にセレソ会長はポルトガル人監督モウリーニョについても偉大な監督で、アトレティコはいつも偉大な監督に興味を示していると社交辞令とも本気とも取れるコメントを残した。

がんばるだけ

2007年11月13日

アルメリア戦で7週間ぶりに戦線復帰を果たしたアトレティコ・マドリーのイタリア系ブラジル人MFモッタは、久しぶりのプレーに満足感を示し、再びサッカー選手であることを感じることが出来たと起用してくれたアギーレに感謝している。

また、プロレスラーのような体格だからかどうかは分からないが、怪我の多いモッタだが、いつでも先発でプレーすることを目指しており、信頼を与えてくれているアギーレ監督から今度は先発でプレーすることを認められるように日々のトレーニングでアピールしていくと話している。

証明できた

2007年11月03日

対セビージャ戦で駄目押しの4点目がチームの決勝点かつリーガで初得点となったアトレティコ・マドリーの元レアル・マドリー出身MFフラードは得点シーンを振り返り、ボールが自分の足元に届いた時はただゴールを決めることだけを考えていたし、ビセンテ・カルデロンでゴールを決めたいという思いは長い間持ち続けていたものと話し、感慨もひとしおの模様。

また初ゴールはフラードにとってモラルを挙げること、アトレティコでプレーすることを証明する上でも大きかったゴールで、とにかく、今はポジションに関係なくチャンスをつかみ、選手起用でアギーレ監督の頭を悩ませるようなパフォーマンスを見せたいと話している。

ほら見たことか

2007年11月02日

アトレティコ・マドリー会長エンリケ・セレソは昨シーズン、期待された結果を残すことなく間食ばかりで使い物にならないまだまだ子どもの選手と言われていたアグエロが今季爆発していることについて、「自分はいつも同じ事を繰り返していってきた。アグエロは近い将来、世界でも5本の指に入る選手だ」と自分たちの補強が間違っていなかった事に満足感を示している。

お墨付き

2007年10月25日

ジダンのアイドルであったウルグアイの英雄フランチェスコリは、アトレティコ・マドリーの同国代表フォルランについて、マンチェスター・ユナイテッドや、ビジャレアルと同じように素晴らしい活躍を見せてアトレティコサポーターに多くの喜びを伝えることは間違いないとお墨付きを与えている。

また、フランチェスコリは今季のリーガの動向について、昨シーズン、マドリーがタイトルを獲得するなどとは誰も思っていなかったけど、タイトルを獲得したように、どのチームもタイトルを取る力を持っているし、リーガを虎視眈々と狙っているとコメント。また本命としてバルセロナを上げているものの、どのチームも打倒バルセロナを合言葉に戦うのでふたを開けるまではどうなるかは分からないものと話している。

神様の子に?

2007年10月24日

アトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWアグエロのロマンスが母国アルゼンチンで報道されている。お相手はサッカー界の神様ディエゴ・マラドーナの娘、ジャンニーニャさんで、南米予選のベネズエラ戦前のオフに2人がクラブであっているところが確認されている。

ジャンニーニャさんは過去にサラゴサのダレッサンドロの兄弟と付き合っていたとのこと。

イムノ プリメーラ・ディビシオン No3

2007年10月18日

アトレティコ・マドリーのイムノ(チームソング)

ラ ラ ラー ラ ラ ラー ラ ラ ラー
アレーティ アレーティ アレーティコ・デ・マドリー!!

大事な試合が続く

2007年10月17日

アトレティコ・マドリーの元スペイン代表FWルイス・ガルシアはサラゴサ、セビージャ、ビジャレアルとリーガの上位対決が続く1ヶ月はアトレティコにとってとても大事な月になると考えている。

とはいえ攻撃的なポジションならどこでもこなし、チームのアクセントとなっているFWはリーガの行方を占う大一番が続くものの、」一番大切なことは目の前にある試合に集中することとコメント。

自分も頑張ろうよ

2007年10月06日

UEFA杯エルジエススポル戦でアトレティコの攻撃を作り出したルイス・ガルシアはトルコクラブとの対戦前から気持ちは日曜日のバルセロナ戦にあったことを明らかにし、もしアトレティコが自分達のサッカーをすれば、バルセロナを苦しめることが出来るだろうし、チームの皆はアグエロが大事な仕事をしてくれることを期待していると若手の活躍を望んでいる。

逆だったらどうなっていたのだろう

2007年10月05日

マドリーの地下鉄が乗用車の使用による排気ガスの削減と地下鉄使用のキャンペーンのために作ったPRビデオが論争を呼んでいる。内容はレアル・マドリーとアトレティコ・マドリーのサポーターが試合観戦にいくというもので、マドリーサポーターは地下鉄で問題なく快適にスタジアムに到着し、アトレティコサポーターは自家用車でスタジアムを目指すものの、駐車スペースがなく、しまいにはサンティアゴ・ベルナベウの前で車をとめるはめとなり、試合に間に合わないといったもので、アトレティコは納得がいかずメトロ・マドリーに説明を求めている。

また、この件を重く見たマドリー市長のエスペランサ・アギーレは同ビデオを製作した人物を解雇することを決定している。

どっちもすごいぞ

2007年10月03日

アトレティコ・マドリーのアルゼンチン人FWアグエロは、ここまでリーガ、UEFAと得点を量産していることに満足しているとの事。また今週末は同じアルゼンチンの天才メッシと対戦することをアグエロは、「自分達はいつも話をしている。どっちも同じように得点を取っているから2人で笑っている。どっちもこんなに得点を決めるとは思っていなかったからね」とコメントしカンプノウで顔を合わせるのを楽しみにしている。

またアグエロはメッシについて、「メッシは足りないものがない完璧な選手。まだ彼も自分と同じように覚えなければいけない選手。メッシと自分がコンビを組むのが一番のコンビだと思う。だからアトレティコに来て欲しいね」と話した。

リハビリ開始

2007年09月25日

先週火曜日に手術をしたアトレティコ・マドリーMFモッタは既に練習場で歩行を開始。戦線復帰には3週間が必要との事。4対0と大勝したラシン・サンタンデール戦ではラウール・ガルシアが口火を切るゴールを決めており、定位置を奪取するためにも一日でも早い復帰をしアピールすることが必要。

こっちもまたか

2007年09月18日

バルセロナからアトレティコ・マドリーに移籍したブラジル人MFモッタはムルシア戦でコルチョネロとしてデビューと順調なステップを踏んでいたものの、月曜日のミニゲームで左足をひねり、練習を他のメンバーより早く切り上げている。

診断の結果左ひざ内側半月板を負傷が判明し全治1ヶ月が言い渡されている。モッタは念のため火曜日に再検査を行なうとの事。

お客様は神様です

2007年09月04日

アトレティコ・マドリーのスペイン代表DFペルニアはマジョルカ戦でチームの敗戦の危機を救う同点ゴールを決めた後、それまでブーイングを飛ばしていたサポーターに向かって、両手を耳に当て、背中の名前を指差すパフォーマンスを行なっている。

これがサポーターを挑発したと議論となり、スペイン代表合宿でメディアに対応し、「あの時は気が立っていた。自分のやった行為について謝りたい」と公の場で謝罪した。

アトレティコサポーターはコルチョネロの中で何よりも立場が上なのか、自分達がした行為を謝ることはないが、選手が見せるちょっとした行為は許すことがない。

力を見せてやる

2007年09月01日

アトレティコ・マドリー入団からその身体能力の高さでチームのベースとなる選手であったコロンビア代表DFペレアだが、昨シーズン、アギーレ監督に交代してから出場機会を減らしていた。

とはいえ、今季は大事な試合では全て先発出場を果たしており、アギーレ監督の信頼を勝ち得ており、個人の目標として以前のようなチームにとって重要な選手の1人になることを上げている。

また、アトレティコは噂されていたリケルメの加入は無かったものの、サラゴサへ移籍したリュクシンの代わりにバルセロナからモッタを獲得。ブラジル人MFはアトレティコではCBでプレーする可能性もあるとのこと。

どうします

2007年08月30日

アトレティコ・マドリーは噂されていたビジャレアルのアルゼンチン代表MFリケルメと基本合意に達したとマドリーの地元ラジオ局カデナ・セルが伝えている。契約は1年の延長オプション付きの2年契約になるとのこと。

とはいえ、アトレティコには既にアグエロ、エレル、クレベル・サンターナとEU外枠選手が枠を埋めており、アルゼンチン人MFを獲得した場合、ブラジル人のうち1人がチームを離れることになる。チームにはリュクサン、クレベル・サンターナの2人の守備的MFがいるが、リュクサンのバーミンガム移籍が噂されており、クレベル・サンターナを放出する場合、守備的MFが1人もいなくなるため、パブロ、ペレア、ゼ・カストロと3人のCBが揃っているエレルがチームを離れる可能性は高い。

アタランタへ

2007年08月25日

アトレティコ・マドリーのポルトガル人MFコスティーニャのアタランタ移籍が正式に決まったことをアタランタの公式HPが発表している。契約期間は3年となる。

昨シーズン、期待と共にアトレティコへと加入したコスティーニャは、ピッチ外のキャプテンシーは高く評価されていたものの、ピッチ内では攻撃に関わることは皆無で期待されていた守備でも特別なプレーをしたわけではなく、わずか1年でコルチョネロを離れることになった。

本命はマドリー

2007年08月24日

開幕戦屈指の好カードであるレアル・マドリー対アトレティコ・マドリーの対戦についてアトレティコのポルトガル人MFマニーチェはダービーは特別なものでそれまでの状況は関係の無いもので、ホーム、サンティアゴ・ベルナベウでサポーターと共に戦えるマドリーが試合の本命であるとコメント。

とはいえマニーチェはアトレティコにはアトレティコの武器があり、良い試合をみせることが出来ると自信を見せている。

期待されています

2007年08月23日

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アトレティコの新主将に就任したマクシ・ロドリゲス。アギーレ監督の信頼も厚い

予想できない

2007年08月21日

アトレティコ・マドリーのスペイン代表DFパブロはリーガ開幕戦の相手となるレアル・マドリーについて、「スーパーカップで良いプレーをしていなかったとはいえマドリーは警戒をする必要のあるチームだし、いつでもどの相手にも勝つ力を持っている。」と手負いの虎の危険性を訴え、アトレティコがやるべきことは「相手に関係なく自分達のサッカーをすること」と話した。

またプレシーズンからの好調さから上位に予想されていることに関しては「良いメンバーが揃っているがシーズンは長いし、一番高い順位で負われることが自分達の挑戦である」とコメントしている。

期待してもいいんじゃない?

2007年08月17日

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至宝フェルナンド・トーレスのリバプール移籍、ビセンテ・カルデロン売却とネガティブな話題が先行したアトレティコだが、チームは順調に結果を残しており、要求の高いサポーターも今度こそ喜びを爆発させられるかも

良い感じだね

2007年08月17日

アトレティコ・マドリーはUEFA杯対Vojvodina戦をマクシ・ロペス、フォルラン、アグエロのゴールで3対0と降し、クラブ悲願のヨーロッパ復帰に後一歩のところまで来ている。昨シーズンまでのチームと違い攻め急ぐことがここまでのアトレティコには無く、しっかりとボールを回し、チャンスを作り出すビッグクラブらしいプレーを披露と新シーズン期待の持てるサッカーをここまで展開している。

アトレティコ・マドリーがUEFA杯本選出場を決定することで、既にヨーロッパでのプレーが決まっているレアル・マドリー、ヘタフェと共にマドリーの3クラブが新シーズン、スペインだけでなくヨーロッパの舞台で戦うことに。

手厚い歓迎?

2007年08月01日

レンタル移籍先のレアル・マドリーから宿敵であるアトレティコ・マドリーに移籍したMFレジェスは13歳の時から興味を示していたアトレティコに入団でき満足しているし、マドリーから来たことでブーイングや罵声が飛ぶだろうがそれはピッチの上で結果を残して、歓声や賞賛の声にしたいとコルチョネロの選手としての意気込みを語った。

とはいえ、サポーターへのお披露目でピッチの上に姿をあらわすと、時悪くクラブがホーム、ビセンテ・カルデロンの売却を発表したことで、フォンドスル(ゴール裏に集まるアトレティコの過激サポーターグループ)から"選手は金で心を売る傭兵""俺たちはヘスス・ヒル会長のアトレティコに忠誠を誓い、エンリケ・セレッソはアトレティコから出て行け""マドリーの奴等はくそったれ""俺たちのアトレティコにトーレスがいない""スタジアムの次はチームのエンブレムを奴等は売り払う"といったコールが行われ、とても新入団選手を歓迎する雰囲気のものではなくむしろ入団を拒否する雰囲気が作り出される厳しい入団発表となった。

どこに金があるのだろう…

2007年07月28日

クラブ史上最高額の2000万ユーロでベンフィカからポルトガル代表MFシマオを獲得したアトレティコ・マドリー。入団会見後、スポーツディレクターのピタルチはシマオの獲得で来季のメンバー編成は終わったが更なる補強も歓迎するとコメントしたことから、地元紙各紙はポルトのポルトガル代表FWクアレスマ獲得に全力で動くと話している。

また放出したペトロフについて来季契約が切れるが延長の考えはクラブになかったので、話し合いを何度も重ね、昨シーズンの移籍市場から放出先を探していたことを明らかにしている。

2歩進んで2歩下がる

2007年07月27日

アトレティコ・マドリーは長い交渉の末、2000万ユーロ+2人の選手のオファーでベンフィカからポルトガル代表MFシマオを獲得。違約金の中の500万ユーロはインセンティブとなっており、シマオと代りにベンフィカへ移籍する選手はコスティーニャとゼ・カストロと昨季獲得した2人になることが濃厚。契約期間は5年間。

また、アトレティコはブルガリア代表FWペトロフを700万ユーロで放出。ペトロフもシマオ同様にサイドの強化として2年前に獲得したが、1年目はリーガへの適応、昨シーズンは十字じん帯断裂の怪我と問題を抱え、期待のわりに結果を残すことなくビセンテ・カルデロンを去る選手の仲間入りを果たしてしまった。

申し訳ないけど頼りにしています

2007年07月26日

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U-20W杯で得点王になったアグエロには土曜日のインタートトでの爆発が期待されている。アトレティコが第1戦で負けたためオフが短くなってしまっている…

ファンは毎年そう思っています。

2007年07月26日

サラゴサが興味を示しているアトレティコ・マドリーDFパブロは他クラブか等のオファーには感謝しているものの、監督、クラブからも信頼されているし、自分がアトレティコで重要な役割を持っている選手であることを今季は証明したいと意気込んでおりチーム退団を否定している。

また、来季の目標としてヨーロッパ出場を挙げているものの、アトレティコのメンバー、歴史からもタイトルを獲得しなければいけないシーズンで、手始めに土曜日のインタートトに勝利してUEFA杯出場を決めるとコメントしている。また来季のリーガの優勝争いはレアル・マドリー、バルセロナ、セビージャ、バレンシアの昨季の4強が本位となるだろうが、アトレティコはサプライズを起こす可能性を秘めているともコメントしている。

先発を取る

2007年07月19日

元アトレティコ・マドリーの右サイドバック、モリネロは2年契約をマジョルカと結び、18日入団会見を行っている。会見の中でマジョルカ移籍の決断に2秒かからなかったこと、共にプレーをしていたイバガサそして監督マンサーノの存在が大きかったことを明らかにしている。

マラガへのレンタル移籍のあと、アトレティコとの契約を解除したモリネロはマジョルカでの成功を望んでおり、先発の座を得るために他のメンバー同様、それ以上にトレーニングでアピールしていくとマジョルカの選手としての初心を表明した。

新キャプテン

2007年07月18日

ここ数年キャプテンを務めていたフェルナンド・トーレスがリバプールに移籍したため、新キャプテン任命が急務だったアトレティコ・マドリーはテクニカル・スタッフ、メンバーが集まり話し合いをした結果、MFのマクシ・ロドリゲスがキャプテンとなることに。

話し合いの中では昨年キャプテンを務めたアントニオ・ロペス、レオ・フランコ、ルクシン、コスティーニャの名前が挙がっていたとのこと。

強迫観念

2007年07月12日

毎年のスローガンとなっているヨーロッパ出場についてアトレティコ・マドリー監督アギーレはUEFA杯に出場することは脅迫観念のようにチームに取り付いているとコメント。とはいえ、もちろんインタートトで優勝を飾りUEFA杯出場事が今のチームの目標であり、大事な2試合が15日後には控えているとコメントし、インタートトに全力を尽くす必要があると話している。

またアギーレはトーレス、ガジェッティ、ガビと昨季共に戦った選手たちがいないことをさびしく思うがそれがサッカーの定めと話し、新天地での活躍を期待している。

アトレティコのデコです

2007年07月10日

シュスターのレアル・マドリー入団会見のあおりを受け、地味な入団会見となったアトレティコ・マドリーのブラジル人MFクレベル・サンターナ。会見の中でクレベルはロヒブランコがタイトルを勝ち得るために全力を尽くし、そのためにまず定位置確保を第一の目標と挙げている。海外でのプレーについても日本での経験があるので出来るだけ早くチームに適応したいと話した。

またクレベルはアトレティコをヨーロッパでプレーすることが相応しいブラジル人なら誰もがプレーしたいビッグクラブとコメントし、まずはインタートトを勝ち抜き、UEFA杯に出場することの重要性を説いている。

ブラジル人MFはスペインでは無名なため「デコが次のプレーのためのプレー、ボール奪取するプレーが特徴だが、自分も彼と同じようなプレースタイルをピッチの中央で見せることが出来る。とはいえデコは偉大な選手だけどね」とプレースタイルがバルセロナのデコと似ていると説明した。

どっちだ

2007年07月07日

フェルナンド・トーレスをリバプールに放出したアトレティコ・マドリーは次の補強としてポルトのポルトガル代表クアレスマが一番可能性があることを示している。

エンリケ・セレッソ会長は「次はクアレスマか、それとも他の選手になる」と更なるチーム補強を明言しており、「クアレスマが獲得できることを期待している。もしそうでないとしてもアトレティコが興味を持つ良い選手であることに変わりはない」とクアレスマ獲得を失敗しても同じレベルの選手獲得に動く事を示唆。

その選手の候補としてビジャレアルのアルゼンチン代表MFリケルメが挙げられており、セレッソ会長は「偉大な選手だが、獲得を決めるかどうかはテクニカルスタッフが決定権を持っている」と話すことにとどめている。

いつでも心に

2007年07月05日

リバプール移籍が正式決定した元アトレティコ・マドリーのスペイン代表FWフェルナンド・トーレスはアトレティコの選手として最後の別れを告げるため、4日午前中にビセンテ・カルデロンで記者会見を開き、午後にはリバプールで入団会見を行った。

トーレスは退団会見で、「10年間自分に愛情を注いでくれたアトレティコサポーターに感謝している。どこに行っても自分の心はアトレティコと共にあるし、いつかアトレティコがクラブの歴史に相応しい地位、ヨーロッパでプレーしている時に戻ってきたい。ヨーロッパ進出と言う結果を残せなかったことはいつでも頭に残るだろう。今はサポーターが自分のいるチームをアトレティコに次ぐ2番目のチームと考えてくれることを期待している」と話している。

また、クラブの象徴を放出したことから批判を受けているクラブを守るため、「決断は自分が決めたもの。自分がクラブにオファーを聞くようにお願いした」と今回の移籍がクラブ主導でなく選手主導であることを明らかにしている。

才能がつぶされないか心配です。

2007年06月29日

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ナバーラのランパードことラウール・ガルシア

なんか強そうだ

2007年06月29日

地元紙報道ではアトレティコ・マドリーがビジャレアルのFWフォルラン、MFリケルメ獲得に興味を示しており、数日中にも正式に発表されると言われているが、そのほかにも噂されているクアレスマや、ガジェッティの代わりとなる出戻り組のルイス・ガルシア、既に獲得済みのラウール・ガルシア、アッビアーティ、そして移籍が噂されているがフェルナンド・トーレスと豪華なメンバーがそろっており、来季も「もしや」と思わせるメンバー構成とコルチョネロはなっている。

ギリシャへ

2007年06月28日

アトレティコ・マドリーは元アルゼンチン代表MFガジェッティのオリンピアコス移籍を発表。違約金について正式な発表はないものの、2500万ユーロと言われている。

サラゴサから移籍してきたガジェッティだったが、期待されたほどの活躍を見せることは出来なかった。2シーズン72試合で5得点の成績を残すだけに終わった。

どうしても欲しい

2007年06月22日

リバプールはアトレティコ・マドリーのスペイン代表FWフェルナンド・トーレスを補強リストの1番に上げており、違約金2400万ユーロ取るいす・ガルシアのオファーを提示したとイギリス紙が伝えている。

同紙によると他クラブが食指を伸ばす前に移籍を成立させたいと考えており、水曜日に既にクラブ同士のコンタクトを取ったと報じている。

出来ないことをやりたい

2007年06月21日

オサスナからアトレティコ・マドリーに5年契約で移籍したMFラウール・ガルシアは「アトレティコはビッグクラブでオサスナで出来なかったことを達成したい」と新天地での活躍を誓った。

また、アトレティコでプレーすることのプレッシャーについては、「どのチームでもプレッシャーはかかるもの。それにアトレティコでプレーすることの難しさもわかっている」と強気の姿勢を見せている。

かっときゃ良かった

2007年06月16日

アトレティコ・マドリーが獲得を目指しているFCポルトのポルトガル代表FWクアレスマの違約金は合意寸前までいった冬の移籍市場より1000万ユーロ高い2500万ユーロに設定されていることが明らかに。

ポルトはナニをマンチェスター・ユナイテッドに売却したことからクラブの経済事情が回復したことと、クアレスマが今シーズン素晴らしい活躍を見せたため、強気の違約金設定をしている。もし・アトレティコがポルトガル代表FWを獲得したなら、クアレスマはクラブ史上最高金額での移籍選手となる。

10日で治す

2007年06月01日

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イタリアのインテルからスペインのインテルへ

2007年05月29日

イタリア紙ガゼッタ・デッロ・スポルトはインテル・ミラノのウルグアイ人FWレコバがマンチーニから評価されていないと感じており、10年間在籍していたチームを離れ、海外チームへの移籍を決断したと伝えている。

レコバの移籍先としてあげられたのがスペインのインテル・ミラノことアトレティコ・マドリーで、数日中にも交渉が開始されるともイタリア紙は伝えている。

マドリーにやってきた

2007年05月24日

アーセナル監督ベンゲルはマドリーでセスク代理人らと夕食をとっており、セスクのマドリー移籍について話されたと推測されているが、セスクよりも現在レアル・マドリーにレンタル移籍中のレジェスの件について話をしていたようで、セビージャ出身MFの移籍先としてお隣のクラブアトレティコ・マドリーに声をかけた模様。

アトレティコフロントはレジェスについても話したが、アーセナルのそのほかの選手により興味を示しているとの事。

GKを務めることは難しい

2007年05月22日

バルセロナ戦での0対6という大敗の責任を取らせれたアトレティコ・マドリーGKクエージャルは翌日記者会見に現れ、自分が最後の砦であるGKであること、GKを勤めることの難しさを臆すことなくコメントしている。

クエージャル
「人生の中ではしっかりとした決断を決めなければいけないし、自分は最後の砦で、自分のバックアップをしてくれる人はそうはいないことはたしかだ。だけど、自分はその責任を持っている。GKを務めることは難しいが、特別なポジションでもある。もちろん6失点は最悪なもんだ」

弱みに付け込まないと

2007年05月18日

アトレティコ・マドリーのスペイン代表FWフェルナンド・トーレスはバルセロナとの対戦について、普段のバルセロナ相手に勝つことは難しいが、今の弱っているバルサの精神状態をついていけば勝つオプションは増えていくとクラブのヨーロッパ出場、リーガを占う大一番での勝利に自信を見せている。

中村がその中にいるのでしょうか?

2007年05月15日

アトレティコ・マドリーのエンリケ・セレソ会長は来季の補強として2,3人のインターナショナルな選手を補強することをサッカー番組に出演し、明言している。その一人がポルトのクアレスマだが、交渉内容については言及をしていない。

また、デポルティーボ・ラ・コルーニャへ移籍したFWアリスメンディを買い取りオプションを行使して復帰させることを明言している。その後噂されているバレンシアへのトレードについてはまずは復帰が大事で、その後何が起きるは様子を見守らなければいけないと話した。

契約の切れるアギーレについても延長に問題はないと話し、全てはテーブルの上で解消するものとコメントした。

だからチームが出来ないのに…

2007年05月10日

スペインの地元ラジオ局はアトレティコ・マドリーが来季ハビエル・アギーレとの契約を延長しないと伝えている。もしこのままアトレティコのサッカー内容に向上の余地がなく、結果を出すことが出来ない場合と言う条件付であはあるが、後任として既にヘタフェのシュスター、デポルティーボ・ラ・コルーニャのホアキン・カパロス、アルゼンチンリーグのエストゥディアンテの監督シメオネの名が上げられている。

9ポイント

2007年05月05日

アトレティコ・マドリー監督ハビエル・アギーレは残り6試合で3勝、勝ち点9を重ねることが出来れば、来季、チームがヨーロッパでプレーすることは間違いないと確信している。その第一歩としてUEFA杯決勝に進出したエスパニョールとの対戦は大事な一戦と捉えており、勝ち点を逃さないこと、ミスを犯さないことをチームとして確認しているとの事。

また、自身の契約延長についてはチームがヨーロッパ出場を確実にするまでは話すつもりはないとの事で、確定した場合クラブとの交渉の席につき、どのようなプランを持っているかを話し合うとの事。

俺は思う

2007年05月04日

アトレティコ・マドリーのスペイン代表DFアントニオ・ロペスは周囲のUEFA杯出場は失敗といった雰囲気があることを快く思っておらず、たとえUEFA杯出場でも満足のできる結果であると話している。

もちろんアントニオ・ロペスは可能性のある限り、上位を目指していくが、チームが11年ヨーロッパの大会に参加出来ていない現実があるのに、まるでCL出場が当然の目標で同じヨーロッパの大会であるUEFA杯の価値が評価されていないとコメント。

来てくれればいいが

2007年05月03日

一部スポーツ紙でアトレティコ・マドリーがセルティックの中村俊輔に興味を持っていると報道されたが、現実的にアトレティコが中村獲得に動く可能性は決して高いものではないだろう。

名門復活のお題目の下、ヨーロッパ出場を見越したアトレティコの来季の補強は既に始められており、オサスナMFラウール・ガルシアの獲得はサインを待つのみの状態で、既に選手、クラブの3者間で合意に達している。さらにアトレティコが第一の補強として考えているのは冬の移籍市場でも獲得に動いたFCポルトのポルトガル代表クアレスマである。

それだけでなく、アトレティコ・マドリーにはEU外枠の問題があり、すでにペレア、アグエロ、エレル、そして冬の移籍市場で現在ポルトガルのスポルティング・ブラガにレンタル移籍中のブラジル人MFディエゴがいる。ペレアがスペイン国籍を申請中で一枠が数ヵ月後には空くわけだが、それでも規定の3枠が他の選手で埋められてしまう。

スポルティング・ブラガでは出場機会に恵まれていないものの、ディエゴは将来を期待されている19歳の選手で、攻撃のポジションであればトップ下サイドはもちろんファースト、セカンドストライカー全てをこなせると言う評価を受けており、獲得に12億円を要すると言われる29歳の中村に腰を上げる可能性は決して高いものではない。

また、中村がアトレティコに移籍したとはいえセルティックと同じ出場機会が保証されるわけではない。お世辞にも機能しているとはいえないアトレティコの中盤だが、怪我から復帰したマクシ・ロドリゲス、ペトロフ、ガジェッティの代表経験者、フラード、ミゲルの期待の星と選手は揃っており、中盤4枠のうち攻撃の選手に与えられる2枠を新しい環境で競わなければいけない。

もちろん、サッカーの世界で明日が保証されているものはなく、アトレティコへの中村移籍の可能性がないわけではない。MF、EU外選手の移籍、移籍金を捻出するスポンサーの出現と移籍を実現させる要素が現れる可能性はある。ただ、現地報道で中村のナの字も出ていないところから見ると、現時点でアトレティコが中村獲得に動く可能性は決して高いものでない。

ほぼ決定

2007年05月02日

オサスナMFラウール・ガルシアのアトレティコ・マドリー移籍は残りはサインをするのみだけでほぼ決定している。5年契約の予定で、再びハビエル・アギーレの下でプレーすることに。オサスナは1400万ユーロを求めていたものの、最終的に違約金は1200万ユーロで落ち着くとのこと。

大人は信じられない

2007年04月26日

アトレティコ・マドリーは冬の移籍市場で獲得を目指し、正式に断念したポルトのポルトガル代表FWクアレスマの獲得に全力を挙げ、2週間のうちに合意に達することを目指しているとのこと。

既に選手との合意には達しており、ラウール・ガルシア同様にクラブ間での交渉が残されている。

だめでした

2007年04月25日

アトレティコ・マドリーDFパブロはレアル・ソシエダ戦を振り返り、自分たちはCLを争うチームのレベルでなかったことを認めている。とはいえ、残り7試合あることからまだCL圏内入賞も可能と最後までひとつでも高い順位で終わるためにプレーし続けることを宣言している。

またパブロは試合序盤に失点した場合、相手が勢いに乗るため簡単に試合を振り出しに戻すことは難しいと考えており、相手に簡単に相手に得点を許すことを修正していかなければいけないとコメント。

リーチはしたが

2007年04月24日

公式非公式をあわせれば50を超えるオファーが届いているといわれているオサスナMFラウール・ガルシア。分かっているだけでバレンシア、アトレティコ・マドリーが同選手にオファーを出しており、スペインU-21代表MFに近い関係者によると自分をプロデビューさせた監督ハビエル・アギーレのいるアトレティコ・マドリーにラウール・ガルシアは心が傾いているとのこと。

とはいえ、オサスナは今季開幕前にアスレティック・ビルバオにハビエル・マルティネスを放出しており、資金的な面から早急な選手の売却の必要性には迫られておらず、アトレティコとの間ですでに違約金額、支払い方法で開きがあるとのこと。

やめる

2007年04月13日

アトレティコ・マドリーのポルトガル人MFコスティーニャは今季のこりの試合も不出場が続くようであれば32歳の年齢からもプレーをするために他チームへの移籍を検討するとクラブ退団を示唆した。コスティーニャは開幕こそ先発でプレーしていたものの、ここ15試合で先発出場は2試合、途中出場8と出場機会に恵まれていない。

また、コスティーニャは議論のゴールに関係してスペイン、ポルトガル、イタリアではどのチームも良い結果を目指しており、多かれ少なかれ相手を欺くプレーがあり、フェアプレーはあってないものだとコメントしている。

15分出場できないようにすればよい

2007年04月11日

エンリケ・セレソ会長は議論をかもし出したDFエレルのゴールにふれ、演技をするものにはもっと厳しい処置をとるべきで解決策として痛みを訴え横たわる選手には15分間のプレー禁止や主審が一目で演技と分かるものにカードを出すようにすれば5秒後にはその選手は立ち上がっていると新しいルールを提案している。

続投を望む

2007年04月03日

アトレティコ・マドリーDFパブロ・イバニェスは来季の去就が白紙のメキシコ人監督アギーレについて、複数年同じ監督の下でプレーすることはチームにとって良いことのうえ、アギーレは素晴らしい監督で選手の誰もが彼の下でプレーすることを望んでいると続投を望むコメントを残している。

手術へ

2007年03月31日

アトレティコ・マドリーのポルトガル人MFは再び恥骨炎の症状が現れたため、来週中に手術を行うとの事。とはいえ復帰に時間はかからず、数日中に練習復帰することが予定されている。

ミスで終わり

2007年03月01日

アトレティコ・マドリーMFガビはマドリーダービーでのペレアのゴールが認められなかった事について、審判がミスをしただけでこれ以上話を大きくする必要は無いとコメントし、これから3試合チームの目標であるヨーロッパ圏内を達成するための大事な試合が控えており、試合に集中するべきだと話している。

勝利だけだ

2007年02月22日

土曜日のマドリーダービーについてアトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWアグエロはチームがCL圏内に入賞するためにも勝利が必要で、引き分けは大きな意味を持たないと意気込みを語っている。

アグエロ
「マドリーからの勝利と、CL圏内どちらも欲しい。彼らに勝てば自然にCL圏内に入るから、彼らに勝つ事が絶対だ。それにダービーでの勝利は結果以上に大きく、重要なものだから、彼らに勝てれば誰もが満足できるよ」

元Jリーガーリーガへ

2007年02月17日

アトレティコ・マドリーは来季の中盤の補強として柏レイソルに所属していたサントスMFクレベル・サンタナ獲得を目指しすでに、サンパウロ入りし交渉を進めているとの事。クレベル・サンタナのアトレティコ・マドリー移籍が成立した場合、ベティスFWロベルに続く日本サッカーを知った二人目の選手となる。

ないない

2007年02月14日

ポルトのポルトガル代表FWクアレスマ獲得で合意に達し、すでに手付金まではらったと報道されたアトレティコ・マドリーだが、11月のオファーで合意に達しなかった時にクアレスマのアトレティコ加入の線はなくなったと否定している。またこのような報道はクラブ間の信頼を失うものだと否定声明を出した理由を説明している。

目標はCL

2007年02月13日

アトレティコ・マドリーのコロンビア人DFペレアはチームの目標はCL圏内入賞で、チームメートの誰一人、リーガタイトルを勝ちにいく話などしていないとコメント。

ペレア
「目標はCLでもしそれが駄目だったらヨーロッパでプレーの出来るUEFA杯入賞の6位だ。もちろん100%CLを狙いに行くけどね。チームは狙う力があるし、もしこの2つのチャンスを逃したら大きなダメージだね。チームメートの誰一人タイトルを狙ってはない。目標はあきらかだし、長いシーズン何が起きるか分からないことは皆分かっている」

もとから目標はそこだ

2007年02月08日

アトレティコ・マドリー監督アギーレは自分がサインをした時から目標はヨーロッパ出場圏内だったとコメントし、アトレティコは成長している段階でリーガタイトルはクラブが第一に目指す目標ではない事を地元ラジオにコメント。

またアギーレはホーム、ビセンテ・カルデロンで結果を残せていない理由として集中力と、自信、そしてホームで結果を残さなければいけないというプレッシャーで自分たちのサッカーをすることが出来ていない事と説明している。

無理だろうな

2007年02月07日

アトレティコ・マドリーのスポーツマネージャー・ガルシア・ピタラッチはFWフェルナンド・トーレスがアトレティコ・マドリーで引退する事は難しいと地元ラジオ局でコメントしている。

ピタラッチはこの夏にもトーレスには巨額のオファーが届いたが、クラブが残留を強く望んだ事と、選手本人がアトレティコでプレーする事を望み他クラブへの移籍は実現しなかったと残留を決めたが、サッカー界ではまれなケースであることとコメント。

トーレスにはイングランド方面から高い評価受けており、その中でもファーガソン率いるマンチェスター・ユナイテッドが興味を示しており、トーレス加入がクリスティアーノ・ロナウドのスペインクラブへの移籍を可能にするといわれるており、この夏の動きが注目される。

何が悪い

2007年01月27日

アトレティコ・マドリー監督アギーレはトーレス、ペレアと選手たちがヨーロッパそしてタイトルを口にしている事、19節のうち14節がCL圏内に位置していたことからアトレティコがタイトルを目指すことは別に無謀な目標ではないとバルセロナ、セビージャ、レアル・マドリー、バレンシアと共にリーガタイトルを争う事をあきらめていない。

世界一の選手を獲得

2007年01月25日

アトレティコ・マドリーはインテルナシオナルからブラジル代表DFファビアーノを獲得した事を発表。所有権をもつトラブソンスポルと条件面で合意に達したとの事で木曜日には正式発表の予定。

ブラジル発

2007年01月17日

ブラジル国内では世界クラブ選手権でバルセロナを破り優勝を果たしたインテルナシオナルに所属するファビアーノ・エレルがアトレティコ・マドリーと合意間近であることを報道。契約は3年となることで、インテルナシオナルに今季終了までのレンタル移籍の可能性はないとのこと。

そこのポジションにはいっぱいいるのに

2007年01月05日

アトレティコ・マドリーが獲得をねらいすでに500万ユーロのオファーを出したアルゼンチンのエストゥディアンテMFソサにはアトレティコのほかにもベンフィカ、ACミランも興味を示しており、交渉は難しくなることが予想されている。

同ポジションにはマニーチェ、リュクサン、コスティーニャ、ガビ、フラードらがいるアトレティコだが、リバプールのシャビ・アロンソにも興味を示すなど、一番の補強ポイントと考えている。

試合よりも緊張する

2006年12月28日

アトレティコ・マドリーの慈善活動としてニカラグアの小児施設を訪れるスペイン代表DFアントニオ・ロペスはこの経験は自分にとってとても大きなものになるし、試合前よりも緊張していて、興奮で眠れない夜が続いていることを明らかにしている。

アントニオ・ロペスは子どもたちにプレゼントを渡す他、サッカー選手としての自身の経験を伝え一緒に子どもたちとプレーするとのこと。

アウェーチームにも有利だ

2006年12月15日

次節アトレティコ・マドリーのホーム、ビセンテ・カルデロンと対戦するヘタフェ。GKアボンダンシエリはカルデロンの雰囲気はまるでアルゼンチンにいるような感覚をもたらしてくれるし、彼らの存在は逆に結果を出せないときはホームチームにもプレッシャーをかけるものでアウェーチームにも有利に働く可能性があるとコメント。

アウェーの戦いがホームで出来ない

2006年12月12日

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アトレティコ・マドリーFWフェルナンド・トーレスはアウェーで出来る戦いがホーム、ビセンテ・カルデロンでは試合を早く決めようと焦りすぎて落ち着いたプレーが出来ないと嘆き、CL出場を果たすためにはこの問題を一日でも早く解決し、ビセンテ・カルデロンでも勝ち点を安定して積み重ねていかなければいけないとコメント。

行きません

2006年12月09日

リベール・プレートから狙われているアトレティコ・マドリーMFガジェッティだが、クラブは契約が有効であると放出を拒否している。アトレティコは代理人は選手を動かしたいためにいろんなことをいろんなところで吹いてまわっているが、我々はガジェッティの働きに満足しているとコメント。

試合出場が自信につながる

2006年12月07日

ここまで自身が望んだほどの試合出場に恵まれていないアトレティコ・マドリーMFフラドは試合に継続して出場することで自分のプレーにも信頼が出てくるものだとプレーすることを渇望しているが、今は監督に認められるために練習中からアピールしていかなければならないと話している。

また、チームがヨーロッパリーグ出場権を獲得するためには良いプレーの出来ていないホーム、ビセンテ・カルデロンで勝ち点を重ねていくことが大事になると話している。

チャンスがない

2006年12月02日

昨シーズン、ヘタフェでのプレーが評価されアトレティコ・マドリーに復帰を果たしたMFガビだが、ここまでビアンチ、アギーレの信頼を勝ち取ることは出来ず、冬の移籍市場で興味を示していたバレンシア、デポルティーボ・ラ・コルーニャへの移籍の可能性が出てきている。

守備を固めた相手に勝つ方法を覚えなければ

2006年11月29日

ホームよりアウェーのが成績の良いアトレティコ・マドリー。GKレオ・フランコは何故勝てないのか解らないがビッグクラブはいつでも、とりわけホームでは勝利をサポーターに与えなければいけないと話し、引いて守る相手に勝つ方法を覚えなければいけないとコメントしている。

練習復帰

2006年11月16日

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アトレティコ・マドリーFWフェルナンド・トーレスが15日チームの全体練習に予定通りに復帰。レバンテ戦プレー向けて調整を行っている。トーレスは第10節対ビジャレアル戦でDFシガンのタックルを受け、右足数箇所を打撲したため、回復が心配されていた。

困らせたい

2006年11月15日

怪我から復帰したものの、メンバーがほぼ固まり出場が難しい状況にあるアトレティコ・マドリーMFガビは、メンバー入りするのが難しいのは分かっているが監督を困らせたいと話しており、プレーするためにトレーニングからアピールを出来る限りしていくことをコメントしている。

夜遊びの罰

2006年11月10日

アトレティコ・マドリーのポルトガル人MFコスティーニャは代表召集中にデコらと共に朝帰りをしたためにスコラーニの怒りをかい水曜日に行われる欧州選手権予選対カザフスタン戦のメンバーから外されている。

また一人…

2006年11月09日

先発メンバーの離脱に頭を抱えているアトレティコ・マドリーはマジョルカ戦で負傷したDFパブロも検査の結果腎臓に結集があることが判明し全治3,4週間の診断を受けている。ミスタが復帰に向けて順調に回復しているものの攻守の要を失っているアギーレの悩みは未だつきそうにない。

根性が足りん

2006年11月02日

アトレティコ・マドリーは前節サラゴサ戦で決勝ゴールを奪われたシーンでギリシャ人DFセイタリディスが自分の判断でピッチの外に出ており、もし2番がピッチにいればふさげたかも知れなかったと話し、個人の判断でプレーを止めて意思待ったセイタリディスの行動に不快感を持ち始めている。

ペトロフ リハビリ開始

2006年10月27日

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左ひざ前十字じん帯断裂で全治6ヶ月の重症を負ったペトロフだが、木曜日にはジムでリハビリを開始している。1週間前に手術を終えたばかりで松葉杖を両脇に抱えているものの、ゆっくりと足を下ろすことで松葉杖無しでも体重を支えることだけは出来ている。

補強する気はない

2006年10月24日

勝ち点の代わりに選手を犠牲にしていると噂を立ててもおかしくないほど選手の長期離脱が続くアトレティコ・マドリーだが、会長のエンリケ・セレッソは今いるメンバーで問題なく戦っていけると話し、現有戦力と若手のブレークに期待をかけている。

プロフェッショナル意識を信じてる

2006年10月21日

審判批判が続いている今季のリーグだが、アトレティコ・マドリーDFアントニオ・ロペスは彼らのプロフェッショナル意識を信じているし、意図して特定のチームを助けることはしないだろうし、彼らも自分たち選手と同じようにミスを犯すものと今季審判の判定の恩恵を受けている余裕からか審判擁護のコメントををだしている。

そんなに言わなくても

2006年10月19日

アトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表クン・アグエロは神の手ゴールの反響が大きいことに驚きを隠せずにおり、あらためてゴールはとっさに出た反射によるプレーだったことをコメントし、ボールを追うことだけしか試合中は考えていないし、決して主審をあざむくようなプレーをすることは考えたこともなく審判をレスペクトしていると話している。その例として相手DFから反則されても文句も言わずにプレー二集中していることをあげている。

勝利を捧げたい

2006年10月14日

アトレティコ・マドリーのポルトガル代表MFマニーチェはレクレアティーボ戦の勝利を怪我でチームを離れているガビ、マクシ・ロドリゲスに捧げたいとコメントしている。

アトレティコ・マドリーMFマニーチェ
「レクレアティーボ戦はどうしても勝ちたいね。そしてその勝利を怪我でチームを離れているガビ、マクシ・ロドリゲスに捧げたいんだ。彼らは素晴らしい選手だしチームにとってかけがえのない存在だからね。そのためにも自分たちは全力をピッチの上で出してみせるよ」

文句を言っても帰ってこない

2006年10月13日

スペイン対アルゼンチン代表の親善試合で左膝前十字じん帯を切断し全治7ヶ月の診断が下されたMFマクシ・ロドリゲスの負傷についてアトレティコ・マドリー監督アギーレは芝の状態が悪く両監督も全日練習を取りやめるなど試合ができる状態でないことを話していたとプレー状態にない新スタジアムでの試合開催について嘆いてはいるものの、怪我はサッカーではどの試合、どのスタジアムでも起こるものだし、嘆いたところでマクシが万全な状態で帰ってくるわけではないとこれ以上事を大きくする気持ちはないと心境を告白している。

ホームなのに

2006年10月11日

ここまで3勝1敗1分けと例年になく好調なアトレティコ・マドリーだが、DFペレアはビセンテ・カルデロンでもっと落ち着いた気分でプレーしなければならないと他チームと違いホームで力の出せない現状を問題点にあげている。

アトレティコ・マドリーDFペレア
「カルデロンで緊張しないことが大事。アウェーでは出来ているんだけどね。サポーターも良いプレーをすればブーイングでなく拍手で自分たちを応援してくれるからそのためにも彼らの信頼を勝ち取らないとね。間違えちゃいけないのは彼らが主役じゃなくてプレーをする自分たちが主役だということだよ」

タイトルを取れる力がある

2006年10月05日

アトレティコ・マドリーのポルトガル人MFコスティーニャはチームの目標をUEFAやCLといったヨーロッパ出場でなくリーガタイトルを取ることと目標を高く設定。バルセロナ、レアル・マドリー、バレンシア、セビージャとチームの形を持っている強豪がいるひしめくものの、チームにはリーガを制覇するだけの力を持った選手たちが揃っていると自信を持っている。

それがないとね

2006年09月28日

アトレティコ・マドリーのゼネラルディレクターのミゲル・アンヘル・ヒルはアトレティコ・マドリーミュージアムの開館式の席で9つのリーガ、9つのカップなどヨーロッパを席巻したアトレティコについに戻る時が来たとコメントし、ミュージアムにこれから多くのカップが展示されることを楽しみにしている。

皆でアグエロに行こう

2006年09月23日

フランスとの国境に近いウエスカ州にある人口わずか163人の小さな村アグエロ。子供の数はわずか8人で残りは年金生活のものが占めている村の今季の希望はアトレティコ・マドリーでプレーする村と同じ名を持つクン・アグエロで、の村をあげて応援しているとのこと。この話を聞いたアグエロは何時の日かアグエロに行くことを約束している。

過度の期待をしないことが選手を育てる

2006年09月19日

アスレティック・ビルバオ戦でゴールを決めたアグエロについて同胞のマキシ・ロペスは18歳と若いが既に1流選手の素質を見せサッカーファンに夢を与えられる選手であることを認め、その才能を羽ばたかせるためには過度の期待をせず必ず来る調子を落とした時には我慢をすることが必要だと話している。

50万ユーロ確かに受け取りました

2006年09月14日

アトレティコ・マドリーはレアル・マドリーMFレジェスから50万ユーロを違約金の一部として受け取ったことが明らかに。移籍市場で他のスペインのクラブへ移籍した場合は200万ユーロの違約金を選手はクラブに払うという契約を結んでいたレジェスは記者会見でそんな契約は結んでいなかったと話したものの、アトレティコにしっかりと謝罪をいれたため、最終的には裁判で争うことは無く、金額も150万ユーロに減額されるとの事。

ルケはいらん

2006年09月01日

アトレティコ・マドリーは売り込みをかけてきたニューカッスルの元スペイン代表FWルケの獲得を拒否。ペトロフに見切りをつけて左サイドの選手を探していたが、希望していたレジェスはマドリーへ、レゲイロはバレンシアと残留とルケの移籍の可能性はあったものの、アトレティコは今季エラクレスから獲得したミゲルに大きな期待をかけている。

歓迎ですよもちろん

2006年08月29日

代表仲間であるレジェスのアトレティコ・マドリー入団についてFWフェルナンド・トーレスは「すごい力を持っている選手だからぜひともアトレティコに来てほしいね。チームにとってもすごいプラスになる選手だしスペインでプレーしたがっているんだからね。マニーチェもほぼ決まったみたいだしレジェスのような選手と一緒にプレーできるのは喜ばしい限りだよ」と歓迎の意を現している。

バカにしているとしか思えない

2006年08月26日

アトレティコ・マドリーが獲得を狙っているアーセナルMFレジェスだが、ベンゲル監督はアトレティコのオファーはオファーといえないものでバカにしているものとしか思えないとレジェス放出に納得するオファーは一つも無いとコメントしている。

また、ベンゲル監督はたとえ話としてミスユニバースと結婚したいという男性の為に自分は力を貸そうと思うがミスユニバースに結婚の意志がなければ自分はどうにも出来ないと選手の希望のために力を貸すつもりはあるがオファーが無ければどうしようもないと話している。

縦じまの色は緑白じゃなくて赤白になる?

2006年08月23日

アトレティコ・マドリーはバレンシアのウルグアイ人MFレゲイロ獲得に動き始めている。昨シーズン開幕前、アトレティコの看板を背負う選手にと獲得したペトロフだが、低調なパフォーマンスと度重なるラフプレー、異議などでもらう警告からシーズンを通しての起用が難しいと判断し、調査を進めていたレゲイロに白羽の矢を立てている。

バレンシア監督キケ・サンチェス・フローレスはレゲイロを戦力に計算しているものの、ホアキン獲得のために現金化するためレゲイロの他クラブ移籍は暗黙の了解となっている。

またベティス移籍に関しては拒否の姿勢を見せているレゲイロだが、アトレティコに関しては興味を示している。

前向きに前向きに

2006年08月15日

ラ・コルーニャで行われたトロフェオ・テレサ・エレーラ杯の対ナシオナルデ・モンテビデオ戦で悪質なファールを受け全治4ヶ月の重症をおったアトレティコ・マドリーのMFミゲルだが、今は一日でも早くプレーすることだけを考えている。

ミゲルはアギーレ監督がオサスナ時代に見出したラウール・ガルシアのアトレティコバージョンと新シーズンの活躍を期待されていた選手だったため、クラブとしては選手層を厚くする意味でも大きな痛手となっている。

アトレティコ・マドリーMFミゲル
「ほんとにこれでいいのかと言うくらい調子よく来てたんだけどね。だからといって嘆いてばっかり入られないよ。今はただピッチに一日でも早く戻ることを考えてドクターの指示通りリハビリをすすめていくだけさ」

うちに来るなら問題ない

2006年08月12日

宿敵であるレアル・マドリーのフラドに続きグティが補強リストに入ったことに関してアトレティコ・マドリーのキャプテン、フェルナンド・トーレスはチームが強くなるのだからどこからの補強かなんて問題ではないと歓迎の意を表明している。

アトレティコ・マドリーFWフェルナンド・トーレス
「チームの足りないこまを埋めることができるのだからフラド、グティがアトレティコに来ることはとても重要なことだよ。2人は素晴らしい選手だしね。マドリーからアトレティコに来る理由はプレーがしたいということなんだから自分にとっては元マドリーの肩書きは自分にとって何の意味もないよ」

さっさと態度を決めてくれ

2006年08月11日

ハビエル・アギーレ監督の構想外となっているアトレティコ・マドリーのアルゼンチン人MFイバガサはもしクラブに自分が必要でないのであれば残りの契約料を払ってくれれば自分は出て行くとチームに合流させるわけでも放出するわけでもないどっちつかずのクラブの態度に不信感を募らせている。

アトレティコ・マドリーMFイバガサ
「アトレティコがなんというか待っている状態だけど一向に状況は変化しない日々が続いている。この状況は普通のものでもないし、クラブの何人かの態度には失望している。

構想外だからといってハイ、そうですかと出て行くつもりはないよ。自分にはオファーがいくつか届いていたがそれを蹴って5ヶ月前にアトレティコとの契約延長を選んだんだ。もしクラブが出て行って欲しいと考えているなら、契約どおりの金をはらってくれればいつでも出て行くさ」

いっそ日本に売りますか

2006年08月10日

アグエロ、ミスタ、ペルニアなど順調に補強し残りはポルトガル代表のマニーチェ獲得を上げているアトレティコ・マドリーだが、獲得とは反対に戦力外であるイバガサ、ガルシア・カルボ、ベラスコらの放出先が決まらずに頭を悩ませている。唯一放出が決まったのはリーベルに移籍したウルグアイ人MFソサのみ。

サブでも問題はない

2006年08月08日

アジアツアーでもゴールを決め新シーズンの活躍を期待されているアトレティコ・マドリーのアルゼンチン人FWアグエロはゴールよりもチームが勝手たことが重要と話し、先発でなくてもサブでも問題はないと話している。

とはいえ、アルゼンチンの英雄ディエゴ・マラドーナやメッシと比較されることは選手冥利に尽きるとはいえ自分にはアグエロという名があり違うタイプの選手であると話している。

アトレティコ・マドリーFWアグエロ
「チームにはすごい選手たちがいるからたとえサブでも問題はないよ。誰もがプレーしたいのは当然だけど、FWのポジションににはトーレス、ケスマン、ミスタがいる。自分はチームの力になるためにプレーするだけで、誰がプレーするかは監督の仕事だよ。

マラドーナやメッシと比較されるけど僕等は違うタイプの選手なんだ。今は彼等のような偉大な選手と比較している時ではない。もちろん彼等と比較されることはとても素敵なことではあるけどね。けど、自分は違うタイプだし、自分の名前でプレーをして認められたいんだ」

7番目の補強

2006年07月27日

アトレティコ・マドリーは今季7番目の補強としてバレンシアからFWミスタを4年契約で獲得したことを正式発表。昨季は1ゴールと振るわなかったミスタだが、ここ5シーズンでは144試合で39ゴール、平均すると4試合に1得点を挙げておりゴールが計算できる選手としてアトレティコはフェルナンド・トーレス、ケスマンの先発の座を脅かす存在として期待している。

ここを離れない

2006年07月26日

移籍が噂されていたアトレティコ・マドリーのシンボルフェルナンド・トーレスは25日記者会見を開き噂がいつも一人歩きしているがアトレティコを離れることを考えたことはないとコルチョネロ残留を宣言している。

アトレティコ・マドリーFWフェルナンド・トーレス
「もし自分がその気だったらもうチームを離れている。インテルやマンチェスターをはじめ多くのオファーがあったからね。けどメッセージはいつもと一緒、例えビッグクラブからのオファーが来ても自分の気持ちが変わることはない。自分はアトレティコ・マドリーの選手なんだ。クラブと契約を果たしたいしずっとここでプレーしたいんだ。

いろんな話が飛び交ってたけど自分はアトレティコでプレーする。サポーターの誰一人自分の口からチームを出たいなんて話は聞いたことはないはず。自分はここでプレーがしたいんだ。繰り返すけどアトレティコに自分はいる。

移籍についてはいつでも扉は開いている。けどそれはクラブの話であってクラブが望んで自分が望んだときのことさ。何度でも言うよ。アトレティコが好きだってね。ともかく自分のいない間におきたことは意味のないことだし、新シーズンにむけて今までにない以上にやる気で満ち溢れている」

残るに間違いない

2006年07月20日

アトレティコ・マドリーのコロンビア人DFペレアは移籍騒動の渦中に巻き込まれているエース、フェルナンド・トーレスについてチームにとって大事な選手だし皆が残ってくれることを望んでいるとコメントしている。

アトレティコ・マドリーDFペレア
「トーレスは自分たちの象徴だし全てといってもいい。彼が最後の決定権を持っているけど、とにかく自分たちはそれが最高のものであることを祈っている。大事なチームメートだし皆彼が残ることを望んでいる。

合宿中はこの話には誰も触れないよ。ともかく今いえるのは彼が自分たちと新シーズンも一緒にプレーするってことだよ。だから別れの言葉なんて誰も準備してないさ。残ってくれれば最高だしもし出て行くならそれは彼の成功を祈るだけだね」

どんなに詰まれてもだめなものはだめ

2006年07月19日

アギーレのトーレスは来季もここでプレーするとは保障しなかったという発言から移籍の噂が再びあがり始めたアトレティコ・マドリ−FWフェルナンド・トーレスに対しインテル・ミランは3800万ユーロのオファーを提示したことが判明。とはいえアトレティコは中心選手でありシンボルのトーレスを売るつもりはなく交渉の席にも着かないとのこと。

ホントの俺を見せてやる

2006年07月18日

ヨーロッパの各クラブからオファーが届いていたアトレティコ・マドリーのセルビア代表FWケスマンはまだアトレティコのサポーターは自分の本当に力を見ていないと新シーズンでの巻き返しを誓っている。

アトレティコ・マドリーFWケスマン
「オファーがあったのは携帯が鳴り止まないことからわかっていた。けど自分はアトレティコでプレーがしたいし成功を掴みたいんだ。2年目の今季はリーガがどのようなものかわかっているし昨シーズンは本当のケスマンの力をサポーターは見ていないから見てて欲しい。もっと自分にボールが回れば昨年以上の活躍を見せるよ」

出しません

2006年07月04日

アトレティコ・マドリー右DFベラスコにエスパニョールが獲得の打診をしたものの、返ってきた返事は出せないの言葉のみでエスパニョールの右サイドバックの補強は遅々と進んでいない。新しく名があがっているのはイタリアの八百長騒動に巻きかまれているユベントスのフランス人MFオリビエル・カポでフランス紙はペリコ移籍濃厚と報道している。

夢がひとつかなった

2006年06月29日

正式発表が遅れていたスペイン代表DFペルニアのアトレティコ・マドリー移籍が29日行われた。会見の中でペルニアはスペインで、そしてヨーロッパで、世界のなかでも大きなクラブ、アトレティコ・マドリーに移籍できたことは自分のひとつの夢がかないとても幸せだと話している。

また上位争いを宿命付けられているビッグクラブでプレーすることも勝ち点3を各日曜日にあげること以上にサッカー選手として嬉しいkとはないとプレッシャーを楽しみにし、代表仲間であるアントニオ・ロペスとの先発争いも望むところとコメントしている。

いりません

2006年06月14日

ペルニアがどうしても欲しいバレンシアはアイマールを交渉のオプションにいれたものの新監督アギーレがもっと身体能力に優れた選手が欲しいと興味を示していないためアトレティコ・マドリーはこのオプションを拒否している。

そんな額では

2006年06月12日

アトレティコ・マドリーは新監督アギーレの要望に応えるようにオサスナMFパブロ・ガルシア獲得のため800万ユーロを提示したものの、パチ・イスコ オサスナ会長は設定した2200万ユーロとは雲泥の差があると話にもならないと一掃している。とはいえ他の交渉同様に少なくともテーブルに着く準備はあるとも。

イングランドは歓迎

2006年06月09日

退団が濃厚なバン・ニーステルロイの後釜を探しているマンチェスター・ユナイテッドが後任としてアトレティコ・マドリーFWフェルナンド・トーレス獲得に本腰を入れていることがマンチェスターに近い関係者から判明したとのこと。

またよろしく

2006年06月03日

安い選手獲得またレンタル選手を上手に利用しプリメーラ2年残留を決めているヘタフェは来季のサイドバック候補として両サイドのできるアトレティコ・マドリーのモリネロ、スポルティング・ヒホンの左DFドラド獲得を検討している。

前者はペルニア移籍の際のオプションの一つとして優先的に交渉が出来る上、コルチョネロがセイタリディスを獲得したことで出場機会が減る見込みのため可能性は高いとのこと。また後者に関してはヒホンが経済的に困難な状況ですでに合意に達しているものののシュスターからGOサインが出ていないとのこと。

一銭も負けん

2006年06月03日

ハビエル・アギーレ監督を奪われた上に、メキシコ人監督の要求でラウール・ガルシアまでアトレティコ・マドリーに狙われていることに対してパチ・イスコ オサスナ会長は選手にはオサスナとの契約があり全うするものだし、オサスナは自分が会長の間は選手を簡単に売るようなことをしないとコメントしている。また、同選手にはアスレティック・ビルバオ、レアル・マドリー、バルセロナも興味を示しているとのこと。

オサスナ会長パチ・イスコ
「ラウール・ガルシアだけでなくオサスナの選手誰一人にも正式なオファーはきていない。誰かが自分がラウール・ガルシアの違約金を2200万ユーロに下げたといっているが、それは私のことを知らないものの台詞だ。

自分は恐れるものはなにもないし、選手たちを守るためには何だってする。選手たちは契約があり、我々はそれを全うすることを望んでいる。契約期間を完了することはサインをしたときの両者の合意であるはず。ともかく私が会長の間は選手をどんな値段でも売るようなことはしない」

言い訳はしない

2006年05月22日

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期待されて加入したものの、その期待通りの働きを見せることが出来なかったアトレティコ・マドリーのブルガリア人FWペトロフはチームとしても、個人としても納得のいくシーズンを送れなかったが言い訳をすることは出来ないとコメントしている。

アトレティコ・マドリーFWペトロフ
「誰もがもっと順位表の上位にアトレティコがつけることを期待していたが、シーズンを終わってみればその目標を達成することは出来なかった。個人的にももっといいプレーが出来たことはわかっている。最初のシーズンは誰にとっても簡単なことじゃないとはいえ、自分は言い訳をするのが好きな人間じゃない。だからこそ来シーズンを見ていて欲しい。

来シーズンチームが飛躍するための鍵は団結力だ。個人の力でも1,2試合もしくは3試合は勝つことが出来るだろう。けど、クラブを強くするのは個人ではなくチームとしてどのようにプレーをするかだ。今シーズンのオサスナがそのいい例だよ。アトレティコもオサスナのようにチームとして機能しなければならない」

見放されてもしょうがない

2006年05月17日

毎シーズン、夢のヨーロッパとサポーターの期待を裏切ることに関しては期待を裏切らないアトレティコ・マドリーだが、サポーターの我慢も限界のようで3年前は平均して47947人の動員をしていたものの、今季は36526人とシーズンが終了するたびにスタジアム入場者数が減っているとのこと。

決定です

2006年05月06日

二転三転したアトレティコ・マドリーのロシツキ獲得はようやく細部の交渉も締結し4年契約、違約金1千万ユーロ以上で合意に達したとのこと。チーム合流はW杯終了後の7月末に予定されている。

本音はちがう?

2006年04月27日

アトレティコ・マドリーMFガビはチームがUEFA杯圏内である6位以内に入ることを確信し、休暇返上となるインテルトトに出場することは何の意味も持たないとコメントしている。

アトレティコ・マドリーMFガビ
「アトレティコが7位でシーズンが終わることは何の意味もない。目標はヨーロッパ圏内でまだ可能性はある。もちろん難しいことはわかっているが、どのような結果を自分たちが迎えるかを見なければならない。そのためにチームは戦っているし、本気でヨーロッパを目指しているなら残りの4試合全てに勝ち12ポイントを加算しないとね」

やってるかもね

2006年04月21日

オサスナ監督のアギーレの就任が噂されており、来季の続投が微妙なアトレティコ・マドリー監督ぺぺ・ムルシアだが来季も監督をしているんじゃないかとコメントしている。

アトレティコ・マドリー監督ぺぺ・ムルシア
「自分の去就について話すのはもう疲れたよ。けど来年も自分がアトレティコを率いていると思う。自分はやる気も理論もあるしアトレティコの監督をする力があることを証明してきたと思う。けど、誰が監督をするからは自分ではないから保障はしない。監督を出来たことは本当に誇りに思う」

まだいける

2006年04月17日

アスレティック・ビルバオを何とか1対0で倒し勝ち点を47と伸ばし、目標のヨーロッパ圏内まで後6ポイントのところまで来たアトレティコ・マドリー。DFのモリネロはアスレティック戦の勝利で再びヨーロッパの可能性が見えたとし、あきらめの色を見せていない。

アトレティコ・マドリーDFモリネロ
「結果が中々ついてこなかったからアスレティック戦に勝利できたこと二チームは満足している。しかも昨日の試合に勝利したことで難しいけれどもヨーロッパ行きの最後のチケットを手に入れることが出来たからね。残り5節、自分たちは目標を達成できるんだと考えなければいけない。

まだ数字的には15点あるわけだから可能性はあるし、ライバルたちが転ぶこともあるでしょ。とにかく1試合ずつ勝ちに行くことを頭に叩き込まなければならない。大事なことは勝つことでヨーロッパのことではない。勝たないと全てがもちにかいた絵になるからね」

どうなるかはわからない

2006年04月13日

ACミランを始め多くのクラブが獲得に興味を示しているアトレティコ・マドリーDFペレアは自身の去就についてアトレティコを第一に考えているものの来季もコルチョネロのユニホームに袖を通すかはわからないと明言を避けている。

アトレティコ・マドリーDFペレア
「来季のことは自分でもわからない。いつもアトレティコのことを考えて入るさ。ただ、今のところは誰ともその話をしていないし、多くのチームが自分に興味を持っていることは聞いているよ。だけど繰り返しになるが今自分がいつも考えているのはアトレティコのことだし、この先もアトレティコのことを第一に考えていく」

いっしょにやらないか

2006年04月07日

来季のアトレティコ・マドリー監督就任が確実視されているオサスナアギーレ監督は既に戦力アップのために自分の指揮下でプレーしていたレアル・マドリーのパブロ・ガルシアとコンタクトを取っていると地元紙が報道。期待通りのプレー時間がもらえていないパブロ・ガルシアもマドリーでの現状に全て満足しているわけでないことから、恩師からの連絡に興味を示しており、再び師弟関係が結ばれる可能性が高いとのこと。

条件を果たすなら

2006年04月06日

アトレティコ・マドリーのエンリケ・セレッソ会長はチームがヨーロッパ圏内で今シーズンを終了すればぺぺ・ムルシア監督の続投は必然的に行われると発表。とはいえ、目標を達することが出来なかった場合は検討が必要と話すにとどまっている。

チームのためにも自分のためにも

2006年04月06日

エースとしての期待が高かったものの期待に応える働きを見せることが出来ずにここ8節1分の出場機会も与えられずにいるアスレティック・ビルバオFWジョレンテ。アドゥリスが戦線離脱したことにより再びチャンスが与えられる可能性が高い。

アスレティック・ビルバオFWジョレンテ
「誰がプレーするかは監督が決めること。23人の選手がいて先発になれるのは11人だけ。今自分には先発の機会が回ってきてないだけのこと。今自分は監督の信頼を失っているかもしれないが、それはすぐにでも取り戻さなければいけないこと。大事なことは何もせずに落ちていくのではなく再びプレーするたびにアクションを起こすこと。今はとにかくプレーして、自分のもてる力を発揮してチームの力になりたいんだ」

御延長

2006年03月18日

アトレティコ・マドリーのアルゼンチン人MFイバガサはクラブとの2年間の契約延長(1年のオプションつき)に合意したことに喜びを表している。来シーズンはロシツキーとの熾烈な先発争いが待っている。

アトレティコ・マドリーMFイバガサ
「皆が望んだ結果が出てとても満足してるし幸せだよ。前から自分のことよりチームのことが大事だと話していたけど今回契約に合意できたことは全てにおいてよいことだね。出来ればアトレティコで引退したいね。ま、その前にチームに貢献してオプションを行使できるようにがんばるよ」

全てが決勝

2006年03月16日

後半戦好調を持続し目標のヨーロッパリーグもみえてきたアトレティコ・マドリー。FWのケスマンは残りの試合全てが決勝戦のようなもので、とりわけビジャレアルから始まる直接対決を含む4連戦はCLを目指すためにも大事なものと考えている。

アトレティコ・マドリーFWケスマン
「もしUEFA圏内には入ることが出来たら満足だね。今、自分たちは可能なところにいるけど、次の4試合がとても大事なものになってくる。もしこの4試合で勝ち点10を稼ぐことが出来たらCL出場も夢物語ではない」

狙われている

2006年03月14日

アトレティコ・マドリーの守備の柱であるコロンビア人DFペレア獲得にDF陣の老朽化が顕著なセリエAのACミランが乗り出していると地元紙が報道。

ペレアにはACミランだけでなく、インテルも興味を示し開幕前に獲得に動いたものの、アトレティコ・マドリーにペレア放出の意思はなく交渉は決裂したいきさつがある。

また、ACミランはペレアだけでなくパフォーマンスを落としているブラジル人GKジダの後釜としてレオ・フランコにも注目している模様。

約束を果たすことは不可能じゃない

2006年02月26日

現在リーガでチーム3位となる5得点を記録しているアトレティコ・マドリーのセルビア・モンテネグロ代表FWケスマンはシーズン開幕前に約束した20得点も無理な数字ではないとコメント。

アトレティコ・マドリーFWケスマン
「今ひざに痛みもないし調子はいい。手術前はどこかブレーキをかけてのプレーだったけど、この2週間前からそんなことを気にせずプレーができている。リーガとコパ・デル・レイで7得点を今まで自分は上げているし、シーズン前に約束した15点から20点をとることは無理なことではない。まだ14試合残っているしどうしてその数字に届かないなんていえるんだい。すべての可能性がまだ残っているよ」

残りたい

2006年02月24日

来シーズン、ペルニアが加入することによって先発が保障されなくなったアントニオ・ロペスにに対しバルセロナが興味を示しているものの、アントニオ・ロペスはアトレティコ・マドリーを離れる気持ちはないと話している。

アトレティコ・マドリーDFアントニオ・ロペス
「クラブとの契約がまだ1年半残っているし、自分の考えはここでプレーしていくこと。アトレティコは自分がサッカー選手として育ってきた唯一のクラブだから、この先もずっとコルチョネロのユニホームを着てプレーをしていきたい。サッカー選手なら誰もがビッグクラブが自分に興味を示してくれることは誇りに思うこと。だが、自分はもうアトレティコというビッグクラブでプレーをしている。ペルニアが来るのは勿論両手を広げて歓迎するよ。彼はそれだけの力を持っている選手だからね」

1ヶ月前に決まっていた

2006年02月21日

帰化申請が終了しだいスペイン代表入りが期待されているヘタフェのアルゼンチン人DFペルニアの来期からのアトレティコ・マドリーへの移籍は1ヶ月前にマドリー近郊のレストランで結ばれていたことが判明した。両クラブともこの事実を隠すつもりはなかったものの、情報が予想以上に露出してしまったため、前節の対戦も絡み事が緊張感のあるものになってしまったとのこと。

契約期間は4年にオプションとして1年の延長があり、違約金は420万ユーロ。またヘタフェはアトレティコから3人の選手獲得の権利を得ている。ペルニアの加入により左サイドバックに代表クラスが2人になるアトレティコだが、アントニオ・ロペスが中盤も出来ることから両者の併用も考えに入れているとの事。また、。アントニオ・ロペスが中盤でプレーする場合はペトロフはより高い位置でプレーすることになる。

23節監督コメントその5

2006年02月13日

3連勝中のアトレティコ・マドリーがホームビセンテ・カルデロンにレアル・ソシエダを迎えた試合は退場者を出すほどの小競り合いなど起きる激しい試合展開だったが後半36分にケスマンがフェルナンド・トーレスのセンタリングをヘディングで決め1対0で勝利している。

アトレティコ・マドリー監督ペペ・ムルシア
「今日の試合が難しいものになることはわかっていたから勝利の瞬間ベンチが喜びにあふれたのは確かだ。残りの対戦全てが決勝のようなもの。後半戦はどのチームも前半戦以上の戦いをしてくる。マテジャのゴールはとてもよいものだった。マテジャはチームの中で重要な選手であることはまちがいない。高い競争意識を持ち、生まれながら勝者の精神を持っている」

レアル・ソシエダ監督アルコナーダ
「少なくとも勝ち点1を持ち帰ることが出来たように思えたが実際はそうではない。高い位置でプレッシャーをかけ続けた、勝ち点3をとりにいったことが失点につながった。今日は相手を祝福したい」

友達だけど

2006年02月11日

チームの状態と同じようにパフォーマンスを取り戻してきたアトレティコ・マドリーのコロンビア人DFペレアは日曜日の対戦相手であるレアル・ソシエダの同胞ビアファラについて友達だけどリベルタドーレス杯を奪った許せん奴だとユーモアを交えリーガで活躍できる選手と評価。

アトレティコ・マドリーDFペレア
「ジョン(ビアファラ)はとてもいい選手だからリーガでも彼の持っているポテンシャルをしっかりと見せてくれるはずさ。本当に面白い選手だよ。彼の力を証明するとしたらボカに自分がいたときのリベルタドーレス杯の決勝の話がいいかな。彼が同点ゴールを決めたおかげでPK戦にもつれてボカは負けてしまったよ。繰り返しになるけどジョンは自分の友達の一人、そしてリーガで活躍をする選手だよ」

トーレスだけでない

2006年02月09日

前節首位バルセロナに勝利をしたアトレティコ・マドリー。FWフェルナンド・トーレスの活躍ばかりが目立つものの、同試合に久しぶりに先発出場を果たした右サイドバック モリネロも昨シーズン0−2、今シーズン1−3と勝利に貢献している。

昨シーズンはベラスコと併用されていたものの、今シ-ズンはビアンチ監督の構想から外れ冬の移籍市場で他クラブが興味を示していたU-19スペイン代表は監督交替と共に出場機会を増やしており巻き返しを期している。

来シーズンから

2006年02月03日

冬の移籍市場でアトレティコ・マドリーへの移籍が噂されていたドルトムンドMFロシスキーだが、このたびクラブ間で合意に達しドイツW杯後の06/07シーズンからコルチョネロのユニホームに袖を通すことになるとのこと。

移籍金は1千万ユーロで契約期間は4年になる予定。

退団の勧め

2006年02月02日

アトレティコ・マドリーの悩めるエース フェルナンド・トーレスは地元ラジオのインタビューに対し「周りのみんながアトレティコを辞めたほうが自分のためにいいと話している」と告白している。

アトレティコ・マドリーFWフェルナンド・トーレス
「多くのアトレティコが自分はコルチョネロでプレーしなければならないと言うのと同様に自分のためにもチームを離れるべきだといってくることは自分の中でかなり大きくなっている。

チームが良くても悪くても自分はその結果を引き受けなければならない。もちろん、そのプレッシャーは耐えなければいけないものだけど、他の選手にはないサッカー以外のことにも自分は耐えなければいけない。

スペインでアトレティコを背負っていくことは簡単なことではない。アトレティコの選手は他のクラブの選手より多くのことを要求されている。例えば、他のクラブのFWが5,6試合ゴールを決めなくても調子が悪いですむけど自分の場合はそうではない」

交代は良かった

2006年01月29日

監督交代についてアトレティコ・マドリーのキャプテン フェルナンド・トーレスはチーム内のモラルが上がっておりチームはよい方向を向いていると分析。

アトレティコ・マドリーFWフェルナンド・トーレス
「監督が代わったことで今はシーズン当初のような気持ちにチームはなっている。なぜなら新監督に自分の力を見せようと皆必死になっている。以前はその気持ちが結果が出ないこともあってチームの中にはなかった。

結果を出せなかったことがビアンチにとっては大きく響いた。やはり結果を出せなければ立場は悪くなってしまう。結果が出ない時にサッカーの世界では監督のクビを飛ばすことが選手の首を飛ばすよりも簡単なのは周知の事実だ。

悪い流れの時は流れを変えようにも何をしていいのかわからず、右往左往するだけで動くことも出来なかった。だから監督を交代させたことはカンフル剤としてその状況を打破するためにも良かった。ビアンチのシステムを自分たちはもちろん、彼自身も受け入れることが出来なかったからね」

いったい何が

2006年01月18日

昨年の好調さが嘘のように不調が続いているペレア。ベティス戦でも決定的なミスを犯しておりムルシア監督はガルシア・カルボを先発で起用することを検討中との事。またアトレティコOBはチーム不調の責任をコロンビア人DF1人に押し付けるのは酷い仕打ちとペレアを擁護している。

来シーズンは

2006年01月14日

現在2位と好調オサスナを率いているアギーレ監督に先日ビアンチを解任したアトレティコ・マドリーが来シーズンの監督として招聘すると噂されている。この噂に対しアギーレは「今はオサスナのことしか考えていない。自分の将来についてはシーズンが終わった時に分かるだろう」と明言を避けている。

喜びを取り戻すことが大事

2006年01月13日

アトレティコ・マドリーの監督に就任したペペ・ムルシアは長期的なプランを考えるよりも何よりもチームにサッカーをする喜びを取り戻すことが大事と就任会見でコメント。

ペペ・ムルシアアトレティコ・マドリー監督
「まず初めに手がけなければならないのは選手がサッカーをする喜びを取り戻せるようにすることだ。自分も監督解任の経験をしているから選手たちが現在どのような心境にあるのかは分かるし、トラウマになる事も理解している。今は選手たちがサッカーに打ち込めるように気持ちをあげていくことが大事だ。

今の順位はアトレティコのポテンシャルからすれば低い位置にある。まずは選手たちのモチベーションを上げ勝利することが大事だ。勝利によってチームは落ち着く。ヨーロッパリーグ圏内に入れるかどうかを考えるよりも、まずは次節に勝利することが大切だ。勝利を続ければ結果も付いてくる」

辛口コメント

2006年01月11日

100周年を迎えたセビージャ。デル・ニード会長は現在7位とヨーロッパリーグ圏内の6位にいないチームを100周年を迎えるクラブにとって大事なシーズンと言うことを考えればチームの成績は好ましいものではないとコメント。またリーガの他チームに関してコメントを聞かれた会長は「アトレティコ・マドリーがセグンダなら納得いく」と結果の出さていないアトレティコを辛口批判。

「アトレティコがジェイダ(セグンダのチーム)のユニホームだったら分かるが」とセビージャ同様に下部組織に良い選手をそろえながら他クラブからの大型補強で結果を残せていないアトレティコ・マドリーを切り捨てたデル・ニード会長。またレアル・マドリーに移籍したバプティスタについて「セビージャにいたときはこの時期で7,8点取っていたのにマドリーで結果を残せていない。いったい何があったのかと驚いている」と選手を使い切れていないマドリーに皮肉を放っている。

選手だけでなく

2006年01月08日

アトレティコ・マドリーからは昨シーズンのガビを初め、今シーズンもナノ、コントラをレンタルで獲得と良好な関係を築いているマドリー第3のクラブヘタフェだが、アトレティコ・マドリーGMトニ・ムニョスを同ポストに迎える事を検討していると噂されている。

2007年までアトレティコとの契約があるトニ・ムニョスだが、今季ヨーロッパリーグ出場のノルマを果たせなかった場合契約解除の条項が含まれている。クラブはノルマを達成できなくても契約延長を提示するといわれているが、ヘタフェもトニ・ムニョス獲得に興味を示している。

選手のセッションなどで頻繁に連絡を取っているヘタフェのアンヘル・トーレス会長とトニ・ムニョスGMは良好な関係を築いており、同GMもヘタフェで仕事をすることに興味を持っていることから、話が具体化した場合とんとん拍子で決まる可能性を秘めている。

順調な回復

2006年01月04日

右ひざ靭帯の手術を行ったアトレティコ・マドリーFWケスマンは術後18日にして既に紅白戦に参加するなど順調な回復を見せている。

また船頚骨にヒビがはいり戦列を離れていたGKクエージャルの紅白戦参加(とはいえフィールドプレーヤーとして)、全力ではないものの肉離れから全体練習に復帰したガジェッティ、別メニューながら右ひざ靭帯捻挫のMFリュクシン、右太ももの負傷のレオ・フランコなど主力選手が順調に回復を見せているのは朗報だ。

出番がないなら

2005年12月25日

カパロスが監督に就任してからレギュラーのポジションを失っているコロッチーニ。この状態が続くとW杯のメンバーに入れなといやきもきしていた所,CBの補強を考えているリバプールが獲得に動いているとの事。

また、同様にアトレティコで出場機会のないガジェッティもリバプールの補強リストに入っている。

アルゼンチン人より劣る?

2005年12月21日

アトレティ.jpg4試合連続引き分けと負けはしないものの勝ち試合をものに出来ず5試合勝利なしのアトレティコ・マドリー。監督のビアンチはプレスの責任追及に対しプロとして自らタオルを投げ込むようなことはしないと話し辞任の考えはないとコメント。また選手に要求するレベルはとても高いものでそれを理解するのは難しいことだが、アルゼンチンでは選手はしっかり理解してくれたと暗にスペイン人選手の戦術理解力が足りないと話している。

アトレティコ・マドリー監督ビアンチ
「何で監督の座を退くことなどを考える必要があるのだろう。自分からタオルを投げ込むことは考えない。自分はクラブとの契約が残っているし、それをプロとして全うするつもりだ。ここに来たのは金を稼ぐために来たのではなく、アトレティコを常勝チームするために来たことを忘れないで欲しい。この気持ちが私がアトレティコの監督をしている理由の全てだ。

それにフロントはどんなに悪い状態でも私を信頼してくれているから何のプレッシャーも感じる必要はない。今自分たちは4引き分け中で、これを否定的に考える人もいるが自分は肯定的に考えている。最後に同点に追いつかれていることでチームに非を求めることは出来ない。もちろん集中力の欠如があることは認めている。引き分けという結果が続いているが、言い換えれば我々は相手よりも試合の中でいつも勝っていると言えるはずだ。チームに長所と短所があるのは当然だ。だからこそ短所は出来るだけ顔を見せないように集中してプレーしなければならない。とにかく今は勝ち点がチームに落ち着きをもたらすだろう。チームは上位争いをする力は持っている。

私が選手に要求することはとても難しいことだが今まで私が率いてきたチームの選手たちは理解してくれている。だからと言ってアルゼンチン人がスペイン人よりも優れていると言う気はない。少なくとも自分のチームは。とにかくチームがどこを目指しているのかをしっかりと把握しなければならない。それに私は選手個人個人に責任を押し付けることは好きではない」

あれも欲しいこれも欲しい

2005年12月17日

中盤の底から攻撃、そして守備の出来る選手を探しているアトレティコ・マドリーだが、その候補としてまた新たにパルメイラスのマルシーニョの名前が挙がっている。

この冬の移籍市場でボルシア・ドルトムントのロシスキーやディナモ・モスクのマニーチェらの名が既に獲得候補として挙がっているアトレティコだが、ここにきて両者が取れなかった場合の選手としてパルメイラスのマルシーニョがリストアップされている。ボール奪取にたけ、強靭なボディバランスを持つといわれるブラジル人MFはビアンチが望む選手でブラジルのガットゥーゾといわれているとの事。

来週には

2005年12月15日

思うような結果を出せていないアトレティコ・マドリーはチーム再建の切り札としてボルシア・ドルトムントのロシスキーの獲得を目指しているが、選手本人、両クラブ共に交渉を認めており早ければ来週中にロシスキーのアトレティコ・マドリー移籍発表が行われるとの事。


契約は2010年まで、移籍金は1000万ユーロになるとの事。

ホームなんだけど...

2005年12月14日

アトレティコ.jpgMFサイーノスはよい結果を出そうというプレッシャーが自分たちを苦しめ、ホームで上手く試合をコントロールが出来ず結果を残すことが出来ないことを認めている。

リーガ1,2のサポーターが集まるビセンテ・カルデロンはアウェーチームだけでもなくホームチームにもプレッシャーがかかることは過去にコルチョネロに所属していた選手たちがプレッシャーに負け力を出せないとコメントしていることからも有名である。

サイーノスは「サポーターがチームに大きな期待をしていることは分かるし、チームが結果を出せていないのも現実。彼らが不満を持っていることはしょうがない」と認めてはいるが、「ホームで結果を出そうと考えれば考えるほど体が動かなくなってしまう。」とプレッシャーが逆にチームで勝てない原因と分析している。

合意間近

2005年12月07日

フェルナンド・トーレス、ケスマンと強力な競争相手の前に出場機会が無いユース出身のアリスメンディだがデポルティーボ・ラ・コルーニャへの移籍がここ2,3日のうちに決定するとの事。

Fwがトゥリスタン、タボルダの2名のみで前線を強化したいデポルは昨シーズン、ラシンで22試合に出場し3ゴールを決め、プリメーラの経験をしっかりと持った若手アリスメンディに期待をかけている。

移籍期間は今シーズン終了までで、契約にはシーズン終了後アトレティコがアリスメンディを再獲得出来るという条項が含まれている。

変化が必要だ

2005年11月29日

ケスマン、ペトロフ、マキシら期待できる選手を獲得し今季こそはとシーズン前考えられていたアトレティコ・マドリーだが、現在のところいつもと変わらぬ低空飛行を続けていることに対し監督のビアンチは責任を一番取らなければいけないのは監督であり、チームはシステム、メンバーを変えなければいけないことを認めた。

アトレティコ・マドリー監督ビアンチ
「このような状態のときに監督が責任を取らなければいけない事はチームの全てが知っている。だがリーガは1/3を消化したところで自分たちのミスを修正し繰り返さないようにすることが大切だ。出場機会が他の選手より多い選手がいるが、このままでは上手くいかないことは分かっている。

だからこそ結果を出すために選手とシステムを変えなければならない。もちろん総とっかえということではなく、」落ち着き、冷静に分析し必要な部分を変えなければならない。サポーターが期待している結果をチームが出さなければ満足していないことは分かる。だが我々はその期待に応えられるだけの力はある」

Aのジダンが移籍?

2005年11月26日

一部サポーターからその容姿から俺たちのジダンと呼ばれているコルサ。ビアンチの元出場機会はおろかメンバーに入ることも少なく、出場機会を求め移籍も考えているとの事。

第4節対レアル・ソシエダ戦以降プレー機会を与えられていないコルサ。リーグ戦は2試合のみの出場で監督の構想外にいる。そのコルサにはイングランドのクラブがプレシーズンマッチの出来から興味を示しており、多くのスペイン人がプレーしているプレミアリーグへの移籍を検討している。

また、同様にビアンチの構想外となり未だ試合出場を果たしていない右サイドバックのモリネロにはシーズン前からラブコールを送っているシュスター率いるヘタフェが獲得に名乗りを上げている。

ニハトに興味

2005年11月15日

フェルナンド・トーレス、ケスマンに続く第3のFWとして、レアル・ソシエダのトルコ人ストライカー、ニハトの名前が上位リストに再び入ってきた。

昨シーズンから噂のあったアトレティコのニハト獲得。だが、ニハトが怪我で後半戦を棒に振ったことから話は立ち消えしたが、復帰後のプレーを確認、またラ・レアルが今季で契約の切れるニハトの要求する年棒250万ユーロを財政難から捻出できずにいるため、シーズン終了後、移籍金無しで獲得できることから興味を抱いている。

とはいえ、ニハトには既に仮契約を済ませたと言われているバレンシアや、前線の決定力不足に悩むセビージャの国内クラブのほかにも、CSKAモスクなど海外クラブも熱い視線を送っており、今後の各クラブの動きが注目される。

6千万ユーロ足りない

2005年11月11日

12日のスペイン代表対スロベキア代表のW杯をかけたプレーオフの第一戦に先発出場が濃厚なフェルナンド・トーレス獲得にアーセナルが3千万ユーロを準備しているとイギリス紙The Sunが報道。

フェルナンド・トーレスの代理人によると「確かにアーセナルから獲得の打診があり、1年半前に話はしたが、それ以降は一度もコンタクトをとってはいない。その時に彼を獲得するにはアトレティコが設定した違約金9千万ユーロを払わなければならないと伝えており、3千万では話にならないことは理解しているはずなのだが…」と困惑気味の模様。

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