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恨みはない

2006年06月14日

アラベスからレアル・ソシエダに移籍することになったDFフアニートはピテルマン会長と移籍に関してひと悶着があったという噂を否定し今まで応援してくれたアラベスサポーターに感謝の意を示している。

アラベスDFフアニート
「会長と自分の間で口論があったと報道されたけど実際はそうではない。今まで応援してくれたサポーターには感謝の気持ちでいっぱいだし、できることならまた会長とともに将来プレーがしたいと思っている」

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それじゃ売れん

2006年06月02日

アラベス会長ピテルマンはネネ獲得の為にデポルティーボ・ラ・コルーニャが提示した350万ユーロのオファーを拒否したことが判明。ネネには既にフランスリーグ、ボルドーから400万ユーロのオファーが届いている他アトレティコ・マドリーも獲得を検討しているが、ネネ自身はリーガでのプレーを希望しており、デポルティーボが新しいオファーを提示することを期待しているとのこと。

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不安はあるも信じてる

2006年05月13日

アラベス会長兼監督のピテルマンは残留をかけた一戦となるデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦を前に選手たちは不安を抱えているも残留を信じているとコメントしている。

アラベス ピテルマン会長
「選手の中には少しナーバスになっているのもいるが全ての選手はアラベスが残留出来ることを信じている。このような大一番を前に選手に不安があるのは当然なこと。アラベス、エスパニョールどちらの試合も簡単には終わらないことは誰もが理解している。だが、我々が自分たちの試合に勝利できれば、残留の可能性は大きく広がるだろう」

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最後まであきらめない

2006年05月11日

プリメーラ残留には勝利と運が必要なアラベス。MFエドゥ・アロンソは難しい条件だが最後まで可能性がある限り自分たちがプリメーラに残留することを信じてプレーしなければいけないとコメント。

アラベスMFエドゥ・アロンソ
「最後の瞬間まで自分たちがプリメーラ残留できると信じなければいけないし、自分たちの手だけで物事を解決できない今は勝ち点の計算をする必要はない。チームはサラゴサ戦の敗北から気を取り直しているし、残り1試合に全ての力を注ぐつもりでいる。その後にバルセロナの結果が自分達にいい方向へ行くことを期待している」

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そして1人

2006年05月04日

ベティス戦に勝利しプリメーラ残留の光をしっかりと見続けているアラベスだが,試合後地元記者陣はピテルマン会長のプレスが本当のことを話さず、サポーターを操っているという発言に憤慨し、監督けん会長の記者会見を聞くことを拒否した。

アラベス会長ピテルマン
「サポーターは自分の言葉を引き出し、その内容を聞いてスタジアムで罵声を飛ばすことで十分だから4人も記者がいれば十分だ。自分は一度もサポーターと公に直接話しをしたことはない。全てはプレスがスタジアムの人々に伝えていることだ。

何人かの記者はスタジアムで自分に対し罵声を飛ばしていることに満足しているだろう。まあ、高々600ユーロの給料のために必要なことかもしれないがね」

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初めて認めた

2006年05月02日

アラベスの実質的な監督であるピテルマン会長は5月1日、記者陣を召集した会議の中で初めて自分の間違いを認めている。特に試合に訪れるたびにチームが良い結果を残せないため疫病神とビトリア会長といった事に関しては語学の関係で上手い表現を掏る事が出来なかったと説明している。

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もう引き分けじゃ意味がない

2006年04月19日

残留を争っているアラベスのアルゼンチン人MFアストゥディージョはチームにとって、もう引き分けは何も意味するものではなく勝利が必要と話し、現在チームが3試合連続で引き分けた勝ち点を一試合でものにすることのできる勝利をアトレティコ・マドリー戦であげることが残留のために必要とコメント。

アラベスMFアストゥディージョ
「もう自分たちに引き分けという結果は何ももたらさない。勝利だけを求めるときがチームに来ている。でなければプリメーラ残留は難しいだろう。降格するのではという不安が頭によぎるときには、中々攻撃的に出れず守備的になってしまうもので勝ち点1でもいいと考えてしまうもの。チームが置かれている状況はそれほど危機的なものではない。今チームは良いプレーをしているし、チームのコンセプトもとてもいいものだからね。大事なことは自分たちを信じてプレーすること。それが、良いプレーをする一番の秘訣だからね。

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大事な試合

2006年04月11日

次節残留争いの直接対決となるマジョルカ戦を控えているアラベスMFネネーはマジョルカ戦を残留を決定付ける大事な一戦になると話し、アウェーとはいえ引き分け狙いではなく勝ちに行かなければならないとコメントしている。

アラベスMFネネー
「自分にとって引き分けは何の意味もまたない。だからこそ、アラベスはアウェーとはいえ勝ち点3を取りに行かなければならない。マジョルカは残留を争う直接のライバルだしね。もしマジョルカ戦に負けたりしたら、その後が厳しくなることをしっかりと自分たちは理解しないとね。難しい試合のときこそ、献身的かつ集中したプレーをすることを頭にしっかり入れなければならない」

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敬意はあった

2006年02月24日

日本風に盛り上げるとピテルマンダービーとなるラシン・サンタンデール対アラベスの試合。ラシンのキャプテン モラトンは今議論の的になっているアラベス会長ピテルマンについてアラベスのことは知らないが、ラシンにいた時は少なくとも選手に敬意を払った態度を見せていたと話すだけに終わり、両クラブにとって今一番大事なのは勝ち点を重ねることとコメントしている。

ラシン・サンタンデール モラトン
「彼がラシンにいた時もチームの状況は厳しいものだった。当時はプリメーラ残留をかけて必死だった時期で、今も同じような状態だろう。自分が覚えていることは選手との接し方は特別おかしなことはなく敬意を持って接していた。いつもいい関係を築いていた。彼はもうラシンの会長ではなく他のクラブの会長なわけで、今の状況を打破するように選手たちと接しているのでは。ともかく今大事なことは勝ち点を重ねること以外ないわけで、ロッカールームでも彼の話が出ることもないよ」

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総すかんとはいえ

2006年02月23日

自分の都合の良いようにチームを率いているアラベスのピテルマン会長にサポーターだけでなく地元ビトリア市長、政治家などが糾弾の声を上げているが、当のピテルマン会長はどこ吹く風で「酔っ払いや、おかしなやつの相手をすることはない」と聞く耳をもたないでいる。

アラベス、ピテルマン会長
「いつもベンチの裏には酔っ払いとおかしなやつらがいる。何もこれはアラベスだけでなく、他のチームでも同様だが、この連中の相手をする必要はない。いつでも暇をもてあまして馬鹿なことをするやつがいるものだ。おかしなやつらはサポーターではなくただの傍観者で自分の人生で何も出来ないやつらだ。だから自分はそんなやつらに何も言われても気にはならない。まして自分はおかしな人間ではない。

自分は12000人のソシオがいるとは考えていない。12000人の年間シート所有者がいると考えている。その年間シートで試合を見に来ること、文句を言うこと、叫ぶことは出来るが、試合の結果やクラブの経営については一切要求することなど絶対に出来ない。

サポーターが市役所にお百度参りしようが考えをかえる気はない。自分はアラベスの株を51%持っている筆頭株主であって、筆頭株主だからこそ自由にクラブを経営できる。アラベスが普通のクラブであってほしくないし、自分が12000人のために犠牲になるつもりはない。自分の懐を痛めずに要求だけをするやつらはいかに試合を安く見て、クラブに影響を与えるかしか考えていない。」

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ワンマン会長再び

2006年02月18日

ワンマン会長で知られるアラベスのピテルマン会長は、5試合で勝ち点10を獲得しチームを再建し始めていたオリバ監督が自分の決定を聞き入れないことから解任。またこの解任が選手にも影響するのではという質問にも、選手は用兵みたいなものだからこの決定が影響するとは思わないと発言。

アラベス会長ピテルマン
「一言で言えば考えの不一致ということ。自分はチームに結果が出ていても出ていなくても自分の持っている哲学を曲げる気はない。オリバは自分のコンセプトを理解していると思った。だが、何人かは自分の哲学に疑いを持っていた。マドリー戦に関して自分とオリバの考えが一致しなかったし、反抗的な態度が見られた。考えが一致しないということが今回の原因で、アラベスの監督になるものは思いのまま自分の意見を言う権利はない。自分はチェルシーのようなカウンターサッカーが好きだが、オリバはこの考えを聞き入れなかった。

選手たちは傭兵だ。彼らがプリメーラでプレーしたいのは給料がいいからだ。監督が誰であれ最高のパフォーマンスを見せてくれるはず」

オリバ前アラベス監督
「自分が監督を引き受けたとき会長は自分の好きなようにしてよいと話していた。それが今まで続いていたが、会長はマドリー戦チームのシステムを変更することを望んだ。自分はそれを受け入れることは出来なかった。アラベスの監督を引き受けたことを後悔してないし、自分の出来ることをやり遂げたという気持ちでクラブを去ることが出来る。チームが機能する形をわれわれは見つけることが出来た。

どうか会長の哲学の元にもチームが機能しプリメーラ残留を果たすことを期待している。会長を含め全てのアラベスの人々に感謝している。選手たちが会長に直談判にいったことは知っている。選手たちは自分の仕事に満足してくれていたと思うし、彼ら本当にいい仕事をしてくれた。次の監督がどのような条件でくるのかは周知のこと。ただ言えることは、次の監督も自由に発言することができないということだけだ」

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愛する地を離れて

2006年02月03日

数あるオファーがありながらもアルバセーテ残留を決定したMFパチェコだが、冬の移籍市場でアラベスへレンタル移籍することに。パチェコは「アラベスがプリメーラ残留を果たせるようにチームに貢献したい」と入団発表でコメント。

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俺がボスだ

2006年01月21日

監督交代後初の試合で0対2と勝利しチームに落ち着きが戻ってきたかのように思われたアラベスだが、ピテルマン会長は自分の指示を監督のオリバが拒否したことが気に障ったようで、オリバ宛に「監督は雇われているんだ。クラブの中で力など何もない」という手紙を送っている。

監督が代わろうともピテルマン会長のワンマンぶりは何一つ変わらない。手紙の中で「ピテルマンスタイルはかわらない。何一つスポーツ的な要素でいうと変ったものはない」と自分がトップでありこれからもメンバーから戦術自分が決めていくことを宣言している。

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目指すはヨーロッパ

2006年01月19日

現在勝ち点わずか15でリーガの最下位を走るアラベスだが、7位8位に与えられる来シーズンのインテルトト出場を目標にしているとの事。

ハビ・モレノ、コントラ、ジョルディ・クライフらを擁しヨーロッパリーグ初出場を果たした00/01シーズンのUEFAカップ。アラベスは前評判を覆し決勝に進出し現ヨーロッパチャンピオンのリバプールに5対4の撃ち合いの末敗戦をしているが、その夢再びと後期の巻き返しを期待している。とはいえ現在最下位のアラベス、現在8位のセビージャと勝ち点14、勝利数にして5試合離されてるのが現実でまずはプリメーラ残留が最大の目標になるのは間違いない。

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何故ついてこない

2005年12月07日

マジョルカに良いところ無く負けサポーターから出て行け、やめろコールを送られたピテルマン会長は何故サポーターがそのような行動を起こしたのか理解できないとの事。また、現在のチーム不振の責任は監督1人(実質監督はピテルマン)のせいではないと弁護。

ピテルマン会長
「今の状況を抜け出るためには監督だけでなく選手、チーム全員に力量が問われている。だからこそソシオの皆様にも内情を知らないプレス、そして悪循環という罠にはまらないようにお願いしたい。自分に対してよく思っていないサポーターがいるのは分かるがチームに対してそのような思いを持っているサポーターの気持ちは理解できないマジョルカとの対戦の中で起きた出来事はチームに対してではなく自分対しての叱咤激励と考えこれからもチームを引っ張っていく。」

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期待の星がやってくる

2005年11月30日

アラベスはサントスの攻撃的MFの22歳ブラジル人エルトン・ジオバンニと合意に達したと正式に発表。

今シーズンブラジルリーグで19試合戦っており3ゴールを決めているU-17、U-20、U-23と格カテゴリーの代表を経験しているブラジルの期待の星の1人。外人枠が4人になるためFWアンチュエを興味を抱いているメスにレンタル移籍させる方向。

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またもやピテルマン

2005年11月26日

アラベスのピテルマン会長がまたマスコミに取材規制をかけることをは決定。今まで申請の必要のなかった練習後の記者会見にも署名による申請を要求。また、取材許可に関してもアラベスにとって良いイメージを残すものにだけ認めるとの事。この決定に対しバスク地方スポーツメディア協会は「全く持って不愉快な人間」とピテルマンを酷評している。

ピテルマン会長
「全てのメディアがプロ意識をしっかり持ちクラブのことを考えているわけではないということがはっきりとわかった。また、それらのメディアはクラブにとって害をなすだけだ。これからはクラブにとってプラスになるメディアと協力していくつもりだ」

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Galeria de las fotos vol.2

2005年11月12日

11月11日アラベスサポーター.jpg会長のご乱交をサポーターはどのように捉えているのだろうか...

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ワンマン会長のおこない

2005年11月12日

いまだ1勝しかできず降格圏内のピテルマン会長率いるアラベス。チームは混乱をきたしているようで、ピテルマン会長は次節パイス・バスコダービーの対戦相手アスレティック・ビルバオの地元紙El Correoの取材を1ヶ月禁止することを決めた。

事の始まりは月曜日。掲載を許していない監督と選手たちが一時間以上練習方法などの話し合いを続けていたことを地元紙が掲載したことにピテルマン会長は激怒。その怒りの矛先はビルバオ地元紙El Correoに向けられ30日の取材禁止が命じられた。

都合のよい情報だけを提供したいピテルマン会長、今では用具係、芝管理者、そして選手たちがその話をしたのではと疑心暗鬼になり、自分で自分の首を絞めている模様。

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力の入れるところは

2005年10月26日

以前メッシのリーガへの登録は不当なものと提訴したアラベス、メッシがオサスナ戦でメンバー入りしたことはおかしいと再び提訴するようだ。

またアラベスは地元ビトリアの草サッカーの大会中、顔面を蹴られ現在昏睡状態にあるハビエル・マエストレの家族を援助するためエスパニョール戦を3ユーロに設定し売り上げを医療費に当てるとのこと。

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