メイン

4人目

2013年12月20日

アスレティック・ビルバオはDFラポルテと2018年までの契約延長で合意したことを発表。今季、アスレティックはグルペギ、イラオラ、イバイ・ゴメスと既に契約延長で強引た知っており、ラポルテが4人目。

申し訳ない

2013年10月29日

ヘタフェに0対1と勝利したアスレティック・ビルバオ。試合後のインタビューでMFアンデル・エレーラはPKを取ろうと「審判を欺むこうとしたことは申し訳ない。正直にPKをもらおうとした」と素直に謝罪した。

21年ぶり

2013年10月24日

今季ホームで勝ち点15中13を獲得しているアスレティック。新スタジアムを祝うようにホームでの開幕5戦で同勝点を獲得しているのは21年ぶりの事。

怪我人続出

2013年10月04日

アスレティック・ビルバオのイバイ・ゴメス、アドゥリスが負傷。前者は筋挫傷、後者は太腿の打撲。グラナダ戦で負傷しており、バレンシア戦の出場が厳しいとのこと。

アピール

2013年09月29日

今季終了後に契約が切れるアスレティック・ビルバオのスペイン人MFイバイ・ゴメス。ベティス戦活躍した選手本人の希望はチーム残留であり、クラブからの契約延長オファーが届くのを待っている。

香川の代役?

2013年08月30日

スペインラジオコーペはマンチェスター・ユナイテッドがアスレティック・ビルバオのスペイン人MFアンデル・エレーラに3000万ユーロのオファーを行っていると報道した。マンチェスターはエレーラだけでなく、レアル・マドリーのドイツ代表MFエジルにも興味を示しているとのこと。

正式獲得

2013年08月22日

アスレティック・ビルバオはグラナダからスペイン人MFミケル・リコを獲得したことを発表。契約は4年。違約金は3200万ユーロに設定されたMFはバルベルデが熱望していた選手。

ビルバオに

2013年07月02日

オサスナとアスレティック・ビルバオはFWキケ・ソラの移籍で合意に。地元紙によると違約金は400万ユーロを超えるとのこと。

今週中に

2013年06月11日

ビエルサが退団したアスレティック・ビルバオ。後任には昨季バレンシアを率いていたバルベルデが就任することが濃厚で、今週中にも発表されるとのこと。

また、獲得が噂されているベティスのスペイン代表MFベニャトも監督人事が終わってから決定する方向。

2013年05月17日

アスレティック・ビルバオ会長ジョス・ウルティアは獲得が決まったと言われているベティスMFベニャトについて、「話は全くのでたらめ」と合意に達してはいないことを明らかにした。ビルバオ会長は「この前のリーガ会議の時、ベティス会長と一緒にいるところを見られなくて良かった。その姿を見られていたら言い訳が難しくなる」とコメントしている。

決定

2013年05月16日

MarcaはベティスのMFベニャはアスレティック・ビルバオ移籍で両クラブが合意に達したと報じている。契約期間は5年で、違約金は800万ユーロ+インセンティブの400万ユーロの計1200万ユーロ。

ビルバオ経由

2013年04月24日

2015年までの契約があるアスレティック・ビルバオのU-21スペイン代表FWムニアイン。違約金は3500万ユーロに設定されているが、ハビ・マルティネスを引き抜いたバイエルン・ミュンヘンが獲得に興味を示しているとのこと。

さようなら

2013年03月07日

ビエルサが監督を務めているアスレティック・ビルバオだが、成績不振などから契約延長を考えておらず、新スタジアムが建設される来シーズンの監督としてバレンシア監督バルベルデ、オサスナ監督メンディリバルをリストアップしているとのこと。

交渉開始

2013年01月04日

アスレティック・ビルバオはFWジョレンテに関してユベントスが獲得交渉をスタートさせていることを公式に発表した。ジョレンテに関してはイタリア方面だけでなく、プレミアリーグの複数のクラブも興味を示している。

プレミアは候補

2012年12月14日

今季終了後に契約が切れるため、FIFA規則から1月には他クラブと自由に交渉を始めることが出来るアスレティック・ビルバオFWジョレンテ。SkySportsのインタビューの中で「自分は規則を順守しているし、1月1日まではアスレティックの選手。プレミアは1つの候補だし、自分が好きなリーグ。ともかく自分の去就についてはシーズン終了になればわかる」とプレミアに興味があることを示している。

契約延長

2012年12月14日

アスレティック・ビルバオはDFアウルテネチェと2017年6月30日までの契約延長で合意に。違約金は3500万ユーロに設定されている。

メディアのせい

2012年12月05日

アスレティック・ビルバオのスペイン人FWジョレンテは今のチーム内、サポーターとの悪い関係はメディアによって生まれたものだと記者会見で説明。ジョレンテは「アスレティックのオファーは断ることの出来ないものだった。だが、メディアは金銭的な理由で延長をしないと報道して、アスレティックのサポーターを反ジョレンテにすることに成功した」と話した。

また、移籍を決断したのは今季のUEFAヨーロッパリーグ予備選での試合対Slaven Koprivnica戦でのサポーターとの距離が遠くなったことから決めたとのこと。

抗議

2012年11月30日

インターナショナルサッカー選手協会FIFProは契約延長に応じない選手に対してプレッシャーをかけ続けるのは不当な行為だとFIFA、UEFAなどに抗議をするとのこと。その例にはまるのがスペインではアスレティック・ビルバオのジョレンテであり、イタリアではインテル・ミラノのスナイデル。

そんなことないですよ

2012年11月24日

代表を過小評価するコメントを残してサンティアゴ・ベルナベウで大ブーイングを受けたスサエタ。「他のスタジアムでは同じようなことは起こらないとおもっている」と楽観視しているが、レアル・マドリー対アスレティック・ビルバオ戦の翌日の人の少ないことで有名なヘタフェのスタジアムでもスサエタに対するブーイングは起きていた。

裏切ることはない

2012年11月23日

アスレティック・ビルバオMFアンデル・エレーラはチームの退団が噂されているFWジョレンテに対して「彼は自分達を裏切ったりするようなことはない。それはこれからも変わらない。彼が一番に自分達の勝利を望んでいる」とチームメートを擁護している。

延期

2012年11月22日

イスラエルのハイファで開催予定だったAPOEL対アスレティック・ビルバオは11月21日、ガサ地区で爆弾テロが起き、21人が負傷したことから延期に。現時点では振替日が決定していないが、今週中にUEFAは発表する予定とのこと。

移籍か

2012年11月06日

イタリア紙ガゼッタ・デッロ・スポルトは冬の移籍市場でユベントスがアスレティック・ビルバオのスペイン代表FWジョレンテを600万、700万ユーロで獲得すると報じた。ジョレンテは今季終了後に契約が切れるため、ビルバオが同選手の契約延長をしない場合、無償で放出することに。

申し訳ない

2012年11月03日

低空飛行を続けているアスレティック・ビルバオ。今夏チーム退団を直訴したスペイン代表FWジョレンテはベンチスタートで残り20分で試合に出る日々を過ごしている。そのジョレンテは自身のFACEBOOKサイトから「自分が欠場していることをもうしわかないと思っている。ただ、状況は決して簡単ではない]と久しぶりにコメントを残しているが、それが自身のものなのか、チームのものなのかは微妙なものに。

辛い一週間

2012年10月30日

ヘタフェ戦で得点をしたもののチームの勝利に繋がらなかったアスレティック・ビルバオのDFサン・ホセ。チームはこの一週間でバレンシア、オリンピック・リヨン、ヘタフェに敗れ3連敗と元気がなく「とても苦しい1週間。チームはとてもダメージを受けている」と決してチーム状態が良くないことを明らかにしている。

また、プレミアに?

2012年10月16日

チーム退団を直訴したアスレティック・ビルバオFWジョレンテにアーセナル監督アーセン・ベンゲルが冬の移籍市場での獲得に興味を示しているとのこと。アーセナルは3500万ユーロを支払う準備があるとのことで、今後の動向が注目される。また、ジョレンテにはマンチェスター・シティとトッテナムも興味を示しており、今夏獲得に動いたユベントスのイタリアよりもプレミアがジョレンテの新天地になる可能性が高い。

契約延長

2012年10月12日

FWなのに背番号2番をつけていることで有名なアスレティック・ビルバオのFWトケーロ。クラブは同選手と2016年6月30日まで契約を延長したことを発表。違約金は2000万ユーロから2500万ユーロにアップ。ここまでトケーロは165試合に出場し24得点を記録している。

問題だ

2012年10月11日

シーズン開幕前から問題を抱え続けているアスレティック・ビルバオ。ハビ・マルティネスがバイエルン・ミュンヘンへ移籍したほか、ジョレンテも移籍志願をするなどチームの核となる選手の謀反ともいえる行動は監督ビエルサと選手達の関係が良くなかったからとも言われている。

また、地元紙Deiaは国王杯終了後のアルゼンチン人監督の選手達に対する肉声メッセージを特ダネとして報道。メディアが入れないロッカールームの中でのことであり、チーム内に状況提供者がいることが間違いないもので、チームの問題は鎮火するのではなく、燃え続けている。

中止にすべき

2012年05月23日

アスレティック・ビルバオとバルセロナの間で行われる国王杯決勝、開催地のマドリー州知事であるエスペランサ・アギーレはスペイン国家や王家に対して両チームからブーイングが起きた場合、試合を中止し、無観客試合で行うべきだと話している。

両チームは2年前にバレンシアで対戦し、国家に対するブーイングがひどく、ハーフタイムに放送局がブーイングなしで放送することで議論が起きていた。

代わって欲しい

2012年05月08日

8日、アトレティコ・マドリーとUEFAヨーロッパリーグの決勝を戦うアスレティック・ビルバオ。本店と支店の戦いとなるが、本店の監督は変人と呼ばれているビエルサ。宿泊先のホテルは一泊1000ユーロの部屋をオファーしたが、スタッフと同じ部屋が良いとVIP扱いを避けている。

わからん

2012年03月13日

アスレティック・ビルバオ会長ジョス・ウルティアは国王杯決勝がサンティアゴ・ベルナベウでなくビセンテ・カルデロンになったことにいぜん不満があるようでレアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長からは全く理解が出来ない説明を受けたとこぼしている。

人気者

2012年02月25日

アスレティック・ビルバオのスペイン代表MFハビ・マルティネス。これまでも何度もビッグクラブの名前が出て来ているが、AS、Mundo Deportivoはそれぞれ、レアル・マドリー、バルセロナが獲得に興味を示していると伝えている。

特にカタルーニャ紙はグアルディオラとコンセプトの同じサッカーのビエルサのもとでプレーしていることはチーム適応に時間がかからないもので、スペイン代表ではバルセロナの選手と仲が良いこと、選手に近い関係者がハビ・マルティネスがアスレティックを離れる場合、1番の候補はバルセロナと考えているとのコメントを掲載している。また、問題はハビ・マルティネスの違約金が4000万ユーロと高いこと、アスレティックの主力であることをあげている。

どっちも痛い

2011年10月25日

1対1の引き分けに終わったバレンシア対アスレティック・ビルバオ。この試合、カナレス、グルペギが負傷。精密検査の結果、前者は右ひざ前十字靭帯損傷で全治3から6か月、後者は左ひざ前十字靭帯断裂で全治6か月の重傷を負っている。

2か月

2011年09月13日

ビエルサ監督就任で欧州出場権争いは間違いないと言われたアスレティック・ビルバオだが、ラージョ・バジェカノ、エスパニョールの前に結果を残せずスタートダッシュ失敗は否定できないところ。

追い打ちをかけるように今季サラゴサから獲得したMFアンデルがエスパニョール戦で右ひざ半月板損傷。手術を行うことが決まっており、2か月の戦線離脱を余儀なくされている。

恥ずかしいよ

2011年02月03日

アスレティック・ビルバオDFサン・ホセは前節の対戦相手、アトレティコ・マドリーのアルゼンチン人FWアグエロに対して「自分のようなトップクラスの選手がダイブをすることは恥ずかしいことだ」とお説教をしたとのこと。

売らない

2011年01月27日

レアル・マドリーが来季の補強として狙っているアスレティック・ビルバオのスペイン代表FWフェルナンド・ジョレンテだが、会長のフェルナンド・ガルシア・マクーアは自分が会長である限り、ジョレンテを放出するつもりはないと移籍を否定。

ジョレンテ自身は「プレー以外の事で乱されないように集中するだけ」と明言を避けている。

俺だったら

2010年12月02日

アスレティック・ビルバオMFグルペギはセルヒオ・ラモスが1試合の退場処分になったことに関して、「自分だった3,5試合になっただろう」とマドリードというビッグクラブにアンダルシア出身DFは守られていると皮肉っている。

つれない返事

2010年10月11日

アスレティック・ビルバオのスペイン代表FWジョレンテはレアル・マドリーが興味を示していると報道されていることに関して、「マドリーのようなビッグクラブが興味を持つことは自分の働きが認められた事だし誇りなこと」と一応は敬意を表したが「自分は13年まで契約があるし、アスレティックでのプレーをすごく楽しんでいる」と特に興味をしめしていない。

またイングランド

2010年10月07日

イングランド紙デイリーミラーはマンチェスター・ユナイテッドがアスレティック・ビルバオのスペイン代表MFハビ・マルティネスをポール・スコールズの後継者としてリストアップしていると報道。

アスレティックMFにはマンチェスター・シティ、リバプールが興味を示しているが、契約は2014年、違約金は3000万ユーロとなっている。

決めました

2010年08月10日

アスレティック・ビルバオDFのフェルナンド・アモレビエタはベネズエラ監督セサル・ファリアスの呼び声に応え、ベネズエラ代表でプレーすることを決断している。

ベネズエラサッカー協会ラファエル・エスキベル会長は選手の承諾を得たことからアンヘル・マリア・ビジャール、スペインサッカー協会会長とコンタクトを取り、2重国籍を持つアモレビエタの代表招集を成立させるとのこと。

続けるのが一番の形

2010年06月12日

アトレティコ・マドリー顧問ミゲル・アンヘル・ヒルは移籍の噂が絶えないディエゴ・フォルラン、アグエロに関して「彼らはアトレティコと契約があり、一番しっくり来るのはアトレティコでプレーすること」と放出の意思がないことを改めて口に。

とは言え、ヒルは「クラブはどの選手よりも大事な存在。アンタッチャブルな存在はない。2人は重要な選手だから続けてくれることを望んでいるが、一番大事なのはクラブ」と否定できないオファーが届いた場合に関しては放出の可能性があることを残している。

ライバルチームへ?

2010年04月23日

現在、セグンダでプリメーラ昇格争いをしているレアル・ソシエダ。GKリエスゴとは今季終了後に契約が切れるが、現時点では合意に達しておらず地元パイス・バスコのライバルチーム、アスレティック・ビルバオが獲得に興味を示している。

リエスゴ自身もアスレティック移籍には前向きで、代理人もクラブが興味を示していることを認めているが、他にもリエスゴ獲得に興味を示しているクラブがあるとのこと。

退団?

2010年04月08日

今季終了後にクラブと契約の切れるアスレティック・ビルバオMFジェステ。契約延長交渉を続けてきたものの、合意点を見つけることが出来ず、チームを退団する可能性が出てきている。

ジェステの希望はアスレティックで現役を終えることだが、その可能性は低いものに。

逆に

2010年01月26日

アスレティック・ビルバオ戦で右足首を骨折し、今季絶望となったデポルティーボ・ラ・コルーニャDFフィリペ・ルイス。先制点を決めた際にGKイライソスと接触プレーを起こしたのが原因で、アスレティックGKは試合後、スタッフと共に病院へと足を向けている。

イライソスは、「運がないと言ってしまえばそれまでだけど、彼同様に自分も辛い思いだ」とアクシデントを振り返り、激励の言葉をフィリペ・ルイスにかけようとしたがかけられずにいると逆に、「自分をずっと励ましてくれていた。本当に辛い思いで一杯」と病院での出来事を語っている。

良いことだけど…

2009年10月09日

若い選手が次から次へと出てくることはスペインサッカー界にとってプラスになることだが、各クラブにとってシーズン中に大会が行われる下部組織の代表に選手が取られることは頭を悩ませること。

エジプトで行われたU-20世界選手権に続き、U-17代表の世界選手権がナイジェリアで開催されるが、同スペイン代表メンバーにリーガ最年少ゴールを決めたアスレティック・ビルバオFWムニアイン、アトレティコ・マドリーGKデ・ロアなどトップチーム出場を果たした選手達も招集されており、各クラブは頭を悩ませている。

札束攻撃

2009年06月09日

英紙はマンチェスター・シティがアスレティック・ビルバオMFハビ・マルティネス獲得の為に1800万ユーロを準備していると伝えている。ハビ・マルティネスはアスレティックだけでなくスペインサッカー界で期待されている若手MFで、数ヶ月前からシャビ・アロンソが退団した場合の後釜としてリバプールの名が挙がっていた選手。

ドイツから

2009年04月17日

現在ブレーク中の選手の1人であるアスレティック・ビルバオのスペイン代表FWジョレンテ。これまでもヨーロッパの多くのクラブが獲得に乗り出していると言う話が出ているが、今回はバイエルン・ミュンヘンがルカ・トニの後釜として獲得を検討しているとドイツ紙が伝えている。

ジョレンテには3000万ユーロの違約金が設定されているが、覇権を取り戻したいバイエルンは来季4500万ユーロの補強金を捻出して獲得に行くといわれている。

リバプールその2

2009年04月15日

リーガの上位チーム以上にスペイン人が出場しているかもしれないプレミアリーグのリバプール。移籍が噂されているシャビ・アロンソの後釜としてか、英紙はリバプールがアスレティック・ビルバオのU-21スペイン代表の大型MFであるハビ・マルティネスに興味を示していると伝えている。

プロデビュー前にオサスナからアスレティックに移籍したハビ・マルティネスにはリバプールだけでなく、フィオレンティーナも興味を示しているとの事。

違うことしたら

2009年03月11日

アスレティック・ビルバオMFハビ・マルティネスはバルセロナ監督が今のままではメッシが相手の悪質なファールでやられてしまうと怪我を心配していることについて、「別にメッシだから削るわけではなくサッカーはそういうもの。もし、削られるのが嫌ならば、サッカーじゃない別の何かをすればよい」とボールをキープすることが多いアルゼンチン人FWが目立つが、彼だけでなくサッカーでは多くの選手が削られていると語っている。

ぜひベルナベウへ

2009年03月06日

国王杯決勝進出を果たしたアスレティック・ビルバオ。メスタージャで予定されているものの、17000人しかアスレティックに席しか割り当てられない為、36,000人のソシオの約半分が24年ぶりの晴れ舞台を見ることが出来ない。そのため、アスレティックはサンティアゴ・ベルナベウでの開催をスペインサッカー協会に打診するとの事。

馬鹿げた事

2009年02月21日

スペイン代表でも貴重なバックアッパーとしてのポジションを確立し始めているアスレティック・ビルバオのFWジョレンテ。

チームではもちろん攻撃の要となっており、地元メディアはアスレティックについて、バルセロナのメッシ、レアル・マドリーのロッベン同様にジョレンテ依存症と言うタイトルをつけているが、ジョレンテは、「自分はチームの中で重要な仕事をしているが、それは他のチームメートと同じ。ピッチの上ではどのポジションの選手も大事で、自分に依存していると言う話が出るのは馬鹿げた事」と大げさな見出しが載ることを望まないコメントをしている。

契約延長

2009年02月07日

今季終了後に契約の切れるアスレティック・ビルバオDFムリージョがチームと1年のオプションがついた2011年までの契約で合意。違約金は2000万ユーロに設定されている。

ムリージョは2001年のデビュー以降コンスタントに試合出場をしていたが、カパロス監督が就任後は試合出場に恵まれず、今季はベティス戦のみの先発出場となっていた。

良かった

2009年01月14日

アスレティック・ビルバオはスポルティング・ヒホンにラフエンテスを今季終了までのレンタル移籍させる事に合意。

ヒホンは奇しくもアスレティック戦でクエージャルが長期離脱の負傷をしており、GKの補強が必要な状態で、アスレティックにとってもカパロス監督の下で第3GKとなっているラフエンテスのレンタル移籍はチーム内の問題を解決するもので、今回の移籍は両クラブにとってプラスに働くものとなっている。

ストライカーじゃない

2009年01月07日

鮮やかなオーバーヘッドでエスパニョール戦、チームを敗北の危機から救ったアスレティック・ビルバオのスペイン代表DFイラオラ。今季はセールスポイントの攻撃力がここまで花を開いており、DFながら5得点を上げている。

アルメリア監督に就任したオーバーヘッドの代名詞であった選手であるウーゴ・サンチェスを思わせるファインゴールを決めたものの、イラオラは、「自分がストライカーじゃない事は分かっている。スペクタクルなゴールを決めたからだけでなく、少なくともチームに重要な勝ち点1をもたらす事ができた」と冷静にコメントしており、ゴールシーンについては翌日にTV分析したとの事。

不公平だ

2008年12月16日

アスレティック・ビルバオのスペイン代表FWジョレンテは、スポルティング・ヒホン戦で鼻骨を骨折したチームメートのグルペギについて、あまりにも不幸が重なりすぎていると感じており、「サッカーはグルペギにとって不公平な扱いをしている。不可解な事が彼を多く襲いすぎている」と度重なる骨折、負傷やドーピング問題などで戦列を離れなければいけないチームメートの運のなさを嘆いている。

出る

2008年12月13日

エスパニョールから復帰したものの、ここまで公式戦に1試合も出場していないアスレティック・ビルバオGKラフエンテがチーム退団を検討している。

カパロスはシーズン開幕前3人のGKを戦力として計算していると語っていたが、ゴルカ、アルマンド、ラフエンテの順が不動のもので、ラフエンテはメンバー入りもしていない状態。

チームの要

2008年12月03日

来シーズン限りで現役引退を宣言しているアスレティック・ビルバオは、スペイン代表にも選ばれたジョレンテについて、「ゴールだけでなくチームに対する影響の上でもアスレティックの要となる存在」と事実上のミスターアスレティックの後継者指名をしている。

エチェベリアは更に、「今とても良い調子だし、自分達にとって良いニュース。彼のようなレベルにいる選手がチームにいる事は幸運だ」と話したほか、「ともかく、ジョレンテに頼るのではなく、自分達が彼の力になって良いプレーをしてもらう事がアスレティックの為になる」とジョレンテからプレッシャーをとる事が大事だと話している。

登録

2008年11月27日

アスレティック・ビルバオは27日からUEFA公認の欧州クラシッククラブに。スペインではレアル・マドリー、アトレティコ・マドリーに続く3番目。

その他にはACミラン、バイエルン・ミュンヘン、ボカ・ジュニオールズ、ドルトムント、コリンチャンス、レッドスター、エストゥディアンテス、ポルト、フェイエノールト、フラメンゴ、グレミオ、インデペンディエンテ、インテル・ミラノ、ユベントス、マンチェスター・ユナイテッド、ナシオナル・モンテビデオ、オリンピア、ぺニャロール、ラシン・クラブ、リバープレート、サントス、サンパウロ、ベレス・サースフィールド、スポーツ・クラブ・インテルナシオナルがクラシッククラブに登録されている。

喜べない

2008年11月25日

デポルティーボ・ラ・コルーニャGKアランスビアは古巣アスレティック・ビルバオに勝利したものの、「満足しているが、彼らが苦しい状況に追い込まれているところを見ると辛い思いもある」と素直に喜べな勝ったとの事。

試合後にロッカールームを訪れたアランスビアはカパロスを初めとした全員から祝福されたとの事。中でもイラオラからは当り散らされたような祝福を受けたことを明らかにしている。

気になるよ

2008年10月22日

バルセロナに善戦しながらも破れてしまい降格圏一歩手前のアスレティック・ビルバオ。MFグルペギはシーズン開始の第1節から、最終節まで必ず順位表を確認する事で、自分達のパフォーマンスが良いか、ライバルはどこにいるか、おかれている状況はどうなのかがとても気にかけているとの事で、現在のチーム状況に心配しているとの事。

また、カパロス監督が2年間プレーしていない影響があるとコメントした事に関して、「自身はそうは感じていないし、その影響がないことを信じているが、監督は自分のパフォーマンスをそう見ているのであればそうなのかもしれない」と話しているが、「試合にもっと出たいし、そのためにやるためには与えられたチャンスをものに出来るように準備するだけ」と練習から監督にアピールしていく事が大事だと話している。

年棒ゼロ

2008年10月03日

2年後の現役引退を宣言しているアスレティック・ビルバオFWエチェベリアはクラブとらいシーズンの契約延長をしたが、同交渉で年棒ゼロの逆オファーを提示したことがマクーア会長の口から明らかになった。

エチェベリアは長い間、自分に愛情を注いでくれたチームに対する行為と話し、マクーア会長も彼の行為は「アスレティックだけでなく多くの人の心に届く行為」と感謝の言葉を送っている。

前向きなこと

2008年08月27日

アスレティック・ビルバオ監督カパロスは、500万ユーロでマジョルカに貴重な戦力であるアドゥリスを放出したことについて、ビルバオという純血主義の経営哲学を持つクラブにとっては、「下部組織の選手に可能性を与えることになるし、前向きな決断であるに違いない」とクラブの決定を擁護している。

カパロスは、リバプールやトッテナムに若い優秀な選手を青田買いされたことを例に出し、下部組織の選手がビルバオで活躍できると考えられる環境を作ること、出て行かないような契約をオファーすることが大切だと話している。

下り坂…

2008年05月23日

アスレティック・ビルバオは今季バレンシアからレンタル移籍で獲得したDFデル・オルノの買取オプションを行使しないことを正式に発表。同選手獲得には300万ユーロ+200万ユーロと大金が必要な為、ピッチ内外でクラブの期待に応えられなかった元スペイン代表は所属先のバレンシアに戻る事に。

デル・オルノはアスレティック・ビルバオで攻撃的サイドバックとして名を売りチェルシーに移籍したものの、結果を残せずバレンシアに移籍。バレンシアでも当時の監督キケ・サンチェス・フローレスの構想外になるなど以前の輝きを取り戻す事が出来ていない。

長い間着たい

2008年04月29日

レアル・マドリー戦で約2年ぶりにプレーをしたアスレティック・ビルバオのMFグルペギ。再びアスレティックのユニホームに袖を通せた事に満足しており、「まだ自分がプレーする時間はあるし、以前と同じような気持ちでアスレティックのユニホームに袖を通していきたい」とコメント。

復帰を飾った事で満足感はもちろん、精神的に披露した事を認めているが、思った以上に自分でも気持ちをコントロールできたとの事。

いつものことだよ

2008年03月20日

ベティスサポーターによるペットボトル投げ入れ事件の裁定、アスレティックの勝利、ベティスへの2試合の無観客試合と9000ユーロの罰金について、アスレティック・ビルバオMFグルペギは、アルマンドはプレーできないし、同じ状況でプレーすることは出来ないから、今回の決定は相応しいものだとコメントしている。

グルペギは、ベティスサイドが協会から不当な扱いを受けていると嘆いていることに関しては、自身の出場停止、今季たった2回のPKを与えられたことをだし、アスレティックがひいきにされていることはないとコメントした上、セビージャのクラブからそういった嘆きが届くのもこれが初めてのことではないと重要視していない。

自信がついてきた

2008年03月08日

スペインにはなかなかいないポスト型のFWで将来が期待されていたアスレティック・ビルバオのジョレンテは今シーズンここまでチーム最多の7ゴールとようやくその才能が開花し始めている。

ジョレンテは、「今自分自身に自信があるし、それが重要なこと。毎週日曜日の試合ではゴールを決めることを考えている。だから、今自分の仕事に満足しているし、毎日ゴールを奪うことを夢見ている」とゴールだけを見つめていることをコメントしている。

厳しくない?

2008年02月15日

今シーズン、セビージャから古巣のアスレティック・ビルバオに移籍したDFアイトール・オシオはここまでレッドカード3枚、イエローカード11枚とリーガの警告王となっており、いくつかの判定は納得できるものだけどもいくつかは理解に苦しむものので、セビージャ時代も同じような判定を受けていることから、主審は自分に対してダーティーなイメージを持っており、厳しい判断が多いように感じているとのこと。

入場禁止

2008年01月17日

アスレティック・ビルバオはレアル・マドリー戦でモノをピッチに投げ込んだ2人のソシオを、ムルシア戦で同様に物を投げ込んだ1人のソシオ、計3人にスタジアム入場禁止を伝えている。

クラブは3人の入場禁止をしっかりと更生したことが証明されるまでと厳格な期限を決めておらず、更に彼らのした行為はアスレティック・クルブを代表するような行為ではなく、クラブの名誉を傷つけるような行為とスタジアムで危険な行為をする人物はチームを応援する資格がないとクラブの姿勢を徹底している。

あかん

2007年12月11日

アスレティック・ビルバオのキャプテン、エチェベリアは前節レアル・マドリー戦でスタンドからカシージャに向けて多くのものが投げられたことについては決してやってはいけない行為とサポーターの行為を批判した。

エチェベリアは物を投げ込む行為は無観客試合をする可能性を引き起こすネガティブなものであるし、試合自体も物が投げ込まれるたびに止めなければいけず、リズムを生むことができないと話し、決してあってはいけない行為と呼びかけている。

勝てれば良い

2007年12月07日

前節、バレンシアに快勝し、その勢いをレアル・マドリーとの対戦にぶつけたいアスレティック・ビルバオ。MFジェステは試合はどちらのチームにも開かれた試合になるだろうと予想し、マドリーは攻撃的なチームだがボールがない時は苦しんでいるので、自分達がいかにボールをキープし攻撃することが出来るかが鍵になると考えているとのこと。

ジェステはホームで今季まだ1勝とサン・マメスサポーターに多くの喜びを与えることが出来ていないことから、勝利をサポーターにプレゼントしたいという気持ちは強く、更にその相手がマドリーであればなお更気持ちは高まるものとのこと。そのため、マドリーから勝利を奪えるのであればどんな形でもかまわないし、1対0の結果でも十分だと話している。

不幸自慢なら負けません

2007年12月01日

アスレティック・ビルバオのユーティリティープレーヤー、イラオラはバレンシア戦について、CL出場を逃して傷ついているかもしれないが、自分達もリーガで勝てる試合を勝てなかったり多くの勝ち点を重ねることが出来ずにバレンシアよりも下位に低迷しているので、自分達のが傷ついているし、勝ち点を必要としていると強気なのか弱気なのか分からないコメントを残している。

メスタージャでアスレティックは20年勝利がないとのことだが、ここ数年勝利に近いプレーをしここ3年は引き分けているし、そろそろ勝利があってもいい頃だと楽観視している。

この山をこえる

2007年11月10日

アスレティック・ビルバオのユーティリティープレーヤーイラオラは日程的に再びリーガの上位陣とチームは再び当たることになるが、降格圏内からはなれるためにも、2連勝と勢いに乗っているチームの流れをきらさずに勝ち点を重ねていくことが大切だと話している。

次節は今季好調のエスパニョールとの対戦との対戦で、イラオラはしっかりとした守備がまず第一条件で、後は以下にカウンターを仕掛け、チャンスをものにするかが大事になってくると考えている。

どんとこい

2007年11月06日

前節のレクレアティーボ・ウエルバ戦がリーガ400試合目の出場と節目となる試合で、2得点もリーガ通算100得点、今季ホーム初勝利とまるで示し合わせたかように全ての結果が上手くつながったアスレティック・ビルバオFWのエチェベリア。

ラウールと同い年のFWはチームが自分たちのもっている力を最大限に出せば、どんな相手だっ手、どこで戦おうがアスレティックは勝利の2文字を勝ち取ることが出来るとレクレアティーボ戦がチームに大きな自信を与えていることを明らかにしている。

勝ちたいチームはもちろん

2007年10月27日

アスレティック・ビルバオ監督カパロスは次節ベティス戦について、もし勝ちたいチームを選ぶとしたらそれはもちろんベティスだとセビジスタの顔を見せている。もちろん、カパロスはそれだけでなく、ホームでの勝利を今シーズン、いまだ見ていないアスレティックサポーターに勝利を捧げることが一番のモチベーションであるとコメントしている。

カパロスは前節のバジャドリー戦勝利には多くのサポーターがアウェーに駆けつけたことが大きいとコメントしており、彼等のためにもホームでの勝利を獲得したいとのこと。

特別な試合

2007年10月18日

バジャドリーでの活躍が評価されアスレティック・ビルバオに復帰したアドゥリスにとって、次節の古巣との対決は特別な試合であることをコメント。とはいえ、アドゥリスは毎試合、目標にしているのはチームが勝ち点3を重ねることで、そのために必要な得点をFWとして決めることと持っており、もちろん1年半すばらしい時を過ごしたバジャドリー相手でもゴールを狙いにいくと話している。

アスレティックの点取り屋は得点を決めた場合はゴールを喜ぶけど、感情はコントロールできないものだから、その時に自分がどのようなアクションを見せているかはわからないとパフォーマンスはその時が車でどのようになるか分からないものとコメント。

イムノ プリメーラ・ディビシオン No2

2007年10月17日

アスレティック・ビルバのイムノ(チームソング)

アスレェーティ・アスレェーティ・ス・サラ・ナグシア!!

徹底抗議

2007年10月10日

アスレティック・ビルバオはバルセロナ戦、アルメリア戦と審判の判定によりチームが不利益を受けたと選手、監督らが個人的なコメントを述べたのではなくクラブ公式HPでクラブの意思として発表。

アスレティックは発表の中で、次節からの試合では純粋に試合内容の良し悪しだけを掲載できることを望み、自分達を難しい状況に追い込まないで欲しいという願いは必要以上の要求であるのだろうかと訴えている。

クラブからのお願い

2007年10月04日

アスレティック・ビルバオは水曜日の練習中に、一人のサポーターがランニングをしていたデル・オルノに対して叱責したことを受けて、公開練習とはいえ好きなことをしていいというわけでなく選手、監督に対するレスペクトを持って欲しいとサポーターに伝えている。

もし、このことを守れないサポーターがいる場合は練習を一般に公開しないことも考慮に入れていることを重ねて発表。

大丈夫

2007年10月02日

恥骨炎の手術を行い現在戦線復帰に向けてのリハビリを行なっているアスレティック・ビルバオMFジェステはリハビリ中にぎっくり腰を起こしているが、チームはメディカル情報は水曜日と現時点では症状がはっきりしていない。

ビジャレアル戦でのサブメンバーと共にミニゲームを行なったジェステは途中でベンチに向かい、その後顔を隠したままロッカールームへと消えている。

目の前だったのに

2007年09月20日

昨シーズンのレアル・マドリー戦で十字じん帯を断裂したアスレティック・ビルバオMFオルバイスは復帰の最終段階に入っていたが、左足内転筋を痛め再び戦線を離脱。20日の検査で怪我の症状を確認する。

9ヶ月の戦線離脱の後、先週土曜日に練習復帰を果たした矢先のことだった。

目立ちませんが

2007年09月19日

アスレティック・ビルバオDFムリージョは次節レバンテ戦がアスレティックの選手として公式戦150試合出場と節目の試合となる。アスレティックの他のメンバー同様にレサマ出身のムリージョはドイツ人監督ヘインケスの元デビューを果たし7年間でリーガ125試合、国王杯17試合、UEFA杯7試合に出場。

ジェステ、エチェベリアといった攻撃陣の陰に隠れがちだが、守備のユーティリティープレーヤーとしてチームになくてはならない主力選手の1人である。

根は深い

2007年09月12日

アスレティック・ビルバオにレンタル移籍した元スペイン代表DFデル・オルノはキケ・サンチェス・フローレス監督がバレンシアをやめた場合、バレンシアに戻ることは歓迎だし問題がないが、キケが監督を続けている限り自分がプレーする可能性はないので戻るつもりはないと両者の関係が根深いものであることを明らかにしている。

とはいえ、デル・オルノは所属先の活躍を期待しており、チームが活躍することは監督がいい仕事をしていることとコメントし、関係が冷え切ってしまっている相手に間接的にエールを送っている。

気持ちが大事

2007年09月11日

アスレティック・ビルバオFWアドゥリスはチームに冷静さをもたらすためにもはやく勝利の証である勝ち点3が欲しいとサラゴサ戦での勝利を熱望している。

アドゥリスはまた新シーズン、チームには今季加入した多くの選手がいてチームの中でも多くの変化があるから0から出発することは当然で、今自分達が持つべきことは新シーズンに向けてポジティブに、気持ちを持って今までのような喜びを持つ必要があるとメンタル面での強さが必要であることを強調している。

後悔していない

2007年08月31日

バレンシアからアスレティック・ビルバオへ1年間のレンタル移籍が決まったデル・オルノは入団会見の席で再びビルバオでプレーできることが出来てうれしい話している。また、地元チームを離れたことについては全く後悔していないとのこと。

デル・オルノ
「再びビルバオでプレーできることを嬉しく感じている。今やる気に満ち溢れているし、多くの経験を今つんできている。アスレティックが残って欲しいというようなシーズン終了後に良い結果が出ることを期待している。自分もアスレティックも今シーズンはとても重要なもの。お互い昨シーズンは何もなかった。チェルシーでのことはとても誇りに思えるし、バレンシアでは怪我で一年を棒に振ってしまった。けど自分はクラブを1度退団したことを後悔などはしていない」

戻ってきたことがよかった

2007年08月03日

オランダでオランダリーグ4部のチームに0対7と勝利したアスレティック・ビルバオ。監督のホアキン・カパロスは結果はともかく選手たちが試合に集中し、来季のコンセプトを考えながらリズムのあるサッカーをしたことに満足している。

カパロスにとって一番のニュースは昨シーズンのレアル・マドリー戦でみぎひざ十字じん帯を断裂し戦線を8ヶ月離れていたオルバイスがプレーをしたことで、誰もがオルバイスの復帰を喜んでおり、チームに必要な選手が帰ってきたと話した。

一生懸命です

2007年07月20日

新監督カパロスの意向から7時台からのスタートとなる練習を行っているアスレティック・ビルバオ。選手たちはこの2年間の成績と選手に多くを要求する監督であるカパロスにアピールするために不平もなく必死に取り組んでいるようで、DFエスポシトは「初めのうちは起きるのはつらいけども皆必死にトレーニングをまじめに取り組んでいる。監督は自分達にいろいろ要求するけど、ただ要求するだけでなく選手たちと一緒になって取り組んでいる」とコメント。

また3部練と厳しいメニューが組まれているものの、プレシーズンはいつも厳しいもので、疲れや筋肉痛があるのは当然でむしろそれがでないことのが問題とハードワークを歓迎している。

まるで部活のようだ

2007年07月19日

新シーズンを始動させたカパロス率いるアスレティック・ビルバオは合宿先であるコバレダ入りするまでの1週間、朝7時50分、11時30分、19時の3部練を行うとの事。アイトール・オシオとハビ・マルティネスを除く31名が練習初日から参加しており、朝の散歩から始まり夕方のレサマでの練習と体をいじめ、来季に備える。

いつものアスレティックに戻れるように

2007年06月28日

600万ユーロでオサスナからアスレティック・ビルバオに移籍したMFダビド・ロペスは、入団発表でアスレティックが以前のような順位に戻れるようにチームに力になりたいとコメントした。

ダビド・ロペスはオサスナに別れを告げることは苦渋の決断だったと話した。オサスナは何度もオファーを出してくれたものの合意に達することが出来ずなかったがその時にアスレティックからのオファーが届いたとのこと。ダビド・ロペスはこのオファーに感激し、その時点からオサスナ、選手両者にとって良い道を探したとのこと。

日本はどうでしょう

2007年06月23日

11シーズンのアスレティック・ビルバオでのプレーに終止符を打ち、35歳という高齢のため、引退が噂されていたウルサイスだが、自分の納得できるプロジェクトがあれば現役を続行する意思があることを伝えている。

現時点ではリーガ、海外でやるかは未定とのことだが、プレミアリーグの下位チーム、メジャーリーグサッカーのオファーも検討の余地があることを明らかにした。

不安が一番の敵

2007年06月15日

プリメーラ残留を争っているアスレティック・ビルバオのユーティリティープレーヤー、イラオラはレバンテとの試合の前に普段どおりにプレーすることが一番で不安を取り除くことが何よりも大事なことと話している。

イラオラ
「平常心でプレーすることは十差には不可能なことだが、自分達は不安が自分達に影響しないよう、影響したとしても少なく影響するようにしなければいけない。難しい試合になることは間違いない。レバンテは全力で来るだろうからね。けど、自分達は勝ち点を重ねる自信を持っている。今シーズンはずっと降格圏内か、その近くをうろついていた。望んではいなかったが避けることは出来なかった。前向きに考えると、自分たち自身で残留が決められることだろうね」

7ヶ月ぶり復帰

2007年05月16日

左ひざ前十字じん帯断裂で戦列を離れていたアスレティック・ビルバオMFティコは、ドクターの許可をおり、7ヶ月ぶりに復帰した。長期離脱のためリズムとフィジカルコンディションが不足していることは否めない状態とはいえ、チームのプリメーラ残留を確定させるためにも早期のトップフォーム回復が期待されている。

勝ち点3より大きい

2007年04月17日

2対1とエスパニョール戦に逆転勝ちし、残留争いで一歩前進したアスレティック・ビルバオ。FWエチェベリアは勝ち点3を取れたこと、連勝出来たことに満足しているものの、何よりも逆転勝ちをしたことは勝ち点3よりも大きな出来事だと話している。

エチェベリア
「チームのみんなが満足している。最初は勝てたこと、そして次に勝ち方がよかったことだよ。確かに自分たちは苦しんだけど、今回のような勝利はチームに自信と安心を与える意味でも勝ち点3以上の意味がある。もちろん失点はしたくないけど、この勝ち方はチームに勇気を与えるよ」

順位をみてくれ

2007年04月10日

スペインサッカー協会会長ビジャールのアスレティック・ビルバオ、レアル・ソシエダ残留希望発言を火種に前節バレンシア戦で爆発したアスレティックに対する審判のひいき問題について、アスレティックは出場停止処分を受けているグルペギ、勝ち点3を没収された女子チームを例に出し否定している。

ハビ・マルティネスは「裏から回る黒い手や、陰謀があるとは思わない。ただ自分が考えるのはすべてに対して公平であることと、彼らが見たものに対して笛を吹くということだけだよ。彼らは彼らの仕事をしているだけで選手たちと同じで間違いをおかすこともあるということ」とコメント。またエスポシトは「大げさにすることではないが、こういう話をされることはいい気がしない」と不快感を示した。

死んじゃいない

2007年04月04日

ラシン・サンタンデール戦で2得点を挙げたもののチームの白星につながらなかったFWエチェベリアはアウェーで4得点を挙げたチームの気持ちが切れたとは思わないし、死んではいないとビルバオの巻き返しを信じている。

エチェベリア
「4ゴールを決められる力のあるチームが終わったとは思わない。それがアウェーならなおさらでまだいきている。チームの誰一人タオルを投げたものはいないし、まだまだ残留に必要な勝点は充分に残っている。もちろん状況は難しいものであるのは間違いないがね」

250試合

2007年03月27日

アスレティック・ビルバオMFフラン・ジェステは次節アウェーラシン・サンタンデール戦が250試合目の節目の試合となる。奇しくもジェステのプリメーラデビュー戦はサンタンデールのホーム。エル・サルディネロとのこと。また監督は現在ベティスを率いるルイス・フェルナンデス。

歓迎はしてくれないだろう

2007年01月25日

アスレティック・ビルバオDFスビアウーレは古巣レアル・ソシエダ戦でアスレティックのユニホームを着てデビューをする可能性が高い事について、サポーターには歓迎して欲しいけど、ここまでの17ヶ月の事を考えれば、エチェベリアのように自分を彼らが歓迎してくれることは難しいだろう」と覚悟を決めている模様。

とはいえ、デビューに関しては全く心配をしておらず落ち着いているとの事。

エチェベリア骨折

2007年01月18日

アスレティック・ビルバオMFエチェベリアは月曜日に痛めた右足を審査した結果、右足人差し指の骨折が判明しレバンテ戦の出場が不可能との事。

また怪我で戦列を離れていたFWウルサイスとMFガルメンディアは17日から練習に復帰し先発組みと思われるグループでトレーニングを行っている。

あいつが来るなら行かない

2007年01月17日

元アスレティック・ビルバオ監督のハビエル・クレメンテは古巣の監督交代についてマネを選んだのはアスレティックにとって最高の選択だったと話しているものの、ベンベティス監督のルイス・フェルナンデスがもし監督に就任していたらアスレティックのソシオをやめていたと話している。

クレメンテはその理由としてルイス・フェルナンデスはアスレティックの監督をするには真剣さが足りないとして闘牛やフェリア・デ・アブリルのあるセビージャが彼には相応しいとコメント。

幸せですから

2007年01月04日

アスレティック・ビルバオ移籍が噂されていたボルトンのイバン・カンポだが、代理人のミゲル・アンヘルはイバン・カンポはボルトンで幸せにプレーしているし、チームを辞める理由もないし、契約を全うすることを考えているとコメントし、この冬のアスレティック移籍はないことを明らかにしている。

イバン・カンポリーガ復帰か

2006年12月20日

監督交代後、復調の兆しを見せているアスレティック・ビルバオはレアル・マドリー戦でじん帯を断裂し戦列を離れたオルバイスに代わる選手として冬の移籍市場でイバン・カンポ獲得に動いており口頭での合意に達したとのこと。とはいえボルトンはこの報道を否定している。

上手く行かない時は

2006年12月09日

アスレティック・ビルバオGKラ・フエンテはシュート練習中に左目を負傷するアクシデントがありレクレアティーボ・ウエルバ戦は欠場とのこと。

アクシデントはシュート練習の際にゴールから外れたシュートをゴール横にいたアランスビアが弾いたところを運悪く飛び込んでいたラフエンテの顔に当たったもの。

来週再検査を行うラフエンテが欠場のためレクレ戦はアランスビアがゴールマウスを守ることに。

担架リーガ継続中

2006年12月05日

今年はじん帯断裂の怪我をする選手が多く担架リーガと国内で怪我人が出るたびに皮肉が飛んでいるリーガだが、そのリストにアスレティック・ビルバオMFオルバイスが名前を連ねた。

オルバイスはレアル・マドリー戦でディアラーとの競り合いの際着地のバランスを崩し途中交代をしており、検査の結果、右ひざ前十字じん帯断裂で全治10ヶ月と今季絶望の診断が下っている。

話はない

2006年11月22日

アスレティック・ビルバオの公認候補に噂されているルイス・フェルナンデスだが、自分から監督との契約のあるクラブに売り込みをかける事はないとアスレティックとの接触を否定している。

お勧めできない

2006年11月17日

16ヶ月と移籍問題のため試合はおろか練習参加も許されなかったスビアウーレだが、16日はれてアスレティック・ビルバオの入団会見を行うことに。スビアウーレは無所属、練習参加禁止の16ヶ月間葉誰にも進めることの出来ない経験だったが、厳しい時間を過ごしたことで精神的には強くなったとコメントしている。

ようやく選手登録

2006年11月16日

レアル・ソシエダからアスレティック・ビルバオへの移籍を巡り訴訟沙汰になっているDFスビアウーレだが、15日LFPはラ・レアルの上訴を却下し、長期離脱のMFキコに代わる選手としてスビアウーレがアスレティックでプレーするためのライセンスを発行した。木曜日に正式発表が行われる予定で試合復帰には1年半のブランクがあるため、2,3ヵ月後になるとの事。

状況はよくなる

2006年11月15日

アスレティック・ビルバオのベテランFWウルサイスは初めて90分間出場を果たしたバレンシア戦での自分の好パフォーマンスについて驚いているのは自分を知らない奴だと話し、まだまだ若い奴に負けないと息巻いている。またチームもどん底の状態から少しずつだが、抜け出していると感じているとアスレティックが残留争いから抜け出すことを確信している。

かたなあかん

2006年11月02日

いい試合をするものの結果が結びついていないアスレティック・ビルバオ。チームの状態についてMFジェステはもしこのままシーズンを消化して勝つことが出来ないでいれば昨シーズンのような厳しい状況に追い込まれることになるから、出来るだけ早くリアクションを取り、勝ち点3を与えてくれる勝利を続けなければいけないと警告を発している。

けが人が多い

2006年10月31日

アスレティック・ビルバオFWアドゥリスはオサスナ戦で右足首を捻挫したものの、次節ラシン・サンタンデール戦には間に合う予定との事。アスレティックはアドゥリスのほかにもジョス・サリエギ、フェルナンド・アモレビエタ、ジェステとレギュラークラスが故障を抱えており全体練習には参加せず、ジムでのフィジカルトレーニングを行っている。

またラシン戦では怪我のためチームを離れていたパブロ・オルバイス、ウスタリスも今後の回復状況しだいではあるが復帰の予定。

地元でのプレー

2006年10月28日

オサスナから今季アスレティック・ビルバオに移籍したハビ・マルティネスは今週末地元オサスナでのプレーとなるが、どのように自分を迎えてくれるか心配だし、嬉しい気持ちでいっぱいとの事。またオサスナ監督シガンダは2年間サッカーのイロハを教えてくれたコーチとの事できつい恩返しが出来ることを期待している。

アスレティック・ビルバオMFハビ・マルティネス
「どういう風に自分を迎えてくれるかなんて分からないよ。出来れば歓迎してもらいたいね。そうだね、拍手で迎えてくれたら最高だよ。自分の決定を理解してくれる人もいればいない人もいるのは間違いない。それぞれがそれぞれの主張があるだろうから自分はそれに関しては何にも言わないよ」

プリエト、一ヶ月の戦線離脱

2006年10月26日

セルタ戦で負傷したアスレティック・ビルバオDFルイス・プリエトは磁器診査の結果、右足外転筋の筋繊維断裂が判明し全治3,4週間が言い渡されている。アスレティックはティコ、オルバイス、ウスタリス、ガルメンディア、アランスビアの5名がチームから離れており、メンバーのうち1/4がけが人と厳しい状態となっている。

勝てば違う道が見えてくる

2006年10月17日

勝ち星がなかったアウェーでのヒムナスティック戦でPK、芸術的なループシュートを決め、2対3と勝利に繋がる活躍を見せたアスレティック・ビルバオのMFジェステは勝利の後は今までとは違った道が見えてくると今シーズン初めての勝利を喜び、チームの雰囲気も代わり勢いに乗り、これからアスレティックの巻き返しが始まることを期待している。

鬼門だったりする

2006年10月13日

今週末ナスティック・タラゴナのホームノウ・エスタディで対戦するアスレティック・ビルバオだが、過去3回の対戦では7対1(1948)、3対1(1949)5対3(1950)と半世紀以上前の話だが3戦全敗と苦手としており、上昇のきっかけとしたい勝利をつかむにはマイナスのデーターがある。

今季ほぼ絶望

2006年10月10日

10月8日、カタルーニャ選抜対バスク選抜にバスク選抜として出場したアスレティック・ビルバオMFキコは71分に着地の際バランスを崩したため左ひざを負傷。診断の結果、左ひざ前十字じん帯を痛め全治6ヶ月から7ヶ月の診断が下されており、今季のリーガ出場がほぼ絶望となった。

落ち武者復帰

2006年09月26日

ラミキス会長辞任の噂が伝えられるほど思い通りのスタートダッシュを切ることが出来なかったアスレティック・ビルバオ。怪我のため戦列を離れていたクMFエチェベリアは早ければ今週末に行われるバルセロナ戦での復帰も見えて来たとの事。
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今季はやるよ

2006年08月23日

昨季はクラブ史上初のセグンダ降格の危機と結果を出せなかったアスレティック・ビルバオだが、MFジェステはサリウガルテ監督に代わり4−3−3と攻守に多くを要求されるが、プレシーズンもしっかりと準備が出来たのでコンディション的にはばっちりとレアル・ソシエダとのバスクダービーで迎える新シーズンを待ち望んでいる。

出場停止処分実行

2006年08月09日

7月31日の裁判の結果、再びドーピング陽性のため2年間の出場停止処分を受けたアスレティック・ビルバオMFグルペギは上訴することなく処分を受けることにした模様。既にアスレティックの練習試合にも出場しておらず、2ヶ月が過ぎているため残りの期間は22ヶ月となっている。

時代は終わった

2006年07月15日

アスレティック・ビルバオDFラミキスのエスパニョール移籍が移籍金30万ユーロで成立。設定されていた違約金は2500万ユーロと高額だったが、前監督クレメンテの構想から外れたため他クラブへの移籍を選手が希望し、DFを欲しがっていた元アスレティック・ビルバオ監督バルベルデが率いるエスパニョールに決まった。

ラミキスは9年間プレーしたアスレティックについて赤白のストライプを着てプレーできたことは誇りに思うことだし、選手として人として大きく育っててもらったとコメントしている。

早くも二人目

2006年07月07日

アスレティック・ビルバオはクレメンテ監督を退任させたことを発表。これで今季の監督交代はラシン・サンタンデールのロペス・カロ(レバンテの監督就任)に続き2人目で両者とも選手補強をめぐるフロントとの対立が原因。

クレメンテは数日前地元ラジオでフロントは自分達の好きな選手をつれてきたが自分が希望した若手でなく力のある選手はとってくれないとコメント。元監督によればコメントが原因ではないとクラブから説明を受けたとのことだが、真相は金曜日の記者会見で話されるとの事。

エチェベリアのように

2006年07月03日

アスレティック・ビルバオはオサスナからユースの宝石といわれているハビエル(ハビ)・マルティネスを違約金600万ユーロで獲得したことを正式発表。契約は2012年まで。ハビは決定的な場面に顔を出巣事はもちろん守備もしっかりこなすことの出来るMFとのこと。そのためアスレティックは新たに違約金を2010年までは2400万ユーロに設定。

フェルナンド・ラミキス会長はハビに17歳で契約したエチェベリアのように将来を期待した獲得でいつまでもアスレティクで活躍して欲しいと期待を寄せている。

外国人獲得?

2006年06月22日

バスク純血主義をポリシーにしているアスレティック・ビルバオがリバプレートの18歳MFイグアインを獲得するとの噂でアスレティックサポーターは喧喧囂囂しているとのこと。イグアインはバスク地方出身でバスク語も問題なく話すということでチームは伝統を破ることはないと考えているが、この移籍をきっかけに純血主義の定義が拡大することをサポーターたちは恐れている。

ほしいねー

2006年06月14日

すったもんだの末アスレティック・ビルバオ監督続投となったハビエル・クレメンテは来季の理想の補強選手として他クラブも熱視線を送っているオサスナMFラウール・ガルシアの名前を挙げている。また、同監督は下部組織からの選手の引き上げも検討しているとの事。

クレメンテ監督
「何の制限もなく選べるとしたらそれはラウール・ガルシア。噂にあがっているラ・レアルのガビロンドは良い選手で気に入っているが今はレアル・ソシエダに所属しているからこれ以上のことは言えない。また、ユース選手を引き上げることもクラブは勇気を持ってやらなければいけない。いい選手がいればそれをあげるのは当然だ」

一銭も負けん

2006年06月03日

ハビエル・アギーレ監督を奪われた上に、メキシコ人監督の要求でラウール・ガルシアまでアトレティコ・マドリーに狙われていることに対してパチ・イスコ オサスナ会長は選手にはオサスナとの契約があり全うするものだし、オサスナは自分が会長の間は選手を簡単に売るようなことをしないとコメントしている。また、同選手にはアスレティック・ビルバオ、レアル・マドリー、バルセロナも興味を示しているとのこと。

オサスナ会長パチ・イスコ
「ラウール・ガルシアだけでなくオサスナの選手誰一人にも正式なオファーはきていない。誰かが自分がラウール・ガルシアの違約金を2200万ユーロに下げたといっているが、それは私のことを知らないものの台詞だ。

自分は恐れるものはなにもないし、選手たちを守るためには何だってする。選手たちは契約があり、我々はそれを全うすることを望んでいる。契約期間を完了することはサインをしたときの両者の合意であるはず。ともかく私が会長の間は選手をどんな値段でも売るようなことはしない」

ビルバオじゃなかった

2006年05月27日

今季セビージャと契約が切れるDFアイトール・オシオが噂されていたアスレティック・ビルバオではなく、数日中にバレンシアへ移籍することがバスク人DFに近い人物の告白により判明。

忘れてはいけない

2006年05月16日

アスレティック・ビルバオのMFオルバイスは今季苦しんで残留を決めたことを肝に銘じず来季を迎えるとしたらそれは大きな間違いだと気を引き締めている。

アスレティック・ビルバオMFオルバイス
「今季自分たちに起きたことをなかったことと忘れてしまうことは大きな間違いになると思う。今シーズンの出来事はアスレティックが覚えなければいけない大事なことだらけだった。だからこそ自分たちは自分たちの犯したミスをしっかりとお玉の仲に叩き込まなければいけない」

続けません

2006年05月10日

アスレティック・ビルバオはクラブの危機を救ったクレメンテ監督とはいえ来季は他の監督を据えることが濃厚。後任の一番手とあがっているのが現エスパニョール監督ロティーナだが、エスパニョールがセグンダ降格が条件となっているため、動向をうかがっているのが現状。他の候補者としてイルレタ、ビクトル・フェルナンデスの名もあげられている。

何が何でも負けれない

2006年05月03日

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クラブ史上初のセグンダ降格の危機を騒がれているアスレティック・ビルバオ。次節サラゴサ戦は残留を手元に寄せるためにも大事な試合事は選手たちも認めており、MFジェステは自分のサッカー人生の中で一番重要な試合になると気持ちを高めている。

アスレティック・ビルバオMFジェステ
「サラゴサ戦は自分のサッカー人生の中でも一番重要な試合だ。なぜって、絶対に負けることが許されない試合だし、また人々がアスレティックがセグンダに落ちるのではと話を始める可能性があるからだ。もちろん、自分にもその考えが頭をよぎってしまう。だからサラゴサ戦は勝利以上のものを掴むためにもとても重要な試合だよ。

今まではこの試合が決勝だと言って戦ってきたけど、今度は命をかけた試合だよ。ともかく自分たちは冷静に勝利を信じて戦うことが必要だね」

悪夢を消したい

2006年05月02日

ベティスと引き分けたため17位にポジションを落としたアスレティック・ビルバオ、この3試合怪我の為プレーが出来ずにいたエチェベリアは5月1日の練習に完全復帰。またエチェベリアは降格という悪夢を打ち消すために水曜日に行われるサラゴサ戦に勝利が必要と強調している。

アスレティック・ビルバオMFエチェベリア
「今チームは水曜日に大事な勝点をとるため集中しているし、降格という悪夢を打ち消すためにも勝利が必要だ。今チームは1試合で降格圏に入る可能性があるから、勝点を重ねる事はとても重要だ。残り3試合、とにかく自分達の仲間を信じているし、サポーターが後押ししてくれる事を信じているよ」

点取り屋復活

2006年04月29日

プリメーラ残留まで少なくとも勝ち点3が必要なアスレティック・ビルバオは今節直接のライバルとなるベティスと対戦。右ひざの捻挫のため戦列を離れていたFWアドゥリスがアラベス戦以来4試合ぶりにメンバーに復帰。

ミュンヘンで

2006年04月22日

マジョルカ戦でGKのひざを直に左頬からあごに受け今季に別れを告げる骨折したアスレティック・ビルバオMFグルペギは月曜日にミュンヘンの名医の執刀を受けるとの事。

すぐに戻ってくる

2006年04月04日

アラベスとのパイス・バスコダービーで右ひざ内側じん帯を痛めたアスレティック・ビルバオFWアドゥリスに全治4ヶ月の診断が下されているものの、アドゥリスは早く戻ってくると残留争いを続けるチームの力になるためにも早期復帰を約束している。

アスレティック・ビルバオFWアドゥリス
「ともかく早くピッチに立てるように努力をしていくよ。怪我で選手が離脱することはサッカーでは良くあること。時にそうなって欲しくないって時ほどね。今自分はチームの力になることは出来ないが、アスレティックが来季も今までどおり一部にいられるように必要な勝ち点を重ねていくことを期待しているよ。個人的には繰り返しになるけど早いうちにチームに復活することだね」

ゲンのいいスタジアム

2006年03月29日

次節アラベスとの対戦はアスレティック・ビルバオFWアドゥリスにとってバジャドリー時代にハットトリックを決めたゲンのいいスタジアムである。ハットトリック後調子に乗ったアドゥリスは得点を重ねセグンダ得点王の道を歩み古巣ビルバオに呼び戻されるが、アドゥリス本人は、まだまだ期待に応えるほどの活躍をしていないと更なる活躍、そしてアスレティックの残留を期待している。

戻っておいで

2006年03月23日

来シーズンの補強のひとつとしてアスレティック・ビルバオは今季でセビージャとの契約の切れるDFアイトール・オシオ獲得に全力を挙げていることを認めている。契約の一番の問題はアスレティックが来季もプリメーラでプレーするかどうかにかかっているほか、アトレティコ・マドリーも獲得に興味を示していることから交渉は難航が予想されている。

見ていてください

2006年02月25日

2月23日に亡くなったクラブ353試合中334得点、スペイン代表として20試合20得点をあげるなど抜群の決定力を誇り50年代に活躍したアスレティック・ビルバオの伝説のFWサッラへの一番のはなむけは「日曜日に聖地カテドラルでビジャレアルを倒し勝利すること」とアスレティックキャプテン、ゲレーロはコメント。

アスレティック・ビルバオMFゲレーロ
「人として、選手として尊敬できる我がクラブの伝説の一人の訃報を聞くことはとても悲しいこと。自分にサッカー選手として、謙虚に、そして自分の特徴をどんどん伸ばしていくことがサッカーがうまくなる秘訣だと教えてくれた。彼が所属していたということを自分をはじめクラブのすべてのものが誇りに思っている。

サッラはずっと僕らを見守ってくれるだろうし、サン・マメスの勝利、連勝することがサッラに対する自分たちのできる最高のはなむけになる。ビジャレアル戦、選手全員が勝利めざし最高のプレーをすることをここに誓う」

弱気の虫になるな

2006年02月16日

監督交代のカンフル剤も効かずなかなか躍進のきっかけがつかめないアスレティック・ビルバオ。ラミキス会長は14日、チームを包む雰囲気がネガティブになることを危惧しロッカールームを訪れ選手たちに「不安を駆り立てる雰囲気に自分たちから飛び込むことはない。リーガはまだ勝ち点45稼ぐことが出来るほどシーズンを残している。また他の残留を争うチームより君たちはすばらしい選手であることを忘れはならない」と発破をかけている。

また地元メディアに出演したラミキス会長は「今シーズン降格という言葉をアスレティックに使うのは適切ではない。この言葉に当てはまるチームは各大会から姿を消したマンチェスター、バレンシアでアスレティックは降格したわけではない」とチームの上昇を期待している。

第23節監督コメントその1

2006年02月12日

アスレティックのホーム、サン・マメスで行われたアスレティック・ビルバオ対レアル・マドリーの対戦は前半5分にロビーニョ、後半ロスタイムにラウール・ブラボが得点を決めマドリーが0対2で勝利。

アスレティック・ビルバオ監督クレメンテ
「早い時間の失点でゲームを動かさざるを得なかった。自分たちにPKの笛が吹かれてもおかしくなかったと思う。自分たちが思うようなプレーが出来ず、体力任せなプレーになってしまったのと反対にマドリーは逆に体力を消費させるプレーをしていた。

マドリーに負けたとはいえ自分たちのリーガをまたはじめなければならない。これからのどの試合もしっかりと前を見てプレーしていかなければならない。マドリーの力を認めなければいけないが、我々もすばらしいプレーをしていた。そのことは監督として選手にねぎらいをかけなければならない」

レアル・マドリー監督ロペス・カロ
「7年間勝ち星のなかったスタジアムでしっかりとプレーでき、勝利することが出来たことにとても満足している。選手たちはポテンシャルのあることをしっかりと見せてくれた。前半は全てにおいてビルバオに勝っていたが、落ち着きと正確さを欠いてしまった。すばらしいプレーを見せてくれた選手たちにありがとうと言葉をかけたい。

サラゴサ戦との違いは明白でDFがよかったからだ。強固な守備でチームに安心感をもたらし、強さを生み出した。前回の反省から自分たちは連帯、献身というオプションを学んだ。グループとしての動きがとても良くなっている」

それがうちの哲学だ

2006年02月10日

バルセロナ、レアル・マドリーと並びプリメーラ降格を経験していないアスレティック・ビルバオ。チーム力アップの為に外国人枠を利用するかどうか(アスレティックはバスク純血主義に基づきバスク人選手のみでチームを編成している)が今議論の一つに上がっているが監督クレメンテ、元会長アラーテ氏共にアスレティックの哲学に反すると否定している。

アスレティック監督クレメンテ
「 アスレティックの持つ哲学が自分たちにとって最も重要なことだ。セグンダに落ちたことがあるか、プリメーラでずっとプレーするという事は大した問題ではない。プリメーラ残留を果たすために外国人選手に頼る日が来るかもしれない。だが、それは今まで築いてきたアスレティック全てを否定するようなものだ」

アスレティック元会長アラーテ
「もしクラブが外国人選手を起用せず地獄(セグンダ)に行かなければ行けないのならば、喜んで地獄へと落ちていく。外国人に頼らずリーガを戦うことが他のクラブにはない自分達の誇れるアイデンティティーだし、その哲学の元に戦うことは十分な意義がある。正直に言うが、チーム強化の為外国人を獲る事を希望している人たちはアスレティックに心を置いて無い人々だと私は考えている」

もう最悪

2006年02月07日

残留争いの直接対決だったマラガ相手に数的有利という状況ながらも突き放されてしまったアスレティック・ビルバオ。GKのラフエンテはロッカールームの中の雰囲気は最悪なものとコメント。

アスレティック・ビルバオGKラフエンテ
「ロッカールームの雰囲気は完全に壊れてしまっている。またこの状況から脱出する大きなチャンスを逃してしまったからね。まだ試合が多く残っている事、残留を諦めるわけにいかない事は分かっているものの大きなダメージが選手達の間にある」

つらい

2006年02月02日

セグンダ降格の危機からなかなか抜け出せないチームにサポーターからブーイングが出ることに対しアスレティック・ビルバオMFのジェステはチームの誰一人気持ちよく思っていないと心境を吐露。

アスレティックMFジェステ
「もう、長い間ホームスタジアムでブーイングが鳴り響いているけど、選手の誰一人気持ちよくは思っていない。もちろん全員が同じ論調になることなどはない。だけど自分は自分のもてる力を最大限に見せているつもりだ」

払わんぞ

2006年01月20日

エスポシトへつばを吐いたエトーに対して「つばを吐くような行為をするのは木から下りてきたものがすること」とコメントした事で再びスペインの人種差別問題を再燃させたアスレティック監督のクレメンテ。1月20日スタジアムで練習をおこなったが、専用駐車場がないためパーキングに車を停めたものの、クレジットカードが使えず思うようにチケットが発券されず、硬貨に両替するため近くの店に入るなど20分以上悪戦苦闘を繰り広げていた。

FWの次はDFを

2005年12月21日

バジャドリーからFWアドゥリスを獲得したアスレティック・ビルバオ。次のターゲットとしてセビージャDFアイトール・オシオ獲得を検討しているとの事。

2011年までの契約を結んだアドゥリス同様、3年前アスレティックでプレーしていたアイトール・オシオは当時のフロントからは評価されず放出されたが、昨シーズンフロント陣が一振されたことを機にセビージャDFの再獲得を考えているとの事。またアイトール・オシオにはプレミアリーグのボルトンが興味を抱いており、シーズン終了後の動向が注目される。

補強第一号

2005年12月16日

アスレティック・ビルバオはバジャドリーからFWのアリッツ・アドゥリスを獲得したと12月15日正式に発表した。

移籍金額でなかなか両クラブが合意に達することなく一時は破談となりかけたアドゥリスのビルバオへの移籍が正式に決まった。移籍金額は2800万ユーロで、年数は2011年までの5年契約(2年間の契約延長オプション付)で、3年ぶりの古巣復帰となる。

たったの600ユーロ

2005年12月09日

対アトレティコ・マドリー戦で爆竹が投げ込まれた件に就いて競技委員会は深刻な問題とは捉えずアスレティック・ビルバオに600ユーロの罰金を申し付けた。

ビルバオの奇跡の同点劇を呼び込んだといっても過言ではない爆竹の投げ込みに関し競技委員会はビルバオに600ユーロの罰金、当事者の確定という痛手にもならない軽い裁定を下している。一歩間違えれば選手が負傷しかねない危険な行為であリム観客試合などの厳しい処分も考えられたが、けが人が出なかったことを理由に軽めの処分となったとの事。

古巣復帰?

2005年11月05日

クレメンテが臣監督と就任したビルバオは補強策の一つとしてシーズン前バルセロナに移籍したエスケーロの冬の移籍市場でのレンタル獲得を考えていると地元ビルバオ紙EL CORREOが掲載。

シーズン開幕前、エスケーロ、デル・オルノの左サイドのレギュラー二人を放出した事が今季低迷の原因の一つとフロント陣は考えており、バルセロナに移籍したもののリーガで63分、チャンピオンズリーグ41分の出場にとどまっているエスケーロに復帰を要請している。

この件を受けバルセロナのGMチキ・ベギリスタインは「問題なくシーズンを乗り切るためには厚い選手層が必要」と否定しているものの、選手が望むのであれば話をする準備はあると扉を開いている。

初練習に4000人

2005年11月02日

クレメンテ・ビルバオ練習初日、休日ということもありビルバオ練習場、レサマには約4000人のファンが足を運んだ。「ここ何年もこんなに人が集まることなんてなかった」とゲレーロがコメントを残すように多くのファンが駆けつけたことに選手たちは驚き、また彼らが抱えている不安を一日でも早く取り除く事を約束した。

また、ゲレーロは「リーガとクラブを良く知っている経験のある監督、他のクラブを率いた際にも同様のシチュエーションを体験しているし、これからチームは上昇するはず」と新監督クレメンテに信頼を置いている。

監督交代1号

2005年11月01日

9節(11節を含む)を終了し勝ち点わずか6の最下位と苦しんでいるビルバオはメンディリバルの解任とハビエル・クレメンテの監督就任を正式に発表した。

会見の席でメンディリバルは「この決定は予想していなかった。なぜなら自分はチームをこれから立ち直す自信があったし、チームも良い方向に進んでいたからだ。今はただビルバオが順位を上げてくれることだけを期待しているし、問題なくそれはかなうと考えている」とコメントを残している。

この決定に関し、ラミキス会長は中長期戦略で考えた偉大なる監督を手放す苦渋の決断で、会長就任以降一番悲しい日。またクレメンテ就任はビルバオの監督になる条件に合致する唯一の監督であると発表。

今回で3度目の監督就任となるクレメンテ、難しい状況ながらも引き受けたのは何よりもビルバオへの愛が勝ったとはなし、この状況を脱出するためにはチームが団結し、プレー中に現れる自身のないプレーをなくし、自分達自身を信頼することが大事で、それが達成されればビルバオのいるべきポジションに戻ることは間違いないと明言した。

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